JP2002521480A - ベンザゾール類:ベンズオキサゾール、ベンズチアゾール及びベンズイミダゾール誘導体類 - Google Patents
ベンザゾール類:ベンズオキサゾール、ベンズチアゾール及びベンズイミダゾール誘導体類Info
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Abstract
Description
殺虫、殺ダニ、殺軟体動物及び殺線虫組成物、それらを用いて真菌病(特に植物
の真菌病)を駆除する方法、及びそれらを用いて昆虫、ダニ、軟体動物及び線虫
の害虫を駆除及び制御する方法に関する。
O98/02424及びWO98/05670に開示されている。 本発明は、式(I):
り;R1は、水素、ハロゲン、C1-6アルキル、C1-6ハロアルキル、C1-6アルコ
キシ、C1-6ハロアルコキシ、C1-6アルキルチオ、C1-6ハロアルキルチオ、C3 -6 シクロアルキル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルキル又はSF5であり;R2は
、水素、ハロゲン、C1-6アルキル、C1-6アルコキシ、C1-6ハロアルコキシ、
C1-6アルキルチオ、C1-6ハロアルキルチオ、C1-6アルキルスルフィニル、C1 -6 ハロアルキルスルフィニル、C1-6アルキルスルホニル、C1-6ハロアルキルス
ルホニル、C1-6ハロアルキル、シアノ、ニトロ、CHO、CH=NOR5、C1- 6 アルキルカルボニル、C1-6アルコキシカルボニル又はSF5であり;又はR1と
R2は一緒になって5もしくは6員の飽和もしくは不飽和の炭素環式環(場合に
より1又は2個のC1-6アルキル基によって置換されている)を形成し;R3は、
水素、C1-6アルキル、CH2(C1-4ハロアルキル)、C1-6シアノアルキル、C 3-6 アルケニル、C3-6アルキニル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルキル、C1-6
アルキルチオ(C1-6)アルキル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルコキシ(C1-6 )アルキル、C1-6アルキルカルボニル、C1-6アルコキシカルボニル、ホルミル
、C1-6アルキルカルボニル(C1-6)アルキル、C1-6アルコキシカルボニル(
C1-6)アルキル、C1-6アルキルアミノカルボニル、ジ(C1-6)アルキルアミ
ノカルボニル、場合により置換されたフェノキシカルボニル、場合により置換さ
れたフェニル(C1-4)アルキル又はS(O)qR6であり;R4は、水素、ハロゲ
ン、シアノ、C1-8アルキル、C1-6ハロアルキル、C1-6シアノアルキル、C2-6 アルケニル、C2-6アルキニル、C3-7シクロアルキル、C3-7ハロシクロアルキ
ル、C3-7シアノシクロアルキル、C1-3アルキル(C3-7)シクロアルキル、C1 -3 アルキル(C3-7)ハロシクロアルキル、C3-6シクロアルキル(C1-6)アル
キル、C5-6シクロアルケニル、C5-6シクロアルケニル(C1-6)アルキル、C2 -6 ハロアルケニル、C1-6シアノアルケニル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルキ
ル、ホルミル、C1-6カルボキシアルキル、C1-6アルキルカルボニル(C1-6)
アルキル、C1-6アルコキシカルボニル(C1-6)アルキル、C1-6アルキルチオ
(C1-6)アルキル、C1-6アルキルスルフィニル(C1-6)アルキル、C1-6アル
キルスルホニル(C1-6)アルキル、アミノカルボニル(C1-6)アルキル、C1- 6 アルキルアミノカルボニル(C1-6)アルキル、ジ(C1-6)アルキルアミノカ
ルボニル(C1-6)アルキル、C1-6アルコキシカルボニル、C1-6アルキルカル
ボニル、アミノカルボニル、C1-6アルキルアミノカルボニル、ジ(C1-6)アル
キルアミノカルボニル、場合により置換されたフェニル、場合により置換された
フェニル(C1-4)アルキル、場合により置換されたフェニル(C2-4)アルケニ
ル、場合により置換されたヘテロアリール、場合により置換されたヘテロアリー
ル(C1-4)アルキル、場合により置換されたヘテロサイクリル、場合により置
換されたヘテロサイクリル(C1-4)アルキル、基OR8、基SH、基S(O)p
R9、基NR10R11又は基C(R12)=NOR13であり;R5は、水素、C1-6ア
ルキル、場合により置換されたフェニル又は場合により置換されたフェニル(C 1-4 )アルキルであり;R6は、C1-6アルキル、C1-6ハロアルキル又は場合によ
り置換されたフェニルであり;R7は、水素、シアノ、C1-8アルキル、C1-6ハ
ロアルキル、C1-6シアノアルキル、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、C3-7 シクロアルキル、C2-6ハロアルケニル、C3-6シクロアルキル(C1-6)アルキ
ル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルキル、C1-6アルコキシカルボニル、C1-6ア
ルキルカルボニル、C1-6アルキルアミノカルボニル、ジ(C1-6)アルキルアミ
ノカルボニル、場合により置換されたフェニル又は場合により置換されたヘテロ
アリールであり;R8は、水素、C1-6アルキル、C1-6ハロアルキル、C3-6アル
ケニル、C1-4シアノアルキル、C1-6アルコキシカルボニル(C1-6)アルキル
、場合により置換されたフェニル、場合により置換されたフェニル(C1-4)ア
ルキル、場合により置換されたヘテロアリール、N=C(CH3)2であり;R9
は、C1-6アルキル、C1-6ハロアルキル、C3-6アルケニル、シアノ、C1-4シア
ノアルキル、C1-6アルコキシカルボニル(C1-6)アルキル、場合により置換さ
れたフェニル、場合により置換されたフェニル(C1-4)アルキル又は場合によ
り置換されたヘテロアリールであり;R10及びR11は、独立して、水素、C1-8
アルキル、C3-7シクロアルキル、C3-6アルケニル、C3-6アルキニル、C2-6ハ
ロアルキル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルキル、C1-6アルコキシカルボニル
、場合により置換されたフェノキシカルボニル、ホルミル、C1-6アルキルカル
ボニル、C1-6アルキルSO2、場合により置換されたフェニルSO2又は場合に
より置換されたフェニル(C1-4)アルキルであり;R12は、C1-3アルキルであ
り;R13は、C1-6アルキル、場合により置換されたフェニル(C1-2)アルキル
であり;そしてp及びqは、独立して0、1又は2である]の化合物を提供する
。
る。本発明はそのような異性体及び互変異性体のすべて、並びにそれらのあらゆ
る割合の混合物を含む。
YがO、S又はNR7であり;R1が、水素、ハロゲン、C1-6アルキル、C1-6ハ
ロアルキル、C1-6アルコキシ、C1-6ハロアルコキシ、C1-6アルキルチオ、C3 -6 シクロアルキル、又はC1-6アルコキシ(C1-6)アルキルであり;R2が、水
素、ハロゲン、C1-6アルキル、C1-6ハロアルキル、シアノ、ニトロ、CHO、
CH=NOR5、C1-6アルキルカルボニル、C1-6アルコキシカルボニル又はC1 -6 アルキルS(O)xであり;又はR1とR2が一緒になって5もしくは6員の飽
和もしくは不飽和の炭素環式環(場合により1又は2個のC1-6アルキル基によ
って置換されている)を形成し;R3が、水素、C1-6アルキル、CH2(C1-4ハ
ロアルキル)、C3-6アルケニル、C3-6アルキニル、C1-6アルコキシ(C1-6)
アルキル、C1-6アルキルカルボニル、C1-6アルコキシカルボニル、ホルミル、
場合により置換されたフェノキシカルボニル、場合により置換されたフェニル(
C1-4)アルキル又はS(O)yR25であり;R4が、水素、ハロゲン、シアノ、
場合により置換されたアルキル、C1-8アルコキシ、C1-8ハロアルコキシ、C1- 8 アルキルチオ、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、C3-7シクロアルキル(場
合によりハロゲン又はC1-6アルキルで置換されている)、C5-6シクロアルケニ
ル(場合によりハロゲン又はC1-6アルキルで置換されている)、C2-6ハロアル
ケニル、NHSO2R24、NHCOR24、CONR20R21、NR20R21、COR2 4 、CO2R20、場合により置換されたフェニル、場合により置換されたヘテロア
リール、又は基ZR26であり;R5が、水素、C1-6アルキル、場合により置換さ
れたフェニル又は場合により置換されたフェニル(C1-4)アルキルであり;R2 5 が、C1-6アルキル、C1-6ハロアルキル、又は場合により置換されたフェニル
であり;Zが、O、S、SO、SO2又はNR27であり;R7が、水素、シアノ、
C1-8アルキル、C1-6ハロアルキル、C1-6シアノアルキル、C2-6アルケニル、
C2-6アルキニル、C3-7シクロアルキル、C2-6ハロアルケニル、C3-6シクロア
ルキル(C1-6)アルキル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルキル、C1-6アルコキ
シカルボニル、C1-6アルキルカルボニル、C1-6アルキルアミノカルボニル、ジ
(C1-6)アルキルアミノカルボニル、場合により置換されたフェニル又は場合
により置換されたヘテロアリールであり;R26及びR27が、独立して、水素、C 1-8 アルキル、C3-6アルケニル、C3-6アルキニル、C1-6アルコキシ(C1-6)
アルキル、C1-6アルコキシカルボニル、場合により置換されたフェノキシカル
ボニル、C1-6アルキルカルボニル、又は場合により置換されたフェニル(C1-4 )アルキルであるか、又はR26及びR27が一緒になって、場合により酸素、硫黄
及び窒素から選ばれる別のヘテロ原子を含有する5−もしくは6−員の飽和もし
くは不飽和環を形成し;R20及びR21が独立して水素又はC1-8アルキルであり
;R24がC1-6アルキル又はフェニルであり;そしてx及びyが独立して0、1
又は2である式(I)の化合物を提供する。
チル、n−ペンチル、n−ヘキシル、イソ−プロピル、n−ブチル、sec−ブ
チル、イソ−ブチル、tert−ブチル又はネオ−ペンチルである。
されているアルキル基で、例えばCF3、CH2CF3又はCH2CHF2である。
ェニルエト−1−イル、2−フェニルプロプ−2−イル、3−フェニルプロプ−
1−イルであるが、好ましくはベンジルである。
子(好ましくは1又は2個のヘテロ原子)を含有する芳香環のことをいう。その
ような環の例は、ピリジン、ピリミジン、フラン、キナゾリン、チオフェン、チ
アゾール、オキサゾール及びイソオキサゾールなどである。
くは1又は2個)のヘテロ原子を含有する非芳香環のことをいう。そのような環
の例は、1,3−ジオキソラニル、テトラヒドロフリル及びモルホリニルなどで
ある。ヘテロサイクリルは場合によりC1-6アルキルによって置換されているの
が好ましい。
ジエニルを含む。 フェニル部分及びヘテロアリール基は、場合により、ハロゲン、C1-6アルキ
ル、C1-6ハロアルキル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルキル、C1-6アルコキシ
、C1-6ハロアルコキシ、C1-6アルキルチオ、C1-6ハロアルキルチオ、C1-6ア
ルキルスルフィニル、C1-6ハロアルキルスルフィニル、C1-6アルキルスルホニ
ル、C1-6ハロアルキルスルホニル、C2-6アルケニル、C2-6ハロアルケニル、
C2-6アルキニル、C3-6シクロアルキル、ニトロ、シアノ、CO2H、C1-6アル
キルカルボニル、C1-6アルコキシカルボニル、R14R15N又はR16R17NC(
O)[式中、R14、R15、R16及びR17は、独立して水素又はC1-6アルキルで
ある]から独立して選ばれる1個以上の置換基によって置換されているのが好ま
しい。
であるのが好ましい。
が好ましい。 R3はさらに、水素、エチル又はエトキシメチルであるのが好ましい。
ルキル)アミノ、ジ−(C1-6アルキル)アミノ(例えばN(C2H5)2又はN(
C2H5)(CH[CH2]CH3))、モルホリノ、C1-6アルキル又はC1-6アル
コキシ、特にモルホリノ、C1-6アルキル又はC1-6アルコキシであるのが好まし
い。
ル)であり;R2が水素、ハロゲン(特にクロロ又はブロモ)又はシアノであり
;又はR1及びR2が一緒になってシクロペンチル、シクロヘキシル又はフェニル
環を形成し;R3が水素、C1-4アルキル(特にメチル又はエチル)、C1-6アル
ケニル(特にアリル)、C1-6アルキニル(特にプロパルギル)、又はC1-6アル
コキシ(C1-6)アルキル(特にメトキシメチル及びエトキシメチル)であり;
nが0であり;X及びYがいずれも酸素であり;R4がC1-6アルキル[場合によ
り、ハロゲン、C1-4アルコキシ、C1-4アルキルチオ、C1-4ハロアルキルチオ
、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ(アルキル基は5又は6−員の、場合によ
り酸素又は窒素のような1個のヘテロ原子を含有する環の一部を形成してもよい
)、フェニル(これ自体場合によりハロゲンで置換されている)、C3-6シクロ
アルキル、C3-6アルケニル、C3-6アルキニル、C3-6シクロアルキル、フェニ
ル[場合によりハロゲン、C1-4ハロアルキル(特にCF3)、ニトロ、CO2H
、又はシアノで置換されている]又はヘテロアリール(特にピリジル又はピリミ
ジニル)[場合によりC1-4アルキル又はC1-4ハロアルキルで置換されている]
で置換されている]である式(Ia)の化合物を提供する。
ル)であり;R2が水素、ハロゲン(特にクロロ又はブロモ)又はシアノであり
;又はR1及びR2が一緒になってシクロペンチル、シクロヘキシル又はフェニル
環を形成し;R3が水素、C1-4アルキル(特にメチル又はエチル)、フェニル(
C1-4)アルキル(特にベンジル)、C1-4アルキルカルボニル(特にアセチル)
又はC1-4アルキルスルホニル(特にメタンスルホニル)であり;nが0であり
;Xが酸素であり;Yが酸素又は硫黄(特に酸素)であり;R4が水素、C1-8ア
ルキル[場合によりハロゲン、C1-4アルコキシ、C1-4アルキルS(O)m、フ
ェニル(これ自体場合によりハロゲンで置換されている)、フェノキシ、NR20 R21、CO2H、CONR22R23、シアノ、C3-6シクロアルキル又はCO(C1- 6 アルコキシ)で置換されている]、C1-8アルコキシ(場合によりハロゲンで置
換されている)、C1-8アルキルチオ、C2-8アルケニル(場合によりハロゲンで
置換されている)、NHSO2R24、NHCOR24、NR20R21、COR24、C
O2R20、C2-8アルキニル、C3-6シクロアルキル(場合によりハロゲン又はC1 -6 アルキルで置換されている)、C5-6シクロアルケニル、フェニル[場合によ
りハロゲン、C1-4ハロアルキル(特にCF3)、C1-4アルコキシ、ニトロ、C
O2R20又はシアノで置換されている]又はヘテロアリール(特にピリジル、ピ
リミジニル、フラニル又はチオフェニル)[場合によりC1-6アルキル、ニトロ
又はC1-4ハロアルキルで置換されている]であり;R20、R21、R22及びR23
が独立して水素又はC1-4アルキルであり;R24がC1-4アルキル又はフェニルで
あり;mが0、1又は2である式(Ia)の化合物を提供する。
溶解度に関し、化合物[A]について: Ko/w=(n−オクタノールにおける化合物[A]の溶解度)/(水における
化合物[A]の溶解度) である。
Claremont,CA91711,USAより入手したCLOGP3プログ
ラムを用いて算出)が0〜8の範囲、好ましくは1〜6の範囲、更に好ましくは
1.2〜5.2の範囲にある式(I)の化合物を提供する。
XIX)の側鎖部分の最長結合路は、#で標識された炭素から10ドルトンを超え
る原子量を有する側鎖中の最遠原子までに最小の結合数を含む路である。二つ以
上の最長結合路があり、各々が同じ最小の結合数を含む場合、最長結合路の組が
あることになる。
クロアルキル、C2-6アルケニル、C2-5アルキニル、C1-4ハロアルキル、C1-4 シアノアルキル、C2-6ハロアルケニル、場合により置換されたヘテロサイクリ
ル(C1-4)アルキル、C2-6シアノアルケニル(例えば1−シアノ−2−メチル
プロペニル)、フェニル(場合により、フルオロ、クロロ、ブロモ、ニトロ、シ
アノ、C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C1-4ハロアルキル(例えばトリフル
オロメチル)、C1-4ハロアルコキシ(例えばトリフルオロメトキシ)、メタン
スルホニル、メチレンジオキシ又はジ(C1-4アルキル)アミノ(例えばジメチ
ルアミノ)で置換されている)、フェニル(C1-3)アルキル(フェニルは場合
によりハロゲン、ニトロ、シアノ、C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C1-4ハ
ロアルキル(例えばトリフルオロメチル)、C1-4ハロアルコキシ(例えばトリ
フルオロメトキシ)、メタンスルホニル、又はメチレンジオキシで置換されてい
る)、ホルミル、場合により置換されたヘテロサイクリル、場合により置換され
たヘテロアリール、場合により置換されたヘテロアリール(C1-4)アルキル、
C1-2アルキルカルボニル、C1-4アルコキシカルボニル、C1-5アルコキシカル
ボニル(C1-4)アルキル、基NR10R11、基OR8、C1-4アルコキシメチル、
塩素、基SR9、又は基C(R12)=NOR13であり;R8が、水素、C1-5アル
キル、C1-4ハロアルキル(例えば2,2,2−トリフルオロエチル)、C2-4ア
ルケニル(例えばアリル)、フェニル(場合により、フルオロ、クロロ、ブロモ
、ニトロ、シアノ、C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C1-4ハロアルキル(例
えばトリフルオロメチル)、C1-4ハロアルコキシ(例えばトリフルオロメトキ
シ)、メタンスルホニル、又はメチレンジオキシで置換されている)、フェニル
(CH2)(フェニルは場合により、フルオロ、クロロ、ブロモ、ニトロ、シア
ノ、C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C1-4ハロアルキル(例えばトリフルオ
ロメチル)、C1-4ハロアルコキシ(例えばトリフルオロメトキシ)、メタンス
ルホニル、又はメチレンジオキシで置換されている)、N=C(CH3)2であり
;R9が、C1-5アルキル、フェニル(場合により、フルオロ、クロロ、ブロモ、
ニトロ、シアノ、C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C1-4ハロアルキル(例え
ばトリフルオロメチル)、C1-4ハロアルコキシ(例えばトリフルオロメトキシ
)、メタンスルホニル、メチレンジオキシ又はジ(C1-4アルキル)アミノ(例
えばジメチルアミノ)で置換されている)、C1-2ハロアルキル、シアノ、シア
ノメチル又はC1-2アルコキシカルボニルメチルであり;R10及びR11が、独立
して、水素、C1-4アルキル、C5-6シクロアルキル、ホルミル、C1-3アルキル
カルボニル、フェノキシカルボニル、C1-2アルキルSO2、又はフェニルSO2
であり;R12がC1-2アルキルであり;R13がC1-2アルキル又はベンジルであり
;ヘテロサイクリルが例えばテトラヒドロフリル、1,3−ジオキソラニル又は
モルホリニルであり;ヘテロサイクリルの任意の置換基の例がC1-4アルキルで
あり;ヘテロアリールが例えばチエニル、フリル、ピリジル、キナゾリニル、ピ
ラゾリル又はイソオキサゾリルであり;ヘテロアリールの任意の置換基の例がC 1-6 アルキル、C1-6ハロアルキル及びフェノキシなどであるのが好ましい。
原子量が10ドルトンを超えるいかなる原子も、最長結合路又は最長結合路の一
つに存在する任意の原子からの距離が4結合長を超えてはいないような式(I)
の化合物を提供する。
H3、又はSCH3であり;R2が、水素、ハロゲン(例えばフッ素、塩素又は臭
素)、シアノ、ニトロ、C1-4アルキル(例えばメチル)、C1-4アルコキシ(例
えばメトキシ)、又はSCH3であり;又はR1及びR2が一緒になってC3-7シク
ロアルキル(例えばシクロペンチル又はシクロヘキシル)又はフェニル環を形成
し;R3が、水素、場合によりシアノ、ハロゲン、(C1-6)アルコキシ、(C1- 6 )アルコキシ(C1-6)アルコキシ、C1-4アルコキシカルボニル、フェニル、
又はC1-4アルキルチオで置換されているC1-6アルキル(例えば、メチル、エチ
ル、n−プロピル、イソ−プロピル、シアノメチル、2,2,2−トリフルオロ
エチル、(C1-2)アルコキシメチル、メトキシエトキシメチル、メトキシカル
ボニルメチル、フェニルメチル又はメチルチオメチル)、C3-6アルケニル(例
えばアリル)、C3-6アルキニル(例えばプロパルギル)、C1-6アルコキシ、C 1-4 アルキルアミノ又はジ(C1-4アルキル)アミノで置換されているカルボニル
(例えばC1-2アルコキシカルボニル、メチルアミノカルボニル又はジメチルア
ミノカルボニル)、C1-4アルキルチオ(例えばメチルチオ)又はフェニルチオ
であり;Xが酸素又は硫黄であり;Yが酸素、硫黄又はNR7であり;nが0で
あり;R4が、水素、SH、C1-6アルキル、C3-6シクロアルキル、C2-6アルケ
ニル、C2-5アルキニル、C1-4ハロアルキル、C1-4シアノアルキル、C2-6ハロ
アルケニル、場合により置換されたヘテロサイクリル(C1-4)アルキル、1−
シアノ−2メチルプロペニル、フェニル(場合により、フルオロ、クロロ、ブロ
モ、ニトロ、シアノ、C1-2アルキル、tert−ブチル、C1-2アルコキシ、ト
リフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、メタンスルホニル、メチレンジオキ
シ、又はジメチルアミノで置換されている)、フェニル(C1-3)アルキル(フ
ェニルは場合によりフッ素で置換されている)、ホルミル、場合により置換され
たヘテロサイクリル、場合により置換されたヘテロアリール、場合により置換さ
れたヘテロアリール(C1-4)アルキル、C1-2アルキルカルボニル、C1-4アル
コキシカルボニル、C1-5アルコキシカルボニル(C1-4)アルキル、基NR10R 11 、基OR8、C1-4アルコキシメチル、塩素、基SR9、又は基C(R12)=N
OR13であり;R7が、水素又はC1-4アルキル(例えばメチル)であり;R8が
、水素、C1-5アルキル、2,2,2−トリフルオロエチル、アリル、フェニル
(場合によりクロロで置換されている)、フェニル(CH2)(フェニルは場合
により、フルオロ、クロロで置換されている)、N=C(CH3)2であり;R9
が、C1-5アルキル、フェニル、C1-2ハロアルキル、シアノ、シアノメチル又は
C1-2アルコキシカルボニルメチルであり;R10及びR11が、独立して、水素、
C1-4アルキル、C5-6シクロアルキル、ホルミル、C1-3アルキルカルボニル、
フェノキシカルボニル、C1-2アルキルSO2、又はフェニルSO2であり;R12
がC1-2アルキルであり;R13がC1-2アルキル又はベンジルであり;ヘテロサイ
クリルが例えばテトラヒドロフリル、1,3−ジオキソラニル又はモルホリニル
であり;ヘテロサイクリルの任意の置換基の例がC1-4アルキルであり;ヘテロ
アリールが例えばチエニル、フリル、ピリジル、キナゾリニル、ピラゾリル又は
イソオキサゾリルであり;ヘテロアリールの任意の置換基の例がC1-6アルキル
、C1-6ハロアルキル及びフェノキシなどである式(Ia)又は(Ib)の化合物を
提供する。R4の好適な具体値を表A1に示す。
水素;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸素;nが0;R4が表中に定義の通りで
ある352種類の式(Ia)の化合物を提供する。
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
a)の化合物を提供する。表A3 表A3に、R1がメチル;R2がクロロ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸素
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表A4 表A4に、R1がメチル;R2がブロモ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸素
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表A5 表A5に、R1がメチル;R2がシアノ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸素
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表A6 表A6に、R1がエチル;R2が水素;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸素;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia)
の化合物を提供する。表A7 表A7に、R1がエチル;R2がフルオロ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
a)の化合物を提供する。表A8 表A8に、R1がエチル;R2がクロロ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸素
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表A9 表A9に、R1がエチル;R2がブロモ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸素
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表A10 表A10に、R1がエチル;R2がシアノ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
a)の化合物を提供する。表A11 表A11に、R1がメチル;R2が水素;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;n
が0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia)の
化合物を提供する。表A12 表A12に、R1がメチル;R2がフルオロ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表A13 表A13に、R1がメチル;R2がクロロ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia)
の化合物を提供する。表A14 表A14に、R1がメチル;R2がブロモ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia)
の化合物を提供する。表A15 表A15に、R1がメチル;R2がシアノ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia)
の化合物を提供する。表A16 表A16に、R1がエチル;R2が水素;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;n
が0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia)の
化合物を提供する。表A17 表A17に、R1がエチル;R2がフルオロ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表A18 表A18に、R1がエチル;R2がクロロ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia)
の化合物を提供する。表A19 表A19に、R1がエチル;R2がブロモ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia)
の化合物を提供する。表A20 表A20に、R1がエチル;R2がシアノ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia)
の化合物を提供する。表A21 表A21に、R1がメチル;R2が水素;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸素
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib
)の化合物を提供する。表A22 表A22に、R1がメチル;R2がフルオロ;R3が水素;X及びYがそれぞれ
酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式
(Ib)の化合物を提供する。表A23 表A23に、R1がメチル;R2がクロロ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
b)の化合物を提供する。表A24 表A24に、R1がメチル;R2がブロモ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
b)の化合物を提供する。表A25 表A25に、R1がメチル;R2がシアノ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
b)の化合物を提供する。表A26 表A26に、R1がエチル;R2が水素;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸素
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib
)の化合物を提供する。表A27 表A27に、R1がエチル;R2がフルオロ;R3が水素;X及びYがそれぞれ
酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式
(Ib)の化合物を提供する。表A28 表A28に、R1がエチル;R2がクロロ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
b)の化合物を提供する。表A29 表A29に、R1がエチル;R2がブロモ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
b)の化合物を提供する。表A30 表A30に、R1がエチル;R2がシアノ;R3が水素;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
b)の化合物を提供する。表A31 表A31に、R1がメチル;R2が水素;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;n
が0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib)の
化合物を提供する。表A32 表A32に、R1がメチル;R2がフルオロ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib
)の化合物を提供する。表A33 表A33に、R1がメチル;R2がクロロ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib)
の化合物を提供する。表A34 表A34に、R1がメチル;R2がブロモ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib)
の化合物を提供する。表A35 表A35に、R1がメチル;R2がシアノ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib)
の化合物を提供する。表A36 表A36に、R1がエチル;R2が水素;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;n
が0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib)の
化合物を提供する。表A37 表A37に、R1がエチル;R2がフルオロ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib
)の化合物を提供する。表A38 表A38に、R1がエチル;R2がクロロ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib)
の化合物を提供する。表A39 表A39に、R1がエチル;R2がブロモ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib)
の化合物を提供する。表A40 表A40に、R1がエチル;R2がシアノ;R3が水素;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib)
の化合物を提供する。表A41 表A41に、R1がメチル;R2が水素;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;R 7 が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の
式(Ib)の化合物を提供する。表A42 表A42に、R1がメチル;R2がフルオロ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7 ;R7が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ib)の化合物を提供する。表A43 表A43に、R1がメチル;R2がクロロ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類
の式(Ib)の化合物を提供する。表A44 表A44に、R1がメチル;R2がブロモ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類
の式(Ib)の化合物を提供する。表A45 表A45に、R1がメチル;R2がシアノ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類
の式(Ib)の化合物を提供する。表A46 表A46に、R1がエチル;R2が水素;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;R 7 が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の
式(Ib)の化合物を提供する。表A47 表A47に、R1がエチル;R2がフルオロ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7 ;R7が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ib)の化合物を提供する。表A48 表A48に、R1がエチル;R2がクロロ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類
の式(Ib)の化合物を提供する。表A49 表A49に、R1がエチル;R2がブロモ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類
の式(Ib)の化合物を提供する。表A50 表A50に、R1がエチル;R2がシアノ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類
の式(Ib)の化合物を提供する。表A51 表A51に、R1がメチル;R2が水素;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;R 7 がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類
の式(Ib)の化合物を提供する。表A52 表A52に、R1がメチル;R2がフルオロ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7 ;R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352
種類の式(Ib)の化合物を提供する。表A53 表A53に、R1がメチル;R2がクロロ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ib)の化合物を提供する。表A54 表A54に、R1がメチル;R2がブロモ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ib)の化合物を提供する。表A55 表A55に、R1がメチル;R2がシアノ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ib)の化合物を提供する。表A56 表A56に、R1がエチル;R2が水素;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;R 7 がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類
の式(Ib)の化合物を提供する。表A57 表A57に、R1がエチル;R2がフルオロ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7 ;R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352
種類の式(Ib)の化合物を提供する。表A58 表A58に、R1がエチル;R2がクロロ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ib)の化合物を提供する。表A59 表A59に、R1がエチル;R2がブロモ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ib)の化合物を提供する。表A60 表A60に、R1がエチル;R2がシアノ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ib)の化合物を提供する。表A61 表A61に、R1がメチル;R2が水素;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;R 7 がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類
の式(Ia)の化合物を提供する。表A62 表A62に、R1がメチル;R2がフルオロ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7 ;R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352
種類の式(Ia)の化合物を提供する。表A63 表A63に、R1がメチル;R2がクロロ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ia)の化合物を提供する。表A64 表A64に、R1がメチル;R2がブロモ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ia)の化合物を提供する。表A65 表A65に、R1がメチル;R2がシアノ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ib)の化合物を提供する。表A66 表A66に、R1がエチル;R2が水素;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;R 7 がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類
の式(Ia)の化合物を提供する。表A67 表A67に、R1がエチル;R2がフルオロ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7 ;R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352
種類の式(Ia)の化合物を提供する。表A68 表A68に、R1がエチル;R2がクロロ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ia)の化合物を提供する。表A69 表A69に、R1がエチル;R2がブロモ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ia)の化合物を提供する。表A70 表A70に、R1がエチル;R2がシアノ;R3が水素;Xが酸素;YがNR7;
R7がメチル;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ia)の化合物を提供する。表B1 表B1に、R1がメチル;R2が水素;R3がメチル;X及びYがそれぞれ酸素
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表B2 表B2に、R1がメチル;R2がフルオロ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ
酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式
(Ia)の化合物を提供する。表B3 表B3に、R1がメチル;R2がクロロ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
a)の化合物を提供する。表B4 表B4に、R1がメチル;R2がブロモ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
a)の化合物を提供する。表B5 表B5に、R1がメチル;R2がシアノ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
a)の化合物を提供する。表B6 表B6に、R1がエチル;R2が水素;R3がメチル;X及びYがそれぞれ酸素
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表B7 表B7に、R1がエチル;R2がフルオロ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ
酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式
(Ia)の化合物を提供する。表B8 表B8に、R1がエチル;R2がクロロ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
a)の化合物を提供する。表B9 表B9に、R1がエチル;R2がブロモ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
a)の化合物を提供する。表B10 表B10に、R1がエチル;R2がシアノ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ
酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式
(Ia)の化合物を提供する。表B11 表B11に、R1がメチル;R2が水素;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia)
の化合物を提供する。表B12 表B12に、R1がメチル;R2がフルオロ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫
黄;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
a)の化合物を提供する。表B13 表B13に、R1がメチル;R2がクロロ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表B14 表B14に、R1がメチル;R2がブロモ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表B15 表B15に、R1がメチル;R2がシアノ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表B16 表B16に、R1がエチル;R2が水素;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia)
の化合物を提供する。表B17 表B17に、R1がエチル;R2がフルオロ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫
黄;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
a)の化合物を提供する。表B18 表B18に、R1がエチル;R2がクロロ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表B19 表B19に、R1がエチル;R2がブロモ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表B20 表B20に、R1がエチル;R2がシアノ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ia
)の化合物を提供する。表B21 表B21に、R1がメチル;R2が水素;R3がメチル;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
b)の化合物を提供する。表B22 表B22に、R1がメチル;R2がフルオロ;R3がメチル;X及びYがそれぞ
れ酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の
式(Ib)の化合物を提供する。表B23 表B23に、R1がメチル;R2がクロロ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ
酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式
(Ib)の化合物を提供する。表B24 表B24に、R1がメチル;R2がブロモ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ
酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式
(Ib)の化合物を提供する。表B25 表B25に、R1がメチル;R2がシアノ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ
酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式
(Ib)の化合物を提供する。表B26 表B26に、R1がエチル;R2が水素;R3がメチル;X及びYがそれぞれ酸
素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
b)の化合物を提供する。表B27 表B27に、R1がエチル;R2がフルオロ;R3がメチル;X及びYがそれぞ
れ酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の
式(Ib)の化合物を提供する。表B28 表B28に、R1がエチル;R2がクロロ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ
酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式
(Ib)の化合物を提供する。表B29 表B29に、R1がエチル;R2がブロモ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ
酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式
(Ib)の化合物を提供する。表B30 表B30に、R1がエチル;R2がシアノ;R3がメチル;X及びYがそれぞれ
酸素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式
(Ib)の化合物を提供する。表B31 表B31に、R1がメチル;R2が水素;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib)
の化合物を提供する。表B32 表B32に、R1がメチル;R2がフルオロ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫
黄;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
b)の化合物を提供する。表B33 表B33に、R1がメチル;R2がクロロ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib
)の化合物を提供する。表B34 表B34に、R1がメチル;R2がブロモ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib
)の化合物を提供する。表B35 表B35に、R1がメチル;R2がシアノ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib
)の化合物を提供する。表B36 表B36に、R1がエチル;R2が水素;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄;
nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib)
の化合物を提供する。表B37 表B37に、R1がエチル;R2がフルオロ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫
黄;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(I
b)の化合物を提供する。表B38 表B38に、R1がエチル;R2がクロロ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib
)の化合物を提供する。表B39 表B39に、R1がエチル;R2がブロモ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib
)の化合物を提供する。表B40 表B40に、R1がエチル;R2がシアノ;R3がメチル;Xが酸素;Yが硫黄
;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類の式(Ib
)の化合物を提供する。表B41 表B41に、R1がメチル;R2が水素;R3がメチル;Xが酸素;YがNR7;
R7が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種類
の式(Ib)の化合物を提供する。表B42 表B42に、R1がメチル;R2がフルオロ;R3がメチル;Xが酸素;YがN
R7;R7が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する35
2種類の式(Ib)の化合物を提供する。表B43 表B43に、R1がメチル;R2がクロロ;R3がメチル;Xが酸素;YがNR7 ;R7が水素;nが0;R4の値が表A1の各化合物番号の値と対応する352種
類の式(Ib)の化合物を提供する。表B44 表B44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表B45 表B45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表B46 表B46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表B47 表B47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表B48 表B48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表B49 表B49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表B50 表B50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表B51 表B51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表B52 表B52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B53 表B53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B54 表B54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B55 表B55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B56 表B56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表B57 表B57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B58 表B58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B59 表B59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B60 表B60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B61 表B61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表B62 表B62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B63 表B63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B64 表B64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B65 表B65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B66 表B66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表B67 表B67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B68 表B68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B69 表B69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表B70 表B70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はメチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C1 表C1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C2 表C2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C3 表C3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C4 表C4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C5 表C5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C6 表C6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C7 表C7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C8 表C8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C9 表C9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C10 表C10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C11 表C11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C12 表C12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表C13 表C13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C14 表C14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C15 表C15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C16 表C16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C17 表C17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表C18 表C18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C19 表C19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C20 表C1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
シアノであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C21 表C21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C22 表C22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表C23 表C23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C24 表C24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C25 表C25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C26 表C26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C27 表C27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表C28 表C28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C29 表C29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C30 表C30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はエチルであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C31 表C31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C32 表C32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表C33 表C33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C34 表C34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C35 表C35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C36 表C36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C37 表C37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表C38 表C38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C39 表C39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C40 表C40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表C41 表C41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表C42 表C42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C43 表C43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C44 表C44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C45 表C45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C46 表C46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表C47 表C47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C48 表C48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C49 表C49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C50 表C50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C51 表C51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C52 表C52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C53 表C53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C54 表C54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C55 表C55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C56 表C56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C57 表C57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C58 表C58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C59 表C59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C60 表C60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C61 表C61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C62 表C62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C63 表C63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C64 表C64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C65 表C65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C66 表C66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C67 表C67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C68 表C68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表C69 表C69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモあり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表C70 表C70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はエチルであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表D1 表D1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表D2 表D2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D3 表D3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表D4 表D4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表D5 表D5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表D6 表D6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表D7 表D7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D8 表D8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表D9 表D9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表D10 表D10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D11 表D11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表D12 表D12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表D13 表D13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D14 表D14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D15 表D15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D16 表D16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表D17 表D17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表D18 表D18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D19 表D19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D20 表D20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D21 表D21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表D22 表D22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表D23 表D23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D24 表D24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D25 表D25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D26 表D26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表D27 表D27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表D28 表D28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D29 表D29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D30 表D30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D31 表D31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表D32 表D32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表D33 表D33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D34 表D34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D35 表D35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D36 表D36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表D37 表D37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表D38 表D38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D39 表D39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D40 表D40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表D41 表D41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表D42 表D42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D43 表D43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表D44 表D44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表D45 表D45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表D46 表D46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表D47 表D47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D48 表D48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表D49 表D49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表D50 表D50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表D51 表D51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表D52 表D52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表D53 表D53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D54 表D54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D55 表D55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D56 表D56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表D57 表D57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表D58 表D58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D59 表D59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D60 表D60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D61 表D61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表D62 表D62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表D63 表D63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D64 表D64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D65 表D65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D66 表D66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表D67 表D67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表D68 表D68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D69 表D69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表D70 表D70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E1 表E1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表E2 表E2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E3 表E3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表E4 表E4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表E5 表E5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表E6 表E6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表E7 表E7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E8 表E8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表E9 表E9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表E10 表E10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E11 表E11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表E12 表E12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表E13 表E13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E14 表E14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E15 表E15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E16 表E16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表E17 表E17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表E18 表E18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E19 表E19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E20 表E20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E21 表E21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表E22 表E22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表E23 表E23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E24 表E24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E25 表E25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E26 表E26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表E27 表E27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表E28 表E28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E29 表E29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E30 表E30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E31 表E31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表E32 表E32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表E33 表E33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E34 表E34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E35 表E35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E36 表E36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表E37 表E37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表E38 表E38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E39 表E39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E40 表E40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表E41 表E41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表E42 表E42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7 であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E43 表E43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表E44 表E44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表E45 表E45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表E46 表E46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表E47 表E47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7 であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E48 表E48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表E49 表E49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表E50 表E50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表E51 表E51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表E52 表E52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7 であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表E53 表E53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E54 表E54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E55 表E55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E56 表E56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表E57 表E57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7 であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表E58 表E58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E59 表E59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E60 表E60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E61 表E61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表E62 表E62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7 であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表E63 表E63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E64 表E64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E65 表E65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E66 表E66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表E67 表E67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7 であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表E68 表E68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E69 表E69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表E70 表E70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CH=CH2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表F1 表F1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表F2 表F2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F3 表F3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表F4 表F4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表F5 表F5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表F6 表F6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表F7 表F7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F8 表F8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表F9 表F9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表F10 表F10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F11 表F11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表F12 