JP2003030438A - 電子商取引システムにおける融資申請処理方法 - Google Patents
電子商取引システムにおける融資申請処理方法Info
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- G06Q40/08—Insurance
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 金融機関から融資・貸し出しを受けるための
融資申請処理方法に関し、特に電子商取引システムにお
ける新しい融資申請処理方法を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 センターサイトが管理する電子商取引の
進捗を示す個々の進捗データのやり取りを担保の対象と
する。担保とする進捗データと融資希望金額とを含む融
資の申込みを売り手が作成してセンターサイトに送る。
センターサイトはその申込み内容を金融機関へ開示して
よいかを取引相手である買い手へ問い合わせる。問い合
わせた結果が開示可の場合は、センターサイトは担保の
対象である進捗データと融資希望金額とともに融資の依
頼を金融機関に送る。金融機関はその融資の依頼内容を
元に審査し結果を売り手へ伝えて、金融機関での融資申
請審査が終了する。
融資申請処理方法に関し、特に電子商取引システムにお
ける新しい融資申請処理方法を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 センターサイトが管理する電子商取引の
進捗を示す個々の進捗データのやり取りを担保の対象と
する。担保とする進捗データと融資希望金額とを含む融
資の申込みを売り手が作成してセンターサイトに送る。
センターサイトはその申込み内容を金融機関へ開示して
よいかを取引相手である買い手へ問い合わせる。問い合
わせた結果が開示可の場合は、センターサイトは担保の
対象である進捗データと融資希望金額とともに融資の依
頼を金融機関に送る。金融機関はその融資の依頼内容を
元に審査し結果を売り手へ伝えて、金融機関での融資申
請審査が終了する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、融資希望者から
金融機関への融資の申請処理システム及び方法に係り、
特に電子商取引システムを用いて融資の申請処理を行う
為のシステム及び方法に関する。
金融機関への融資の申請処理システム及び方法に係り、
特に電子商取引システムを用いて融資の申請処理を行う
為のシステム及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、融資希望者が金融機関から融資を
受ける場合は、金融機関に対し、返済の保証として担保
を提供することが多い。担保としては、不動産、機械設
備、有価証券のほか、企業間取引で生じる代金の受取を
約束する受取手形などがある。融資希望者は、その担保
に関係する資料を自前で揃えて金融機関に提出する。金
融機関は、提出資料をもとに融資の審査をし、融資の可
否を回答する。
受ける場合は、金融機関に対し、返済の保証として担保
を提供することが多い。担保としては、不動産、機械設
備、有価証券のほか、企業間取引で生じる代金の受取を
約束する受取手形などがある。融資希望者は、その担保
に関係する資料を自前で揃えて金融機関に提出する。金
融機関は、提出資料をもとに融資の審査をし、融資の可
否を回答する。
【0003】上記の担保のうち、受取手形の発行の要因
となる企業間取引において、電子商取引のシステムが用
いられるようになってきた。たとえば、特開平10-27519
1では、売り手は、商品の注文を電子的に受け、商品を
納め、その商品の代金を受け取るが、これらの取引に関
連するデータがホスト装置において一元的に管理され
る。
となる企業間取引において、電子商取引のシステムが用
いられるようになってきた。たとえば、特開平10-27519
1では、売り手は、商品の注文を電子的に受け、商品を
納め、その商品の代金を受け取るが、これらの取引に関
連するデータがホスト装置において一元的に管理され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】売り手は、注文を受け
た買い手に商品を納品し、納品が承認(検収)された商
品の代金を買い手から受け取るまである程度の時間を要
する場合がある。その間に運転資金の不足が生ずる可能
性もあり、売り手が納品した商品代金の受取手形を担保
として、または、受取手形を受領していない場合は、未
回収残高を担保として融資を受けたい場合がある。上述
のとおり従来の融資申請の際には審査のために必要な書
類等は、自前で揃える必要がある。一方、取引が上述し
た電子商取引のシステムで行われる場合は、一連の処理
が電子的に行われるため、電子的やり取りの記録(プリ
ントアウト等)を提出することが多い。この場合、金融
機関にとっては、提出された書類、特に担保として提供
する書類について信憑性を確認する場合も生じ、審査の
迅速性が損なわれる場合も生じうる。
た買い手に商品を納品し、納品が承認(検収)された商
品の代金を買い手から受け取るまである程度の時間を要
する場合がある。その間に運転資金の不足が生ずる可能
性もあり、売り手が納品した商品代金の受取手形を担保
として、または、受取手形を受領していない場合は、未
回収残高を担保として融資を受けたい場合がある。上述
のとおり従来の融資申請の際には審査のために必要な書
類等は、自前で揃える必要がある。一方、取引が上述し
た電子商取引のシステムで行われる場合は、一連の処理
が電子的に行われるため、電子的やり取りの記録(プリ
ントアウト等)を提出することが多い。この場合、金融
機関にとっては、提出された書類、特に担保として提供
する書類について信憑性を確認する場合も生じ、審査の
迅速性が損なわれる場合も生じうる。
【0005】本発明では、上記背景に鑑みなされたもの
で、電子商取引システムを使った取引において、金融機
関から融資・貸し出しを受けるための融資申請処理方法
を提供することを目的とする。
で、電子商取引システムを使った取引において、金融機
関から融資・貸し出しを受けるための融資申請処理方法
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成するため
に、本発明では下記のように構成した。
に、本発明では下記のように構成した。
【0007】電子商取引システムの会員である売り手側
と買い手側の端末を用いて、電子的に融資の申請及び承
認、選定などを行なう。融資を申請する売り手側は、担
保とする対象取引と希望金額とを含む融資の申込み情報
を前記センターサイトに送る。すなわち、融資を金融機
関に申し込むのではなく、電子商取引システムに対して
融資に申請を行なう。申込み情報を受けたセンターサイ
トは、前記対象取引の買い手側の端末に、そのような申
込があったことを通知する。通知するのは、取引に関す
る内容を一方の当事者である売り手の意思だけで金融機
関に開示することは好ましくないからである。通知を受
けた買い手はその内容を確認し、開示可否を回答する。
と買い手側の端末を用いて、電子的に融資の申請及び承
認、選定などを行なう。融資を申請する売り手側は、担
保とする対象取引と希望金額とを含む融資の申込み情報
を前記センターサイトに送る。すなわち、融資を金融機
関に申し込むのではなく、電子商取引システムに対して
融資に申請を行なう。申込み情報を受けたセンターサイ
トは、前記対象取引の買い手側の端末に、そのような申
込があったことを通知する。通知するのは、取引に関す
る内容を一方の当事者である売り手の意思だけで金融機
関に開示することは好ましくないからである。通知を受
けた買い手はその内容を確認し、開示可否を回答する。
【0008】開示可否の回答を受けたセンターサイト
は、開示可の場合は、融資の依頼情報を担保とする対象
取引の進捗データとともに、金融機関に送る。すなわ
ち、売り手の代わりにセンターサイトが金融機関に融資
の依頼を行なう。融資依頼情報を受けた金融機関は、融
資依頼情報や進捗データに基づいて審査を行ない、融資
可能金額等の融資可能条件を含む融資の可否の回答をセ
ンターサイトに通知する。回答を受けたセンターサイト
は、売り手に融資の可否を通知する。売り手は、通知さ
れた融資の可否に含まれる融資可能条件を確認し、融資
を受けるかどうかの決定をセンターサイトに送る。
は、開示可の場合は、融資の依頼情報を担保とする対象
取引の進捗データとともに、金融機関に送る。すなわ
ち、売り手の代わりにセンターサイトが金融機関に融資
の依頼を行なう。融資依頼情報を受けた金融機関は、融
資依頼情報や進捗データに基づいて審査を行ない、融資
可能金額等の融資可能条件を含む融資の可否の回答をセ
ンターサイトに通知する。回答を受けたセンターサイト
は、売り手に融資の可否を通知する。売り手は、通知さ
れた融資の可否に含まれる融資可能条件を確認し、融資
を受けるかどうかの決定をセンターサイトに送る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明を適用する実施例
を説明する。
を説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施形態による融資申
請処理システムの構成図である。複数の会員サイト12
0〜122、130〜132それぞれの端末は、センタ
ーサイト101とネットワーク150で接続され、金融
機関140〜142の端末とも接続されている。ネット
ワーク150は、これらを相互に接続するためのLAN
