JP2003034411A - 仕分方法及び装置 - Google Patents
仕分方法及び装置Info
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- JP2003034411A JP2003034411A JP2001218692A JP2001218692A JP2003034411A JP 2003034411 A JP2003034411 A JP 2003034411A JP 2001218692 A JP2001218692 A JP 2001218692A JP 2001218692 A JP2001218692 A JP 2001218692A JP 2003034411 A JP2003034411 A JP 2003034411A
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Abstract
ら効率良く、正確に検品保証すること。 【解決手段】 分岐先を有する仕分搬送ライン11を用
いる仕分装置10において、分岐先が必要とする数量以
上の商品を仕分ける分岐ライン22と、必要数量を除い
た後の余剰商品を仕分搬送ライン11へと戻す余剰品戻
しライン23とを有するもの。
Description
関する。
小売店の間の商取引の過程で、小売店からの注文に応ず
る必要数量の商品を仕分けする仕分装置としては、上流
側に在庫ピッキング工程を備え、下流側に搬送仕分工程
を備えるパターンが一般的であった(DC型)。
下の問題点がある。 近年は生協の班別から個人別に細分納品化に見られる
ように小口注文処理が必要になってきた。その結果、下
流側の搬送仕分数が不足する等、工程上の問題となって
きた。
の機能の集約化も進み、上記、在庫ピッキング型DCに
加えて、他業者より持ち込まれる必要物品の店別仕分け
(TC型)も必要とされてきた。TC品の持ち込みは、
品種別合計納品方式と店別混載荷姿納品方式の2通りあ
りセンター通過料金も異なる。店別混載荷姿納品につい
ては内容の検品や納品伝票発行等の納品情報処理も含ま
れるのである。
折畳みコンテナやプラスチックコンテナ等の納品箱に、
多店舗を有する顧客特有のコードやフォーマットに従っ
たラベルを貼付けたり、或いは納品明細表或いはパンフ
レット等を同封する等の付帯品の同梱封入作業要求が強
まっている。異なる顧客の異なる要求に対応するため
に、作業は複雑になり、そのための検査業務の負荷も増
大している。間違った場合にはペナルティを課される
等、物流品質の上で重大問題とされることが多発してい
る。
品を仕入れる際、注文どおりの商品が注文どおりの数量
届けられないことが多く(物がない、数が足りない、別
の店に届けられる…)、不足している場合の損失が大き
いので、現状では必ず店先で現物検品している。
ので、不効率である。また、店先で慣れない店員が検品
することも多く、商品名から現物を探し当てるのに手間
取って時間を費やしたり、検品自体を間違えたり、と問
題が多い。
商品を仕分けしながら効率良く、正確に検品保証するこ
とにある。
先を有する仕分搬送ラインを用いる仕分方法において、
分岐先が必要とする数量以上の商品を仕分けた後、必要
数量を除いた後の余剰商品を仕分搬送ラインへと戻す工
程を有するようにしたものである。
て更に、前記仕分搬送ラインから分岐先に仕分けた必要
数量の商品を、更に当該分岐先が備える複数の出荷ゾー
ンに細分化する二次仕分搬送工程を有するようにしたも
のである。
て更に、前記二次仕分搬送工程で、商品の必要数量を表
示する工程と、必要数量を除いた後の余剰商品を仕分搬
送ラインへと戻す工程とを有するようにしたものであ
る。
において更に、前記二次仕分搬送工程で、単品種収容ケ
ースの中から1個単位で取出した商品をバラ間口に投入
する工程と、単品種収容ケースをケース単位でケース間
口に投入する工程とを有するようにしたものである。
かの発明において更に、前記二次仕分搬送工程で、分岐
先に小売店別の出荷ゾーンを備え、小売店への仕分商品
を現場入力して検品するようにしたものである。
かの発明において更に、前記二次仕分搬送工程で、分岐
先に返品先業者別の出荷ゾーンを備え、返品先業者への
仕分商品を現場入力して検品するようにしたものであ
る。
送ラインを用いる仕分装置において、分岐先が必要とす
る数量以上の商品を仕分ける分岐ラインと、必要数量を
除いた後の余剰商品を仕分搬送ラインへと戻す余剰品戻
しラインとを有するようにしたものである。
て更に、前記分岐ラインが、前記仕分搬送ラインから分
岐先に仕分けた必要数量の商品を、更に当該分岐先が備
える複数の出荷ゾーンに細分化する二次仕分搬送ライン
を構成するようにしたものである。
