JP2003078565A - 無線通信装置 - Google Patents
無線通信装置Info
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Abstract
て、スループットを向上させる無線通信装置の提供を目
的とする。 【解決手段】 無線パケット通信システムのデータリン
ク送信部において、複数のIPパケットをバッファ12
で、1つのデータリンクフレームに格納して、送信する
ことにより、データリンク層ならびに物理層で付加され
るヘッダならびに誤り訂正符号によるオーバーヘッドを
少なくし、スループットを向上させることができる。
Description
でデータを通信する無線通信装置に関するものである。
ケット通信システムに関しては、例えば、IEEE S
td 802.11−1997で記載されているデータ
伝送方式が用いられている。この方式では、送信端末は
ネットワーク層からIPパケットを受け取った場合に、
そのサイズが2312バイト以下であれば、そのパケッ
トにデータリンク層のヘッダならびに誤り検出符号を付
加することによりデータリンクフレームを構成し、さら
に物理層において物理層での処理に用いられるヘッダを
付加し、データを送信する。
パケットのサイズが2312バイトを超える場合には、
そのIPパケットを2312バイト以下のフラグメント
と呼ばれる単位に分割し、フラグメントごとにデータリ
ンク層のヘッダならびに誤り検出符号を付加することに
よりデータリンクフレームを構成し、さらに物理層にお
いて物理層での処理に用いられるヘッダを付加し、デー
タを送信する。受信端末は受信信号の物理層ヘッダによ
る処理を行った後、データリンクフレームのヘッダを参
照することにより、宛先アドレスが自分のアドレスと一
致し、かつ、誤り検出符号により誤りがパケットに含ま
れていないことが判定された場合にデータリンクヘッダ
と誤り検出符号を取り除いた部分をIPパケットとし
て、ネットワーク層に渡すとともに、送信端末宛に伝達
確認のAckと呼ばれるパケットを送信する。送信端末
は宛先端末から送達確認パケットAckを受け取った場
合にパケットの伝送が成功したと判別する。
から一定時間の間に返信されなかった場合には、直前に
送信したパケットを再度、宛先端末宛に送信する。これ
ら一連の動作を繰り返すことにより、通信が成り立って
いる。
ィア要素技術の発展に伴い、動画像などの高速、大容量
なデータの通信要求が高まっている。また、ケーブル配
線の不要な無線パケット通信システムは高速化、低価格
化が進んだことにより、現在、オフィスならびに家庭に
普及しつつある。しかしながら、従来の無線パケット通
信システムでは、有線パケット通信システムと比較し
て、データリンク層ならびに物理層でのヘッダならびに
誤り訂正符号によるオーバヘッドが大きく、1つのデー
タリンクフレームに1つのIPパケットしか格納するこ
とができないため、パケットサイズが小さいIPパケッ
トを連続して伝送するような場合には、実効伝送速度が
大幅に低下するという第1の問題がある。
は、データリンク受信部における誤り検出により、受信
フレームに誤りが含まれていれば、そのフレームをすべ
て破棄し、再送を行うため、データリンクフレームサイ
ズが大きい場合には、伝送効率が低下するという第2の
問題がある。
決するためのもので、ネットワーク層からのIPパケッ
トを複数個まとめてデータリンクフレームに格納するこ
とにより、データリンク層ならびに物理層でのヘッダな
らびに誤り訂正符号によるオーバヘッドを少なくし、実
行速度を高めることを目的とする。
するためのもので、1つのデータリンクフレームに含ま
れるIPパケットごとに誤り検出を行い、誤りが検出さ
れた場合には、IPパケット単位で再送を要求すること
により、再送による伝送効率の低下を抑制することを目
的とする。
置内において、IPパケットのサイズがあらかじめ定め