や、WAN、インターネットなどの通信網を用いること
ができるが、電話回線や専用回線(無線、有線を問わ
ず)などでもよい。会員サイト、金融機関の端末は、パ
ーソナルコンピュータやワークステーション等を用いる
ことができ、入力装置や表示装置を有し、周知のWorld
Wide Web用のブラウザソフトを備えている。全ての会員
サイトは、売り手、買い手のいずれにもなることができ
る。
請処理システムの構成図である。複数の会員サイト12
0〜122、130〜132それぞれの端末は、センタ
ーサイト101とネットワーク150で接続され、金融
機関140〜142の端末とも接続されている。ネット
ワーク150は、これらを相互に接続するためのLAN
や、WAN、インターネットなどの通信網を用いること
ができるが、電話回線や専用回線(無線、有線を問わ
ず)などでもよい。会員サイト、金融機関の端末は、パ
ーソナルコンピュータやワークステーション等を用いる
ことができ、入力装置や表示装置を有し、周知のWorld
Wide Web用のブラウザソフトを備えている。全ての会員
サイトは、売り手、買い手のいずれにもなることができ
る。
【0011】センターサイト101は、会員サイトのロ
グインを受け付け、会員サイト間で行なわれる商取引の
仲介を行なう為の機能を有する。さらに、会員サイトか
らの融資の申込みの処理を行なう為の融資申請処理プロ
グラム103を有し、そのプログラムを実行し、後で詳
述する処理を行なう。取引関連データデータベース(D
B)104は、会員サイト間での見積り、受発注や納品
等の支払いに至るまでに一般の商取引に必要なデータを
管理する。申込み案件データベース(DB)106は、
融資の申込みを処理するためのデータを管理する。制御
部102は、例えば汎用コンピュータやワークステーシ
ョンの中枢をなすマイクロプロセッサを含み、融資の申
込みを処理する為に必要な融資申請処理プログラム10
3や、商取引の仲介やその他の処理を行なう為に必要な
プログラムを実行する。通信部107は、センターサイ
ト101からネットワーク150に接続するためのもの
で、ルータやモデム装置などを使うことができる。尚、
本実施例ではセンターサイト101が1つの場合を示し
たが、ネットワーク150を介して複数のセンターサイ
トにより処理を分散してもよい。
グインを受け付け、会員サイト間で行なわれる商取引の
仲介を行なう為の機能を有する。さらに、会員サイトか
らの融資の申込みの処理を行なう為の融資申請処理プロ
グラム103を有し、そのプログラムを実行し、後で詳
述する処理を行なう。取引関連データデータベース(D
B)104は、会員サイト間での見積り、受発注や納品
等の支払いに至るまでに一般の商取引に必要なデータを
管理する。申込み案件データベース(DB)106は、
融資の申込みを処理するためのデータを管理する。制御
部102は、例えば汎用コンピュータやワークステーシ
ョンの中枢をなすマイクロプロセッサを含み、融資の申
込みを処理する為に必要な融資申請処理プログラム10
3や、商取引の仲介やその他の処理を行なう為に必要な
プログラムを実行する。通信部107は、センターサイ
ト101からネットワーク150に接続するためのもの
で、ルータやモデム装置などを使うことができる。尚、
本実施例ではセンターサイト101が1つの場合を示し
たが、ネットワーク150を介して複数のセンターサイ
トにより処理を分散してもよい。
【0012】本実施例では、買い手となる会員サイト1
20が、売り手となる会員サイト130から商品を購入
する場合を考える。
20が、売り手となる会員サイト130から商品を購入
する場合を考える。
【0013】次に、図2を用いて、会員サイト間での商
取引の仲介を行なうセンターサイト101が、取引関連
データDB104で会員サイトから受信したデータを管
理する処理について説明する。図2では、情報の流れと
時間的な関係が明確になるように、横方向の矢印は情報
の発信元から送信先への関係を示し、縦方向の矢印は時
間的な流れを示している。
取引の仲介を行なうセンターサイト101が、取引関連
データDB104で会員サイトから受信したデータを管
理する処理について説明する。図2では、情報の流れと
時間的な関係が明確になるように、横方向の矢印は情報
の発信元から送信先への関係を示し、縦方向の矢印は時
間的な流れを示している。
【0014】センターサイト101は、特開平10−2
75191に示されるシステムと基本的に同様であり、
商品情報、見積もり情報を有している。まず、商品情報
等を参照した買い手120は、発注する商品の種類と数
量と単価及び納期等を含む確定注文データ201を作成
し、センターサイト101に送信する。センターサイト
101は、確定注文データ201を取引関連データDB
104に登録するとともに、図示はしていないが、売り
手130に、センターサイト101から受注がきた旨を
通知する。
75191に示されるシステムと基本的に同様であり、
商品情報、見積もり情報を有している。まず、商品情報
等を参照した買い手120は、発注する商品の種類と数
量と単価及び納期等を含む確定注文データ201を作成
し、センターサイト101に送信する。センターサイト
101は、確定注文データ201を取引関連データDB
104に登録するとともに、図示はしていないが、売り
手130に、センターサイト101から受注がきた旨を
通知する。
【0015】次に、売り手130は、売り手130が買
い手120に商品を出荷すると、出荷したことを示す出
荷データ202をセンターサイト101に送信する。セ
ンターサイト101は、出荷データ202を取引関連デ
ータDB104に格納する。出荷された商品が実際に買
い手120に届くと、買い手120は、注文した商品が
納入され商品の受領を確認したことを示す着荷データ2
03をセンターサイト101に送信する。センターサイ
ト101は、着荷データ203を取引関連データDB1
04に登録する。尚、図示はしてないが、納入された商
品が買い手120の買掛金に計上されたことを示す検収
データを買い手120からセンターサイト101に送信
するようにしても良い。
い手120に商品を出荷すると、出荷したことを示す出
荷データ202をセンターサイト101に送信する。セ
ンターサイト101は、出荷データ202を取引関連デ
ータDB104に格納する。出荷された商品が実際に買
い手120に届くと、買い手120は、注文した商品が
納入され商品の受領を確認したことを示す着荷データ2
03をセンターサイト101に送信する。センターサイ
ト101は、着荷データ203を取引関連データDB1
04に登録する。尚、図示はしてないが、納入された商
品が買い手120の買掛金に計上されたことを示す検収
データを買い手120からセンターサイト101に送信
するようにしても良い。
【0016】次に、買い手120が、特定取引で検収し
た商品についての買掛金明細を提示する買掛データ20
4をセンターサイト101に送信し、センターサイト1
01は、取引関連データDB104に格納する。
た商品についての買掛金明細を提示する買掛データ20
4をセンターサイト101に送信し、センターサイト1
01は、取引関連データDB104に格納する。
【0017】最後に、買い手120は、買掛データ20
4に基づき、支払額計算後、支払い金額と支払方法等
を、計上月度別に作成しその内容を通知する検収支払い
データ205をセンターサイト101に送信する。セン
ターサイト101では、検収支払いデータ205を取引
関連データDB104に格納する。
4に基づき、支払額計算後、支払い金額と支払方法等
を、計上月度別に作成しその内容を通知する検収支払い
データ205をセンターサイト101に送信する。セン
ターサイト101では、検収支払いデータ205を取引
関連データDB104に格納する。
【0018】図2においては、説明を簡単にするために
売り手130と買い手120との一商品の取引の場合を
説明したが、実際の取引の場合は複数の商品の受発注が
行なわれることが多く、この場合は買掛データ204や
検収支払いデータ205は、複数商品分まとめて月締め
で支払われる金額を示すことがある。
売り手130と買い手120との一商品の取引の場合を
説明したが、実際の取引の場合は複数の商品の受発注が
行なわれることが多く、この場合は買掛データ204や
検収支払いデータ205は、複数商品分まとめて月締め
で支払われる金額を示すことがある。
【0019】このようにして、商品の到着状況など支払
い完了までに必要な取引関連データは取引関連データD
B104に格納される。確定注文データ201は注文業
務、出荷データ202及び着荷データ203は納入業
務、図示はされていない検収データは検収業務、買掛デ
ータ204及び検収支払いデータ205は支払い業務で
の売り手買い手間で送受信される一般的なデータであ
る。このようにデータ種別は取引業務の進捗状況も示し
ているので、売り手130や買い手120は、センター
サイト101にアクセスし取引関連データDB104が
格納しているこのような進捗状況を示すデータを閲覧す
ることにより、受注等の商取引の契約が成立した進捗状
況の把握が可能である。ここで、進捗データとは、買い
手が発注し、商品が売り手から買い手へ手渡され、売り
手の代金の受け取りが完了するまでにセンターサイト1
01が格納する一般的な商取引に必要なデータである。
い完了までに必要な取引関連データは取引関連データD
B104に格納される。確定注文データ201は注文業
務、出荷データ202及び着荷データ203は納入業
務、図示はされていない検収データは検収業務、買掛デ
