JP2003059049A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JP2003059049A JP2003059049A JP2001252444A JP2001252444A JP2003059049A JP 2003059049 A JP2003059049 A JP 2003059049A JP 2001252444 A JP2001252444 A JP 2001252444A JP 2001252444 A JP2001252444 A JP 2001252444A JP 2003059049 A JP2003059049 A JP 2003059049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear velocity
- recording
- optical disc
- optical disk
- optical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/126—Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation
- G11B7/1263—Power control during transducing, e.g. by monitoring
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/125—Optical beam sources therefor, e.g. laser control circuitry specially adapted for optical storage devices; Modulators, e.g. means for controlling the size or intensity of optical spots or optical traces
- G11B7/126—Circuits, methods or arrangements for laser control or stabilisation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/004—Recording, reproducing or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
- G11B7/0045—Recording
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
を確実に記録する。 【解決手段】 光ディスク100はスピンドルモータ1
0によりCAV制御される。コントローラ24は、光デ
ィスク100の所定エリアにおいてOPCを行い、最内
周における最適記録パワーを決定する。また、コントロ
ーラ24は、光ディスク100の各線速における戻り光
量の目標値を算出し、この目標値が得られるようにRO
PC制御する。目標値を可変とすることで、CAV制御
においてもデータの記録品質を確保できる。
Description
に半径方向で線速が異なる光ディスクにデータを記録す
る装置に関する。
おいては、線速度一定(CLV)となるように光ディス
クの回転数を制御しつつ、LD(レーザダイオード)か
ら再生パワー以上の記録パワーを照射して光ディスクに
ピットを形成してデータを記録する。この際、記録パワ
ーを最適化するために、OPC(Optimum Power Contro
l)及びROPC(Running Optimum Power Control)と
よばれる技術が用いられている。OPCでは、光ディス
クの所定位置(テストエリアあるいはPCA)で記録パ
ワーを複数段(例えば15段階)に変化させて試し書き
し、試し書きデータを再生して再生品質(例えばβ値)
が最も優れた記録パワーを選択する。ここで、β値は再
生RF信号エンベロープのピーク値aとボトム値bから
β=(a−b)/(a+b)で算出されるもので、この
β値が所定範囲(例えば0.04〜0.05)の場合に
最適とされる。
図ったとしても、光ディスク面内の記録膜特性のばらつ
きや反りなどの影響で記録感度が光ディスク面内でばら
つくことがある。OPCはあくまで光ディスクの所定位
置における最適記録パワーを決定したにすぎず、他の位
置で同様に記録できる保証はない。ROPCはこのよう
な特性ばらつきに対応するもので、記録パワーでピット
を形成する際の光ディスクからの戻り光量をサンプリン
グし、この戻り光量がある一定値となるように記録パワ
ーをフィードバック補正する。
C及びROPCにより記録パワーを制御してデータを記
録できるが、回転数一定(CAV)制御の場合には光デ
ィスクの半径位置に応じて線速が変化するため、このよ
うな制御をそのまま実行しても高品質な記録ができな
い。
号公報には、CAV制御において線速に応じて記録パワ
ーを変化させることが記載されている。具体的には、線
速度に対応した記録用クロックの周波数に略比例させて
記録パワーを増大させるものである。
も、OPCにより決定された最適記録パワーを線速に応
じて補正することが記載されている。具体的には、線速
に比例するウォブル信号周波数毎に補正係数を求め、O
PCにより決定された最適記録パワーに記録時のウォブ
ル信号周波数に対応する補正係数を乗じて記録パワーを
補正する。
いて記録パワーの戻り光量が常に一定値となるように記
録パワーを制御することも記載されている。
応じて記録パワーを変化させても、上述したように光デ
ィスクの面内特性ばらつきのため必ずしも最適な記録が
行われるとは限らず、CAVにおいてもROPCに類似
する制御が必要となる。
となるように制御することで、ROPCのような逐次フ
