JP2003173790A - 車載用燃料電池システム - Google Patents
車載用燃料電池システムInfo
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- cell stack
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- H01M8/241—Grouping of fuel cells, e.g. stacking of fuel cells with solid or matrix-supported electrolytes
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】車両のフロントボックスに良好に搭載するとと
もに、車両寸法を変更させることなく高出力化を図るこ
とを可能にする。 【解決手段】燃料電池車両80では、フロントボックス
2に燃料電池スタック12が搭載される。この燃料電池
スタック12は、複数個の単位燃料電池セル14を鉛直
方向に積層しており、前記燃料電池スタック12の高出
力化を図る際には、前記単位燃料電池セル14の積層数
が増加されることによって、該燃料電池スタック12が
鉛直方向にのみ長尺化される。
もに、車両寸法を変更させることなく高出力化を図るこ
とを可能にする。 【解決手段】燃料電池車両80では、フロントボックス
2に燃料電池スタック12が搭載される。この燃料電池
スタック12は、複数個の単位燃料電池セル14を鉛直
方向に積層しており、前記燃料電池スタック12の高出
力化を図る際には、前記単位燃料電池セル14の積層数
が増加されることによって、該燃料電池スタック12が
鉛直方向にのみ長尺化される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のフロントボ
ックスに搭載される車載用燃料電池システムに関する。
ックスに搭載される車載用燃料電池システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、固体高分子型燃料電池は、高分
子イオン交換膜(陽イオン交換膜)からなる電解質膜の
両側にそれぞれアノード側電極およびカソード側電極を
対設した電解質膜・電極構造体を、セパレータによって
挟持することにより構成されている。
子イオン交換膜(陽イオン交換膜)からなる電解質膜の
両側にそれぞれアノード側電極およびカソード側電極を
対設した電解質膜・電極構造体を、セパレータによって
挟持することにより構成されている。
【0003】この種の燃料電池は、通常、電解質(電解
質膜)・電極構造体およびセパレータを所定数だけ積層
することにより、燃料電池スタックとして使用されてい
る。前記燃料電池スタックにおいて、アノード側電極に
供給された燃料ガス、例えば、水素含有ガスは、触媒電
極上で水素イオン化され、適度に加湿された電解質膜を
介してカソード側電極側へと移動し、その移動の間に生
じた電子が外部回路に取り出され、直流の電気エネルギ
として利用される。カソード側電極には、酸化剤ガス、
例えば、空気等の酸素含有ガスが供給されているため
に、このカソード側電極において、前記水素イオン、前
記電子および酸素ガスが反応して水が生成される。
質膜)・電極構造体およびセパレータを所定数だけ積層
することにより、燃料電池スタックとして使用されてい
る。前記燃料電池スタックにおいて、アノード側電極に
供給された燃料ガス、例えば、水素含有ガスは、触媒電
極上で水素イオン化され、適度に加湿された電解質膜を
介してカソード側電極側へと移動し、その移動の間に生
じた電子が外部回路に取り出され、直流の電気エネルギ
として利用される。カソード側電極には、酸化剤ガス、
例えば、空気等の酸素含有ガスが供給されているため
に、このカソード側電極において、前記水素イオン、前
記電子および酸素ガスが反応して水が生成される。
【0004】ところで、上記の燃料電池スタックを、車
載用として、例えば、フロントボックスに組み込む燃料
電池システムが知られている(米国特許第5,662,
184号公報)。この従来技術では、図11に示すよう
に、車体1のフロントボックス2には、進行方向(矢印
X方向)先端側に位置してラジエータ3が配設されると
ともに、車体フレーム4の外方には、前輪5がフロント
軸6を介して回転可能に配置されている。
載用として、例えば、フロントボックスに組み込む燃料
電池システムが知られている(米国特許第5,662,
184号公報)。この従来技術では、図11に示すよう
に、車体1のフロントボックス2には、進行方向(矢印
X方向)先端側に位置してラジエータ3が配設されると
ともに、車体フレーム4の外方には、前輪5がフロント
軸6を介して回転可能に配置されている。
【0005】このフロント軸6は、モータ7により回転
駆動されるものであり、前記モータ7に電力を供給する
ための一対の燃料電池スタック8は、酸化剤ガス供給用
のコンプレッサ9を挟んでかつ車体フレーム4の内方に
位置して装着されている。なお、図示していないが、車
体1の後部(トランク)側には、燃料タンク、改質器お
よび燃料ガス供給用のコンプレッサ等が配置されてい
る。
駆動されるものであり、前記モータ7に電力を供給する
ための一対の燃料電池スタック8は、酸化剤ガス供給用
のコンプレッサ9を挟んでかつ車体フレーム4の内方に
位置して装着されている。なお、図示していないが、車
体1の後部(トランク)側には、燃料タンク、改質器お
よび燃料ガス供給用のコンプレッサ等が配置されてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の従来
技術では、燃料電池スタック8が、複数組の単位セル8
aを水平方向(矢印X方向)に積層して構成されてい
る。従って、燃料電池スタック8の高出力化を図るため
に単位セル8aの積層数を増加する際、前記燃料電池ス
タック8の寸法がラジエータ3側に向かって長尺化して
しまう(図11中、二点鎖線参照)。
技術では、燃料電池スタック8が、複数組の単位セル8
