JP2002538164A - タンパク質をイットリウム−90でラベルするのためのキット - Google Patents
タンパク質をイットリウム−90でラベルするのためのキットInfo
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Abstract
Description
ためのキット、および方法であって、これらの放射ラベルされたタンパク質がさ
らに精製をする必要なく直接患者に投与してもよいようなキット、および方法に
関する。このようなキットおよび方法は、特にイットリウム−90(90Y)でタン
パク質およびペプチドをラベルするために適用可能である。さらに放射ラベルさ
れたタンパク質を精製する必要がないように放射ラベルプロトコルを最適化する
ことによって、本発明は、イットリウムラベルされた薬剤をこれらの薬剤が病院
または外来患者の設備において容易に調製されかつ投薬されるように、使用者に
わかりやすい形態としてどのように提供するか、という残されていた問題を解決
することにより当業者が長い間探索していた要求を満たした。
特許出願が本質的におよび個別に参照文献によって援用されることを指示したよ
うな同じ範囲で、本明細書によって援用される。
性があるとして長年評価を受けてきた。このような試薬は、癌治療薬として特に
有用であると考えられているので、現在研究者は、腫瘍特異的抗体および同族の
リガンド、またはこのような抗原と結合する抗体の同定を開始している。飛程が
短く、高エネルギーかつ豊富な粒子放射を有する放射性同位体と結合して放射ラ
ベルされた、腫瘍特異的抗原に特異的に結合するリガンドまたは抗体を投与する
ことによって、腫瘍細胞に直接致死量の放射線を送達する能力を有する。
るために、その安定性に基づいて、ラベルを選択すればよい。たとえば、ガンマ
エミッターは、一般に治療目的(すなわち、腫瘍を可視化するためであり、一般
に致死薬としては効果がない)で使用される。逆に、アルファおよびベータエミ
ッションは、細胞殺傷効果を果たすために使用されるであろう。アルファエミッ
ターは、それらがよく透過することができる血液産生疾患または血管腫瘍に対し
て特に有用である;ある場合では、一粒子エミッターが細胞を殺すには十分な効
果があるかもしれないが、一般にアルファエミッターは、細胞表面に正確に配置
されなければならない。逆に、ベータエミッター、すなわち90Yは、一般に、よ
り長いエミッション範囲を有しているので、それらは特により巨大な、より局在
化した疾患に適している。
コルにおいて有望な結果を示した(Thomas et al., 1995. Gamma-interferon ad
minisiration after 90Y radiolabeled antibody therapy: survival and hemat
opoietic toxicity studies. Int. J. Radiat. Oncol.Biol. Phys. 31: 529-534
; DeNardo et al. 1995. Yttrium-90/Indium-111 DOTA peptide chimeric L6: p
harmacokinetics, dosimetry and initinal therapeutic studies in patients
with breast cancer., J. Nucl. Med. 36:97P)。このような結合体は、通常は
タンパク質または抗体を二官能価のキレーターと結合することによって作製され
、次に二官能価キレーターを介してタンパク質構築物と放射ラベルを結合する。
たとえば、本明細書の参照文献に援用された出願中の08/475,813、28/475,815、
および08/478,967には、B細胞リンパ腫および腫瘍細胞をターゲティングおよび
絶滅するための、放射ラベルされた治療用抗体が記載されている。抗ヒトCD−20
マウスモノクローナル抗体、Y2B、二官能価キレーターであるMX−DTPAを介して
結合された90Yを含むY2B8結合体が、特に開示されている。
とえば、GansowのU.S.特許番号4、831,175には、多置換されたジエチレントリ
アミンペンタアセチック酸キレーター、および同じものを含むタンパク質結合体
、並びにその調製方法が指示されている。GansowのU.S.特許番号5,099,069、5,2
46,692、5,286,850、および5,124,471も、多置換されたDTPAキレーターに関する
。Kozak らが記載したように、MX−DTPAを含むDTPAキレート試薬のいくつかが、
イットリウム−モノクローナル抗体による放射免疫治療に適していることが示さ
れた(1989. Nature of the cifunctional chelating agent used for radioimm
unotheray with yttrium-90 monoclonal antibodies: Critical factors in det
ermining in vivo survival and rogan toxicity. cancer Res. 49:2639-2644)
。これらの参照文献は、その全体が本明細書に援用される。
プチド療法に適している。90Yの半減期である64時間は、腫瘍に抗体を蓄積させ
るためには充分長く、かつたとえばガンマ線照射を全く持たない高エネルギー(E
max2.27MeV)の純粋なベータエミッターである131Iとは異なっている。その粒子
エミッションの飛程は100〜1000の細胞直径である。これは、外来患者に投与す
ることが可能とされる貫通性放射線量としては十分に小さい量である。さらに、
細胞殺傷には、ラベルされた抗体のインターナリゼーションが必要とされず、お
よび電離放射線の局所的なエミッションは、標的抗原を欠失しているであろう隣
接する腫瘍細胞にも致命的となるはずである。
びいくつかのイットリウムラベルされた治療による有望な臨床結果にも関わらず
、放射ラベルすること、および単一部位に投与することは、どちらも本質的に困
難であるために、多くの患者はこれらの治療法が提供するであろう恩恵を受けて
いない。この重大な問題は、アルファおよびベータエミッティング放射性同位体
によってその場で試薬をラベルすることが可能なキット、および製品がほとんど
完全に役に立たないことが明らかである。これらは、他の点においては、このよ
うな技術を商業的に適用可能であることを示すであろう。
与するためのキットを提供する際の問題は、このような治療薬が患者に投薬され
る前に、骨および他の標的でない組織に蓄積するであろうフリーの放射性同位体
を患者に暴露しないように、結合しなかったラベルを除去するために多数の精製
工程が必要とされる、当業者に長い間存在する確信であることが明らかである。
イットリウムで抗体をラベルするために現在利用可能なこれらのキットでさえ、
投与するための治療薬を準備する前に複雑な精製工程を必要とすることが明らか
である。
している。フェーズI-IIに拡張された研究において、この治療法が従来の外科手
術および化学療法を追従するものとして、特に患者に対して有益であろうことが
示された(Hird et al., 1993. Ajuvant therapy of ovarian cancer with radi
oactive monoclonal antibody. Br. J. Cancer 68: 403-406)。さらに、Anitis
omaのラベル方法は、未結合のラベルをSephadex G50のゲル濾過によって除去す
る必要がある。これは、Theragyn(R)ラベルキットが商業的な成功を収める際
に重大な妨害となり、並びにこの治療法が、全ての子宮癌患者(この治療法の恩
恵が役に立つ患者)に対して容易に利用可能とするための障害となる。
