JP2003018190A - Atm通信制御装置 - Google Patents
Atm通信制御装置Info
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 38
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 75
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 71
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 61
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
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- 238000013073 enabling process Methods 0.000 description 1
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ATMレイヤデバイスとPHYレイヤデバイ
スを接続するためのUTOPIAバスの接続本数を削減
する。 【解決手段】 ATMレイヤデバイス1とPHYレイヤ
デバイス3との間を接続するUTOPIAバス2の各制
御信号を受信側処理と送信側処理とで共用し、送信側処
理と受信側処理とを時分割で交互に切り替える。切り替
えの際の出力信号どうしの衝突を回避するために、PH
Y出力イネーブルからディセーブルへの切り替え、AT
M出力ディセーブルからイネーブルへの切り替えするタ
イミングをそれぞれクロックの立ち上がり、立ち下がり
で行うことにより一定時間の間隔を設ける。
スを接続するためのUTOPIAバスの接続本数を削減
する。 【解決手段】 ATMレイヤデバイス1とPHYレイヤ
デバイス3との間を接続するUTOPIAバス2の各制
御信号を受信側処理と送信側処理とで共用し、送信側処
理と受信側処理とを時分割で交互に切り替える。切り替
えの際の出力信号どうしの衝突を回避するために、PH
Y出力イネーブルからディセーブルへの切り替え、AT
M出力ディセーブルからイネーブルへの切り替えするタ
イミングをそれぞれクロックの立ち上がり、立ち下がり
で行うことにより一定時間の間隔を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ATM(Asynchro
nous Transfer Mode:非同期転送モード)レイヤ機能と
複数の物理(PHY)レイヤ機能を接続する方法とし
て、ATMフォーラムで規定されているUTOPIA
(Universal Test & Operations Physical Interface f
or ATM)レベル2インタフェース(以下UTOPIAバ
ス)を用いたATM通信制御装置に関する。
nous Transfer Mode:非同期転送モード)レイヤ機能と
複数の物理(PHY)レイヤ機能を接続する方法とし
て、ATMフォーラムで規定されているUTOPIA
(Universal Test & Operations Physical Interface f
or ATM)レベル2インタフェース(以下UTOPIAバ
ス)を用いたATM通信制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】UTOPIAインタフェースとは、AT
Mフォーラムにおいて提案されているATM通信制御装
置内部のインタフェースであり、ATMレイヤデバイス
とPHYレイヤデバイスとの間を接続している。
Mフォーラムにおいて提案されているATM通信制御装
置内部のインタフェースであり、ATMレイヤデバイス
とPHYレイヤデバイスとの間を接続している。
【0003】ATMフォーラムの規定では、PHYレイ
ヤのポート(伝送路)毎にアドレスを定義し、ATMレ
イヤから複数PHYレイヤに対して、そのアドレスを使
用したセルの転送可否のハンドシェークを行い、ハンド
シェーク結果を基にセル転送処理を行う。
ヤのポート(伝送路)毎にアドレスを定義し、ATMレ
イヤから複数PHYレイヤに対して、そのアドレスを使
用したセルの転送可否のハンドシェークを行い、ハンド
シェーク結果を基にセル転送処理を行う。
【0004】このようなUTOPIAバスを用いてAT
MレイヤデバイスとPHYレイヤデバイスとの間の接続
を行っている従来のATM通信制御装置の一例を図4に
示す。
MレイヤデバイスとPHYレイヤデバイスとの間の接続
を行っている従来のATM通信制御装置の一例を図4に
示す。
【0005】図4に示された従来のATM通信制御装置
では、内部にPHYレイヤデバイス43と、ATMレイ
ヤデバイス41がUTOPIAバス42により接続され
ている。
では、内部にPHYレイヤデバイス43と、ATMレイ
ヤデバイス41がUTOPIAバス42により接続され
ている。
【0006】UTOPIAバス42用の信号としては、
基準クロック信号(Clk)が1ビット、ハンドシェー
ク用の信号として、PHYレイヤデバイス43のポート
を示すAddr信号が5ビット、そのAddr信号で指
定されたポートのセル転送可否状態を応答するClav
信号が1ビット、ATMレイヤデバイス41からのセル
