JP2002535064A - サンプルを回収するためのサンプリング装置とその方法 - Google Patents
サンプルを回収するためのサンプリング装置とその方法Info
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B10/00—Instruments for taking body samples for diagnostic purposes; Other methods or instruments for diagnosis, e.g. for vaccination diagnosis, sex determination or ovulation-period determination; Throat striking implements
- A61B10/02—Instruments for taking cell samples or for biopsy
- A61B10/0233—Pointed or sharp biopsy instruments
-
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Abstract
(57)【要約】
第1端(13)及び第2端(25)を有するカニューレ(10)を含むサンプリング装置である。第1端(13)は傾斜先端(22)と突出した螺旋状リブ(19)を有するねじ部(16)を備えている。第2端(25)はハンドル(28)を有する。カニューレ(10)はさらに、前記第1及び第2端間にのびる軸通路(34)を備えている。この軸通路は軸通路(34)、先鋭な点(43)を有する端子(37)、及びコア生検法におけるコアコレクタ(58)等を含む種々の医療装置を受け入るように形成されている。コアコレクタ(58)はその第1端(61)と第2端(64)との間にのびる軸空洞室(67)を有する。コアコレクタ(58)の第1端(61)は軸空洞室(67)中に突出した1又は2以上の歯(70)を有する。コアコレクタ(58)の第2端(64)は柄(73)及びコアコレクタ(58)をカニューレ(10)に接続するための接続装置(76)を備えている。
Description
【0001】 (優先権主張) この出願は、1999年1月28日付けで米国特許庁に出願された仮出願第60
/117616号に基づく優先権を主張するものであり、ここに同仮出願を参考
文献として本明細書に編入することとする。
/117616号に基づく優先権を主張するものであり、ここに同仮出願を参考
文献として本明細書に編入することとする。
【0002】 (発明の背景) 1.発明の分野 この発明は、サンプルを回収するためのサンプリング装置及び方法に関するもの
である。ここに開示した装置及び方法は、患者から骨のサンプルを得るために用
いられる。
である。ここに開示した装置及び方法は、患者から骨のサンプルを得るために用
いられる。
【0003】 2.関連技術分野 現存する経皮‐骨生検法は、針を蛍光透視鏡又はカットスキャンを用いて骨中に
配置することにより、医者がその針を正確に位置付けるための補助を行うもので
ある。針はここで、骨内で軸方向に移動させられ、各前進動作毎に針角度をわず
かに変えることにより、骨サンプルを針の内部通路にもたらす。針の内部通路は
、体液を除去するために吸い出される。通常、針はサンプルを得るために骨を破
砕すべく前後に揺動しなければならない。かくして、骨サンプルが得られると、
針は除去され、骨サンプルが評価される。
配置することにより、医者がその針を正確に位置付けるための補助を行うもので
ある。針はここで、骨内で軸方向に移動させられ、各前進動作毎に針角度をわず
かに変えることにより、骨サンプルを針の内部通路にもたらす。針の内部通路は
、体液を除去するために吸い出される。通常、針はサンプルを得るために骨を破
砕すべく前後に揺動しなければならない。かくして、骨サンプルが得られると、
針は除去され、骨サンプルが評価される。
【0004】 骨サンプルは、しばしば針が引き出されるときに取り残され、回収されないこと
がある。もし、不適当なサンプルしか取り出されないか、あるいはより多くのサ
ンプルが要求される場合、この骨採取手順が繰り返され、したがって、その実施
に伴うコストの増大を招き、針の正確な位置決めのために蛍光透視鏡を用いる場
合には、患者及び医療従事者を有害なx‐線に被爆させることとなり、手順の複
雑性に対応する余分な危険を患者に与える結果となる。
がある。もし、不適当なサンプルしか取り出されないか、あるいはより多くのサ
ンプルが要求される場合、この骨採取手順が繰り返され、したがって、その実施
に伴うコストの増大を招き、針の正確な位置決めのために蛍光透視鏡を用いる場
合には、患者及び医療従事者を有害なx‐線に被爆させることとなり、手順の複
雑性に対応する余分な危険を患者に与える結果となる。
【0005】 (発明の要約) したがって、本発明の目的は、骨生検法を遂行するための装置及び方法を提供す
ることである。この目的は、本発明によるサンプリング装置及びサンプル回収方
法により達成される。装置は、第1及び第2の端部を有するカニューレを備えて
いる。その第1端部はねじ部を有する。
ることである。この目的は、本発明によるサンプリング装置及びサンプル回収方
法により達成される。装置は、第1及び第2の端部を有するカニューレを備えて
いる。その第1端部はねじ部を有する。
【0006】 本発明はまた、骨サンプルを取り出すための方法を提供するものである。この方
法は、探針を用意するとともに、軸通路を有するカニューレを用意し、前者、す
なわち探針をその軸通路中に挿入するものである。次に、探針はカニューレに接
続されて、アセンブリを形成する。このアセンブリは人体中に挿入され、カニュ
ーレの先端をサンプル位置に近接させるように位置決めする。次に、探針は切り
離され、カニューレがねじられて、そのカニューレの先端を身体部分中に係合さ
せる。探針が軸通路から除去されると、探針が位置していた部分には、コアコレ
クタが挿入される。コアコレクタがカニューレに接続されると、そのカニューレ
はさらに、ねじられてそのカニューレの先端をさらに身体部分中に深く係合させ
、これによって、コアコレクタの部分までもその身体部分中に埋め込み、その結
果、回収されるべきサンプルがコアコレクタ中に存在することとなる。次に、コ
アコレクタは、カニューレから切り離され、かつ除去される。
法は、探針を用意するとともに、軸通路を有するカニューレを用意し、前者、す
なわち探針をその軸通路中に挿入するものである。次に、探針はカニューレに接
続されて、アセンブリを形成する。このアセンブリは人体中に挿入され、カニュ
ーレの先端をサンプル位置に近接させるように位置決めする。次に、探針は切り
離され、カニューレがねじられて、そのカニューレの先端を身体部分中に係合さ
せる。探針が軸通路から除去されると、探針が位置していた部分には、コアコレ
クタが挿入される。コアコレクタがカニューレに接続されると、そのカニューレ
はさらに、ねじられてそのカニューレの先端をさらに身体部分中に深く係合させ
、これによって、コアコレクタの部分までもその身体部分中に埋め込み、その結
果、回収されるべきサンプルがコアコレクタ中に存在することとなる。次に、コ
アコレクタは、カニューレから切り離され、かつ除去される。
【0007】 (発明を実施するための最良の形態) 図1は、本発明によるカニューレ10を示している。カニューレ10は突出した
螺旋リブ19を付設したねじ部16を有する第1端部13を備えている。第1端
部13は図1に示すように、傾斜先端22を備えている。カニューレ10はさら
に、ハンドル28を有する第2端部25を有する。第2端部25はまた、ピンロ
ックコネクタなどのようなカニューレ10を接続する装置31を備え、これによ
ってカニューレ10が別の器械に接続されるようにする。カニューレ10は、そ
の第1端および第2端13、25間にのびる軸通路34を貫通形成したものであ
る。
螺旋リブ19を付設したねじ部16を有する第1端部13を備えている。第1端
部13は図1に示すように、傾斜先端22を備えている。カニューレ10はさら
に、ハンドル28を有する第2端部25を有する。第2端部25はまた、ピンロ
ックコネクタなどのようなカニューレ10を接続する装置31を備え、これによ
ってカニューレ10が別の器械に接続されるようにする。カニューレ10は、そ
の第1端および第2端13、25間にのびる軸通路34を貫通形成したものであ
る。
【0008】 図2は、本発明による探針37を示している。探針37は尖鋭な点43を有する
第1端部40を備えている。探針37はまた、第2端部44を有し、その第2端
部44はピンロックコネクタへの係合装置などのような探針接続装置46を備え
ている。第2端部44はさらに、ガイド装置49を備えている。このガイド装置
49は、米国特許第5,810,841号において完全に開示されており、ここ
に同米国特許を参考文献として本明細書に編入する。探針37がガイドビーム5
2と正確に整列すると、検出信号55が探針37のガイド装置49から放射され
る。検出信号55は音響又は可視光線であり得る。
第1端部40を備えている。探針37はまた、第2端部44を有し、その第2端
部44はピンロックコネクタへの係合装置などのような探針接続装置46を備え
ている。第2端部44はさらに、ガイド装置49を備えている。このガイド装置
49は、米国特許第5,810,841号において完全に開示されており、ここ
に同米国特許を参考文献として本明細書に編入する。探針37がガイドビーム5
2と正確に整列すると、検出信号55が探針37のガイド装置49から放射され
る。検出信号55は音響又は可視光線であり得る。
【0009】 図3は、本発明によるコアコレクタ58を示している。コアコレクタ58は第1
端部61及び第2端部64を有する。コアコレクタ58は第1端部及び第2端部
61、64間にのびる軸空洞室67を有する。図4は、コアコレクタ58の第1
端部61の断面を示している。コアコレクタ58の第1端部61に近接してコア
コレクタ58からは、1又は2以上の歯70が軸空洞室67内に向かって突出し
ている。コアコレクタ58の第2端部64は、柄73及びコアコレクタ接続装置
76を備えている。この接続装置76は、上述したピンロックコネクタへの係合
装置と同様である。
端部61及び第2端部64を有する。コアコレクタ58は第1端部及び第2端部
61、64間にのびる軸空洞室67を有する。図4は、コアコレクタ58の第1
端部61の断面を示している。コアコレクタ58の第1端部61に近接してコア
コレクタ58からは、1又は2以上の歯70が軸空洞室67内に向かって突出し
ている。コアコレクタ58の第2端部64は、柄73及びコアコレクタ接続装置
76を備えている。この接続装置76は、上述したピンロックコネクタへの係合
装置と同様である。
【0010】 図5は、鈍端82及びハンドル端85を有するサンプルエジェクタ79を示して
いる。
いる。
【0011】 図6はカニューレライナ88を示している。カニューレライナ88はカニューレ
10内の軸通路34の直径94よりわずかに小さい外径91を有する円筒状器具
である。ライナ88は骨セメントなどのようなフィラー物質を注入すべくシリン
ジを取り付けるためのフィット部97を有することができる。フィット部97は
国際標準化機構により1991年5月1日付けで第1版が発表されたISO 5
94−2に記載されたようなルアテーパ(Luer taper)を有する薄い
フィット部とすることもできる。
10内の軸通路34の直径94よりわずかに小さい外径91を有する円筒状器具
である。ライナ88は骨セメントなどのようなフィラー物質を注入すべくシリン
ジを取り付けるためのフィット部97を有することができる。フィット部97は
国際標準化機構により1991年5月1日付けで第1版が発表されたISO 5
94−2に記載されたようなルアテーパ(Luer taper)を有する薄い
フィット部とすることもできる。
【0012】 図7A及び7Bは、本発明による方法のステップを示している。まず、前述した
ような探針とカニューレを用意し、探針をカニューレの軸通路中に挿入して、探
針の尖鋭点がカニューレの第1端部に近接するようにしてアセンブリを形成する
(ステップ200)。探針は上述したと同様なガイド装置を有している。尖鋭点
は探針の特定形状に応じてカニューレから突出し、同様にして探針とカニューレ
に関する特定の手順が実行される。探針はここで、探針接続装置と係合するカニ
ューレ接続装置を介してカニューレに接続される。図8は、カニューレ中に挿入
された探針を示している。
ような探針とカニューレを用意し、探針をカニューレの軸通路中に挿入して、探
針の尖鋭点がカニューレの第1端部に近接するようにしてアセンブリを形成する
(ステップ200)。探針は上述したと同様なガイド装置を有している。尖鋭点
は探針の特定形状に応じてカニューレから突出し、同様にして探針とカニューレ
に関する特定の手順が実行される。探針はここで、探針接続装置と係合するカニ
ューレ接続装置を介してカニューレに接続される。図8は、カニューレ中に挿入
された探針を示している。
【0013】 次に探針とカニューレのアセンブリが患者の体内に挿入され、カニューレの第1
端部が抜き取られるべき骨部分に近接する状態にされる(ステップ203)。探
針は抜き取られるべき骨部分を包囲する柔らかい組織を切断し、その軟組織を通
じてカニューレを誘導し、カニューレの第1端部がサンプリングを実行すべき最
終位置において骨部分に近接するように動作する。探針がガイド装置を含む場合
、その探針はガイドビームによって支持された角度及び位置に挿入される。
端部が抜き取られるべき骨部分に近接する状態にされる(ステップ203)。探
針は抜き取られるべき骨部分を包囲する柔らかい組織を切断し、その軟組織を通
じてカニューレを誘導し、カニューレの第1端部がサンプリングを実行すべき最
終位置において骨部分に近接するように動作する。探針がガイド装置を含む場合
、その探針はガイドビームによって支持された角度及び位置に挿入される。
【0014】 カニューレの第1端部がサンプリング位置に近接すると、探針はカニューレから
切り離され(ステップ206)、カニューレはハンドル操作によりねじられ(ス
テップ209)、これによって、螺旋リブが骨と係合し、さらに、ねじ切り部分
の一部が骨中にねじ込まれる。次に、探針はカニューレから除去される(ステッ
プ212)。その位置において、コアコレクタがカニューレの軸通路中に挿入さ
れる(ステップ215)、これによって、コアコレクタの第1端部が骨に近接す
る。図9は、カニューレ中に挿入されたコアコレクタを示している。カニューレ
を接続するための装置は、コアコレクタを接続する装置と連結される。カニュー
レは再びハンドル操作によりねじられ(ステップ218)、これによって、その
ねじ部分を骨中にねじ込むことにより、コアコネクタを骨中に埋め込む。
切り離され(ステップ206)、カニューレはハンドル操作によりねじられ(ス
テップ209)、これによって、螺旋リブが骨と係合し、さらに、ねじ切り部分
の一部が骨中にねじ込まれる。次に、探針はカニューレから除去される(ステッ
プ212)。その位置において、コアコレクタがカニューレの軸通路中に挿入さ
れる(ステップ215)、これによって、コアコレクタの第1端部が骨に近接す
る。図9は、カニューレ中に挿入されたコアコレクタを示している。カニューレ
を接続するための装置は、コアコレクタを接続する装置と連結される。カニュー
レは再びハンドル操作によりねじられ(ステップ218)、これによって、その
ねじ部分を骨中にねじ込むことにより、コアコネクタを骨中に埋め込む。
【0015】 次に、コアコレクタは、柄を掴んでカニューレから切り離され、かつ骨から抜き
出される(ステップ221)。コアコレクタが引き出されると、コアコレクタの
歯は、コアコレクタの軸空洞室内に存在する骨試料片と係合し、骨試料片が患者
の体内に残らないようにする。これにより、骨試料片を伴ったコアコネクタが柄
を掴んで行うさらなる引き抜きにより、カニューレから除去される。
出される(ステップ221)。コアコレクタが引き出されると、コアコレクタの
歯は、コアコレクタの軸空洞室内に存在する骨試料片と係合し、骨試料片が患者
の体内に残らないようにする。これにより、骨試料片を伴ったコアコネクタが柄
を掴んで行うさらなる引き抜きにより、カニューレから除去される。
【0016】 サンプルエジェクタの鈍端は、ここで図10に示すように、コアコネクタの軸空
洞室中に挿入される。サンプルエジェクタのハンドル端を押すことにより、鈍端
はコアコレクタの第1端部から第2端部に向かって押圧され、これによって、コ
アコレクタから骨サンプルが排出される(ステップ224)。
洞室中に挿入される。サンプルエジェクタのハンドル端を押すことにより、鈍端
はコアコレクタの第1端部から第2端部に向かって押圧され、これによって、コ
アコレクタから骨サンプルが排出される(ステップ224)。
【0017】 次に、カニューレライナがカニューレ中に挿入され(ステップ227)、骨セメ
ントがライナを通じて注入され、骨サンプルが抜き出された骨部分を充填する。
ライナは骨セメントがカニューレと接触し、カニューレを硬化させることを阻止
するものである。もし、骨セメントがライナ中で硬化すると、そのライナは除去
され、カニューレを混乱させることなく、別のライナと置換される。最後に、カ
ニューレは患者から除去される(ステップ230)。
ントがライナを通じて注入され、骨サンプルが抜き出された骨部分を充填する。
ライナは骨セメントがカニューレと接触し、カニューレを硬化させることを阻止
するものである。もし、骨セメントがライナ中で硬化すると、そのライナは除去
され、カニューレを混乱させることなく、別のライナと置換される。最後に、カ
ニューレは患者から除去される(ステップ230)。
【0018】 本発明による別の方法においては、図11に示した脳下垂体鉗子100がコアコ
ネクタ58の代わりに用いられる。前述したステップ209のようにしてねじ部
16の少なくとも一部分が、骨中にねじ込まれると、カニューレ10は骨からね
じって外され、第1端部13が骨に近接して残留することになる。脳下垂体鉗子
100はカニューレ10の軸通路34中に挿入され、脳下垂体鉗子100の顎部
103が骨に近接する。次に、鉗子100は骨サンプルが顎部103に把持され
るまでフィンガーリブ106を相互に移動するように操作される。図12は、カ
ニューレ10に挿入された脳下垂体鉗子100を示している。脳下垂体鉗子10
0は、ここで骨サンプルが顎部103中に加えられた状態において、カニューレ
10から除去される。この方法は、カニューレライナ88を挿入して、骨セメン
トを骨部分に充填することにより、上述した通り繰り返される。
ネクタ58の代わりに用いられる。前述したステップ209のようにしてねじ部
16の少なくとも一部分が、骨中にねじ込まれると、カニューレ10は骨からね
