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JP2003012079A - 記憶ディスク収納ケース - Google Patents

記憶ディスク収納ケース

Info

Publication number
JP2003012079A
JP2003012079A JP2001195057A JP2001195057A JP2003012079A JP 2003012079 A JP2003012079 A JP 2003012079A JP 2001195057 A JP2001195057 A JP 2001195057A JP 2001195057 A JP2001195057 A JP 2001195057A JP 2003012079 A JP2003012079 A JP 2003012079A
Authority
JP
Japan
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case
storage
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body case
lid
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001195057A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirokazu Shindo
洋和 進藤
Kazuya Sakaguchi
和也 坂口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HIGH MOLD KK
Original Assignee
HIGH MOLD KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by HIGH MOLD KK filed Critical HIGH MOLD KK
Priority to JP2001195057A priority Critical patent/JP2003012079A/ja
Publication of JP2003012079A publication Critical patent/JP2003012079A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】中に収納される記憶ディスクに関する情報やこ
のケースに関する情報を十分な容量記憶しておくことが
可能な記憶手段を有する記憶ディスク収納ケースを提供
する。 【解決手段】本体ケース11と蓋体12とから成り、本
体ケース11内の案内溝20によって複数枚のハードデ
ィスク10をそれぞれの軸線が互いにほぼ一致するよう
に配列して収納し、蓋体12の内側に取付けられている
押え部材15によって上から押えるようにした記憶ディ
スク収納ケースであって、本体ケース11の一部に筒状
保持部33を形成し、この保持部33にICタグ35を
装着する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は記憶ディスク収納ケ
ースに係り、とくに記憶ディスクをそれらの軸線が互い
にほぼ一致するように配列して収納するようにした記憶
ディスク収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ等の記録媒体として、ハー
ドディスクが広く用いられている。ハードディスクは円
板状をなすアルミウム基板あるいはガラス基板の表面に
薄膜の磁性層を形成したものである。そして上記ハード
ディスクを回転させながら磁気ヘッドと対接させると、
電磁誘導または磁気誘導の原理によって情報の読書きが
行なわれる。
【0003】このようなハードディスクの基板、原盤、
あるいはその中間製品、または完成品の搬送や収納のた
めに、記憶ディスク収納ケースが従来用いられている。
この種の記憶ディスク収納ケースは、記憶ディスクをそ
れらの軸線が互いにほぼ一致するように配列した状態で
収納するものであって、ケースの側端にU字状の切込み
を形成しておき、この切込みを通してロボットハンド等
によってハードディスクあるいはその中間製品に対する
アクセスを可能にしている。これによって製造工程の自
