JP2002338198A - フォークリフトにおけるパレットロック装置 - Google Patents
フォークリフトにおけるパレットロック装置Info
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- JP2002338198A JP2002338198A JP2001140526A JP2001140526A JP2002338198A JP 2002338198 A JP2002338198 A JP 2002338198A JP 2001140526 A JP2001140526 A JP 2001140526A JP 2001140526 A JP2001140526 A JP 2001140526A JP 2002338198 A JP2002338198 A JP 2002338198A
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各種のパレットを損傷させることなく確実に
ロックすること。 【解決手段】 ロック杆14aを水平方向に沿って進出
aまたは退避b可能に支持する平行リンク23と、運転
台6に枢支軸25を介して揺動可能に枢支されたロック
操作用ペダル27と、該ペダル27を平行リンク23に
連結する連結リンク29と、ロック杆14aを退避b方
向に引っ張る引っ張りばね32とを有しており、ペダル
27を踏み込むことにより引っ張りばね32に抗して連
結リンク29及び平行リンク23を介してロック杆14
aを運転台6内からパレットP側に進出aさせ、ロック
杆14aの先端部下面に設けた弾性押圧材14cにより
パレットPの上面を押圧するようにした。
ロックすること。 【解決手段】 ロック杆14aを水平方向に沿って進出
aまたは退避b可能に支持する平行リンク23と、運転
台6に枢支軸25を介して揺動可能に枢支されたロック
操作用ペダル27と、該ペダル27を平行リンク23に
連結する連結リンク29と、ロック杆14aを退避b方
向に引っ張る引っ張りばね32とを有しており、ペダル
27を踏み込むことにより引っ張りばね32に抗して連
結リンク29及び平行リンク23を介してロック杆14
aを運転台6内からパレットP側に進出aさせ、ロック
杆14aの先端部下面に設けた弾性押圧材14cにより
パレットPの上面を押圧するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォークによりパ
レットを介して荷物を搬送する際にそのパレットが不測
に揺動するのを防止するようにしたフォークリフトにお
けるパレットロック装置に関する。
レットを介して荷物を搬送する際にそのパレットが不測
に揺動するのを防止するようにしたフォークリフトにお
けるパレットロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、フォークリフトの技術として特開
平8−165096号公報に記載したものがある。これ
は、図10に示すように、車体1の前部に左右一対の外
側マスト2が立設され、該両外側マスト2に昇降可能に
支持された左右一対の内側マスト3に昇降体4が昇降可
能に配置され、該昇降体4の下端から水平方向に延びる
左右一対のフォーク5が設けられると共に、その昇降体
4の下端に固着した運転台6に、フォーク5上のパレッ
トPの上面を押圧して該パレットPの揺動を防止するパ
レットロック装置7が設けられ、運転台6のパレット対
向面がストッパ8とされている。なお、9は運転操作
部、10はブレーキペダルである。
平8−165096号公報に記載したものがある。これ
は、図10に示すように、車体1の前部に左右一対の外
側マスト2が立設され、該両外側マスト2に昇降可能に
支持された左右一対の内側マスト3に昇降体4が昇降可
能に配置され、該昇降体4の下端から水平方向に延びる
左右一対のフォーク5が設けられると共に、その昇降体
4の下端に固着した運転台6に、フォーク5上のパレッ
トPの上面を押圧して該パレットPの揺動を防止するパ
レットロック装置7が設けられ、運転台6のパレット対
向面がストッパ8とされている。なお、9は運転操作
部、10はブレーキペダルである。
【0003】前記パレットロック装置7は、運転台6内
に上下動可能に配置されて先端部を該運転台6のパレッ
ト対向面に形成した開口部11を通って前方に延ばした
左右一対のロック杆7aと、運転台6上のボックス12
に揺動可能に支持されて前記ロック杆7aに連動連結し
た操作レバー7bとを有している。
に上下動可能に配置されて先端部を該運転台6のパレッ
ト対向面に形成した開口部11を通って前方に延ばした
左右一対のロック杆7aと、運転台6上のボックス12
に揺動可能に支持されて前記ロック杆7aに連動連結し
た操作レバー7bとを有している。
【0004】荷物搬送手順を説明すると、両ロック杆7
aの先端部を引き上げた状態で、フォーク5をパレット