ータ204及び検収支払いデータ205は支払い業務で
の売り手買い手間で送受信される一般的なデータであ
る。このようにデータ種別は取引業務の進捗状況も示し
ているので、売り手130や買い手120は、センター
サイト101にアクセスし取引関連データDB104が
格納しているこのような進捗状況を示すデータを閲覧す
ることにより、受注等の商取引の契約が成立した進捗状
況の把握が可能である。ここで、進捗データとは、買い
手が発注し、商品が売り手から買い手へ手渡され、売り
手の代金の受け取りが完了するまでにセンターサイト1
01が格納する一般的な商取引に必要なデータである。
【0020】尚、取引関連データの種別は、この図2で
用いたデータに限定されず、売り手買い手間の取引の実
態に応じて任意に、例えば出荷予定データや配送済みデ
ータなど、設定可能である。
用いたデータに限定されず、売り手買い手間の取引の実
態に応じて任意に、例えば出荷予定データや配送済みデ
ータなど、設定可能である。
【0021】本発明の電子商取引システムにおいては、
データのやり取りごとに識別子を付与して、取引の履歴
を取引関連データDB104に格納する。その格納情報
の詳細を図12に示す。
データのやり取りごとに識別子を付与して、取引の履歴
を取引関連データDB104に格納する。その格納情報
の詳細を図12に示す。
【0022】買い手識別子1213は、買い手を特定す
るためのものである。データ識別子1110は、データ
を格納するときに付与されるデータを特定するためのも
のである。データ種別604は、センターサイト101
に格納されるデータの属性・種類・名称であり、図2の
201〜205のデータの種類を示す。開示可否603
は、後述するように買い手120からの当該データの金
融機関への開示可否回答を表すフラグである。担保設定
済みフラグ715は、融資の申込者たる売り手130が
融資の申込み先を決定したことをセンターサイト101
が登録したということを示すフラグである。データ内容
1214は、データの内容の詳細を格納したデータレコ
ードのポインタであり、図中のデータ識別子が0145
6Eである検収支払いデータを例にとると、アドレス1
に格納されていることを示す。アドレス1に記録される
項目は、データ処理No、情報区分コード、支払い内容
区分など、のようなEIAJ−EDI標準1999年版
社団法人日本電子機械工業会により規定されたデータ形
式を用いることができ、取引関連データDB104の特
定の記録エリアに登録される。
るためのものである。データ識別子1110は、データ
を格納するときに付与されるデータを特定するためのも
のである。データ種別604は、センターサイト101
に格納されるデータの属性・種類・名称であり、図2の
201〜205のデータの種類を示す。開示可否603
は、後述するように買い手120からの当該データの金
融機関への開示可否回答を表すフラグである。担保設定
済みフラグ715は、融資の申込者たる売り手130が
融資の申込み先を決定したことをセンターサイト101
が登録したということを示すフラグである。データ内容
1214は、データの内容の詳細を格納したデータレコ
ードのポインタであり、図中のデータ識別子が0145
6Eである検収支払いデータを例にとると、アドレス1
に格納されていることを示す。アドレス1に記録される
項目は、データ処理No、情報区分コード、支払い内容
区分など、のようなEIAJ−EDI標準1999年版
社団法人日本電子機械工業会により規定されたデータ形
式を用いることができ、取引関連データDB104の特
定の記録エリアに登録される。
【0023】次に、図3を用いて売り手である申込者3
30の融資の申込みから融資の申込み先決定までの処理
についての概略を説明する。融資の申込者330は、担
保に設定する取引あるいはデータを取引関連データDB
104から選択し、融資の申込み301をセンターサイ
ト101に送信する。どのデータを担保に設定するか
は、具体的には、センターサイト101の運用規約や融
資申請当事者の間で適宜設定すればよい。次に、センタ
ーサイト101は、申込者330が選択した取引やデー
タに関して取引をした買い手である承認者320に開示
可否問合せ302を行なう。開示可否問合せ302を行
なうのは、取り引きデータは基本的に秘密であり、第三
者に公開されていない情報だからである。また、当事者
の一方である申込者330による融資の申込み301の
承認だけでは開示をするのは不適当であるためである。
承認者320は、問合せを受けた取引、開示先などを確
認した上でセンターサイト101に開示可否回答303
をする。センターサイト101は、開示可否回答303
が否の場合は、売り手330に開示否通知304である
ことを通知し、金融機関へは通知せず処理を終了する。
30の融資の申込みから融資の申込み先決定までの処理
についての概略を説明する。融資の申込者330は、担
保に設定する取引あるいはデータを取引関連データDB
104から選択し、融資の申込み301をセンターサイ
ト101に送信する。どのデータを担保に設定するか
は、具体的には、センターサイト101の運用規約や融
資申請当事者の間で適宜設定すればよい。次に、センタ
ーサイト101は、申込者330が選択した取引やデー
タに関して取引をした買い手である承認者320に開示
可否問合せ302を行なう。開示可否問合せ302を行
なうのは、取り引きデータは基本的に秘密であり、第三
者に公開されていない情報だからである。また、当事者
の一方である申込者330による融資の申込み301の
承認だけでは開示をするのは不適当であるためである。
承認者320は、問合せを受けた取引、開示先などを確
認した上でセンターサイト101に開示可否回答303
をする。センターサイト101は、開示可否回答303
が否の場合は、売り手330に開示否通知304である
ことを通知し、金融機関へは通知せず処理を終了する。
【0024】一方、開示可否回答303が可の場合は、
センターサイト101は、開示可の回答を受けたデータ
を取引関連データDB104から取得し、金融機関14
0に該当データを開示するとともに融資依頼情報により
融資依頼305を行なう。融資依頼305を受けた金融
機関140は、申請の審査をし、融資条件などを含む融
資可否回答306をセンターサイト101に通知する。
センターサイト101は、金融機関140から与えられ
た融資条件を含んだ融資内容確認依頼情報307を申込
者330に送信する。申込者330は、融資内容確認依
頼情報307に対して融資を受けるか否かの融資申込先
決定情報308をセンターサイト101に送信する。こ
れにより融資の申請処理を終了する。
センターサイト101は、開示可の回答を受けたデータ
を取引関連データDB104から取得し、金融機関14
0に該当データを開示するとともに融資依頼情報により
融資依頼305を行なう。融資依頼305を受けた金融
機関140は、申請の審査をし、融資条件などを含む融
資可否回答306をセンターサイト101に通知する。
センターサイト101は、金融機関140から与えられ
た融資条件を含んだ融資内容確認依頼情報307を申込
者330に送信する。申込者330は、融資内容確認依
頼情報307に対して融資を受けるか否かの融資申込先
決定情報308をセンターサイト101に送信する。こ
れにより融資の申請処理を終了する。
【0025】以上の融資の申請処理に関する一連のデー
タやり取りは、申込み案件DB106に格納され、管理
される。図11は、申込み案件DB106に格納される
データ構造を示す例である。案件整理番号501は、申
込み案件を特定するためのものである。STATUS5
50は、融資の申込み案件に対する承認者320や金融
機関140からの回答状況など融資申込み先決定するま
での現在の状況を示すものである。例えば、承認者32
0へ問合せをすると、STATUSに“開示問合せ中”
と書き込む。申請企業502は、融資の申込み301を
送信した申込者330の会社名(工場名)である。融資
申請額503は、申込者330が希望する融資金額であ
る。利用目的505は、後述する融資を必要とする理由
等である。金融機関1120は、申込者が指定する融資
を行なう金融機関である。希望返済条件1130は、融
資の返済を行なう為の返済期間や期限、利率などの申込
者が指定する返済条件である。データ識別子1110
は、取引関連データDB104に格納されている該当デ
ータを抽出する為の識別子である。以上が融資の申込み
301に含まれる情報である。開示可否(FLG)603
は、承認者320の回答を示し、開示可否回答303に
含まれる情報である。融資額911は、金融機関140
から提示された融資可能な金額を示し、融資可否回答3
06で示された情報である。融資申込み先決定1111
は、申込者330が、金融機関140が提示した融資の
条件に対して、融資を受けるか否かのいずれかを示し、
融資申込み先決定情報308に含まれる。
タやり取りは、申込み案件DB106に格納され、管理
される。図11は、申込み案件DB106に格納される
データ構造を示す例である。案件整理番号501は、申
込み案件を特定するためのものである。STATUS5
50は、融資の申込み案件に対する承認者320や金融
機関140からの回答状況など融資申込み先決定するま
での現在の状況を示すものである。例えば、承認者32
0へ問合せをすると、STATUSに“開示問合せ中”
と書き込む。申請企業502は、融資の申込み301を
送信した申込者330の会社名(工場名)である。融資
申請額503は、申込者330が希望する融資金額であ
る。利用目的505は、後述する融資を必要とする理由
等である。金融機関1120は、申込者が指定する融資
を行なう金融機関である。希望返済条件1130は、融
資の返済を行なう為の返済期間や期限、利率などの申込
者が指定する返済条件である。データ識別子1110
は、取引関連データDB104に格納されている該当デ
ータを抽出する為の識別子である。以上が融資の申込み
301に含まれる情報である。開示可否(FLG)603
は、承認者320の回答を示し、開示可否回答303に
含まれる情報である。融資額911は、金融機関140
から提示された融資可能な金額を示し、融資可否回答3
06で示された情報である。融資申込み先決定1111
は、申込者330が、金融機関140が提示した融資の
条件に対して、融資を受けるか否かのいずれかを示し、
融資申込み先決定情報308に含まれる。
【0026】次に、図4を用いて、図3の手順を実行す
るセンターサイト101での融資申請処理プログラム1
03の処理手順について説明する。
るセンターサイト101での融資申請処理プログラム1
03の処理手順について説明する。
【0027】まず、ステップ405で、センターサイト
101は、融資の申込者330から融資の申込み301
を受け付ける。この申込者330の操作画面について、
図5を用いて説明する。画面500は、申込者330が
融資の申込み301に必要な事項等を入力するために表
示される画面であり、WWW(World Wide Web)のブラウ
ザソフトにより申込者330の端末上に表示される。
101は、融資の申込者330から融資の申込み301
を受け付ける。この申込者330の操作画面について、
図5を用いて説明する。画面500は、申込者330が
融資の申込み301に必要な事項等を入力するために表
示される画面であり、WWW(World Wide Web)のブラウ
ザソフトにより申込者330の端末上に表示される。
【0028】案件整理番号501は、この申込み案件を
特定するためにセンターサイト101が付与する番号で
ある。STATUS550は、この申込み案件について
の申請処理状況を示す。申請企業502には、申込者3
30のID,企業名、操作担当者などが表示される。融
資申請額503は、希望する融資額で、申込者330に
より入力される。融資希望日504は、申込者330が
融資の金を受け取りたい希望日である。利用目的505
は、受け取ったお金をどのようなことに利用するかを申
込者330に入力や選択させるエリアである。データア
セット化設定510は、融資の担保として設定するデー
タを選択するためにキーワード等を申込者330に入力
や選択させるエリアである。企業選択511は、取引し
た買い手の選択である。データ種別選択512により、
どのデータを担保に選択するかをPull−down5
40により選択する。Pull−down540の詳細
は、画面の欄外に便宜的に表示したように、確定注文デ
ータ544、着荷/出荷データ543、売掛/買掛データ
542、検収支払いデータ541であり、図2で説明し
たようなセンターサイト101の取引関連データDB1
04が管理するデータである。
特定するためにセンターサイト101が付与する番号で
ある。STATUS550は、この申込み案件について
の申請処理状況を示す。申請企業502には、申込者3
30のID,企業名、操作担当者などが表示される。融
資申請額503は、希望する融資額で、申込者330に
より入力される。融資希望日504は、申込者330が
融資の金を受け取りたい希望日である。利用目的505
は、受け取ったお金をどのようなことに利用するかを申
込者330に入力や選択させるエリアである。データア
セット化設定510は、融資の担保として設定するデー
タを選択するためにキーワード等を申込者330に入力
や選択させるエリアである。企業選択511は、取引し
た買い手の選択である。データ種別選択512により、
どのデータを担保に選択するかをPull−down5
40により選択する。Pull−down540の詳細
は、画面の欄外に便宜的に表示したように、確定注文デ
ータ544、着荷/出荷データ543、売掛/買掛データ
542、検収支払いデータ541であり、図2で説明し
たようなセンターサイト101の取引関連データDB1
04が管理するデータである。
【0029】なお、このデータ種別選択512で選択さ
れたデータ種別により、実際の商品の対価となる金額に
特定の割引率が設定されていて、融資金額が設定されて
も良い(例えば着荷なら売上げに対する融資金額は高い
が、確定注文レベルの場合は融資金額が低い等)。この
場合、センターサイト101がデータ種別と割引率の対
応付けを管理することにより、データアセット化設定5
10により設定された取引の売上額から選択したデータ
種別に対応する割引率で融資金額を算出することが可能
となる。申込者330が融資申請額503を決めて入力
してもよいし、センターサイト104が算出した融資金
額を融資申請額503の代わりに用いてもよい。
れたデータ種別により、実際の商品の対価となる金額に
特定の割引率が設定されていて、融資金額が設定されて
も良い(例えば着荷なら売上げに対する融資金額は高い
が、確定注文レベルの場合は融資金額が低い等)。この
場合、センターサイト101がデータ種別と割引率の対
応付けを管理することにより、データアセット化設定5
10により設定された取引の売上額から選択したデータ
種別に対応する割引率で融資金額を算出することが可能
となる。申込者330が融資申請額503を決めて入力
してもよいし、センターサイト104が算出した融資金
額を融資申請額503の代わりに用いてもよい。
【0030】データ特定513は、対象とするデータの
期間(ex.上期1〜6月分)や時期を特定するものであ
る。データ種別により、対象となる期間の長さが異なる
場合もある。例えば、検収支払いデータ541の場合、
月単位で複数の商品に対する支払いの場合がある。一
方、確定注文データ546のように商品単位の注文や日
単位の注文の場合がある。詳細アイコン514は、申込
者330がマウスでのクリックやポインティングデバイ
スで指示等することにより、センターサイト101に上
記入力されたキーワードに該当するデータを取引関連デ
ータDB104から検索させ、検索結果を表示させるた
めのアイコンである。アセットデータ情報開示依頼52
0の表示エリアは、融資申込みがされて、図2の開示可
否回答303があると、この欄にその内容が表示される
もので、最初の融資申込み段階では空欄のままである。
期間(ex.上期1〜6月分)や時期を特定するものであ
る。データ種別により、対象となる期間の長さが異なる
場合もある。例えば、検収支払いデータ541の場合、
月単位で複数の商品に対する支払いの場合がある。一
方、確定注文データ546のように商品単位の注文や日
単位の注文の場合がある。詳細アイコン514は、申込
者330がマウスでのクリックやポインティングデバイ
スで指示等することにより、センターサイト101に上
記入力されたキーワードに該当するデータを取引関連デ
ータDB104から検索させ、検索結果を表示させるた
めのアイコンである。アセットデータ情報開示依頼52
0の表示エリアは、融資申込みがされて、図2の開示可
否回答303があると、この欄にその内容が表示される
もので、最初の融資申込み段階では空欄のままである。
【0031】金融機関選択530は、申込者330が融
資を受けたい金融機関を選択するためのエリアである。
金融機関の選び方は3通りある。まず一つは、一つの金
融機関のみに融資を申込むもので、特定機関531にチ
ェックをするとともに右欄に銀行名を入力する。2つ目
は、複数の金融機関を指定する複数合見積もり532で
あり、銀行名を複数入力する。なお、図示していない
が、指定先の金融機関に、複数指定していることをそれ
ぞれの金融機関に通知してよいか否か選択させてもよ
い。3つ目は、金融機関を指定せずに、融資金額、必要
日、融資希望条件、担保データ等を入力し、不特定多数
の金融機関の回答を待つ方法である。いわば金融機関に
対する融資の公開入札533である。ここで、不特定多
数の金融機関は、融資申込み先としてセンターサイト1
01に登録されている金融機関を指す。
資を受けたい金融機関を選択するためのエリアである。
金融機関の選び方は3通りある。まず一つは、一つの金
融機関のみに融資を申込むもので、特定機関531にチ
ェックをするとともに右欄に銀行名を入力する。2つ目
は、複数の金融機関を指定する複数合見積もり532で
あり、銀行名を複数入力する。なお、図示していない
が、指定先の金融機関に、複数指定していることをそれ
ぞれの金融機関に通知してよいか否か選択させてもよ
い。3つ目は、金融機関を指定せずに、融資金額、必要
日、融資希望条件、担保データ等を入力し、不特定多数
の金融機関の回答を待つ方法である。いわば金融機関に
対する融資の公開入札533である。ここで、不特定多
数の金融機関は、融資申込み先としてセンターサイト1
01に登録されている金融機関を指す。
【0032】申込者は、希望する選択方法をチェックボ
ックスにより選択する。なお、融資をする金融機関をす
でにセンターサイト101にあらかじめ登録されている
場合は、チェックボックスにデフォルトとしてチェック
が表示されるようにしても良いし、金融機関選択530
の表示を変更又は省略しても良い。つまり、融資の申込
み301は、取引関連データDB104から申込者33
0が選択したデータを指定した金融機関への送信するた
めのデータの送信依頼ともいえる。さらに、希望返済条
件入力エリア534は、融資の返済の希望条件である金
利や返済期間等を入力する為のエリアである。
