JP2003110091A - 半導体装置及び半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置及び半導体装置の製造方法Info
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Abstract
導体装置の製造方法を提供する。 【解決手段】 集積回路チップ12と、該集積回路チッ
プの端子に接続された第1の接続端子とを有する第1の
基板10を用意する工程と、第1の接続端子に接続され
る第2の接続端子を有する第2の基板20を用意する工
程と、第1の基板及び第2の基板の少なくとも一方の基
板の対向面上に設けられた金属接着材を、第1の基板及
び第2の基板上でそれぞれ第1の接続端子、第2の接続
端子から離間して形成された第1の接続部分と第2の接
続部分間に介在させながら第1の基板と第2の基板とを
熱圧着することにより、第1の基板と第2の基板とを積
層する工程とを備える。
Description
導体装置の製造方法、特に集積回路チップを有する基板
を積層する技術に関する。
ップ)を積層した積層型の半導体装置が提案されてい
る。
を作製する方法の一例を示した図である。この方法は、
LSIチップが搭載された基板(以下、チップ搭載基板
と言う)10どうしを、チップが搭載されていない基板
(以下、チップ無し基板と言う)20を介して接続する
ものである。なお、通常はチップ搭載基板10及びチッ
プ無し基板20がさらに積層されるが、ここでは説明を
簡単化するために、2層のチップ搭載基板10と1層の
チップ無し基板20を積層した部分のみを描いている。
SIチップ12が搭載されており、LSIチップ12の
外部端子(図示せず)が異方性導電材14を介して基板
本体11に設けられた配線(図示せず)に接続されてい
る。この配線は基板本体11に設けられたランド16に
繋がっており、ランド16は基板本体11を貫通するス
ループラグ(ビアプラグ)17に接続されている。
基板10を搭載するものであり、各チップ搭載基板10
のLSIチップ12が搭載されている領域に対応して開
口(デバイスホール22)が形成されている。また、チ
ップ無し基板20の基板本体21には、ランド23及び
基板本体21を貫通するスループラグ(ビアプラグ)2
4が設けられている。
とを積層する際には、チップ無し基板20の表面及び裏
面に塗布された樹脂系の接着材29を介して、チップ搭
載基板10とチップ無し基板20とが接着される。
は、樹脂系の接着材29によってチップ搭載基板10と
チップ無し基板20とを接着していたが、樹脂系の接着
材29は接着力があまり強くないため、十分な接着強度
を得るためには接着面積を広くしなければならなかっ
た。そのため、チップ搭載基板10の1枚あたりの面積
も必然的に大きくなり、1枚のチップ無し基板20に搭
載できるチップ搭載基板10の枚数を多くできないとい
う問題があった。
ール22を形成した後に塗布すると接着材29によって
デバイスホール22が埋められる等の問題があるため、
通常はデバイスホール22を形成する前にチップ無し基
板20の基板本体21の両面に塗布される。しかしなが
ら、接着材29を基板本体21の両面に塗布するために
生産効率が悪いといった問題や、デバイスホール22の
加工の際に接着材29によるバリ等が生じて信頼性が悪
化するといった問題があった。
来は接着力があまり高くない樹脂系の接着材によってチ
ップ搭載基板とチップ無し基板とを接着するため、チッ
プ搭載基板の小型化が難しく、チップ無し基板に搭載可
能なチップ搭載基板の数を多くできないという問題があ
った。また、従来はデバイスホール形成前にチップ無し
基板の両面に接着材を塗布するため、生産効率や信頼性
が悪化するといった問題があった。
ことが可能な半導体装置及び半導体装置の製造方法を提
供することを目的としている。
の製造方法は、集積回路チップと、該集積回路チップの
端子に接続された第1の接続端子とを有する第1の基板
を用意する工程と、前記第1の接続端子に接続される第
2の接続端子を有する第2の基板を用意する工程と、前
記第1の基板及び第2の基板の少なくとも一方の基板の
