JP2003068830A - ウエハ搬送用の位置決め固定装置 - Google Patents
ウエハ搬送用の位置決め固定装置Info
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Abstract
な機構を備えるウエハ搬送用の位置決め固定装置を提供
する。 【解決手段】ウエハ搬送用キャリアへウエハ径の異なる
ウエハを搭載して所定に位置決めして固定保持するウエ
ハ搬送用の位置決め固定装置において、ウエハサイズの
違いに係わらずウエハの中心位置を基準とする円周上の
位置でウエハが固定保持できるようにウエハクランプピ
ンを移動させることができるウエハクランプピン移動手
段を備える、ウエハ搬送用の位置決め固定装置。
Description
位置決め固定装置に関する。特に、ウエハ搬送用キャリ
アへウエハを搭載して位置決めして固定するウエハ搬送
用の位置決め固定装置に関する。
を乗せて固定する周辺装置の概念構成図である。尚、こ
の構成はSEM(走査型電子顕微鏡)や電子ビーム露光
装置のように、真空状態にあるステージへウエハをロー
ド/アンロードする具体例の一構成例である。この要部
構成要素は、ウエハローダ(ロボット)110と、アラ
イナ120と、ウエハカセット130と、サブチャンバ
80と、メインチャンバ150とを備える。また、サブ
チャンバ80には、ウエハ搬送用キャリア(ウエハキャ
リア)60と、キャリアローダ70と、ラッチ/アンラ
ッチシリンダ10と、サブゲートバルブ90と、メイン
ゲートバルブ140とを備える。また、メインチャンバ
150にはステージ(XYZ軸ステージ)160とその
他を備える。
動作であり、ロボットによりウエハをサブチャンバ80
へ搬入し、更に、格納されているケース(ウエハカセッ
トなどと言う)からXYZ軸ステージ160などへ送り
出す。逆に、アンロード動作は、ウエハを搬出する動作
であり、XYZ軸ステージ160からウエハカセット1
30へ戻す。本願においては、ウエハキャリア60に対
するウエハのロード動作とアンロード動作について着目
する。
ハを保持して搬送するロボットであり、搬送ロボットの
ウエハロボットアーム112によりウエハを保持して移
送する。
れる円形で厚み0.3〜0.6mm程度の円板である。
また、円周の任意の場所に結晶軸やパターン露光時の向
きを決めるオリフラやノッチと言ったものが加工されて
いる。ウエハサイズは、SEMI規格などで規定されて
いて、例えば6インチウエハとか8インチウエハなどが
ある。
のウエハを収容する容器であって、個々のウエハは、ロ
ボットにより取り出されてアライナへ順次ロードされ、
逆に、アンロード時はロボットからのウエハを収容す
る。
(もしくはノッチ)の向きを合せるものであって、ウエ
ハを搬送すべき向きに合せる。この後、ウエハはウエハ
ロボットアーム112によりサブチャンバ80内のウエ
ハキャリア60へ搬送される。
リア60の所定位置へ搬入した後、真空状態にする為の
真空室である。ウエハを搬入する開口部であるサブゲー
トバルブ90とメインゲートバルブ140と、真空ポン
プ(図示せず)、その他を備える。
してステージ160上にウエハがセットされたウエハキ
ャリア60と共に、ウエハの試験や測定等を行なう真空
容器である。尚、本願と関係しない試験や測定の為の装
置や真空排気装置、その他については図示していない。
ャリア60は、ウエハを固定してステージ160へ搬送
するものであって、ウエハサイズや厚みの種類の違いを
吸収して所定の保持状態で搬送できる。
は、ウエハキャリア60をステージ160へ搬送するロ
ーダである。サブチャンバ80のラッチ/アンラッチシ
リンダ10は、ウエハキャリア60へウエハを固定/開
放させるときに使用する往復駆動源である。
ブ140とサブゲートバルブ90とは、真空開閉弁
(扉)であって、チャンバ内を真空状態に維持する為、
