JP2003069055A - 太陽電池セルとその製造方法 - Google Patents
太陽電池セルとその製造方法Info
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Abstract
しても太陽電池セルおよびモジュールの製造工程におけ
るセル割れを削減することによって製造コストを下げ得
る太陽電池セルおよびその製造方法を提供する。 【解決手段】 本発明による太陽電池セル1は、その裏
面、表面または側面の少なくともいずれかの少なくとも
部分的領域に補強材2と緩衝材の少なくともいずれかが
付与されていることを特徴としている。
Description
れる太陽電池セルとその製造方法に関し、特に、薄くて
割れ易い半導体基板に形成される太陽電池セルとその製
造方法の改善に関するものである。
は、内周刃スライサ、外周刃スライサまたはワイヤーソ
ーなどを用いて、単結晶または多結晶の半導体インゴッ
トから300〜350μm程度の厚さに切出される。太
陽電池セルの製造においては、光電変換を生じさせるp
n接合をシリコン基板内に形成し、その基板内への光の
入射を増大させる反射防止膜や光電変換電流を効率良く
取出すための電極などが形成される。
例が示されており、(a)はそのセルの受光面である表
面、(b)はセルの裏面、そして(c)は(a)中の線
25X−25Xに沿った断面を表している。このような
従来の太陽電池セル1の作製に際しては、まずアルカリ
エッチングによって、シリコンウエハ1aのスライス時
に導入されたダメージ層を除去する。次に、シリコン基
板1aの表面にn型の不純物を塗布し、熱拡散によって
pn接合を受光面側近くに形成する。基板1aの受光面
側にはプラズマCVDによって反射防止膜(図示せず)
が形成され、裏面上にはアルミペーストをスクリーン法
で印刷して焼成することによって裏面集電電極1cが形
成される。また、銀ペーストをスクリーン法で印刷して
焼成する方法によって、基板1aの受光面側にくし状の
集電電極1bを形成するとともに、裏面上に接続用電極
1dが形成される。そして、はんだディップを行うこと
によって、焼成銀からなる電極1b、1dの表面がはん
だ層1eで被覆される。
コネクタを太陽電池セル間に接続し、数十枚の太陽電池
セルを含む太陽電池モジュールが製造される。太陽電池
モジュールにおいては、アレイ状に配列された数十枚の
太陽電池セルの表側にガラス板が透明樹脂で接合されて
いて、その裏側には絶縁フィルムや防湿フィルムなどが
付与されており、太陽電池セル回路の両端から外部に電
流を取り出すための端子が引出されている。
ジュールのコスト低減を図るには、そのコストの大きい
部分を占める半導体シリコン基板を薄くして、高価なシ
リコン材料の使用量を削減する必要がある。しかし、シ
リコン基板を薄くすれば、太陽電池セルおよびモジュー
ルの製造工程中で太陽電池セルの割れが多くなって生産
歩留が低下し、必ずしもコスト低減に繋がらない。ま
た、太陽電池セルを薄くすれば、完成品の太陽電池モジ
ュールの使用中に受ける温度サイクルなどによって太陽
電池セルの割れが発生しやすくなり、そのモジュールの
品質や信頼性の低下が懸念される。したがって、従来の
量産太陽電池セルのシリコン基板は300〜350μm
程度の厚さが一般的である。
されるシリコンウエハを薄くすれば、シリコン基板、太
陽電池セル、さらには太陽電池モジュールの製造工程中
で、そのシリコン基板のエッジ部において目に見えない
小さな亀裂、傷、欠けなどが生じやすくなり、それらの
欠陥を起点に大きなひびや割れに発展する確率が大きく
なる。製造工程中のシリコン基板の割れは、基板材料の
損失、割れた基板の取替え、割れた破片を製造装置から
取り除くための追加的作業の必要性などを生じさせ、太
陽電池セルやモジュールのコストを上昇させる原因とな
る。特に、太陽電池モジュールの製造中に太陽電池セル
基板(ウエハ)が割れた場合、そのモジュール全体が不
良品となり、損失が大きくなる。また、完成直後の太陽
電池モジュールに異常がなくても、太陽電池セル基板が
薄ければ、そのモジュール使用中の温度サイクルなどに
よってセルに割れが発生しやすくなる懸念がある。
み、本発明は、太陽電池セルに用いられる半導体基板を
薄くしても太陽電池セルおよびモジュールの製造工程に
おけるセル割れを低減することによって、信頼性を低下
させることなく製造コストを下げ得る太陽電池セルおよ
びその製造方法を提供することを目的としている。そし
て、本発明によって提供される太陽電池セルを用いて製
造される最終製品の太陽電池モジュールも、その品質や
信頼性を低下させることなく製造コストが改善されるこ
とになる。
ルは、その裏面、表面または側面の少なくともいずれか
の少なくとも部分的領域に補強材と緩衝材の少なくとも
いずれかが付与されていることを特徴としている。
一辺が10cm以上の概略的に矩形の主面を有しかつ3
