JP2003039251A - 加工されるワークのためのホルダ - Google Patents
加工されるワークのためのホルダInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価に製造できるワークまたは工具用のホル
ダを提供する。 【解決手段】 ワークまたは工具用のホルダ1の表面に
矩形断面をもつ十字状の溝12,13,14,15を設け
る。芯合わせのための柱状タップが嵌合して弾性変形す
る上記溝の縁6,7,8,9,11,16,17,18の領域
を、燒結された材料で作る。
ダを提供する。 【解決手段】 ワークまたは工具用のホルダ1の表面に
矩形断面をもつ十字状の溝12,13,14,15を設け
る。芯合わせのための柱状タップが嵌合して弾性変形す
る上記溝の縁6,7,8,9,11,16,17,18の領域
を、燒結された材料で作る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークまたは工具
のためのホルダであって、概ね平坦な側部をもつ複数の
溝が表面に設けられ、表面に設けられた上記溝の対向す
る縁が、予め与えられた間隔をもつホルダに関する。こ
の種のホルダは、例えば加工すべきワークを、放電加工
機などの工作機械のチャックに取り付けるために用いら
れる。
のためのホルダであって、概ね平坦な側部をもつ複数の
溝が表面に設けられ、表面に設けられた上記溝の対向す
る縁が、予め与えられた間隔をもつホルダに関する。こ
の種のホルダは、例えば加工すべきワークを、放電加工
機などの工作機械のチャックに取り付けるために用いら
れる。
【0002】
【従来の技術】欧州特許第255042号公報では、工具を工
作機械に取り付けるためのチャック装置が知られてお
り、このチャック装置は、工作機械に固定されるチャッ
クと工具のためのホルダとから概ねなる。このホルダ
は、チャック装置によって、所望どおりにチャックに取
り付けられ、また、チャックから取り外される。ホルダ
をチャックの通常x−y平面で表わされるチャック方向
に垂直な平面内で常に同じ位置に正確に固定するため
に、取り付けの際に協働する基準要素がチャックおよび
ホルダに設けられ、この基準要素は、チャックの軸方向
に突出する柱状タップとホルダの互いに対向する一対の
リップとからなる。チャックに対するホルダの芯合わせ
は、柱状タップの柱面が、各リップ対の軸方向に弾性的
なリップの間に嵌合することによって行なわれる。しか
し、この種のホルダを製造するには、かなりの費用がか
かる。
作機械に取り付けるためのチャック装置が知られてお
り、このチャック装置は、工作機械に固定されるチャッ
クと工具のためのホルダとから概ねなる。このホルダ
は、チャック装置によって、所望どおりにチャックに取
り付けられ、また、チャックから取り外される。ホルダ
をチャックの通常x−y平面で表わされるチャック方向
に垂直な平面内で常に同じ位置に正確に固定するため
に、取り付けの際に協働する基準要素がチャックおよび
ホルダに設けられ、この基準要素は、チャックの軸方向
に突出する柱状タップとホルダの互いに対向する一対の
リップとからなる。チャックに対するホルダの芯合わせ
は、柱状タップの柱面が、各リップ対の軸方向に弾性的
なリップの間に嵌合することによって行なわれる。しか
し、この種のホルダを製造するには、かなりの費用がか
かる。
【0003】ホルダをチャックに芯合わせする他の方法
は、ドイツ国特許公開第 DE-A-3003756号公報に記載の
電極ホルダ装置で知られており、この電極ホルダ装置で
は、チャックから軸方向に突出する円錐台状のタップ
が、ホルダの柱状の溝に嵌り込む。上記溝もタップも、
それらの間に軸方向に弾性的な要素を有さないため、取
り付けの際にしばしば生じる軸方向のかなりの締付力
が、溝側面またはタップの柱面に塑性変形をもたらし、
このことが、ホルダのチャックへの芯合わせの再現精度
を損なう。
は、ドイツ国特許公開第 DE-A-3003756号公報に記載の
電極ホルダ装置で知られており、この電極ホルダ装置で