転送指示を行うEnb信号が1ビットとなっている。ま
た、実際に主信号を転送する信号として、主信号を転送
するData信号が8ビット、主信号のパリティを示す
Pty信号が1ビット、主信号の先頭バイトを示すSO
C信号が1ビットとなっていて、合計18ビットにより
1組のUTOPIAバスが構成されている。そして、送
信側処理(以下、Tx処理)、受信側処理(以下、Rx
処理)においてそれぞれ1組みのバスが必要となるた
め、UTOPIAバス42として36ビット必要とな
る。
基準クロック信号(Clk)が1ビット、ハンドシェー
ク用の信号として、PHYレイヤデバイス43のポート
を示すAddr信号が5ビット、そのAddr信号で指
定されたポートのセル転送可否状態を応答するClav
信号が1ビット、ATMレイヤデバイス41からのセル
転送指示を行うEnb信号が1ビットとなっている。ま
た、実際に主信号を転送する信号として、主信号を転送
するData信号が8ビット、主信号のパリティを示す
Pty信号が1ビット、主信号の先頭バイトを示すSO
C信号が1ビットとなっていて、合計18ビットにより
1組のUTOPIAバスが構成されている。そして、送
信側処理(以下、Tx処理)、受信側処理(以下、Rx
処理)においてそれぞれ1組みのバスが必要となるた
め、UTOPIAバス42として36ビット必要とな
る。
【0007】ここでTx処理とは、装置内インタフェー
スから伝送路への送信処理を意味し、Rx処理とは、伝
送路から装置内インタフェースへの受信処理を意味す
る。
スから伝送路への送信処理を意味し、Rx処理とは、伝
送路から装置内インタフェースへの受信処理を意味す
る。
【0008】このUTOPIAバス42を介して行われ
る処理は、大きく分けて、ポーリング処理と、セル転送
処理の2つの処理に分類される。ポーリング処理とは、
ATMレイヤデバイス41がPHYレイヤデバイス43
に対して、セル転送可否の問い合わせを行う処理であ
る。また、セル転送処理とは、PHYレイヤデバイス4
3が伝送路から受信したデータをATMレイヤデバイス
41に転送する処理、およびATMレイヤデバイス41
が装置内インタフェースから受信したデータをPHYレ
イヤデバイス43に転送する処理をいう。
る処理は、大きく分けて、ポーリング処理と、セル転送
処理の2つの処理に分類される。ポーリング処理とは、
ATMレイヤデバイス41がPHYレイヤデバイス43
に対して、セル転送可否の問い合わせを行う処理であ
る。また、セル転送処理とは、PHYレイヤデバイス4
3が伝送路から受信したデータをATMレイヤデバイス
41に転送する処理、およびATMレイヤデバイス41
が装置内インタフェースから受信したデータをPHYレ
イヤデバイス43に転送する処理をいう。
【0009】次に、この従来のATM通信制御装置にお
けるポーリング処理と、セル転送処理を図5に示すシー
ケンスチャートを用いて説明する。
けるポーリング処理と、セル転送処理を図5に示すシー
ケンスチャートを用いて説明する。
【0010】先ず、ATMレイヤデバイス41からPH
Yレイヤデバイス43に対して、Addr信号によりセ
ル転送可否の問い合わせを行う(ステップ101)。こ
のセル転送可否の問い合わせを受けたPHYレイヤデバ
イスは、clav信号によりセル転送可否の問い合わせ
に対する応答を行う(ステップ102)。このステップ
101、102の処理により上述のポーリング処理が構
成される。
Yレイヤデバイス43に対して、Addr信号によりセ
ル転送可否の問い合わせを行う(ステップ101)。こ
のセル転送可否の問い合わせを受けたPHYレイヤデバ
イスは、clav信号によりセル転送可否の問い合わせ
に対する応答を行う(ステップ102)。このステップ
101、102の処理により上述のポーリング処理が構
成される。
【0011】次に、ATMレイヤデバイス41は、En
b信号を用いてセル転送指示をPHYレイヤデバイス4
3に行う(ステップ103)。そして、このセル転送指
示が行われた後に、Data/Pty信号、SOC信号
によりセル転送が実行される(ステップ104)。ここ
で、Tx処理の場合には、ATMレイヤデバイス41か
らPHYレイヤデバイス43に対してセル転送が行わ
れ、Rx処理の場合には、PHYレイヤデバイス43か
らATMレイヤデバイス41へセル転送が行われる。こ
のステップ103、104の処理により上述のセル転送
処理が構成される。
b信号を用いてセル転送指示をPHYレイヤデバイス4
3に行う(ステップ103)。そして、このセル転送指
示が行われた後に、Data/Pty信号、SOC信号
によりセル転送が実行される(ステップ104)。ここ
で、Tx処理の場合には、ATMレイヤデバイス41か
らPHYレイヤデバイス43に対してセル転送が行わ
れ、Rx処理の場合には、PHYレイヤデバイス43か
らATMレイヤデバイス41へセル転送が行われる。こ
のステップ103、104の処理により上述のセル転送
処理が構成される。
【0012】このように従来のATM通信制御装置で
は、Tx処理、Rx処理のそれぞれの処理において、ポ
ーリング処理、セル転送処理が順番に行われる。つま
り、Tx処理では、Txポーリング処理→Txセル転送
処理→Txポーリング処理→Txセル転送処理→、…が
順番に行われ、Rx処理では、Rxポーリング処理→R
xセル転送処理→Rxポーリング処理→Rxセル転送処
理→、…が順番に行われる。
は、Tx処理、Rx処理のそれぞれの処理において、ポ
ーリング処理、セル転送処理が順番に行われる。つま
り、Tx処理では、Txポーリング処理→Txセル転送
処理→Txポーリング処理→Txセル転送処理→、…が
順番に行われ、Rx処理では、Rxポーリング処理→R
xセル転送処理→Rxポーリング処理→Rxセル転送処
理→、…が順番に行われる。
【0013】しかし、このようなUTOPIAレベル2
を用いるインタフェースを有する従来のATM通信制御
装置では、PHYレイヤデバイス43とATMレイヤデ
バイス41を接続するためのUTOPIAバス42とし
て最低限2組みのバスつまり36ビットが必要となり、
このようなATM通信制御装置では、PHYレイヤデバ
イス43や、ATMレイヤデバイス41をそれぞれを集
積回路として構成した場合に端子数が多くなり外形が小
さくならないという問題点があった。また、この集積回
路を搭載するプリント配線基板の配線数も多くなりAT
M通信制御装置の小型化を阻害する要因ともなってい
た。
を用いるインタフェースを有する従来のATM通信制御
装置では、PHYレイヤデバイス43とATMレイヤデ
バイス41を接続するためのUTOPIAバス42とし
て最低限2組みのバスつまり36ビットが必要となり、
このようなATM通信制御装置では、PHYレイヤデバ
イス43や、ATMレイヤデバイス41をそれぞれを集
積回路として構成した場合に端子数が多くなり外形が小
さくならないという問題点があった。また、この集積回
路を搭載するプリント配線基板の配線数も多くなりAT
M通信制御装置の小型化を阻害する要因ともなってい
た。
【0014】特に、ATMレイヤ機能と複数のPHYレ
イヤ機能を接続する場合には、UTOPIAバスの接続
本数が膨大となり、装置の小型化を阻む大きな要因とな
っていた。
イヤ機能を接続する場合には、UTOPIAバスの接続
本数が膨大となり、装置の小型化を阻む大きな要因とな
っていた。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のATM
通信制御装置では、ATMレイヤデバイスとPHYレイ
ヤデバイスを接続するためのUTOPIAバスの接続本
数が多いため装置の小型化を阻害しているという問題点
があった。
通信制御装置では、ATMレイヤデバイスとPHYレイ
ヤデバイスを接続するためのUTOPIAバスの接続本
数が多いため装置の小型化を阻害しているという問題点
があった。
【0016】本発明の目的は、ATMレイヤデバイスと
PHYレイヤデバイスを接続するためのUTOPIAバ
スの接続本数を削減することができるATM通信制御装
置を提供することである。
PHYレイヤデバイスを接続するためのUTOPIAバ
スの接続本数を削減することができるATM通信制御装
置を提供することである。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のATM通信制御装置は、ATMセルの伝送
を行うためのUTOPIAバスと、受信側処理において
は伝送路からの入力信号のPHYレイヤ終端を行い、A
TMセルを前記UTOPIAバスに出力し、送信側処理
においては前記UTOPIAバスを介して受信したAT
Mセルを伝送路フレームに乗せ換えて前記伝送路へ出力
するPHYレイヤデバイスと、受信側処理においては、
前記PHYレイヤデバイスからのATMセルを前記UT
OPIAバスを介して受信してPHYレイヤの多重を行
い、装置内インタフェースに乗せ換える処理を行い、送
信側処理においては、前記装置内インタフェースを前記
UTOPIAバスに乗せ換えて前記各PHYレイヤにA
TMセルを分離するATMレイヤデバイスとを有するA
TM通信制御装置において、前記ATMレイヤデバイス
と前記PHYレイヤデバイスとの間を接続する前記UT
OPIAバスの各制御信号が受信処理と送信処理とによ
り共用されていて、送信側処理と受信側処理とが時分割
で交互に行われることを特徴とする。
に、本発明のATM通信制御装置は、ATMセルの伝送
を行うためのUTOPIAバスと、受信側処理において
は伝送路からの入力信号のPHYレイヤ終端を行い、A
TMセルを前記UTOPIAバスに出力し、送信側処理
においては前記UTOPIAバスを介して受信したAT
Mセルを伝送路フレームに乗せ換えて前記伝送路へ出力
するPHYレイヤデバイスと、受信側処理においては、
前記PHYレイヤデバイスからのATMセルを前記UT
OPIAバスを介して受信してPHYレイヤの多重を行
い、装置内インタフェースに乗せ換える処理を行い、送
信側処理においては、前記装置内インタフェースを前記
UTOPIAバスに乗せ換えて前記各PHYレイヤにA
TMセルを分離するATMレイヤデバイスとを有するA
TM通信制御装置において、前記ATMレイヤデバイス
と前記PHYレイヤデバイスとの間を接続する前記UT
OPIAバスの各制御信号が受信処理と送信処理とによ
り共用されていて、送信側処理と受信側処理とが時分割
で交互に行われることを特徴とする。
【0018】本発明によれば、時分割で受信側と送信側
の処理を切り換えることによって、UTOPIAの受信
バスと送信バスの信号を共通化し、双方向でのセル転送
