[go: up one dir, main page]

JP2003114515A - マスク及びその設計方法 - Google Patents

マスク及びその設計方法

Info

Publication number
JP2003114515A
JP2003114515A JP2001310952A JP2001310952A JP2003114515A JP 2003114515 A JP2003114515 A JP 2003114515A JP 2001310952 A JP2001310952 A JP 2001310952A JP 2001310952 A JP2001310952 A JP 2001310952A JP 2003114515 A JP2003114515 A JP 2003114515A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
mask
dummy
circuit
area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001310952A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihiko Tamaoki
徳彦 玉置
Koji Naito
康志 内藤
Akio Miyajima
明夫 宮島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2001310952A priority Critical patent/JP2003114515A/ja
Publication of JP2003114515A publication Critical patent/JP2003114515A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 マスクパターンレイアウトに依存して回路パ
ターンに寸法ばらつきが生じることを防止する。 【解決手段】 回路パターンの寸法に影響を及ぼす複数
のパラメータに対して規格を設定すると共に、回路パタ
ーンと対応してマスクに設けられるマスクパターンのレ
イアウトを決定する。その後、マスクパターンレイアウ
トに基づき、マスクにおけるダミーパターン配置可能領
域を決定する。その後、ダミーパターン配置可能領域の
全体にダミーパターンが一様に配置されたとしたとき
に、ダミーパターンと対応して形成されるダミー回路パ
ターンと回路パターンとを考慮して算出された各パラメ
ータの値が規格を満たすようにダミーパターンのレイア
ウトを決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路装
置の回路パターンを形成するためのマスク及びその設計
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、マスクパターンを用いて被加
工膜に対してエッチングを行なうことにより得られるパ
ターン(以下、加工パターンと称する)の形状又は寸法
が、マスクパターンレイアウトに依存して変化する現象
が知られている。
【0003】その一例としては、フォトリソグラフィ工
程におけるレジストパターン形成時に生じるパターン近
接効果がある。また、他の例としては、ドライエッチン
グ工程におけるローディング効果又はマイクロローディ
ング効果があげられる。
【0004】これに対して、従来、パターン寸法がマス
クパターンレイアウトに依存して著しく変動すると考え
られるようなマスク箇所でのみ、パターン寸法の変動を
補正するような設計ルールが加えられていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
LSIの微細化の進展に伴って、より高精度な寸法制御
が求められるようになってきているため、従来のやり方
では、マスクパターンレイアウトに依存して回路パター
ンに寸法ばらつきが生じることを十分に抑制できなくな
りつつある。
【0006】図6は、マスクパターンレイアウトの異な
る2種類のマスク(マスクA及びマスクB)のそれぞれ
を用いて異なる品種の半導体集積回路装置(半導体チッ
プ)を製造するときにゲート電極のドライエッチング加
工で生じたCD(critical dimension)ロスの頻度分布
を示している。尚、図6に示す結果は、各品種の半導体
チップの製造において同一のゲート電極加工プロセスを
採用して得られたものである。また、CDロスの計算方
法は、「エッチング前のレジストパターンの寸法」−
「エッチング後のゲート電極パターンの寸法」である。
【0007】図6に示すように、各品種について同一の
ゲート電極加工プロセスを用いているにも関わらず、パ
ターン寸法にマスクパターンレイアウト依存性つまり品
種依存性が発生している。
【0008】前記に鑑み、本発明は、マスクパターンレ
イアウトに依存して回路パターンに寸法ばらつきが生じ
ることを防止することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本願発明者らは、マスクパターンレイアウトの違
いによって寸法ばらつきが生じる現象について検討し
た。その結果、この現象は、半導体チップに設けられる
回路パターンの寸法に影響を及ぼす特定のパラメータ
(以下、マスクパラメータと称する)の差異に起因して
生じていることが判明した。具体的には、1つのマスク
パラメータは「パターン占有面積率(半導体チップのあ