扉にはパッキンが装着されており閉めた状態で真空ポン
プ(図示せず)による排気を行うことで真空状態が保た
れる。ウエハ1又はウエハキャリア60を他へ搬送する
ときのみ扉を開く。メインゲートバルブ140は、真空
を維持するゲートであり、真空状態において、メインチ
ャンバ150とサブチャンバ80との間でウエハキャリ
ア60を通過させる。サブゲートバルブ90は、真空を
維持するゲートであり、ロボット110とサブチャンバ
80との間でウエハ1を通過させる。
160は、ウエハを乗せて保持した状態で、XYZ軸方
向に移動可能なステージである。これにより、例えば電
子ビーム等(図示せず)を照射して所望の試験や測定や
ウエハ処理等が行える。
ロボット110より取り出しアライナ120へロードす
る。 (2)アライナ120により任意の角度へオリフラ(も
しくはノッチ)の向きを合せる。 (3)サブチャンバ80を真空状態から大気圧状態にし
た後、サブゲートバルブ90を開ける。 (4)キャリアローダ70内のラッチ/アンラッチシリ
ンダ10でウエハキャリア60のラッチ状態を開放状態
にする。 (5)ウエハロボットアーム112に保持しているウエ
ハ1をキャリアローダ70内のウエハキャリア60へロ
ードする。 (6)キャリアローダ70内のラッチ/アンラッチシリ
ンダ10でウエハ1をラッチ状態にする。 (7)サブゲートバルブ90を閉め真空排気して真空状
態にする。 (8)メインチャンバ150内のステージ160をキャ
リアロード/アンロード位置へ移動させ、メインゲート
バルブ140を開ける。このとき両チャンバは真空状態
である。 (9)キャリアローダ70にてウエハキャリア60をス
テージ160上へロードする。 (10)その後、メインゲートバルブ140を閉める。 (11)その後に行われる、当該ウエハに対する試験や
測定やウエハ処理等についての説明は、省略する。 (12)前記ウエハに対する実施完了後、メインチャン
バ150内のステージ160をキャリアロード/アンロ
ード位置へ移動し、メインゲートバルブ140を開け
る。 (13)ステージ160上のウエハキャリア60をキャ
リアローダ70側へアンロードする。 (14)メインゲートバルブ140を閉めた後、サブチ
ャンバ80を真空状態から大気状態にした後、サブゲー
トバルブ90を開ける。 (15)キャリアローダ70内のラッチ/アンラッチシ
リンダ10でウエハキャリア60のラッチ状態を開放状
態にし、この状態で、ロボット110にてウエハ1をつ
かんで搬送し、ウエハカセット130へ戻す。
りウエハ1がウエハ搬送用キャリア60の中央部へ置か
れた後、所定に位置決めする様子を示す概念構成図であ
る。従来のウエハ搬送用キャリア60には、ウエハクラ
ンプAと、ウエハクランプBと、オリフラ突き当てCと
を備えている。これら3要素の支持部位により、ウエハ
を2点と1辺で固定支持するウエハ固定手段である。
によりウエハ1を中心方向へ摺動させてチャック固定す
る可動機構を備えている。ウエハクランプBは、固定し
た支持点であり、ウエハ1のサイズに対応する所定の決
められた位置に配設されている。従って、ウエハクラン
プBはウエハサイズが異なると、これに対応した位置に
配設変更若しくは交換する必要がある。オリフラ突き当
てCは、直線状の辺によりウエハの直線状のオリフラ部
位と対向接触して位置決め固定する、固定した突き当て
部材である。
定するウエハロード動作を説明する。ロボット110に
より外部から搬送されてきたウエハは、ウエハロボット
アーム逃げ溝の開口部から運ばれ、ウエハ1のオリフラ
部位がオリフラ突き当てCに概略対向するように、且
つ、オリフラ突き当てCから少し離れた位置(図1の点
線のウエハ1a参照)に置かれる。例えば、図1の点線
のような位置にウエハが置かれる。
動することで、ウエハ1はウエハクランプBに当接し、