対向面上に設けられた金属接着材を、前記第1の基板及
び第2の基板上でそれぞれ前記第1の接続端子、第2の
接続端子から離間して形成された第1の接続部分と第2
の接続部分間に介在させながら前記第1の基板と第2の
基板とを熱圧着することにより、前記第1の基板と第2
の基板とを積層する工程と、を備えたことを特徴とす
る。
プと、該集積回路チップの端子に接続された第1の接続
端子とを有する第1の基板と、前記第1の基板が積層さ
れ、前記第1の接続端子に接続された第2の接続端子を
有する第2の基板と、前記第1の基板と第2の基板との
間に前記第1の接続端子及び第2の接続端子から離間し
て設けられ、前記第1の基板と第2の基板とを接着する
金属接着材と、を備えたことを特徴とする。
は、集積回路チップと該集積回路チップの端子に接続さ
れた第1の接続端子とを有する第1の基板と、前記第1
の接続端子に接続された第2の接続端子を有する第2の
基板とが積層された単位基板を複数用意する工程と、積
層方向で互いに隣接する前記単位基板どうしをシート状
の接着材を介して接着することにより、前記複数の単位
基板を積層する工程と、を備えたことを特徴とする。
路チップと該集積回路チップの端子に接続された第1の
接続端子とを有する第1の基板と、前記第1の接続端子
に接続された第2の接続端子を有する第2の基板とが積
層された単位基板と、積層方向で互いに隣接する複数の
前記単位基板どうしを接着するシート状の接着材と、を
備えたことを特徴とする。
発明の実施形態に係る積層型の半導体装置の製造方法に
ついて説明する。
成を模式的に示した図、図1(b)は図1(a)のB−
Bに沿った断面構成を模式的に示した図である。
方性導電材14を介してLSIチップ12が搭載されて
おり、LSIチップ12の外部端子13が異方性導電材
14を介して基板本体11に設けられた配線15に接続
されている。この配線15は基板本体11上に設けられ
たランド16に繋がっており、ランド16は基板本体1
1を貫通するスループラグ(ビアプラグ)17に接続さ
れている。配線15、ランド16及びスループラグ17
には、例えば銅等の低抵抗の金属材料が用いられる。ラ
ンド16(スループラグ17)のピッチは例えば0.4
5mm、ランド16の直径は例えば0.35mmとす
る。
接続端子間の所定部分には、ランド16及びスループラ
グ17から離間した、言い換えるとLSIチップ12の
外部端子13に接続されないダミー端子として、ダミー
のランド16a及びダミーのスループラグ17aが形成
されている。これらのダミーランド16a及びダミース
ループラグ17aは、LSIチップ12の外部端子13
に接続された本来のランド16及びスループラグ17
と、同一材料を用いて同時に形成することが可能であ
る。
Sn−Bi合金等の低融点の金属材料からなる金属接着
材30が形成されている。この金属接着材30は、チッ
プ搭載基板10を後述するチップ無し基板20に接着す
る(金属接着材30を溶融状態にして熱圧着する)ため
のものである。金属接着材30の直径は例えば0.2m
m、厚さは例えば0.75mm以下とする。通常は、本
来のランド16上にも同様に金属接着材が形成されてい
るが、後述する工程においてランド16上の金属接着材
は加熱溶融されない。
2を搭載した後に形成しても搭載する前に形成してもよ
い。また、ダミーランド16aと隣接するランド16と
の距離は、熱圧着の際に溶融した金属接着材30によっ
てダミーランド16aと隣接するランド16とがショー
トしないようにするため、ランド16どうしの距離(ピ
ッチ)よりも大きくなるようにすることが好ましい。
成を模式的に示した図、図2(b)は図2(a)のB−
Bに沿った断面構成を模式的に示した図である。
プ搭載基板10を多数搭載するものであり、各チップ搭
載基板10のLSIチップ12が搭載されている領域に
対応して開口(デバイスホール22)が形成されてい
る。また、チップ無し基板20の基板本体21上にはラ
ンド23が形成され、ランド23は基板本体21を貫通
するスループラグ(ビアプラグ)24に接続されてい
る。ランド23及びスループラグ24には、例えば銅等
