JP2003032310A - 中継サーバ - Google Patents
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Abstract
システム内のネットワーク装置間での通信を実現すると
ともに、そのような通信への他のネットワーク装置の参
加を可能とした中継サーバを提供する。 【解決手段】 予め通信を行おうとする端末は、中継サ
ーバ4にログインして接続を確保しておく。そして端末
11は端末21,51との接続要求情報を中継サーバ4
へ送ることにより、端末11,21,51のグループ内
で通信を行うことができる。このときのグループの接続
情報が接続情報格納部43に格納される。他のネットワ
ーク装置から、接続情報の検索を中継サーバ4に要求
し、検索結果を受け取ることができる。受け取った接続
情報を用い、グループへの加入要求を行ったり、グルー
プ間の合併、過去の接続情報を用いた通信の再現などを
行うことが可能である。
Description
ク装置と通信を行い、ネットワーク装置間の通信を中継
する中継サーバに関するものである。
たシステムの一例を示す説明図である。図中、1,2は
ローカルシステム、3はインターネット、11,12,
21,22は端末、13,23はゲートウェイ、14,
24はLANである。ローカルシステム1は、端末1
1、端末12、ゲートウェイ13などがLAN14によ
り接続されて構成されている。ゲートウェイ13は、L
AN14とともにインターネット3に接続されており、
LAN14上の端末11,12など、各種のネットワー
ク機器からインターネットを利用することができる。ま
たローカルシステム2も同様であり、端末21、端末2
2、ゲートウェイ23などがLAN24により接続され
て構成されている。ゲートウェイ23は、LAN24と
ともにインターネット3に接続されており、LAN24
上の端末21,22など、各種のネットワーク機器から
インターネットを利用することができる。もちろん、そ
れぞれのローカルシステム1,2において、他の様々な
機器がLAN14,24により接続されていてよい。
カルシステム1,2に対してはグローバルIPアドレス
は1ないし複数個が割り当てられるが、ローカルシステ
ム1,2内のそれぞれのネットワーク機器にグローバル
IPアドレスが割り当てられるわけではない。それぞれ
のローカルシステム1,2内の各ネットワーク機器には
プライベートなIPアドレスが割り振られており、ゲー
トウェイ13,23によってNATやIPマスカレード
などの機能を用いてプライベートなIPアドレスをグロ
ーバルなIPアドレスに変換している。このようなIP
アドレスの変換機能を有するゲートウェイ13,23を
用い、例えばローカルシステム1では端末11,12は
ゲートウェイ13を介してインターネット3を利用する
ことになる。またローカルシステム2においても、端末
21,22はゲートウェイ23を介してインターネット
3を利用することになる。
ネットワーク機器等においてはファイアウォールやプロ
キシサーバなどの機能を有し、これらの装置を介して各
端末がインターネット3を利用するような構成も利用さ
れており、システムの安全性を向上させている。
カルシステム1内の端末11に対してアクセスしようと
すると、ゲートウェイ13のグローバルIPアドレスを
知ることはできるものの、端末11のプライベートなI
Pアドレスを知ることはできない。従って、通常の接続
方法ではローカルシステム1の外部から端末11をアク
セスすることはできない。またゲートウェイ13のファ
イアウォールの機能などによって、アクセスを受け付け
るサイトが制限されている場合もある。もちろん、端末
12についても同様であるし、ローカルシステム2内の
端末21,22についても同様である。
や端末12、ローカルシステム2内の端末21や端末2
2は、通常はクライアント機能しか有しておらず、他の
ネットワーク機器からの情報を受け付けるサーバの機能
を有していない。そのため、端末11,12,21,2
2から他のネットワーク機器にアクセスしない限り、他
のネットワーク機器からこれらの端末に情報を送信する
ことができない。
情に鑑みてなされたもので、インターネットを経由し
て、複数のローカルシステム内のネットワーク装置間で
の通信を実現するとともに、そのような通信への他のネ
