JP2003030770A - 通信指令システム - Google Patents
通信指令システムInfo
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Abstract
非常時には出動署所と出動車両の設定と、適切な要員の
割当てとが迅速に実行可能とする。 【解決手段】 本部通信指令施設10に、要員の出勤
時、退勤時および欠勤時にそれぞれ所定の操作により勤
怠の登録を行う勤怠登録装置16aと勤怠登録装置16
aで登録された勤怠情報に基づいて要員の勤怠の記憶管
理を行う勤怠管理部16bとからなる勤怠要員管理手段
16と、出動車両に必要な要員を割当てる車両要員割当
手段17とを設け、自動出動指定装置13が、出動レベ
ルに基づいて出動車両を設定し、車両要員割当手段17
が、勤怠要員管理手段16で記憶管理する要員の勤怠情
報に基づいて、出動車両に出勤中の要員を割当てるよう
にした。
Description
察などに設置され運営される通信指令システムに係わ
り、特に広域に被害が拡大する恐れのある災害の発生時
や発生の危険性のある緊急時に備え、要員の勤怠情報や
資格などの要員情報に基づいて出動車両と要員とを効率
よく割り当てるようにした通信指令システムに関する。
えば地域の消防署などに設置される図6に示すようなも
のがある。図6は従来例における通信指令システムの要
部ブロック図である。図6において、緊急時に火災、災
害の連絡や救急の要請は通話元電話機Tから公衆通信回
線Nを介して地域の消防署などの本部に設置される本部
通信指令施設50に通話接続される。通話接続された緊
急通話は、本部内に設置された通信制御装置55を介し
て指令装置51に入力する。指令装置51は、オペレー
タが通報者から通報者名、災害内容、発生場所、発生場
所近辺の目標物、連絡先などを聴取しながら、操作入力
部51aを操作し、地図検索装置52の地図データベー
ス52bを参照して地域情報検索部52aにより発生場
所を特定する。災害の発生場所や災害の内容が特定し、
出動レベルが設定されると、自動出動指定装置53は、
車両管理部53aが管理する出動可能な車両に対して出
動車両設定部53bにより出動隊の車両、およびその車
両を保有する署所が設定されるとともに、指令書作成手
段53cにより出動指令データおよび出動指令書が作成
される。作成された出動指令データは指令伝送装置54
a、通信制御装置55および専用通信回線Sまたは公衆
通信回線Nを介して関連署所に配置されている署所端末
60に伝送され、出力される。出動指令書は添付される
地図とともに、FAX送受信装置54bを介して署所端
末60に伝送される場合もある。署所端末60では専用
通信回線Sまたは公衆通信回線N、通信制御部61、指
令受信出力部62を介して出動指令データを受信し、出
動指令書としてプリント出力またはFAX出力される。
災害の規模によっては複数の署所に出動指令が出され、
別の署所端末60’にも同時に出動指令データや出動指
令書が伝送される。
出動車両は自動的に設定可能であったが、要員について
は勤怠管理装置56の内容を表示で確認しながら割り当
てを行い、自署内で割り当て可能であれば問題ないが、
要員が不足するような場合、改めて別の署所に出動指令
を出す必要があった。従来の勤怠管理装置56は、カー
ドリーダやタイムカードなどの出退登録部56aと、出
退を記憶管理するなどの出退記憶部56bと、要員の出
退状態を表示する出退表示部56cとからなり、要員の
出退情報は記憶管理されてはいたが、その情報が出動時
に有効に生かされるものではなかった。また、せっかく
要員の数としては十分にありながら、特殊車両の出動が
必要となる場合に操作可能な要員が不足して出動や操作
ができなかったり、あるいは経験不足な要員のみの組み
合わせの出動隊が編成され、現場での作業の効率性が損
なわれる場合がある、などの問題もあった。これら本部
と関連署所との間での車両や要員の可動状況を常時把握
可能とし、非常時には出動署所と出動車両の設定と、そ
れぞれ適切な要員の割り当てとが迅速に実行可能とし、
特に特殊技能や経験を有する要員の適正配置や非常招集
を含めて効率的な出動隊の編成が可能な通信指令システ