て更に、前記二次仕分搬送ラインが、商品の必要数量を
表示する表示器を有するようにしたものである。
明において更に、前記二次仕分搬送ラインが、単品種収
容ケースの中から1個単位で取出した商品を投入するバ
ラ間口と、単品種収容ケースをケース単位で投入するケ
ース間口とを有するようにしたものである。
ずれかの発明において更に、前記二次仕分搬送ライン
が、分岐先に小売店別の出荷ゾーンを備え、小売店への
仕分商品を現物入力して検品する検品手段を有するよう
にしたものである。
ずれかの発明において更に、前記二次仕分搬送ライン
が、分岐先に返品先業者別の出荷ゾーンを備え、返品先
業者への仕分商品を現物入力して検品する検品手段を有
するようにしたものである。
けミス(二次仕分け)を発見できる。
(或いは最下流の余剰品分岐部(オーバーフローライ
ン)に仕分けされるので、品種違い、数量余りも発見で
きる。
がない状態で)時点で未完成の店は不足と分かる。強制
完了をすることで、実績仕分結果が確定するので、これ
を基に確定出荷伝票が発行される(データでも可能)。
送ラインを組み合わせ、並行層流作業(並列化)が行な
える。
けによって必要品を仕分け、不必要品は余剰品分岐部へ
と搬出し、次のバッチ運転を待つ等の選別を行なえる。
た流動棚にラベルを貼った納入箱を入れ、その棚表示ラ
ンプ等に従って多数の棚間口へと更に細分配布すること
により、多くの細分納品ができる。
フォーマット・付属物等については、異なる二次仕分搬
送ラインに分担して受け持たせることにより簡単化でき
る。
置の第1実施形態を示す模式図、図2は仕分装置の第2
実施形態を示す模式図、図3は仕分装置の第3実施形態
を示す模式図、図4は二次仕分搬送ラインを示す模式
図、図5は注文情報の流れを示す流れ図、図6は決済情
報の流れを示す流れ図である。
小売店との間に設けられ、仕分装置10を有する。
と二次仕分搬送ライン21を有する。二次仕分搬送ライ
ン21としては、分別ゾーン31と細分化ゾーン32を
有するもの、大口ケース品仕分ライン41を有するもの
がある。
ライン11は、在庫場所としての、在庫品(DC品)供
給部12と、他業者持ち込み品(TC品)供給部13か
ら供給された商品を循環するループ状の仕分コンベヤを
有し、それらの商品を複数の二次仕分搬送ライン21
(分岐先)に仕分ける。また、一次仕分搬送ライン11
は、二次仕分搬送ライン21において必要とされない余
剰品を戻す余剰品分岐部14を有する。14Aはバーコ
ードリーダBCRである。
他業者持ち込み品供給部13において、個々の商品に付
属の品種バーコード等をバーコードリーダBCR12
A、13Aによって読取り、分岐先を指示する。各商品
の分岐先別の必要総数Oは予め集計データにより分かっ
ている。また、個々の現物の梱内容(単品の場合は入
数)も分かっているので、分岐先別に必要量以上の数量
が「ケース単位」に切り上げられて分岐することにな
る。図1において、2は単品ケース、3は単品又は複数
品種のためのバラコンテナである。
い。
が満杯になったとき仕分コンベヤがすぐには止められな
いため、分岐割り当て済の品物を周回させるためであ
る。
えることができる。 「DC」−Distribution Center機能。在庫・ピッキン
グ・仕分け。 FCライン−層単位のケース品が流入するライン Pライン−層未満のケース保管区分より流入するライン PPライン−独立したバラコンテナ保管区分より流入す
るライン Sライン−余剰品をケース保管区分へ戻すライン SPライン−余剰品をバラコンテナ保管区分へ戻すライ
ン
から持ち込まれる品物を取り扱う機能。在庫品ではな
い。 TC1−他社から持ち込まれた品物が流入するライン TC2−同上。TC1を単品業者(二次仕分け対象)、
TC2を混載梱包業者(検品保証が有る場合はケース扱
い、無い場合は二次仕分ゾーンで内容検品を行なっても
よい)等、使い分けることもできる。 TCS−TC業者品の余剰品を戻すライン(生協等の扱
う食品は多めに納入されることが多い)
等、運転時間を分けることができる。DC、TC機能の
いずれにも同一仕分搬送ラインを用いることができ、ま
た仕分搬送ラインがケース単位の物品の配分数量管理制
御を行なえるので、極めて効率的である。
混載梱包品(ケース荷姿単位)について、分岐ゾーン3
1で、「必要総数Oを取出し/不必要な余剰品の返却
(バラのコンテナ荷姿)」を行なう。
指示によりゾーン搬送ライン22に分岐された品物をバ
ーコードリーダBCR31Aにより読み取り、取出表示
器31Bが「ケース単位に」必要な数量と不必要な余剰
品の取り除き表示を行なう。作業者は余剰品をプラステ
ィックコンテナ(段ボールを用いることもある)に検品
