[go: up one dir, main page]

JP2003011661A - 自動車用固定グレイジングを提供するためのパネルおよび方法 - Google Patents

自動車用固定グレイジングを提供するためのパネルおよび方法

Info

Publication number
JP2003011661A
JP2003011661A JP2001191646A JP2001191646A JP2003011661A JP 2003011661 A JP2003011661 A JP 2003011661A JP 2001191646 A JP2001191646 A JP 2001191646A JP 2001191646 A JP2001191646 A JP 2001191646A JP 2003011661 A JP2003011661 A JP 2003011661A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
glazing
manufacturing
automobile
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001191646A
Other languages
English (en)
Inventor
Mark M Matsco
マーク・エム・マツコ
Der Meulen Eric F J M Van
エリック・エフ・ジェイ・エム・ファンデルモイレン
Ralf Dujardin
ラルフ・デュジャルダン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Exatec LLC
Original Assignee
Exatec LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Exatec LLC filed Critical Exatec LLC
Priority to JP2001191646A priority Critical patent/JP2003011661A/ja
Publication of JP2003011661A publication Critical patent/JP2003011661A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 固定自動車用グレイジング(glazin
g)パネルにおいて、マスキングされた接合継ぎ目を造
るための簡易化された方法およびパネルを提供する。 【解決手段】固定自動車用グレイジングパネル10Bは
ポリカーボネイトから鋳造される。紫外線をブロックす
るハード被膜26がパネル10B上に堆積される。ま
た、着色下塗り塗料28が、外辺部に沿って延びる帯状
に塗布される。ハード被膜26は、着色下塗りコーティ
ング28を保護する。従って、二つの独立したコーティ
ングは必要ない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のグレイジ
ング(glazing)に係り、特に、鋳造された合成
樹脂(例えば、ポリカーボネイト)からなるグレイジン
グパネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車用グレイジングとして、ガ
ラスパネルが長年に渡って適用されている。
【0003】現在、一般的に使用されている自動のウイ
ンドウ構造の一つのタイプにおいて、固定グレイジング
パネルは、パネルの外辺部と、窓の開口部を区画するボ
ディ構造とを粘着接合することによって取り付けられて
いる。
【0004】この構造は、美観上の目的から接合継ぎ目
を隠すため、および太陽光に存在する紫外線にさらされ
て粘着材が劣化することを防ぐために、外辺部にマスキ
ングをする必要がある。広く使用されている効果的なマ
スキングは、グレイジングパネルの内面の外辺部に沿っ
て塗布されたブラックアウトバンドである。このブラッ
クアウトバンドは、接合されたグレイジングの継ぎ目に
整列させて継ぎ目を適切に覆うために、正確に塗らなけ
ればならない。ガラスグレイジングの場合、一般に、黒
い縁部を製造するために焼き固め仕上げ(baked−
on finish)が用いられる。なぜなら、ガラス
パネルは大抵、オーブンで加熱された後に形成されるも
のであり、この形成に必要とされる加熱はブラックアウ
トインクを処理するのに有利だからである。
【0005】粘着接合を用いることは、グレイジングパ
ネルの表面に粘着材が十分に接着できるようにするため
に、グレイジングの表面に下塗りをする必要がある。
【0006】従って、このタイプの自動車用ウインドウ
構造を実施するために、グレイジングパネルの周辺部に
沿って複数のコーティングを施す必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】自動車の重量を軽くす
るため、乗っている人の保護性を向上させるため、およ
び湾曲したパネルの製造を容易にすることによってボデ
ィ形状の柔軟性(融通がきく)を向上させるために、ポ
