JP2001230795A - 無線伝送方法および無線伝送装置 - Google Patents
無線伝送方法および無線伝送装置Info
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Abstract
送を行うことができる無線伝送方法および無線伝送装置
を提供する。 【解決手段】 この無線伝送方法は、複数の通信装置を
用いて無線ネットワークを構成して情報の非同期伝送を
行う無線伝送方法において、情報の所定の情報単位(ユ
ニット)の1つをデータペイロードとした単ペイロード
パケット46を構成し、情報の所定の情報単位(ユニッ
ト)の複数をデータペイロードとした複ペイロードパケ
ット40を構成し、無線による非同期伝送を行う情報の
長さに応じて、単ペイロードパケット46と複ペイロー
ドパケット40とを任意に組み合わせた無線パケットに
より非同期伝送を行うので、効率の良い非同期無線伝送
をすることができる。
Description
により各種装置を伝送して、複数の機器間でローカルエ
リアネットワーク(LAN)を構成する場合に適用して
好適な無線伝送方法および無線伝送装置に関するもので
ある。
ッダ情報部分とデータペイロード部分とを区別して1つ
のパケットを構築する方法が、特開平11−21513
6号公報に開示されている。
のすべてを復号する前に、まず、共通ヘッダ情報の含ま
れている部分だけを復号して、そのヘッダ部分に続くデ
ータペイロード部分の有無やその中身を判断することが
できるとされている。
ータペイロード部分の長さ(Length)情報を含ん
で伝送を行う方法も考えられてきている。
ム構成例を示す図である。ここでは、便宜的にフレーム
を規定して示しているが、このようなフレーム構造を取
る必要は必ずしもない。図中、一定の伝送フレーム周期
160毎に到来する伝送フレームが規定されて、この中
に管理情報伝送領域161と情報伝送領域162が設け
られていることを表している。
ットワーク共通情報の報知のための下り管理情報伝送区
間(DM:Down Link Managemen
t)163が配置され、これに続いて、局同期伝送区間
(UM:Up Link Management)16
4が配置されている。DMはフレーム同期情報を含む下
り管理領域(フレーム同期エリア)であり、UMは局同
期区間(ノード同期エリア)であり、ネットワークを構
成する各通信局に対して、それぞれ1つずつ割り当てら
れていて、複数の通信局での送信が衝突することを防ぐ
構成が考えられている。
信部分以外の全てを受信することで、自局の周辺に存在
する通信局との間の接続リンク状態の把握を行うことが
できる。
送信する情報の中に、この接続リンクの状況を報告し合
うことで、ネットワークの接続状況を各通信局で、それ
ぞれ把握させることができる構成としてある。
される帯域予約伝送領域165と、それ以外の部分の非
同期伝送領域166とによって構成されている。
情報伝送領域のすべてを非同期伝送領域として伝送する
ことができる。
て、帯域予約伝送領域では、例えばIEEE1394に
よって規定されるアイソクロナス(Isochrono
us)伝送が行われて、非同期伝送領域では、非同期
(Asynchronous)伝送などが行える構成と
する。
先に復号するヘッダ情報部分にデータペイロード部分の
有無の情報を含めて伝送する場合、以降のデータペイロ
ード部分を一定の固定長で区切って伝送することによっ
て、その固定長ブロック単位での伝送制御が可能になる
ので、無線区間における再送制御を一定の単位で行いや
すく処理することができるものがあった。
定の固定長単位で区切ることによって、受信側の通信局
における復号処理を簡素化することが可能になってい
た。
パケット構成例を示す図である。第1の従来方法とし
て、所定の伝送データペイロード172毎に情報を分割
し、それぞれにプリアンブル170と、ヘッダ情報17
1を付加して、伝送するパケット構成例を表している。
ユニット毎にデータペイロード172としてパケットが
構成される。つまり、複数のプリアンブル170とヘッ
ダ情報171が存在することになり、プリアンブル17
0が大きい場合には伝送効率が悪化指定してしまうこと
を示している。
先に復号するヘッダ情報部分にデータペイロード部分の
大きさ(Length)情報などを含めて伝送すると、
データペイロード部分の長さ(Length)情報を、
事前に特定することができるため、1つの非同期伝送用
パケットの送信および受信処理を連続して行うことがで
きるものがあった。
ラグメント処理を行わずに、非同期伝送パケットを構成
することができるというメリットがあった。
線伝送パケット構成例を示す図である。第2の従来方法
として、伝送する情報列を分割せずに1つの塊としてデ
ータペイロード182を構成し、それにプリアンブル1
80と、ヘッダ情報181を付加して、伝送するパケッ
ト構成例を表している。
が不要になって、ヘッダ情報181の中にパケットの長
さ情報を含めて伝送する必要がある。つまり、長いパケ
ットの中に1つのプリアンブル180と1つのヘッダ情
報181しか存在しないため、これらを取り逃がした場
合、すべての情報を受信することができなくなることを
示している。
の従来の無線伝送方法においては、1パケット毎にオー
バーヘッド(Overhead)が付加されていたた
め、1つの情報量が多くしかも長い非同期伝送用パケッ
トを連続して伝送しようとする場合に、オーバーヘッド
(Overhead)が増加してしまい、伝送効率が悪
化するという不都合があった。
長な同期プリアンブルを利用する場合には、データペイ
ロード部分のシンボル長に相当する長さの同期プリアン
ブルが付加されてしまうと、情報伝送効率が著しく低下
してしまうという不都合があった。
ては、送信側の通信局でパケットを構築するために、フ
ラグメント処理が必要であって、受信側でもパケットを
組み立てる作業が必要になり、高速で非同期伝送を行う
上では、構成が難しいという不都合があった。
は、1つの情報量が多い非同期伝送パケットを一括して
伝送制御が行われるため、伝送エラーが生じて再送をす
る場合にも、その長い非同期伝送パケットを用いて最初
から伝送をやり直す必要があり、伝送路の状態が変化す
る無線伝送では効率が悪化してしまうという不都合があ
った。
同期プリアンブルを付加して伝送する場合に、受信側の
通信局で、この同期プリアンブルを取り逃がしてしまっ
た場合には、情報を復号することが不可能であるばかり
か、その無駄な伝送のために長時間伝送路が占有されて
しまうという不都合があった。
長さ(Length)情報を復号できなければ、その非
同期パケット全体の長さを判断することができないの
で、情報を復号することが不可能であるばかりか、その
無駄な伝送のために長時間伝送路が占有されてしまうと
いう不都合があった。
いては、一定の周期(時間)でフレーム周期を規定して
しまうと、そのフレーム周期を超えた伝送が行えないた
め、情報伝送が中断されて、スループットが向上しない
という不都合があった。
れたものであり、非同期情報の長さに応じて効率の良い
無線伝送を行うことができる無線伝送方法および無線伝
送装置を提供することを課題とする。
は、非同期伝送パケットとして、所定の情報単位の1つ
をデータペイロードとしてパケット化した単ペイロード
パケットに加えて、所定の情報単位の複数をデータペイ
ロードとしてパケット化した複ペイロードパケットとを
用意し、これらを組み合わせて無線パケットを構成して
無線伝送するものである。
パケットをヘッダ情報分と、データペイロード部分とに
区分して1つの無線パケットを構成して情報伝送を行う
ものである。
の各ペイロードパケットには、それぞれ所定プリアンブ
ルが付加されると共に、各パケットで共通となるヘッダ
情報として、以降に続くデータペイロードの状態を判断
し、データペイロード部分の存在の有無や、そのデータ
ペイロードの種類、単ペイロードパケットであるか、複
ペイロードパケットであるか、の識別を行うものであ
る。
には、ヘッダ情報に続いて、まず1情報単位分のデータ
ペイロードの受信処理を行い、その後、複数のデータペ
イロードが継続されていると判断した場合には、第2情
報単位目以降の受信処理を行う。
ードパケットについては、所定の情報単位毎に、誤り検
出情報の付加が行われ、各情報単位毎の再送制御が行わ
れる。
ードパケットに付加されるシーケンス番号については、
所定の情報単位毎に付加され、このパケットにまとめら
れている個数分をインクリメントして、次のパケットが
構築される。
情報単位毎の再送制御として、この所定の情報単位毎に
付与されたシーケンス番号を用いて行う。
無線ネットワークにおいて、制御局から各通信局宛に送
付されるアクセス制御情報に用いるパケットについて
は、データペイロード部分の存在しない共通のヘッダ情
報のみで判断が可能となる無ペイロードパケットを用い
る。
の無線パケットを用いて非同期情報伝送を行うものであ
る。
ように、所定の情報単位でフラグメント化したパケット
毎にプリアンブルやヘッダ情報を付加する必要が無くな
り、複数の情報単位でプリアンブルやヘッダ情報を付加
することが可能になり、伝送効率の低下を避けることが
可能になる。
し、適度のプリアンブルやヘッダ情報を付加することが
できるため、第2の従来の無線伝送方法のように、長い
非同期情報に1つのプリアンブルやヘッダ情報しか付加
されない場合に比べて、より柔軟に伝送路を利用するこ
とができると共に、所定の情報単位での再送制御を行う
ことができるので効率が良くなる。
無線ネットワークシステムにおいて、所定サイズのペイ
ロードが1つの単ペイロードパケットと、ペイロードが
複数の複ペイロードパケットとを用意して、これに無線
伝送制御のためのヘッダ情報を付加して非同期伝送を行
うものである。また、ヘッダ情報だけのパケットを伝送
制御に利用するものである。
本実施の形態の無線伝送方法が適用されるネットワーク
システムの構成例を示す図である。例えば、図1に示す
ように、無線伝送装置11にはケーブル等を介してパー
ソナルコンピュータ1およびプリンタ出力装置2が有線
接続される。また、無線伝送装置12には同様にケーブ
ル等を介してVTR(ビデオテープレコーダ)3が有線
接続される。また、無線伝送装置13には同様にケーブ
ル等を介して電話機器5およびセットトップボックス4
が有線接続される。また、無線伝送装置14には同様に
してケーブル等を介してテレビジョン受像機6およびゲ
ーム機器7が有線接続される。このようにして、各機器
が各無線伝送装置に接続され、各無線伝送装置がネット
ワーク15を構成している。
に表した図である。図2中、黒丸で示す制御局の無線伝
送装置14を中心に、白丸で示す端末通信局の無線伝送
装置11、12、13で構成される無線ネットワーク1
5が形成されていることを示している。無線伝送装置1
1には実線で示すようにパーソナルコンピュータ1およ
びプリンタ出力装置2が接続される。また、無線伝送装
置12には同様に実線で示すようにVTR3が接続され
る。また、無線伝送装置13には同様に実線で示すよう
に電話機器5およびセットトップボックス4が接続され
る。また、無線伝送装置14には同様にして実線で示す
ようにテレビジョン受像機6およびゲーム機器7が接続
される。
て、制御局14は点線で示す回線22〜24を介してネ
ットワーク15上の全ての通信局11〜13との通信が
可能な状態を示している。
局13との直接伝送が不可能であるが、点線で示す回線
22、21を介してネットワーク15上の制御局14、
通信局12との通信は可能な状態を示している。
3、21、25を介してネットワーク15上の制御局1
4、通信局11、13との通信が可能な状態を示してい
る。
の直接伝送が不可能であるが、点線で示す回線24、2
5を介してネットワーク15上の制御局14、通信局1
2との通信は可能な状態を示している。
11〜14の構成例を示す。ここでは、各無線伝送装置
11〜14は基本的に共通の構成とされ、送信および受
信を行うアンテナ31と、このアンテナ31に接続され
て無線送信処理および無線受信処理を行う無線送受信処
理部32を備えて、他の伝送装置との間の無線伝送がで
きる構成としている。
送信および受信が行われる伝送方式としては、例えばO
FDM(Orthogonal Frequency
Division Multiplex:直交周波数分
割多重)方式と称されるマルチキャリア信号による伝送
方式を適用し、送信および受信に使用する周波数として
は、例えば非常に高い周波数帯域(例えば5GHz帯)
が使用される。
は、比較的弱い出力が設定され、例えば屋内で使用する
場合、数m〜数十m程度までの比較的短い距離の無線伝
送ができる程度の出力としてある。
アンブルを検出する機構を備え、プリアンブルを受信し
た場合に、以降のヘッダ情報の受信を行うことができる
構成となっている。さらに、無線送受信処理部32で受
信した信号のデータ変換と、無線送受信処理部32で送
信する信号のデータ変換を行うパケット化処理部33を
備えている。
れた受信データを所定のデータユニット単位で情報処理
し、またパケット化処理部33にて伝送パケットを構築
するためのデータペイロードを所定のユニット単位でユ
ニット化処理部34を備える。
化されたデータを、インターフェース部35を介して、
接続される機器39に供給すると共に、接続される機器
39から供給されるデータを、インターフェース部35
を介してユニット化処理部34に供給して変換処理でき
る構成としてある。
ス部35の外部インターフェースとして、例えば、IE
EE1394のような高速シリアルバス38を経由し
て、接続される機器39に対して、音声や映像情報、あ
るいは各種データ情報の送受信を行うことができる構成
としてある。あるいは、接続される機器39の本体内部
に、これら無線伝送装置を内蔵させるように構成させて
も良い。
コンピュータなどで構成された制御部36の制御に基づ
いて処理を実行する構成としてある。
た信号が、アクセス制御情報などの制御信号である場合
には、その受信した信号を、パケット化処理部33を介
して制御部36に供給して、制御部36がその受信した
制御信号で示される状態に各部を設定する構成としてあ
る。
が接続してあり、その内部メモリー37に、通信制御に
必要なデータや、ネットワークを構成する通信局数、伝
送路の利用方法の情報などを一時記憶させる構成として
ある。
6から他の伝送装置11〜13に対して伝送する、同期
信号やアクセス制御信号についても、制御部36からパ
ケット化処理部33を介して無線送受信処理部32に供
給し、無線送信するようにしてある。
制御部36では、受信した信号が同期信号である場合に
は、その同期信号の受信のタイミングを制御部36が判
断して、その同期信号に基づいたフレーム周期を設定し
て、そのフレーム周期で通信制御処理を実行する構成と
してある。
であった場合には、パケット化処理部33を介して制御
部36にて、所定のアクセス制御動作が行われる構成と
してある。
ット構成例を示した図である。図4は、複ペイロードパ
ケットと、単ペイロードパケットを組み合わせた伝送パ
ケットの構成を表したものである。
のデータユニット(1)43、ユニット(2)44、ユ
ニット(3)45によって複ペイロード40を構成する
複ペイロードパケットを表している。また、右側部分
が、1つのデータユニット(1)49からなる単ペイロ
ード46から構成される単ペイロードパケットを表して
いる。そして、この複ペイロード40を構成する複ペイ
ロードパケットと、単ペイロード46から構成される単
ペイロードパケットとが組み合わされている状態を示し
ている。
ペイロードパケット毎にプリアンブル41と、ヘッダ情
報42とが含まれていることになる。また、単ペイロー
ド46から構成される単ペイロードパケット毎にプリア
ンブル47と、ヘッダ情報48とが含まれていることに
なる。
ロード部分を複数の情報単位としてのユニットに分割し
て、結果として、1つの伝送パケット内に、複数のプリ
アンブル41,47と、複数のヘッダ情報42、48
を、分割された適度な数量のデータユニット(1)4
3、ユニット(2)44、ユニット(3)45またはデ
ータユニット(1)49に付加して、伝送パケットを構
成することが可能になることを表している。
および図18に示した従来方法と異なる点は、複ペイロ
ード40を構成する複ペイロードパケットと、単ペイロ
ード46から構成される単ペイロードパケットとを組み
合わせて設け、各ペイロードパケット毎にプリアンブル
41、47と、ヘッダ情報42、48を設けるように構
成した点である。
パケット構成例を示す図である。図中、このヘッダ制御
情報51内に、アクセス制御情報などが含まれているこ
とを示している。このヘッダ制御情報51も、所定のプ
リアンブル50に続いて伝送されることで、制御情報が
続くことが認識されるので、前述のデータペイロードパ
ケットと同様の受信処理を行うことが可能になることを
表している。
例を示す図である。図6は、制御局からのアクセス制御
情報の伝送と、各無線通信局(#*)の情報伝送を模式
的に表している。
線通信局(#1)あてに、アクセス制御情報(#1)6
1が伝送される。そして、これに応答する無線通信局
(#1)が、複ペイロードパケット65と単ペイロード
パケット66とからなる情報伝送(#1)64の伝送パ
ケットを用いて情報を送信する。
報送信の後に、制御局が情報伝送(#1)64の終了を
検出した後、今度は無線通信局(#2)あてに、アクセ
ス制御情報(#2)62が伝送される。これに対して、
情報伝送のない無線通信局(#2)では、これに応答し
ないこととしている。
とを検出した後に、今度は無線通信局(#3)あてに、
アクセス制御情報(#3)63が伝送される。そして、
これに応答する無線通信局(#3)が、単ペイロードパ
ケット68のみの情報伝送(#3)67の伝送パケット
を用いて情報を送信する。
ある。図7は、アクセス制御情報として利用されるヘッ
ダ情報の構成例を表したものである。
るヘッダ情報の構成例を表したものである。図7A中、
パケットID情報71−1は上述した本実施の形態のパ
ケットの種類を識別するための識別符号である。また、
アクセス制御情報72−1は該当する無線通信局に対し
て送信許可を与える情報である。また、ネットワークI
D情報73−1は該当する無線ネットワークを識別する
ための情報である。また、これらの情報の誤りの有無を
検出するために必要なパリティ74−1が必要に応じて
付加される。なお、このパリティ74−1としては、例
えば、チェックサムや、CRC(Cyclic Red
undancy Check)コード等が付加されても
良い。
な情報の構成例を表したものである。なお、このヘッダ
情報については、必要に応じてその都度追加されても良
いものとする。図7B中、パケットID情報71−2は
上述した本実施の形態のパケットの種類を識別するため
の識別符号である。また、届け先通信局情報(Dest
ination Station ID)72−2は該
当するパケットの届け先通信局を示す情報である。ま
た、送り元通信局情報(Source Station
ID)73−2は該当するパケットの送り元通信局を示
す情報である。また、これらの情報の誤りの有無を検出
するために必要なパリティ74−2が必要に応じて付加
される。なお、このパリティ74−2としては、例え
ば、チェックサムや、CRC(Cyclic Redu
ndancy Check)コード等が付加されても良
い。
ダ情報の構成例を表したものである。なお、ここでは、
これらの情報をデータユニット内部に含めた構成にして
も良い。あるいは、前述の共通ヘッダ情報の中に含める
構成をとっても良い。また、これらの構成のうち、一部
分を共通ヘッダ情報の中に含め、残りをデータユニット
内部の情報としても良い。図7C中、このデータパケッ
トに付加されるヘッダ情報として、フラグメント情報7
1−3およびシーケンス番号72−3は該当パケットの
分割状態を表す情報である。また、コンテンツ長(Co
ntents Length)73−3はコンテンツの
含まれている情報長を示す情報である。さらに必要に応
じて、複ペイロード数の情報として、ペイロード数(P
ayload Length)74−3などが含まれて
いる。
示す図である。ここでは、便宜上、64バイトのデータ
ペイロード(Data Payload)80が1つの
データユニットになることを説明している。
ットの場合は1つ、複ペイロードパケットの場合では複
数個合わせて伝送パケットが構成されることになる。
ペイロード80の末尾にCRC81などが付加されてい
て、誤り検出や、誤り訂正などが行える構成としてい
る。
ケットIDによるパケットの識別例を示したものであ
る。ここでは、便宜上、パケットID92を4ビット情
報(0000〜0111)で構成してあるが、この情報
は必要に応じて加減しても良い。
ット用途90がアクセス制御パケットであることを表
し、パケット名称91はペイロードが存在しない無ペイ
ロードパケットであることを表している。また、この場
合、パケットコンテンツ93はヘッダーを表している。
このパケットは、制御情報、ネットワークIDとして用
いられる。
ット用途90がデータパケットであることを表し、パケ
ット名称91は1データユニットのペイロードが存在す
る単ペイロードパケットであることを表している。ま
た、この場合、パケットコンテンツ93はヘッダーに1
個のデータユニットが付加されることを表している。こ
のパケットは、フラグメント、シーケンス番号およびコ
ンテンツ長として用いられる。
場合、パケット用途90がデータパケットであることを
表し、パケット名称91は複数のデータユニットのペイ
ロードが存在する複ペイロードパケットであることを表
している。また、この場合、パケットコンテンツ93は
ヘッダーにパケットID92=0010のとき2個、パ
ケットID92=0011のとき3個、パケットID9
2=0100のとき4個、パケットID92=0101
のとき6個、パケットID92=0110のとき8個の
データユニットが付加されることを表している。このパ
ケットは、フラグメント、シーケンス番号およびコンテ
ンツ長として用いられる。
ット用途90がデータパケットであることを表し、パケ
ット名称91は複数のデータユニットのペイロードが存
在する複ペイロードパケットであることを表している。
また、この場合、パケットコンテンツ93はヘッダーに
N個のデータユニットが付加されることを表している。
このパケットは、ペイロードの長さの情報(Paylo
ad Length)を参照して、データユニットの数
を特定するものとして用いられる。
ことによって、それぞれのパケットに含まれるペイロー
ドの有無と種類を識別することができる。
理する動作例のフローチャートである。まず、ステップ
S1において、無線伝送する非同期伝送情報を獲得し
て、さらにステップS2において、先頭となるユニット
に先頭フラグの設定を行う。そして、ステップS3にお