・詰め替え、ラベル貼り等の表示案内に従い、「余剰品
戻しライン23」へと押し出し処理する。「ケース単
位」で必要な品物は、自動的に細分化ゾーン32へと送
り出される(パス/キャッチコントロール)。
分化された出荷ゾーンにより構成されたものである。各
ゾーンは、図4に示す如く、単品種収容ケース(又はコ
ンテナ)の中から1個単位で取出した商品が投入される
バラ間口35と、単品種収容ケースをケース単位で投入
されるケース間口36とを有する。各ゾーンの背面の払
出口には小売店への配送者単位で、ロールボックス(又
はパレット)37が配置される。二次仕分搬送ライン2
1の終端には空バケット収納ロールボックス38が配置
され、二次仕分搬送ライン21の上方には空バケットス
トレージライン39が配置されている。
テゴリデータ等、ゾーン・棚割りつけに必要なデータを
受信する。ケース単位の品物がゾーン内に流れてくる
と、各ゾーンの入口に設けたバーコードリーダBCR3
2Aにより読取った品種データに基づき必要なケースを
停止させ、ラベル発行、取出し表示(ケース、バラ)と
棚間口収納表示(ケース、バラ)を行なう。
ら、ゾーン間口に備えたラベル発行機により発行された
ラベル5を空バケット4に貼り付けて間口に押し込む。
棚間口番号の入力方法は各間口押しボタン或いは備え付
けのスキャナー(バーコードリーダのハンディタイプの
もの)等を用いることができる。
力によってバケット切り換えができるので、バケット毎
の内容リストの発行や投入も現場現場に従がって行なえ
る。従来からの予めバケット毎に一定容積計算をなして
自動的にラベル発行を行ないバケットの入れ替え表示を
行なう方法を用いることもできる。
ケース単位の間口36を割り当てることもできる。ケー
ス単位投入については、ゾーン間口に備えたラベル発行
機により自動的にラベルを発行することにより、棚間口
収納時点で人手により貼り付けることができる。客先毎
に異なるラベルフォーマットや貼り付け位置にも対応で
きる。
設けたが、上流1ヶ所で読み取って、ゾーン毎に光電ス
イッチとストッパーにより1ケースずつ追跡制御を行な
うことも可能である。
ピッキング時点で現物印刷のJANコードを読んで間口
表示を消し込む方法等の検品機能を設けることや、現物
入力データによる「伝票発行(上位CPUに実績データ
送信)」へと連動させることもできる。
ンを備え、細分化ゾーン32の各間口35、36への投
入口に装備した完了ボタンスイッチ入力(図1の完了ボ
タンスイッチ32B)又はスキャナ入力により、又は払
出口に装備したスキャナ入力(図4のスキャナ32C)
により小売店への仕分商品を現場入力して検品できる。
また、細分化ゾーン32に返品業者別の出荷ゾーンを備
え、細分化ゾーン32の各間口30、36の払出口に装
備したスキャナ入力(図4のスキャナ32C)により、
返品業者への仕分商品を現場入力して検品することもで
きる(図4)。
詳述する。
品戻しライン43を有し、細分化する必要のないケース
品主体の注文品を仕分け、ロールボックス44へ入れ
る。45A、46AはバーコードリーダBCR、45B
は取出表示器、46Bは完了ボタンスイッチである。
53を有し、増設を容易にするとともに、2系統の細分
ゾーン搬送ラインのオーダーが各19本の場合に20本入り
のケースが2ケース流れ込むと各1本の「複数余剰品」
が発生する。このような場合に、2つの余剰品を1つに
併合する処理を行なうことも考えられる。但し、見込み
では2つ発生する形でも、現物は1つのことも有り得
る。この併合機能については、「TCSやSP等、下流
余剰品処理工程」で処理するほうがシンプルではないか
と考える。54A、55AはバーコードリーダBCR、
54Bは取出表示器、56はパレットであり、仕分けら
れた大型商品等をパレット56に投入することもでき
る。
仕分けについては、以下の応用例をあげることができ
る。
口に棚入れ→最後の残数ゼロを確認できる。
毎に停止・棚入れ後、残数をチェックし、一次仕分けへ
回流(戻し)する。
搬送し、ゾーン毎に停止・棚入れ・余剰戻し→最後の残
数ゼロを確認できる。
必要量バラし、トレーに入れて搬送しゾーン毎に停止・
棚入れ→最後の残数ゼロを確認できる(返品・混載品→
単品やメーカー別に戻すことにも利用可)。
によれば、以下の作用効果がある。 (1)二次仕分け後は余りがゼロになるので、仕分けミス
(二次仕分け)を発見できる。
て戻る(或いは最下流の余剰品分岐部14(オーバーフ
ローライン)に仕分けされるので、品種違い、数量余り
も発見できる。
物がない状態で)時点で未完成の店は不足と分かる。強
制完了をすることで、実績仕分結果が確定するので、こ
れを基に確定出荷伝票が発行される(データでも可
能)。
仕分搬送ライン21を組み合わせ、並行層流作業(並列
化)が行なえる。
分けによって必要品を仕分け、不必要品は余剰品分岐部
14へと搬出し、次のバッチ運転を待つ等の選別を行な
える。
体化した流動棚にラベルを貼った納入箱を入れ、その棚
表示ランプ等に従って多数の棚間口へと更に細分配布す
ることにより、多くの細分納品ができる。
・フォーマット・付属物等については、異なる二次仕分
搬送ライン21に分担して受け持たせることにより簡単
化できる。
兼ねることができるので効率的であり、注文内容の変化
にも対応できる。
ら取出し、封入作業や梱包作業等の流通加工の手が入れ
られる。
して備えるため直列最大ラインと比較して処理速度が速
くなる。
ので顧客別に分けたり、方面別に作業内容を分担して用
いることができる。また1つは単品仕分けに、もう1つ
は混載ケース内容検品ゾーンとして用いることができ、
多目的フレキシブルな応用がきく。
り、必要総量をパス、余剰品を他の分別ゾーンへ早く渡
せる。
り、「ケース単位」に必要な数量の取出しを指示する
が、その際「店別」に細分化指示を行ない、その指示に
従ってバーコード付きの「搬送トレー」にスキャナ検品
移し替えを行なう方法を用いることもできる。
ン32では細分する必要がなく、取出表示ランプと投入
表示/完了押ボタンランプだけとなり、デジタル数量表
示器は不要化できる。
業」にも応用可能である。
は、仕分装置10において、一次仕分搬送ライン11、
二次仕分搬送ライン21を通過する商品の現物情報を収
集し、小売店毎の仕分実績と、納入業者毎の納入実績と
を演算し、小売店の仕分け実績を当該小売店に報告する
とともに、納入業者の納入実績と、当該納入業者の納入
商品についての各小売店への仕分け実績とを当該納入業
者に報告する、検品保証システム100を以下の如くに
有する。
ピュータ101、物流コンピュータ102、制御コンピ
ュータ103を有し、小売業本部コンピュータ200と
の間で、注文情報を下記の注文情報の流れに従って受信
し、決済情報を下記の決済情報の流れに従って送信す
る。
して機能し、商品マスターファイル、納入業者コード、
届先店コード等を記憶手段に登録し、発注処理を行な
う。
発行処理手段として機能し、商品マスターファイルを記
憶手段に登録し、受注処理、受注データ管理、受注在庫
引きあて、納入業者別欠品リスト出力を行なう。
は、小売業本部コンピュータ200から送られる発注情
報をまとめて受信し、受発注情報管理や伝票発行を行な
う。
番号、店コード番号(誰から誰へ届ける)とJANコー
ド、品名、梱入数、ケース発注数量、バラ発注数量(物
品受け渡し内容)と仕入単価、販売単価(商取引価格)
等から構成される。その他、日用品、文房具、健康食品
等に分類するカテゴリーコード番号を付ける場合や陳列
棚番号を付ける場合もある。
し、配送コース順並べ替え、車積配車計画、荷姿展開、
場所別在庫引きあて、取出し場所指定、出荷バッチ計画
配信を行なう。
発注情報の中から商取引価格データを除き(不必要)、
予め、地図情報を元に作られた配送区分、配送順序テー
ブルに書き込み編集を行なう。
倉庫、2号倉庫等)は、その区分に従って場所別に在庫
の過不足等のチェックを行ない、或いは行なわず取出し
場所指定を行なう。
コース番号であったりするが、それはハンドリング工程
中のラベル発行データとして準備する。
る場合は一定量溜めてから1まとめにして実行したり、
或いは1日1回定時大量受注の場合は何回かにまとめて
実行する。プラットフォームの出荷引渡しのキャパシテ
ィや優先出荷物を先行完成させる必要性等、出荷条件を
考慮してバッチの大きさを決めて、制御コンピュータへ
情報伝達を行なう。この出荷バッチ単位が実行後の実績
報告単位となる。
荷バッチデータ受信、バッチ実行管理、分岐届先ロケー
ション割当処理(リアルタイム制御)、機器制御単位搬
送指示(どこからどこへの搬送指示データ)を行なう。
物流コンピュータ102が作成する出荷バッチ計画デー
タを受け、各構成制御機器個別にその動作状態を確認し
ながら適宜リアルタイムに動作指示データを配給する。
は、「入出庫モード、入出庫棚ロケーション」を指示
し、実効完了信号が入れば、次の指示データを出力す
る。
の種類によって決められるが、例えば、層単位把持装置
(特願2000-391464)の場合には、搬送物識別情報や荷
高さデータが現物認識データとして入力されてくるの
で、それに対応して、「取出し層数、把持深さ、把持強
さ、行き先等」のデータを送信する如くである。
搬送物に付されたバーコード等(二次元コードやIDチ
ップを含む)の識別情報が入力されてくるので、それに
対応して「分岐先」を与える。通常の仕分制御はこれで
済む。本発明においては、分岐後の二次仕分が存在する
ので、分岐信号が入力されたら、「ゾーン番号、収納間
口ロケーション番号、収納本数表示データ、商品確認バ
ーコードデータ、ラベル発行データ」を追加出力する。
また分別工程を備える場合は「分別、必要総数、余剰品
戻し数指定、ラベル発行元データ」を追加出力する。出
力後は現場制御回路により表示等が行なわれ、作業者に
よる「完了ボタン入力」等により、そのデータは消し込
まれ、「実績データ」として入力されてくるので、「店
別収納実績テーブル」に記憶されるとともに、物流管理
コンピュータ等、上位コンピュータへ送信、実績データ
に基づく「伝票発行処理データ」を出力する。
ュータにまとめても良いし、各サーバーを置き、更に端
末ユニットで分散制御としても良い。
への加工 物流コンピュータは受注コンピュータから注文情報(伝
票情報)を元データとして受け、制御コンピュータが実
行可能な形に加工、「バッチ編集データ」として渡す。
制御コンピュータはそのデータを元データとして、在庫
取出し場所指定(DC)がある場合は「ピッキング」の
実行を行ない「検品保証システム」を通して実績を確認
後、実績データを物流コンピュータ以上へと「伝票発行
処理データ」を出力する。また在庫取出し場所が遠隔地
の場合は、そこから在庫取出しし持ち込み(TC)通過
型処理により「検品保証システム」を通して同様の出力
を行なう。
のような形のテーブルが基本となる。
断は設備枠或いは人の判断による)でバッチNo.を付
けバッチの区分けを付ける。
る。尚、このような分担は一例であり、物流コンピュー
タのこのようなオーダデータ加工を制御コンピュータの
役割とすることも可能である。
ピュータは、仕分区分に従い、届先店毎或いは更に細分
化して、ケース収納間口とバラ収納間口、或いはカテゴ
リ区分に分けて間口ロケーションを割り付ける。現在使
用中或いは使用不可の分岐ラインやそれに付属する二次
仕分収納間口への割り付けは行なわない(使用状態チェ
ック)。
文情報に関して以下のことを行なう。
情報を受け記憶する受注処理コンピュータ101の記憶
手段と、配送区分情報により注文情報を並べ替えて記憶
する物流コンピュータ102の記憶手段と、小売店毎に
仕分けた商品の収納間口を割り当てて記憶する制御コン
ピュータ103の記憶手段とを有し、配送区分情報と収
納間口数が一定枠に到達したところで区切り、商品の品
種毎に数量合算によるバッチ計画情報を作成し、在庫場
所へと該当品種のバッチ情報を出力する。
として機能し、出荷バッチ完了管理、時間記録、届先別
完了管理/検品記録、分岐ライン届先ロケーション完了
管理、過不足レポート(品種違い、数量オーバー、不足
異常出力記録)の出力を行なう。
報告提供手段として機能し、出荷バッチ集計、対比、届
先別実績と欠品データ編集、納入業者実績と欠品データ
編集、納入業者品種違い、数量オーバー、不足異常リス
ト出力、コース別納品梱包リスト出力を行なう。
受渡し決済情報提供手段として機能し、伝票発行(不足
による修正データ付き)、届先店コード基準納品実績、
欠品リスト編集、納入業者コード基準仕入実績、欠品リ
スト編集を行なう。
注仕入管理手段として機能し、届先店コード基準納品実
績、欠品リスト受信、納入業者コード基準仕入実績、欠
品リスト受信を行なう。
情報に関して以下のことを行なう。検品保証システム1
00は、在庫場所より取出された商品を一次仕分ライン
へと受入れ、配送区分情報と小売店毎の収納間口割当情
報とにより、一次仕分け及び二次仕分けを行なう実行制
御手段(制御コンピュータ103)と、受入物品識別手
段(バーコードリーダ)とミス発見識別手段(作業者、
スキャナ)とにより小売店別完了情報を出力する制御管
理機能を有する。
者毎又は各在庫場所からの供給完了情報及び仕分ライン
上の物品の仕分完了情報より、出荷バッチの自動完了又
は強制完了を行ない、小売店別完了情報を出力する制御
管理機能を有する。
自動完了或いは強制完了が行なわれたとき、小売店別完
了情報出力により、納入業者毎に届先小売店別の不足情
報(欠品情報)を演算し、納品数量修正データを加え、
伝票発行、帳票発行、報告を行なう管理システム(物流
コンピュータ102又は受注処理コンピュータ101)
を有する。
者から納入された商品の過分品について、納入業者毎に
余剰品リスト、現物ラベル発行を行なう。
手順を具体的に説明する。 a.制御コンピュータ103のもつロケーション在庫デ
ータに基づき、取出ロケーション(供給部12、13)
あて取出品種、数量等を指示し、取出す。
コードリーダ(BCR)12A、13Aにより識別さ
れ、仕分搬送ライン11へ流入指示、そして分岐指示が
行なわれる。
ン単位で仕分して完了」するのではなく、「必要総数以
上を分岐させ、余剰品を仕分けラインへ戻す工程を備え
る」。
(余剰品戻しライン23)とに分ける。図1では分岐ラ
イン22に必要品と余剰品の両方が分岐するので、余剰
品はキャッチして分別し戻しライン23へと押出す。
尚、後述する図2では、分岐ライン111に必要品が分
岐し、分岐ライン112に分別品が分岐し、113が余
剰品戻しラインとなる。
姿単位に切り上げ」て取出す方法においては、「1分岐
先についても荷姿単位に切り上げ分岐」する場合が発生
する(表3)。このような場合は、1つのケースを3ヵ
所へ分岐させ、余剰品を仕分けライン11へと速やかに
戻したい。従って、(余剰品戻しライン23)へと仕分
け、端末画面表示器31Bにより必要量3本をスキャナ
検品して取出し、二次仕分ライン22へと流す。余剰品
については、画面数量を確認して一致していればそのま
まラベル発行貼り付けして仕分けライン11へと戻す。
戻された余剰品ケースは次の(余剰品発生ケース分岐ラ
イン)へと分岐し、必要総数の全てが一次分岐を終了し
た段階で、DC品の場合ならバラコンテナ保管区分へ、
TC品の場合ならTC品戻しラインへと戻し分岐をして
終了する。
動棚或いは回転棚近傍に配置された二次仕分ライン22
へと搬出し、ゾーン毎に収納間口を点灯表示され、その
デジタル表示器に従って収納、完了ボタンを押して消灯
せしめる。この作業の際、ゾーン付属のスキャナにより
全数検品を行なっても良いが、それに限らない。「ミス
の発見」は、最終ゾーンにトレイ到着し、物がないのに
間口が点灯した場合は、どこか上流ゾーンで誤って多い
目に取ったことになり、作業中断して「全間口再表示確
認と修正」をして正常化する。また最終ゾーンでゼロ確
認されるはずなのにトレイに物があった場合もミス発見
となり同様正常化する。
戻しライン23」を通過流入された必要品(ケース品或
いはトレイ)を順次かくの如く二次仕分収納間口ロケー
ションへと仕分作業を繰り返し進める。そのうちに間口
ロケーション毎に予定完成が発生する。
付けした間口ロケーションの予定の品種数量が満たされ
た間口(完成)が完成し、届先店単位の完成が確認され
たら、前記「伝票発行処理データ」を出力する。
量総数についてバーコードスキャナ入力信号と、各収納
間口の収納完了確認ボタン信号によって決定される。別
途、間口収納時、現物スキャン収納確認を加えても良い
し、一旦、上記完成により「ピッキング後」の品を流動
棚後方から取出し出荷梱包時に後方に備えたスキャナ現
物検品梱包ラベル発行(現物梱数分発行)後のデータに
よってもかまわない。
扱品バッチ計画を予め分けておけば、個別に完成させる
ことができる。TC品については、取扱業者の入庫ライ
ンへの搬入信号を確認すれば取扱業者毎の実行中、或い
は未着の確認をすることができる。
通過仕分けを行なわれた時点で自動的に完了するが、不
足があれば完成せず、伝票発行処理もできないことにな
る。この場合は、現場の状況により判断して「強制完
了」を行なうことにより、「不足品データ」、「届け先
毎の不足データ」が作成され、上位コンピュータへ出力
する。
品保証システム100によれば以下の作用効果がある。 (1)現物基準データを元に伝票発行を行なうため、伝票
と現物は必ず一致する。これにより配送運転手は、店頭
受け渡し時に納品梱数の確認を受けるだけでよくなる。
多品種混載梱包品の内容検品のための相互立ち会いや伝
票修正手続きの手間が省ける(店頭省力効果)。
ンピュータへと実績データを送信することにより買掛、
売掛計上を早く確定できる。実績データ基準なので、デ
ータ修正の手間が省け、当然、現物と支払いのミスマッ
チはなくなり正確な支払いが行なえる(正確な支払い効
果)。
ついても「センター仕分搬送システムの出荷バッチ完
了」による実績データにより、早期の在庫データ更新が
行なえるので、仕入調達計画が正しく行なえる(帳簿デ
ータの早期更新効果)。
ッチ完了」によりセンターに持ち込まれた商品の「過不
足情報」が得られる。「過分品種」については納入業者
別に返却リストが出力される。「不足品種」については
納入業者別にどの届先の不足か出力される。これらは注
文情報と実績情報の差異を報告(レポート)するもの
で、現場の手違いを明確化し諸活動改善資料とし、後始
末が早期に行なえる(異常内容把握と処置明確効果)。
ッチ完了」による実績データにより、通過商品と時間の
記録が残せるため、万一後日出荷商品が原因と思われる
事故(食中毒・異物混入・不良品等)が発生した場合も
記録を追い原因をたどることができる(危機管理品質保
証効果)。
毎の通過記録により、繁閑時間帯を把握し、人員配置の
調整或いは入荷物品の時間指定調整を行なう等、センタ
ー施設を有効活用するための生産性改善資料とすること
ができる(センター利用促進・生産性改善効果)。
は、返品保証にも利用できる。即ち、検品保証システム
100は、仕分搬送ラインから分岐した二次仕分搬送工
程に、返品先業者別の出荷ゾーンを設定し、返品先業者
への仕分商品の現物入力識別手段により、小売店毎の返
品仕分実績と、納入業者毎の返品実績を集計して出力
(報告)する。
あった日付とそのバッチNo.を指定し、制御コンピュ
ータ103に「返品モード」を設定し、使用する一次分
岐先、二次仕分ゾーンを設定する。二次仕分ゾーンは納
入業者毎に設定するのが好ましい。
ース品)を流すとともに、店コード設定、或いは店コー
ドラベルを発行貼付し、スキャナーで識別、一次分岐先
を割り当てる。
品の単品細分化(トレイに入れる)、JANコード識別
を行ない、二次仕分ラインへ送り出す。
たら、これを停止し、その収納間口を表示し、返品を対
応する間口に収納し、完了ボタンを押す。
納間口の設定方法は、(イ)指定された医薬品、医薬部
外品、食品、化粧品等のカテゴリ別とその他カテゴリ間
口に分ける方法、(ロ)指定されたメーカーとその他メ
ーカーの間口に分ける方法、(ハ)(イ)と(ロ)の併
用等、設定自由である。(ニ)特定メーカーのみ抽出分
別し、残りは余剰品ラインへ戻すこともできる。
ーカーの品が同一間口に仕分けられる。(ロ)場合は、
委託販売契約メーカー等の品物を特別にまとめることが
できる。
用期限が定められている医薬品や賞味期限表示が義務付
けられている食品等は、返品が認められている。或いは
契約による返品制度を設定しているものもある。
め、小売店より「返品」が戻される。この場合、JAN
コードによりメーカー名を探すことは可能だが、納入業
者(問屋名やメーカーの代理店)を探すことは困難であ
る。
設定)毎にゾーン設定(小さい業者は間口設定でも良
い)することにより、以下のメリットを有する。 納入業者別に品物を分類整理できる。現場にて投入箱
にラベルを貼付け表示可能である。 小売店毎に返品・品種数量の集計ができる。仕入金額
を精算計上できる(仕入減)。 納入業者別に返品・品種数量の集計ができる。売上金
額を精算計上できる(売上減となるが架空売上げが発見
できる)。 委託販売契約メーカーや特定メーカーを指定すること
により、その取扱い品種と数量を分類整理及び集計によ
り精算することができる。 廃棄物処理する対象品の指定を行なう場合にも、物品
分別とラベル表示、そして集計リストにより受け払いが
定量的・効率的に行なうことが可能となり、処理費等の
計算も容易になる(統計資料もそろう)。 このような返品精算処理は、検品保証センターが暇な
日時を用いて行なうことにより、従来用いていた返品専
用センターが不要となる(大きなコスト節減)。
点は、二次仕分搬送ライン21に、ケース単位集荷品分
岐ライン111、余剰品分別分岐ライン112、余剰品
戻しライン113を設けたことにあり、一次仕分搬送ラ
イン11から二次仕分搬送ライン21へケース単位分岐
量が多い場合に有効である。
されたケース品は、バーコードリーダBCR111Aに
より読取られ、更に細分化ゾーン32の各ゾーンの入口
に設けたバーコードリーダBCR111Bにより読取っ
たデータに基づき、対応するゾーンに送られる。
商品は、バーコードリーダ112Aにより読取られ、取
出表示器112Bが必要数量と余剰品の取り除き表示を
行なう。作業者は必要品をケース単位通過品分岐ライン
111、バーコードリーダ111Bを利用して細分化ゾ
ーン32の各ゾーンへ送り、余剰品についてはラベラー
112Cが発行するラベルを付して余剰品戻しライン1
13から一次仕分搬送ライン11へ送る。
点は、一次仕分搬送ライン11への商品供給系として小
分けライン121とパスライン122を設けるととも
に、複数の二次仕分搬送ライン21を各エリアA、B、
C別に専用化した、戻りの伴なわない分岐ライン123
にて構成した。そして、小分けライン121には入って
きた単品ケース2(又はバラコンテナ3)の商品を小分
け作業場124の小分け表示器124Aの指示に基づい
て各エリアA、B、Cへの必要品と余剰品に分別し、必
要品を各エリアA、B、C別のトレイ(又はオリコン)
5に小分けするとともに、ラベル発行機124Bが発行
するラベルをこのトレイ5に添付し、各トレイ5のラベ
ルを小分けライン121の出口のバーコードリーダBC
R121Aにより読取って対応するエリアA、B、Cの
分岐ライン123へ仕分けることにある。小分けライン
121で余剰品に分別された商品は単品ケース2(又は
バラコンテナ3)に入れられて一次仕分搬送ライン11
から戻りライン125へ送られる。
仕分られた商品は、バーコードリーダBCR123Aに
より読取ったデータに基づき、細分化ゾーン32の対応
するゾーンに停止される。各ゾーンには、表示器と完了
ボタンスイッチ126A、ラベル発行機126Bが設け
られており、各ゾーンの間口に投入されるべき商品が空
トレイ(又は空オリコン)に投入された後、ラベル発行
機126Bが発行するラベルを空トレイに貼り付け、対
応する間口に押し込む。
のケース単位仕分必要品を通し、その出口のバーコード
リーダBCR122Aの読取りデータに基づき、それら
のケース品を対応するエリアの分岐ライン123に仕分
る。各エリアA、B、Cの分岐ライン123に仕分けら
れたケース品は、バーコードリーダ123Aの読取りデ
ータに基づき、細分化ゾーン32の対応するゾーンに停
止され、各ゾーンのラベル発行機126Bが発行するラ
ベルをケースに添付され、対応するケース間口に投入さ
れる。
回収場127が設けられ、小分け作業場124には空ト
レイ置き場128が設けられる。
述したが、本発明の具体的な構成はこの実施の形態に限
られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の
設計の変更等があっても本発明に含まれる。
から納入された商品を仕分けしながら効率良く、正確に
検品保証することができる。
形態を示す模式図である。
ある。
ある。
る。
Claims (12)
- 【請求項1】 分岐先を有する仕分搬送ラインを用いる
仕分方法において、 分岐先が必要とする数量以上の商品を仕分けた後、必要
数量を除いた後の余剰商品を仕分搬送ラインへと戻す工
程を有することを特徴とする仕分方法。 - 【請求項2】 前記仕分搬送ラインから分岐先に仕分け
た必要数量の商品を、更に当該分岐先が備える複数の出
荷ゾーンに細分化する二次仕分搬送工程を有する請求項
1に記載の仕分方法。 - 【請求項3】 前記二次仕分搬送工程で、商品の必要数
量を表示する工程と、必要数量を除いた後の余剰商品を
仕分搬送ラインへと戻す工程とを有する請求項2に記載
の仕分方法。 - 【請求項4】 前記二次仕分搬送工程で、単品種収容ケ
ースの中から1個単位で取出した商品をバラ間口に投入
する工程と、単品種収容ケースをケース単位でケース間
口に投入する工程とを有する請求項2又は3に記載の仕
分方法。 - 【請求項5】 前記二次仕分搬送工程で、分岐先に小売
店別の出荷ゾーンを備え、小売店への仕分商品を現場入
力して検品する請求項2〜4のいずれかに記載の仕分方
法。 - 【請求項6】 前記二次仕分搬送工程で、分岐先に返品
先業者別の出荷ゾーンを備え、返品先業者への仕分商品
を現場入力して検品する請求項2〜4のいずれかに記載
の仕分方法。 - 【請求項7】 分岐先を有する仕分搬送ラインを用いる
仕分装置において、分岐先が必要とする数量以上の商品
を仕分ける分岐ラインと、必要数量を除いた後の余剰商
品を仕分搬送ラインへと戻す余剰品戻しラインとを有す
ることを特徴とする仕分装置。 - 【請求項8】 前記分岐ラインが、前記仕分搬送ライン
から分岐先に仕分けた必要数量の商品を、更に当該分岐
先が備える複数の出荷ゾーンに細分化する二次仕分搬送
ラインを構成する請求項7に記載の仕分装置。 - 【請求項9】 前記二次仕分搬送ラインが、商品の必要
数量を表示する表示器を有する請求項8に記載の仕分装
置。 - 【請求項10】 前記二次仕分搬送ラインが、単品種収
容ケースの中から1個単位で取出した商品を投入するバ
ラ間口と、単品種収容ケースをケース単位で投入するケ
ース間口とを有する請求項8又は9に記載の仕分装置。 - 【請求項11】 前記二次仕分搬送ラインが、分岐先に
小売店別の出荷ゾーンを備え、小売店への仕分商品を現
物入力して検品する検品手段を有する請求項8〜10の
いずれかに記載の仕分装置。 - 【請求項12】 前記二次仕分搬送ラインが、分岐先に
返品先業者別の出荷ゾーンを備え、返品先業者への仕分
商品を現物入力して検品する検品手段を有する請求項8
〜10のいずれかに記載の仕分装置。
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| JP2001218692A JP3945619B2 (ja) | 2001-07-18 | 2001-07-18 | 仕分装置 |
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| US11/414,963 US20060195221A1 (en) | 2001-07-18 | 2006-05-01 | Inspection and assurance system |
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