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JP2002540345A - ポンプ・ブロック構造 - Google Patents

ポンプ・ブロック構造

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Publication number
JP2002540345A
JP2002540345A JP2000606901A JP2000606901A JP2002540345A JP 2002540345 A JP2002540345 A JP 2002540345A JP 2000606901 A JP2000606901 A JP 2000606901A JP 2000606901 A JP2000606901 A JP 2000606901A JP 2002540345 A JP2002540345 A JP 2002540345A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
inlet pipe
pump block
connection
block
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000606901A
Other languages
English (en)
Inventor
− グーラン ヨハンソン、クラエス
ルーフステッド、ユールゲン
Original Assignee
テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム filed Critical テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム
Publication of JP2002540345A publication Critical patent/JP2002540345A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B53/00Component parts, details or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B23/00 or F04B39/00 - F04B47/00
    • F04B53/16Casings; Cylinders; Cylinder liners or heads; Fluid connections

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明はポンプ・ブロック(4)の構造に関する。ポンプ・ブロック(4)は複数のポンプ・バルブ(3)を含み、各々のポンプ・バルブはピストン・ポンプ(21)のピストン(20)にそれぞれ連結される。ポンプ・ブロック(4)はまた、ポンプ・バルブ(3)の全てに共通の1つの入口パイプ(1)を含む。入口パイプは各々のポンプ・バルブ(3)に対する連結部(2)を有する。入口パイプ(1)とポンプ・ブロック(4)との間の1つの連結部(2)は固定された連結部(9)であり、ポンプ・ブロック(4)にねじ止めされて固定されるフランジ(10)を含む。他の連結部(2)は入口パイプ(1)の長手方向に可動の連結部(16)である。可動の連結部(16)は、スペーサ(19)が配置されるオーバーサイズなボルト穴(18)を備えたフランジ(17)をそれぞれ含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 (技術分野) 本発明は、ピストン・ポンプのピストンに各々連結された複数のポンプ・バル
ブと、全てのポンプ・バルブに共通の1つの入口パイプとを含み、各ポンプ・バ
ルブに1つの連結部が備えられているポンプ・ブロックにおける構造に関する。
【0002】 (技術の背景) 本発明による構造が使用できる形式のポンプ・ブロックは、例えば高圧ポンプ
またはホモジェナイザーにある。高圧ポンプは実質的に、ベルト・ラック、ギヤ
ボックスおよびクランク・ハウジングに収容されたクランク機構を含む伝達機構
を備えた強力な電気モーターを含んで構成される。高圧ポンプはまたポンプ・ブ
ロック、バルブおよびピストンを備えたポンプ部も含む。電気モーターの回転運
動は伝達機構によってピストンの往復運動に変換される。
【0003】 ホモジェナイザーは基本的には、均質化作用の行われる1以上の均質化装置ま
たは逆圧装置をポンプ・ブロックに追加した高圧ポンプである。この基本に従う
高圧ポンプまたはホモジェナイザーはスウェーデン国特許出願SE980089
6−4に記載されている。
【0004】 均質化は、長年に亘って使用されてきた工業上の処理であり、例えば乳化混濁
液(エマルジョン)を安定させ、香味および芳香を強め、塗料の色飽和を改善す
るなどのために異なる種類の液体中の粒子を微細化することを目的とする。非常
に一般的な応用分野はミルクの均質化であり、その目的はミルク中に生じる非常
に大きい脂肪球体を小さな脂肪球体にせん断することであり、そのような手段に
よって脂肪エマルジョンを安定化させてクリームが固まるのを防止することであ
る。今日消費されている全てのミルクの大部分は均質化処理を行われている。
【0005】 例えば、ミルクで構成された脂肪エマルジョンに高い入口圧力をかけ、非常に
狭い間隙を通してそのエマルジョンを高速度で駆動して、とりわけ均質化バルブ