Pの挿入孔Paに挿入して、ストッパ8をパレットPの
端面に当て、次に、操作レバー7bを操作して両ロック
杆7aを下動させることにより、該両ロック杆7aの先
端部によりパレットPの上面を押圧し、続いて、昇降体
4を上昇させ、車体1を走行させることにより、パレッ
トP上の荷物を所定位置まで搬送する。
aの先端部を引き上げた状態で、フォーク5をパレット
Pの挿入孔Paに挿入して、ストッパ8をパレットPの
端面に当て、次に、操作レバー7bを操作して両ロック
杆7aを下動させることにより、該両ロック杆7aの先
端部によりパレットPの上面を押圧し、続いて、昇降体
4を上昇させ、車体1を走行させることにより、パレッ
トP上の荷物を所定位置まで搬送する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
図11(a)に実線で示すように、両ロック杆7aと両
フォーク5とでパレットPの上面板P1を挟持して、該
パレットPが不測に揺動するのを確実に防止することが
できるが、前記両ロック杆7aの先端部がストッパ8よ
り前方に常時突出されているので、フォーク5をパレッ
トPの挿入孔Paに挿入する際に、上面板P1の端面が
両ロック杆7aの先端部に当たって損傷されるおそれが
ある。
図11(a)に実線で示すように、両ロック杆7aと両
フォーク5とでパレットPの上面板P1を挟持して、該
パレットPが不測に揺動するのを確実に防止することが
できるが、前記両ロック杆7aの先端部がストッパ8よ
り前方に常時突出されているので、フォーク5をパレッ
トPの挿入孔Paに挿入する際に、上面板P1の端面が
両ロック杆7aの先端部に当たって損傷されるおそれが
ある。
【0006】前記パレットロック装置7の他の例とし
て、図11(b)に示すように、両ロック杆7aを両フ
ォーク5とほぼ同一水平レベルにした状態でパレットP
の挿入孔Paに挿入した後、両ロック杆7aの先端部を
下降させてパレットPの下面板P2を押圧することによ
り、パレットPの揺動を防止することも考えられるが、
これでは、上面板P1と下面板P2とを互いに離間させ
る方向に過大な負荷がかかるため、パレットPの寿命が
短くなると共に、下面板P2が無いパレットPには適用
することができない。
て、図11(b)に示すように、両ロック杆7aを両フ
ォーク5とほぼ同一水平レベルにした状態でパレットP
の挿入孔Paに挿入した後、両ロック杆7aの先端部を
下降させてパレットPの下面板P2を押圧することによ
り、パレットPの揺動を防止することも考えられるが、
これでは、上面板P1と下面板P2とを互いに離間させ
る方向に過大な負荷がかかるため、パレットPの寿命が
短くなると共に、下面板P2が無いパレットPには適用
することができない。
【0007】前記パレットロック装置7の更に他の例と
して、図11(c)に示すように、両ロック杆7aを両
フォーク5とほぼ同一水平レベルにした状態でパレット
Pの挿入孔Paに挿入した後、両ロック杆7aの先端部
を互いに接近させてパレットPの中桁P3を挟持するこ
とにより、該パレットPの揺動を防止することも考えら
れるが、これでは、互いに隣接するロック杆7aとフォ
ーク5との専有幅Dが大きいため、挿入孔Paの幅が小
さいパレットPには適用することができない。また、合
成樹脂により成形されるなどして種類が多様化して例え
ば中央部に中桁P3の無いタイプのパレットPにも適用
することができない。
して、図11(c)に示すように、両ロック杆7aを両
フォーク5とほぼ同一水平レベルにした状態でパレット
Pの挿入孔Paに挿入した後、両ロック杆7aの先端部
を互いに接近させてパレットPの中桁P3を挟持するこ
とにより、該パレットPの揺動を防止することも考えら
れるが、これでは、互いに隣接するロック杆7aとフォ
ーク5との専有幅Dが大きいため、挿入孔Paの幅が小
さいパレットPには適用することができない。また、合
成樹脂により成形されるなどして種類が多様化して例え
ば中央部に中桁P3の無いタイプのパレットPにも適用
することができない。
【0008】本発明は、従来の問題点に鑑みて、各種の
パレットを損傷させることなく確実にロックすることが
できるフォークリフトにおけるパレットロック装置を提
供することを目的としている。
パレットを損傷させることなく確実にロックすることが
できるフォークリフトにおけるパレットロック装置を提
供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、昇降体から水平方向に延び
るフォークと、該フォークをパレットに挿入する際に該
パレットの端面に当接してフォークのパレットに対する
挿入深さを規定するストッパと、前記フォーク上のパレ
ットを押圧して該パレットの揺動を防止するパレットロ
ック手段とを有し、前記パレットロック手段が、前記昇
降体側からストッパとパレットとの当接面を境にしてパ
