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JP2003009356A - コネクタ固定用樹脂インナースリーブ付きグロメット - Google Patents

コネクタ固定用樹脂インナースリーブ付きグロメット

Info

Publication number
JP2003009356A
JP2003009356A JP2001183960A JP2001183960A JP2003009356A JP 2003009356 A JP2003009356 A JP 2003009356A JP 2001183960 A JP2001183960 A JP 2001183960A JP 2001183960 A JP2001183960 A JP 2001183960A JP 2003009356 A JP2003009356 A JP 2003009356A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connector
grommet
inner sleeve
diameter cylindrical
cylindrical portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001183960A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Nakada
裕之 中田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP2001183960A priority Critical patent/JP2003009356A/ja
Publication of JP2003009356A publication Critical patent/JP2003009356A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Insulating Bodies (AREA)
  • Details Of Indoor Wiring (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 インナースリーブ付きグロメットの汎用化と
低コスト化を図る。 【解決手段】 電線挿通用の小径筒部12の先端に大径
筒部13を備えた弾性体からなるグロメット本体11の
上記大径筒部13に樹脂製のインナースリーブ20が収
容され、上記大径筒部13の先端開口13aより突出す
るインナースリーブ20の周壁の先端よりヒンジ部21
を介してコネクタ固定片22が突出され、該コネクタ固
定片にロック部22aを設けており、グロメット本体1
1に挿通する電線端末に接続したコネクタ30の被ロッ
ク部30aをコネクタ固定片22のロック部22aにロ
ック結合して取り付け、グロメット本体11から突出し
て固定するコネクタ30を所要の傾斜角度に変えること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、コネクタ固定用樹
脂インナースリーブ付きグロメットに関し、詳しくは、
自動車に配索するワイヤハーネスに組み付けて車体パネ
ルの貫通穴に装着するグロメットにおいて、電線端末の
コネクタを樹脂インナースリーブへ固定する構造を改良
するものである。 【0002】 【従来の技術】この種のグロメットにおいて、ドア側に
配索したドアハーネスをドアパネルの貫通穴を通して車
体パネルの貫通穴へと架け渡す場合、ドアパネルと車体
パネルの間のワイヤハーネスW/Hに図4に示すグロメ
ット1が取り付けられている。該グロメット1にはゴム
またはエラストマーからなるグロメット本体2の先端に
設けた大径筒部2aの内部に樹脂製のインナースリーブ
3を組み付け、該インナースリーブ3の周壁の外面に設
けたロック爪3aを車体パネルAの貫通穴H1に差し込
むだけでワンタッチ係止できるものとされている。 【0003】詳しくは、車体パネルAとドアパネルBに
設けた貫通穴H1、H2に係止する上記グロメット1
は、グロメット本体2の蛇腹状の小径筒部2bの一端に
ドアパネルの貫通穴H2に装着して係止する大径筒部2
cを設けると共に他端に車体パネルの貫通穴H1に装着
する上記大径筒部2aを連続して設けている。一方のド
アパネルB側の大径筒部2cには外周面に係止溝2dを
設け、該係止溝2dを貫通穴H2の周縁に嵌合してシー
ル状態で装着している。 【0004】他方の車体パネルA側の大径筒部2aには
樹脂製のインナースリーブ3を内嵌係止し、大径筒部2
aの先端開口から僅かに突出させたインナースリーブ3
の周壁の外面先端より車体係止用のロック爪3aを設け
ている。また、グロメット内に挿通するワイヤハーネス
の端末に設けたコネクタCをグロメットより突出させた
状態で保持し、車体内部側で相手方コネクタと嵌合する
場合には、インナースリーブの周壁の先端よりコネクタ
固定片3bを突設し、小径筒部2b内に挿通する電線端
末に接続されているコネクタCを該コネクタ固定片3b
に固定している。 【0005】上記グロメット1を車体パネルAの貫通穴
H1に装着するときは、上記コネクタ固定片3bに固定
されたコネクタCと上記ロック爪3aとを貫通穴H1に
通して、貫通穴H1の内面側の周縁にロック爪3aを係
止すると共に、大径筒部2aの開口周縁に設けたシール
リップ2eを貫通穴H1の外面側の周縁に密着させて、
シール性を保持した状態で車体パネルにグロメット1を
固定している。このとき、図4に示すように、貫通穴H
