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JP2003199540A - 還元力を持つチベット産天然岩塩が水道水中の塩化化合物を中和するアルカリ性健康食品及びその製造方法 - Google Patents

還元力を持つチベット産天然岩塩が水道水中の塩化化合物を中和するアルカリ性健康食品及びその製造方法

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Publication number
JP2003199540A
JP2003199540A JP2002037472A JP2002037472A JP2003199540A JP 2003199540 A JP2003199540 A JP 2003199540A JP 2002037472 A JP2002037472 A JP 2002037472A JP 2002037472 A JP2002037472 A JP 2002037472A JP 2003199540 A JP2003199540 A JP 2003199540A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
health food
water
tibet
rock salt
alkaline
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002037472A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshie Kouchi
利枝 古内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SEARUN KK
Original Assignee
SEARUN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SEARUN KK filed Critical SEARUN KK
Priority to JP2002037472A priority Critical patent/JP2003199540A/ja
Publication of JP2003199540A publication Critical patent/JP2003199540A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Non-Alcoholic Beverages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】酸化還元電位のマイナスの数値が大きく、還元
力を持ち水道水中の塩化化合物を中和することができ、
かつ保存及び携帯性に優れたアルカリ性健康食品の提
供。 【解決手段】チベット産天然岩塩を粉砕し容器または袋
に詰め、蓋または密封をすることで、水道水に溶かすと
還元力を持つ塩化化合物を中和するアルカリ性健康食品
を得た。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は酸化還元力を持ち水道水
中の塩化化合物を中和するアルカリ性健康食品及びその
製造方法に関する。 【0002】 【従来の技術】アルカリイオン水が健康飲料として公知
である。アルカリイオン水は電解装置により作られ、ミ
ネラルを多量に含み又その高いpHにより腸内異常醗
酵、消化不良及び胃酸過多等に有効であるとされてい
る。また、アルカリイオン水は酸化還元電位が高いマイ
ナスの数値を示すことが知られている。近年、体内で発
生する活性酸素(フリーラジカル)が、細胞を攻撃し肉
体を老化させたり疾病を発生させるとする説がある。こ
れに対し酸化還元力を持つチベット産天然岩塩を溶かし
たアルカリイオン水を体内に摂取することで、酸化還元
電位のマイナスの物質(還元物質)が体内のフリーラジ
カルに電子を与えて生体の分子から電子が奪われるのを
防止し、老化や疾病を防ぐ効果が期待できる。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】電解装置等で作られた
従来のアルカリイオン水は、電解直後にはある程度マイ
ナスの酸化還元電位を示すが、作った後でタンク等に保
存しておいて時間が経過すると、その酸化還元電位がプ
ラス側に移行してしまい、保存が効かず持ち運びできな
いという欠点があった。また、健康食品としては、より
酸化還元電位のマイナスの数値の大きなものが要望され
ている。本発明は上記の従来技術の欠点を解消しようと
するものであり、酸化還元電位のマイナスの数値が大き
く、しかも、保存及び携帯性に優れるアルカリ性健康食
品及びその製造方法を提供することを目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明の還元力を持つア
ルカリ性健康食品は、チベット産天然岩塩を再製せずに
粉砕のみ行なう事を特徴とする。 【0005】 【発明の実施の形態】本発明において、水に溶かすまた
は高温にさらすなどの再製をしてしまうと充分なマイナ
スの酸化還元電位が得られない。 【0006】 【実施例】以下、本発明の酸化還元力を持つアルカリ性
健康食品の実施例について説明する。本発明の還元力を
持つアルカリ性健康食品は、原料としてチベット産天然
岩塩のみが用いられる。天日塩のような海の塩や精製塩
を混合させない。更に本発明の酸化還元力を持つアルカ
リ性健康食品の好ましい製造方法は下記の通りである。 【0007】作業する場所は一定の温度、湿度を保たな
ければチベット産天然岩塩が溶けてしまうので、除湿機
と電熱交換機を設置し一定の湿度、室温を保てるたとこ
ろで行う。 【0008】次いで、掘り起こされたチベット産天然岩
塩の土や表面の汚れはグラインダーを用いて取り除き、
用途に応じて必要な大きさに砕く。さらに細かい粒状の
ものにする為には粉砕機で砕く。 【0009】更に細かい粉末状にする際には、更に細か
くする為の製粉機に入れる。 【0010】本発明の還元力を持つチベット産天然岩塩
のみを原材料としたアルカリ性健康食品は、ミネラル及
び栄養補給として、そのままの状態で食したり、水に溶
かしてアルカリイオン水として飲んだり、さらにはお風
呂の中に入れて、健康や健康食品の用途に最適に利用で
きる。 【0011】フローチャートにて製造方法を表1に示
す。 【表1】 【0012】上記の製造方法にて得られた本発明アルカ
リ性健康食品の100gに含まれる成分組成を下記の表
2に、通常の食卓塩として販売されている精製塩の成分
組成を表3に示す。 【0013】 【表2】 【表3】 尚、セレン、ゲルマニウム、モリブデン、ヨウ素は検出
されなかった(日本食品分析センター調べによる)。 【0014】〔実験例〕上記の製造方法により製造した
本発明品を水に溶かした溶液を作り、水素イオン濃度
(pH)及び酸化還元電位を測定した結果を実験例1〜
4として下記の表4に示す。尚、実験例5として本発明
品を溶解するのに用いた水を測定した結果をブランクと
して示す。 【0015】 【表4】 【0016】また、比較のために通常の化学塩及び天然
塩を蒸留水に溶解した溶液を作り水素イオン濃度及び酸
化還元電位を測定して実験例6〜8とし、塩を溶かすの
に用いた蒸留水をブランクとして測定し実験例12と
し、下記の表5に示す。 【0017】 【表5】 【0018】更に、参考のために家庭用の電解装置で作
った従来のアルカリイオン水の作りたてと保存した後の
水素イオン濃度及び酸化還元電位を測定し実験例11及
び12とし、市販のスポーツドリンク、水に溶かして飲
むタイプのビタミンC錠剤及び外国産のミネラルウォー
ター2種類について、同様に水素イオン濃度及び酸化還
元電位を測定し実験例13〜18として下記の表4に示
す。 【0019】 【表6】 【0020】表2〜4より本発明品は化学塩や天然塩等
のような単なる塩ではないことは、明らかである。本発
明品を水に溶かした場合のpHと酸化還元電位は、塩を
水に溶かした場合と著しく異なる値を示す。また、電解
装置を使用して製造されたアルカリイオン水と比べて、
還元電位が大きく、更に還元電位の値の経時的な変化も
小さいことが判る。 【0021】 【発明の効果】以上説明したように、本発明のアルカリ
性健康食品は水に溶かすだけでアルカリイオン水が得ら
れる。従って、従来のアルカリイオン水のように電解装
置が不要であり、しかも、通常は固体であるため水に溶
解しないかぎり能力が低下しないので、携帯性に便利で
あり保存性に優れ、本品を携帯することでアルカリイオ
ン水をどこでも飲むことが可能である。 【0022】しかも本発明のアルカリ性健康食品を水に
溶かしたものは、従来の市販の電解装置で作られるアル
カリイオン水と比較して、大きなマイナスの酸化還元電
位を示しており、還元電位の高い超アルカリイオン水が
得られる。従来、このような大きなマイナスの酸化還元
電位を示す物質はなかった。そのため、本発明品を食し
たり水に溶かして飲むことで、より効果的なフリーラジ
カルの捕捉効果が期待できる。 【0023】〔実験例〕上記の製造方法により製造した
本発明品と比較のために通常の化学塩及び天然塩を水に
溶かした溶液を作り、残留塩素濃度(ppm)を測定し
た結果を実験例19〜26として下記の表5に示す。
尚、実験例20として本発明品を溶解するのに用いた水
を測定した結果をブランクとして示す。 【表7】 尚使用した水道水は栃木県足利市のものである 【0024】実験例17と実験例18〜22を比べると
残留塩素の数値は明らかに違いがあり本発明品を使った
実験例17に関しては残留塩素が見られない。従来の塩
化化合物を取り除く為の浄水器を使わずに塩化化合物を
電子分解により中和する事が可能である。また本品から
得られるアルカリイオン水をpHとミネラルの含有量で
評価した場合にも、本品は従来のアルカリイオン水や浄
水された水よりも高いpHを示し、更にミネラル分を豊
富に含有するので、アルカリイオン水や浄水された水よ
りも優れていると言える。 【0025】 【発明の効果】以上説明したように、本発明のアルカリ
性健康食品は水に溶かすだけでアルカリイオン水が得ら
れ、水道水中の塩化化合物を中和する事もできる。従っ
て、従来のアルカリイオン水のように電解装置が不要で
あり、塩化化合物を除去する為の浄水器も不要である。
通常は固体であるため水に溶解しないかぎり能力が低下
しないので、携帯性に便利であり保存性に優れ、本品を
携帯することでアルカリイオン水と塩化化合物を中和し
た水をどこでも飲むことが可能である。しかも本発明の
アルカリ性健康食品を水に溶かしたものは、従来の市販
の電解装置で作られるアルカリイオン水と比較して、大
きなマイナスの酸化還元電位を示しており、還元電位の
高い超アルカリイオン水が得られる。従来、このような
大きなマイナスの酸化還元電位を示す物質はなかった。
そのため、本発明品を食したり水に溶かして飲むこと
で、より効果的なフリーラジカルの捕捉効果が期待でき
る。また、本品から得られるアルカリイオン水をpHと
ミネラルの含有量で評価した場合にも、本品は従来のア
ルカリイオン水よりも高いpHと大きなマイナスの酸化
還元電位を示し、更にミネラル分を豊富に含有するの
で、アルカリイオン水よりも優れていると言える。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】(1)チベット産天然岩塩を再製せずに粉
    砕加工したことを特徴とする還元力を持ち水道水中の塩
    化化合物を電子分解により中和するアルカリ性健康食
    品。 (2)チベット産天然岩塩を粉砕し容器また袋に詰め、
    該容器に蓋または密封をすることを特徴とするアルカリ
    性健康食品の製造方法。
JP2002037472A 2002-01-09 2002-01-09 還元力を持つチベット産天然岩塩が水道水中の塩化化合物を中和するアルカリ性健康食品及びその製造方法 Pending JP2003199540A (ja)

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JP2002037472A JP2003199540A (ja) 2002-01-09 2002-01-09 還元力を持つチベット産天然岩塩が水道水中の塩化化合物を中和するアルカリ性健康食品及びその製造方法

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007274946A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Katsuako:Kk 健康食品用梅微粉体
JP2007274945A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Katsuako:Kk 健康食品用梅エキス
US8471809B2 (en) 2005-01-14 2013-06-25 Fujitsu Component Limited Operation body, information-input device, and information terminal device
JP2015093211A (ja) * 2013-11-08 2015-05-18 株式会社活亜興 還元水素水、及び酸化還元塩と風化貝化石配合の健康補助食品

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JP2007274946A (ja) * 2006-04-05 2007-10-25 Katsuako:Kk 健康食品用梅微粉体
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Legal Events

Date Code Title Description
A072 Dismissal of procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A073

Effective date: 20050809