且つ、オリフラ突き当てCの辺とウエハ1のオリフラ部
位が接面状態(図1のウエハ1b参照)になって固定さ
れる。この結果、ウエハはウエハ搬送用キャリア60上
の所定の位置へ位置決めされた状態で固定支持されるこ
ととなる。この状態のウエハ搬送用キャリア60がメイ
ンチャンバ150のステージ160へ搬送されて、ウエ
ハの測定評価やウエハ処理等が行われる。
定されたウエハロード状態から、逆に、ウエハをアンロ
ードする動作は、上述の逆の手順で行われる。即ち、ウ
エハクランプAを開放した後、ロボット110により図
1のウエハ1bの位置にあるウエハをピックアップして
外部へ搬送する。
のウエハ位置状態(図1の点線のウエハ1a参照)と、
搬出するアンロード時のウエハ位置状態(図1のウエハ
1b参照)が異なってくることとなる。この為、搬送す
るロボット110ウエハを保持するときのウエハ中心位
置が違ってくる結果、前記ウエハ中心位置のずれに対応
できるようにアライナ120若しくはウエハカセット1
30の搬送機構に位置ずれ修正構造を備える必要性があ
る難点がある。また、ウエハサイズが異なる毎に、ロー
ド/アンロード位置関係が変わらないように、ウエハク
ランプAやウエハクランプBやオリフラ突き当てCの配
設位置を変更/交換等する必要性があり、これらの難点
がある。また、アンロードするときに、ウエハのオリフ
ラ部位がオリフラ突き当てCに当接した状態である為
に、ウエハエッジがこすれたりして損傷する可能性があ
り、この点でも好ましくない。
来技術におけるウエハ搬送用の位置決め固定装置では、
3カ所の支持部位でウエハを固定するが、2カ所の支持
部位は固定状態であり、1カ所の可動状態のウエハクラ
ンプAによりウエハを3カ所で挟んで位置決め固定する
形態である結果、ロード時のウエハ位置状態とアンロー
ド時のウエハ位置状態とが違ってくる難点がある。更
に、ウエハサイズが異なる毎に、ロード/アンロード位
置関係が変わらないように、ウエハクランプAやウエハ
クランプBやオリフラ突き当てCの配設位置を変更/交
換等する必要性がある、と言う難点がある。また、ウエ
ハロボットアーム112によるウエハの保持位置をウエ
ハサイズに対応して変更する移動機構が必要となる難点
がある。更に、アンロードするときに、ウエハのオリフ
ラ部位がオリフラ突き当てCに当接した状態である為
に、ウエハエッジがこすれたりして損傷する可能性があ
り、このことはウエハの信頼性の観点から好ましくな
い。
は、ロード/アンロード位置関係が変わらないような機
構を備えるウエハ搬送用の位置決め固定装置を提供する
ことである。また、ウエハサイズが異なる場合でも同一
の機構でそのまま適用可能な構造を備えるウエハ搬送用
の位置決め固定装置を提供することである。また、ウエ
ハエッジがこすれたりして損傷する可能性を解消可能な
構造を備えるウエハ搬送用の位置決め固定装置を提供す
ることである。
上記課題を解決するために、ウエハ搬送用キャリアへウ
エハ径の異なるウエハを搭載して所定に位置決めして固
定保持するウエハ搬送用の位置決め固定装置において、
ウエハサイズの違いに係わらずウエハの中心位置を基準
とする円周上の位置でウエハが固定保持できるように、
ウエハを保持するウエハクランプピン8as〜8csを移動
させることができるウエハクランプピン移動手段を備え
る、ことを特徴とするウエハ搬送用の位置決め固定装置
である。上記発明によれば、ロード/アンロード位置関
係が変わらないような機構を備えるウエハ搬送用の位置
決め固定装置が実現できる。
クランプピン移動手段の一態様としては、カム4と、ウ
エハクランプピン8as〜8csを備える少なくとも3個の
クランプレバー8a〜8cと、コイルスプリング6と、ト
ラスミッションロッド14とを備える、ことを特徴とす
る上述ウエハ搬送用の位置決め固定装置がある。
図と第4図と第5図は、本発明に係る解決手段を示して