ィードバック制御が可能となるが、上記従来技術では戻
り光量のレベルが予め定めた一定値となるように記録パ
ワーを制御しているにすぎず十分ではない。すなわち、
外周部分では線速が大きくなるため記録感度が低下し、
より大なる記録パワーが必要となるのでその戻り光量も
一般に増大する。従って、図8に示されるように、内周
と同じようなピットを線速の大きな外周にも形成する
際、線速の大きな外周ではピットが形成された後の戻り
光量も記録パワーの増大に伴って増大するはずであり
(外周における実線を参照)、戻り光量を内周と同じレ
ベルに維持すべく制御すると、いわゆる「焼き過ぎ」と
も言われるレーザパワー過多となる。
際の、内周部と外周部における戻り光量のレベル変化が
示されている。図中、レベルBがピット形成後の記録パ
ワーによる戻り光量を示しており、従来においてはこの
レベルBが内周と外周で一定となるように制御している
ため、本来であれば外周部におけるレベルBの値は実線
で示すように内周部よりも大となるはずであるところ
(内周と外周で同様なピットが形成された場合、外周部
では記録パワーが大である分、その戻り光量も大とな
る)、レーザパワーが過多となってピットを過剰に形成
してしまい、一点鎖線で示すようにレベルBの値を実線
で示す本来の値よりも小さくしてしまうのである。この
結果、データ再生に最適な波形が得られなくなってしま
う。
みなされたものであり、その目的は、線速の異なる光デ
ィスクに確実にデータを記録することができる装置を提
供することにある。
に、本発明は半径方向で線速が異なるように駆動される
光ディスクにデータを記録する光ディスク装置であっ
て、記録レーザパワーを照射した場合の戻り光量が、前
記線速に応じて変化する目標値に一致するように前記記
録レーザパワーを制御する制御手段とを有することを特
徴とする。
標値を記憶する手段とを有することが好適である。
における基準戻り光量を記憶する手段と、前記基準戻り
光量を前記所定線速とデータ記録位置における線速との
相違に基づき補正することで前記目標値を算出する手段
とを有することが好適である。
ィスクの所定位置において回転速度を複数段に変化させ
た場合の各回転速度における最適記録パワー及び最適戻
り光量を決定する手段と、各回転速度における前記最適
戻り光量間の関係に基づき前記目標値を算出する手段と
を有することが好適である。
ように駆動される光ディスクにデータを記録する光ディ
スク装置であって、光ディスクの所定位置における最適
記録レーザパワーを決定する手段と、前記最適記録レー
ザパワーを前記線速に応じて補正する手段と、補正され
た前記最適記録レーザパワーを照射した場合の戻り光量
が、前記線速に応じて変化する目標値に一致するように
前記最適記録レーザパワーをさらに補正する手段とを有
することを特徴とする。
るいはZCLV駆動することができる。CAV駆動によ
り線速はディスク半径方向に連続的に変化し、ZCLV
駆動により線速は段階的に変化する。
ラックを有する光ディスクを回転駆動するスピンドルモ
ータと、前記光ディスクの半径方向に移動可能であり、
前記光ディスクに光ビームを照射して情報の記録再生を
行う光ピックアップと、前記光ピックアップを前記光デ
ィスクの半径方向に駆動するとともに、前記光ピックア
ップから照射される光ビームを前記光ディスクの前記ト
ラックに照射するためのサーボ制御部と、前記光ピック
アップに接続され、前記光ピックアックにより再生され
た情報をRF信号として出力するRF信号検出器と、前
記RF信号検出器に接続され、前記RF信号を復調して
データを抽出するとともに、前記RF信号から前記トラ
ックのウォブル成分をウォブル信号として抽出し処理す
ることでアドレス情報を得る信号処理部と、前記信号処
理部に接続され、前記ウォブル信号から前記光ディスク
の前記トラックの線速度を検出する線速度検出部と、前
記光ディスクに記録すべきデータを受け取り、該データ
を変調するエンコーダと、前記エンコーダと前記光ピッ
クアップに接続され、変調データに基づき記録用光ビー
ムを生成するためのLD駆動回路と、前記LD駆動回路
と前記信号処理部と前記線速度検出部に接続され、前記
信号処理部から得られる記録時戻り光強度と規定値とを
比較することにより前記LD駆動回路に対して前記記録
用光ビームの強度を制御する制御信号を出力するととも
に、前記線速度検出部で検出された前記線速度に応じて
前記規定値を変更するコントローラとを有することを特
徴とする。
ル信号の中心周波数に基づき前記線速度を検出すること
が好適である。
信号を復調して得られる前記アドレス情報の出現時間間
隔に基づき前記線速度を検出することもできる。
ように単にCAV制御等において線速に応じて記録パワ
ーを変化させるのではなく、CAV制御においてROP
C制御を実行することで記録パワーの最適化を図る。そ
して、本発明ではROPCにおける戻り光量を一定値と
するのではなく、線速に応じて変化させることで高品質
なデータ記録を可能とする。
パワーを変化させる技術を組み合わせることも可能であ
る。すなわち、OPCで例えば最内周における最適パワ
ーを決定し、この最適パワーを記録位置における線速に
応じて補正し、補正記録パワーでデータを記録する際の
ROPCに本発明を適用して記録パワーをさらに補正す
ることでより確実にデータを記録できる。
形態について説明する。
置の構成が示されている。光ディスク100はスピンド
ルモータ10により回転駆動される。スピンドルモータ
10はコントローラ24からの駆動信号に基づき光ディ
スク100を回転駆動するが、本実施形態では光ディス
ク100を角速度一定(CAV)となるように制御す
る。
イオード)を含み、記録パワーのレーザ光を照射するこ
とで光ディスク100にデータを記録し、再生パワーの