50μm未満の薄い厚さを有する半導体基板を用いて形
成される太陽電池セルにおいて付与されることが望まれ
る。
ポキシ樹脂、アクリル樹脂、EVA樹脂、シリコーン樹
脂、焼成銀、ガラス繊維、カーボン繊維、金属板、セラ
ミック板、および樹脂板の少なくともいずれかを含み得
る。
傷、または欠けの少なくともいずれか内に注入された後
に硬化させられたものであり得る。
与することができ、その補強材上には隣接するセル間の
インターコネクタが接続され得る。太陽電池セルの表面
側には、透光性の補強材が付与され得る。
そのモジュールに含まれる太陽電池セルの位置決めやハ
ンドリングで治具と接触する部分に補強材または緩衝材
が付与され得る。
て補強材と半導体基板との熱膨張係数が異なることによ
り発生するストレスを緩和できるように、補強材がパタ
ーニングされてもよい。
るはんだ温度でも変質しない材料が、補強材として用い
られ得る。
し、その溶剤を揮発させた後に焼成されたガラス材も、
補強材として用いられ得る。ガラス材の補強材を含む太
陽電池セルの製造方法においては、その補強材としての
ガラス材を焼成する工程とそのセルの裏面アルミ電極を
焼成する工程とが同時に行われ得る。
同等の熱膨張係数を有する透明の補強材がそのセルの表
面に付与され得る。
にによって太陽電池セルに接合され得る。アルミ板また
はメッシュ状アルミ板の補強材は、印刷アルミペースト
を用いて焼成工程によって太陽電池セルの裏面側に接合
され得る。
に付与される補強材は、焼成銀で形成されていることが
特に好ましい。また、太陽電池セルの表面における集電
電極および裏面におけるの接続用電極も焼成銀で形成さ
れていることが好ましい。
周縁部を残して焼成Al集電電極が形成されており、焼
成銀の補強材はその焼成Al集電電極の周縁部上に形成
されていることが好ましい。焼成銀補強材は、シリコン
からなるセル基板の裏面の周縁部上にも伸びて形成され
ていることがさらに好ましい。
周に沿って設けられる必要はなく、インターコネクタで
接続される方向と交差する2辺のみの近傍に沿って形成
されていてもよい。
とが好ましい。また、焼成銀補強材は太陽電池セルの周
辺端縁から0.5mm以上離れて形成されていることが
好ましい。
電極と焼成銀補強材との両方に接続されることが好まし
い。焼成銀補強材は、インターコネクタが接続される領
域においてその幅が拡大されていることが好ましい。
に沿って連続しないように、少なくとも一つの中断部が
設けられていることが好ましい。その場合、太陽電池セ
ルの一側辺の両端部において焼成銀補強材の中断部が設
けられていることが好ましい。焼成銀補強材の中断部
は、セルの一側辺に対して斜めに形成されていることが
好ましい。焼成銀補強材は、くし歯状のパターンを含ん
でいることも好ましい。
の裏面における焼成銀補強材と焼成銀の接続用電極とが
同時に形成されることが好ましい。また、太陽電池セル
を製造する際に、実質的に矩形のセルの表面の集電電
極、その裏面の接続用電極、および焼成銀補強材をはん
だ層で被覆するためのはんだディップのときに、その矩
形のセルを概略その対角線に沿った方向に引き上げるこ
とが好ましい。
ルにおける割れ発生のメカニズムは、以下のようである
と考えられる。すなわち、シリコンウエハ、太陽電池セ
ル、および太陽電池モジュールの製造工程においてシリ
コンウエハエツジ部に小さな亀裂、傷、欠けなどが発生
し、製造工程中でのウエハまたはセルの各種処理過程に
おいて、それらの欠陥部分に過大な応力がかかって割れ
に発展する。特に、太陽電池モジュールの製造工程で
は、太陽電池セルと熱膨張係数が大きく異なる金属製の
インターコネクタのはんだ付けにより、セルエッジ部は
大きなストレス(特に面外せん断応力)を受ける。この
とき、セルに微小な亀裂などがあれば、その局部に応力
が集中して亀裂が進展し、ひいてはセル割れに至ること
になる。
り強化することにより、これら局部への応力集中を緩和
することができる。したがって、補強材としては、セル
エッジの微小な亀裂などを固めてその亀裂に面外せん断
応力がかかり難くする性質が要求され、接着強度が大き
くて縦弾性係数の大きい強靭な材質が望まれる。また、
このような補強材の付与は、コストの観点からも、でき
るだけ太陽電池セルの製造工程を増やすことなく行える
ことが望ましい。具体的な補強方法としては、たとえば
下記の方法が考えられる。
い裏面側に樹脂を用いて補強し、そのウエハの取扱い時
に負荷が加わっても補強材に荷重を受け持たせることに
よって、太陽電池ウエハが割れないようにする。
池ウエハに直接加わらないようにそのウエハの側面部に
緩衝材を設けることによって、太陽電池ウエハが割れな
いようにする。
やひびの隙間に密着強度の高い樹脂を注入することによ
って、これらの傷やひびが割れに進展しないようにす
る。
の実施の形態がより具体的に説明される。なお、本願の
