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JP2003116039A - 高解像度画像発生装置 - Google Patents

高解像度画像発生装置

Info

Publication number
JP2003116039A
JP2003116039A JP2001308947A JP2001308947A JP2003116039A JP 2003116039 A JP2003116039 A JP 2003116039A JP 2001308947 A JP2001308947 A JP 2001308947A JP 2001308947 A JP2001308947 A JP 2001308947A JP 2003116039 A JP2003116039 A JP 2003116039A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
signal
pixels
image pickup
signals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001308947A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidefumi Tanaka
英史 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP2001308947A priority Critical patent/JP2003116039A/ja
Publication of JP2003116039A publication Critical patent/JP2003116039A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高解像度画像を発生させるための撮像部の高
速化は困難である。シャッターオン時間を短くし、シャ
ッターオフ時間を長くすると、時間ずれが目立ち、被写
体光像の照射量が極端に少ない場合、実用的な画像を得
ることはできない。 【解決手段】 撮像部11は、HDTV画像の4倍の画
素数を、水平方向に4分割した分割撮像領域により、被
写体光像を撮像して電気信号に変換する。水平/標準変
換部14は、二画面分の記憶容量のメモリを有し、並列
に入力される4分割撮像信号を入力として受け、一画面
分の入力撮像信号をメモリに記憶しながら、その前に記
憶した一画面分の入力分割撮像信号を水平方向の画素数
は隣接する2個の分割撮像信号を合成し、かつ、垂直方
向の画素数は各分割撮像信号を2分割することにより、
水平方向及び垂直方向の画素数が標準HDTV画像とそ
れぞれ同じ画素数である、全部で4個の画像信号を並列
にメモリから読み出し出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は高解像度画像発生装
置に係り、特にHDTV画像の画素数以上の画素数を持
つ撮像装置を用いて、高解像度の画像信号を発生する画
像発生装置及びその画像信号を伝送する画像伝送方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像発生装置は図9に示すように
被写体画像をレンズ2で撮像部1に結像し、撮像部1は
この被写体光像をアナログ電気信号に変換する。このア
ナログ電気信号は、A/D変換部3に供給されてディジ
タル信号に変換された後、信号処理部4で良好な画像信
号となるよう調整される。信号処理部4からの画像信号
は、並列/直列変換部5に並列に供給されて直列信号に
変換されて出力される。
【0003】図10(A)は撮像部1の1画素分の一例
の回路図を示す。この画素回路は、CMOS撮像素子を
用いた例で、フォトダイオードPDに披写体光像を照射
すると共に、MOS型電界効果トランジスタTr1のゲ
ートに加えられるシャッター信号Tsにより、垂直駆動
信号VD期間内の所定期間でTr1をオフにして、被写
体光像による電荷をフォトダイオードPDに蓄積する。
すなわち、フォトダイオードPDに入射されている被写
体光像の光量に応じてPDの電荷量が変化するが、トラ
ンジスタTr1のオフの期間はフォトダイオードPDの
両端の電圧が被写体光像の光量に応じた電化により変化
する。
【0004】次に、フォトダイオードPDのカソードと
トランジスタTr1の接続点にゲートが接続されたMO
S型電界効果トランジスタTr2のゲートに、フォトダ
イオードPDに蓄積された電荷を供給してここで増幅し
た後、トランジスタTr2のソースから取り出された信
号を、MOS型電界効果トランジスタTr3のオン期