られた値以下であれば、そのパケットを一時バッファに
保持しておき、宛先アドレスが同一であるIPパケット
のサイズの和があらかじめ定められた値以上になった場
合にそれらのパケットをまとめて1つのデータリンクフ
レームにまとめて伝送することにより、上記目的を達成
するものである。
て、送信時にIPパケットごとに誤り検出符号を付加
し、受信時にIPパケットごとに誤り検出を行い、ある
IPパケットに誤りが検出された場合には、そのパケッ
トのみを再送するように送信端末に要求することによ
り、上記目的を達成するものである。
は、無線通信装置内において、同一の宛先アドレスを持
つ複数のIPパケットを1つのデータリンクフレームに
まとめて伝送することにより、データリンク層ならびに
物理層でのオーバヘッドを小さくし、実効伝送速度を向
上させるという作用を有する。
信装置内において、バッファに格納するデータのサイズ
をあらかじめ定めることにより、一定した伝送効率を確
保できるという作用を有する。
信装置内において、バッファに格納するデータのサイズ
を再送回数などの過去のデータをもとに計算し、最も伝
送効率のよくなる値に設定することにより、さまざまな
状況下においても高い伝送効率を確保できるという作用
を有する。
信装置内において、IPパケットをバッファに保持でき
る最大時間を定めることにより、動画などのリアルタイ
ム性を有するデータにも対応できるという作用を有す
る。
信装置内において、それぞれのIPパケットの上位層プ
ロトコル情報などを用いて、各IPパケットについてバ
ッファに保持できる最大時間を定めることにより、さま
ざまな要求品質を有するデータにも柔軟に対応できると
いう作用を有する。
リンクフレームに含まれる個々のIPパケットを効率よ
く取り出せるという作用を有する。
信装置内において、データリンク層で受信したデータリ
ンクフレームに格納されている複数のIPパケットを順
次ネットワーク層に渡すことにより、従来のネットワー
ク層とのインターフェースを保つことができるという作
用を有する。
信装置内において、データリンクフレームを送信する際
に、個々のIPパケットに対して誤り検出符号を付加す
ることにより、受信側で個々のIPパケットに対して誤
り検出を行うことができるという作用を有する。
信装置内において、データリンクフレームを受信した際
に、個々のIPパケットに対して誤り検出を行うことが
でき、誤りが検出された場合には、誤りを含むIPパケ
ットのみを再送することにより、再送によるトラフィッ
クの増加を抑制することができるという作用を有する。
を参照して説明する。
ついて、データリンク送信部のブロック結線図を図1、
データリンクフレームの構成を図2、データリンク受信
部のブロック結線図を図3に示す。
れる入力端子、2はデータリンク送信部において処理さ
れたデータリンクフレームが出力される出力端子、11
は入力されたIPパケットのパケットサイズを判別する
パケットサイズ判別部、12は複数のIPパケットを保
持しておくためのバッファ、13はIPパケットの宛先
アドレスおよびパケットサイズを記憶しておくためのI
Pパケット情報記憶部、14はバッファに格納されてい
る宛先アドレスが同じIPパケットのサイズの合計を計
算するパケットサイズ計算部、15はIPパケットがバ
ッファ12に格納されてからの時間を計測するタイマ、
16はIPパケットからデータリンクフレームを構成す
るデータリンクフレーム構成部である。
作を説明する。図1のデータリンク送信部においては、
図中に示されていないネットワーク層において処理が行
われたIPパケット101が、IPパケット入力端子1
から入力される。次に、パケットサイズ判別部11は、
入力されたIPパケット101のヘッダを参照し、ヘッ
ダ31に記述されたIPパケットサイズがあらかじめ定
められた値以下であれば、バッファ12にIPパケット
102を渡し、あらかじめ定められた値を超える場合
は、データリンクフレーム構成部16にIPパケット1
