JP2003144084A - 食材に調味料をかける方法とおよびその構造 - Google Patents
食材に調味料をかける方法とおよびその構造Info
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- JP2003144084A JP2003144084A JP2001388487A JP2001388487A JP2003144084A JP 2003144084 A JP2003144084 A JP 2003144084A JP 2001388487 A JP2001388487 A JP 2001388487A JP 2001388487 A JP2001388487 A JP 2001388487A JP 2003144084 A JP2003144084 A JP 2003144084A
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- skinned
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Abstract
(57)【要約】
【課題】弁当や定食等で使用される醤油、ソース、ドレ
ッシング等のビニールの入れ物として使用し、破る際に
手をよごしたり、かける量を調整できずにかけ過ぎたり
している。また、使用済みのビニール又は樹脂容器はご
みとして食材残飯と別にしなければならない問題があっ
た。 【解決手段】人工的に作り出した薄皮食材をボール状に
し、その中に調味料を注入する。図1に示すように食材
薄皮表皮(1)のボール状の中に調味料(2)が注入さ
れている。それは、はし(3)等でつまみ必要に応じ調
味料をかけるために表皮を破ることで使用する。これに
より、手を汚さずに食材に調味料がかけられる。この方
法と構造を提供することを目的とする。食材薄皮表皮は
もちろん、食べることもでき、仮に食べなくても、食材
残飯として処理ができる。
ッシング等のビニールの入れ物として使用し、破る際に
手をよごしたり、かける量を調整できずにかけ過ぎたり
している。また、使用済みのビニール又は樹脂容器はご
みとして食材残飯と別にしなければならない問題があっ
た。 【解決手段】人工的に作り出した薄皮食材をボール状に
し、その中に調味料を注入する。図1に示すように食材
薄皮表皮(1)のボール状の中に調味料(2)が注入さ
れている。それは、はし(3)等でつまみ必要に応じ調
味料をかけるために表皮を破ることで使用する。これに
より、手を汚さずに食材に調味料がかけられる。この方
法と構造を提供することを目的とする。食材薄皮表皮は
もちろん、食べることもでき、仮に食べなくても、食材
残飯として処理ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】直材等扱い調味料をかける業
界又は一般家庭。
界又は一般家庭。
【0002】
【従来の技術】弁当や定食に調味量をかけようとする
時、ビニール袋状の調味料入れを破り、調味料のかける
量を調整したりしている。又、樹脂製の小物容器に調味
料を入れ、必要に応じ、ネジ式のキャップをはずし食材
にかけている。
時、ビニール袋状の調味料入れを破り、調味料のかける
量を調整したりしている。又、樹脂製の小物容器に調味
料を入れ、必要に応じ、ネジ式のキャップをはずし食材
にかけている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】弁当や定食等で使用さ
れる醤油、ソース、ドレッシング等のビニールの入れ物
として使用し、破る際に手をよごしたり、かける量を調
整できずにかけ過ぎたりしている。また、使用済みのビ
ニール又は樹脂容器はごみとして食材残飯と別にしなけ
ればならない問題があった。
れる醤油、ソース、ドレッシング等のビニールの入れ物
として使用し、破る際に手をよごしたり、かける量を調
整できずにかけ過ぎたりしている。また、使用済みのビ
ニール又は樹脂容器はごみとして食材残飯と別にしなけ
ればならない問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】人工的に作り出した薄皮
食材をボール状にし、その中に調味料を注入する。図1
に示すように食材薄皮表皮(1)のボール状の中に調味
料(2)が注入されている。それは、はし(3)等でつ
まみ必要に応じ調味料をかけるために表皮を破ることで
使用する。食材薄皮表皮はもちろん、食べることもで
き、仮に食べなくても、食材残飯として処理ができる。
食材をボール状にし、その中に調味料を注入する。図1
に示すように食材薄皮表皮(1)のボール状の中に調味
料(2)が注入されている。それは、はし(3)等でつ
まみ必要に応じ調味料をかけるために表皮を破ることで
使用する。食材薄皮表皮はもちろん、食べることもで
き、仮に食べなくても、食材残飯として処理ができる。
【0005】
【発明の実施の形態】/
【実施例】図1のように食材薄皮表皮(1)のボール状
とその中に調味料(2)が注入された構造になってい
る。それは、はし(3)でつまむと弾力性を有し、強く
つまむと表皮が破れて中の調味量が出てくるようになっ
ている。図2は直径10mmのボール状の集まりからを