間、そのドレイン、ソースを介して出力する。ここで、
トランジスタTr3のゲートには行選択パルスThが供
給されて、ある1ライン期間Tr3がオンにされる。行
選択が終了した後、トランジスタTr1のゲートに印加
されるシャッター信号TsによりトランジスタTr1を
オンにする。これを撮像素子の各ラインの複数の画素で
行う。このように撮像画像と出力画像を同一の時間軸で
扱う。
【0005】図10(A)、(B)に示す回路は一画素
分の画素回路であり、この画素回路は、水平方向に複数
個、ライン数がNであれば、垂直方向にN個マトリック
ス状に配置されており、同じ行の1ライン分の複数の画
素回路の各トランジスタTr3のゲートは同一の行選択
信号が供給されて同時にオンとされる。
【0006】図11(A)〜(D)は上記の図10
(A)に示す画素回路の制御パルス例を示す。図11
(A)は垂直同期信号を示し、図11(B)、(D)は
垂直走査周期単位の時間軸で表した1ラインシャッター
信号、Nラインシャッター信号を示す。
【0007】上記のように二次元マトリックス状に配置
された複数の画素を構成する画素回路のうち、1ライン
目の複数の画素回路の各トランジスタTr1のゲートに
は1ラインシャッター信号が印加され、Nライン目の複
数の画素回路の各トランジスタTr1にはNラインシャ
ッター信号が印加される。また、図示しないが、2ライ
ン目からN−1ライン目までの各画素回路の各トランジ
スタTr1のゲートにもシャッター信号が供給される。
【0008】ここで、1ラインシャッター信号は図11
(B)に示すように、垂直同期信号の直後の最初の1ラ
インまでの所定期間Tonハイレベルで、VD期間の残
りの(VD−Ton)の期間Toffはローレベルであ
り、Nラインシャッター信号は図11(D)に示すよう
に、垂直同期信号の直前の最後の1ライン(つまりNラ
イン)までの所定期間Tonハイレベルで、VD期間の
残りの(VD−Ton)の期間Toffはローレベルの
パルスである。
【0009】これにより、1ライン目の各画素のフォト
ダイオードPDにより被写体光像の光量に応じて発生さ
れ、かつ、Tonの期間蓄積された電荷は、1ライン目
でトランジスタTr3がオンとされることにより、トラ
ンジスタTr2、Tr3を通して出力され、その直後1
ラインシャッター信号がローレベルになることにより、
1ライン目の各画素のフォトダイオードPDは期間To
ffの間電荷が発生しないようにされる。その後、期間
Tonの間トランジスタTr1がオフとされるために、
電荷が次の1ライン目での出力に備えて蓄積され始め
る。
【0010】同様に、Nライン目の各画素のフォトダイ
オードPDにより被写体光像の光量に応じて発生された
電荷は、Nライン目の期間トランジスタTr3がオンと
されることにより、トランジスタTr2、Tr3を通し
て出力され、その直後Nラインシャッター信号がローレ
ベルになることにより、Nライン目の各画素のフォトダ
イオードPDは期間Toffの間電荷が発生しないよう
にされる。その後、期間Tonの間トランジスタTr1
がオフとされるために、次のNライン目での出力に備え
て電荷が蓄積され始める。
【0011】このようにして、被写体光像がTonの期
間蓄積された撮像出力信号が図11(C)に示すように
ライン毎に得られる。この場合Ton期間は垂直走査期
間VDを超えるとVD間隔での画像が得られないからV
D>Tonに限定される。このように、例えば撮像画像
と出力画像を同一の時間軸で扱い、シャッター信号Ts
をVD期間内でオン、オフすると共に、シャッター信号
Tsのオン期間Tonを調整することにより被写体光像
の照射量による電荷蓄積の最適化を行うことができる。
このようなシャッター動作はローリングシャッターとい
われている。
【0012】一方、撮像部1の画素回路の他の例も知ら
れている。図10(B)は撮像部1の1画素分の他の例
の回路図を示す。同図(B)中、同図(A)と同一構成
部分には同一符号を付してある。図10(B)に示す画
素回路は、フォトダイオードPDのカソードとトランジ
スタTr1のソースとの接続点が、電荷転送用のMOS
型電界効果トランジスタTr4のドレイン、ソースを介
してコンデンサCとMOS型電界効果トランジスタTr
5のソースと増幅用トランジスタTr2のゲートとの共
通接続点に接続されている。この画素回路は、垂直方向
及び水平方向に複数回路ずつ二次元マトリックス状に配
置されて撮像部1を構成する。
【0013】図11(E)〜(H)は上記の図10
(B)に示す画素回路の制御パルス例を示す。図11
(E)は垂直同期信号、図11(F)、(G)は垂直走
査周期単位の時間軸で表したシャッター信号、転送信号
を示す。また、図11(H)は映像出力信号を示す。