を行うことによって、デバイスの端子数削減及びプリン
ト配線基盤の配線数を削減することができる。
の処理を切り換えることによって、UTOPIAの受信
バスと送信バスの信号を共通化し、双方向でのセル転送
を行うことによって、デバイスの端子数削減及びプリン
ト配線基盤の配線数を削減することができる。
【0019】本発明の他のATM通信制御装置は、AT
Mセルの伝送を行うためのUTOPIAバスと、受信側
処理においては伝送路からの入力信号のPHYレイヤ終
端を行い、ATMセルを前記UTOPIAバスに出力
し、送信側処理においては前記UTOPIAバスを介し
て受信したATMセルを伝送路フレームに乗せ換えて前
記伝送路へ出力する複数のPHYレイヤデバイスと、受
信側処理においては、前記PHYレイヤデバイスからの
ATMセルを前記UTOPIAバスを介して受信してP
HYレイヤの多重を行い、装置内インタフェースに乗せ
換える処理を行い、送信側処理においては、前記装置内
インタフェースを前記UTOPIAバスに乗せ換えて前
記各PHYレイヤにATMセルを分離するATMレイヤ
デバイスとを有するATM通信制御装置において、前記
ATMレイヤデバイスと前記PHYレイヤデバイスとの
間を接続する前記UTOPIAバスのアドレス信号以外
の各制御信号が受信処理と送信処理とにより共用されて
いて、送信側処理と受信側処理とが時分割で交互に行わ
れることを特徴とする。
Mセルの伝送を行うためのUTOPIAバスと、受信側
処理においては伝送路からの入力信号のPHYレイヤ終
端を行い、ATMセルを前記UTOPIAバスに出力
し、送信側処理においては前記UTOPIAバスを介し
て受信したATMセルを伝送路フレームに乗せ換えて前
記伝送路へ出力する複数のPHYレイヤデバイスと、受
信側処理においては、前記PHYレイヤデバイスからの
ATMセルを前記UTOPIAバスを介して受信してP
HYレイヤの多重を行い、装置内インタフェースに乗せ
換える処理を行い、送信側処理においては、前記装置内
インタフェースを前記UTOPIAバスに乗せ換えて前
記各PHYレイヤにATMセルを分離するATMレイヤ
デバイスとを有するATM通信制御装置において、前記
ATMレイヤデバイスと前記PHYレイヤデバイスとの
間を接続する前記UTOPIAバスのアドレス信号以外
の各制御信号が受信処理と送信処理とにより共用されて
いて、送信側処理と受信側処理とが時分割で交互に行わ
れることを特徴とする。
【0020】本発明によれば、ATMレイヤデバイスと
PHYレイヤデバイスとを1対複数で接続した場合で
も、対時分割で受信側と送信側の処理を切り換えること
によって、UTOPIAの受信バスと送信バスのアドレ
ス信号以外の信号を共通化し、双方向でのセル転送を行
うことによって、デバイスの端子数削減及びプリント配
線基盤の配線数を削減することができる。
PHYレイヤデバイスとを1対複数で接続した場合で
も、対時分割で受信側と送信側の処理を切り換えること
によって、UTOPIAの受信バスと送信バスのアドレ
ス信号以外の信号を共通化し、双方向でのセル転送を行
うことによって、デバイスの端子数削減及びプリント配
線基盤の配線数を削減することができる。
【0021】また、本発明の他のATM通信制御装置で
は、送信側処理と受信側処理とを時分割で交互に行う処
理が、送信側処理におけるATMレイヤデバイスからP
HYデバイスに対してセル転送可否の問い合わせを行う
ためのポーリング処理と、受信側処理におけるATMレ
イヤデバイスとPHYデバイスとの間でATMセルの転
送を行うためのセル転送処理、送信側処理におけるセル
転送処理と受信側処理におけるポーリング処理とを、そ
れぞれ同期して交互に切り替えて行う処理である。
は、送信側処理と受信側処理とを時分割で交互に行う処
理が、送信側処理におけるATMレイヤデバイスからP
HYデバイスに対してセル転送可否の問い合わせを行う
ためのポーリング処理と、受信側処理におけるATMレ
イヤデバイスとPHYデバイスとの間でATMセルの転
送を行うためのセル転送処理、送信側処理におけるセル
転送処理と受信側処理におけるポーリング処理とを、そ
れぞれ同期して交互に切り替えて行う処理である。
【0022】さらに本発明の他のATM通信制御装置で
は、送信側処理と受信側処理との切り替えを行う際に、
一定時間の間隔を設けるようにしている。
は、送信側処理と受信側処理との切り替えを行う際に、
一定時間の間隔を設けるようにしている。
【0023】本発明によれば、ATMレイヤデバイスと
PHYレイヤデバイスの各々のデバイス内部のディレイ
の影響により、送信側処理と受信側処理を切り替えるタ
イミングがずれた場合でも、各制御信号どうしの衝突を
確実に回避することができる。
PHYレイヤデバイスの各々のデバイス内部のディレイ
の影響により、送信側処理と受信側処理を切り替えるタ
イミングがずれた場合でも、各制御信号どうしの衝突を
確実に回避することができる。
【0024】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0025】(第1の実施形態)図1は本発明の第1の
実施形態のATM通信制御装置の構成を示すブロック図
である。本実施形態のATM通信制御装置では、PHY
レイヤデバイス3とATMレイヤデバイス1がUTOP
IAバス2により接続されている。本実施形態は、PH