表F12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表F13 表F13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F14 表F14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F15 表F15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F16 表F16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表F17 表F17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表F18 表F18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F19 表F19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F20 表F20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F21 表F21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表F22 表F22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表F23 表F23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F24 表F24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F25 表F25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F26 表F26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表F27 表F27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表F28 表F28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F29 表F29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F30 表F30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F31 表F31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表F32 表F32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表F33 表F33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F34 表F34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F35 表F35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F36 表F36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表F37 表F37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表F38 表F38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F39 表F39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F40 表F40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表F41 表F41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表F42 表F42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F43 表F43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表F44 表F44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表F45 表F45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表F46 表F46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表F47 表F47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F48 表F48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表F49 表F49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表F50 表F50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表F51 表F51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表F52 表F52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表F53 表F53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F54 表F54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F55 表F55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F56 表F56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表F57 表F57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表F58 表F58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F59 表F59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F60 表F60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F61 表F61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表F62 表F62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表F63 表F63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F64 表F64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F65 表F65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F66 表F66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表F67 表F67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表F68 表F68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F69 表F69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表F70 表F70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2C.CHであり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表G1 表G1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G2 表G2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G3 表G3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G4 表G4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G5 表G5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G6 表G6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G7 表G7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G8 表G8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G9 表G9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G10 表G10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G11 表G11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G12 表G12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表G13 表G13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G14 表G14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G15 表G15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G16 表G16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G17 表G17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表G18 表G18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G19 表G19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G20 表G20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G21 表G21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G22 表G22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表G23 表G23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G24 表G24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G25 表G25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G26 表G26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G27 表G27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表G28 表G28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G29 表G29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G30 表G30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G31 表G31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G32 表G32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表G33 表G33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G34 表G34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G35 表G35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G36 表G36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表G37 表G37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表G38 表G38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G39 表G39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G40 表G40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表G41 表G41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表G42 表G42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G43 表G43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表G44 表G44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表G45 表G45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表G46 表G46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表G47 表G47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G48 表G48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表G49 表G49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表G50 表G50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表G51 表G51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表G52 表G52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表G53 表G53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G54 表G54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G55 表G55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G56 表G56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表G57 表G57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表G58 表G58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G59 表G59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G60 表G60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G61 表G61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表G62 表G62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表G63 表G63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G64 表G64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G65 表G65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G66 表G66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表G67 表G67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表G68 表G68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G69 表G69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表G70 表G70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CNであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H1 表H1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表H2 表H2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H3 表H3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表H4 表H4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表H5 表H5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表H6 表H6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表H7 表H7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H8 表H8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表H9 表H9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表H10 表H10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H11 表H11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表H12 表H12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表H13 表H13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H14 表H14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H15 表H15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H16 表H16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表H17 表H17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表H18 表H18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H19 表H19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H20 表H20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H21 表H21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表H22 表H22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表H23 表H23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H24 表H24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H25 表H25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H26 表H26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表H27 表H27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表H28 表H28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H29 表H29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H30 表H30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H31 表H31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表H32 表H32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表H33 表H33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H34 表H34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H35 表H35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H36 表H36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表H37 表H37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表H38 表H38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H39 表H39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H40 表H40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表H41 表H41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表H42 表H42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H43 表H43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表H44 表H44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表H45 表H45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表H46 表H46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表H47 表H47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H48 表H48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表H49 表H49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表H50 表H50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表H51 表H51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表H52 表H52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表H53 表H53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H54 表H54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H55 表H55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H56 表H56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表H57 表H57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表H58 表H58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H59 表H59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H60 表H60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H61 表H61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表H62 表H62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表H63 表H63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H64 表H64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H65 表H65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H66 表H66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表H67 表H67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表H68 表H68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H69 表H69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表H70 表H70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CF3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表I1 表I1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表I2 表I2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I3 表I3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表I4 表I4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表I5 表I5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表I6 表I6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表I7 表I7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I8 表I8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表I9 表I9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表I10 表I10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I11 表I11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表I12 表I12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表I13 表I13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I14 表I14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I15 表I15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I16 表I16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表I17 表I17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表I18 表I18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I19 表I19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I20 表I20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I21 表I21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表I22 表I22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表I23 表I23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I24 表I24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I25 表I25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I26 表I26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表I27 表I27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表I28 表I28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I29 表I29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I30 表I30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I31 表I31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表I32 表I32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表I33 表I33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I34 表I34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I35 表I35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I36 表I36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表I37 表I37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表I38 表I38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I39 表I39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I40 表I40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表I41 表I41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表I42 表I42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I43 表I43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表I44 表I44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表I45 表I45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表I46 表I46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表I47 表I47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I48 表I48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表I49 表I49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表I50 表I50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表I51 表I51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表I52 表I52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表I53 表I53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I54 表I54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I55 表I55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I56 表I56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表I57 表I57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表I58 表I58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I59 表I59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I60 表I60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I61 表I61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表I62 表I62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表I63 表I63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I64 表I64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I65 表I65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I66 表I66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表I67 表I67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表I68 表I68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I69 表I69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表I70 表I70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2CO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表J1 表J1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J2 表J2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J3 表J3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J4 表J4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J5 表J5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J6 表J6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J7 表J7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J8 表J8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J9 表J9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J10 表J10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J11 表J11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J12 表J12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表J13 表J13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J14 表J14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J15 表J15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J16 表J16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J17 表J17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表J18 表J18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J19 表J19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J20 表J20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J21 表J21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J22 表J22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表J23 表J23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J24 表J24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J25 表J25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J26 表J26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J27 表J27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表J28 表J28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J29 表J29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J30 表J30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J31 表J31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J32 表J32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表J33 表J33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J34 表J34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J35 表J35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J36 表J36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表J37 表J37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表J38 表J38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J39 表J39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J40 表J40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表J41 表J41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表J42 表J42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J43 表J43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表J44 表J44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表J45 表J45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表J46 表J46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表J47 表J47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J48 表J48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表J49 表J49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表J50 表J50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表J51 表J51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表J52 表J52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表J53 表J53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J54 表J54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J55 表J55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J56 表J56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表J57 表J57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表J58 表J58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J59 表J59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J60 表J60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J61 表J61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表J62 表J62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表J63 表J63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J64 表J64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J65 表J65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J66 表J66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表J67 表J67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表J68 表J68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J69 表J69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表J70 表J70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2Phであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表K1 表K1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表K2 表K2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K3 表K3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表K4 表K4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表K5 表K5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表K6 表K6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表K7 表K7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K8 表K8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表K9 表K9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表K10 表K10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K11 表K11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表K12 表K12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表K13 表K13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K14 表K14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K15 表K15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K16 表K16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表K17 表K17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表K18 表K18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K19 表K19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K20 表K20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K21 表K21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表K22 表K22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表K23 表K23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K24 表K24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K25 表K25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K26 表K26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表K27 表K27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表K28 表K28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K29 表K29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K30 表K30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K31 表K31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表K32 表K32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表K33 表K33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K34 表K34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K35 表K35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K36 表K36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表K37 表K37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表K38 表K38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K39 表K39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K40 表K40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表K41 表K41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表K42 表K42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K43 表K43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表K44 表K44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表K45 表K45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表K46 表K46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表K47 表K47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K48 表K48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表K49 表K49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表K50 表K50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表K51 表K51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表K52 表K52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表K53 表K53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K54 表K54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K55 表K55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K56 表K56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表K57 表K57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表K58 表K58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K59 表K59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K60 表K60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K61 表K61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表K62 表K62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表K63 表K63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K64 表K64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K65 表K65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K66 表K66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表K67 表K67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表K68 表K68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K69 表K69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表K70 表K70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表L1 表L1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表L2 表L2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L3 表L3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表L4 表L4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表L5 表L5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表L6 表L6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表L7 表L7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L8 表L8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表L9 表L9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表L10 表L10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L11 表L11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表L12 表L12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表L13 表L13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L14 表L14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L15 表L15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L16 表L16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表L17 表L17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表L18 表L18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L19 表L19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L20 表L20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L21 表L21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表L22 表L22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表L23 表L23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L24 表L24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L25 表L25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L26 表L26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表L27 表L27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表L28 表L28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L29 表L29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L30 表L30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L31 表L31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表L32 表L32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表L33 表L33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L34 表L34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L35 表L35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L36 表L36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表L37 表L37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表L38 表L38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L39 表L39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L40 表L40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表L41 表L41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表L42 表L42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR 7 であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L43 表L43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表L44 表L44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表L45 表L45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表L46 表L46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表L47 表L47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR 7 であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L48 表L48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表L49 表L49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表L50 表L50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表L51 表L51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表L52 表L52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR 7 であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当す
る番号の化合物のものと一致する。表L53 表L53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L54 表L54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L55 表L55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L56 表L56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表L57 表L57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR 7 であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当す
る番号の化合物のものと一致する。表L58 表L58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L59 表L59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L60 表L60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L61 表L61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表L62 表L62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR 7 であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当す
る番号の化合物のものと一致する。表L63 表L63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L64 表L64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L65 表L65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L66 表L66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表L67 表L67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR 7 であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当す
る番号の化合物のものと一致する。表L68 表L68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L69 表L69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表L70 表L70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表M1 表M1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸
素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のも
のと一致する。表M2 表M2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞ
れ酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M3 表M3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ
酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表M4 表M4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ
酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表M5 表M5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ
酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表M6 表M6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸
素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のも
のと一致する。表M7 表M7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞ
れ酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M8 表M8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ
酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表M9 表M9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ
酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表M10 表M10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞ
れ酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M11 表M11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは
硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表M12 表M12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;
Yは硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表M13 表M13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
は硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M14 表M14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
は硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M15 表M15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
は硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M16 表M16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは
硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表M17 表M17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;
Yは硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表M18 表M18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
は硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M19 表M19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
は硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M20 表M20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
は硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M21 表M21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ
酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表M22 表M22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれ
ぞれ酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表M23 表M23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞ
れ酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M24 表M24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞ
れ酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M25 表M25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞ
れ酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M26 表M26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞれ
酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表M27 表M27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれ
ぞれ酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表M28 表M28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞ
れ酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M29 表M29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞ
れ酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M30 表M30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;XおよびYはそれぞ
れ酸素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M31 表M31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは
硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表M32 表M32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;
Yは硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表M33 表M33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
は硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M34 表M34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
は硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M35 表M35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
は硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M36 表M36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは
硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表M37 表M37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;
Yは硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表M38 表M38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
は硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M39 表M39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
は硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M40 表M40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
は硫黄であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表M41 表M41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは
NR7であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当
する番号の化合物のものと一致する。表M42 表M42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;
YはNR7であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M43 表M43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相
当する番号の化合物のものと一致する。表M44 表M44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相
当する番号の化合物のものと一致する。表M45 表M45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相
当する番号の化合物のものと一致する。表M46 表M46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは
NR7であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当
する番号の化合物のものと一致する。表M47 表M47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;
YはNR7であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M48 表M48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相
当する番号の化合物のものと一致する。表M49 表M49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相
当する番号の化合物のものと一致する。表M50 表M50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相
当する番号の化合物のものと一致する。表M51 表M51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは
NR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相
当する番号の化合物のものと一致する。表M52 表M52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;
YはNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1
の相当する番号の化合物のものと一致する。表M53 表M53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M54 表M54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M55 表M55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M56 表M56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは
NR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相
当する番号の化合物のものと一致する。表M57 表M57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;
YはNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1
の相当する番号の化合物のものと一致する。表M58 表M58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M59 表M59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M60 表M60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M61 表M61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは
NR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相
当する番号の化合物のものと一致する。表M62 表M62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;
YはNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1
の相当する番号の化合物のものと一致する。表M63 表M63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M64 表M64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M65 表M65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M66 表M66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Yは
NR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相
当する番号の化合物のものと一致する。表M67 表M67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;
YはNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1
の相当する番号の化合物のものと一致する。表M68 表M68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M69 表M69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表M70 表M70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2OCH2CH2OCH3であり;Xは酸素であり;Y
はNR7であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の