ックスにより選択する。なお、融資をする金融機関をす
でにセンターサイト101にあらかじめ登録されている
場合は、チェックボックスにデフォルトとしてチェック
が表示されるようにしても良いし、金融機関選択530
の表示を変更又は省略しても良い。つまり、融資の申込
み301は、取引関連データDB104から申込者33
0が選択したデータを指定した金融機関への送信するた
めのデータの送信依頼ともいえる。さらに、希望返済条
件入力エリア534は、融資の返済の希望条件である金
利や返済期間等を入力する為のエリアである。
【0033】このようにして、申込みに必要な事項を入
力のうえ、申込みアイコン560をクリックすると、融
資の申込み301がセンターサイト101に送られ、申
込者により申込み手続きが完了する。
力のうえ、申込みアイコン560をクリックすると、融
資の申込み301がセンターサイト101に送られ、申
込者により申込み手続きが完了する。
【0034】図4に戻り、センターサイト101は、融
資の申込み301を受け付けると、申込者330が選択
したデータを取引関連データ104から検索し(ステッ
プ407)、該当データの担保設定済みフラグ715を
参照し、担保に設定済みか否かを判定する(ステップ4
09)。この判定結果で担保に設定されていない場合
(ステップ409No)には、図7の示す取引関連デー
タ詳細画面700を申込者330の端末に表示する。
資の申込み301を受け付けると、申込者330が選択
したデータを取引関連データ104から検索し(ステッ
プ407)、該当データの担保設定済みフラグ715を
参照し、担保に設定済みか否かを判定する(ステップ4
09)。この判定結果で担保に設定されていない場合
(ステップ409No)には、図7の示す取引関連デー
タ詳細画面700を申込者330の端末に表示する。
【0035】ここで、図7を用いて、申込者330によ
る取引関連データ詳細の照会の操作について説明する。
図7の取引関連データ詳細画面700は、ステップ40
5で申込者330から受けた融資の申込み301に含ま
れる選択データの詳細を表すの一例である。取引先名7
01は、図5の申込み画面500の企業選択511によ
り選択された買い手、データ種別702は、例としてデ
ータ種別選択512により選択された検収支払い情報デ
ータ、データ作成日703は、該当データが作成された
日を表示する。
る取引関連データ詳細の照会の操作について説明する。
図7の取引関連データ詳細画面700は、ステップ40
5で申込者330から受けた融資の申込み301に含ま
れる選択データの詳細を表すの一例である。取引先名7
01は、図5の申込み画面500の企業選択511によ
り選択された買い手、データ種別702は、例としてデ
ータ種別選択512により選択された検収支払い情報デ
ータ、データ作成日703は、該当データが作成された
日を表示する。
【0036】データ内容表示エリア720は、選択され
たデータの詳細を示す情報であり、取引関連データDB
104から取得され、データ内容1214で示すアドレ
ス先に格納される情報が表示される。データアセット化
状況表示エリア710では、依頼、承認、債務確認、開
示確認の行なった日時、及び行なった者を表示する。担
保設定済みフラグ715は、該当データが融資の担保と
して設定済みか否かを示すフラグである。このような情
報が表示された後で、申込者330は、処理704のプ
ルダウンメニューから依頼705を選択する。尚、図7
の画面は申込者330だけでなく、後述する申込者側の
承認者(上司など)、買い手側の開示の承認者、センタ
ーサイトの管理者、金融機関の人などが処理を入力する
ため、依頼承認706、依頼却下707、開示許可70
8、開示不許可709などのメニューが準備してある。
これらのメニューは、操作者が入力できるメニューのみ
を選択できるように、例えば選択できない処理は表示し
ないようにすることが可能である。ここで、取引関連デ
ータ詳細画面700で、入力等できるのは処理706で
の選択のみである。申込者330が処理706の依頼7
05または依頼承認706を選択すると、申込みステッ
プ411で、申込み案件DB106に、案件を特定する
案件整理番号501を付与し、申込みされた案件が開示
可否問合せ中であることを示すSTATUS550、融
資の申込み301に含まれる申請企業502、融資申請
額503、利用目的505、データ識別子1110、金
融機関選択530により指定された金融機関1120、
希望返済条件入力エリア534により入力されたデータ
を希望返済条件1130を対応付けて格納する。なお、
すでに担保に設定済みの場合(ステップ409Yes)
は、ステップ405に戻り、再度センターサイト101
は、融資の申込み301を受け付ける。
たデータの詳細を示す情報であり、取引関連データDB
104から取得され、データ内容1214で示すアドレ
ス先に格納される情報が表示される。データアセット化
状況表示エリア710では、依頼、承認、債務確認、開
示確認の行なった日時、及び行なった者を表示する。担
保設定済みフラグ715は、該当データが融資の担保と
して設定済みか否かを示すフラグである。このような情
報が表示された後で、申込者330は、処理704のプ
ルダウンメニューから依頼705を選択する。尚、図7
の画面は申込者330だけでなく、後述する申込者側の
承認者(上司など)、買い手側の開示の承認者、センタ
ーサイトの管理者、金融機関の人などが処理を入力する
ため、依頼承認706、依頼却下707、開示許可70
8、開示不許可709などのメニューが準備してある。
これらのメニューは、操作者が入力できるメニューのみ
を選択できるように、例えば選択できない処理は表示し
ないようにすることが可能である。ここで、取引関連デ
ータ詳細画面700で、入力等できるのは処理706で
の選択のみである。申込者330が処理706の依頼7
05または依頼承認706を選択すると、申込みステッ
プ411で、申込み案件DB106に、案件を特定する
案件整理番号501を付与し、申込みされた案件が開示
可否問合せ中であることを示すSTATUS550、融
資の申込み301に含まれる申請企業502、融資申請
額503、利用目的505、データ識別子1110、金
融機関選択530により指定された金融機関1120、
希望返済条件入力エリア534により入力されたデータ
を希望返済条件1130を対応付けて格納する。なお、
すでに担保に設定済みの場合(ステップ409Yes)
は、ステップ405に戻り、再度センターサイト101
は、融資の申込み301を受け付ける。
【0037】次に、センターサイト101は、開示可否
問合せ情報を生成し(ステップ413)、それをもとに開
示可否問合せ302を承認者320に通知する(ステッ
プ415)。承認者320の端末には、開示の可否を入
力する画面が表示される。
問合せ情報を生成し(ステップ413)、それをもとに開
示可否問合せ302を承認者320に通知する(ステッ
プ415)。承認者320の端末には、開示の可否を入
力する画面が表示される。
【0038】この問合せ承認者320(買い手120)
の端末に表示される画面を、図6を用いて説明する。問
合せアセットデータ開示承認画面600は、例えばWWW
ブラウザにより表示される。この画面には債務者として
の承認者320に開示許可を求められているデータを複
数件まとめて問合せる例が示されている。企業名601
は、融資の申込者330である。依頼日602は、申込
みを行なった日である、データ種別604は、開示許可
を求められているデータの種類である。日付け605は
データを作成した日付け、金額606は取引の金額であ
り、例えば検収支払いデータであれば支払い金額を示
す。ここで、該当データの取引に関する金額606は表
示されるが、そのデータをもとにした融資の申込み30
1に含まれる融資希望金額全体は表示されない。開示先
607は、申込者330が指定した融資する金融機関あ
るいはオークションでの開示先としてセンターサイト1
01によって設定された金融機関である。案件整理番号
608は、該当データを担保として設定されている申込
み案件を特定するためのものである。それぞれ図12に
示す取引関連データを参照し、表示する。FLG603
は、買い手が開示許可するかしないかを示すフラグであ
る。取引関連データ詳細検索アイコン650をクリック
すると、チェックボックス610にチェックしたデータ
の詳細を表示する図7の取引関連データ詳細画面700
に遷移する。
の端末に表示される画面を、図6を用いて説明する。問
合せアセットデータ開示承認画面600は、例えばWWW
ブラウザにより表示される。この画面には債務者として
の承認者320に開示許可を求められているデータを複
数件まとめて問合せる例が示されている。企業名601
は、融資の申込者330である。依頼日602は、申込
みを行なった日である、データ種別604は、開示許可
を求められているデータの種類である。日付け605は
データを作成した日付け、金額606は取引の金額であ
り、例えば検収支払いデータであれば支払い金額を示
す。ここで、該当データの取引に関する金額606は表
示されるが、そのデータをもとにした融資の申込み30
1に含まれる融資希望金額全体は表示されない。開示先
607は、申込者330が指定した融資する金融機関あ
るいはオークションでの開示先としてセンターサイト1
01によって設定された金融機関である。案件整理番号
608は、該当データを担保として設定されている申込
み案件を特定するためのものである。それぞれ図12に
示す取引関連データを参照し、表示する。FLG603
は、買い手が開示許可するかしないかを示すフラグであ
