JP2003090585A - 空気調和機の冷媒系統アドレス設定方法 - Google Patents
空気調和機の冷媒系統アドレス設定方法Info
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Abstract
ている室内機の冷媒系統を正しく判定して正しい冷媒系
統アドレスを自動的に設定することのできる空気調和機
の冷媒系統判定方法及び冷媒系統アドレス設定方法を提
供する。 【解決手段】 圧縮機、四方弁、室外熱交換器、温度セ
ンサ及び室外制御手段を備える室外機1に、室内熱交換
器、電子膨張弁、送風ファン、温度センサ及び室内制御
手段とを備える室内機2を配管3で接続して同一冷媒系
統を構成する分離型の空気調和機を複数配設し、前記各
室外制御手段及び室内制御手段に接続される信号線を同
一の通信線4を介して接続してなる空気調和システムに
おいて、前記圧縮機の運転を開始して冷媒を前記室内機
に供給した後、室外機側の冷媒温度と室内機側の冷媒温
度を検出して比較し、その比較結果が所定の温度差以下
となると、同室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統
に対応すると判定する。
Description
管接続して同一冷媒系統を構成する分離型の空気調和機
を複数配設し、前記各室外機及び室内機の信号線を同一
の通信線を介して接続してなる空気調和システムにおけ
る、冷媒系統判定方法及び冷媒系統アドレス設定方法に
関する。
ムは、図1に示すように、複数の室外機を設け、同室外
機のそれぞれに複数の室内機を接続したものが一般的で
ある。このような空気調和システムでは、制御信号等を
伝送するための信号線はできるだけ短く抑えるため、1
本の通信線に、複数の室外機及び複数の室内機の信号線
を接続する、所謂バス型接続が採用されている。このバ
ス型接続では、異なる冷媒系統の室外機及び室内機の信
号線が同一の通信線に接続されるため、物理的には通信
可能な状態となる。そこで、室外機と室内機の冷媒系統
の対応関係を明確にする必要がある。従来、この対応関
係を明確にするため、各室外機及び室内機にアドレスを
設定するスイッチを設け、設置時に前記スイッチを操作
することにより各室外機及び室内機の冷媒系統に対応す
るアドレスを冷媒系統アドレスとして設定するようにし
ていた。例えば、室外機のアドレスAに対応する室内機
の冷媒系統アドレスをA1からAnまで割り当てて設定
するようにしていた。しかし、このアドレス設定方法で
は、多くの室外機及び室内機のスイッチを手で操作して
設定するため、誤設定が発生することがあり、これを見
付けるのに、多大の工数が必要となり、工事費用の増加
の原因となっていた。そこで、近年、この問題を解決す
るための方法として、室外機と室内機の冷媒系統の対応
関係を自動的に検出して自動的に冷媒系統アドレスを設
定する、自動アドレス設定方法が知られている。この自
動アドレス設定方法においては、室外機に備える圧縮機
の運転前後の室内熱交換器温度の変化を監視し、その運
転前後での温度差が所定の値以上となったとき、その室
内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統であると判定す
るものである。しかし、この空気調和機の冷媒系統アド
レス設定方法では、室内熱交換器の温度の変化により判
定するが、この室内熱交換器の温度は季節、特に外気温
度に影響され易く、例えば、外気温度が高い時に冷房す
ると、その室内熱交換器の温度が顕著に変化するが、外
気温度が低い時はその変化があまり顕著に現れないた
め、冷媒系統の判定が出来ない場合が発生する。
題点を解決し、外部環境に影響されずに各室外機に接続
されている室内機の冷媒系統を正しく判定することがで
き、正しい冷媒系統アドレスを自動的に設定することの
できる空気調和機の冷媒系統アドレス設定方法及び冷媒
系統アドレス設定方法を提供することを目的としてい
る。
決するため、圧縮機、室外熱交換器、四方弁、温度セン
サ及び室外制御手段を備える室外機に、電子膨張弁、室
内熱交換器、送風ファン、温度センサ及び室内制御手段
とを備える室内機を接続して同一冷媒系統を構成する分
離型の空気調和機を複数配設し、前記各室外制御手段及
び室内制御手段に接続される信号線を同一の通信線を介
して接続してなる空気調和システムにおいて、前記室外
機の室外制御手段が温度センサの検出した外気温度によ
り、冷房運転モードまたは暖房運転モードを選択し、圧
縮機の運転を開始して冷媒を前記室内機に供給した後、
室外機側の冷媒温度と室内機側の冷媒温度を検出して比
較し、その比較結果が所定の温度差以下となったとき、
同室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応する
と判定し、同室外機の冷媒系統に対応すると判定された
室内機に対して冷媒系統アドレスを設定するようにした
空気調和機の冷媒系統アドレス設定方法としている。
内機に供給した後、室外機側の冷媒温度と室内機側の冷
媒温度を検出して比較し、その比較結果が所定の温度差
以下となり、その後、前記圧縮機の運転を停止して前記
室内機への冷媒の供給を止め、前記室内熱交換器への吸
込み空気の温度(吸込み温度)と室内熱交換器の冷媒流
出側の温度(冷媒流出温度)を検出して比較し、その比
較結果が所定の温度差以下となったとき、同室内機の冷
媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応すると判定し、同
室外機の冷媒系統に対応すると判定された室内機に対し
て冷媒系統アドレスを設定するようにした空気調和機の
冷媒系統アドレス設定方法としている。
した時は、前記室内機側の冷媒温度を、室内熱交換器の
冷媒流入側の温度(冷房時冷媒流入温度)とし、前記室
外機側の冷媒温度を前記圧縮機の吸込側の冷媒温度(低
圧飽和温度)とした空気調和機の冷媒系統アドレス設定
方法としている。
した時は、前記室内機側の冷媒温度を、室内熱交換器の
冷媒流出側の温度(暖房時冷媒流出温度)とし、前記室
外機側の冷媒温度を前記圧縮機の吐出側の冷媒温度(高
圧吐出温度)とした空気調和機の冷媒系統アドレス設定
方法としている。
サ及び室外制御手段を備える室外機に、電子膨張弁、室
内熱交換器、送風ファン、温度センサ及び室内制御手段
とを備える室内機を接続して同一冷媒系統を構成する分
離型の空気調和機を複数配設し、前記各室外制御手段及
び室内制御手段に接続される信号線を同一の通信線を介
して接続してなる空気調和システムにおいて、前記室外
機の任意の1台の室外制御手段は、同室外制御手段に組
み込まれる冷媒系統判定プログラムが起動されると、前
記空気調和システムを構成する全ての室外機及び室内機
の運転を停止させた後、当該室外機の外気温度を検出
し、同外気温度に基づいて冷房運転モードを選択し、当
該室外機及び前記室内機を冷房運転モードとして圧縮機
の運転を開始して冷媒の供給を開始した場合は、前記各
室内熱交換器の冷房時冷媒流入温度(Tin)と前記低
圧飽和温度(Te)を検出して比較し、一定時間内に、
その差(Tin−Te)が所定の温度差(α)以下、即
ち(Tin<Te+α)とならなかった室内機の冷媒系
統が前記室外機の冷媒系統に対応しないと判定し、前記
一定時間内に、所定の温度差(α)以下、即ち(Tin
<Te+α)となった場合、その室内機の冷媒系統が前
記室外機の冷媒系統に対応すると判定し、同室外機の冷
媒系統に対応すると判定された室内機に対して冷媒系統
アドレスを設定するようにした空気調和機の冷媒系統ア
ドレス設定方法としている。
サ及び室外制御手段を備える室外機に、電子膨張弁、室
内熱交換器、送風ファン、温度センサ及び室内制御手段
とを備える室内機を接続して同一冷媒系統を構成する分
離型の空気調和機を複数配設し、前記各室外制御手段及
び室内制御手段に接続される信号線を同一の通信線を介
して接続してなる空気調和システムにおいて、前記室外
機の任意の1台の室外制御手段は、同室外制御手段に組
み込まれる冷媒系統判定プログラムが起動されると、前
記空気調和システムを構成する全ての室外機及び室内機
の運転を停止させた後、当該室外機の外気温度を検出
し、同外気温度に基づいて冷房運転モードを選択し、当
該室外機及び前記室内機を冷房運転モードとして圧縮機
の運転を開始して冷媒の供給を開始した場合は、前記各
室内熱交換器の冷房時冷媒流入温度(Tin)と前記低
圧飽和温度(Te)を検出して比較し、一定時間内に、
その差(Tin−Te)が所定の温度差(α)以下、即
ち(Tin<Te+α)とならなかった室内機の冷媒系
統が前記室外機の冷媒系統に対応しないと判定し、一定
時間経過後、前記圧縮機を停止し、前記一定時間内に、
所定の温度差(α)以下、即ち(Tin<Te+α)と
なった室内機の前記電子膨張弁を全閉すると共に、送風
ファンを回転させた後、前記室内熱交換器に吸込まれる
空気の吸込み温度(Ta)と同室内熱交換器の冷房時冷
媒流出温度(Tout)を検出して比較し、一定時間内
に、その差(Ta−Tout)が所定の温度差(β)以
下、即ち(Ta−Tout)<(β)とならなかった室
内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応しないと
判定し、前記一定時間内に、所定の温度差(β)以下、
即ち(Ta−Tout)<(β)となった室内機の冷媒
系統が前記室外機の冷媒系統に対応すると判定し、同室
外機の冷媒系統に対応すると判定された室内機に対して
冷媒系統アドレスを設定するようにした空気調和機の冷
媒系統アドレス設定方法としている。
サ及び室外制御手段を備える室外機に、電子膨張弁、室
内熱交換器、送風ファン、温度センサ及び室内制御手段
とを備える室内機を接続して同一冷媒系統を構成する分
離型の空気調和機を複数配設し、前記各室外制御手段及
び室内制御手段に接続される信号線を同一の通信線を介
して接続してなる空気調和システムにおいて、前記室外
機の任意の1台の室外制御手段は、同室外制御手段に組
み込まれる冷媒系統判定プログラムが起動されると、前
記空気調和システムを構成する全ての室外機及び室内機
の運転を停止させた後、当該室外機の外気温度を検出
し、同外気温度に基づいて暖房運転モードを選択し、当
該室外機及び前記室内機を暖房運転モードとして圧縮機
の運転を開始して冷媒の供給を開始した場合は、前記各
室内熱交換器の冷房時冷媒流出温度(Tout)と前記
高圧吐出温度(Tc)を検出して比較し、一定時間内
に、その差(Tc−Tout)が所定の温度差(α’)
以下、即ち(Tc<Tout+α’)とならなかった室
内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応しないと
判定し、前記一定時間内に、所定の温度差(α’)以
下、即ち(Tc<Tout+α’)となった場合、その
室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応すると
判定し、同室外機の冷媒系統に対応すると判定された室
内機に対して冷媒系統アドレスを設定するようにした空
気調和機の冷媒系統アドレス設定方法としている。
サ及び室外制御手段を備える室外機に、電子膨張弁、室
内熱交換器、送風ファン、温度センサ及び室内制御手段
とを備える室内機を接続して同一冷媒系統を構成する分
離型の空気調和機を複数配設し、前記各室外制御手段及
び室内制御手段に接続される信号線を同一の通信線を介
して接続してなる空気調和システムにおいて、前記室外
機の任意の1台の室外制御手段は、同室外制御手段に組
み込まれる冷媒系統判定プログラムが起動されると、前
記空気調和システムを構成する全ての室外機及び室内機
の運転を停止させた後、当該室外機の外気温度を検出
し、同外気温度に基づいて暖房運転モードを選択し、当
該室外機及び前記室内機を暖房運転モードとして圧縮機
の運転を開始して冷媒の供給を開始した場合は、前記各
室内熱交換器の冷房時冷媒流出温度(Tout)と前記
高圧吐出温度(Tc)を検出して比較し、一定時間内
に、その差(Tc−Tout)が所定の温度差(α’)
以下、即ち(Tc<Tout+α’)とならなかった室
内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応しないと
判定し、一定時間経過後、前記圧縮機を停止し、前記一
定時間内に、所定の温度差(α’)以下、即ち(Tc<
Tout+α’)となった室内機の前記電子膨張弁を全
閉すると共に、送風ファンを回転させた後、前記室内熱
交換器に吸込まれる空気の吸込み温度(Ta)と同室内
熱交換器の暖房時冷媒流出温度(Tout)を検出して
比較し、一定時間内に、その差(Tout−Ta)が所
定の温度差(β’)以下、即ち(Tout−Ta)<
(β’)とならなかった室内機の冷媒系統が前記室外機
の冷媒系統に対応しないと判定し、前記一定時間内に、
所定の温度差(β)以下、即ち(Tout−Ta)<
(β’)となった室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒
系統に対応すると判定し、同室外機の冷媒系統に対応す
ると判定された室内機に対して冷媒系統アドレスを設定
するようにした空気調和機の冷媒系統アドレス設定方法
としている。
ようにそれぞれ異なるIDを含むノード情報が予め記憶
されており、前記室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒
系統に対応すると判定された場合、同室内機の室内制御
手段より当該室外機の室外制御手段に対して前記ノード
情報を送信し、同室外制御手段が同ノード情報を基に、
同室内機の冷媒系統アドレスを順次割り当てるようにし
た空気調和機の冷媒系統アドレス設定方法としている。
る空気調和機の冷媒系統アドレス設定方法を詳細に説明
する。図1は本発明の実施例を示す空気調和システムの
概略図、図2は空気調和機の冷凍サイクル(冷媒系統)
を示す冷媒回路図、図3は空気調和機の制御ブロック図
である。図1に示すように、室外機1に対して複数の室
内機2が冷媒配管3により接続され、同一の冷媒系統A
(B,C)を構成してた分離型の空気調和機を複数配設
して空気調和システムを構築している。そして、この空
気調和システムを構築している全ての室外機1及び室内
機2の信号線は1本の通信線4により接続されている。
図2に示すように、前記各室外機1には圧縮機5、四方
弁6及び、室外熱交換器7を備え、また、前記各室内機
2には室内熱交換器8及び、電子膨張弁9を備え、これ
らを順次接続して冷凍サイクル(冷媒系統)を構成して
いる。さらに、図2及び図3に示すように、前記室外機
1には前記圧縮機5の吸込み側の温度(低圧飽和温度
(Te))を検出する温度センサ10a、圧縮機5の吐
出側の温度(高圧吐出温度(Tc))を検出する温度セ
ンサ10b、外気温度(To)を検出する温度センサ1
0c及び室外制御手段11を備え、前記室内機2には前
記室内熱交換器8に室内空気を流通する送風ファン1
2、同室内熱交換器8の前記電子膨張弁9側の温度(冷
房時冷媒流入温度(Tin)または冷房時冷媒流出温度
(Tout))を検出する温度センサ13a、同室内熱
交換器8の温度センサ13aと反対側の温度(暖房時冷
媒流出温度(Tout)または暖房時冷媒流入温度(T
in))を検出する温度センサ13b、室内熱交換器8
に吸込まれる室内空気の温度(吸気温度(Ta))を検
出する温度センサ13c及び室内制御手段14を備えて
いる。また、前記室外制御手段11は前記温度センサ1
0a、10b、10cよりの検出信号を入力する温度セ
ンサ入力部11aと、前記圧縮機5及び四方弁6を駆動
する駆動部11bと、前記通信線を介して室内機2と信
号を送受信する通信部11cと、これらを制御する制御
部11dとで構成されている。また、前記室内制御手段
14は前記温度センサ13aと、温度センサ13bと、
温度センサ13cよりの検出信号を入力する温度センサ
入力部14aと、前記電子膨張弁9を駆動する弁駆動部
14bと、前記送風ファンを駆動するファン駆動部14
cと、前記通信線4を介して室内機2と信号を送受信す
る通信部14dと、冷媒系統アドレス設定・記憶部14
eと、これらを制御すると共に、例えばマイコンのID
のようにそれぞれ異なるIDを含むノード情報を記憶す
る制御部14fとで構成されている。
明する。図4及び図5は本発明による空気調和機の冷媒
系統アドレス設定方法を説明するための動作フローチャ
ートで、図4は冷房運転モード選択時、図5は暖房運転
モード選択時の動作フローチャートである。図4に示す
ように、前記室外機1の任意の1台(仮にAとする)の
室外制御手段11は、例えば、同室外制御手段11に備
える図示しない冷媒系統判定ボタンを押すことにより制
御部11dに組み込まれる冷媒系統判定及び冷媒系統ア
ドレス設定プログラムが起動され、まず、冷媒系統判定
が開始される(st1)。冷媒系統判定が開始される
と、前記空気調和システムを構成する全ての室外機1及
び室内機2の運転を停止(st2)した後、当該室外機
(A)1が温度センサ10cにより外気温度(To)を
検出し、同外気温度(To)が所定の温度(Ts)を超
える場合は冷房運転モードに、所定の温度(Ts)以下
の場合は暖房運転モードを選択(st3)する。(st
3)で冷房運転モードが選択された場合は同図4、暖房
運転モードが選択された場合は図5に進む。そして、圧
縮機の運転を開始して冷媒の供給を開始する(st
4)。(st3)で冷房運転モードが選択され、(st
4)で冷媒の供給を開始すると、前記温度センサ13a
よりの各室内熱交換器の冷房時冷媒流入温度(Tin)
と前記温度センサ10aよりの前記低圧飽和温度(T
e)を検出し(st5)、前記各室内熱交換器の冷媒流
入温度(Tin)と前記低圧飽和温度(Te)との差が
所定の温度(α)以下となるか比較される(st6)。
(st6)で(Tin)<(Te+α)とならなかった
場合は所定の時間(例えば90秒間)、(st5)と
(st6)とを繰り返し(st7)、90秒間経って
も、(Tin)<(Te+α)とならなかった場合は、
室内機2の冷媒系統が前記室外機1の冷媒系統に対応し
ないと判定して、この室内機の判定を終了する(st
8)。また、前記一定時間(90秒間)内に、(st
6)で(Tin)<(Te+α)となった場合、前記圧
縮機5を停止し、室内機2の前記電子膨張弁9を全閉す
ると共に、送風ファン12を回転させた(st9)後、
前記温度センサ13cよりの前記室内熱交換器に吸込ま
れる空気の吸気温度(Ta)と前記温度センサ13bよ
りの同室内熱交換器の冷房時冷媒流出温度(Tout)
を検出(st10)し、この検出した冷媒流出温度(T
out)と吸気温度(Ta)との差が所定の温度(β)
以下になるか比較する(st11)。そして、(st1
1)で(Tout)>(Ta−β)とならなかった場合
は所定の時間(例えば90秒間)、(st10)及び
(st11)を繰り返し(st12)、(st12)で
所定の時間(90秒間)経っても、(Tout)>(T
a−β)とならなかった場合は、この室内機2の冷媒系
統が前記室外機1の冷媒系統に対応しないと判定して終
了する(st8)。また、前記所定時間(90秒間)内
に、(st11)で(Tout)>(Ta−β)となっ
た場合は、この室内機2の冷媒系統が前記室外機1の冷
媒系統に対応すると判定し、この判定された室内機2の
室内制御手段14は、当該室外機1(A)の室外制御手
段11に前記ノード情報を送信し、室外制御手段11は
これを記憶する(st13)。そして、前記所定時間
(90秒間)経過すると冷媒系統アドレス設定が開始さ
れる。
(st4)で冷媒の供給を開始すると、前記温度センサ
13bよりの各室内熱交換器の暖房時冷媒流入温度(T
in)と前記温度センサ10bよりの前記高圧吐出温度
(Tc)を検出し(st5’)、前記各室内熱交換器の
暖房時冷媒流入温度(Tin)と前記高圧吐出温度(T
c)との差が所定の温度(α’)以下となるか比較され
る(st6’)。(st6’)で(Tc)<(Tin+
α’)とならなかった場合は所定の時間(例えば90秒
間)、(st5’)と(st6’)とを繰り返し(st
7’)、90秒間経っても、(Tc)<(Tin+
α’)とならなかった場合は、室内機2の冷媒系統が前
記室外機1の冷媒系統に対応しないと判定して、この室
内機の判定を終了する(st8’)。また、前記一定時
間(90秒間)内に、(st6’)で(Tc)<(Ti
n+α’)となった場合、前記圧縮機5を停止し、室内
機2の前記電子膨張弁9を全閉すると共に、送風ファン
12を回転させた(st9’)後、前記温度センサ13
cよりの前記室内熱交換器に吸込まれる空気の吸気温度
(Ta)と前記温度センサ13aよりの同室内熱交換器
の暖房時冷媒流出温度(Tout)を検出(st1
0’)し、この検出した暖房時冷媒流出温度(Tou
t)と吸気温度(Ta)との差が所定の温度(β’)以
下になるか比較する(st11’)。そして、(st1
1’)で(Ta)>(Tout−β’)とならなかった
場合は所定の時間(例えば90秒間)、(st10’)
及び(st11’)を繰り返し(st12’)、(st
12’)で所定の時間(90秒間)経っても、(Ta)
>(Tout−β’)とならなかった場合は、この室内
機2の冷媒系統が前記室外機1の冷媒系統に対応しない
と判定して終了する(st8’)。また、前記所定時間
(90秒間)内に、(st11’)で(Ta)>(To
ut−β’)となった場合は、この室内機2の冷媒系統
が前記室外機1の冷媒系統に対応すると判定し、この判
定された室内機2の室内制御手段14は、当該室外機1
(A)の室外制御手段11に前記ノード情報を送信し、
室外制御手段11はこれを記憶する(st13’)。そ
して、前記所定時間(90秒間)経過すると冷媒系統ア
ドレス設定が開始される。
アドレス設定方法を説明するための動作フローチャート
である。図4の(st13)において、当該室外機1
(A)の冷媒系統に対応する室内機2としてそのノード
情報が記憶され、所定時間(90秒間)経過すると、冷
媒系統アドレス設定が開始(st20)され、前記室外
制御手段11はそのノード情報に含まれる前記IDの若
い方から順番に冷媒系統アドレス(A1、A2、・・・
An)を割り振り(ST21)、これを前記各室内機2
に送信する(ST22)。これを受信した各室内機2は
この冷媒系統アドレス(A1、A2、・・・又はAn)
を前記冷媒系統アドレス設定・記憶部14eに書き込み
記憶する(ST23)。
調和機の冷媒系統アドレス設定方法によれば、圧縮機、
室外熱交換器、四方弁、温度センサ及び室外制御手段を
備える室外機に、電子膨張弁、室内熱交換器、送風ファ
ン、温度センサ及び室内制御手段とを備える室内機を接
続して同一冷媒系統を構成する分離型の空気調和機を複
数配設し、前記各室外制御手段及び室内制御手段に接続
される信号線を同一の通信線を介して接続してなる空気
調和システムにおいて、前記圧縮機の運転を開始して冷
媒を前記室内機に供給した後、室外機側の冷媒温度と室
内機側の冷媒温度を検出して比較し、その比較結果が所
定の温度差以下となったとき、同室内機の冷媒系統が前
記室外機の冷媒系統に対応すると判定するようにしたの
で、外気温度等の外部環境の変化に係りなく正確に冷媒
系統を判定することが出来、また、対応すると判定され
た室内機の冷媒系統アドレスを各室内機特有のノード情
報を基準に当該室外機の冷媒系統の1つとして設定又は
更新するようにしたので、冷媒系統アドレスが重複する
こともなく、正確に割り振ることができる。
である。
統)を示す冷媒回路図である。
定方法を説明するための冷房運転モード選択時の動作フ
ローチャートである。
定方法を説明するための暖房運転モード選択時の動作フ
ローチャートである。
定方法を説明するための動作フローチャートである。
Claims (9)
- 【請求項1】 圧縮機、室外熱交換器、四方弁、温度セ
ンサ及び室外制御手段を備える室外機に、電子膨張弁、
室内熱交換器、送風ファン、温度センサ及び室内制御手
段とを備える室内機を接続して同一冷媒系統を構成する
分離型の空気調和機を複数配設し、前記各室外制御手段
及び室内制御手段に接続される信号線を同一の通信線を
介して接続してなる空気調和システムにおいて、 前記室外機の室外制御手段が温度センサの検出した外気
温度により、冷房運転モードまたは暖房運転モードを選
択し、圧縮機の運転を開始して冷媒を前記室内機に供給
した後、室外機側の冷媒温度と室内機側の冷媒温度を検
出して比較し、その比較結果が所定の温度差以下となっ
たとき、同室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に
対応すると判定し、同室外機の冷媒系統に対応すると判
定された室内機に対して冷媒系統アドレスを設定するよ
うにしたことを特徴とする空気調和機の冷媒系統アドレ
ス設定方法。 - 【請求項2】 前記圧縮機の運転を開始して冷媒を前記
室内機に供給した後、室外機側の冷媒温度と室内機側の
冷媒温度を検出して比較し、その比較結果が所定の温度
差以下となり、その後、前記圧縮機の運転を停止して前
記室内機への冷媒の供給を止め、前記室内熱交換器への
吸込み空気の温度(吸込み温度)と室内熱交換器の冷媒
流出側の温度(冷媒流出温度)を検出して比較し、その
比較結果が所定の温度差以下となったとき、同室内機の
冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応すると判定し、
同室外機の冷媒系統に対応すると判定された室内機に対
して冷媒系統アドレスを設定するようにしたことを特徴
とする請求項1記載の空気調和機の冷媒系統アドレス設
定方法。 - 【請求項3】 前記室外制御手段が冷房運転モードを選
択した時は、前記室内機側の冷媒温度を、室内熱交換器
の冷媒流入側の温度(冷房時冷媒流入温度)とし、前記
室外機側の冷媒温度を前記圧縮機の吸込側の冷媒温度
(低圧飽和温度)としたことを特徴とする請求項1また
は請求項2記載の空気調和機の冷媒系統アドレス設定方
法。 - 【請求項4】 前記室外制御手段が暖房運転モードを選
択した時は、前記室内機側の冷媒温度を、室内熱交換器
の冷媒流出側の温度(暖房時冷媒流出温度)とし、前記
室外機側の冷媒温度を前記圧縮機の吐出側の冷媒温度
(高圧吐出温度)としたことを特徴とする請求項1また
は請求項2記載の空気調和機の冷媒系統アドレス設定方
法。 - 【請求項5】 圧縮機、室外熱交換器、四方弁、温度セ
ンサ及び室外制御手段を備える室外機に、電子膨張弁、
室内熱交換器、送風ファン、温度センサ及び室内制御手
段とを備える室内機を接続して同一冷媒系統を構成する
分離型の空気調和機を複数配設し、前記各室外制御手段
及び室内制御手段に接続される信号線を同一の通信線を
介して接続してなる空気調和システムにおいて、 前記室外機の任意の1台の室外制御手段は、同室外制御
手段に組み込まれる冷媒系統判定プログラムが起動され
ると、前記空気調和システムを構成する全ての室外機及
び室内機の運転を停止させた後、当該室外機の外気温度
を検出し、同外気温度に基づいて冷房運転モードを選択
し、当該室外機及び前記室内機を冷房運転モードとして
圧縮機の運転を開始して冷媒の供給を開始した場合は、 前記各室内熱交換器の冷房時冷媒流入温度(Tin)と
前記低圧飽和温度(Te)を検出して比較し、一定時間
内に、その差(Tin−Te)が所定の温度差(α)以
下、即ち(Tin<Te+α)とならなかった室内機の
冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応しないと判定
し、前記一定時間内に、所定の温度差(α)以下、即ち
(Tin<Te+α)となった場合、その室内機の冷媒
系統が前記室外機の冷媒系統に対応すると判定し、同室
外機の冷媒系統に対応すると判定された室内機に対して
冷媒系統アドレスを設定するようにしたことを特徴とす
る空気調和機の冷媒系統アドレス設定方法。 - 【請求項6】 圧縮機、室外熱交換器、四方弁、温度セ
ンサ及び室外制御手段を備える室外機に、電子膨張弁、
室内熱交換器、送風ファン、温度センサ及び室内制御手
段とを備える室内機を接続して同一冷媒系統を構成する
分離型の空気調和機を複数配設し、前記各室外制御手段
及び室内制御手段に接続される信号線を同一の通信線を
介して接続してなる空気調和システムにおいて、 前記室外機の任意の1台の室外制御手段は、同室外制御
手段に組み込まれる冷媒系統判定プログラムが起動され
ると、前記空気調和システムを構成する全ての室外機及
び室内機の運転を停止させた後、当該室外機の外気温度
を検出し、同外気温度に基づいて冷房運転モードを選択
し、当該室外機及び前記室内機を冷房運転モードとして
圧縮機の運転を開始して冷媒の供給を開始した場合は、 前記各室内熱交換器の冷房時冷媒流入温度(Tin)と
前記低圧飽和温度(Te)を検出して比較し、一定時間
内に、その差(Tin−Te)が所定の温度差(α)以
下、即ち(Tin<Te+α)とならなかった室内機の
冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応しないと判定
し、 一定時間経過後、前記圧縮機を停止し、前記一定時間内
に、所定の温度差(α)以下、即ち(Tin<Te+
α)となった室内機の前記電子膨張弁を全閉すると共
に、送風ファンを回転させた後、前記室内熱交換器に吸
込まれる空気の吸込み温度(Ta)と同室内熱交換器の
冷房時冷媒流出温度(Tout)を検出して比較し、一
定時間内に、その差(Ta−Tout)が所定の温度差
(β)以下、即ち(Ta−Tout)<(β)とならな
かった室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応
しないと判定し、前記一定時間内に、所定の温度差
(β)以下、即ち(Ta−Tout)<(β)となった
室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応すると
判定し、同室外機の冷媒系統に対応すると判定された室
内機に対して冷媒系統アドレスを設定するようにしたこ
とを特徴とする空気調和機の冷媒系統アドレス設定方
法。 - 【請求項7】 圧縮機、室外熱交換器、四方弁、温度セ
ンサ及び室外制御手段を備える室外機に、電子膨張弁、
室内熱交換器、送風ファン、温度センサ及び室内制御手
段とを備える室内機を接続して同一冷媒系統を構成する
分離型の空気調和機を複数配設し、前記各室外制御手段
及び室内制御手段に接続される信号線を同一の通信線を
介して接続してなる空気調和システムにおいて、 前記室外機の任意の1台の室外制御手段は、同室外制御
手段に組み込まれる冷媒系統判定プログラムが起動され
ると、前記空気調和システムを構成する全ての室外機及
び室内機の運転を停止させた後、当該室外機の外気温度
を検出し、同外気温度に基づいて暖房運転モードを選択
し、当該室外機及び前記室内機を暖房運転モードとして
圧縮機の運転を開始して冷媒の供給を開始した場合は、 前記各室内熱交換器の冷房時冷媒流出温度(Tout)
と前記高圧吐出温度(Tc)を検出して比較し、一定時
間内に、その差(Tc−Tout)が所定の温度差
(α’)以下、即ち(Tc<Tout+α’)とならな
かった室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応
しないと判定し、前記一定時間内に、所定の温度差
(α’)以下、即ち(Tc<Tout+α’)となった
場合、その室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に
対応すると判定し、同室外機の冷媒系統に対応すると判
定された室内機に対して冷媒系統アドレスを設定するよ
うにしたことを特徴とする空気調和機の冷媒系統アドレ
ス設定方法。 - 【請求項8】 圧縮機、室外熱交換器、四方弁、温度セ
ンサ及び室外制御手段を備える室外機に、電子膨張弁、
室内熱交換器、送風ファン、温度センサ及び室内制御手
段とを備える室内機を接続して同一冷媒系統を構成する
分離型の空気調和機を複数配設し、前記各室外制御手段
及び室内制御手段に接続される信号線を同一の通信線を
介して接続してなる空気調和システムにおいて、 前記室外機の任意の1台の室外制御手段は、同室外制御
手段に組み込まれる冷媒系統判定プログラムが起動され
ると、前記空気調和システムを構成する全ての室外機及
び室内機の運転を停止させた後、当該室外機の外気温度
を検出し、同外気温度に基づいて暖房運転モードを選択
し、当該室外機及び前記室内機を暖房運転モードとして
圧縮機の運転を開始して冷媒の供給を開始した場合は、 前記各室内熱交換器の冷房時冷媒流出温度(Tout)
と前記高圧吐出温度(Tc)を検出して比較し、一定時
間内に、その差(Tc−Tout)が所定の温度差
(α’)以下、即ち(Tc<Tout+α’)とならな
かった室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応
しないと判定し、 一定時間経過後、前記圧縮機を停止し、前記一定時間内
に、所定の温度差(α’)以下、即ち(Tc<Tout
+α’)となった室内機の前記電子膨張弁を全閉すると
共に、送風ファンを回転させた後、前記室内熱交換器に
吸込まれる空気の吸込み温度(Ta)と同室内熱交換器
の暖房時冷媒流出温度(Tout)を検出して比較し、
一定時間内に、その差(Tout−Ta)が所定の温度
差(β’)以下、即ち(Tout−Ta)<(β’)と
ならなかった室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統
に対応しないと判定し、前記一定時間内に、所定の温度
差(β)以下、即ち(Tout−Ta)<(β’)とな
った室内機の冷媒系統が前記室外機の冷媒系統に対応す
ると判定し、同室外機の冷媒系統に対応すると判定され
た室内機に対して冷媒系統アドレスを設定するようにし
たことを特徴とする空気調和機の冷媒系統アドレス設定
方法。 - 【請求項9】 前記室内機には、例えばマイコンのID
のようにそれぞれ異なるIDを含むノード情報が予め記
憶されており、前記室内機の冷媒系統が前記室外機の冷
媒系統に対応すると判定された場合、同室内機の室内制
御手段より当該室外機の室外制御手段に対して前記ノー
ド情報を送信し、同室外制御手段が同ノード情報を基
に、同室内機の冷媒系統アドレスを順次割り当てるよう
にしたことを特徴とする請求項1、請求項2、請求項
5、請求項6、請求項7又は請求項8記載の空気調和機
の冷媒系統アドレス設定方法。
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