各図において、同一の参照符号は同一部分または相当部
分を表している。また、図面の明瞭化と簡略化のため
に、本願の各図において長さや厚さなどの寸法関係は適
宜に変更されており、実際の寸法関係を表してはいな
い。
よる太陽電池セルが概略的に示されている。図1の
(a)は太陽電池セルの表面、(b)はセルの側面、そ
して(c)はセルの裏面を表している。すなわち、太陽
電池セル1はシリコン基板1aを含み、その表面には慣
用的な電流収集用のくし型銀電極1bが形成されてい
る。また、太陽電池セル1の裏面は、裏面アルミ電極1
cによって覆われている。そして、太陽電池セル1の裏
面における周辺部が樹脂2によって補強されている。
度であるが、インゴットからのセル基板1aの取れ数を
増やしてコスト低減を図るために、さらに太陽電池セル
の薄型化が望まれている。しかし、インゴットからのウ
エハの取れ数を増やすために太陽電池セルの薄型化が行
われる場合、350μm程度の厚さのセル基板1aでは
製造工程中のセル割れがさほど問題とならなかったが、
さらなる薄型化と共に急激に割れの発生率が高まる。そ
こで、本発明では、特に薄型の太陽電池セルほど効果が
大きくなると期待される。
常は約10cm角以上である。このセル主面寸法の大型
化を図ることによっても、太陽電池セルの低コスト化を
図ることができる。しかし、太陽電池セルの厚さが薄く
なればなるほど、またその主面の面積が大きくなればな
るほど、太陽電池セルが割れ易くなる。
セルを樹脂2で補強しており、太陽電池モジュールの製
造工程中にセルにかかる熱応力や機械的外力に対して、
セル強度を増強させる効果を生じ得る。また、太陽電池
セル1の裏面側では透光性を必要としないことから不透
明な樹脂2で補強することも可能であり、作業性やコス
ト面から補強用樹脂の種類を選定することができる。太
陽電池セル1に外力が加わった場合に補強材2の受け持
つ荷重はそれが硬い材質であるほど大きくなるので、補
強材2には硬い材質(高弾性率)のものが望まれる。ま
た、硬い材質の補強材ほど、それを薄くしても補強の効
果が得られ易い。なお、太陽電池セル1の裏面におい
て、図1に示されているより広い範囲またはその裏面全
体に補強材2が付与されてもよいことは言うまでもな
い。
よる太陽電池セル1の裏面が示されており、樹脂補強部
分2aがセル裏面の互いに対向する2辺近傍に限られて
いる。太陽電池セルおよび太陽電池モジュールの製造工
程においてセルに外力がかかる部分は通常は対向2辺に
なるので、図1の場合のようにセル裏面の全周縁近傍を
補強するまでに至らなくても、外力のかかり易い2辺近
傍を補強することによって同様の効果が得られる。ま
た、太陽電池モジュールの製造工程における太陽電池セ
ルの位置決めや取り扱いなどにおいて、そのセルが治具
と接する部分に補強材を付与する場合でも効果が期待で
きる。
2,2aの強度を増して高弾性率を得るために、その樹
脂中にガラス繊維または炭素繊維などが混入されてもよ
い。補強材としては高弾性率の材料を選んだ方がセル割
れ防止の高い効果が期待できるが、樹脂だけでは高弾性
を得られ難い場合に強化繊維の添加による効果向上が特
に期待され得る。また、耐熱性の向上に関しても、添加
する強化繊維材料の種類によって期待することができ
る。
ンに比べても弾性率が高いので、太陽電池セルに外力が
加わった場合にそれらの強化繊維が受け持つ応力が大き
くなってセルに負荷がかかり難くなる効果を期待でき、
セル補強の効果の向上がはかれる。また、耐熱性の高い
繊維材料を補強材に混入させれば、太陽電池セルおよび
モジュールの製造工程における高温環境においても、セ
ル補強の効果を維持または向上させることができる。
3が太陽電池セル1の表側の周縁近傍に付与されてい
る。透明の樹脂やガラスなどの補強材の場合、太陽電池
セル1の裏面側に限定されず、表面側における補強が可
能となる。ただし、図3に示されているようなセル表面
側の補強に加えて、図1や図2に示されているような裏
面側の補強が併用されてもよいことは言うまでもない。
は太陽電池セルの表面、(b)はセルの側面、そして
(c)はセルの裏面を表している。この実施形態では、
太陽電池セル1の側面部に緩衝材4がを設けられてい
る。太陽電池セル1の側面部に緩衝材4を設けた場合、
太陽電池モジュールの製造工程におけるセルの位置決め
や搬送時に、外力がセルの一点に集中てシリコン基板1
aに損傷を与えることを防くことが可能となる。すなわ
ち、緩衝材4として柔軟な材料を用いることによって、
外力が太陽電池セル1の一点にかかっても緩衝材4がそ
の外力を分散させるように作用し、太陽電池セル1が割
れにくくなる効果が得られる。
は太陽電池セルの裏面、(b)は(a)中の円領域5B
の拡大図を表している。この実施形態においては、太陽
電池セル1の周縁における傷またはひびの部分5に液状
の補強材5aが浸透させられてその後に硬化させられて
