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JP2003030565A - 料金支払い代行システム - Google Patents

料金支払い代行システム

Info

Publication number
JP2003030565A
JP2003030565A JP2001212264A JP2001212264A JP2003030565A JP 2003030565 A JP2003030565 A JP 2003030565A JP 2001212264 A JP2001212264 A JP 2001212264A JP 2001212264 A JP2001212264 A JP 2001212264A JP 2003030565 A JP2003030565 A JP 2003030565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
agent
company
user
service
provider
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001212264A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Kudo
仁 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
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Publication of JP2003030565A publication Critical patent/JP2003030565A/ja
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  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 料金支払い代行者が、サービス・商品提供会
社とそのサービス・商品の被提供者間での契約、料金請
求支払等の手続を代行する料金支払い代行システムを提
供する。 【解決手段】 サービス・商品提供会社S1,S2,・
・・、被提供者U1,U2,・・・、および料金支払い
代行者Aからなり、代行者Aは、提供会社S1,S2,
・・・から被提供者U1,U2,・・・への料金請求を
纏めて受け、被提供者U1,U2,・・・から料金を徴
収すると共に提供会社S1,S2,・・・へ纏めて支払
う。提供会社S1,S2,・・・と代行者Aとの間、被
提供者U1,U2,・・・と代行者Aとの間は、ネット
ワークN1,N2で繋がっており、代行者Aは、ネット
ワークを介して提供会社S1,S2,・・・から被提供
者U1,U2,・・・への料金請求データを纏めて受信
し、この料金請求データを、該当する被提供者U1,U
2,・・・へ個別に送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、料金支払い代行者
が、サービス・商品提供会社とそのサービス・商品の被
提供者間での契約、料金請求支払等の手続を代行する料
金支払い代行システムであり、これらの手続はネットワ
ークを介して行うこともできる料金支払代行システムに
関する。
【0002】
【従来技術】今日、電話、電力、ガス、水道等の各種の
サービスや商品を提供する会社があり、これらのサービ
ス・商品提供会社(以下、提供会社と称することもあ
る)からのサービスや商品の提供を受ける各個人や各企
業体(以下、利用者あるいはユーザと称することもあ
る)は、個別に料金の支払いや契約等を行っている。こ
の料金支払いや契約の従来の仕組みを、提供会社とし
て、電話会社、電力会社、ガス会社を例に挙げて説明す
る。
【0003】電話会社は、電話回線及びそれに伴うその
他のサービスの利用を希望する個人・団体等と契約し、
サービスの提供を行うと共に、これらのサービスに使用
する機器類の販売やリース等を行う。そして、電話会社
は、これらの提供や販売等に伴う料金について、予め、
徴収する料金の明細・請求書、あるいは前月の領収書
や、必要であれば支払専用紙等を作成し、各利用者に発
送する。この場合、サービス利用等についての料金の徴
収は、一ヶ月単位で行うのが一般的である。また、料金