ットワーク装置の参加を可能とした中継サーバを提供す
ることを目的とするものである。
おいて、複数のネットワーク装置と通信可能な通信手段
と、該通信手段を介して複数のネットワーク装置間での
通信を中継する制御手段と、該制御手段で中継している
ネットワーク装置に関する接続情報を格納する格納手段
を有し、前記制御手段は、前記通信手段を介して受け取
った接続状況に関する問い合わせに対して前記格納手段
内の接続情報を回答することを特徴とするものである。
これによって、例えばこれから通信を行おうとする相手
先の通信状況を事前に把握することができる。また、例
えば接続情報として、通信を中継している複数のネット
ワーク装置のグループを示す情報を格納している場合、
参加可能な通信を行っているグループの状況を事前に把
握することが可能になる。なお、問い合わせは、ネット
ワーク装置を特定して行ったり、あるいは検索要求を行
って接続情報の検索結果を得ることが可能である。
る指示情報を予め受け取っておくことによって、実際に
接続状況に関する問い合わせを受けたときに接続情報を
回答するか否かを決定するように構成することができ
る。これによって、例えば公開したくない通信について
は接続情報の回答を行わないように指示しておき、ま
た、公開の通信については接続情報を回答するように指
示したり、特定の相手には接続情報を回答するなどとい
った指示が可能となる。
している場合、その複数のネットワーク装置で構成され
るグループに対して他のネットワーク装置が参加した
り、あるいはグループ同士の合併や、グループの分割な
どを行うことも可能である。また、参加や合併を行う場
合、上限を設けて数を制限してもよい。
持しておき、要求に応じ、保持されている接続情報に基
づいて通信の中継を再現することができる。この場合、
接続情報を特定して再現を要求することも可能である。
優先度を設け、必要に応じて帯域幅を保証するように構
成することができる。これによって、リアルタイム性の
必要なアプリケーションによる通信などにも対応するこ
とが可能になる。
施の一形態を含む通信システムの一例を示す構成図であ
る。図中、図8と同様の部分には同じ符号を付して重複
する説明を省略する。4は中継サーバ、41は通信部、
42は制御部、43は接続情報格納部、5はローカルシ
ステム、51は端末、52はゲートウェイ、53はLA
Nである。なお、各ローカルシステムには端末を1台の
み示しているが、複数台存在していてよい。
1,2と同様のシステムであり、端末51、ゲートウェ
イ52などがLAN53により接続されて構成されてい
る。ゲートウェイ52は、LAN53とともにインター
ネット3に接続されており、LAN53上の端末51な
どの各種のネットワーク機器からインターネットを利用
することができる。
されており、グローバルIPアドレスを有している。こ
のグローバルIPアドレスを用いてインターネット3を
介して各種のネットワーク機器と通信を行うことができ
る。中継サーバ4は、例えば通信部41、制御部42、
接続情報格納部43を含んで構成することができる。通
信部41は、インターネット3を介して複数のネットワ
ーク機器と通信可能である。
ワーク機器から送られてくるログイン要求を受け付け、
そのネットワーク機器との接続を維持して通信路を確保
しておく。また、このようにしてログイン要求を受け、
通信路が確保されると、その通信路をログアウトされる
まで維持しておく。また1台のネットワーク機器との間
で複数の接続が設けられていてもよい。そして、通信可
能に接続されているネットワーク機器から接続要求情報
を受け取ると、その接続要求情報に従って、接続を要求
したネットワーク機器と、接続を要求され通信可能に中
継サーバ4に接続されているネットワーク機器あるいは
複数のネットワーク機器で構成されるグループとの間で
のデータ転送を中継する。これによってネットワーク機
器間での通信を実現する。例えば1台のネットワーク機
器と他の1ないし複数のネットワーク機器間での1対多
の通信を実現したり、あるいは多対多の通信を実現する
ことが可能である。もちろん、1対1の通信も可能であ
る。
のデータ転送を中継している場合、そのとき中継してい
るネットワーク機器間の接続情報を接続情報格納部43
に格納しておく。例えば1対1で通信を行っている場合