る。取引関連データ詳細検索アイコン650をクリック
すると、チェックボックス610にチェックしたデータ
の詳細を表示する図7の取引関連データ詳細画面700
に遷移する。
【0039】この取引関連データ詳細画面700におい
て、承認者320がデータの開示を許可する場合は、処
理704の開示許可708を選択し、許可しない場合
は、開示不許可709を選択する。尚、この際には図中
のデータアセット化状況表示エリア710の依頼者また
は依頼承認者に融資の申込者330の表示がされてい
る。開示許可708あるいは開示不許可709を選択す
ると、図6のアセットデータ開示承認画面600に戻
り、該当データのFLG603には、開示許可か不許可
かを示すフラグだてがされる。最後に、一括送信630
を選択すると、センターサイト101にデータごとのF
LG603のフラグに従って開示許可か否かの通知がセ
ンターサイト101に送信される。なお、承認者320
は、開示問合せを受けたデータごとに開示許可か否かの
通知をセンターサイト101にしてもよい。
て、承認者320がデータの開示を許可する場合は、処
理704の開示許可708を選択し、許可しない場合
は、開示不許可709を選択する。尚、この際には図中
のデータアセット化状況表示エリア710の依頼者また
は依頼承認者に融資の申込者330の表示がされてい
る。開示許可708あるいは開示不許可709を選択す
ると、図6のアセットデータ開示承認画面600に戻
り、該当データのFLG603には、開示許可か不許可
かを示すフラグだてがされる。最後に、一括送信630
を選択すると、センターサイト101にデータごとのF
LG603のフラグに従って開示許可か否かの通知がセ
ンターサイト101に送信される。なお、承認者320
は、開示問合せを受けたデータごとに開示許可か否かの
通知をセンターサイト101にしてもよい。
【0040】図4に戻り、ステップ417で、センター
サイト101は、承認者320が図6、7の表示画面を
用いて行なった開示可否回答303の通知を受け付け
る。受け付けた開示可否回答303が否である場合は、
センターサイト101は、申込み案件DB106に格納
されている該当する申込み案件の開示可否を示すFLG
603に書き込み、申込み案件DB106を更新する
(ステップ420)。そして申込者330に開示否通知3
04を通知し(ステップ421)、金融機関に融資の依
頼を行なわずに申請処理を終了する。
サイト101は、承認者320が図6、7の表示画面を
用いて行なった開示可否回答303の通知を受け付け
る。受け付けた開示可否回答303が否である場合は、
センターサイト101は、申込み案件DB106に格納
されている該当する申込み案件の開示可否を示すFLG
603に書き込み、申込み案件DB106を更新する
(ステップ420)。そして申込者330に開示否通知3
04を通知し(ステップ421)、金融機関に融資の依
頼を行なわずに申請処理を終了する。
【0041】一方、ステップ419で開示可否回答30
6が可であった場合、申込み案件DB106に格納され
ている該当する申込み案件の申込み案件DB106のF
LG603に開示が可であることを書き込む(ステップ
421)。なお、図示はしてないが、開示可の回答の場
合も、センターサイト101は、申込者330に承認者
320の開示可の通知を伝えてもよい。
6が可であった場合、申込み案件DB106に格納され
ている該当する申込み案件の申込み案件DB106のF
LG603に開示が可であることを書き込む(ステップ
421)。なお、図示はしてないが、開示可の回答の場
合も、センターサイト101は、申込者330に承認者
320の開示可の通知を伝えてもよい。
【0042】次に、センターサイト101は、金融機関
140に回答をしてもらうための融資依頼情報を生成し
(ステップ423)、金融機関140に対して融資依頼を
行う(ステップ424)。この際の金融機関の端末に表示
される画面を示したのが、図8及び図9である。
140に回答をしてもらうための融資依頼情報を生成し
(ステップ423)、金融機関140に対して融資依頼を
行う(ステップ424)。この際の金融機関の端末に表示
される画面を示したのが、図8及び図9である。
【0043】図8は、金融機関140に融資依頼状況を
示す融資依頼状況画面800である。金融機関140
は、センターサイト101にログインしてこの画面を呼
び出すもので、WWWブラウザを利用して表示することが
できる。融資依頼状況表示エリア810には、当該金融
機関140宛てにきた融資の依頼全件が表示され、個別
依頼の件数と公開入札の件数が表示される。
示す融資依頼状況画面800である。金融機関140
は、センターサイト101にログインしてこの画面を呼
び出すもので、WWWブラウザを利用して表示することが
できる。融資依頼状況表示エリア810には、当該金融
機関140宛てにきた融資の依頼全件が表示され、個別
依頼の件数と公開入札の件数が表示される。
【0044】個別依頼は、申込者が図5の特定機関53
1または、複数合見積もり532により指定された金融
機関に該当する場合に件数が加算される。新規に依頼が
通知された案件、回答が保留である案件、既に回答され
た回答済の案件毎に件数が表示される。公開入札件数
は、図5の公開入札533が選択された場合に表示さ
れ、図8では公開入札による融資依頼が10件あること
が表示されている。案件のリスト表示エリア820は、
金融機関に該当する申込み案件が申込み案件DB106
から抽出されて表示される。融資依頼企業は、申請企業
502、担保データは、融資依頼企業が選択した取引関
連データのデータ識別子1110より特定される。債務
企業は、取引関連データDB104で、データ識別子1
110と対応付けられている買い手識別子1213から
特定される。融資申請額、融資希望日ともにそれぞれ融
資申請額503、融資希望額504を参照し表示され
る。さらに金融機関140がセンターサイトへ回答済み
か否かが回答状況803に表示される。
1または、複数合見積もり532により指定された金融
機関に該当する場合に件数が加算される。新規に依頼が
通知された案件、回答が保留である案件、既に回答され
た回答済の案件毎に件数が表示される。公開入札件数
は、図5の公開入札533が選択された場合に表示さ
れ、図8では公開入札による融資依頼が10件あること
が表示されている。案件のリスト表示エリア820は、
金融機関に該当する申込み案件が申込み案件DB106
から抽出されて表示される。融資依頼企業は、申請企業
502、担保データは、融資依頼企業が選択した取引関
連データのデータ識別子1110より特定される。債務
企業は、取引関連データDB104で、データ識別子1
110と対応付けられている買い手識別子1213から
特定される。融資申請額、融資希望日ともにそれぞれ融
資申請額503、融資希望額504を参照し表示され
る。さらに金融機関140がセンターサイトへ回答済み
か否かが回答状況803に表示される。
【0045】ここで、金融機関140が、個別依頼の案
件の詳細を見たい場合は、融資依頼状況表示エリア81
0に表示されるチェックボックスにチェックし詳細アイ
コン801をクリックする。公開入札案件を見たい場合
は、入札詳細アイコン802をクリックする。この際、
図5で申込者330が複数合見積もりであることを金融
機関に通知してよいと設定した場合は、見積もりである
ことが表示されてもよい。金融機関140が、それぞれ
の申込み案件の詳細を知りたい場合は、詳細アイコン8
01、あるいは入札詳細アイコン802をクリックする
と、図9に示す融資依頼内容を確認し、回答を入力する
為の画面に遷移する。
件の詳細を見たい場合は、融資依頼状況表示エリア81
0に表示されるチェックボックスにチェックし詳細アイ
コン801をクリックする。公開入札案件を見たい場合
は、入札詳細アイコン802をクリックする。この際、
図5で申込者330が複数合見積もりであることを金融
機関に通知してよいと設定した場合は、見積もりである
ことが表示されてもよい。金融機関140が、それぞれ
の申込み案件の詳細を知りたい場合は、詳細アイコン8
01、あるいは入札詳細アイコン802をクリックする
と、図9に示す融資依頼内容を確認し、回答を入力する
為の画面に遷移する。
【0046】図9は、融資依頼内容確認画面900を示
した図である。画面の上部の融資内容表示エリア900
には、申込み案件DB106を参照し、申請企業50
2、融資申請額503、融資希望日504、利用目的5
05、担保に選択したデータを示す担保データアセット
907が表示される。これらは、図5の申込み画面50
0で入力された内容である。また、入金先905は、融
資額が入金される金融機関、支店名及び口座番号等であ
る。本実施例では、入金先905は、申込者330によ
り事前に指定されている。
した図である。画面の上部の融資内容表示エリア900
には、申込み案件DB106を参照し、申請企業50
2、融資申請額503、融資希望日504、利用目的5
05、担保に選択したデータを示す担保データアセット
907が表示される。これらは、図5の申込み画面50
0で入力された内容である。また、入金先905は、融
資額が入金される金融機関、支店名及び口座番号等であ
る。本実施例では、入金先905は、申込者330によ
り事前に指定されている。
【0047】金融機関140が担保データの詳細を確認
したい場合は、詳細表示アイコン908をクリックする
と、図7の取引関連データ詳細画面700が表示され
る。金融機関140は、端末を利用してデータ内容72
0とデータアセット化状況とから融資の依頼とその担保