は、チャックから軸方向に突出する円錐台状のタップ
が、ホルダの柱状の溝に嵌り込む。上記溝もタップも、
それらの間に軸方向に弾性的な要素を有さないため、取
り付けの際にしばしば生じる軸方向のかなりの締付力
が、溝側面またはタップの柱面に塑性変形をもたらし、
このことが、ホルダのチャックへの芯合わせの再現精度
を損なう。
【0004】欧州特許公開第 EP 1068919 A1 号公報に
は、ワークを工作機械の加工域に位置決めして取り付け
る装置が開示され、この装置は、チャックと工具支持具
を備えている。取り付け準備のために、段付きの凹部を
もつ工具支持具が、芯出しタップを備えたチャックに百
分の数ミリメータの僅かな隙間をあけて載せられると、
芯出しタップは、上記凹部内の段に当接する。続く締付
け中に、上記段部は芯出しタップによって弾性変形させ
られる。通常数千ニュートンという締付力下で、チャッ
クによる解放と締付との間の工具支持具の動作行程を僅
か百分の数ミリメートルにするには、チャック装置に相
当の費用がかかることが前提となる。
は、ワークを工作機械の加工域に位置決めして取り付け
る装置が開示され、この装置は、チャックと工具支持具
を備えている。取り付け準備のために、段付きの凹部を
もつ工具支持具が、芯出しタップを備えたチャックに百
分の数ミリメータの僅かな隙間をあけて載せられると、
芯出しタップは、上記凹部内の段に当接する。続く締付
け中に、上記段部は芯出しタップによって弾性変形させ
られる。通常数千ニュートンという締付力下で、チャッ
クによる解放と締付との間の工具支持具の動作行程を僅
か百分の数ミリメートルにするには、チャック装置に相
当の費用がかかることが前提となる。
【0005】米国特許公開第 5791803 号公報に記載の
工具ホルダは、手頃な値段で製造できるが、溝がないた
め、既述の欧州特許第255042号公報に述べられたチャッ
クシステムには用いることができない。
工具ホルダは、手頃な値段で製造できるが、溝がないた
め、既述の欧州特許第255042号公報に述べられたチャッ
クシステムには用いることができない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、とり
わけ欧州特許第255042号公報に記載のチャックシステム
に用いることができる手頃な値段で製造できるワークま
たは工具用のホルダを提供することにある。
わけ欧州特許第255042号公報に記載のチャックシステム
に用いることができる手頃な値段で製造できるワークま
たは工具用のホルダを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、冒頭で
述べたホルダは、弾性的に変形しうる少なくとも縁の領
域が、燒結された材料から成っている。これによって、
上記燒結された材料からなる縁の弾性は、締付力に到達
し、締付の際の縁や柱面の塑性変形が排除される一方、
チャックに対するホルダの位置決めにおける卓越した再
現精度が保証される。この種のホルダは、比較的安価に
製造することができ、高い位置決めの再現精度、十分な
強度および長い寿命を有する。この場合、上記チャック
は、ホルダに対して略4000〜8000ニュートンのクランプ
力を発生する。
述べたホルダは、弾性的に変形しうる少なくとも縁の領
域が、燒結された材料から成っている。これによって、
上記燒結された材料からなる縁の弾性は、締付力に到達
し、締付の際の縁や柱面の塑性変形が排除される一方、
チャックに対するホルダの位置決めにおける卓越した再
現精度が保証される。この種のホルダは、比較的安価に
製造することができ、高い位置決めの再現精度、十分な
強度および長い寿命を有する。この場合、上記チャック
は、ホルダに対して略4000〜8000ニュートンのクランプ
力を発生する。
【0008】ホルダが完全に燒結した材料からなる場
合、本発明は、特にホルダの溝縁などの表面領域に第1
の種類の粒を,ホルダの中心に他の第2の種類の粒を用
いることによって目的に適って実現できる。本発明の一
実施形態では、ホルダの平坦な表面に冒頭で述べた半径