には、両者のネットワーク機器を特定する情報を接続情
報として格納しておけばよい。あるいは、複数のネット
ワーク機器によって構成されるグループに関する情報を
接続情報として格納しておくことができる。このような
接続情報は、通信を行っているネットワーク機器からの
設定に従って他の一部あるいは全部のネットワーク機器
に対して公開することができる。設定は、例えば予め決
めておいたり、あるいは、ネットワーク機器の中継サー
バ4へのログイン時や、ログイン後に指示することによ
って行うことができる。
対する接続中の他のネットワーク機器からの参照要求や
検索要求を受け付け、接続情報格納部43に格納されて
いる接続情報を検索し、検索結果の接続情報が公開可能
な設定であれば、その接続情報を要求元へ返信する。要
求元のネットワーク機器では、中継サーバ4から受け取
った接続情報をもとに、所望のネットワーク機器やグル
ープを指定して接続要求を中継サーバ4へ送信すること
によって、指定したネットワーク機器やグループとの通
信を行うことができる。さらに、通信を行っているネッ
トワーク機器からの要求に従い、通信の終了やグループ
の分割あるいは併合等を行うこともできる。
らの要求に従い、過去に行われた通信時の接続情報を接
続情報格納部43から取り出して、その接続情報に基づ
いてログインしているネットワーク機器の間での通信の
中継を行うことが可能である。これによって、例えばよ
く通信を行う複数のネットワーク機器のグループにおけ
る通信を、容易に開始することができる。
態を含む通信システムの一例において複数のネットワー
ク機器間で通信を行う際の手順の一例の説明図である。
なお、以下の各説明図においては、ゲートウェイなどを
省略し、各端末(ネットワーク機器)と中継サーバ4と
のTCP/IPコネクションについてのみ示している。
なお、各接続を示す線分は、アプリケーション層のプロ
トコルにより他のネットワーク機器との通信に使用され
ていない状態を破線で示し、他のネットワーク機器との
通信に使用している状態を実線で示している。以降の各
説明図において同様である。
ーバ4と接続1により通信可能に接続されている。ま
た、端末21,端末51においても同様に、中継サーバ
4と接続2,接続3によって通信可能に接続されてい
る。なお、この時点では各接続は他のネットワーク機器
との通信に用いられていないものとする。
は、インターネット3を介して中継サーバ4に対してロ
グイン要求を行えばよい。ログイン時に中継サーバ4と
の接続が確立し、その後、確立した接続を利用して中継
サーバ4との通信を行うことができる。ここで、端末1
1、端末21、端末51はそれぞれローカルシステム
1,ローカルシステム2,ローカルシステム5内のネッ
トワーク機器である。中継サーバ4からは、ゲートウェ
イ13,23,52に対しては接続可能であるが、端末
11,端末21,端末51に対して直接接続することが
できない。また、上述のように端末11,端末21,端
末51の相互間でも直接的な通信を行うことはできな
い。しかし、中継サーバ4のグローバルIPアドレスを
使用すれば、端末11,端末21,端末51からゲート
ウェイ13,23,52を介して中継サーバ4に接続す
ることが可能である。従って、端末11,端末21,端
末51から中継サーバ4に対してログイン要求を行うこ
とによって、中継サーバ4とログイン要求を行った端末
11,端末21,端末51との間の双方向の通信がそれ
ぞれ可能になる。
ク機器からユーザID、パスワード等のログイン時に必
要となる情報を中継サーバ4に送る。中継サーバ4は、
受け取ったユーザIDおよびパスワード等に基づいて認
証を行う。この認証によって、不特定の第3者との接続
を回避し、安全性を確保することができる。もし接続情
報が登録されていなかったり、パスワードが違っている
など、認証に失敗した場合には、中継サーバ4は端末1
1に対して否定応答を行うか、あるいはそのまま接続1
を切断する。認証が成功したら、ログインしたネットワ
ーク機器に対して肯定応答を行い、以後、その接続が切
断されるまで、その接続を維持するように制御する。接
続の維持は、定期的に中継サーバ4に対し接続保持のコ
マンドを送出し、中継サーバ4からの確認の応答を得る
ことによって行うことができる。
サーバ4に対して送ることができる。例えばログインし
たネットワーク機器が他のネットワーク機器と通信を行
っているときに、その接続情報を他の一部あるいは全部
のネットワーク機器に公開あるいは通知するか、あるい
は公開及び通知を行わないといった設定を行うことがで
きる。もちろん、このような設定は、ログイン後も動的
に変更可能である。
ば端末11、端末21、端末51がそれぞれ中継サーバ
4と通信可能に接続され、通信路が確保されている状態
において、ここでは一例として、端末11から端末21
及び端末51への接続要求情報を中継サーバ4へ送る。
中継サーバ4は端末11からの接続要求情報を受け取る
と、その接続要求情報中に指示されている接続先が端末
21及び端末51であることを認識し、端末21との間
で確保している接続2、及び、端末51との間で確保し
ている接続3を通じて、端末11からの接続要求情報を
転送する。端末21から返される応答が肯定応答であれ
ば、端末21との間で確保している接続2を端末11と
の通信に用いることとして記憶し、また,端末51から
返される応答が肯定応答であれば、端末51との間で確
保している接続3を端末11との通信に用いることとし
て記憶する。そして、それぞれの端末21,51から返
された応答を端末11に返送する。
続要求に対して肯定応答を行った場合には、図2(B)
に示すように、端末11から端末21及び端末51への
通信を行うことが可能になる。すなわち、端末11から
接続1を通じて送られてくる情報を中継サーバ4で受信
し、受信した情報を、接続2を通じて端末21へ転送す
るとともに、接続3を通じて端末51へ転送する。これ
によって、端末11から1本の接続を通じて送った情報
が、複数の端末(端末21及び端末51)へ届くことに
なる。もちろん、肯定応答が一部のネットワーク機器か
らしか返ってこない場合には、その肯定応答を行ったネ
ットワーク機器についてのみが通信の中継の対象とな
る。
逆に、端末21から送られてきたデータを受信し、受信
したデータを端末11へ送信したり、端末51から送ら
れてきたデータを受信し、受信したデータを端末11へ
送信することもできる。このようにして、端末11と中
継サーバ4との1つの接続を用いて、端末21,端末5
1等の複数のネットワーク機器との間の1対多の通信を
実現することができる。もちろん、端末21から送られ
てきたデータを端末11及び端末51へ送信したり、端
末51から送られてきたデータを受信し、受信したデー
タを端末11及び端末21へ送信することもできる。
通信を行っているとき、通信を行っているネットワーク
機器によって構成されるグループについて、グループ名
やキーワードなど、グループを特定する情報を接続情報
として登録することができる。この登録は、グループの
メンバであるネットワーク機器からの要求に応じて行う
ことができる。あるいは、メンバのネットワーク機器に
予めグループを特定する情報を対応づけておいてもよ
い。このようなグループを特定する情報についても、他
のネットワーク機器に対して公開するか否かや、一部の
ネットワーク機器にのみ公開するなどといった設定を行
うことができる。
機器から検索することが可能である。例えば接続情報と
してグループ名やキーワードなどが登録されていれば、
他のネットワーク機器からキーワード検索を中継サーバ
4に依頼することができる。中継サーバ4では、検索の
要求を受け取ると、制御部42は接続情報格納部43に
格納されている接続情報を検索する。そして、検索結果
の接続情報のうち、検索の要求元に対して公開されてい
る接続情報のみを、要求元のネットワーク機器に回答す
る。もちろんキーワード検索のほか、ネットワーク機器
のIDなどを特定して接続情報の開示を依頼してもよ
い。また、通信中のネットワーク機器やグループの接続
情報のうち要求元のネットワーク機器に対して公開して
いるものをすべて要求するといったことも可能である。
元のネットワーク機器を使用しているユーザは、自分が
通信を行いたい相手が通信中か否かや、自分が加入した
いグループがいずれであるか等を知ることができる。こ
れを手がかりとして、次に説明するように通信を行って
いるグループへ参加することができる。
態を含む通信システムの一例においてグループへ参加す
る際の手順例の説明図である。図中、61は端末であ
る。図3に示す例では、端末11、端末21、端末51
の3者の間で通信を行っている状態において、新たに端
末61が参加する場合の例を示している。なお、端末6
1も端末11、端末21、端末51等と同様のネットワ
ーク機器である。予め端末61は中継サーバ4にログイ
ンし、中継サーバ4との間の接続を確保しているものと
する。
1、端末51は中継サーバ4との間でデータ転送を行
い、これらを中継サーバ4で中継することによって端末
11、端末21、端末51の間での通信を実現してい
る。このとき、端末11、端末21、端末51によって
グループが構成され、グループを特定する情報が接続情
報として中継サーバ4内の接続情報格納部43に格納さ
れている。なお、この端末11、端末21、端末51に
よって構成されるグループの接続情報は、少なくとも端
末61に対して公開可能に設定されているものとする。
に接続情報の検索を中継サーバ4に要求することによっ
て、端末11、端末21、端末51によって構成される
グループの接続情報を含む各種の接続情報が得られる。
端末61が端末11、端末21、端末51によって構成
されるグループへの加入を行う場合、得られた接続情報
の中から、端末11、端末21、端末51によって構成
されるグループの接続情報を用い、中継サーバ4に対し
て接続要求を行う。接続要求が承認されれば、図3
(B)に示すように端末61はグループに加入し、端末
11、端末21、端末51、端末61によって構成され
るグループ内の各端末間での通信を行うことができるよ
うになる。
トワーク機器からのグループへの加入の可否や送信のみ
可、受信のみ可などを予め設定しておけばよい。あるい
は、グループ内の各ネットワーク機器あるいは代表とな
るネットワーク機器に対して加入の承認の可否を問い合
わせ、その結果に従うようにしてもよい。
機器の数に上限を設定しておき、加入できるネットワー
ク機器の数を制限することもできる。この場合、既に上
限までネットワーク機器が加入しているグループについ
ては、それ以上の加入を中継サーバ4において拒否する
ことになる。
態を含む通信システムの一例においてグループ間の合併
を行う際の手順例の説明図である。図中、71,81は
端末である。図3に示す例では、1台のネットワーク機
器(端末61)がグループに加入する例を示した。この
ほか、グループ同士が合併することも可能である。図4
(A)に示す例では、端末11、端末21、端末51が
中継サーバ4の中継によって互いに通信を行っており、
グループaを構成している。また端末61、端末71、
端末81も中継サーバ4の中継によって互いに通信を行
っており、グループbを構成している。中継サーバ4で
は、このように複数のグループについて、それぞれ、通
信を中継することができる。図4(A)に示す状態で
は、グループaとグループbは互いに別々に通信を行っ
ている状態であり、相互の通信を行うことはできない。
が少なくともグループbのいずれかの端末には公開され
ており、グループbからグループaに対する合併の要求
を行うものとする。この場合、グループbのメンバであ
る端末、例えば端末61が上述のように接続情報の検索
を中継サーバ4に要求し、グループaの接続情報を含む
各種の接続情報を得る。そして、得られたグループaの
接続情報を用いて、中継サーバ4に対してグループaへ
の合併を要求する。中継サーバ4は、グループaに対し
て合併の要求を知らせ、承認されれば、図4(B)に示
すようにグループbはグループaと合併し、端末11、
端末21、端末51、端末61、端末71、端末81に
よって構成されるグループ内の各端末間での通信を行う
ことができるようになる。
の各ネットワーク機器からの承認を得るようにしたり、
あるいは、グループを代表するネットワーク機器が存在
する場合にはそのネットワーク機器から合併要求を行う
ように要求元を制限する等といったことが可能である。
また、合併の要求を受けた側のグループについても、グ
ループ内の各ネットワーク機器からの合併の承認を得る
ようにしたり、あるいは、グループを代表するネットワ
ーク機器が存在する場合にはそのネットワーク機器にお
いて合併の承認を行うようにする等が可能である。また
グループの加入数が制限されている場合には、合併を拒
否するか、あるいは選択的にグループへの加入を行うこ
とが可能である。
のグループに対して中継サーバ4に格納されている接続
情報については統一されるが、それぞれのグループが登
録したキーワードなどについてはいずれかを残すか、あ
るいは両者のキーワードをマージする等といったことが
可能である。
態を含む通信システムの一例においてグループとの通信
を終了する際の手順例の説明図である。上述のようにし
てグループ内のネットワーク機器間で通信を行っている
とき、一部のネットワーク機器についてグループ内の他
のネットワーク機器との通信を終了することが可能であ
る。
21、端末51、端末61の4者の間で通信を行ってい
る状態を示している。この状態において、例えば端末6
1がグループとの通信を終了する場合、端末61は中継
サーバ4に対して通信を切断する旨の切断要求を送る。
中継サーバ4は、端末61からの切断要求を受け取る
と、グループのメンバから端末61を削除し、端末1
1、端末21、端末51と端末61との間の中継を停止
する。これによって、図5(B)に示すように、端末1
1、端末21、端末51から送られる情報は端末61に
は送られなくなる。もちろん、端末11、端末21、端
末51間の通信の中継は継続される。なお、端末61と
中継サーバ4とのTCP/IP接続は、そのまま維持し
てもよいし、TCP/IP接続自体を切断してもよい。
けたことを、当該グループの他のメンバである端末1
1、端末21、端末51に通知するようにしてもよい。
あるいは、グループを代表するネットワーク機器に対し
てのみ通知するなど、各種の変形が可能である。
態を含む通信システムの一例においてグループを分割す
る際の手順例の説明図である。図5に示した例ではネッ
トワーク機器は通信を終了してしまうが、グループ内の
一部のネットワーク機器について、それらのネットワー
ク機器間での通信を維持したまま、別のグループで通信
を続けることが可能である。
21、端末51、端末61、端末71、端末81の6つ
のネットワーク機器の間で通信を行っている状態を示し
ている。この状態において、例えば端末61、端末7
1、端末81がこれらのネットワーク機器間の通信を保
ったまま、端末11、端末21、端末51との通信を終
了する場合について説明する。
末81のいずれか、例えば端末61より、端末71、端
末81とともにグループを分割する要求を中継サーバ4
に対して送る。中継サーバ4では、元のグループの通信
中継対象から端末61、端末71、端末81を削除し、
端末11、端末21、端末51からの情報を端末61、
端末71、端末81へ中継しないようにする。さらに、
端末61、端末71、端末81をグループとする接続情
報を生成し、端末61、端末71、端末81の3者間で
の通信の中継については続行する。このとき、端末6
1、端末71、端末81からの情報は端末11、端末2
1、端末51には中継しない。これによって、図6
(B)に示すように端末11、端末21、端末51で構
成されるグループと、端末61、端末71、端末81で
構成されるグループとが、それぞれ独立して通信を行う
ようになる。
に1つのネットワーク機器から行ってもよいし、それぞ
れのグループのメンバとなるネットワーク機器から行う
ようにしてもよい。また、グループが分割された後は、
抜けたメンバについての情報を残ったメンバのネットワ
ーク機器あるいは代表のネットワーク機器に通知しても
よい。
ープについての各種の設定は、分割前のグループからコ
ピーしてもよいし、あるいはデフォルトの設定を適用し
てもよい。例えばグループを特定するキーワードなどを
接続情報として格納している場合には、分割直後では元
のグループのキーワードをコピーしたり、分割時にキー
ワードの登録を受けたり、あるいは登録を受けるまでキ
ーワードを付さないでおくなどといったことが考えられ
る。
ることによって、1対1、1対多、多対多の通信が可能
であり、通信中に他のネットワーク機器の加入や切断、
あるいはグループ間の合併や分割などを自由に行うこと
ができる。
トワーク機器間で通信を行った場合、そのときの接続情
報(通信を行っていたネットワーク機器や、キーワー
ド、その他諸設定情報)を通信終了後も残しておくこと
ができる。これは、例えば通信を行っていたネットワー
ク機器からの要求に従って残しておいたり、自動的に残
すように構成してもよい。
後も残っている場合、この接続情報を用いて通信を再現
することが可能である。図7は、本発明の中継サーバの