ムの出現が望まれていた。
に鑑み、本発明は、本部と関連署所との間での車両や要
員の可動状況を常時把握可能とし、非常時には出動署所
と出動車両の設定と、それぞれ適切な要員の割り当てと
が迅速に実行可能とし、特に特殊技能や経験を有する要
員の適正配置や非常招集を含めて効率的な出動隊の編成
が可能な通信指令システムを提供することを目的とす
る。
解決するため、通報者からの緊急通報を受信し、通報内
容により出動隊の出動先と出動隊の規模を示す出動レベ
ルとを設定し、本部署内または関連署所に出動の指令を
発令する指令装置と、同指令装置からの指令に基づき、
出動レベルにより出動車両を設定するとともに、出動指
令または出動指令書を作成する自動出動指定装置と、作
成された出動指令や出動指令書を出動署所に伝送する指
令伝送装置と、公衆通信回線または専用通信回線と通信
接続し、前記指令伝送装置からの出力を関連署所に通信
出力する、または通報者からの緊急通報を通信入力する
通信制御装置とからなる本部署内に配設される本部通信
指令施設と、前記関連署所に配設され、前記公衆通信回
線または専用通信回線と通信接続する通信制御部と、同
通信制御部を介して出動指令や出動指令書を受信して出
力する指令受信出力部とを備えた署所端末とからなる通
信指令システムにおいて、前記本部通信指令施設に、要
員の出勤時、退勤時および欠勤時にそれぞれ所定の操作
により勤怠の登録を行う勤怠登録装置と同勤怠登録装置
で登録された勤怠情報に基づいて要員の勤怠の記憶管理
を行う勤怠管理部とからなる勤怠要員管理手段と、出動
車両に必要な要員を割当てる車両要員割当手段とを設け
てなり、前記自動出動指定装置が、前記指令装置からの
指令による出動レベルに基づいて出動車両を設定し、前
記車両要員割当手段が、前記勤怠要員管理手段で記憶管
理する要員の前記勤怠情報に基づいて、前記出動車両に
出勤中の要員を割当てるようにした。
当手段が前記出動車両に要員の所属や担当範囲や当番等
の属性に基づいて要員を割当てるための、要員の所属や
担当範囲や当番等の属性からなる要員情報を記憶管理す
る要員属性管理部を備える。
当手段が前記出動車両に要員の地位や経験年数等の経歴
に基づいて要員を割当てるための、要員の地位や経験年
数等の経歴からなる要員情報を記憶管理する要員経歴管
理部を備える。
当手段が前記出動車両に要員の所有する免許や特殊技能
等の資格に基づいて要員を割当てるための、要員の有す
る資格や免許や特殊技能等の要員情報を記憶管理する要
員資格管理部を備える。
車両に所要の要員を割り当てる車両要員割当部と、前記
勤怠情報または要員情報に基づいて前記車両要員割当部
が割り当てた車両毎の要員の構成の妥当性を判断する隊
編成判断部とからなる。
要員を割当てるとともに、出動署所に出動車両および出
動する要員を指示するための要員割当データを出力す
る。
部が設定された出動署所が出動隊の編成に当たり予め定
められた最低限の要員が確保できない、または要員の構
成が妥当でないなどと判断する場合、当該署所または本
部にアラームを発信するアラーム部を備える。
た要員の隊編成の履歴を記憶管理する編成履歴記憶部を
備え、同編成履歴記憶部が記憶管理する要員の隊編成の
履歴に基づいて前記出動車両に要員を割り当てるように
した。
部により、出勤中の要員が不足する、または所定の資格
を有する要員が不足する、または所定の経歴や経験年数
を有する要員が不足する、などと判断される場合、出動
署所を別の出動署所に変更する署所車両割当部を備え
る。
理手段が記憶管理する全署所の要員の勤怠情報や要員情
報に応じて各署所毎に出動可能な車両を常時把握可能と
する。
勤怠を登録するための勤怠登録部を備え、同勤怠登録
部、前記通信制御部および前記公衆通信回線または専用
通信回線を介して前記本部通信指令施設の前記勤怠要員
管理手段が各署所を含む要員の勤怠管理を行うようにし
た。
ーンを検出するトーン検出部と、同トーン検出部が検出
するダイアルトーンにより、各要員のIDを検出するI
D検出部と、所定のダイアル操作による出勤、退勤、欠
勤などの操作入力を検出する操作入力検出部とを備え
る。
線に通信接続するWEBサーバを備えるとともに、同W
EBサーバは、勤怠管理を行うためのホームページと、