03を渡す。
持する。IPパケット情報記憶部13においては、バッ
ファ12に保持されている各IPパケットのヘッダを参
照し、そのIPパケットの宛先アドレスならびにパケッ
トサイズ104を記憶する。パケットサイズ計算部14
では、IPパケット情報記憶部13から得た各IPパケ
ットの宛先アドレスならびにパケットサイズ情報105
を元に、バッファ12に格納されている同一の宛先アド
レスを持つIPパケットの合計サイズを計算する。
になれば、バッファ12に送信許可信号106を送出
し、それらのIPパケット108をバッファ12からデ
ータリンクフレーム構成部16に渡す。タイマ15は、
バッファ12に格納されているIPパケットごとの複数
のタイマを持ち、それぞれのIPパケットがバッファ1
2に格納されてからの時間を計測し、あらかじめ定めら
れた時間経過した場合に、バッファ12に送信許可信号
107を送出し、格納されてからあらかじめ定められた
時間経過したIPパケットならびにそのパケットと同じ
宛先アドレスを持つIPパケット108をバッファ12
からデータリンクフレーム構成部16に渡す。
ッファ12から受け取った複数のIPパケット108を
図2に示すフレーム構成をもつデータリンクフレーム1
09のデータ格納部分22に格納し、データリンクフレ
ームに含まれるIPパケットの個数を示すパケット個数
情報24、各IPパケットの先頭位置を示すパケット先
頭位置情報25、宛先アドレス26、送信元アドレス2
7などを格納したデータリンクヘッダ21および誤り検
出のためのCRC23を付加し、データリンクフレーム
出力端子2から物理層に渡す。
ム構成は、IPパケットを4つ格納した場合であり、格
納するIPパケットの個数はいくつでもよい。また、ヘ
ッダ21内の情報は代表的なもののみを示しており、他
の情報も含まれる。また、パケット個数情報24ならび
にパケット先頭位置情報25などのヘッダ21内の位置
は図2に示した位置でなくてもよい。また、バッファ1
2はそれぞれの宛先アドレスに対応した複数のバッファ
から構成することも考えられる。
ータリンクフレームが入力されるデータリンクフレーム
入力端子、4はデータリンク受信部により処理されたI
Pパケットが出力されるIPパケット出力端子、31は
入力されたデータリンクフレームのヘッダ情報を元にデ
ータリンク処理を行うヘッダ処理部、32はデータリン
クフレームの巡回冗長検査(CRC)23を計算するこ
とにより誤りを検出する誤り検出部、33はデータリン
クフレームに含まれている複数のIPパケットを取り出
すパケット抽出部である。
中には示されていない物理層において処理が行われた受
信信号がデータリンクフレーム301としてデータリン
クフレーム入力端子3に入力される。ヘッダ処理部31
では、データリンクフレームヘッダ21を参照し、宛先
アドレス26が自局のアドレスと一致している場合には
データリンクフレーム302を誤り検出部32に渡し、
自局のアドレスと一致しない場合はデータリンクフレー
ムを破棄する。
ムのCRC23により誤り検出を行い、誤りが検出され
た場合には、データリンクフレームを破棄し、誤りが検
出されなかった場合にはデータリンクフレーム303を
IPパケット抽出部33に渡す。IPパケット抽出部3
3では、データリンクフレームのヘッダ21に含まれて
いるパケット個数情報、パケット位置情報を用い、デー
タリンクフレームのデータ格納部22に格納されている
それぞれのIPパケットを取り出し、取り出したIPパ
ケット304を順番にIPパケット出力端子4よりネッ
トワーク層に出力する。
のデータリンクでの処理が行われるが省略している。ま
た、各無線通信装置は必ずしも以上に説明したデータリ
ンク送信部ならびに受信部の両方を持っている必要はな
く、どちらか片方だけを持っていてもよい。
ついて、データリンク送信部のブロック結線図を図4、
データリンクフレームの構成を図2、データリンク受信