後方の急激な圧力降下によって乱流が生じる結果として脂肪エマルジョン中の脂
肪球をせん断するようにして、均質化は通常行われる。均質化すべき製品は高圧
ポンプによりしばしば数百バールの圧力まで加圧され、逆圧装置の狭い間隙を強
制的に通過させられる。
【0006】 製品がホモジェナイザーまたは高圧ポンプに入ると、その製品は入口パイプま
たはダクトを通過し、ポンプ・ブロックの各バルブに分配される。現在のほとん
ど全てのホモジェナイザーおよび高圧ポンプでは、入口ダクトはホモジェナイザ
ーのポンプ・ブロックにドリル加工して形成されており、高い製造費を必要とす
る。また、望まれるような大きな直径に入口ダクトをドリル加工することは常に
可能ではないことも示唆される。大きな入口直径を選ぶことによって入口パイプ
内の速度は小さくなり、これによりポンプの脈動で生じる速度変化の結果として
発生するキャビテーションの危険性も小さくなる。
【0007】 ポンプ・ブロックにドリル加工される入口ダクトを別個の入口パイプに置き換
える試みも行われている。しかしながら製品はしばしば加熱されるので、非常に
大きな熱応力が発生する。何故なら、パイプは急速に加熱されるが、ポンプ・ブ
ロックは質量が大きいために非常にゆっくりと加熱されるからである。均質化処
理では、製品はしばしば75゜Cの温度であり、均質化装置の始動によって生じ
る熱応力はパイプ材料の破損レベルを超えてしまう。製造を開始する前のパイプ
またはチューブ系統の殺菌処理においても高温度は生じる。当然ながら入口パイ
プに存在する不可欠な溶接部分は、かなり小さな熱応力でも亀裂を発生すること
になる。ホモジェナイザーが大型になればなるほど、すなわちポンプ・ブロック
におけるポンプ・バルブの個数が多くなればなるほど、ポンプ・ブロックと入口
パイプとの間に発生する熱応力は大きくなる。
【0008】 膨張ボックスまたはその他の膨張チューブの構造を使用してこの問題を解決す
ることは適当でない。何故なら、しばしば嵩張るそれらの装置のための受け入れ
空間がなく、さらにまたそれらは衛生の観点から適当でないからである。
【0009】 (本発明の目的) 本発明の1つの目的は、パイプに亀裂を生じるような熱応力の発生しない別個
の部品としてポンプ・ブロックのための入口パイプを実現することである。
【0010】 本発明の他の目的は、本発明による構造を使用することで、入口径の自由な選
択を可能にする非常に経済的なポンプ・ブロック入口を実現することである。
【0011】 (解決法) これらおよびその他の目的は、冒頭に記載した形式の構造に対して、ポンプ・
ブロックと入口パイプとの間の1つの連結部が固定され、他の連結部は入口パイ
プの長手方向に可動であるという特徴を与える本発明によって達成された。
【0012】 本発明の好ましい実施例は、従属クレームに記載された特徴をさらに与えられ
る。
【0013】 本発明の1つの好ましい実施例が添付図面を特に参照して以下に非常に詳細に
説明される。
【0014】 (好ましい実施例の説明) 図1は本発明による構造の一部分を示し、さらに正確にはポンプ・ブロック4
に収容されている各ポンプ・バルブ3に連結することを意図された多数の連結部
2を備えた入口パイプ1を示している。入口パイプ1は標準的なステンレス鋼製
パイプ5で構成され、その直径は本発明による構造を使用できるホモジェナイザ
ー6または高圧ポンプの容量の観点から選ばれる。入口パイプ1が別個の部品を
構成するなら、全く同一のポンプ・ブロック4にさまざまな異なる直径のさまざ
まな入口パイプ1を選ぶことができる。
【0015】 一方の端部7で入口パイプ1は開放され、製品をホモジェナイザー6または高
圧ポンプに導く導管(図示せず)に連結される。入口パイプ1は他方の端部8で
閉じている。
【0016】 図1では、入口パイプ1は5つの連結部2を有している。この個数はホモジェ
ナイザー6の高圧ポンプの容量に応じて変化される。連結部2のうち、連結部9
は固定されている。好ましい実施例では、この連結部9は入口パイプ1の閉じた
端部8に配置される。これに替えて、固定した連結部9を他のいずれかの連結部
とすることができるが、連結部9は入口パイプの端部7または端部8の一方に配
置されることが最も現実的である。
【0017】 固定された連結部9は、パイプ5の開口12のまわりのカラー11に溶接して
固定されるフランジ10を有する。フランジ10はねじまたはボルト連結のため
の少なくとも2つの穴13を有する。ボルト穴13は使用されるねじまたはボル
ト14に対して正規の寸法とされる。フランジ10にはO−リングまたはガスケ
ット15が配置され、ポンプ・ブロック4の所定位置にねじ止めされたときに連
結部9をシールする。
【0018】 他の連結部16はパイプ5の長手方向に可動である。可動の連結部16は図2
に詳細に示されている。可動の連結部16は、固定の連結部9と同じ方法でパイ
プ5の開口12のまわりのカラー11に溶接されて固定されたフランジ17を有
する。フランジ17はねじまたはボルト連結のための少なくとも2つの穴18を
有する。ボルト穴18は使用されるねじまたはボルト14に対してオーバーサイ
ズとされる。
【0019】 スペーサ19が各々のオーバーサイズなボルト穴18に配置されている。スペ
ーサ19は、ポンプ・ブロック4へ向けられるフランジ17の側にてフランジ1
7から上方へ突出する長さとされる。スペーサ19は、使用されるねじまたはボ
