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JP2003060024A - 半導体装置の製造方法および半導体装置 - Google Patents

半導体装置の製造方法および半導体装置

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Publication number
JP2003060024A
JP2003060024A JP2001245209A JP2001245209A JP2003060024A JP 2003060024 A JP2003060024 A JP 2003060024A JP 2001245209 A JP2001245209 A JP 2001245209A JP 2001245209 A JP2001245209 A JP 2001245209A JP 2003060024 A JP2003060024 A JP 2003060024A
Authority
JP
Japan
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film
trench
semiconductor device
recess
manufacturing
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2001245209A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Sumino
潤 角野
Satoru Shimizu
悟 清水
Takeshi Sugihara
剛 杉原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Priority to US10/136,404 priority patent/US6849919B2/en
Priority to TW091109563A priority patent/TW541649B/zh
Priority to KR10-2002-0025454A priority patent/KR100491550B1/ko
Priority to DE10220898A priority patent/DE10220898A1/de
Publication of JP2003060024A publication Critical patent/JP2003060024A/ja
Priority to US11/033,322 priority patent/US7268056B2/en
Priority to US11/822,467 priority patent/US7326627B2/en
Priority to US11/822,470 priority patent/US7808031B2/en
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • H10B12/01Manufacture or treatment
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    • HELECTRICITY
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    • H10B12/09Manufacture or treatment with simultaneous manufacture of the peripheral circuit region and memory cells
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
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    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
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    • H10B12/485Bit line contacts

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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Element Separation (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 配線工程におけるコンタクトの突き抜けが防
止され、接合リーク不良の発生が抑止され、かつゲート
酸化膜の信頼性が確保される半導体装置の製造方法およ
び半導体装置を提供する。 【解決手段】 半導体基板10の主表面に上部トレンチ
40aを形成し、上部トレンチ40a内に埋め込み酸化
膜50aを埋設し、この埋め込み酸化膜50aを少なく
とも上部トレンチ40aの底面の一部が露出するように
除去し、残存した埋め込み酸化膜50aにてサイドウォ
ール50bを形成し、サイドウォール50bをマスクと
して上部トレンチ40aの底面に下部トレンチ40bを
形成し、上部トレンチ40a内にサイドウォール50b
を残存させたまま、上部トレンチ40aおよび下部トレ
ンチ40b内に酸化膜50c,50dを形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置の製造
方法および半導体装置に関し、より具体的には、半導体
装置の素子間を分離するトレンチ分離構造を有する半導
体装置の製造方法および半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置の素子分離構造として、ST
I(Shallow Trench Isolation)分離構造が一般的に広
く利用されている。このSTI分離構造では、半導体基
板主表面にトレンチ(溝)を形成し、このトレンチ内部
を埋め込み酸化膜によって埋設することで隣接する素子
間の電気的絶縁を行なうものである。
【0003】このSTI構造を有する従来の半導体装置
では、トレンチの形状がより矩形に近い形状となってお
り、そのトレンチの側壁と底面の成す角は略直角となっ
ている。これは、近年の半導体装置に要求される微細化
の実現のため、素子分離構造をより微細化する必要があ
るためである。このためトレンチの側壁が急峻となり、
配線工程においてトレンチに隣接する活性領域へのコン
タクトを行なう際に、マスクの重ね合わせずれやコンタ
クト径のばらつきによって、トレンチ分離膜が削れてし
まうことがある。さらに、この削れが大きい場合には、
コンタクトが分離膜下部の半導体基板領域にまで達し、
電気特性に大きな影響を与えることもある。
【0004】また、STI分離構造では、接合リーク不
良の発生を抑えるためにトレンチ内壁を窒化するか、ま
たは窒化膜を形成する手法がとられる場合が多い。この
接合リーク不良は、半導体装置の製造プロセスにおいて
行なわれる熱履歴により、トレンチの側壁と底面とが構
成する角の部分に応力集中が起こるために発生するもの
で、これを防止するためトレンチ内壁を窒化するか、ま
たは窒化膜を形成することで応力の緩和が図られる。
【0005】しかし、このトレンチ内壁を窒化する手法
または窒化膜を形成する手法によって接合リーク不良の
発生を抑えた場合には、ゲート酸化膜となる部分の直近
の酸化膜まで窒化されたり、ゲート酸化膜形成後におい
て直近に窒化膜が位置してしまうため、電子のトラップ
による電気特性の悪化が発生していた。これは、特に不
揮発性半導体装置に適用した場合に顕著となり、歩留ま
りの悪化を招き、製品の信頼性に大きく影響することが
懸念される。したがって、接合リーク不良発生の抑制と
ゲート酸化膜の信頼性確保の両立が可能なトレンチ分離
構造の提供が課題となっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、上記
の問題点を解決するために成されたものであり、配線工
程におけるコンタクトの突き抜けが防止され、接合リー
ク不良の発生が抑止され、かつゲート酸化膜の信頼性が
確保される半導体装置の製造方法および半導体装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造方法は、半導体基板の主表面に第1のストッパ膜を形
成する第1の工程と、第1のストッパ膜をマスクとして
半導体基板の主表面に第1の凹部を形成する第2の工程
と、第1の凹部内に第1の絶縁膜を埋設する第3の工程
と、第1の凹部内に埋設した第1の絶縁膜を、少なくと
も第1の凹部の底面を形成する半導体基板の表面の一部
が露出するように除去し、残存した第1の絶縁膜にて第
2のストッパ膜を形成する第4の工程と、第2のストッ
パ膜をマスクとして第1の凹部の底面を形成する半導体
基板の表面に第2の凹部を形成する第5の工程と、第1
の凹部内に第2のストッパ膜を残存させたまま、第1の
凹部内および第2の凹部内に第2の絶縁膜を形成する第
6の工程とを備えている。
【0008】上記製造方法を用いて半導体装置を製造す
ることで、従来分離膜の均質化のために行なわれていた
第2のストッパ膜の除去を行わないことで製造工程の簡
略化が図られる。また、ストッパ膜の除去を行なわない
ことで凹部側壁が滑らかな形状となるため、熱処理時な
どの応力集中が回避されて接合リーク特性が向上する。
さらには、凹部側壁が滑らかになることで、配線工程時
におけるコンタクトのミスアラインメントが起こって
も、コンタクトと基板がショートすることがなく、歩留
まりの向上が図られる。なお、本製造方法では、第2の
絶縁膜によって第1および第2の凹部が埋設されている
ことが望ましい。
【0009】上記本発明の半導体装置の製造方法は、た
とえば、さらに、第1の凹部内および第2の凹部内に形
成された第2の絶縁膜の表面を覆うように窒化膜の層を
形成する工程と、窒化膜上に、第1の凹部および第2の
