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JP2003004091A - 液封防振装置 - Google Patents

液封防振装置

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JP2003004091A
JP2003004091A JP2001228706A JP2001228706A JP2003004091A JP 2003004091 A JP2003004091 A JP 2003004091A JP 2001228706 A JP2001228706 A JP 2001228706A JP 2001228706 A JP2001228706 A JP 2001228706A JP 2003004091 A JP2003004091 A JP 2003004091A
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Japan
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liquid chamber
elastic
opening
orifice passage
main liquid
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Kazutoshi Satori
和俊 佐鳥
Atsushi Saito
淳 斉藤
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Yamashita Rubber Co Ltd
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Yamashita Rubber Co Ltd
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Priority to ES02733395T priority patent/ES2271257T3/es
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 主液室の急激な内圧変動を阻止して異音の発
生を低減させる。 【構成】 仕切部材12を樹脂製の上部22と、弾性材
料の中間部23と金属等からなる下部24の三層構造と
し、上部22の外周部をクッションフランジ33の上へ
重ね、クッションフランジ33の下面へ下部24の外周
部を当接し、さらに下部24の外周部下面を弾性周壁3
7へ乗せる。これにより仕切部材12の外周部をクッシ
ョンフランジ33及び弾性周壁37を介してフローティ
ング支持し、主液室13の内圧変動により下部24を上
下動させることにより主液室13の内圧変動を抑制す
る。また、押圧部材21のコイルスプリング48の上端
を弾性材料からなる押当部41によりフローティング支
持することにより、コイルスプリング48から金属プレ
ート42への振動伝達を低減する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車用エンジ
ンマウント等に使用される液封防振装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような液封エンジンマウントとし
て、主液室と副液室間にアイドルオリフィス通路を設
け、副液室を構成するダイヤフラムの一部を着座部とし
て、ここでアイドルオリフィス通路を開閉するととも
に、通常時は押圧部材の押当てにより着座部でアイドル
オリフィス通路の開口を閉じさせ、アイドル時に押圧部
材が着座部を開放するKとにより、着座部がアイドルオ
リフィス通路の開口を開放してアイドルオリフィス通路
を開くように構成したものが公知である(一例として特
開平10−281214号参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
にオリフィス通路の開閉手段を有する場合、この開閉手
段によって異音を発生することがある。例えば、上記ア
イドルオリフィス通路の場合には、閉じている状態でエ
ンジンの始動又は停止時における大きな振動が入力され
ると、弾性本体部が大きく弾性変形して主液室内を正圧
又は負圧することにより、急激な内圧変動が生じて液中
に多数の気泡となってエアが発生するキャビテーション
現象を生じることがある。この現象が生じるとオリフィ
ス通路を閉じている開閉手段が副液室側へ押し離された
り、逆に主液室側へ強く吸着されることになり、これを
反復することにより前記異音が生じる。そこで本願発明
は、このようなエンジンの始動又は停止時における主液
室の内圧変動に基づく開閉手段による異音の発生防止を
目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本願の液封防振装置に係る第1の発明は、振動源側へ取
付けられる第1の取付部材と、車体側へ取付けられる第
2の取付部材と、これらの間に設けられる略円錐状の弾
性本体部とを備え、この弾性本体部を壁の一部とする液
室を形成し、この液室内を仕切部材で主液室と副液室に
仕切部材で区画し、これら主液室と副液室を連通するオ
リフィス通路を仕切部材に形成するとともに、このオリ
フィス通路を開閉するための開閉手段を備えた液封防振
装置において、前記仕切部材の外周部を弾性部材を介し
てフローテイング支持したことを特徴とする。
【0005】第2の発明は、上記と同一の前提におい
て、オリフィス通路の開閉手段として、副液室を構成す
るダイヤフラムに設けた着座部と、これをリターンスプ
リングにより押圧する押圧部材を備えるとともに、この
押圧部材を剛性のあるプレートが一体化された弾性材料
で構成して前記リターンスプリングの一端部をフローテ
ィング支持したことを特徴とする。
【0006】
【発明の効果】第1の発明によれば、弾性部材を介して
仕切部材を支持することにより仕切部材の外周部がフロ
ーティング支持されるので、例えばエンジンの始動又は
停止に伴う大振動入力があると、主液室の内圧変動に伴
って仕切部材が移動することにより内圧変動を吸収す
る。このため、主液室の急激な内圧変動を抑制し、キャ
ビテーション現象の発生を防止できるので異音の発生を
低減できる。
【0007】第2の発明によれば、押圧部材のリターン
スプリングをフローティング支持したので、リターンス
プリングから押圧部材を構成する剛性のあるプレートへ
入力する力が低減され、その結果、前記プレートにて異
音が発生してもこれを低減できる。そのうえリターンス
プリングが共振した場合におけるリターンスプリングか
ら前記プレートへの入力も同様である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて一実施例を
説明する。図1は本実施例に係る液封エンジンマウント
の全断面図、図2は構成部材の分解図、図3は仕切部材
の固定部構造を示す拡大断面図、図4は押圧部材の拡大
断面図である。以下の説明では、図1の状態を基準とし
て液封防振装置の上下左右を表現する。
【0009】まず、図1及び図2において、このエンジ
ンマウントは、第1の取付部材1、第2の取付部材2及
び弾性本体部3を有し、第1の取付部材1はネジにより
振動源であるエンジンへ取付けられ、第2の取付部材2
はフランジ4にて車体へ取付けられる。
【00010】フランジ4は開閉手段室5を囲む金属製
の作動室筒部6へ接続し、その上端部は主液室筒部7と
カシメにより結合されている。主液室筒部7は弾性本体
部3の裾部と一体化され、その内面には弾性本体部3と
連続一体に形成されるライニング部8が形成される。
【00011】主液室筒部7の側面には一部が円形の穴
9とされ、この穴9部分のライニング部8は内方及び穴
9を通して外方へ弾性変形自在の横膜部10をなす。横
膜部10は主液室13の内圧変動を吸収するためのもの
であり、横膜部10の弾性変形は必要によりソレノイド
などの操作手段により制御してもよい。
【0012】第1の取付部材1、第2の取付部材2及び
弾性本体部3で囲まれた空間には液室が形成され、その
内部は仕切り部材12により弾性本体部3側の主液室1
3と開閉手段室5側の副液室14に区画される。副液室
14は開閉手段室5内のダイヤフラム15と仕切り部材
12との間に形成される。
【0013】液室内には非圧縮性の液体が封入され、主
液室13は副液室14と常時連通するダンピングオリフ
ィス通路16及び開閉自在のアイドルオリフィス通路1
7とで連絡される。アイドルオリフィス通路17の副液
室14側における開口18は、ダイヤフラム15の中央
部に形成された厚肉の着座部20で開閉され、この着座
部20は押圧部材21により仕切り部材12の開口18
周囲へ押しつけられて密着することにより開口18を閉
じ、逆に押圧部材21を引き下げることにより仕切部材
12から離されて開口18を開放するように制御され
る。
【0014】図2に明らかなように、仕切り部材12
は、主液室13内へ大きく突出する樹脂製の円形テーブ
ル状をなす上部22、ゴム等の弾性部材からなる中間部
23及びアルミダイカスト等よりなる金属製の下部24
を組み合わせたものである。
【0015】上部22の外周部はフランジ25が形成さ
れ、その一部はダンピングオリフィス通路16を形成す
る天井部26とされ、最外周部は固定部27となる。ま
た、中央部には、下向きに開放された略渦巻き上の通路
28が形成され、その一端は開口18へ連通し、他端は
主液室13内へ連通している。
【0016】中間部23は外周側へ次第に肉厚となるテ
ーパー部30、その外周側に形成される凹溝31を備
え、最外周部は凹溝31の外壁をなす立壁32となって
いる。凹溝31は天井部26と対面して組み合わされて
内側にダンピングオリフィス通路16の上段部分を形成
する。立壁32の上端は径方向外方へ突出するクッショ
ンフランジ33になっている。
【0017】このダンピングオリフィス通路16は上部
22と中間部23の間及び中間部23と下部24の間に
螺旋状に形成され、その一端は主液室13内へ連通し、
他端は副液室14と連通する。この特性は、一段走行時
における低周波数の振動に対して液柱共振するように設
定されている。
【0018】また、上部22と中間部23の接触部のう
ち、ダンピングオリフィス通路16に臨んでその内側部
分はテーパー接合部29(図1)となっている。さら
に、固定部27は立壁32のクッションフランジ33の
上に重なる。
【0019】下部24は、中央に開口18が形成され、
かつ凹溝31の下方に凹溝34が形成され、凹溝34と
中間部23との間にダンピングオリフィス通路16の下
段部分が形成されている。中間部23の最外周部は立壁
35をなして立壁32の外側へ重なり、上端をクッショ
ンフランジ33の下面へ当接している。
【0020】ゴム等の適宜可焼性材料よりなるダイヤフ
ラム15は、外周部に略クランク状断面をなす取付リン
グ36と一体化され、その内面に沿って上方へ延びる弾
性周壁37を形成されている。この弾性周壁37は立壁
35の外側に沿って上方へ延び、上端部内周面に固定部
27の外周端が当接する。取付リング36の上端38は
作動室筒部6と主液室筒部7の間に挟まれて一体にカシ
メ固定されている。
【0021】これにより、仕切部材12は主液室筒部7
のカシメフランジ7a(図2)及び取付リング36の下
端に形成された内向きフランジ39(図2)の間に挟持
固定され、かつクッションフランジ33及び弾性周壁3
7によりフローテイング支持される。
【0022】押圧部材21は中央が円柱状に上方へ突出
し、周囲が左右へ広がる形状をなし、全体が非通気性の
可焼膜40で覆われ、その中央部にゴム等の弾性体から
なる肉厚の押当部41が一体化されている。また、一端
を押当部41と一体化された金属プレート42が可焼膜
40の内側に沿って設けられ、その外周部の他端は可焼
膜40の外周部である肉厚端部43と一体化されてい
る。
【0023】肉厚端部43の周囲は、固定リング44に
より樹脂製のボトムプレート45の外周部と一緒に全周
でカシメ一体化されている。これにより可焼膜40とボ
トムプレート44の間に密閉空間を形成して負圧室46
をなすとともに、ボトムプレート44の中央部には負圧
室46と図示しないエンジンの吸気通路とを連通するた
めのジョイントパイプ47が形成されている。
【0024】また、ジョイントパイプ47の周囲と押当
部41の間にはコイルスプリング48が設けられ、負圧
室46が大気開放されたときは押当部41を押し上げて
着座部20を下部24の開口18周囲へ押し当て密着
し、負圧を接続すると、コイルスプリング48に抗して
押当部41を押し下げ、着座部20が開口18を開放す
るようになっている。なお、符号49は押圧部材21の
着座部20と接触する面に設けられた凹部である。
【0025】図3に示すように、仕切部材12は、クッ
ションフランジ33及び弾性周壁37を介して作動室筒
部6と主液室筒部7の間へ狭持されることによりフロー
ティング支持されている。すなわち上部22の外周部で
あるフランジ25はクッションフランジ33及び弾性周
壁37により図の下方へ移動可能であり、下部24は外
周側の立壁35が上下でクッションフランジ33及び弾
性周壁37に当接するため、図の上下方向へ移動可能で
ある。
【0026】したがって、主液室13内へ+振動が加わ
ると、クッションフランジ33及び弾性周壁37を圧縮
して仕切部材12全体が図の下方へ移動し、主液室13
の急激な内圧変動を阻止する。逆に−振動が加わると、
仕切部材12の下部24がクッションフランジ33を圧
縮して図の上方へ移動し、やはり主液室13の急激な内
圧変動を阻止する。但し、仕切部材12の上部22はカ
シメフランジ7aにより上方を直接固定されているた
め、上方への移動が規制される。
【0027】図4に示すように、コイルスプリング48
の上端は押当部41に当接する。押当部41は弾性部材
であり、コイルスプリング48は押当部41によりフロ
ーティング支持されている。したがって、押圧部材21
の力や振動が加わるとコイルスプリング48から押当部
41を介して金属プレート42へ力や振動が伝達される
が、このとき、押当部41によるフローティング支持の
ため、金属プレート42への力や振動の伝達が大幅に減
少される。
【0028】一方、金属プレート42は略ラッパ状をな
す剛性のある部材であり金属プレート42へ振動が伝達
することにより、一種のスピーカー的に機能する。そこ
でコイルスプリング48をフローティング支持して金属
プレート42への振動伝達を低減することにより、金属
プレート42からの異音の発生を低減する。また、押圧
部材21及び着座部20の開閉に伴って比較的激しく上
下動するとき、コイルスプリング48も共振するが、こ
の共振時の金属プレート42に対する振動伝達も低減さ
れて同様に異音の発生を低減する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例に係るエンジンマウントの全断面図
【図2】 要部の分解図
【図3】 仕切部材のフローティング支持構造を拡大し
て示す断面図
【図4】 リターンスプリングのフローティング支持構
造を拡大して示す断面図図
【符号の説明】
1:第1の取付部材、2:第2の取付部材、3:弾性本
体部、6:作動室筒部、7:主液室筒部、10:横膜
部、12:仕切部材、13:主液室、14:副液室、1
5:内圧変化、16:ダンピングオリフィス通路、1
7:アイドルオリフィス通路、18:開口、20:着座
部、21:押圧部材、22:上部、23:中間部、2
4:下部、33;クッションフランジ、37:弾性周
壁、41:押当部、42:金属プレート、48:コイル
スプリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3D035 CA05 CA35 3J047 AA03 CA12 CD12 DA01 DA02 FA02

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 振動源側へ取付けられる第1の取付部材
    と、車体側へ取付けられる第2の取付部材と、これらの
    間に設けられる略円錐状の弾性本体部とを備え、この弾
    性本体部を壁の一部とする液室を形成し、この液室内を
    仕切部材で主液室と副液室に仕切部材で区画し、これら
    主液室と副液室を連通するオリフィス通路を仕切部材に
    形成するとともに、このオリフィス通路を開閉するため
    の開閉手段を備えた液封防振装置において、前記仕切部
    材の外周部を弾性部材を介してフローテイング支持した
    ことを特徴とする液封防振装置。
  2. 【請求項2】 振動源側へ取付けられる第1の取付部材
    と、車体側へ取付けられる第2の取付部材と、これらの
    間に設けられる略円錐状の弾性本体部とを備え、この弾
    性本体部を壁の一部とする液室を形成し、この液室内を
    仕切部材で主液室と副液室に仕切部材で区画し、これら
    主液室と副液室を連通するオリフィス通路を仕切部材に
    形成するとともに、このオリフィス通路を開閉するため
    の開閉手段を備えた液封防振装置において、前記オリフ
    ィス通路の開閉手段として、前記副液室を構成するダイ
    ヤフラムに設けた着座部と、これをリターンスプリング
    により押圧する押圧部材を備えるとともに、この押圧部
    材を剛性のあるプレートが一体化された弾性材料で構成
    して前記リターンスプリングの一端部をフローティング
    支持したことを特徴とする液封防振装置。
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