が提供されない限り、現在このような試薬は投与前にカラムによる精製が必要で
あるという事実は、このような技術から恩恵を受けるであろう全ての患者に対す
る利用の可能性を主に妨害物であったし、かつあり続けるであろう。たとえば、
外来患者設定の医者は、薬剤をその患者に投与する前に、HPLCまたはゲル濾過ク
ロマトグラフィーによって薬剤を精製するための時間または設備を持っていない
。これは、薬剤の生産と医者への即時の送達が同時にするための場所として、さ
らなる設備が入手可能でなければならないことを意味する。これは、治療費を劇
的に増大し、かつある場合には、治療を受けるために患者がかなり遠くに旅をす
る必要があるだろう。あるいは、前記薬剤は、施設外でラベルすることができる
であろう。これには治療薬を、事前に調製すること、および少なくとも短期間保
存する必要があるだろう。これは、保存時の放射性の崩壊を介した放射性同位体
強度の減少に影響するだけでなく、放射性同位体に過剰に暴露されることによっ
てタンパク質の構造の完全性に重大な損傷を引き起こす。
論されている(すなわちSalako et al., 1998. Effects of radiolysisi on ytt
rium-90-labeled Lym-1 antibody preparations. J. Nucl. Med.39:667-670; Ch
akrabarti et al. 1996. Prevention of radiolysis of monoclonal antibody d
uring labeling .J. Nucl. Med. 37:1384-1388)。 Chakrabartiらが述べている
ように、90Yなどの放射性核種は、ラベル工程の際に、並びに保存の際に、抗体
に大量の放射線を送達する。話によれば、腫瘍細胞の選択的なターゲッティング
が無視され、かつ有意な毒性レベルに標的でない組織を暴露することが可能抗体
の損傷の原因が、放射線によって引き起こされた。
. 1975. Direct and indirect action. In: Pizzarello and Witcofski, eds. B
asic Radiation Biology, 2nd ed. Philadeophia: Lea and Febger, pp. 20-29
)。しかし、Salakoらが述べたように、2.2MeVのエネルギーにおいて、90Yから
エミットされるベータ粒子は、抗体のジスルフィド結合を含むほとんどの化学結
合を容易に破壊することができるであろう(Skoog. 1985. Principles of Instr
umental Analysis, 3rd edition. San Francisco: Saunders)。従って、ラベル
されたタンパク質が、90Yなどの破壊的放射性同位体にさらされる時間が短いほ
ど、タンパク質が標的抗原と相互作用するために必要な構造の完全性、および結
合の特異性を、投与されてから標的部位に到達するときまで維持している確率が
高いであろう。
業的に使用する際に、90Yに存在する問題を解決するために、多くのことが試み
られた。たとえば、Salakoら、およびChakrabartiらの両者は、抗体の損傷を減
少させる方法として、90Yでラベルされた抗体のプレパレーションにおける放射
線保護材の使用を評価した。特に、Salakoらは、ヒト血清アルブミンが、90Yで
ラベルされた抗体の免疫活性を72時間まで維持可能にすることを報告した。しか
し、Sadakoのプレパレーションによって示された特異的活性は、むしろ低かった
(2mCi/mlより少ない)。さらに、Salako またはChakrabartiは、抗体をラベル
した後に必要な多数の精製工程に先立つ、いずれの努力も報告していない。Sala
koらは、45分から1時間ラベルして、次に分子ふるいクロマトグラフィーによっ
て前記抗体を精製するが、一方Chakrabartiは、3時間近くラベルして、ゲル濾過
クロマトグラフィーで精製している。これらの方法はいずれも、90Yラベルされ
た治療薬を外来患者の設備に持ってくるための手段とはならないであろう。
Ci/mgの範囲の特異的活性をもつ90Yでラベルされたタンパク質において、90%の
放射化学純度をラベル後に精製することなく得ることができた(1987. Generato
r^produced yttrium-90 for radioimmunotherapy. J.Nucl. Med.28(9): 1465-14
70)。しかし、前記著者は、95%より低い純度を有するプレパレーションを患者
に投与することを特に反対し、HPLCが重要、かつ「おそらく必須」の工程であろ
うことを示差した。
いるに違いないと認識した者は、高いレベルでラベルの取り込みがなされ、許容
可能な抗体安定性のレベルを維持するように、90Yを十分にラベルするプロトコ
ルの開発には成功しなかった。高レベルの放射取り込みが一貫して成し遂げられ
なければ、このラベルが試薬から精製されていなければ、患者は許容できないレ
ベルの、結合していないフリーな放射ラベルに暴露されるであろう。さらにもう
一度、抗体構造の完全性が、該抗体が標的に対する特異性を失うように損傷され
ると、このような試薬は、その同族のリガンドと特異的に結合できないであろう
。
よって、腫瘍特異的抗体を90Yでラベルする目的のために着手した(1989. Label
ing monoclonal antibodies with yttrium-90. Eur. J. Nucl. Med. 15: 307-31
2)。しかし、Matherは、ゆるい特異的活性(1mCi/mg)の場合にのみ、高効率の
ラベル(95%以上)が得られることを発見した。さらに、Matherらは、それらの
抗体プレパレーションが、数時間後に(放射線により)破壊の徴候を示したこと
を報告している。これは、Matherらが、この分野の他の多くの者が行うように、
それらのラベル反応を一時間以上行ったためであろう。
ンパク質をラベルするために提案された方法がある。Richardsonらは、診断に使
用するためのキットの構成を容易にする目的で、このような111Inで抗体をラベ
ルするための方法を提案する(Richardson et al. 1987. Optimization and bat
vh production of DTPA-labeled antibody kits for routine use in 111In imm
unoscintography. Nucl. Med. Comm. 8:347-356)。しかし、Richardsonらが提
案したラベル法は、一時間以上行われ、放射線分解すらない111Inにおいては実
施できるかもしれないが、Matherらが報告した困難性によって証明されたように
、90Yでは受け入れられるとは思われない。
を90Yで放射ラベルする方法において、他の当業者によって認識されていない貴
重な洞察を提供する。驚くべきことに、本発明者らは、他の者が純粋な試薬を得
るために必須であると長い間考えていたHPLC、または他の精製工程、およびそれ
らの試薬の特異的活性を増加するために他の者が採用した長時間のインキュベー
ションが、90Yでラベルされた試薬を調製する方法に対して有害であることを発
見した。このような時間包括的な方法は、放射線分解によるタンパク質の損傷を
増加するだけであり、低い特異性および放射ラベルされたタンパク質を注入する
ための準備がなされる時までのタンパク質分解の割合が増加される。驚くべきこ
とに、本発明は90Yによる効率的なラベルは、二分から五分ほどで行うことがで
き、実際に、反応時間が八分越えて増加しただけでさえ、このようなラベルはそ
の効率が損なわれる。
るかもしれないという事実により、病院および外来患者の設備においてイットリ
ウムを放射ラベルするキットを適用性についての分野における現在の懐疑が完全
に解決されるであろう。従って、本発明のキットは、おそらく多くの癌患者およ
び医者によって認知されている長く切実な要求、並びに商業的な適用性、および
タンパク質を基にした、放射ラベルされた癌治療薬の利用可能性に関する長く切
実な要求を最終的に満たすであろう。
合タンパク質またはペプチドを放射ラベルするための方法、およびキットに関す
る。本発明の方法は、本質的に、 (i)キレーター結合タンパク質またはペプチドを放射性同位体またはその塩
を含む溶液と混合すること、および (ii)放射ラベルされた抗体が、さらなる生成をせずに患者に直接投与しても
よいような、十分な純度、すなわち放射取り込みのレベル、特異的活性、および
結合特異性を有する放射ラベルされたタンパク質またはペプチドが得られるよう
なよい条件下で、混合液を十分な時間インキュベートすること、 を含む方法である。
ルと、 (ii)放射ラベルされた抗体を安定化し、かつ患者に投与するための調合バッ
ファーを含むバイアルと、および (iii)放射ラベル法を実施するための説明書であって、放射ラベルされたタ
ンパク質またはペプチドが、前記説明書で推薦するようなよい条件下で放射性同
位体またはその塩に暴露されたときに、前記放射ラベルされた抗体を調合バッフ
ァー中に適切な濃度に希釈して、かつさらなる精製をせずに患者に直接投与され
てもよいような、十分な純度、特異的活性、および結合特異性を有する放射ラベ
ルされたタンパク質またはペプチドが得られる説明書、 を含むキットである。
は、本発明が属する分野の当業者によって、通常理解されるものと同じ意味を持
つ。本明細書に記載されたものと同様の、または同等の方法および物は、本発明
の実行またはテストにおいて使用することができ、好ましい方法および物が記載
されている。
たはペプチドを放射ラベルするための方法であって、 (i)キレーター結合タンパク質またはペプチドを放射性同位体またはその塩
を含む溶液と混合することと、 (ii)放射ラベルされた抗体が、さらなる生成をせずに患者に直接投与しても
よいような、十分な純度、すなわち放射取り込みのレベル、特異的活性、および
結合特異性を有する放射ラベルされたタンパク質またはペプチドが得られるよう
なよい条件下で、十分な時間混合液をインキュベートすること、 を含む方法を、本発明は包含する。「さらなる精製」には、HPLC、ゲル濾過、そ
の他のタイプのカラムクロマトグラフィー、およびフリーまたは結合した未結合
の放射ラベルを除去する目的で使用されるその他の分離技術を含む。
完全性に対して危険な可能性のある治療用の放射性同位体に対して、特に適用可
能である。このような治療用放射性同位体は、一般にアルファおよびベータエミ
ッターから成る群から選択される。好ましい治療用の放射性核種には、203Pb、2 12 Pb、212Bi、109Pd、64Cu、90Y、77Br、211、A、97Ru、105Rh、195Auおよび、1 77 Luを含む。治療上の利用性を有するその他の放射性核種は、本明細書の参照文
献に援用されたU.S.特許5,541,287に記載されている。特に好ましい放射性核種
は、90Y、64Cu、131I、186Re、および188Reなどの強力なベータ線エミッターで
ある。これらは分子内崩壊を引き起こすであろう。「治療用」放射性同位体は、
一般に細胞毒性作用を有するベータおよびガンマエミッターなどの放射性同位体
を指し、このような放射性同位体が診断目的としても使用されるであろう範囲ま
でをいう。これらのアイソトープの放射線分解性が開示された方法およびキット
に最適となるので、このような目的により、本発明の範囲からこれらのアイソト
ープは除かれない。
異性のために、構造の完全性を維持しなければならないものに使用してもよい。
好ましいタンパク質は、腫瘍特異的な、または腫瘍に関連した抗原を認識する抗
体、またはFab、(Fab)2およびFv断片などの抗体断片である。好ましいペプチ
ドはソマトスタチン、血管作用性小腸ペプチド(VIP)、物質P、および細胞受容
体と結合する他のペプチドを含む。このようなペプチド、およびこのようなペプ
チドのキレーター結合誘導体は、本明細書の参照文献に援用されたU.S.特許番号
5、830,431に開示されている。
試薬が、さらなる精製を必要とせずに患者に直接投与されてもいいような十分な
放射取り込み、および放射化学純度がなされる際に許容可能な時間の範囲である
。十分な放射取り込み、および純度は、一般に少なくとも95%であると当業者に
認識されているが、ラベルの毒性によって変更してもよい。十分であると見なさ
れる放射取り込みの範囲が、要求されたレベルの効率における機能であることも
、当業者には明らかなはずである。90Y、および特に本発明の90Yでラベルされた
抗体において、このような十分な時間は、一般に約8分より少なく、およびより
好ましくは約2〜約5分でよく、キレーター結合タンパク質がラベルされるときに
キレーターとタンパク質が敏感に反応するモル比が与えられる。
特定の放射ラベル、および使用された特定の複合体によって異なるかもしれない
ことが、当業者には明らかなはずである。放射ラベルのために当てられる時間を
最適化するときの基礎となる因子は、ラベルされる試薬におけるキレーターとタ
ンパク質の比である。たとえば、治療上有用なレベルの取り込みがなされるには
、キレーターとタンパク質の比が十分高くなくてはならないが(すなわち95%)
、タンパク質の構造の完全性、または免疫反応性が損なわれるほど高すぎてはな
らない。これには、ある場合には低いレベルの結合キレーターで、かつ長い時間
ラベルをする一定のバランスをとる工程が必要である。
レーターとしてMX−DTPAを使用して5分の条件で、かつキレーターと抗体のモル
比が約11/2〜1のときにのみなされるであろうことを発見した。キレーターと抗
体の比は、実際に増加させることができるが、望ましいレベルの放射取り込みお
よび特異的活性は、短時間のラベル後に得られるので、このような必要はなかっ
た。この発見が与えられると、キレーターとタンパク質の濃度などのパラメータ
は、他のタンパク質およびペプチドに対する当業者の経験的方法によって、治療
用ラベルの選択、キレーターの選択、キレーター結合のために利用可能な部位の
数、放射線分解に対するタンパク質の感受性、所望される効率のレベルなどに依
存して、容易に測定することができる。
発明の方法においていずれの二官能価キレーターが使用されてもよい。好ましい
キレーターは、MX−DTPA、フェニルーDTPA、ベンジル−DTPA、CHX−DTPA、DOTA
およびその誘導体から成る群から選択される。特に好ましいキレーターは、MX−
DTPAである。
、pH、およびバッファーの条件を含む。阻害的、またはラベル反応に不利益とな
る反応条件を選択すべきでないことが、当業者には明らかなはずである。Lewis
らは、免疫複合体を放射ラベルするときに考慮されるべき反応条件を議論してい
る。これは、本明細書の参照文献に援用される(1994.A facile, water-soluble
method for modification of protein with DOTA. Use of elevated temperatu
re and optimized pH to achieve high specific activity and high chelate s
tability in radiolabeled immunoconjugate. Bioconjugate Chem. 5: 565-576
)。
してもよいが、一般的な範囲は約25℃〜約43℃である。Lewisらは、放射ラベル
反応の温度を25℃〜43℃に増加すると、放射金属の取り込み効率、および調査し
たDOTAの放射複合体の安定化速度が、どちらも増加することを発見した。