はし(3)でつまみ所要のところに移動させるものであ
る。
とその中に調味料(2)が注入された構造になってい
る。それは、はし(3)でつまむと弾力性を有し、強く
つまむと表皮が破れて中の調味量が出てくるようになっ
ている。図2は直径10mmのボール状の集まりからを
はし(3)でつまみ所要のところに移動させるものであ
る。
【0006】
【発明の効果】手を汚すことなく調味料がかけられ、粒
数でかける量を調整できることで、塩分や糖分を調整し
なければならない人の目安となる。更にそれを、大気と
遮断したふくろ等による包装により、調味料の味や風
味、品質の低下も防ぐことができる。
数でかける量を調整できることで、塩分や糖分を調整し
なければならない人の目安となる。更にそれを、大気と
遮断したふくろ等による包装により、調味料の味や風
味、品質の低下も防ぐことができる。
【図1】本発明による断面図である。
【図2】本発明を使用した方法を説明した図である。
1 食材薄皮表皮
2 調味料
3 はし
Claims (8)
- 【請求項1】食材に調味料をかけるとき、人工的に作り
出した薄皮食材に調味料を該条件で閉じ込め、使用時に
それを必要に応じ薄皮の中からふさわしい条件で取りだ
し食材にかける方法を特徴とする方法。 - 【請求項2】薄皮食材に調味料を閉じ込める条件とし
て、表皮材が調味料の材料成分によって破壊、変化しな
いような組合せを特徴とした請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】表皮材は殺菌、電子レンジに耐える耐熱温
度を有し、ビタミン等の栄養素を含む材料等の組合せも
可能である請求項2に記載することを特徴とする。 - 【請求項4】表皮材の中から調味料をふさわしく取りだ
す条件とは、食材を食する時に用意される道具である、
はし、フォーク、ナイフ、スプーン、爪楊枝等を少なく
ても1つを利用し薄皮の中にある調味料を破る、搾り出
す、切る、刺す等で取りだし食材の必要なところにかけ
ることができる請求項1に記載する方法を特徴とする。 - 【請求項5】人工的に作り出した薄皮食材が外側にあ
り、その中には調味料が入っている構造を特徴とする。 - 【請求項6】薄皮食材は透明、若しくは半透明のものが
ふさわしく、中の調味料の色が透過する請求項5に記載
する構造を特徴とする。 - 【請求項7】球形形状、卵型がふさわしく用途に応じ、
さいころ型やお結び型、三角型等形状を変える弾性があ
ることも可能な請求項6に記載する構造を特徴とする。 - 【請求項8】弁当等ではおかずのわきに直接、もしくは
樹脂のふくろから取出して使用し、食卓や食堂では樹脂
ふくろや瓶や缶等から取出して使用することが可能な請
求項7に記載する構造を特徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001388487A JP2003144084A (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | 食材に調味料をかける方法とおよびその構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001388487A JP2003144084A (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | 食材に調味料をかける方法とおよびその構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003144084A true JP2003144084A (ja) | 2003-05-20 |
Family
ID=19188170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001388487A Pending JP2003144084A (ja) | 2001-11-16 | 2001-11-16 | 食材に調味料をかける方法とおよびその構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003144084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11229095B2 (en) | 2014-12-17 | 2022-01-18 | Campbell Soup Company | Electromagnetic wave food processing system and methods |
-
2001
- 2001-11-16 JP JP2001388487A patent/JP2003144084A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11229095B2 (en) | 2014-12-17 | 2022-01-18 | Campbell Soup Company | Electromagnetic wave food processing system and methods |
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