方向の溝が設けられる。比較的硬い外側の溝縁は、その
下部に存する柔らかい燒結された材料によって通常の締
付力を受けて軸方向に弾性的に撓むことができる。この
ようなホルダは、既述の欧州特許第255042号公報で公知
の締付装置の範疇において、首尾よく用いることが出来
る。この発明によるホルダは、製造コストが手頃なだけ
でなく、重量が少ないことによって全体が工具鋼ででき
たホルダに比して締付力の低減を可能にする。
合、本発明は、特にホルダの溝縁などの表面領域に第1
の種類の粒を,ホルダの中心に他の第2の種類の粒を用
いることによって目的に適って実現できる。本発明の一
実施形態では、ホルダの平坦な表面に冒頭で述べた半径
方向の溝が設けられる。比較的硬い外側の溝縁は、その
下部に存する柔らかい燒結された材料によって通常の締
付力を受けて軸方向に弾性的に撓むことができる。この
ようなホルダは、既述の欧州特許第255042号公報で公知
の締付装置の範疇において、首尾よく用いることが出来
る。この発明によるホルダは、製造コストが手頃なだけ
でなく、重量が少ないことによって全体が工具鋼ででき
たホルダに比して締付力の低減を可能にする。
【0009】本発明は、更なる有利な実施形態を可能に
する。即ち、燒結材料は、締付力を受けて変形しうる閉
じた孔を備えることができる。これと択一的に、燒結さ
れた材料の粒は、締付力を受けて変形できる。複数の異
なる粒種からなる燒結された材料、場合によっては非金
属の粒を用いることが、目的に適っていることが実証さ
れた。さらに、燒結された材料は、夫々が異なる粒種か
らなる複数の層で有利に構成できる。さらに、燒結され
た材料に非等方性の弾性、場合によっては振動緩和の特
性を夫々付与するのが、目的に適っていると実証され
た。
する。即ち、燒結材料は、締付力を受けて変形しうる閉
じた孔を備えることができる。これと択一的に、燒結さ
れた材料の粒は、締付力を受けて変形できる。複数の異
なる粒種からなる燒結された材料、場合によっては非金
属の粒を用いることが、目的に適っていることが実証さ
れた。さらに、燒結された材料は、夫々が異なる粒種か
らなる複数の層で有利に構成できる。さらに、燒結され
た材料に非等方性の弾性、場合によっては振動緩和の特
性を夫々付与するのが、目的に適っていると実証され
た。
【0010】全体が燒結された材料からなる本発明のホ
ルダの構成では、各溝の両側にその溝と平行な窪みが延
在するのが、特別な用途に対して目的に適っていると実
証された。これと択一的または補完的に、燒結された材
料の外側の各溝側部の近傍に1つ以上の溝側部と平行な
盲穴を設けることが考慮に値する。
ルダの構成では、各溝の両側にその溝と平行な窪みが延
在するのが、特別な用途に対して目的に適っていると実
証された。これと択一的または補完的に、燒結された材
料の外側の各溝側部の近傍に1つ以上の溝側部と平行な
盲穴を設けることが考慮に値する。
【0011】ところで、本発明の有利な実施形態は、下
位の請求項に述べられている。本発明は、次に添付の図
面によって説明される。
位の請求項に述べられている。本発明は、次に添付の図
面によって説明される。
【0012】
【発明の実施の形態】全体を番号1で示す概ね燒結した
工具鋼からなるホルダは、平面図で矩形をなし、1平面
内にある4つの部分2,3,4,5からなる概ね平坦な表
面を有する。ホルダの下面10(図8)には、加工される
べきワークまたは例えば放電加工のための電極などの工
具を、持続的に固定することができる。上記部分2,3,
4,5は、ホルダ1に表面から穿った溝12,13,14,
15によって互いに分離される。溝は、概ね平坦な溝側
部をもつ矩形の断面を有し、互いに対向する2つの溝1
2と14および13と15が、夫々一直線に揃うように
十字状に配置されている。溝の幅は、総ての溝について
同じであり、ホルダの表面の各対向する溝の平行な縁、
つまり溝12では縁16,18、溝13では縁11,17、
溝14では縁6,7、溝15では縁8,9が、予め与えら
れた一定間隔を有する。
工具鋼からなるホルダは、平面図で矩形をなし、1平面