いる。上記課題を解決するために、ウエハ搬送用キャリ
アへウエハ径の異なるウエハを搭載して所定に位置決め
して固定保持するウエハ搬送用の位置決め固定装置にお
いて、カム4と3個のクランプレバー8a〜8cとコイル
スプリング6とトラスミッションロッド14とを備え、
ウエハ搬送用キャリアの本体ベースには所定の楕円状の
長孔とする上記ウエハクランプピン8asを嵌入する3個
のピンガイド孔2a〜2cが形成され、上記カム4はウエ
ハ搬送用キャリアの裏面に配設して備える円板状の回転
体であり、円板の中心を回転軸として回転でき、所定の
円周上の3カ所に長孔の遊動孔4a〜4cを形成し、3個
の上記クランプレバー8a〜8cはウエハ搬送用キャリア
の裏面に配設して備える三角形状の板材であり、且つ所
定の3カ所で力が作用する力点を備え、第1の力点には
ウエハ搬送用キャリアの本体ベースに回動可能に支持さ
れて回転軸となる支点8a1を備え、第2の力点には上記
カム4に形成されている対応する遊動孔4aへ遊動可能
に嵌入される円柱状の遊動ピン8a2を備え、第3の力点
には上記クランプレバー8a自身に固定されてウエハ搬
送用キャリアの上面側へ貫通してウエハを保持できるよ
うに裏面側から上面側まで突き出ているテーパ状円柱の
ピンであるウエハクランプピン8asを備え、上記コイル
スプリング6は上記カム4を所定の回転方向へ回動させ
るスプリング力を与え、且つウエハ搬送用キャリアの上
面側でウエハを保持できる所定の係止力を付与でき、上
記トラスミッションロッド14は上記スプリング力に反
して、上記カム4を逆の回転方向へ回動させてウエハの
固定保持状態(ラッチ状態)を開放状態(アンラッチ状
態)にできる構造を備え、以上を具備することを特徴と
するウエハ搬送用の位置決め固定装置がある。
搬送用キャリアの本体ベースに上記ウエハクランプピン
8as〜8csを嵌入して、当該ウエハクランプピン8as〜
8csの移動を案内する所定に形成された楕円状長孔とす
る所定複数個のピンガイド孔2a〜2cを備える、ことを
特徴とする上述ウエハ搬送用の位置決め固定装置があ
る。
搬送用の位置決め固定装置の一態様としては、カム4の
回動に伴って3個の上記遊動孔4a〜4cに嵌入されてい
るクランプレバー8a〜8cの上記遊動ピン8a2〜8c2に
駆動されて3個の上記クランプレバー8a〜8cが回動
し、前記回動に伴って上記ピンガイド孔2a〜2cに嵌入
されている3個の上記ウエハクランプピン8as〜8csの
各々がカム4の回転軸を中心とする周接円となる位置に
移動することで、ウエハサイズの違いに係わらずカム4
の回転軸を中心とする位置でウエハを固定保持若しくは
開放するラッチ状態/開放状態にすることができる、こ
とを特徴とするウエハ搬送用の位置決め固定装置があ
る。
の一態様としては、ウエハ搬送用キャリアの裏面に配設
される円板状の形状であり、当該カムの回転軸を中心と
して回転可能であり、所定の位置に上記クランプレバー
8a〜8cを回動させる所定数の遊動孔4a〜4cを備え
る、ことを特徴とする上述ウエハ搬送用の位置決め固定
装置がある。
4a〜4cの一態様としては、長円形の長孔が形成されて
いて、対応するクランプレバー8a〜8cに備えるテーパ
状円柱のウエハクランプピン8as〜8csが力点となるよ
うに遊動可能に嵌入されていて、上記カム4の回転と連
動して所定複数個のクランプレバー8a〜8cを回動させ
る、ことを特徴とする上述ウエハ搬送用の位置決め固定
装置がある。
プレバー8a〜8cの一態様としては、回動可能な三角状
の板材であって、当該クランプレバー8a〜8cに備える
ウエハクランプピン8as、8bs、8csによって上面側で
ウエハを3点で挟むようにして保持する、ことを特徴と
する上述ウエハ搬送用の位置決め固定装置がある。
クランプピン8as〜8csの一態様としては、ウエハ搬送