るレイヤーにおける、チップ面積に対して回路パターン
が占める面積の割合)」である。また、他のマスクパラ
メータは「単位面積当たりのパターン周縁長(半導体チ
ップのあるレイヤーにおける、回路パターンの単位面積
当たりの周縁長)」である。
【0010】図7は、ゲート電極パターン占有面積率が
異なる様々な品種の半導体チップにおける、ゲート電極
パターン占有面積率とCDロスとの関係を示している。
【0011】また、図8は、単位面積当たりのゲート電
極パターン周縁長が異なる様々な品種の半導体チップに
おける、単位面積当たりのゲート電極パターン周縁長と
CDロスとの関係を示している。
【0012】図7及び図8に示すように、ゲート電極パ
ターン占有面積率、又は単位面積当たりのゲート電極パ
ターン周縁長の違いに起因して、CDロスの変化つまり
寸法ばらつきが生じている。
【0013】すなわち、本願発明者らは、パターン寸法
の品種依存性を抑えるためには、マスクパラメータに対
して規格を設定する必要があることを見いだした。尚、
通常、マスクパラメータに対する規格は範囲(規格範
囲)を有する。
【0014】そこで、本願発明者らは、回路パターンの
みを考慮して算出されたマスクパラメータの値が規格範
囲外であった場合、ダミーパターンをマスクに挿入する
と共に、ダミーパターンと対応して半導体チップに形成
されるダミー回路パターンと回路パターンとを考慮して
算出されたマスクパラメータの値が規格範囲内に収まる
ようにダミーパターンのレイアウト調整を行なう方法を
着想した。
【0015】ところで、各マスクパラメータ同士は互い
に独立ではない。例えば、「パターン占有面積率」及び
「単位面積当たりのパターン周縁長」がパターン寸法の
品種依存性に影響を及ぼすマスクパラメータであった場
合、両方のマスクパラメータが同時に規格を満足するよ
うにダミーパターンの生成及び挿入を行なう必要があ
る。
【0016】そこで、本願発明者らは、図9のフローチ
ャートに示すようなマスク設計のアルゴリズムを着想
し、それを検討してみた。
【0017】すなわち、まず、ステップS1において、
形成対象となる半導体チップの回路パターンと対応する
マスクパターンのレイアウトを行なう。次に、ステップ
S2において、回路パターンのみを考慮して複数のマス
クパラメータ(例えば「パターン占有面積率」及び「単
位面積当たりのパターン周縁長」)の値を算出する。次
に、ステップS3において、ステップS2で算出された
各マスクパラメータの値が同時に規格を満足しているか
どうかを判断する。尚、各マスクパラメータに対しては
予め規格設定が行なわれているものとする。
【0018】各マスクパラメータの値が全て規格を満足
している場合、ステップS4において、ステップS1で
レイアウトされたマスクパターンと対応するマスクデー
タを計算機処理によって作成して出力する(マスク出
図)。
【0019】各マスクパラメータの値が1つでも規格を
満足していない場合、ステップS5において、マスクに
おけるダミーパターンの配置場所を選定した後、ステッ
プS6において、例えば予め用意されている様々な種類
のダミーパターンの中から1つのダミーパターンを選定
して、前述のダミーパターンの配置場所に追加挿入す
る。これにより、マスクパターンとダミーパターンとの
合成パターンのレイアウト(マスクレイアウト)が得ら
れる。その後、再び、ステップS2において、ダミーパ
ターンと対応して半導体チップに形成されるダミー回路
パターンと回路パターンとを考慮して各マスクパラメー
タの値を算出する。その後、ステップS3において、ス
テップS2で再度算出された各マスクパラメータの値が
同時に規格を満足していると判断されるまで、ステップ
S5、ステップS6及びステップS2を繰り返し行な
う。これにより、最終的なマスクレイアウトが決定され
る。尚、ダミーパターンの追加挿入によって、ステップ
S3で各マスクパラメータの値が規格を満足していると
判断された場合、ステップS4においては、マスクパタ
ーンとダミーパターンとの合成パターンと対応するマス
クデータを計算機処理によって作成して出力する(マス
ク出図)。
【0020】ところが、図9のフローチャートに示すマ
スク設計のアルゴリズムによると、ダミーパターン配置
場所の選定及びダミーパターンの選定等のステップにお
いて人間が介在してカット・アンド・トライで行なう必
要があるため、マスク出図までの作業時間が長くなると
共にマスク設計に多大の労力が割かれてしまう。
【0021】そこで、本願発明者らは、図1のフローチ
ャートに示すようなマスク設計のアルゴリズムを着想
し、それを検討してみた。
【0022】すなわち、まず、ステップS11におい
て、形成対象となる半導体チップの回路パターンと対応
するマスクパターンのレイアウトを行なう。次に、ステ
ップS12において、回路パターンのみを考慮して複数
のマスクパラメータ(例えば「パターン占有面積率」及
び「単位面積当たりのパターン周縁長」)のを算出す
る。次に、ステップS13において、ステップS12で
算出された各マスクパラメータの値が同時に規格を満足
しているかどうかを判断する。尚、各マスクパラメータ
に対しては予め規格設定が行なわれているものとする。
【0023】各マスクパラメータの値が全て規格を満足
している場合、ステップS14において、ステップS1
1でレイアウトされたマスクパターンと対応するマスク
データを計算機処理によって作成して出力する(マスク
出図)。
【0024】各マスクパラメータの値が1つでも規格を