の徴収方法には、銀行口座からの引落し、各利用先へ出
向いての集金、利用者が直接支払う方法があり、利用者
が直接支払う方法としては、郵送、電話会社の口座への
振込み、電話会社発行の専用紙によるコンビニエンス・
ストア等での支払等がある。
【0004】電力会社は、電力の供給を希望するユーザ
と契約し、電力・その他サービスを提供する。電力会社
の場合、現在の我が国では、上記の電話会社と異なり、
電力供給手段等の販売やリースを行うことはないが、電
力の供給を受ける際の契約や料金支払い等については、
上記の電話会社と略同様の仕組みが採用されている。
【0005】ガス会社は、ガスの供給手法が様々あり、
各供給手法によって契約や料金等が異なるが、都市ガス
や地方のプロパンガスの場合は、上記の電力会社や電話
会社と略同様の仕組みが採用されており、小型のガスボ
ンベの場合は、一般の消費物質と同様に小売店での個別
の販売がなされることもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、電話会
社や電力会社等のサービス・商品提供会社は、サービス
や商品の提供を受けるユーザとの契約も、サービスや商
品の提供に伴う一ヵ月単位での料金の請求や領収をも各
ユーザ毎に行っているため、次のような問題がある。 (1)サービス・商品提供会社が管理する情報量は膨大
であり、この管理のために莫大な費用を要している。 (2)特に、各ユーザへの、料金の請求・領収のための
毎月の明細・請求・領収書の発行・発送に伴う人為コス
ト・紙資源・時間の消費は莫大である、 (3)上記(1),(2)のような、サービス・商品提
供会社が要する莫大な費用は、各ユーザが支払う料金に
上乗せされており、各ユーザの負担増となっている。 (4)しかも、各ユーザは、請求書や領収書等の毎月送
られてくる書類を整理し管理しなくてはならないばかり
か、不要となったこれらの書類は、最終的にはゴミとな
り、このゴミの処分にも莫大な費用を要している。
【0007】
【課題を解決する手段】本発明は、上記のような従来の
仕組みに存在する諸問題を解決するためになされたもの
であって、提供会社が行っている現在の諸々の手続きや
管理等を極力不要とし、これに伴う費用削減分をユーザ
が負担すべき料金に反映させる料金支払代行システムを
提供することを目的とする。
【0008】上記目的を達成するために、本発明の料金
支払代行システムは、サービス・商品提供会社、ユー
ザ、および料金支払い代行者からなり、代行者は、提供
会社から各ユーザへの料金請求を纏めて受け、当該各ユ
ーザから料金を徴収すると共に提供会社へ纏めて支払う
ことを特徴とする。このとき、提供会社と代行者との
間、およびユーザと代行者との間は、ネットワークで繋
がっており、代行者は、このネットワークを介して、提
供会社から各ユーザへの料金請求データを纏めて、提供
会社から受信すると共に、この料金請求データを、該当
する各ユーザへ個別に送信するようにしてもよい。ま
た、代行者は、提供会社とユーザとの契約を代行しても
よく、この契約手続きはネットワークを介して行うよう
にしてもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態にか
かる料金支払代行システムにおける情報等の流れを示す
図である。図1において、Aは料金支払い代行者、S
1,S2,S3,・・・・・は各サービス・商品提供会
社で、これらを纏めて提供会社群Sで示しており、U
1,U2,U3,・・・・・はこれら提供会社S1,S
2,S3,・・・・・からのサービスや商品の提供を受
ける各ユーザで、これらを纏めてユーザ群Uで示してい
る。代行者Aと各サービス・商品提供会社S1,S2,
S3,・・・・・との間、および代行者Aと各ユーザU
1,U2,U3,・・・・・との間は、ネットワークN
1,N2で繋がれている。なお、図1では便宜的に、代
行者Aと提供会社群SとをラインN1で繋ぎ、代行者A
とユーザ群UとをラインN2で繋ぐように示してある
が、実際は、提供会社群S内の提供会社S1,S2,S
3,・・・・・の各々と代行者Aとの間、ユーザ群U内
のユーザU1,U2,U3,・・・・・の各々と代行者
Aとの間が、ネットワークと各種端末とで繋がれてい
る。
【0010】上記のネットワークN1,N2として、提