相当する番号の化合物のものと一致する。表N1 表N1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表N2 表N2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N3 表N3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表N4 表N4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表N5 表N5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表N6 表N6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表N7 表N7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N8 表N8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表N9 表N9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表N10 表N10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N11 表N11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表N12 表N12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表N13 表N13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N14 表N14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N15 表N15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N16 表N16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表N17 表N17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表N18 表N18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N19 表N19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N20 表N20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N21 表N21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表N22 表N22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表N23 表N23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N24 表N24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N25 表N25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N26 表N26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表N27 表N27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表N28 表N28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N29 表N29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N30 表N30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N31 表N31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表N32 表N32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表N33 表N33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N34 表N34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N35 表N35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N36 表N36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表N37 表N37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表N38 表N38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N39 表N39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N40 表N40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表N41 表N41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表N42 表N42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N43 表N43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表N44 表N44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表N45 表N45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表N46 表N46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表N47 表N47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N48 表N48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表N49 表N49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表N50 表N50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表N51 表N51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表N52 表N52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表N53 表N53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N54 表N54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N55 表N55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N56 表N56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表N57 表N57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表N58 表N58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N59 表N59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N60 表N60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N61 表N61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表N62 表N62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表N63 表N63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N64 表N64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N65 表N65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N66 表N66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表N67 表N67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表N68 表N68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N69 表N69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表N70 表N70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表O1 表O1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表O2 表O2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O3 表O3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表O4 表O4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表O5 表O5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表O6 表O6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表O7 表O7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O8 表O8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表O9 表O9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表O10 表O10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O11 表O11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表O12 表O12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表O13 表O13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O14 表O14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O15 表O15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O16 表O16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表O17 表O17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表O18 表O18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O19 表O19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O20 表O20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O21 表O21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表O22 表O22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表O23 表O23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O24 表O24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O25 表O25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O26 表O26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表O27 表O27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表O28 表O28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O29 表O29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O30 表O30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O31 表O31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表O32 表O32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表O33 表O33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O34 表O34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O35 表O35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O36 表O36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表O37 表O37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表O38 表O38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O39 表O39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O40 表O40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表O41 表O41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表O42 表O42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O43 表O43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表O44 表O44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表O45 表O45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表O46 表O46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表O47 表O47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O48 表O48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表O49 表O49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表O50 表O50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表O51 表O51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表O52 表O52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表O53 表O53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O54 表O54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O55 表O55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O56 表O56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表O57 表O57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表O58 表O58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O59 表O59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O60 表O60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O61 表O61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表O62 表O62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表O63 表O63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O64 表O64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O65 表O65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O66 表O66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表O67 表O67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表O68 表O68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O69 表O69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表O70 表O70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表P1 表P1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表P2 表P2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P3 表P3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表P4 表P4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表P5 表P5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表P6 表P6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表P7 表P7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P8 表P8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表P9 表P9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表P10 表P10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P11 表P11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表P12 表P12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表P13 表P13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P14 表P14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P15 表P15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P16 表P16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表P17 表P17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表P18 表P18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P19 表P19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P20 表P20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P21 表P21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表P22 表P22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表P23 表P23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P24 表P24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P25 表P25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P26 表P26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表P27 表P27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表P28 表P28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P29 表P29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P30 表P30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P31 表P31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表P32 表P32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表P33 表P33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P34 表P34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P35 表P35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P36 表P36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表P37 表P37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表P38 表P38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P39 表P39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P40 表P40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表P41 表P41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表P42 表P42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P43 表P43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表P44 表P44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表P45 表P45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表P46 表P46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表P47 表P47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P48 表P48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表P49 表P49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表P50 表P50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表P51 表P51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表P52 表P52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表P53 表P53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P54 表P54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P55 表P55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P56 表P56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表P57 表P57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表P58 表P58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P59 表P59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P60 表P60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P61 表P61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表P62 表P62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表P63 表P63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P64 表P64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P65 表P65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P66 表P66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表P67 表P67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7
であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表P68 表P68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P69 表P69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表P70 表P70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCO2CH2CH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q1 表Q1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表Q2 表Q2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q3 表Q3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表Q4 表Q4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表Q5 表Q5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表Q6 表Q6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表Q7 表Q7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q8 表Q8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表Q9 表Q9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表Q10 表Q10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q11 表Q11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表Q12 表Q12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表Q13 表Q13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q14 表Q14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q15 表Q15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q16 表Q16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表Q17 表Q17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表Q18 表Q18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q19 表Q19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q20 表Q20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q21 表Q21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表Q22 表Q22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表Q23 表Q23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q24 表Q24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q25 表Q25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q26 表Q26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表Q27 表Q27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表Q28 表Q28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q29 表Q29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q30 表Q30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;XおよびYはそれぞれ酸素で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q31 表Q31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表Q32 表Q32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表Q33 表Q33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q34 表Q34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q35 表Q35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q36 表Q36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表Q37 表Q37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄
であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のもの
と一致する。表Q38 表Q38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q39 表Q39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q40 表Q40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;Yは硫黄で
あり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと
一致する。表Q41 表Q41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表Q42 表Q42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7 であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q43 表Q43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表Q44 表Q44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表Q45 表Q45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表Q46 表Q46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表Q47 表Q47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7 であり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q48 表Q48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表Q49 表Q49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表Q50 表Q50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表Q51 表Q51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表Q52 表Q52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7 であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表Q53 表Q53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q54 表Q54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q55 表Q55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q56 表Q56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表Q57 表Q57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7 であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表Q58 表Q58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q59 表Q59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q60 表Q60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q61 表Q61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表Q62 表Q62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7 であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表Q63 表Q63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q64 表Q64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q65 表Q65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q66 表Q66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表Q67 表Q67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7 であり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する
番号の化合物のものと一致する。表Q68 表Q68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q69 表Q69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表Q70 表Q70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCON(CH3)2であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表R1 表R1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表R2 表R2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R3 表R3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表R4 表R4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表R5 表R5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表R6 表R6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表R7 表R7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R8 表R8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表R9 表R9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表R10 表R10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R11 表R11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表R12 表R12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表R13 表R13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R14 表R14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R15 表R15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R16 表R16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表R17 表R17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表R18 表R18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R19 表R19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R20 表R20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R21 表R21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表R22 表R22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表R23 表R23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R24 表R24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R25 表R25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R26 表R26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表R27 表R27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表R28 表R28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R29 表R29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R30 表R30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R31 表R31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表R32 表R32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表R33 表R33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R34 表R34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R35 表R35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R36 表R36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表R37 表R37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表R38 表R38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R39 表R39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R40 表R40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表R41 表R41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表R42 表R42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R43 表R43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表R44 表R44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表R45 表R45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表R46 表R46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表R47 表R47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R48 表R48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表R49 表R49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表R50 表R50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表R51 表R51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表R52 表R52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表R53 表R53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R54 表R54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R55 表R55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R56 表R56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表R57 表R57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表R58 表R58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R59 表R59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R60 表R60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R61 表R61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表R62 表R62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表R63 表R63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R64 表R64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R65 表R65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R66 表R66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表R67 表R67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7で
あり;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番
号の化合物のものと一致する。表R68 表R68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R69 表R69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表R70 表R70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCONHCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表S1 表S1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表S2 表S2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S3 表S3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表S4 表S4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表S5 表S5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表S6 表S6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表S7 表S7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S8 表S8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表S9 表S9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表S10 表S10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S11 表S11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表S12 表S12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表S13 表S13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S14 表S14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S15 表S15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S16 表S16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表S17 表S17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表S18 表S18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S19 表S19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S20 表S20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S21 表S21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表S22 表S22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表S23 表S23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S24 表S24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S25 表S25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S26 表S26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表S27 表S27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表S28 表S28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S29 表S29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S30 表S30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S31 表S31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表S32 表S32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表S33 表S33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S34 表S34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S35 表S35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S36 表S36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;
nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致す
る。表S37 表S37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であ
り;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一
致する。表S38 表S38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S39 表S39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S40 表S40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり
;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致
する。表S41 表S41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表S42 表S42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S43 表S43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表S44 表S44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表S45 表S45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表S46 表S46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表S47 表S47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S48 表S48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表S49 表S49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表S50 表S50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表S51 表S51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表S52 表S52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表S53 表S53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S54 表S54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S55 表S55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S56 表S56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表S57 表S57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表S58 表S58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S59 表S59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S60 表S60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S61 表S61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表S62 表S62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表S63 表S63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S64 表S64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S65 表S65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S66 表S66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表S67 表S67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であ
り;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号
の化合物のものと一致する。表S68 表S68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S69 表S69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表S70 表S70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はCH2SCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり
;R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の
化合物のものと一致する。表T1 表T1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T2 表T2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T3 表T3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T4 表T4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T5 表T5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T6 表T6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T7 表T7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T8 表T8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T9 表T9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T10 表T10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T11 表T11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T12 表T12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表T13 表T13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T14 表T14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T15 表T15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T16 表T16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T17 表T17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表T18 表T18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T19 表T19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T20 表T20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T21 表T21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T22 表T22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表T23 表T23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T24 表T24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T25 表T25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T26 表T26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T27 表T27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表T28 表T28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T29 表T29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T30 表T30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T31 表T31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T32 表T32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表T33 表T33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T34 表T34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T35 表T35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T36 表T36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T37 表T37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表T38 表T38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T39 表T39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T40 表T40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表T41 表T41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表T42 表T42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T43 表T43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表T44 表T44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表T45 表T45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表T46 表T46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表T47 表T47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T48 表T48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表T49 表T49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表T50 表T50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表T51 表T51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表T52 表T52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表T53 表T53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T54 表T54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T55 表T55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T56 表T56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表T57 表T57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表T58 表T58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T59 表T59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T60 表T60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T61 表T61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表T62 表T62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表T63 表T63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T64 表T64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T65 表T65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T66 表T66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表T67 表T67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;
R7はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化
合物のものと一致する。表T68 表T68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T69 表T69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表T70 表T70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSCH3であり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U1 表U1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U2 表U2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U3 表U3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U4 表U4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U5 表U5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U6 表U6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U7 表U7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U8 表U8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U9 表U9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U10 表U10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U11 表U11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U12 表U12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表U13 表U13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U14 表U14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U15 表U15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U16 表U16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U17 表U17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表U18 表U18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U19 表U19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U20 表U20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U21 表U21に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U22 表U22に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表U23 表U23に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U24 表U24に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U25 表U25に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U26 表U26に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U27 表U27に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表U28 表U28に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U29 表U29に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U30 表U30に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;XおよびYはそれぞれ酸素であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U31 表U31に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U32 表U32に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表U33 表U33に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U34 表U34に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U35 表U35に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U36 表U36に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U37 表U37に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;n
は0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する
。表U38 表U38に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U39 表U39に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U40 表U40に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表U41 表U41に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表U42 表U42に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表U43 表U43に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表U44 表U44に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表U45 表U45に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表U46 表U46に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物の
ものと一致する。表U47 表U47に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表U48 表U48に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表U49 表U49に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表U50 表U50に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
は水素であり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表U51 表U51に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表U52 表U52に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U53 表U53に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U54 表U54に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U55 表U55に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U56 表U56に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表U57 表U57に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U58 表U58に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U59 表U59に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U60 表U60に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U61 表U61に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表U62 表U62に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U63 表U63に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U64 表U64に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U65 表U65に式(Ib)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U66 表U66に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7は
メチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物
のものと一致する。表U67 表U67に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R 7 はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U68 表U68に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U69 表U69に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表U70 表U70に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3はSPhであり;Xは酸素であり;YはNR7であり;R7
はメチルであり;nは0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合
物のものと一致する。表V1 表V1に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
水素であり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは酸素であり;nは0であ
り;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V2 表V2に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
フルオロであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V3 表V3に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
クロロであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは酸素であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V4 表V4に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
ブロモであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは酸素であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V5 表V5に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2は
シアノであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは酸素であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V6 表V6に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
水素であり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは酸素であり;nは0であ
り;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V7 表V7に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
フルオロであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V8 表V8に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
クロロであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは酸素であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V9 表V9に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2は
ブロモであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは酸素であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V10 表V10に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは酸素であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V11 表V11に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 は水素であり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは硫黄であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V12 表V12に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はフルオロであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V13 表V13に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はクロロであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V14 表V14に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はブロモであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V15 表V15に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はメチルであり;R2 はシアノであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V16 表V16に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 は水素であり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは硫黄であり;nは0で
あり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V17 表V17に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はフルオロであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは硫黄であり;nは
0であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V18 表V18に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はクロロであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V19 表V19に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はブロモであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。表V20 表V20に式(Ia)の352化合物を示す。式中、R1はエチルであり;R2 はシアノであり;R3は水素であり;Xは硫黄であり;Yは硫黄であり;nは0
であり;そしてR4の値は表A1の相当する番号の化合物のものと一致する。
Cl3を溶媒として使用した;溶媒の混合液が存在する場合は、例えば(CDC
l3/d6-DMSO)と記載する)を、(全ての場合のキャラクタライズした全
てのデータを掲載してはいないが)表A1、A3、A4、A5、A8、A13、
A23、A43、B3、C3、D3、E3、F3、H3、K3、L3、M3、N
3、およびV3の化合物について記載する。
,3‐ジイソプロピルカルボジイミドまたは1‐(3‐ジメチルアミノプロピル
)‐3‐エチルカルボジイミドのような既知のカップリング剤の存在下で、式(
II)の化合物と式(III)の化合物をアシル化することにより製造してもよ
い。あるいは式(III)の化合物をアミンとの反応に適した酸塩化物、無水物
またはクロロギ酸エステルに初めに変換して、アミドを形成してもよい;そのよ
うな製造法は周知であり、例えば、J.March,Advanced Org
anic Chemistry、第3版、John Wiley and So
ns、New York、1985,370‐376ページおよびその中の参考
文献に記載されている。 式(II)の化合物は既知の化合物であるか、または文献(例えば、C.Oli
ver Kappe,Robert Flamming,and Curt W
entrup,Heterocycles,37巻,No.3,1615、(1
994);A.Adams and R.Slack,J.Chem.Soc.
,3061,(1959);and Ronald E Hackler,Ke
nneth W.Burow,Jr.,Sylvester V.Kaster
and David I.Wickiser,J.Heterocyclic
Chem,26,1575,(1989)を参照されたい)に記載された方法
により、市販の出発物質から製造してもよい。
化合物(式中、Rは好ましくはC1‐6アルキルである)の加水分解により製造し
てもよい。式(IV)の化合物を中性、塩基性または酸性条件下で加水分解して
もよい;反応条件は加水分解反応中に置換基R4が変化しないものを選択する。
異なる条件下で即座に加水分解される式(IV)の化合物は文献で既知であり、
式(IV)の適切な化合物は、例えば、Theodora W.Greene,
Protective Groups in Organic Synthes
is,5章,John Wiley and Sons,New York,1
981を参照して選択してもよい。 式(IV)の化合物を文献(例えば、David W.Dunwell,Del
me Evans,Terence A.Hicks,J.Med.Chem.
,1975,18巻,No.1,53;Abdou O.Abdelhamid
,Cyril Parkanyi,S.M.Khaledur Rashid
and Winston D.Lloyd,J.Heterocyclic C
hem.,25,403,(1988);Teruyuki Kondo,Su
ngbong Yang,Keun‐Tae Huh,Masanobu Ko
bayashi,Shinju Kotani and Yoshihisa
Watanabe,Chemistry Letters,1275‐1278
,1991;Dale L.Boger,J.Org.Chem.,43,No
11,2296,1978を参照されたい)に記載された条件下で式(V)の化
合物から製造してもよい。置換基R4は1原子またはそれ自身を他の官能基に変
換してもよい基であってもよく;ベンゾオキサゾールおよびベンゾチアゾールを
含むそのような変換のための製造法は文献(例えば、Lazer,Edward
S.,Adams,Jurian;Miao,Clara K.;Farin
a,Peter,Eur.Pat.Appl.EP0535521)で知られて
いる。あるいはR4は複数の原子または基を含んでいてもよく、それらの基は既
知の条件下で他の部分と交換してもよい 式(V)の化合物は式(VI)の化合物の還元により製造してもよく、そのよ
うな製造方法は当技術分野で周知である(例えば、J.March,Advan
ced Organic Chemistry,第3版,John Wiley
and Sons,New York,1985,およびその中の参考文献を
参照されたい)。Yが酸素である式(VI)の化合物を既知の条件下で式(VI
I)の化合物のニトロ化により製造してもよい。Yがイオウである式(VI)の
化合物をJ.Scheigetz,R.Zamboni and B.Roy,
Synth.Commum.,25(1995)(18),2791‐2806
ページに記載された条件と同様の条件を使用して、Yが酸素である式(VI)の
化合物から製造してもよい。Yが窒素である式(VI)の化合物は、当技術分野
で周知の条件を使用して、アシル化、ニトロ化および脱アシル化の順で式(VI
I)の化合物から製造してもよい。 式(VII)の化合物は市販されて化合物であるか、または既知の方法により市
販の原料から製造してもよい。
たように、式(VIII)の化合物を例えば、カップリング剤存在下での酸、オ
ルトエステル、酸塩化物、ヒドロキシイモイルクロリドまたはルテニウム触媒存
在下でのアルコールで処理することにより製造してもよい。
の化合物への変換のための製造法を使用して、それ自身、式(X)の化合物から
得られる式(IX)の化合物の還元により得てもよい。
物への変換のための方法と類似した方法で、式(VII)の化合物と式(II)
の化合物との反応により製造してもよい。
eene,Protective Groups in Organic Sy
nthesis,1章,John Wiley and Sons,New Y
ork,1981に記載されているように、Yが酸素である式(XI)の化合物
と三臭化ホウ素、ヨウ化水素酸または別の適切な試薬のような適切な試薬との反
応により得てもよい。
ら式(I)の化合物への変換のための方法と類似した方法で、式(II)の化合
物とYが酸素である式(XII)の化合物とのカップリングにより製造してもよ
い。
ば、Comprehensive Heterocycric Chemist
ry,6巻,Katrizky and Rees,Pergamon Pre
ss,1984に記載されているように、Zがハロゲン(例えばフッ素、塩素ま
たは臭素)である式(XIII)の化合物の環化を含む。式(XIII)の化合
物は、トルエンのような溶媒中で、式(XIV)の化合物と2,4‐ビス(4‐
メトキシフェニル)‐1,3‐ジチア‐2,4‐ジホスフェタン‐2,4‐ジス
ルフィド(Lawesson's reagent)または五硫化リンとの反応
により製造してもよい。式(XIV)の化合物は、当業者に周知の製造法を使用
して、式(XIV)の化合物のニトロ化、続いて得られたニトロハロベンゼン化
合物の還元、それに続いて得られたアミノハロベンゼン化合物のアシル化により
得てもよい。
原料から製造してもよい。 nがゼロの式(III)の化合物はまた、式(XVI)の化合物のハロゲン化
とそれに続く、得られた式(XVII)(ここでHalはクロロまたはブロモで
ある)の化合物のシアン化物による置換により製造してもよい。得られた式(X
VIII)の化合物の加水分解により式(III)の化合物を得る。
物をアルキル化またはアリール化試薬で処理すると、R3がアルキルまたはアリ
ール基である式(I)の化合物を提供する。適切なアルキル化剤の例としては、
アルキルハロゲン化物(例えばヨウ化メチル)およびアルキル硫酸(例えばジメ
チル硫酸)を含むが、これに限定されない。適切なアリール化剤は無水物(例え
ば無水酢酸)、酸塩化物(例えばアセチルクロリドまたはベンゾイルクロリド)
およびクロロギ酸エステル(例えばクロロギ酸エチル)を含む。適切な塩基は有
機塩基(例えばトリエチルアミンまたはピリジン)、アルキル金属アルコキシド
(例えばtert‐ブトキシドカリウム)および無機塩基(例えば水素化ナトリ
ウムまたは水酸化ナトリウム)を含む。適切な相間移動触媒を文献(例えば、J
.March,Advanced Organic Chemistry,第3
版,John Wiley and Sons,New York,1985,
320‐322ページおよびその中の参考文献を参照されたい)を参照して選択
してもよい。
である式(I)の化合物と2,4‐ビス(4‐メトキシフェニル)‐1,3‐ジ
チア‐2,4‐ジホスフェタン‐2,4‐ジスルフィド(Lawesson's
reagent)または五硫化リンとの反応により製造してもよい。
翅類、鞘翅目、隠翅目、膜翅類および等翅目のような昆虫の害虫、そしてまた例
えば、ダニ、線虫、および軟体動物害虫のような他の無脊椎動物害虫の駆除や来
襲の調節のために使用することができる。昆虫、ダニ、線虫および軟体動物は以
後まとめて害虫と呼ぶ。本発明の化合物の使用により駆除および調節できる害虫
は農業(この用語は食物および繊維製品のための作物の栽培を含む)、園芸およ
び畜産、ペット、林業および植物起源(例えば果物、穀物および材木)の生産物
の貯蔵に関連した害虫;人工構造の損傷および、ヒトおよび動物の疾患の伝染に
関連した害虫;そしてまた不快害虫(例えばハエ)を含む。
カエ(Myzus persicae)(アブラムシ)、アフィス ゴシピイ(
Aphis gossypii)(アブラムシ)、アフィス ファバエ(Aph
is fabae)(アブラムシ)、リグス種(Lygus spp.)(メク
ラカメムシ)、ジスデルクス種(Dysdercus spp.)(メクラカメ
ムシ)、ニラパルバタ ルゲン(Nilaparvata lugens)(プ
ラントホッパー(planthopper))、ネホテチクスク インクチセプ
ス(Nephotettixc inciceps)(ヨコバイ)、ネザラ種(
Nezara spp.)(カメムシ)、ユースチスツス種(Euschist
us spp.)(カメムシ)、レプトコリサ種(Leptocorisa s
pp.)(カメムシ)、フランクリニエラ オクシデンタリス(Frankli
niella occidentalis)(アザミウマ)、スリップス種(T
hrips spp.)(アザミウマ)、レプチノタルサ デセムリネアタ(L
eptinotarsa decemlineata)(コロラドハムシ)、ア
ントノムス グランジス(Anthonomus grandis)(メキシコ
ワタノミゾウムシ)、アオニジエラ種(Aonidiella spp.)(カ
イガラムシ)、トリアレウロデス種(Trialeurodes spp.)(
コナジラミ)、ベミシア タバシ(Bemisia tabaci)(コナジラ
ミ)、オストリニア ヌビラリス(Ostrinia nubilalis)(
アワノメイガ)、スポドプテラ リトラリス(Spodoptera litt
oralis)(コットンリーフウォーム(cotton leafworm)
)、ヘリオチス ビレスセンス(Heliothis virescens)(
タバコバッドウォーム(tobacco budworm))、ヘリコベルパ
アルミゲラ(Helicoverpa armigera)(コットンボールウ
ォーム(cotton bollworm))、ヘリコベルパ ゼア(Heli
coverpa zea)(コットンボールウォーム)、シレプタ デロガタ(
Sylepta derogata)(コットンリーフローラー(cotton
leafroller))、ピエリス ブラスシカエ(Pieris bra
ssicae)(ホワイトバタフライ(white butterfly))、
プルテラ キシロステラ(Plutella xylostella)(コナガ
)、アグロチス種(Agrotis spp.)(ネキリムシ)、チロ スププ
レスサリス(Chilo suppressalis)(ライスステムボーラー
(rice stem borer))、ロクスタ ミグラトリア(Locus
ta migratoria)(バッタ)、コルチオセテス テルミニフェラ(
Chortiocetes terminifera)(バッタ)、ジアブロチ
カ種(Diabrotica spp.)(ルートウォームrootworms
)、パノニクス ウルミ(Panonychus ulmi)(リンゴハダニ)
、パノニクス シトリ(Pannonychus citri)(ミカンハダニ
)、テトラニクス ウルチカエ(Tetranychus urticae)(
ナミハダニ)、テトラニクス シンナバリヌス(Tetranycus cin
nabarinus)(カルミンスパイダーマイト(carmine spid
er mite))、フィルロコプトルタ オレイボラ(Phyllocopt
ruta oleivora)(シトラスルストマイト(citrus rus
t mite))、ポリファゴタルソネムス ラツス(Polyphagota
rsonemus latus)(ブロードマイト(broad mite))
ブレビパルプス種(Brevipalpus spp.)(フラットマイト(f
lat mite))、ボオフィラス ミクロプルス(Boophilus m
icroplus)(ウシダニ)、デルマセントル バリアビリス(Derma
centor variabilis)(アメリカイヌダニ)、クテノセファリ
デス フェリス(Ctenocephalides felis)(ネコノミ)
、リリオミザ種(Liriomyza spp.)(ハモグリムシ)、ムスカ
ドメスチカ(Musca domestica)(イエバエ)、アエデス アエ
ジプチ(Aedes aegypti)(カ)、アノフェレス種(Anophe
les spp.)(カ)クレクス種(Culex spp.)(カ)、ルシル
リア種(Lucillia spp.)(クロバエ)、ブラテラ ゲルマニカB
lattella germanica)(ゴキブリ)、ペリプラネタ アメリ
カナ(Periplaneta americana)(ゴキブリ)、ブラッタ
オリエンタリス(Blatta orientalis)(ゴキブリ)、シロ
アリのマストテルミチダエ(Mastotermitidae)(例えば、マス
トテルメス種(Mastotermes spp.))、カロテルミチダエ(K
alotermitidae)(例えば、ネオテルメス種(Neotermes
spp.))、リノテルミチダエRhinotermitidae)(例えば
、コプトテルメス フォルモサヌス(Coptotermes formosa
nus)、レチキュリテルメス フラビペス(Peticulitermes
flavipes)、R.スペラツ(speratu)、R.ビルギニクス(v
irginicus)、R.ヘスペルス(hesperus)、およびR.サン
トネンシス(santonensis))およびテルミチダエ(Termiti
dae)(例えば、グロビテルメス スルフレウス(Globitermes
sulphureus))、ソレノプシス ゲミナタ(Solenopsis
geminata(ファイア アント(fire ant))、モノモリウム
ファラオニス(Monomorium pharaonis)(イエヒメアリ)
、ダマリニア種(Damalinia spp.)およびリノグナツス種(Li
nognathus spp.)(ハミラミおよびシラミ)、メロイドジネ種(
Meloidogyne spp.)(ネコブセンチュウ)、グロボデラ種(G
lobodera spp.)およびヘテロデラ種(Heterodera s
pp.)(シスト ネマトーダ(cyst nematodes))、プラチレ
ンクス種(Pratylenchus spp.)(リージョンネマトーダ(l
esion nematodes))、ロドフォルス種(Rhodopholu
s spp.)(バナナブローイングネマトーダ(banana burrow
ing nematodes))、チレンキュルス種(Tylenchulus
spp.)(シトラスネマトーダ(citrus nematodes))、
ヘモンキュス コントルツス(Haemonchus contortus)(
バーバーポールウォーム(barbar pole worm))、セノルハブ
ジチス エレガンス(Caenorhabditis elegans)(スセ
ンチュウ)、トリコストロンギルス種(Trichostrongylus s
pp.)(胃腸ネマトーダ(gastro intestinal nemat
odes)およびデロセラス レチクラツム(Deroceras retic
ulatum)(ナメクジ)を含む。
およびコムギのピリクラリア オリザエ(Pyricularia oryza
e)(マグナポルテ グリセア(Magnaporthe grisea))お
よび他の宿主のピリクラリア種(Pyricularia spp.);コムギ
のプクシニア レコンジタ(Puccinia recondita)、プクシ
ニア ストリイホルミス(Puccinia striiformis)およ
び他のサビ菌、オオムギのプクシニア ホルデイ(Puccinia hord
ei)、プクシニア ストリイホルミス(Puccinia striifor
mis)および他のサビ菌、および他の宿主(例えば芝、ライムギ、コーヒー、
セイヨウナシ、リンゴ、ピーナッツ、サトウダイコン、野菜および観葉植物)の
サビ菌;ウリ科植物(例えばメロン)のエリシフェ シコラセアルム(Erys
iphe cichoracearum);オオムギ、コムギ、ライムギおよび
芝のエリシフェ グラミニス(Erysiphe graminis)(ウドン
コビョウキン)および各種宿主の他のウドンコビョウキン、例えばホップのスフ
ァエロチカ マクラリス(Sphaerotheca macularis)、
ウリ科植物(例えばキュウリ)のスフェエロチカ フリギネア(Sphaero
theca furiginea)、トマト,ナスおよびピーマンのレベイルラ
タウリカ(Leveillula taurica)、リンゴのポドスファエ
ラ ロイコトリカ(Podosphaera leucotricha)および
ブドウの木のウンシヌラ ネカトール(Uncinura necator);
穀類(例えばコムギ、オオムギ、ライムギ)、芝および他の宿主のコクリオボル
ス種(Cochliobolus spp.)、ヘルミントスポリウム(Hel
minthosporium spp.)種、ドレクスレラ種(Drechsl
era spp.)(ピレノホラ種(Pyenophora spp.))、リ
ノコスポリウム種(Rhynchosporium spp.)、ミコスファエ
レラ グラミニコラ(Mycosphaerella graminicola
)(セプトリア トリチシ(Septoria tritici))およびファ
エオスファエリア ノドルム(Phaeosphaeria nodorum)
(スタゴノスポラ ノドルム(Stagonospora nodorum)ま
たはセプトリア ノドルム(Septoria nodorum))、プソイド
セルコスポレラ ヘルポトリコイデス(Pseudocercosporell
a herpotrichoides))およびガエウマンノミセス グラミニ
ス(Gaeumannomyces graminis);ピーナッツのセルコ
スポラ アラキジコラ(Cercospora arachidicola)お
よびセルコスポリジウム ペルソナツム(Cercosporidium pe
rsonatum)および他の宿主、例えばサトウダイコン、バナナ、ダイズお
よびイネの他のセルコスポラ種(Cercospora spp.);トマト、
イチゴ、野菜、ブドウの木および他の宿主のボトリチス シネレア(Botry
tis cinerea)(グレイモールド(grey mould))および
他の宿主の他のボトリチス種(Botrytis spp.);野菜(例えばニ
ンジン)、アブラナ、リンゴ、トマト、穀類(例えばコムギ)および他の宿主の
アルテルナリア種(Alternaria spp.);リンゴ、セイヨウナシ
、石果、木の実および他の宿主のベンツリア種(Venturia spp.)
(ベンツリア イナエクアリス(Venturia inaequalis)(
かさ病)を含む);穀類(例えばコムギ)およびトマトを含む範囲の宿主のクラ
ドスポリウム種(Cladosporium spp.);石果、木の実および
他の宿主のモニリニア種(Monilinia spp.);トマト、芝、コム
ギおよび他の宿主のジジメラ種(Didymella spp.);アブラナ、
芝、イネ、ジャガイモ、コムギおよび他の宿主のホマ種(Phoma spp.
);コムギ、挽き材および他の宿主のアスペルギルス種(Aspergillu
s spp.)およびアウレオバシジウム種(Aureobasidium s
pp.);エンドウ、コムギ、オオムギおよび他の宿主のアスコチタ種(Asc
ochyta spp.);リンゴ、セイヨウナシ、タマネギおよび他の宿主の
ステムフィリウム種(Stemphylium spp.)(プレオプポラ種(
Pleospora spp.));リンゴおよびセイヨウナシの夏季病(例え
ば炭疽病(グロメレラ シングラタ(Glomerella cingulat
a))、黒斑病もしくは白星病斑点(ボトリオスファエリア オブツサ(Bot
ryosophaeria obtusa)、ブルックスフルーツスポット(ミ
コスファエレラ ポミ(Mycosphaerella pomi))、シーダ
ーアップルルスト(ギムノスポランジウム ジュニペリ‐ビルギニアナエ(Gy
mnosporangium juniperi‐virginianae)、
すす点病(グロエオデス ポミゲナ(Gloeodes pomigera))
、すす点病(スチゾチリウム ポミ(Schizothyrium pomi)
および白腐れ菌核病(ボトリオスファエリア ドチデア(Botryospha
eria dothidea));ブドウの木のプラスモパラ ビチコラ(Pl
asmopara viticola);レタスのブレミア ラクツカエ(Br
emia lactucae)、ダイズ、タバコ、タマネギおよびその他の宿主
のペロノスポラ種(Peronospora spp.)、ホップのプソイドペ
ロノスポラ フムリ(Pseudoperonospora humuli)お
よびウリ科植物のプソイドペロノスポラ クベンシス(Pseudoperon
ospora cubensis)のような他のべと病菌;芝および他の宿主の
ピチウム種(Pytium spp.)(ピチウム ウルチムム(Pytium
ultimumを含む);ジャガイモおよびトマトのフィトフトラ インフェ
スタンス(Phytophthora infetans)および野菜、イチゴ
、アボカド、トウガラシ、観葉植物、タバコ、ココアおよび他の宿主の他のフィ
トフトラ種(Phytophthora spp.);イネおよび芝のタナテホ
ルス ククメリス(Thanatephorus cucumeris)、およ
びコムギおよびオオムギ、ピーナッツ、野菜、ワタおよび芝などの各種宿主の他
のリゾクトニア種(Rhizoctonia spp.);芝、ピーナッツ、野
菜、アブラナおよびその他の宿主のスクレロチニア種(Sclerotinia
spp.);芝、ピーナッツおよびその他の宿主のスクレロチウム種(Scl
erotium spp.);イネのジベレラ フジクロイ(Gibberel
la fujikuroi);芝、コーヒーおよび野菜を含む範囲の宿主のコレ
トトリクム種(Colletotrichum spp.);芝のラエチザリア
フシホルミス(Laetisaria fuciformis);バナナ、ピ
ーナッツ、柑橘類、ペカン、パパイヤおよびその他の宿主のミコスファエレラ種
(Mycosphaerella spp.);柑橘類、ダイズ、メロン、セイ
ヨウナシ、ルピナスおよびその他の宿主のジアポルテ種(Diaporthe
spp.));柑橘類、ブドウの木、オリーブ、ペカン、バラおよび他の宿主の
エルシノエ種(Elsinoe spp.);ホップ、ジャガイモおよびトマト
を含む範囲の宿主のベルチシルリウム種(Verticillium spp.
);アブラナおよび他の宿主のピレノペジザ種(Pyrenopeziza s
pp.);管条斑立ち枯れ病(vascular streak diebac
k)を起こすココアのオンコバシジウム テオブロマエ(Oncobasidi
um theobromae);様々な宿主、しかし特にコムギ、オオムギ、芝
およびトウモロコシのフサリウム種(Fusarium spp.)、チフラ種
(Typhula spp.)、ミクロドチウム ニバレ(Microdoch
ium nivae)、ウスチラゴ種(Ustilago spp.)、ウロチ
スシス種(Urocystis spp.)、チレチア種(Tilletia
spp.)およびクラビセプス プルプレア(Claviceps purpu
rea);サトウダイコンおよび他の宿主のラムラリア種(Ramularia
spp.);特に果物のポストハーベスト病(例えばオレンジのペニシリウム
ジギタツム(Penicillium digitatum)、ペニシリウム
イタリクム(Penicillium italicum)およびトリコデル
マ ビリデ(Trichoderma viride)、バナナのコレトトリク
ム ムサエ(Colletrichum musae)およびグロエオスポリウ
ム ムサルム(Gloeosporium musarum)およびブドウのボ
トリチス シネレア(Botrytis cinerea);ブドウの木の他の
病原体、とりわけユーチパ ラタ(Eutypa lata)、グイグナルジア
ビドウェリイ(Guignardia bidwellii)、フェリヌス
イグニアルス (Phellinus iguniarus)、ホモプシス ビ
チコラ(Phomopsis viticola)、プソイドペジザ トラケイ
フィラ(Pseudopezira tracheiphila)およびステレ
ウム ヒルスツム(Stereum hirsutum);高木(例えばロホデ
ルミウム セジチオスム(Lophodermium seditiosum)
または材木の他の病原体、とりわけセファロアスクス フラグランス(Ceph
aloascus fragrans )、セラトシスチス種(Ceratoc
ystis spp.)、オフィオストマ ピセアエ(Ophiostoma
piceae)、ペニシリウム種(Penicillium spp.)、トリ
コデルマ プソイドコニンギイ(Trichoderma pseudokon
ingii)、トリコデルマ ビリデ(Trichoderma viride
)、トリコデルマ ハルジアヌム(Trichoderma harzianu
m)、アスペルギルス ニゲル(Aspergillus niger)、レプ
トグラフィウム リンドベルギ(Leptographium lindber
gi)およびアウレオバシジウム プルランス(Aureobasidium
pullulans;およびウイルス病の真菌ベクター(例えばオオムギイエロ
ーモザイクウイルス(BYMV)のベクターとしての穀物のポリミキサ ベタエ
(Polymyxa graminis)およびリゾマニアのベクターとしての
サトウダイコンのポリミキサ ベタエ(Polymyxa betae))を制
御するために使用してもよい。 式(I)の化合物は1以上の真菌に活性であるように植物組織中を求頂的、求基
的、または局所的に移動してもよい。さらに、式(I)の化合物は植物の1以上
の真菌に対し、気相で十分活性であるように揮発性であってもよい。
(I)の化合物、または式(I)の化合物を含む組成物の殺虫剤、殺ダニ剤、殺
線虫剤または殺陸貝剤として効果的な量を適用することを含む昆虫、ダニ、線虫
または軟体動物を駆除および制御する方法、および植物、植物の種子、植物もし
くは種子の所在地(locus)または土壌に式(I)の化合物、または式(I)の化
合物を含む組成物の殺真菌剤として効果的な量を適用することを含む真菌を駆除
、および制御する方法を提供する。式(I)の化合物は好ましくは昆虫、ダニ、
線虫または真菌に使用する。
本発明の殺真菌法は保護的、治療的、広汎的、根絶的および胞子形成阻害処理を
含む。
および芝生育成のために使用する。 式(I)の化合物を殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤または殺陸貝剤として昆虫、
昆虫の所在地、または昆虫による攻撃に感受性の植物に、または、殺真菌剤とし
て植物、植物の種子、植物もしくは種子の所在地または土壌に適用するために、
式(I)の化合物は一般に、式(I)の化合物の他に、適切な不活性希釈剤また
は担体、および、任意に界面活性剤(SFA)を含む組成物に製剤する。SFA
は界面張力を低下させ、それにより他の性質(例えば分散、乳化および湿潤)を
変化させることにより、界面(例えば、液体/固体、液体/空気または液体/液
体界面)の性質を調節することができる化学物質である。すべての組成物(固体
および液体の両製剤)は式(I)の化合物を、重量で0.0001から95%、
より好ましくは1から85%、例えば5から60%含むことが好ましい。一般に
、式(I)の化合物を1ヘクタールにつき0.1gから10kg、好ましくは1
ヘクタールにつき1gから6kg、さらに好ましくは1ヘクタールにつき1gか
ら1kgの割合で適用して、組成物を害虫または真菌の制御のために使用する。
を種子1キログラムにつき0.0001gから10g(例えば0.001gまた
は0.05g)、好ましくは0.005gから10g、より好ましくは0.00
5gから4gの割合で使用する。
真菌剤として効果的な量の式(I)の化合物およびその適切な担体または希釈剤
を含む、殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤、殺陸貝剤または殺真菌剤としての組成物
を提供する。該組成物は好ましくは殺虫剤、殺ダニ剤、殺線虫剤または殺真菌剤
として作用する組成物である。
たは殺真菌剤として効果的な量の式(I)の化合物を含む組成物で、害虫もしく
は真菌、または害虫もしくは真菌の所在地を処理することを含む、所在地での害
虫または真菌を駆除および制御する方法を提供する。式(I)の化合物は好まし
くは昆虫、ダニ、線虫または真菌に使用する。
水分散性顆粒剤(WG)、湿潤性粉剤(WP)、顆粒剤(GR)(徐放性または
速やかな放出)、可溶性濃縮物(SL)、油混合液体(OL)、超低容積液体(
UL)、乳化性濃縮物(EC)、分散性濃縮物(DC)、乳剤(水中油型(EW
)および油中水型の両方)、微小乳剤(ME)、懸濁剤濃縮物(SC)、エアゾ
ール、霧/煙製剤、カプセル懸濁剤(CS)および種子処理製剤を含む、多数の
製剤型から選択することができる。いずれの例でも選択した製剤型は予想した特
定の目的および、式(I)の化合物の物理的、化学的および生物学的性質に依存
するであろう。
粘土、カオリン、葉ろう石、ベントナイト、アルミナ、モンモリロナイト、珪藻
土(kieselguhr)、チョーク、珪藻土(diamatomaceou
s earths)、リン酸カルシウム、炭酸カルシウムおよびマグネシウム、
イオウ、石灰、細粉、タルクおよび他の有機および無機固体担体)との混合およ
び混合物の細粉への機械的粉砕により製造してもよい。
を1以上の水溶性無機塩(例えば炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウムまたは硫
酸マグネシウム)または1以上の水溶性有機固体(例えば多糖)そして、任意に
、1以上の湿潤剤、1以上の分散剤または上述の試薬の混合物と混合することに
より製造できる。その後に混合物を細粉に粉砕する。また、同様の組成物を水溶
性粒剤(SG)を形成するために造粒してもよい。
1以上の固体希釈剤または担体、1以上の湿潤剤および、好ましくは、1以上の
分散剤そして、任意に、1以上の懸濁化剤と混合することにより、製造してもよ
い。その後に混合物を細粉に粉砕する。また、同様の組成物を水分散性粒剤(W
G)を形成するために造粒してもよい。
担体との混合物を造粒することにより、または式(I)の化合物(または適切な
試薬中のその溶液)を多孔性顆粒材(例えば軽石、アタパルヂャイト粘土、フー
ラー土、珪藻土もしくはグラウンドコーンコブ(ground corn co
bs))に吸収させるか、または式(I)の化合物(または適切な試薬中のその
溶液)をハードコア材(例えば砂、珪酸塩、無機質の炭酸塩、硫酸塩もしくはリ
ン酸塩)に吸着させて、必要ならば乾燥させることにより、前もって形成したブ
ランク顆粒から形成してもよい。吸収および吸着を補助するために一般に使用す
る試薬は溶媒(例えば脂肪族または芳香族石油溶媒、アルコール、エーテル、ケ
トンおよびエステル)および固着剤(例えばポリ酢酸ビニル、ポリビニルアルコ
ール、デキストリン、糖および植物油)を含む。また、顆粒剤中に1以上の他の
添加剤(例えば乳化剤、湿潤剤または分散剤)を含んでいてもよい。
しくはグリコールエーテルのような有機溶媒に溶解することにより、製造しても
よい。これらの溶液は(例えば水希釈性を改善するか、またはスプレータンク中
での結晶化を妨げるために)界面活性剤を含んでいてもよい。
