JP2003015660A - 音楽配信システム、音楽配信方法、音楽配信用サーバ、端末機およびカード - Google Patents
音楽配信システム、音楽配信方法、音楽配信用サーバ、端末機およびカードInfo
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Abstract
回収を確実に行える音楽配信システムを提供する。 【解決手段】音楽配信用サーバから端末機へ曲をダウン
ロードするシステムにおいて、ダウンロードする曲に対
応したIDが表示されたカード20を用いる。カード2
0は、たとえばコンビニエンスストアなどで販売され、
販売時には曲のIDが隠蔽部22で隠蔽されていて、購
入後に隠蔽部22を除去することによりID23が現れ
るようになっている。このカード20に表示されたID
23を携帯電話機などの端末機へ入力してIDをサーバ
へ送信すると、サーバは送られてきたIDに該当する曲
を検索して端末機へ配信する。
Description
端末機へサーバから曲をダウンロードする音楽配信シス
テムに関するものである。
利用して、携帯電話機に着信用メロディやカラオケ曲な
どの音楽をダウンロードする音楽配信システムが実用化
されている。このような音楽配信システムでは、音楽を
ダウンロードした場合に、1曲あたりにつき予め決めら
れた料金が課金されるようになっている。この課金の方
法としては、一般に、クレジットカードを利用した電子
決済システムや、個々の通信事業者によって用意された
課金システムが用いられている。
ような課金のためのシステムを構築するには、相当な額
の初期投資が必要であり、またシステムのセキュリティ
にも万全の対策を施す必要があることから、システムが
大掛かりとなってコスト負担が著しく増大する。さら
に、料金はクレジット決済などの後払い方式によって回
収されるために、課金した金額を確実に回収できる保証
がないという問題もある。
に構築できるとともに、料金の回収を確実に行える音楽
配信システムを提供することを課題としている。
ステムは、音楽配信用サーバと、このサーバから曲をダ
ウンロードする端末機とを備えたシステムにおいて、ダ
ウンロードする曲に対応したID(識別符号)が表示さ
れたカードを用いる。このカードは、たとえばコンビニ
エンスストアなどで販売され、販売時にはIDが隠蔽部
で隠蔽されていて、購入後に隠蔽部を除去することによ
りIDが現れるようになっている。そして、上記カード
に表示されたIDを携帯電話機などの端末機へ入力し、
このIDを音楽配信用サーバへ送信すると、音楽配信用
サーバは送られてきたIDに該当する曲を検索して端末
機へ配信する。
示されたIDの入力を受け付けてサーバへ送信する機能
を端末機側に設け、上記IDを照合する機能をサーバ側
に設けるだけでよいので、セキュリティ等を考慮した大
掛かりな課金システムを必要とせず、簡単な構成で安価
に実現することができる。しかも、サーバから配信され
る曲の料金は、カードが購入された時点で回収済みであ
るから、簡単なシステムでありながら、料金を確実に回
収できるメリットがある。
スワードとを組み合せて暗号化した暗号キーによってI
Dを作成する。これによると、正規のカード購入者以外
の者が無料で曲をダウンロードする不正行為に対して歯
止めをかけることができる。
楽配信用サーバにおいて、端末機から受信したIDに対
応する曲のダウンロードが初回か否かを判定し、初回で
あると判定した場合に当該曲を端末機へ配信する。これ
によると、1枚のカードについてダウンロードが1回に
制限されるため、カードの正規購入者によるダウンロー
ドの後に、そのカードからIDを知得した者が無料で曲
をダウンロードできるという不具合をなくすことができ
る。
ード先が前回と同じ端末機である場合は、正規の購入者
へ同じ曲を再配信するだけなので、ダウンロードを許容
しても事業者側にとって特に不利益が発生するわけでは
ない。そこで、本発明のさらに好ましい実施形態では、
端末機から受信したIDに対応する曲のダウンロードが
初回ではないと判定した場合に、過去と同じ端末機から