満足していない場合、ステップS15において、マスク
パターンレイアウトに基づき、マスクにおけるダミーパ
ターン配置可能領域を決定する。次に、ステップS16
において、ダミーパターン配置可能領域の全体にダミー
パターンが一様に配置されたとしたときに、ダミーパタ
ーンと対応して半導体チップに形成されるダミー回路パ
ターンと回路パターンとを考慮して算出された各マスク
パラメータの値が規格を満たすように、例えば該各マス
クパラメータの値が規格センター値(規格範囲の中心
値)と等しくなるようにダミーパターンのレイアウトを
決定する。次に、ステップS17において、ステップS
16でレイアウトが決定されたダミーパターンをダミー
パターン配置可能領域に追加挿入する。これにより、マ
スクパターンとダミーパターンとの合成パターンのレイ
アウト(マスクレイアウト)が得られる。その後、ステ
ップS18において、マスクパターンとダミーパターン
との合成パターンと対応するマスクデータを計算機処理
によって作成して出力する(マスク出図)。
【0025】尚、ステップS13及びステップS14を
省略してもよい。また、ステップS12とステップS1
5との順序を入れ替えてもよい。
【0026】図1のフローチャートに示すマスク設計の
アルゴリズムによると、ダミーパターン配置可能領域を
予め決定しておき、該領域の全体にダミーパターンが一
様に配置されたとした場合における各マスクパラメータ
の値が規格を満たすようにダミーパターンを生成する。
このため、ダミーパターンのレイアウトを一義的に決定
でき、それによって人間の介在を最低限に抑制しながら
マスク設計を行なえるので、マスク出図までの作業時間
を短縮できると共にマスク設計に要する労力を低減でき
る。
【0027】本発明は、以上の知見、特に図1のフロー
チャートに示すマスク設計のアルゴリズムに基づきなさ
れたものであって、具体的には、本発明に係るマスク設
計方法は、半導体集積回路装置の回路パターンを形成す
るためのマスクを設計するマスク設計方法を前提とし、
回路パターンの寸法に影響を及ぼす複数のパラメータに
対して規格を設定する工程と、回路パターンと対応して
マスクに設けられるマスクパターンのレイアウトを決定
する工程と、マスクパターンのレイアウトに基づき、マ
スクにおけるダミーパターン配置可能領域を決定する工
程と、ダミーパターン配置可能領域の全体にダミーパタ
ーンが一様に配置されたとしたときに、ダミーパターン
と対応して半導体集積回路装置に形成されるダミー回路
パターンと回路パターンとを考慮して算出された複数の
パラメータの値が規格を満たすようにダミーパターンの
レイアウトを決定する工程とを備えている。
【0028】本発明のマスク設計方法によると、半導体
集積回路装置の回路パターンの寸法に影響を及ぼす複数
のパラメータの値が規格を満たすように生成されたダミ
ーパターンがマスク上に配置されるため、マスクパター
ンレイアウトに依存して回路パターンに寸法ばらつきが
生じることを防止できる。
【0029】また、本発明のマスク設計方法によると、
ダミーパターン配置可能領域を予め決定しておき、該領
域の全体にダミーパターンが一様に配置されたとした場
合における各パラメータの値が規格を満たすようにダミ
ーパターンを生成する。このため、ダミーパターンのレ
イアウトを一義的に決定でき、それによりマスク設計に
おける人間の介在を最低限に抑制できるので、マスク設
計に要する時間及び労力を低減できる。
【0030】本発明のマスク設計方法において、複数の
パラメータは、パターン占有面積率及び単位面積当たり
のパターン周縁長を含むことが好ましい。
【0031】このようにすると、例えばゲート電極加工
においてゲート電極パターン寸法にマスクパターンレイ
アウト依存性が生じることを確実に防止できる。
【0032】本発明のマスク設計方法において、ダミー
パターンは、ダミーパターン配置可能領域を格子状に区
画する複数の単位領域に配置された同一形状の複数の部
分パターンから構成されることが好ましい。
【0033】このようにすると、ダミーパターン生成を
簡単に行なうことができる。
【0034】本発明に係るマスクは、半導体集積回路装
置の回路パターンを形成するためのマスクを前提とし、
回路パターンと対応するマスクパターンと、マスクパタ
ーンのレイアウトに基づき設定されたダミーパターン配
置可能領域に一様に配置されたダミーパターンとを備
え、回路パターンの寸法に影響を及ぼす複数のパラメー
タに対して規格が設定されており、ダミーパターンのレ
イアウトは、ダミーパターンと対応して半導体集積回路
装置に形成されるダミー回路パターンと回路パターンと
を考慮して算出された複数のパラメータの値が規格を満
たすように決定されている。
【0035】すなわち、本発明のマスクは、本発明のマ
スク設計方法により得られたマスクであるため、本発明
のマスク設計方法と同様の効果が得られる。ここで、複
数のパラメータは、パターン占有面積率及び単位面積当
たりのパターン周縁長を含んでいてもよい。また、ダミ
ーパターンは、ダミーパターン配置可能領域を格子状に
区画する複数の単位領域に配置された同一形状の複数の
部分パターンから構成されていてもよい。
【0036】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態に係る
マスク及びその設計方法について、半導体集積回路装置
のゲート電極パターンを形成するためのマスクを例とし