おり、その傷またはひび5が接合されて補強されてい
る。傷やひび5内に補強材5aを浸透させて接合した場
合、その補強の効果は接着強度によるものであって補強
材5a自体の強度に影響されないので、補強材5aの厚
さ自体には大きな意味がなくて薄くても補強の効果が得
られる。
としないので、シリコンや太陽電池モジュールを構成し
ている他の材料に対する補強材5a自体の熱膨張係数の
ミスマッチによる熱応力の発生を殆ど無視することがで
きる。さらに、傷やひび5が小さくて目視で判別できな
い場合でも、液状補強材がその濡れ性と表面張力によっ
て小さい隙間に入り易い特性を生かし、太陽電池セル全
体を補強するのではなくてその弱い部分を重点的に補強
することができる。したがって、この用途の補強におい
ては、硬化前の粘度が小さくて流動的で小さい隙間に浸
透し易い材質で、かつ密着強度の高い補強材料5aによ
って高い効果を得る事ができる。
は太陽電池セルの表面、(b)はセルの側面、そして
(c)はセルの裏面を表している。この実施形態におい
ては、太陽電池セル1の表裏両方の周縁部近傍に補強材
2bが付与されており、高温や低温の温度環境において
もセルの反りが大きくなることがない。すなわち、図6
の実施形態では、太陽電池セルの裏面と表面のいずれか
一方のみに補強材を付与した場合に比べれば、太陽電池
セルと補強材との熱膨張係数の差によるセルの反りを小
さくすることができる。
類似して、太陽電池セル1の裏面における対向2辺の近
傍に補強材2cが付与されている。しかし、この実施形
態においては、太陽電池セル1と補強材2cとの熱膨張
特性の違いによる熱ストレスが小さくなるように、セル
裏面上の補強材領域2cがパターニングされている。す
なわち、セル1と補強材2cとの熱膨張特性の違いによ
る熱ストレスは補強材領域の長さが長いほど大きくなる
ので、その熱ストレスを低減しつつ補強効果を損なわな
いように補強材領域2cをパターニングすることができ
る。
(a)は太陽電池セルの表面、(b)は側面、そして
(c)は裏面を表している。この実施形態では、太陽電
池セル1の裏面における対向2辺の近傍に、アルミ板ま
たはセラミックス板など6が樹脂など2dによって接合
されて補強されている。なお、このような補強板6は太
陽電池セル1の対向2辺から少しはみ出して接合されて
もよく、その場合には、太陽電池のセルやモジュールの
製造工程中で治具とセル1が直接当らないようにして割
れの発生を防ぐ効果を得ることができる。
による補強に加えてアルミ板またはセラミックス板など
6による補強を追加することによって、太陽電池セル補
強の効果を向上させる事ができる。また、セル基板1a
の対向2辺から補強板6のエッジ部を少しはみださせて
接合することによって、太陽電池モジュールの製造工程
におけるセル1の位置決めなどの際の治具がセル基板1
aに直接ではなくて補強板6に当たることになって、太
陽電池セル1の割れを低減させることができる。さら
に、導電性の樹脂2dと金属補強板6を用いた場合に
は、太陽電池セル1の裏面電極の電気抵抗を小さくする
効果も得られ、太陽電池モジュールの電気出力の向上を
図ることができる。
(a)は太陽電池セルの側面を表し、(b)は裏面を表
している。この実施形態では、太陽電池セル1の裏面に
おける対向2辺近傍が導電性樹脂2eとそれで接合され
た金属板7とによって補強されており、この金属板7は
はんだ付可能な補強板である。そして、このように補強
された太陽電池セル1の複数含む太陽電池モジュールに
おいて隣接するセル間は、インターコネクタ8によって
電気的に接続されている。すなわち、一つの太陽電池セ
ル1の金属補強板7にはんだ付けされたインターコネク
タ8は、隣接する太陽電池セル1の表側のくし型電極に
接続されている。
8の接続部において、その銅帯8とはんだ9とシリコン
基板1aとのそれぞれの間の熱膨張係数差による熱応
力、および太陽電池モジュールの構成材料と太陽電池セ
ルとの熱膨張係数差によって、その接続部にかかる熱応
力が太陽電池セルの割れを生じることがあった。しか
し、本実施形態ではそのインターコネクタ接続部に導電
性の補強材2e,7が用いられているので、そのような
セル割れを防ぐことができる。
ル1の裏面の周縁近傍が銀電極10によって補強されて
いる。インターコネクタは、その銀電極領域10中の接
続領域10aにはんだ付けされて接続される。銀電極領
域10は電気抵抗が小さくかつその表面をはんだメッキ
し得るので、裏面電極の抵抗を低減する効果を生じ、太
陽電池モジュールの電気特性の向上も同時に期待するこ
とができる。
施形態に加えて、太陽電池セルの裏面の周縁部が金属補
強板11によってさらに補強されている。すなわち、こ
の金属補強板11は、はんだによって銀電極領域10に
接続されている。このような補強板は、太陽電池セル1
の裏面全体に設けられてもよいことは言うまでもない。
図11の実施形態では金属補強板11にインターコネク