部のブロック結線図を図3に示す。
れる入力端子、2はデータリンク送信部において処理さ
れたデータリンクフレームが出力される出力端子、11
は入力されたIPパケットのパケットサイズを判別する
パケットサイズ判別部、12は複数のIPパケットを保
持しておくためのバッファ、41はIPパケットの宛先
アドレス、パケットサイズならびに上位プロトコル情報
を記憶しておくためのIPパケット情報記憶部、14は
バッファ12に格納されている宛先アドレスが同じIP
パケットのサイズの合計を計算するパケットサイズ計算
部、42はIPパケットがバッファ12に格納されてか
らの時間を計測するタイマ、16はIPパケットからデ
ータリンクフレームを構成するデータリンクフレーム構
成部である。
作を説明する。図4のデータリンク送信部においては、
図中に示されていないネットワーク層において処理が行
われたIPパケット101が、IPパケット入力端子1
から入力される。次に、パケットサイズ判別部11は、
入力されたIPパケット101のヘッダを参照し、ヘッ
ダ31に記述されたIPパケットサイズがあらかじめ定
められた値以下であれば、バッファ12にIPパケット
102を渡し、あらかじめ定められた値を超える場合
は、データリンクフレーム構成部16にIPパケット1
03を渡す。
持する。IPパケット情報記憶部41においては、バッ
ファ12に保持されている各IPパケットのヘッダを参
照し、そのIPパケットの宛先アドレス、パケットサイ
ズ、上位プロトコル情報401を記憶する。パケットサ
イズ計算部14では、IPパケット情報記憶部13から
得た各IPパケットの宛先アドレスならびにパケットサ
イズ情報105を元に、バッファ12に格納されている
同一の宛先アドレスを持つIPパケットの合計サイズを
計算する。合計サイズがあらかじめ定められた値以上に
なれば、バッファ12に送信許可信号106を送出し、
それらのIPパケット108をバッファ12からデータ
リンクフレーム構成部16に渡す。
いるIPパケットごとの複数のタイマを持ち、IPパケ
ット102がバッファ12に格納されると、IPパケッ
ト情報記憶部41に記憶されているバッファ12に格納
されたIPパケット102の上位プロトコル情報402
を参照し、上位プロトコルがRTPなどの即時系データ
に用いられるプロトコルであればタイマ終了値をあらか
じめ定められた標準のタイマ終了値よりも短い値に設定
し、上位プロトコルがそれ以外であれば通常のタイマ終
了値に設定するとともに、それぞれのIPパケットがバ
ッファ12に格納されてからの時間を計測し、各パケッ
トのタイマ終了値を経過した場合に、バッファ12に送
信許可信号107を送出し、格納されてからタイマ終了
値を経過したIPパケットならびにそのパケットと同じ
宛先アドレスを持つIPパケット108をバッファ12
からデータリンクフレーム構成部16に渡す。
ッファ12から受け取った複数のIPパケット108を
図2に示すフレーム構成をもつデータリンクフレーム1
09のデータ格納部分22に格納し、データリンクフレ
ームに含まれるIPパケットの個数を示すパケット個数
情報24、各IPパケットの先頭位置を示すパケット先
頭位置情報25、宛先アドレス26、送信元アドレス2
7などを格納したデータリンクヘッダ21および誤り検
出のためのCRC23を付加し、データリンクフレーム
出力端子2から物理層に渡す。
ム構成は、IPパケットを4つ格納した場合であり、格
納するIPパケットの個数はいくつでもよい。また、ヘ
ッダ21内の情報は代表的なもののみを示しており、他
の情報も含まれる。また、パケット個数情報24ならび
にパケット先頭位置情報25などのヘッダ21内の位置
は図2に示した位置でなくてもよい。また、バッファ1
2はそれぞれの宛先アドレスに対応した複数のバッファ
から構成することも考えられる。また、タイマ15のタ
イマ終了値の設定は、上位プロトコルだけでなく、他の