ダウンロード要求があったか否かを判定し、同じ端末機
である場合は当該端末機へ曲を配信し、同じ端末機でな
い場合は端末機への曲の配信を禁止する。
合において、初回にダウンロードした端末機を特定でき
ないときは、最初のダウンロードからの経過時間が所定
範囲内か否かを判定し、所定範囲内である場合は端末機
へ曲を配信し、所定範囲内でない場合は曲の配信を禁止
すればよい。これによると、再ダウンロードのできる期
間が限定されるので、曲を無制限にダウンロードするの
を防止することができる。あるいは、上記のような期間
の制限に代えて、ダウンロードの回数が所定範囲内か否
かを判定し、所定範囲内である場合は端末機へ曲を配信
し、所定範囲内でない場合は端末機への曲の配信を禁止
することで、曲の無制限なダウンロードを防止してもよ
い。
携帯電話機である。この携帯電話機には簡易型携帯電話
機も含まれる。ただし、本発明の端末機は携帯電話機に
限らず、PC(パーソナルコンピュータ)やPDA(携
帯情報端末)など各種の端末を用いることができる。
ステムの一例を示している。図において、1はネットワ
ークを構成するインターネット、2はインターネット1
に接続された音楽配信用サーバ(以下、単にサーバと記
す)、3はサーバ2が保有するデータファイルである。
4は利用者が保有するPC、5はPC4をインターネッ
ト1を介してサーバ2へ接続するインターネットプロバ
イダシステム、6は本発明における端末機を構成する携
帯電話機、7は携帯電話機6をインターネット1を介し
てサーバ2へ接続する通信事業者システム、8は携帯電
話機6を専用回線9を介してサーバ2へ接続する通信事
業者システムである。以下の説明では、サーバ2からイ
ンターネット1もしくは専用回線9を介して携帯電話機
6へ音楽配信を行う場合を例に挙げる。
ている。11は各種キーから構成される入力部、12は
マイクロフォン等から構成される音声入力部、13はC
PUから構成される制御部、14は液晶ディスプレイか
ら構成される表示部、15は図1の通信事業者システム
7,8との間で通信を行う通信部、16はスピーカ等か
ら構成される音声出力部、17はROMやRAM等のメ
モリから構成される記憶部である。
ら音楽をダウンロードする場合に用いるカードの一例を
示している。ここでは、携帯電話機6に着信メロディ
(いわゆる着メロ)をダウンロードするためのカードを
例に挙げている。このカード20は、コンビニエンスス
トアや携帯電話機の販売店などで販売され、その収益は
音楽配信事業者が回収する。あるいは、カード20を自
動販売機で販売するようにしてもよい。
名21と、この曲に対応したID23と、曲をダウンロ
ードする際に携帯電話機6を接続する接続先の番号24
が表示されているが、カード20の販売時には、図3
(a)のように、ID23の部分が隠蔽部22で隠蔽さ
れて、ID23が見えないようになっている。隠蔽部2
2は、たとえば銀色の塗膜からなり、カード20の購入
後にこの塗膜をコイン等で削り取って除去することによ
り、図3(b)のようにID23が視認可能となる。す
なわち、本例ではカード20がスクラッチカードとして
構成されている。なお、隠蔽部22を不透明のシール等
によって構成することも可能である。接続先の番号24
はインターネット上のアドレス(URL)や電話番号で
あって、ここでは番号24は隠蔽されていないが、ID
23と同様に隠蔽されていてもよい。
組み合わせたものを、一定のアルゴリズムに従って暗号
化した暗号キーにより作成されている。そして、同じ曲
であっても、カード20に表示されたID23は、カー
ドごとに全部異なっている。また、この暗号化されたI
Dと同じIDが、サーバ2のデータファイル3に記録さ
れている。このように、曲名とパスワードを組み合わせ
て暗号化することにより、カード20を購入せずに携帯
電話機6にランダムにIDを入力しても、そのIDがデ
ータファイル3に記録されているIDと一致する確率は
きわめて小さくなるため、正規のカード購入者でない者
が無料で曲をダウンロードしようとするのを防止するう