レット側に出没可能に形成されていることを特徴として
いる。
め、請求項1記載の発明は、昇降体から水平方向に延び
るフォークと、該フォークをパレットに挿入する際に該
パレットの端面に当接してフォークのパレットに対する
挿入深さを規定するストッパと、前記フォーク上のパレ
ットを押圧して該パレットの揺動を防止するパレットロ
ック手段とを有し、前記パレットロック手段が、前記昇
降体側からストッパとパレットとの当接面を境にしてパ
レット側に出没可能に形成されていることを特徴として
いる。
【0010】上記構成によれば、フォークをパレットの
挿入孔に挿入する際に、パレットロック手段を昇降体側
に没入させることにより、パレットの端面が従来のよう
に前記パレットロック手段に当たって損傷されないよう
にできる。
挿入孔に挿入する際に、パレットロック手段を昇降体側
に没入させることにより、パレットの端面が従来のよう
に前記パレットロック手段に当たって損傷されないよう
にできる。
【0011】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記パレットロック手段が、水平方向に沿
って進出または退避する機能と、上下方向に沿ってパレ
ット押圧または押圧開放する機能とを有することを特徴
としている。
明において、前記パレットロック手段が、水平方向に沿
って進出または退避する機能と、上下方向に沿ってパレ
ット押圧または押圧開放する機能とを有することを特徴
としている。
【0012】上記構成によれば、パレットロック手段を
上昇状態で進出させるため、該パレットロック手段をフ
ォーク上のパレットの端面に衝突させるおそれがなく、
また、その進出に続いて、パレットロック手段を下降さ
せてパレットの上面を押圧するため、そのパレットロッ
ク手段とフォークとによりパレットの上面を不測に揺動
しないように確実にロックすることができる。
上昇状態で進出させるため、該パレットロック手段をフ
ォーク上のパレットの端面に衝突させるおそれがなく、
また、その進出に続いて、パレットロック手段を下降さ
せてパレットの上面を押圧するため、そのパレットロッ
ク手段とフォークとによりパレットの上面を不測に揺動
しないように確実にロックすることができる。
【0013】請求項3記載の発明は、請求項1または2
記載の発明において、前記昇降体に運転台が設けられ、
該運転台のパレット対向面に前記ストッパが形成される
と共に、その運転台に前記パレットロック手段が配置さ
れていることを特徴としている。
記載の発明において、前記昇降体に運転台が設けられ、
該運転台のパレット対向面に前記ストッパが形成される
と共に、その運転台に前記パレットロック手段が配置さ
れていることを特徴としている。
【0014】上記構成によれば、運転台上に作業員が乗
ってパレットのロック及びロック解除の作業の他にピッ
キング作業も容易に行うことができる。
ってパレットのロック及びロック解除の作業の他にピッ
キング作業も容易に行うことができる。
【0015】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明において、前記運転台内に前記パレットロック手段と
その駆動機構とが設けられており、該駆動機構の駆動に
より前記パレットロック手段を運転台のパレット対向面
に開設した開口部を通ってパレット側に進出した際にそ
のパレットの上面を上方より押圧することを特徴として
いる。
明において、前記運転台内に前記パレットロック手段と
その駆動機構とが設けられており、該駆動機構の駆動に
より前記パレットロック手段を運転台のパレット対向面
に開設した開口部を通ってパレット側に進出した際にそ
のパレットの上面を上方より押圧することを特徴として
いる。
【0016】上記構成によれば、パレットロック手段と
その駆動機構とが運転台内に設けられているので、それ
らに障害されることなく運転台に乗った作業員が各種の
作業を円滑に行なうことができる。
その駆動機構とが運転台内に設けられているので、それ
らに障害されることなく運転台に乗った作業員が各種の
作業を円滑に行なうことができる。
【0017】請求項5記載の発明は、請求項4記載の発
明において、前記パレットロック手段が、水平方向に沿
って延びるロック杆と、該ロック杆の先端部下面に設け
た弾性材とを有し、前記駆動機構が、前記ロック杆を水
平方向に沿って進出または退避可能に支持する平行リン
クと、前記運転台に枢支軸を介して揺動可能に枢支され
たロック操作手段と、該ロック操作手段を前記平行リン
クに連結する連結リンクと、前記ロック杆を退避方向に
引っ張る引っ張りばねとを有しており、前記ロック操作
手段の操作により前記引っ張りばねに抗して前記連結リ
ンク及び平行リンクを介してロック杆をパレット側に進
出させ、前記弾性材によりパレットの上面を押圧するよ
うにしたことを特徴としている。
明において、前記パレットロック手段が、水平方向に沿