実施の一形態を含む通信システムの一例において通信を
再現する際の手順例の説明図である。図7に示した例で
は、端末11、端末21、端末51で構成されるグルー
プで通信を行ったときの接続情報が中継サーバ4の接続
情報格納部43に格納されている場合の例を示してい
る。図7(A)では、端末11、端末21、端末51、
端末61が中継サーバ4にログインし、TCP/IP接
続を設けている例を示している。
の接続情報に対する検索要求を中継サーバ4に送り、そ
の検索結果として端末11、端末21、端末51で構成
されるグループで通信を行ったときの接続情報を取得し
たとする。端末11は、取得した接続情報を指定して通
信の再現を中継サーバ4に要求する。中継サーバ4で
は、指定された接続情報を制御部42が接続情報格納部
43から取り出し、そのときの通信のメンバが端末1
1、端末21、端末51であったことを認識する。そし
て、端末21及び端末51に対して、さらには端末11
に対して、中継サーバ4から接続要求を送り、通信を許
諾したネットワーク機器との間の通信及び他のメンバの
ネットワーク機器との間の中継を開始する。これによっ
て、図7(B)に示すように、端末11、端末21、端
末51で構成されるグループでの通信が可能になる。こ
のようにして、過去に行った複数のネットワーク機器間
での通信を再現することができる。もちろん、端末61
のように過去の接続情報に登録されていないネットワー
ク機器については、ログオンしていても中継は行われな
い。
ープのメンバのネットワーク機器が中継サーバ4にログ
インしていない場合には、中継サーバ4から接続要求を
行うことができない。また、他のネットワーク機器と通
信を行っているために空いているTCP/IP接続が存
在していない場合も同様である。さらには、中継サーバ
4からの接続要求をネットワーク機器側で拒否した場合
についても、通信を開始することはできない。このよう
な場合には、過去の接続情報通りの通信を再現すること
はできない。このようなときには、再現の要求元に対し
て完全には再現できない旨を通知するとよい。あるい
は、完全に再現可能な場合のみ、通信を再現するように
構成してもよく、これらを選択可能に構成してもよい。
ネットワーク機器との通信を中継し、ネットワーク機器
間の通信を実現することができるが、通信部41におけ
る通信帯域や制御部42の処理能力によっては、転送デ
ータの中継に遅れが生じる可能性がある。このような場
合、例えば特定のネットワーク機器との通信については
優先するなど、優先度を設けて、優先度の高い通信を他
より優先して中継するように構成するとよい。例えば動
画の通信などのように、リアルタイム性の必要なアプリ
ケーション通信などについては優先度を高く設定してお
くことによって、広い通信帯域を確保し、リアルタイム
性を損なわずに通信を行うことが可能である。
グインしているネットワーク機器間の通信を例にして説
明してきた。しかし本発明はこれに限られるものではな
く、例えば複数台の中継サーバが存在し、異なる中継サ
ーバにログインしているネットワーク機器間についても
同様に通信可能である。もちろん、異なる複数の中継サ
ーバにログインしている複数のネットワーク機器でグル
ープを構成して相互に通信したり、そのグループへの加
入や通信の切断、グループの合併、分割等を行うことが
できる。また、接続情報については、それぞれの中継サ
ーバで保持して、検索時に他の中継サーバに問い合わせ
るように構成するほか、接続情報を中継サーバ間で相互
に転送して、常に接続情報の整合性を取るように構成し
てもよい。あるいは、接続情報を保持して検索するサー
バを別途設け、接続情報をサーバに格納するように構成
しておき、接続情報の検索要求についてはサーバに対し
て検索を依頼するように構成することも可能である。
によれば、中継サーバを介して複数のネットワーク装置
間での通信が可能になるとともに、そのような通信の接
続状況を他のネットワーク装置から検索することができ
る。このようにして検索された接続情報を用い、通信を
行っているネットワーク装置のグループへの加入や、複
数のグループの合併などを行うことができる。さらに、
過去に行った通信の際の接続情報を用いることによっ
て、そのときの通信を再現することも可能になるという
効果がある。
システムの一例を示す構成図である。