用キャリアの本体ベースに所定に形成された楕円状長孔
の所定複数個のピンガイド孔2a〜2cに沿って移動する
ことでカム回転軸4gから同心円状の周接円位置に移動
できる、ことを特徴とする上述ウエハ搬送用の位置決め
固定装置がある。
ルスプリング6の一態様としては、上記カム4に常に回
転力を付与して、上記クランプレバー8a〜8cに備える
ウエハクランプピン8as〜8csによって上面側でウエハ
を所定複数点で挟むようにしてラッチ保持する、ことを
特徴とする上述ウエハ搬送用の位置決め固定装置があ
る。
スミッションロッド14の一態様としては、外部からの
アンラッチ駆動を受けたとき、上記カム4を上記コイル
スプリング6の回転力方向とは逆方向に所定量回動させ
て、ウエハを保持している上記ウエハクランプピン8as
〜8csを外側方向へ開きながら移動させてウエハを開放
する、ことを特徴とする上述ウエハ搬送用の位置決め固
定装置がある。
態の一例を図面を参照しながら説明する。また、以下の
実施の形態の説明内容によって特許請求の範囲を限定す
るものではないし、更に、実施の形態で説明されている
要素や接続関係が解決手段に必須であるとは限らない。
更に、実施の形態で説明されている要素や接続関係の形
容/形態は、一例でありその形容/形態内容のみに限定
するものではない。
1がウエハ搬送用キャリア60の中央部へ置かれた後、
所定に位置決めする様子を示す上面図と側面図である。
図4はウエハアンラッチ状態におけるウエハ搬送用キャ
リア60の裏面図である。図5はウエハラッチ状態にお
けるウエハ搬送用キャリア60の裏面図である。これら
の図を参照して説明する。
素は、図5の裏面図に示すように、カム4と、コイルス
プリング6と、トラスミッションロッド14と、3組の
ウエハクランプ手段とを備える。3組のウエハクランプ
手段は、3個のクランプレバー8a、8b、8cと、3個
のテーパ状円柱(ウエハの浮き上がりを防止する逆三角
形のテーパ状円柱)のウエハクランプピン8as、8bs、
8csと、カム4に形成された3個の長円形の遊動孔4
a、4b、4cと、図3の上面図に示すように、本体ベー
スに形成された3個のピンガイド孔2a、2b、2cとを
備える。
すように、カム4が右回転するようにスプリング力(図
5A参照)を常に与えるものである。この一端はカム4
に係止され、他端はウエハ搬送用キャリア60の本体ベ
ースに係止されている。これによれば、図5Bに示すト
ラスミッションロッド14が自由状態において、最大に
右回転した状態にある。この状態では、3個のウエハク
ランプピン8as、8bs、8csによる周接円(図5D参
照)は、最小径の状態になる。また、この閉じる力を利
用してウエハをラッチ保持する。更に、途中の移動段階
においても、常にカム回転軸4gを中心軸とした周接円
となる利点が得られる。
ッチ/アンラッチシリンダ10からの駆動を受けたと
き、即ち、プッシュ状態(図4B参照)のときに、トラ
スミッションアーム14bを介してカム4を左方向へ所
定量回動させる駆動力を与えるものである。この駆動力
に連動して3個のクランプレバー8a、8b、8cは対応
する支点8a1を軸として回動する結果、対応する3個の
ウエハクランプピン8as、8bs、8csが対応するピンガ
イド孔2a、2b、2cに案内されながら外側方向へ開き
ながら移動する。この外側方向への移動の結果、3個の
ウエハクランプピン8as、8bs、8csによる周接円(図
4C参照)は開く方向に移動して、最大径の開放状態に
なる。この開放状態はウエハをアンラッチして開放する
状態である。尚、ウエハクランプピン8as、8bs、8cs
は、ウエハのオリフラ部位がウエハクランプピン8as、
8bs、8csに当接しない位置となるように配設する。
心点であるカム回転軸4gを軸として自由に回転可能な
円板状の形状であり、且つ、所定の位置に4つの遊動孔