内にある4つの部分2,3,4,5からなる概ね平坦な表
面を有する。ホルダの下面10(図8)には、加工される
べきワークまたは例えば放電加工のための電極などの工
具を、持続的に固定することができる。上記部分2,3,
4,5は、ホルダ1に表面から穿った溝12,13,14,
15によって互いに分離される。溝は、概ね平坦な溝側
部をもつ矩形の断面を有し、互いに対向する2つの溝1
2と14および13と15が、夫々一直線に揃うように
十字状に配置されている。溝の幅は、総ての溝について
同じであり、ホルダの表面の各対向する溝の平行な縁、
つまり溝12では縁16,18、溝13では縁11,17、
溝14では縁6,7、溝15では縁8,9が、予め与えら
れた一定間隔を有する。
【0013】工作機械に固定されてホルダ1にぴったり
嵌合するチャックは、図示されていないが、このチャッ
クから各溝に嵌合する柱状タップが軸方向に突出してい
る。各柱状タップは、一対の対向する柱面を有し、これ
ら柱面のうちの1つが、図2において柱状タップ20に
ついて参照番号22で示されている。各溝の幅は、ホル
ダ1を平坦な表面に平行なx-y平面内でチャックに対
して芯合わせさせるために、各柱状タップ例えば柱状タ
ップ20が、その柱面22が上記縁の1つに当接するま
で4つの溝12,13,14,15の1つの中へ嵌り込む
ような寸法になっている。図2は、柱状タップ20が溝
12に嵌り込んで、柱面22が縁18に当接している状
態を示している。柱状タップの柱面22に対向する柱面
が、溝12の縁16に概ね同時に当接することは、図示
されていない。ホルダの芯合わせのために柱状タップ2
0が溝12に嵌り込むとき、残りの柱状タップは、柱状
タップ20で述べたと同様に他の溝13,14,15に嵌
り込む。各溝が、芯合わせと締付のために、溝底に柱状
タップが衝突しない十分な深さを有することは勿論であ
る。
嵌合するチャックは、図示されていないが、このチャッ
クから各溝に嵌合する柱状タップが軸方向に突出してい
る。各柱状タップは、一対の対向する柱面を有し、これ
ら柱面のうちの1つが、図2において柱状タップ20に
ついて参照番号22で示されている。各溝の幅は、ホル
ダ1を平坦な表面に平行なx-y平面内でチャックに対
して芯合わせさせるために、各柱状タップ例えば柱状タ
ップ20が、その柱面22が上記縁の1つに当接するま
で4つの溝12,13,14,15の1つの中へ嵌り込む
ような寸法になっている。図2は、柱状タップ20が溝
12に嵌り込んで、柱面22が縁18に当接している状
態を示している。柱状タップの柱面22に対向する柱面
が、溝12の縁16に概ね同時に当接することは、図示
されていない。ホルダの芯合わせのために柱状タップ2
0が溝12に嵌り込むとき、残りの柱状タップは、柱状
タップ20で述べたと同様に他の溝13,14,15に嵌
り込む。各溝が、芯合わせと締付のために、溝底に柱状
タップが衝突しない十分な深さを有することは勿論であ
る。
【0014】本発明のホルダ1は、少なくとも溝12,
13,14,15の縁16,18,11,17,6,7,8,9
の領域が、燒結した材料からなり、この燒結材料は、一
部を参照番号32,33,34,35,36で示した球状で
表面が半溶融した燒結材料の粒を有する。各粒の間に
は、図2から判るように閉ざされた孔が捕まえられてい
る。チャックに連結する準備としてホルダ1が芯合わせ
されると、柱状タップの柱面は、まず既述の如く縁を押
圧することなく縁に接触する。そして、ホルダとチャッ
クが、(例えば欧州特許第255042号に記載された球固定
装置のような)締付け装置によって一体に締め付けられ
ると、柱状タップは、例えば柱状タップ20と縁18に
ついて図3に示されるように、燒結材料の縁を弾性変形
させるように押圧する。縁に押圧力の作用が加わると、
ホルダに用いられる燒結材料の粒および/または孔は、
弾性変形して、例えば縁18に示される縁は、内側かつ
下方へ移動する。締め付け装置によってホルダ1をチャ
ックから解放すると、ホルダは、縁の領域が再び元の形
状に復帰する(図2)。
13,14,15の縁16,18,11,17,6,7,8,9