システムの一例において複数のネットワーク機器間で通
信を行う際の手順の一例の説明図である。
システムの一例においてグループへ参加する際の手順例
の説明図である。
システムの一例においてグループ間の合併を行う際の手
順例の説明図である。
システムの一例においてグループとの通信を終了する際
の手順例の説明図である。
システムの一例においてグループを分割する際の手順例
の説明図である。
システムの一例において通信を再現する際の手順例の説
明図である。
例を示す説明図である。
4…中継サーバ、11,12,21,22,51,6
1,71,81…端末、13,23,52…ゲートウェ
イ、14,24,53…LAN、41…通信部、42…
制御部、43…接続情報格納部。
Claims (12)
- 【請求項1】 複数のネットワーク装置と通信可能な通
信手段と、該通信手段を介して複数のネットワーク装置
間での通信を中継する制御手段と、該制御手段で中継し
ているネットワーク装置に関する接続情報を格納する格
納手段を有し、前記制御手段は、前記通信手段を介して
受け取った接続状況に関する問い合わせに対して前記格
納手段内の接続情報を回答することを特徴とする中継サ
ーバ。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記接続状況に関する
問い合わせとしてネットワーク装置を特定した接続状況
の問い合わせを受け付けることを特徴とする請求項1に
記載の中継サーバ。 - 【請求項3】 前記格納手段は、前記接続情報として前
記制御手段が通信を中継している複数のネットワーク装
置のグループを示す情報を格納することを特徴とする請
求項1に記載の中継サーバ。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記接続情報に対する
検索要求を受け付けて前記格納手段に格納されている前
記接続情報を検索して回答することを特徴とする請求項
1または請求項3に記載の中継サーバ。 - 【請求項5】 前記制御手段は、ネットワーク装置から
予め前記接続状況に関する問い合わせに対する指示情報
を受け取り、接続状況に関する問い合わせ時には前記指
示情報に従って接続情報の回答を行うか否かを決定する
ことを特徴とする請求項1ないし請求項4のいずれか1
項に記載の中継サーバ。 - 【請求項6】 前記制御手段は、通信を中継している複
数のネットワーク装置のグループに対する他のネットワ
ーク装置からの参加要求を受け付け、前記他のネットワ
ーク装置との通信を前記グループの複数のネットワーク
装置との間で中継することを特徴とする請求項1ないし
請求項5のいずれか1項に記載の中継サーバ。 - 【請求項7】 前記制御手段は、要求に応じて通信を中
継している複数のネットワーク装置で構成されるグルー
プの複数について1つのグループに合併し、合併後のグ
ループに属する複数のネットワーク装置間での通信を中
継することを特徴とする請求項1ないし請求項6のいず
れか1項に記載の中継サーバ。 - 【請求項8】 前記制御手段は、前記グループに属する
ネットワーク装置の数を制限可能であることを特徴とす
る請求項6または請求項7に記載の中継サーバ。 - 【請求項9】 前記制御手段は、要求に応じて通信を中
継している複数のネットワーク装置で構成されるグルー
プ内の1ないし複数のネットワーク装置について通信の
中継を分離することを特徴とする請求項1ないし請求項
8のいずれか1項に記載の中継サーバ。 - 【請求項10】 前記格納手段は、前記制御手段による
通信の中継終了後も前記接続情報を保持し、前記制御手
段は、要求に応じて前記格納手段に保持されている前記
接続情報に基づいて通信の中継を再現することを特徴と
する請求項1ないし請求項9のいずれか1項に記載の中
継サーバ。 - 【請求項11】 前記制御手段は、特定の前記接続情報
による通信の中継を再現する要求を受け付け、該特定の
接続情報に基づいて通信の中継を再現することを特徴と
する請求項10に記載の中継サーバ。 - 【請求項12】 前記制御手段は、前記ネットワーク装
置との通信に優先度を設け、必要に応じて帯域幅を保証
することを特徴とする請求項1ないし請求項11のいず
れか1項に記載の中継サーバ。
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