同ホームページにアクセスして勤怠情報を登録する各要
員を識別するためのID検出部とを具える。
て各署所の要員の勤怠管理を行うためのWEBアクセス
部を備える。
バを介して電子メールを作成して送信するためのメール
手段を備え、出動する要員が不足する場合、または災害
の拡大する恐れに備え、退勤した要員や欠勤中の要員に
出勤依頼または待機依頼等のメールを送付するようにし
た。
における一実施例を説明するための要部ブロック図であ
る。図1に基づいて本発明の実施の形態を説明する。図
1は地域の消防署などに設置される実施例であり、本通
信指令システムは、通報者からの緊急通報を受信し、通
報内容により出動隊の出動先と出動隊の規模を示す出動
レベルとを設定し、本部署内または関連署所に出動の指
令を発令する指令装置11と、同指令装置11からの指
令に基づき、出動レベルにより出動車両を設定するとと
もに、出動指令または出動指令書を作成する自動出動指
定装置13と、作成された出動指令や出動指令書を出動
署所に伝送する指令伝送装置14aと、公衆通信回線N
または専用通信回線Sと通信接続し、指令伝送装置14
aからの出力を関連署所に通信出力する、または通報者
からの緊急通報を通信入力する通信制御装置15とから
なる本部署内に配設される本部通信指令施設10と、関
連署所に配設され、公衆通信回線Nまたは専用通信回線
Sと通信接続する通信制御部21と、同通信制御部21
を介して出動指令や出動指令書を受信して出力する指令
受信出力部22とを備えた署所端末20とからなる。
時、退勤時および欠勤時にそれぞれ所定の操作により勤
怠の登録を行う勤怠登録装置16aと同勤怠登録装置1
6aで登録された勤怠情報に基づいて要員の勤怠の記憶
管理を行う勤怠管理部16bとからなる勤怠要員管理手
段16と、出動車両に必要な要員を割当てる車両要員割
当手段17とを設け、自動出動指定装置13が、指令装
置11からの指令による出動レベルに基づいて出動車両
を設定し、車両要員割当手段17が、勤怠要員管理手段
16で記憶管理する要員の勤怠情報に基づいて、出動車
両に出勤中の要員を割当てるようにした。
に火災、災害等の緊急連絡や救急の要請は通話元電話機
Tから公衆通信回線Nを介して地域の消防本部に設置さ
れる本部通信指令施設10に通話接続される。通話接続
された緊急通話は、本部内に設置された通信制御装置1
5を介して指令装置11に入力する。指令装置11で
は、オペレータが通報者から通報者名、災害内容、発生
場所、発生場所近辺の目標物、連絡先などを聴取しなが
ら、操作入力部11aを操作し、地図検索装置12との
連携により地図データベース12bから地域検索部12
aにより発生場所を検索して特定する。通話の発信元の
発信元情報を探索して発生場所を特定する場合もある。
ル設定部11bにより出動レベルが設定されると、自動
出動指定装置13の車両管理部13aが管理する出動可
能な車両に対して出動車両設定部13bにより出動隊の
車両、およびその車両を保有する署所が設定されるとと
もに、指令書作成手段13cにより出動指令データおよ
び出動指令書が作成される。作成された出動指令データ
または出動指令書は指令伝送装置14a、通信制御装置
15および専用通信回線Sまたは公衆通信回線Nを介し
て関連署所に配置されている署所端末20に伝送され
る。出動指令書は地図を添付されてFAX送受信装置1
4bを介して署所端末20に伝送される場合もある。署
所端末20では専用通信回線Sまたは公衆通信回線N、
通信制御部21、指令受信出力部22を介して出動指令
データを受信し、出動指令書がプリント出力またはFA
X出力される。災害の規模によっては複数の署所に出動
指令が出され、必要に応じて別の署所端末20’にも同
時に出動指令データまたは出動指令書が伝送される。
段17が出動車両に要員の所属や担当範囲や当番等の属
性に基づいて要員を割当てるための、要員の所属や担当
範囲や当番等の属性からなる要員情報を記憶管理する要
員属性管理部16cを備える。これにより、救急要員は
救急車に、消防要員は消防用車両にそれぞれ適正に割り
当てられて間違うことがない。兼任する要員にはそのよ
うな属性が与えられるので、いずれか不足する方の要員