レーザ光を照射することで光ディスク100に記録され
たデータを読み取る。データ記録時には、記録データを
エンコーダ20でエンコードしてLD駆動回路22に供
給し、LD駆動回路22から駆動信号を供給してLDの
パワーを変化させる。なお、記録データのスペース時に
はLD駆動回路22はLDのパワーを再生パワーとす
る。この再生パワー時の再生信号はウォブル信号の抽出
及び記録時のトラックキング並びにフォーカス制御に用
いられる。記録パワーはOPCで最適化されたパワーが
用いられるとともに、ROPCにより線速に応じてフィ
ードバック制御される。OPC及びROPCによる記録
パワーの決定及びフィードバック制御はコントローラ2
4からLD駆動回路22に供給される制御信号で制御さ
れる。
ーのレーザ光を照射し、戻り光をRF信号検出器14で
RF信号に変換して信号処理部16に供給する。信号処
理部16は、フィルタやイコライザ、二値化回路、PL
L回路及びデコーダを有し、RF信号からデータを再生
して出力する。また、OPC時には再生RF信号からβ
値算出用のピーク値とボトム値を検出し、コントローラ
24に供給する。さらに、ROPC時には、記録パワー
の戻り光量レベルをサンプリングしてコントローラ24
に供給する。なお、RF信号はサーボ制御部18にも供
給され、サーボ制御部18ではトラッキングエラー信号
及びフォーカスエラー信号を生成して光ピックアップ1
2のトラッキング及びフォーカス位置を制御する。
0を制御してCAV制御を行うとともに、信号処理部1
6で検出された信号品質に基づいてOPC及びROPC
を実行し記録の最適化を図る。OPCは従来と同様に光
ディスク100の内周部分に設けられたテストエリア
(PCA)で実行されるが、本実施形態では複数の線速
でOPCを実行し、それぞれの線速における最適記録パ
ワーと戻り光量を検出する。そして、これらのデータに
基づいて記録時の初期記録パワーを決定するとともに、
各線速間における戻り光量の関係に基づいてROPCに
おける戻り光量の目標値を変化させ、この可変目標値が
得られるように記録パワーをフィードバック制御する。
ウォブル成分を抽出し、復調することにより記録時のデ
ィスク100上のアドレスを得るウォブル信号処理部を
有しており、ウォブル信号は線速度検出器26にも供給
される。
ィスク100の線速度を検出し、その値をコントローラ
24に供給する。具体的には、ウォブル信号の周波数
(中心周波数)を検出し、この周波数から線速度を検出
する。なお、線速度はコントローラ24で検出すること
も可能であり、この場合にはコントローラ24が線速度
検出器26としても機能することになる。
の機能ブロックが示されている。コントローラ24は具
体的にはマイコンで構成され、機能的にはOPC制御
部、ROPC制御部及び記憶部を有する。
化させ、各記録パワーにおけるβ値を算出して最適記録
パワーを決定する。β値は従来と同様にRF信号のエン
ベロープのピーク値とボトム値から算出される。また、
OPC制御部は最適記録パワー時に得られる戻り光量、
具体的にはレベルBを検出する。レベルBは、記録パワ
ーを照射してピットが形成された後にこのピットで反射
された記録パワーの光量である。図3には、記録信号
(a)及びそのときの戻り光量(b)のタイミングチャ
ートが示されている。記録データのスペースは上述した
ように再生パワーである。記録パワーの初期においては
未だピットが形成されていないためその戻り光量も記録
パワーの分だけ急峻に増大し、その後ピットが形成され
始めるとピットによる干渉で戻り光量は減少し、やがて
ピットが形成されると戻り光量も一定値Bとなる。レベ
ルBは、(記録パワー×ピット部反射率)に比例して決
定される。
録パワー及びレベルBの決定を各線速において行う。具
体的には、光ディスク100の回転速度を4倍速、6倍
速、8倍速及び10倍速の4段階に変化させてそれぞれ
の速度における最適記録パワー及びレベルBの値を決定
し、記憶部に記憶する。
例が示されている。
記録パワーはP4、レベルBの値はB4である。
決定された各線速におけるレベルB間の比率を算出し、
この比率に基づいてCAV制御での各線速におけるレベ
ルBの目標値を算出する。比率は、例えば10倍速にお
けるレベルBの値B10を基準とし、この基準値に対す
る比率とする。例えば、4倍速については、その比率R
1=B4/B10で算出される。もちろん、4倍速のレ
ベルBの値を基準として比率を算出してもよい。
が示されている。
はR2(R2=B6/B10)である。10倍速につい
ては比率は1であるため特に記載していない。10倍速
を基準としたのは、例えば24倍速のCAV制御では内
周部分は10倍速に相当するからであり、24倍速のC
AV制御光ディスク100の内周にデータを記録する際
には10倍速のOPCで決定された最適記録パワー及び
レベルBをそのまま用いて記録できるからである。
速、8倍速、10倍速の速度比は、4倍速から見ると6
倍速(1.5倍)、8倍速(2倍)、10倍速(2.5
倍)であり、CAV制御において最内周から最外周に向
かって10倍速で記録し始めたときの倍速、すなわち1
5倍速(1.5倍)、20倍速(2倍)、24倍(2.
4倍)と比率がほぼ一致する。ROPC制御部は、OP
Cにおける4倍速、6倍速、8倍速、10倍速の各速度
におけるレベルBの関係と、CAV制御における10倍
速、15倍速、20倍速、24倍速で要求されるレベル
Bの関係が相似の関係にあるとみなし、OPCにおける
線速とレベルBとの関係、すなわち比率を用いてCAV
制御におけるレベルBの目標値を補正するのである。
は、具体的には単一のCPUで実現できることは言うま
でもない。
御処理をより詳細に説明する。
ートが示されている。まず、コントローラ24は光ディ
スク100を内周のテストエリアにおいて4倍速となる
回転速度に設定し(S101)、最適パワーとレベルB
を決定する(S102)。最適パワーをP4、最適パワ
ーで記録したときに得られるレベルBをB4とする。
0をテストエリアにおいて6倍速となる回転速度に設定
し(S103)、そのときの最適パワーとレベルBを決
定する(S104)。最適パワーをP6、レベルBをB
6とする。
0をテストエリアにおいて8倍速となる回転速度に設定
し(S105)、そのときの最適パワーとレベルBを決
定する(S106)。最適パワーをP8、レベルBをB
8とする。
00をテストエリアにおいて10倍速となる回転速度に
設定し(S107)、そのときの最適パワーとレベルB
を決定する(S108)。最適パワーをP10、レベル
BをB10とする。これらの(最適レベル、レベルB)
は各倍速毎に記憶部に記憶される。
での最適パワー及びレベルBを用いたデータ記録時のR
OPC処理フローチャートが示されている。まず、コン
トローラ24は記憶部に記憶されている10倍速の最適
パワーP10及びレベルBの値B10を基準とし、各倍
速(4倍速、6倍速、8倍速)のレベルBの比率を算出
する(S109)。4倍速のレベルBの比率R1=B4
/B10、6倍速のレベルBの比率R2=B6/B1
0、8倍速のレベルBの比率R3=B8/B10とな
る。10倍速のレベルBの比率R4は1である。算出さ
れた比率は順次記憶部に記憶される。
御における光ディスク100の記録開始位置でのレベル
Bの目標値を算出する(S110)。具体的には、24
倍速CAVの場合、上述したように最内周から最外周に
わたって10倍速、15倍速、20倍速、24倍速と連
続的に変化していくから、10倍速のレベルBの値B1
0を基準とすると、各倍速における目標値は以下のよう
に算出される。
理(例えば直線近似)を行えばよい。また、記録開始位
置における倍速値は線速度検出部26で検出された線速
度を用いることができる。
後、コントローラ24は記録開始位置での最適パワーで
データを記録する(S111)。この最適パワーは従来
技術と同様に線速に応じて決定することができ、例えば
記録開始位置が15倍速位置の場合には最適パワー=P
10・P6/P4で算出することができる。そして、当
該記録パワーにおける戻り光量のレベルBをサンプリン
グし(S112)、レベルBの値がS110で算出され
た目標値に一致するように記録パワーを補正する(S1
13)。具体的には、記録パワーで記録したときのレベ
ルBの値がその記録位置における目標値よりも小さい場
合にはピットが過剰に形成されたと判定して記録パワー
を減少させ、逆にレベルBの値がその記録位置における
目標値よりも大きい場合にはピットが十分形成されてい
ないと判定して記録パワーを増大させる。
は、コントローラ24は再びその記録位置におけるレベ
ルBの目標値を算出し(S115)、この目標値に一致
するように記録パワーを補正する(S112、S11
3)。S115における目標値算出はS110における
算出と同様に、線速度検出部26で検出された線速度
(倍速)における比率に基づいてレベルBの基準値B1
0を補正すればよい。なお、S115における目標値算
出処理は、コントローラ24の処理能力に応じて適当に
間引いて行ってもよい。
において線速に応じて記録パワーを補正するとともに、
ROPCでの制御目標値をディスク位置あるいはATI
Pに基づいて(つまり線速に応じて)補正するため、光
ディスク100全体にわたって高品質の記録を行うこと
ができる。
目標値が模式的に示されている。比較のため、従来のR
OPCにおける目標値も示されている。従来において
は、CLV制御あるいはCAV制御を問わず、レベルB
の目標を予め定めた一定値に固定しているが、本実施形
態ではCAV制御においてディスク半径(あるいはAT
IPあるいは線速)に応じて目標値を変化させている。
従来技術との相違は明らかであろう。
り説明したが、光ディスク100をディスクの半径方向
にいくつかのゾーンに分割し、各ゾーンでCLV制御す
るZCLV制御にも同様に適用することができる。具体
的には、各ゾーンにおける線速の比率に対応した比率の
倍速でテストエリアにてOPCを実行し、各倍速におけ
る最適パワー及びレベルBの値を決定してレベルBの比
率を算出する。次に、各ゾーンにおけるレベルBの目標
値をレベルBの比率に応じて算出すればよい。
ンを有するZCLV制御の場合のレベルB目標値が模式
的に示されている。ゾーンIでは目標値B0に設定さ
れ、ゾーンIIでは目標値B1に設定され、ゾーンII
Iでは目標値B2に設定される。線速はゾーンI<II
<IIIであり、目標値はB0<B1<B2となる。
が、本発明はこれに限定されるものではなく種々の変更
が可能である。例えば、本実施形態では記録位置におけ
る目標値をその都度比率に基づいて算出しているが、本
発明の本質はROPCにおける目標値を線速に応じて変
化させる点にあるので、光ディスク100の半径位置あ
るいはATIP毎に予め目標値を算出して記憶部に記憶
させておいてもよい。データ記録時には、記録位置にお
けるディスク半径あるいはATIPに対応する目標値を
記憶部から読み出して実際のレベルBの値と比較し記録
パワーを制御する。もちろん、線速毎に目標値を記憶部
に記憶させることもでき、これらは技術的に等価であ
る。
倍速、10倍速でOPCを行い、これらのレベルBの比
率を用いてレベルB目標値を算出しているが、OPCに
おける倍速は4段階に限定されず、2段階、3段階、あ
るいは5段階以上としてもよい。
録パワーとレベルBを決定した後、他の倍速におけるレ
ベルBの目標値を線速の比から算出してもよい。具体的
には、基準倍速Vrにおける基準レベルBの値をBrと
すると、記録位置(倍速V)におけるレベルBの目標値
は目標値=Br・(V/Vr)1/2で算出できる。
中心周波数から光ディスク100の線速度を検出してい
るが、ウォブル信号からデコード(復調)されたアドレ
ス情報の出現時間間隔をタイマ等で計測し、得られた時
間間隔から線速度を検出することも可能である。
AV等線速が異なる光ディスクにデータを高品質で記録
することができる。
である。
図である。
ある。
ある。
る。
である。
る。
RF信号検出器、16 信号処理部、18 サーボ制
御部、20 エンコーダ、22 LD駆動回路、24
コントローラ、26 線速度検出部、100 光ディス
ク。
Claims (10)
- 【請求項1】 半径方向で線速が異なるように駆動され
る光ディスクにデータを記録する光ディスク装置であっ
て、 記録レーザパワーを照射した場合の戻り光量が、前記線
速に応じて変化する目標値に一致するように前記記録レ
ーザパワーを制御する制御手段と、を有することを特徴
とする光ディスク装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、さらに、 線速毎に前記目標値を記憶する手段と、 を有することを特徴とする光ディスク装置。
- 【請求項3】 請求項1記載の装置において、さらに、 所定線速における基準戻り光量を記憶する手段と、 前記基準戻り光量を前記所定線速とデータ記録位置にお
ける線速との相違に基づき補正することで前記目標値を
算出する手段と、 を有することを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の装置において、さらに、 前記光ディスクの所定位置において回転速度を複数段に
変化させた場合の各回転速度における最適記録パワー及
び最適戻り光量を決定する手段と、 各回転速度における前記最適戻り光量間の関係に基づき
前記目標値を算出する手段と、 を有することを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項5】 半径方向で線速が異なるように駆動され
る光ディスクにデータを記録する光ディスク装置であっ
て、 光ディスクの所定位置における最適記録レーザパワーを
決定する手段と、 前記最適記録レーザパワーを前記線速に応じて補正する
手段と、 補正された前記最適記録レーザパワーを照射した場合の
戻り光量が、前記線速に応じて変化する目標値に一致す
るように前記最適記録レーザパワーをさらに補正する手
段と、 を有することを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の装置に
おいて、 前記光ディスクはCAV駆動されることを特徴とする光
ディスク装置。 - 【請求項7】 請求項1〜5のいずれかに記載の装置に
おいて、 前記光ディスクはZCLV駆動されることを特徴とする
光ディスク装置。 - 【請求項8】 情報が記録再生されるトラックを有する
光ディスクを回転駆動するスピンドルモータと、 前記光ディスクの半径方向に移動可能であり、前記光デ
ィスクに光ビームを照射して情報の記録再生を行う光ピ
ックアップと、 前記光ピックアップを前記光ディスクの半径方向に駆動
するとともに、前記光ピックアップから照射される光ビ
ームを前記光ディスクの前記トラックに照射するための
サーボ制御部と、 前記光ピックアップに接続され、前記光ピックアックに
より再生された情報をRF信号として出力するRF信号
検出器と、 前記RF信号検出器に接続され、前記RF信号を復調し
てデータを抽出するとともに、前記RF信号から前記ト
ラックのウォブル成分をウォブル信号として抽出し処理
することでアドレス情報を得る信号処理部と、 前記信号処理部に接続され、前記ウォブル信号から前記
光ディスクの前記トラックの線速度を検出する線速度検
出部と、 前記光ディスクに記録すべきデータを受け取り、該デー
タを変調するエンコーダと、 前記エンコーダと前記光ピックアップに接続され、変調
データに基づき記録用光ビームを生成するためのLD駆
動回路と、 前記LD駆動回路と前記信号処理部と前記線速度検出部
に接続され、前記信号処理部から得られる記録時戻り光
強度と規定値とを比較することにより前記LD駆動回路
に対して前記記録用光ビームの強度を制御する制御信号
を出力するとともに、前記線速度検出部で検出された前
記線速度に応じて前記規定値を変更するコントローラ
と、 を有することを特徴とする光ディスク記録再生装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の装置において、 前記線速度検出部は、前記ウォブル信号の中心周波数に
基づき前記線速度を検出することを特徴とする光ディス
ク記録再生装置。 - 【請求項10】 請求項8記載の装置において、 前記線速度検出部は、前記ウォブル信号を復調して得ら
れる前記アドレス情報の出現時間間隔に基づき前記線速
度を検出することを特徴とする光ディスク記録再生装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001252444A JP3800999B2 (ja) | 2001-08-23 | 2001-08-23 | 光ディスク装置 |
| TW091105713A TWI270061B (en) | 2001-08-23 | 2002-03-25 | Optical disc apparatus |
| KR10-2002-0024366A KR100468361B1 (ko) | 2001-08-23 | 2002-05-03 | 광 디스크장치 |
| CNB021218307A CN1292407C (zh) | 2001-08-23 | 2002-06-06 | 光盘装置 |