【0014】この撮像部ではすべての画素回路のフォト
ダイオードPDに披写体光像を照射すると共に、トラン
ジスタTr1のゲートに加えられる図11(F)に示す
シャッター信号Tsにより、垂直駆動信号期間VD内の
所定期間TonでTr1をオフにして、被写体光像によ
る電荷をフォトダイオードPDに蓄積した後、シャッタ
ー信号Tsをオフにする。
【0015】次に、トランジスタTr5のゲートに印加
するパルスTrによりトランジスタTr5を一瞬オンに
してコンデンサCの電荷を削除(リセット)した後、ト
ランジスタTr4のゲートに印加する図11(G)に示
すパルス(転送信号)Ttにより、トランジスタTr4
をオンにしてフォトダイオードPDの電荷をトランジス
タTr4のドレイン、ソースを通してコンデンサCに一
括転送した後、再びトランジスタTr4をオフにする。
【0016】その後、行選択パルスThに従って、トラ
ンジスタTr2及びTr3経由でコンデンサCの端子電
圧を図11(H)に示すような映像出力信号として出力
する。このようなシャッター動作は各画素の被写体光像
蓄積時間が同一で一括転送されるため、フレームシャッ
ターあるいはグローバルシャッターといわれている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来、特
に、スポーツ・動物等の動画像を撮像し、これから写真
並みの高解像度画像を得ることは考えられていない。写
真並みの画像を得ようとすると高精細度テレビ信号(H
DTV信号)では画素数が不足し、写真機、ディジタル
カメラのような静止画を中心とした機材を別に用意する
必要がある。
【0018】高解像度の写真並みの画像印刷とするため
には、例えば入力画素数は、A4サイズ(約30cm×
20cm)の記録紙に印刷するとして画素密度を12ド
ット/mmとすると、3600ドット×2400ドット
がおおよその画素数として必要である。しかし、TV画
像では640×480の画素数が主であり、HDTV画
像でも1920×1080画素数しかないため、HDT
V画像の4倍の画素数(3840×2160)を持つ画
像入力装置を用意する必要がある。
【0019】しかし、HDTV画像の4倍の画素数を持
つテレビカメラは現在なく、高解像度のラインスキャナ
やディジタルカメラでは静止画のみで動画を扱うことは
できないという問題がある。特に、映画館のような大ス
クリーンに対して、映画フィルムでは写真並みの画像を
動画で投射できたのが、テレビカメラのような電子的な
撮像部を持つ機器では解像度が低く写真並みの画像実現
が困難で、これが大きな課題となっている。
【0020】また、画素数が増加するのに伴い、読み出
し時間を増加させると、一画面当たりの読み出し時間が
増え、フリッカとなって見にくい画面表示となり、読み
出し時間の高速化が必要となるが、これは撮像部の高速
化が難しく、実現が非常に困難である。
【0021】また、従来の解像度のままでも、例えば被
写体光像の照射量が多い場合、シャッターオン時間To
nを短くし、シャッターオフ時間Toffを長くする
と、撮像部でのシャッター動作がライン毎の読み出し時
間に近接するため時間ずれが目立つようになる。逆に、
星空のように被写体光像の照射量が極端に少ない場合、
VD期間以上は蓄積時間を増やせないため、実用的な画
像を得ることはできなかった。
【0022】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
光学的に連続した高解像度画像を分割して同時に撮像す
ることにより、読み出し速度を速め、動画状態でも高解
像度を得ながら、撮像素子特性に合わせた分割形態で撮
像した画像を、一画面分記憶すると同時にそれ以前に記
憶した画像を標準HDTV信号に沿った信号に分割しこ
れを出力する機能を備えることにより、被写体光像の照
射量によるシャッター動作も含めた高解像度画像を得る
ことができる高解像度画像発生装置を提供することを目
的とする。また、この画像信号とともに音声信号を付加
した伝送信号を得ることができる高解像度画像発生装置
を提供することを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、第1の発明は、標準高精細度テレビ画像の水平方向
の画素数のM倍(Mは2以上の整数)で、かつ、垂直方
向の画素数のN倍(Nは2以上の整数)の画素数を、水
平方向にM・N分割したM・N個の分割撮像領域によ
り、被写体光像を撮像して電気信号に変換する撮像部
と、撮像部から並列に出力されるM・N個の撮像信号に
対して、それぞれノイズ除去、信号レベル調整等を行う
信号処理部と、二画面分の記憶容量のメモリを有し、信
号処理部で処理されて並列に取り出されたM・N個の分
割撮像領域からの分割撮像信号を入力として受け、一画
面分の入力撮像信号をメモリに記憶しながら、その前に
記憶した一画面分の入力分割撮像信号を水平方向の画素
数は隣接するN個の分割撮像信号を合成し、かつ、垂直
方向の画素数は各分割撮像信号をN分割することによ
り、水平方向及び垂直方向の画素数が標準高精細度テレ
ビ画像とそれぞれ同じ画素数である、全部でM・N個の
画像信号を並列にメモリから読み出し出力する水平/標
準変換部とを具備し、水平/標準変換部から標準高精細
度テレビ画像とそれぞれ同じ画素数である、全部でM・
N個の画像信号を1垂直駆動信号期間単位で連続的に取
り出すことを特徴とする。
【0024】この発明では、標準高精細度テレビ画像の
水平方向の画素数のM倍で、かつ、垂直方向の画素数の
N倍の画素数を、水平方向にM・N分割したM・N個の
分割撮像領域により、被写体光像を同時に撮像すると共
に、被写体光像の照射量によるシャッター動作を最適化
することにより、等価的に読み出し速度を速め、動画状
態でも高解像度を得ながら、撮像部の特性に合わせた分
割状態で撮像した画像を一画面分記憶すると同時に、そ
れ以前に記憶した画像信号を、標準HDTV信号に準拠
した信号に変換し、これを1垂直駆動信号期間単位で連
続的に出力することができる。
【0025】また、上記の目的を達成するため、第2の発
明は、第1の発明に更に、水平/標準変換部から1垂直
駆動信号期間単位で連続的に並列に取り出された、全部
でM・N個の標準高精細度テレビ画像と同等の画像信号
を直列信号に変換する並列/直列変換部を有する構成と
したものである。この発明では、並列/直列変換部から
取り出される標準高精細度テレビ画像と同等の画像信号
を伝送させるものである。
【0026】また、上記の目的を達成するため、第3の発
明は、第2の発明に更に、撮像部により撮像される被写
体光像に関連した音声信号を発生して所定の信号処理を
する音声信号発生手段と、並列/直列変換部から直列に
取り出される標準高精細度テレビ画像と同等の画像信号
に、音声信号発生手段からの音声信号を補助データとし
て合成して伝送信号として出力する伝送部とを具備する
構成としたものである。この発明では、標準高精細度テ
レビ画像と同等の高解像度の画像信号に音声信号を多重
した信号を伝送信号として伝送路に伝送させることがで
きる。
【0027】また、上記の目的を達成するため、第4の発
明は、第1乃至第3の発明の水平/標準変換部を、一画
面分の入力撮像信号をメモリに1垂直駆動信号期間より
も短い期間で記憶しながら、その前に記憶した一画面分
の入力撮像信号に基づいて、水平方向及び垂直方向の画
素数が標準高精細度テレビ画像とそれぞれ同じ画素数で
ある、全部でM・N個の画像信号を並列にメモリから1
垂直駆動信号期間で読み出し出力する構成としたもので
ある。この発明では、ライン毎のシャッター動作時間が
短くでき、各ライン毎の読み出し時間のずれも少なくで
きる。
【0028】更に、上記の目的を達成するため、第5の
発明は、第1乃至第3の発明の水平/標準変換部を、一
画面分の入力撮像信号をメモリに1垂直駆動信号期間で
記憶しながら、複数の垂直駆動信号期間照射された被写
体光像による次の一画面分の入力撮像信号をメモリに記
憶するまで、今回記憶する前に記憶した一画面分の入力
撮像信号に基づいて、水平方向及び垂直方向の画素数が
標準高精細度テレビ画像とそれぞれ同じ画素数である、
全部でM・N個の画像信号を並列にメモリから複数の垂
直駆動信号期間繰り返して読み出し出力する構成とした
ものである。
【0029】この発明では、長時間の露光により得られ
た一画面分の分割撮像信号を、複数の垂直駆動信号期間
繰り返して読み出すようにしたため、安定した鮮明な画
像を得ることができる。
【0030】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態につ
いて図面と共に説明する。図1は本発明になる画像発生
装置の一実施の形態のブロック図を示す。撮像部11は
A/D変換部を内蔵しており、また、高精細度テレビ
(HDTV)方式の撮像装置の水平方向の画素数192
0、垂直方向の画素数1080(すなわち、1920×108
0)の4倍の画素数である、水平方向の画素数384
0、垂直方向の画素数2160(すなわち、3840×216
0)の固体撮像素子を有している。各画素の回路構成
は、図10(A)又は(B)と同様である。
【0031】なお、この画素数に加えて、例えば光学ブ
ラックを確保するために黒レベル基準部分用の若干の画
素を有していてもよい。また、カラー画像用の場合は、
3原色の各々について計3つの撮像部を有するが、ここ
では一つのみについて代表して説明する。
【0032】撮像部11は上記のようにHDTV画像の
4倍の画素数から構成されているが、更に、水平方向に
4分割されて構成されている。すなわち、水平方向の画
素数960(=3840/4)、垂直方向の画素数21
60の分割撮像領域が、全部で4つ横並びに配列されて
いる。これはHDTV画像の4倍の画素数の画像信号を
出力するためには高速化が必要であるが、そのような高
速化が困難であり、また境界部の補正を行い易くするた
め等の理由による。
【0033】図1において、被写体光像はレンズ12に
より撮像部11に結像され、ここで水平方向に配置され
た4つの分割撮像領域でそれぞれ光電変換されて低速の
4分割したアナログ電気信号(撮像信号)として並列に
取り出される。このとき、4つの分割撮像領域で撮像さ
れる撮像信号は、同じラインでは、4つの分割撮像領域
から時系列的に信号出力が得られる。この4分割された
撮像信号は撮像部11内のA/D変換部によりディジタ
ル信号に変換されて図1にH1〜H4で示すように取り
出されて信号処理部13に供給され、ここでノイズ除
去、信号波形整形等の処理が施されてから水平/標準変
換部14に供給されて4分割画像信号に変換される。
【0034】ここで、水平/標準変換部14に入力され
る水平方向に4分割された撮像信号H1〜H4のそれぞ
れは、図2(A)に示すように、水平方向960画素、
垂直方向2160ラインの画像信号で、例えばHDTV
方式(ハイビジョン方式)の同期信号(水平走査周波数
33.75kHz、垂直走査周波数30Hz、クロック周波数74.25
MHz)に基づいて生成された、周波数67.5kHzの水平駆動
信号HD、周波数30Hzの垂直駆動信号VD、周波数74.2
5MHzのクロックに基づいて得られる信号である。すなわ
ち、フリッカの少ない画像としては垂直方向が30Hz
でなければならないから、水平方向の駆動周波数は6
7.5kHz(=33.75KHz×2)となる。
【0035】これに対し、水平/標準変換部14から出
力される4分割画像信号V1〜V4は、撮像部11の全
画素を水平方向に2分割、垂直方向に2分割の計4分割
された画像信号で、それぞれは図2(B)に示すよう
に、水平方向1920画素(=960画素×2)、垂直
方向1080ライン(=2160ライン/2)であり、
例えば周波数33.75kHzの水平駆動信号HD、周波数30Hz
の垂直駆動信号VD、周波数74.25MHzのクロックに基づ
いて得られる、HDTV規格準拠の信号である。
【0036】水平/標準変換部14は2つのメモリ(一
方をメモリ#1、他方をメモリ#2とする)と、メモリ
制御回路などから構成されており、図2(C)、(D)
に、また、図3に模式的に示すように、メモリ#1には
1VD期間で1画面分の水平方向への第1の4分割画像
信号H1〜H4すべてをそのまま記憶し、次の1VD期
間で直前に書き込んだ第1の4分割画像信号を水平及び
垂直方向にそれぞれ2分割した第2の4分割画像信号V
1〜V4として出力する。
【0037】一方、メモリ#2には、メモリ#1が読み
出し動作を行っているときに、メモリ#1が読み出して
いる1VD期間の次の1VD期間の第1の4分割画像信
号H1〜H4をそのまま記憶し、次の1VD期間で(す
なわち、メモリ#1が書き込みを行っている1VD期間
で)直前に書き込んだ第1の4分割画像信号H1〜H4
を第2の4分割画像信号V1〜V4として出力する。こ
こで、第2の4分割画像信号V1〜V4のそれぞれは、
図2(B)に示したように、HDTV信号に相当する。
【0038】このようにして、水平/標準変換部15に
おいて、メモリ#1と#2を1VD期間毎に交互に第1
の分割画像信号H1〜H4の書き込みと第2の4分割画
像信号V1〜V4の読み出しとを行うと共に、一方のメ
モリが書き込み動作を行っているときには、他方のメモ
リが読み出し動作を行うように制御することにより、4
分割画像信号V1、V2、V3、V4が並列に出力され
る。4分割画像信号V1、V2、V3、V4のそれぞれ
はHDTV標準信号であり、ビット並列信号とされて読
み出される。これは「1125/60方式HDTV映像
信号の符号化とビット並列インターフェイス規格」(社
団法人電波産業会)に規定されているBTA S−00
2Bに基づくものである。
【0039】水平/標準変換部14からビット並列に出
力された第2の4分割画像信号であるHDTV標準信号
V1、V2、V3、V4は、並列/直列変換部15に供
給され、ここで「1125/60方式HDTV映像信号
の符号化とビット直列インターフェイス規格」(社団法
人電波産業会)に規定されているBTA S−004B
に基づいたビット直列信号に変換する。このようにする
ことにより、撮像時の水平4分割画像信号H1、H2、
H3、H4を4組のHDTV標準画像信号V1、V2、
V3、V4のビット直列信号として用いることができ
る。
【0040】画像信号のみの場合はこのまま伝送部16
に供給して伝送するが、音声を付加する場合は、4本の
マイクロホン17からの4組の音声信号をA/D変換部
18に入力してディジタル信号に変換した後、信号処理
部19で音量・音質等の処理を行い、更に「1125/
60方式HDTVビット直列インターフェイスにおける
ディジタル音声規格」のAES3−1992で規定され
たディジタル音声に変換してから伝送部16へ送る。
【0041】伝送部16ではBTA S−004Bに基
づいたビット直列信号に変換された画像信号に、「11
25/60方式HDTVビット直列インターフェイスに
おけるディジタル音声規格」(社団法人電波産業会)に
規定されているBTA S−006Bに基づいた音声信
号を作成して多重化する。ここでは、4系統の音声信号
M1,M2,M3,M4を多重化する。そして、伝送部
16で多重化された信号は、所望の伝送路を伝送する。
なお、上記の実施の形態において、マイクロホン17の
代わりにCD、レコード等のアナログ音源からの4組の
音声信号を入力するようにしてもよい。
【0042】なお、水平/標準変換部15において、メ
モリ#1と#2を1VD期間毎に交互に第1の分割画像
信号H1〜H4の書き込みと第2の4分割画像信号V1
〜V4の読み出しとを行うと共に、一方のメモリが書き
込み動作を行っているときには、他方のメモリが読み出
し動作を行うように制御することにより、4分割画像信
号V1、V2、V3、V4が並列に出力するに際し、図
4(A)、(B)にAW〜DWで模式的に示すように、
メモリ#1と#2に交互に第1の分割画像信号H1〜H
4(撮像データ)をVDより短い時間で書き込むことに
より、例えば被写体光像の照射量が多い場合、シャッタ
ーオン時間Tonを短くしても、シャッターオフ時間T
offも短くすることができるので、ローリングシャッ
ターでも時間ずれが目立たなくなる。図4(C)はメモ
リ#1と#2からの読み出し出力信号(HDTV標準信
号V1〜v4)である。
【0043】これは水平分割数を増やすか、クロック周
波数を高くすることにより可能である。例えば水平方向
の分割数を「8」とすると、水平駆動周波数67.25
kHzとクロック周波数は74.25MHzのままであ
るが、垂直駆動周波数は60HzとVDの半分の時間で
撮像データを書き込みできる。従って、複雑な構造で性
能が劣化しやすいフレームシャッターのような対応をし
なくてもよくなる。
【0044】ところで、以上の実施の形態における撮像
部11の各画素のシャッターのオン期間TonはVD期
間以内であるが、これに限らずシャッターのオン期間T
onをVD期間以上とした長時間の露光での撮像も可能
である。図5はこの長時間の露光による、水平/標準変
換部14の2つのメモリ#1、#2の使用状態を模式的
に示す。
【0045】図5において、まず、水平方向に4分割さ
れている4分割画像1をメモリ#1に書き込み(画像1W
rite)、次にこれを水平方向及び垂直方向に2分割ずつ
されたHDTV標準の4分割画像として読み出す(画像
1Read)。次の1VD期間の水平方向4分割画像2はす
ぐにはメモリ#2には書き込まず、所定時間被写体光像
を撮像部に照射したままの状態としておく。この間メモ
リ#1からは画像1が連続して読み出される(図5の例
では連続して3VDの期間、HDTV標準の4分割画像
1を読み出す)。次に、長時間露光して得られた水平方
向4分割画像2をメモリ#2に書き込む(画像2Writ
e)。次に、メモリ#2に書き込んだ画像を水平方向及
び垂直方向に2分割ずつされたHDTV標準の4分割画
像に変換して連続して読み出す(画像2Read)。
【0046】このようにして長時間露光を行い、非常に
暗い被写体光像を十分蓄積し目に見える画像として出力
する。このように撮像部11は長時間露光し、読み出し
部は同一メモリを繰り返し読むため、安定した鮮明な画
像を得ることができる。特に星空のような光量が少なく
ゆっくり変化する被写体光像を観測するのに適してい
る。
【0047】図6はこの長時間露光時の画像信号例を示
す。図5に示されるような長時間露光の場合はVD単位
での時間軸でメモリ#1及びメモリ#2の読み書きを行
う。図6(A)は垂直同期信号、図6(B)は1ライン
目のシャッター信号、図6(C)は映像出力信号、図6
(D)はNライン目のシャッター信号を示す。ローリン
グシャッターの場合は図6(A)〜(D)から分かるよ
うに、垂直同期信号がオンになったときの1ライン目の
シャッター信号がオンの期間に1ライン目のTon期間
蓄積した撮像信号を記憶する。以下同様に各ライン毎に
順次記憶する。N回VD単位で同じ画像信号が読み出さ
れる。
【0048】フレームシャッターの場合は、図6(E)
に示す周期M×VDのシャッター信号のオン期間Ton
の間蓄積した撮像信号をVDのオフの期間に転送し、こ
れを順次読み出すことにより、図6(F)に示すように
M回VD単位で同じ画像の映像出力信号が出力される。
この場合シャッター信号は全て各ラインとも同一であ
る。
【0049】次に、本発明の動作例について図7と共に
説明する。まず、被写体光像21の光量を観測して最適
光量を算出し(ステップ22)、シャッター量を設定す
る(ステップ23)。最適光量の算出は市販されている
露出計、撮像素子からのアナログ出力等により被写体像
を直接測定して求める。例えば、カメラの標準設定を照
度1000luxとすると、これより被写体光量が多い
場合、レンズの絞り値を大きくするか、Ton時間を短
くする。この場合、同時にToffも短くして書き込み
時間を短くし、各ラインのシャッターの時間差を少なく
して静止状態を良くすることもできる。
【0050】一方、照度が標準より少ない場合蓄積期間
をVD以上に設定し、読み出しはその蓄積期間前に蓄積
した被写体光像をVD間隔で繰り返す。この様にして撮
像部から得た被写体光像をA/D変換し水平4分割ディ
ジタル信号とする(ステップ24)。
【0051】次に、信号処理し(ステップ25)、4水
平分割ディジタル信号のままメモリ#1に記憶すると共
に、それ以前にメモリ#2に記憶された4水平分割ディ
ジタル信号を4つのHDTV標準並列ディジタル信号と
して出力する。メモリ#1、メモリ#2でこれを交互に
行う(ステップ26)。次に、この交互に出力された4
つのHDTV標準並列ディジタル信号を並列/直列変換
し(ステップ27)、連続的な4つのHDTV標準直列
ディジタル信号として出力する。この出力された信号に
音声を多重化して伝送する(ステップ32)。
【0052】音声は4音源28をA/D変換した後(ス
テップ29)、信号処理30と伝送用のデータ変換31
をした後、4多重化用音声として4標準直列ディジタル
信号に多重化される(ステップ32)。この場合、音声
は標準直列信号一つに対して1系統であるから、全体で
4系統の音声を多重化できる。
【0053】図8は本発明の他の動作例を示す。同図
中、図7と同一処理部分には同一符号を付し、その説明
を省略する。図8において、4つのHDTV標準直列デ
ィジタル信号を得た後、画像圧縮を行い(ステップ3
5)、データ伝送量の少ない圧縮信号を得た後、音源3
6からの音声信号と多重化して伝送変換を行い(ステッ
プ37)、伝送信号を生成して出力する。上記の画像圧
縮の圧縮方式にはMPEG、JPEG等種々のものがあ
るが、4画面並列伝送のため境界部分に影響の出ない方
式を選択する。JPEGは静止画対応が主なので、この
様な4画面を並列に歪なく伝送するのに適している。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
光学的に連続した高解像度画像を分割して同時に撮像す
ると共に被写体光像の照射量によるシャッター動作を最
適化することにより、等価的に読み出し速度を速め、動
画状態でも高解像度を得ながら、撮像素子特性に合わせ
た分割形態で撮像した画像を一画面分記憶すると同時に
それ以前に記憶した画像を標準HDTV信号に沿った信
号に分割し、これを同時に出力することにより、動画像
でありながら写真並みの高解像度画像を得ることができ
る。
【0055】また、本発明によれば、高解像度画像を複
数の標準画像に分割して伝送することにより、既存の標
準伝送路を使用できる。
【0056】更に、本発明によれば、標準高精細度テレビ
画像と同等の高解像度の画像信号に音声信号を多重した
信号を伝送信号として伝送路に伝送させるようにしたた
め、複数音源による迫力のある立体音響を得ることもで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の高解像度画像装置の一実施の形態のブ
ロック図である。
【図2】本発明の水平方向4分割画像及び水平及び垂直
方向4分割画像の構成と、図1の要部の動作説明タイム
チャートである。
【図3】本発明の要部の水平/標準変換部の2つのメモ
リの書き込み動作と読み出し動作を交互に行うことによ
り連続信号を得る動作を示す図である。
【図4】本発明の要部の水平/標準変換部の2つのメモ
リの書き込み動作と読み出し動作と出力信号のタイムチ
ャートである。
【図5】本発明の高解像度画像発生装置を用いて長時間
露光を行うときの要部のメモリの動作説明図である。
【図6】本発明の高解像度画像発生装置を用いて長時間
露光を行うときの動作説明用タイムチャートである。
【図7】本発明装置の動作の一例を説明する図である。
【図8】本発明装置の動作の他の例を説明する図であ
る。
【図9】従来装置の一例のブロック図である。
【図10】撮像部を構成する一画素回路の各例の回路図
である。
【図11】図10のシャッター動作説明用タイムチャー
トである。
【符号の説明】
11 撮像部 12 レンズ 13、19 信号処理部 14 水平/標準変換部 15 並列/直列変換部 16 伝送部 19 マイクロホン

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 標準高精細度テレビ画像の水平方向の画
    素数のM倍(Mは2以上の整数)で、かつ、垂直方向の
    画素数のN倍(Nは2以上の整数)の画素数を、水平方
    向にM・N分割したM・N個の分割撮像領域により、被
    写体光像を撮像して電気信号に変換する撮像部と、 前記撮像部から並列に出力されるM・N個の撮像信号に
    対して、それぞれノイズ除去、信号レベル調整等を行う
    信号処理部と、 二画面分の記憶容量のメモリを有し、前記信号処理部で
    処理されて並列に取り出された前記M・N個の分割撮像
    領域からの分割撮像信号を入力として受け、一画面分の
    入力撮像信号を前記メモリに記憶しながら、その前に記
    憶した一画面分の入力分割撮像信号を水平方向の画素数
    は隣接するN個の分割撮像信号を合成し、かつ、垂直方
    向の画素数は各分割撮像信号をN分割することにより、
    水平方向及び垂直方向の画素数が前記標準高精細度テレ
    ビ画像とそれぞれ同じ画素数である、全部でM・N個の
    画像信号を並列に前記メモリから読み出し出力する水平
    /標準変換部とを具備し、前記水平/標準変換部から前
    記標準高精細度テレビ画像とそれぞれ同じ画素数であ
    る、全部でM・N個の画像信号を1垂直駆動信号期間単
    位で連続的に取り出すことを特徴とする高解像度画像発
    生装置。
  2. 【請求項2】 標準高精細度テレビ画像の水平方向の画
    素数のM倍(Mは2以上の整数)で、かつ、垂直方向の
    画素数のN倍(Nは2以上の整数)の画素数を、水平方
    向にM・N分割したM・N個の分割撮像領域により、被
    写体光像を撮像して電気信号に変換する撮像部と、 前記撮像部から並列に出力されるM・N個の撮像信号に
    対して、それぞれノイズ除去、信号レベル調整等を行う
    信号処理部と、 二画面分の記憶容量のメモリを有し、前記信号処理部で
    処理されて並列に取り出された前記M・N個の分割撮像
    領域からの分割撮像信号を入力として受け、一画面分の
    入力撮像信号を前記メモリに記憶しながら、その前に記
    憶した一画面分の入力分割撮像信号を水平方向の画素数
    は隣接するN個の分割撮像信号を合成し、かつ、垂直方
    向の画素数は各分割撮像信号をN分割することにより、
    水平方向及び垂直方向の画素数が前記標準高精細度テレ
    ビ画像とそれぞれ同じ画素数である、全部でM・N個の
    画像信号を並列に前記メモリから読み出し出力する水平
    /標準変換部と、 前記水平/標準変換部から1垂直駆動信号期間単位で連
    続的に並列に取り出された、全部でM・N個の前記標準
    高精細度テレビ画像と同等の画像信号を直列信号に変換
    する並列/直列変換部とを有し、前記並列/直列変換部
    から取り出される前記標準高精細度テレビ画像と同等の
    画像信号を伝送させることを特徴とする高解像度画像発
    生装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006041862A (ja) * 2004-07-27 2006-02-09 Kyocera Corp 撮像装置およびその画像読出方法
JP2007124070A (ja) * 2005-10-26 2007-05-17 Victor Co Of Japan Ltd 固体撮像素子を用いた画像伝送装置
JP2011124810A (ja) * 2009-12-10 2011-06-23 Canon Inc デジタルカメラ及びその制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006041862A (ja) * 2004-07-27 2006-02-09 Kyocera Corp 撮像装置およびその画像読出方法
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