えで効果的である。
ロードする場合の概略手順を示したフローチャートであ
る。利用者は、まず、ダウンロードしたい曲の曲名21
が表示されたカード20を店舗や自動販売機で購入する
(ステップS1)。その後、購入したカード20の隠蔽
部22を削り取って、曲名21に対応するID23を取
得する(ステップS2)。次に、このID23を携帯電
話機6に入力してサーバ2へ送信する(ステップS
3)。サーバ2では、受信したIDに該当する曲が検索
され(ステップS4)、該当する曲があった場合は、サ
ーバ2から携帯電話機6へ曲がダウンロードされる(ス
テップS5)。
に示したフローチャートである。図中、Aは携帯電話機
6側での処理を示しており、Bはサーバ2側での処理を
示している。ステップS11は、図4のステップS1と
同じであって、利用者がカード20を購入するステップ
である。また、ステップS12も、図4のステップS2
と同じであって、購入したカード20の隠蔽部22を削
り取って、ID23を取得するステップである。
ンターネット1あるいは専用回線9を介してサーバ2へ
アクセスし、携帯電話機6をサーバ2の音楽配信サイト
へ接続する(ステップS13)。サイトへの接続が行わ
れると、携帯電話機6の表示部14には、図6(a)に
示したような曲のIDの入力を要求する画面が表示され
る。利用者は、カード20に記載されている図3(b)
のID23を、操作部11のキーを使って図6(b)の
ように入力する(ステップS14)。そして、入力が完
了すると、所定のキー操作によりID23をサーバ2へ
送信する(ステップS15)。このとき、ID23とと
もに、携帯電話機6の電話番号や、携帯電話機6の識別
番号であるサブスクライブIDも自動的にサーバ2へ送
信される。
きたID23を受信すると(ステップS16)、まず、
そのIDに該当する曲があるかどうかをデータファイル
3を参照して検索する(ステップS17,S18)。そ
して、該当する曲が抽出されると(ステップS18;Y
ES)、次に、その曲のダウンロードが初回か否かを判
定する(ステップS19)。これは、1枚のカードにつ
いてのダウンロードを1回限りに制限するためである。
その結果、初回であると判定された場合は(ステップS
19;YES)、曲のID23とダウンロード回数と
を、データファイル3の履歴領域に記録する(ステップ
S21)。この場合、携帯電話機6のサブスクライブI
Dも一緒に記録され、このサブスクライブIDによって
曲のIDとダウンロード回数とが携帯電話機と関連付け
て記録される。
通じて、データファイル3に格納されている該当曲の音
楽データを携帯電話機6へ配信する(ステップS2
2)。携帯電話機6では、通信部15で受信された音楽
データを記憶部17のメモリへダウンロードし(ステッ
プS24)、ダウンロードされたデータに基づいて曲が
再生される(ステップS25)。再生された曲は音声出
力部16から出力され、これを聴くことによりダウンロ
ードした曲を確認することができる。
する曲がないと判定された場合は(ステップS18;N
O)、曲の配信が不可能なので、その旨のメッセージを
携帯電話機6へ送る。この結果、携帯電話機6の表示部
14には、該当曲がないことを知らせるエラー表示が行
われる(ステップS23)。
ードが初回ではないと判定した場合は(ステップS1
9;NO)、カードを購入していない者が他人のカード
から知得したIDを使って無料でダウンロードしようと
している可能性があるので、このような不正行為を禁止
するため、今回のダウンロード要求が過去と同じ携帯電
話機からのダウンロード要求か否かを判定する(ステッ
プS20)。そして、同じ携帯電話機からの要求である
場合は(ステップS20;YES)、正規の購入者によ
る再ダウンロードであると判断してステップS21へ進
み、以後は上述した手順で携帯電話機6へ曲を配信す
る。これによって正規の購入者は、ダウンロードした曲
を誤って消去してしまったような場合でも、再度料金を
支払うことなく同じ曲をダウンロードすることができ
る。なお、ステップS20を省略して、正規のカード購