て図面を参照しながら説明する。
【0037】尚、本実施形態において、形成対象のゲー
ト電極パターンの寸法に影響を及ぼすマスクパラメータ
は、「パターン占有面積率」及び「単位面積当たりのパ
ターン周縁長」の2つである。また、「パターン占有面
積率」については20〜30%(規格センター値:25
%)、「単位面積当たりのパターン周縁長」については
1.4〜1.6m/mm2 (規格センター値:1.5m
/mm2 )がそれぞれ予め規格として設定されているも
のとする。但し、ゲート電極パターンが設けられる半導
体集積回路装置(半導体チップ)の面積(チップ面積)
は100mm2である。
【0038】以下、図1のフローチャートを参照しなが
ら説明する。但し、本実施形態においては、図1のフロ
ーチャートのうち、ステップS13及びステップS14
を省略するものとする。
【0039】まず、ステップS11において、形成対象
のゲート電極パターンと対応するマスクパターンのレイ
アウトを行なう。図2は、形成対象のゲート電極パター
ンを含む回路パターンの一例を示している。図2に示す
ように、回路パターンは、MOS型トランジスタの活性
領域パターン1及びゲート電極パターン2から構成され
ている。また、活性領域パターン1及びゲート電極パタ
ーン2が設けられていない空き領域3には、後のステッ
プでマスク上に挿入されるダミーパターンと対応するダ
ミー回路パターンが設けられる。
【0040】次に、ステップS12において、ゲート電
極パターン2のみを考慮して「パターン占有面積率」及
び「単位面積当たりのパターン周縁長」のそれぞれの値
を算出する。具体的には、まず、半導体チップ内におけ
るゲート電極パターン2の面積及び周縁長を計算機処理
によって求める。ここで、計算機処理結果として、例え
ばゲート電極パターン2の面積及び周縁長がそれぞれ1
8mm2 及び70mであったとすると、チップ面積が1
00mm2 であるから、「パターン占有面積率」及び
「単位面積当たりのパターン周縁長」の値はそれぞれ1
8%及び0.7m/mm2 であることが判明する。すな
わち、「パターン占有面積率」の値と規格センター値と
の差(不足分)は、25−18=7%である。また、
「単位面積当たりのパターン周縁長」の値と規格センタ
ー値との差(不足分)は、1.5−0.7=0.8m/
mm2 である。従って、マスクに挿入すべきダミーパタ
ーンの目標面積St及び目標周縁長LtはそれぞれSt
=7mm2 及びLt=80mということになる。
【0041】尚、本明細書においては、マスク上におけ
る長さや面積等の数値は全て半導体チップ上での数値に
換算して表している。
【0042】次に、ステップS15において、マスクパ
ターンレイアウトに基づき、マスクにおけるダミーパタ
ーン配置可能領域を決定する。言い換えると、マスク上
にダミーパターンを配置できる空きスペースがどれだけ
あるかを見積もる。具体的には、マスク上における、図
2に示す半導体チップの空き領域3(活性領域パターン
1及びゲート電極パターン2を含むトランジスタが設け
られていない領域)と対応する領域全体をダミーパター
ン配置可能領域として設定する。ここで、マスクパター
ンレイアウトに基づく計算機処理結果から、ダミーパタ
ーン配置可能領域の面積Aが例えばA=15mm2 であ
ることが判明したものとする。
【0043】次に、ステップS16において、ダミーパ
ターン配置可能領域の全体にダミーパターンが一様に配
置されたとしたときに、ダミーパターンと対応して半導
体チップに形成されるダミー回路パターンとゲート電極
パターン2とを考慮して算出された各マスクパラメータ
の値が規格を満たすようにダミーパターンのレイアウト
を決定する。具体的には、例えば該各マスクパラメータ
の値が規格センター値と等しくなるように、つまり、ダ
ミーパターンの面積S及び周縁長Lが目標面積St(=
7mm2 )及び目標周縁長Lt(=80m)と等しくな
るように、ダミーパターンのレイアウトを決定する。
【0044】ここで、本実施形態の特徴として、ダミー
パターン配置可能領域を格子状に区画することによって
複数の単位領域(以下、ユニットと称する)を設定する
と共に、各ユニットに同一形状の複数の部分パターンを
配置することによってダミーパターンを生成する。この
ようにすると、ダミーパターン生成が簡単になる。
【0045】図3はユニット及びそこに配置された部分
パターンの一例を示している。
【0046】図3に示すように、本実施形態において
は、ユニットの縦幅及び部分パターンの縦幅をそれぞれ
3.0μm及び2.7μmに固定する。また、ユニット
の横幅(Wd(μm))及び部分パターンの横幅(Ld
(μm))をそれぞれ変数とする。
【0047】このとき、半導体チップ全体におけるダミ
ーパターンの面積Sは、 S=A×(Ld/Wd)×(2.7/3.0) と表せる。
【0048】また、半導体チップ全体におけるダミーパ
ターンの周縁長Lは、 L=(A/(Wd×3.0))×(Ld+2.7)×2 と表せる。
【0049】ここで、ダミーパターンの面積S及び周縁
長Lがそれぞれダミーパターンの目標面積St及び目標
周縁長Ltに等しいとすると、 St=A×(Ld/Wd)×(2.7/3.0) Lt=(A/(Wd×3.0))×(Ld+2.7)×
2 で表される連立方程式が成り立つので、この連立方程式
を満たすLd及びWdを求めることによりユニット及び
部分パターンの形状、つまりダミーパターンのレイアウ
トを決定することができる。