機溶媒(1以上の湿潤剤、1以上の乳化剤または上述の試薬の混合物を任意に含
む)に溶解することにより、製造してもよい。ECsに使用するための適切な有
機溶媒は、芳香族炭化水素(例えばSOLVESSO100,SOLVESSO
150およびSOLVESSO200に例示されるようなアルキルベンゼンまた
はアルキルナフタレン;SOLVESSOは登録商標である)、ケトン(例えば
シクロヘキサノンまたはメチルシクロヘキサノン)およびアルコール(例えばベ
ンジルアルコール、フルフリルアルコールまたはブタノール)、N‐アルキルピ
ロリドン(例えばN‐メチルピロリドンまたはN‐オクチルピロリドン)、脂肪
酸のジメチルアミド(例えばC8‐C10脂肪酸ジメチルアミド)および塩素化炭
化水素を含む。EC生成物は水に添加すると自然に乳化し、適当な装置による噴
霧適用のための十分な安定性を持つ乳剤を生成することができる。EWの製造は
、液体(もし室温でそれが液体ではなくても、一般に70℃以下の適当な温度で
溶解する)としてまたは(適切な溶媒に溶解することにより)溶液中に式(I)
の化合物を得て、その後得られた液体または溶液を高シアー(shear)下で
、1以上のSFAsを含む水中で乳化して乳剤を生成することを含む。EWsに
使用するための適切な溶媒は植物油、塩素化炭化水素(例えばクロロベンゼン)
、芳香族溶媒(アルキルベンゼンまたはアルキルナフタレン)および水への溶解
度が低い他の適切な有機溶媒を含む。
に、水を1以上の溶媒と1以上のSFAsとの混合物と混合することにより製造
してもよい。式(I)の化合物は初め水または溶媒/SFA混合物中に存在する
。MEsに使用するための適切な溶媒はECsまたはEWsに使用するために先
に記載したものを含む。MEは水中油型または油中水型系(伝導度測定によりど
ちらの系が存在するかを測定してもよい)のいずれであってもよく、同じ製剤中
の水溶性および油溶性殺虫剤の混合に適している。MEは、微小乳剤としてのま
ま、または慣用の油中水型乳剤を形成して、水への希釈に適している。
質の水性または非水性懸濁剤を含んでいてもよい。SCは適切な媒質中の式(I
)の固体化合物を、該化合物の細粒子懸濁剤を生成するために任意に1以上の分
散剤と共に、ボールまたはビーズミルで粉砕することにより製造してもよい。1
以上の湿潤剤を該組成物中にふくんでいてもよく、粒子が底に沈む割合を低下さ
せるために懸濁化剤を含んでいてもよい。あるいは、所望の最終生成物を生成す
るために、先に記載した試薬を含む式(I)の化合物を乾燥粉砕し、水に添加し
てもよい。
を含む。式(I)の化合物は非加圧、手動スプレーポンプで使用するための組成
物を提供するために、適切な媒質(例えば水またはn‐プロパノールのような水
混和性液体)に溶解または分散してもよい。
適切な組成物を形成するために、乾燥状態で花火混合物と混合してもよい。 カプセル懸濁剤(CS)はEW製剤の製造に類似しているが、油小滴の水性分
散を得るための付加的な重合段階を加えた方法で製造してもよく、その方法中で
各油小滴は重合体シェルに被包され、式(I)の化合物、そして任意に、その担
体または希釈剤を含む。重合体シェルは界面の多縮合反応またはコアセルベーシ
ョン製造法のいずれで製造してもよい。組成物は式(I)の化合物の制御された
放出を提供し、そして種子処置に使用できる。また、式(I)の化合物は遅く、
制御された放出を提供するために生分解性重合基質中で製造してもよい。 組成物は、該組成物の生物学的反応を改善するために1以上の添加剤を含んでい
てもよい(例えば、式(I)の化合物の表面上での湿潤、保持もしくは分布;処
置表面での雨への抵抗性;または取り込みもしくは運動性を改善することによる
)。そのような添加剤は界面活性剤、例えばいくつかの鉱物油または天然植物油
(例えばダイズおよびナタネ油)のような油をベースにしたスプレー添加剤、そ
してこれらと他の生物活性増強性(bio‐enhancing)アジュバント
(式(I)の化合物の作用を補助または調節することができる成分)との混合物
を含む。 式(I)の化合物は、種子処置に使用するために、例えば乾燥種子処置のための
粉剤(DS)、水溶性粉剤(SS)、もしくはスラリー処置のための水分散性粉
剤(WS)を含む粉末組成物、または流動性濃縮物(FS)、溶液(LS)、も
しくはカプセル懸濁剤(CS)を含む液体組成物として、製剤してもよい。DS
、SS、WS、FSおよびLS組成物の製造法はそれぞれ、先に記載したDP、
SP,WP、SCおよびDC組成物の製造法と非常に類似している。種子を処置
するための組成物は種子への組成物の付着を補助する試薬(例えば鉱物油または
フィルム形成性障壁)を含んでいてもよい。
性型のSFAsであってもよい。 カチオン型の適切なSFAsは、第四級アンモニウム化合物(例えばセチルト
リメチルアンモニムブロミド)、イミダゾリンおよびアミン塩を含む。
ステルの塩(例えばラウリル硫酸ナトリウム)、スルホン化芳香族化合物の塩(
例えばドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸カ
ルシウム、ブチルナフタレンスルホン酸およびジ‐イソプロピル‐およびトリ‐
イソプロピル‐ナフタレンスルホン酸ナトリウムの混合物)、エーテル硫酸、ア
ルコールエーテル硫酸(例えばラウレス‐3‐硫酸ナトリウム)、エーテル炭酸
(例えばラウレス‐3‐カルボン酸ナトリウム)、リン酸エステル(1以上の脂
肪アルコールとリン酸(主としてモノ‐エステル)またはペントオキシドリン(
主としてジ‐エステル)との反応の生成物、例えばラウリルアルコールと五リン
酸との反応;さらにこれらの生成物をエトキシル化してもよい)、スルホスクシ
ナメート、パラフィンもしくはオレフィンスルホン酸、タウレートおよびリグノ
スルホン酸を含む。
む。 非イオン型の適切なSFAsは、エチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブ
チレンオキシドまたはその混合物のようなアルキレンオキシドと脂肪アルコール
(例えばオレイルアルコールまたはセチルアルコール)またはアルキルフェノー
ル(例えばオクチルフェノール、ノニルフェノールまたはオクチルクレゾール)
との縮合生成物;長鎖脂肪酸もしくは無水ヘキシトール由来の部分エステル;上
述の部分エステルとエチレンオキシドとの縮合生成物;ブロック重合体(エチレ
ンオキシドおよびプロピレンオキシドを含む);アルカノールアミド;単純エス
テル(例えば脂肪酸ポリエチレングリコールエステル);アミンオキシド(例え
ばラウリルジメチルアミンオキシド);およびレシチンを含む。
はカルボキシメチルセルロースナトリウム)および膨潤粘土(例えばベントナイ
トまたはアタパルジャイト)を含む。
方法のいずれかにより適用してもよい。例えば、該化合物を、製剤化されている
か否かに関わらず、害虫もしくは害虫の所在地(例えば害虫の生息地、もしくは
害虫に来襲されやすい生育植物)に、または葉、茎、枝もしくは根を含む、植物
の任意の部分に、まく前の種子に、もしくは植物が生長するか植えられる他の媒
体(例えば根を囲む土壌、土壌一般、田の水もしくは水耕栽培系)に、直接適用
してもよく、または該化合物の噴霧、散布、浸清による適用、クリームもしくは
ペースト製剤としての適用、蒸気としての適用または土壌もしくは水性環境中で
の組成物(例えば顆粒状組成物もしくは水溶性バッグに充てんした組成物)の散
布もしくは取り込みによる適用をしてもよい。
て、植物に注入もしくは植物に噴霧してもよく、または地面もしくは空中かんが
いシステムにより適用してもよい。
の活性成分を含む濃縮物の形状で供給し、濃縮物は使用前に水に添加される。D
Cs、SCs、ECs、EWs、MEs、SGs、SPs、WPs、WGsおよ
びCSsを含んでいてもよいこれらの濃縮物は、長期保存に耐え、そのような貯
蔵後に、慣用の噴霧装置による適用のための十分な時間、均質である水性製剤を
形成するために水に添加できることをしばしば要求される。そのような水性製剤
は使用する目的に依存して、異なる量(例えば重量で0.0001から10%)
の式(I)の化合物を含んでいてもよい。
の混合物で使用してもよい。適切な製剤型は肥料の顆粒剤を含む。混合物は適切
には式(I)の化合物を重量で25%まで含む。
、または同じもしくは補足的な殺真菌活性を持つ化合物、または植物成長制御、
除草、殺虫、殺線虫もしくは殺ダニ活性を持つ化合物を含んでいてもよい。
、より広域の活性スペクトルまたはより高レベルの固有活性をもつことができる
。さらに他の殺真菌剤は式(I)の化合物の殺真菌活性に対し相乗効果をもつこ
とができる。 式(I)の化合物は組成物の単独の活性成分であってもよく、または適切な場合
、殺虫剤、殺真菌剤、相乗剤、除草剤もしくは植物成長調節剤のような1以上の
付加的な活性成分と混合してもよい。付加的な活性成分は:より広域の活性スペ
クトル、または所在地での持続性が増大した組成物を提供してもよく;式(I)
の化合物の活性に相乗作用を示すかまたは活性を補足(例えば、効果速度の増大
もしくは忌避性にうち勝つことにより)してもよく;または個々の成分に対する
抵抗性の発生にうち勝つか、もしくはそれを妨げるのを助けてもよい。個々の付
加的な活性成分は組成物の使用目的に依存するであろう。適切な殺虫剤の例とし
ては: a)ピレスロイド、例えばペルメスリン、シペルメスリン、フェンバレレート、
エスフェンバレレート、デルタメスリン、シハロスリン(特にランブダ‐シハロ
スリン)、ビフェンスリン、フェンプロパスリン、シフルスリン、テフルスリン
、魚類に安全なピレスロイド(例えば、エトフェンプロックス)、天然のピレス
リン、テトラメスリン、s‐ビオアレスリン、フェンフルスリン、プラレスリン
または5‐ベンジル‐3‐フリルメチル‐(E)‐(1R,3S)‐2,2‐ジ
メチル‐3‐(2‐オキソチオラン‐3‐イリデンメチル)シクロプロパンカル
ボン酸; b)有機リン酸化合物、例えば、プロフェノホス、スルプロホス、アセフェート
、メチルパラチオン、アジンホス‐メチル、デメトン‐s‐メチル、ヘプテノホ
ス、チオメトン、フェナミホス、モノクロトホス、プロフェノホス、トリアゾホ
ス、メタミドホス、ジメトエート、ホスファミドン,マラチオン、クロルピリホ
ス、ホサロン,テルブホス、フェンスルホチオン、ホノホス、ホレート、ホキシ
ム、ピリミホス‐メチル、ピリミホス‐エチル、フェニトロチオン、ホスチアゼ
ートまたはジアジノン; c)カルバメート(アリールカルバメートを含む)、例えばピリミカルブ、トリ
アザメート、クロエトカルブ、カルボフラン、フラチオカルブ、エチオフェンカ
ルブ、アリジカルブ、チオフロックス、カルボスルファン、ベンジオカルブ、フ
ェノブカルブ、プロポクスル、メトミルまたはオキサミル; d)ベンゾイル尿素、例えばジフルベンズロン、トリフルムロン、ヘキサフルム
ロン、フルフェノクスロンまたはクロルフルアズロン; e)有機スズ化合物、例えばシヘキサチン、フェンブタチンオキシドまたはアゾ
シクロチン; f)ピラゾール、例えばテブフェンピラドおよびフェンピロキシメート; g)マクロライド、例えばアベルメクチンまたはアバメクチン、エマメクチン安
息香酸、イベルメクチン、ミルベマイシン、スピノサドもしくはアザジラクチン
のようなミルベマイシン; h)ホルモンまたはフェロモン; i)有機塩素化合物、例えばエンドスルファン、ベンゼンヘキサクロリド、DD
T、クロルダンまたはディルドリン; j)アミジン、例えばクロルジメホルムまたはアミトラズ; k)燻蒸剤、例えばクロロピクリン、ジクロロプロパン、メチルブロミドまたは
メタム; l)クロロニコチル化合物、例えばイミダクロプリド、チアクロプリド、アセタ
ミプリド、ニテンピランまたはチアメトキサム; m)ジアシルヒドラジン、例えばテブフェノジド、クロマフェノジドまたはメト
キシフェノジド; n)ジフェニルエーテル、例えばジオフェノランまたはピリプロキシフェン; o)インドキサカルブ; p)クロルフェナピル;または q)ピメトロジンを含む。 先に記された殺虫剤の主な化学的クラスに加え、もし組成物の使用目的に適切な
らば、特別な標的を持った他の殺虫剤を組成物中に用いてもよい。例えば、個々
の作物に選択的な殺虫剤、例えばイネに使用するステムボーラー(stembo
rer)特異的殺虫剤(例えばカルタプ)またはホッパー(hopper)特異
的殺虫剤(例えばブプロフェジン)を用いることができる。あるいはまた、個々
の昆虫種/発達段階に特異的な殺虫剤または殺ダニ剤(例えばダニの卵‐幼虫駆
除剤、例えばクロフェンテラジン、フルベンジミン、ヘキシルチアゾックスまた
はテトラジホン;ダニの運動性阻害剤(motilicides)、例えばジコ
ホールまたはプロパルギト;殺ダニ剤、例えばブロモプロピレートまたはクロロ
ベンジレート;または成長調節剤、例えばヒドラメチルノン、シロマジン、メト
プレン、クロルフルアズロンまたはジフルベンズロン)を組成物に含んでいても
よい。 本発明の組成物に含んでいてもよい殺真菌剤の例としては、(E)‐N‐メチル
‐2‐[2‐(2,5‐ジメチルフェノキシメチル)フェニル]‐2‐メトキシ
‐イミノアセタミド(SSF‐129)、4‐ブロモ‐2‐シアノ‐N,N‐ジ
メチル‐6‐トリフルオロメチル‐ベンズイミダゾール‐1‐スルホンアミド、
α‐[N‐(3‐クロロ‐2,6‐キシリル)‐2‐メトキシ‐アセタミド]‐
γ‐ブチロラクトン、4‐クロロ‐2‐シアノ‐N,N‐ジメチル‐5‐p‐ト
リルイミダゾール‐1‐スルホンアミド(IKF‐916、シアミダゾスルファ
ミド)、3‐5‐ジクロロ‐N‐(3‐クロロ‐1‐エチル‐1‐メチル‐2‐
オキソプロピル)‐4‐メチルベンザミド(RH‐7281,ゾキサミド)、N
‐アリル‐4,5‐ジメチル‐2‐トリメチルシリルチオフェン‐3‐カルボキ
サミド(MON65500)、N‐(1‐シアノ‐1,2‐ジメチルプロピル)
‐2‐(2,4‐ジクロロフェノキシ)プロピオンアミド(AC382042)
、N‐(2‐メトキシ‐5‐ピリジル)‐シクロプロパン カルボキサミド、ア
シベンゾラル(CGA245704)、アラニカルブ、アルジモルフ、アニラジ
ン、アザコナゾール、アゾキシストロビン、ベナラキシル、ベノミル、ビロキサ
ゾール、ビテルタノール、ブラスチシジンS、ブロムコナゾール、ブピリメート
、カプタホール、キャプタン、カルベンダジム、クロルヒドレート、カルボキシ
ン、カルプロパミド、カルボン、CGA41396,CGA41397,チノメ
チオネート、クロロタロニル、クロロゾリネート、クロジラコン、コッパーオキ
シクロリド、オキシキノリン酸銅、硫酸銅、コッパータレートおよびボルドー合
剤のような銅含有化合物、シモキサニル、シプロコナゾール、シプロジニル、デ
バカルブ、ジ‐2‐ピリジルジスルフィド1,1'‐ジオキシド、ジクロロフル
アニド、ジクロメジン、ジクロラン、ジエトフェンカルブ、ジフェノコナゾール
、ジフェンゾクワット、ジフルメトリン、O,O‐ジ‐イソ‐プロピル‐S‐ベ
ンジルチオフォスフェート、ジメフルアゾール、ジメトコナゾール、ジメトモル
フ、ジメチリモール、ジニコナゾール、ジノカップ、ジチアノン、ドデシルジメ
チルアンモニウムクロリド、ドデモルフ、ドヂン、ドグアジン、エジフェンホス
、エポキシコナゾール、エチリモール、エチル(Z)‐N‐ベンジル‐N([メ
チル(メチル‐チオエチリデンアミノオキシカルボニル)アミノ]チオ)‐β‐
アラニネート、エトリジアゾール、ファモキサドン、フェナミドン、(RPA4
07213)、フェナリモール、フェンブコナゾール、フェンフラム、フェンヘ
キサミド(KBR2738)、フェンピクロニル、フェンプロピジン、フェンプ
ロピモルフ、酢酸フェンチン、フェンチンヒドロキシド、フェルバム、フェリム
ゾン、フルアジナム、フルジオキソニル、フルメトベル、フルオロイミド、フル
キンコナゾール、フルジラゾール、フルトラニル、フルトリアホール、ホルペッ
ト、フベリダゾール、フララキシル、フラメトピル、グアザチン、ヘキサコナゾ
ール、ヒドロキシイソキサゾール、ヒメキサゾール、イマザリル、イミベンコナ
ゾール、イミノクタジン、イミノクタジン三酢酸、イプコナゾール、イプロベン
ホス、イプロジオン、イプロバリカルブ(SZX0722)、イソプロパニルブ
チルカルバミン酸、イソプロチオラン、カスガマイシン、クレソキシム‐メチル
、LY186054,LY211795,LY248908,マンコゼブ、マネ
ブ、メフェノキサム、メパニピリム、メプロニル、メタラキシル、メトコナゾー
ル、メチラム、メチラム‐亜鉛、メトミノストロビン、ミクロブタニル、ネオア
ソジン、ジメチルジチオカルバミン酸ニッケル、ニトロタール‐イソプロピル、
ヌアリモール、オフラセ、有機水銀化合物、オキサジキシル、オキサスルフロン
、オキソリン酸、オキシポコナゾール、オキシカルボキシン、ペフラゾエート、
ペンコナゾール、ペンシクロン、フェナジンオキシド、ホセチル‐Al、ホスホ
ン酸、フタリド、ピコキシストロビン(ZA1963)、ポリオキシンD、ポリ
ラム、プロベナゾール、プロクロラズ、プロシミドン、プロパノカルブ、プロピ
コナゾール、プロピネブ、プロピオン酸、ピラゾホス、ピリフェノックス、ピリ
メタニル、ピロキロン、ピロキシフル、ピロルニトリン、第四級アンモニウム化
合物、キノメチオネート、キノキシフェン、キントゼン、シプコナゾール(F‐
155)、ペンタクロロフェネートナトリウム、スピロキサミン、ストレプトマ
イシン、イオウ、テブコナゾール、テクロフタラム、テクナゼン、テトラコナゾ
ール、チアベンダゾール、チフルザミド、2‐(チオシアノメチルチオ)ベンゾ
チアゾール、チオフェネート‐メチル、チラム、チミベンコナゾール、トルクロ
ホス‐メチル、トリフルアニド、トリアジメホン、トリアジメノール、トリアズ
ブチル、トリアゾキシド、トリシクラゾール、トリデモルフ、トリフロキシスト
ロビン(CGA279202)、トリホリン、トリフルミゾール、トリチコナゾ
ール、バリダマイシンA、バパム、ビンクロゾリン、ジネブおよびジラムがある
。 他の態様において、本発明は式(I)の化合物である第一活性成分、または式(
I)の化合物である第一活性成分を含む組成物のいずれかの殺真菌剤として効果
的な量;およびアゾキシストロビン、ピコキシストビン、クレソキシム‐メチル
、トリフロキシストロビン、メトミノストロビンまたはSSF129である第二
活性成分;ここで第一および第二活性成分の重量比は5000:1から1:10
の範囲であり、好ましくは3000:1から1:1の範囲であり、第一活性成分
と第二活性成分の相対的な量は相乗効果を生じるようなものである;を植物、植
物の種子、植物もしくは種子の所在地、または土壌に適用することを含む、真菌
の駆除および制御の方法を提供する。 第一活性成分は先に記載した化合物(例えば表A3の化合物)であることが好ま
しい。 第二活性成分はアゾキシストロビンであることが好ましい。 真菌感染はプラスモパラ種(Plasmopara spp.)(特にプラスモ
パラ ビチコラ(Plasmopara viticora))、セプトリア種
(Septoria spp.)(特にセプトリア ノドルム(Septori
a nodorum))、またはリゾクトニア種(Rhizoctonia s
pp.)(特にリゾクトニア ソラニ(Rhizoctonia solani
))により引き起こされた真菌感染であることが好ましい。 他の態様において、本発明はプラスモパラ種またはリゾクトニア種により引き起
こされた植物の真菌感染を除去および制御する方法を提供し、該方法は式(I)
の化合物である第一活性成分、または式(I)の化合物である第一活性成分を含
む組成物のいずれかの殺真菌剤として効果的な量;およびフルアジナムである第
二活性成分;ここで第一活性成分と第二活性成分の重量比は500:1から1:
10の範囲であり、好ましくは100:1から1:5の範囲であり、第一活性成
分と第二活性成分の相対的な量は相乗効果を生じるようなものである;を植物、
植物の種子、植物もしくは種子の所在地、または土壌に適用することを含む。 第一活性成分は先に記載した化合物(例えば表A3の化合物)であることが好ま
しい。 真菌感染はプラスモパラ ビチコラ(Plasmopara viticora
)またはリゾクトニア ソラニ(Rhizoctonia solani)によ
り引き起こされたものであることが好ましい。 他の態様において、本発明はプラスモパラ種(Plasmopara spp.
)またはリゾクトニア種(Rhizoctonia spp.)により引き起こ
された植物の真菌感染を除去および制御する方法を提供し、該方法は式(I)の
化合物である第一活性成分、または式(I)の化合物である第一活性成分を含む
組成物のいずれかの殺真菌剤として効果的な量;およびフェナミドンまたはファ
モキサドンである第二活性成分;ここで第一活性成分と第二活性成分の重量比は
10:1から1:10の範囲であり、好ましくは1:1であり、第一活性成分と
第二活性成分の相対的な量は相乗効果を生じるようなものである;を植物、植物
の種子、植物もしくは種子の所在地、または土壌に適用することを含む。 第一活性成分は先に記載した化合物(例えば表A3の化合物)であることが好ま
しい。 第二活性成分はフェナミドンであることが好ましい。 真菌感染はプラスモパラ ビチコラ(Plasmopara viticora
)により引き起こされたものであることが好ましい。 式(I)の化合物は種子‐媒介、土壌‐媒介または葉の真菌病から植物を保護す
るために土壌、ピートまたは発根媒体と混合できる。 組成物に使用する適切な相乗剤の例にはピペロニルブトキシド、セサメクス、サ
フロキサンおよびドデシルイミダゾールを含む。 組成物に含まれる適切な除草剤および植物成長制御剤は所期の標的および要求さ
れる効果に依存するであろう。 含有されるイネ選択的除草剤の例としてはプロパニルがある。ワタに使用される
成長制御剤の例としてはPIXTMカ゛ある。 いくつかの混合物は、たやすく同じ慣用の製剤型にすることができないような、
著しく異なる物理的、化学的または生物学的性質を持つ活性成分を含んでいても
よい。このような場合、他の製剤型を製造してもよい。例えば、1つの活性成分
が水不溶性固体であり、他の成分が水不溶性液体である場合でも、固体活性成分
を懸濁液(SCに類似した製剤を使用)として分散するが、液体活性成分を乳剤
(EWと類似した製剤を使用)として分散することにより、同じ連続した水性相
に各活性成分を分散することが可能である。得られた組成物はサスポエマルジョ
ン(SE)製剤である。 本発明を以下の実施例により説明するが、その中で以下の活性成分はそれらの登
録商標で呼ばれ、次に述べる組成物を含む。
(500ml)中に溶解させ、生成した溶液を15℃未満に冷却した。濃硝酸(4
0ml)を徐々に加え、完了するまで反応混合物を撹拌し、次に氷と水との混合物
の上に注いだ。沈澱した固体をろ過し、氷水を用いて洗浄し、乾燥させて、メチ
ル4−ヒドロキシ−3−ニトロフェニルアセテート(51.2g)を黄色の固体
として与えた。
(d,1H); 10.5(s,1H)ppm。工程2 メチル4−ヒドロキシ−3−ニトロフェニルアセテート(52.2g、0.2
47mol)をメタノール(400ml)中に溶解させ、生成した溶液を次に、5bar
で、5%w/wパラジウム担持炭素触媒上で水素化した。触媒をろ過によって除去
し、ろ液を真空中で蒸発させた。ヘキサンと共に粉砕して、メチル3−アミノ−
4−ヒドロキシフェニルアセテート(43.4g)を与えた。
d,1H)ppm。工程3 工程2から得られた生成物(5.43g、0.03mol)、トリエチルアミン(
3.27g、0.033mol)及びピリジニウムパラ−トルエンスルホネート(2
.01g、0.008mol)を、キシレン(250ml)中で一緒に撹拌した。n−
ブチリルクロリド(3.96g、0.033mol)を室温で滴下し、加え終わった
後に撹拌を30分間続けた。混合物を加熱して17時間還流させ、次に室温に冷
却し、酢酸エチルを用いて希釈し、水とブラインとを逐次用いて洗浄した。有機
溶液を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させ
た。残留物を、ヘキサン:酢酸エチルの2:1混合物を用いて溶離するシリカゲ
ル上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによってさらに精製して、メチル(
2−プロピル−5−ベンゾオキサゾリル)アセテート(4.2g)を淡いオレン
ジ色の液体として与えた。
,2H); 7.2(m,1H); 7.4(d,1H); 7.65(d,1H)ppm。工程4 工程3から得られた生成物(4.0g、0.0172mol)をメタノール(30
ml)中に溶解させ、水酸化カリウムフレーク(1.06g、0.0188mol)を
加えた。混合物を還流させて2時間加熱し、次に冷却し、溶媒を真空中で蒸発さ
せた。残留物を水中に吸収させ、ジエチルエーテルを用いて抽出した。水性相を
集め、希水性塩酸を用いてpH1に酸性化し、酢酸エチルを用いて抽出した。有機
抽出物を、ブラインを用いて洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過
し、ろ液を真空中で蒸発させて、(2−プロピル−5−ベンゾオキサゾリル)酢
酸(2.9g)をオフホワイトの固体として与えた。m.p.67〜68℃。
,1H); 7.4(d,1H); 7.6(d,1H)ppm。工程5 工程4において作製した酸(0.876g、0.004mol)をジクロロメタン
(10ml)中に懸濁させ、1滴のN,N−ジメチルホルムアミドと塩化オキサリ
ル(0.559g、0.0044mol)とを逐次加えた。混合物を2時間撹拌し、
次に溶媒を真空中で除去した。残留物をキシレン(10ml)中に吸収させ、5−
アミノ−4−クロロ−3−メチルイソチアゾールを加え、混合物を還流下で2時
間加熱した。混合物を室温に冷却し、酢酸エチルを用いて希釈し、ブラインを用
いて洗浄した。有機溶液を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液
を真空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン:酢酸エチルの2:1混合物を用い
て溶離するシリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによってさらに
精製して、化合物4(表A3)を黄色−オレンジ色の固体として与えた。実施例2 この実施例は、化合物3(表A3)の製造を示す。工程1 4−メトキシフェニル酢酸(33.2g、0.2mol)及びN,N−ジメチルホ
ルムアミド(1ml)をジクロロメタン(300ml)中に溶解させ、混合物を氷浴
中で冷却した。塩化オキサリル(27.9g、0.22mol)を滴下し、加え終わ
った後に冷却浴を除去し、混合物を3時間撹拌した。溶媒を真空中で除去し、残
留物をキシレン(300ml)中に吸収させ、5−アミノ−4−クロロ−3−メチ
ルイソチアゾールを加えた。混合物を還流下で2時間加熱し、次に室温に冷却し
、その後溶媒を真空中で蒸発させた。残留物を酢酸エチル中に吸収させ、水性水
酸化ナトリウム溶液を用いて洗浄した。放置によって、N−(4−クロロ−3−
メチル−5−イソチアゾリル)−4−メトキシフェニルアセトアミド(27.3
g)が水溶液から沈殿した。
m,2H); 8.1(b,1H)ppm。工程2 N−(4−クロロ−3−メチル−5−イソチアゾリル)−4−メトキシフェニ
ルアセトアミド(32.8g、0.11mol)をジクロロメタン(300ml)中に
溶解させ、溶液を次に−70℃未満に冷却した。ジクロロメタン(1M、332m
l、0.332mol)中の三塩化ホウ素の溶液を滴下し、内部温度は−65℃未満
に維持した。加え終わった時に混合物を室温に温め、撹拌を3時間続けた。氷浴
を用いて冷却しながらメタノール(100ml)を注意深く加え、混合物を数分間
撹拌した。溶媒を真空中で除去し、メタノールを加え、混合物を撹拌し、次にも
う一度溶媒を蒸発させた。残留物を、酢酸エチルと飽和水性重炭酸ナトリウム溶
液とに分配した。有機抽出物を、ブラインを用いて洗浄し、硫酸マグネシウム上
で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物をヘキサンと共に粉砕
して、N−(4−クロロ−3−メチル−5−イソチアゾリル)−4−ヒドロキシ
フェニルアセトアミド(28g)を固体として与えた。
H); 8.65(b,1H); 9.1(b,1H)ppm。工程3 工程2において得られたフェノール(28g、0.099mol)をエタノール(
200ml)中に懸濁させ、硝酸第二鉄九水和物(40.0g、0.99mol)を加
えた。混合物を50℃で90分間撹拌し、次に室温に冷却し、その後溶媒を真空
中で除去した。残留物を、2Mの水性塩酸と酢酸エチルとに分配した。有機抽出
物を、2Mの水性塩酸とブラインとを逐次用いて洗浄し、硫酸マグネシウム上で
乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。ヘキサンと共に粉砕して、N−
(4−クロロ−3−メチル−5−イソチアゾリル)−4−ヒドロキシ−3−ニト
ロフェニルアセトアミド(30.1g)を固体として与えた。
); 8.15(d,1H); 11.0(s,1H)ppm。工程4 N−(4−クロロ−3−メチル−5−イソチアゾリル)−4−ヒドロキシ−3
−ニトロフェニルアセトアミド(37.4g、0.114mol)を、N,N−ジメ
チルホルムアミド(180ml)中、15barで、3%w/wパラジウム担持炭素触媒
(15g)上で水素化した。還元を完了した後に触媒をろ過によって除去し、ろ
液を真空中で蒸発させて、N−(4−クロロ−3−メチル−5−イソチアゾリル
)−3−アミノ−4−ヒドロキシフェニルアセトアミド(26.8g)を淡い茶
色の固体として与え、これを、さらに精製すること無く次の工程において使用し
た。
(b,1H); 11.5(s,1H)ppm。工程5 工程4から得られた生成物(0.58g、0.002mol)をトルエン(5ml)
中に懸濁させ、塩化プロピオニル(0.204g、0.0022mol)及びp−ト
ルエンスルホン酸(0.125g、0.0007mol)を加えた。混合物を加熱し
て2時間還流させ、さらなる量のp−トルエンスルホン酸(0.125g、0.
0007mol)を加え、環化が完了するまで加熱を続けた。混合物を室温に冷却
し、酢酸エチルを用いて希釈し、ブラインを用いて洗浄した。有機溶液を、無水
硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物を
、ヘキサン:酢酸エチルの1:1混合物を用いて溶離するシリカゲル上のフラッ
シュカラムクロマトグラフィーによってさらに精製して、化合物3(表A3)(
0.188g)を無色の固体として与えた。実施例3 この実施例は、化合物10(表A3)の製造を示す。工程1 メチル4−ヒドロキシ−3−ニトロフェニルアセテート(21.1g、0.1m
ol)を、水(55ml)とメタノール(105ml)との混合物中に懸濁させた。懸
濁液を室温で撹拌しながら、水(50ml)中の水酸化ナトリウム(8.8g、0
.22mol)の溶液を20分間にわたって滴下し、水浴で冷却することで反応温
度を20と25℃との間に維持した。生成した暗赤色の溶液を、室温で15分間
撹拌し、水を用いて希釈し、2Mの塩酸を加えてpH1〜2に酸性化し、酢酸エチ
ルを用いて抽出した。有機抽出物を、ブライン(200ml)を用いて洗浄し、硫
酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、減圧下で濃縮して、4−ヒドロキシ−3
−ニトロフェニル酢酸(19.6g)を黄色の固体として与えた。
メタン(50ml)中に懸濁させ、室温、窒素雰囲気下で撹拌した。N,N−ジメ
チルホルムアミド(0.1ml)を加え、続いて塩化オキサリル(6.77g、0
.05mol)を20分間にわたって滴下した。混合物を、室温で25分間、次に
40℃で20分間撹拌した。反応混合物を次に還流下で加熱しながら、ジクロロ
エタン(30ml)中の5−アミノ−4−クロロ−3−メチルイソチアゾール(7
.54g、0.05mol)の溶液を30分間にわたって加えた。生成した淡いオレ
ンジ色の懸濁液を還流させて2時間撹拌し、次に室温に冷却して沈殿物を与え、
これをろ過によって集め、ジクロロメタンを用いて洗浄した。固体を水(150
ml)中に懸濁させ、10%(w/v)水酸化ナトリウム(50ml)を用いて処理し
、得られた赤色の溶液をジクロロメタン(2×50ml)を用いて洗浄した。合わ
せた洗液を水(50ml)を用いて抽出し、合わせた水層に、濃塩酸(約10ml)
を加えてpH4〜5に酸性化した。生成した黄色の懸濁液をろ過し、固体は水を用
いて洗浄し、吸引下で乾燥させて、N−(4−クロロ−3−メチル−5−イソチ
アゾリル)−4−ヒドロキシ−3−ニトロフェニルアセトアミド(14.6g)
を黄色の固体として与えた。
(d,1H); 10.85(s,1H); 11.7(s,1H)ppm。工程3 N−(4−クロロ−3−メチル−5−イソチアゾリル)−4−ヒドロキシ−3
−ニトロフェニルアセトアミド(50g、0.15mol)、1%w/w白金担持炭素
(15g)及びN,N−ジメチルホルムアミド(400ml)を、600mlのステ
ンレス鋼水素化容器に充填した。パージした後に、水素を用いて容器を35bar
に加圧し、撹拌を開始し、反応を35℃に加熱した。6時間後に水素の取込みは
停止しており、撹拌と加熱とを止め、混合物を雰囲気温度に冷却した。容器を通
気し、窒素を用いてパージし、50℃に加熱して確実に完全に溶解させた。反応
混合物をろ過して触媒を除去し、高真空下で液を濃縮してN,N−ジメチルホル
ムアミドを除去した。生成した残留物を、ジクロロメタン(300ml)中でスラ
リーにし、ろ過し、ジクロロメタン(200ml)を用いて洗浄し、乾燥させて、
N−(4−クロロ−3−メチル−5−イソチアゾリル)−3−アミノ−4−ヒド
ロキシ−フェニルアセトアミド(43.9g)を黄褐色の固体として与えた。m.p
.239〜243℃。
(2d,2H); 8.8(b,1H); 11.6(s,1H)ppm。工程4 N−(4−クロロ−3−メチル−5−イソチアゾリル)−3−アミノ−4−ヒ
ドロキシ−フェニルアセトアミド(0.42g、0.001mol)、2−メチルブ
チリルクロリド(0.37g、0.003mol)及びパラ−トルエンスルホン酸(
0.05g)を、110℃で6時間、2−メトキシエチルエーテル(5ml)中で
一緒に撹拌した。混合物を室温に冷却し、酢酸エチルと飽和水性重炭酸ナトリウ
ム溶液とに分配した。有機抽出物を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過
し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン:酢酸エチルの1:1混合
物を用いて溶離するシリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによっ
てさらに精製した。所望の生成物を含む画分を合わせ、溶媒を真空中で蒸発させ
て、黄色の残留物を与えた。ヘキサンと共に粉砕して、化合物10(表A3)を
無色の固体として与えた。実施例4 この実施例は、化合物113(表A3)の製造を示す。工程1 N,N−ジイソプロピルカルボジイミド(0.630g、0.005mol)を、
N,N−ジメチルアセトアミド(20ml)中のシアノ酢酸(0.425g、0.
005mol)とN−(4−クロロ−3−メチル−5−イソチアゾリル)−3−ア
ミノ−4−ヒドロキシ−フェニルアセトアミド(1.49g、0.005mol)と
の溶液に滴下した。生成した混合物を室温で1時間撹拌し、次に水中に注いだ。
生成した沈殿物(1.34g)をろ過によって集め、水を用いて洗浄し、乾燥さ
せた。工程2 工程1から得られた生成物(0.365g、0.001mol)を1,1,2,2
−テトラクロロエタン(4ml)中に懸濁させ、パラ−トルエンスルホン酸(0.
095g)を加え、混合物を140℃で2時間加熱した。混合物を室温に冷却し
、酢酸エチルと飽和水性重炭酸ナトリウム溶液とに分配した。有機抽出物を、無
水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物
を、ヘキサン:酢酸エチルの2:1混合物を用いて溶離するシリカゲル上のフラ
ッシュカラムクロマトグラフィーによってさらに精製して、化合物113(表A
3)を淡黄色の固体として与えた。実施例5 この実施例は、化合物221(表A3)の製造を示す。工程1 メチル3−アミノ−4−ヒドロキシフェニルアセテート(5.43g、0.0
3mol)をトルエン(60ml)中に懸濁させ、1,1’−チオカルボニルジイミ
ダゾール(5.34g、0.03mol)を加えた。生成した混合物を30分間撹拌
し、次に酢酸(10ml)を加え、混合物を還流下で3時間加熱した。混合物を室
温に冷却し、溶媒を真空中で除去した。残留物を、水と酢酸エチルとに分配した
。有機抽出物を、硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を蒸発させて、
メチル(2,3−ジヒドロ−2−チオキソ−5−ベンゾオキサゾリル)アセテー
ト(6.2g)を薄茶色の固体として与えた。m.p.120〜122℃。
ム(0.69g、0.005mol)を、アセトン(20ml)中で一緒に撹拌した。
ヨウ化エチル(0.78g、0.005mol)を加え、混合物を還流下で1時間加
熱した。混合物を室温に冷却し、水と酢酸エチルとに分配した。有機抽出物を、
硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させて、メチル(
2−エチルチオ−5−ベンゾオキサゾリル)アセテート(1.22g)を茶色の
液体として与え、これを、さらに精製すること無く次の工程において使用した。工程3 工程2から得られた生成物(1.22g、0.0049mol)を、メタノール(
15ml)と水(5ml)との混合物中に溶解させ、混合物を氷浴中で冷却した。水
酸化カリウムフレーク(0.302g、0.0054mol)を加え、混合物を2時
間撹拌し、徐々に室温に温めた。溶媒を真空中で蒸発させた。残留物を水中に吸
収させ、ジエチルエーテルを用いて抽出し、水性画分を、氷浴を用いて冷却しな
がら2Mの水性塩酸を用いて酸性化して、(2−エチルチオ−5−ベンゾオキサ
ゾリル)酢酸(0.98g)を与えた。
d,1H); 7.5(d,1H)ppm。工程4 工程3において作製した化合物(0.474g、0.002mol)をジクロロメ
タン(10ml)中に懸濁させ、1滴のN,N−ジメチルホルムアミドと塩化オキ
サリル(0.254g、0.0022mol)とを逐次加えた。混合物を2時間撹拌
し、次に溶媒を真空中で除去した。残留物をキシレン(10ml)中に吸収させ、
5−アミノ−4−クロロ−3−メチルイソチアゾール(0.32g、0.002
1mol)を加え、混合物を還流下で2時間加熱した。混合物を室温に冷却し、酢
酸エチルを用いて希釈し、水と2Mの水性塩酸とを逐次用いて洗浄した。有機溶
液を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた
。残留物を、ヘキサン:酢酸エチルの1:1混合物を用いて溶離するシリカゲル
上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによってさらに精製して、化合物22
1(表A3)を淡黄色の固体として与えた。実施例6 この実施例は、化合物224(表A3)の製造を示す。工程1 メチル3−アミノ−4−ヒドロキシフェニルアセテート(16.29g、0.
09mol)をトルエン(180ml)中に懸濁させ、1,1’−チオカルボニルジ
イミダゾール(15.96g、0.09mol)を加え、混合物を、発熱反応が止む
まで撹拌した。酢酸(3ml)を加え、混合物を還流させて4時間加熱し、次に室
温に冷却し、溶媒を真空中で除去した。残留物を、酢酸エチルとブラインとに分
配し、有機抽出物を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空
中で蒸発させた。残留物をクロロホルム(200ml)中に吸収させ、この溶液を
塩素で飽和させた。混合物を1時間、室温で撹拌し、次にクロロホルムを用いて
希釈し、水性重炭酸ナトリウムの10%(w/v)溶液と水とを逐次用いて洗浄し
た。有機溶液を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で
蒸発させた。残留物を、ヘキサン:酢酸エチルの3:1混合物を用いて溶離する
シリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによってさらに精製して、
メチル(2−クロロ−5−ベンゾオキサゾリル)アセテート(8.4g)を淡黄
色の液体として与え、これは放置によって凝固した。
d,1H)ppm。工程2 ナトリウムtert−ブチルチオラート(0.496g、0.0044mol)を
N,N−ジメチルホルムアミド(5ml)中に溶解させ、溶液を氷浴中で冷却した
。N,N−ジメチルホルムアミド(5ml)中のメチル(2−クロロ−5−ベンゾ
オキサゾリル)アセテート(1.00g、0.0044mol)の溶液を滴下し、加
え終わった後に反応混合物を1時間撹拌し、徐々に室温に温めた。反応混合物を
氷水の上に注ぎ、酢酸エチルを用いて抽出した。有機抽出物を、無水硫酸マグネ
シウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン
:酢酸エチルの3:1混合物を用いて溶離するシリカゲル上のフラッシュカラム
クロマトグラフィーによってさらに精製して、メチル(2−tert−ブチルチ
オ−5−ベンゾオキサゾール−イル)アセテート(0.51g)を淡黄色の液体
として与えた。
d,1H); 7.55(d,1H)ppm。工程3 工程2から得られた生成物(0.44g、0.0016mol)を、メタノール(
10ml)と水(5ml)との混合物中に溶解させ、混合物を氷浴中で冷却した。水
酸化カリウムフレーク(0.11g、0.016mol)を加え、混合物を4時間撹
拌し、徐々に室温に温めた。溶媒を真空中で蒸発させた。残留物を水中に吸収さ
せ、ジエチルエーテルを用いて抽出し、水性画分を、氷浴を用いて冷却しながら
2Mの水性塩酸を用いて酸性化して、(2−tert−ブチルチオ−5−ベンゾ
オキサゾリル)酢酸(0.41g)を与えた。
d,1H)ppm。工程4 工程3において作製した酸(0.39g、0.0015mol)をジクロロメタン
(10ml)中に懸濁させ、1滴のN,N−ジメチルホルムアミドと塩化オキサリ
ル(0.205g、0.0016mol)とを逐次加えた。混合物を2時間撹拌し、
次に溶媒を真空中で除去した。残留物をキシレン(10ml)中に吸収させ、5−
アミノ−4−クロロ−3−メチルイソチアゾール(0.33g、0.0022mol
)を加え、混合物を還流下で2時間、一緒に加熱した。混合物を室温に冷却し、
酢酸エチルとブラインとに分配した。有機溶液を、無水硫酸マグネシウム上で乾
燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン:酢酸エチル
の2:1混合物を用いて溶離するシリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラ
フィーによってさらに精製して、化合物224(表A3)を薄茶色の固体として
与えた。実施例7 この実施例は、化合物183(表A3)の製造を示す。工程1 ジクロロメタン(5ml)中のメチル(2−クロロ−5−ベンゾオキサゾリル)
アセテート(1.00g、0.004mol)の溶液を、ジクロロメタン(10ml)
中のtert−ブチルアミン(0.648g、0.009mol)の冷却した(氷浴
)溶液に滴下し、加え終わった後に混合物を2時間撹拌し、室温に温めた。1,
2−ジクロロエタン(15ml)を加え、混合物を加熱して17時間還流させた。
混合物を室温に冷却し、ジクロロメタンを用いて希釈し、水を用いて洗浄した。
有機抽出物を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸
発させて、メチル(2−tert−ブチルアミノ−5−ベンゾオキサゾリル)ア
セテートを黄色のガム(1.09g)として与えた。この生成物を、さらに精製
すること無く次の工程において使用した。工程2 水酸化カリウムフレーク(0.236g、0.004mol)を、メタノール(1
0ml)と水(5ml)との中のメチル(2−tert−ブチルアミノ−5−ベンゾ
オキサゾリル)アセテート(1.00g、0.004mol)の冷却した(氷浴)溶
液に加え、混合物を2時間撹拌し、徐々に室温に温めた。溶媒を真空中で除去し
、残留物を水中に吸収させ、ジエチルエーテルを用いて抽出した。水性抽出物を
氷浴中で冷却し、溶液がpH3に達するまで希水性塩酸を加えた。沈殿物をろ過に
よって集め、乾燥させて、(2−tert−ブチルアミノ−5−ベンゾオキサゾ
リル)酢酸(0.685g)を無色の固体として与えた。m.p.175〜176℃
。
,1H); 7.3(d,1H)ppm。工程3 工程2において作製した酸(0.67g、0.003mol)をジクロロメタン(
10ml)中に懸濁させ、1滴のN,N−ジメチルホルムアミドと塩化オキサリル
(0.38g、0.003mol)とを逐次加えた。混合物を2時間撹拌し、次に溶
媒を真空中で除去した。残留物を1,2−ジクロロエタン(20ml)中に吸収さ
せ、混合物を加熱して還流させた。5−アミノ−4−クロロ−3−メチルイソチ
アゾール(0.33g、0.0022mol)を加え、混合物を還流下で2時間加熱
した。混合物を室温に冷却し、1,2−ジクロロエタンを用いて希釈し、飽和水
性重炭酸ナトリウム溶液とブラインとを逐次用いて洗浄した。有機抽出物を、無
水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物
を、ヘキサン:酢酸エチルの2:1混合物を用いて溶離するシリカゲル上のフラ
ッシュカラムクロマトグラフィーによってさらに精製して、オレンジ−黄色の残
留物を与えた。生成物を少量のエーテル中に吸収させ、放置した。化合物183
(表A3)がクリーム色の固体として沈殿した。実施例8 この実施例は、化合物248(表A43)の製造を示す。工程1 メチル3,4−ジアミノフェニルアセテート(0.38g、0.0021mol)
及びオルト安息香酸トリエチル(0.8ml、0.0035mol)を、還流してい
るエタノール(10ml)中で8時間、一緒に撹拌した。混合物を冷却し、酢酸エ
チルと水とに分配した。有機溶液を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過
し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン:酢酸エチルの混合物を用
いて勾配溶離するシリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによって
さらに精製して、メチル(2−フェニル−5−ベンゾイミダゾリル)アセテート
(0.34g)を茶色の油として与えた。
,2H)ppm。工程2 工程1において作製したエステル(0.34g、0.0013mol)をメタノー
ル(10ml)中に溶解させ、水酸化カリウムフレーク(0.08g、0.001
4mol)を加えた。混合物を還流させて2時間加熱し、次に冷却し、溶媒を真空
中で蒸発させた。残留物を水中に吸収させ、ジエチルエーテルを用いて抽出した
。水性相を集め、希水性塩酸を用いてpH1に酸性化し、生成した沈殿物(0.1
8g)を集め、乾燥させて、(2−フェニル−5−ベンゾイミダゾリル)酢酸ヒ
ドロクロリドを与え、これを、さらに精製すること無く次の工程において使用し
た。
m,2H)ppm。工程3 工程2において作製したベンゾイミダゾール(0.18g、0.0007mol)
をクロロホルム(20ml)中に懸濁させ、N,N−ジメチルホルムアミド(0.
5ml)及びトリエチルアミン(0.2ml、0.0014mol)を加えた。生成し
た溶液に塩化オキサリル(0.07ml、0.00079mol)を加え、混合物を
2時間、室温で撹拌した。5−アミノ−4−クロロ−3−メチル−イソチアゾー
ル(0.107g、0.00072mol)を加え、混合物を室温で15時間、次に
還流下で48時間加熱した。混合物を冷却し、酢酸エチルと水とに分配した。有
機溶液を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発さ
せた。残留物を、ヘキサン:酢酸エチルの2:1混合物を用いて溶離するシリカ
ゲル上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによってさらに精製して、化合物
248(表A43)(0.012g)を黄色の油として与えた。実施例9 これは化合物2(表A13)の製造を示す。工程1 メチル4−ヒドロキシ−3−ニトロフェニルアセテート(21.1g、0.1m
ol)、ジメチルチオカルバモイルクロリド(13.0g、0.1mol)及び炭酸カ
リウム(14.0g、0.1mol)を4−メチルペンタン−2−オン(150ml)
中に懸濁させ、混合物を還流させて1時間撹拌しながら加熱した。混合物を冷却
し、一晩室温に保った。反応混合物を水を用いて希釈し、酢酸エチルを用いて抽
出した。有機抽出物を、希水性水酸化ナトリウム溶液とブラインとを逐次用いて
洗浄し、次に無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発
させて、黄褐色の固体を与え、これを、ジエチルエーテル共に粉砕して、メチル
3−ニトロ−4−(O−ジメチルチオカルバモイル)フェニルアセテート(24
.5g)を与えた。
(dd,1H); 8.5(d,1H)ppm。工程2 工程1から得られた生成物(24.5g、0.083mol)をキシレン(100
ml)中に溶解させ、還流させて17時間撹拌しながら加熱した。反応を冷却し、
キシレンを真空中で蒸発させて油を与え、これは、放置によって結晶化した。ジ
エチルエーテルと共に粉砕して、メチル3−ニトロ−4−(S−ジメチルチオカ
ルバモイル)フェニルアセテート(21.5g)を与えた。m.p.56〜57℃。
d,1H)ppm。工程3 工程2から得られた生成物(6.0g、0.02mol)をメタノール(250ml
)中に溶解させ、水(15ml)中の水酸化ナトリウムペレット(2.0g、0.
05mol)の溶液を加えた。混合物を室温で17時間撹拌し、次に濃塩酸を用い
て酸性化し、水を用いて希釈し、酢酸エチルを用いて抽出した。有機抽出物を、
ブラインを用いて洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を
真空中で蒸発させた。ヘキサンと共に粉砕して、4−メルカプト−3−ニトロフ
ェニル酢酸とビス(4−カルボキシメチル−2−ニトロフェニル)ジスルフィド
との混合物を含む茶色の固体(4.5g)を与えた。工程4 工程3の生成物(4.5g、0.015mol)をメタノール(50ml)中に溶解
させ、数滴の濃塩酸を加えた。混合物を2時間還流し、次に冷却し、一晩室温で
放置した。沈殿物を集め、ジエチルエーテルを用いて洗浄し、乾燥させて、ビス
(4−カルボメトキシメチル−2−ニトロフェニル)ジスルフィドを黄色の固体
(1.2g)として与えた。
d,1H)ppm。 エーテル及びメタノール溶液を真空中で蒸発させて、ジエチルエーテルと共に
粉砕した後に黄色の固体(2.2g)を与えた。1H NMR (CDCl3)は、これが、メ
チル4−メルカプト−3−ニトロフェニルアセテートとビス(4−カルボメトキ
シメチル−2−ニトロフェニル)ジスルフィドとの混合物であることを示した。
工程5 工程4において得られた生成物(3.0g、0.013mol)を氷酢酸(30ml
)中に溶解させた。鉄粉末(5.2g)をこの溶液に加え、混合物を加熱し、還
流させて3時間撹拌した。混合物を室温に冷却し、水を用いて希釈し、ジエチル
エーテル(200ml)を用いて抽出した。エーテルの抽出物を、水と水性炭酸水
素ナトリウム溶液とを逐次用いて洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、
ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン:ジエチルエーテルの
1:1混合物を用いて溶離するシリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラフ
ィーによってさらに精製して、メチル(2−メチル−5−ベンゾチアゾリル)−
アセテート(0.95g)を黄色の液体として与えた。
,1H); 7.85(d,1H)ppm。工程6 工程5から得られた生成物(0.85g、0.0385mol)をメタノール(1
0ml)中に溶解させ、水(2ml)中の水酸化カリウムペレット(0.35g)の
溶液を加えた。混合物を次に室温で17時間撹拌した。混合物を、濃塩酸を用い
てpH4に酸性化し、次に溶液を水を用いて希釈し、酢酸エチルを用いて抽出した
。有機抽出物を、ブラインを用いて洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ
、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。ヘキサンと共に粉砕して、(2−メチル
−5−ベンゾチアゾリル)酢酸(0.62g)を黄褐色の固体として与えた。m.p
.194〜196℃。
(d,1H)ppm。工程7 工程6において作製した酸(0.2g、0.001mol)をジクロロメタン(1
0ml)中に懸濁させ、1滴のN,N−ジメチルホルムアミドと塩化オキサリル(
0.559g、0.0044mol)とを逐次加えた。混合物を2時間撹拌し、次に
溶媒を真空中で除去した。残留物をキシレン(10ml)中に吸収させ、5−アミ
ノ−4−クロロ−3−メチルイソチアゾールを加え、混合物を還流下で2時間加
熱した。混合物を室温に冷却し、酢酸エチルを用いて希釈し、ブラインを用いて
洗浄した。有機溶液を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真
空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン:酢酸エチルの2:1混合物を用いて溶
離するシリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによってさらに精製
して、化合物2(表A13)(0.125g)を黄褐色の固体として与えた。実施例10 この実施例は、化合物15(表L3)の製造を示す。工程1 [2−(2,2−ジメチルプロピル)−5−ベンゾオキサゾリル]酢酸(0.
800g、0.003mol)をジクロロメタン(10ml)中に懸濁させ、1滴のN
,N−ジメチルホルムアミドと塩化オキサリル(0.451g、0.004mol)
とを逐次加えた。混合物を2時間撹拌し、次に溶媒を真空中で除去した。残留物
をキシレン(10ml)中に吸収させ、5−アミノ−4−クロロ−3−メチルイソ
チアゾール(0.829g、0.006mol)を加え、混合物を還流下で2時間加
熱した。混合物を室温に冷却し、酢酸エチルを用いて希釈し、ブラインを用いて
洗浄した。有機溶液を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真
空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン:酢酸エチルの2:1混合物を用いて溶
離するシリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによってさらに精製
して、化合物15(表A3)(0.325g)を淡いオレンジ色の固体として与
えた。工程2 化合物15(表A3)(1.7g、0.0045mol)をテトラヒドロフラン(
30ml)中に溶解させ、テトラヒドロフラン(4.95ml)中のリチウムビス(
トリメチルシリル)アミドの1Mの溶液を加えた。反応混合物を30分間、室温
で撹拌し、次にクロロメチルエチルエーテル(0.851g、0.009mol)を
加えた。反応混合物を2時間、室温で撹拌し、次に水中に注いだ。混合物を、酢
酸エチルを用いて抽出し、有機抽出物を、ブラインを用いて洗浄し、無水硫酸マ
グネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物を、ヘキ
サン:酢酸エチルの2:1混合物を用いて溶離するシリカゲル上のフラッシュカ
ラムクロマトグラフィーによってさらに精製して、化合物15(表L3)(0.
55g)を粘稠なガムとして与えた。実施例11 この実施例は、化合物15(表C3)の製造を示す。
729g、0.003mol)をジクロロメタン(10ml)中に懸濁させ、数滴のN
,N−ジメチルホルムアミドと塩化オキサリル(0.419g、0.003mol)
とを逐次加えた。混合物を2時間撹拌し、次に溶媒を真空中で除去した。残留物
を1,2−ジクロロエタン(2ml)とキシレン(10ml)との中に吸収させ、4
−クロロ−5−エチルアミノ−3−メチルイソチアゾール(0.590g、0.
003mol)を加え、混合物を次に還流下で3時間加熱した。混合物を室温に冷
却し、溶媒を真空中で蒸発させ、残留物を酢酸エチル中に吸収させ、ブラインを
用いて洗浄した。有機溶液を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ
液を真空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン:酢酸エチルの2:1混合物を用
いて溶離するシリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによってさら
に精製して、化合物15(表C3)(0.62g)を黄色がかったガムとして与
えた。実施例12 この実施例は、化合物15(表V3)の製造を示す。
−メトキシフェニル)−1,3−ジチア−2−2,4−ジホスフェタン−2,4
−ジスルフィド](3.03g、0.0075mol)を、還流しているトルエン中
で6時間加熱した。混合物を室温に冷却し、溶媒を真空中で除去し、残留物を酢
酸エチルと水とに分配した。有機抽出物を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ
、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン:酢酸エチルの2:
1混合物を用いて溶離するシリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラフィー
によってさらに精製して、化合物15(表C3)(0.195g)として与えた
。実施例13 この実施例は、化合物204(表A3)の製造を示す。
ml)中に溶解させ、水酸化カリウムフレーク(0.126g、0.002mol)を
加えた。混合物を室温で1時間撹拌し、次にさらに1時間50℃に温め、最後に
、還流させて30分間加熱した。混合物を室温に冷却し、溶媒を真空中で蒸発さ
せた。残留物を水中に吸収させ、溶液を、希水性塩酸を用いて中和し、酢酸エチ
ルを用いて抽出した。有機抽出物を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過
し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン:酢酸エチルの2:1混合
物を用いて溶離するシリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによっ
てさらに精製して、化合物204(表A3)(0.120g)を無色の固体とし
て与えた。実施例14 この実施例は、化合物9(表A13)の製造を示す。工程1 メチル4−フルオロ−3−ニトロフェニルアセテート(5.0g、0.023m
ol)及び鉄粉末(3g、0.053mol)を、プロパン−2−オール(50ml)と
水(5ml)との混合物中に懸濁させた。濃塩酸(5滴)を室温で加え、混合物を
還流させて2時間撹拌しながら加熱した。反応混合物を冷却し、ジエチルエーテ
ルを用いて希釈し、珪藻土を通してろ過し、得られたろ液を真空中で蒸発させた
。残留物を、ジエチルエーテルを用いて溶離するシリカゲル上のクロマトグラフ
ィーによってさらに精製して、メチル3−アミノ−4−フルオロフェニルアセテ
ート(3.5g)を黄色の油として与えた。
.85(dd,1H); 7.9(dd,1H)ppm。工程2 工程1から得られた生成物(2.0g、0.011mol)をピリジン(10ml)
中に溶解させ、次に0℃に冷却した。2,2−ジメチルプロパノイルクロリド(
1.5g、0.012mol)を5分間にわたって滴下した。反応を0℃で30分間
撹拌し、一晩、雰囲気温度で放置した。混合物を氷の上に注ぎ、ジエチルエーテ
ルを用いて抽出した。エーテルの抽出物を、水とブラインとを逐次用いて洗浄し
、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させて、メ
チル3−N−(2,2−ジメチルプロパノイル)アミノ−4−フルオロフェニル
アセテート(2.9g)を与え、これを、さらに精製すること無く次の工程にお
いて使用した。
,1H); 7.6(bs,1H); 8.3(dd,1H)ppm。工程3 工程2から得られた生成物(2.8g、0.0105mol)及び[2,4−ビス
(4−メトキシフェニル)−1,3−ジチア−2−2,4−ジホスフェタン−2
,4−ジスルフィド](8.5g、0.021mol)を無水トルエン(100ml)
中に溶解させ、混合物を還流下で17時間加熱した。反応を室温に冷却し、溶媒
を真空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン:ジエチルエーテルの1:1混合物
(100ml)と共に粉砕し、溶液を傾瀉し、溶媒を真空中で蒸発させて油を与え
、これを、ジクロロメタンとジエチルエーテルとを逐次用いて溶離するシリカゲ
ル上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによってさらに精製して、メチル3
−N−(2,2−ジメチルチオプロピオニル)アミノ−4−フルオロフェニルア
セテート(1.4g)を黄色の油として与えた。
,1H); 8.7-8.9(bs,1H)ppm。工程4 工程3から得られた生成物(1.3g、0.046mol)及び炭酸カリウム(0
.7g、0.046mol)を無水N,N−ジメチルアセトアミド(10ml)中に撹
拌しながら溶解させ、混合物を15分間還流させた。反応混合物を室温に冷却し
、ブラインを用いて希釈し、ジエチルエーテルを用いて抽出した。エーテルの抽
出物を、水とブラインとを逐次用いて洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥さ
せ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物を、ジクロロメタンとジエチル
エーテルとを逐次用いて溶離するシリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラ
フィーによってさらに精製して、メチル(2−tert−ブチル−5−ベンゾチ
アゾリル)アセテート(1.0g)を黄色の油として与えた。
,1H); 7.9(dd,1H)ppm。工程5 工程4から得られた生成物(1.0g、0.039mol)をメタノール(8ml)
中に溶解させ、水(2ml)中の水酸化カリウムペレット(0.35g)の溶液を
加えた。混合物を室温で17時間撹拌した。混合物を、濃塩酸を用いてpH4に酸
性化し、生成した溶液を水を用いて希釈し、酢酸エチルを用いて抽出した。有機
抽出物を、ブラインを用いて洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過
し、ろ液を真空中で蒸発させて、2−tert−ブチル−5−ベンゾチアゾリル
)酢酸(0.62g)を粘稠な油として与えた。
H)ppm。工程6 工程5において作製した酸(0.2g、0.001mol)をジクロロメタン(1
0ml)中に懸濁させ、1滴のN,N−ジメチルホルムアミドと塩化オキサリル(
0.559g、0.0044mol)とを逐次加えた。混合物を2時間撹拌し、次に
溶媒を真空中で除去した。残留物をキシレン(10ml)中に吸収させ、5−アミ
ノ−4−クロロ−3−メチルイソチアゾールを加え、混合物を還流下で2時間加
熱した。混合物を室温に冷却し、酢酸エチルを用いて希釈し、ブラインを用いて
洗浄した。有機溶液を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真
空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン:ジエチルエーテルの1:1混合物を用
いて溶離するシリカゲル上のフラッシュカラムクロマトグラフィーによってさら
に精製して、化合物9(表A13)(0.04g)を与えた。実施例15 この実施例は、2−tert−ブチル−5−ベンゾチアゾリル酢酸(XX)(
実施例14において使用する)の別の製造を示す。
0ml)中に溶解させ、5℃に冷却した。2,2−ジメチルプロパノイルクロリド
(12.5g、0.1mol)を15分間にわたって滴下した。反応を5℃で30分
間、次に雰囲気温度で1時間撹拌した。反応混合物を氷の上に注ぎ、沈殿物をろ
過によって集め、水を用いて洗浄し、乾燥させて、3−フルオロ−4−(N−2
,2−ジメチルエタノイル)アミノトルエンの9.5g(46%)を白色の固体
として与えた。m.p.88〜89℃。
,1H); 8.2(dd,1H)ppm。工程2 工程1から得られた生成物(8.0g、0.039mol)及び[2,4−ビス(
4−メトキシフェニル)−1,3−ジチア−2−2,4−ジホスフェタン−2,
4−ジスルフィド](15.5g、0.039mol)を無水トルエン(200ml)
中に撹拌しながら溶解させ、混合物を還流させて6時間加熱した。反応混合物を
室温に冷却し、溶媒を真空中で蒸発させた。残留物を、シリカゲルのプラグを通
過させ、ヘキサン:ジエチルエーテルの9:1混合物(1000ml)を用いて溶
離することでさらに精製して、3−フルオロ−4−(N−2,2−ジメチルチオ
エタノイル)アミノトルエンの8.0g(91%)を固体として与えた。m.p.5
5〜56℃。
s,1H)ppm。工程3 工程2から得られた生成物(8.0g、0.036mol)及び炭酸カリウム(6
.0g、0.046mol)を無水N,N−ジメチルアセトアミド(30ml)中に撹
拌しながら溶解させ、混合物を還流させて60分間加熱した。反応混合物を室温
に冷却し、ブラインを用いて希釈し、ジエチルエーテルを用いて抽出した。エー
テルの層を、水とブラインとを逐次用いて洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾
燥させ、真空中で蒸発させて、2−tert−ブチル−5−メチルベンゾチアゾ
ールを無色の固体(5.4g)として与えた。m.p.55〜57℃。
1H)ppm。工程4 工程3から得られた生成物(5.1g、0.0025mol)、N−ブロモスクシ
ンイミド(4.8g、0.030mol)及び触媒量の2,2’−アゾ−ビス−イソ
ブチロニトリルを四塩化炭素中に撹拌しながら溶解させ、約30分間還流しなが
ら、500Wのスポットライトから生じる光にさらした。反応混合物を室温に冷
却し、沈殿物をろ過によって除去し、ろ液を蒸発させてオレンジ色の液体(6.
1g)を得、これを次の工程において直接使用した。工程5 ジメチルスルホキシド(DMSO)(10ml)中のシアン化カリウム(2.0
g、0.031mol)の溶液を、無水DMSO(5ml)中の工程4から得られた生
成物(2.0g、0.007mol)の溶液に滴下した。混合物を室温で10分間撹
拌し、次に水中に注ぎ、ブラインを用いて希釈し、ジエチルエーテルを用いて抽
出した。エーテルの層を、水とブラインとを逐次用いて洗浄し、無水硫酸マグネ
シウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。残留物を、ヘキサン
:ジエチルエーテルの1:1混合物を用いて溶離するシリカゲル上のフラッシュ
カラムクロマトグラフィーによってさらに精製して、2−tert−ブチル−5
−ベンゾチアゾリルアセトニトリルを黄色の固体(0.90g)として与えた。m
.p.50〜52℃。
1H)ppm。工程6 工程5から得られた生成物(0.90g、0.004mol)をメタノール(8ml
)中に溶解させ、水(2ml)中の水酸化カリウムペレット(0.35g、0.0
06mol)の溶液を加えた。混合物を17時間還流させ、次に室温に冷却した。
混合物を、濃塩酸を用いてpH4に酸性化し、生成した溶液を水を用いて希釈し、
酢酸エチルを用いて抽出した。有機抽出物を、ブラインを用いて洗浄し、無水硫
酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させて、2−ter
t−ブチル−5−ベンゾチアゾリル酢酸(0.5g)を粘稠な油として与えた。
H)ppm。実施例16 この実施例は、化合物4(表A43)の製造を示す。工程1 4−アミノフェニル酢酸(15g、0.1mol)を、n−酪酸無水物(70ml)
中、室温で1時間撹拌した。混合物を氷水中に注ぎ、生成した沈殿物をろ過によ
って集め、酢酸エチルを用いて洗浄して、4−N−(n−プロピオニル)アミノ
−フェニル酢酸(11.4g)をピンク色の固体として与えた。
H); 7.5(d,2H); 8.0(b,1H)ppm。工程2 濃硝酸(8ml)を、無水酢酸(30ml)中の4−N−(n−プロピオニル)ア
ミノフェニル酢酸(11.4g、0.051mol)の冷却した(氷浴)溶液に滴下
し、反応が完了するまで混合物を撹拌した。混合物を氷の上に注ぎ、生成した沈
殿物をろ過によって集め、乾燥させて、3−ニトロ−4−N−(n−プロピオニ
ル)アミノ−フェニル酢酸(7.6g)を黄色の固体として与えた。
1H); 8.2(d,1H); 8.7(d,1H)ppm。工程3 工程2において作製した酸(5.4g、0.02mol)をジクロロメタン(30
ml)中に懸濁させ、1滴のN,N−ジメチルホルムアミドと塩化オキサリル(2
.8g、0.022mol)とを逐次加えた。混合物を2時間撹拌し、次に溶媒を真
空中で除去した。残留物を1,2−ジクロロエタン(10ml)中に吸収させ、5
−アミノ−4−クロロ−3−メチルイソチアゾール(3.3g、0.02mol)を
加え、混合物を還流下で2時間加熱した。混合物を室温に冷却し、酢酸エチルを
用いて希釈し、飽和水性重炭酸ナトリウム溶液を用いて洗浄した。有機溶液を、
無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。ジク
ロロメタンと共に粉砕して、N−(4−クロロ−3−メチル−5−イソチアゾリ
ル)−[3−ニトロ−4−N−(n−プロピオニル)アミノ]フェニルアセトア
ミド(0.42g)をクリーム色の固体として与えた。
H); 7.7(dd,1H); 8.3(d,1H); 8.4(d,1H); 10.2(s,1H); 10.6(s,1H)ppm。 ジクロロメタン洗液を真空中で蒸発させ、酢酸エチルとヘキサンとの1:1混
合物と共に粉砕して、さらなる量(3.80g)の所望の生成物を与えた。工程4 イソプロパノール(10ml)と水(1ml)との混合物中の、工程3において得
られた生成物(0.4g、0.001mol)と鉄粉末(0.54g)との混合物を
、反応が完了したことを薄層クロマトグラフィーが示すまで還流させて加熱した
。混合物を室温に冷却し、珪藻土を通してろ過し、ろ液を真空中で蒸発させた。
酢酸エチルを加え、不溶性の材料をろ過によって集めて、N−(4−クロロ−3
−メチル−5−イソチアゾリル)−[3−アミノ−4−N−(n−プロピオニル
)アミノ]フェニルアセトアミド(0.085g)を灰色の固体として与えた。
(dd,1H); 6.8(d,1H)ppm。工程5 工程4において得られた生成物(0.085g、0.0002mol)を2−メト
キシエチルエーテル(5ml)中に懸濁させ、p−トルエンスルホン酸(0.04
5g、0.0002mol)を加えた。混合物を加熱して6時間還流させた。混合物
を室温に冷却し、酢酸エチルを用いて希釈し、飽和水性重炭酸ナトリウム溶液を
用いて洗浄した。有機溶液を、無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、ろ過し、ろ
液を真空中で蒸発させた。残留物をクロマトグラフィーによってさらに精製して
、化合物4(表A43)を与えた。実施例17 この実施例は、水に加えることで、噴霧のために適した製剤に容易に転換でき
る乳剤組成物を示す。この乳剤は以下の組成を有する: 重量% 化合物No.4(表A23) 25.0 SYNPERONIC NP13 2.5 ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム 2.5 AROMASOL H 70.0実施例18 この実施例は、水に加えることで、噴霧のために適した製剤に容易に転換でき
る水和剤組成物を示す。この水和剤は以下の組成を有する: 重量% 化合物No.272(表A3) 25.0 シリカ 25.0 リグニンスルホン酸ナトリウム 5.0 ラウリル硫酸ナトリウム 2.0 カオリン 43.0実施例19 この実施例は、植物または他の表面に直接施用してよい吐粉可能な粉末(dust
able powder)を示す。この吐粉可能な粉末は以下の組成を有する: 重量% 化合物No.4(表K3) 1.0 タルク 99.0実施例20 この実施例は、有機希釈剤と混合した後の微量技術による施用に適した油混和
性液体配合物を示す。この配合物は以下の組成を有する: 重量% 化合物No.2(表D3) 10.0 SOLVESSO 200 90.0実施例21 この実施例は、水に加えることで、水性散布液として施用するために適した製
剤に容易に転換できるカプセル懸濁液濃縮物を示す。このカプセル懸濁液濃縮物
は以下の組成を有する: 重量% 化合物No.15(表H3) 10.0 AROMASOL H 10.0 トルエンジイソシアナート 3.0 SYNPERONIC A7 1.0 ポリビニルアルコール 2.0 ベントナイト 1.5 KELTROL 0.1 水 72.4実施例22 この実施例は、予備形成済み顆粒状キャリアから製造される即使用可能な(re
ady for use)粒剤配合物を示す。この粒剤配合物は以下の組成を有する: 重量% 化合物No.251(表A43) 0.5 SOLVESSO 200 0.2 SYNPERONIC A7 0.1 炭酸カルシウム顆粒(直径0.3〜0.7mm) 99.2実施例23 この実施例は、粉末成分の造粒によって製造される即使用可能な粒剤配合物を
示す。この粒剤配合物は以下の組成を有する: 重量% 化合物No.4(表E3) 0.5 リグニンスルホン酸ナトリウム 5.0 カオリン 94.5実施例24 この実施例は、水に加えることで、噴霧のために適した製剤に容易に転換でき
る水性懸濁液濃縮物組成物を示す。この懸濁液濃縮物は以下の組成を有する: 重量% 化合物No.331(表A3) 25.0 リグニンスルホン酸ナトリウム 3.0 プロピレングリコール 10.0 ベントナイト 2.0 KELTROL 0.1 PEOXEL 0.1 水 59.8実施例25 この実施例は、水に加えることで、噴霧のために適した製剤に容易に転換でき
る顆粒水和剤配合物を示す。この顆粒水和剤は以下の組成を有する: 重量% 化合物No.343(表A3) 25.0 シリカ 5.0 リグニンスルホン酸ナトリウム 10.0 ラウリル硫酸ナトリウム 5.0 酢酸ナトリウム 10.0 モンモリロナイト粉末 45.0実施例26 この実施例は、式(I)の化合物の農薬/殺虫特性を示す。式(I)の個々の
化合物の活性を、様々な病害虫を使用して確定した。線虫以外の病害虫を、特に
断らない限り、500重量百万分率(ppm)の化合物を含む液体組成物を用いて
処理した。各組成物を作製するために、本化合物を、アセトンとエタノールとの
(体積で50:50)混合物中に溶解させ、液体組成物が必要な濃度の本化合物
を含むまで、0.05体積%の湿潤剤であるSYNPERONIC NP8を含
む水を用いて溶液を希釈した。
病害虫を表面に飼育する基体、奇主植物または食品である培地上に多数の病害虫
を支持することと、組成物を用いて培地及び病害虫の一方または両方を処理する
こととを含んだ。通常、処理後3〜5日の間の病害虫の死亡率を評価した。イエ
バエ(Musca domestica)のノックダウンを、処理後15分で評
価した。
0:50)混合物中に溶解させることと、本化合物の終濃度12.5ppmを得る
ように水を用いて溶液を希釈することとを含んだ。Meloidogyne i
ncognitaのJ2感染性幼生(infective juvenile)をガラスバイアル中
の溶液中に浮遊させ、死亡率を3日後に評価した。
を示し、これは、9、5または0で指定され、9は80〜100%の死亡率を示
し、5は40〜79%の死亡率を示し、0は40%未満の死亡率を示す。
様々な菌類病に対して試験した。用いた手法は次の通りである。
または2)中で植物を育てた。試験化合物を、アセトン中のまたはアセトン/エ
タノール(体積で1:1)中の溶液として個別に配合し、使用直前に脱イオン水
中で希釈して、濃度100ppm(すなわち最終体積10ml中の1mgの化合物)に