動化が図られるとともに、ハードディスクあるいはその
中間製品の汚損が防止される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようにハードディ
スクを製造する際に、その基板、中間品ディスク、ある
いはハードディスクの完成品を収納するための記憶ディ
スク収納ケースは、中に収納される記憶ディスクに関す
る情報、例えば加工のステップを示す情報や品番に関す
る情報等を保持しておく必要がある。あるいはまたケー
スそれ自身の情報、例えばこのケースが何回使用された
か、使用後に洗滌されたかどうかの情報を記憶しておく
ことが好ましい。
【0005】このような中に収納される記憶ディスクま
たはケースに関する情報を記憶するためにバーコードを
用いることが考察される。ところがバーコードはその記
憶容量が少ないばかりか、内容を自由に書換えすること
ができないという欠点があった。
【0006】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、その中に収納される記憶ディスク、そ
の基板、あるいは中間製品に関する情報や、ケースに関
する情報を記憶することが可能な記憶ディスク収納ケー
スを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願の主要な発明は、上
部が開放され、内部に記憶ディスクをそれらの軸線が互
いにほぼ一致するように配列して収納する有底の本体ケ
ースと、前記本体ケースの上部開口を覆うように取付け
られる蓋体と、内部に収納される記憶ディスクに関する
情報またはこのケースに関する情報を記憶しておく記憶
手段と、を具備する記憶ディスク収納ケースに関するも
のである。
【0008】ここで前記記憶手段がボタン状のICタグ
から構成され、前記本体ケースの外表面上に形成された
保持部に保持されてよい。また前記本体ケースの前記記
憶ディスクの配列方向の少なくとも一端に前記記憶ディ
スクの中心部とほぼ対応する切込みが形成され、該切込
みを閉塞する舌片が前記蓋体の側端に連設されてよい。
また前記蓋体の舌片の先端部にロック部が設けられ、該
ロック部が前記本体ケースの切込みの下側に位置する被
ロック部に前記本体ケースの内側から係合され、外側か
らプッシャーで前記ロック部を押圧するとロックが解除
されてよい。また前記蓋体の内側に押え部材が取付けら
れ、該押え部材が前記本体ケース内に配列された記憶デ
ィスクを上部から押えるとともに、前記蓋体に対して付
勢力を加え、前記ロック部によるロックが解除されると
前記蓋体が前記本体ケースに対して上方に離脱するよう
にしてよい。また前記本体ケースの底部に水抜き用小孔
が形成されていてよい。また前記本体ケースの側端の外
表面に一対の突条が左右対称に形成されるとともに、該
突条の下端部が切欠かれ、該切欠かれた突条の段部が積
重ねたときに下段の前記本体ケースの開口縁部に係合さ
れ、しかも前記開口縁部の内側の一対の縦リブが前記本
体ケースの側端を幅方向から規制するようにしてよい。
【0009】このような記憶ディスク収納ケースによれ
ば、記憶手段によって内部に収納される記憶ディスクに
関する情報またはこのケースに関する情報を記憶してお
くことが可能になる。なおここで記憶ディスクとは、ハ
ードディスクのような完成品としての記憶ディスクのみ
ならず、その基板、中間製品をも含むものとする。
【0010】
【発明の実施の形態】図1〜図8は本発明の一実施の形
態の記憶ディスク収納ケースの全体の構成を示すもので
ある。この記憶ディスク収納ケースはとくに図1、図7
および図8に示すように、円板状をなすハードディスク
10と、このハードディスク10を軸線方向に配列した
状態で収納する本体ケース11と、本体ケース11の上
部開口を閉塞する蓋体12とから構成される。そして蓋
体12の内側にはハードディスク10の上面を押える押
え部材15が取付けられる。
【0011】次に図9〜図11によって本体ケース11
について説明する。本体ケース11は例えばカーボン粉
末を8〜10重量%混入したポリプロピレンまたはポリ
カーボネート樹脂の成形体から構成される。そしてこの
本体ケース11は上部が開放されるとともに底部が閉塞
されたほぼ箱形の容器をなしている。底板17のコーナ
の部分にはそれぞれ一対ずつの水抜き孔を構成する小孔
18が形成されている。また本体ケース11の長辺側の