入者であっても、同じ曲を再ダウンロードする場合は、
新たなカード購入を必要とする運用にしてもよい。この
場合は、購入したカードから取得した新たなIDを用い
て再ダウンロードを行うことになる。
合は(ステップS20;NO)、正規にカードを購入し
た者以外の者による不正な無料ダウンロードと判断し
て、配信を禁止する旨のメッセージを携帯電話機6へ送
る。この結果、携帯電話機6の表示部14には、不正の
ため曲の配信ができないことを知らせるエラー表示が行
われる(ステップS23)。
カード20の購入を条件としてダウンロードが許容され
るので、音楽配信事業者はカードの販売時点で料金を回
収することができる。このため、電子決済システムのよ
うな大掛りなシステムの構築が不要であり、携帯電話機
6とサーバ2とをインターネット1等で結んだ既存のシ
ステムを利用して、簡単な構成で安価に実現することが
できる。また、曲の配信前にカードの販売によって料金
を回収できるので、回収を確実に行うことができる。
ンロード手順のフローチャートである。図中、図5と同
一のステップには同一符号を付してある。図7では、ス
テップS19においてダウンロードが初回ではないと判
定した場合に、最初のダウンロードからの経過時間が所
定範囲内か否かを判定し(ステップS20a)、所定範
囲内であると判定された場合は(ステップS20a;Y
ES)、日付、曲のID、ダウンロード回数等をデータ
ファイル3の履歴領域に記録し(ステップS21a)、
携帯電話機6へ曲を配信する(ステップS22)。一
方、所定範囲内でないと判定された場合は(ステップS
20a;NO)、無制限なダウンロードを防ぐために、
配信を禁止する旨のメッセージを携帯電話機6へ送る。
この結果、携帯電話機6の表示部14には、期間経過の
ため曲の配信ができないことを知らせるエラー表示が行
われる(ステップS23)。携帯電話機6が自機の識別
番号をサーバ2へ自動送信する機能を有していない場
合、サーバ側では初回にダウンロードした携帯電話機を
特定することができず、図5でステップS20の判定が
不可能となるので、このような場合にダウンロードを制
限する手段として図7の実施形態は有用である。
ンロード手順のフローチャートである。図中、図5と同
一のステップには同一符号を付してある。図8では、ス
テップS19においてダウンロードが初回ではないと判
定した場合に、ダウンロードの回数が所定範囲内か否か
を判定し(ステップS20b)、所定範囲内であると判
定された場合は(ステップS20b;YES)、曲のI
Dとダウンロード回数等をデータファイル3の履歴領域
に記録し(ステップS21)、携帯電話機6へ曲を配信
する(ステップS22)。一方、所定範囲内でないと判
定された場合は(ステップS20b;NO)、無制限な
ダウンロードを防ぐために、配信を禁止する旨のメッセ
ージを携帯電話機6へ送る。この結果、携帯電話機6の
表示部14には、ダウンロード回数超過のため曲の配信
ができないことを知らせるエラー表示が行われる(ステ
ップS23)。この実施形態も、初回にダウンロードし
た携帯電話機をサーバ側で特定できない場合に有用であ
る。
21が1つだけ表示されているが、1枚のカードに複数
の曲名を表示してもよい。たとえば、特定のアーティス
トの曲を集めたり、最新のヒット曲を集めたカードを発
行することも可能である。この場合、当然、カードの料
金は曲数に応じたものとなる。また、1枚のカードに複
数の曲を入れる場合、各曲ごとにIDを付与してもよい
し、全曲に共通の1個のIDを付与してもよい。各曲ご
とにIDを付与した場合は、利用者はダウンロードした
い曲を個別に選択することができる。一方、共通のID
を付与した場合は、IDを1回入力するだけで全曲をダ
ウンロードすることができ、操作の手間が省ける。さら
に、個々のIDと共通のIDとを併記して、利用者が選
択できるようにしてもよい。
形態を採用することができる。たとえば、上記実施形態
においては、サーバ2から携帯電話機6へ着信メロディ
を配信する例を挙げたが、カラオケ曲などを配信するこ
ともできる。この場合、曲とともに画像を配信するよう
にしてもよい。
携帯電話機6へダウンロードする場合を例に挙げたが、
PC4へダウンロードする場合も上述した手順と基本的
に同じである。また、これら以外にPDA(携帯情報端
末)や、通信機能を備えた携帯型の音楽再生装置などの
端末機へダウンロードすることも可能である。
して音楽を配信するようにしたので、課金のための複雑
なシステムを構築する必要がなく、簡単な構成で安価に
実現できるとともに、配信する曲の料金はカードが購入
された時点で回収済みであるから、料金を確実に回収す
ることができる。
図である。
トである。
ートである。
ある。
ある。
Claims (13)
- 【請求項1】音楽配信用サーバと、このサーバから曲を
ダウンロードする端末機とを備え、ダウンロードする曲
に対応したIDが表示されたカードを用いる音楽配信シ
ステムであって、 前記カードは、前記IDを隠蔽する隠蔽部を有してい
て、この隠蔽部を除去することによりIDが視認可能と
なり、 前記端末機は、前記カードに表示されたIDの入力を受
け付けて、当該IDを音楽配信用サーバへ送信し、 前記音楽配信用サーバは、端末機から送られてきたID
に該当する曲があるか否かを判定して、該当する曲があ
る場合にその曲を端末機へ配信することを特徴とする音
楽配信システム。 - 【請求項2】請求項1に記載の音楽配信システムにおい
て、 前記IDは、曲名とパスワードとを組み合せて暗号化し
た暗号キーで作成されていることを特徴とする音楽配信
システム。 - 【請求項3】請求項1に記載の音楽配信システムにおい
て、 音楽配信用サーバは、端末機から受信したIDに対応す
る曲のダウンロードが初回か否かを判定し、初回である
と判定した場合に当該曲を端末機へ配信することを特徴
とする音楽配信システム。 - 【請求項4】請求項3に記載の音楽配信システムにおい
て、 音楽配信用サーバは、ダウンロードが初回ではないと判
定した場合に、過去と同じ端末機からダウンロード要求
があったか否かを判定し、同じ端末機である場合は当該
端末機へ曲を配信し、同じ端末機でない場合は端末機へ
の曲の配信を禁止することを特徴とする音楽配信システ
ム。 - 【請求項5】請求項3に記載の音楽配信システムにおい
て、 音楽配信用サーバは、ダウンロードが初回ではないと判
定した場合に、最初のダウンロードからの経過時間が所
定範囲内か否かを判定し、所定範囲内である場合は端末
機へ曲を配信し、所定範囲内でない場合は端末機への曲
の配信を禁止することを特徴とする音楽配信システム。 - 【請求項6】請求項3に記載の音楽配信システムにおい
て、 音楽配信用サーバは、ダウンロードが初回ではないと判
定した場合に、ダウンロードの回数が所定範囲内か否か
を判定し、所定範囲内である場合は端末機へ曲を配信
し、所定範囲内でない場合は端末機への曲の配信を禁止
することを特徴とする音楽配信システム。 - 【請求項7】請求項1ないし請求項6のいずれかに記載
の音楽配信システムにおいて、 前記端末機が携帯電話機であることを特徴とする音楽配
信システム。 - 【請求項8】曲に対応するIDが隠蔽部で隠蔽されたカ
ードから、前記隠蔽部を除去することによりIDを取得
するステップと、 端末機を音楽配信用サーバのサイトへ接続するステップ
と、 前記サイトへ接続した端末機において、前記カードから
取得したIDを入力するステップと、 入力されたIDを音楽配信用サーバへ送信するステップ
と、 音楽配信用サーバにおいて前記IDに該当する曲がある
か否かを判定するステップと、 該当する曲がある場合にその曲を端末機へ配信するステ
ップと、を備えたことを特徴とする音楽配信方法。 - 【請求項9】請求項1に記載のシステムにおける音楽配
信用サーバであって、 前記カードに表示されたIDを記録したデータファイル
を有し、 端末機からIDが送られてきたときに前記データファイ
ルを参照して、該当する曲があるか否かを判定し、該当
する曲がある場合はダウンロードが初回か否かを判定
し、初回ではないと判定した場合は過去と同じ端末機か