Yレイヤデバイス3が1個で、送受信ポートが2つの場
合である。
実施形態のATM通信制御装置の構成を示すブロック図
である。本実施形態のATM通信制御装置では、PHY
レイヤデバイス3とATMレイヤデバイス1がUTOP
IAバス2により接続されている。本実施形態は、PH
Yレイヤデバイス3が1個で、送受信ポートが2つの場
合である。
【0026】本実施形態のATM通信制御装置では、図
1に示されるように、UTOPIAのマスタとなるAT
Mレイヤデバイス1、UTOPIAのスレーブとなるP
HYレイヤデバイス3のUTOPIA端子を1組のみと
し、各々の信号を図1のように接続する。
1に示されるように、UTOPIAのマスタとなるAT
Mレイヤデバイス1、UTOPIAのスレーブとなるP
HYレイヤデバイス3のUTOPIA端子を1組のみと
し、各々の信号を図1のように接続する。
【0027】具体的には、PHYレイヤデバイス3とA
TMレイヤデバイス1の、Clk信号、Addr信号、
Clav信号、Enb信号、Data/Pty信号、S
OC信号をそれぞれ接続する。本実施形態におけるこれ
らの信号は、Tx、Rxの区別はなく共通となってい
る。
TMレイヤデバイス1の、Clk信号、Addr信号、
Clav信号、Enb信号、Data/Pty信号、S
OC信号をそれぞれ接続する。本実施形態におけるこれ
らの信号は、Tx、Rxの区別はなく共通となってい
る。
【0028】受信側処理(Rx処理)は、伝送路からの
入力信号2ポート分のPHYレイヤ終端を行い、ATM
セルを双方向通信構成のUTOPIAバス2に出力する
PHYレイヤデバイス3と、PHYレイヤデバイス3か
らのATMセルをUTOPIAバス2を介して受信し、
PHYレイヤの多重を行い、装置内インタフェースに乗
せ換えるATMレイヤデバイス1により行われる。
入力信号2ポート分のPHYレイヤ終端を行い、ATM
セルを双方向通信構成のUTOPIAバス2に出力する
PHYレイヤデバイス3と、PHYレイヤデバイス3か
らのATMセルをUTOPIAバス2を介して受信し、
PHYレイヤの多重を行い、装置内インタフェースに乗
せ換えるATMレイヤデバイス1により行われる。
【0029】また、送信側処理(Tx処理)は、装置内
インタフェースをUTOPIAバス2に乗せ換え、各P
HYレイヤにATMセルを分離するATMレイヤデバイ
ス1、UTOPIAバス2でATMセルを受信し、伝送
路フレームに乗せ換えを行い、伝送路へ出力するPHY
レイヤデバイス3により行われる。
インタフェースをUTOPIAバス2に乗せ換え、各P
HYレイヤにATMセルを分離するATMレイヤデバイ
ス1、UTOPIAバス2でATMセルを受信し、伝送
路フレームに乗せ換えを行い、伝送路へ出力するPHY
レイヤデバイス3により行われる。
【0030】UTOPIAバス2は、送信側/受信側共
通で使用可能な双方向バス構成となっている。本実施形
態では、伝送路ポート1の受信側のアドレスをAddr
=1、送信側のアドレスをAddr=3、伝送路ポート
2の受信側のアドレスをAddr=2、送信側のアドレ
スをAddr=4と定義し、図2のタイミングチャート
に示すUTOPIAバス2でのポーリング処理及びセル
転送処理を行う。
通で使用可能な双方向バス構成となっている。本実施形
態では、伝送路ポート1の受信側のアドレスをAddr
=1、送信側のアドレスをAddr=3、伝送路ポート
2の受信側のアドレスをAddr=2、送信側のアドレ
スをAddr=4と定義し、図2のタイミングチャート
に示すUTOPIAバス2でのポーリング処理及びセル
転送処理を行う。
【0031】次に、本実施形態のATM通信制御装置の
動作について図面を参照して詳細に説明する。
動作について図面を参照して詳細に説明する。
【0032】本実施形態のATM通信制御装置では、基
準となるClk信号の54クロック幅で1フェーズ(1
セル処理時間)とし、UTOPIAバス2を介したポー
リング処理とセル転送処理の各々の処理は、送信側処理
であるTxフェーズと受信側処理であるRxフェーズを
交互に実施する。
準となるClk信号の54クロック幅で1フェーズ(1
セル処理時間)とし、UTOPIAバス2を介したポー
リング処理とセル転送処理の各々の処理は、送信側処理
であるTxフェーズと受信側処理であるRxフェーズを
交互に実施する。
【0033】図5に示したように、ポーリング処理では
Addr信号とClav信号が用いられ、セル転送処理
ではEnb信号、Data/Pty信号、SOC信号が
用いられるため、Tx処理におけるポーリング処理と、
Rx処理におけるセル転送処理とを1フェーズ中で同時
に行い、次のフェーズでは、Tx処理におけるセル転送
処理と、Rx処理におけるポーリング処理を同時に行う
ようにする。つまり、Tx処理とRx処理では、ポーリ
ング処理とセル転送処理が時分割で交互に行われる。
Addr信号とClav信号が用いられ、セル転送処理
ではEnb信号、Data/Pty信号、SOC信号が
用いられるため、Tx処理におけるポーリング処理と、
Rx処理におけるセル転送処理とを1フェーズ中で同時
に行い、次のフェーズでは、Tx処理におけるセル転送
処理と、Rx処理におけるポーリング処理を同時に行う
ようにする。つまり、Tx処理とRx処理では、ポーリ
ング処理とセル転送処理が時分割で交互に行われる。