の領域が、燒結した材料からなり、この燒結材料は、一
部を参照番号32,33,34,35,36で示した球状で
表面が半溶融した燒結材料の粒を有する。各粒の間に
は、図2から判るように閉ざされた孔が捕まえられてい
る。チャックに連結する準備としてホルダ1が芯合わせ
されると、柱状タップの柱面は、まず既述の如く縁を押
圧することなく縁に接触する。そして、ホルダとチャッ
クが、(例えば欧州特許第255042号に記載された球固定
装置のような)締付け装置によって一体に締め付けられ
ると、柱状タップは、例えば柱状タップ20と縁18に
ついて図3に示されるように、燒結材料の縁を弾性変形
させるように押圧する。縁に押圧力の作用が加わると、
ホルダに用いられる燒結材料の粒および/または孔は、
弾性変形して、例えば縁18に示される縁は、内側かつ
下方へ移動する。締め付け装置によってホルダ1をチャ
ックから解放すると、ホルダは、縁の領域が再び元の形
状に復帰する(図2)。
【0015】ホルダ1が作られる燒結材料の弾性係数
は、略80,000〜180,000メガパスカルであって、工具鋼
の弾性係数である略205,000メガパスカルの略40%〜
85%になる。弾性係数が工具鋼の弾性係数よりも略1
5%ほど低い燒結材料によって、非常に良い結果が達せ
られる。
は、略80,000〜180,000メガパスカルであって、工具鋼
の弾性係数である略205,000メガパスカルの略40%〜
85%になる。弾性係数が工具鋼の弾性係数よりも略1
5%ほど低い燒結材料によって、非常に良い結果が達せ
られる。
【0016】全体が燒結材料からなる図4,5に示され
るホルダ50は、ホルダ1と概ね同じ外形を有する。ホ
ルダ50に十字状に設けられた4つの各溝の両側に、縁
と平行に延び、概ね半円形の断面をもつ窪みが、隣接す
る縁が弾性的により多く撓むような表面53からの深さ
でホルダ50の材料に補完的に穿たれている。図4,5
には、この関係が溝55を例にして示されており、縁5
4,56の両側に縁に平行に各窪み51,52が形成され
ている。図示の実施形態では、窪み51,52は、それ
らの幅に略相当する距離だけ縁54,56から離れて延
在する。窪みの幅と隣接する縁からの距離は、締付にお
ける縁54,56の所望の弾性に応じて個々に決定され
る。
るホルダ50は、ホルダ1と概ね同じ外形を有する。ホ
ルダ50に十字状に設けられた4つの各溝の両側に、縁
と平行に延び、概ね半円形の断面をもつ窪みが、隣接す
る縁が弾性的により多く撓むような表面53からの深さ
でホルダ50の材料に補完的に穿たれている。図4,5
には、この関係が溝55を例にして示されており、縁5
4,56の両側に縁に平行に各窪み51,52が形成され
ている。図示の実施形態では、窪み51,52は、それ
らの幅に略相当する距離だけ縁54,56から離れて延
在する。窪みの幅と隣接する縁からの距離は、締付にお
ける縁54,56の所望の弾性に応じて個々に決定され
る。
【0017】図6,7に示されるホルダ40は、均一な
燒結材料からなり、その外形は、ホルダ1の外形と概ね
同じである。本発明のこの実施形態では、窪みに代え
て、溝の両側に、ホルダ40の表面44からホルダ40
の燒結材料内に入り込む盲穴の列が穿たれている。盲穴
の配置と深さは、図6,7において溝42を例に示され
ている。2つの円筒形の盲穴47,48および57,58
は、ホルダ40内へ軸方向に穿たれている。これらの盲
穴は、隣接する溝縁41,43の弾性特性を調整する。
盲穴の深さは、略溝42の深さに相当し、図示の実施形
態では、溝の深さよりも少し浅い。
燒結材料からなり、その外形は、ホルダ1の外形と概ね
同じである。本発明のこの実施形態では、窪みに代え
て、溝の両側に、ホルダ40の表面44からホルダ40
の燒結材料内に入り込む盲穴の列が穿たれている。盲穴
の配置と深さは、図6,7において溝42を例に示され
ている。2つの円筒形の盲穴47,48および57,58
は、ホルダ40内へ軸方向に穿たれている。これらの盲
穴は、隣接する溝縁41,43の弾性特性を調整する。
盲穴の深さは、略溝42の深さに相当し、図示の実施形
態では、溝の深さよりも少し浅い。
【0018】図8に断面が示されたホルダ30は、ホル
ダ1と同様の外形を有する。このホルダは、2つの異な
る燒結材料からなる。ホルダ30の主要塊は、比較的硬
い材料を燒結して出来る第1の種類の燒結材料粒からな
る。この燒結材料は、溝26の溝側部27,29の領域
が、各溝の全長に亘ってホルダ30の表面39と平行に
所定の深さ除去され、この深さは、図示の実施形態では
溝26の幅に略相当する。この除去部分は、上記材料に
比して柔らかい材料を燒結して出来る第2の種類の燒結
材料粒からなる他の材料で埋められる。後で埋められる
このライニングは、溝26の縁の締め付けの際の弾性を
高め、振動を緩和する作用をもつ。
ダ1と同様の外形を有する。このホルダは、2つの異な
る燒結材料からなる。ホルダ30の主要塊は、比較的硬
い材料を燒結して出来る第1の種類の燒結材料粒からな
る。この燒結材料は、溝26の溝側部27,29の領域
が、各溝の全長に亘ってホルダ30の表面39と平行に
所定の深さ除去され、この深さは、図示の実施形態では
溝26の幅に略相当する。この除去部分は、上記材料に
比して柔らかい材料を燒結して出来る第2の種類の燒結
材料粒からなる他の材料で埋められる。後で埋められる
このライニングは、溝26の縁の締め付けの際の弾性を
高め、振動を緩和する作用をもつ。
【0019】最後に、図9は、外形がホルダ1と同じホ
ルダ60の実施形態の断面を示している。このホルダ
は、2つの異なる燒結材料からなる。表面62に隣接
し、総ての表面62に亘って延在する領域64は、より
硬い燒結材料からなる。この領域は、特に放電加工機な
どの図示しない工作機械のチャックのZ-基準面の役割
を果たす平坦な表面を有する。領域64は、ホルダ1の
4つの部分2,3,4,5に対応する4つの部分に分割さ
れ、これらの部分は、十字状に配置された4つの溝によ
って分けられている。上記領域は、溝65の縁66,6
8と更なる3つの溝の縁を更に有する。溝の内部を含む
ホルダ60の残りの本体は、より柔らかい材料からな
る。この材料は、より容易に加工することができ、緩和
作用を有する。
ルダ60の実施形態の断面を示している。このホルダ
は、2つの異なる燒結材料からなる。表面62に隣接
し、総ての表面62に亘って延在する領域64は、より
硬い燒結材料からなる。この領域は、特に放電加工機な
どの図示しない工作機械のチャックのZ-基準面の役割
を果たす平坦な表面を有する。領域64は、ホルダ1の
4つの部分2,3,4,5に対応する4つの部分に分割さ
れ、これらの部分は、十字状に配置された4つの溝によ
って分けられている。上記領域は、溝65の縁66,6
8と更なる3つの溝の縁を更に有する。溝の内部を含む
ホルダ60の残りの本体は、より柔らかい材料からな
る。この材料は、より容易に加工することができ、緩和
作用を有する。
【0020】より柔らかい燒結材料は、燒結されたアル
ミニウムまたは銅で作ることができる一方、より硬い材
料は、燒結された鋼粒で作ることができる。ところで、
本発明は、矩形の断面をもつ溝に限定されない。溝は、
例えばV字状または滴状の断面とすることもできる。
ミニウムまたは銅で作ることができる一方、より硬い材
料は、燒結された鋼粒で作ることができる。ところで、
本発明は、矩形の断面をもつ溝に限定されない。溝は、
例えばV字状または滴状の断面とすることもできる。
【図1】 ホルダの部分拡大図付きの概略斜視図であ
る。
る。
【図2】 芯合わせ過程を説明するための概略図であ
る。
る。
【図3】 締付過程を説明するための図2に対応する図
である。
である。
【図4】 溝の領域で切断したホルダの鉛直断面図であ
る。
る。
【図5】 図4のホルダの平面図である。
【図6】 他の実施形態のホルダを溝の領域で切断した
鉛直断面図である。
鉛直断面図である。
【図7】 図6のホルダの平面図である。
【図8】 他の実施形態のホルダを溝の部分で切断した
鉛直断面図である。
鉛直断面図である。
【図9】 更に他の実施形態のホルダを溝の部分で切断