の低抵抗の金属材料が用いられる。各ランド23及びス
ループラグ24は、チップ搭載基板10に設けられた各
ランド16及びスループラグ17に対応した位置に配置
されている。
接続端子間の所定部分には、ランド23及びスループラ
グ24から離間して、ダミー端子としてダミーランド2
3a及びダミースループラグ24aが形成されている。
これらのダミーランド23a及びダミースループラグ2
4aは、本来のランド23及びスループラグ24と同一
材料を用いて同時に形成することが可能である。各ダミ
ーランド23a及びダミースループラグ24aは、チッ
プ搭載基板10に設けられた各ダミーランド16a及び
ダミースループラグ17aに対応した位置に配置されて
いる。
て用意されたチップ搭載基板10とチップ無し基板20
とを積層する。積層に際しては、両基板の位置合わせを
行った後、加熱可能な圧着治具を用いて、両基板を密着
させて押圧した状態で、ダミーランド及びダミースルー
プラグが存在する領域の金属接着材30のみを選択的に
加熱する。このときの熱圧着条件は、例えば温度95
℃、圧力0.5MPaとする。その結果、金属接着材3
0は溶融し、加熱終了後にダミーランド16aとダミー
スループラグ24aとは金属接着材30によって強固に
接着される。このとき、必要に応じて加熱とともに超音
波を併用すると、接続に要する時間を短縮(例えば2/
3程度の時間)することが可能である。ダミーランド及
びダミースループラグ以外の本来のランド及びスループ
ラグが形成されている部分では、金属接着材は加熱溶融
されず、固体状態に維持された金属接着材を介してラン
ド及びスループラグが電気的に接続される。
載基板10のダミーランド16a上に形成するようにし
たが、チップ無し基板20のダミースループラグ24a
上に金属接着材30を形成するようにしてもよい。ま
た、チップ搭載基板10のダミーランド16aとダミー
スループラグ17aとを上下方向で逆に配置するととも
に、チップ無し基板20のダミーランド23aとダミー
スループラグ24aとを上下方向で逆に配置し、ダミー
スループラグ17aとダミーランド23aとを金属接着
材30を介して接続するようにしてもよい(図3の上側
から下側に向かって、16a/17a/30/23a/
24aという接続関係になる)。この場合も、金属接着
材30は、チップ搭載基板10のダミースループラグ1
7a上に形成してもよいし、チップ無し基板20のダミ
ーランド23a上に形成してもよい。さらに、金属接着
材30は、ダミーランド上及びダミースループラグ上の
両方に形成してもよい。
れた接着強度を従来技術(図10に示した方法)と対比
して示した図である。横軸は接着部分の面積、縦軸は接
着強度である。この図から明らかなように、本実施形態
では、従来技術に比べて、極めて小さい接着面積で必要
な接着強度(OK領域として示した約80g以上の接着
強度)を得ることができる。
強い金属接着材を用いて熱圧着によってダミーランドと
ダミースループラグとが接着されるため、接着面積を狭
くしても十分な接着強度を得ることができる。したがっ
て、チップ搭載基板の1枚あたりの面積を小さくするこ
とができ、1枚のチップ無し基板に搭載できるチップ搭
載基板の枚数を増大させることができる。また、ダミー
ランド及びダミースループラグは、本来のランド及びス
ループラグが配設されている領域間に、本来のランド及
びスループラグと同一材料を用いて同時に形成すること
が可能であるため、位置的にも製造工程的にも効率的に
形成することが可能である。
10及びチップ無し基板20が接着された単位基板を複
数積層するために、単位基板間にシート状の接着材40
を配置する。最上層及び最下層には、デバイスホールが
形成されていないチップ無し基板20a及び20bを配
置する。シート状の接着材40には、樹脂系の接着材
(例えばエポキシ樹脂系の接着材)を用いることができ
る。なお、チップ無し基板20a及び20bのいずれか
一方のみにスループラグ及びランドが形成されていても
よく、チップ無し基板20a及び20bはそれぞれ複数
枚積層されてもよい。
向に加圧をすることで、各基板を接着材40を介して接