4a、4b、4c、4dを備える。3つの遊動孔4a、4b、
4cは長円形の長孔が形成されていて、対応するクラン
プレバー8a、8b、8cに備えるテーパ状円柱のウエハ
クランプピン8as、8bs、8csが力点となるように遊動
可能に嵌入されていて、カム4の回転と連動して3個の
クランプレバー8a、8b、8cを回動させることができ
る。トラスミッションロッド14が自由状態(図5B参
照)となると、これに連動して3個の三角形状のクラン
プレバー8aが各々の支点8a1を軸として右方向へ回動
する結果、対応する3個のウエハクランプピン8as、8
bs、8csが対応するピンガイド孔2a、2b、2cに案内
されながら内側方向へ移動する。これによれば、カム4
の回転と連動して3個のウエハクランプピン8as、8b
s、8csの位置はカム回転軸4gから同心円状の周接円
(図4C参照)位置に移動する。従って、トラスミッシ
ョンロッド14を自由状態とするとき、及びプッシュ状
態とするときの如何なる段階においても、ウエハ1の中
心位置が一定した状態でウエハラッチ又はウエハアンラ
ッチすることが可能となる大きな利点が得られる。
形成されていて、トラスミッションロッド14のトラス
ミッションアーム14bの先端に備えるテーパ状円柱の
ピンである遊動孔4dが遊動可能に嵌入する孔であっ
て、トラスミッションロッド14のプッシュ動作によ
り、カム4は左方向へ所定量回動できる。この結果、ウ
エハ1をウエハラッチ状態からウエハアンラッチ状態に
することができる。
回動可能な三角状の板材であって、各々備えるウエハク
ランプピン8as、8bs、8csによって上面側でウエハ1
を3点で挟むようにして保持する。1つのクランプレバ
ー8aには、3カ所の支点があり、支点8a1と遊動ピン
8a2とウエハクランプピン8asとを備える。支点8a1は
この支点位置で回動可能に固定される。遊動ピン8a2は
長孔が形成されている遊動孔4aへ遊動可能に嵌入され
ている。ウエハクランプピン8asは長いテーパ状円柱の
ピンであり、上面側でウエハ1を保持できるように、上
面側まで突き出ている。更に、このウエハクランプピン
8asは、本体ベースに形成されている楕円状の長孔のピ
ンガイド孔2aへ遊動可能に嵌入されている。上記上面
側へ突出している3つのウエハクランプピン8as、8b
s、8csによってウエハ1を3点で挟むように保持す
る。これによれば、カム4の回動に連動して移動するウ
エハクランプピン8as、8bs、8csがどの段階にあって
も、カム回転軸4gから同心円状の周接円(例えば、図
4C参照、図5D参照)位置に存在できることとなる。
ピン8as、8bs、8csはカム回転軸4gを軸とした同心
円状の周接円の位置に存在できる結果、第1に、トラス
ミッションロッド14を駆動してウエハアンラッチ状態
にしておき、ウエハロボットアーム112により搬送さ
れてきたウエハ1をカム4の中心位置に置くことができ
る。第2に、トラスミッションロッド14を駆動解除す
ることで、中心位置に置かれたウエハ1をその位置状態
のままで、3カ所のウエハクランプピン8as、8bs、8
csによりウエハ1の直径に対応した位置で保持してウエ
ハラッチ状態にすることができる。この結果、ウエハサ
イズが異なっても、ウエハ1の中心位置はほとんど定位
置の状態にできる。第3に、この保持状態のウエハ搬送
用キャリア60がメインチャンバ150のステージ16
0へ移動してウエハの測定評価や処理等が行われた後、
サブチャンバ80に戻ってきて、ウエハロボットアーム
112により外部へ搬送するとき、ウエハ1はほとんど
中心位置に置かれた元々の位置状態なので、そのままロ
ボット110でピックアップして外部へ搬送できる。従
って、ウエハサイズにかかわらず中心位置にウエハが存
在できることとなる。この結果、ロード/アンロードに
おけるウエハの位置関係がウエハのサイズにかかわらず