許容遅延時間を示す情報を用いて、さらに細かく設定す
ることも可能である。
施の形態1と同様である。
ついて、データリンク送信部のブロック結線図を図5、
データリンクフレームの構成を図2、データリンク受信
部のブロック結線図を図3に示す。
れる入力端子、2はデータリンク送信部において処理さ
れたデータリンクフレームが出力される出力端子、51
は入力されたIPパケットのパケットサイズを判別する
パケットサイズ判別部、12は複数のIPパケットを保
持しておくためのバッファ、13はIPパケットの宛先
アドレスおよびパケットサイズを記憶しておくためのI
Pパケット情報記憶部、52はバッファ12に格納され
ている宛先アドレスが同じIPパケットのサイズの合計
を計算するパケットサイズ計算部、15はIPパケット
がバッファ12に格納されてからの時間を計測するタイ
マ、16はIPパケットからデータリンクフレームを構
成するデータリンクフレーム構成部、53は再送回数な
どの過去の伝送情報を記憶し、最適な送信パケットサイ
ズを決定する送信パケットサイズ決定部である。
作を説明する。図5のデータリンク送信部においては、
図中に示されていないネットワーク層において処理が行
われたIPパケット101が、IPパケット入力端子1
から入力される。次に、パケットサイズ判別部51は、
入力されたIPパケット101のヘッダを参照し、ヘッ
ダ31に記述されたIPパケットサイズが送信パケット
サイズ決定部53で設定された値501以下であれば、
バッファ12にIPパケット102を渡し、送信パケッ
トサイズ決定部53で設定された値501を超える場合
は、データリンクフレーム構成部16にIPパケット1
03を渡す。送信パケットサイズ決定部53では、デー
タリンクフレームの再送回数などの過去の情報をもとに
最適なパケットサイズを決定し、最適パケットサイズ5
01ならびに502をパケットサイズ判定部51ならび
にパケットサイズ計算部52に伝える。
ないデータリンクフレームのサイズからデータリンクフ
レームのヘッダ21ならびにCRC23のサイズを引い
た値を最適なパケットサイズに決定する。バッファ12
はIPパケットを一定時間保持する。IPパケット情報
記憶部13においては、バッファ12に保持されている
各IPパケットのヘッダを参照し、そのIPパケットの
宛先アドレスならびにパケットサイズ104を記憶す
る。
ット情報記憶部13から得た各IPパケットの宛先アド
レスならびにパケットサイズ情報105を元に、バッフ
ァ12に格納されている同一の宛先アドレスを持つIP
パケットの合計サイズを計算する。合計サイズが送信パ
ケットサイズ決定部で設定された値502以上になれ
ば、バッファ12に送信許可信号106を送出し、それ
らのIPパケット108をバッファ12からデータリン
クフレーム構成部16に渡す。
いるIPパケットごとの複数のタイマを持ち、それぞれ
のIPパケットがバッファ12に格納されてからの時間
を計測し、あらかじめ定められた時間経過した場合に、
バッファ12に送信許可信号107を送出し、格納され
てからあらかじめ定められた時間経過したIPパケット
ならびにそのパケットと同じ宛先アドレスを持つIPパ
ケット108をバッファ12からデータリンクフレーム
構成部16に渡す。
ッファ12から受け取った複数のIPパケット108を
図2に示すフレーム構成をもつデータリンクフレーム1
09のデータ格納部分22に格納し、データリンクフレ
ームに含まれるIPパケットの個数を示すパケット個数
情報24、各IPパケットの先頭位置を示すパケット先
頭位置情報25、宛先アドレス26、送信元アドレス2
7などを格納したデータリンクヘッダ21および誤り検
出のためのCRC23を付加し、データリンクフレーム
出力端子2から物理層に渡す。
ム構成は、IPパケットを4つ格納した場合であり、格
納するIPパケットの個数はいくつでもよい。また、ヘ
ッダ21内の情報は代表的なもののみを示しており、他
