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JP2002531540A - ストロビルリン中間体の製造方法 - Google Patents

ストロビルリン中間体の製造方法

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Publication number
JP2002531540A
JP2002531540A JP2000586678A JP2000586678A JP2002531540A JP 2002531540 A JP2002531540 A JP 2002531540A JP 2000586678 A JP2000586678 A JP 2000586678A JP 2000586678 A JP2000586678 A JP 2000586678A JP 2002531540 A JP2002531540 A JP 2002531540A
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JP
Japan
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formula
compound
chloro
fluoro
resulting
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Application number
JP2000586678A
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English (en)
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バデイチヤトカ,ルドルフ
ツルフリユー,ルネ
ケルソール,エドワード
ツイークラー,ヒユーゴ
ワング,リンフア
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication of JP2002531540A publication Critical patent/JP2002531540A/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C249/00Preparation of compounds containing nitrogen atoms doubly-bound to a carbon skeleton
    • C07C249/04Preparation of compounds containing nitrogen atoms doubly-bound to a carbon skeleton of oximes
    • C07C249/08Preparation of compounds containing nitrogen atoms doubly-bound to a carbon skeleton of oximes by reaction of hydroxylamines with carbonyl compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C45/00Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
    • C07C45/51Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by pyrolysis, rearrangement or decomposition
    • C07C45/54Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by pyrolysis, rearrangement or decomposition of compounds containing doubly bound oxygen atoms, e.g. esters
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C49/00Ketones; Ketenes; Dimeric ketenes; Ketonic chelates
    • C07C49/20Unsaturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms
    • C07C49/227Unsaturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms containing halogen
    • C07C49/233Unsaturated compounds containing keto groups bound to acyclic carbon atoms containing halogen containing six-membered aromatic rings

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、式(II)のオキシム中間体を製造する新規な改良された方法と中間体に関する。式中、R1は水素、フルオロまたはクロロであり、R2はメチル、エチル、メトキシ、エトキシ、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、シアノ、フルオロ、クロロまたはブロモである。この新規な方法は、式(VI)のアニリンをジアゾ化し、得られるジアゾニウム塩と式(X)のイソプロペニルアセテートとを反応させ、そして式(XI)の得られるケトンと有機亜硝酸エステルとを塩化水素の存在下で反応させ、そして式(VIII)の得られるケトオキシムをメチル化剤によりメチル化し、そして式(IX)の得られるO−メチルケトオキシムとヒドロキシルアミンとを反応させることからなる。式(II)の化合物は、ストロビルリンの類から高活性殺菌・殺カビ剤の中間体である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 本発明は、ストロビルリンの類から高活性殺菌・殺カビ剤(fungicid
e)のある一定の中間体を製造する新規な改良方法に関する。本発明のもう一つ
の態様は、本発明の方法のために製造された新規な中間体それ自体である。
【0002】 殺菌・殺カビ剤のストロビルリンは、以前には、例えば、WO−A−95/1
8789に、あるいはもっと後にはWO−A−95/21153及びWO−A−
95/21154に記述された。そこで開示された方法は、すべてのステップに
おいて大規模製造には適さない典型的な実験室のルートである。いまや、本発明
は、ストロビルリン及び工業的製造方法におけるその基本中間体の製造を可能に
する大規模工業的製造用に設計された新しい改良方法を提供する。
【0003】 殺菌・殺カビ性のストロビルリンは、一般式I
【0004】
【化18】
【0005】 (式中、R1は水素、フルオロまたはクロロであり、 R2はメチル、エチル、メトキシ、エトキシ、トリフルオロメチル、トリフルオ
ロメトキシ、シアノ、フルオロ、クロロまたはブロモであり、そして XはNHまたは酸素である) を有する。
【0006】 式Iの公知の個別のストロビルリンは次の表に掲げられる。
【0007】
【表1】
【0008】 式Iの殺菌・殺カビ性のストロビルリンは、式Il
【0009】
【化19】
【0010】 (式中、R1とR2は式Iについて定義した通りである) のオキシム化合物から塩基の存在下でカップリング成分III
【0011】
【化20】
【0012】 (式中、Xは式Iについて定義した通りであり、Halはハロゲン、好ましくは
塩素または臭素である) を用いる慣用のエーテル化ステップにより合成される。
【0013】 カップリング成分IIIと式IIのオキシムのメンバーの大部分は既知である
【0014】 本発明の方法によれば、式IIのオキシムは、式IV
【0015】
【化21】
【0016】 (式中、R1とR2は式Iの化合物について定義した通りである) のプロピオフェノンと有機亜硝酸エステル、例えばイソ−あるいはn−ペンチル
亜硝酸エステル等のアルキル亜硝酸エステルとを塩化水素の存在下で反応させ、
そして 式V
【0017】
【化22】
【0018】 (式中、R1とR2は式Iの化合物について定義した通りである) の得られるケトオキシムを、O−メチル−ヒドロキシルアミン塩酸塩の水溶液を
反応させて、引き続いて化合物IIの(E,E/E,Z)混合物を殆ど(E/E
)形に異性化することにより、式IIの化合物に変換することからなる方法によ
り得られる。
【0019】 本発明の2ステッププロセス(IV→V→II)は、大型の工業規模の容器で
行われてもよい。第1のステップ(IV→V)は、不活性有機溶媒、例えば、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、トルエン、キシレンまたはシクロヘキサン、メ
チルシクロヘキサンのような環状炭化水素、またはイソ−あるいはn−ペンタノ
ール中で、−20℃と+60℃の間の温度で有利に行われ、−5℃から+40℃
、特に+25℃から+40℃、更には+10℃から+40℃が好ましい。第2の
ステップにおいては、ケト基は、単一ステップの反応でメトキシイミノ官能基で
置換される。得られる中間体は、仕上げ溶液中の系内で異性化され、所望ならば
溶液から単離されてもよい。しかしながら、大規模製造プロセスに対しては、仕
上げ溶液を中間体IIの中間体IIIとのカップリングに直接に使用するのが更
に有利である。
【0020】 式IIの生成物は、殺菌・殺カビ性のストロビルリンの製造に式IIIの化合
物と更にカップリングするために(E,E)異性体の形で好ましくは使用される
【0021】 別法として、式IIの化合物は、式VI
【0022】
【化23】
【0023】 のアニリンをジアゾ化し、そして得られるジアゾニウム塩と式VII
【0024】
【化24】
【0025】 のメチルグリオキサール−1−オキシムとを反応させ、そして式VIII
【0026】
【化25】
【0027】 の得られるケトオキシムをメチル化剤によりメチル化し、そして式IX
【0028】
【化26】
【0029】 の得られるO−メチルケトオキシムとヒドロキシルアミンを反応させることによ
り得ることもできる。
【0030】 あるいは、バリエーションとして、式VIIIの化合物は、式VIのアニリン
をジアゾ化し、得られるジアゾニウム塩と式X
【0031】
【化27】
【0032】 のイソプロペニルアセテートとを反応させ、そして式XI
【0033】
【化28】
【0034】 の得られるケトンと有機亜硝酸エステルとを塩化水素の存在下で反応させること
により得ることもできる。
【0035】 このジアゾ化反応は、有機亜硝酸エステル、例えば亜硝酸イソアミル等のアル
キル亜硝酸エステル、または亜硝酸フェニール等の亜硝酸アリールにより有機溶
媒中で行われるか、あるいは、更に好ましくは、水溶液中で亜硝酸またはこれら
の塩を用いて酸の存在下で行われる。好ましい亜硝酸塩は、亜硝酸ナトリウム、
亜硝酸カリウム、亜硝酸マグネシウムであり、特に好ましいのは亜硝酸ナトリウ
ムである。好ましい酸は、塩酸、硫酸及びニトロ硫酸である。有利なのは、−1
0℃から+30℃の温度とpH0−3である。このジアゾニウム化合物は、好ま
しくはCuCl2またはCuSO4の存在下、−10℃から+40℃、更に好まし
くは−10℃から+15℃で、またpH2−7、更に好ましくはpH3−5で反
応される。銅塩の量は、式VIのアニリンに対して1から20モル%、更に好ま
しくは3から6モル%である。式VIIIのケトオキシムのメチル化は、H.S
.Anker及びH.T.ClarkeによりOrganic Synthes
is、Coll.Vol.3、172に記載されているようにヨウ化メチル、ジ
メチル硫酸またはジアゾメタン等のメチル化剤により、塩基、例えば炭酸カリウ
ム、水素化ナトリウムの存在下、適当な溶媒中、適当な反応温度で行われる。オ
キシム官能基の式XIの中間体への導入は、好ましくは不活性な有機溶媒、例え
ばテトラヒドロフラン、ジオキサン、トルエン、キシレンまたはシクロヘキサン
、メチルシクロヘキサンのような環状炭化水素、またはイソ−あるいはn−ペン
タノールなどの中で、−20℃と+60℃の間の温度で、−5℃から+40℃、
特に+25℃から+40℃更には+10℃から+40℃で、例えば塩化水素の存
在下で有機亜硝酸エステル、例えばイソ−あるいはn−亜硝酸ペンチル等の亜硝
酸アルキル、あるいは亜硝酸フェニル等の亜硝酸アリールによる処理によって行
われる。
【0036】 本発明の方法によれば、次の式IIの中間体を、高収率で得ることができる。
式IIの新規な中間体は、本発明のもう一つの特徴を構成する。
【0037】
【表2】
【0038】 次の実施例は本発明の具体的説明の役目をするものであり、決していかなる制
約も設けるものでない。
【0039】 実施例1:(E,E/E,Z)−1−(4−クロロ−フェニル)−プロパン− 1、2−ジオン−1−(O−メチル−オキシム)−2−オキシム
【0040】
【化29】
【0041】 a)(E)−1−(4−クロロフェニル)−プロパン−1,2−ジオン−2−
オキシム
【0042】
【化30】
【0043】 440g(2.437モル)の4−クロロプロピオフェノンと335g(2.
925モル)の亜硝酸t−ブチルの700gのテトラヒドロフラン中の溶液に、
97.8g(2.681モル)のガス状塩酸を2時間にわたり+25℃から+4
0℃で吹き込む。添加の終了に続いて、バッチを+15℃から+30℃で2時間
撹拌する。630.5gの20%炭酸ナトリウム溶液を+25℃で添加すること
により、この反応混合物を中和する。若干の塩水とメチルシクロヘキサンを添加
し、相を分離する。濃縮すると、生成物が有機相から結晶化する。生成物を濾過
により単離し、フィルターケーキを75gのメチルシクロヘキサンにより0℃で
洗浄する。438.9gの(E)−1−(4−クロロフェニル)−プロパン−1
,2−ジオン−2−オキシム(m.p.115−115℃)を91.1%の収率
で得る。
【0044】 b)200gのクロロベンゼンに、99.8g(0.50モル)の(E)−1
−(4−クロロフェニル)プロパン−1,2−ジオン−2−オキシムと192.
7g(0.60モル)のO−メチルヒドロキシルアミン塩酸塩の26%水溶液を
添加する。100g(1.26モル)のピリジンの添加により、得られる溶液の
pHを3.3に調節する。添加に続いて、反応混合物を+75℃の反応温度で7
時間撹拌する。反応混合物をクロロベンゼンの蒸発により濃縮し、残渣を水と酢
酸エチルと共に撹拌する。有機相を32%HClと水により中性に洗浄し、合わ
せた水相を酢酸エチルにより再度抽出する。溶媒を蒸発すると、生成物がメチル
シクロヘキサンから結晶化し、乾燥される。収率:95.7g(E,E/E,Z
)−1−(4−クロロ−フェニル)−プロパン−1、2−ジオン−1−(O−メ
チル−オキシム)−2−オキシム(1:1異性混合物の収率84.0%)、m.
p.162℃。
【0045】 実施例2:(E,E/E,Z)−1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プ ロパン−1,2−ジオン1−(O−メチル−オキシム)−2−オキシム
【0046】
【化31】
【0047】 a)1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−1,2−ジオン−1
−オキシム
【0048】
【化32】
【0049】 撹拌しながら、10.0g(0.1モル)の硫酸(95−97%)を45ml
の水により希釈する。+20℃で12.9g(0.1モル)の2,4−ジフルオ
ロアニリンを一度に添加する。溶液は+38℃迄温まり、2,4−ジフルオロア
ニリン硫酸塩沈殿物が白色結晶性粉末として沈殿する。懸濁液を0℃迄冷却する
。20分間以内で連続的に7.0g(0.101モル)の亜硝酸ナトリウムの3
0mlの水溶液を0℃から5℃で添加する。添加の終了に近づいたら、ジアゾニ
ウム塩懸濁液を150mlの水により希釈して、更なる撹拌を可能とする。粘稠
な懸濁液を更に15分間撹拌し、その後、4mlの水中の0.6gのアミド硫酸
を添加して、過剰の亜硝酸塩を不活化する。
【0050】 別のビーカー中で、8.3gの硫酸(95−97%)と60mlの水の混合物
に、8.7gのアンチ−メチルグリオキサール−1−オキシムを添加する。この
混合物に、5.0gの硫酸銅五水和物と5gの亜硫酸ナトリウムを添加する。暗
緑色がかった溶液を0℃迄冷却し、貯蔵する。
【0051】 激しい撹拌と冷却と共に、ジアゾニウム塩溶液をこのアンチ−メチルグリオキ
サール−オキシム溶液に0℃で10分間以内に添加する。この粘稠な懸濁液を0
℃で5時間撹拌し、16時間撹拌を継続しながら室温迄温める。この期間の後は
黄色懸濁液を容易に撹拌することができる。
【0052】 この混合物を固体NaClにより飽和し、濾過する。褐色がかった残渣を50
mlの水により洗浄する。この粗生成物を100mlの1N水酸化ナトリウム溶
液とし、再度濾過する。残渣を捨てる。橙色の濾液を40gの氷に添加し、2N
HClを添加することにより、pH1に調節する。固体残渣を分離し、水で洗浄
する。更に精製するために、残渣を300mlの酢酸エチル/ヘキサン(1:1
)に溶解し、20gのシリカゲルで濾過する。溶媒を蒸発し、乾燥することによ
り、7.52gの1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−1,2−
ジオン−1−オキシムを得る。m.p.126−129℃。メチルシクロヘキサ
ノンからの再結晶の後は、融点は133−135℃である。
【0053】 b)(E)−1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−1,2−ジ
オン−1−(O−メチル−オキシム)
【0054】
【化33】
【0055】 258gの炭酸カリウムを310gの1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)
−プロパン−1,2−ジオン−1−オキシムの2lのアセトニトリル中の溶液に
添加する。30分間撹拌の後、265gのヨウ化メチルを+35℃から+40℃
で滴加する。この反応混合物を5時間撹拌し、次に2lの水で希釈する。5lの
酢酸エチルによる抽出の後、有機層を2lの塩化ナトリウム溶液(25%)で2
度洗浄し、硫酸ナトリウムにより乾燥する。揮発性部分の蒸発の後、323gの
褐色のオイルが残り、これを、100gのHyfloと13gの活性炭を含む1
.2lのトルエン中で+70℃で10分間加熱し、続いて冷たい溶液をシリカゲ
ルで濾過することにより精製する。溶媒を蒸発し、乾燥することにより、80%
の(E)−1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−1,2−ジオン
−1−(0−メチル−オキシム)を含む317gの橙色のオイルを得る。
【0056】 c)(E,E)−1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−1,2
−ジオン−1−(O−メチル−オキシム)−2−オキシム 4.26gの(E)−1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−1
,2−ジオン−1−(O−メチル−オキシム)と1.5gのヒドロキシルアミン
塩酸塩の20mlのピリジン中の溶液を+90℃で2時間加熱する。50mlの
氷冷した水の添加の後、黄色のオイルが沈殿し、数時間以内に結晶化する。濾過
し、水により洗浄し、そして乾燥することにより、4.4gの黄色固体を得る。
酢酸エチル/ヘキサン中での再結晶による精製によって、4.0gの(E,E)
−1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−1,2−ジオン−1−(
O−メチル−オキシム)2−オキシムを白色結晶として得る。m.p115−1
17℃。
【0057】 実施例3:(E,E/E,Z)−1−(2,4−ジフルオロ−フェニル−プロ パン−1,2−ジオン−1−(O−メチル−オキシム)−2−オキシム
【0058】
【化34】
【0059】 a)(E)−1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−1,2−ジ
オン−2−オキシム
【0060】
【化35】
【0061】 170g(1.00モル)の2,4−ジフルオロプロピオフェノンの200g
のメチルシクロヘキサン中の溶液に、37g(1.01モル)のガス状塩酸を0
℃で3時間にわたって吹き込む。その後、120g(1.04モル)のペンチル
亜硝酸を+10℃から+15℃で3から4時間にわたって反応混合物に添加する
。添加の終了に続いて、バッチを+10℃から+15℃で1時間撹拌し、その間
に懸濁液が生成する。次に、反応混合物を0℃迄冷却し、更に1時間撹拌する。
生成物を濾過により単離し、フィルターケーキを0℃で75gのメチルシクロヘ
キサンにより洗浄する。176gの(E)−1−(2,4−ジフルオロ−フェニ
ル)−プロパン−1,2−ジオン−2−オキシム(m.p.99−101℃)を
88.6%の収率で得る。
【0062】 b)400gのトルエンに、200g(1.00モル)の(E)−1−(2,
4−ジフルオロ−フェニル)プロパン−1,2−ジオン−2−オキシムと338
g(1.21モル)のO−メチルヒドロキシルアミン塩酸塩の30%水溶液を添
加する。得られる混合物を+65℃迄加熱し、178g(1.76モル)のトリ
エチルアミンを1.5から2時間にわたって添加する。添加時には、内部温度を
+85℃を上昇させる。添加に続いて、反応混合物を+85℃の反応温度で更に
10時間撹拌する。次に、ほぼ30g(0.26モル)の32%塩酸に添加によ
り、反応混合物のpHを+30℃から+35℃でpH0.7未満に調節する。引
き続いての相分離により、水流と共にトリエチルアミン塩酸塩を含む廃棄物が除
去される。200gの水と171g(1.29モル)の30%水酸化ナトリウム
溶液を+20℃から+25℃で添加することにより、(E,E/E,Z)−1−
(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−1,2−ジオン−1−(O−メ
チル−オキシム)−2−オキシム生成物を副生物から分離する。50gの水と4
1g(0.31モル)の30%水酸化ナトリウム溶液による2回目の抽出を行う
。副生物廃棄物を含むトルエンの流れを相分離により除去する。ほぼ200g(
1.75モル)の32%塩酸を+20℃から+25℃で添加することにより、(
E,E/E,Z)−1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−1,2
−ジオン−1−(O−メチル−オキシム)−2−オキシム生成物をナトリウム塩
形から遊離させ、有機生成物を抽出するために、338gの新しいトルエンを添
加する。少量の32%の塩酸を更に添加することにより、混合物のpHを0.7
未満に調節する。相分離により塩廃棄物を含む水相が除去される。7g(0.0
6モル)の32%塩酸を+63℃から+65℃で添加し、続いて2時間撹拌する
ことにより、生成物の異性体比(E,E/E,Z:92:8)への異性化を得る
(所望ならば)。+63℃から+65℃で78gの水を添加し、引き続き相分離
することにより、最終の痕跡の酸が除去される。いかなる残存する痕跡の水も共
沸真空蒸溜により除去する。最終的に、82gの1−メチル2−ピロリドンを生
成物溶液に添加して、室温での貯蔵時の生成物の沈殿を防止する。反応(すべて
の異性体)の収率は64%であり、生成物溶液に対して100%の含量の146
g(0.64モル)を得る。
【0063】 実施例4:{2−[2−(4−クロロ−フェニル)−2−メトキシイミノ−1 −メチルエチリデン−アミノオキシメチル]フェニル}−メトキシイミノ−酢酸 メチルエステル
【0064】
【化36】
【0065】 150mlのアセトニトリルに、17.0g(75.0ミリモル)の1−(4
−クロロ−フェニル)−プロパン−1,2ジオン1−(O−メチル−オキシム)
2−オキシム、21.5g(75.0ミリモル)の(2−ブロモメチル−フェニ
ル)−メトキシイミノ−酢酸メチルエステル及び16.6g(120ミリモル)
の炭酸カリウムを添加する。得られる懸濁液を+80℃で3時間加熱する。室温
で400mlの水を懸濁液に添加し、続いて3X200mlの酢酸エチルにより
抽出する。有機生成物相を2x200mlの水で洗浄し、硫酸マグネシウムによ
り乾燥し、濾過する。溶媒の蒸発により得られる粗生成物のオイルにヘキサンを
添加し、その後、純粋な{2−[2−(4−クロロ−フェニル)−2−メトキシ
イミノ−1−メチルエチリデンアミノオキシメチル]−フェニル}−メトキシイ
ミノ酢酸メチルエステルがヘキサンから結晶化する。25.5g、理論の78.
7%、m.p.115−117℃。
【0066】 実施例5:{2−[2−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−2−メトキシイ ミノ−1−メチル−エチリデンアミノオキシメチル]−フェニル}−メトキシイ ミノ−酢酸メチルエステル
【0067】
【化37】
【0068】 150mlのアセトニトリルに、17.1g(75.0ミリモル)の(E,E
/E,Z)−1−(2,4−ジフルオロフェニル)−プロパン−1,2−ジオン
−1−(0−メチル−オキシム)2−オキシム、21.5g(75.0ミリモル
)の(2−ブロモメチル−フェニル)−メトキシイミノ−酢酸メチルエステル及
び16.6g(120ミリモル)の炭酸カリウムを添加する。得られる懸濁液を
+80℃で3時間加熱する。室温で400mlの水を懸濁液に添加し、続いて3
X200mlの酢酸エチルにより抽出する。この有機生成物相を2x200ml
の水により洗浄し、次に硫酸マグネシウムで乾燥し、濾過する。溶媒の蒸発によ
り得られる粗生成物のオイルにヘキサンを添加し、その後、純粋な{2−[2−
(2、4−ジフルオロ−フェニル)−2メトキシイミノ−1−メチル−エチリデ
ンアミノオキシ]−フェニル}−メトキシイミノ−酢酸メチルエステルがヘキサ
ンから結晶化する。24.9g、理論の76.6%。この生成物は、2つの異性
体、E,E,EとE,E,Zの87:13の比の混合物である。m.p.110
−119℃。
【0069】 実施例6:1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)プロパン−2−オン
【0070】
【化38】
【0071】 激しい撹拌と冷却と共に、132.0g(1.32モル)の濃硫酸を375m
lの水で希釈する。10−15℃で78.7g(0.60モル)の2,4−ジフ
ルオロアニリンを添加し、得られる懸濁液を104.6g(0.606モル)の
ナトリウム亜硝酸の40%溶液により水中で0−3℃で45分間にわたって処理
する。
【0072】 別な反応器中で、混合物を6.0gの硫酸銅五水和物、180mlの水、0.
9gの濃硫酸及び91.2g(0.90モル)の酢酸イソプロペニルから作製す
る。この混合物に、ジアゾニウム塩溶液と50.4gの20%亜硫酸ナトリウム
水溶液を10−15℃で2時間の間にわたって同時に添加する。この混合物をも
う1時間撹拌し、その後、2つに分けたトルエンにより抽出する。合わせた有機
層を希薄重炭酸塩溶液と塩水により洗浄する。溶媒を減圧下で除去し、残存する
粗オイルを75−80℃/5ミリバールで蒸溜する。85.8gの淡黄色の1−
(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−2−オンを82.9%の収率で
得る。
【0073】 実施例7:(E)−1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−1, 2−ジオン−1−オキシム
【0074】
【化39】
【0075】 140.2g(0.80モル)の1−(2,4−ジフルオロ−フェニル)−プ
ロパン−2−オンの550gのメチルシクロヘキサン中の溶液を30−35℃迄
温める。ゆるやかな流れの乾燥塩化水素を反応器中に液面下に供給しながら、2
時間の間にわたって、96.6g(0.80モル)の亜硝酸イソアミルを添加す
る。添加の終了に続いて、バッチを30−35℃で15分間撹拌し、その後懸濁
液を0℃迄冷却する。生成物を濾過により単離し、フィルターケーキを150g
のメチルシクロヘキサンにより0℃で洗浄する。146.9gの(E)−1−(
2,4−ジフルオロ−フェニル)−プロパン−1,2−ジオン1−オキシム(m
p.133−135℃)を89.5%の収率で得る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // C07B 61/00 300 C07B 61/00 300 (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZW ),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU, TJ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ, BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,C R,CU,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID,IL, IN,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,L C,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MA,MD ,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL, PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,SK,S L,TJ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG,US ,UZ,VN,YU,ZA,ZW (71)出願人 D−51368 Leverkusen,Ge rmany (72)発明者 ツイークラー,ヒユーゴ スイス・シーエイチ−4108ビツテルスビ ル・イムボーンアツカー15 (72)発明者 ワング,リンフア アメリカ合衆国ルイジアナ州70817バトン ルージユ・カリントンプレイス13062 Fターム(参考) 4H006 AA01 AA02 AA03 AB84 AC27 AC44 AC59 AC82 BD70 BE01 4H039 CA72 CD20

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式II 【化1】 (式中、R1は水素、フルオロまたはクロロであり、 R2はメチル、エチル、メトキシ、エトキシ、トリフルオロメチル、トリフルオ
    ロメトキシ、シアノ、フルオロ、クロロまたはブロモである) のオキシムを製造する方法であって、 式VI 【化2】 のアニリンをジアゾ化し、得られるジアゾニウム塩と式X 【化3】 のイソプロペニルアセテートを反応させ、そして式XI 【化4】 の得られるケトンと有機亜硝酸を塩化水素の存在下で反応させ、そして式VII
    I 【化5】 の得られるケトオキシムをメチル化剤によりメチル化し、そして式IX 【化6】 の得られるO−メチルケトオキシムとヒドロキシルアミンを反応させることから
    なる方法。
  2. 【請求項2】 化合物2、4−ジフルオロフェニルアセトン 【化7】
  3. 【請求項3】 式II 【化8】 (式中、R1は水素、フルオロまたはクロロであり、 R2はメチル、エチル、メトキシ、エトキシ、トリフルオロメチル、トリフルオ
    ロメトキシ、シアノ、フルオロ、クロロまたはブロモである) のオキシムを製造する方法であって、 式VI 【化9】 のアニリンをジアゾ化し、そして得られるジアゾニウム塩と式VII 【化10】 のメチルグリオキサール−1−オキシムを反応させ、そして式VIII 【化11】 の得られるケトオキシムをメチル化剤によりメチル化し、そして式IX 【化12】 の得られるO−メチルケトオキシムとヒドロキシルアミンを反応させることから
    なる方法。
  4. 【請求項4】 式II 【化13】 (式中、R1は水素、フルオロまたはクロロであり、 R2はメチル、エチル、メトキシ、エトキシ、トリフルオロメチル、トリフルオ
    ロメトキシ、シアノ、フルオロ、クロロまたはブロモである) のオキシムを製造する方法であって、 式IV 【化14】 (式中、R1とR2は式IIについて定義した通りである) プロピオフェノンと亜硝酸ペンチル等の有機亜硝酸エステルとを塩酸の存在下で
    反応させ、式V 【化15】 (式中、R1とR2は式IIについて定義した通りである) の得られるケトオキシムを、O−メチル−ヒドロキシルアミン塩酸塩水溶液を反
    応させ、引き続いて、化合物IIのラセミ体を殆どE−形に異性化することによ
    り、式IIの化合物に変換することからなる方法。
  5. 【請求項5】 請求項1、3または4のいずれか一つの方法により得られる
    式IIの化合物。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の式IIの化合物の式I 【化16】 (式中、R1とR2は請求項1において式IIについて定義した通りであり、ここ
    でXはNHまたは酸素である)の殺菌・殺カビ性ストロビルリンの製造への使用
    であって、慣用のエーテル化ステップにおける式IIの化合物が塩基の存在下で
    式III 【化17】 (式中、Xは式Iについて定義した通りであり、Halはハロゲン、好ましくは
    塩素または臭素である) の化合物とカップリングされる場合における使用。
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