【0050】具体的には、この連立方程式を解くと、 Ld=2.7×St/(0.15×Lt−St) Wd=2.43×A/(0.15×Lt−St) となるのでので、St=7mm2 、Lt=80m、A=
15mm2 を代入して、Ld=3.98(μm)及びW
d=7.68(μm)が得られる。
【0051】尚、本実施形態において、各ユニット内に
おける部分パターンの配置位置は特に限定されるもので
はないが該配置位置は全てのユニットにおいて共通であ
る。
【0052】また、本実施形態において、ユニット縦幅
を3.0μmとするのは、ユニット縦幅が大きすぎると
ダミーパターン配置可能領域においてユニットの設定が
行なえない余白領域が増大する一方、ユニット縦幅が小
さすぎるとユニットに配置されるダミーパターンと対応
するダミー回路パターンの形成が困難になるからであ
る。また、ユニット縦幅及び部分パターン縦幅を固定す
るのは、前述のように、連立方程式を用いてユニット横
幅Wd及び部分パターン横幅Ldを一義的に解き出すこ
とが可能となるからである。すなわち、これにより、ダ
ミーパターンのレイアウトが一義的に決定される。但
し、連立方程式の解として、部分パターン横幅Ldが所
定の最小寸法よりも小さくなってしまう場合がある。こ
の場合、ダミーパターンと対応するレジストパターンが
剥離してしまう可能性があるため、部分パターン横幅L
dに対して下限(例えば0.4μm)を設けると共にダ
ミーパターン配置可能領域を狭く設定し直して連立方程
式を解くことが好ましい。
【0053】また、本実施形態において、ユニット縦幅
(3.0μm)及び部分パターン縦幅(2.7μm)を
異なる値とするのは、これにより部分パターンの4辺の
長さでダミーパターンの周縁長を稼ぐことができるから
である。また、部分パターン縦幅をユニット縦幅の90
%に設定しているのは、これにより「パターン占有面積
率」のみが不足している場合に部分パターン横幅を大き
くすることによって「単位面積当たりのパターン周縁
長」の増加を抑えながら「パターン占有面積率」を高く
することができるからである。
【0054】また、本実施形態において、ステップS1
5で決定されたダミーパターン配置可能領域の形状に基
づいてユニット寸法における固定値(例えばユニット縦
幅)等の設定を行なってもよい。或いは、ステップS1
5でダミーパターン配置可能領域を決定する前にユニッ
ト及びダミーパターンの設定(例えば全ての寸法を変数
として)を行なっておいてもよい。
【0055】次に、ステップS17において、ステップ
S16でレイアウトが決定されたダミーパターンをダミ
ーパターン配置可能領域に追加挿入する。これにより、
マスクパターンとダミーパターンとの合成パターンのレ
イアウト(マスクレイアウト)が得られる。図4は、ス
テップS16で生成されたダミーパターンが、図2に示
す半導体チップの空き領域にダミー回路パターンとして
転写された様子を示している。図4に示すように、本実
施形態においては、空き領域3に転写されたダミー回路
パターン4は、複数の部分転写パターン4aから構成さ
れている。ここで、各部分転写パターン4aは、ダミー
パターン配置可能領域を格子状に区画する各ユニットに
配置された部分パターン(図3参照)が転写されたもの
である。また、図5は、図4に示すダミー回路パターン
の一部を拡大して示している。
【0056】最後に、ステップS18において、マスク
パターンとダミーパターンとの合成パターンと対応する
マスクデータを計算機処理によって作成して出力する
(マスク出図)。これにより、形成対象のゲート電極パ
ターンの寸法に影響を及ぼすマスクパラメータ、具体的
には「パターン占有面積率」及び「単位面積当たりのパ
ターン周縁長」のそれぞれが規格を満たすようにダミー
パターンがレイアウトされた半導体集積回路用のマスク
設計が完了する。
【0057】以上に説明したように、本実施形態による
と、半導体チップのゲート電極パターンの寸法に影響を
及ぼす複数のマスクパラメータの値、具体的には「パタ
ーン占有面積率」及び「単位面積当たりのパターン周縁
長」のそれぞれの値が規格を満たすように生成されたダ
ミーパターンがマスク上に配置される。このため、マス
クパターンレイアウトに起因してゲート電極パターンに
寸法ばらつきが生じることを防止できる。
【0058】また、本実施形態によると、ダミーパター
ン配置可能領域を予め決定しておき、該領域の全体にダ
ミーパターンが一様に配置されたとした場合における各
マスクパラメータの値が規格を満たすようにダミーパタ
ーンを生成する。このため、ダミーパターンのレイアウ
トを一義的に決定でき、それによりマスク設計における
人間の介在を最低限に抑制できるので、マスク設計に要
する時間及び労力を低減できる。
【0059】また、本実施形態によると、ダミーパター
ン配置可能領域を格子状に区画する各ユニットに配置さ
れた同一形状の複数の部分パターンからダミーパターン
を構成するため、ダミーパターン生成を簡単に行なうこ
とができる。
【0060】尚、本実施形態において、ゲート電極加工
に用いられるマスクを対象としたが、これに代えて、メ
タル配線等の主としてライン状パターンを有するレイヤ
ーの微細加工に用いられるマスクを対象としても同様の
効果が得られる。このとき、例えばメタル配線パターン
の寸法に影響を及ぼすマスクパラメータとして、本実施
形態と同様に、「パターン占有面積率」及び「単位面積
当たりのパターン周縁長」を用いることができる。
【0061】また、本実施形態において、図1のフロー
チャートのうちステップS13及びS14を省略した
が、これに代えて、ステップS13及びS14を行なっ
てもよい(ステップS13及びS14の詳細については
「課題を解決するための手段」参照)。また、ステップ
S12とステップS15との順序を入れ替えてもよい。
【0062】また、本実施形態において、ゲート電極パ
ターンの寸法ばらつきを抑制するためにマスクパラメー
タとしての「パターン占有面積率」及び「単位面積当た
りのパターン周縁長」のそれぞれに規格を設けたが、こ
れに代えて、他のパラメータの組み合わせに対して規格
を設けてもよい。例えば、現在広く使用されている、C
MP(chemical mechanical polishing )技術を用いた
平坦化工程において、CMPによる研磨量は「面積率
(所定領域の面積に対して被加工膜が占める面積の割
合)」によって異なることが知られている。すなわち、
1つの半導体チップ内で研磨量が互いに異なる複数の部
分が存在すると平坦性が劣化してしまうので、半導体チ
ップを区画する複数の領域(以下、区画領域と称する)
のそれぞれにおいて「面積率」を所定の範囲内に収める
必要がある。一方、加工時の寸法ばらつきを抑制するた
めには、半導体チップ全体としての「面積率」に対して
規格設定を行なう必要がある。従って、この場合、「区
画領域毎の面積率」及び「チップ全体としての面積率」
の2つのパラメータに対して規格を設けると共に、各パ
ラメータが規格を満たすようにダミーパターン生成を行
なう。
【0063】
【発明の効果】本発明によると、ダミーパターンの使用
により、マスクパターンレイアウトに依存して回路パタ
ーンに寸法ばらつきが生じることを防止できる。また、
ダミーパターンのレイアウトを一義的に決定できるた
め、人間の介在を最低限に抑制したマスク設計を行なえ
るので、マスク設計に要する時間及び労力を低減でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るマスク設計方法のアルゴリズムの
一例を示すフローチャートである。
【図2】本発明の一実施形態に係るマスク設計方法にお
ける形成対象のゲート電極パターンを含む回路パターン
の一例を示す図である。
【図3】本発明の一実施形態に係るマスク設計方法にお
いて用いられるユニット及びそこに配置された部分パタ
ーンの一例を示す図である。
【図4】本発明の一実施形態に係るマスク設計方法のス
テップS16で生成されたダミーパターンがダミー回路
パターンとして転写された様子を示す図である。
【図5】図4に示すダミー回路パターンの一部を拡大し
た図である。
【図6】マスクパターンレイアウトの異なる2種類のマ
スクのそれぞれを用いて異なる品種の半導体集積回路装
置を製造するときにゲート電極のドライエッチング加工
で生じたCDロスの頻度分布を示す図である。
【図7】ゲート電極パターン占有面積率が異なる様々な
品種の半導体集積回路装置における、ゲート電極パター
ン占有面積率とCDロスとの関係を示す図である。
【図8】単位面積当たりのゲート電極パターン周縁長が
異なる様々な品種の半導体集積回路装置における、単位
面積当たりのゲート電極パターン周縁長とCDロスとの
関係を示す図である。
【図9】本願発明者らが検討したマスク設計方法のアル
ゴリズムの一例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 活性領域パターン 2 ゲート電極パターン 3 空き領域 4 ダミー回路パターン 4a 部分転写パターン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宮島 明夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 2H095 BB01 BB02 5F064 CC09 EE15 EE51 GG03 HH06

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体集積回路装置の回路パターンを形
    成するためのマスクを設計するマスク設計方法であっ
    て、 前記回路パターンの寸法に影響を及ぼす複数のパラメー
    タに対して規格を設定する工程と、 前記回路パターンと対応して前記マスクに設けられるマ
    スクパターンのレイアウトを決定する工程と、 前記マスクパターンのレイアウトに基づき、前記マスク
    におけるダミーパターン配置可能領域を決定する工程
    と、 前記ダミーパターン配置可能領域の全体にダミーパター
    ンが一様に配置されたとしたときに、前記ダミーパター
    ンと対応して前記半導体集積回路装置に形成されるダミ
    ー回路パターンと前記回路パターンとを考慮して算出さ
    れた前記複数のパラメータの値が前記規格を満たすよう
    に前記ダミーパターンのレイアウトを決定する工程とを
    備えていることを特徴とするマスク設計方法。
  2. 【請求項2】 前記複数のパラメータは、パターン占有
    面積率及び単位面積当たりのパターン周縁長を含むこと
    を特徴とする請求項1に記載のマスク設計方法。
  3. 【請求項3】 前記ダミーパターンは、前記ダミーパタ
    ーン配置可能領域を格子状に区画する複数の単位領域に
    配置された同一形状の複数の部分パターンから構成され
    ることを特徴とする請求項1に記載のマスク設計方法。
  4. 【請求項4】 半導体集積回路装置の回路パターンを形
    成するためのマスクであって、 前記回路パターンと対応するマスクパターンと、 前記マスクパターンのレイアウトに基づき設定されたダ
    ミーパターン配置可能領域に一様に配置されたダミーパ
    ターンとを備え、 前記回路パターンの寸法に影響を及ぼす複数のパラメー
    タに対して規格が設定されており、 前記ダミーパターンのレイアウトは、前記ダミーパター
    ンと対応して前記半導体集積回路装置に形成されるダミ
    ー回路パターンと前記回路パターンとを考慮して算出さ
    れた前記複数のパラメータの値が前記規格を満たすよう
    に決定されていることを特徴とするマスク。
  5. 【請求項5】 前記複数のパラメータは、パターン占有
    面積率及び単位面積当たりのパターン周縁長を含むこと
    を特徴とする請求項4に記載のマスク。
  6. 【請求項6】 前記ダミーパターンは、前記ダミーパタ
    ーン配置可能領域を格子状に区画する複数の単位領域に
    配置された同一形状の複数の部分パターンから構成され
    ることを特徴とする請求項4に記載のマスク。
JP2001310952A 2001-10-09 2001-10-09 マスク及びその設計方法 Pending JP2003114515A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001310952A JP2003114515A (ja) 2001-10-09 2001-10-09 マスク及びその設計方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001310952A JP2003114515A (ja) 2001-10-09 2001-10-09 マスク及びその設計方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003114515A true JP2003114515A (ja) 2003-04-18

Family

ID=19129857

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001310952A Pending JP2003114515A (ja) 2001-10-09 2001-10-09 マスク及びその設計方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003114515A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009111244A (ja) * 2007-10-31 2009-05-21 Fujitsu Ltd レイアウト設計プログラム、該プログラムを記録した記録媒体、レイアウト設計装置、およびレイアウト設計方法
JP2010016044A (ja) * 2008-07-01 2010-01-21 Toshiba Corp 設計レイアウトデータ作成方法および半導体装置の製造方法
JP2010164849A (ja) * 2009-01-16 2010-07-29 Toshiba Corp パターンデータ作成方法およびパターンデータ作成プログラム
JP2011526417A (ja) * 2008-06-23 2011-10-06 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション ダミー・フィル構造、方法、ダミー・フィル形状発生器及び設計構造(スペーサ・フィル構造、デバイス変動を減少するための方法及び設計構造)
DE102007043097B4 (de) * 2007-05-02 2012-09-13 Dongbu Hitek Co., Ltd. Layout-Verfahren für eine Maske
US8330248B2 (en) 2010-05-17 2012-12-11 Panasonic Corporation Semiconductor device, mask for fabrication of semiconductor device, and optical proximity correction method
US10078182B2 (en) 2015-09-04 2018-09-18 Renesas Electronics Corporation Semiconductor device and method for manufacturing the same

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102007043097B4 (de) * 2007-05-02 2012-09-13 Dongbu Hitek Co., Ltd. Layout-Verfahren für eine Maske
JP2009111244A (ja) * 2007-10-31 2009-05-21 Fujitsu Ltd レイアウト設計プログラム、該プログラムを記録した記録媒体、レイアウト設計装置、およびレイアウト設計方法
JP2011526417A (ja) * 2008-06-23 2011-10-06 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション ダミー・フィル構造、方法、ダミー・フィル形状発生器及び設計構造(スペーサ・フィル構造、デバイス変動を減少するための方法及び設計構造)