らダウンロード要求があったか否かを判定し、同じ端末
機である場合は当該端末機へ曲を配信するとともに、配
信した曲に対応するIDとダウンロード回数を端末機と
関連付けて記録し、同じ端末機でない場合は端末機への
曲の配信を禁止することを特徴とする音楽配信用サー
バ。 - 【請求項10】請求項1に記載のシステムにおける音楽
配信用サーバであって、 前記カードに表示されたIDを記録したデータファイル
を有し、 端末機からIDが送られてきたときに前記データファイ
ルを参照して、該当する曲があるか否かを判定し、該当
する曲がある場合はダウンロードが初回か否かを判定
し、初回ではないと判定した場合は最初のダウンロード
からの経過時間が所定範囲内か否かを判定し、所定範囲
内である場合は端末機へ曲を配信するとともに、配信し
た曲に対応するIDとダウンロード回数を記録し、所定
範囲内でない場合は端末機への曲の配信を禁止すること
を特徴とする音楽配信用サーバ。 - 【請求項11】請求項1に記載のシステムにおける音楽
配信用サーバであって、 前記カードに表示されたIDを記録したデータファイル
を有し、 端末機からIDが送られてきたときに前記データファイ
ルを参照して、該当する曲があるか否かを判定し、該当
する曲がある場合はダウンロードが初回か否かを判定
し、初回ではないと判定した場合はダウンロードの回数
が所定範囲内か否かを判定し、所定範囲内である場合は
端末機へ曲を配信するとともに、配信した曲に対応する
IDとダウンロード回数を記録し、所定範囲内でない場
合は端末機への曲の配信を禁止することを特徴とする音
楽配信用サーバ。 - 【請求項12】請求項1に記載のシステムにおける端末
機であって、 音楽配信用サーバのサイトへ接続されたときに、前記カ
ードから取得したIDの入力を受け付け、当該IDを音
楽配信用サーバへ送信することを特徴とする端末機。 - 【請求項13】請求項1に記載のシステムにおけるカー
ドであって、 曲名と、この曲名に対応したIDとが表示されており、 前記IDは隠蔽部によって隠蔽されていて、前記隠蔽部
を除去することによりIDが視認可能となることを特徴
とするカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001196578A JP2003015660A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 音楽配信システム、音楽配信方法、音楽配信用サーバ、端末機およびカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001196578A JP2003015660A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 音楽配信システム、音楽配信方法、音楽配信用サーバ、端末機およびカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003015660A true JP2003015660A (ja) | 2003-01-17 |
Family
ID=19034361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001196578A Pending JP2003015660A (ja) | 2001-06-28 | 2001-06-28 | 音楽配信システム、音楽配信方法、音楽配信用サーバ、端末機およびカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003015660A (ja) |
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-
2001
- 2001-06-28 JP JP2001196578A patent/JP2003015660A/ja active Pending
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