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JP2003072031A - 印刷機のインキ転写装置 - Google Patents

印刷機のインキ転写装置

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Publication number
JP2003072031A
JP2003072031A JP2001269158A JP2001269158A JP2003072031A JP 2003072031 A JP2003072031 A JP 2003072031A JP 2001269158 A JP2001269158 A JP 2001269158A JP 2001269158 A JP2001269158 A JP 2001269158A JP 2003072031 A JP2003072031 A JP 2003072031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roller
ink
swing
swing roller
transfer device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001269158A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Maezawa
秀幸 前澤
Naoki Hasegawa
直樹 長谷川
Yasunobu Maeda
康信 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lintec Corp
Original Assignee
Lintec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lintec Corp filed Critical Lintec Corp
Priority to JP2001269158A priority Critical patent/JP2003072031A/ja
Publication of JP2003072031A publication Critical patent/JP2003072031A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部分的なインキ転写を行った場合であって
も、印刷物にサインカーブ状の線が表れることのない印
刷機の転写装置を提供すること 【解決手段】 インキタンク11内のインキIが転写さ
れるツボローラー12の下方に、複数の分割ローラー1
3Bからなるインキ呼び出しローラー13を介して第1
の振りローラー15が配置されている。この第1の振り
ローラー15の横には当該第1の振りローラー15に接
する第2の振りローラー16が設けられている。これら
の第1の振りローラー15と第2の振りローラー16
は、カム機構25,29を介して軸方向への往復移動を
伴って相対回転し、第1の振りローラー15に転写され
たインキIの層を均すようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は印刷機のインキ転写
装置に係り、更に詳しくは、圧胴に対峙する版シリンダ
ーにインキを転写するに際し、必要な箇所にのみインキ
を高精度に転写することのできる印刷機のインキ転写装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、転写装置を一つのユニットと
して各ユニットを用紙送り方向に沿って配置してなる印
刷機が知られている。この印刷機の各転写装置は、それ
ぞれに異なる色のインキを収容するインキタンクと、こ
のインキタンクに臨む位置に配置されたツボローラー
と、当該ツボローラーの外周面に転写されたインキが転
写されるとともに軸線方向に移動可能に設けられた単一
の振りローラーと、この振りローラーと版シリンダーと
の間に配置されたローラー群とを備えて構成されてい
る。しかしながら、このような印刷機の転写装置にあっ
ては、版シリンダーに対してインキを必要としない領域
にまでインキの転写が行われてしまうという不都合があ
る。
【0003】そこで、最近では、ツボローラーから振り
ローラーにインキを転写するに際し、ツボローラーと振
りローラーとの間にインキ呼び出しローラーを介在し、
このインキ呼び出しローラーによって振りローラーへの
インキ転写領域を選択的に変更することができる転写装
置が提案されている(例えば、特許第2866997号
公報参照)。この転写装置は、インキ呼び出しローラー
が、単一の支持軸回りに複数の分割ローラーを装備する
ことによって構成されており、各分割ローラーの中心を
支持軸に対して外側に変位可能とすることで、ツボロー
ラーとの接触及び非接触の状態を作り出して振りローラ
ーへの転写制御が可能となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記イ
ンキ呼び出しローラーは、各分割ローラーの側面間に微
小な隙間、例えば1〜2mmの隙間が生じているため、
最終的に用紙に印刷を行ったときに、前記隙間に相当す
る線がサインカーブ状に印刷物に表出するという不都合
がある。
【0005】
【発明の目的】本発明は、このような不都合に着目して
案出されたものであり、その目的は、インキ呼び出しロ
ーラーを介して部分的な転写を選択的に行った場合であ
っても、印刷物にサインカーブ状の線が表れることのな
い印刷機の転写装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、外周面がインキタンク内に臨むように配