【0034】ATMレイヤデバイス1からPHYレイヤ
デバイス3に対して、Addr信号のAddrのタイミ
ングででセル転送可否を問い合わせる。PHYレイヤデ
バイス3は、Addr信号の1Fのタイミングで指定さ
れたポート番号の転送可否状態(‘1’=転送可)を、
ATMレイヤデバイス1にClav信号で応答する。A
TMレイヤデバイス1は、ポーリング処理のフェーズの
最後に、各ポートの転送可否状態を判断し、セル転送を
行うアドレス30、31、32をセル転送を行うAdd
r指定のタイミングで出力し、次のClkタイミング
で、Enb信号をイネーブル状態にする。
デバイス3に対して、Addr信号のAddrのタイミ
ングででセル転送可否を問い合わせる。PHYレイヤデ
バイス3は、Addr信号の1Fのタイミングで指定さ
れたポート番号の転送可否状態(‘1’=転送可)を、
ATMレイヤデバイス1にClav信号で応答する。A
TMレイヤデバイス1は、ポーリング処理のフェーズの
最後に、各ポートの転送可否状態を判断し、セル転送を
行うアドレス30、31、32をセル転送を行うAdd
r指定のタイミングで出力し、次のClkタイミング
で、Enb信号をイネーブル状態にする。
【0035】セル転送処理のRxフェーズの場合、セル
転送を行うAddr指定のタイミングで出力されたアド
レス30に対応するポートのセルを、Data/Pty
信号及びSOC信号に出力に、PHYレイヤデバイス3
から出力し、ATMレイヤデバイス1で受信する。
転送を行うAddr指定のタイミングで出力されたアド
レス30に対応するポートのセルを、Data/Pty
信号及びSOC信号に出力に、PHYレイヤデバイス3
から出力し、ATMレイヤデバイス1で受信する。
【0036】セル転送処理のTxフェーズの場合は、セ
ル転送を行うAddr指定のタイミングで出力されたア
ドレス31に対応するポートのセルを、Data/Pt
y信号及びSOC信号にATMレイヤデバイス1から出
力し、PHYレイヤデバイス3で受信する。
ル転送を行うAddr指定のタイミングで出力されたア
ドレス31に対応するポートのセルを、Data/Pt
y信号及びSOC信号にATMレイヤデバイス1から出
力し、PHYレイヤデバイス3で受信する。
【0037】本実施形態のように各種制御信号をTx処
理とRx処理で共用すると、1つの信号線に出力される
信号の方向は双方向になる。そのため、PHYレイヤデ
バイス3→ATMレイヤデバイス1の方向の信号と、A
TMレイヤデバイス1→PHYレイヤデバイス3の方向
の信号を衝突させずに切り替えるための処理が必要とな
る。同じClk信号の変化点でPHY出力イネーブルか
らディセーブルへ、ATM出力ディセーブルからイネー
ブルへ変化させるような処理とした場合には、各々のデ
バイス内部のディレイの影響により、切り替えるタイミ
ングがずれてしまい、PHYディセーブルの状態とAT
Mディセーブルの状態が重なってしまい出力どうしが衝
突してしまう可能性がある。そのため、PHYディセー
ブルとATMイネーブルとの間にある程度の間隔を設け
て、衝突を確実に回避する必要がある。
理とRx処理で共用すると、1つの信号線に出力される
信号の方向は双方向になる。そのため、PHYレイヤデ
バイス3→ATMレイヤデバイス1の方向の信号と、A
TMレイヤデバイス1→PHYレイヤデバイス3の方向
の信号を衝突させずに切り替えるための処理が必要とな
る。同じClk信号の変化点でPHY出力イネーブルか
らディセーブルへ、ATM出力ディセーブルからイネー
ブルへ変化させるような処理とした場合には、各々のデ
バイス内部のディレイの影響により、切り替えるタイミ
ングがずれてしまい、PHYディセーブルの状態とAT
Mディセーブルの状態が重なってしまい出力どうしが衝
突してしまう可能性がある。そのため、PHYディセー
ブルとATMイネーブルとの間にある程度の間隔を設け
て、衝突を確実に回避する必要がある。
【0038】具体的には、セル転送処理で、Rxフェー
ズからTxフェーズへの変化点またはTxフェーズから
Rxフェーズへの変化点でのバス衝突を避けるため、T
xセル転送フェーズ時のData/Pty信号およびS
OC信号の出力を、Clk信号の立ち下がり(時刻
t1)で出力することによりバス衝突回避処理を行う。
このことによりPHYディセーブルにする処理とATM
イネーブルにする処理との間に間隔が設けられることに
なり、出力信号どうしの衝突が確実に回避されることに
なる。
ズからTxフェーズへの変化点またはTxフェーズから
Rxフェーズへの変化点でのバス衝突を避けるため、T
xセル転送フェーズ時のData/Pty信号およびS
OC信号の出力を、Clk信号の立ち下がり(時刻
t1)で出力することによりバス衝突回避処理を行う。
このことによりPHYディセーブルにする処理とATM
イネーブルにする処理との間に間隔が設けられることに
なり、出力信号どうしの衝突が確実に回避されることに
なる。
【0039】以上説明したように、本実施形態において
は、時分割で受信側と送信側の処理を切り換えることに
よって、UTOPIAの受信バスと送信バスの信号を共
通化し、双方向でのセル転送を行うことによって、デバ
イスの端子数削減及びプリント配線基盤の配線数を削減
することができる。
は、時分割で受信側と送信側の処理を切り換えることに
よって、UTOPIAの受信バスと送信バスの信号を共
通化し、双方向でのセル転送を行うことによって、デバ
イスの端子数削減及びプリント配線基盤の配線数を削減
することができる。
【0040】(第2の実施形態)次に、本発明の第2の
実施形態のATM通信制御装置について説明する。
実施形態のATM通信制御装置について説明する。
【0041】図1に示した上記第1の実施形態のATM
通信制御装置では、ATMレイヤデバイス1、PHYレ
イヤデバイス2とも従来のものとは異なるものを使用
し、またATMレイヤデバイス1とPHYレイヤデバイ
スが1対1で接続された場合であった。本実施形態のA
TM通信制御装置は、図3に示すように、一般的に用い
られている従来のPHYレイヤデバイス23〜28を6
個を使用し、1PHYデバイス=1伝送路の構成の場合
の実施形態を示す。この場合、一般的に用いられている
PHYレイヤデバイス23〜28では、UTOPIA端
子が、送信側(Tx)と受信側(Rx)で分離され、且
つ、送信側と受信側の伝送路アドレスが同じアドレスを
使用している。したがって、図1に示した第1の実施形
態のように送信側/受信側共にAddr信号をマルチ接
続してしまうと、送信側と受信側の伝送路を区別する事
が出来ない。
通信制御装置では、ATMレイヤデバイス1、PHYレ
イヤデバイス2とも従来のものとは異なるものを使用
し、またATMレイヤデバイス1とPHYレイヤデバイ
スが1対1で接続された場合であった。本実施形態のA
TM通信制御装置は、図3に示すように、一般的に用い
られている従来のPHYレイヤデバイス23〜28を6
個を使用し、1PHYデバイス=1伝送路の構成の場合
の実施形態を示す。この場合、一般的に用いられている
PHYレイヤデバイス23〜28では、UTOPIA端
子が、送信側(Tx)と受信側(Rx)で分離され、且
つ、送信側と受信側の伝送路アドレスが同じアドレスを
使用している。したがって、図1に示した第1の実施形
態のように送信側/受信側共にAddr信号をマルチ接
続してしまうと、送信側と受信側の伝送路を区別する事
が出来ない。
【0042】図3では、ATMレイヤデバイスのAdd
r出力を、RxAddr×5ビット、TxAddr×5
ビット持ち、各々PHYレイヤデバイス23〜28のR
xAddr[4:0]、TxAddr[4:0]端子にマルチ接続
する。その他のUTOPIA端子の接続は、図1と同様
に全PHYデバイス23〜28でマルチ接続とする。
r出力を、RxAddr×5ビット、TxAddr×5
ビット持ち、各々PHYレイヤデバイス23〜28のR
xAddr[4:0]、TxAddr[4:0]端子にマルチ接続
する。その他のUTOPIA端子の接続は、図1と同様
に全PHYデバイス23〜28でマルチ接続とする。
【0043】本実施形態のATM通信制御装置における
ポーリング処理とセル転送処理の切り換えは、図2に示
したタイミングチャートと同様の処理により行われる。
ポーリング処理とセル転送処理の切り換えは、図2に示
したタイミングチャートと同様の処理により行われる。
【0044】本実施形態のATM通信制御装置によれ
ば、ATMレイヤデバイス21側のTxAddrとRx
Addrを分離することで、送信側と受信側を区別し、
Addr以外の信号線を共用化することで、デバイスの
端子数削減及びプリント配線基盤の配線数を削減でき
る。
ば、ATMレイヤデバイス21側のTxAddrとRx
Addrを分離することで、送信側と受信側を区別し、
Addr以外の信号線を共用化することで、デバイスの
端子数削減及びプリント配線基盤の配線数を削減でき
る。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
時分割で受信側と送信側の処理を切り換えることによっ
て、UTOPIAの受信バスと送信バスの信号を共通化
し、双方向でのセル転送を行うことによって、デバイス
の端子数削減及びプリント配線基盤の配線数を削減する
ことができるという効果を得られる。
時分割で受信側と送信側の処理を切り換えることによっ
て、UTOPIAの受信バスと送信バスの信号を共通化
し、双方向でのセル転送を行うことによって、デバイス
の端子数削減及びプリント配線基盤の配線数を削減する
ことができるという効果を得られる。
【図1】本発明の第1の実施形態のATM通信制御装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】図1のATM通信制御装置の動作を示すタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
【図3】本発明の第2の実施形態のATM通信制御装置
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図4】従来のATM通信制御装置の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図5】図4に示した従来のATM通信制御装置におけ
るポーリング処理と、セル転送処理を説明するためのシ
ーケンスチャートである。
るポーリング処理と、セル転送処理を説明するためのシ
ーケンスチャートである。
1 ATMレイヤデバイス
2 UTOPIAバス
3 PHYレイヤデバイス
21 ATMレイヤデバイス