常に一定した位置でウエハを掴むことができる結果、ウ
エハサイズが異なる場合でも同一の機構でそのまま適用
可能な構造のウエハ搬送用の位置決め固定装置が実現で
きる。これに伴い、ウエハロボットアーム112による
ウエハの保持位置をウエハサイズに対応して変更する構
造等が不要となる利点が得られる。従って、従来のよう
な、ウエハエッジがこすれたりして損傷する可能性も同
時に解消可能なウエハ搬送用位置決め固定装置が実現で
きる。
態の具体構成例、接続形態例に限定されるものではな
い。更に、本発明の技術的思想に基づき、上述実施の形
態を適宜変形して広汎に応用してもよい。例えば、上述
実施例では、3組のウエハクランプ手段とした具体例で
あったが、所望により4組のウエハクランプ手段で構成
しても良い。
カム回転軸4gに対して常に周接円となるように移動さ
せる機構として、三角形のクランプレバー8a、8b、8
cを適用した具体例であったが、周接円となるようにウ
エハを保持できる他のウエハクランプピン移動手段で実
現しても良い。
記に記載される効果を奏する。上述説明したように本発
明によれば、3個のウエハクランプピン8as、8bs、8
csはカム回転軸4gを軸とした同心円状の周接円となる
ように移動できる構造を備える結果、ウエハサイズにか
かわらず中心位置でウエハをロード/アンロードするこ
とが可能となる結果、ウエハサイズが異なる場合でも同
一の機構でそのまま適用可能な構造のウエハ搬送用の位
置決め固定装置が実現できる。また、ウエハサイズが異
なっても同一の機構でそのまま適用可能となる利点が得
られる。また、従来のように、ウエハエッジがこすれた
りしてウエハ端部が損傷する可能性も解消できる。更
に、従来のように、ウエハサイズに対応してウエハクラ
ンプ機構の配設位置を変更/交換したりする煩わしさも
解消できる利点が得られる。従って、本発明の技術的効
果は大であり、産業上の経済効果も大である。
ハ搬送用キャリアの中央部へ置かれた後、所定に位置決
めする様子を示す概念構成図の上面図と側面図。
する周辺装置の概念構成図。
概念を示す上面図と側面図。
ウエハアンラッチ状態を示す裏面図。
ウエハラッチ状態を示す裏面図。
19)
Claims (11)
- 【請求項1】 ウエハ搬送用キャリアへウエハ径の異な
るウエハを搭載して所定に位置決めして固定保持するウ
エハ搬送用の位置決め固定装置において、 ウエハサイズの違いに係わらずウエハの中心位置を基準
とする円周上の位置でウエハが固定保持できるように、
ウエハを保持するウエハクランプピンを移動させること
ができるウエハクランプピン移動手段を備える、ことを
特徴とするウエハ搬送用の位置決め固定装置。 - 【請求項2】 該ウエハクランプピン移動手段は、カム
と、ウエハクランプピンを備える少なくとも3個のクラ
ンプレバーと、コイルスプリングと、トラスミッション
ロッドとを備える、ことを特徴とする請求項1記載のウ
エハ搬送用の位置決め固定装置。 - 【請求項3】 ウエハ搬送用キャリアへウエハ径の異な
るウエハを搭載して所定に位置決めして固定保持するウ
エハ搬送用の位置決め固定装置において、 カムと3個のクランプレバーとコイルスプリングとトラ
スミッションロッドとを備え、 ウエハ搬送用キャリアの本体ベースには所定の楕円状の
長孔とする該ウエハクランプピンを嵌入する3個のピン
ガイド孔が形成され、 該カムはウエハ搬送用キャリアの裏面に配設して備える
円板状の回転体であり、円板の中心を回転軸として回転
でき、所定の円周上の3カ所に長孔の遊動孔を形成し、 3個の該クランプレバーはウエハ搬送用キャリアの裏面
に配設して備える三角形状の板材であり、且つ所定の3
カ所で力が作用する力点を備え、第1の力点にはウエハ
搬送用キャリアの本体ベースに回動可能に支持されて回
転軸となる支点を備え、第2の力点には該カムに形成さ
れている対応する遊動孔へ遊動可能に嵌入される円柱状
の遊動ピンを備え、第3の力点には該クランプレバー自
身に固定されてウエハ搬送用キャリアの上面側へ貫通し
てウエハを保持できるテーパ状円柱のピンであるウエハ
クランプピンを備え、 該コイルスプリングは該カムを所定の回転方向へ回動さ
せるスプリング力を与え、且つウエハ搬送用キャリアの
上面側でウエハを保持できる所定の係止力を付与でき、 該トラスミッションロッドは該スプリング力に反して、
該カムを逆の回転方向へ回動させてウエハの固定保持状
態を開放状態にできる構造を備え、 以上を具備することを特徴とするウエハ搬送用の位置決
め固定装置。 - 【請求項4】 ウエハ搬送用キャリアの本体ベースに該
ウエハクランプピンを嵌入して、当該ウエハクランプピ
ンの移動を案内する所定に形成された楕円状長孔とする
所定複数個のピンガイド孔を備える、ことを特徴とする
請求項1、2又は3記載のウエハ搬送用の位置決め固定
装置。 - 【請求項5】 請求項3記載のウエハ搬送用の位置決め
固定装置はカムの回動に伴って3個の該遊動孔に嵌入さ
れているクランプレバーの該遊動ピンに駆動されて3個
の該クランプレバーが回動し、前記回動に伴って該ピン
ガイド孔に嵌入されている3個の該ウエハクランプピン
の各々がカムの回転軸を中心とする周接円となる位置に
移動することで、ウエハサイズの違いに係わらずカムの
回転軸を中心とする位置でウエハを固定保持若しくは開
放するラッチ状態/開放状態にすることができる、こと
を特徴とするウエハ搬送用の位置決め固定装置。 - 【請求項6】 該カムは、ウエハ搬送用キャリアの裏面
に配設される円板状の形状であり、当該カムの回転軸を
中心として回転可能であり、所定の位置に該クランプレ
バーを回動させる所定数の遊動孔を備える、ことを特徴
とする請求項2又は3記載のウエハ搬送用の位置決め固
定装置。 - 【請求項7】 該遊動孔は、長円形の長孔が形成されて
いて、対応するクランプレバーに備えるテーパ状円柱の
ウエハクランプピンが力点となるように遊動可能に嵌入
されていて、該カムの回転と連動して所定複数個のクラ
ンプレバーを回動させる、ことを特徴とする請求項3記
載のウエハ搬送用の位置決め固定装置。 - 【請求項8】 該クランプレバーは、回動可能な三角状
の板材であって、当該クランプレバーに備えるウエハク
ランプピンによってウエハを3点で挟むようにして保持
する、ことを特徴とする請求項2、3、6又は7記載の
ウエハ搬送用の位置決め固定装置。 - 【請求項9】 該ウエハクランプピンは、ウエハ搬送用
キャリアの本体ベースに所定に形成された楕円状長孔の
所定複数個のピンガイド孔に沿って移動する、ことを特
徴とする請求項1、2、3、4、7又は8記載のウエハ
搬送用の位置決め固定装置。 - 【請求項10】 該コイルスプリングは、該カムに常に
回転力を付与して、該クランプレバーに備えるウエハク
ランプピンによってウエハを所定複数点で挟むようにし
てラッチ保持する、ことを特徴とする請求項2又は3記
載のウエハ搬送用の位置決め固定装置。 - 【請求項11】 該トラスミッションロッドは、外部か
らのアンラッチ駆動を受けたとき、該カムを該コイルス
プリングの回転力方向とは逆方向に所定量回動させて、
ウエハを保持している該ウエハクランプピンを外側方向
へ開きながら移動させてウエハを開放する、ことを特徴
とする請求項2又は3記載のウエハ搬送用の位置決め固
定装置。
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- 2001-08-23 JP JP2001252503A patent/JP4603209B2/ja not_active Expired - Fee Related
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