タがはんだ付けされるので、はんだ付けの熱ストレスや
モジュール構成部からインターコネクタを介する荷重が
太陽電池セル基板ヘかからないので、セルの損傷を小さ
くすることができてその信頼性を向上させることができ
る。
て、補強材2bとしてガラス材料が用いられている。こ
の図12では、p型シリコン基板1aにおいてn+領域
1nがp+領域1pが形成され、p+領域1p上には焼成
アルミ裏面電極1cが形成されている。すなわち、シリ
コン基板1aにpn接合や裏面電極1cを形成する前の
工程でガラス補強材2bを付与することによって、ウエ
ハ周端縁部におけるpn接合の分離が容易になり、太陽
電池セル1の電気出力の向上を図ることができる。ま
た、太陽電池セル1の製造工程の初期にこのような補強
材2bを導入することによって、そのセル製造工程途中
におけるセル割れの発生を低減することが可能となる。
cの焼成時の熱処理とガラス補強材2bの焼成の熱処理
とを同じ工程で実施することによって、セルの製造工程
を大幅に増やすことなく、本発明によるセル補強効果が
得られる。焼成ガラス補強材2bの原料として用い得る
粉末ガラスの一例として、日本電気硝子製のGP−52
10やGP−1410などがある。
(a)は太陽電池セルの側面を表し、(b)はセルの裏
面を表している。この実施形態では、セル裏面のアルミ
焼成電極1cのほぼ全域を覆う補強板として、アルミ板
12が導電性接着剤13を用いて接合されている。この
アルミ補強板12上に銀ペーストを印刷して焼成するこ
とによって銀電極10bを形成し、この銀電極10bに
はんだコーティング9aが付与される。そして、インタ
ーコネクタがはんだ接続される銀電極部10bにおい
て、アルミ焼成電極1cとアルミ補強板12を流れる電
流を収集することができる。
(a)は太陽電池セルの側面を表し、(b)はセルの裏
面を表している。この実施形態においては、アルミ焼成
電極1cの周辺部に銀ペーストの印刷と焼成によって銀
電極10を形成し、ディップ法により銀電極10にはん
だコーティング9aが付与される。補強板13として鋼
板が銀電極10にはんだ付けされ、その補強板13にイ
ンターコネクタ8が導電性樹脂を用いて接続されてい
る。本実施形態では、セル周辺部の銀電極10でセルを
補強するとともに、その銀電極10のはんだコーティン
グ9aを用いて補強鋼板13をセルにはんだ付けするこ
とによっても補強されている。また、補強鋼板13を電
極として作用させることもできるので、セルの直列抵抗
を低減することができ、その出力向上を図ることもでき
る。
(a)は太陽電池セルの側面を表し、(b)はセルの裏
面を表している。この実施形態では、太陽電池セル基板
の裏面にアルミペースト1cを印刷し、その乾燥前にア
ルミの補強板14をそのアルミペースト1cに貼り合わ
せ、その後にアルミペースト1cを乾燥して焼成するこ
とによってアルミ補強板14とセル基板1aとが接合さ
せられる。さらに導電性樹脂2eを用いてインターコネ
クタ8がアルミ補強板14に取りつけられている。図1
5においては、アルミ板14としてメッシュ状のものが
用いられている。この場合、アルミペースト1cの乾燥
と焼成の際に、ペースト中の溶剤成分の蒸発と樹脂成分
の燃焼を充分に行うことによって、セル基板1aとアル
ミ補強板14との接合性を大きく改善することができ
る。
により接合されてもよい。すなわち、セル基板1aの裏
面にアルミペーストの印刷と焼成により裏面電極1cを
形成する代わりに、アルミの薄板(200μm厚程度)
14をセル基板1aの裏面のシリコン面と接触させ、Y
AGレーザーの照射によってそのシリコン面とアルミ補
強板14とを直接接合してもよい。
ルは、太陽電池モジュール中で隣接する太陽電池セルと
の電気的接触を考えた場合に好ましい。特に太陽電池セ
ル間を電気的に接触させないために通常は0.5〜2m
m程度の隙間が得られるように設計されるが、セルの位
置制御が困難である場合に、非導電体の補強材や緩衝材
を太陽電池セルの側面部に付与すれば、セル同士を互い
に突き当てて位置決めする事が可能となり、太陽電池モ
ジュールの製造も容易となる。
(a)は太陽電池セルの裏面を表し、(b)は(a)中
の線16X−16Xに沿った断面を表している。これ以
後の実施形態では、基板として、125mm角で厚さ3
00μmのシリコンウエハが用いられた。図16の太陽
電池セル1の裏面周辺には焼成銀のパターン2fが形成
されており、これが補強材の役割を果たしている。ま
た、焼成銀の補強材2fははんだディップによって表面
が被覆されるので、そのはんだ層1eによって補強材2
fがさらに強化されることになる。
同様に焼成銀で形成されるので、スクリーン法で銀ペー
ストを同時に印刷して焼成することが可能であり、工程
を増やすことなくセル補強の効果を得ることができる。
具体的には、補強材パターン2fおよび裏面接続用電極
1dは、銀ペーストとSUS165メッシュのスクリー
ンを用いて約30μm程度の厚さに印刷された。この銀
ペースト印刷を約150℃で乾燥した後に約600℃で
焼成することによって、焼成銀パターンが形成された。
その後、はんだディップを行うことによって、焼成銀表
面がはんだ層で被覆された。
材パターン2fは、焼成アルミで形成された裏面集電電
極1cの周縁部に重なるように印刷された。このように
すれば、補強材パターン2fが焼成銀であるので、補強
の効果に加えてシリコン基板1aの裏面に平行な方向の
電気抵抗を低減する効果をも生じ、複数のセルを直列に
接続する場合に、従来に比べて太陽電池の出力特性(特
にFF:フィルファクタ)を向上させることができる。
ているが、図17においては補強材パターン2fが裏面
集電電極1cの周縁部上のみならずシリコン基板1aの
周縁部上にも重ねて形成されていることにおいて異なっ
ている。補強材パターンの焼成銀2fとシリコンウエハ
1aの接合部3aは接合強度が高いので、さらに強い補
強効果が得られる。
l集電電極1cの重なり幅3bが広すぎれば、はんだデ
ィップ後に焼成銀2fと焼成アルミ1cとの界面で剥離
が生じる。幅3bを8mmにした場合、太陽電池セル1
0枚中で7枚において焼成銀と焼成アルミの界面での剥
離が確認され、幅3bが5mmの場合にセル10枚中で
2枚に剥離が確認され、幅3bが4mの場合に全セルに
おいて剥離なしとなることが確認された。すなわち、安
定した補強効果を得るためには、幅3bを4mm以下に
するのが望ましく、本実施形態では1.5mmにされ
た。この場合、100枚試作した太陽電池セルの内で、
剥離を生じたセルは0であった。
aの周縁と補強材パターン2fの周縁との距離3cが狭
すぎれば、太陽電池セル1の周縁部における漏れ電流が
増加しやすくなる。従来の太陽電地セルの漏れ電流Id
は約0.1Aであるが、距離3cを0.2mmにした場
合にIdは約0.3Aに増加した。また、距離2cを
0.5mmにした場合にIdは従来と同様の約0.1A
になった。すなわち、セル特性を低下させずに補強の効
果を得るためには、距離3cを0.5mm以上にするこ
とが望ましく、本実施形態では1.0mmにされた。
る太陽電池セル1の裏面が示されており、焼成銀補強部
分2fがセル裏面の互いに対向する2辺近傍に限られて
いる。太陽電池モジュールの製造工程では、太陽電池セ
ルと熱膨張係数が大きく異なる金属製のインターコネク
タのはんだ付けに起因してセルエッヂ部は大きなストレ
スを受けるので、セル割れは主にインターコネクタの接
続方向に沿って発生しやすい。したがって、図18に示
されているように、セル割れが発生しやすい2辺のみに
補強材2fを付与しても、十分な補強効果が得られる。
この場合は、高価な銀ペーストの使用量が低減し、低コ
ストで補強を付与することができる。
ものに類似しているが、図19(a)においては太陽電
池セルにインターコネクタが付与されている。この場
合、インターコネクタ8は、裏面接続用電極1dに接続
されるのみならず、補強材パターン2fの接続個所4に
も電気的に接続される。焼成銀の補強材パターン2fは
集電電極としても作用し得るので、インターコネクタ8
をその焼成銀パターン2fにも接続することによって、
セルの出力特性(FF)向上が可能となる。
ンターコネクタ8をはんだ付けすることによって電気的
に接続し、54枚のセルが直列接続されたモジュールを
作製した。本実施形態と従来の太陽電池セルを用いてモ
ジュールを作製した場合とにおけるセルの割れ率とモジ
ュールの出力特性の比較が、次の表1に示されている。
なお、表1において、Iscはモジュールの短絡電流を
表し、Vocは開放端電圧を表し、そしてPmは最大出
力を表している。
ものに類似しているが、図19(b)においてはインタ
ーコネクタ8を補強材パターン2fに接続する個所4の
幅が拡大されている。インターコネクタ8を補強材パタ
ーン2fにはんだ付けする場合には、接続個所4に応力
が集中するので、そこが起点となってセル割れが発生す
る場合もある。したがって、図19(b)に示されてい
るように接続個所4を幅広にして応力を分散させること
によって、セル割れを防ぎつつインターコネクタ8を接
続してモジュール状態での出力特性(FF)を向上きせ
ることができる。
して行うはんだディップの工程の一例を示している。こ
の太陽電池セルのはんだディップ工程では、一旦はんだ
槽15a内の溶融はんだ15b中にセル1を浸漬した後
に、矢印16で示された垂直方向にそのセルを引き上げ
る。焼成銀の補強材パターン2fが付与されたセルで
は、このはんだディップの際に、引き上げ方向に対して
下辺近傍の補強材2上にはんだ溜まり17が発生しやす
い。はんだ溜まり17が発生するれば、それを起点とし
てセル割れが発生しやすくなる。はんだ溜まり17は、
引き上げ方向の上辺部から下辺部へ溶融はんだが多量に
流れ込むことによって発生する。
電池セルの裏面を表している。図21(a)において
は、補強材パターン2fに一つの中断部18aが設けら
れており、補強材パターン2fの下辺へのはんだの流れ
込みをこの中断部18aによって抑制することができ
る。その結果、はんだ溜まりの発生を少なくすることが
可能となる。
2fの下辺の両端部に2つの中断部18bが設けられて
いる。このようにすれば、補強材パターン2fの底辺へ
のはんだの流れがより少なくなるので、はんだ溜まりが
さらに発生しにくくなる。
2fの下辺の両端部に2つの中断部18cが、矩形のセ
ル1の対角方向に沿って斜めに形成されている。これに
よって、はんだ溜まりをさらに効果的に抑制することが
できる。図22の(a)、(b)、および(c)におい
ては、補強材パターン2fの中断部の他の変形例が示さ
れている。
電池セルの裏面を表している。図23においては、補強
材パターン2fに中断部が設けられる代わりに、そのは
んだ溜まりのできやすい辺にくし歯状のパターンを含め
ることによって、はんだ溜まりの発生が防止される。こ
の場合、焼成銀の補強材パターン2fに中断部を設ける
必要がないので、補強効果と抵抗低減効果を減ずること
がない。
対して行うはんだディップの工程の他の例を示してい
る。図24においては、矩形のセル1をその対角方向に
傾けて引き上げることによって、どのような補強材パタ
ーン上においても、溶融はんだをそのセルの角に集める
ことができる。セルの角では集まったはんだが溜まりに
くいので、補強材パターン2f上のはんだ溜まりを抑制
することが可能となる。
池セル基板を補強することによって、外力負荷によるセ
ル割れの発生を低下させることができる。これにより、
太陽電池セルの生産工程におけるセル割れの発生率を低
下させ、製造装置の稼動率の向上、セル割れ発生による
装置の清掃作業の低減、さらには材料歩留まりの向上に
よる太陽電池セルとモジュールのコスト低減が可能にな
る。また、完成された太陽電池モジュールの性能と信頼
性を向上させることができる。
を示す図である。
示す図である。
示す図である。
示す図である。
示す図である。
示す図である。
示す図である。
示す図である。
示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
工程の一例を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
を示す図である。
工程の他の例を示す図である。
極、1c 焼成アルミ裏面電極、1d 接続用裏面電
極、1e はんだ層、 1n n+層、1p p+層、
2,2a 補強材、2b 透明の補強材、2c 緩衝
材、2e 導電性樹脂、2f 焼成銀、3a 焼成銀補
強材とシリコン基板との接合部、3b 焼成銀補強際と
焼成アルミ電極との接合部、1c シリコン基板の周縁
と補強材パターンの周縁との距離、4 焼成銀補強材パ
ターン上のインターコネクタ接続個所、5 ひび、6
アルミ板やセラミックス板などの補強板、8 インター
コネクタ、9,9a はんだ、10,10a 銀電極
部、11 金属補強板、12 アルミ補強板、13 補
強鋼板、14 アルミ補強板、15a はんだ槽、15
b溶融はんだ、16 セルの引き上げ方向、17 はん
だ溜まり、18 補強材パターンの中断部。
Claims (29)
- 【請求項1】 太陽電池セルであって、その裏面、表面
および側面の少なくともいずれかの少なくとも部分的領
域に補強材と緩衝材の少なくともいずれかが付与されて
いることを特徴とする太陽電池セル。 - 【請求項2】 一辺が10cm以上の概略的に矩形の主
面を有しかつ350μm未満の薄い厚さを有する半導体
基板に形成されていることを特徴とする請求項1に記載
の太陽電池セル。 - 【請求項3】 前記補強材と前記緩衝材のいずれかは、
ガラス、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、EVA樹脂、シ
リコーン樹脂、焼成銀、ガラス繊維、カーボン繊維、金
属板、セラミック板、および樹脂板の少なくともいずれ
かを含むことを特徴とする請求項1または2に記載の太
陽電池セル。 - 【請求項4】 前記補強材は前記セルに含まれる亀裂、
傷、または欠けの少なくともいずれか内に注入された後
に硬化させられたものであることを特徴とする請求項1
から3のいずれかの項に記載の太陽電池セル。 - 【請求項5】 前記セルの裏面に導電性の前記補強材が
付与されており、その補強材上には隣接するセル間のイ
ンターコネクタが接続され得ることを特徴とする請求項
1から3のいずれかの項に記載の太陽電池セル。 - 【請求項6】 前記セルの表面側に付与されている前記
補強材は透光性であることを特徴とする請求項1から3
のいずれかの項に記載の太陽電池セル。 - 【請求項7】 太陽電池モジュールの組立工程において
それに含まれる前記セルの位置決めやハンドリングで治
具と接触する部分に補強材または緩衝材が付与されてい
ることを特徴とする請求項1から3のいずれかの項に記
載の太陽電池セル。 - 【請求項8】 前記セルの使用環境の温度変化において
前記補強材と前記半導体基板との熱膨張係数が異なるこ
とにより発生するストレスを緩和できるように前記補強
材がパターニングされていることを特徴とする請求項1
から3のいずれかの項に記載の太陽電池セル。 - 【請求項9】 前記セルのはんだディップ工程における
はんだ温度でも変質しない材料が前記補強材に用いられ
ていることを特徴とする請求項1から3のいずれかの項
に記載の太陽電池セル。 - 【請求項10】 粉末ガラスを溶剤に溶かした溶液を塗
布し、その溶剤を揮発させた後に焼成されたガラス材が
前記補強材として用いられていることを特徴とする請求
項1から3のいずれかの項に記載の太陽電池セル。 - 【請求項11】 請求項10に記載の太陽電池セルの製
造方法であって、前記補強材としてのガラス材を焼成す
る工程と前記セルの裏面アルミ電極を焼成する工程とが
同時に行われることを特徴とする太陽電池セルの製造方
法。 - 【請求項12】 前記セルの裏面に付与された補強材と
同等の熱膨張係数を有する透明の補強材がそのセルの表
面に付与されていることを特徴とする請求項1から3の
いずれかの項に記載の太陽電池セル。 - 【請求項13】 前記補強材に含まれる板がはんだまた
は溶接にによって前記セルに接合されていることを特徴
とする請求項1から3のいずれかの項に記載の太陽電池
セル。 - 【請求項14】 前記補強材はアルミ板とメッシュ状ア
ルミ板のいずれかを含み、前記アルミ板は印刷アルミペ
ーストを用いて焼成工程によって前記セルの裏面側に接
合されていることを特徴とする請求項1から3のいずれ
かの項に記載の太陽電池セル。 - 【請求項15】 太陽電池セルであって、その裏面周辺
の少なくとも一部に焼成銀から成る補強材が付与されて
いることを特徴とする太陽電池セル。 - 【請求項16】 太陽電池セルの表面における集電電極
および裏面における接続用電極も焼成銀で形成されてい
ることを特徴とする請求項15に記載の太陽電池セル。 - 【請求項17】 太陽電池セルの裏面においてその周縁
部を残して集電電極が形成されており、その集電電極の
周縁部上に前記焼成銀の補強材が形成されていることを
特徴とする請求項15または16に記載の太陽電池セ
ル。 - 【請求項18】 前記補強材は前記セルの裏面の周縁部
上にも伸びて形成されていることを特徴とする請求項1
7に記載の太陽電池セル。 - 【請求項19】 前記補強材は前記セルがインターコネ
クタで接続される方向と交差する2辺近傍に沿って形成
されていることを特徴とする請求項15または16に記
載の太陽電池セル。 - 【請求項20】 前記補強材の幅が4mm以内であるこ
とを特徴とする請求項15から19のいずれかの項に記
載の太陽電池セル。 - 【請求項21】 前記補強材は前記セルの周辺端縁から
0.5mm以上離れて形成されていることを特徴とする
請求項15から20のいずれかの項に記載の太陽電池セ
ル。 - 【請求項22】 インターコネクタは前記裏面の接続用
電極と前記補強材との両方に接続されることを特徴とす
る請求項16に記載の太陽電池セル。 - 【請求項23】 前記補強材は前記インターコネクタが
接続される領域においてその幅が拡大されていることを
特徴とする請求項22に記載の太陽電池セル。 - 【請求項24】 前記補強材は前記セルの裏面の全周に
沿って連続してはおらず、少なくとも一つの中断部が設
けられていることを特徴とする請求項15から23項の
いずれかのに記載の太陽電池セル。 - 【請求項25】 前記セルの一側辺の両端部において前
記補強材の前記中断部が設けられていることを特徴とす
る請求項24に記載の太陽電池セル。 - 【請求項26】 前記補強材の前記中断部は前記セルの
一側辺に対して斜めに形成されていることを特徴とする
請求項24または25に記載の太陽電池セル。 - 【請求項27】 前記補強材がくし歯状のパターンを含
んでいることを特徴とする請求項15から22のいずれ
かの項に記載の太陽電池セル。 - 【請求項28】 請求項16に記載の太陽電池セルを製
造する方法であって、前記補強材と前記裏面の接続用電
極とが同時に形成されることを特徴とする太陽電池セル
の製造方法。 - 【請求項29】 請求項16に記載の太陽電池セルを製
造する方法であって、実質的に矩形の前記セルの表面の
前記集電電極、その裏面の前記接続用電極、および前記
補強材をはんだ層で被覆するためのはんだディップの際
に、前記矩形のセルを概略その対角線に沿った方向に引
き上げることを特徴とする太陽電池セルの製造方法。
Priority Applications (3)
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