となる債務を確認をし、図9に示される融資依頼内容確
認画面900に戻り、この依頼に対する回答を回答入力
エリア910の各項目に入力する。各項目とは、具体的
には、融資申請額502に対して融資可能な金額を融資
額911に、融資希望日504に対して融資を行なう実
行日912である。これらの額や日にちは必ずしも一致
するとは限らない。さらに、返済期間や利率等の返済条
件913があれば入力する。
したい場合は、詳細表示アイコン908をクリックする
と、図7の取引関連データ詳細画面700が表示され
る。金融機関140は、端末を利用してデータ内容72
0とデータアセット化状況とから融資の依頼とその担保
となる債務を確認をし、図9に示される融資依頼内容確
認画面900に戻り、この依頼に対する回答を回答入力
エリア910の各項目に入力する。各項目とは、具体的
には、融資申請額502に対して融資可能な金額を融資
額911に、融資希望日504に対して融資を行なう実
行日912である。これらの額や日にちは必ずしも一致
するとは限らない。さらに、返済期間や利率等の返済条
件913があれば入力する。
【0048】以上の項目の入力後、回答登録アイコン9
20をクリックする。本実施例では、融資額911がゼ
ロであれば、融資をすることができない融資否の回答と
される。回答登録アイコン920のクリックによりセン
ターサイト101に融資条件などを含む融資可否の回答
が登録される。なお、融資の可否の回答登録をするため
の回答登録アイコンを融資可能アイコン、融資否アイコ
ンと分けて設けてもよい。また、回答の入力や登録を行
なわない場合、保留アイコン930をクリックする。保
留であることをセンターサイト101に登録する。これ
らがクリックされると図8に遷移し、回答登録、保留の
選択に応じてそれぞれの案件数が更新される。
20をクリックする。本実施例では、融資額911がゼ
ロであれば、融資をすることができない融資否の回答と
される。回答登録アイコン920のクリックによりセン
ターサイト101に融資条件などを含む融資可否の回答
が登録される。なお、融資の可否の回答登録をするため
の回答登録アイコンを融資可能アイコン、融資否アイコ
ンと分けて設けてもよい。また、回答の入力や登録を行
なわない場合、保留アイコン930をクリックする。保
留であることをセンターサイト101に登録する。これ
らがクリックされると図8に遷移し、回答登録、保留の
選択に応じてそれぞれの案件数が更新される。
【0049】図4のステップ425に戻り、センターサ
イト101は、金融機関140から融資可否を示す融資
可否回答306を受信する。受信した融資可否回答30
6が、ステップ427で融資が不可であると判断した場
合(ステップ427No)は、融資が不可であることを
該当する申込み案件の融資金額911にゼロと追記し、
申込み案件DB106を更新し(ステップ430)、処理
を終了する。なお、申込者330は、融資を受けること
ができない旨を申込者330にメールで通知してもよ
い。あるいは、ログインした際に、確認することができ
るようにしてもよい。
イト101は、金融機関140から融資可否を示す融資
可否回答306を受信する。受信した融資可否回答30
6が、ステップ427で融資が不可であると判断した場
合(ステップ427No)は、融資が不可であることを
該当する申込み案件の融資金額911にゼロと追記し、
申込み案件DB106を更新し(ステップ430)、処理
を終了する。なお、申込者330は、融資を受けること
ができない旨を申込者330にメールで通知してもよ
い。あるいは、ログインした際に、確認することができ
るようにしてもよい。
【0050】受信した融資可否回答306が、融資可能
である場合(ステップ427Yes)は、申込み案件D
B104の該当データの融資額911を書き込み、申込
み案件DB104を更新する(ステップ428)。融資
額911のほか図9の回答入力エリアに金融機関140
により入力された融資をする場合に必要なデータを含む
融資依頼内容確認情報307を生成する(ステップ42
9)。ステップ431で、申込者330に、融資内容確
認依頼を通知する。
である場合(ステップ427Yes)は、申込み案件D
B104の該当データの融資額911を書き込み、申込
み案件DB104を更新する(ステップ428)。融資
額911のほか図9の回答入力エリアに金融機関140
により入力された融資をする場合に必要なデータを含む
融資依頼内容確認情報307を生成する(ステップ42
9)。ステップ431で、申込者330に、融資内容確
認依頼を通知する。
【0051】融資内容確認依頼を受けた申込者330
は、図10に示す融資申込み先決定画面により確認や決
定をする。図10は、金融機関から融資の回答に対して
融資の申込み先を決定するための融資申込み先決定画面
1000である。申込み情報表示エリア1006には、
申込み案件DB106に格納されている申込み案件の案
件整理番号501、融資申請額503を参照し表示す
る。融資回答表示エリア1080には、金融機関140
により図9の回答入力エリア910に入力された内容を
表示する。具体的には、融資可否回答306をした金融
機関名である金融機関1011、金融機関が提示する融
資金額である融資額1012、金融機関が申込者へ入金
することが可能な期日を示す融資実行日1013、融資
に対する返済期間や利率、延滞利息等などを含む返済・
遅滞条件1014などが表示される。これらは、融資可
否回答306に含まれる。
は、図10に示す融資申込み先決定画面により確認や決
定をする。図10は、金融機関から融資の回答に対して
融資の申込み先を決定するための融資申込み先決定画面
1000である。申込み情報表示エリア1006には、
申込み案件DB106に格納されている申込み案件の案
件整理番号501、融資申請額503を参照し表示す
る。融資回答表示エリア1080には、金融機関140
により図9の回答入力エリア910に入力された内容を
表示する。具体的には、融資可否回答306をした金融
機関名である金融機関1011、金融機関が提示する融
資金額である融資額1012、金融機関が申込者へ入金
することが可能な期日を示す融資実行日1013、融資
に対する返済期間や利率、延滞利息等などを含む返済・
遅滞条件1014などが表示される。これらは、融資可
否回答306に含まれる。
【0052】申込者330がチェックボックス1020
にチェックし詳細確認アイコン1050を選択すると、
申込み案件DB106に登録されている申込み案件の詳
細が示される図5の融資申込み画面500に遷移する。
申込者330は、この画面で申込み内容の確認が可能で
ある。また、アセットデータ確認アイコン1060をク
リックすると、図7の取引関連データ詳細画面700に
遷移する。履歴確認アイコン1070をクリックする
と、本案件の申込みから融資可否の回答を受けるまでの
履歴を確認することができる(表示画面については説明
を省略する)。申込者330が表示エリア1080に表
示された内容で融資を受けると決定する場合、例えば金
融機関1011がイ銀行からの融資を受けると決定する
場合は、該当する融資先リスト1010のチェックボッ
クス1020にチェックを入れ、融資先決定承認依頼ア
イコン1040をクリックする。それにより、融資申込
み先決定情報308をセンターサイト101に送信す
る。
にチェックし詳細確認アイコン1050を選択すると、
申込み案件DB106に登録されている申込み案件の詳
細が示される図5の融資申込み画面500に遷移する。
申込者330は、この画面で申込み内容の確認が可能で
ある。また、アセットデータ確認アイコン1060をク
リックすると、図7の取引関連データ詳細画面700に
遷移する。履歴確認アイコン1070をクリックする
と、本案件の申込みから融資可否の回答を受けるまでの
履歴を確認することができる(表示画面については説明
を省略する)。申込者330が表示エリア1080に表
示された内容で融資を受けると決定する場合、例えば金
融機関1011がイ銀行からの融資を受けると決定する
場合は、該当する融資先リスト1010のチェックボッ
クス1020にチェックを入れ、融資先決定承認依頼ア
イコン1040をクリックする。それにより、融資申込
み先決定情報308をセンターサイト101に送信す
る。
【0053】図4に戻り、ステップ433で、センター
サイト101は、融資申込み先決定情報308を受信す
る。ステップ435で、融資申込み先決定情報308が
融資を受けるという情報であった場合は、取引関連デー
タDB104の取引関連データに担保設定済みフラグ7
15にフラグ立てをし(ステップ437)、申込み案件
DB106を更新し(ステップ439)、処理を終了す
る。このフラグは、開示可の回答をした承認者320
へ、該当取引について担保に設定するというを通知をし
たというフラグでもある。 一方、融資を受けない場合
は(ステップ435)、ステップ436に進み、申込み案
件DB106の該当案件の融資申込み先決定1111に
融資を受けない旨を書き込み、(ステップ438)、処理
を終了する。
サイト101は、融資申込み先決定情報308を受信す
る。ステップ435で、融資申込み先決定情報308が
融資を受けるという情報であった場合は、取引関連デー
タDB104の取引関連データに担保設定済みフラグ7
15にフラグ立てをし(ステップ437)、申込み案件
DB106を更新し(ステップ439)、処理を終了す
る。このフラグは、開示可の回答をした承認者320
へ、該当取引について担保に設定するというを通知をし
たというフラグでもある。 一方、融資を受けない場合