って延びるロック杆と、該ロック杆の先端部下面に設け
た弾性材とを有し、前記駆動機構が、前記ロック杆を水
平方向に沿って進出または退避可能に支持する平行リン
クと、前記運転台に枢支軸を介して揺動可能に枢支され
たロック操作手段と、該ロック操作手段を前記平行リン
クに連結する連結リンクと、前記ロック杆を退避方向に
引っ張る引っ張りばねとを有しており、前記ロック操作
手段の操作により前記引っ張りばねに抗して前記連結リ
ンク及び平行リンクを介してロック杆をパレット側に進
出させ、前記弾性材によりパレットの上面を押圧するよ
うにしたことを特徴としている。
【0018】上記構成によれば、ロック操作手段を操作
するだけで、引っ張りばねに抗して連結リンク及び平行
リンクを介してロック杆を進出させ、該ロック杆の先端
部下面に設けた弾性材によりパレットの上面を押圧し
て、該パレットを不測に揺動しないように確実にロック
することができる。
するだけで、引っ張りばねに抗して連結リンク及び平行
リンクを介してロック杆を進出させ、該ロック杆の先端
部下面に設けた弾性材によりパレットの上面を押圧し
て、該パレットを不測に揺動しないように確実にロック
することができる。
【0019】請求項6記載の発明は、請求項5記載の発
明において、前記ロック操作手段がペダルからなり,該
ペダルの踏み込みに連動して回転する連動カムが設けら
れ、該連動カムの外周面に当接する回転可能なロックカ
ムが設けられており、前記ペダルを踏み込んで前記ロッ
ク杆をパレット側に進出させることにより、連動カムも
回転され、それに伴って回転するロックカムを連動カム
の外周面に圧接させて、前記ロック杆の進出状態をロッ
クするようにしたことを特徴としている。
明において、前記ロック操作手段がペダルからなり,該
ペダルの踏み込みに連動して回転する連動カムが設けら
れ、該連動カムの外周面に当接する回転可能なロックカ
ムが設けられており、前記ペダルを踏み込んで前記ロッ
ク杆をパレット側に進出させることにより、連動カムも
回転され、それに伴って回転するロックカムを連動カム
の外周面に圧接させて、前記ロック杆の進出状態をロッ
クするようにしたことを特徴としている。
【0020】上記構成によれば、ペダルを踏み込むだけ
で、それに連動する連動カムの外周面にロックカムが圧
接されるので、ロック杆の進出状態を不測に解除されな
いように確実にロックすることができる。
で、それに連動する連動カムの外周面にロックカムが圧
接されるので、ロック杆の進出状態を不測に解除されな
いように確実にロックすることができる。
【0021】請求項7記載の発明は、請求項6記載の発
明において、前記ロックカムをロック解除方向に回動さ
せるためのロック解除手段が設けられていることを特徴
としている。
明において、前記ロックカムをロック解除方向に回動さ
せるためのロック解除手段が設けられていることを特徴
としている。
【0022】上記構成によれば、ロック解除手段を操作
するだけで、ロックカムをロック解除方向に回転させ
て、該ロックカムと連動カムとの圧接状態を解消し、ロ
ック杆の進出状態を簡単に解除することができる。
するだけで、ロックカムをロック解除方向に回転させ
て、該ロックカムと連動カムとの圧接状態を解消し、ロ
ック杆の進出状態を簡単に解除することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の一形態であ
るパレットロック装置13を備えたフォークリフトを示
すものであって、そのパレットロック装置13は、運転
台6内に設けたパレットロック手段14とその駆動機構
15とを有している。なお、18は昇降体4に回動可能
に設けたガードレバー、19は車体1の車輪である。上
記以外の構成で図10及び図11に示す構成と同一部分
に同一符号を付してその説明を省略する。
るパレットロック装置13を備えたフォークリフトを示
すものであって、そのパレットロック装置13は、運転
台6内に設けたパレットロック手段14とその駆動機構
15とを有している。なお、18は昇降体4に回動可能
に設けたガードレバー、19は車体1の車輪である。上
記以外の構成で図10及び図11に示す構成と同一部分
に同一符号を付してその説明を省略する。
【0024】前記パレットロック手段14は、図2及び
図3に示すように、水平方向に沿って延びる左右一対の
ロック杆14aと、該両ロック杆14aの先端部間に架
設した横桁14bと、該横桁14bの下面に固着したゴ
ムなどからなる広幅Lの弾性材14cからなり、水平方
向に沿って進出aまたは退避bする機能と上下方向に沿
ってパレット押圧(図2実線参照)または押圧開放する
機能と有しており、昇降体4側からストッパ8とパレッ
トPとの当接面を境にしてパレットP側に出没可能であ
る(図2仮想線参照)。
図3に示すように、水平方向に沿って延びる左右一対の
ロック杆14aと、該両ロック杆14aの先端部間に架