異なった各種でラベルに対して推薦されるpHは、一般に当業者に知られており、
放射性同位体によって、それに応じて選択されればよい。たとえば、90Yにおい
て許容可能なpHは、約3から6であるが、より好ましくは約4.2である。
えば、Lewisらおよび他の者は、クエン酸が存在すると90Yによるラベル反応が阻
害されることを発見した。従って、放射ラベルに90Yが選択された場合、クエン
酸バッファーは適していないであろう。90Yでラベルする場合、好ましいバッフ
ァーは、酢酸バッファー、およびより好ましくは、約10〜約1000mMの間の濃度の
酢酸ナトリウムバッファーである。
反応バッファー中に穏和な(有害でない)放射線防護剤が含まれていてもよい。
Chakrabartiによれば、アスコルビン酸は、このような、ラベル反応に影響を与
えない放射線防護剤の一つである。しかし、ヒト血清アルブミンをラベル反応に
使用する場合、ラベル工程に影響を及ぼす金属が存在するので、注意すべきであ
る。
とに関しているので、結合特異性と特異的活性の間には、当業者が本発明を実施
する場合に遭遇する一定のバランスがあるかもしれない。たとえば、特異的活性
が非常に高い(すなわち、5mCi/mg以上、好ましくは10mCi/mg以上、およびより
好ましくは15mCi/mg以上)場合、望まれる結合特異性を有するタンパク質構築物
は、腫瘍領域において十分な殺傷能力を有するであろう。しかし、全体としてそ
の免疫反応性を保持する集団のタンパク質では、放射ラベルの放射線分解のため
に低い特異的活性を有する集団よりも低いかもしれない。当業者は、望まれる特
異的活性のレベルに依存して、一定のレベルの免疫反応性が損なわれる選択をし
てもよい。
ときに、結合特異性、またはタンパク質の免疫反応性は、一般に少なくとも約70
%であることを発見した。この場合、抗体の感受性、および使用した放射性同位
体の放射線分解の性質に依存して変更してもよく、および高レベルの免疫反応性
、または特異的活性が望まれるならば、熟練した専門家によって操作されてもよ
い。本発明者らは、90Yで約20mCi/mgまでの特異的活性が得られた。治療に適用
するためには、少なくとも50%の結合活性が望ましい。
応性を評価するために使用されてもよい結合アッセイが、これと共に同時に認め
られ、かつ提出された出願中の09/ および09/ に開示されている。本発明
のラベル方法の後に、さらなる精製を必要とされないが、患者の健康を危険にさ
らさないように、放射取り込みのレベルを確認するためのTLCに基づいたアッセ
イは、常に実施されるべきである。このようなアッセイは、約3-4分で行うこと
ができ、かつ放射線治療薬の安定性、または効率に有意な影響を与えないはずで
ある。
ー結合タンパク質またはペプチドを放射ラベルするためのキットであって、 本発明のキットは、本質的に、 (i)バッファー中にキレーター結合タンパク質またはペプチドを含むバイア
ルと、 (ii)放射ラベルされた抗体を安定化し、かつ患者に投与するための調合バッ
ファーを含むバイアルと、および (iii)放射ラベル法を実施するための説明書であって、放射ラベルされたタ
ンパク質またはペプチドが、前記説明書で推薦するようなよい条件下で放射性同
位体またはその塩に暴露されたときに、前記放射ラベルされた抗体を調合バッフ
ァー中に適切な濃度に希釈して、かつさらなる精製をせずに患者に直接投与され
てもよいような、十分な純度、特異的活性、および結合特異性を有する放射ラベ
ルされたタンパク質またはペプチドが得られる説明書、 を含むキットが包含される。前記キレーター結合タンパク質またはペプチドは、
凍結乾燥された形態で供給されてもよい。
解すべきであり、従って、その目的に使用してもよい。従って、本発明を読むと
きに、キットの説明書が上記方法に基づいているであろうこと、並び本キットに
関して考えたときに、上記の取り組まれた問題が同じ関連性および意味を有する
ことは、関係する者には明らかなはずである。さらに、本開示を読む際に、全体
として他のキット態様が、本発明に包含されることは明らかなはずである。これ
らは、上記のような放射ラベルのpHを合わせるための酢酸バッファーなどの組成
物を含むであろう。
および放射ラベルされた抗体を患者に投与するための調合バッファーである。前
記調合バッファーは、ラベルされた抗体を希釈するため、および投与バッファー
の両方として役に立つ薬学的に許容可能なキャリアである。薬学的に許容可能な
希釈剤は、治療用または診断用の抗体を投与するために使用してもよいが、本発
明の調合バッファーは、特に放射ラベルされた抗体に適している。
スコルビン酸などの、イットリウムおよびその他の強力な放射性核種による放射
線分解を最小にする放射線防護剤を含む。その他の放射線防護剤が当業者に既知
であり、本発明の調合バッファーとして使用することもできるであろう。すなわ
ち、フリーラジカルスカベンジャー(フェノール、亜硫酸塩、グルタチオン、シ
ステイン、ゲンチシン酸、ニコチン酸、パルミチン酸アスコルビル、HOP(:O)H2
、グリセロール、ホルムアルデヒドスルホキシル酸ナトリウム、Na2S2O5、Na2S2 O3、およびSO2など)である。
キレーターを含む目的は、このキレーターが患者内で非タンパクが質結合した放
射ラベルのいずれにもスカベンジャーとして、かつ放射ラベルを排出することに
よって「向骨性」アイソトープ、すなわち90Yの患者の骨による取り込みを減少
するために役に立つことである。たとえば、キットの抗体がDTPAキレーターと結
合された場合、過剰のDTPAまたは他のキレーターのいずれかが、調合バッファー
中に含まれていてもよい。また、前記調合バッファーは、好ましくは全用量が反
応バイアルに移されるような量で提供される。上で論じたように、これは、正確
な量を測定して移さなくてもよいので、使用時の容易さおよび再現性を増大させ
る結果となる。
アルブミン、およびDTPAを含む。前記ヒト血清アルブミンは、好ましくは約5〜2
5%(w/v)の間の濃度、およびより好ましくは約7.5%(w/v)の濃度である。前
記DTPAの濃度は、このましくは約1mMである。アスコルビン酸塩は、ヒト血清ア
ルブミンの代わりとして使用してもよく、かつ一般的には約1〜100mg/mlの濃度
で使用される。しかし、患者の安全を損なわないように、より広範囲の濃度で使
用されてもよい。
よい。たとえば、前記キットは、さらにラベル反応および調合バッファーの希釈
の両方が行われるであろう滅菌反応バイアルを含む。廃棄物を減らすために、放
射ラベルのpHを合わせるためのバッファーが、実際の反応バイアル内に供給され
るといった、さらなる態様が想像される。前もってラベルキットを注文して、そ
の後で別に、投与直前に放射性同位体を注文することもあり得るであろうが、さ
らに放射性同位体のバイアルを含むキットも考えられる。第二のタンパク質もし
くはペプチドのバイアルを含むキットも考えられ、放射ラベル産物の結合親和性
を評価する際のコントロールとして、またはある場合には、放射ラベルされたタ
ンパク質もしくはペプチドと治療法を組み合わせて使用するために、いずれかと
して貢献する。
た抗CD20マウスモノクローナル抗体(Y2B8)が、現在評価されている。前記2B8
抗体は、ヒトCD20を認識するマウス抗体である。最近、この抗体のキメラバージ
ョン(RITUXAN(R))が、非ホジキンリンパ腫の治療のためのFDAの認可を受け
た。本明細書によって参照文献に援用されたU.S.特許出願番号08/475,813には、
治療的療法と組み合わせてイットリウムラベルされたマウスモノクローナル抗体
と共にRITUXAN(R)を経時的に投与した開示がある。RITUXAN(R)を投与した後
の、イットリウムラベルされた抗CD20抗体の投与は、(A)抗CD20キメラ抗体に
よって除去されずに残っている全ての末梢血B細胞を除去するため;(b)リンパ
節からB細胞の除去を開始するため;または(c)その他の組織からB細胞の除去
を開始するためには十分であった。
つ放射活性に対するリンパ球の感受性が既知となったので、このような治療抗体
が、キット形態として商業的に利用可能になることは非常に有用となるであろう
。これにより、臨床の設備内で、放射ラベルによる修飾が容易になされ、および
患者に直接投与されるであろう。
酸ナトリウム、 3.)調合バッファー(7.5%(w/v)ヒト血清アルブミン、および1mMDTPAを含
む、1×PBS、pH7.4)、および随意に 4.)空の10mLガラスバイアル(反応バイアル)(「10mL」の反応バイアルは実
際に不自由なく保持され、かつ技術的には、やや「10mL」より大きい)。全ての
構成要素は、滅菌されおよびピロゲンフリーであることがテストされている。
つ容易で、並びに≧95%の放射取り込みの放射ラベルされ、および抗原陽性細胞
との結合が許容可能に保持された抗体を産生する)を要約する。結合および放射
線取り込みに影響を及ぼす実験パラメーターの評価も行なった。
む、1×PBS、pH7.4)、IDEC。Lot#082395RM1、 4. 反応バイアル、10mL、IDEC、 B. 材料および装置。
ケイ酸バイアル(2または10ml)を注入用滅菌水(WFI)でリンスして、使用前に
オートクレーブした。試薬を手作業で満たして、Class 100の部屋において圧着
し、かつUSP法を使用して発熱性および無菌性をテストした。
、 Δt=変化時間(正の数はキャリブレーション後、負の数はキャリブレーショ
ン前)、 ラベル時の放射活性濃度=C0/e0.0108(Δt)。
った: a.0.040M HCl(Amersham)中の90YCL3には: 90YCL3(工程1b)の量×(0.8)=添加する酢酸ナトリウムの量、 b.0.050M HCl(Nordion)中の90YCL3には: 90YCL3(工程1b)の量×(1.0)=添加する酢酸ナトリウムの量、 3. 中隔のある反応バイアルおよび酢酸ナトリウムのバイアルは、アルコール
で拭いた。1ccのシリンジを使用して、見積もった量(工程1aまたは1b)の50mM
酢酸ナトリウム(工程2)を、反応バイアルに移した。前記バイアルを数回反転
して混合した。
菌した0.2μmフィルターに装着した。1ccのシリンジを反転して使用し、必要量
(工程1b)の90YCL3を、反応バイアルに移した。前記バイアルを数回反転して混
合した。
使用して、1.5mlの2B8−MX−DTPAを反応バイアルに移した。前記バイアルを数回
反転して混合した。
50mM酢酸ナトリウムの量(工程3)と、添加した2B8−MX−DTPAの量(工程5)を
加えて見積もった。
の量は、10から工程6で見積もった全反応液の量を引いて見積もった。
した。調合バッファーの粘性による針を使用して、反応バイアルを0.2μmの注射
器フィルターに装着した。適切なゲージの針を装着した10ccの滅菌シリンジを使
用して、工程7で見積もった量の調合バッファーを反応バイアルに移した。ベン
ト針を反応バイアルから除去して、前記バイアルを数回反転して混合した(最終
産物)。前記バイアルは、「放射活性アッセイ」を行う前に少なくとも5分イン
キュベートした。溶液の色は琥珀色であり、前記反応バイアルが満たされている
ことによって調合バッファーが添加されたことを確認する。
トを使用して測定した。
した。
tographic Kitを使用して、瞬間薄層クロマトグラフィー(ITLC)によって測定
した。
てテストした;バイアルあたり一ストリップを展開した。 3. クロマトグラフィーストリップに放射ラベルされたサンプルをスポットす
るために、ピペッターで開始線に1μlをスポットした。あるいは、1ccの滅菌シ
リンジに装着した26Gの針から分取した小さい一滴をスポットしてもよい。前記
抗体は開始点に残ったままであり、かつ取り込まれていない90Y-DTPAは、溶媒の
先端に移動する。 4. 適切なカウンター、すなわち90Yにはシンチレーションカウンターを使用し
て、バックグランドを修正し、それぞれの画分の活性を測定した。 5. 放射ラベルされた抗体の割合の見積もりは、Biodex装置に従った。 3. 結合アッセイ 補助試薬 1. 90Y2B8−MX−DTPA 2. 凍結乾燥した細胞 ヒト細胞株sb(CD20陽性)およびHSP(CD20陰性)は、アメリカン・タイプ・
カルチャー・コレクションから得て、2%グルタミンを補った10%ウシ胎児血清
を含むRPMI―1640を使用して、T-フラスコ内で培養した。培養液は、37℃および
5%CO2で維持した。細胞は、一般に1:2にわけて、0.5-2.5×106細胞/mlおよび
生存率が>80%で収集した。細胞濃度は、血球計算版を使用して測定し、および
生存率はトリパンブルー排除法によって測定した。 0.5-2×106細胞/mlの細胞濃度の細胞は、周囲温度で遠心することによって回
収し、かつ1×HBSSで二回洗浄した。ペレット細胞を1%(w/v)ウシ血清アルブ
ミン(BSA)をおよび10%(w/v)マンニトール(凍結乾燥バッファー)を含む1
×HBSSに、l50×106細胞/mlとして再懸濁し、Oリングガスケットの1.5mlのポリ
プロピレンマイクロフージチューブに0.5mlを分配して、-70度に保存し、および
30-60ミリトールで一晩凍結乾燥した。凍結乾燥した細胞のチューブは、乾燥さ
せて2-8℃で保存し、かつアッセイには滅菌水で元に戻した;マイクロフージチ
ューブ内の凍結乾燥した細胞のチューブは乾燥して保存した。
リウムを含む1×PBS、pH7.2-7.4)。
、1.5mlのマクロフージチューブに添加した。チップをリンスして、チューブを
軽くボルテックスした。 3. 50mlのふた付きの滅菌ポリプロピレンチューブを手に入れて、10mlの希釈
バッファーを10mlの血清ピペットを使用してチューブに入れた。 4. 1:100希釈チューブから35μl量をp200で取り除き、10mlの希釈バッファー
を含むコニカルチューブに添加した。よく混合した。 凍結乾燥細胞の調製 1. 凍結乾燥されたSB細胞のチューブを三つ用意した。 2. 0.5ml量のSWFIをそれぞれのチューブに添加して、単一の細胞懸濁液が得ら
れるまでチューブをボルテックスした。 3. 空のマイクロフージチューブを三つ用意した;0.5mlの希釈バッファーを三
つのチューブに添加して、細胞を含まないコントロールを提示した。
5分間立てておいた。 3. 周囲温度で45分間培養した後、前記細胞を5分間遠心してペレットにした。 4. 0.8ml量の上清をシンチレーションバイアルに移した。 5. シンチレーションカクテルをそれぞれのバイアルに添加した。 6. 隔バイアルの放射活性の量を、バックグランドを修正したシンチレーショ
ンカウンターを使用して測定した。
行うことによって、Y2B8の放射ラベルプロトコルの再現性および困難さを評価し
た。5人の操作者によって、6個の確認ロットをそれぞれのY2B8で調製した。これ
らのロットを以下のように命名し、以下の設備で行った: #1:IDEC医薬、 #2:IDEC医薬、 #3:IDEC医薬、 #4:MD Anderson Health Center、 #5:Mayo Clnic、 #6:City of Hope、 これらの隔確認ロットに対してテストした結果を表1に要約した。
の範囲であり、平均が82.3%ある。Y2B8の放射線取り込み値の平均は、98.8%(
96.3%〜99.5%の範囲)である。全体として、これらの結果からは、放射性同位
体ラベルキット法によるY2B8の調製の再現性、および困難性が確認され、全体と
して、この放射ラベルキットを使用して調製されたY2B8は、臨床設定における使
用に適していることを示している。
験を行って、90Yラベルされた抗体の放射取り込み、および結合を評価した。pH3
.9から4.7の範囲で、5分間インキュベートして放射ラベル反応をした場合、>80
%がCD20陽性細胞との結合を維持したままで、>96%の放射取り込みであった(
表2)。pH2.9から4.6の範囲で、3、5、および10分間インキュベートした場合に
も同様の結果が得られた(表3)。
た。新たに回収したCD20陽性SB細胞の量を増やして、抗原過剰の条件下で、固定
した量のY2B8とインキュベートした。逆数プロットによる結合データの解析では
、一回の調製の後に、Y2B8の免疫反応性は72.2%を示した(図1)。
Y2B8の結合について、プロトコールのずれに対する影響を調査した。放射ラベル
された抗体の結合は、放射ラベルの工程におけるいくつかのパラメータの影響を
受けるであろう(表4)。
有するであろうものとして同定され、かつ含んでいた: 1.)より少ない量の酢酸ナトリウムの添加、 2.)過剰量の塩化物溶液の添加、 3.)より少ない量の2B8−MX−DTPAの添加、および、 4.)最大反応時間を上回るインキュベーション、 である。これらのずれの影響は、別々に、または同時に評価した。
における20%量のずれでは、IDEC−Y2B8が、臨床試験において結合のために確立
された放出規格に合格する結果となった。
(放射線分解が最大の可能性がある)を使用して調製され、および8分間(通常
より60%長い)培養した用量の場合にのみ、臨床放出規格よりわずかに下であっ
た(<3%)。逆に、金曜日ラベルプロトコルを使用して調整された用量では、4
種のパラメーターの全てにおいて(上記1−4)ずれの累積的効果にも関わらず、
許容可能な結合結果を維持した。全てのずれにおいて別々および同時起こる場合
、放射取り込みが、臨床放出規格の95%より上であった。
反応時間の30%過剰までの許容が、放射薬学で使用されるプロトコルからの最大
限可能なすれを示すと判断した。本研究において、我々は、IDEC−Y2B8の結合に
対するこれらのずれの影響を評価した。我々は評価した条件が、週の全体にわた
る用量調製の極限値を示すことを立証するために、「月曜日」および「金曜日」
ラベルをシミュレートした。全てのずれが単一の用量調製に生じた場合の結合に
対する組合わせの効果、および90Yの放射取り込みに対する、これらのずれの影
響を評価した。
溶液が短い半減期(64h)を有するので、使用した放射性同位体の量は、用量を
調製した週のうちの日にちに依存する。このような理由により、月曜日に用量調
製した反応量はより少なく、その結果90Yの濃度がより高くなり、おそらくより
強い放射線分解を生じる。従って、我々は、月曜日および金曜日ラベル法をシミ
ュレートして、週の全体において用量調製の極限値を示すことを立証した。
grade; P.O.#08016,08118、 2. Ultrex HAL; J.T. Baker, Product#6900, Lot#J22539、 3. 洗浄用の滅菌水;Baxter, Part#2F7114, Lot#G926092、 4. 希釈バッファー;10mM PBSを含むpH7.4、1%BSA;Sigma, Part#P-3688, Lo
t#076H8913、 5. IDEC Supplied Radiolabeling kit;IDEC Part#130018, Lot#0129、以下の
ものを含む: a.)2B8−MX−DTPA;IDECPart#129017, Lot#0165、 b.)50mM 酢酸ナトリウム;IDEL Part#121017, Lot#0209A、 c.)調合バッファー;IDEC Part#120015, Lot#0202、 d.)反応バイアル;IDEC Part#122015, Lot#0218、 6. 凍結乾燥SB細胞、IDEC Part#127, Lot#127-001F、 B. 材料および装置。
80)。
飾された、上記の小スケールバージョンの放射ラベルキットプロトコルを使用し
て調製した。放射ラベルは、保存濃度が84mCi/mLまたは29.8mCi/mLの濃度の90Y
塩化物を使用して行い、それぞれ月曜日または金曜日用量のプレパレーションを
シミュレートした(水曜日キャリブレーションである50mCi/mLを基にして)。濃
縮された90Y塩化物溶液は、50mM HCl(Ultrex, high-purity)を使用して、「金属
フリー」のプラスチックマイクロフージチューブ内で希釈した。Ultrex(high-pu
rity)HClを洗浄用の滅菌水(SWFI)で50mMに希釈した。放射ラベル反応は、「金
属フリー」のプラスチックマイクロフージチューブ、15mlのコニカルチューブ、
またはY2B8放射ラベルキットにより提供された10mLのガラス中隔反応バイアル内
で行った。
シミュレートする反応条件を使用して行った。各反応の試薬量をmLsとして表5に
抄録した。
終抗体濃度を0.21mg/mLに希釈して、アッセイするまで2-8℃に保存した。このレ
ポートに記載された以下の全ての実験において、コントロールとして1mCi反応液
を使用したので、結合値を1mCi反応液に標準化した。報告された値は、コントロ
ールの結合値により各反応の結合値を割ることによって1mCiコントロールサンプ
ルとして標準化し、割合として表示した。
トリウムを混合した。この50mM酢酸ナトリウムの量は、IDEC−Y2B8の臨床におい
て用量を調整するために通常使用されるバッファーの量よりも20%少ない。結合
した抗体(2B8−MX−DTPA)を添加して(0.333ml)、前記サンプルを混合して、
次に周囲温度でインキュベートした。放射ラベル溶液の特異的活性は18.9mCi/mg
抗体であった。2分の時点で、0.020mLを除去して、調合バッファーで0.24mg/mL
に調合して、2-8℃に保存した。8分後、放射ラベル溶液の残りを0.24mg/mLに調
合して、2-8℃に保存した。金曜日ラベルをシミュレートするために、0.336mlの 90 Y塩化物、0.323mLの酢酸ナトリウム、および0.333mlの2B8−MX−DTPAを使用し
て、前記プロトコルを繰り返した。両研究において、上記の「標準」条件を使用
して、1mCiコントロース反応を行った(5分反応)。
トリウムと混合した。この90Yの量は、一般的にY2B8を用量調整するために通常
使用される90Yの量よりも20%多い。結合した抗体を添加して、前記サンプル溶
液を混合して、次に周囲温度でインキュベートした。最終的な放射ラベル溶液の
特的活性は22.5mCi/mg抗体であった。2分の時点で、0.020mLを除去して、調合バ
ッファーで0.24mg/mLに調合して、2-8℃に保存した。8分後、放射ラベル溶液の
残りを0.24mg/mLに調合して、2-8℃に保存した。金曜日ラベルも同様に、0.403m
lの90Y塩化物、0.403mLの酢酸ナトリウム、および0.333mlの2B8−MX−DTPAを使
用して実施した(特異的活性は22.5mCi/mg抗体であった)。両研究において、上
記の「標準」条件を使用して、1mCiコントロース反応を行った(5分反応)。
トリウムを混合した。通常使用される抗体の量よりも20%少ない結合した抗体を
添加して(0.267ml)、前記サンプルを混合して、次に周囲温度でインキュベー
トした。2および8分の時点で、0.020mLを除去して、調合バッファーで最終抗体
濃度を0.24mg/mLに調合して、アッセイまで2-8℃に保存した。金曜日ラベルも同
様に、0.336mlの90Y塩化物、0.403mLの酢酸ナトリウム、および0.27mlの結合体
を使用して、実施した。両研究において、上記の「標準」条件を使用して、1mCi
コントロース反応を行った(5分反応)。
、および結合体の量を20%すらしたときの影響を同時に評価した。月曜日ラベル
において、12mCiの90Y塩化物(0.143mL)を0.113mLの50mM酢酸ナトリウム、20%
多い量を示す90Y塩化物、通常使用される酢酸ナトリウムの20%少ない量と混合
した。通常使用される抗体よりも20%少ない量を示す2B8−MX−DTPAを添加して
、前記サンプル溶液を混合して、その後周囲温度でインキュベートした。2、4、
6および8分の時点で、0.020mLを除去して、調合バッファーで最終抗体濃度を0.2
4mg/mLに調合して、アッセイまで2-8℃に保存した。金曜日ラベルも同様に、0.4
03mlの90Y塩化物、0.387mLの酢酸ナトリウム、および0.267mlの結合体を使用し
て実施した;40μLのサンプルを示した時間に除去して、調合バッファーで調合
した。両研究において、上記の「標準」条件を使用して、1mCiコントロース反応
を行った(5分反応)。
よって製造された商業的に利用可能なキットを使用して、結合体と結合した放射
活性の量を測定した。一般的なマイクロピペッターを使用して、0.5-1μlのサン
プルを複製ストリップに注ぎ、かつBiotex instruction incertによって展開し
た。Isodataガンマカウンターを100-1000KeVのウィンドーで使用して、ガラスチ
ューブ内でストリップの半分の放射活性を計測した。放射ラベルの取り込みは、
上部および底部の半分の両方から求めた全活性から前記ストリップの上部半分の
放射活性の量をわけることによって評価した。この値は、パーセントとして、か
つ測定した平均値を示した。
。しかし、ネガティブコントロールであるHSB細胞のサンプルは、これらの実験
には含まれておらず、およびSB細胞はマイクロフージチューブの代わりに5mlバ
イアル内で凍結乾燥した。
lの抗体+990μLバッファー)で1:100に希釈した。次に前記抗体は、50mLポリプ
ロピレンチューブ内の10mlの希釈バッファーに、30μLの1:100希釈液を添加す
ることによって8ng/mLの範囲の濃度に再び希釈した。
ブにプールした。再構成された細胞(0.5mL)を三本の1.5mLマイクロフージチュ
ーブ内に三等分して、サンプルあたり三本をテストした。希釈バッファー(0.5m
L)を三本の空のマイクロフージチューブに添加した。希釈した抗体(0.5mL)を
それぞれのチューブに添加して、しっかりとふたをして、周囲温度で45分間、エ
ンドオーバーエンドで混合してインキュベートした。インキュベーションした後
、「6」(4000×g)にセットしたSavant マイクロ遠心機を使用して、5分間遠
心することによって細胞をペレットとした。エネルギーウィンドーを100-1000Ke
VにセットしたIsodata ガンマカウンターを使用して放射活性を測定するために
、前記サンプルの上清(0.75mL)を12×75mmのガラスチューブに移した。
放射活性を引くことによって見積もった。全放射活性は、細胞のないチューブの
放射活性を計測することによって測定した。結合%は、結合した放射活性を全パ
ーセントとして示すことによって見積もった。
を最小にするために、「標準的」ラベル条件を使用して調製された1mCiのY2B8コ
ントロールによって結合値を標準化した。この節の始めの方に述べたように、各
セットの実験に対してコントロールサンプルを調製した。
ンが予測されることを確認するために、上述の放射ラベルプロトコルを使用して
、1、3、10、および40mCiのY2B8用量を調製した。これらの結果を表6に示し、お
よび反応混合液のスケールを1mCi〜40mCiに増加しても、結合、または放射取り
込みに対して不利な影響がないことが示される。
%のばしてY2B8を調製した場合、以下の「標準的」ラベル条件で調製された放射
ラベルと比較して、実質的な結合が保持された(以下の表7)。ラベル反応が月
曜日ラベル条件を使用して実施された場合でさえ、コントロール結合の>89%が
保持された。同様の結果が、金曜日用量のプレパレーションからも得られた。こ
のようなずれは、用量を調製した日にちにかかわらず、放射取り込みに影響を与
えなかった。
るものよりも60%長くすることと組み合わせて、Y2B8を調製した場合、以下の「
標準的」ラベル条件によって調製された放射ラベルと比較した場合の、実質的な
結合が保持された(以下の表7)。ラベル反応を8分間増加した場合、月曜日また
は金曜日用量プレパレーションのいずれにおいても、コントロールと比較して、
結合は>90%のままであった。20%多い量の90Y塩化物を添加しても、用量を調
製した日にちにかかわらず、放射取り込みに影響を与えなかった。
ン時間を60%のばしてY2B8を調製した場合、以下の「標準的」ラベル条件で調製
された放射ラベルと比較して、結合は有意な影響を受けなかった(以下の表7)
。20%少ない量の結合体を添加しても、用量を調製した日にちにかかわらず、放
射取り込みに影響を与えなかった。
、「標準的」ラベル条件で調製された放射ラベル抗体と比較して、結合はいまだ
実質的に維持された(以下の表8)。月曜日プレパレーションを通常使用される
最大の6分よりも30%長くインキュベートした場合でさえ、まだ結合が>83%で
あった。用量を調製した日にちにかかわらず、8分間インキュベートした後でさ
え、放射取り込みは、これらの累積したずれによる影響を受けなかった。
わりに、より少ないラベル反応を評価した。従って、我々は、本研究において評
価された1mCおよび10mCiラベルにより、全スケールの40mCiのプレパレーション
を予測されることを立証した。この結果は、1mC〜40mCiの範囲以上において、結
合および放射線取り込みに有意差がないことを示した。
、放射ラベルプロトコルにおけるずれの極限値である可能性を示していると判断
した。さらに、8分間(通常より3分長い)の培養が有意なプロトコルのずれであ
ると見なされる。一般に、90Y塩化物の半減期が短いために、放射性同位体の量
は用量調製する日に依存して変更されるであろう。従って、本研究において記載
された実験は、用量調製をし得る全範囲を提示するために、90Y塩化物を月曜日
および金曜日それぞれの両方の濃度において使用して行った。
調製されたY2B8の用量は、標準的ラベル条件と比較して、有意な結合が保持され
た(>89%)。同様の結果が、月曜日または金曜日用量プレパレーションから得
られた。月曜日または金曜日のいずれにおいても、20%多い量の90Y塩化物を添
加して、かつ8分までインキュベーションすることにより、標準的ラベル条件と
比較して結合が減少された。しかし、結合は、上記の標準化された放射規格の>
90%のままであった。結合は金曜日用量プレパレーションの方がわずかによかっ
た。放射取り込みは、90Y塩化物の量の増加によって有意な影響を受けなかった
。
金曜日用量で調製して、2、4、6,および8分のインキュベーション時間を比較し
た。8分のインキュベーション時間を使用してY2B8が月曜日に調製された場合に
のみ、標準化された規格にわずかに結合が合わなかった(標準化された放射規格
である86.3%と比較して83.2%)。
む1×PBS、pH7.2-7.4。2B8−MX−DTPA lot#0165A.を使用して調製した2ng/mlのY
2B8で3時間インキュベートして、細胞の濃度を増加した)で90×106細胞/mlに懸
濁した場合の図。B)細胞濃度対結合した放射活性/総放射活性(B/AT)の二重逆
数プロットを示す図。免疫応答性を1/y-intercept×100として推定した。免疫反
応性、および相関関数(R)値は、それぞれ77.2%、および0.999であった。
Claims (48)
- 【請求項1】 患者に投与するための治療用放射性同位元素によってキレー
ター結合タンパク質またはペプチドを放射ラベルするための方法であって、 (i)キレーター結合タンパク質、またはペプチドを放射性同位体、またはそ
の塩を含む溶液と混合すること、および (ii)放射ラベルされた抗体がさらなる精製をせずに患者に直接投与されても
よいような、十分な純度、特異的活性、および結合特異性が得られるようなよい
条件下で、混合液を十分な時間インキュベートすること、 を含む方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の方法であって、前記治療用放射性同位体が
アルファおよびベータエミッターから成る群から選択される方法。 - 【請求項3】 請求項2に記載の方法であって、前記治療用放射性同位体が
ベータエミッターである方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の方法であって、前記ベータエミッターが90Y
である方法。 - 【請求項5】 請求項1に記載の方法であって、前記タンパク質が抗体、ま
たは抗体断片である方法。 - 【請求項6】 請求項4に記載の方法であって、前記十分なインキュベーシ
ョン時間が8分より短い方法。 - 【請求項7】 請求項6に記載の方法であって、前記十分なインキュベーシ
ョン時間が2〜5分の間である方法。 - 【請求項8】 請求項1に記載の方法であって、前記キレーターがMX-DTPA、
フェニル−DTPA、ベンジルDTPA、CHX−DTPA、DOTA、およびその誘導体から成る
群から選択される二官能価のキレーターである方法。 - 【請求項9】 請求項8に記載の方法であって、前記キレーターがMX−DTPA
である方法。 - 【請求項10】 請求項4に記載の方法であって、前記よい条件が、許容可
能な温度、PH、およびバッファー条件である方法。 - 【請求項11】 請求項10に記載の方法であって、前記許容可能な温度が、
約25℃〜約43℃の範囲である方法。 - 【請求項12】 請求項10に記載の方法であって、前記許容可能なpHが、約
3.0〜6.0の範囲である方法。 - 【請求項13】 請求項10に記載の方法であって、前記許容可能なバッファ
ーが、アセテートバッファーである方法。 - 【請求項14】 請求項13に記載の方法であって、前記バッファーが約10〜
100mMの間の濃度の酢酸ナトリウムである方法。 - 【請求項15】 請求項10に記載の方法であって、前記許容可能なバッファ
ーが、穏和な放射線保護材を含む方法。 - 【請求項16】 請求項15に記載の方法であって、前記穏和な放射線保護材
がアスコルビン酸塩である方法。 - 【請求項17】 請求項1に記載の方法であって、前記少なくとも約95%の
放射取り込みである方法。 - 【請求項18】 請求項1に記載の方法であって、前記結合特異性が少なく
とも70%である方法。 - 【請求項19】 請求項5に記載の方法であって、前記抗体が少なくとも5mC
i/mgの特異的活性でラベルされる方法。 - 【請求項20】 患者に投与するための治療用放射性同位元素によってキレ
ーター結合タンパク質またはペプチドを放射ラベルするためのキットであって、 (i)キレーター結合タンパク質またはペプチドをバッファー中に含むバイア
ルと、 (ii)放射ラベルされた抗体を安定化し、かつ患者に投与するための調合バッ
ファーを含むバイアルと、および (iii)放射ラベル法を実施するための説明書であって、放射ラベルされたタ
ンパク質またはペプチドが、前記説明書で推薦するようなよい条件下で放射性同
位体またはその塩に暴露されたときに、前記放射ラベルされた抗体を調合バッフ
ァー中に適切な濃度に希釈して、かつさらなる精製をせずに患者に直接投与され
てもよいような、十分な純度、特異的活性、および結合特異性を有する放射ラベ
ルされたタンパク質またはペプチドが得られる説明書、 を含むキット。 - 【請求項21】 請求項20に記載のキットであって、前記治療用放射性同位
体がアルファまたはベータエミット放射性同位体であるキット。 - 【請求項22】 請求項21に記載のキットであって、前記治療用放射性同位
体がベータエミッターであるキット。 - 【請求項23】 請求項22に記載のキットであって、前記ベータエミッター
が90Yであるキット。 - 【請求項24】 請求項20に記載のキットであって、前記タンパク質が抗体
または抗体断片であるキット。 - 【請求項25】 請求項23に記載のキットであって、前記十分なインキュベ
ーション時間が8分より短いキット。 - 【請求項26】 請求項25に記載のキットであって、前記十分なインキュベ
ーション時間が2〜5分の間であるキット。 - 【請求項27】 請求項20に記載のキットであって、前記キレーターがMX-D
TPA、フェニル−DTPA、ベンジルDTPA、CHX−DTPA、DOTA、およびその誘導体から
成る群から選択される二官能かのキレーターであるキット。 - 【請求項28】 請求項27に記載のキットであって、前記キレーターがMX−
DTPAであるキット。 - 【請求項29】 請求項20に記載のキットであって、前記よい条件が、許容
可能な温度、PH、およびバッファー条件であるキット。 - 【請求項30】 請求項29に記載のキットであって、前記許容可能な温度が
、約25℃〜約43℃の範囲であるキット。 - 【請求項31】 請求項29に記載のキットであって、前記許容可能なpHが、
約3.0〜6.0の範囲であるキット。 - 【請求項32】 請求項29に記載のキットであって、前記許容可能なバッフ
ァーが、アセテートバッファーであるキット。 - 【請求項33】 請求項32に記載のキットであって、前記バッファーが約10
〜1000mMの間の濃度の酢酸ナトリウムであるキット。 - 【請求項34】 請求項29に記載のキットであって、前記許容可能なバッフ
ァーが、穏和な放射線保護材を含むキット。 - 【請求項35】 請求項34に記載のキットであって、前記穏和な放射線保護
材がアスコルビン酸塩であるキット。 - 【請求項36】 請求項20に記載のキットであって、前記少なくとも約95%
の放射取り込みであるキット。 - 【請求項37】 請求項20に記載のキットであって、前記結合特異性が少な
くとも70%であるキット。 - 【請求項38】 請求項23に記載のキットであって、前記抗体が少なくとも
5mCi/mgの特異的活性でラベルされるキット。 - 【請求項39】 さらに、放射性同位体のpHを合わせるための滅菌バッファ
ーのバイアルを含む請求項20に記載のキット。 - 【請求項40】 前記バイアルがアセテートバッファーを含む請求項39に記
載のキット。 - 【請求項41】 請求項20に記載のキットであって、前記調合バッファーが
生理食塩水、放射線保護材、および未結合のキレーターを含むキット。 - 【請求項42】 請求項41に記載のキットであって、前記放射線保護材が、
ヒト血清アルブミン(HAS)、アスコルビン酸塩、アスコルビン酸、フェノール
、亜硫酸塩、グルタチオン、システイン、ゲンチシン酸、ニコチン酸、パルミチ
ン酸アスコルビル、HOP(:O)H2、グリセロール、ホルムアルデヒドスルホキシル
酸ナトリウム、Na2S2O5、Na2S2O3、およびSO2から成る群から選択されるキット
。 - 【請求項43】 請求項42に記載のキットであって、前記放射線保護材がア
スコルビン酸塩であるキット。 - 【請求項44】 請求項43に記載のキットであって、前記アスコルビン酸塩
の濃度が約1〜100mg/mlであるキット。 - 【請求項45】 請求項42に記載のキットであって、前記未結合のキレータ
ーがDTPAであるキット。 - 【請求項46】 請求項45に記載のキットであって、前記DTPAの濃度が約1m
Mであるキット。 - 【請求項47】 反応バイアルをさらに含む請求項20に記載のキット。
- 【請求項48】 放射性同位体バイアルをさらに含む請求項20に記載のキッ
ト。
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