じって外され、第1端部13が骨に近接して残留することになる。脳下垂体鉗子
100はカニューレ10の軸通路34中に挿入され、脳下垂体鉗子100の顎部
103が骨に近接する。次に、鉗子100は骨サンプルが顎部103に把持され
るまでフィンガーリブ106を相互に移動するように操作される。図12は、カ
ニューレ10に挿入された脳下垂体鉗子100を示している。脳下垂体鉗子10
0は、ここで骨サンプルが顎部103中に加えられた状態において、カニューレ
10から除去される。この方法は、カニューレライナ88を挿入して、骨セメン
トを骨部分に充填することにより、上述した通り繰り返される。
【0019】 上述した医療装置は、骨のセメント成形又は静脈描写法などのような他の医療工
程にも用いることができる。セメント成形及び静脈描写法に関しては、コアコレ
クタ58を用いないことに留意すべきである。
程にも用いることができる。セメント成形及び静脈描写法に関しては、コアコレ
クタ58を用いないことに留意すべきである。
【0020】 上述したシリンジに関し、骨セメントは比較的急速な重合時間と高粘度とを有す
る。したがって、本発明による方法を実行する場合においては、例えば、1〜3
cm3 程度の小容量を有するシリンジを用いて、骨セメントを注入することが望
ましい。
る。したがって、本発明による方法を実行する場合においては、例えば、1〜3
cm3 程度の小容量を有するシリンジを用いて、骨セメントを注入することが望
ましい。
【0021】 本発明は、以上の通り、1又は2以上の特定の実施例に関して説明したが、他の
変形例もまた本発明の精神及び範囲から逸脱することなく、実施できることを理
解すべきである。したがって、本発明は、添付の請求の範囲の妥当な解釈によっ
てのみ限定されるものである。
変形例もまた本発明の精神及び範囲から逸脱することなく、実施できることを理
解すべきである。したがって、本発明は、添付の請求の範囲の妥当な解釈によっ
てのみ限定されるものである。
【図1】 本発明によるカニューレの側面図である。
【図2】 本発明による探針の側面図である。
【図3】 本発明によるコアコレクタの側面図である。
【図4】 コアコレクタの一部を示す断面図である。
【図5】 本発明によるコアエジェクタの側面図である。
【図6】 本発明によるカニューレライナを示す図である。
【図7A】 本発明による方法の前半を示すフロー図である。
【図7B】 本発明による方法の後半を示すフロー図である。
【図8】 本発明による探針と組み合わされたカニューレの側面図である。
【図9】 図1に示したカニューレと組み合わされた図3のコアコレクタの側面図である。
【図10】 図3に示したコアコレクタから骨サンプルを押すために用いらる場合の図5に示
したコアエジェクタを示す側面図である。
したコアエジェクタを示す側面図である。
【図11】 本発明による方法において用いられる脳下垂体鉗子を示す図である。
【図12】 図1に示したカニューレを通じて挿入された図11の脳下垂体鉗子を示す図であ
る。
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZW ),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU, TJ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ, BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,C R,CU,CZ,DE,DK,DM,EE,ES,FI ,GB,GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID, IL,IN,IS,JP,KE,KG,KP,KR,K Z,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MA ,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ, PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,S K,SL,TJ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG ,UZ,VN,YU,ZA,ZW
Claims (22)
- 【請求項1】 第1端部及び第2端部を有し、第1端部がねじ部分を形成してな
るカニューレを備えたことを特徴とするサンプル抽出用装置。 - 【請求項2】 前記ねじ部分が突出した螺旋状リブからなることを特徴とする請
求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記第1端部が傾斜先端を含むことを特徴とする請求項1記載の
装置。 - 【請求項4】 前記第2端部がハンドルを有することを特徴とする請求項1記載
の装置。 - 【請求項5】 前記第2端部がカニューレを別の器具に接続するための装置を備
えたことを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項6】 前記カニューレが第1端部と第2端部との間にのびる軸通路を有
することを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項7】 前記装置がさらに、軸通路中に位置する探針を有することを特徴
とする請求項6記載の装置。 - 【請求項8】 前記探針が尖鋭な点からなる端部を有することを特徴とする請求
項7記載の装置。 - 【請求項9】 前記探針が前記カニューレにその探針を接続するための装置を備
えた端部を有することを特徴とする請求項7記載の装置。 - 【請求項10】 前記探針がガイド装置を有することを特徴とする請求項7記載
の装置。 - 【請求項11】 前記装置がさらに、軸通路中にコアコレクタを位置せしめたも
のであることを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項12】 前記コアコレクタがその第1端部と第2端部との間にのびる軸
空洞室を有するものであることを特徴とする請求項11記載の装置。 - 【請求項13】 前記装置がさらに、前記コアコレクタから前記軸空洞室中に突
出した歯を備えたことを特徴とする請求項12記載の装置。 - 【請求項14】 前記装置がさらに、柄を備えたことを特徴とする請求項12記
載の装置。 - 【請求項15】 前記装置がさらに、コアコレクタをカニューレに接続するため
の装置を備えたことを特徴とする請求項12記載の装置。 - 【請求項16】 前記装置がさらに、軸通路中にライナを備えたことを特徴とす
る請求項6記載の装置。 - 【請求項17】 前記カニューレライナが円筒状であることを特徴とする請求項
16記載の装置。 - 【請求項18】 前記ライナがルアテーパを有する円錐状フィット部を備えたこ
とを特徴とする請求項16記載の装置。 - 【請求項19】 探針を用意する段階と、 軸通路を有するカニューレを用意する段階と、 軸通路中に前記探針を挿入する段階と、 前記カニューレに探針を連結してアセンブリを形成する段階と、 前記アセンブリを身体中に挿入してカニューレの先端をサンプル位置に配置する
段階と、 前記探針を切り離す段階と、 前記カニューレをねじることにより、前記カニューレの先端を身体中の一部に係
合させる段階と、 前記探針を前記軸通路から除去する段階と、 コアコレクタを用意する段階と、 前記コアコレクタを軸通路中に挿入する段階と、 前記コアコレクタをカニューレに連結する段階と、 前記カニューレをねじることにより、前記カニューレの先端を前記身体中の部分
にさらに係合させるとともに、前記コアコレクタの一部から前記身体の部分中に
埋め込み、その結果、回収されるべきサンプルをコアコレクタ中に配置させる段
階と、 前記カニューレからコアコレクタを切り離す段階、並びに、 前記コアコレクタを軸通路から除去する段階とからなることを特徴とするサンプ
ルの回収方法。 - 【請求項20】 前記方法がさらに、鈍端を有すサンプルエジェクタを用意する
段階と、 サンプルを前記鈍端と接触させることにより、コアコレクタからサンプルを押圧
する段階を含むことを特徴とする請求項19記載の方法。 - 【請求項21】前記軸通路中に円筒状カニューレライナを配置する段階と、 フィラー物質を前記ライナを通じて前記サンプルに占有された位置に流入させる
段階を含むことを特徴とする請求項20記載の方法。 - 【請求項22】 探針を用意する段階と、 軸通路中にカニューレを配置する段階と、 前記探針を軸通路中に挿入する段階と、 前記探針を前記カニューレに連結してアセンブリを形成する段階と、 前記アセンブリを身体中に挿入することにより、前記カニューレの先端を回収さ
れるべきサンプルに近接させる段階と、 前記探針を切り離す段階と、 前記カニューレをねじることにより、そのカニューレの先端を身体中の一部に係
合させる段階と、 前記探針を軸通路から除去する段階と、 一端に顎部を有する鉗子を用意する段階と、 前記カニューレを身体の部分から除去する段階と、 前記鉗子を軸通路中に挿入する段階と、 回収されるべきサンプルを前記顎部によって把持する段階と、 前記鉗子をその顎部にサンプルを有する状態において、カニューレから除去する
段階とからなることを特徴とするサンプル回収方法。
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