リカーボネイト等の合成樹脂からなる鋳造自動用グレイ
ジングパネルが考えられている。
【0008】このような鋳造パネルは、ブラックアウト
縁部が必要とされる固定グレイジングの取付に使用する
ことが特に適していると考えられている。
【0009】そこで、本発明の目的は、上述したような
鋳造された合成樹脂からなるタイプの固定自動用グレイ
ジングパネルにおいて、マスキングされた接合継ぎ目を
造るための簡易化された方法およびパネルを提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記およびその他の課題
は、明細書および請求項を読むことにより理解されるで
あろう。また、上記およびその他の課題は、ポリカーボ
ネイトパネルの内側外辺部表面に粘着性の下塗りコーテ
ィングを施すことによって達成される。この下塗り塗料
(プライマ)はブラックアウト色素を含んでいる。着色
された下塗り塗料は、パネル外辺部に沿って延びる帯状
に明確なパターンで塗布(apply)される。これに
よって、パネルの内面上に、見た目の良い適切なマスキ
ング縁部が形成される。
【0011】鋳造パネルは、耐摩耗性を向上させるため
に、パネル内面に着色された下塗り塗料を塗布する前
に、固く被膜される(hard coated)。この
固い被膜(ハード被膜)は、太陽光に存在する紫外線に
さらされることによる着色下塗りコーティングの劣化を
防止するための紫外線ブロック機能も有している。
【0012】
【発明の実施の形態】以下の詳細な説明において、明瞭
化の目的から特定の用語が用いられており、また、米国
特許法112条の要件に従って特定の実施形態が説明さ
れている。しかしながら、このことはそれに限定される
ことを意味しておらず、本発明は特許請求の範囲から離
れることなく様々な形状や変形が可能なものであり、限
定して解釈すべきではないものである。
【0013】図1を参照して、本発明は固定グレイジン
グパネル10に関するものであり、ここでは、自動車1
2の後方右側面が示されている。固定グレイジングパネ
ル10は、サイドドアおよびボディ構造の中柱14の後
方に配置されている。
【0014】パネル10は、通常の様態でボディ構造の
窓開口部に固く取り付けられている。
【0015】パネル10の内面の外辺部全域に沿って延
びるブラックアウト縁部18が、よく知られた方法で設
けられている。
【0016】このブラックアウト縁部は、ボディ構造と
グレイジングパネル10との間の継ぎ目を隠し、比較的
低コストで魅惑的な外観を提供する不透明バンドを含ん
でいる。
【0017】従来のガラスパネルの取り付けが、図2
に、ボディ構造の成形および詳細を省略した簡潔な形で
示されている。縁部18Aは、パネル10Aを加熱して
成形するときに焼き固め仕上げ(baked on f
inish)されている。縁部18Aは、この環境で付
加的な機能を果たす。即ち、紫外線をブロックして、下
塗りコーティング22および粘着ビード(あるいは、エ
ラストメリックシール)24Aを、太陽光の紫外線にさ
らされることによる劣化から保護している。
【0018】図3は本発明に従ったグレイジングパネル
10Bを示している。グレイジングパネル10Bは、合
成樹脂から鋳造成形されたものであり、ここでは、射出
成形されたポリカーボネイトが考えられる。
【0019】パネル10Bは、その表面全体上にハード
被膜26が堆積するように処理されている。このハード
コーティングは良く知られているタイプのものであり、
一つあるいはもっと多くの浸せきコーティングを含む複
数のコーティング層から構成されても良い。
【0020】浸せきコーティングは、鋳造ポリカーボネ
イトの耐摩耗性をある程度向上させる。しかしながら、
それでもなお浸せきコーティングされたパネル10B
は、自動車に使用するには耐ひっかき性が不十分であ
る。ポリカーボネイト自身は、自動車用グレイジングに
適切な耐候性を十分には有していない。なぜならば、自
動車に使用される材料は、たとえ比較的短期間であって
も太陽光にさらされた時に黄化(焼き)を受けるからで
ある。この特性は、ポリカーボネイトの耐候性を向上さ
せるために、浸せきコーティングに紫外線をブロックす
る役目も果たすことを要求する。米国特許第4,84
2,941号に適切な(ふさわしい)浸せきコーティン
グが記載されている。
【0021】自動車に適用するのに十分な耐摩耗性を提
供するために、これまでプラズマ強化化学蒸着(PEC
VD、しばしば単にプラズマコーティングという)を含
む追加行程が開発されている。PECVD工程におい
て、有機シリコン等の反応物がプラズマによって活性化
され、活性化された反応物が導入された真空チャンバ内
に配置されたパネル上にコーティングされる。
【0022】このプラズマコーティングは、上述した浸
せきコーティングの上に施される。
【0023】プラズマコーティング方法および装置の更
なる詳細が、米国特許第5,298,587号、5,3
20,875号、5,433,786号、5,494,
712号、5,718,967号および5,900,2