ルト14のための標準寸法であるボルト穴を構成する内径を有する。スペーサの
外径とオーバーサイズなボルト穴18との間に間隙Aが与えられている。可動の
連結部16はまた、ポンプ・ブロック4の所定位置にねじ止めされるときに連結
部16をシールするO−リングまたはガスケット15を有する。完全に締め付け
ることで、フランジ17がポンプ・ブロック4の所定位置にねじ止めされると、
O−リング15はその可能な圧縮性能の20%を圧縮される。20%の圧縮状態
は、信頼できるシールを形成するためにO−リング15に必要とされる圧縮状態
である。
【0020】 可動の連結部16はポンプ・ブロック4の所定位置にねじ止めされる。スペー
サ19の長さは、ねじまたはボルト14が完全に締め付けられたときに、O−リ
ングがポンプ・ブロック4に対して十分なシールを形成するとともにフランジ1
7とポンプ・ブロック4との間に間隙Bが形成されるような長さとされる。
【0021】 酪農工業におけるホモジェナイザー6への使用の点で入口パイプを製造するの
に好ましいとされるステンレス鋼材料は、100゜Cで1m当たり1.65mm
の熱膨張率を有する。オーバーサイズなボルト穴18に適合することで、その予
測される熱膨張を吸収することのできる間隙Aが得られる。オーバーサイズなボ
ルト穴18は全ての可動の連結部16に対しても同じ間隙Aを有して形成できる
。これに替えて、固定の連結部9から連結部16が離れるほど大きな間隙Aが得
られるように、間隙Aは固定の連結部9からの距離に関係付けることができる。
フランジ17とポンプ・ブロックとの間の間隙Bの結果として、入口パイプ1は
ポンプ・ブロック4に対して支障無く移動できる。
【0022】 流入する製品側に連結される入口パイプ1の端部7にて、入口パイプ1はスラ
イド・アンカーまたはスライド・クランプ(図示せず)に対してスライド可能に
取り付けられる。スライド・アンカーはパイプ5の長手方向の動きを与え、半径
方向には移動させずに保持する。
【0023】 図3はホモジェナイザー6に使用された本発明による構造を示している。製品
は図面に示されていない導管によりホモジェナイザー6へ送られる。その導管は
入口パイプ1の端部7に連結される。入口パイプ1は1つの固定された連結部9
と、他の可動の連結部2投入よってポンプ・ブロック4に取り付けられる。連結
部2の個数はポンプ・ブロック4のポンプ・バルブ3の個数と同じである。ポン
プ・バルブ3はピストン・ポンプ21のピストン20に各々連結される。ピスト
ン・ポンプ21は電気モーター22からの回転運動を往復運動に変化する。ホモ
ジェナイザー6はまた均質化装置23または逆圧装置としての性能を表す。
【0024】 製品がポンプ・バルブ3を備えたポンプ・ブロック4に入ると、その製品はピ
ストン・ポンプ21によって圧縮される。製品(しばしば数百バールまで圧縮さ
れる)は均質化装置23の狭い間隙を通して高速度で送り出される。製品は安定
化すべきエマルジョンで構成される。製品がミルクである場合、さまざまに異な
る寸法の脂肪球を有する脂肪エマルジョンで構成される。均質化装置の狭い間隙
において脂肪球は小さな球にせん断され、安定したエマルジョンが得られるので
あり、クリームの凝固は防止される。この製品は出口パイプ24を通してホモジ
ェナイザー6から取り出される。
【0025】 前述した説明から明白となったように、本発明は、入口パイプとポンプ・ブロ
ックとの温度差によって生じる熱応力を補償することのできるポンプ・ブロック
に対する入口パイプを構成する構造を実現する。本発明による構造は、発生する
大きな熱応力のためにパイプが亀裂を生じる危険の無い、ポンプ・ブロックに対
する個別の入口パイプの使用を可能にする。本発明はまた、入口パイプの直径の
自由な選択を可能にし、ポンプの脈動のためにパイプ内にキャビテーションが生
じる危険を減少できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による構造の一部分を示す。
【図2】 本発明による構造の詳細を部分的に断面として示す。
【図3】 本発明による構造が使用できるホモジェナイザーを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZW ),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU, TJ,TM),AE,AG,AL,AM,AT,AU, AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,C N,CR,CU,CZ,DE,DK,DM,DZ,EE ,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM,HR, HU,ID,IL,IN,IS,JP,KE,KG,K P,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT,LU ,LV,MA,MD,MG,MK,MN,MW,MX, NO,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,S G,SI,SK,SL,TJ,TM,TR,TT,TZ ,UA,UG,US,UZ,VN,YU,ZA,ZW Fターム(参考) 3H070 AA00 BB07 BB25 CC04 CC28 CC32 CC37 DD96 3H071 AA01 BB01 CC05 CC32 DD32 DD38