の情報も含まれる。また、パケット個数情報24ならび
にパケット先頭位置情報25などのヘッダ21内の位置
は図2に示した位置でなくてもよい。また、バッファ1
2はそれぞれの宛先アドレスに対応した複数のバッファ
から構成することも考えられる。また、これらの機能は
実施の形態2で説明したデータリンク送信部の上位プロ
トコルによるタイマ終了値の設定機能と同時に用いるこ
とができる。
施の形態1と同様である。
ついて、データリンク送信部のブロック結線図を図1、
データリンク受信部のブロック結線図を図2、データリ
ンクフレームの構成を図6に示す。
れる入力端子、2はデータリンク送信部において処理さ
れたデータリンクフレームが出力される出力端子、11
は入力されたIPパケットのパケットサイズを判別する
パケットサイズ判別部、12は複数のIPパケットを保
持しておくためのバッファ、13はIPパケットの宛先
アドレスおよびパケットサイズを記憶しておくためのI
Pパケット情報記憶部、14はバッファ12に格納され
ている宛先アドレスが同じIPパケットのサイズの合計
を計算するパケットサイズ計算部、15はIPパケット
がバッファ12に格納されてからの時間を計測するタイ
マ、16はIPパケットからデータリンクフレームを構
成するデータリンクフレーム構成部である。
作を説明する。図1のデータリンク送信部においては、
図中に示されていないネットワーク層において処理が行
われたIPパケット101が、IPパケット入力端子1
から入力される。次に、パケットサイズ判別部11は、
入力されたIPパケット101のヘッダを参照し、ヘッ
ダ31に記述されたIPパケットサイズがあらかじめ定
められた値以下であれば、バッファ12にIPパケット
102を渡し、あらかじめ定められた値を超える場合
は、データリンクフレーム構成部16にIPパケット1
03を渡す。
持する。IPパケット情報記憶部13においては、バッ
ファ12に保持されている各IPパケットのヘッダを参
照し、そのIPパケットの宛先アドレスならびにパケッ
トサイズ104を記憶する。パケットサイズ計算部14
では、IPパケット情報記憶部13から得た各IPパケ
ットの宛先アドレスならびにパケットサイズ情報105
を元に、バッファ12に格納されている同一の宛先アド
レスを持つIPパケットの合計サイズを計算する。合計
サイズがあらかじめ定められた値以上になれば、バッフ
ァ12に送信許可信号106を送出し、それらのIPパ
ケット108をバッファ12からデータリンクフレーム
構成部16に渡す。タイマ15は、バッファ12に格納
されているIPパケットごとの複数のタイマを持ち、そ
れぞれのIPパケットがバッファ12に格納されてから
の時間を計測し、あらかじめ定められた時間経過した場
合に、バッファ12に送信許可信号107を送出し、格
納されてからあらかじめ定められた時間経過したIPパ
ケットならびにそのパケットと同じ宛先アドレスを持つ
IPパケット108をバッファ12からデータリンクフ
レーム構成部16に渡す。
ッファ12から受け取った複数のIPパケット108を
図6に示すフレーム構成をもつデータリンクフレーム1
09のデータ格納部分32に格納し、データリンクフレ
ームに含まれるIPパケットの個数を示すパケット個数
情報34、各IPパケットの先頭位置を示すパケット先
頭位置情報35、宛先アドレス36、送信元アドレス3
7などを格納したデータリンクヘッダ31を付加する。
また、各IPパケットごとに計算した誤り検出のための
CRC61を各IPパケットの末尾に付加し、データリ
ンクフレーム出力端子2から物理層に渡す。
ム構成は、IPパケットを4つ格納した場合であり、格
納するIPパケットの個数はいくつでもよい。また、ヘ
ッダ31内の情報は代表的なもののみを示しており、他
の情報も含まれる。また、パケット個数情報34ならび
にパケット先頭位置情報35などのヘッダ31内の位置
は図3に示した位置でなくてもよい。また、バッファ1