| US10/226,500 US6904009B2 (en) | 2001-08-23 | 2002-08-22 | Optical disk apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001252444A JP3800999B2 (ja) | 2001-08-23 | 2001-08-23 | 光ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003059049A true JP2003059049A (ja) | 2003-02-28 |
| JP3800999B2 JP3800999B2 (ja) | 2006-07-26 |
Family
ID=19080920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001252444A Expired - Fee Related JP3800999B2 (ja) | 2001-08-23 | 2001-08-23 | 光ディスク装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6904009B2 (ja) |
| JP (1) | JP3800999B2 (ja) |
| KR (1) | KR100468361B1 (ja) |
| CN (1) | CN1292407C (ja) |
| TW (1) | TWI270061B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100565662B1 (ko) * | 2004-03-05 | 2006-03-30 | 엘지전자 주식회사 | 광 디스크 드라이브 기록계에서 opc를 구하는 방법 |
| KR100618841B1 (ko) * | 2003-07-08 | 2006-09-08 | 삼성전자주식회사 | 광디스크 기록장치 및 광출력 파워 보정방법 |
| JP2006252740A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Ricoh Co Ltd | 光情報記録装置 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3846249B2 (ja) * | 2001-09-28 | 2006-11-15 | ヤマハ株式会社 | 光ディスク記録装置 |
| JP2003178451A (ja) * | 2001-12-11 | 2003-06-27 | Yamaha Corp | 光ディスク記録方法及び光ディスク記録装置 |
| JP3979120B2 (ja) * | 2002-02-25 | 2007-09-19 | ティアック株式会社 | 光ディスク装置 |
| US7167432B2 (en) * | 2002-03-26 | 2007-01-23 | Zoran Corporation | Read and write sample and hold signal generation |
| US7349307B2 (en) * | 2002-06-29 | 2008-03-25 | Lg Electronics Inc. | Method of recording data optimally onto a recording medium |
| KR100574817B1 (ko) * | 2002-06-29 | 2006-04-28 | 주식회사 히타치엘지 데이터 스토리지 코리아 | 광디스크에의 최적 기록방법 |
| KR100538848B1 (ko) * | 2003-03-04 | 2005-12-23 | 주식회사 히타치엘지 데이터 스토리지 코리아 | 광디스크의 기록파워 제어방법 |
| TWI343568B (en) * | 2003-07-03 | 2011-06-11 | Panasonic Corp | Recording method, recording apparatus, and recording medium |
| JP2005100534A (ja) * | 2003-09-25 | 2005-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光学的情報記録方法、光学的情報記録装置および光学的情報記録媒体 |
| JP2005190629A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Toshiba Corp | 光ディスク装置および情報記録方法 |
| KR100990654B1 (ko) * | 2004-01-13 | 2010-10-29 | 주식회사 히타치엘지 데이터 스토리지 코리아 | 광디스크의 최적 기록방법 |
| US20070206466A1 (en) * | 2004-03-23 | 2007-09-06 | Koninklijke Philips Electronics, N.V. | Optimum power control for optical storage media |
| JP3846495B2 (ja) * | 2004-07-23 | 2006-11-15 | 船井電機株式会社 | 光情報記録装置 |
| JP2006331588A (ja) | 2005-05-30 | 2006-12-07 | Hitachi Ltd | 光ディスク記録方法および光ディスク装置 |
| US7724619B2 (en) * | 2005-12-06 | 2010-05-25 | Mediatek Inc. | Power adjusting method for pickup head accessing optical disc and optical disc information reproduction device thereof |
| JP2007172797A (ja) * | 2005-12-26 | 2007-07-05 | Samsung Electronics Co Ltd | 光ディスク装置におけるレーザ光の記録パワー補正方法およびこれを用いた光ディスク装置 |
| US7274529B2 (en) * | 2006-02-10 | 2007-09-25 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Disk drive with adaptive actuator braking upon unexpected power loss |
| CN101123095B (zh) * | 2006-08-11 | 2012-07-18 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 最佳功率校正方法及信息记录装置 |
| JP4479780B2 (ja) * | 2007-11-15 | 2010-06-09 | 船井電機株式会社 | 光ディスク装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0559391B1 (en) * | 1992-03-03 | 1998-06-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Magnetooptical recording/reproducing method and apparatus |
| JP3103505B2 (ja) * | 1996-06-26 | 2000-10-30 | 三菱電機株式会社 | 光ディスク及び光ディスク駆動装置 |
| JP3554641B2 (ja) * | 1996-09-25 | 2004-08-18 | 株式会社リコー | 光ディスク駆動装置 |
| JPH11296858A (ja) | 1998-04-09 | 1999-10-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスク装置 |
| JP2000306241A (ja) * | 1999-04-22 | 2000-11-02 | Sony Corp | 記録方法及び記録再生装置 |
| JP3765223B2 (ja) * | 2000-05-23 | 2006-04-12 | ヤマハ株式会社 | 光ディスク記録方法および光ディスク記録装置 |
| JP3816304B2 (ja) * | 2000-05-31 | 2006-08-30 | 株式会社リコー | 光ディスク装置 |
| JP3833890B2 (ja) * | 2000-11-30 | 2006-10-18 | 株式会社リコー | 光ディスク装置、その記録動作制御方法及び情報処理装置 |
| KR100746767B1 (ko) * | 2000-12-26 | 2007-08-06 | 엘지전자 주식회사 | 광디스크의 최적 기록방법 |
-
2001
- 2001-08-23 JP JP2001252444A patent/JP3800999B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2002
- 2002-03-25 TW TW091105713A patent/TWI270061B/zh not_active IP Right Cessation
- 2002-05-03 KR KR10-2002-0024366A patent/KR100468361B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2002-06-06 CN CNB021218307A patent/CN1292407C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2002-08-22 US US10/226,500 patent/US6904009B2/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100618841B1 (ko) * | 2003-07-08 | 2006-09-08 | 삼성전자주식회사 | 광디스크 기록장치 및 광출력 파워 보정방법 |
| KR100565662B1 (ko) * | 2004-03-05 | 2006-03-30 | 엘지전자 주식회사 | 광 디스크 드라이브 기록계에서 opc를 구하는 방법 |
| JP2006252740A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Ricoh Co Ltd | 光情報記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20030043711A1 (en) | 2003-03-06 |
| JP3800999B2 (ja) | 2006-07-26 |
| CN1407541A (zh) | 2003-04-02 |
| CN1292407C (zh) | 2006-12-27 |
| KR100468361B1 (ko) | 2005-01-27 |
| US6904009B2 (en) | 2005-06-07 |
| KR20030017313A (ko) | 2003-03-03 |