84号に示されている。これら米国特許に記載されてい
る内容は本明細書に組み込まれたものとする。
【0024】プラズマコーティングされたパネルの製造
に関する改良された方法および装置が、米国特許出願第
09/621,203号(出願日2000年7月21
日、整理番号EXA−108)の明細書に開示されてい
る。
【0025】ハード被膜26はまた、パネル10Bを保
護するために紫外線を遮る機能も果たす。また、ハード
被膜26と浸せきコーティングとは互いに粘着ビードあ
るいはシール24Bを太陽光の影響から保護する。
【0026】本発明は、紫外線をブロックするコーティ
ングを、パネル10Bの周辺部に沿って帯状に延びる内
面上の一つのコーティング28のみにより提供できると
いう利点がある。コーティング28は、粘着(接着)の
ための下塗り塗料としての機能と、ブラックアウト縁部
としての機能両方を果たしている。コーティング28自
身は、ハード被膜26によって紫外線から保護されてい
る。
【0027】この使用に適切なブラックアウト下塗り塗
料は、BETASEAL(登録商標)である。これはガ
ラス下塗り塗料として売られているが、ハード被膜26
と合成繊維粘着剤、シール等との間で固定ボンドとして
働くであろう。
【0028】BETASEAL(登録商標)は、エセッ
クス・スペシャリティ・プロダクツ社から製造番号15
969にて入手できる。エセックス・スペシャリティ・
プロダクツ社は、アメリカ合衆国 ミシガン州 オーバ
ムヒルズ ハーモンストリート1250に所在してい
る。
【0029】BETASEALの材料は、トルエン(5
〜15%)、メチル・エチル・ケトン(40〜50
%)、n−ブチルエステル(10%以下)を含む液体で
あり、カーボンブラック(5〜15%重量)からなる浮
遊色素を有している。また、上述したようにパネルの外
辺部にコーティングするためにパネル10B上に噴射で
きるぐらい十分に低い粘性を有している。
【0030】また、着色下塗りコーティング28の材料
は、炭化水素ケトンを含んでいるものでも良い。
【0031】着色下塗りコーティング28は、パネルの
縁部に対して正確に位置した帯状に実施して、コーティ
ング28が、接合継ぎ目を適切に覆うことができるよう
にしなければならない。また、きちんとした(nea
t)縁部を維持して、ブラックアウト縁部が優れた外観
を有し、見た目の良い機構を構成するようにすべきであ
る。ストレートな縁部の必要性を減らすために、反対側
のパネルにつや消し処理を施すこともできる。
【0032】下塗り塗料とブラックアウト材料を結合す
るための適切な実施技術は、パネルの外辺部に近接した
範囲に、良く知られている折り畳み(hinged)マ
スキングスクリーンを用いて第一マスキングをすること
含んでいる。その後、マスキングされていない縁部に材
料をスプレーコーティングして、パネル内面の周囲に延
びるブラックバンドを形成する。
【0033】他の適切な技術が、下塗りブラックアウト
材料の特有の流動特性に適合させて利用することができ
る。例えば、インクジェットプリント、スクリーンプリ
ント、フローコーティング等である。
【0034】このようにしてできたバンドボーダーは、
上述したような機能を果たすことが確認された。
【0035】これらのステップの間のパネル10Bの取
り扱いは、米国特許第6,183,678号に詳細が開
示されているように、一つあるいは複数のタブを鋳造す
ることによって容易になる。一つあるいは複数のタブ
は、上記出願に説明されているようにパネルの製造工程
が完了したら切り取られる。
【0036】ブラックアウトバンドは、シンプルな帯状
に加えて、様々な形状とすることができる。例えば、接
合継ぎ目を効果的にマスクし、見た目の良い外観を提供
するのであれば、フェードアウト形状や、上述したつや
消し処理など付加的な処理を加えても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】ブラックアウト縁部処理でマスキングされた固
定グレイジングパネルを含む自動車の部分側面図であ
る。
【図2】コーティング部分を誇張して明確にした、従来
の固定グレイジングパネルの接合継ぎ目に沿った部分断
面図である。
【図3】コーティングの厚さを誇張して明確にした、本
発明の固定グレイジングパネルに沿った部分断面図であ
る。
【符号の説明】
10B グレイジングパネル 24 粘着ビード 26 ハード被膜 28 コーティング(着色下塗りコーティング)
フロントページの続き (72)発明者 マーク・エム・マツコ アメリカ合衆国 ミシガン州 サウス・ラ イアン リッジ・ロード 11432 (72)発明者 エリック・エフ・ジェイ・エム・ファンデ ルモイレン アメリカ合衆国 ミシガン州 ウィックソ ム ポンド・ヴュー・コート 1381 (72)発明者 ラルフ・デュジャルダン アメリカ合衆国 ミシガン州 ノヴァイ ハルストン・コート 45423 Fターム(参考) 4D075 AA01 AD11 AE19 CA02 CA12 CA32 DA06 DA33 DA34 DB48 DC13 EA35 EC11