2はそれぞれの宛先アドレスに対応した複数のバッファ
から構成することも考えられる。
ータリンクフレームが入力されるデータリンクフレーム
入力端子、4はデータリンク処理部により処理されたI
Pパケットが出力されるIPパケット出力端子、31は
入力されたデータリンクフレームのヘッダ情報を元にデ
ータリンク処理を行うヘッダ処理部、32はデータリン
クフレームに含まれる個々のIPパケットの巡回冗長検
査(CRC)61を計算することにより誤りを検出する
誤り検出部、33はデータリンクフレームに含まれてい
る複数のIPパケットを取り出すパケット抽出部であ
る。
中には示されていない物理層において処理が行われた受
信信号がデータリンクフレーム301としてデータリン
クフレーム入力端子3に入力される。ヘッダ処理部31
では、データリンクフレームヘッダ21を参照し、宛先
アドレス26が自局のアドレスと一致している場合には
データリンクフレーム302を誤り検出部32に渡し、
自局のアドレスと一致しない場合はデータリンクフレー
ムを破棄する。
ムのヘッダ21に含まれているパケット個数情報、パケ
ット位置情報を用い、それぞれのIPパケットの末尾に
付加されたCRC61により各IPパケットごとに誤り
検出を行い、誤りが検出された場合には、IPパケット
抽出部33に誤りを含むIPパケットの番号を渡す。こ
のIPパケットの番号は、送信側と受信側で同一のIP
パケットを示すようになっている。
Pパケット抽出部33に渡す。IPパケット抽出部33
では、データリンクフレームのヘッダ21に含まれてい
るパケット個数情報、パケット位置情報を用い、データ
リンクフレームのデータ格納部22に格納されているそ
れぞれのIPパケットを取り出し、誤り検出部32によ
り、誤りを含むIPパケットの番号が知らされている場
合には、そのIPパケットを破棄し、それ以外のIPパ
ケット304を順番にIPパケット出力端子4よりネッ
トワーク層に出力する。誤りを含むIPパケットが存在
した場合には、送信端末宛にそのIPパケットの番号を
付加した再送要求フレームを送信する。
合には、そのフレームに示されている番号のIPパケッ
トを再送する。ただし、ここで説明した処理以外にも通
常のデータリンクでの処理が行われるが省略している。
また、IPパケット抽出後に誤り検出を行うことも可能
である。
説明したデータリンク送信部ならびに受信部の両方を持
っている必要はなく、どちらか片方だけを持っていても
よい。また、実施の形態2ならびに実施の形態3の機能
と同時に用いることも可能である。
無線パケット通信システムにおいて、ネットワーク層か
らのIPパケットサイズが小さい場合に、それらのパケ
ットを1つのデータリンクフレームに格納して伝送する
ことにより、データリンクフレームならびに物理層で付
加されるヘッダならびに誤り検出符号によるオーバヘッ
ドを少なくし、実効伝送速度を向上させることができ
る。
システムにおいて、伝搬路状況などによりデータリンク
フレームに誤りが生じた場合に、データリンクフレーム
に含まれるIPパケットごとに再送を要求することによ
り、再送による伝送効率の低下を抑制することができ
る。
データリンク送信部のブロック結線図
を示す図
データリンク受信部のブロック結線図
データリンク送信部のブロック結線図
データリンク送信部のブロック結線図
を示す図
ト 109、301、302、303 データリンクフレー
ム 104、105、401、402 IPパケット情報 106、107 IPパケット送信許可信号 501、502 送信パケットサイズ最適値
Claims (9)
- 【請求項1】 1つのデータリンクフレームに同一の宛
先アドレスを持つ複数のIPパケットをまとめて送信ま
たは受信する手段を具備する無線通信装置。 - 【請求項2】 ネットワーク層からのIPパケットを入
力とし、そのIPパケットのサイズがあらかじめ定めら
れたスレッショルド値以下であれば、そのIPパケット