置されたツボローラーと、このツボローラーに対して間
隔を置いて配置された第1の振りローラーと、前記ツボ
ローラーと第1の振りローラーとの間に配置されるとと
もに、前記ツボローラーの外周面に転写されたインキを
前記第1の振りローラーの外周面に選択的に転写可能な
インキ呼び出しローラーとを含む印刷機のインキ転写装
置において、前記第1の振りローラーと略平行に配置さ
れて当該第1の振りローラーの外周面に接する第2の振
りローラーを更に含み、前記第1の振りローラーと第2
の振りローラーは、軸線方向に沿って往復移動しながら
回転可能に設けられる、という構成を採っている。この
ような構成によれば、前記第1の振りローラーに転写さ
れたインキ層若しくは膜が前記第1の振りローラーと第
2の振りローラーとの相対回転及び軸線方向への相対移
動によって均されるようになり、これにより、分割ロー
ラー間の隙間に起因したサインカーブ状の模様表出を無
くした高精度な印刷が可能となる。
【0007】本発明における前記インキ呼び出しローラ
ーは支持軸回りに装備された複数の分割ローラーを含
み、各分割ローラーは、それらの中心軸線が前記支持軸
に対して変位可能に設けられて前記第1の振りローラー
への選択的転写を可能とする、という構成を採り、これ
により、選択的な転写を確実に実現することができる。
【0008】前記第1の振りローラーと第2の振りロー
ラーはカム機構を介してそれぞれ軸線方向に移動可能に
設けることが好ましい。カム機構を構成するに際して
は、第1の振りローラーと第2の振りローラーの各回転
軸回りに適宜なカム溝を設ける一方、このカム溝に係合
するカムを第1の振りローラーと第2の振りローラーを
支持するフレーム側に設けることで達成することができ
る。このような構成とすれば、各ローラーの回転により
一定の規則性を保った軸線方向への相対移動をスムース
に実現することが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。
【0010】図1には、本発明に係る印刷機の転写装置
の要部概略斜視図が示され、図2には、前記転写装置の
概略側面図が示されている。これらの図において、転写
装置10は、相互に略平行に配置された一対のフレーム
F、F間に位置するインキタンク11と、このインキタ
ンク11に臨む位置、すなわち、インキタンク11内の
インキIに接触する位置に配置されたツボローラー12
と、当該ツボローラー12の下部に位置するインキ呼び
出しローラー13と、このインキ呼び出しローラー13
の下部に位置する第1の振りローラー15と、当該第1
の振りローラー15の横に接触して位置する第2の振り
ローラー16と、前記第1の振りローラー15の下部に
位置する練りローラー群17(17A〜17G)と、こ
の練りローラー群17(17A〜17G)の下部に配置
された版シリンダー20に対峙する圧胴21とを備えて
構成されている。練りローラー群17は上部側から練り
ゴムローラー17A、第3の振りローラー17B、一対
の練りゴムローラー17C、17D、第4の振りローラ
ー17E、一対の着けローラー17F、17Gにより構
成され、この練りローラー群17を経てインキIが版シ
リンダー20に転写され、当該版シリンダー20上のイ
ンキIが用紙Pに転写されるようになっている。
【0011】前記インキ呼び出しローラー13は、図3
にも示されるように、支持軸13A回りに配置された複
数の分割ローラー13Bにより構成されている。各分割
ローラー13Bは、それらの中心軸線が支持軸13Aに
対して外側に変位可能に設けられている。すなわち、各
分割ローラー13Bは、支持軸13Aに対して偏心した
位置を取ることができ、これにより、予め設定された条
件でインキIを第1の振りローラー15に転写可能とな
っている。また、分割ローラー13Bは、ここでは図示
省略しているが、例えば、前述した特許第286699
7号に開示された構造と同等の内部機構を設けることに
よって支持軸13Aに対して変位させることができる。
【0012】前記第1の振りローラー15は、本実施形
態では金属により構成されている。この第1の振りロー
ラー15には、当該第1の振りローラー15の支持軸1
5Aの一端側にカム機構25が設けられている。カム機
構25は、前記支持軸15Aの外周面に設けられたカム
溝26と、このカム溝26に係合するカムローラー27
とにより構成されている。カムローラー27は、図3に
示されるように、フレームFに固定されたアーム28の
先端側に設けられている。なお、カムローラー27は、
カム溝26の内面に接しながら回転する小径のローラー
を採用するとよく、これにより、接触抵抗を低減した状
態で第1の振りローラー15の回転と軸線方向への移動
を達成することができる。
【0013】前記第2の振りローラー16はゴム製であ
り、前記第1の振りローラー15に転写されたインキI
の層若しくは膜を均す作用を有するものである。図4及
び図5に示されるように、第2の振りローラー16に
も、その支持軸16Aの一端側にカム機構29が設けら
れ、当該カム機構29は、支持軸16Aの外周面に設け
られたカム溝30と、このカム溝30に係合するカムロ
ーラー31とにより構成されている。また、カムローラ
ー31は、フレームFに固定されたアーム32の先端側
に設けられている。
【0014】前記練りローラー群17において、第3及
び第4の振りローラー17B,17Eは、ここでは図示
省略しているが、前記第2の振りローラー16と同様の
カム機構を介して軸線方向に沿って移動可能となってい
る。
【0015】なお、図2中符号33は、ツボローラー1
2の外周面に略接するドクターバーを示し、当該ドクタ