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のボディ構造の開口部に、粘着接
    合を用いて取り付けられる固定自動車用グレイジング
    (glazing)パネルの製造方法において、 グレイジングパネルを合成樹脂から鋳造成形するステッ
    プと、 上記鋳造パネル上に、紫外線を遮るハード被膜を堆積
    (deposit)するステップと、 上記ボディ構造に上記グレイジングパネルを取り付ける
    ための粘着剤とハード被膜とを接合可能にすると共に、
    上記ボディ構造と上記グレイジングパネルとの間の接合
    継ぎ目のマスキングを提供するために、上記ハードコー
    ティングされた鋳造パネルの内面の外辺部に着色下塗り
    コーティング材料を塗布する(apply)ステップと
    を含むことを特徴とする固定自動車用グレイジングパネ
    ルの製造方法。
  2. 【請求項2】 上記グレイジングパネルが、ポリカーボ
    ネイトから鋳造される請求項1記載の自動車用固定グレ
    イジングパネルの製造方法。
  3. 【請求項3】 上記塗布するステップが、上記ハードコ
    ーティングされたパネルの上記外辺部に沿って延びる明
    確な輪郭パターンを製造するステップを含む請求項1記
    載の自動車用固定グレイジングパネルの製造方法。
  4. 【請求項4】 上記塗布するステップが、上記パネル外
    辺部に近接する範囲をマスキングするステップと、上記
    パネル外辺部に、上記着色下塗りコーティング材料を噴
    霧するステップを含む請求項3記載の自動車用固定グレ
    イジングパネルの製造方法。
  5. 【請求項5】 上記着色下塗りコーティング材料が、カ
    ーボンブラック色素浮遊物を備えた炭化水素ケトン液体
    を含む請求項1記載の自動車用固定グレイジングパネル
    の製造方法。
  6. 【請求項6】 自動車の固定グレイジングとして用いら
    れ、その外辺部が窓開口部を区画するボディ構造に粘着
    接合されるパネルにおいて、 上記パネルは透明な鋳造ポリカーボネイトからなり、 パネル上に堆積された紫外線ブロックハード被膜と、上
    記ハード被膜上に塗布され、上記パネルの外辺部に沿っ
    て帯状に延びる着色された粘着ボンド下塗り塗料とを有
    し、 上記着色色素は不透明なブラックアウトバンドを製造
    し、それによって、上記下塗り塗料は、上記外辺部に沿
    って延びる粘着マスキングバンドと、上記粘着接合の強
    化のための接合下塗り塗料とを提供することを特徴とす
    るパネル。
  7. 【請求項7】 自動車の固定グレイジングとして用いら
    れ、その外辺部が自動車の窓開口部を区画するボディ構
    造に粘着接合されるパネルにおいて、 上記は透明な鋳造ポリカーボネイトからなり、 パネル上に堆積された紫外線ブロックハード被膜と、上
    記ハード被膜上に塗布され、上記パネルの外辺部に沿っ
    て帯状に延びる着色された粘着ボンド下塗り塗料とを有
    し、 上記着色下塗り塗料が、カーボンブラック色素浮遊物を
    備えた炭化水素ケトン液体を含むことを特徴とするパネ
    ル。
JP2001191646A 2001-06-25 2001-06-25 自動車用固定グレイジングを提供するためのパネルおよび方法 Pending JP2003011661A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001191646A JP2003011661A (ja) 2001-06-25 2001-06-25 自動車用固定グレイジングを提供するためのパネルおよび方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001191646A JP2003011661A (ja) 2001-06-25 2001-06-25 自動車用固定グレイジングを提供するためのパネルおよび方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003011661A true JP2003011661A (ja) 2003-01-15

