JP2002532840A - キャリヤサブストレート - Google Patents
キャリヤサブストレートInfo
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
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- C21D9/0006—Details, accessories not peculiar to any of the following furnaces
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- F27D—DETAILS OR ACCESSORIES OF FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS, IN SO FAR AS THEY ARE OF KINDS OCCURRING IN MORE THAN ONE KIND OF FURNACE
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Abstract
(57)【要約】
本発明は、特に、陰極線管のためのシャドーマスクを製造するのに使用する焼きなまし処理のため高い温度にさらされる物体を担持するためのキャリヤサブストレート(1)に関する。相互掛合部分(5,6)を有するキャリヤサブストレート(1)を構成することによって、他に連結方法を付加することは必要としない。このことは、多数回の温度サイクルの後にも形状が変化しないキャリヤサブストレート(1)が得られることになる。キャリヤサブストレート(1)の寿命は、モリブデン、オーステナイト鋼、セラミック、又はニッケルと鉄の合金の材料グループから選択した材料によって構成することによって一層向上する。
Description
【0001】 本発明は、高い温度にさらされる物体を担持するため、少なくとも1個の格子
部分と境界部分とを具えるキャリヤサブストレートに関するものである。
部分と境界部分とを具えるキャリヤサブストレートに関するものである。
【0002】 更に、本発明は、アパーチャパターンを有するシャドーマスクブランクよりな
るカラー陰極線管のための選択電極を製造する方法であって、スチールフォイル
にアパーチャのパターンを形成するアパーチャパターン形成ステップと、前記ス
チールフォイルからシャドウマスクブランクを切り出すカットステップと、前記
シャドウマスクブランクを担持するのに上述のタイプのキャリヤサブストレート
を使用してシャドウマスクブランクの積層を高温で焼きなます焼きなましステッ
プとよりなる方法に関するものである。
るカラー陰極線管のための選択電極を製造する方法であって、スチールフォイル
にアパーチャのパターンを形成するアパーチャパターン形成ステップと、前記ス
チールフォイルからシャドウマスクブランクを切り出すカットステップと、前記
シャドウマスクブランクを担持するのに上述のタイプのキャリヤサブストレート
を使用してシャドウマスクブランクの積層を高温で焼きなます焼きなましステッ
プとよりなる方法に関するものである。
【0003】 高温にさらす物体を担持するキャリヤサブストレートは既知である。米国特許
第4,427,396号には、マスクブランクの焼きなまし処理中に使用するキ
ャリヤサブストレートが記載されている。幾つかの製造工程により、マスクブラ
ンクを最終的にカラー陰極線管のための選択電極に変形する。その後の深しぼり
加工を容易にし、またシャドウマスクによる良好な磁気スクリーニングを得るた
めの粒子サイズにするためには、焼きなましをブランクに対して実施する。この
ため、ブランクの積層はキャリヤサブストレート上に配置され、600°C〜8
00°Cの範囲の温度にさらされる。このようなキャリヤサブストレートは数回
の温度サイクルの後に永久変形を生ずるため、寿命に限界がある。
第4,427,396号には、マスクブランクの焼きなまし処理中に使用するキ
ャリヤサブストレートが記載されている。幾つかの製造工程により、マスクブラ
ンクを最終的にカラー陰極線管のための選択電極に変形する。その後の深しぼり
加工を容易にし、またシャドウマスクによる良好な磁気スクリーニングを得るた
めの粒子サイズにするためには、焼きなましをブランクに対して実施する。この
ため、ブランクの積層はキャリヤサブストレート上に配置され、600°C〜8
00°Cの範囲の温度にさらされる。このようなキャリヤサブストレートは数回
の温度サイクルの後に永久変形を生ずるため、寿命に限界がある。
【0004】 従って、本発明の目的は、寿命が向上するキャリヤサブストレートを得るにあ
る。
る。
【0005】 この目的を達成するため、本発明は、キャリヤサブストレートを、相互掛合連
結部分によってのみ相互連結した素子によって構成したことを特徴とする。
結部分によってのみ相互連結した素子によって構成したことを特徴とする。
【0006】 従来技術のキャリヤサブストレートは、溶接又は同様な結合技術によって互い
に連結する部分により構成している。上昇した高い温度では、連結ポイントは内
部熱応力を受け易く、このことはキャリヤサブストレートの永久変形を生ずるこ
とにつながる。本発明の発明者達は、付加的な連結手段を使用することなく連結
すれば、このような内部応力を減少することができることを見出した。
に連結する部分により構成している。上昇した高い温度では、連結ポイントは内
部熱応力を受け易く、このことはキャリヤサブストレートの永久変形を生ずるこ
とにつながる。本発明の発明者達は、付加的な連結手段を使用することなく連結
すれば、このような内部応力を減少することができることを見出した。
【0007】 本発明の他の好適な実施例は特許請求の範囲の請求項2に記載している。請求
項2に記載したように素子を互いに連結することは、剛性の高いフレームが得ら
れるとともに、フレームを修理する必要がある場合に個別の素子を容易に交換で
きるという他の利点も有する。
項2に記載したように素子を互いに連結することは、剛性の高いフレームが得ら
れるとともに、フレームを修理する必要がある場合に個別の素子を容易に交換で
きるという他の利点も有する。
【0008】 更に、本発明の好適な実施例を特許請求の範囲の請求項3に記載している。こ
の請求項3に記載の実施例では修理を容易に行うことができる剛性の高いフレー
ムが得られるという利点がある。
の請求項3に記載の実施例では修理を容易に行うことができる剛性の高いフレー
ムが得られるという利点がある。
【0009】 本発明によるキャリヤサブストレートの他の実施例を特許請求の範囲の請求項
5に記載している。この構成によれば、フレームの剛性が一層改善される。
5に記載している。この構成によれば、フレームの剛性が一層改善される。
【0010】 本発明の実施例においては、降伏強さが高い材料を適正に選択する。例えば、
キャリヤサブストレートを、モリブデン、オーステナイト鋼、セラミック、又は
ニッケルと鉄の合金の材料グループから選択した材料によって構成する。このよ
うにすると良好な結果が得られる。
キャリヤサブストレートを、モリブデン、オーステナイト鋼、セラミック、又は
ニッケルと鉄の合金の材料グループから選択した材料によって構成する。このよ
うにすると良好な結果が得られる。
【0011】 本発明の第2の発明は、アパーチャパターンを有するシャドーマスクブランク
よりなるカラー陰極線管のための選択電極を製造する方法であって、スチールフ
ォイルにアパーチャのパターンを形成するアパーチャパターン形成ステップと、
前記スチールフォイルからシャドウマスクブランクを切り出すカットステップと
、前記シャドウマスクブランクを担持するのにキャリヤサブストレートを使用し
てシャドウマスクブランクの積層を高温で焼きなます焼きなましステップとより
なる方法において、前記キャリヤサブストレートを、相互掛合連結部分によって
のみ相互連結した素子によって構成したことを特徴とする。
よりなるカラー陰極線管のための選択電極を製造する方法であって、スチールフ
ォイルにアパーチャのパターンを形成するアパーチャパターン形成ステップと、
前記スチールフォイルからシャドウマスクブランクを切り出すカットステップと
、前記シャドウマスクブランクを担持するのにキャリヤサブストレートを使用し
てシャドウマスクブランクの積層を高温で焼きなます焼きなましステップとより
なる方法において、前記キャリヤサブストレートを、相互掛合連結部分によって
のみ相互連結した素子によって構成したことを特徴とする。
【0012】 以下に、実施例につき本発明のこれらの及び他の特徴を説明する。
【0013】 図1は、格子部分2及び境界部分3を有し、これらの部分を単に連結部分5,
6を相互掛合させることによって相互連結した本発明によるキャリヤサブストレ
ート1を示す。
6を相互掛合させることによって相互連結した本発明によるキャリヤサブストレ
ート1を示す。
【0014】 格子部分2は、第1タイプの相互掛合連結部分5を介して相互連結する格子素
子7により構成する。この方法により、格子部分2を構成するために例えば、溶
接などの他の連結方法を更に行って連結する必要はなく、多数回の温度サイクル
後に形状が変化しないキャリヤサブストレートが得られる。更に、キャリヤサブ
ストレート1の寿命は、高い降伏強さを有する材料によって構成することによっ
て一層向上する。良好な結果はモリブデン、オーステナイト鋼、セラミック、又
はニッケルと鉄の合金の材料グループから選択した材料によって構成することに
よって得られる。
子7により構成する。この方法により、格子部分2を構成するために例えば、溶
接などの他の連結方法を更に行って連結する必要はなく、多数回の温度サイクル
後に形状が変化しないキャリヤサブストレートが得られる。更に、キャリヤサブ
ストレート1の寿命は、高い降伏強さを有する材料によって構成することによっ
て一層向上する。良好な結果はモリブデン、オーステナイト鋼、セラミック、又
はニッケルと鉄の合金の材料グループから選択した材料によって構成することに
よって得られる。
【0015】 図1は、更に、本発明の実施例として、境界部分3は、スリーブ10を介して
相互連結した境界素子9により構成した実施例を示している。更に、この境界部
分3は単独ピースによって構成することもできる。
相互連結した境界素子9により構成した実施例を示している。更に、この境界部
分3は単独ピースによって構成することもできる。
【0016】 キャリヤサブストレート1は極めて容易に積み重ねることができるような設計
にする。
にする。
【0017】 境界部分3には、2個の異なる側面間に延在してキャリヤサブストレート1の
剛性を一層増大する金属ワイヤ22を設ける。
剛性を一層増大する金属ワイヤ22を設ける。
【0018】 図2に本発明による格子素子7の側面図を示す。この素子は溝孔5を構成する
第1タイプの相互掛合連結部分5を構成する。この格子素子7は単に溝孔5の作
用によってのみ相互連結する。
第1タイプの相互掛合連結部分5を構成する。この格子素子7は単に溝孔5の作
用によってのみ相互連結する。
【0019】 格子素子7は長手方向及び幅方向を有する。格子素子7は長手方向に突出する
端部部分12を有し、この端部部分12には長手方向及び幅方向に直交する孔1
4を設ける。
端部部分12を有し、この端部部分12には長手方向及び幅方向に直交する孔1
4を設ける。
【0020】 図3には、第2タイプタイプの相互掛合連結部分6を有するキャリヤサブスト
レート1の境界部分3の縦断面を示す。格子素子7の端部部分12は、境界部分
3に形成した溝孔16に部分的に貫通する。孔14に貫通する金属ワイヤ18は
キャリヤサブストレート1にワイヤ18を固定するための曲げ端部部分20を有
する。
レート1の境界部分3の縦断面を示す。格子素子7の端部部分12は、境界部分
3に形成した溝孔16に部分的に貫通する。孔14に貫通する金属ワイヤ18は
キャリヤサブストレート1にワイヤ18を固定するための曲げ端部部分20を有
する。
【0021】 要約すれば、本発明は、特に、陰極線管のためのシャドウマスクを製造するの
に使用する焼きなまし処理のため高い温度にさらされる物体を担持するためのキ
ャリヤサブストレート1に関する。相互掛合部分5,6を有するキャリヤサブス
トレート1を構成することによって、他に連結方法を付加することは必要としな
い。このことは、多数回の温度サイクルの後にも形状が変化しないキャリヤサブ
ストレート1が得られることになる。キャリヤサブストレート1の寿命は、モリ
ブデン、オーステナイト鋼、セラミック、又はニッケルと鉄の合金の材料グルー
プから選択した材料によって構成することによって一層向上する。
に使用する焼きなまし処理のため高い温度にさらされる物体を担持するためのキ
ャリヤサブストレート1に関する。相互掛合部分5,6を有するキャリヤサブス
トレート1を構成することによって、他に連結方法を付加することは必要としな
い。このことは、多数回の温度サイクルの後にも形状が変化しないキャリヤサブ
ストレート1が得られることになる。キャリヤサブストレート1の寿命は、モリ
ブデン、オーステナイト鋼、セラミック、又はニッケルと鉄の合金の材料グルー
プから選択した材料によって構成することによって一層向上する。
【0022】 上述の実施例は本発明を限定するものではなく、当業者であれば、特許請求の
範囲から逸脱することなく他の変更例を設計することができるであろう。特許請
求の範囲において、用語「具える」は特許請求の範囲に挙げた素子又はステップ
以外の素子又はステップを排除するものではない。
範囲から逸脱することなく他の変更例を設計することができるであろう。特許請
求の範囲において、用語「具える」は特許請求の範囲に挙げた素子又はステップ
以外の素子又はステップを排除するものではない。
【図1】 本発明サブストレートキャリヤの斜視図である。
【図2】 本発明格子素子の側面図である。
【図3】 本発明キャリヤサブストレートの境界部分の縦断面図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 Groenewoudseweg 1, 5621 BA Eindhoven, Th e Netherlands (72)発明者 イアン ペー メイェル オランダ国 5656 アーアー アインドー フェン プロフ ホルストラーン 6 Fターム(参考) 4K034 AA16 BA02 DB02 DB04 EC06 EC07 GA07 4K055 AA06 HA07 HA18 HA20 HA27 5C027 HH15
Claims (7)
- 【請求項1】 高い温度にさらされる物体を担持するため、少なくとも1個の格
子部分と境界部分とを具えるキャリヤサブストレートにおいて、キャリヤサブス
トレートを、相互掛合連結部分によってのみ相互連結した素子によって構成した
ことを特徴とするキャリヤサブストレート。 - 【請求項2】 前記格子部分は、溝孔の連係動作によってのみ格子素子を相互連
結する溝孔よりなる相互連結部分を有する格子素子によって構成した請求項1記
載のキャリヤサブストレート。 - 【請求項3】 前記格子部分は、前記端部部分に孔を設けた格子素子によって構
成し、 前記端部部分を前記境界部分の溝孔経て前記境界部分の外部に部分的に突出さ
せ、また 前記格子素子及び前記境界部分を、前記端部部分が貫通した相互掛合連結部分
と、前記孔に貫通する金属ワイヤとによって相互連結した請求項1記載のキャリ
ヤサブストレート。 - 【請求項4】 前記金属ワイヤには、この金属ワイヤをキャリヤサブストレート
に固定する曲げ端部部分を設けた請求項3記載のキャリヤサブストレート。 - 【請求項5】 側面を有する前記境界部分に金属ワイヤを設け、各金属ワイヤを
2個の異なる側面間に延在させた請求項3記載のキャリヤサブストレート。 - 【請求項6】 前記キャリヤサブストレートを、モリブデン、オーステナイト鋼
、セラミック、又はニッケルと鉄の合金の材料グループから選択した材料によっ
て構成した請求項1記載のキャリヤサブストレート。 - 【請求項7】 アパーチャパターンを有するシャドーマスクブランクよりなるカ
ラー陰極線管のための選択電極を製造する方法であって、 スチールフォイルにアパーチャのパターンを形成するアパーチャパターン形成
ステップと、 前記スチールフォイルからシャドウマスクブランクを切り出すカットステップ
と、 前記シャドウマスクブランクを担持するのにキャリヤサブストレートを使用し
てシャドウマスクブランクの積層を高温で焼きなます焼きなましステップと よりなる方法において、 前記キャリヤサブストレートを、相互掛合連結部分によってのみ相互連結した
素子によって構成したことを特徴とするカラー陰極線管用選択電極製造方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP98204235 | 1998-12-14 | ||
| EP98204235.0 | 1998-12-14 | ||
| PCT/EP1999/009275 WO2000036163A1 (en) | 1998-12-14 | 1999-11-29 | Carrier substrate |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002532840A true JP2002532840A (ja) | 2002-10-02 |
Family
ID=8234458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000588410A Pending JP2002532840A (ja) | 1998-12-14 | 1999-11-29 | キャリヤサブストレート |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6497330B1 (ja) |
| EP (1) | EP1055007A1 (ja) |
| JP (1) | JP2002532840A (ja) |
| CN (1) | CN1290307A (ja) |
| WO (1) | WO2000036163A1 (ja) |
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| JP2022052977A (ja) * | 2020-09-24 | 2022-04-05 | 株式会社トクヤマ | 廃太陽光パネル熱処理篭と廃太陽光パネル熱処理方法 |
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| CN109366439A (zh) * | 2018-11-26 | 2019-02-22 | 盐城远大金属科技有限公司 | 一种隔盘网篮 |
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