側板の内側には、互いに対向するように突条19が形成
されるとともに、これらの突条19間が案内溝20にな
っている。
【0012】この実施の形態においては26本の突条が
両側にそれぞれ形成され、その間に25の案内溝20が
形成されている。これによって本体ケース11内に25
枚のハードディスク10を軸線方向に配列した状態で収
納している。
【0013】上記ハードディスク10の軸線方向の両端
にはそれぞれU字状の切込み22が形成されている。こ
れらの切込み22の周縁部には外側側へ突出するリブ2
3が連設されている。そしてリブ23の両側には左右対
称に突条24が上下方向に延びるように形成されてい
る。突条24の下端側は底部より少し高い位置で切欠か
れて切欠き25になっている。またU字状切込み22の
下側には矩形の開口から成る被ロック部26が形成され
ている。この被ロック部26と対向するように、その内
側には遮蔽用突部29が形成されている。またU字状切
込み22が形成されている側板の内側には縦方向に延び
る一対のリブ27が形成されている。さらにこの側板の
下端であって両側のリブ24の中間には切欠き28が形
成されている。
【0014】またこの本体ケース11の上部開口30の
周縁部の外側部に沿ってフランジ31が形成されてい
る。そしてこのフランジ31の下側が膨出部32になっ
ている。膨出部32の中間位置には横方向に延びる突条
34が形成されている。この突条34の横方向の突出量
は図8および図11に示すように、上記フランジ31の
それとほぼ等しくなっており、複数のケースを横方向に
接して並べたときに傾かないようになっている。また膨
出部32の下側であってこの本体ケース11の外表面に
は、その3個所に2個ずつの対になった滑り止め用突部
36が形成されている。また本体ケース11のU字状切
込み22が形成されている側板の上記被ロック部26の
斜め下側には筒状保持部33が形成され、この筒状保持
部33にICタグ35が保持されている。
【0015】次にこのような本体ケース11の上部開口
30を閉じる蓋体12について図12〜図14により説
明する。蓋体12はカーボン粉末を8〜10重量%混入
したポリプロピレン樹脂の成形体から成り、上記本体ケ
ース11の上部開口30とほぼ整合する大きさの偏平な
蓋体から構成され、しかもその軸線方向の両側にはそれ
ぞれ舌片38が形成される。舌片38は上記本体ケース
11の両端のU字状切込み22に整合する膨出部39を
備え、この膨出部39を切込み22に整合させることに
よって切込み22を閉塞するようにしている。
【0016】また舌片38の先端側にはロック片40が
形成されるとともに、このロック片40の外側にはロッ
ク爪41が設けられている。そしてこのロック爪41が
本体ケース11のU字状切込み22の下側の矩形の開口
26に係合され、これによって蓋体12がロックされる
ようになっている。またこの蓋体12の上部の下側には
3つの筒状保持部42が形成され、これらの保持部42
によって押え部材15を保持するようにしている。
【0017】次に上記蓋体12の天板の内側に取付けら
れる押え部材15について図15〜図17により説明す
る。押え部材15はその両側にハードディスク10と同
じ数、すなわち25の押え片45を一体に備えている。
これらの押え片45の先端側は下方に突出する円弧状押
圧部46によって構成される。これらの押圧部46が本
体ケース11内のハードディスク10の周縁部であって
その上端部を押えるようになっている。また押え部材1
5の上面には互いに平行に一対のリブ47が形成される
とともに、リブ47間に3本のピン48が立設されてい
る。ピン48は上記蓋体12の筒状保持部42と嵌合
し、これによって押え部材15が蓋体12の上面の内側
に保持されるようになっている。
【0018】このように本実施の形態の記憶ディスク収
納ケースはその本体ケース11の長辺側側板の内側に形
成されている25の案内溝20によって25枚のハード
ディスク10を収納するようにしている。そしてこのよ
うな状態において、この本体ケース11の上部開口30
を蓋体12で覆うようにしている。このときに蓋体12
は本体ケース11の開口縁部に嵌合されるとともに、フ
ランジ31に周縁部が接合される。
【0019】また本体ケース11のU字状切込み22が
蓋体12の舌片38の膨出部39と整合され、これによ
ってU字状切込み22が閉塞される。なお舌片38の先
端側のロック片40のロック爪41が本体ケース11の
内側に入込むとともに、内側から矩形の開口から成る被
ロック部26に係合する。これによって本体ケース11
に対して蓋体12がロックされる。なおロック片40の
ロック爪41と開口26との係合動作および解除動作の
際にパーティクルが発生しても、パーティクルは遮蔽用
突部29によって遮蔽され、ハードディスク10がパー
ティクルで汚損されない。
【0020】ロック片40のロック爪41が被ロック部
26に係合してロックされているときに蓋体12の内側
に取付けられている押え部材15の押え片45の先端側
の円弧状押圧部46がハードディスク10の外周部を上
から弾性的に押圧する。すなわち蓋体12が本体ケース
11に完全に装着されると、押え片45が弾性変形しな
がらハードディスク10を押えることになる。従って内
部に収納保持されているハードディスク10がこのケー
ス内でがたつくことがない。
【0021】このような記憶ディスク収納ケースを複数
段に積重ねる際に、図18および図19に示すように、
上段に位置する本体ケース11の突条24の下端側の切
欠き25が下段に位置する本体ケース11の上面の開口
縁部に係合されるとともに、突条24の切欠き25が下
段のケースの内側のリブ27に係合される。すなわち本
体ケース11の幅方向の両側が下段の本体ケース11の
内側のリブ27によって規制される。従ってこのケース
を積重ねたときに安定に保持される。
【0022】また蓋体12の舌片38の先端側のロック
片40のロック爪41が図20に示すように本体ケース
11の内側から被ロック部26に係合される。従ってロ
ボットハンドのプッシャー51によって外側から上記矩
形の開口26を通してロック爪41を内側へ押圧するこ
とによって、蓋体12のロックが解除される。
【0023】しかも蓋体12の内側に取付けられている
押え部材15はその押え片45が弾性変形した状態で本
体ケース11内に収納されているハードディスク10を
上から押えている。従って蓋体12のロックが解除され
ると、押え片45の弾性復元力によって蓋体12が自動
的に上方に浮上がって本体ケース11から離脱する。
【0024】このような動作によって、本体ケース11
に対する蓋体12の取外し動作が非常に容易になる。し
かも上記プッシャー51は外部から矩形の開口26内の
ロック爪41を単に押圧するだけでよく、ロック解除の
動作も非常に単純な動作でよくなる。
【0025】またこの記憶ディスク収納ケースは本体ケ
ース11と蓋体12とから構成され、本体ケース11が
有底のケースから構成されているために、部品点数が少
なくなる。また底部開口を閉塞するための別の下側蓋体
を装着する必要がなくなるために、底部開口を閉塞する
蓋体の装着に伴う発塵が発生せず、これによってハード
ディスク10の汚損が防止される。
【0026】また本体ケース11は有底のケースから構
成されるものの、その4つのコーナの部分にそれぞれ一
対の水抜き用の小孔18が形成されているために、内部
を純水で洗滌した後に繰返して使うことが可能になる。
そしてこのときに小孔18によって迅速な水抜きを行な
うことができ、洗滌処理が容易になる利点がある。
【0027】またこの記憶ディスク収納ケースは図1〜
図3に示すように、その軸線方向側の側板の一部に筒状
保持部33を形成し、この保持部33にICタグ35を
保持するようになっている。ICタグ35は図21に示
すように半導体メモリ54と、メモリ駆動回路55と、
送受信回路56とを備えるICチップをパターンから成
るアンテナ57とともに円板状をなすプラスチック成形
体内にモールドしたものである。そしてこのようなIC
タグ35は外部のリーダ/ライタ58のアンテナ59と
の間で至近距離での電波の授受を行ない、これによって
ICタグ35の半導体メモリ54内に各種の情報を書込
むことを可能にしている。
【0028】ここでICタグ35にはこの記憶ディスク
収納ケースによって製造されるハードディスク10の各
工程に関する情報が書込まれる。さらにはハードディス
ク10のロットや種類等の情報が書込まれる。またこの
ケース11に関する情報をも同時にICタグ35に書込
むようにしている。
【0029】しかもICタグ35に対する情報の書込み
は外部からリーダ/ライタ58によって任意に消去可能
であって、別の情報を再び書込むことができる。従って
本体ケース11からICタグ35を取外した後に繰返し
て使用できる。なお通常リーダ/ライタ58はコンピュ
ータ60と接続され、コンピュータ60を通して情報の
書込みあるいは読出しを行なうようにしている。従って
このような記憶ディスク収納ケースによれば、非接触で
記憶ディスク収納ケース内の内容物の判別を行なうこと
が可能であって、現在どの工程まで加工されたかを容易
に知ることができる。あるいはまたケース11の使用回
数や洗滌に関する情報をも確実に知ることができ、これ
によってハードディスク10の汚損をより効果的に防止
できるようになる。
【0030】またこの記憶ディスク収納ケースは、その
本体ケース11がカーボン粉末を混入したポリプロピレ
ンまたはポリカーボネートから構成され、蓋体12がカ
ーボン粉末を混入したポリプロピレンから構成されてい
る。従って導電性であって静電性を有し、静電気に伴う
粉塵の付着が防止される。このような理由からハードデ
ィスク10の汚損がさらに確実に防止される。
【0031】次に別の実施の形態を図22によって説明
する。この実施の形態は本体ケース11の一方の側端側
にのみU字状切込み22を形成したものである。すなわ
ちハードディスク10の配列方向であって軸線方向の一
方の側端部にのみU字状切込み22を形成し、他方の側
端部は閉塞されている。そしてこのような形状に応じ
て、蓋体12は一方の側端部にのみ舌片38を備えてい
る。なおこれ以外の構成は上記実施の形態と同一であ
る。
【0032】このような記憶ディスク収納ケースは、本
体ケース11の一方の側端部にのみU字状切込み22を
形成した構造になっているために、このU字状切込み2
2が形成された側端側からロボットハンド等によってア
クセスし、ハードディスク10の取扱いを行なうことに
なる。なおこのようなケースにおいても、その筒状保持
部33にICタグ35が取付けられており、これによっ
てハードディスク10あるいはケースに関する情報の記
憶が行なわれる。
【0033】以上本願に含まれる発明を図示の実施の形
態によって説明したが、本願に含まれる発明は上記実施
の形態によって限定されることなく、本願に含まれる発
明の技術的思想の範囲内において各種の変更が可能であ
る。例えば上記実施の形態は、アルミニウム基板あるい
はガラス基板に薄膜の磁性層を形成したハードディスク
の収納ケースに関するものであるが、本願に含まれる発
明はその他各種の記憶ディスクの収納ケースに広く適用
可能である。
【0034】
【発明の効果】本願の主要な発明は、上部が開放され、
内部に記憶ディスクをそれらの軸線が互いにほぼ一致す
るように配列して収納する有底の本体ケースと、本体ケ
ースの上部開口を覆うように取付けられる蓋体と、内部
に収納される記憶ディスクに関する情報またはこのケー
スに関する情報を記憶しておく記憶手段と、を具備する
ようにしたものである。
【0035】従ってこのような記憶ディスク収納ケース
によれば、記憶手段によって内部に収納される記憶ディ
スクに関する情報またはこのケースに関する情報を記憶
しておくことが可能になり、これによって工程管理やケ
ースの使用回数の管理等をより確実に行なうことが可能
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】記憶ディスク収納ケースの全体の構造を示す分
解斜視図である。
【図2】同閉じた状態の外観斜視図である。
【図3】同閉じた状態の正面図である。
【図4】同閉じた状態の平面図である。
【図5】同閉じた状態の側面図である。
【図6】同閉じた状態の底面図である。
【図7】一部を破断したケースの側面図である。
【図8】同ケースの縦断面図である。
【図9】本体ケースの平面図である。
【図10】本体ケースの縦断面図である。
【図11】本体ケースの幅方向の縦断面図である。
【図12】蓋体の平面図である。
【図13】蓋体の縦断面図である。
【図14】蓋体の幅方向の縦断面図である。
【図15】押え部材の側面図である。
【図16】同押え部材の底面図である。
【図17】同押え部材の幅方向の断面図である。
【図18】積重ねるときの位置決めの構造を示す斜視図
である。
【図19】同平面図である。
【図20】ロック解除の動作を示す要部断面図である。
【図21】ICタグによる情報の書込みを示すブロック
図である。
【図22】変形例の記憶ディスク収納ケースを示す分解
斜視図である。
【符号の説明】
10 ハードディスク 11 本体ケース 12 蓋体 15 押え部材 17 底板 18 小孔(水抜き孔) 19 突条 20 案内溝 22 U字状の切込み 23 リブ 24 突条 25 切欠き 26 被ロック部(矩形の開口) 27 縦リブ 28 切欠き 29 遮蔽用突部 30 上部開口 31 フランジ 32 膨出部 33 筒状保持部 34 突条 35 ICタグ 36 滑り止め用突部 38 舌片 39 膨出部 40 ロック片 41 ロック爪 42 筒状保持部 45 押え片 46 円弧状押圧部 47 リブ 48 ピン 51 プッシャー 54 半導体メモリ 55 メモリ駆動回路 56 送受信回路 57 アンテナ 58 リーダ/ライタ 59 アンテナ 60 コンピュータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B65D 85/86 B65D 85/38 R G11B 23/03 601 21/02 A Fターム(参考) 3E006 AA03 BA02 CA01 DA02 DA03 DB03 DB04 3E036 AA13 CA10 FB01 3E062 AA01 AB10 AC02 BA20 3E084 AA05 AA14 AA24 AB10 BA01 CA03 CC03 DB13 DC03 FA09 FC13 GA08 GB12 GB22 LA17 3E096 AA06 BA15 BB04 CA09 DA30 EA02 FA11 FA30 GA02

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】上部が開放され、内部に記憶ディスクをそ
    れらの軸線が互いにほぼ一致するように配列して収納す
    る有底の本体ケースと、 前記本体ケースの上部開口を覆うように取付けられる蓋
    体と、 内部に収納される記憶ディスクに関する情報またはこの
    ケースに関する情報を記憶しておく記憶手段と、 を具備する記憶ディスク収納ケース。
  2. 【請求項2】前記記憶手段がボタン状のICタグから構
    成され、前記本体ケースの外表面上に形成された保持部
    に保持されることを特徴とする請求項1に記載の記憶デ
    ィスク収納ケース。
  3. 【請求項3】前記本体ケースの前記記憶ディスクの配列
    方向の少なくとも一端に前記記憶ディスクの中心部とほ
    ぼ対応する切込みが形成され、該切込みを閉塞する舌片
    が前記蓋体の側端に連設されることを特徴とする請求項
    1または請求項2に記載の記憶ディスク収納ケース。
  4. 【請求項4】前記蓋体の舌片の先端部にロック部が設け
    られ、該ロック部が前記本体ケースの切込みの下側に位
    置する被ロック部に前記本体ケースの内側から係合さ
    れ、外側からプッシャーで前記ロック部を押圧するとロ
    ックが解除されることを特徴とする請求項3に記載の記
    憶ディスク収納ケース。
  5. 【請求項5】前記蓋体の内側に押え部材が取付けられ、
    該押え部材が前記本体ケース内に配列された記憶ディス
    クを上部から押えるとともに、前記蓋体に対して付勢力
    を加え、前記ロック部によるロックが解除されると前記
    蓋体が前記本体ケースに対して上方に離脱することを特
    徴とする請求項4に記載の記憶ディスク収納ケース。
  6. 【請求項6】前記本体ケースの底部に水抜き用小孔が形
    成されていることを特徴とする請求項1〜請求項5の何
    れかに記載の記憶ディスク収納ケース。
  7. 【請求項7】前記本体ケースの側端の外表面に一対の突
    条が左右対称に形成されるとともに、該突条の下端部が
    切欠かれ、該切欠かれた突条の段部が積重ねたときに下
    段の前記本体ケースの開口縁部に係合され、しかも前記
    開口縁部の内側の一対の縦リブが前記本体ケースの側端
    を幅方向から規制することを特徴とする請求項1〜請求
    項6の何れかに記載の記憶ディスク収納ケース。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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