[go: up one dir, main page]

JP2003078154A - 太陽電池モジュール枠の取り合い構造 - Google Patents

太陽電池モジュール枠の取り合い構造

Info

Publication number
JP2003078154A
JP2003078154A JP2001270615A JP2001270615A JP2003078154A JP 2003078154 A JP2003078154 A JP 2003078154A JP 2001270615 A JP2001270615 A JP 2001270615A JP 2001270615 A JP2001270615 A JP 2001270615A JP 2003078154 A JP2003078154 A JP 2003078154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solar cell
cell module
outer peripheral
filler
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001270615A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4745562B2 (ja
Inventor
Katsuji Hamazaki
勝治 浜崎
Ryuji Horioka
竜治 堀岡
Minoru Koga
稔 古賀
Kazuhiko Ogawa
和彦 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP2001270615A priority Critical patent/JP4745562B2/ja
Publication of JP2003078154A publication Critical patent/JP2003078154A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4745562B2 publication Critical patent/JP4745562B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24SSOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
    • F24S25/00Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
    • F24S25/20Peripheral frames for modules
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24SSOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
    • F24S25/00Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B10/00Integration of renewable energy sources in buildings
    • Y02B10/20Solar thermal
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/40Solar thermal energy, e.g. solar towers
    • Y02E10/47Mountings or tracking