は(ステップ435)、ステップ436に進み、申込み案
件DB106の該当案件の融資申込み先決定1111に
融資を受けない旨を書き込み、(ステップ438)、処理
を終了する。
【0054】尚、ステップ435の後、センターサイト
101と承認者320に決定の結果を通知するようにし
てもよい。
101と承認者320に決定の結果を通知するようにし
てもよい。
【0055】本実施例によれば、売り手にとっては、す
でに取引の際にセンターサイトに登録されたデータを利
用することにより、負担の少ない融資の申込みが可能と
なり、金融機関にとっては、より審査の迅速性を高める
ことが可能となる。
でに取引の際にセンターサイトに登録されたデータを利
用することにより、負担の少ない融資の申込みが可能と
なり、金融機関にとっては、より審査の迅速性を高める
ことが可能となる。
【0056】以上、本願実施例を説明したが、種々の変
形が可能である。例えば、図3の開示可否問合わせ30
3を事前に確認しておき、申込みの都度の問合わせを省
いてもよい。また、内容が公開されている取り引きのよ
うな場合には、データの開示可否問合わせ303を省略
してもよい。また、融資の申込み301の担保に設定す
るデータは、複数のデータでもよく、複数の取引に関す
るものでもよい。さらに、買い手も同一ではなく、それ
ぞれの取引毎の買い手に開示可否問合せ302を行な
い、それに対する買い手毎の開示可否回答303に応じ
て融資の申込内容を変更するといったことも可能であ
る。
形が可能である。例えば、図3の開示可否問合わせ30
3を事前に確認しておき、申込みの都度の問合わせを省
いてもよい。また、内容が公開されている取り引きのよ
うな場合には、データの開示可否問合わせ303を省略
してもよい。また、融資の申込み301の担保に設定す
るデータは、複数のデータでもよく、複数の取引に関す
るものでもよい。さらに、買い手も同一ではなく、それ
ぞれの取引毎の買い手に開示可否問合せ302を行な
い、それに対する買い手毎の開示可否回答303に応じ
て融資の申込内容を変更するといったことも可能であ
る。
【0057】また、本実施例では、センターサイト10
1が申込者330、買い手120、金融機関140へ確
認や承諾等を求める連絡は、メールで通知という能動的
な連絡方法でも、センターサイト101にログインされ
たときにその詳細を申込者、買い手、金融機関等が利用
する端末に表示することにする受動的な連絡方法でも、
あるいはその他の連絡方法でもいずれでも良い。
1が申込者330、買い手120、金融機関140へ確
認や承諾等を求める連絡は、メールで通知という能動的
な連絡方法でも、センターサイト101にログインされ
たときにその詳細を申込者、買い手、金融機関等が利用
する端末に表示することにする受動的な連絡方法でも、
あるいはその他の連絡方法でもいずれでも良い。
【0058】また、融資の申込みをセンターサイト10
1に行なわずに、申込者330からネットワーク150
を介して金融機関140に行ない、申込みを受けた金融
機関140がセンターサイト101へ取引関連データの
開示を求めるようにしてもよい。
1に行なわずに、申込者330からネットワーク150
を介して金融機関140に行ない、申込みを受けた金融
機関140がセンターサイト101へ取引関連データの
開示を求めるようにしてもよい。
【0059】
【発明の効果】本発明によれば、融資を申込みから回答
まで効率の良い融資申請処理方法を提供することができ
る。
まで効率の良い融資申請処理方法を提供することができ
る。
【図1】融資申請処理システムの構成図である。
【図2】センターサイトにおける会員サイトから受信し
たデータを管理する処理についての概略を示した図であ
る。
たデータを管理する処理についての概略を示した図であ
る。
【図3】売り手が、センターサイトを介して金融機関1
40からの融資を申請する場合の処理についての概略を
示した図である。
40からの融資を申請する場合の処理についての概略を
示した図である。
【図4】融資申請処理プログラムを実行するセンターサ
イト101での処理について示した図である。
イト101での処理について示した図である。
【図5】申込者が融資の申込みをする場合に表示される
融資申込み画面である。
融資申込み画面である。
【図6】アセットデータ開示承認画面である。
【図7】取引関連データ詳細画面である。
【図8】融資依頼状況画面である。
【図9】融資依頼内容確認画面である
【図10】融資申込み先決定画面である。
【図11】申込み案件DB106に格納される個々の申
込み案件について示した図である。
込み案件について示した図である。
【図12】取引関連データDBに格納されている取引関
連データの詳細につい示した図である。
連データの詳細につい示した図である。
101 センターサイト
120 会員サイト(買い手)
130 会員サイト(売り手)
140 金融機関
104 取引関連データDB
106 申込み案件DB
103 融資申請処理プログラム
330 申込者
320 承認者
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 吉田 貴宏
神奈川県川崎市幸区鹿島田890番地 株式
会社日立製作所情報サービス事業部内
Claims (12)
- 【請求項1】融資を申請する売り手側の端末と、前記売
り手側と取引が成立した買い手側の端末と、前記取引に
関する進捗データを格納するセンターサイトとがネット
ワークを介して接続される電子商取引システムにおける
融資申請処理方法であって、前記売り手側の端末は、担
保とする対象取引と希望金額とを含む融資の申込み情報
を前記センターサイトに送り、前記申込み情報を受けた
センターサイトは、前記対象取引の買い手側の端末に、
前記ネットワークに接続された金融機関の端末への前記
進捗データの開示可否の問合せをし、前記買い手側の端
末は、前記買い手の入力を受けて、前記問合せに対して
開示可否を前記センターサイトに送り、前記開示可否を
受けたセンターサイトは、開示可の場合、前記進捗デー
タと前記希望金額とともに融資の依頼情報を前記金融機
関の端末に送ることを特徴とする融資申請処理方法。 - 【請求項2】請求項1において、前記センターサイト
は、前記進捗データの開示否を受けた場合は、前記売り
手側の端末に融資申請不可であることを通知することを
特徴とする融資申請処理方法。 - 【請求項3】請求項1において、前記進捗データには取
引が担保に設定済みか否かを示す識別子を含み、前記セ
ンターサイトは、前記識別子が担保として設定済みを示
す場合は、前記申込み情報を受けられないことを前記売
り手側の端末に通知することを特徴とする融資申請処理
方法。 - 【請求項4】請求項1において,前記申込み情報には金
融機関の指定を含み、前記センターサイトは、前記指定
の金融機関の端末に前記融資の依頼情報を送ることを特
徴とする融資申請処理方法。 - 【請求項5】請求項1において、前記金融機関は、前記
融資の依頼情報に対する融資の可否を前記センターサイ
トに送り、前記融資の可否を受けたセンターサイトは、
前記融資の可否を前記売り手側の端末へ送ることを特徴
とする融資申請処理方法。 - 【請求項6】請求項1において、前記金融機関の端末
は、前記融資の依頼情報に対する融資可能金額を前記セ
ンターサイトに送り、前記融資可能金額を受けたセンタ
ーサイトは、前記融資可能金額を前記売り手側の端末へ
送ることを特徴とする融資申請処理方法。 - 【請求項7】融資を申請する売り手側の端末と、前記売
り手側と取引が成立した買い手側の端末にネットワーク
を介して接続されるセンターサイトにおける融資申請処
理方法であって、前記センターサイトは、前記取引に関
する進捗データを格納するデータ―ベースを有し、担保
とする対象取引と希望金額とを含む融資の申込み情報を
受け、前記対象取引の買い手側の端末に前記進捗データ
の金融機関への開示可否の問合せをし、前記買い手側の
端末から前記問合せに対して開示可を受けた場合は、前
記進捗データと前記希望金額とともに融資の依頼情報を
金融機関に送ることを特徴とする融資申請処理方法。 - 【請求項8】請求項7において、前記問合せに対して開
示否を受けた場合は、前記売り手側の端末に融資申請不
可であることを通知することを特徴とする融資申請処理
方法。 - 【請求項9】請求項7において、前記進捗データには、
前記取引が担保に設定済みか否かを示す識別子を含み、
前記識別子が担保として設定済みを示す場合は、前記買
い手側の端末に前記問合せを行なわず、前記申込み情報
に対して融資を受けられないことを前記売り手側の端末
に通知することを特徴とする融資申請処理方法。 - 【請求項10】請求項7において,前記受けた申込み情
報には金融機関の指定を含み、前記指定の金融機関に前
記融資の依頼情報を送ることを特徴とする融資申請処理
方法。 - 【請求項11】請求項7において、前記融資の依頼情報
に対する融資の可否を受け、前記融資の可否情報を前記
売り手側の端末へ送ることを特徴とする融資申請処理方
法。 - 【請求項12】請求項11において、融資可能金額とと
もに融資可を受けた場合は、前記売り手側の端末に前記
融資可能金額を送ることを特徴とする融資申請処理方
法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001213033A JP2003030438A (ja) | 2001-07-13 | 2001-07-13 | 電子商取引システムにおける融資申請処理方法 |
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