いて、そのユニットに対してシーケンス番号の付与を行
う。さらに、ステップS4において、一定量のデータペ
イロード単位となるまでデータユニットを構築する。
送情報の残りの判断を行い、まだ情報が存在していると
きはNOの分岐により、ステップS3に戻り、ステップ
S3〜S4の処理を行い、次のシーケンス番号の付与、
および次のデータユニットの構築を行う。
ていないときは、YESの分岐により、ステップS6に
移行して、該当するユニット内に含まれている非同期情
報の最終位置を記載して、ステップS7において、残り
のユニットにパディングを設定し、さらに、ステップS
8において、最終ユニットフラグを設定し、一連のユニ
ット化処理が終了する。
線伝送パケットを構築する第1のパケット化処理動作の
フローチャートである。まず、ステップS11におい
て、無線伝送するデータユニット数を獲得すると共に、
ステップS12において、複ペイロードパケットを利用
してパケット伝送することが可能であるか否かを判断す
る。
ロードパケットを用いることが可能ならば、YESの分
岐により、ステップS13において複ペイロードパケッ
トを構成するユニット数の指定を行う。
ヘッダ情報の構築を行う。さらに、ステップS15にお
いて、構成ユニット数を超過したか否かを判断する。こ
こで、構成ユニット数を超過したときは、ステップS1
6において、所定のヘッダ情報を付加するが、超過して
いなければ、ステップS17において複ペイロードパケ
ットを構築する。
ニットが到来したか否かを判断し、到来していなけれ
ば、NOの分岐により、ステップS15に戻り、ステッ
プS15〜S17までの判断および処理を行い、再度パ
ケットを構築する。
到来したとき、ステップS19において、その複ペイロ
ードパケットに含まれるユニット数情報を設定する。
イマーを設定すると共に、ステップS21において、パ
ケットヘッダ情報の前に所定のプリアンブルを付加して
規定のアクセス制御方法によって無線伝送を行う。
ードパケットによる伝送が不可能であったときは、NO
の分岐により、ステップS22において所定のヘッダ情
報を付加して、ステップS23において、単ペイロード
パケットを構築する。
ニットが到来したか否かを判断し、到来していなけれ
ば、NOの分岐により、ステップS22に戻り、ステッ
プS22〜S23の処理を行い、再度パケットを構築す
る。
到来したときは、ステップS20に移行し、再送タイマ
ーを設定すると共に、ステップS21においてパケット
ヘッダ情報の前に所定のプリアンブルを付加して規定の
アクセス制御方法によって無線伝送を行う。
線伝送パケットを構築する第2のパケット化処理動作の
フローチャートである。まず、ステップS31におい
て、無線伝送するデータユニット数を獲得し、ステップ
S32において、複ペイロードパケットを構成するユニ
ット数の設定を行う。
ロードパケットを用いることが可能であるか否かの判断
を行う。つまり、構成するユニット数以上の無線伝送デ
ータユニットがあれば、YESの分岐により、ステップ
S34に移行して、ヘッダ情報の構築を行う。
ロードパケットの構成ユニット数を超過したか否かを判
断する。ここで、構成ユニット数を超過していなけれ
ば、ステップS37において、複ペイロードパケットを
構築し、その後、ステップS35に移行して、再度、構
成ユニット数の超過を判断する。
を超過したときは、その後、ステップS33に移行し
て、再度、残りのユニット数から、複ペイロードパケッ
トを利用してパケット伝送することが可能であるか否か
を判断する。
ニット数が少なく、複ペイロードパケットの構成ユニッ
ト数に満たないときなどで、複ペイロードパケットを用
いることが不可能であれば、NOの分岐により、ステッ
プS38において、データユニットの残りの有無を判断
する。
に残りがあれば、ステップS39において、所定のヘッ
ダ情報を付加し、ステップS40において、単ペイロー
ドパケットを構築する。その後、ステップS38に移行
し、再度、残りのユニット数の検出を行う。
ータユニットが残っていないときは、NOの分岐によ
り、ステップS41に移行し、再送タイマーを設定する
と共に、ステップS42において、パケットヘッダ情報
の前に所定のプリアンブルを付加し規定のアクセス制御
方法に従って無線送信を行う。
パケットの受信処理動作を示すフローチャートである。
まず、ステップS51において、所定のプリアンブルの
受信を行い、続いてステップS52において、ヘッダ情
報を受信して復号処理を行う。
のパケットであるか否かの判断を行う。自局宛の情報で
あった場合には、YESの分岐により、ステップS54
に移行して、複ペイロードパケットであるか否かの判断
を行う。
複ペイロードパケットであると判断したときには、YE
Sの分岐により、ステップS55において、複ペイロー
ドの総データユニット数情報を獲得してステップS57
に移行する。
ケットでなければ、NOの分岐により、ステップS56
において、単ペイロードパケットであるか否かの判断を
行う。
単ペイロードパケットであると判断したときには、YE
Sの分岐により、ステップS57に移行する。
タユニット単位の受信処理を行い、ステップS58にお
いて、そのユニットが正常に受信できたか否かの判断を
行う。この場合、例えば、パケット末尾に付加されたC
RCにて誤り検出を行う構成が考えられる。
いれば、ステップS59において、該当するデータユニ
ットのACK(承認)情報を作成し、正常に受信できて
いなければ、ステップS60において、該当するデータ
ユニットのNACK(非承認)情報を作成する。
ロードパケットを構成するすべてのデータユニットの受
信処理が完了したか否かの判断を行い、受信処理が終わ
っていなければ、ステップS57に移行して、残りのデ
ータユニットの受信処理を引き続き行い、すべてのデー
タユニットの受信処理が終了したときには、その後、ス
テップS62において、ACKパケットの生成を行う。
レーム周期単位で受信できたデータに対して、1つのA
CKパケットを作っても良い。あるいは、受信したデー
タ(ペイロードパケット)に1つのACKパケットを作
っても良い。
ドパケットでないときには、さらにアクセス制御情報な
どのペイロードの存在しないパケットであるか否かの判
断を行う。
無ペイロードであると判断したときには、YESの分岐
により、自局宛アクセス制御情報であるので、ステップ
S64において自局が送信するパケットの有無の判断を
行い、送信パケットがあるときには、YESの分岐によ
り、ステップS65において、パケットが送信可能な状
態であるか否かを判断し、可能であれば、YESの分岐
により、ステップS66において、パケットの送信を行
う。
ケットが存在しなかったり、例えば情報伝送領域が充分
に存在しなくてパケット送信が不可能であったときに
は、NOの分岐により処理を抜けることとする。
ペイロードパケットでもないと判断されたときには、所
定のヘッダ情報で定義されないパケットであるか、ヘッ
ダ情報に誤りが存在する可能性があるので、その受信処
理を行わないこととする。
パケットの再送制御処理の動作を示すフローチャートで
ある。情報送信した送信元通信局では、ステップS71
において、ACKパケットの受信の確認を行うと共に、
ステップS72において、再送制御タイマーのタイムア
ウトの確認を行う。
パケットを受信したときには、ステップS71において
YESの分岐により、ステップS73において、全ユニ
ットのACKであることを受信したか否かの確認を行
う。
CK情報が返送されてきたならば、一連の処理を抜ける
が、NACK情報が含まれていたときには、ステップS
74において、NACKデータユニットの再送設定を行
う。
パケットを受信できなかったときには、ステップS72
におけるYESの分岐により、ステップS75におい
て、全データユニットの再設定を行う。
て、再送回数の確認を行う。該当する情報のパケット再
送回数が、規定の回数を上回ってしまったときか、ある
いは再生が許容される時間を経過してしまったときに
は、YESの分岐により、ステップS77において、送
信元通信局の上位層(ケーブル環境)に対して、伝送が
不可能であった旨を通知して一連の処理を終了する。
いときや、再送が許容される時間内であったときには、
NOの分岐により、上述したパケット処理にあてはめ
て、再送パケットを構築した後、所定のアクセス制御に
よって再送される。
の制御処理の動作を示すフローチャートである。制御局
では、ステップS81において、伝送フレーム周期のう
ち非同期情報伝送領域であるか否かの確認を行う。非同
期伝送領域であれば、ステップS82において、アクセ
ス制御情報の送付が可能か否かの判断を行う。
伝送が行われているときに、お互いに衝突が生じないよ
うに、例えば、キャリアセンスを行って、他の通信局の
無線伝送を妨げないこととする。
き状態であると判断したときには、YESの分岐によ
り、ステップS83において、特定の通信局に対するア
クセス制御情報として、ヘッダ情報のみ無ペイロードパ
ケットの構築を行う。さらに、ステップS84におい
て、所定のプリアンブルを付加し、ステップS85にお
いて、アクセス制御情報として無線送信を行う。
置を用いて無線ネットワークを構成して情報の非同期伝
送を行う無線伝送方法において、情報の所定の情報単位
の1つをデータペイロードとした単ペイロードパケット
を構成し、情報の所定の情報単位の複数をデータペイロ
ードとした複ペイロードパケットを構成し、無線による
非同期伝送を行う情報の長さに応じて、単ペイロードパ
ケットと複ペイロードパケットとを任意に組み合わせた
無線パケットにより非同期伝送を行うので、効率の良い
非同期無線伝送をすることができるという効果を奏す
る。
いて、単ペイロードパケットまたは複ペイロードパケッ
トのうちの1つのパケット毎に、所定のプリアンブルを
付加して無線パケットを構成するので、受信先の通信局
で、容易に非同期無線伝送パケットを受信することがで
きるという効果を奏する。
いて、単ペイロードパケットおよび複ペイロードパケッ
トには、共通のヘッダ情報が付加されていて、受信先の
通信局で、このヘッダ情報を復号して以下に続くデータ
ペイロードパケットの状態を判断可能としたので、受信
先の通信局で、データペイロードパケットの解析処理を
容易に行うことができるという効果を奏する。
いて、複ペイロードパケットには、共通のヘッダ情報と
して、該当する複ペイロードパケットに含まれている所
定の情報単位の数を記載して、連続情報単位数を特定可
能とするので、連続情報単位数の解析処理を容易に行う
ことができるという効果を奏する。
いて、単ペイロードパケットおよび複ペイロードパケッ
ト毎に付加されるシーケンス番号は、パケットに含まれ
る情報単位の増加毎に番号が加算されるので、容易に情
報単位で伝送制御を行うことができるという効果を奏す
る。
いて、単ペイロードパケットおよび複ペイロードパケッ
トには、該当する情報単位で誤り検出符号、または誤り
訂正符号を付加して伝送すると共に、誤りのあった情報
単位毎に再送要求を行うので、全ての情報の再送の必要
が無く、効率の良い伝送を行うことができるという効果
を奏する。
信局間で情報伝送を行う無線伝送方法において、制御局
から送付されるアクセス制御信号によって無線送信制御
が行われるものであって、該当するアクセス制御信号
を、データペイロード部分の存在しない共通のヘッダ情
報のみの無線パケットを利用して無線伝送を行うので、
共通ヘッダ情報を用いて、容易に制御局から各無線通信
局へのアクセス制御を行うことができるという効果を奏
する。
いて、所定のプリアンブルを1つのパケット毎に付加し
て無線パケットを構成し、そのパケットを利用して無線
伝送を行うので、これに続くアクセス制御情報を容易に
受信することができるという効果を奏する。
信装置を用いて無線ネットワークを構成して情報の非同
期伝送を行う無線伝送装置において、無線伝送する非同
期情報を該当する情報単位に分割する分割手段と、所定
の情報単位の1つをデータペイロードとした単ペイロー
ドパケットを構築する単ペイロードパケット構築手段
と、所定の情報単位の複数をデータペイロードとした複
ペイロードパケットを構築する複ペイロードパケット構
築手段と、単ペイロードパケットと複ペイロードパケッ
トに、ペイロードパケットの種類を記したヘッダ情報を
付加するヘッダ付加手段と、無線伝送を行う非同期情報
の長さに応じて、単ペイロードパケットと複ペイロード
パケットとを任意に組み合わせて無線パケットを構築す
る無線パケット構築手段と、を備え、無線パケットによ
り非同期伝送を行うので、伝送効率を向上させた無線伝
送装置を得ることができるという効果を奏する。
いて、該当する単ペイロードパケットおよび複ペイロー
ドパケットに、所定のプリアンブルを付加するプリアン
ブル付加手段と、制御局から送付されるアクセス制御信
号によってプリアンブル情報を用いて無線送信制御を行
うアクセス制御手段と、を備え、アクセス制御手段を用
いて無線パケットの無線伝送を行うので、所定のプリア
ンブルを付加して送信することで、非同期伝送パケット
の受信装置での受信を容易にすることができるという効
果を奏する。
いて、該当する無線ネットワークの制御装置からのアク
セス制御信号を受信する受信手段と、アクセス制御信号
を復号するアクセス制御信号復号手段と、該当するアク
セス制御信号が自局宛であることを判断する判断手段
と、を備え、判断手段を用いて無線パケットの無線伝送
を開始するので、アクセス制御信号を受信し、アクセス
制御信号により容易に伝送制御を行うことができるとい
う効果を奏する。
信装置を用いて無線ネットワークを構成して情報の非同
期伝送を行う無線伝送装置において、所定のプリアンブ
ルを受信する受信手段と、プリアンブルに付加されたヘ
ッダ情報を復号するヘッダ復号手段と、該ヘッダ情報に
より、ヘッダ情報以降に続くペイロード部分の有無と、
ペイロードの種類を判断するヘッダ解析手段と、該ペイ
ロード部分を非同期情報として復号するペイロード復号
手段とを備えたので、所定のプリアンブルを受信し、そ
れに付加されたヘッダ情報を復号し、ヘッダ情報以降に
続くペイロード部分の有無や種類を判断することによ
り、容易に非同期情報の復号を行うことができるという
効果を奏する。
信装置を用いて無線ネットワークを構成して情報の伝送
制御を行う無線伝送装置において、制御局から送付され
るアクセス制御信号によって無線送信制御を行うための
アクセス制御信号によるヘッダ情報を構築するヘッダ構
築手段と、ヘッダ情報に所定のプリアンブルを付加して
アクセス制御パケットを構築するアクセス制御パケット
構築手段と、無線伝送路上を伝送される情報を検出する
キャリア検出手段とを備え、無線伝送路の状態に応じて
アクセス制御パケットを送信するので、無線伝送路が空
き状態であると判断したときには、アクセス制御用のヘ
ッダ情報を構築し、所定のプリアンブルを付加してアク
セス制御パケットを構築し、アクセス制御パケットを送
信することができるという効果を奏する。
ネットワーク構成例を示す図である。
る。
す図である。
図である。
例を示す図である。
ある。
はアクセス制御パケットのヘッダ情報、図7Bは共通ヘ
ッダ情報、図7Cはデータパケットに付加されるヘッダ
情報である。
の識別例を示す図である。
である。
トである。
トである。
トである。
ある。
トである。
す図である。
示す図である。
示す図である。
ットワーク、31……アンテナ、32……無線送受信処
理部、33……パケット化処理部、34……ユニット化
処理部、35……インターフェース部、36……制御
部、37……内部メモリー、38……シリアルバス、3
9……接続される機器、40……複ペイロード、41…
…プリアンブル、42……ヘッダ情報、43……ユニッ
ト1、44……ユニット2、45……ユニット3、46
……単ペイロード、47……プリアンブル、48……ヘ
ッダ情報、49……ユニット1、50……プリアンブ
ル、51……ヘッダ情報、61……アクセス制御#1、
62……アクセス制御#2、63……アクセス制御#
3、64……情報伝送#1、65……複ペイロードパケ
ット、66……単ペイロードパケット、67……情報伝
送#3、68……単ペイロードパケット
Claims (13)
- 【請求項1】 複数の通信装置を用いて無線ネットワー
クを構成して情報の非同期伝送を行う無線伝送方法にお
いて、 上記情報の所定の情報単位の1つをデータペイロードと
した単ペイロードパケットを構成し、 上記情報の所定の情報単位の複数をデータペイロードと
した複ペイロードパケットを構成し、 無線による非同期伝送を行う上記情報の長さに応じて、
上記単ペイロードパケットと上記複ペイロードパケット
とを任意に組み合わせた無線パケットにより非同期伝送
を行うことを特徴とする無線伝送方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の無線伝送方法において、
上記単ペイロードパケットまたは上記複ペイロードパケ
ットのうちの1つのパケット毎に、所定のプリアンブル
を付加して無線パケットを構成することを特徴とする無
線伝送方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の無線伝送方法において、
上記単ペイロードパケットおよび上記複ペイロードパケ
ットには、共通のヘッダ情報が付加されていて、受信先
の通信局で、このヘッダ情報を復号して以下に続くデー
タペイロードパケットの状態を判断可能としたことを特
徴とする無線伝送方法。 - 【請求項4】 請求項1記載の無線伝送方法において、
上記複ペイロードパケットには、共通のヘッダ情報とし
て、該当する複ペイロードパケットに含まれている所定
の情報単位の数を記載して、連続情報単位数を特定可能
とすることを特徴とする無線伝送方法。 - 【請求項5】 請求項1記載の無線伝送方法において、
上記単ペイロードパケットおよび上記複ペイロードパケ
ット毎に付加されるシーケンス番号は、上記パケットに
含まれる情報単位の増加毎に番号が加算されることを特
徴とする無線伝送方法。 - 【請求項6】 請求項1記載の無線伝送方法において、
上記単ペイロードパケットおよび上記複ペイロードパケ
ットには、該当する情報単位で誤り検出符号、または誤
り訂正符号を付加して伝送すると共に、誤りのあった情
報単位毎に再送要求を行うことを特徴とする無線伝送方
法。 - 【請求項7】 複数の通信局間で情報伝送を行う無線伝
送方法において、 制御局から送付されるアクセス制御信号によって無線送
信制御が行われるものであって、 該当するアクセス制御信号を、データペイロード部分の
存在しない共通のヘッダ情報のみの無線パケットを利用
して無線伝送を行うことを特徴とする無線伝送方法。 - 【請求項8】 請求項7記載の無線伝送方法において、
所定のプリアンブルを1つのパケット毎に付加して無線
パケットを構成し、そのパケットを利用して無線伝送を
行うことを特徴とする無線伝送方法。 - 【請求項9】 複数の通信装置を用いて無線ネットワー
クを構成して情報の非同期伝送を行う無線伝送装置にお
いて、 無線伝送する非同期情報を該当する情報単位に分割する
分割手段と、 所定の情報単位の1つをデータペイロードとした単ペイ
ロードパケットを構築する単ペイロードパケット構築手
段と、 所定の情報単位の複数をデータペイロードとした複ペイ
ロードパケットを構築する複ペイロードパケット構築手
段と、 上記単ペイロードパケットと上記複ペイロードパケット
に、ペイロードパケットの種類を記したヘッダ情報を付
加するヘッダ付加手段と、 無線伝送を行う上記非同期情報の長さに応じて、上記単
ペイロードパケットと上記複ペイロードパケットとを任
意に組み合わせて無線パケットを構築する無線パケット
構築手段と、 を備え、上記無線パケットにより非同期伝送を行うこと
を特徴とする無線伝送装置。 - 【請求項10】 請求項9記載の無線伝送装置におい
て、該当する単ペイロードパケットおよび複ペイロード
パケットに、所定のプリアンブルを付加するプリアンブ
ル付加手段と、 制御局から送付されるアクセス制御信号によって上記プ
リアンブル情報を用いて無線送信制御を行うアクセス制
御手段と、 を備え、上記アクセス制御手段を用いて無線パケットの
無線伝送を行うことを特徴とする無線伝送装置。 - 【請求項11】 請求項9記載の無線伝送装置におい
て、該当する無線ネットワークの制御装置からのアクセ
ス制御信号を受信する受信手段と、 上記アクセス制御信号を復号するアクセス制御信号復号
手段と、 該当するアクセス制御信号が自局宛であることを判断す
る判断手段と、 を備え、上記判断手段を用いて無線パケットの無線伝送
を開始することを特徴とする無線伝送装置。 - 【請求項12】 複数の通信装置を用いて無線ネットワ
ークを構成して情報の非同期伝送を行う無線伝送装置に
おいて、 所定のプリアンブルを受信する受信手段と、 上記プリアンブルに付加されたヘッダ情報を復号するヘ
ッダ復号手段と、 該ヘッダ情報により、ヘッダ情報以降に続くペイロード
部分の有無と、ペイロードの種類を判断するヘッダ解析
手段と、 該ペイロード部分を非同期情報として復号するペイロー
ド復号手段と、 を備えたことを特徴とする無線伝送装置。 - 【請求項13】 複数の通信装置を用いて無線ネットワ
ークを構成して情報の伝送制御を行う無線伝送装置にお
いて、 制御局から送付されるアクセス制御信号によって無線送
信制御を行うための上記アクセス制御信号によるヘッダ
情報を構築するヘッダ構築手段と、 上記ヘッダ情報に所定のプリアンブルを付加してアクセ
ス制御パケットを構築するアクセス制御パケット構築手
段と、 無線伝送路上を伝送される情報を検出するキャリア検出
手段と、 を備え、無線伝送路の状態に応じて上記アクセス制御パ
ケットを送信することを特徴とする無線伝送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000038490A JP2001230795A (ja) | 2000-02-16 | 2000-02-16 | 無線伝送方法および無線伝送装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2000038490A JP2001230795A (ja) | 2000-02-16 | 2000-02-16 | 無線伝送方法および無線伝送装置 |
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|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP1126664B1 (ja) |
| JP (1) | JP2001230795A (ja) |
| DE (1) | DE60133846D1 (ja) |
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