aを水平方向(矢印X方向)に積層して構成されてい
る。従って、燃料電池スタック8の高出力化を図るため
に単位セル8aの積層数を増加する際、前記燃料電池ス
タック8の寸法がラジエータ3側に向かって長尺化して
しまう(図11中、二点鎖線参照)。
【0007】その際、衝突等に起因して燃料電池スタッ
ク8が損傷を受けることを回避するため、フロントボッ
クス2を矢印X方向に拡張する必要がある。これによ
り、車体1の全長が長尺化するという問題が指摘されて
いる。
ク8が損傷を受けることを回避するため、フロントボッ
クス2を矢印X方向に拡張する必要がある。これによ
り、車体1の全長が長尺化するという問題が指摘されて
いる。
【0008】そこで、燃料電池スタック8を、各単位セ
ル8aが車幅方向(矢印Y方向)に積層されるようにし
て配置することが考えられる。しかしながら、燃料電池
スタック8の高出力化を図るために単位セル8aの積層
数を増加させる際、前記燃料電池スタック8が車幅方向
に長尺化し、車体1の全幅が長尺化してしまう。これに
より、燃料電池スタック8の高出力化に伴って、車体1
の全長および/または全幅が変更するという問題があ
る。
ル8aが車幅方向(矢印Y方向)に積層されるようにし
て配置することが考えられる。しかしながら、燃料電池
スタック8の高出力化を図るために単位セル8aの積層
数を増加させる際、前記燃料電池スタック8が車幅方向
に長尺化し、車体1の全幅が長尺化してしまう。これに
より、燃料電池スタック8の高出力化に伴って、車体1
の全長および/または全幅が変更するという問題があ
る。
【0009】本発明はこの種の問題を解決するものであ
り、車両フロントボックスに良好に搭載するとともに、
車両寸法を変更させることなく高出力化を容易に図るこ
とが可能な車載用燃料電池システムを提供することを目
的とする。
り、車両フロントボックスに良好に搭載するとともに、
車両寸法を変更させることなく高出力化を容易に図るこ
とが可能な車載用燃料電池システムを提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
車載用燃料電池システムでは、燃料電池スタックが、電
解質の両側に一対の電極を設けた電解質・電極構造体と
セパレータとを交互に鉛直方向に積層した状態で、フロ
ントボックスに搭載されている。従って、燃料電池スタ
ックの高出力化を図るために積層数を増加する際、前記
燃料電池スタックは、鉛直方向にのみ長尺化し、車長方
向や車幅方向に長尺化することがない。
車載用燃料電池システムでは、燃料電池スタックが、電
解質の両側に一対の電極を設けた電解質・電極構造体と
セパレータとを交互に鉛直方向に積層した状態で、フロ
ントボックスに搭載されている。従って、燃料電池スタ
ックの高出力化を図るために積層数を増加する際、前記
燃料電池スタックは、鉛直方向にのみ長尺化し、車長方
向や車幅方向に長尺化することがない。
【0011】これにより、車両の全長や全幅を変更する
必要がなく、燃料電池スタックの高出力化に容易に対応
することができる。しかも、燃料電池スタックが鉛直方
向にのみ拡張するだけであり、前記燃料電池スタックの
高出力化を図りながら、フロントボックスに各種の補器
を良好にレイアウトすることが可能になる。
必要がなく、燃料電池スタックの高出力化に容易に対応
することができる。しかも、燃料電池スタックが鉛直方
向にのみ拡張するだけであり、前記燃料電池スタックの
高出力化を図りながら、フロントボックスに各種の補器
を良好にレイアウトすることが可能になる。
【0012】また、本発明の請求項2に係る車載用燃料
電池システムでは、フロントボックスには、車両の進行
方向先端側に位置してラジエータが配設されるととも
に、前記ラジエータと燃料電池スタックとの間には、前
記燃料電池スタックに冷却媒体を供給するための冷却媒
体供給用補器が配設されている。このため、冷却媒体供
給用補器とラジエータが近接して、配管自体が冷風によ
り冷やされ、冷却システムを簡略化するとともに、スペ
ース効率の向上を図ることができる。しかも、配管が短
尺化されるため、充填される冷却媒体量も削減され、圧
損の低下を図るとともに、軽量化が容易に遂行される。
電池システムでは、フロントボックスには、車両の進行
方向先端側に位置してラジエータが配設されるととも
に、前記ラジエータと燃料電池スタックとの間には、前
記燃料電池スタックに冷却媒体を供給するための冷却媒
体供給用補器が配設されている。このため、冷却媒体供
給用補器とラジエータが近接して、配管自体が冷風によ
り冷やされ、冷却システムを簡略化するとともに、スペ
ース効率の向上を図ることができる。しかも、配管が短
尺化されるため、充填される冷却媒体量も削減され、圧
損の低下を図るとともに、軽量化が容易に遂行される。
【0013】さらに、本発明の請求項3に係る車載用燃
料電池システムでは、車両の進行方向に向かって燃料電
池スタックの少なくとも一方の側部に、前記燃料電池ス
タックに少なくとも燃料ガスを供給するための燃料ガス
供給用補器が配設されている。従って、燃料ガス供給用
補器は、外部からの衝撃等に影響されることが少なく、
前記燃料ガス供給用補器の損傷等を確実に阻止すること
が可能になる。
料電池システムでは、車両の進行方向に向かって燃料電
池スタックの少なくとも一方の側部に、前記燃料電池ス
タックに少なくとも燃料ガスを供給するための燃料ガス
供給用補器が配設されている。従って、燃料ガス供給用
補器は、外部からの衝撃等に影響されることが少なく、
前記燃料ガス供給用補器の損傷等を確実に阻止すること
が可能になる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第1の実施形態
に係る燃料電池システム10の概略構成説明図である。
に係る燃料電池システム10の概略構成説明図である。
【0015】燃料電池システム10は燃料電池スタック
12を備え、この燃料電池スタック12は、所定組数の
単位燃料電池セル14を鉛直方向(矢印A方向)に重ね
合わせて構成されている。図2に示すように、単位燃料
電池セル14は、電解質膜・電極構造体16と、前記電
解質膜・電極構造体16を挟持する第1および第2セパ
レータ18、20とを備える。
12を備え、この燃料電池スタック12は、所定組数の
単位燃料電池セル14を鉛直方向(矢印A方向)に重ね
合わせて構成されている。図2に示すように、単位燃料
電池セル14は、電解質膜・電極構造体16と、前記電
解質膜・電極構造体16を挟持する第1および第2セパ
レータ18、20とを備える。
【0016】電解質膜・電極構造体16は、固体高分子
電解質膜22の一方の面にアノード側電極24を設け、
他方の面にカソード側電極26を設けている。アノード
側電極24およびカソード側電極26は、貴金属系の触
媒電極層を、例えば、多孔質層である多孔質カーボンペ
ーパ等からなるガス拡散層に接合して構成されている。
電解質膜22の一方の面にアノード側電極24を設け、
他方の面にカソード側電極26を設けている。アノード
側電極24およびカソード側電極26は、貴金属系の触
媒電極層を、例えば、多孔質層である多孔質カーボンペ
ーパ等からなるガス拡散層に接合して構成されている。
【0017】単位燃料電池セル14の長辺方向(矢印B
方向)一端縁部には、燃料ガス供給連通孔28a、冷却
媒体供給連通孔30aおよび酸化剤ガス排出連通孔32
bが設けられる。単位燃料電池セル14の長辺方向他端
縁部には、酸化剤ガス供給連通孔32a、冷却媒体排出
連通孔30bおよび燃料ガス排出連通孔28bが設けら
れる。
方向)一端縁部には、燃料ガス供給連通孔28a、冷却
媒体供給連通孔30aおよび酸化剤ガス排出連通孔32
bが設けられる。単位燃料電池セル14の長辺方向他端
縁部には、酸化剤ガス供給連通孔32a、冷却媒体排出
連通孔30bおよび燃料ガス排出連通孔28bが設けら
れる。
【0018】第1および第2セパレータ18、20は、
金属製薄板またはカーボン製薄板により構成されてい
る。第1セパレータ18のカソード側電極26に対向す
る面18aには、酸化剤ガス供給連通孔32aと酸化剤
ガス排出連通孔32bとに連通する複数本の酸化剤ガス
流路溝34が設けられる。第2セパレータ20のアノー
ド側電極24に対向する面20aには、燃料ガス供給連
通孔28aと燃料ガス排出連通孔28bとに連通する複
数本の燃料ガス流路溝36が形成される。第2セパレー
タ20の第1セパレータ18に対向する面20bには、
冷却媒体供給連通孔30aと冷却媒体排出連通孔30b
とに連通する複数本の冷却媒体流路溝38が形成され
る。
金属製薄板またはカーボン製薄板により構成されてい
る。第1セパレータ18のカソード側電極26に対向す
る面18aには、酸化剤ガス供給連通孔32aと酸化剤
ガス排出連通孔32bとに連通する複数本の酸化剤ガス
流路溝34が設けられる。第2セパレータ20のアノー
ド側電極24に対向する面20aには、燃料ガス供給連
通孔28aと燃料ガス排出連通孔28bとに連通する複
数本の燃料ガス流路溝36が形成される。第2セパレー
タ20の第1セパレータ18に対向する面20bには、
冷却媒体供給連通孔30aと冷却媒体排出連通孔30b
とに連通する複数本の冷却媒体流路溝38が形成され
る。
【0019】図1に示すように、燃料電池スタック12
には、水素含有ガス等の燃料ガスを供給するための燃料
ガス供給部40と、酸素含有ガス等(例えば、空気)の
酸化剤ガスを供給するための酸化剤ガス供給部42と、
純水やエチレングリコールやオイル等の冷却媒体を供給
するための冷却媒体供給部44とが設けられる。
には、水素含有ガス等の燃料ガスを供給するための燃料
ガス供給部40と、酸素含有ガス等(例えば、空気)の
酸化剤ガスを供給するための酸化剤ガス供給部42と、
純水やエチレングリコールやオイル等の冷却媒体を供給
するための冷却媒体供給部44とが設けられる。
【0020】燃料ガス供給部40は燃料タンク46を備
え、この燃料タンク46と燃料電池スタック12の燃料
ガス供給連通孔28aおよび燃料ガス排出連通孔28b
とが、燃料ガス循環路48を介して連通する。この燃料
ガス循環路48には、燃料ガスポンプ(H/P)50が
配設されるとともに、必要に応じて加湿器52が設けら
れる。
え、この燃料タンク46と燃料電池スタック12の燃料
ガス供給連通孔28aおよび燃料ガス排出連通孔28b
とが、燃料ガス循環路48を介して連通する。この燃料
ガス循環路48には、燃料ガスポンプ(H/P)50が
配設されるとともに、必要に応じて加湿器52が設けら
れる。
【0021】酸化剤ガス供給部42は、燃料電池スタッ
ク12の酸化剤ガス供給連通孔32aに連通する酸化剤
ガス供給路54を備える。酸化剤ガス供給路54には、
エアフィルタ(A/F)56と、スーパーチャージャ
(S/C)58と、インタークーラ(I/C)60とが
配置されるとともに、必要に応じて加湿器62が設けら
れる。
ク12の酸化剤ガス供給連通孔32aに連通する酸化剤
ガス供給路54を備える。酸化剤ガス供給路54には、
エアフィルタ(A/F)56と、スーパーチャージャ
(S/C)58と、インタークーラ(I/C)60とが
配置されるとともに、必要に応じて加湿器62が設けら
れる。
【0022】冷却媒体供給部44は、燃料電池スタック
12の冷却媒体供給連通孔30aおよび冷却媒体排出連
通孔30bに連通する冷却媒体循環流路64を備える。
この冷却媒体循環流路64には、冷却媒体ポンプ(W/
P)66と、サーモスタット(Th)68と、イオン交
換器(I/E)70と、ラジエータ72とが配設され
る。
12の冷却媒体供給連通孔30aおよび冷却媒体排出連
通孔30bに連通する冷却媒体循環流路64を備える。
この冷却媒体循環流路64には、冷却媒体ポンプ(W/
P)66と、サーモスタット(Th)68と、イオン交
換器(I/E)70と、ラジエータ72とが配設され
る。
【0023】図3は、上記のように構成される燃料電池
システム10が組み込まれる燃料電池車両80の一部概
略構成平面図であり、図4は、前記燃料電池車両80の
一部概略構成側面図である。なお、図11に示す車体1
と同一の構成要素には同一の参照符号を付して、その詳
細な説明は省略する。
システム10が組み込まれる燃料電池車両80の一部概
略構成平面図であり、図4は、前記燃料電池車両80の
一部概略構成側面図である。なお、図11に示す車体1
と同一の構成要素には同一の参照符号を付して、その詳
細な説明は省略する。
【0024】燃料電池システム10を構成する燃料電池
スタック12は、フロントボックス2に対して各単位燃
料電池セル14が鉛直方向(図4中、矢印Z方向)に積
層されて搭載されている。フロントボックス2には、燃
料電池車両80の進行方向(図3中、矢印X方向)先端
側に位置してラジエータ72が配設される。燃料電池ス
タック12は、長辺方向を車幅方向(図3中、矢印Y方
向)に向けて配置されている。ラジエータ72と燃料電
池スタック12との間には、冷却媒体供給用補器を構成
する冷却媒体ポンプ66、サーモスタット68およびイ
オン交換器70が互いに近接して配設される。
スタック12は、フロントボックス2に対して各単位燃
料電池セル14が鉛直方向(図4中、矢印Z方向)に積
層されて搭載されている。フロントボックス2には、燃
料電池車両80の進行方向(図3中、矢印X方向)先端
側に位置してラジエータ72が配設される。燃料電池ス
タック12は、長辺方向を車幅方向(図3中、矢印Y方
向)に向けて配置されている。ラジエータ72と燃料電
池スタック12との間には、冷却媒体供給用補器を構成
する冷却媒体ポンプ66、サーモスタット68およびイ
オン交換器70が互いに近接して配設される。
【0025】燃料電池車両80の進行方向に向かって、
燃料電池スタック12の一方の側部、すなわち、車幅方
向(矢印Y方向)の一方の端部に近接して、燃料ガス供
給用補器である燃料ガスポンプ50が配置される。燃料
電池スタック12の他方の端部に近接して、エアフィル
タ56、インタークーラ60およびスーパーチャージャ
58が配設される。
燃料電池スタック12の一方の側部、すなわち、車幅方
向(矢印Y方向)の一方の端部に近接して、燃料ガス供
給用補器である燃料ガスポンプ50が配置される。燃料
電池スタック12の他方の端部に近接して、エアフィル
タ56、インタークーラ60およびスーパーチャージャ
58が配設される。
【0026】図4に示すように、燃料電池スタック12
の下方に近接して、前輪5および/または後輪(図示せ
ず)に駆動力を付与するための動力源であるメインモー
タ82が配置される。このメインモータ82は、燃料電
池スタック12から電力が供給される。燃料電池スタッ
ク12の下方に近接して、PCU(Power Control Uni
t)84が配置され、このPCU84を介して燃料電池
システム10が制御される。
の下方に近接して、前輪5および/または後輪(図示せ
ず)に駆動力を付与するための動力源であるメインモー
タ82が配置される。このメインモータ82は、燃料電
池スタック12から電力が供給される。燃料電池スタッ
ク12の下方に近接して、PCU(Power Control Uni
t)84が配置され、このPCU84を介して燃料電池
システム10が制御される。
【0027】このように構成される燃料電池車両80の
動作について、第1の実施形態に係る燃料電池システム
10との関連で以下に説明する。
動作について、第1の実施形態に係る燃料電池システム
10との関連で以下に説明する。
【0028】まず、燃料ガス供給部40を構成する燃料
ガスポンプ50が駆動されると、燃料タンク46内の水
素含有ガス等の燃料ガスが、燃料ガス循環路48を介し
て燃料電池スタック12に供給される。また、酸化剤ガ
ス供給部42を構成するスーパーチャージャ58が駆動
されると、エアフィルタ56から酸化剤ガス供給路54
を介し酸化剤ガスとして空気等の酸素含有ガスが導入さ
れる。この酸化剤ガスはインタークーラ60を介して冷
却された後、燃料電池スタック12に供給される。
ガスポンプ50が駆動されると、燃料タンク46内の水
素含有ガス等の燃料ガスが、燃料ガス循環路48を介し
て燃料電池スタック12に供給される。また、酸化剤ガ
ス供給部42を構成するスーパーチャージャ58が駆動
されると、エアフィルタ56から酸化剤ガス供給路54
を介し酸化剤ガスとして空気等の酸素含有ガスが導入さ
れる。この酸化剤ガスはインタークーラ60を介して冷
却された後、燃料電池スタック12に供給される。
【0029】一方、冷却媒体供給部44では、冷却媒体
ポンプ66が駆動されると、純水やエチレングリコール
やオイル等の冷却媒体が冷却媒体循環流路64を介して
燃料電池スタック12に供給される。
ポンプ66が駆動されると、純水やエチレングリコール
やオイル等の冷却媒体が冷却媒体循環流路64を介して
燃料電池スタック12に供給される。
【0030】燃料ガス、酸化剤ガスおよび冷却媒体は、
図2に示すように、燃料電池スタック12を構成する複
数組の単位燃料電池セル14に設けられた燃料ガス供給
連通孔28a、酸化剤ガス供給連通孔32aおよび冷却
媒体供給連通孔30aに送られる。
図2に示すように、燃料電池スタック12を構成する複
数組の単位燃料電池セル14に設けられた燃料ガス供給
連通孔28a、酸化剤ガス供給連通孔32aおよび冷却
媒体供給連通孔30aに送られる。
【0031】燃料ガス供給連通孔28aに供給された燃
料ガスは、第2セパレータ20の面20aに設けられて
いる燃料ガス流路溝36に導入される。この燃料ガス
は、電解質膜・電極構造体16を構成するアノード側電
極24に沿って移動した後、燃料ガス排出連通孔28b
に排出される。
料ガスは、第2セパレータ20の面20aに設けられて
いる燃料ガス流路溝36に導入される。この燃料ガス
は、電解質膜・電極構造体16を構成するアノード側電
極24に沿って移動した後、燃料ガス排出連通孔28b
に排出される。
【0032】一方、酸化剤ガス供給連通孔32aに供給
された酸化剤ガスは、第1セパレータ18の面18aに
設けられている酸化剤ガス流路溝34に導入される。こ
の酸化剤ガスは、電解質膜・電極構造体16を構成する
カソード側電極26に沿って移動した後、酸化剤ガス排
出連通孔32bに排出される。
された酸化剤ガスは、第1セパレータ18の面18aに
設けられている酸化剤ガス流路溝34に導入される。こ
の酸化剤ガスは、電解質膜・電極構造体16を構成する
カソード側電極26に沿って移動した後、酸化剤ガス排
出連通孔32bに排出される。
【0033】従って、電解質膜・電極構造体16では、
カソード側電極26に供給される酸化剤ガスと、アノー
ド側電極24に供給される燃料ガスとが、触媒電極内で
電気化学反応により消費され、発電が行われる。この発
電によってメインモータ82に電力が供給され、前記メ
インモータ82が動力源として、例えば、前輪5の駆動
等を行う。
カソード側電極26に供給される酸化剤ガスと、アノー
ド側電極24に供給される燃料ガスとが、触媒電極内で
電気化学反応により消費され、発電が行われる。この発
電によってメインモータ82に電力が供給され、前記メ
インモータ82が動力源として、例えば、前輪5の駆動
等を行う。
【0034】また、冷却媒体供給連通孔30aに供給さ
れた冷却媒体は、第2セパレータ20の面20bに設け
られている冷却媒体流路溝38に沿って移動する。この
冷却媒体は、電解質膜・電極構造体16を冷却した後、
冷却媒体排出連通孔30bに排出される。
れた冷却媒体は、第2セパレータ20の面20bに設け
られている冷却媒体流路溝38に沿って移動する。この
冷却媒体は、電解質膜・電極構造体16を冷却した後、
冷却媒体排出連通孔30bに排出される。
【0035】この場合、第1の実施形態では、図3およ
び図4に示すように、燃料電池スタック12が、各単位
燃料電池セル14を鉛直方向(矢印Z方向)に積層した
状態でフロントボックス2に搭載されている。このた
め、燃料電池スタック12の高出力化を図るために、単
位燃料電池セル14の積層数を増加させる際、前記燃料
電池スタック12は、鉛直方向にのみ長尺化する(図4
中、二点鎖線参照)。
び図4に示すように、燃料電池スタック12が、各単位
燃料電池セル14を鉛直方向(矢印Z方向)に積層した
状態でフロントボックス2に搭載されている。このた
め、燃料電池スタック12の高出力化を図るために、単
位燃料電池セル14の積層数を増加させる際、前記燃料
電池スタック12は、鉛直方向にのみ長尺化する(図4
中、二点鎖線参照)。
【0036】従って、燃料電池スタック12は、高出力
化に伴って車長方向(矢印X方向)や車幅方向(矢印Y
方向)に長尺化することがない。これにより、第1の実
施形態では、車体1の全長や全幅を拡張する必要がな
く、燃料電池スタック12の高出力化に容易に対応する
ことができるという効果がある。しかも、燃料電池スタ
ック12は、鉛直方向にのみ拡張するだけであり、前記
燃料電池スタック12の高出力化を図りながら、フロン
トボックス2に各種の補器を良好にレイアウトすること
が可能になる。
化に伴って車長方向(矢印X方向)や車幅方向(矢印Y
方向)に長尺化することがない。これにより、第1の実
施形態では、車体1の全長や全幅を拡張する必要がな
く、燃料電池スタック12の高出力化に容易に対応する
ことができるという効果がある。しかも、燃料電池スタ
ック12は、鉛直方向にのみ拡張するだけであり、前記
燃料電池スタック12の高出力化を図りながら、フロン
トボックス2に各種の補器を良好にレイアウトすること
が可能になる。
【0037】また、第1の実施形態では、図3に示すよ
うに、燃料電池スタック12の前方にラジエータ72が
配置されるとともに、前記燃料電池スタック12と前記
ラジエータ72との間には、冷却媒体供給用補器である
サーモスタット68、冷却媒体ポンプ66およびイオン
交換器70が車幅方向に沿って互いに近接して配設され
ている。
うに、燃料電池スタック12の前方にラジエータ72が
配置されるとともに、前記燃料電池スタック12と前記
ラジエータ72との間には、冷却媒体供給用補器である
サーモスタット68、冷却媒体ポンプ66およびイオン
交換器70が車幅方向に沿って互いに近接して配設され
ている。
【0038】このため、冷却媒体供給部44全体を集中
して配置することができ、冷却システムが簡素化される
とともに、スペース効率の向上を図ることが可能にな
る。しかも、冷却媒体循環流路64が短尺化されるた
め、前記冷却媒体循環流路64に充填される冷却媒体量
も削減される。これにより、配管の圧損の低下を図ると
ともに、軽量化が容易に遂行される。
して配置することができ、冷却システムが簡素化される
とともに、スペース効率の向上を図ることが可能にな
る。しかも、冷却媒体循環流路64が短尺化されるた
め、前記冷却媒体循環流路64に充填される冷却媒体量
も削減される。これにより、配管の圧損の低下を図ると
ともに、軽量化が容易に遂行される。
【0039】さらに、第1の実施形態では、酸化剤ガス
供給部42を構成するエアフィルタ56、スーパーチャ
ージャ58およびインタークーラ60が燃料電池スタッ
ク12に近接して配置されている。従って、酸化剤ガス
供給部42全体のスペース効率が向上するとともに応答
性が速くなり、かつ配管の圧損の低減による発電効率の
向上等を図ることができる。
供給部42を構成するエアフィルタ56、スーパーチャ
ージャ58およびインタークーラ60が燃料電池スタッ
ク12に近接して配置されている。従って、酸化剤ガス
供給部42全体のスペース効率が向上するとともに応答
性が速くなり、かつ配管の圧損の低減による発電効率の
向上等を図ることができる。
【0040】一方、燃料ガス供給部40を構成する燃料
ガスポンプ50は、燃料電池スタック12の車幅方向一
端部に近接して配置されている。これにより、車体1に
外部からの衝撃が付与されても、燃料ガス供給用補器で
ある燃料ガスポンプ50が前輪5の内側に配置されてい
るために、前記燃料ガスポンプ50が側部からのダメー
ジを受け難く、損傷することを確実に阻止することが可
能になる。
ガスポンプ50は、燃料電池スタック12の車幅方向一
端部に近接して配置されている。これにより、車体1に
外部からの衝撃が付与されても、燃料ガス供給用補器で
ある燃料ガスポンプ50が前輪5の内側に配置されてい
るために、前記燃料ガスポンプ50が側部からのダメー
ジを受け難く、損傷することを確実に阻止することが可
能になる。
【0041】さらにまた、第1の実施形態では、図4に
示すように、メインモータ82およびPCU84が、燃
料電池スタック12に近接して配置されている。従っ
て、高圧三相配線を簡略化し、スペース効率の向上を図
ることができる。
示すように、メインモータ82およびPCU84が、燃
料電池スタック12に近接して配置されている。従っ
て、高圧三相配線を簡略化し、スペース効率の向上を図
ることができる。
【0042】図5は、本発明の第2の実施形態に係る燃
料電池システムが組み込まれる燃料電池車両80aの一
部概略構成平面図である。なお、第1の実施形態に係る
燃料電池車両80と同一の構成要素には同一の参照符号
を付して、その詳細な説明は省略する。また、以下に説
明する第3乃至第6の実施形態においても同様である。
料電池システムが組み込まれる燃料電池車両80aの一
部概略構成平面図である。なお、第1の実施形態に係る
燃料電池車両80と同一の構成要素には同一の参照符号
を付して、その詳細な説明は省略する。また、以下に説
明する第3乃至第6の実施形態においても同様である。
【0043】燃料電池車両80aでは、燃料電池スタッ
ク12とラジエータ72との間に配設される冷却媒体供
給部44の配列状態が、燃料電池車両80の配列状態に
対して順序が異なって設定されるとともに、燃料ガス供
給部40と酸化剤ガス供給部42とが、前記燃料電池ス
タック12の両端部に対して、前記燃料電池車両80と
は逆に配置されている。
ク12とラジエータ72との間に配設される冷却媒体供
給部44の配列状態が、燃料電池車両80の配列状態に
対して順序が異なって設定されるとともに、燃料ガス供
給部40と酸化剤ガス供給部42とが、前記燃料電池ス
タック12の両端部に対して、前記燃料電池車両80と
は逆に配置されている。
【0044】なお、燃料電池車両80aでは、燃料電池
車両80に対して、冷却媒体供給部44の配列状態のみ
を逆にする構成や、燃料ガス供給部40と酸化剤ガス供
給部42とを逆にし、かつ、前記冷却媒体供給部44を
前記燃料電池車両80と同一の状態に配置する構成を採
用してもよい。いずれの構成であっても、第1の実施形
態と同様の効果が得られる。
車両80に対して、冷却媒体供給部44の配列状態のみ
を逆にする構成や、燃料ガス供給部40と酸化剤ガス供
給部42とを逆にし、かつ、前記冷却媒体供給部44を
前記燃料電池車両80と同一の状態に配置する構成を採
用してもよい。いずれの構成であっても、第1の実施形
態と同様の効果が得られる。
【0045】図6は、本発明の第3の実施形態に係る燃
料電池システムが組み込まれる燃料電池車両80bの一
部概略構成平面図である。
料電池システムが組み込まれる燃料電池車両80bの一
部概略構成平面図である。
【0046】この燃料電池車両80bでは、燃料電池ス
タック12とラジエータ72との間に、前記燃料電池ス
タック12の他端部側から該燃料電池スタック12の一
端部側に向かって、酸化剤ガス供給部42を構成するイ
ンタークーラ60およびエアフィルタ56と、冷却媒体
供給部44を構成するイオン交換器70とが配設され
る。
タック12とラジエータ72との間に、前記燃料電池ス
タック12の他端部側から該燃料電池スタック12の一
端部側に向かって、酸化剤ガス供給部42を構成するイ
ンタークーラ60およびエアフィルタ56と、冷却媒体
供給部44を構成するイオン交換器70とが配設され
る。
【0047】冷却媒体供給部44では、イオン交換器7
0に近接し燃料電池スタック12の前方から他端部に向
かって冷却媒体ポンプ66およびサーモスタット68が
配置されるとともに、前記燃料電池スタック12の一端
部に近接して、燃料ガスポンプ50が配設される。
0に近接し燃料電池スタック12の前方から他端部に向
かって冷却媒体ポンプ66およびサーモスタット68が
配置されるとともに、前記燃料電池スタック12の一端
部に近接して、燃料ガスポンプ50が配設される。
【0048】なお、燃料電池スタック12とラジエータ
72の間に、インタークーラ60、サーモスタット68
およびイオン交換器70を配設し、前記燃料電池スタッ
ク12の一端部に近接してエアフィルタ56と燃料ガス
ポンプ50とを配置し、かつ前記燃料電池スタック12
の他端部に近接して冷却媒体ポンプ66を配設してもよ
い。
72の間に、インタークーラ60、サーモスタット68
およびイオン交換器70を配設し、前記燃料電池スタッ
ク12の一端部に近接してエアフィルタ56と燃料ガス
ポンプ50とを配置し、かつ前記燃料電池スタック12
の他端部に近接して冷却媒体ポンプ66を配設してもよ
い。
【0049】さらに、燃料電池スタック12とラジエー
タ70との間に、イオン交換器70とインタークーラ6
0とを配設するとともに、前記燃料電池スタック12の
両端部に近接して他の機器を配置してもよい。
タ70との間に、イオン交換器70とインタークーラ6
0とを配設するとともに、前記燃料電池スタック12の
両端部に近接して他の機器を配置してもよい。
【0050】図7は、本発明の第4の実施形態に係る燃
料電池システムが組み込まれる燃料電池車両80cの一
部概略構成平面図である。
料電池システムが組み込まれる燃料電池車両80cの一
部概略構成平面図である。
【0051】第1乃至第3の実施形態では、燃料電池ス
タック12が長辺方向を車幅方向(矢印Y方向)に向け
てフロントボックス2に配置されているのに対し、この
燃料電池車両80cでは、前記燃料電池スタック12が
長辺方向を車長方向(矢印X方向)に向けて、前記フロ
ントボックス2に配置されている。
タック12が長辺方向を車幅方向(矢印Y方向)に向け
てフロントボックス2に配置されているのに対し、この
燃料電池車両80cでは、前記燃料電池スタック12が
長辺方向を車長方向(矢印X方向)に向けて、前記フロ
ントボックス2に配置されている。
【0052】燃料電池スタック12の車幅方向一端部に
は、イオン交換器70、サーモスタット68および燃料
ガスポンプ50が近接して配設されるとともに、前記燃
料電池スタック12の車幅方向他端部には、冷却媒体ポ
ンプ66、エアフィルタ56およびインタークーラ60
が近接して配設される。
は、イオン交換器70、サーモスタット68および燃料
ガスポンプ50が近接して配設されるとともに、前記燃
料電池スタック12の車幅方向他端部には、冷却媒体ポ
ンプ66、エアフィルタ56およびインタークーラ60
が近接して配設される。
【0053】なお、燃料電池スタック12の車幅方向一
端部に燃料ガスポンプ50のみを配置し、他の機器を前
記燃料電池スタック12の車幅方向他端部に近接して配
置することができる。
端部に燃料ガスポンプ50のみを配置し、他の機器を前
記燃料電池スタック12の車幅方向他端部に近接して配
置することができる。
【0054】また、燃料電池スタック12の車幅方向一
端部に近接してエアフィルタ56とインタークーラ60
とを配置するとともに、前記燃料電池スタック12の車
幅方向他端部に近接して、冷却媒体ポンプ66、サーモ
スタット68、イオン交換器70および燃料ガスポンプ
50を配設してもよい。
端部に近接してエアフィルタ56とインタークーラ60
とを配置するとともに、前記燃料電池スタック12の車
幅方向他端部に近接して、冷却媒体ポンプ66、サーモ
スタット68、イオン交換器70および燃料ガスポンプ
50を配設してもよい。
【0055】さらに、燃料電池スタック12の車幅方向
他端部に近接してインタークーラ60とエアフィルタ5
6とを配置し、前記燃料電池スタック12の一端部に近
接して、他の機器を互いに近接して配置してもよい。
他端部に近接してインタークーラ60とエアフィルタ5
6とを配置し、前記燃料電池スタック12の一端部に近
接して、他の機器を互いに近接して配置してもよい。
【0056】さらにまた、燃料電池スタック12の一端
部に近接してイオン交換器70、冷却媒体ポンプ66お
よびサーモスタット68を配設するとともに、前記燃料
電池スタック12の車幅方向他端部に近接して、インタ
ークーラ60、エアフィルタ56および燃料ガスポンプ
50を配設してもよい。
部に近接してイオン交換器70、冷却媒体ポンプ66お
よびサーモスタット68を配設するとともに、前記燃料
電池スタック12の車幅方向他端部に近接して、インタ
ークーラ60、エアフィルタ56および燃料ガスポンプ
50を配設してもよい。
【0057】図8は、本発明の第5の実施形態に係る燃
料電池システムが組み込まれる燃料電池車両80dの一
部概略構成側面図である。
料電池システムが組み込まれる燃料電池車両80dの一
部概略構成側面図である。
【0058】この燃料電池車両80dでは、燃料電池ス
タック12が進行方向後方に向かって所定角度θ°(例
えば、45°)傾斜した状態で、フロントボックス2に
搭載されている。その際、燃料電池スタック12では、
酸化剤ガス排出連通孔32b側が酸化剤ガス供給連通孔
32a側よりも下方に位置するように設けられている。
タック12が進行方向後方に向かって所定角度θ°(例
えば、45°)傾斜した状態で、フロントボックス2に
搭載されている。その際、燃料電池スタック12では、
酸化剤ガス排出連通孔32b側が酸化剤ガス供給連通孔
32a側よりも下方に位置するように設けられている。
【0059】従って、燃料電池車両80dでは、燃料電
池スタック12内の生成水が、この燃料電池スタック1
2の傾斜に沿って、酸化剤ガス排出連通孔32b側に円
滑に移動し、前記生成水の排水性が有効に向上するとい
う効果が得られる。
池スタック12内の生成水が、この燃料電池スタック1
2の傾斜に沿って、酸化剤ガス排出連通孔32b側に円
滑に移動し、前記生成水の排水性が有効に向上するとい
う効果が得られる。
【0060】図9は、本発明の第6の実施形態に係る燃
料電池システムが組み込まれる燃料電池車両80eの一
部概略構成側面図である。
料電池システムが組み込まれる燃料電池車両80eの一
部概略構成側面図である。
【0061】この燃料電池車両80eでは、燃料電池ス
タック12が進行方向前方に向かって所定の角度θ°
(例えば、45°)傾斜した状態で、フロントボックス
2に搭載されている。その際、燃料電池スタック12で
は、酸化剤ガス排出連通孔32bが酸化剤ガス供給連通
孔32aよりも下方側に位置するように設定されてい
る。これにより、燃料電池スタック12内の生成水の排
水性が有効に向上する等、第5の実施形態と同様の効果
が得られる。
タック12が進行方向前方に向かって所定の角度θ°
(例えば、45°)傾斜した状態で、フロントボックス
2に搭載されている。その際、燃料電池スタック12で
は、酸化剤ガス排出連通孔32bが酸化剤ガス供給連通
孔32aよりも下方側に位置するように設定されてい
る。これにより、燃料電池スタック12内の生成水の排
水性が有効に向上する等、第5の実施形態と同様の効果
が得られる。
【0062】なお、上記の第1乃至第6の実施形態で
は、一体型(単一の)燃料電池スタック12を用いて説
明したが、これに限定されるものではない。例えば、図
10に示すように、2分割された燃料電池スタック12
a、12bを燃料電池車両80に用いてもよく、あるい
は、燃料電池スタック12を3分割以上に構成すること
もできる。
は、一体型(単一の)燃料電池スタック12を用いて説
明したが、これに限定されるものではない。例えば、図
10に示すように、2分割された燃料電池スタック12
a、12bを燃料電池車両80に用いてもよく、あるい
は、燃料電池スタック12を3分割以上に構成すること
もできる。
【0063】
【発明の効果】本発明に係る燃料電池システムでは、燃
料電池スタックが、電解質・電極構造体とセパレータと
を交互に鉛直方向に積層した状態で、フロントボックス
に搭載されており、この燃料電池スタックの高出力化を
図るために積層数を増加する際、前記燃料電気スタック
が鉛直方向にのみ長尺化する。
料電池スタックが、電解質・電極構造体とセパレータと
を交互に鉛直方向に積層した状態で、フロントボックス
に搭載されており、この燃料電池スタックの高出力化を
図るために積層数を増加する際、前記燃料電気スタック
が鉛直方向にのみ長尺化する。
【0064】従って、燃料電池スタックが車両の車長方
向や車幅方向に長尺化することがなく、車両自体の全長
や全幅を変更する必要がない。これにより、燃料電池ス
タックの高出力化を容易に図るとともに、フロントボッ
クスに各種の機器を良好にレイアウトすることが可能に
なる。
向や車幅方向に長尺化することがなく、車両自体の全長
や全幅を変更する必要がない。これにより、燃料電池ス
タックの高出力化を容易に図るとともに、フロントボッ
クスに各種の機器を良好にレイアウトすることが可能に
なる。
【図1】本発明の第1の実施形態に係る燃料電池システ
ムの概略構成説明図である。
ムの概略構成説明図である。
【図2】前記燃料電池システムを構成する燃料電池スタ
ックの要部分解斜視説明図である。
ックの要部分解斜視説明図である。
【図3】前記燃料電池システムが組み込まれる燃料電池
車両の一部概略構成平面図である。
車両の一部概略構成平面図である。
【図4】前記燃料電池車両の一部概略構成側面図であ
る。
る。
【図5】本発明の第2の実施形態に係る燃料電池システ
ムが組み込まれる燃料電池車両の一部概略構成平面図で
ある。
ムが組み込まれる燃料電池車両の一部概略構成平面図で
ある。
【図6】本発明の第3の実施形態に係る燃料電池システ
ムが組み込まれる燃料電池車両の一部概略構成平面図で
ある。
ムが組み込まれる燃料電池車両の一部概略構成平面図で
ある。
【図7】本発明の第4の実施形態に係る燃料電池システ
ムが組み込まれる燃料電池車両の一部概略構成平面図で
ある。
ムが組み込まれる燃料電池車両の一部概略構成平面図で
ある。
【図8】本発明の第5の実施形態に係る燃料電池システ
ムが組み込まれる燃料電池車両の一部概略構成側面図で
ある。
ムが組み込まれる燃料電池車両の一部概略構成側面図で
ある。
【図9】本発明の第6の実施形態に係る燃料電池システ
ムが組み込まれる燃料電池車両の一部概略構成側面図で
ある。
ムが組み込まれる燃料電池車両の一部概略構成側面図で
ある。
【図10】2分割された燃料電池スタックを第1の実施
形態に係る燃料電池システムに組み込んだ状態の説明図
である。
形態に係る燃料電池システムに組み込んだ状態の説明図
である。
【図11】従来技術に係る燃料電池システムの概略構成
平面図である。
平面図である。
1…車体 2…フロントボ
ックス 10…燃料電池システム 12、12a、12b…燃料電池スタック 14…単位燃料電池セル 16…電解質膜
・電極構造体 18、20…セパレータ 22…固体高分
子電解質膜 24…アノード側電極 26…カソード
側電極 28a…燃料ガス供給連通孔 28b…燃料ガ
ス排出連通孔 30a…冷却媒体供給連通孔 30b…冷却媒
体排出連通孔 32a…酸化剤ガス供給連通孔 32b…酸化剤
ガス排出連通孔 34…酸化剤ガス流路溝 36…燃料ガス
流路溝 38…冷却媒体流路溝 40…燃料ガス
供給部 42…酸化剤ガス供給部 44…冷却媒体
供給部 46…燃料タンク 50…燃料ガス
ポンプ 52、62…加湿器 56…エアフィ
ルタ 58…スーパーチャージャ 60…インター
クーラ 66…冷却媒体ポンプ 68…サーモス
タット 70…イオン交換器 72…ラジエー
タ 80、80a〜80e…燃料電池車両 82…メインモ
ータ 84…PCU
ックス 10…燃料電池システム 12、12a、12b…燃料電池スタック 14…単位燃料電池セル 16…電解質膜
・電極構造体 18、20…セパレータ 22…固体高分
子電解質膜 24…アノード側電極 26…カソード
側電極 28a…燃料ガス供給連通孔 28b…燃料ガ
ス排出連通孔 30a…冷却媒体供給連通孔 30b…冷却媒
体排出連通孔 32a…酸化剤ガス供給連通孔 32b…酸化剤
ガス排出連通孔 34…酸化剤ガス流路溝 36…燃料ガス
流路溝 38…冷却媒体流路溝 40…燃料ガス
供給部 42…酸化剤ガス供給部 44…冷却媒体
供給部 46…燃料タンク 50…燃料ガス
ポンプ 52、62…加湿器 56…エアフィ
ルタ 58…スーパーチャージャ 60…インター
クーラ 66…冷却媒体ポンプ 68…サーモス
タット 70…イオン交換器 72…ラジエー
タ 80、80a〜80e…燃料電池車両 82…メインモ
ータ 84…PCU
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 菊池 英明
埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会
社本田技術研究所内
Fターム(参考) 3D035 AA03 AA06
5H026 AA06 CC03 CC08
5H027 AA06 BA13 CC06
Claims (3)
- 【請求項1】車両のフロントボックスに搭載される車載
用燃料電池システムであって、 電解質の両側に一対の電極を設けた電解質・電極構造体
とセパレータとを交互に積層して構成された燃料電池ス
タックを備え、 前記燃料電池スタックは、前記電解質・電極構造体と前
記セパレータとの積層方向が鉛直方向に向かうように前
記フロントボックスに搭載されることを特徴とする車載
用燃料電池システム。 - 【請求項2】請求項1記載の燃料電池システムにおい
て、前記フロントボックスには、車両の進行方向先端側
に位置してラジエータが配設されるとともに、 前記ラジエータと前記燃料電池スタックとの間には、該
燃料電池スタックに冷却媒体を供給するための冷却媒体
供給用補器が配設されることを特徴とする車載用燃料電
池システム。 - 【請求項3】請求項1または2記載の燃料電池システム
において、車両の進行方向に向かって前記燃料電池スタ
ックの少なくとも一方の側部には、該燃料電池スタック
に少なくとも燃料ガスを供給するための燃料ガス供給用
補器が配設されることを特徴とする車載用燃料電池シス
テム。
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