した。単子葉植物の作物に葉面散布を施用する際には、TWEEN20(0.1
体積%)を加えた。TWEENは登録商標である。
るように植物に噴霧することで、薬剤溶液を試験植物の葉群に施用した);浸透
性(Syst)施用として(根の灌注(root drench)処理として10mlの薬剤
溶液を施用した)または茎(Stem)施用として(流亡する(run off)よう
に植物に噴霧することで、薬剤溶液を試験植物の茎に施用した)施用した。
(PLASVI)及びUncinula necator(UNCINE);ト
マトに関してはPhytophthora infestans lycope
rsici(PHYTIN)及びBotrytis cinerea(BOTR
CI);リンゴに関してはVenturia inaequalis(VENT
IN);小麦に関してはErysiphe graminis f.sp. t
ritici(ERYSGT)、Septoria nodorum(LEPT
NO)及びPuccinia recondita(PUCCRT);並びにイ
ネに関してはPyricularia oryzae(PYRIOR)及びRh
izoctonia solani(RHIZSO)に対して実行した。各処理
を、Plasmopara viticola、Phytophthora i
nfestans lycopersici、Botrytis cinere
a、Uncinula necator及びVenturia inaequa
lisの場合には2つ以上の複製植物に施用した。Erysiphe gram
inis f.sp. tritici、Septoria nodorum、
Puccinia recondita、Rhizoctonia solan
i及びPyricularia oryzaeに関する試験においては、各々が
6〜10の植物を含む2つの複製植木鉢を各処理につき使用した。薬剤施用の1
日若しくは2日前(Erad)に、または6時間、1日若しくは2日後(Pro
t)に、校正済み菌類胞子懸濁液を用いて植物に接種した。
いて、病気をすぐに評価できるようになるまで感染を進行させた。Erysip
he graminis f.sp. tritici植物は、「振とう」接種
技術を使用して接種した。Uncinula necator植物は、「ブロー
イング」接種技術を使用して接種した。Plasmopara viticol
aの場合、植物を高湿度条件下で24時間再温置した後に評価した。薬剤施用と
評価との間の期間は、病気及び環境によって5から14日まで変化させた。しか
しながら、全ての化合物に関して、同じ期間が経過した後に各病気を評価した。
ualisの場合、2つの複製植物の各々の単一の葉に関して、並びに、Phy
tophthora infestans lycopersici及びBot
rytis cinereaの場合、複製植物の各々の2つの葉の各々に関して
評価を実行した。Uncinula necatorの場合、3つの複製植物の
各々の単一の葉に関して評価を実行した。Erysiphe graminis
f.sp. tritici、Septoria nodorum、Pucc
inia recondita及びPyricularia recondit
aの場合、各複製植木鉢中の植物に関して一括して評価を実行した。Rhizo
ctonia solaniの場合、2つの複製植木鉢の各々における感染した
植物の数を評価した。
ている葉の領域のパーセント)または植木鉢当りの感染した植物のパーセントを
、目視で評価した。各処理につき、その全ての繰り返しに関して評価した値は、
病気の平均値を与えることを意図している。未処理の対照植物を同じ方法で評価
した。データを次に、下文で説明する2つの選択可能な方法のいずれかで処理し
た。各方法は、独自のPRCO(対照からの低減のパーセント)値を与える。方法1 この方法は、階層区分された評価値(banded assessment value)を使用する
。
中間に正確に入る場合、結果は2つの点の低い方になる。 0=0%の病気が存在する 1=0.1〜1%の病気が存在する 3=1.1〜3%の病気が存在する 5=3.1〜5%の病気が存在する 10=5.1〜10%の病気が存在する 20=10.1〜20%の病気が存在する 30=20.1〜30%の病気が存在する 60=30.1〜60%の病気が存在する 90=60.1〜100%の病気が存在する 典型的な階層区分された計算の例は次の通り: 処理Aの場合の病気の平均レベル=25% 従って、処理Aの場合の階層区分された病気の平均レベル=30 未処理の対照に関する病気の平均レベル=85% 従って、未処理の対照に関する階層区分された病気の平均レベル=90 PRCO=100−{処理Aの場合の階層区分された病気の平均レベル/未処
理の対照に関する階層区分された病気の平均レベル}×100 =100−((30/90)×100)=66.7 PRCOを次に最も近い整数に丸める;従って、この特定の例においてはPR
COの結果は67である。方法2 この方法は、非階層区分評価値を使用する(すなわち、PRCOの計算におい
て、階層区分段階無しで病気の平均値を使用する)。
る病気の平均レベル}×100 =100−((25/85)×100)=70.6 PRCOを次に最も近い整数に丸める;従って、この特定の例においてはPR
COの結果は71である。 負のPRCO値を得る可能性がある。 PRCOの結果を下記に示す。
rsici PUCCRT=Puccinia recondita UNCINE=Uncinula necator PYRIOR=Pyricularia oryzae VENTIN=Venturia inaequalis RHIZSO=Rhizoctonia solani BOTRCI=Botrytis cinerea実施例28 この実施例は、他の化合物と混合して使用した場合の式(I)の化合物の相乗
的殺菌特性を示す。化合物を、植物の葉の様々な菌類病に対して試験した。用い
た手法は次の通りである。
ジョンイネス鉢植え用堆肥(No.1または2)中で植物を育てた。化合物を、個
別にまたは2つの化合物を混合して試験した。試験化合物を、アセトン中のまた
はアセトン/エタノール(体積で1:1)中の溶液として個別に配合し、次に使
用直前に脱イオン水中で希釈して、化合物濃度例えば100ppm(すなわち最終
体積10ml中の1mgの化合物)を与えた。2つの化合物の混合物の溶液を作製す
るために、個々の化合物の2つの適切な溶液を混合した。散布液を、葉面散布と
して(最大小滴保持になるように植物に噴霧することで、薬剤溶液を試験植物の
葉群に施用した)施用した。単子葉植物の作物に施用する際には、TWEEN2
0(0.1体積%)を加えた。TWEENは登録商標である。試験した2つの化
合物の混合物の各々につき、2つの化合物の各々も個別に試験し、個別の試験に
おける個々の化合物の濃度は、対応する2つの化合物の混合物の試験において存
在する際の同じ化合物の濃度と同じだった。
(PLASVI);小麦に関してはSeptoria nodorum(LEP
TNO);及び芝生に関してはRhizoctonia solani(RHI
ZSO)に対して実行した。各処理を、Plasmopara viticol
aの場合には4つの複製植物に施用した。Septoria nodorumに
関する試験においては、各々が6〜10の植物を含む4つの複製植木鉢を各処理
につき使用した。Rhizoctonia solaniに関する試験において
は、各々が芝生でできた被覆を含む4つの複製植木鉢を各処理につき使用した。
薬剤施用から1日後に、校正済み菌類胞子懸濁液を用いて植物に接種した。
いて、病気をすぐに評価できるようになるまで感染を進行させた。Plasmo
para viticolaの場合、植物を高湿度条件下で24時間再温置した
後に評価した。薬剤施用と評価との間の期間は、病気及び環境によって4から1
4日まで変化させた。しかしながら、全ての化合物と混合物とに関して、同じ期
間が経過した後に各病気を評価した。
に関して評価を実行した。Septoria nodorum及びRhizoc
tonia solaniの場合、各複製植木鉢中の植物に関して一括して評価
を実行した。段階1.殺菌的防除の確定。
ra viticolaの場合には活発に胞子形成している病気によって覆われ
ている葉の領域のパーセント、Septoria nodorumによって引き
起こされた病変領域、及びRhizoctonia solaniに感染した芝
生の領域のパーセント)を目視で評価した。得られたデータを次に、実施例27
の方法2に従って処理して、PRCO(対照からの低減のパーセント)値を得た
。段階2.相乗作用の評価。
て、PRCOを決定する。このPRCOは、2つの化合物の混合物が与えると期
待されるものであり、化合物は混合されると相加的に殺菌剤防除を提供すると仮
定している。混合物の期待防除は、各々を混合して使用した場合と同じ量で個別
に施用した際の、2つの個々の化合物のPRCOデータに基づいている。試験に
おいて、混合物の実測PRCOが期待PRCOを超えた場合には、Limpel
に従って、2つの化合物は、混合して施用した場合に相乗的挙動を示している。
ぞれp及びqmg/lで施用される)。
ータを与える。
に従って計算した値Eを超え、従ってAとBとのこの混合物は相乗作用を持つ。 以下の表は、多数の2つの化合物の混合物に関する実測及び期待病気防除デー
タを含み、混合物の各々は、表A3の化合物15を含む。
0ドルトンを超えるいかなる原子も、最長結合路中に存在する少なくとも一つの
原子からの距離が4結合長を超えてはいない、又は最長結合路の組がある場合、
原子量が10ドルトンを超えるいかなる原子も、各最長結合路中に存在する少な
くとも一つの原子からの距離が4結合長を超えてはいない式(I)の化合物を提
供する。 本発明の更なる態様において、R4が、水素、SH、C1-6アルキル、C3-6シ
クロアルキル、C2-6アルケニル、C2-5アルキニル、C1-4ハロアルキル、C1-4 シアノアルキル、C2-6ハロアルケニル、場合により置換されたヘテロサイクリ
ル(C1-4)アルキル、C2-6シアノアルケニル(例えば1−シアノ−2−メチル
プロペニル)、フェニル(場合により、フルオロ、クロロ、ブロモ、ニトロ、シ
アノ、C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C1-4ハロアルキル(例えばトリフル
オロメチル)、C1-4ハロアルコキシ(例えばトリフルオロメトキシ)、メタン
スルホニル、メチレンジオキシ又はジ(C1-4アルキル)アミノ(例えばジメチ
ルアミノ)で置換されている)、フェニル(C1-3)アルキル(フェニルは場合
によりハロゲン、ニトロ、シアノ、C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C1-4ハ
ロアルキル(例えばトリフルオロメチル)、C1-4ハロアルコキシ(例えばトリ
フルオロメトキシ)、メタンスルホニル、又はメチレンジオキシで置換されてい
る)、ホルミル、場合により置換されたヘテロサイクリル、場合により置換され
たヘテロアリール、場合により置換されたヘテロアリール(C1-4)アルキル、
C1-2アルキルカルボニル、C1-4アルコキシカルボニル、C1-5アルコキシカル
ボニル(C1-4)アルキル、基NR10R11、基OR8、C1-4アルコキシメチル、
塩素、基SR9、又は基C(R12)=NOR13であり;R8が、水素、C1-5アル
キル、C1-4ハロアルキル(例えば2,2,2−トリフルオロエチル)、C2-4ア
ルケニル(例えばアリル)、フェニル(場合により、フルオロ、クロロ、ブロモ
、ニトロ、シアノ、C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C1-4ハロアルキル(例
えばトリフルオロメチル)、C1-4ハロアルコキシ(例えばトリフルオロメトキ
シ)、メタンスルホニル、又はメチレンジオキシで置換されている)、フェニル
(CH2)(フェニルは場合により、フルオロ、クロロ、ブロモ、ニトロ、シア
ノ、C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C1-4ハロアルキル(例えばトリフルオ
ロメチル)、C1-4ハロアルコキシ(例えばトリフルオロメトキシ)、メタンス
ルホニル、又はメチレンジオキシで置換されている)、N=C(CH3)2であり
;R9が、C1-5アルキル、フェニル(場合により、フルオロ、クロロ、ブロモ、
ニトロ、シアノ、C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C1-4ハロアルキル(例え
ばトリフルオロメチル)、C1-4ハロアルコキシ(例えばトリフルオロメトキシ
)、メタンスルホニル、メチレンジオキシ又はジ(C1-4アルキル)アミノ(例
えばジメチルアミノ)で置換されている)、C1-2ハロアルキル、シアノ、シア
ノメチル又はC1-2アルコキシカルボニルメチルであり;R10及びR11が、独立
して、水素、C1-4アルキル、C5-6シクロアルキル、ホルミル、C1-3アルキル
カルボニル、フェノキシカルボニル、C1-2アルキルSO2、又はフェニルSO2
であり;R12がC1-2アルキルであり;R13がC1-2アルキル又はベンジルであり
;ヘテロサイクリルが例えばテトラヒドロフリル、1,3−ジオキソラニル又は
モルホリニルであり;ヘテロサイクリルの任意の置換基の例がC1-4アルキルで
あり;ヘテロアリールが例えばチエニル、フリル、ピリジル、キナゾリニル、ピ
ラゾリル又はイソオキサゾリルであり;ヘテロアリールの任意の置換基の例がC 1-6 アルキル、C1-6ハロアルキル及びフェノキシなどであるのが好ましい。
Claims (17)
- 【請求項1】 式(I): 【化1】 [式中、XはO又はSであり;nは0又は1であり;YはO、S又はNR7であ
り;R1は、水素、ハロゲン、C1-6アルキル、C1-6ハロアルキル、C1-6アルコ
キシ、C1-6ハロアルコキシ、C1-6アルキルチオ、C1-6ハロアルキルチオ、C3 -6 シクロアルキル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルキル又はSF5であり;R2は
、水素、ハロゲン、C1-6アルキル、C1-6アルコキシ、C1-6ハロアルコキシ、
C1-6アルキルチオ、C1-6ハロアルキルチオ、C1-6アルキルスルフィニル、C1 -6 ハロアルキルスルフィニル、C1-6アルキルスルホニル、C1-6ハロアルキルス
ルホニル、C1-6ハロアルキル、シアノ、ニトロ、CHO、CH=NOR5、C1- 6 アルキルカルボニル、C1-6アルコキシカルボニル又はSF5であり;又はR1と
R2は一緒になって5もしくは6員の飽和もしくは不飽和の炭素環式環(場合に
より1又は2個のC1-6アルキル基によって置換されている)を形成し;R3は、
水素、C1-6アルキル、CH2(C1-4ハロアルキル)、C1-6シアノアルキル、C 3-6 アルケニル、C3-6アルキニル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルキル、C1-6
アルキルチオ(C1-6)アルキル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルコキシ(C1-6 )アルキル、C1-6アルキルカルボニル、C1-6アルコキシカルボニル、ホルミル
、C1-6アルキルカルボニル(C1-6)アルキル、C1-6アルコキシカルボニル(
C1-6)アルキル、C1-6アルキルアミノカルボニル、ジ(C1-6)アルキルアミ
ノカルボニル、場合により置換されたフェノキシカルボニル、場合により置換さ
れたフェニル(C1-4)アルキル又はS(O)qR6であり;R4は、水素、ハロゲ
ン、シアノ、C1-8アルキル、C1-6ハロアルキル、C1-6シアノアルキル、C2-6 アルケニル、C2-6アルキニル、C3-7シクロアルキル、C3-7ハロシクロアルキ
ル、C3-7シアノシクロアルキル、C1-3アルキル(C3-7)シクロアルキル、C1 -3 アルキル(C3-7)ハロシクロアルキル、C3-6シクロアルキル(C1-6)アル
キル、C5-6シクロアルケニル、C5-6シクロアルケニル(C1-6)アルキル、C2 -6 ハロアルケニル、C1-6シアノアルケニル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルキ
ル、ホルミル、C1-6カルボキシアルキル、C1-6アルキルカルボニル(C1-6)
アルキル、C1-6アルコキシカルボニル(C1-6)アルキル、C1-6アルキルチオ
(C1-6)アルキル、C1-6アルキルスルフィニル(C1-6)アルキル、C1-6アル
キルスルホニル(C1-6)アルキル、アミノカルボニル(C1-6)アルキル、C1- 6 アルキルアミノカルボニル(C1-6)アルキル、ジ(C1-6)アルキルアミノカ
ルボニル(C1-6)アルキル、C1-6アルコキシカルボニル、C1-6アルキルカル
ボニル、アミノカルボニル、C1-6アルキルアミノカルボニル、ジ(C1-6)アル
キルアミノカルボニル、場合により置換されたフェニル、場合により置換された
フェニル(C1-4)アルキル、場合により置換されたフェニル(C2-4)アルケニ
ル、場合により置換されたヘテロアリール、場合により置換されたヘテロアリー
ル(C1-4)アルキル、場合により置換されたヘテロサイクリル、場合により置
換されたヘテロサイクリル(C1-4)アルキル、基OR8、基SH、基S(O)p
R9、基NR10R11又は基C(R12)=NOR13であり;R5は、水素、C1-6ア
ルキル、場合により置換されたフェニル又は場合により置換されたフェニル(C 1-4 )アルキルであり;R6は、C1-6アルキル、C1-6ハロアルキル又は場合によ
り置換されたフェニルであり;R7は、水素、シアノ、C1-8アルキル、C1-6ハ
ロアルキル、C1-6シアノアルキル、C2-6アルケニル、C2-6アルキニル、C3-7 シクロアルキル、C2-6ハロアルケニル、C3-6シクロアルキル(C1-6)アルキ
ル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルキル、C1-6アルコキシカルボニル、C1-6ア
ルキルカルボニル、C1-6アルキルアミノカルボニル、ジ(C1-6)アルキルアミ
ノカルボニル、場合により置換されたフェニル又は場合により置換されたヘテロ
アリールであり;R8は、水素、C1-6アルキル、C1-6ハロアルキル、C3-6アル
ケニル、C1-4シアノアルキル、C1-6アルコキシカルボニル(C1-6)アルキル
、場合により置換されたフェニル、場合により置換されたフェニル(C1-4)ア
ルキル、場合により置換されたヘテロアリール、N=C(CH3)2であり;R9
は、C1-6アルキル、C1-6ハロアルキル、C3-6アルケニル、シアノ、C1-4シア
ノアルキル、C1-6アルコキシカルボニル(C1-6)アルキル、場合により置換さ
れたフェニル、場合により置換されたフェニル(C1-4)アルキル又は場合によ
り置換されたヘテロアリールであり;R10及びR11は、独立して、水素、C1-8
アルキル、C3-7シクロアルキル、C3-6アルケニル、C3-6アルキニル、C2-6ハ
ロアルキル、C1-6アルコキシ(C1-6)アルキル、C1-6アルコキシカルボニル
、場合により置換されたフェノキシカルボニル、ホルミル、C1-6アルキルカル
ボニル、C1-6アルキルSO2、場合により置換されたフェニルSO2又は場合に
より置換されたフェニル(C1-4)アルキルであり;R12は、C1-3アルキルであ
り;R13は、C1-6アルキル、場合により置換されたフェニル(C1-2)アルキル
であり;そしてp及びqは、独立して0、1又は2である]の化合物。 - 【請求項2】 式(Ia)又は式(Ib): 【化2】 [式中、R1、R2、R3、R4、X、Yおよびnは請求項1に記載のとおり]の化
合物。 - 【請求項3】 nが0である、請求項1又は2に記載の式(I)の化合物。
- 【請求項4】 R1がC1-2アルキルである、請求項3に記載の式(Ia)の化
合物又は式(Ib)の化合物。 - 【請求項5】 R2が、水素、シアノ又はハロゲンである請求項3又は4に
記載の式(Ia)の化合物又は式(Ib)の化合物。 - 【請求項6】 R3が、水素、C1-6アルキル又はC1-6アルコキシ(C1-6)
アルキルである、請求項3、4又は5に記載の式(Ia)の化合物又は式(Ib)の
化合物。 - 【請求項7】 R4が、水素、SH、C1-6アルキル、C3-6シクロアルキル
、C2-6アルケニル、C2-5アルキニル、C1-4ハロアルキル、C1-4シアノアルキ
ル、C2-6ハロアルケニル、場合により置換されたヘテロサイクリル(C1-4)ア
ルキル、C2-6シアノアルケニル、フェニル(場合により、フルオロ、クロロ、
ブロモ、ニトロ、シアノ、C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C1-4ハロアルキ
ル、C1-4ハロアルコキシ、メタンスルホニル、メチレンジオキシ又はジ(C1-4 アルキル)アミノで置換されている)、フェニル(C1-3)アルキル(フェニル
は場合によりハロゲン、ニトロ、シアノ、C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C 1-4 ハロアルキル、C1-4ハロアルコキシ、メタンスルホニル、又はメチレンジオ
キシで置換されている)、ホルミル、場合により置換されたヘテロサイクリル、
場合により置換されたヘテロアリール、場合により置換されたヘテロアリール(
C1-4)アルキル、C1-2アルキルカルボニル、C1-4アルコキシカルボニル、C1 -5 アルコキシカルボニル(C1-4)アルキル、基NR10R11、基OR8、C1-4ア
ルコキシメチル、塩素、基SR9、又は基C(R12)=NOR13であり;R8が、
水素、C1-5アルキル、C1-4ハロアルキル、C2-4アルケニル、フェニル(場合
により、フルオロ、クロロ、ブロモ、ニトロ、シアノ、C1-6アルキル、C1-2ア
ルコキシ、C1-4ハロアルキル、C1-4ハロアルコキシ、メタンスルホニル、又は
メチレンジオキシで置換されている)、フェニル(CH2)(フェニルは場合に
より、フルオロ、クロロ、ブロモ、ニトロ、シアノ、C1-6アルキル、C1-2アル
コキシ、C1-4ハロアルキル、C1-4ハロアルコキシ、メタンスルホニル、又はメ
チレンジオキシで置換されている)、N=C(CH3)2であり;R9が、C1-5ア
ルキル、フェニル(場合により、フルオロ、クロロ、ブロモ、ニトロ、シアノ、
C1-6アルキル、C1-2アルコキシ、C1-4ハロアルキル、C1-4ハロアルコキシ、
メタンスルホニル、メチレンジオキシ又はジ(C1-4アルキル)アミノで置換さ
れている)、C1-2ハロアルキル、シアノ、シアノメチル又はC1-2アルコキシカ
ルボニルメチルであり;R10及びR11が、独立して、水素、C1-4アルキル、C5 -6 シクロアルキル、ホルミル、C1-3アルキルカルボニル、フェノキシカルボニ
ル、C1-2アルキルSO2、又はフェニルSO2であり;R12がC1-2アルキルであ
り;そしてR13がC1-2アルキル又はベンジルである、請求項3、4、5又は6
に記載の式(Ia)の化合物又は式(Ib)の化合物。 - 【請求項8】 化合物のlog10Ko/w(バイオバイトコープより入手した
CLOGP3プログラムを用いて算出)が0〜8の範囲にある、前記請求項のい
ずれか1項に記載の式(I)の化合物。 - 【請求項9】 式(XIX): 【化3】 の側鎖部分において、原子量が10ドルトンを超えるいかなる原子も、最長結合
路中に存在する少なくとも一つの原子からの距離が4結合長を超えてはいない、
又は最長結合路の組がある場合、原子量が10ドルトンを超えるいかなる原子も
、各最長結合路中に存在する少なくとも一つの原子からの距離が4結合長を超え
てはいない、前記請求項のいずれか1項に記載の式(I)の化合物。 - 【請求項10】 請求項1に定義の式(I)の化合物の製造法であって、 (i)式(II)の化合物の式(III)の化合物によるアシル化 【化4】 [式中、R1、R2、R3、R4、X、Y及びnは請求項1に記載のとおり]; 又は (ii)式(VIII): 【化5】 [式中、R1、R2、R3、X、Y及びnは請求項1に記載のとおり]の化合物の
アシル化後、得られた生成物の環化 を含む製造法。 - 【請求項11】 殺真菌、殺虫、殺ダニ、殺軟体動物又は殺線虫組成物であ
って、殺真菌、殺虫、殺ダニ、殺軟体動物又は殺線虫的に有効量の請求項1に記
載の式(I)の化合物及びそのための担体又は希釈剤を含む組成物。 - 【請求項12】 真菌を駆除及び制御する方法であって、植物、植物の種子
、植物又は種子の所在地、又は土壌に、殺真菌的に有効量の請求項1に記載の式
(I)の化合物又は請求項11に記載の式(I)の化合物を含有する組成物を適
用することを含む方法。 - 【請求項13】 真菌を駆除及び制御する方法であって、植物、植物の種子
、植物又は種子の所在地、又は土壌に、殺真菌的に有効量の第一の活性成分、す
なわち請求項1に記載の式(I)の化合物;及び第二の活性成分、すなわちアゾ
キシストロビン、ピコキシストロビン、クレソキシム−メチル、トリフロキシス
トロビン、メトミノストロビン、又はSSF129を適用することを含み、第一
の活性成分の第二の活性成分に対する重量比が5000:1〜1:10の範囲に
あり、第一及び第二の活性成分の相対量が相乗効果を生ずるような量である方法
。 - 【請求項14】 プラスモパラ種又はリゾクトニア種によって発生する植物
の真菌感染を駆除及び制御する方法であって、該方法は、植物、植物の種子、植
物又は種子の所在地、又は土壌に、殺真菌的に有効量の第一の活性成分、すなわ
ち請求項1に記載の式(I)の化合物;及び第二の活性成分、すなわちフルアジ
ナムを適用することを含み、第一の活性成分の第二の活性成分に対する重量比が
500:1〜1:10の範囲にあり、第一及び第二の活性成分の相対量が相乗効
果を生ずるような量である方法。 - 【請求項15】 プラスモパラ種によって発生する植物の真菌感染を駆除及
び制御する方法であって、該方法は、植物、植物の種子、植物又は種子の所在地
、又は土壌に、殺真菌的に有効量の第一の活性成分、すなわち請求項1に記載の
式(I)の化合物;及び第二の活性成分、すなわちフェナミドン又はファモキサ
ドンを適用することを含み、第一の活性成分の第二の活性成分に対する重量比が
10:1〜1:10の範囲にあり、第一及び第二の活性成分の相対量が相乗効果
を生ずるような量である方法。 - 【請求項16】 昆虫、ダニ、線虫、又は軟体動物を駆除及び制御する方法
であって、害虫、害虫の所在地、又は害虫の攻撃を受けやすい植物に殺虫、殺ダ
ニ、殺線虫、又は殺軟体動物的に有効量の請求項1に記載の式(I)の化合物、
又は請求項11に記載の式(I)の化合物を含有する組成物を適用することを含
む方法。 - 【請求項17】 昆虫害虫が植物の昆虫害虫である、請求項16に記載の方
法。
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