ーバー33によってツボローラー12に転写されるイン
キIの掻き取りが可能に設けられている。
【0016】次に、本実施形態における作用を説明す
る。
【0017】ツボローラー12の回転によって当該ツボ
ローラー12の外周面に転写されたインキIは、インキ
呼び出しローラー13を介して第1の振りローラー15
の外周面に転写されることとなる。この際、インキ呼び
出しローラー13は、初期設定に従って各分割ローラー
13Bの中心軸が支持軸13Aに対して変位した状態と
なっているため、第1の振りローラー15の外周面に選
択的に転写されることととなる。この際、第1の振りロ
ーラー15は、軸線方向への往復移動を伴った回転であ
るため、カム機構25の回転角度に相応して軸線方向の
練りを伴う転写となる。
【0018】第1の振りローラー15と第2の振りロー
ラー16は、軸線方向に往復移動しながら周方向にそれ
ぞれ回転するため、第1の振りローラー15に転写され
たインキIの層若しくは膜は、当該第1の振りローラー
15の軸線方向にも均される作用を受けつつ練りゴムロ
ーラー17A以下の練りローラー群17を介して版シリ
ンダー20に転写されることとなる。この際、第3及び
第4の振りローラー17B,17Eも軸線方向への移動
を伴った回転となるため、これらの第3及び第4の振り
ローラー17B,17Eによる均し作用も付加的に受け
ることとなる。そして、最終的に版シリンダー20に転
写されたインキIの層が、圧胴21との間を通過する用
紙Pに印刷される。
【0019】なお、本発明において、練りローラー群1
7のローラー数は図示構成例に限定されるものではな
く、必要に応じて増加、減少させることができる。ま
た、第1の振りローラー15等を軸線方向に移動させる
手段はカム機構25,29に限定されるものではなく、
シリンダー等を採用することでもよい。要するに本発明
は、回転動作に際して軸方向移動が可能であれば足り
る。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
第1の振りローラーと第2の振りローラーが軸線方向に
沿ってそれぞれ移動可能に設けられる構成を採用したか
ら、第1の振りローラーに転写されたインキ層若しくは
膜が均された状態となり、用紙上にサインカーブ状の模
様が表出する従来の欠点を解消した高精度な印刷が可能
となる。
【0021】また、インキ呼び出しローラーを構成する
分割ローラーが支持軸に対して外側に変位可能に設けら
れているため、選択的な転写を実現してインキの無駄な
消費も解消することができる。
【0022】更に、第1の振りローラーと第2の振りロ
ーラーがカム機構を介して軸線方向に移動可能に設けら
れているため、極めてスムースな動作をもって第1の振
りローラーと第2の振りローラーの軸線方向への相対移
動を達成することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係る印刷機の転写装置の要部概略
斜視図。
【図2】前記転写装置の正面図。
【図3】図2の右側面図。
【図4】図2の上部左側面図。
【図5】図4のA矢視図。
【符号の説明】
10 転写装置(印刷機のインキ転写装置) 11 インキタンク 12 ツボローラー 13 インキ呼び出しローラー 13A 支持軸 13B 分割ローラー 15 第1の振りローラー 16 第2の振りローラー 17 練りローラー群 20 版シリンダー 21 圧胴 25,29 カム機構 I インキ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 前田 康信 東京都板橋区本町23−23 リンテック株式 会社内 Fターム(参考) 2C250 DB02 DC02 DC03 DC13

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外周面がインキタンク内に臨むように配
    置されたツボローラーと、このツボローラーに対して間
    隔を置いて配置された第1の振りローラーと、前記ツボ
    ローラーと第1の振りローラーとの間に配置されるとと
    もに、前記ツボローラーの外周面に転写されたインキを
    前記第1の振りローラーの外周面に選択的に転写可能な
    インキ呼び出しローラーとを含む印刷機のインキ転写装
    置において、 前記第1の振りローラーと略平行に配置されて当該第1
    の振りローラーの外周面に接する第2の振りローラーを
    更に含み、前記第1の振りローラーと第2の振りローラ
    ーは、軸線方向に沿って往復移動しながら回転可能に設
    けられていることを特徴とする印刷機のインキ転写装
    置。
  2. 【請求項2】 前記インキ呼び出しローラーは支持軸回
    りに装備された複数の分割ローラーを含み、各分割ロー
    ラーは、それらの中心軸線が前記支持軸に対して変位可
    能に設けられて前記第1の振りローラーへの選択的転写
    を可能とすることを特徴とする請求項1記載の印刷機の
    インキ転写装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の振りローラーと第2の振りロ
    ーラーはカム機構を介してそれぞれ軸線方向に移動可能
    に設けられていることを特徴とする請求項1又は2記載
    の印刷機のインキ転写装置。
JP2001269158A 2001-09-05 2001-09-05 印刷機のインキ転写装置 Pending JP2003072031A (ja)

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