の宛先アドレスを参照し、そのIPパケットを宛先アド
レスに対応するバッファに出力し、あらかじめ定められ
たスレッショルド値を超える場合はそのIPパケットを
データリンクフレーム構成部に出力するパケット判別部
と、パケット判別部から出力されたIPパケットを入力
とし、そのIPパケットを一定時間保持しておくバッフ
ァと、バッファに入力されたIPパケットのヘッダを参
照し、宛先アドレス又はパケットサイズを含む情報を記
憶するIPパケット情報記憶部と、IPパケット情報記
憶部を参照し、同一宛先アドレスを持つIPパケットの
サイズの合計を計算し、その合計があらかじめ定められ
たスレッショルド値を超えた場合にバッファに保持して
いる複数のIPパケットをデータリンクフレーム構成部
に出力することを指示するパケットサイズ計算部と、パ
ケット判別部から出力されたIPパケットからデータリ
ンクフレームを構成し出力する、またはバッファから出
力された複数のIPパケットから1つのデータリンクフ
レームを構成し出力するデータリンクフレーム構成部を
有する送信部を具備する請求項1記載の無線通信装置。 - 【請求項3】 データリンクフレームの再送回数などの
過去の統計情報をもとに最も効率よくIPパケットを伝
送できるデータリンクフレームのサイズを計算し、その
サイズをパケット判別部及びパケットサイズ計算部のス
レッショルド値に設定する送信パケットサイズ決定部を
具備する請求項2記載の無線通信装置。 - 【請求項4】 ネットワーク層からIPパケットを受け
取った場合に、そのIPパケットがそれぞれのバッファ
に格納されてからの時間を計測し、予め定められたスレ
ッショルド時間経過した場合に、そのバッファに保持さ
れている全てのパケットをデータリンクフレーム構成部
に出力することを指示するタイマを具備する請求項2及
び3記載の無線通信装置。 - 【請求項5】 ネットワーク層からIPパケットを受け
取った場合に、そのIPパケットのヘッダを参照し、そ
のIPパケットに含まれる情報が動画像などの即時系デ
ータの場合にはタイマのスレッショルド時間を短くし、
非同期系データの場合はタイマのスレッショルド時間を
長くする請求項4記載の無線通信装置。 - 【請求項6】 データリンクフレームに含まれているI
Pパケットの数と各IPパケットの先頭位置を示す情報
を含むデータリンクフレームヘッダ構成と、そのデータ
リンクフレームヘッダを含んだデータリンクフレームを
構成するデータリンクフレーム構成部を具備する請求項
1記載の無線通信装置。 - 【請求項7】 請求項6記載のデータリンクフレーム構
成部により構成されたデータリンクフレームを入力と
し、データリンクフレームヘッダに含まれているIPパ
ケットの数と各IPパケットの先頭位置を示す情報を抽
出し、その情報をIPパケット抽出部に渡すヘッダ処理
部と、CRCによる誤り検出を行う誤り検出部と、誤り
検出部において誤りが検出されなかったデータリンクフ
レームを入力とし、ヘッダ処理部からの情報をもとにそ
のデータリンクフレームに含まれる個々のIPパケット
を抽出し、順次ネットワーク層に渡すIPパケット抽出
部を含む受信部を具備する請求項1記載の無線通信装
置。 - 【請求項8】 データリンクフレームに含まれている個
々のIPパケットに誤り検出符号を付加するデータリン
クフレーム構成と、そのデータリンクフレームを構成す
るデータリンクフレーム構成部を具備する請求項1記載
の無線通信装置。 - 【請求項9】 請求項8記載のデータリンクフレームに
含まれている個々のIPパケットについて誤り検出符号
により、誤りが含まれているか否かを判別し、誤りが含
まれているIPパケットが存在する場合には、送信端末
に誤りが含まれているIPパケットのみを再送するよう
に要求するフレームを送信する請求項1記載の無線通信
装置。
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