凹部が埋設されるように第3の絶縁膜を形成する工程と
を備えていることが望ましい。
【0010】上記製造方法を用いて半導体装置を製造す
ることで、窒化膜によって接合リーク特性の改善が行な
われるとともに、この窒化膜と隣接する素子領域および
素子領域上に形成されるゲート酸化膜との間に分厚い第
1の絶縁膜が存在することで窒化膜とゲート酸化膜との
距離が保たれ、電子のトラップが防止されてゲート酸化
膜の信頼性を向上させることが可能となる。なお、本製
造方法では、第3の絶縁膜によって第1および第2の凹
部が埋設されていることが望ましい。
【0011】本発明の半導体装置は、半導体基板の主表
面に位置するように形成された第1の凹部と、第1の凹
部の底面を形成する半導体基板の表面に形成された第2
の凹部と、第1の凹部を形成する半導体基板の表面を覆
うように形成された第1の絶縁膜と、第1の絶縁膜とは
別工程で、第1の絶縁膜の表面と第2の凹部を形成する
半導体基板の表面とを連続的に覆うように形成された第
2の絶縁膜とを備えている。
【0012】本構成により、上述の配線工程におけるミ
スアラインメントが発生した場合に、コンタクトの半導
体基板への突き抜けが防止される。さらには、不揮発性
半導体記憶装置に応用することで、カップリング比の向
上が図られる。
【0013】上記本発明の半導体装置は、たとえば、第
2の絶縁膜の表面に形成され、第1の凹部内および第2
の凹部内に位置するように形成された窒化膜と、窒化膜
の表面を覆うように形成された第3の絶縁膜とを備えて
いることが望ましい。
【0014】本構成により、上述のコンタクトの突き抜
け防止効果と、不揮発性半導体装置に応用した場合のゲ
ート酸化膜の信頼性向上およびカップリング比の向上と
が図られる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、図
を参照して説明する。
【0016】(実施の形態1)図1は、本発明の実施の
形態1における半導体装置の製造方法を説明するための
半導体基板の断面図であり、図2は、本製造方法によっ
て製造された半導体装置の構造を説明するための断面図
である。また、図3は、この半導体装置において、コン
タクトホールのミスアラインメントが発生した場合の効
果を説明するための断面図であり、図4は、分離膜端部
が形状異常を起こした場合の半導体基板の断面図、図5
は、本発明を不揮発性半導体記憶装置に適用した場合の
効果を説明するための断面図である。
【0017】(半導体装置の製造方法)まず、図1を参
照して、本発明の実施の形態1における半導体装置の製
造方法について説明する。まず、半導体基板10の主表
面上に、第1のストッパ膜である窒化膜30を堆積する
ために、半導体基板10主表面上にパッド酸化膜20を
形成する。その後、このパッド酸化膜20上に窒化膜3
0を堆積し、フォトリソグラフィ技術を用いて、素子分
離構造を形成する領域の半導体基板10主表面が露出す
るまで、窒化膜30およびパッド酸化膜20を除去す
る。この後、半導体基板10主表面に残存している窒化
膜30をマスクとして、半導体基板10をドライエッチ
ングすることで第1の凹部である上部トレンチ40aを
形成する(図1(a))。
【0018】次に、この上部トレンチ40aが埋設する
ように埋め込み絶縁膜50aを堆積する(図1
(b))。この埋め込み絶縁膜50aは、たとえばTE
OS(テトラエトキシシラン)を用いて形成した膜やN
SG膜(Non-Doped-Silicate Glass)など絶縁膜であれ
ばどのような膜であってもよい。この埋め込み絶縁膜5
0aの一部が残存するようにエッチングを行なうこと
で、第2のストッパ膜であるサイドウォール50bを形
成する(図1(c))。このサイドウォール50bは、
上部トレンチ40aの底面にさらにトレンチを形成する
ためのマスクとなるものであるため、上部トレンチ40
aの底面の所定部分が露出するように、条件を設定する
必要がある。次に、サイドウォール50bをマスクとし
て、上部トレンチ40aの底面を形成する半導体基板1
0表面をエッチングすることにより、第2の凹部である
下部トレンチ40bが形成される(図1(d))。
【0019】この後、従来は絶縁膜の均一化のために除
去されていたサイドウォール50bを除去することな
く、下部トレンチ40bの内壁酸化を行なう。この内壁
酸化は、下部トレンチ40b表面が覆われるだけの厚さ
があれば十分で、接合リーク特性の向上のために一般的
に行なわれるものである。この内壁酸化により、下部ト
レンチ40b側壁および底面には、第2の絶縁膜である
内壁酸化膜50cが形成される(図1(e))。
【0020】さらにこの後、サイドウォール50bおよ
び内壁酸化膜50cが形成する溝の内部が埋め込まれる
ように、再びTEOSを用いて埋め込み酸化膜50dが
形成される(図1(f))。このとき、上部トレンチ4
0aおよび下部トレンチ40bが完全に埋設された状態
とする。その後、CMP(Chemical Mechanical Polish
ing)処理を行なうことで窒化膜30が露出するまで平
坦化処理が行なわれ、窒化膜30と酸化膜20がエッチ
ングにより除去される(図1(g))。
【0021】以上の工程を経ることにより、半導体基板
10の主表面に隣接する素子間の分離を行なう2段のト
レンチ分離膜が50形成される。さらに、その後、素子
の形成工程および配線工程を経て、図2に示す半導体装
置が完成する。図では省略しているが、トレンチ分離膜
形成後に順次ゲート酸化膜(図示せず)の形成や素子形
成などが行なわれた後に、配線工程が行なわれる。この
配線工程では、半導体素子表面に層間絶縁膜70が堆積
され、この層間絶縁膜70の所定位置を除去して導電体
を充填することで素子の電気的取出しを行なうコンタク
ト80が形成されるのが一般的である。
【0022】(半導体装置の構造)図2を参照して、上
記製造方法にて製造された半導体装置の構造について説
明する。半導体基板10の主表面には、素子領域と素子
分離領域とが交互に配設されている。この素子分離領域
は上述の工程を経て形成された2段のトレンチ分離膜5
0であり、その上段の上部トレンチの両端はサイドウォ
ール構造による絶縁膜50bで形成されており、この部
分以外のトレンチ内部は内壁酸化膜50c(図示省略)
および埋め込み酸化膜50dで充填されている。この絶
縁膜50内の各酸化膜の構造は、HF(フッ化水素)な
どを用いた薬液処理を行なうことでその構造の差異を明
確化することが可能である。また、トレンチ分離膜50
上には、上述の層間絶縁膜70が覆うように形成されて
おり、素子領域上には素子の電気的取出しのためにコン
タクト80が形成されている。
【0023】(作用・効果)上記構造のトレンチ分離膜
を備えた半導体装置とすることで、以下の効果が得られ
る。まず、従来分離膜の均質化のために行なわれていた
サイドウォールの除去を行わないことで製造工程の簡略
化が図られる。さらには、トレンチ絶縁膜の側壁部分が
滑らかな形状となるため、熱処理時などの応力集中が回
避され接合リーク特性が向上する。これにより、良好な
耐圧およびリーク電流特性を備えた半導体装置の提供が
可能となる。
【0024】また、図3(a)に示すように、配線工程
におけるコンタクト80形成用のマスクのミスアライン
メントが発生した場合にも、トレンチ分離膜50の側壁
部分が滑らかな形状であるため、コンタクト80がトレ
ンチ分離膜50下部の半導体基板10にまで突き抜ける
ことが防止される。これにより、コンタクト80と半導
体基板10とのショートが回避されるため、歩留まりが
向上する。なお、図3(b)は、従来のトレンチ分離膜
150を有する半導体装置において、コンタクト80の
ミスアラインメントが発生した場合を示しており、この
場合はトレンチ分離膜150の側壁が急峻であるため、
若干のミスアラインメントが発生した場合にも直ちにシ
ョート不良が発生していた。
【0025】なお、図4(a)に示したような半導体基
板主表面における分離膜の端部であるバーズビーク(bi
rd's beak)がいわゆる「肩落ち」と呼ばれる形状異常
を起こした場合、これがゲート酸化膜のシンニング(th
inning)を誘発し、ゲート酸化膜の形状異常を引き起こ
すことがあった。この形状異常が起こった場合には、従
来は内壁酸化工程においてこの「肩落ち」部分の半導体
基板表面を酸化させることでバーズビークを成長させ、
形状の修復が行われていた。本発明では、サイドウォー
ル50bを残存させたまま内壁酸化を行うため、この形
状の修復が行われずに歩留まりの悪化を招くことが懸念
されるが、残存させるサイドウォール50bの厚みを数
10〜数100Åの薄さに制御することで、このサイド
ウォール50b越しに「肩落ち」部分57の半導体基板
表面を酸化することでバーズビーク部分58を成長させ
ることが可能であるため(図4(b))、歩留まりの悪
化が防止される。
【0026】さらには、図5に示すように、本発明を不
揮発性半導体記憶装置に応用した場合には、上記コンタ
クト80のミスアラインメント時におけるショート防止
効果を維持したまま、素子構造の微細化が可能となる
(図5(a))。この微細化により、カップリング比の
向上が図られ、良好な電気特性の不揮発性半導体記憶装
置を提供することが可能となる。カップリング比とは、
フローティングゲート90上部のONO(Oxide Nitrid
e Oxide)膜92の容量と、下部のトンネル酸化膜91
の容量との比率のことで、この比率が大きいほど不揮発
性半導体記憶装置の性能は向上することが知られてい
る。なお、図5(b)は、参考のための従来のトレンチ
分離膜を用いた場合の不揮発性半導体記憶装置の断面図
である。
【0027】(実施の形態2)図6は、本発明の実施の
形態2における半導体装置の製造方法を示した断面図で
ある。なお、本実施の形態では、本発明を不揮発性半導
体記憶装置に適用した場合を示している。
【0028】(不揮発性半導体装置の製造方法)まず、
半導体基板10の主表面上にトンネル酸化膜91を堆積
する。このトンネル酸化膜91は、第1のストッパ膜で
ある窒化膜30を堆積するためのパッド酸化膜をも兼ね
ている。次に、トンネル酸化膜91上にポリシリコン層
96aを形成し、さらにその上に窒化膜30を堆積す
る。この後、フォトリソグラフィ技術を用いて素子分離
構造を形成する領域の半導体基板10主表面が露出する
まで、窒化膜30、ポリシリコン層96a、トンネル酸
化膜91を除去する。つづいて、半導体基板10主表面
に残存している窒化膜30をマスクとして、半導体基板
10をエッチングすることで第1の凹部である上部トレ
ンチ40aを形成する(図6(a))。
【0029】その後、上述の実施の形態1と同様に埋め
込み絶縁膜50aを形成し、上部トレンチ40a内の一
部に第2のストッパ膜であるサイドウォール50bが残
るように埋め込み絶縁膜50aのエッチングを行う。さ
らに、このサイドウォール50bをマスクとして下部ト
レンチ40bを形成し、トレンチ40の内壁酸化を行っ
た上でトレンチ40内を埋め込み酸化膜50dによって
埋め込む(図6(b))。つづいて、CMP処理を行っ
て窒化膜30を除去することで、図6(c)に示す構造
が得られる。
【0030】本実施の形態では、ここで露出した分離膜
50およびポリシリコン層96aの上に、さらにポリシ
リコン層96bを形成する(図6(d))。その後、ポ
リシリコン層96a,96bのパターニングや、ONO
膜92の形成工程、コントロールゲート90の形成工程
を経て、図6(e)に示した構造の不揮発性半導体記憶
装置が得られる。
【0031】(作用・効果)上述の製造方法を用いて不
揮発性半導体記憶装置を製造することで、以下の効果が
得られる。まず、上述の実施の形態1と同様にサイドウ
ォールの除去工程を省略することで工程数の削減が図ら
れる。次に、配線工程におけるコンタクトのミスアライ
ンメントが発生した場合のコンタクトと半導体基板のシ
ョートを防止し、歩留まりの向上が図られる。さらに、
カップリング比の向上が図られ、良好な電気特性の不揮
発性半導体記憶装置となる。加えて、フローティングゲ
ートの濃度分布の自由度を増すことが可能となる。これ
は、フローティングゲートとなる2層のポリシリコン層
を異なるドープ量に設定することができ、各ポリシリコ
ン層の組み合わせ次第で4通りの組み合わせが実現可能
である。これによりフローティングゲートの濃度分布の
設計自由度が増すことで、素子の電気特性の改善につな
がる。
【0032】(実施の形態3)図7は、本発明の実施の
形態3における半導体装置の製造方法および構造を説明
するための断面図である。本実施の形態では、上述の実
施の形態1の製造方法と図1(e)までの工程は同一で
ある。その後、サイドウォール50bおよび内壁酸化膜
50cの露出表面に窒化物イオンを注入することで、窒
化部60aを形成する(図7(a))。このときの窒化
部60aの厚みは、1〜40Å程度とすることが好まし
い。その後埋め込み酸化膜50eを埋設して表面を平坦
化することで、図7(b)の構造のトレンチ分離膜55
を有する半導体装置が形成される。
【0033】本構造とすることで、上述の実施の形態1
の効果に加え、従来の製造方法に比べて、窒化部60a
形成時において、このトレンチ分離膜55と、このトレ
ンチ分離膜55に隣接するゲート酸化膜が形成される領
域および活性領域とが、サイドウォール50bによって
覆われているため、ゲート酸化膜の信頼性を維持しつ
つ、接合リーク特性の向上が図られる。
【0034】(実施の形態4)図8は、本発明の実施の
形態4における半導体装置の製造方法および構造を説明
するための断面図である。本実施の形態では、上述の実
施の形態1の製造方法と図1(e)までの工程は同一で
ある。その後、サイドウォール50bおよび内壁酸化膜
50cの露出表面に窒化膜60bをCVD(Chemical V
apor Deposition)により堆積する(図8(a))。こ
のときの厚みは、数10〜数100Å程度が好ましい。
その後埋め込み酸化膜50eを埋設して表面を平坦化す
ることで、図8(b)の構造のトレンチ分離膜56を有
する半導体装置が形成される。
【0035】本構造とすることで、上述の実施の形態3
同様、実施の形態1の効果に加え、ゲート酸化膜の信頼
性を維持しつつ、接合リーク特性の向上が図られる。
【0036】(実施の形態5)図9は、本発明の実施の
形態5における半導体装置の製造方法および構造を説明
するための断面図である。本実施の形態では、上述の実
施の形態1の製造方法において、図9(a)に示した下
部トレンチの形成工程後に行うべき内壁酸化の工程を省
略しており、矩形に近い形状のトレンチ41のまま埋め
込み酸化膜によって埋め込むことで、図9(b)に示す
矩形に近い形状の上部トレンチ分離膜および下部トレン
チ分離膜を有するトレンチ分離膜51が形成される。
【0037】本構造とすることで、熱処理時における応
力集中は起こり易くなるが、サイドウォール除去工程の
省略および内壁酸化膜の除去工程の省略が可能となるた
め、製造工程を大幅に簡略することができる。さらに
は、実施の形態1と同様にコンタクトの突き抜け防止効
果や不揮発性半導体装置に応用した場合のカップリング
比の向上効果も得られる。
【0038】(実施の形態6)図10は、本発明の実施
の形態6における半導体装置の製造方法および構造を説
明するための断面図である。本実施の形態では、上述の
実施の形態1における上部トレンチの形成工程におい
て、半導体基板の面方位が出るエッチング条件、または
トレンチ壁面が斜めとなるエッチング条件で上部トレン
チ42を形成する(図10(a))。その後の工程は実
施の形態1と同様であり、この結果図10(b)に示す
形状のトレンチ分離膜52が得られる。
【0039】本構造とすることで、実施の形態1と同様
の効果が得られる。さらには、トレンチ側壁がさらに滑
らかになるため、応力集中による接合リーク不良の発生
が防止される。
【0040】(実施の形態7)図11は、本発明の実施
の形態7における半導体装置の製造方法および構造を説
明するための断面図である。本実施の形態では、上述の
実施の形態1における上部トレンチの形成工程におい
て、等方性のエッチング条件を用いて上部トレンチ43
を形成する(図11(a))。その後の工程は実施の形
態1と同様であり、この結果図11(b)に示す形状の
トレンチ分離膜53が得られる。
【0041】本構造とすることで、実施の形態1と同様
の効果が得られ、さらには、トレンチ側壁がより滑らか
になるため、応力集中による接合リーク不良の発生が防
止される。
【0042】(実施の形態8)図12は、本発明の実施
の形態8における半導体装置の製造方法および構造を説
明するための断面図である。本実施の形態では、上述の
実施の形態1における製造工程の図1(b)〜(d)を
繰り返し行なうことにより、3段のトレンチ44を形成
し(図12(a))、さらにこのトレンチを埋め込むこ
とで図12(b)に示した3段の分離膜54を形成して
いる。
【0043】本構造とすることで、実施の形態1と同様
の効果が得られ、さらには、トレンチ側壁がより滑らか
になるため、応力集中による接合リーク不良の発生が防
止される。
【0044】(他の応用実施例)図13に、上記各実施
の形態に示したトレンチ分離膜50〜54を、隣接する
各素子の要求に応じて作り分けた場合の概略断面図を示
す。上記各実施の形態に示したトレンチ分離膜50〜5
4は、それぞれ耐圧や微細化の程度、製造工程の簡略さ
などから考えられる構造であり、隣接する素子の要求に
合った構造を選択することが可能である。また、分離領
域を形成する各工程においては、エッチング条件の変更
や内壁酸化工程の有無、窒化膜の形成の有無などによ
り、同一半導体装置内に異なった構造のトレンチ分離膜
を同時に作り分けることが可能である。このように、隣
接する素子の要求に合った形状のトレンチ分離膜を工程
を統一して製造することで、より安価でかつ高性能の半
導体装置を提供することが可能である。
【0045】図14〜図16に、この場合の具体的な例
を示す。ここでは、不揮発性半導体記憶装置において、
メモリセル部の分離領域には本発明のトレンチ分離膜を
形成し、周辺回路部には従来のトレンチ分離膜を形成す
る場合の製造方法について説明する。
【0046】(応用実施例1)第1の例として、図14
に示した製造方法が考えられる。まず、実施の形態1に
示した製造方法を用いてメモリセル部にトレンチを形成
する(図14(a))。このとき、メモリセル部のみに
パターニングを行ない、周辺回路部にはパターニングを
行なわない。この後、埋め込み酸化膜50eを堆積させ
(図14(b))、CMP処理により窒化膜30の表面
まで平坦化する(図14(c))。ここで周辺回路をパ
ターニングし、エッチングにより周辺回路部のトレンチ
溝93を形成し(図14(d))、さらに埋め込み酸化
膜で埋め込んで表面を平坦化することで従来のトレンチ
分離94を得る(図14(e))。
【0047】本製造方法により、微細化が要求されるメ
モリセル部の分離膜と、特に耐圧やリーク特性が要求さ
れる周辺回路部の分離膜とを同時に作り分けることが可
能となる。特に本製造方法では、メモリセル部のトレン
チと周辺回路部のトレンチとを別々に形成するため、深
さなどの構造設計の自由度が増す利点がある。
【0048】(応用実施例2)また、第2の例として、
図15に示した製造方法が考えられる。本製造方法で
は、上記第1の例と同様にメモリセル部にのみパターニ
ングを施し、上部トレンチを形成する。次に、形成した
上部トレンチを埋設するように埋め込み絶縁膜50aを
堆積する(図15(a))。つづいて、周辺回路部の埋
め込み絶縁膜50a上にフォトレジスト95を形成し
(図15(b))、このフォトレジスト95をマスクと
して埋め込み絶縁膜50aをエッチングして、メモリセ
ル部にはサイドウォール50bを形成し、周辺回路部は
窒化膜30を露出させる(図15(c))。
【0049】さらに、ドライエッチングを行うことでメ
モリセル部においては下部トレンチ40bを形成し、周
辺回路部には通常のトレンチ93を形成する(図15
(d))。以下、埋め込み酸化膜50eを形成し(図1
5(e))、表面を平坦化することでメモリセル部に
は、本発明のトレンチ分離膜50を、周辺回路部には従
来のトレンチ分離膜94が形成される(図15
(f))。
【0050】本製造方法により、上述した分離膜の作り
分けが可能となる。特に本製造方法では、メモリセル部
のトレンチと周辺回路部のトレンチとを同時に形成する
ため、工程数を削減することが可能である。また、本製
造方法では埋め込み絶縁膜の上に周辺回路部のフォトレ
ジストを堆積するため、フォトレジストだけでは耐えら
れないようなハードなエッチング条件を必要とする場合
に特に有効である。
【0051】(応用実施例3)また、第3の例として、
図16に示した製造方法が考えられる。本製造方法で
は、上記第2の例と同様にメモリセル部にのみパターニ
ングを施し、上部トレンチを形成する。次に、形成した
上部トレンチを埋設するように埋め込み絶縁膜50aを
堆積し(図16(a))、上部トレンチ内の埋め込み酸
化膜の一部が残存するようにエッチングを行うことでサ
イドウォール50bを形成する(図16(b))。つづ
いて、周辺回路部の窒化膜30上にフォトレジスト95
を形成し(図16(c))、このフォトレジスト95お
よびサイドウォール50bをマスクとして、ドライエッ
チングにより周辺回路部には通常のトレンチ93を、メ
モリセル部には下部トレンチ40bを形成する(図16
(d))。
【0052】以下、上記第2の例と同様に、埋め込み酸
化膜50eを形成し(図16(e))、表面を平坦化す
ることでメモリセル部には、本発明のトレンチ分離膜5
0を、周辺回路部には従来のトレンチ分離膜94が形成
される(図16(f))。
【0053】本製造方法により、上述した分離膜の作り
分けおよび工程数の削減が可能である。また、本製造方
法では上記第2の例に比べ、レジストパターンに対する
形状的な制御性がよい利点がある。
【0054】上記各実施の形態では、各工程において最
適と思われる方法を例示して膜形成やエッチングなどを
行なっているが、この手法によるものに限定されるもの
ではなく、結果的に同じ構成となる手法であればどのよ
うな手法を用いて半導体装置を形成してもよい。
【0055】また、上記実施の形態では、トレンチ分離
膜を2段および3段で形成する場合を示しているが、特
に段数を限定するものではなく、多段であればどのよう
な場合にも本発明の適用は可能である。また、上記実施
の形態では、上部トレンチのみエッチング条件を変更し
て、トレンチ側壁が斜めのものや曲面のものを例示して
いるが、下部トレンチに適用することも当然に可能であ
る。
【0056】したがって、今回開示した上記各実施の形
態はすべての点で例示であって、制限的なものではな
い。本発明の技術的範囲は特許請求の範囲によって画定
され、また特許請求の範囲の記載と均等の意味および範
囲内でのすべての変更を含むものである。
【0057】
【発明の効果】本発明を利用した半導体装置とすること
により、配線工程時にコンタクトのミスアラインメント
が発生した場合にも、トレンチの側壁が滑らかであるた
めコンタクトが半導体基板にまで突き抜けることが防止
される。これにより、さらなる半導体装置の微細化が可
能となる。また、不揮発性半導体装置に応用した場合に
は、ゲート酸化膜の信頼性向上およびカップリング比の
向上が図られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1における半導体装置の
製造方法を説明するための断面図である。
【図2】 本発明の実施の形態1における半導体装置の
構造を説明するための断面図である。
【図3】 半導体装置にミスアラインメントが発生した
場合の効果を説明するための、(a)は本発明の実施の
形態1における半導体装置の断面図であり、(b)は従
来の半導体装置の断面図である。
【図4】 半導体装置の分離膜端部に形状異常が発生し
た場合の、(a)は異常な形状を説明するための断面図
であり、(b)はこの形状異常を修復した本発明の実施
の形態1における半導体装置の断面図である。
【図5】 (a)は本発明の実施の形態1の製造方法を
不揮発性半導体記憶装置に適用した場合の効果を説明す
るための断面図であり、(b)は従来の不揮発性半導体
記憶装置の断面図である。
【図6】 本発明の実施の形態2における不揮発性半導
体記憶装置の製造方法を説明するための断面図である。
【図7】 本発明の実施の形態3における半導体装置
の、(a)は窒化後の構造を説明するための断面図であ
り、(b)は配線工程後の構造を説明するための断面図
である。
【図8】 本発明の実施の形態4における半導体装置
の、(a)は窒化膜形成後の構造を説明するための断面
図であり、(b)は配線工程後の構造を説明するための
断面図である。
【図9】 本発明の実施の形態5における半導体装置
の、(a)はトレンチ形成後の構造を説明するための断
面図であり、(b)は配線工程後の構造を説明するため
の断面図である。
【図10】 本発明の実施の形態6における半導体装置
の、(a)は上部トレンチ形成後の構造を説明するため
の断面図であり、(b)は配線工程後の構造を説明する
ための断面図である。
【図11】 本発明の実施の形態7における半導体装置
の、(a)は上部トレンチ形成後の構造を説明するため
の断面図であり、(b)は配線工程後の構造を説明する
ための断面図である。
【図12】 本発明の実施の形態8における半導体装置
の、(a)は内壁酸化後の構造を説明するための断面図
であり、(b)は配線工程後の構造を説明するための断
面図である。
【図13】 本発明の他の応用実施例を用いた半導体装
置の構造を説明するための概略断面図である。
【図14】 本発明の他の応用実施例1における半導体
装置の製造方法および構造を説明するための断面図であ
る。
【図15】 本発明の他の応用実施例2における半導体
装置の製造方法および構造を説明するための断面図であ
る。
【図16】 本発明の他の応用実施例3における半導体
装置の製造方法および構造を説明するための断面図であ
る。
【符号の説明】
10 半導体基板、11 拡散層領域、20 パッド酸
化膜、30 窒化膜、40a 上部トレンチ、40b
下部トレンチ、41〜44 トレンチ、50〜56 ト
レンチ分離膜、50a 埋め込み絶縁膜、50b〜54
b サイドウォール、50c,54c 内壁酸化膜、5
0d 埋め込み酸化膜、57 肩落ち部分、58 バー
ズビーク部分、60a 窒化部、60b 窒化膜、70
層間絶縁膜、80 コンタクト、90 フローティン
グゲート、91 トンネル酸化膜、92 ONO膜、9
3 周辺回路部のトレンチ、94 周辺回路部のトレン
チ分離膜、95 フォトレジスト、96a,96b ポ
リシリコン層。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01L 29/788 29/792 (72)発明者 杉原 剛 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 Fターム(参考) 5F032 AA33 AA35 AA44 AA46 AA67 AA70 CA21 DA26 DA30 DA33 5F083 EP04 EP22 EP55 EP56 GA22 GA28 JA04 NA01 NA06 PR06 PR07 PR10 PR29 PR40 ZA03 5F101 BA05 BA12 BA29 BA36 BB02 BD35 BH19 BH21

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板の主表面に第1のストッパ膜
    を形成する第1の工程と、 前記第1のストッパ膜をマスクとして前記半導体基板の
    主表面に第1の凹部を形成する第2の工程と、 前記第1の凹部内に第1の絶縁膜を埋設する第3の工程
    と、 前記第1の凹部内に埋設した前記第1の絶縁膜を、少な
    くとも前記第1の凹部の底面を形成する前記半導体基板
    の表面の一部が露出するように除去し、残存した前記第
    1の絶縁膜にて第2のストッパ膜を形成する第4の工程
    と、 前記第2のストッパ膜をマスクとして前記第1の凹部の
    底面を形成する前記半導体基板の表面に第2の凹部を形
    成する第5の工程と、 前記第1の凹部内に前記第2のストッパ膜を残存させた
    まま、前記第1の凹部内および前記第2の凹部内に第2
    の絶縁膜を形成する第6の工程とを備えた、半導体装置
    の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記第1の凹部内および前記第2の凹部
    内に形成された前記第2の絶縁膜の表面を覆うように窒
    化膜の層を形成する工程と、 前記窒化膜上に、前記第1の凹部および前記第2の凹部
    が埋設されるように第3の絶縁膜を形成する工程とを備
    えた、請求項1に記載の半導体装置の製造方法。
  3. 【請求項3】 半導体基板の主表面に位置するように形
    成された第1の凹部と、 前記第1の凹部の底面を形成する前記半導体基板の表面
    に形成された第2の凹部と、 前記第1の凹部を形成する前記半導体基板の表面を覆う
    ように形成された第1の絶縁膜と、 前記第1の絶縁膜とは別工程で、前記第1の絶縁膜の表
    面と前記第2の凹部を形成する前記半導体基板の表面と
    を連続的に覆うように形成された第2の絶縁膜とを備え
    た、半導体装置。
  4. 【請求項4】 前記第2の絶縁膜の表面に形成され、前
    記第1の凹部内および前記第2の凹部内に位置するよう
    に形成された窒化膜と、前記窒化膜の表面を覆うように
    形成された第3の絶縁膜とを備えた、請求項3に記載の
    半導体装置。
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