着させる。シート状の接着材40は柔らかいため、ダミ
ースループラグ17aとダミーランド23aとは接着材
40を貫通して接続される。ダミーランド及びダミース
ループラグ以外の本来のランド及びスループラグも、同
様に接着材40を貫通して接続される。
接着材を介して単位基板どうしを接着するため、従来の
ようにデバイスホール形成前にチップ無し基板の両面に
接着材を塗布する必要がなく、積層型の半導体装置の生
産効率や信頼性を向上させることができる。
ように、分離線50に沿って積層基板を切断し、チップ
12が搭載されている領域毎に積層基板を分離すること
で、図6に示すように、複数のチップ搭載基板10及び
チップ無し基板20が積層された積層型の半導体装置が
得られる。
をダミーランド/ダミースループラグが形成されている
部分に設けるようにしたが、以下の変形例に示すよう
に、他の部分に設けることも可能である。
り、図8(a)はチップ搭載基板10の平面構成を、図
8(b)はチップ無し基板20の平面構成を、図8
(c)は両基板を接着させたときの接着領域近傍の断面
構成を示した図である。基本的な構成及び接着方法等
は、すでに説明した実施形態と同様であり、それらの説
明は省略する。
ミーパッド61を、チップ無し基板20上にダミーパッ
ド71を設け、ダミーパッド61及び71の少なくとも
一方のパッド上に形成された金属接着材31を介して、
チップ搭載基板10とチップ無し基板20とを接着す
る。ダミーパッド61及び71には、例えば銅等の金属
材料が用いることができる。
様の基本的な効果が得られる他、任意の場所に任意の形
状でダミーパッドを配置することができため、設計の自
由度を向上させることができる。
り、図9(a)はチップ搭載基板10の平面構成を、図
9(b)はチップ無し基板20の平面構成を、図9
(c)は両基板を接着させたときの接着領域近傍の断面
構成を示した図である。基本的な構成及び接着方法等
は、すでに説明した実施形態と同様であり、それらの説
明は省略する。
プ無し基板20とを積層する際の位置合わせに用いるア
ライメントマーク62及び72(金属材料からなる)を
利用して、少なくとも一方のアライメントマーク上に金
属接着材32を形成し、該金属接着材32を介してチッ
プ搭載基板10とチップ無し基板20とを接着する。
様の基本的な効果が得られる他、アライメントマークを
利用するため、ダミーの端子やパッドを別途設ける必要
がなく、基板の小型化や工程の短縮化をよりはかること
ができる。
発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その趣
旨を逸脱しない範囲内において種々変形して実施するこ
とが可能である。さらに、上記実施形態には種々の段階
の発明が含まれており、開示された構成要件を適宜組み
合わせることによって種々の発明が抽出され得る。例え
ば、開示された構成要件からいくつかの構成要件が削除
されても、所定の効果が得られるものであれば発明とし
て抽出され得る。
材によってチップ搭載基板とチップ無し基板とを接着す
ることで、接着面積を狭くしても十分な接着強度を得る
ことができる。そのため、チップ搭載基板の小型化をは
かることができ、チップ無し基板に搭載するチップ搭載
基板の数を大幅に増大させることが可能となる。
びチップ無し基板からなる単位基板どうしをシート状の
接着材を介して接着することで、従来よりも積層基板の
生産効率や信頼性を向上させることが可能となる。
の一部を示した図。
の一部を示した図。
の一部を示した図。
の一部を示した図。
の一部を示した図。
の一部を示した図。
着強度を従来技術と対比して示した図。
図。
Claims (12)
- 【請求項1】集積回路チップと、該集積回路チップの端
子に接続された第1の接続端子とを有する第1の基板を
用意する工程と、 前記第1の接続端子に接続される第2の接続端子を有す
る第2の基板を用意する工程と、 前記第1の基板及び第2の基板の少なくとも一方の基板
の対向面上に設けられた金属接着材を、前記第1の基板
及び第2の基板上でそれぞれ前記第1の接続端子、第2
の接続端子から離間して形成された第1の接続部分と第
2の接続部分間に介在させながら前記第1の基板と第2
の基板とを熱圧着することにより、前記第1の基板と第
2の基板とを積層する工程と、 を備えたことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】前記積層された第1及び第2の基板からな
る単位基板を複数積層する工程をさらに備えたことを特
徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】前記単位基板を複数積層する工程は、積層
方向で互いに隣接する単位基板どうしをシート状の接着
材を介して接着するものであることを特徴とする請求項
2に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】前記第1の接続部分は面方向で隣接する前
記第1の接続端子間に配置された第1のダミー端子であ
り、前記第2の接続部分は面方向で隣接する前記第2の
接続端子間に配置された第2のダミー端子であることを
特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項5】前記第1の接続部分は前記第1の基板の対
向面上に設けられた第1のダミーパッドであり、前記第
2の接続部分は前記第2の基板の対向面上に設けられた
第2のダミーパッドであることを特徴とする請求項1に
記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項6】前記第1の接続部分は、前記第1の基板の
対向面上に設けられ前記第1の基板と第2の基板との位
置合わせに用いられる第1のアライメントマークであ
り、前記第2の接続部分は、前記第2の基板の対向面上
に設けられ前記第1の基板と第2の基板との位置合わせ
に用いられる第2のアライメントマークであることを特
徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項7】集積回路チップと、該集積回路チップの端
子に接続された第1の接続端子とを有する第1の基板
と、 前記第1の基板が積層され、前記第1の接続端子に接続
された第2の接続端子を有する第2の基板と、 前記第1の基板と第2の基板との間に前記第1の接続端
子及び第2の接続端子から離間して設けられ、前記第1
の基板と第2の基板とを接着する金属接着材と、 を備えたことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項8】前記接着された第1及び第2の基板からな
る単位基板が複数積層されたことを特徴とする請求項7
に記載の半導体装置。 - 【請求項9】積層方向で互いに隣接する前記単位基板間
に介在し、該単位基板どうしを接着するシート状の接着
材をさらに備えたことを特徴とする請求項8に記載の半
導体装置。 - 【請求項10】前記第1の基板は前記第1の接続端子か
ら離間した第1の接続部分を有し、前記第2の基板は前
記第2の接続端子から離間した第2の接続部分を有し、 前記金属接着材は、前記第1の接続部分と第2の接続部
分との間に設けられていることを特徴とする請求項7乃
至9のいずれかに記載の半導体装置。 - 【請求項11】集積回路チップと該集積回路チップの端
子に接続された第1の接続端子とを有する第1の基板
と、前記第1の接続端子に接続された第2の接続端子を
有する第2の基板とが積層された単位基板を複数用意す
る工程と、 積層方向で互いに隣接する前記単位基板どうしをシート
状の接着材を介して接着することにより、前記複数の単
位基板を積層する工程と、 を備えたことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項12】集積回路チップと該集積回路チップの端
子に接続された第1の接続端子とを有する第1の基板
と、前記第1の接続端子に接続された第2の接続端子を
有する第2の基板とが積層された単位基板と、 積層方向で互いに隣接する複数の前記単位基板どうしを
接着するシート状の接着材と、 を備えたことを特徴とする半導体装置。
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