22 UTOPIAバス
23〜28 PHYレイヤデバイス
30〜32 アドレス
41 ATMレイヤデバイス
42 UTOPIAバス
43 PHYレイヤデバイス
101〜104 ステップ
Claims (4)
- 【請求項1】 ATMセルの伝送を行うためのUTOP
IAバスと、 受信側処理においては伝送路からの入力信号のPHYレ
イヤ終端を行い、ATMセルを前記UTOPIAバスに
出力し、送信側処理においては前記UTOPIAバスを
介して受信したATMセルを伝送路フレームに乗せ換え
て前記伝送路へ出力するPHYレイヤデバイスと、 受信側処理においては、前記PHYレイヤデバイスから
のATMセルを前記UTOPIAバスを介して受信して
PHYレイヤの多重を行い、装置内インタフェースに乗
せ換える処理を行い、送信側処理においては、前記装置
内インタフェースを前記UTOPIAバスに乗せ換えて
前記各PHYレイヤにATMセルを分離するATMレイ
ヤデバイスとを有するATM通信制御装置において、 前記ATMレイヤデバイスと前記PHYレイヤデバイス
との間を接続する前記UTOPIAバスの各制御信号が
受信処理と送信処理とにより共用されていて、送信側処
理と受信側処理とが時分割で交互に行われることを特徴
とするATM通信制御装置。 - 【請求項2】 ATMセルの伝送を行うためのUTOP
IAバスと、 受信側処理においては伝送路からの入力信号のPHYレ
イヤ終端を行い、ATMセルを前記UTOPIAバスに
出力し、送信側処理においては前記UTOPIAバスを
介して受信したATMセルを伝送路フレームに乗せ換え
て前記伝送路へ出力する複数のPHYレイヤデバイス
と、 受信側処理においては、前記PHYレイヤデバイスから
のATMセルを前記UTOPIAバスを介して受信して
PHYレイヤの多重を行い、装置内インタフェースに乗
せ換える処理を行い、送信側処理においては、前記装置
内インタフェースを前記UTOPIAバスに乗せ換えて
前記各PHYレイヤにATMセルを分離するATMレイ
ヤデバイスとを有するATM通信制御装置において、 前記ATMレイヤデバイスと前記PHYレイヤデバイス
との間を接続する前記UTOPIAバスのアドレス信号
以外の各制御信号が受信処理と送信処理とにより共用さ
れていて、送信側処理と受信側処理とが時分割で交互に
行われることを特徴とするATM通信制御装置。 - 【請求項3】 送信側処理と受信側処理とを時分割で交
互に行う処理が、 送信側処理におけるATMレイヤデバイスからPHYデ
バイスに対してセル転送可否の問い合わせを行うための
ポーリング処理と、受信側処理におけるATMレイヤデ
バイスとPHYデバイスとの間でATMセルの転送を行
うためのセル転送処理、送信側処理におけるセル転送処
理と受信側処理におけるポーリング処理とを、それぞれ
同期して交互に切り替えて行う処理である請求項1また
は2記載のATM通信制御装置。 - 【請求項4】 送信側処理と受信側処理との切り替えを
行う際に、一定時間の間隔を設けるようにした請求項1
から3のいずれか1項記載のATM通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001199170A JP2003018190A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | Atm通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001199170A JP2003018190A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | Atm通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003018190A true JP2003018190A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19036500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001199170A Pending JP2003018190A (ja) | 2001-06-29 | 2001-06-29 | Atm通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003018190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014505444A (ja) * | 2011-02-10 | 2014-02-27 | アルカテル−ルーセント | パケット交換ネットワークのためのネットワーク要素 |
-
2001
- 2001-06-29 JP JP2001199170A patent/JP2003018190A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014505444A (ja) * | 2011-02-10 | 2014-02-27 | アルカテル−ルーセント | パケット交換ネットワークのためのネットワーク要素 |
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