| TWI270061B (en) | 2007-01-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3800999B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP3858613B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| US7158457B2 (en) | Optical disk device for recording at optimum recording power | |
| JP2003115110A (ja) | レーザパワー制御方法、光ディスク記録装置および光ディスク | |
| US6687207B2 (en) | Optical recording apparatus for recording information on a write-once disk or an erasable optical disk | |
| JP3979120B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| US20080212429A1 (en) | Optical disc, method and apparatus for recording signal thereon | |
| JP3591468B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP2004310906A (ja) | 光ディスク記録方法、及び光ディスク記録装置 | |
| JP2001006174A (ja) | 光再生装置、光再生方法、光記録装置、および光記録方法、並びに媒体 | |
| JP3554641B2 (ja) | 光ディスク駆動装置 | |
| US20040032809A1 (en) | Optical disk device and optical disk recording and/or reproducing method | |
| JP3773196B2 (ja) | 記録再生装置及びcav記録時のレーザパワー制御方法 | |
| JP3889673B2 (ja) | 情報記録装置及びその制御方法 | |
| JP3675340B2 (ja) | 情報記録装置およびプログラム | |
| JP3873722B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| US20110305128A1 (en) | Recording device, recording method, and program | |
| JP3994772B2 (ja) | 光ディスク記録方法及び光ディスク記録装置 | |
| JP4205508B2 (ja) | 光記録装置 | |
| JP2003132537A (ja) | レーザ光制御方法、テスト記録方法および光ディスク記録装置 | |
| JP3887380B2 (ja) | 光ディスク駆動装置と光ディスク駆動方法 | |
| JP2002312939A (ja) | 光ディスクの最適パワー決定方法及び光ディスク記録装置 | |
| JP2001126395A (ja) | 情報再生装置と情報再生方法 | |
| JP2000339686A (ja) | 光記録再生装置および方法、並びに媒体 | |
| JP2004005984A (ja) | 光ディスク駆動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040428 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050906 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051102 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20051102 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051129 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060125 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060411 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060424 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090512 Year of fee payment: 3 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090512 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100512 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100512 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110512 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120512 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130512 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140512 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |