JP2003163384A - 熱電交換モジュール用セラミック基板 - Google Patents
熱電交換モジュール用セラミック基板Info
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Abstract
生する熱応力、および電極と熱電素子との熱膨張差によ
り発生する熱応力を、電極とセラミック基板との接合部
に集中させないことにより、光半導体素子等の発熱体の
熱を外部に効率良く伝達させ得るようにすること。 【解決手段】 セラミック基板1の一方の主面に、メタ
ライズ層2a上に銅層2bが積層されて成るとともに上
面に熱電素子3が載置固定される電極2がそれぞれ独立
して複数形成された熱電交換モジュール用セラミック基
板において、電極2はメタライズ層2aの外周端に全周
にわたってくぼんだ曲面から成る裾野部4が形成されて
おり、セラミック基板1は主面の電極2の周囲が裾野部
4に連続するくぼんだ曲面を有する裾野延長部5とされ
ている。
Description
用される半導体レーザ(LD),フォトダイオード(P
D)等の光半導体素子を作動時に冷却するための熱電交
換モジュール用セラミック基板に関する。
PD等の光半導体素子を作動時に冷却するための熱電交
換モジュールは、光半導体素子が作動時に発する熱を外
部へ伝えることにより、光半導体素子を常に一定の温度
に保持する熱電冷却装置として機能する。この熱電交換
モジュール、即ち熱電冷却装置は、セラミック基板の主
面においてp型とn型の熱電素子を電気的に直列または
並列に接続して一体構造とした状態で、ペルチェ効果を
利用して高温端の電極および低温端の電極に印加した電
圧に依存して温度差を生じさせることにより一端を冷却
するものである。
ミック基板は、図3に電極周辺部の断面図を示すよう
に、アルミナ(Al2O3)セラミックスや窒化アルミニ
ウム(AlN)セラミックス等のセラミック基板101
の一方の主面に、複数の電極となる銅(Cu)層102
bが被着されている。このCu層102bは、セラミッ
ク基板101の一方の主面全面に無電解メッキによるC
u層を被着させた後、Cu層102bを形成しない部位
にメッキレジストを施し、さらに電解メッキによるCu
層をメッキレジストの高さよりも低い位置まで被着さ
せ、その後メッキレジストを剥離するとともにメッキレ
ジスト直下の無電解メッキによるCu層をエッチング等
により除去することにより、それぞれ独立した(電気的
に絶縁された)複数の電極となる。
ニッケル(Ni)メッキ層と金(Au)メッキ層を順に
被着させ、錫(Sn)−銀(Ag)系,Sn−アンチモ
ン(Sb)系,Sn−ビスマス(Bi)系,Sn−鉛
(Pb)系等の半田を介して、p型,n型の熱電素子1
03を固着することにより、製品としての熱電交換モジ
ュールが作製される。
体素子等の発熱体が作動時に発する熱は、熱電素子10
3からCu層102b、セラミック基板101を介して
外部へ効率良く伝えられる。
の熱量が非常に大きいため、より大きな電流を流してペ
ルチェ効果をさらに発揮させなければならない場合、従
来の技術では2つの大きな問題点がある。
高温となりセラミック基板101とCu層102bとの
熱膨張差による熱応力がより大きくなり、Cu層102
bの外周端のセラミック基板101と接合されている部
位を起点として、それらの間で剥がれが発生することが
ある。そのため、発熱体の熱がCu層102bからセラ
ミック基板101に効率良く伝わらず、その結果、発熱
体の熱が外部に効率良く伝達し難くなり発熱体の作動性
が劣化するという問題点があった。
を示すように、セラミック基板101の一方の主面に、
モリブデン(Mo),マンガン(Mn),タングステン
(W)等の粉末に有機溶剤,溶媒を添加混合して得た金
属ペーストをスクリーン印刷法により印刷塗布し焼結す
ることによりメタライズ層102aを形成し、このメタ
ライズ層102aをセラミック基板101とCu層10
2bとの強固な接合媒体として機能させる構成もある。
なお、この場合、メタライズ層102aとCu層102
bとで電極102が構成される。
要部拡大断面図を示すように、メタライズ層102aの
外周端の形状は、その厚さ,印刷塗布条件,焼結等の製
造条件によって、セラミック基板101と電極102と
の熱膨張差による熱応力を、メタライズ層102aの外
周端が十分に吸収し緩和させることが困難な形状となっ
ている。即ち、従来、メタライズ層102aの外周端は
外側に向かって凸の曲面、またはセラミック基板101
に対してほぼ垂直な面となっており、図3の場合よりも
セラミック基板101と電極102との接合強度は向上
するが、熱応力が発生した際に吸収し緩和させ難い。つ
まり、メタライズ層102aの外周端の接合部がセラミ
ック基板101に対してほぼ垂直になっているため、セ
ラミック基板101と電極102との間で発生した、セ
ラミック基板101の主面の面方向の熱応力によって、
メタライズ層102aの外周端が剥離し易くなっている
と考えられる。
になるに伴い、電極102の一部を構成するCu層10
2bもより高温となる。そのため、Cu層102bと熱
電素子103との熱膨張差による熱応力がより大きくな
り、Cu層102bと熱電素子103とが接合されてい
る部位を起点として、それらの間で剥がれが発生するこ
とがある。そのため、発熱体の熱が熱電素子103から
Cu層102bに効率良く伝わらず、その結果、発熱体
の熱が外部に効率良く伝達し難くなり発熱体の作動性が
劣化するという問題点があった。
極102との間で発生した熱応力、および電極102と
熱電素子103との間で発生した熱応力により、それぞ
れセラミック基板101とメタライズ層102aとの間
の剥がれや、Cu層102bと熱電素子103との間の
剥がれが発生し、発熱体の熱を外部に効率良く伝達し難
くなり、発熱体の作動性が劣化するという問題点があっ
た。
れたものであり、その目的は、セラミック基板と電極と
の熱膨張差により発生する熱応力、および電極と熱電素
子との熱膨張差により発生する熱応力を、電極とセラミ
ック基板との接合部に集中させないことにより、光半導
体素子等の発熱体の熱を外部に効率良く伝達させ得る熱
電交換モジュール用セラミック基板を提供することにあ
る。
ール用セラミック基板は、セラミック基板の一方の主面
に、メタライズ層上に銅層が積層されて成るとともに上
面に熱電素子が載置固定される電極がそれぞれ独立して
複数形成された熱電交換モジュール用セラミック基板に
おいて、前記電極は前記メタライズ層の外周端に全周に
わたってくぼんだ曲面から成る裾野部が形成されてお
り、前記セラミック基板は前記主面の前記電極の周囲が
前記裾野部に連続するくぼんだ曲面を有する裾野延長部
とされていることを特徴とする。
基板と電極との熱膨張差により発生する熱応力、および
Cu層と熱電素子との熱膨張差により発生する熱応力
を、電極とセラミック基板との接合部に集中させず、電
極がセラミック基板から剥がれることを防ぐことができ
る。その結果、光半導体素子等の発熱体の熱を外部に効
率良く伝達できる。
イズ層の側面の上端から前記裾野延長部の下端までの高
さが10〜45μm、前記セラミック基板の前記主面に
平行な方向における前記メタライズ層の側面の上端から
前記裾野延長部の下端までの幅が10〜70μmである
ことを特徴とする。
極とセラミック基板との接合部に集中させずに電極がセ
ラミック基板から剥がれることを防ぐという作用効果が
さらに向上したものとなる。
ラミック基板を以下に詳細に説明する。図1および図2
は、本発明の熱電交換モジュール用セラミック基板につ
いて実施の形態の一例を示すものであり、図1は熱電交
換モジュール用セラミック基板の電極周辺部の断面図、
図2は図1の要部拡大断面図を示す。
メタライズ層2aと銅層2bとから成る電極、3は熱電
素子であり、これらセラミック基板1,電極2,熱電素
子3とで、光半導体素子等の発熱体が作動時に発する熱
を外部に効率良く伝える熱電交換モジュールが構成され
る。また、本発明の熱電交換モジュール用セラミック基
板は、セラミック基板1と電極2とにより構成される。
(Al2O3)セラミックスや窒化アルミニウム(Al
N)セラミックス等のセラミックスから成り、その作製
方法は、原料粉末に適当な有機バインダや溶剤等を添加
混合しペースト状と成し、このペーストをドクターブレ
ード法やカレンダーロール法によってセラミックグリー
ンシートと成し、しかる後、セラミックグリーンシート
に適当な打ち抜き加工を施し、これを約1600℃の高
温で焼結するものである。
チェ効果を利用してセラミック基板1を高温側または低
温側にするための、電圧印加用の複数の電極2が形成さ
れる。これらの電極2はそれぞれ独立しており、厚さが
5〜40μmであり、外周端に全周にわたってくぼんだ
曲面から成る裾野部が形成されたメタライズ層2aと、
その上面に積層されたCu層2bとから構成される。ま
た、このCu層2bは、熱電素子3が載置固定される上
面の外周端が、好ましくは全周にわたって上に凸の曲面
状とされている。このような電極2は、例えば以下の工
程[1]〜[4]のようにして作製される。
W,Mo,Mn等の粉末に有機溶剤,溶媒を添加混合し
て得たメタライズ層2aと成る金属ペーストを、予め従
来周知のスクリーン印刷法により5〜40μmの厚さで
全面に印刷塗布し、約1300℃の高温で焼結する。
u層2bを形成しない部位にメッキレジストを約300
μm程度の厚さで施した後、電解Cuメッキをメッキレ
ジストの高さ(厚さ)よりも低い位置まで被着させ、そ
の後メッキレジストを剥離する。この工程により、全面
がメタライズ層2aから成る上面に、複数の独立したC
u層2bが形成されることとなる。
端の周辺部のみにメタライズ層2aが残存するように、
即ちCu層2bが互いに電気的に絶縁されるように、そ
れぞれのCu層2b間のメタライズ層2aとCu層2b
上面とをブラスト研磨する。その際、Cu層2b間のメ
タライズ層2aが研磨除去されてセラミック基板1の主
面の表面が露出した後もブラスト研磨を続行し、メタラ
イズ層2aの側面の上端から裾野延長部5の下端までの
高さが10〜45μm、セラミック基板1の主面に平行
な方向におけるメタライズ層2aの側面の上端から裾野
延長部5の下端までの幅が10〜70μmとなるように
ブラスト研磨する。ブラスト研磨は、平均粒径が約25
μmのAl2O3,SiC等のセラミック粉から成るブラ
スト材を、ノズル距離100mm,噴射圧力0.3MP
a(メガパスカル),噴射量160g/分,ノズル移動
速度50mm/秒の条件により吹き付けることによって
行われる。
浄し乾燥する。
全周にわたってくぼんだ曲面から成る裾野部4が形成さ
れており、セラミック基板1は主面の電極2の周囲が裾
野部4に連続するくぼんだ曲面を有する裾野延長部5と
されていることにより、ペルチェ効果によってセラミッ
ク基板1が高温となった際にセラミック基板1とCu層
2bとの間の熱膨張差により熱応力が発生しても、セラ
ミック基板1と電極2との接合部に応力が集中しにく
い。そのため、セラミック基板1とメタライズ層2aと
の間で剥がれが発生しない。その結果、発熱体の熱を外
部に効率良く伝達し、発熱体の作動性を非常に良好なも
のとし得る。
裾野延長部5の下端までの高さが10μm未満の場合、
メタライズ層2aからセラミック基板1に連続した裾野
部4および裾野延長部5の全体形状が小さくなるため、
セラミック基板1とCu層2bとの間の熱膨張差により
発生した熱応力が、メタライズ層2aとセラミック基板
1との接合部に集中することを防ぐ効果が小さくなる。
また、上記高さが45μmを超える場合、電極2間のセ
ラミック基板1の厚さが薄くなりすぎ、強度が低下して
熱電交換用モジュールとして構成した際の信頼性が低下
するようになる。
向におけるメタライズ層2aの側面の上端から裾野延長
部5の下端までの幅が10μm未満の場合、メタライズ
層2aからセラミック基板1に連続した裾野部4および
裾野延長部5の全体形状が小さくなるため、セラミック
基板1とCu層2bとの間の熱膨張差により発生した熱
応力が、メタライズ層2aとセラミック基板1との接合
部に集中することを防ぐ効果が小さくなる。また、上記
幅が70μmを超える場合、電極2間の間隔を大きくす
ることになり、セラミック基板1の外形寸法が大きくな
り、近時の熱電交換モジュールの小型軽量化といった動
向から外れる。
よく、0.1mm未満では間隔が狭すぎるため、メタラ
イズ層2a同士が接触し電気的に接続される場合があ
る。一方、2mmを超えると、熱電交換モジュールが大
型化する。
から成る電極2の上面には、酸化防止および半田接合性
を向上させるためにNiメッキ層,Auメッキ層が順次
被着されているのがよく、Sn−Ag系,Sn−Sb
系,Sn−Bi系,Sn−Pb系等の半田を介して、p
型,n型の熱電素子3が固着される。熱電素子3として
は、Bi2Te3,PbTe等の金属間化合物や、Si−
Ge系合金、Bi−Te系合金等を用いる。また、熱電
素子3と電極2との接合を強固なものとするために、熱
電素子3の表面にNiメッキ層,Snメッキ層,半田メ
ッキ層等を被着させておいても良い。
基板1が高温端の場合、熱電素子3の上面側に電極2の
形成されたセラミック基板1を低温端として接合するこ
とにより、外部の発熱体の熱を低温端のセラミック基板
1から熱電素子3を介して高温端のセラミック基板1、
そして外部へと効率良く伝えることのできる熱電交換モ
ジュールが作製できる。
ラミック基板と従来のもの(図4)について、メタライ
ズ層2a,102aの垂直上方への引っ張り強度(ピー
ル強度)を測定したところ、図4の従来例のメタライズ
層102aの引っ張り強度は約4.9N/cm2であっ
たのに対して、本発明のメタライズ層2aの引っ張り強
度は約14.7N/cm2と非常に大きいものであっ
た。
ールは、その上面に非常に発熱量の大きい発熱体を載置
固定し作動させた場合でも、本発明の電極を有する熱電
交換モジュール用セラミック基板により、発熱体の熱を
低温端のセラミック基板から熱電素子、電極、セラミッ
ク基板を介して外部に効率良く放散し得る信頼性の非常
に高いものとなる。
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種
々の変更を施すことは何等差し支えない。
に、メタライズ層上に銅層が積層されて成るとともに上
面に熱電素子が載置固定される電極がそれぞれ独立して
複数形成されたものにおいて、電極はメタライズ層の外
周端に全周にわたってくぼんだ曲面から成る裾野部が形
成されており、セラミック基板は主面の電極の周囲が裾
野部に連続するくぼんだ曲面を有する裾野延長部とされ
ていることにより、セラミック基板と電極との熱膨張差
により発生する熱応力、およびCu層と熱電素子との熱
膨張差により発生する熱応力を、電極とセラミック基板
との接合部に集中させず、電極がセラミック基板から剥
がれることを防ぐことができる。その結果、光半導体素
子等の発熱体の熱を外部に効率良く伝達できる。
面の上端から裾野延長部の下端までの高さが10〜45
μm、セラミック基板の主面に平行な方向におけるメタ
ライズ層の側面の上端から裾野延長部の下端までの幅が
10〜70μmであることにより、熱応力を電極とセラ
ミック基板との接合部に集中させずに電極がセラミック
基板から剥がれることを防ぐという作用効果がさらに向
上したものとなる。
について実施の形態の一例を示す電極周辺部の断面図で
ある。
電極の要部拡大断面図である。
電極周辺部の断面図である。
り、(b)は(a)の電極の要部拡大断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 セラミック基板の一方の主面に、メタラ
イズ層上に銅層が積層されて成るとともに上面に熱電素
子が載置固定される電極がそれぞれ独立して複数形成さ
れた熱電交換モジュール用セラミック基板において、前
記電極は前記メタライズ層の外周端に全周にわたってく
ぼんだ曲面から成る裾野部が形成されており、前記セラ
ミック基板は前記主面の前記電極の周囲が前記裾野部に
連続するくぼんだ曲面を有する裾野延長部とされている
ことを特徴とする熱電交換モジュール用セラミック基
板。 - 【請求項2】 前記メタライズ層の側面の上端から前記
裾野延長部の下端までの高さが10〜45μm、前記セ
ラミック基板の前記主面に平行な方向における前記メタ
ライズ層の側面の上端から前記裾野延長部の下端までの
幅が10〜70μmであることを特徴とする請求項1記
載の熱電交換モジュール用セラミック基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001363239A JP3798973B2 (ja) | 2001-11-28 | 2001-11-28 | 熱電交換モジュール用セラミック基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001363239A JP3798973B2 (ja) | 2001-11-28 | 2001-11-28 | 熱電交換モジュール用セラミック基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003163384A true JP2003163384A (ja) | 2003-06-06 |
| JP3798973B2 JP3798973B2 (ja) | 2006-07-19 |
Family
ID=19173614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001363239A Expired - Fee Related JP3798973B2 (ja) | 2001-11-28 | 2001-11-28 | 熱電交換モジュール用セラミック基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3798973B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014175459A1 (ja) * | 2013-04-26 | 2014-10-30 | 京セラ株式会社 | 複合積層体および電子装置 |
| JP6375086B1 (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-15 | 日本碍子株式会社 | 絶縁放熱基板 |
| WO2018155014A1 (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 日本碍子株式会社 | 絶縁放熱基板 |
-
2001
- 2001-11-28 JP JP2001363239A patent/JP3798973B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPWO2014175459A1 (ja) * | 2013-04-26 | 2017-02-23 | 京セラ株式会社 | 複合積層体および電子装置 |
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| WO2018155014A1 (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 日本碍子株式会社 | 絶縁放熱基板 |
| US10879141B2 (en) | 2017-02-23 | 2020-12-29 | Ngk Insulators, Ltd. | Insulated heat dissipation substrate |
Also Published As
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|---|---|
| JP3798973B2 (ja) | 2006-07-19 |
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