として割り当てられることができる。また、勤怠要員管
理手段16は、車両要員割当手段17が出動車両に要員
の地位や経験年数等の経歴に基づいて要員を割当てるた
めの、要員の地位や経験年数等の経歴からなる要員情報
を記憶管理する要員経歴管理部16dを備える。これに
より、例えば指揮統制車などには隊長クラスの要員が割
り当てられる。また、勤怠要員管理手段16は、車両要
員割当手段17が出動車両に要員の所有する免許や特殊
技能等の資格に基づいて要員を割当てるための、要員の
有する資格や免許や特殊技能等の要員情報を記憶管理す
る要員資格管理部16eを備える。これにより、特殊車
両の出動が必要な場合に特殊車両を扱ことのできる要員
が適正に割り当てられ、無駄がない。
た出動車両に所要の要員を割り当てる車両要員割当部1
7aと、勤怠情報または要員情報に基づいて車両要員割
当部17aが割り当てた車両毎の要員の構成の妥当性を
判断する隊編成判断部17bとからなり、車両要員割当
部17aは、出動車両に必要な要員を割当てるととも
に、出動署所に出動車両および出動する要員を指示する
ための要員割当データを出力する。また、車両要員割当
手段17は、隊編成判断部17bが設定された出動署所
が出動隊の編成に当たり予め定められた最低限の要員が
確保できない、または要員の構成が妥当でないなどと判
断する場合、当該署所または本部にアラームを発信する
アラーム部17cを備える。さらに、車両要員割当手段
17は、出動隊を編成した要員の隊編成の履歴を記憶管
理する編成履歴記憶部17dを備え、同編成履歴記憶部
17dが記憶管理する要員の隊編成の履歴に基づいて出
動車両に要員を割り当てるようにしてもよい。出動隊の
編成がいつも固定的に運用されるような署所については
有効で、現場での作業の効率もよい。
7bにより、出勤中の要員が不足する、または所定の資
格を有する要員が不足する、または所定の経歴や経験年
数を有する要員が不足する、などと判断される場合、出
動署所を別の出動署所に変更する署所車両割当部13d
を備える。自動出動指定装置13は、勤怠要員管理手段
16が記憶管理する全署所の要員の勤怠情報や要員情報
に基づいて各署所毎に出動可能な車両を常時把握可能と
している。即ち、これは署所端末20、20’は各署所
に配属された要員の勤怠を登録するための勤怠登録部2
3を備え、同勤怠登録部23、通信制御部21および公
衆通信回線Nまたは専用通信回線Sを介して本部通信指
令施設10の勤怠要員管理手段16が各署所を含む全要
員の勤怠管理を可能としたことによる。
に通信接続するWEBサーバ18を備えるとともに、同
WEBサーバ18は、勤怠管理を行うためのホームペー
ジ18aと、同ホームページ18aにアクセスして勤怠
情報を登録する各要員を識別するためのID検出部18
bとを具えるようにしてもよい。また、署所端末20
は、WEBサーバ18を介して各署所の要員の勤怠管理
を行うためのWEBアクセス部24を備える。これによ
り、WEBサーバによる全署所の要員の勤怠管理を行う
ことが可能となっている。
ブロック図である。勤怠登録装置16aにおける勤怠管
理の方法として、図2のブロック図に示すようなものが
ある。まず、電話機のダイアルトーンを検出するトーン
検出部16a1と、同トーン検出部16a1が検出する
ダイアルトーンにより、各要員のIDを検出するID検
出部16a2と、所定のダイアル操作による出勤、退
勤、欠勤などの操作入力を検出する操作入力検出部16
a3とを備えて構成することで、本部署内または各署所
から本部の勤怠登録装置16aに電話し、要員のID番
号、出勤や退勤や欠勤のダイアル操作を行うことで勤怠
の登録を行うとができる。この他に、IDカード検出部
16a4によるIDカードと出勤、退勤、欠勤などの操
作入力による勤怠登録、タイムカード検出部16a5よ
るタイムカードと出勤、退勤、欠勤などの操作入力によ
る勤怠登録する方法などがあることはいうまでもない。
また、前述のように、各署所にあるキーボードなどの操
作部16a6によりWEBサーバの勤怠管理用のホーム
ページ18aにアクセスする、あるいは要員が所持する
携帯電話を含むWEB端末T1を介してホームページ1