供会社群Sと代行者Aとの間N1では、両者の端末によ
る独自のネットワークを構築してもよいし、通常のイン
ターネットを利用してもよく、代行者Aとユーザ群Uと
の間N2では、通常の電話回線やインターネットをその
まま利用してもよいし、両者の端末による独自のネット
ワークを構築してもよい。また、ネットワーク端末、特
にユーザU1,U2,U3,・・・・・が使用する端末
としては、インターネットや電話回線に接続可能なパー
ソナルコンピュータ、PDA、携帯電話、文字・画像デ
ータの受信可能な電話機、ゲーム機、FAX、その他デ
ータを受信することができるものであれば、どのような
ものであってもよい。
【0011】サービス・商品提供会社S1,S2,S
3,・・・・・は、本発明では、企業や一般消費者へサ
ービスや商品を提供する業者であれば、どのような業種
の業者であってもよく、例えば、電話会社、電力会社、
水道局などの公共事業体、出版社、保険会社、電波・有
線放送局、航空・バス・タクシー・鉄道等の交通会社、
運送・宅配会社、病院、薬局店、理・美容院、書店、新
聞・牛乳等の配達店、スーパーマーケット、コンビニエ
ンスストア等々が挙げられる。また、ユーザU1,U
2,U3,・・・・・は、このような提供会社S1,S
2,S3,・・・・・からサービスや商品の提供を受け
ている企業や一般消費者を言い、代行者Aは、提供会社
S1,S2,S3,・・・・・と、ユーザU1,U2,
U3,・・・・・との間で料金の支払い、あるいは契約
等を代行して行う者を言う。
【0012】図1において、契約に基づいて、各ユーザ
U1,U2,U3,・・・・・は、各提供会社S1,S
2,S3,・・・・・から各サービス・商品の提供を受
ける(図1中、点線の二重矢印で示す)。この契約は、
電話会社、電力会社、ガス会社等のように、終期の期限
を定めずに、開始時から電話回線使用、電力、ガス等の
サービス・商品の提供を受け、基本料金等を含む使用料
金を所定の期間毎(例えば毎月)に支払うとする契約
や、新聞・牛乳等の配達店や書店等のように、6か月間
とか1年間とかの期限と、購入する商品の種類や量を定
めて、所定の商品を所定の期間購入し、購入料金を所定
の期間毎(例えば毎月)に支払うとする契約、あるいは
スーパーマーケットや病院、薬局店等のように、期限も
商品も定めずに、必要に応じて、サービスや商品を購入
し、この支払いを所定の期間毎(例えば毎月)に行うと
する契約等種々のものであってよい。
【0013】上記のような契約に基づき、サービスや商
品の提供を受けた各ユーザU1,U2,U3,・・・・
・が各提供会社S1,S2,S3,・・・・・に支払う
べき料金に関する明細・請求書のデータが、所定の時期
(本例では、一ヵ月毎とする)に、ネットワークのライ
ンN1を介して各提供会社S1,S2,S3,・・・・
・から、代行者Aに纏めて送信される。この明細・請求
書のデータを受信した代行者Aは、該当するユーザU
1,U2,U3,・・・・・毎に分類し、ネットワーク
のラインN2を介してユーザU1,U2,U3,・・・
・・の各々の端末に送信される。
【0014】上記の分類は、代行者Aの保有するコンピ
ュータによって、例えば、図2に示すような態様で行わ
れる。図2は、表計算のソフトを使用して作成される分
類表の例を示しており、同図において、縦に各提供会社
S1,S2,S3,・・・・・の欄、横に各ユーザU
1,U2,U3,・・・・・の欄がそれぞれ設けられて
おり、各提供会社S1,S2,S3,・・・・・からの
請求データが、各ユーザU1,U2,U3,・・・・・
の欄に取り込まれ、各ユーザU1,U2,U3,・・・
・・が当月支払うべき合計金額と、各提供会社S1,S
2,S3,・・・・・へ支払われるべき合計金額とが即
時に計算される。また、各欄には、図2に示すように、
「明細」の表示がなされた窓が設けられており、この窓
をクリックすることで、各提供会社S1,S2,S3,
・・・・・から各ユーザU1,U2,U3,・・・・・
への請求データの明細が見れるようになっている。図2
のように分類する場合には、各ユーザU1,U2,U
3,・・・・・へ送信する明細・請求のデータは、各ユ
ーザU1,U2,U3,・・・・・の欄毎にすればよ
く、各ユーザU1,U2,U3,・・・・・は、図2の
データに基づいて、例えば、図3に示すようなデータを
受信する。
【0015】代行者Aは、上記のユーザU1,U2,U
3,・・・・・毎に分類し、纏めた明細・請求書のデー
タに基づいて、各ユーザU1,U2,U3,・・・・・
から料金を徴収する(図2の各ユーザU1,U2,U
3,・・・・・の合計の欄に表示される金額を徴収すれ
ばよい)。この料金の徴収方法は、種々の方法であって
よく、例えば、代行者Aが各ユーザU1,U2,U3,
・・・・・を訪問して現金で徴収する方法、逆に各ユー
ザU1,U2,U3,・・・・・が代行者Aを訪問して
現金で支払う方法、各ユーザU1,U2,U3,・・・
・・が代行者Aの金融口座に送金する方法、各ユーザU
1,U2,U3,・・・・・の金融口座から代行者Aの
金融口座に引き落とす方法、あるいは予め代行者Aが各
ユーザU1,U2,U3,・・・・・から纏まった金額
を受け取っておき、ここから所定分を引き出す方法等が
挙げられる。
【0016】代行者Aは、上記した各ユーザU1,U
2,U3,・・・・・からの料金徴収と共に、各提供会
社S1,S2,S3,・・・・・毎に、上記の各ユーザ
U1,U2,U3,・・・・・への請求データの金額を
合計し纏めて支払う(図2の各提供会社S1,S2,S
3,・・・・・の合計の欄に表示される金額を支払えば
よい)。この支払い方法も、種々の方法であってよく、
例えば、代行者Aの金融口座から各提供会社S1,S
2,S3,・・・・・への金融口座に送金する方法等が
挙げられる。
【0017】なお、電話会社、電力会社、ガス会社等か
らのサービスや商品の提供を受けた際に、ユーザU1,
U2,U3,・・・・・が支払うべき料金には、使用料
金の他に「基本料金」があり、この「基本料金」は、一
般には、使用料金の多寡に拘らず一定となっている。そ
こで、本発明では、予め、代行者Aは、この「基本料
金」部分のみを纏めて所定の期間分だけ各ユーザU1,
U2,U3,・・・・・から徴収しておき、この「基本
料金」部分の所定期間分を、上記の電話会社、電力会
社、ガス会社等の各提供会社S1,S2,S3,・・・
・・へ支払っておくと言う手法を採用することもでき
る。この場合、これらの提供会社S1,S2,S3,・
・・・・は、予め受領するこの「基本料金」部分の所定
期間分の利息分をユーザU1,U2,U3,・・・・・
に還元することにすれば、ユーザU1,U2,U3,・
・・・・の負担を軽減することができる。
【0018】上記の実施形態において、各提供会社S
1,S2,S3,・・・・・と各ユーザU1,U2,U
3,・・・・・との契約(図1中、点線の二重矢印で示
す)を、代行者Aが行うようにしてもよい。この契約の
方法も、種々の方法であってよく、各ユーザU1,U
2,U3,・・・・・からの依頼により、代行者Aは、
通常の契約書類を各ユーザU1,U2,U3,・・・・
・に手渡しあるいは郵送等し、必要事項の記入・押印の
後、各提供会社S1,S2,S3,・・・・・に持参あ
るいは郵送等して行う方法や、ネットワークN1,N2
を介して行う方法等が挙げられる。
【0019】図1に示す本発明の実施形態によれば、各
提供会社S1,S2,S3,・・・・・は、従来のよう
に、ユーザU1,U2,U3,・・・・・毎に料金の請
求・領収のための毎月の明細・請求・領収書の発行・発
送を行う必要がなく、人為コスト・紙資源・時間を大幅
に低減することができるばかりか、最終的にゴミの量を
も大幅に削減することができる。そして、各提供会社S
1,S2,S3,・・・・・と各ユーザU1,U2,U
3,・・・・・との間の契約をも、代行者Aが取り纏め
て、しかもネットワークN1,N2を介して行えば、各
提供会社S1,S2,S3,・・・・・の更なる人為コ
スト・紙資源・時間・情報量の大幅な削減を図ることが
できる。これらの結果として、ユーザU1,U2,U
3,・・・・・が支払うべき料金の大幅な低減をも図る
ことができる。加えて、前述のように、代行者Aが、予
め、「基本料金」部分の所定期間分を纏めてユーザU
1,U2,U3,・・・・・から徴収し、提供会社S
1,S2,S3,・・・・・に支払っておき、この利息
分をユーザU1,U2,U3,・・・・・へ還元するよ
うにすれば、ユーザU1,U2,U3,・・・・・の負
担分を、より一層軽減することができる。
【0020】図4は、本発明の他の実施形態にかかる料
金支払代行システムにおける情報等の流れを示す図であ