設した横桁14bと、該横桁14bの下面に固着したゴ
ムなどからなる広幅Lの弾性材14cからなり、水平方
向に沿って進出aまたは退避bする機能と上下方向に沿
ってパレット押圧(図2実線参照)または押圧開放する
機能と有しており、昇降体4側からストッパ8とパレッ
トPとの当接面を境にしてパレットP側に出没可能であ
る(図2仮想線参照)。
【0025】前記駆動機構15は、図2〜図7に示すよ
うに、運転台6の底板部6a上に固着した左右一対の基
材21及び各ロック杆14aに連結軸22を介して揺動
可能に連結されて該各ロック杆14aを進出aまたは退
避b可能に支持する前後一対の平行リンク23と、底板
部6a上の基板24に突設した枢支軸25に回転可能に
外嵌する中空軸26から運転台6の天板部6bを貫通し
て上方に延びるロック操作用ペダル(ロック操作手段)
27と、中空軸26に突設した突起部26aを後側平行
リンク23に連結ピン28を介して連動連結する連結リ
ンク29と、両ロック杆14a間に架設した架設杆30
から各基材21に連結した連結具31にかけて張設され
て該両ロック杆14aを退避b側に引っ張る引っ張りば
ね32とを有している。
うに、運転台6の底板部6a上に固着した左右一対の基
材21及び各ロック杆14aに連結軸22を介して揺動
可能に連結されて該各ロック杆14aを進出aまたは退
避b可能に支持する前後一対の平行リンク23と、底板
部6a上の基板24に突設した枢支軸25に回転可能に
外嵌する中空軸26から運転台6の天板部6bを貫通し
て上方に延びるロック操作用ペダル(ロック操作手段)
27と、中空軸26に突設した突起部26aを後側平行
リンク23に連結ピン28を介して連動連結する連結リ
ンク29と、両ロック杆14a間に架設した架設杆30
から各基材21に連結した連結具31にかけて張設され
て該両ロック杆14aを退避b側に引っ張る引っ張りば
ね32とを有している。
【0026】荷物搬送手順を説明すると、両ロック杆1
4aを運転台6内に収納した状態で、フォーク5をパレ
ットPの挿入孔Paに挿入して、ストッパ8をパレット
Pの端面に当てる(図2実線参照)。次に、ペダル27
を踏み込むことにより(図2仮想線参照)、引っ張りば
ね32に抗して連結リンク29及び平行リンク23を介
して両ロック杆14aをパレットP側に進出aさせ、弾
性材14cによりパレットPの上面を押圧する(図8参
照)。続いて、昇降体4を上昇させ、車体1を走行させ
ることにより、パレットP上の荷物Wを所定位置まで搬
送する。
4aを運転台6内に収納した状態で、フォーク5をパレ
ットPの挿入孔Paに挿入して、ストッパ8をパレット
Pの端面に当てる(図2実線参照)。次に、ペダル27
を踏み込むことにより(図2仮想線参照)、引っ張りば
ね32に抗して連結リンク29及び平行リンク23を介
して両ロック杆14aをパレットP側に進出aさせ、弾
性材14cによりパレットPの上面を押圧する(図8参
照)。続いて、昇降体4を上昇させ、車体1を走行させ
ることにより、パレットP上の荷物Wを所定位置まで搬
送する。
【0027】上記構成によれば、図2に実線で示すよう
に、ロック解除状態でロック杆14aが運転台6内に没
入されているため、フォーク5をパレットPの挿入孔P
aに挿入する際に、該パレットPの端面が従来のように
ロック杆14aの先端部に当たって損傷されるおそれが
ない。
に、ロック解除状態でロック杆14aが運転台6内に没
入されているため、フォーク5をパレットPの挿入孔P
aに挿入する際に、該パレットPの端面が従来のように
ロック杆14aの先端部に当たって損傷されるおそれが
ない。
【0028】ロック時に両ロック杆14aを上昇状態で
進出aさせるため、該両ロック杆14aをパレットPの
端面に衝突させるおそれがなく、また、その進出aに続
いて、両ロック杆14aを下降させて広幅Lの弾性材1
4cによりパレットPの上面を押圧するため、その弾性
材14cとフォーク5とによりパレットPの上面板P1
を広範囲にわたって挟持して確実にロックすることがで
きる。
進出aさせるため、該両ロック杆14aをパレットPの
端面に衝突させるおそれがなく、また、その進出aに続
いて、両ロック杆14aを下降させて広幅Lの弾性材1
4cによりパレットPの上面を押圧するため、その弾性
材14cとフォーク5とによりパレットPの上面板P1
を広範囲にわたって挟持して確実にロックすることがで
きる。
【0029】図6及び図7に示すように、前記中空軸2
6に略円形の連動カム34が同心状に一体形成され、基
板24に突設した支軸35に回転可能に支持させた略扇
状ロックカム36の円弧状カム面36aが連動カム34
の外周面34aに当接され、図9にも示すように、カム
面36aの径r1,r2,r3が矢印d方向に向かって
徐々に大きく設定され(r1<r2<r3)、そのカム
面36aの大径部36Aに対向して連動カム34の円形
外周面34aに凹部34Aが形成されている。なお、図
7中、37はロックカム36に係合してカム面36aを
連動カム34の外周面34aに押し付けるための押し付
けばねである。
6に略円形の連動カム34が同心状に一体形成され、基
板24に突設した支軸35に回転可能に支持させた略扇
状ロックカム36の円弧状カム面36aが連動カム34
の外周面34aに当接され、図9にも示すように、カム
面36aの径r1,r2,r3が矢印d方向に向かって
徐々に大きく設定され(r1<r2<r3)、そのカム
面36aの大径部36Aに対向して連動カム34の円形
外周面34aに凹部34Aが形成されている。なお、図
7中、37はロックカム36に係合してカム面36aを
連動カム34の外周面34aに押し付けるための押し付
けばねである。
【0030】上記構成において、ロック解除状態では、
図7に示すように、カム面36aの大径部36Aに連動
カム34の凹部34Aが対向されており、この状態から
ペダル27を踏み込んでロック杆14aをパレットP側
に進出aさせることにより、連動カム34が矢印c方向
に回転され、それに伴って矢印d方向に回転するロック
カム36のカム面36aが連動カム34の円形外周面3
4aに圧接され、ロック杆14aの進出a状態をロック
する。
図7に示すように、カム面36aの大径部36Aに連動
カム34の凹部34Aが対向されており、この状態から
ペダル27を踏み込んでロック杆14aをパレットP側
に進出aさせることにより、連動カム34が矢印c方向
に回転され、それに伴って矢印d方向に回転するロック
カム36のカム面36aが連動カム34の円形外周面3
4aに圧接され、ロック杆14aの進出a状態をロック
する。
【0031】このロック状態で、パレットPを障害物に
衝突させるなどして、ロック杆14aに対して退避b方
向に過大な負荷がかかっても、連動カム34が矢印c逆
方向に回転されることに伴ってロックカム36が矢印d
逆方向に回転されて、カム面36aと連動カム34の円
形外周面34aとの圧接力が増大するので、ロック状態
が不測に解除されるおそれがない。
衝突させるなどして、ロック杆14aに対して退避b方
向に過大な負荷がかかっても、連動カム34が矢印c逆
方向に回転されることに伴ってロックカム36が矢印d
逆方向に回転されて、カム面36aと連動カム34の円
形外周面34aとの圧接力が増大するので、ロック状態
が不測に解除されるおそれがない。
【0032】図1及び図7に示すように、前記ロックカ
ム36をロック解除方向dに回動させるためのロック解
除手段39が設けられている。これは、昇降体4に上下
動可能に枢着したレバー39aと、該レバー39aをロ
ックカム36に連結するワイヤロープ39bとからなっ
ている。
ム36をロック解除方向dに回動させるためのロック解
除手段39が設けられている。これは、昇降体4に上下
動可能に枢着したレバー39aと、該レバー39aをロ
ックカム36に連結するワイヤロープ39bとからなっ
ている。
【0033】上記構成によれば、レバー39aを引き上
げるだけで、ロックカム36を矢印d方向に回転させ
て、カム面36aと連動カム34の外周面34aとの圧
接状態を解消し(図9仮想線参照)、ロック杆14aの
進出a状態を簡単に解除することができる。
げるだけで、ロックカム36を矢印d方向に回転させ
て、カム面36aと連動カム34の外周面34aとの圧
接状態を解消し(図9仮想線参照)、ロック杆14aの
進出a状態を簡単に解除することができる。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、フォーク
をパレットの挿入孔に挿入する際に、パレットロック手
段を昇降体側に没入させることにより、パレットの端面
が従来のように前記パレットロック手段に当たって損傷
されないようにできる。
をパレットの挿入孔に挿入する際に、パレットロック手
段を昇降体側に没入させることにより、パレットの端面
が従来のように前記パレットロック手段に当たって損傷
されないようにできる。
【0035】請求項2記載の発明によれば、パレットロ
ック手段を上昇状態で進出させるため、該パレットロッ
ク手段をフォーク上のパレットの端面に衝突させるおそ
れがなく、また、その進出に続いて、パレットロック手
段を下降させてパレットの上面を押圧するため、そのパ
レットロック手段とフォークとによりパレットの上面板
を不測に揺動しないように確実にロックすることができ
る。
ック手段を上昇状態で進出させるため、該パレットロッ
ク手段をフォーク上のパレットの端面に衝突させるおそ
れがなく、また、その進出に続いて、パレットロック手
段を下降させてパレットの上面を押圧するため、そのパ
レットロック手段とフォークとによりパレットの上面板
を不測に揺動しないように確実にロックすることができ
る。
【0036】請求項3記載の発明によれば、運転台上に
作業員が乗ってパレットのロック及びロック解除の作業
の他にピッキング作業も容易に行うことができる。
作業員が乗ってパレットのロック及びロック解除の作業
の他にピッキング作業も容易に行うことができる。
【0037】請求項4記載の発明によれば、パレットロ
ック手段とその駆動機構とが運転台内に設けられている
ので、それらに障害されることなく運転台に乗った作業
員が各種の作業を円滑に行なうことができる。
ック手段とその駆動機構とが運転台内に設けられている
ので、それらに障害されることなく運転台に乗った作業
員が各種の作業を円滑に行なうことができる。
【0038】請求項5記載の発明によれば、ロック操作
手段を操作するだけで、引っ張りばねに抗して連結リン
ク及び平行リンクを介してロック杆を進出させ、該ロッ
ク杆の先端部下面に設けた弾性材によりパレットの上面
を押圧して、該パレットを不測に揺動しないように確実
にロックすることができる。
手段を操作するだけで、引っ張りばねに抗して連結リン
ク及び平行リンクを介してロック杆を進出させ、該ロッ
ク杆の先端部下面に設けた弾性材によりパレットの上面
を押圧して、該パレットを不測に揺動しないように確実
にロックすることができる。
【0039】請求項6記載の発明によれば、ペダルを踏
み込むだけで、それに連動する連動カムの外周面にロッ
クカムが圧接されるので、ロック杆の進出状態を不測に
解除されないように確実にロックすることができる。
み込むだけで、それに連動する連動カムの外周面にロッ
クカムが圧接されるので、ロック杆の進出状態を不測に
解除されないように確実にロックすることができる。
【0040】請求項7記載の発明によれば、ロック解除
手段を操作するだけで、ロックカムをロック解除方向に
回転させて、該ロックカムと連動カムとの圧接状態を解
消し、ロック杆の進出状態を簡単に解除することができ
る。
手段を操作するだけで、ロックカムをロック解除方向に
回転させて、該ロックカムと連動カムとの圧接状態を解
消し、ロック杆の進出状態を簡単に解除することができ
る。
【図1】 本発明の実施の一形態であるパレットロック
装置を備えたフォークリフトの側面図である。
装置を備えたフォークリフトの側面図である。
【図2】 同要部のロック解除状態における縦断面図で
ある。
ある。
【図3】 同状態における水平断面図である。
【図4】 図3のA−A矢視図である。
【図5】 図3のB−B矢視図である。
【図6】 図3のC−C矢視図である。
【図7】 図6のD−D矢視図である。
【図8】 同要部のロック状態における縦断面図であ
る。
る。
【図9】 同ロック状態における拡大縦断面図である。
【図10】 従来の一例を示す斜視図である。
【図11】 (a)同従来の一例の要部の拡大縦断面、
(b)同従来の他の例を示す要部の拡大縦断面、(c)
同従来の更に他の例を示す要部の拡大横断面図である。
(b)同従来の他の例を示す要部の拡大縦断面、(c)
同従来の更に他の例を示す要部の拡大横断面図である。
4 昇降体 5 フォーク 6 運転台 8 ストッパ 11 開口部 13 パレットロック装置 14 パレットロック手段 14a ロック杆 14c 弾性材 15 駆動機構 23 平行リンク 25 枢支軸 27 ロック操作用ペダル(ロック操作手段) 29 連結リンク 34 連動カム 34a 連動カムの外周面 36 ロックカム 39 ロック解除手段 P パレット a 進出 b 退避
Claims (7)
- 【請求項1】 昇降体から水平方向に延びるフォーク
と、該フォークをパレットに挿入する際に該パレットの
端面に当接してフォークのパレットに対する挿入深さを
規定するストッパと、前記フォーク上のパレットを押圧
して該パレットの揺動を防止するパレットロック手段と
を有し、前記パレットロック手段が、前記昇降体側から
ストッパとパレットとの当接面を境にしてパレット側に
出没可能に形成されていることを特徴とするフォークリ
フトにおけるパレットロック装置。 - 【請求項2】 前記パレットロック手段が、水平方向に
沿って進出または退避する機能と、上下方向に沿ってパ
レット押圧または押圧開放する機能とを有することを特
徴とする請求項1記載のフォークリフトにおけるパレッ
トロック装置。 - 【請求項3】 前記昇降体に運転台が設けられ、該運転
台のパレット対向面に前記ストッパが形成されると共
に、その運転台に前記パレットロック手段が配置されて
いることを特徴とする請求項1または2記載のフォーク
リフトにおけるパレットロック装置。 - 【請求項4】 前記運転台内に前記パレットロック手段
とその駆動機構とが設けられており、該駆動機構の駆動
により前記パレットロック手段を運転台のパレット対向
面に開設した開口部を通ってパレット側に進出した際に
そのパレットの上面を上方より押圧することを特徴とす
る請求項3記載のフォークリフトにおけるパレットロッ
ク装置。 - 【請求項5】 前記パレットロック手段が、水平方向に
沿って延びるロック杆と、該ロック杆の先端部下面に設
けた弾性材とを有し、前記駆動機構が、前記ロック杆を
水平方向に沿って進出または退避可能に支持する平行リ
ンクと、前記運転台に枢支軸を介して揺動可能に枢支さ
れたロック操作手段と、該ロック操作手段を前記平行リ
ンクに連結する連結リンクと、前記ロック杆を退避方向
に引っ張る引っ張りばねとを有しており、前記ロック操
作手段の操作により前記引っ張りばねに抗して前記連結
リンク及び平行リンクを介してロック杆をパレット側に
進出させ、前記弾性材によりパレットの上面を押圧する
ようにしたことを特徴とする請求項4記載のフォークリ
フトにおけるパレットロック装置。 - 【請求項6】 前記ロック操作手段がペダルからなり,
該ペダルの踏み込みに連動して回転する連動カムが設け
られ、該連動カムの外周面に当接する回転可能なロック
カムが設けられており、前記ペダルを踏み込んで前記ロ
ック杆をパレット側に進出させることにより、連動カム
も回転され、それに伴って回転するロックカムを連動カ
ムの外周面に圧接させて、前記ロック杆の進出状態をロ
ックするようにしたことを特徴とする請求項5記載のフ
ォークリフトにおけるパレットロック装置。 - 【請求項7】 前記ロックカムをロック解除方向に回動
させるためのロック解除手段が設けられていることを特
徴とする請求項6記載のフォークリフトにおけるパレッ
トロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001140526A JP2002338198A (ja) | 2001-05-10 | 2001-05-10 | フォークリフトにおけるパレットロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001140526A JP2002338198A (ja) | 2001-05-10 | 2001-05-10 | フォークリフトにおけるパレットロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002338198A true JP2002338198A (ja) | 2002-11-27 |
Family
ID=18987121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001140526A Pending JP2002338198A (ja) | 2001-05-10 | 2001-05-10 | フォークリフトにおけるパレットロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002338198A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110775888A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-02-11 | 杭叉集团股份有限公司 | 叉车托盘夹紧装置及具有该装置的叉车 |
| US10647559B2 (en) | 2018-05-24 | 2020-05-12 | Crown Equipment Corporation | Fork integrated pallet clamp |
| CN114689357A (zh) * | 2022-06-01 | 2022-07-01 | 杭叉集团股份有限公司 | 一种托盘车强化试验系统 |
-
2001
- 2001-05-10 JP JP2001140526A patent/JP2002338198A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10647559B2 (en) | 2018-05-24 | 2020-05-12 | Crown Equipment Corporation | Fork integrated pallet clamp |
| CN110775888A (zh) * | 2019-11-27 | 2020-02-11 | 杭叉集团股份有限公司 | 叉车托盘夹紧装置及具有该装置的叉车 |
| CN114689357A (zh) * | 2022-06-01 | 2022-07-01 | 杭叉集团股份有限公司 | 一种托盘车强化试验系统 |
| CN114689357B (zh) * | 2022-06-01 | 2022-08-16 | 杭叉集团股份有限公司 | 一种托盘车强化试验系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060403 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060427 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060907 |