8aにアクセスし、勤怠の登録を行う、なども可能であ
る。
ーバ18を介して電子メールを作成して送信するための
メール手段19を備え、出動する要員が不足する場合、
または災害の拡大する恐れに備え、退勤した要員や欠勤
中の要員に出勤依頼または待機依頼等のメールを送付す
ることも可能としている。このようにメール手段19を
備えたので、所定の災害発生時に予め定められた個人ま
たは団体にメールを作成して送信し、緊急情報を主要な
団体、機関やキーパーソンに即座に伝送可能とするの
で、迅速な連携を図ることができる。署所端末20に
も、WEBデータ、またはメールデータにアクセス可能
なWEBアクセス部24を備えるようにしたので、本部
と署所端末20との間でもWEBデータやメールデータ
による情報連絡が可能となる。
例における出動隊の編成方法の処理フローを説明するた
めのフローチャートである。図1と図3を参照して説明
する。本通信指令システム1の処理のフローは、まず、
通常時に本部通信指令施設10の勤怠要員管理手段16
は、要員が出勤時および退勤時または欠勤するような場
合に、勤怠登録装置16aによりそれぞれ電話機などに
よる所定の勤怠登録の操作によって登録される勤怠情報
を記憶登録することで、勤怠管理部16bが勤怠管理を
行っている(ST1)。非常時に通報者からの通報を受
信すると、指令装置11では災害の内容を把握し、地図
検索装置12等により発生場所または出動場所を特定す
るとともに、災害種別や災害の規模により、出動レベル
設定部11bにより出動隊の規模を特定する出動レベル
などを設定し、出動の指令を出す(ST2)。
定装置13は出動レベルに基づき、出動場所に近い出動
署所および出動可能な出動車両を決定する(ST3)。
車両要員割当手段17は、出動可能な車両に勤怠要員管
理手段16が記憶管理する勤怠情報に基づいて出勤中の
要員を各車両に割当てる(ST4)。車両要員割当手段
17は、勤怠要員管理手段16が記憶管理する出動要員
の属性、経歴、資格などの要員情報から各車両に経験や
資格を有する要員が均等に配置されるように調整し、要
員割付データを生成する(ST5)。要員は過去の出動
時の編成履歴を参考にするようにしてもよく、また、現
場での再編成や修正を可能としている。
bは、各出動予定署所の出動隊の隊編成に要員の勤怠情
報や要員情報に基づき問題がないかどうか判断し、車両
と要員の確保可能と判断した署所から順次出動をOKと
する(ST6)。自動出動指定装置13は、出動OKと
なった署所に対し順次、出動指令または出動指令書およ
び要員割当データを発信する(ST7)。ここで、出動
困難と判断された署所は除外され、別の署所が選択され
るように調整され、出動レベルに併せた出動隊が設定さ
れるようにしている。関連署所では指令受信出力部22
が転送された出動指令または出動指令書および要員割当
データを受信出力し、出動車両と要員割当データに基づ
いて編成された出動隊を出動させる(ST8)。
るための図で、(a)は車両管理部、(b)は要員経歴
管理部および勤怠管理部をそれぞれ説明するための説明
図である。図4に基づいて説明する。図4(a)は車両
管理部での車両の管理状態を示し、左欄は種別および車
種、右欄は各署所毎に保有する車両の台数とそれぞれ出
動可能な可動台数との対応を示す一覧表である。保有車
両台数に対し可動車両台数が少ないのは、現在出動中ま
たは整備中などによる。出動隊の編成は、出動場所に近
いことと、この可動車両の種類と台数とに基づいて出動
車両と出動署所とが設定される。
理部における要員の属性や経歴および勤怠の状態との対
応を示す一覧表である。図4(b)の左欄は要員の属性
を表し、例えば消防要員、救急要員、一般事務や整備な
どを行うその他要員などの属性が、またそれぞれの属性
はさらに地位や経験年数などの経歴に応じて分類され、
各署所毎に配属された要員数と現在出勤中で出動可能な
要員数とを一覧対比させたものである。図4(b)の例
では消防要員と救急要員とに属性が分類されているが、
消防署によっては各担当が当番制になっていたり、ある
いは担当が固定されていたりすることがあり、これらも
加味される。属性の右欄にはそれぞれの属性に対する地
位や経歴などが分類され、例えば署長以下、経験年数な
