JP2003033288A - フットバス装置 - Google Patents
フットバス装置Info
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- JP2003033288A JP2003033288A JP2001223707A JP2001223707A JP2003033288A JP 2003033288 A JP2003033288 A JP 2003033288A JP 2001223707 A JP2001223707 A JP 2001223707A JP 2001223707 A JP2001223707 A JP 2001223707A JP 2003033288 A JP2003033288 A JP 2003033288A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 24
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 44
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 6
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 abstract description 9
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 239000003657 drainage water Substances 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- BVKZGUZCCUSVTD-UHFFFAOYSA-N carbonic acid Chemical compound OC(O)=O BVKZGUZCCUSVTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 エステティックサロン等において多数のフッ
トバスを列設した場合においても、これらのフットバス
から良好に排水を排出することができるフットバス装置
を提供することを目的とする。 【解決手段】 フットバス装置は、6個のフットバス1
0と、単一の排液貯留槽20と、各フットバス10と排
液貯留槽20とを連結する配管16と、排液貯留槽20
と図示しない排水口とを連結する配管22とを備える。
フットバス10は、洗浄槽11と、この洗浄槽11に温
水を供給するガス湯沸かし器12と、洗浄槽11内に貯
留される温水に超音波振動を付与するための超音波振動
子14を備える。排液貯留槽20は、各フットバス10
から排出される排液を一時的に貯留するためのものであ
り、その内部には排液貯留槽20内に貯留された排液の
液位を測定するための液位センサ21が配設されてい
る。
トバスを列設した場合においても、これらのフットバス
から良好に排水を排出することができるフットバス装置
を提供することを目的とする。 【解決手段】 フットバス装置は、6個のフットバス1
0と、単一の排液貯留槽20と、各フットバス10と排
液貯留槽20とを連結する配管16と、排液貯留槽20
と図示しない排水口とを連結する配管22とを備える。
フットバス10は、洗浄槽11と、この洗浄槽11に温
水を供給するガス湯沸かし器12と、洗浄槽11内に貯
留される温水に超音波振動を付与するための超音波振動
子14を備える。排液貯留槽20は、各フットバス10
から排出される排液を一時的に貯留するためのものであ
り、その内部には排液貯留槽20内に貯留された排液の
液位を測定するための液位センサ21が配設されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、足部を温水等で
洗浄するためのフットバス装置に関する。
洗浄するためのフットバス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】フットバスは、足部の疲労感を除去し、
あるいは、足部の美容等を目的として使用される。この
ようなフットバスは、一般に、足部を挿入可能な洗浄槽
と、当該洗浄槽に温水や冷水等の洗浄用の液体を供給す
る液体供給機構とを備えている。
あるいは、足部の美容等を目的として使用される。この
ようなフットバスは、一般に、足部を挿入可能な洗浄槽
と、当該洗浄槽に温水や冷水等の洗浄用の液体を供給す
る液体供給機構とを備えている。
【0003】このようなフットバスにおいては、足部の
洗浄等を実行するのに伴って、洗浄に供された液体が排
液となって発生する。このようなフットバスにおいて
は、従来、オペレータが洗浄槽を排水口付近まで搬送
し、発生した排液を排水口に排出していた。しかしなが
ら、排液を貯留した洗浄槽は非常に重く、また、作業効
率上も問題があった。
洗浄等を実行するのに伴って、洗浄に供された液体が排
液となって発生する。このようなフットバスにおいて
は、従来、オペレータが洗浄槽を排水口付近まで搬送
し、発生した排液を排水口に排出していた。しかしなが
ら、排液を貯留した洗浄槽は非常に重く、また、作業効
率上も問題があった。
【0004】このため、特開平9−224863号公報
には、洗浄槽と排水口とを配水管により接続し、フット
バスにおいて発生した排液を配水管を介して直接排水口
に排出するようにしたフットバス装置が開示されてい
る。
には、洗浄槽と排水口とを配水管により接続し、フット
バスにおいて発生した排液を配水管を介して直接排水口
に排出するようにしたフットバス装置が開示されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】特開平9−22486
3号公報に記載されたように、洗浄槽と排水口とを配水
管により接続した場合、単一のフットバスを使用すると
きには、排液を有効に配水管に排出することができる。
3号公報に記載されたように、洗浄槽と排水口とを配水
管により接続した場合、単一のフットバスを使用すると
きには、排液を有効に配水管に排出することができる。
【0006】しかしながら、エステティックサロン等に
おいては、多数のフットバスを列設し、多数の者に対し
同時に足部の洗浄等を実行している。このような場合に
おいて、複数個のフットバスから同時に排水が排出され
たときには、これらのフットバスからの単位時間あたり
の排液の排出量が排水口の排水能力を超える場合があ
る。
おいては、多数のフットバスを列設し、多数の者に対し
同時に足部の洗浄等を実行している。このような場合に
おいて、複数個のフットバスから同時に排水が排出され
たときには、これらのフットバスからの単位時間あたり
の排液の排出量が排水口の排水能力を超える場合があ
る。
【0007】このとき、排水口の排水能力はフットバス
が設置される建物の建設時に決定されるものであり、フ
ットバスの設置時にこの排水能力を変更することは不可
能である。
が設置される建物の建設時に決定されるものであり、フ
ットバスの設置時にこの排水能力を変更することは不可
能である。
【0008】そして、フットバスからの単位時間あたり
の排液の排出量が排水口の排水能力を超えた場合には、
各フットバスからの排液の排水がスムースに行われない
ばかりではなく、排液の逆流が生じる場合もある。
の排液の排出量が排水口の排水能力を超えた場合には、
各フットバスからの排液の排水がスムースに行われない
ばかりではなく、排液の逆流が生じる場合もある。
【0009】この発明は上記課題を解決するためになさ
れたものであり、エステティックサロン等において多数
のフットバスを列設した場合においても、これらのフッ
トバスから良好に排水を排出することができるフットバ
ス装置を提供することを目的とする。
れたものであり、エステティックサロン等において多数
のフットバスを列設した場合においても、これらのフッ
トバスから良好に排水を排出することができるフットバ
ス装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、足部を挿入可能な洗浄槽と、当該洗浄槽に洗浄用の
液体を供給する液体供給機構とを各々備えた複数個のフ
ットバスと、前記フットバスから排出される排液を一時
的に貯留するための単一の排液貯留槽と、前記複数個の
フットバスと前記単一の排液貯留槽とを連結する配管
と、前記単一の排液貯留槽と排水口とを連結する配管
と、を備えたことを特徴とする。
は、足部を挿入可能な洗浄槽と、当該洗浄槽に洗浄用の
液体を供給する液体供給機構とを各々備えた複数個のフ
ットバスと、前記フットバスから排出される排液を一時
的に貯留するための単一の排液貯留槽と、前記複数個の
フットバスと前記単一の排液貯留槽とを連結する配管
と、前記単一の排液貯留槽と排水口とを連結する配管
と、を備えたことを特徴とする。
【0011】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、前記排液貯留槽内に貯留された排液の
液位を測定するための液位センサを備えている。
の発明において、前記排液貯留槽内に貯留された排液の
液位を測定するための液位センサを備えている。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項1または
請求項2のいずれかに記載の発明において、前記洗浄槽
内に貯留される洗浄用の液体に超音波振動を付与するた
めの超音波振動子をさらに備えている。
請求項2のいずれかに記載の発明において、前記洗浄槽
内に貯留される洗浄用の液体に超音波振動を付与するた
めの超音波振動子をさらに備えている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1はこの発明に係るフットバ
ス装置を説明するための概要図であり、図2はそのフッ
トバス10の要部を示す側面概要図である。
面に基づいて説明する。図1はこの発明に係るフットバ
ス装置を説明するための概要図であり、図2はそのフッ
トバス10の要部を示す側面概要図である。
【0014】このフットバス装置は、6個のフットバス
10と、単一の排液貯留槽20と、各フットバス10と
排液貯留槽20とを連結する配管16と、排液貯留槽2
0と図示しない排水口とを連結する配管22とを備え
る。なお、前記排水口は、フットバス10が設置される
建物に備え付けられているものである。
10と、単一の排液貯留槽20と、各フットバス10と
排液貯留槽20とを連結する配管16と、排液貯留槽2
0と図示しない排水口とを連結する配管22とを備え
る。なお、前記排水口は、フットバス10が設置される
建物に備え付けられているものである。
【0015】図1および図2を参照して、前記フットバ
ス10は、その内部に足部を洗浄するための液体を貯留
した上で足部を挿入可能な洗浄槽11と、この洗浄槽1
1に洗浄用の液体としての温水を供給する液体供給機構
記としてのガス湯沸かし器12と、洗浄槽11内に貯留
される温水に超音波振動を付与するための超音波振動子
14と、洗浄槽11と配管16との間に配設された開閉
弁15とを備える。このフットバス10は、図2に示す
ように、載置台17上に載置された状態で使用される。
ス10は、その内部に足部を洗浄するための液体を貯留
した上で足部を挿入可能な洗浄槽11と、この洗浄槽1
1に洗浄用の液体としての温水を供給する液体供給機構
記としてのガス湯沸かし器12と、洗浄槽11内に貯留
される温水に超音波振動を付与するための超音波振動子
14と、洗浄槽11と配管16との間に配設された開閉
弁15とを備える。このフットバス10は、図2に示す
ように、載置台17上に載置された状態で使用される。
【0016】このようなフットバス10においては、次
のような工程で足部の洗浄がなされる。
のような工程で足部の洗浄がなされる。
【0017】即ち、洗浄槽11内に足部Fが挿入される
と共に、ガス湯沸かし器12におけるシャワー部13か
ら足部Fに温水が供給される。そして、洗浄槽11内に
貯留された温水中に炭酸剤等が散布される。また、超音
波振動子14がら洗浄槽11内に貯留された温水に対し
て超音波振動が付与され、足部Fが超音波振動が付与さ
れた温水によりマッサージされる。
と共に、ガス湯沸かし器12におけるシャワー部13か
ら足部Fに温水が供給される。そして、洗浄槽11内に
貯留された温水中に炭酸剤等が散布される。また、超音
波振動子14がら洗浄槽11内に貯留された温水に対し
て超音波振動が付与され、足部Fが超音波振動が付与さ
れた温水によりマッサージされる。
【0018】次に、エステシャンにより足部の爪の処
理、足部の石鹸洗浄、足部ローションパック等のフット
ケアが実行された後、再度、温水または冷水による洗浄
が実行され、続いて、足部の拭き取り、乾燥および足裏
の指圧等が実行されて一連の洗浄処理が終了する。
理、足部の石鹸洗浄、足部ローションパック等のフット
ケアが実行された後、再度、温水または冷水による洗浄
が実行され、続いて、足部の拭き取り、乾燥および足裏
の指圧等が実行されて一連の洗浄処理が終了する。
【0019】なお、図1においては、一つのフットバス
10についてのみガス湯沸かし器12を図示している
が、このガス湯沸かし器12は全てのフットバス10に
付設されている。
10についてのみガス湯沸かし器12を図示している
が、このガス湯沸かし器12は全てのフットバス10に
付設されている。
【0020】図1を参照して、前記排液貯留槽20は、
各フットバス10から排出される排液を一時的に貯留す
るためのものである。この排液貯留槽20の内部には、
排液貯留槽20内に貯留された排液の液位を測定するた
めの液位センサ21が配設されている。
各フットバス10から排出される排液を一時的に貯留す
るためのものである。この排液貯留槽20の内部には、
排液貯留槽20内に貯留された排液の液位を測定するた
めの液位センサ21が配設されている。
【0021】以上のような構成を有するフットバス装置
においては、足部Fの洗浄に伴って、各フットバス10
における洗浄槽11から排液が排出される。洗浄槽11
と配管16との間に配設された開閉弁15は通常開放さ
れており、各フットバス10から排出された排液は管路
16を介して排液貯留部20に流入する。
においては、足部Fの洗浄に伴って、各フットバス10
における洗浄槽11から排液が排出される。洗浄槽11
と配管16との間に配設された開閉弁15は通常開放さ
れており、各フットバス10から排出された排液は管路
16を介して排液貯留部20に流入する。
【0022】6個のフットバス10から排出された排液
は、排液貯留部20に一旦貯留された後、配管22を介
して排水口に排出される。このとき、配管22による単
位時間あたりの排液の排出量が排水口の排水能力を超え
ないように、配管22の直径等が選定されている。この
ため、複数のフットバス10から同時に排液が排出され
た場合においても、排液貯留槽20から排水口への排液
の排出をスムースに実行することが可能となる。
は、排液貯留部20に一旦貯留された後、配管22を介
して排水口に排出される。このとき、配管22による単
位時間あたりの排液の排出量が排水口の排水能力を超え
ないように、配管22の直径等が選定されている。この
ため、複数のフットバス10から同時に排液が排出され
た場合においても、排液貯留槽20から排水口への排液
の排出をスムースに実行することが可能となる。
【0023】即ち、複数のフットバス10から同時に排
液が排出されることにより、単位時間あたりの排液の排
出量が排水口の排水能力を越える状態となったとき、上
述した排液貯留槽20が存在しない場合においては、各
フットバス10からの排液の排水がスムースに行われな
いばかりではなく、排液の逆流が生じる。しかしなが
ら、各フットバス10と排水口との間に単一の排液貯留
槽20を介在させることにより、この排液貯留槽20が
排液のバッファの役割を果たし、一時的な排液流量の増
加を経時的に均して排液貯留槽20からの、ひいては各
フットバス10の洗浄槽11からの排液のスムースな排
出を可能とすることができる。
液が排出されることにより、単位時間あたりの排液の排
出量が排水口の排水能力を越える状態となったとき、上
述した排液貯留槽20が存在しない場合においては、各
フットバス10からの排液の排水がスムースに行われな
いばかりではなく、排液の逆流が生じる。しかしなが
ら、各フットバス10と排水口との間に単一の排液貯留
槽20を介在させることにより、この排液貯留槽20が
排液のバッファの役割を果たし、一時的な排液流量の増
加を経時的に均して排液貯留槽20からの、ひいては各
フットバス10の洗浄槽11からの排液のスムースな排
出を可能とすることができる。
【0024】排液貯留槽20内の排液の液位は液位セン
サ21により常に測定されている。そして、排液貯留槽
20内の液位が所定値以上になった場合には、各フット
バス10に対して警告表示等がなされると共に、各フッ
トバス10の開閉弁15の開放が禁止される。これによ
り、各フットバス10における洗浄槽11から同時かつ
継続的に多量の排液が排出された場合に、排液貯留槽2
0から各洗浄槽11への排液の逆流を有効に防止するこ
とが可能となる。
サ21により常に測定されている。そして、排液貯留槽
20内の液位が所定値以上になった場合には、各フット
バス10に対して警告表示等がなされると共に、各フッ
トバス10の開閉弁15の開放が禁止される。これによ
り、各フットバス10における洗浄槽11から同時かつ
継続的に多量の排液が排出された場合に、排液貯留槽2
0から各洗浄槽11への排液の逆流を有効に防止するこ
とが可能となる。
【0025】なお、上述した実施形態においては、配管
22による単位時間あたりの排液の排出量が排水口の排
水能力を超えないように配管22の直径等を選定してい
るが、配管22中に流量調整弁等を配設することによ
り、単位時間あたりの排液の排出量が排水口の排水能力
を超えないようにしてもよい。
22による単位時間あたりの排液の排出量が排水口の排
水能力を超えないように配管22の直径等を選定してい
るが、配管22中に流量調整弁等を配設することによ
り、単位時間あたりの排液の排出量が排水口の排水能力
を超えないようにしてもよい。
【0026】また、上述した実施形態においては、各フ
ットバス10における洗浄槽11から排液貯留槽20に
排液を流下させているが、排水ポンプ等を利用して洗浄
槽11から排液貯留槽20に強制的に排液を流下させる
ようにしてもよい。
ットバス10における洗浄槽11から排液貯留槽20に
排液を流下させているが、排水ポンプ等を利用して洗浄
槽11から排液貯留槽20に強制的に排液を流下させる
ようにしてもよい。
【0027】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、足部を
挿入可能な洗浄槽と当該洗浄槽に洗浄用の液体を供給す
る液体供給機構とを各々備えた複数個のフットバスと、
フットバスから排出される排液を一時的に貯留するため
の単一の排液貯留槽と、複数個のフットバスと単一の排
液貯留槽とを連結する配管と、単一の排液貯留槽と排水
口とを連結する配管とを備えたことから、複数のフット
バスから同時に排液が排出された場合においても、排液
貯留槽から排水口への排液の排出をスムースに実行する
ことができる。このため、エステティックサロン等にお
いて多数のフットバスを列設した場合においても、これ
らのフットバスから良好に排水を排出することが可能と
なる。
挿入可能な洗浄槽と当該洗浄槽に洗浄用の液体を供給す
る液体供給機構とを各々備えた複数個のフットバスと、
フットバスから排出される排液を一時的に貯留するため
の単一の排液貯留槽と、複数個のフットバスと単一の排
液貯留槽とを連結する配管と、単一の排液貯留槽と排水
口とを連結する配管とを備えたことから、複数のフット
バスから同時に排液が排出された場合においても、排液
貯留槽から排水口への排液の排出をスムースに実行する
ことができる。このため、エステティックサロン等にお
いて多数のフットバスを列設した場合においても、これ
らのフットバスから良好に排水を排出することが可能と
なる。
【0028】請求項2に記載の発明によれば、排液貯留
槽内に貯留された排液の液位を測定するための液位セン
サを備えることから、排液貯留槽2ら各洗浄槽への排液
の逆流を有効に防止することが可能となる。
槽内に貯留された排液の液位を測定するための液位セン
サを備えることから、排液貯留槽2ら各洗浄槽への排液
の逆流を有効に防止することが可能となる。
【0029】請求項3に記載の発明によれば、洗浄槽内
に貯留される洗浄用の液体に超音波振動を付与するため
の超音波振動子をさらに備えることから、超音波振動が
付与された液体による足部のマッサージを実行すること
が可能となる。
に貯留される洗浄用の液体に超音波振動を付与するため
の超音波振動子をさらに備えることから、超音波振動が
付与された液体による足部のマッサージを実行すること
が可能となる。
【図1】この発明に係るフットバス装置を説明するため
の概要図である。
の概要図である。
【図2】フットバス10の要部を示す側面概要図であ
る。
る。
【符号の説明】
10 フットバス
11 洗浄槽
12 ガス湯沸かし器
13 シャワー部
14 超音波振動子
15 開閉弁
16 配管
17 載置台
20 排液貯留槽
21 液位センサ
22 配管
F 足部
Claims (3)
- 【請求項1】 足部を挿入可能な洗浄槽と、当該洗浄槽
に洗浄用の液体を供給する液体供給機構とを各々備えた
複数個のフットバスと、 前記フットバスから排出される排液を一時的に貯留する
ための単一の排液貯留槽と、 前記複数個のフットバスと前記単一の排液貯留槽とを連
結する配管と、 前記単一の排液貯留槽と排水口とを連結する配管と、 を備えたことを特徴とするフットバス装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のフットバス装置におい
て、 前記排液貯留槽内に貯留された排液の液位を測定するた
めの液位センサを備えたフットバス装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2のいずれかに記
載のフットバス装置において、 前記洗浄槽内に貯留される洗浄用の液体に超音波振動を
付与するための超音波振動子をさらに備えるフットバス
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001223707A JP2003033288A (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | フットバス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001223707A JP2003033288A (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | フットバス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003033288A true JP2003033288A (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=19056990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001223707A Pending JP2003033288A (ja) | 2001-07-25 | 2001-07-25 | フットバス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003033288A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006043441A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-02-16 | Impress:Kk | 組み立て式簡易浴槽用枠体、組み立て式簡易貯液槽用枠体、組み立て式簡易浴槽、組み立て式簡易貯液槽、それらの枠体を構成可能な分割枠体、及び分割枠体の製造方法 |
| RU2419467C2 (ru) * | 2006-12-20 | 2011-05-27 | Хару МИЯКЕ | Устройство для ультразвуковой терапии |
-
2001
- 2001-07-25 JP JP2001223707A patent/JP2003033288A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006043441A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-02-16 | Impress:Kk | 組み立て式簡易浴槽用枠体、組み立て式簡易貯液槽用枠体、組み立て式簡易浴槽、組み立て式簡易貯液槽、それらの枠体を構成可能な分割枠体、及び分割枠体の製造方法 |
| RU2419467C2 (ru) * | 2006-12-20 | 2011-05-27 | Хару МИЯКЕ | Устройство для ультразвуковой терапии |
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