JP2010016044A (ja) * 2008-07-01 2010-01-21 Toshiba Corp 設計レイアウトデータ作成方法および半導体装置の製造方法
JP2010164849A (ja) * 2009-01-16 2010-07-29 Toshiba Corp パターンデータ作成方法およびパターンデータ作成プログラム
US8330248B2 (en) 2010-05-17 2012-12-11 Panasonic Corporation Semiconductor device, mask for fabrication of semiconductor device, and optical proximity correction method
US10078182B2 (en) 2015-09-04 2018-09-18 Renesas Electronics Corporation Semiconductor device and method for manufacturing the same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7900177B2 (en) Method of processing dummy pattern based on boundary length and density of wiring pattern, semiconductor design apparatus and semiconductor device
JP4880151B2 (ja) 集積回路に相互接続ラインを形成する方法と装置
US7278118B2 (en) Method and process for design of integrated circuits using regular geometry patterns to obtain geometrically consistent component features
KR100750409B1 (ko) 게이트 층을 더미 충진 패턴으로 충진하는 방법 및 게이트 층 내의 더미 충진 위치를 식별하는 자동화된 방법
US8020121B2 (en) Layout method and layout apparatus for semiconductor integrated circuit
US20090055793A1 (en) Method of making an integrated circuit having fill structures
KR102219460B1 (ko) 반도체 장치의 레이아웃 분리 방법 및 이를 사용한 반도체 장치 제조 방법
US7269807B2 (en) Area ratio/occupancy ratio verification method and pattern generation method
JP2003114515A (ja) マスク及びその設計方法
US20010011362A1 (en) Semiconductor layout design method and apparatus
JP6054596B2 (ja) 半導体装置および半導体装置設計方法
JP2003282569A (ja) 半導体集積回路装置及びダミーメタルの挿入方法
JP4229617B2 (ja) 半導体装置及びその設計方法
LU503256B1 (en) 2.5d chiplet arrangement method for optimizing communication power consumption
CN116205194B (zh) 用于图形生成的方法、设备和介质
US7458053B2 (en) Method for generating fill and cheese structures
JP2010062475A (ja) レイアウトパターン生成方法、半導体装置の製造方法、プログラム、レイアウトパターン生成装置
US7315054B1 (en) Decoupling capacitor density while maintaining control over ACLV regions on a semiconductor integrated circuit
TW202403586A (zh) 包括鄰接塊的積體電路和設計積體電路的佈局的方法
CN100370608C (zh) 用于减少关键的芯片上互连线的表面凹陷的器件和方法
US20140201694A1 (en) Wrap Based Fill In Layout Designs
JP2002217294A (ja) 半導体装置の製造方法
JP2000068277A (ja) 幅広の軟質金属配線におけるディッシングの回避方法
JP2006108541A (ja) 半導体集積回路装置
JP2006113946A (ja) 配線レイアウト装置、方法及びプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040714

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060901

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071002

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080304