どで分類されている。各属性はさらにそれぞれ署所毎に
配属された要員数とその内の出勤した要員数とを示して
いる。これらの出勤した要員をそれぞれの属性および経
歴や経験年数に応じて各出動隊が均等になるように出動
車両に割り当てるようにしている。各要員はそれぞれ均
等に出動するように、ローテーションを組むように履歴
を記憶管理してもよいし、なるべく常時同一編成になる
ように固定的編成としてもよい。
有資格や保有免許と出動車両および要員の勤怠状態との
対応を示す一覧表であり、左欄に車両の種別および免許
や資格を、右欄にその保有者とそれぞれの勤怠状態とを
示したものである。消防用車両には大型免許や特殊免
許、または操作に特殊技能や経験が必要とされるものあ
るいは特別な資格を持った方が良い場合などがある。図
は代表的なものを示したものであるが、特殊な技能や免
許や資格を必要とされるような場合には出勤中のそれら
の特殊技能などを有する要員から優先的に割当てされる
ようにしている。
動レベルが第一出動の場合に編成された要員割当例を示
す。この例は出動場所が南支所近辺の場合であり、第一
出動は消防車6台、救急車1台、救助工作車1台、指揮
統制車1台が所定の必要台数とする。南支所からは消防
車4台と要員各6人の計24人、救急車1台、救急要員
2人、救助工作車1台、要員4人、指揮統制車1台、要
員2人が出動可能であり、西支所および東支所からそれ
ぞれ消防車1台、要員各6人からなる出動隊が出動する
ことを示す。これらの出動指令および要員割当データは
本部通信指令施設10から出される。各車両には前述し
たように、それぞれ対応する免許や特殊技能を有する要
員、あるいは資格や地位を有する要員が選択されて割当
てられている。
れ、以下に述べる効果を奏する。通報者からの緊急通報
を受信し、通報内容により出動隊の出動先と出動隊の規
模を示す出動レベルとを設定し、本部署内または関連署
所に出動の指令を発令する指令装置と、同指令装置から
の指令に基づき、出動レベルにより出動車両を設定する
とともに、出動指令または出動指令書を作成する自動出
動指定装置と、作成された出動指令や出動指令書を出動
署所に伝送する指令伝送装置と、公衆通信回線または専
用通信回線と通信接続し、指令伝送装置からの出力を関
連署所に通信出力する、または通報者からの緊急通報を
通信入力する通信制御装置とからなる本部署内に配設さ
れる本部通信指令施設と、関連署所に配設され、公衆通
信回線または専用通信回線と通信接続する通信制御部
と、同通信制御部を介して出動指令や出動指令書を受信
して出力する指令受信出力部とを備えた署所端末とから
なる通信指令システムにおいて、本部通信指令施設に、
要員の出勤時、退勤時および欠勤時にそれぞれ所定の操
作により勤怠の登録を行う勤怠登録装置と同勤怠登録装
置で登録された勤怠情報に基づいて要員の勤怠の記憶管
理を行う勤怠管理部とからなる勤怠要員管理手段と、出
動車両に必要な要員を割当てる車両要員割当手段とを設
けてなり、自動出動指定装置が、指令装置からの指令に
よる出動レベルに基づいて出動車両を設定し、車両要員
割当手段が、勤怠要員管理手段で記憶管理する要員の勤
怠情報に基づいて、出動車両に出勤中の要員を割当て
る、または、勤怠要員管理手段で記憶管理する要員の属
性や経歴や資格等の要員情報に基づいて、出動車両に出
勤中の要員を割当てるようにしたので、本部と関連署所
との間での車両や要員の可動状況を常時把握可能とし、
非常時には出動署所と出動車両の設定と、それぞれ適切
な要員の割り当てとが迅速に実行可能とし、特に特殊技
能や経験を有する要員の適正配置や非常招集を含めて効
率的な出動隊の編成が可能な通信指令システムを提供す
ることができる。
を説明するための要部ブロック図である。
る勤怠登録装置を説明するための要部ブロック図であ
る。
る出動隊の編成方法の処理フローを説明するためのフロ
ーチャートである。
理と要員の管理とを説明するための、(a)は車両管理
部での車両の管理状態、(b)は要員属性管理部、要員
経歴管理部における要員の属性や経歴および勤怠の状態
との対応をそれぞれ示す一覧表である。
は要員資格管理部での要員の保有資格や保有免許と出動
車両および要員の勤怠状態との対応を示す一覧表、
(b)は車両要員割当手段における出動レベルが第一出
動の場合に編成された要員割当例を示す一覧表である。
ック図である。
Claims (15)
- 【請求項1】 通報者からの緊急通報を受信し、通報内
容により出動隊の出動先と出動隊の規模を示す出動レベ
ルとを設定し、本部署内または関連署所に出動の指令を
発令する指令装置と、同指令装置からの指令に基づき、
出動レベルにより出動車両を設定するとともに、出動指
令または出動指令書を作成する自動出動指定装置と、作
成された出動指令や出動指令書を出動署所に伝送する指
令伝送装置と、公衆通信回線または専用通信回線と通信
接続し、前記指令伝送装置からの出力を関連署所に通信
出力する、または通報者からの緊急通報を通信入力する
通信制御装置とからなる本部署内に配設される本部通信
指令施設と、 前記関連署所に配設され、前記公衆通信回線または専用
通信回線と通信接続する通信制御部と、同通信制御部を
介して出動指令や出動指令書を受信して出力する指令受
信出力部とを備えた署所端末とからなる通信指令システ
ムにおいて、 前記本部通信指令施設に、要員の出勤時、退勤時および
欠勤時にそれぞれ所定の操作により勤怠の登録を行う勤
怠登録装置と同勤怠登録装置で登録された勤怠情報に基
づいて要員の勤怠の記憶管理を行う勤怠管理部とからな
る勤怠要員管理手段と、出動車両に必要な要員を割当て
る車両要員割当手段とを設けてなり、 前記自動出動指定装置が、前記指令装置からの指令によ
る出動レベルに基づいて出動車両を設定し、 前記車両要員割当手段が、前記勤怠要員管理手段で記憶
管理する要員の前記勤怠情報に基づいて、前記出動車両
に出勤中の要員を割当てるようにしたことを特徴とする
通信指令システム。 - 【請求項2】 前記勤怠要員管理手段は、前記車両要員
割当手段が前記出動車両に要員の所属や担当範囲や当番
等の属性に基づいて要員を割当てるための、要員の所属
や担当範囲や当番等の属性からなる要員情報を記憶管理
する要員属性管理部を備えることを特徴とする請求項1
に記載の通信指令システム。 - 【請求項3】 前記勤怠要員管理手段は、前記車両要員
割当手段が前記出動車両に要員の地位や経験年数等の経
歴に基づいて要員を割当てるための、要員の地位や経験
年数等の経歴からなる要員情報を記憶管理する要員経歴
管理部を備えることを特徴とする請求項1または2に記
載の通信指令システム。 - 【請求項4】 前記勤怠要員管理手段は、前記車両要員
割当手段が前記出動車両に要員の所有する免許や特殊技
能等の資格に基づいて要員を割当てるための、要員の有
する資格や免許や特殊技能等の要員情報を記憶管理する
要員資格管理部を備えることを特徴とする請求項1ない
し3に記載の通信指令システム。 - 【請求項5】 前記車両要員割当手段は、設定された出
動車両に所要の要員を割り当てる車両要員割当部と、前
記勤怠情報または要員情報に基づいて前記車両要員割当
部が割り当てた車両毎の要員の構成の妥当性を判断する
隊編成判断部とからなることを特徴とする請求項1ない
し4に記載の通信指令システム。 - 【請求項6】 前記車両要員割当部は、出動車両に必要
な要員を割当てるとともに、出動署所に出動車両および
出動する要員を指示するための要員割当データを出力す
ることを特徴とする請求項5に記載の通信指令システ
ム。 - 【請求項7】 前記車両要員割当手段は、前記隊編成判
断部が設定された出動署所が出動隊の編成に当たり予め
定められた最低限の要員が確保できない、または要員の
構成が妥当でないなどと判断する場合、当該署所または
本部にアラームを発信するアラーム部を備えることを特
徴とする請求項5または6に記載の通信指令システム。 - 【請求項8】 前記車両要員割当手段は、出動隊を編成
した要員の隊編成の履歴を記憶管理する編成履歴記憶部
を備え、同編成履歴記憶部が記憶管理する要員の隊編成
の履歴に基づいて前記出動車両に要員を割り当てるよう
にしたことを特徴とする請求項1ないし7に記載の通信
指令システム。 - 【請求項9】 前記自動出動指定装置は、前記隊編成判
断部により、出勤中の要員が不足する、または所定の資
格を有する要員が不足する、または所定の経歴や経験年