1の内側に何らかの障害物があるためにコネクタCを真
っ直ぐに挿入できない場合は、予め上記コネクタ固定片
3bをグロメット挿入方向に対して一定角度に傾斜して
突設し、コネクタCを斜めに固定する方法が用いられて
いる。 【0006】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コネク
タ固定片3bを一定の傾斜角度で固定的に設けると、樹
脂インナースリーブ3の金型が複雑になり、コスト高と
なるうえ、グロメット1の挿入・装着作業も必ずしも容
易にできない問題がある。また、グロメット取り付け箇
所の障害物となる形状も様々であり、個々の箇所に応じ
た形状の樹脂インナースリーブを専用に新設する必要が
生じる。 【0007】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、製造コストを低減でき、汎用性が高く、かつ、グロ
メット挿入作業が容易となるコネクタ固定用樹脂インナ
ースリーブ付きグロメットの提供を課題としている。 【0008】 【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、自動車の車体パネルの貫通穴に挿通する
ワイヤハーネスに取り付けるグロメットであって、電線
挿通用の小径筒部の先端に大径筒部を備えた弾性体から
なるグロメット本体の上記大径筒部に、樹脂製のインナ
ースリーブが収容され、上記大径筒部の先端開口より突
出する上記インナースリーブの周壁の外面先端より車体
係止用のロック爪が突設され、かつ、該周壁の先端より
ヒンジ部を介してコネクタ固定片が突出され、該コネク
タ固定片にロック部を設けており、上記グロメット本体
に挿通する電線端末に接続したコネクタの被ロック部を
上記コネクタ固定片のロック部にロック結合して取り付
け、グロメット本体から突出して固定するコネクタを所
要の傾斜角度に位置させることができる構成としている
コネクタ固定用樹脂インナースリーブ付きグロメットを
提供している。 【0009】上記のように、インナースリーブの周壁先
端部に設けるコネクタ固定片を、ヒンジ部を介して突設
することにより、該コネクタ固定片にロック結合される
コネクタの、貫通穴への挿通方向に対する角度を自由に
変えることができる。従って、貫通穴内部の障害物の多
様な形状に対しても、ヒンジ部を調節してコネクタの角
度を変えることによって対応できるため、障害物の形状
が異なるたびに、所要角度にコネクタ固定片を傾斜させ
た専用のインナースリーブを作成する必要もなく、コス
ト低減を図ることができる。しかも、コネクタ固定片を
一定角度に傾斜させて固定的に形成する場合と異なり、
樹脂インナースリーブの金型の構造を単純化でき、この
点においてもコスト低減につながる。また、ヒンジ部で
コネクタの角度を自由に調節できるため、貫通穴へのグ
ロメット取り付け作業も容易となる。 【0010】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。なお、以下に説明する実施形態のグ
ロメットは、上記従来例と同様に、ドアパネルBの貫通
穴H2に通した後に車体パネルAの貫通穴H1に通すド
アハーネスに取り付けると共に、該ドアハーネスに接続
するコネクタをグロメットに固定するものである。 【0011】図1(A)(B)に示すように、グロメッ
ト10は、ゴムあるいはエストラマーからなるグロメッ
ト本体11と、樹脂製のインナースリーブ20とからな
る。グロメット本体11は電線挿通用の蛇腹状の小径筒
部12の両端に大径筒部13、14を連続して一体成形
し、一方の大径筒部13の内部に樹脂製のインナースリ
ーブ20を収容している。他方の大径筒部14の外周に
はドアパネルBの貫通穴H2に装着する係止溝14aを
凹設している。 【0012】インナースリーブ20を収容する大径筒部
13は、その先端開口13aの周縁にシールリップ13
bを外開き状に突出させ、図2に示すように、シールリ
ップ13bに連続する開口周縁部には断面コの字形状と
したインナースリーブ係止部13cを設けている。この
インナースリーブ係止部13cの内周面に開口する環状
溝13dにインナースリーブ20の外周面より突設した
係止鍔部20aを挿入係止させると共に、対向する両側
位置に2対のピン孔13eを環状溝13dの底面より穿
設し、インナースリーブの係止鍔部20aより突設する
ピン20bをピン孔13eに挿入して、インナースリー
ブ20を大径筒部13内に収容固定している。 【0013】上記インナースリーブ20は、大略四角枠
の筒形状で、上記大径筒部13の先端開口より突出する
周壁の対向する両側位置に、外側先端より一対の車体係
止用のロック爪20c、20dを突設している。 【0014】また、インナースリーブ20の周壁の先端
には、薄肉で可撓性を有するヒンジ部21を介してコネ
クタ固定片22を先端方向に突設している。該コネクタ
固定片22には、コネクタ30のコネクタハウジング外
面に設けた被ロック部30aと結合するロック部22a
を設けている。 【0015】上記グロメット10をドアハーネスW/H
に取り付けるとき、図3(A)に示すように、まず、一
方の大径筒部14の係止溝14aをドアパネルBの貫通
穴H2の周縁に係止させ、シール状態で装着する。次
に、貫通穴H2に挿通したドアハーネスW/Hの電線群
wを小径筒部12内に挿通させて他方の大径筒部13の
開口13aより外側に導出し、その端末にコネクタ30
を接続すると共に、該コネクタ30を上記コネクタ固定
片22にロック結合してインナースリーブ20に取り付
ける。次いで、上記大径筒部13を車体パネルAの貫通