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Sustainable Energy (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡易な構造で容易に太陽電池モジュールに枠
材を取り付けることができる耐久性に優れた太陽電池モ
ジュール枠の取り合い構造を提供する。 【解決手段】 枠材4は、ゴム系の充填材3およびモジュ
ール外周縁部を共に挟み込む挟持部42と、他の部材に締
結される締結部40,44,46と、を具備し、挟持部42は、モ
ジュール外周縁部の上面に当接する押さえ45と、充填材
の外周面が当接する当て止め49と、充填材の外周面が当
て止めに当接するところまで充填材が挿入され易いよう
に充填材を案内するために、押さえとの間隔が外側より
も内側のほうが広くなるように傾いた傾斜ガイド面48
と、を有し、充填材は、押さえに当接する上面36と、当
て止めに当接する外周面34と、傾斜ガイド面に当接する
テーパー面32と、モジュール外周縁部の端面と下面とに
当接するL字切欠部39とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽電池モジュー
ルの外周縁部を保護する太陽電池モジュール枠の取り合
い構造に関する。
【0002】
【従来の技術】太陽電池モジュールはガラス基板上に薄
膜発電層を形成したものであるので、これをそのまま架
台等に取り付けようとすると割れや欠け等の損傷を生じ
るおそれがある。このため、太陽電池モジュールを各種
の建造物や工作物に設置する場合は、太陽電池モジュー
ルの四辺全周をアルミニウム枠材で取り囲んでいる。こ
の場合にガラスと金属との直接の接触を避けるために、
モジュールと枠材との間に可撓性を有する充填材が挿入
される。充填材には種々の形状、材質のものがあり、そ
の取り合い構造については従来から種々の提案がなされ
ている。
【0003】特願平11−46754号の出願明細書等
には、シリコンシーラント等の半固形シール材を枠材の
挟持部に充填し、これに太陽電池モジュールを押し込む
ことにより半固形シール材を枠材/モジュール間に拡散
充満させる枠の取り合い構造が記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
枠の取り合い構造においては、枠の内部にシール材の逃
げ部を設ける必要があり、枠の形状が複雑である。
【0005】また、従来の構造では、モジュールを枠の
挟持部に押し込んだ後に、外部にはみ出た余分なシール
材を除去する作業がさらに必要になるので、その分だけ
手間が掛かり、施工コストが増大する。また、従来の構
造では、シール材が完全に固化するまでに相当の時間が
かかる。
【0006】また、従来の構造では、大面積モジュール
の場合に、特にモジュール端部のたわみや変形が大きく
なるので、モジュールに対して枠が不揃いになり、両者
を位置合せすることが難しい。また、モジュールと枠と
の間にできる段差に雨水や塵埃などの異物が溜まりやす
い。
【0007】また、アルミサッシ等に用いられているパ
ッキンを太陽電池モジュール枠の取り付けに利用するこ
とも考えられるが、アルミサッシ用パッキンは表面に露
出する構造であるので、その耐久性が不十分である。
【0008】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたものであって、簡易な構造で容易に太陽電池モジュ
ールに枠材を取り付けることができる耐久性に優れた太
陽電池モジュール枠の取り合い構造を提供することを目
的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る太陽電池モ
ジュール枠の取り合い構造は、太陽電池モジュールの外
周縁部とこれを取り囲む枠材との間にゴム系の充填材が
挿入される太陽電池モジュール枠の取り合い構造におい
て、前記枠材は、前記充填材および太陽電池モジュール
の外周縁部を共に挟み込む挟持部と、他の部材に締結さ
れる締結部と、を具備する。前記挟持部は、太陽電池モ
ジュールの外周縁部の上面に当接する押さえと、前記充
填材の外周面が当接する当て止めと、前記充填材の外周
面が前記当て止めに当接するところまで前記充填材が挿
入され易いように前記充填材を案内するために、前記押
さえとの間隔が外側よりも内側のほうが広くなるように
傾いた傾斜ガイド面と、を有する。前記充填材は、前記
押さえに当接する上面と、前記当て止めに当接する外周
面と、前記傾斜ガイド面に当接するテーパー面と、太陽
電池モジュールの外周縁部の端面と下面とに当接するL
字切欠部と、を具備する。
【0010】この場合に、充填材はテーパー面に複数の
突起を有することが好ましい。複数の突起により枠材の
傾斜ガイド面との相互接触面積が減少するので、枠材の
挟持部に充填材を挿入するときの摩擦抵抗が小さくな
り、充填材を枠材に押し込み易くなる。なお、突起を複
数とすることにより必要なシール性は確保される。
【0011】また、充填材は、外周面と上面とが交叉す
る隅角にあたる部分が切欠かれていることが好ましい。
このようなコーナー切欠を設けると、充填材を枠材の当
て止めのところまで押し込み易くなるからである。な
お、外周面とテーパー面とが交叉する隅角にあたる部分
も切り欠いておくと、充填材を当て止めまでさらに押し
込み易くなるとともに、充填材と枠材との密着性が高ま
る。
【0012】さらに、充填材のテーパー面の傾斜角は、
前記枠材の傾斜ガイド面の傾斜角よりも小さいことが好
ましい。充填材を枠材の当て止めのところまでさらに押
し込み易くなるからである。
【0013】また、充填材の内周面は、枠材の傾斜ガイ
ド面を規定する内周面よりも内方に位置させることが好
ましい。充填材と枠材との間にデッドスペースとなる凹
所をつくらないようにするためである。
【0014】なお、充填材はネオプレンゴムやブチルゴ
ム等の合成ゴムからなるものであり、枠材の挟持部のサ
イズに応じて種々の硬さに調整されることが望ましい。
枠材の挟持部の間口が広い場合は充填材を軟らかくして
もよいが、挟持部の間口が狭い場合は所定レベル以上の
硬さとする必要がある。充填材が軟らかすぎると挟持部
のなかに押し込めなくなるからである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して本発
明の種々の好ましい実施の形態について説明する。
【0016】先ず太陽電池パネルの概要について説明す
る。図1及び図2に示すように、太陽電池パネル1は太
陽電池モジュール2の四辺全周をアルミニウム枠材4で
取り囲んで保護してなるものであり、枠材4の適所に設
けられた複数のボルト穴47にボルト51を通してナッ
ト52を締め付けることにより他の部材、例えば図4に
示す固定フレーム55に取り付けられるようになってい
る。本実施形態に用いた太陽電池モジュール2のサイズ
は例えば1400mm×1100mmである。
【0017】太陽電池モジュール2と枠材4との間には
充填材としてのゴムライナー3が図4、図5に示すよう
に挿入され、太陽電池モジュール2の外周縁部が雨水の
浸入等から保護されるようになっている。
【0018】図6に示すように、太陽電池モジュール2
の長辺には長辺ゴム部材3aが、短辺には短辺ゴム部材
3bがそれぞれ取り付けられている。各ゴム部材3a,
3bは太陽電池モジュール2の各辺に接着剤を用いて接
着されている。なお、各ゴム部材3a,3bの端部は約
45°に切り揃えられて合わせ面31とされ、合わせ面
31同士も接着されている。
【0019】図7に示すように、四辺全周をゴムライナ
ー3で取り囲まれた太陽電池モジュール2に対して長辺
部枠材4aおよび短辺部枠材4bをそれぞれ取り付ける
ことにより、四辺全周を枠材4で取り囲まれた太陽電池
パネル1となる。短辺部枠材4bの両端部には切欠合わ
せ部41が形成され、長辺部枠材4aとの重なり合いを
防止している。
【0020】図3に示すように、長辺部枠材4aの端部
を短辺部枠材4bの切欠合わせ部41に合わせ込み、短
辺部枠材4bのほうからビス50をネジ孔44にねじ込
むことにより、短辺部枠材4bが長辺部枠材4aに締結
され、一体の枠材4となる。
【0021】(第1の実施形態)次に、図4を参照して
第1の実施形態の取り合い構造について詳しく説明す
る。
【0022】第1の実施形態の取り合い構造では充填材
としてのゴムライナー3のテーパー面32(下面)に2
つの突起33を設けている。2つの突起33はテーパー
面32に沿ってゴムライナー3の長手方向にほぼ平行に
延び出し、枠材の挟持部42の傾斜ガイド面48に当接
している。すなわち、ゴムライナー側のテーパー面32
は枠材側の傾斜ガイド面48に全面的に密着するのでは
なく、所定のシール性を損なうことなく、2つの突起3
3を介して部分的に枠材挟持部の傾斜ガイド面48に当
接している。
【0023】ゴムライナー3は、その外周面34が枠材
挟持部の当て止め49に当接している。ゴムライナー上
面36が枠材の当て止め49に当接した状態で、ゴムラ
イナー内周面35は枠材の傾斜ガイド面を規定する内周
面43よりも内方に位置する。すなわち、図4中にて符
号L1で示すゴムライナー3の幅を枠材4の当て止め4
9から内周面43までの長さLより大きく(L<L1)
している。このようにすることによりゴムライナー3と
枠材4との間にデッドスペースとなる凹所が形成されな
くなるので、ここに雨水や塵埃等の異物が溜まることが
なく、太陽電池モジュール2の裏面側において清浄な継
手環境が維持される。また、枠材4の押さえ45は太陽
電池モジュール2の上面との段差が少なくなるように若
干のテーパーとし、ここに雨水や塵埃等の異物が溜まり
難くしている。
【0024】また、ゴムライナー3は、その外周面34
と上面36とが交叉する隅角にあたる部分37が切欠か
れている。この切欠37は、ゴムライナーの外周面34
を枠材挟持部の当て止め49に当接させ易くするための
ものであるので、必要最小限の大きさにとどめて過大に
しすぎないようにすることが望ましい。
【0025】また、ゴムライナー上面36は枠材挟持部
の押さえ45に当接している。ゴムライナー3の上半部
の内側部位はゴムライナー幅L1の1/2〜3/5が切
除され、L字切欠部39が形成されている。このL字切
欠部39に太陽電池モジュール2の外周縁部が嵌め合わ
され、ゴムライナー3とともに枠材4の挟持部42のな
かに挿入されている。なお、図中の符号22は太陽電池
モジュール2の裏面側に設けられたシリコンシーラント
である。
【0026】本実施形態に用いたゴムライナー3の各部
サイズを次に示す。
【0027】ゴムライナー幅L1;12.5mm L字切欠部39の長さ;1384mm L字切欠部39の高さ;6.5mm 外周面34の高さ;9.9mm 内周面35の高さ;3.85mm 上面36の長さ;4.5mm 突起33の高さ;1.5mm テーパー面32の傾斜角度;10°±1° 枠材4は、モジュール外周縁部およびゴムライナー3を
挟持する挟持部42の他に、さらにボックスチャンネル
40および内ひれ46aを備えている。ボックスチャン
ネル40は挟持部42の下部に連続して設けられ、枠材
4の剛性を受け持つ主要部にあたるものである。このボ
ックスチャンネル40のなかには上下一対のネジ孔44
が形成されている。図3に示すようにネジ孔44にビス
50をねじ込むことにより、枠材4の構成部品である長
辺枠部材4aと短辺枠部材4bとが締結されるようにな
っている。
【0028】内ひれ46aは、ボックスチャンネル40
の下部から内方に延び出し、ボルト穴47を有してい
る。ボルト穴47には固定フレーム55の側からボルト
51が挿通され、内ひれ46aの側のナット52を締め
付けることにより、枠材4が固定フレーム55に締結さ
れるようになっている。なお、図中の符号53は座金で
ある。
【0029】本実施形態に用いた枠材4の各部サイズを
次に示す。
【0030】長辺枠部材4aの長さ;1412±2mm 短辺枠部材4bの長さ;1112±2mm ボックスチャンネル40の大きさ;12mm×35mm 挟持部42の間口;9.5×9.5mm 挟持部42の奥行き;1400mm 当て止め49の高さ;9.9mm ボックスチャンネル内周面43の高さ;22mm 押さえ45の長さ;12mm 内ひれ46aの張出長さ;26mm 傾斜ガイド面48の傾斜角度θ1;10°±1° ゴムライナー3には各種のネオプレンゴムやブチルゴム
等の合成ゴムを用いる。本実施例ではゴムライナー3と
してショア硬度50のネオプレンゴムを用いた。また、
枠材4にはアルミニウム又はアルミニウム合金を用い
た。
【0031】本実施形態によれば、ゴムライナーの突起
33により枠材の傾斜ガイド面48とテーパー面32と
の相互接触面積が減少するので、ゴムライナー3を枠材
の挟持部42に挿入するときの摩擦抵抗が小さくなり、
ゴムライナー3を押し込み易くなる。なお、突起33を
複数とすることにより必要なシール性は確保される。
【0032】また、本実施形態によれば、ゴムライナー
の外周面34と上面36とが交叉する隅角にあたる部分
にコーナー切欠37を設けているので、ゴムライナー3
を枠材の当て止め49のところまで押し込み易くなると
ともに、ゴムと金属との相互密着性が向上し、耐久性に
優れたものとなる。
【0033】また、本実施形態によれば、ゴムライナー
のテーパー面32の傾斜角度を枠材の傾斜ガイド面48
の傾斜角度よりも小さくしているので、ゴムライナーを
枠材の当て止め49のところまでさらに押し込み易くな
る。
【0034】(第2の実施形態)次に、図5を参照して
第2の実施形態の取り合い構造について説明する。な
お、本実施形態が上記の実施形態と重複する部分につい
ての説明は省略する。
【0035】第2の実施形態の取り合い構造では充填材
としてのゴムライナー3Aの2つの隅角部をそれぞれ切
り欠いてコーナー切欠37としている。また、枠材4A
は外ひれ46bを備えている。
【0036】本実施形態に用いたゴムライナー3Aの各
部サイズを次に示す。
【0037】ゴムライナー幅L2;12.5mm L字切欠部39の長さ;1384mm L字切欠部39の高さ;6.5mm 外周面34の高さ;9.9mm 内周面35の高さ;3.85mm 上面36の長さ;4.5mm テーパー面32の傾斜角度;10°±1° 本実施形態に用いた枠材4Aの各部サイズを次に示す。
【0038】長辺枠部材4aの長さ;1412±2mm 短辺枠部材4bの長さ;1112±2mm ボックスチャンネル40の大きさ;12mm×35mm 挟持部42の間口;9.5×9.5mm 挟持部42の奥行き;1400mm 当て止め49の高さ;9.9mm ボックスチャンネル内周面43の高さ;22mm 押さえ45の長さ;12mm 外ひれ46bの張出長さ;26mm 傾斜ガイド面48の傾斜角度θ2;10°±1° 本実施形態によれば、ゴムライナーの外周面34と上面
36とが交叉する隅角にあたる部分の他に、さらに外周
面34とテーパー面32とが交叉する隅角にあたる部分
にもコーナー切欠37を設けているので、ゴムライナー
3Aを枠材の当て止め49のところまで更に押し込み易
くなるとともに、ゴムライナーと枠材との相互密着性が
更に向上する。
【0039】次に、図6及び図7を参照して枠材および
ゴムライナーを太陽電池モジュールの外周縁部に取り付
ける場合について説明する。
【0040】図4に示す断面形状のゴムライナー3a,
3bを太陽電池モジュール2の長辺および短辺に対応す
る長さにそれぞれ切断し、切断片の両端を45°の角度
に切り揃えて合わせ面31とする。この合わせ面31と
内側L字面39とに接着剤をそれぞれ適量ずつ付け、図
6に示すように、一方の一対のゴムライナー3aは太陽
電池モジュール2の長辺端面にそれぞれ接着し、他方の
一対のゴムライナー3bは太陽電池モジュール2の短辺
端面にそれぞれ接着する。なお、ゴムライナー3a,3
b同士は合わせ面31のところで接着される。接着剤が
完全に硬化するまでゴムライナー付きモジュール2/3
を養生する。
【0041】接着剤が完全硬化した後に、図7に示すよ
うに、一方の一対の枠材4aをゴムライナー付きモジュ
ール2/3の長辺にそれぞれ取り付け、他方の一対の枠
材4bをゴムライナー付きモジュール2/3の短辺にそ
れぞれ取り付ける。
【0042】枠材4a,4bの取り付けは、ゴムライナ
ーの外周面34が枠材の当て止め49に当接するまでハ
ンマー等の打撃により枠材4a,4bをゴムライナー3
a,3bに押し込む。枠材4a,4bとゴムライナー3
a,3bとの嵌め込みが完了すると、図3に示すように
各コーナーにて短辺枠部材4aを長辺枠部材4bにビス
50でそれぞれ締結する。これにより周囲を枠材で保護
された太陽電池パネルが完成する。
【0043】なお、枠材4a,4bをゴムライナー3
a,3bに嵌め込む前に、短辺枠部材4bの一方端に長
辺枠部材4aを5042で予め取り付け、L字状の組立
枠材4a,4bとし、これをゴムライナー付きモジュー
ル2/3に嵌め込んだ後に、L字状の組立枠材4a,4
b同士を互いにビス50で締結するようにしてもよい。
【0044】なお、上記実施形態では内ひれ又は外ひれ
を有する枠材を用いる場合について説明したが、ひれ無
しタイプの枠材を本発明の取り合い構造に用いるように
してもよい。
【0045】
【発明の効果】本発明によれば、枠材の挟持部下面を傾
斜させて傾斜ガイド面とし、挟持部の間口を拡げるとと
もに、これに対応して充填材の下面を傾斜させてテーパ
ー面としているので、充填材を枠材の当て止めのところ
まで押し込み易くなる。この場合に、充填材のテーパー
面の傾斜角度を枠材の傾斜ガイド面の傾斜角度よりも小
さくすると、充填材を枠材の当て止めのところまでさら
に押し込み易くなる。
【0046】また、本発明によれば、充填材の外周面と
上面とが交叉する隅角にあたる部分にコーナー切欠を設
けているので、充填材を枠材の当て止めのところまで押
し込み易くなるとともに、充填材と枠材との相互密着性
が向上し、耐久性が向上する。
【0047】さらに、本発明によれば、充填材のテーパ
ー面に突起を設けることにより、枠材の傾斜ガイド面と
テーパー面との相互接触面積が減少して、充填材を枠材
の挟持部に挿入するときの摩擦抵抗が小さくなるので、
充填材を押し込み易くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】太陽電池モジュールに枠材を取り付けた太陽電
池パネルを示す平面図。
【図2】太陽電池パネルの裏面側を示す平面図。
【図3】枠材の隅角部を示す部分拡大図。
【図4】本発明の第1の実施形態に係る太陽電池モジュ
ール枠の取り合い構造を示す断面図。
【図5】本発明の第2の実施形態に係る太陽電池モジュ
ール枠の取り合い構造を示す断面図。
【図6】太陽電池パネルの組立を説明するために太陽電
池モジュールと充填材とを示す分解平面図。
【図7】太陽電池パネルの組立を説明するために太陽電
池モジュール、充填材、枠材を示す分解平面図。
【符号の説明】
1…太陽電池パネル、 2…太陽電池モジュール、 3,3A…ゴムライナー(充填材)、 3a…長辺ゴム部材、 3b…短辺ゴム部材、 31…合わせ面(接着面)、 32…テーパー面、 33…突起、 34…外周面、 35…内周面、 36…上面、 37,38…コーナー切欠、 39…L字切欠部、 4,4A…アルミ枠(枠材)、 4a…長辺枠部材、 4b…短辺枠部材、 40…ボックスチャンネル(締結部)、 41…切欠合わせ部、 42…挟持部、 43…傾斜ガイド面を規定する内周面、 44…ネジ孔(締結部)、 45…押さえ、 46a…内ひれ(締結部)、 46b…外ひれ(締結部)、 47…ボルト穴、 48…傾斜ガイド面、 49…当て止め(内周面)、 50…ビス、 51…ボルト、 52…ナット、 53…座金、 55…固定フレーム。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古賀 稔 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎造船所内 (72)発明者 小川 和彦 長崎県長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工 業株式会社長崎造船所内 Fターム(参考) 5F051 BA03 JA02 JA09

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 太陽電池モジュールの外周縁部とこれを
    取り囲む枠材との間にゴム系の充填材が挿入される太陽
    電池モジュール枠の取り合い構造において、 前記枠材は、前記充填材および太陽電池モジュールの外
    周縁部を共に挟み込む挟持部と、他の部材に締結される
    締結部と、を具備し、 前記挟持部は、 太陽電池モジュールの外周縁部の上面に当接する押さえ
    と、 前記充填材の外周面が当接する当て止めと、 前記充填材の外周面が前記当て止めに当接するところま
    で前記充填材が挿入され易いように前記充填材を案内す
    るために、前記押さえとの間隔が外側よりも内側のほう
    が広くなるように傾いた傾斜ガイド面と、を有し、 前記充填材は、 前記押さえに当接する上面と、 前記当て止めに当接する外周面と、 前記傾斜ガイド面に当接するテーパー面と、 太陽電池モジュールの外周縁部の端面と下面とに当接す
    るL字切欠部と、を具備することを特徴とする太陽電池
    モジュール枠の取り合い構造。
  2. 【請求項2】 前記充填材は、前記テーパー面に複数の
    突起を有することを特徴とする請求項1記載の太陽電池
    モジュール枠の取り合い構造。
  3. 【請求項3】 前記充填材は、前記外周面と上面とが交
    叉する隅角にあたる部分が切欠かれていることを特徴と
    する請求項1記載の太陽電池モジュール枠の取り合い構
    造。
  4. 【請求項4】 前記充填材のテーパー面の傾斜角は、前
    記枠材の傾斜ガイド面の傾斜角よりも小さいことを特徴
    とする請求項1記載の太陽電池モジュール枠の取り合い
    構造。
  5. 【請求項5】 前記充填材の内周面は、前記枠材の傾斜
    ガイド面を規定する内周面よりも内方に位置することを
    特徴とする請求項1記載の太陽電池モジュール枠の取り
    合い構造。
JP2001270615A 2001-09-06 2001-09-06 太陽電池モジュール枠の取り合い構造 Expired - Fee Related JP4745562B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001270615A JP4745562B2 (ja) 2001-09-06 2001-09-06 太陽電池モジュール枠の取り合い構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001270615A JP4745562B2 (ja) 2001-09-06 2001-09-06 太陽電池モジュール枠の取り合い構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003078154A true JP2003078154A (ja) 2003-03-14
JP4745562B2 JP4745562B2 (ja) 2011-08-10

Family

ID=19096244

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001270615A Expired - Fee Related JP4745562B2 (ja) 2001-09-06 2001-09-06 太陽電池モジュール枠の取り合い構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4745562B2 (ja)

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005294455A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Msk Corp 太陽電池モジュール
JP2006108614A (ja) * 2004-02-25 2006-04-20 Kyocera Corp 太陽電池モジュールの製造方法及び太陽電池モジュールの製造用治具
DE102004055187A1 (de) * 2004-11-16 2006-05-24 Blitzstrom Gmbh Profilleisten für Photovoltaikmodule
JP2008085132A (ja) * 2006-09-28 2008-04-10 Showa Shell Sekiyu Kk Cis系薄膜太陽電池モジュール
WO2008041298A1 (fr) 2006-09-29 2008-04-10 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Panneau solaire
US7774998B2 (en) * 2004-03-15 2010-08-17 Sunpower Corporation Ventilated photovoltaic module frame
WO2012014922A1 (ja) * 2010-07-27 2012-02-02 三洋電機株式会社 太陽電池モジュール
WO2012017994A1 (ja) * 2010-08-02 2012-02-09 三洋電機株式会社 太陽電池モジュール
CN102597654A (zh) * 2009-06-05 2012-07-18 赛格斯私人有限公司 用于太阳能面板的固定系统
EP2654088A1 (en) * 2012-04-17 2013-10-23 LG Electronics Inc. Solar cell panel and mounting structure thereof
JP2014072286A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Sanyo Electric Co Ltd 太陽電池モジュール
JP2014220453A (ja) * 2013-05-10 2014-11-20 三菱電機株式会社 アースプレートおよび太陽電池モジュール
US9331223B2 (en) 2012-11-20 2016-05-03 Lg Electronics Inc. Solar cell module and photovoltaic power generation system including the same
JP2016192898A (ja) * 2016-08-03 2016-11-10 パナソニックIpマネジメント株式会社 太陽電池モジュール
KR101739044B1 (ko) * 2011-11-07 2017-05-23 엘지전자 주식회사 태양전지 모듈 및 이를 구비한 태양광 발전 시스템

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62160559U (ja) * 1986-04-01 1987-10-13
JPS6444071A (en) * 1987-08-12 1989-02-16 Fuji Electric Co Ltd Solar battery module
JPH06136896A (ja) * 1992-10-28 1994-05-17 Gantan Beauty Kogyo Kk 太陽電池パネルを用いた屋根構造
JPH08148710A (ja) * 1994-11-17 1996-06-07 Daido Hoxan Inc 太陽電池モジュールパネルの外側端部に金属フレームを嵌着する方法
JP2000022191A (ja) * 1998-06-29 2000-01-21 Sekisui Chem Co Ltd 太陽電池モジュールと太陽電池モジュールの取付け構造
JP2000114570A (ja) * 1998-10-09 2000-04-21 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd 太陽電池モジュール
JP2001140425A (ja) * 1999-11-12 2001-05-22 Asahi Glass Co Ltd 屋根用パネルの支持金具と該支持金具を用いた屋根施工方法

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62160559U (ja) * 1986-04-01 1987-10-13
JPS6444071A (en) * 1987-08-12 1989-02-16 Fuji Electric Co Ltd Solar battery module
JPH06136896A (ja) * 1992-10-28 1994-05-17 Gantan Beauty Kogyo Kk 太陽電池パネルを用いた屋根構造
JPH08148710A (ja) * 1994-11-17 1996-06-07 Daido Hoxan Inc 太陽電池モジュールパネルの外側端部に金属フレームを嵌着する方法
JP2000022191A (ja) * 1998-06-29 2000-01-21 Sekisui Chem Co Ltd 太陽電池モジュールと太陽電池モジュールの取付け構造
JP2000114570A (ja) * 1998-10-09 2000-04-21 Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd 太陽電池モジュール
JP2001140425A (ja) * 1999-11-12 2001-05-22 Asahi Glass Co Ltd 屋根用パネルの支持金具と該支持金具を用いた屋根施工方法

Cited By (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006108614A (ja) * 2004-02-25 2006-04-20 Kyocera Corp 太陽電池モジュールの製造方法及び太陽電池モジュールの製造用治具
US7774998B2 (en) * 2004-03-15 2010-08-17 Sunpower Corporation Ventilated photovoltaic module frame
JP2005294455A (ja) * 2004-03-31 2005-10-20 Msk Corp 太陽電池モジュール
DE102004055187A1 (de) * 2004-11-16 2006-05-24 Blitzstrom Gmbh Profilleisten für Photovoltaikmodule
DE102004055187B4 (de) * 2004-11-16 2009-04-23 Blitzstrom Gmbh Profilleistenpaar für Photovoltaik-Module
JP2008085132A (ja) * 2006-09-28 2008-04-10 Showa Shell Sekiyu Kk Cis系薄膜太陽電池モジュール
WO2008041298A1 (fr) 2006-09-29 2008-04-10 Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. Panneau solaire
CN102597654A (zh) * 2009-06-05 2012-07-18 赛格斯私人有限公司 用于太阳能面板的固定系统
WO2012014922A1 (ja) * 2010-07-27 2012-02-02 三洋電機株式会社 太陽電池モジュール
WO2012017994A1 (ja) * 2010-08-02 2012-02-09 三洋電機株式会社 太陽電池モジュール
KR101739044B1 (ko) * 2011-11-07 2017-05-23 엘지전자 주식회사 태양전지 모듈 및 이를 구비한 태양광 발전 시스템
EP2654088A1 (en) * 2012-04-17 2013-10-23 LG Electronics Inc. Solar cell panel and mounting structure thereof
US10087965B2 (en) 2012-04-17 2018-10-02 Lg Electronics Inc. Solar cell panel and mounting structure thereof
JP2014072286A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Sanyo Electric Co Ltd 太陽電池モジュール
US9331223B2 (en) 2012-11-20 2016-05-03 Lg Electronics Inc. Solar cell module and photovoltaic power generation system including the same
EP2733368B1 (en) * 2012-11-20 2017-01-18 LG Electronics, Inc. Solar cell module and photovoltaic power generation system including the same
JP2014220453A (ja) * 2013-05-10 2014-11-20 三菱電機株式会社 アースプレートおよび太陽電池モジュール
JP2016192898A (ja) * 2016-08-03 2016-11-10 パナソニックIpマネジメント株式会社 太陽電池モジュール

Also Published As

Publication number Publication date
JP4745562B2 (ja) 2011-08-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003078154A (ja) 太陽電池モジュール枠の取り合い構造
JP3850705B2 (ja) 表示装置の防水構造
KR101835305B1 (ko) 디스플레이 배열체 및 그 배열체의 장착
CN102881753B (zh) 光伏组件边框及其组装方法
WO2022141640A1 (zh) 一种背光模组及显示装置
US20090050195A1 (en) Solar cell module
JP4387218B2 (ja) 太陽電池モジュールの端面封止部材
JP2001053320A (ja) 太陽電池モジュール
TWI684734B (zh) 板件固定裝置
JP4242041B2 (ja) 扉体構造
JP2549183Y2 (ja) のぞき窓
KR20170080115A (ko) 표시 장치
KR20000017410A (ko) 유리 패널 지지 부재
JP2004238994A (ja) 目地構造
CN215813628U (zh) 在面框上加装保护层保护液晶显示面板的液晶显示产品
JPWO2013186887A1 (ja) 窓枠構造
JP3478950B2 (ja) 複層ガラス
JP3504255B2 (ja) 陸屋根床部の立ち上がり部における耐水性ボード下端の支持構造
JP2941802B1 (ja) トップライト屋根における目地のシール構造
JPH09268846A (ja) 板ガラス体保持部材及び板ガラス体
CN114567242A (zh) 太阳能组件边框及太阳能组件
JP2000203272A (ja) パ―テ―ションサッシュ上端部のシ―ル構造
JP2000336935A (ja) パネル板材の取付枠によるパネル板材の搬送構造
JP3646918B2 (ja) 建材用ガスケット及びパネル体
JP3929040B2 (ja) グレチャン連結部品

Legal Events

Date Code Title Description
RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20050128

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20080626

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080805

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100519

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100525

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100726

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110419

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110512

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140520

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140520

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees