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JP2003038133A - 藻類加工食品及びその製造方法 - Google Patents

藻類加工食品及びその製造方法

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Publication number
JP2003038133A
JP2003038133A JP2001227666A JP2001227666A JP2003038133A JP 2003038133 A JP2003038133 A JP 2003038133A JP 2001227666 A JP2001227666 A JP 2001227666A JP 2001227666 A JP2001227666 A JP 2001227666A JP 2003038133 A JP2003038133 A JP 2003038133A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seaweed
algae
processed
food
rotary drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001227666A
Other languages
English (en)
Inventor
Tokujiro Yamamoto
徳治郎 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YAMAMOTO NORITEN KK
Original Assignee
YAMAMOTO NORITEN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YAMAMOTO NORITEN KK filed Critical YAMAMOTO NORITEN KK
Priority to JP2001227666A priority Critical patent/JP2003038133A/ja
Publication of JP2003038133A publication Critical patent/JP2003038133A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 おつまみや料理のトッピングとして好適な藻
類加工食品及びその製造方法を提供すること。 【解決手段】 ばら干しの海苔(岩海苔)を原料20に
して、これにごま油を添加撹拌し、これを装置10の回
転ドラム15内へ投入して、180℃の熱風を照射しな
がら3分間加熱撹拌後に、取り出して食塩をまぶす。こ
れにより、投入した海苔が熱変形してさくさく感が出る
と共に、旨みがあり、優れた味覚と食感のある海苔加工
食品を製造することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、藻類加工食品、及
び特に海苔原藻の加工に好適な藻類加工食品の製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】水産物である藻類の海苔は、豊富なタン
パク質や炭水化物及び多くのビタミン類とカルシウム、
鉄、リン等の無機物を含み、栄養的に見ても食品価値の
高い食物として、特に我が国では古くから食されてい
る。特に、海岸の岩場に自生する海苔を焼き原料とした
製品は、味も良く岩のりとして好まれている。
【0003】これらの海苔は、一般的に次のような工程
を経て生産される。即ち、摘み採り採集した海苔は、全
自動乾燥機を用いて水分含有量を8%〜9%に脱水して
一次乾燥され、薄い板状の乾海苔に加工された後に、−
20℃〜−25℃で冷凍保管される(冷凍保管に代えて
常温保管されることもある。)。
【0004】次に、冷凍保管された乾海苔は焙炉に入
れ、60℃〜80℃の温度で約2時間半加熱して腐敗防
止をすると共に、水分含有量が2%〜3%に減少された
後に、焼海苔機で加熱し、水分含有量を2%以下にした
焼海苔とされ、更に味つけされることもある。
【0005】このような海苔の加工方法や味つけには、
メーカー独自の手法が採られ、製品の見栄え、味、食感
等を高めるための工夫がなされる。そして、佃煮以外の
例えばふりかけや料理のトッピング(ふりかけ、表面仕
上げ)として使用する海苔は、板状の加工海苔を細かく
裁断されたものが多い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、海苔を原藻の
状態から所定の加工処理を施し、例えば、料理のトッピ
ングやおつまみ等として適当な大きさであり、味も良
く、適度に変形した形状で、さくっとするような食感の
ある製品に仕上げるのが難しく、このような新商品の開
発は海苔業界における研究課題ともなっている。
【0007】そこで本発明の目的は、例えばおつまみや
料理のトッピングとして好適な藻類加工食品及びその製
造方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明は、少なく
とも藻類と添加物とが加熱攪拌処理により、熱変形して
絡み合った形態をなしている、藻類加工食品(以下、本
発明の加工食品と称する。)に係るものである。
【0009】本発明の加工食品によれば、藻類と添加物
とが加熱攪拌処理により熱変形して絡み合った形態にな
るので、この加工食品が複雑な凹凸面のある、小片化さ
れた、皺状やよじれた如き形状になり、歯触りの良い食
品に仕上げることができ、更に添加物によりその味覚及
び食感を高めることができる。
【0010】また、本発明は、少なくとも藻類と添加物
とを混合する工程と、この混合物を加熱媒体の作用下で
攪拌する加熱攪拌工程とを有する、藻類加工食品の製造
方法(以下、本発明の製造方法と称する。)に係るもの
である。
【0011】本発明の製造方法によれば、藻類と添加物
との混合物を加熱媒体の作用下で加熱攪拌するので、こ
の混合物を熱変形させて絡み合わせた形態の加工食品に
形成することができ、上記加工食品を再現性良く製造す
ることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
的に説明する。
【0013】本実施の形態の藻類加工食品(以下、海苔
加工食品と称することがある。)は、岩海苔の原藻に例
えば、ごま油と食塩を添加して加工する海苔加工食品に
関し、岩海苔の原料は中国原産の種を用い、日本におい
て養殖したものが使用される。そしてこの場合の作業工
程も既述した製造工程のように、海苔網を引き上げて海
苔を摘み採り、洗い、脱水後、乾燥機にかけられる。そ
して、出来上がった海苔の固まりは人手によってほぐさ
れる。このようにしてほぐした状態の海苔はばら干しと
呼ばれる。
【0014】また、本実施の形態を適用可能な加工対象
物は海苔に限らず、例えばひじき、こんぶ、わかめ等が
あるが、以下、岩海苔(以下、海苔と称する。)を対象
に説明する。
【0015】図1に本実施の形態による海苔加工食品の
製造方法を工程順に示す。
【0016】まず、工程1において、ばら干し状態の原
料は海苔原藻(水分約3%)の固まりであるため、これ
を2cm角位の大きさにほぐす。
【0017】次いで、工程2において、前工程でほぐし
た原料を計量し、1回の処理量をトレーに収容する。本
実施の形態の場合、後述する製造装置のドラム容積が7
5リットルであり、処理可能な有効容積が20%である
ことから1回の処理量は250gとする。
【0018】次いで、工程3において、海苔250gに
適した量としてごま油125cc(好ましくは100〜
150cc)を添加し、十分に海苔の表面にいきわたる
ように攪拌する。ごま油の添加割合は、少しずつ増量し
ながら、ごまの香りと塩の吸着率の適正から決めるのが
望ましい。なお、添加物はごま油に限らずその他の食用
油等(例えば、とうもろこし油、サフラワー油)を使用
してもよい。
【0019】次いで、工程4において、前工程で攪拌し
た原料20を図2に示すように、製造装置10のドラム
15の中へ投入する。
【0020】次いで、工程5において、図3に示すよう
に原料を投入したドラム15を回転させながら、投入し
た原料を180℃の熱風で加熱処理する。この場合、通
常の焼き込み(一般的な焼海苔の焼き方)よりも強めに
焼いた方が食感や旨みを引き出せるので、180℃で3
分間焼き上げるのが望ましい。
【0021】次いで、工程6において、海苔が十分に焼
けているかを確認した上で、装置から取り出す。この場
合、原料の250gに添加したごま油(125cc)が
加わり326gとなった。
【0022】次いで、工程7において、食塩(好ましく
は8〜11重量%)をまぶす。この場合35.0gの焼
塩を振りかけながら、海苔を攪拌し、バランスよく混ざ
り合うようにしてまぶした。
【0023】以上の工程を経て海苔加工食品としての製
品(製品重量360g)が完成する。これにより、ごま
油の香ばしい香りが、さっくりした海苔のほのかな旨み
を引き出し、塩味があっさりと付いているので、おつま
み又は様々な料理のトッピングに好適な海苔加工食品を
製造することができる。
【0024】図4に本実施の形態における上記した海苔
加工食品の製造装置(以下、装置と称することがあ
る。)の概略を示す。
【0025】図2及び図3に示した装置は図4のように
構成されている。即ち、この装置10は、本体11、制
御部12及び排気部13を有し、本体11の前面には、
中央に透明硝子を取付けた覗き窓14aを有する扉14
が設けられている。本体11の内部には、後方に配した
モータで駆動する回転ドラム15が配され、回転ドラム
15の内面17は波状の円周断面がその長さ方向に形成
され、回転ドラム15の前面には透明硝子を取付けた覗
き窓16aを有する蓋16が設けられている。
【0026】制御部12の内部には、この装置10を駆
動、制御する回路及び熱風源が配され、この熱風源から
出る熱風は本体11の熱風導入口23から回転ドラム1
5に照射される。加熱条件としては、160〜180
℃、3〜5分が望ましい。そしてこれら各部の動作は操
作盤22(図2、図3参照)において操作される。
【0027】照射された熱風は回転ドラム(通気性があ
る)15内を通り、投入された原料20を加熱後に排気
部13の排気口13aから排出される。この場合、熱風
の導入効率を高めるために、排気部13内に排気用ファ
ンを設けてもよい。
【0028】図5は、本体11の内部の詳細図である。
図示の如く、不図示の駆動源から延設されたシャフト2
1の先端にはプレート板27が設けられ、これに固定さ
れたスタッドボルト28が回転ドラム15の周縁部4ヶ
所を貫通し、回転ドラム15の前面にてナット29で締
付け固定され、これによって回転ドラム15がシャフト
21に片持ち構造にて支持され、この状態で回転ドラム
15を覆うようなハウジング18の中に位置している。
【0029】回転ドラム15は通気性の高い材料(例え
ばメッシュ又はパンチング板又は多孔質部材)によって
構成されており、熱風導入口23から導入される熱風H
は、ハウジング18に形成された切欠き部18aから回
転ドラム15の外周面に吹付けられる。従って、熱風H
はその圧力により隙間24にも充満しながら、回転ドラ
ム15内へ侵入し、回転ドラム15内に収容された原料
20(図5では図示省略)を加熱し、また、回転ドラム
15内から更に、ハウジング18に形成された切欠き部
18bから出た熱風Hは上方の排気部13を介して外部
に排出される。
【0030】更に、回転ドラム15の蓋16は周囲がド
ラム本体にボルト締めされ、蓋16は2/3程度がヒン
ジ16bによって開閉可能に形成され、この開閉によっ
て原料20の投入、取り出しが行えるようになってい
る。
【0031】このような構成による加熱原理を図6及び
図7に示す。
【0032】まず、図6は原料投入前の装置の前面を示
す概略図であり、覗き窓(図示省略)を通して、回転ド
ラム15の内面17の波状面を表している。そして、原
料はこの回転ドラム15内へ投入され、回転する回転ド
ラム15に熱風(この場合180℃で3分間)を吹きつ
けながら加熱処理される。
【0033】図7に明示するように、回転ドラム15の
内面17は三角形の凹凸状の円周断面がドラムの長さ方
向に形成され、上記したように通気性の高い材質の材料
によって構成され、最大の内径Dは約900mmとなっ
ている。従って、回転ドラム15の回転によって、この
内面17の凹凸が攪拌手段として機能する。
【0034】回転ドラム15を覆っているハウジング1
8は、熱風導入路23及び排気部13に対応する部分が
切欠部18a、18bとして形成されているため、熱風
導入路23から導入される熱風Hはストレートに回転ド
ラム15の円周外面に吹きつける。回転ドラム15とハ
ウジング18との間の隙間24は小さいため、熱風Hは
この隙間24へも侵入するが、殆どが通気性のドラム面
を通り抜けて回転ドラム15内へ導入され、排出され
る。
【0035】回転ドラム15内へ投入された原料20
は、言わゆるばら干し状態の原料にごま油が添加された
物であるため、半練り状であり、最初は回転ドラム15
の内面に偏在する。従って回転ドラム15が回転しても
偏在域が広がるが、内面17に付着した状態になる。
【0036】しかし、図示の如く、熱風Hの導入によ
り、投入されて回転ドラム15の内面17に偏在し付着
した原料20は、加熱される伴い乾燥され、内面17に
付着していた原料20は内面から離脱して吹上げられ、
次第に小片化して散乱する。更に回転ドラム15が回転
しているため、この内面17の凹凸によって攪拌され、
小片化が促進される。
【0037】本実施の形態の装置10にはマイクロ波導
入機構を併設することも可能であり、投入する原料20
の状態や種類に応じて、図7に示すように、マイクロ波
Mを併用することができる。このマイクロ波Mを用いて
原料20をその内部からも加熱することにより、熱風で
原料20を外部からのみ加熱する場合に比べて、加熱効
率を高めると共に、生産性の向上を図ることができる。
【0038】しかし、海苔(ばら干し状態)は水分が少
ないため、熱風Hのみで十分に加熱処理することが可能
であり、マイクロ波Mを併用しなくてもよいが、例えば
ひじきやこんぶを原料として使用する場合は、マイクロ
波Mを併用する方が良い。
【0039】上記した原理により、加熱、撹拌されて小
片化した状態を図8に示す。図8(a)は小片化過程に
おける原料、(b)は小片化した状態の外観図である。
【0040】即ち、小片化過程においては、図8(a)
に示すように、粘性を帯びた海苔の繊維同士が付着し合
って絡み合い、この状態で回転ドラム15の内面17に
付着し、これが内面17から離脱の際に板状になってド
ラム内に散乱する。そして、回転ドラム15の回転に伴
って内面17の凹凸によって撹拌され、更に熱風によっ
て吹き上げられ遊動して、均一に短持間で効率良く焼き
上げられる。この結果、図8(b)に示すように、板状
の小片25が熱変形してよじれ、皺状になり、絡み合っ
て、特に端縁がカールされた如く丸まった形状になる。
【0041】このような形状が本実施の形態の目指す形
であり、これを既述した製造工程により実現することが
でき、水分が1.9%位になった目的の製品25Aを完
成することができた。
【0042】上記した実施の形態による目的の製品を完
成する過程においては、加熱温度及び加熱時間を変え、
次表に示す四通りの試験を行った。次表において、先付
けとは加熱前にごま油添加、後付けとは加熱後にごま油
添加を意味する。
【0043】
【表1】
【表2】
【0044】この試験の結果、上記表における試験4に
より、ごま油を先付け(図1における工程3)した後、
180℃で3分間加熱して焼き上げる方法が最も良いこ
とが判明し、本実施の形態による加工食品の製法の妥当
性が裏付けられる。
【0045】なお、上記した本実施の形態は本発明の技
術的思想に基づいて種々に変形することができる。
【0046】例えば、添加物はごま油や食塩以外であっ
てもよく、原料は海苔に限らず、ひじき、わかめ、こん
ぶ等海苔以外の藻類でもよく、野菜を用いてもよい。
【0047】また、実施の形態の装置は、回転ドラム1
5の内面17に断面が三角形の凹凸を設けたが、これ以
外の形状でもよく、例えば、凹凸のない内面を有するド
ラム(回転式又は固定式)の中に断面が板状又は多角形
の撹拌手段(回転式又は固定式)を設けてもよい。
【0048】また、実施の形態に示した製造方法及び装
置も、実施の形態以外の適宜であってもよい。
【0049】
【発明の作用効果】上記した如く、本発明の藻類加工食
品及びその製造方法は、藻類と添加物とが加熱撹拌処理
により熱変形して絡み合った形態になるので、この加工
食品が複雑な凹凸面のある、小片化された、皺状やよじ
れた如き形状になり、歯触りの良い食品に仕上げること
ができ、更に添加する物品によりその味覚や食感を高め
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態による藻類加工食品の製造
工程を示す図である。
【図2】同、実施の形態による製造装置への原料の投入
状態を示す概略斜視図である。
【図3】同、製造装置による撹拌状態を示す概略斜視図
である。
【図4】同、製造装置の構成を示す概略斜視図である。
【図5】同、製造装置の本体内部の詳細図(図4のV−
V線断面図)である。
【図6】同、製造装置の前面の概略斜視図である。
【図7】同、製造装置による加熱原理を示す図である。
【図8】同、製造装置による製品化の過程を示し、
(a)は小片化前、(b)は小片化後を示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
1〜7・・・製造工程 10・・・装置 11・・・本体 12・・・制御部 13・・・排気部 13a・・・排気口 14・・・扉 14a・・・覗き窓 15・・・回転ドラム 16・・・蓋 16a・・・覗き窓 17・・・内面 18・・・ハウジング 18a、18b・・・切欠き部 19・・・トレー 20・・・原料(岩海苔) 21・・・シャフト 22・・・操作盤 23・・・熱風導入口 24・・・隙間 25・・・小片 25A・・・製品 27・・・プレート板 28・・・スタッドボルト 29・・・ナット H・・・熱風 M・・・マイクロ波 D・・・内径

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも藻類と添加物とが加熱攪拌処
    理により熱変形して絡み合った形態をなしている、藻類
    加工食品。
  2. 【請求項2】 少なくとも藻類と添加物とを混合する工
    程と、この混合物を加熱媒体の作用下で攪拌する加熱攪
    拌工程とを有する、請求項1に記載した藻類加工食品の
    製造方法。
JP2001227666A 2001-07-27 2001-07-27 藻類加工食品及びその製造方法 Pending JP2003038133A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005270024A (ja) * 2004-03-25 2005-10-06 Nagatanien:Kk 海苔微小片の接着方法およびこれによって得られた海苔フレーク
JP2019195290A (ja) * 2018-05-09 2019-11-14 有限会社ユタカ食品 海藻を用いたふりかけ用及びお茶漬け用食品素材の食感を改善する製造方法
JP2023070354A (ja) * 2021-11-09 2023-05-19 株式会社百福 味付け海苔を生産する方法
JP7598169B1 (ja) 2023-06-05 2024-12-11 株式会社イツワ工業 海苔加工食品の製造方法

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