穴H1に取り付ける。このとき、グロメット本体11か
ら突出して固定されたコネクタ30をまず貫通穴H1内
に挿入するが、貫通穴H1内の障害物にぶつかって真っ
直ぐに挿入できないときは、ヒンジ部21でコネクタ3
0の角度を調節されながら挿入する。次に、インナース
リーブ20の先端を貫通穴H1内に入れ、図3(B)に
示すように、一対のロック爪20c、20dを貫通孔H
1の内側周縁に係止し、シールリップ部20bを貫通穴
H1の外側周縁に当接させて、シール状態で装着する。 【0016】上記構成のグロメット10では、コネクタ
固定片22が、薄肉で可撓性を有するヒンジ部21を介
してインナースリーブ20と連続一体に形成されている
ため、コネクタ固定片22に固定されたコネクタ30の
角度がヒンジ部21によって自由に可変される。即ち、
貫通穴H1へのグロメット10の取り付け時には、内部
の障害物を回避できるようにヒンジ部21によってコネ
クタ30の角度が調節され、スムーズな挿入・装着作業
が可能となる。かつ、貫通穴H1への装着後において
も、コネクタ30は、貫通穴H1内部の障害物の形状に
合わせて所要角度傾斜して位置することができる。従っ
て、ヒンジ部21を備えた構成とすると、貫通穴内部の
障害物の形状にも柔軟に対応して共用できるため、障害
物の多様な形状等に合わせて、コネクタ固定片の傾斜角
度の異なる個別のインナースリーブを専用に設ける必要
がなく、コスト低減を図ることができる。 【0017】また、角度を自由に変わるヒンジ部21を
介してコネクタ固定片22をインナースリーブ20に取
り付けるため、該インナースリーブ20を成形するため
の金型も、予め特定の傾斜角度でコネクタ固定片22を
突出させた複雑な形状の金型を用いる必要がなく、金型
の単純化によってコスト低減を図ることができる。 【0018】 【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、グロメットの一端側に収容されたインナース
リーブにヒンジ部を介してコネクタ固定片を突出させ、
電線端末に接続されたコネクタを該コネクタ固定片に取
り付けるため、貫通穴へのグロメットの挿入方向に対す
るコネクタの傾斜角度がヒンジ部により自由に変わるこ
ととなる。従って、貫通穴内部に障害物があっても、ヒ
ンジ部による自動を調節で容易にコネクタ挿入およびグ
ロメット装着作業を行うことができる。 【0019】また、グロメットの取り付け箇所によっ
て、貫通穴内部の障害物の形状は様々であるが、コネク
タの傾斜角度を変更できるため、各障害物の形状に合わ
せてコネクタ固定片に特定の傾斜角度のもたせた専用の
インナースリーブを作成する必要がなく、複数の取り付
け箇所に一つのインナースリーブを共用することができ
る。さらに、コネクタ固定片を一定の傾斜角度で固定し
て突出させたインナースリーブの金型は構造が複雑であ
るが、本発明に係るインナースリーブであれば、金型の
構造を単純化できる。従って、コストの低減を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】 本発明の実施形態に係るグロメットを示し、
(A)は正面図であり(B)は側面図である。 【図2】 図1に示すグロメットの要部拡大断面図であ
る。 【図3】 図1に示すグロメットを車体に取り付けた状
態を示し、(A)は正面図であり、(B)は要部側面図
である。 【図4】 従来例の図である。 【符号の説明】 10 グロメット 13、14 大径筒部 20 インナースリーブ 20c、20d ロック爪 21 ヒンジ部 22 コネクタ固定片 22a ロック部 30 コネクタ 30a 被ロック部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 自動車の車体パネルの貫通穴に挿通する
    ワイヤハーネスに取り付けるグロメットであって、 電線挿通用の小径筒部の先端に大径筒部を備えた弾性体
    からなるグロメット本体の上記大径筒部に、樹脂製のイ
    ンナースリーブが収容され、上記大径筒部の先端開口よ
    り突出する上記インナースリーブの周壁の外面先端より
    車体係止用のロック爪が突設され、かつ、該周壁の先端
    よりヒンジ部を介してコネクタ固定片が突出され、該コ
    ネクタ固定片にロック部を設けており、 上記グロメット本体に挿通する電線端末に接続したコネ
    クタの被ロック部を上記コネクタ固定片のロック部にロ
    ック結合して取り付け、グロメット本体から突出して固
    定するコネクタを所要の傾斜角度に位置させることがで
    きる構成としているコネクタ固定用樹脂インナースリー
    ブ付きグロメット。
JP2001183960A 2001-06-18 2001-06-18 コネクタ固定用樹脂インナースリーブ付きグロメット Pending JP2003009356A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007027000A (ja) * 2005-07-20 2007-02-01 Daiwa Kasei Ind Co Ltd コネクタホルダ
CN112302423A (zh) * 2020-10-30 2021-02-02 广州朗国电子科技有限公司 一种免插线的门锁固定结构
CN115152112A (zh) * 2020-02-27 2022-10-04 住友电装株式会社 护线套

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