数を有する要員が不足する、などと判断される場合、出
動署所を別の出動署所に変更する署所車両割当部を備え
ることを特徴とする請求項5ないし8に記載の通信指令
システム。 - 【請求項10】 前記自動出動指定装置は、前記勤怠要
員管理手段が記憶管理する全署所の要員の勤怠情報や要
員情報に応じて各署所毎に出動可能な車両を常時把握可
能とすることを特徴とする請求項1ないし9に記載の通
信指令システム。 - 【請求項11】 前記署所端末は各署所に配属された要
員の勤怠を登録するための勤怠登録部を備え、同勤怠登
録部、前記通信制御部および前記公衆通信回線または専
用通信回線を介して前記本部通信指令施設の前記勤怠要
員管理手段が各署所を含む要員の勤怠管理を行うように
したことを特徴とする請求項1ないし10に記載の通信
指令システム。 - 【請求項12】 前記勤怠登録装置は、電話機のダイア
ルトーンを検出するトーン検出部と、同トーン検出部が
検出するダイアルトーンにより、各要員のIDを検出す
るID検出部と、所定のダイアル操作による出勤、退
勤、欠勤などの操作入力を検出する操作入力検出部とを
備えることを特徴とする請求項1ないし11に記載の通
信指令システム。 - 【請求項13】 前記本部通信指令施設は、前記公衆通
信回線に通信接続するWEBサーバを備えるとともに、
同WEBサーバは、勤怠管理を行うためのホームページ
と、同ホームページにアクセスして勤怠情報を登録する
各要員を識別するためのID検出部とを具えることを特
徴とする請求項1ないし12に記載の通信指令システ
ム。 - 【請求項14】 前記署所端末は、前記WEBサーバを
介して各署所の要員の勤怠管理を行うためのWEBアク
セス部を備えることを特徴とする請求項13に記載の通
信指令システム。 - 【請求項15】 前記本部通信指令施設は、前記WEB
サーバを介して電子メールを作成して送信するためのメ
ール手段を備え、出動する要員が不足する場合、または
災害の拡大する恐れに備え、退勤した要員や欠勤中の要
員に出勤依頼または待機依頼等のメールを送付するよう
にしたことを特徴とする請求項13または14に記載の
通信指令システム。
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|---|---|---|---|
| JP2001219051A JP4507471B2 (ja) | 2001-07-19 | 2001-07-19 | 通信指令システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001219051A JP4507471B2 (ja) | 2001-07-19 | 2001-07-19 | 通信指令システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003030770A true JP2003030770A (ja) | 2003-01-31 |
| JP4507471B2 JP4507471B2 (ja) | 2010-07-21 |
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|---|---|---|---|
| JP2001219051A Expired - Fee Related JP4507471B2 (ja) | 2001-07-19 | 2001-07-19 | 通信指令システム |
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|---|---|
| JP (1) | JP4507471B2 (ja) |
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- 2001-07-19 JP JP2001219051A patent/JP4507471B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4507471B2 (ja) | 2010-07-21 |
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