Family

ID=19030239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001191646A Pending JP2003011661A (ja) 2001-06-25 2001-06-25 自動車用固定グレイジングを提供するためのパネルおよび方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003011661A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008543659A (ja) * 2005-06-17 2008-12-04 エクスアテック、エル.エル.シー. ガラス表面へインキを定着させるプラスチックガラス・システム
US9121090B2 (en) 2008-02-20 2015-09-01 Daikyo Nishikawa Corporation Resin molded articles

Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4842941A (en) * 1987-04-06 1989-06-27 General Electric Company Method for forming abrasion-resistant polycarbonate articles, and articles of manufacture produced thereby
JPH0387219A (ja) * 1989-08-31 1991-04-12 Hashimoto Forming Ind Co Ltd 透明樹脂成形品の製造方法
JPH07187717A (ja) * 1993-12-24 1995-07-25 Central Glass Co Ltd 紫外線吸収透明体
JPH08505186A (ja) * 1992-12-21 1996-06-04 ザ ダウ ケミカル カンパニー 物品のための保護フィルム及び方法
JPH0947721A (ja) * 1995-08-10 1997-02-18 Tsutsunaka Plast Ind Co Ltd 着色層付き透明樹脂板
JPH11513713A (ja) * 1995-10-13 1999-11-24 ザ ダウ ケミカル カンパニー コートされたプラスチック基材
JPH11348176A (ja) * 1998-06-09 1999-12-21 Tsutsunaka Plast Ind Co Ltd 着色層付き透明樹脂板と金属との接合構造
JP2000071380A (ja) * 1998-09-03 2000-03-07 Asahi Glass Co Ltd 樹脂部材付き透明窓体
JP2000121804A (ja) * 1998-10-09 2000-04-28 Sekisui Chem Co Ltd 反射防止フィルム
WO2000055389A1 (en) * 1999-03-17 2000-09-21 General Electric Company Method of making a multilayer article by arc plasma deposition
JP2001064470A (ja) * 1999-08-31 2001-03-13 Yokohama Rubber Co Ltd:The プライマー組成物
JP2003518553A (ja) * 1999-03-17 2003-06-10 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ アーク堆積法及び装置

Patent Citations (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4842941A (en) * 1987-04-06 1989-06-27 General Electric Company Method for forming abrasion-resistant polycarbonate articles, and articles of manufacture produced thereby
JPH0387219A (ja) * 1989-08-31 1991-04-12 Hashimoto Forming Ind Co Ltd 透明樹脂成形品の製造方法
JPH08505186A (ja) * 1992-12-21 1996-06-04 ザ ダウ ケミカル カンパニー 物品のための保護フィルム及び方法
JPH07187717A (ja) * 1993-12-24 1995-07-25 Central Glass Co Ltd 紫外線吸収透明体
JPH0947721A (ja) * 1995-08-10 1997-02-18 Tsutsunaka Plast Ind Co Ltd 着色層付き透明樹脂板
JPH11513713A (ja) * 1995-10-13 1999-11-24 ザ ダウ ケミカル カンパニー コートされたプラスチック基材
JPH11348176A (ja) * 1998-06-09 1999-12-21 Tsutsunaka Plast Ind Co Ltd 着色層付き透明樹脂板と金属との接合構造
JP2000071380A (ja) * 1998-09-03 2000-03-07 Asahi Glass Co Ltd 樹脂部材付き透明窓体
JP2000121804A (ja) * 1998-10-09 2000-04-28 Sekisui Chem Co Ltd 反射防止フィルム
WO2000055389A1 (en) * 1999-03-17 2000-09-21 General Electric Company Method of making a multilayer article by arc plasma deposition
JP2002539332A (ja) * 1999-03-17 2002-11-19 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ 多層物品及びアークプラズマ堆積による製造方法
JP2003518553A (ja) * 1999-03-17 2003-06-10 ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ アーク堆積法及び装置
JP2001064470A (ja) * 1999-08-31 2001-03-13 Yokohama Rubber Co Ltd:The プライマー組成物

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008543659A (ja) * 2005-06-17 2008-12-04 エクスアテック、エル.エル.シー. ガラス表面へインキを定着させるプラスチックガラス・システム
US9121090B2 (en) 2008-02-20 2015-09-01 Daikyo Nishikawa Corporation Resin molded articles

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6309755B1 (en) Process and panel for providing fixed glazing for an automotive vehicle
US8627692B2 (en) Cover assembly for an appliance
US5492750A (en) Mask for coated glass
US6150014A (en) Coated exterior mirror housing for vehicles
US11458709B2 (en) Three shot plastic tailgate
JPH0747368B2 (ja) 窓孔への窓ガラスの取付け方法、それを実施するための窓ガラス及びガラス窓の製造方法
US20090074968A1 (en) Wet-on-wet two-tone painting
EP0580766B1 (en) Masking methods using flexible strip
KR20100017432A (ko) 캡슐화된 플라스틱 패널 및 그 제조 방법
US4296155A (en) Overcoated decorative moulding
KR101960208B1 (ko) 플라스틱 차량 부품의 제조 방법
JP4417565B2 (ja) 2つの熱硬化性材料層によって被覆された装飾パネル及びその製造方法
JPS63214419A (ja) 車両用窓ガラスの製造方法
CN207350139U (zh) 用于机动车大灯的遮盖盘片、车辆大灯和车辆
JP2003011661A (ja) 自動車用固定グレイジングを提供するためのパネルおよび方法
US20170305245A1 (en) Polymeric pane with extruded-on sealing profile
CA2360948C (en) Adhesion system for glazings and corresponding production method
ES2303228T3 (es) Procedimiento para producir sustratos revestidos de dos tonalidades.
JPH10180183A (ja) プラスチックのシートを調製するためのプロセス、該シート、及び、該シートを含むグレイジング
CN110328946A (zh) 一种有防刮功能的超透水晶膜及其制备方法
JP3511452B2 (ja) 樹脂製ウインドウ構造
US20030185973A1 (en) Water vapor plasma method of increasing the surface energy of a surface
JPH06171358A (ja) 車両の樹脂製ウィンド構造
JP3678271B2 (ja) 塗装構造
JPS6119922Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080625

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110111

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20110411

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20110414

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110511

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110712

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111007

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120417

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20120712

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20120712

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20120727

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20121211