り、図1と同一符号は図1と同義である。図4の実施形
態では、図1の実施形態のものに金融機関Mが加わり、
代行者Aは、当該金融機関MとネットワークのラインN
3で繋がると共に、当該金融機関Mは、ユーザ群U中の
各ユーザU1,U2,U3,・・・・・および提供会社
群S中の各提供会社S1,S2,S3,・・・・・とも
ネットワークのラインN4,N5で繋がっている。この
金融機関Mは、便宜的な名称であり、ユーザU1,U
2,U3,・・・・・から集金することができ、この集
金に基づいて提供会社S1,S2,S3,・・・・・へ
料金の支払いをすることができる業者であれば、どのよ
うな業者であってもよく、通常の銀行はもとより、郵便
局、証券会社、保険会社等を挙げることができるし、ま
た代行者Aの系列会社や代行者Aと同会社であってもよ
い。
【0021】図4においては、代行者AがラインN1を
介して受信した各提供会社S1,S2,S3,・・・・
・から各ユーザU1,U2,U3,・・・・・への請求
書のデータが、図1の場合と同様にしてラインN2を介
して各ユーザU1,U2,U3,・・・・・へ送信され
ると共に、ラインN3を介して金融機関Mにも纏めて送
信される。なお、代行者Aから金融機関Mに送信される
請求書のデータは、U1,U2,U3,・・・・・毎に
分類したもの、例えば、図2に示すような分類表のデー
タそのものであってもよい。
【0022】金融機関Mは、この受信データに基づい
て、該当する各ユーザU1,U2,U3,・・・・・か
ら料金を徴収する(図2の各ユーザU1,U2,U3,
・・・・・の合計の欄に表示される金額を徴収すればよ
い)。この料金の徴収方法も、種々の方法であってよ
く、金融機関Mが各ユーザU1,U2,U3,・・・・
・から徴収する方法であってもよいし、あるいは予め各
ユーザU1,U2,U3,・・・・・の口座を金融機関
M内に開設しておき、この口座に納入されているお金か
ら引き落とす方法であってもよい。そして、この引き落
とした旨あるいは引き落とすべき旨の通知が、ネットワ
ークのラインN4を介して各ユーザU1,U2,U3,
・・・・・の通信端末に送信される。
【0023】金融機関Mは、上記した各ユーザU1,U
2,U3,・・・・・からの料金徴収と共に、各提供会
社S1,S2,S3,・・・・・毎に、上記の各ユーザ
U1,U2,U3,・・・・・への請求データの金額を
合計し纏めて支払う(図2の各提供会社S1,S2,S
3,・・・・・の合計の欄に表示される金額を支払えば
よい)。この支払い方法も、種々の方法であってよく、
例えば、各ユーザU1,U2,U3,・・・・・の口座
から各提供会社S1,S2,S3,・・・・・への金融
口座に送金する方法、あるいは予め各提供会社S1,S
2,S3,・・・・・の口座をも金融機関M内に開設し
ておき、この口座に各ユーザU1,U2,U3,・・・
・・の口座から直接移す方法等であってもよい。そし
て、この送金(入金)した旨あるいは送金(入金)され
るべき旨の通知が、ネットワークのラインN5を介して
各提供会社S1,S2,S3,・・・・・に送信され
る。
【0024】図4に示す本発明の実施形態によれば、図
1に示す実施形態で得られる効果に加え、各ユーザU
1,U2,U3,・・・・・と各提供会社S1,S2,
S3,・・・・・との間のお金のやり取りが専門の金融
機関Mによって行われるため、しかもそのやり取りに伴
う従来の書類等による確認作業等をも省くことができる
ため、従来の料金の徴収・納入に伴う莫大な人為コスト
・紙資源・時間・情報量を大幅に削減することができる
と言う効果を奏することができる。この削減の結果は、
ユーザU1,U2,U3,・・・・・が負担すべき料金
の大幅な削減や、ゴミの大幅な削減に繋がるものであ
る。
【0025】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の料金支払
い代行システムによれば、次のような効果を奏すること
ができる。 (1)サービス・商品の各提供会社S1,S2,S3,
・・・・・から、これらサービス・商品の各ユーザU
1,U2,U3,・・・・・への料金の請求・領収のた
めの毎月の明細・請求・領収書の発行・発送を行う必要
がないため、人為コスト・紙資源・時間を大幅に低減す
ることができるばかりか、最終的な紙類のゴミの量を大