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピストン・ポンプ(21)のピストン(20)に各々連結さ
    れた複数のポンプ・バルブ(3)と、全てのポンプ・バルブ(3)に共通の入口
    パイプ(1)とを含み、各ポンプ・バルブ(3)に1つの連結部(2)が備えら
    れているポンプ・ブロック(4)における構造であって、ポンプ・ブロック(4
    )と入口パイプ(1)との間の1つの連結部(9)が固定され、他の連結部(1
    6)は入口パイプ(1)の長手方向に可動であることを特徴とするポンプ・ブロ
    ック構造。
  2. 【請求項2】 固定された連結部(9)はポンプ・ブロック(4)に固定的
    に連結されたフランジ(10)を含み、また可動の連結部(16)はスペーサ(
    19)が配置されるオーバーサイズなボルト穴(18)を有するフランジ(17
    )をそれぞれ含むことを特徴とする請求項1に記載された構造。
  3. 【請求項3】 オーバーサイズなボトル穴(18)は、スペーサ(19)の
    外径とオーバーサイズなボトル穴(18)の直径との間に間隙(A)を与えるこ
    とを特徴とする請求項2に記載された構造。
  4. 【請求項4】 スペーサ(19)は、フランジ(17)とポンプ・ブロック
    (4)との間に間隙(B)を与える長さであることを特徴とする請求項2から請
    求項3までのいずれか一項に記載された構造。
  5. 【請求項5】 間隙(AおよびB)は入口パイプ(1)とポンプ・ブロック
    (4)との間に発生する熱応力によって移動が生じ得るようにするために備えら
    れていることを特徴とする請求項4に記載された構造。
JP2000606901A 1999-03-24 2000-03-23 ポンプ・ブロック構造 Pending JP2002540345A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE9901080A SE516138C2 (sv) 1999-03-24 1999-03-24 Anordning för inloppsrörsanslutning vid ett pumpblock
SE9901080-3 1999-03-24
PCT/SE2000/000570 WO2000057060A1 (en) 1999-03-24 2000-03-23 An arrangement in a pump block

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002540345A true JP2002540345A (ja) 2002-11-26

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ID=20414992

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Country Status (13)

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US (1) US6629828B1 (ja)
EP (1) EP1169575B1 (ja)
JP (1) JP2002540345A (ja)
CN (1) CN1120300C (ja)
AR (1) AR023142A1 (ja)
AU (1) AU4158000A (ja)
BR (1) BR0009295A (ja)
CZ (1) CZ302763B6 (ja)
DE (1) DE60034118T2 (ja)
DK (1) DK1169575T3 (ja)
RU (1) RU2241140C2 (ja)
SE (1) SE516138C2 (ja)
WO (1) WO2000057060A1 (ja)

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SE516138C2 (sv) 2001-11-26
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