した鉛直断面図である。
した鉛直断面図である。
1,30,40,60 ホルダ
2,3,4,5 部分
6,7,8,9,11,16,17,18,41,43,54,5
6,66,68 縁 10,69 下面 12,13,14,15,26,42,55,65 溝 20 柱状タップ 22 柱面 27,29 側面 32,33,34,35,36 燒結材料粒 37,38 ライニング 39,44,53,62 表面 47,48,57,58 盲穴 51,52 窪み
6,66,68 縁 10,69 下面 12,13,14,15,26,42,55,65 溝 20 柱状タップ 22 柱面 27,29 側面 32,33,34,35,36 燒結材料粒 37,38 ライニング 39,44,53,62 表面 47,48,57,58 盲穴 51,52 窪み
フロントページの続き
(72)発明者 クリステル・モディン
スウェーデン、エス−164 78キスタ、ヘ
ルシングフォッシュガータン69番
Fターム(参考) 3C059 AA01 AB00 JA03
Claims (15)
- 【請求項1】 ワークまたは工具のためのホルダであっ
て、概ね平坦な側面をもつ複数の溝(12,13,14,15;26;4
2;55;65)が表面(2,3,4,5;39;39;44;62)に設けられ、表
面に形成された上記溝の互いに対向する縁(16,18,11,1
7,8,9;41,43;54,56)が、予め定められた間隔をもつホル
ダにおいて、 上記ホルダは、弾性的に変形しうる少なくとも上記縁の
領域が、燒結された材料からなることを特徴とするホル
ダ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のホルダにおいて、上記
燒結された材料は、圧力を受けて変形しうる閉ざされた
孔を有することを特徴とするホルダ。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載のホルダにおい
て、上記燒結された材料の粒(32,33,34,35,36)は、圧力
を受けて変形しうることを特徴とするホルダ。 - 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか1つに記載の
ホルダにおいて、上記燒結された材料は、複数の異なっ
た種類の燒結材料粒を有することを特徴とするホルダ。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか1つに記載の
ホルダにおいて、上記燒結された材料は、夫々が異なっ
た種類の粒からなる複数の層を有することを特徴とする
ホルダ。 - 【請求項6】 請求項1乃至5のいずれか1つに記載の
ホルダにおいて、上記溝は、ホルダとなる材料を塑性エ
ンボス加工して作られることを特徴とするホルダ。 - 【請求項7】 請求項1乃至6のいずれか1つに記載の
ホルダにおいて、上記燒結された材料は、非等方性の弾
性を有することを特徴とするホルダ。 - 【請求項8】 請求項1乃至7のいずれか1つに記載の
ホルダにおいて、上記燒結された材料は、場合によって
は層状に配置される非金属粒を部分的に有することを特
徴とするホルダ。 - 【請求項9】 請求項1乃至8のいずれか1つに記載の
ホルダにおいて、上記燒結された材料は、振動を緩和す
る特性を有することを特徴とするホルダ。 - 【請求項10】 請求項1乃至9のいずれか1つに記載
のホルダにおいて、上記溝の外側の縁の下方に、上記燒
結された材料からなる領域(37,38;47,48,57,58)が配置
されていることを特徴とするホルダ。 - 【請求項11】 請求項10に記載のホルダにおいて、
上記溝の側部を起点とする領域は、ホルダ(30)の表面と
概ね平行に延在することを特徴とするホルダ。 - 【請求項12】 請求項10に記載のホルダにおいて、
盲穴(47,48,57,58)が、上記燒結された材料の溝(42)の
脇にホルダ(40)の表面(44)に対して垂直に穿たれている
ことを特徴とするホルダ。 - 【請求項13】 請求項12に記載のホルダにおいて、
各溝の両側の脇に複数の盲穴が穿たれていることを特徴
とするホルダ。 - 【請求項14】 請求項1乃至13のいずれか1つに記
載のホルダにおいて、各溝の両側にこの溝と平行な窪み
(51,52)が延在することを特徴とするホルダ。 - 【請求項15】 請求項1乃至14のいずれか1つに記
載のホルダにおいて、このホルダは、全体が燒結された
材料からなることを特徴とするホルダ。
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| CN101913003A (zh) * | 2010-07-14 | 2010-12-15 | 哈尔滨工业大学 | 微细阵列孔在线卧式电火花加工的专用夹具 |
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|---|---|---|---|---|
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| US4855558A (en) * | 1986-07-29 | 1989-08-08 | System 3R International Ab | Clamping device for a tool at a machine tool, particularly at a die sinking electric discharge machine |
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| US4861011A (en) * | 1988-04-18 | 1989-08-29 | Paul Varga | Workpiece receiving and positioning device for machining operations |
| DE4214355A1 (de) * | 1992-05-05 | 1993-11-11 | Neumo Grundbesitz Gmbh | Werkzeug mit wenigstens einem Schaft |
| DE4444241C2 (de) * | 1994-12-13 | 1998-09-03 | 3R Syst Int Ab | Spannvorrichtung |
| JPH097373A (ja) * | 1995-06-20 | 1997-01-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 半導体記憶装置 |
| JP4146922B2 (ja) * | 1996-12-02 | 2008-09-10 | システム・3アル・インテルナショナール・アクチボラグ | クランプシステム |
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| ES2231145T3 (es) * | 1999-07-14 | 2005-05-16 | Erowa Ag | Dispositivo de apriete de una pieza en una posicion definida en una zona de trabajo de una maquina de mecanizado. |
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-
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- 2002-06-03 TW TW091111821A patent/TWI223614B/zh not_active IP Right Cessation
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- 2002-06-11 CN CNB021227764A patent/CN1238158C/zh not_active Expired - Fee Related
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