幅に削減することができる。 (2)各提供会社S1,S2,S3,・・・・・と各ユ
ーザU1,U2,U3,・・・・・との間の契約を、代
行者Aが取り纏めて、しかもネットワークN1,N2を
介して行えば、各提供会社S1,S2,S3,・・・・
・の更なる人為コスト・紙資源・時間・情報量の大幅な
削減を図ることができる。 (3)上記(1)や(2)の結果として、ユーザU1,
U2,U3,・・・・・が支払うべき料金の大幅な低減
をも図ることができる。 (4)代行者Aが、予め、「基本料金」部分の所定期間
分を纏めてユーザU1,U2,U3,・・・・・から徴
収し、提供会社S1,S2,S3,・・・・・に支払っ
ておけば、この利息分をユーザU1,U2,U3,・・
・・・へ還元するようにすることもでき、ユーザU1,
U2,U3,・・・・・の負担分を、より一層軽減する
ことができる。 (5)各提供会社S1,S2,S3,・・・・・と各ユ
ーザU1,U2,U3,・・・・・とのお金のやり取り
を、金融の取扱を専門とする金融機関Mが行う方式を採
用すれば、お金のやり取りに伴う従来の書類等による確
認作業等が省略でき、人為コスト・紙資源・時間・情報
量の更なる削減を図ることができる。 (6)上記(5)の結果として、ユーザU1,U2,U
3,・・・・・が負担すべき料金の大幅な削減や、ゴミ
の大幅な削減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を説明するための情報等の
流れを示す図である。
【図2】本発明の一実施形態に使用する料金の分類表
(各提供会社から各ユーザへの請求データを各提供会社
と各ユーザ毎に分類した表)の例を示す図である。
【図3】図3のデータに基づいて各ユーザが受信する明
細・請求データの例を示す図である。
【図4】本発明の他の実施形態を説明するための情報等
の流れを示す図である。
【符号の説明】
A 代行者 S サービス・商品提供会社群 S1,S2,S3 各サービス・商品提供会社 U サービス・商品の被提供者群 U1,U2,U3 サービス・商品の各被提供者 M 金融機関 N1,N2,N3,N4,N5 ネットワークの各ライ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サービス・商品提供会社、被提供者、お
    よび料金支払い代行者からなり、 前記代行者は、前記提供会社から前記各被提供者への料
    金請求を纏めて受け、当該各被提供者から料金を徴収す
    ると共に前記提供会社へ纏めて支払うことを特徴とする
    料金支払い代行システム。
  2. 【請求項2】 サービス・商品提供会社と料金支払い代
    行者との間、およびサービス・商品被提供者と料金支払
    い代行者との間は、ネットワークで繋がっており、 前記代行者は、このネットワークを介して、前記サービ
    ス・商品提供会社から前記各被提供者への料金請求デー
    タを纏めて、該サービス・商品提供会社から受信すると
    共に、 この料金請求データを、該当する各被提供者へ個別に送
    信することを特徴とする請求項1記載の料金支払い代行
    システム。
  3. 【請求項3】 料金支払い代行者は、サービス・商品提
    供会社と被提供者との契約を代行することを特徴とする
    請求項1又は2記載の料金支払い代行システム。
JP2001212264A 2001-07-12 2001-07-12 料金支払い代行システム Pending JP2003030565A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2005007547A1 (ja) * 2003-07-16 2005-01-27 Fujitsu Limited 配送制御装置、配送制御プログラムおよび配送制御方法
JP2016051333A (ja) * 2014-08-29 2016-04-11 アイ・シンクレント株式会社 不動産賃貸借の料金一括決済システム及びその決済方法
JP2024020539A (ja) * 2020-01-09 2024-02-14 東芝テック株式会社 電子レシートシステム、サーバ装置及びそのプログラム

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