JP2002338031A - 荷くずれ検出方法及び装置 - Google Patents
荷くずれ検出方法及び装置Info
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Abstract
物の前後面及び両側面の荷くずれを検出する。 【解決手段】 搬送物1を搬送する移送手段7と、搬送
物1の移送に伴い搬送物1の移送方向前方を測定して搬
送物1の前面1aの荷くずれを検出し且つ更なる搬送物
1の移送に伴い搬送物1の移送方向後方を測定して搬送
物1の後面1bの荷くずれを検出する第一エリア検出手
段34と、搬送物1を回転させることにより搬送物1の
側面1c,1dを移送手段7の移送方向の前後に向ける
回転手段と、搬送物1の移送に伴い搬送物1の移送方向
前方を測定して搬送物1の一側面1cの荷くずれを検出
し且つ更なる搬送物1の移送に伴い搬送物1の移送方向
後方を測定して搬送物1の他側面1dの荷くずれを検出
する第二エリア検出手段39とを備える。
Description
の有無を判別する荷くずれ検出方法及び装置に関するも
のである。
搬送する際には、コンベヤへの載置時もしくはコンベヤ
による移送中において荷くずれを起す虞れがあるため、
図13に示す如く、コンベヤaに監視ゲートbを立設し
ている。
る第一検出手段dと、上部eに形成される第二検出手段
fとを備え、第一検出手段dは移送方向の垂直線上で測
定し、第二検出手段fは移送方向に沿う両側の検出ライ
ンgで測定し得るように構成されており、搬送物hの荷
くずれが許容範囲を超えて起った場合には、搬送物hの
前面及び後面の荷くずれを第一検出手段dにより検出す
ると共に、搬送物hの両側面の荷くずれを第二検出手段
fにより検出し、人手等により荷くずれを直すようにし
ている。
如き、監視ゲートbの第二検出手段fにより搬送物hの
両側面の荷くずれを検出する際には、搬送物hが所定の
大きさであると共に許容範囲以上の荷くずれを起す必要
があるため、搬送物hが所定の大きさより小さい場合に
は、図14に示すごとく、許容範囲以上の荷くずれを起
している場合であっても(図14は搬送物hの側方への
荷くずれを示す)、搬送物hの荷くずれが第二検出手段
fの検出ラインgに達することなく、搬送物hの両側面
の荷くずれを検出することができないという問題があっ
た。
で、搬送物の大きさに影響されることなく、搬送物の前
後面及び両側面の荷くずれを検出する荷くずれ検出方法
及び装置を提供することを目的としている。
ずれ検出方法は、移送手段による搬送物の移送に伴い搬
送物の移送方向前方を測定して搬送物の前面の荷くずれ
を検出し、且つ更なる搬送物の移送に伴い搬送物の移送
方向後方を測定して搬送物の後面の荷くずれを検出し、
前記搬送物を回転させることにより搬送物の側面を移送
方向の前後に向け、前記搬送物の移送に伴い搬送物の移
送方向前方を測定して搬送物の一側面の荷くずれを検出
し、且つ更なる搬送物の移送に伴い搬送物の移送方向後
方を測定して搬送物の他側面の荷くずれを検出するもの
である。
移送手段による搬送物の移送に伴い所定位置で搬送物を
感知することによって第一エリア検出手段により搬送物
の移送方向前方を測定して搬送物の前面の荷くずれを検
出し、且つ更なる搬送物の移送に伴い所定位置で搬送物
を感知することによって第一エリア検出手段により搬送
物の移送方向後方を測定して搬送物の後面の荷くずれを
検出し、前記搬送物を回転させることにより搬送物の側
面を移送方向の前後に向け、前記搬送物の移送に伴い所
定位置で搬送物を感知することによって第二エリア検出
手段により搬送物の移送方向前方を測定して搬送物の一
側面の荷くずれを検出し、更なる搬送物の移送に伴い所
定位置で搬送物を感知することによって第二エリア検出
手段により搬送物の移送方向後方を測定して搬送物の他
側面の荷くずれを検出するものである。
3に示す如く、搬送物を回転させる際に搬送物を移送手
段から離間させてもよい。
搬送物を搬送する移送手段と、前記搬送物の移送に伴い
搬送物の移送方向前方を測定して搬送物の前面の荷くず
れを検出し且つ更なる搬送物の移送に伴い搬送物の移送
方向後方を測定して搬送物の後面の荷くずれを検出する
第一エリア検出手段と、前記搬送物を回転させることに
より搬送物の側面を移送方向の前後に向ける回転手段
と、前記搬送物の移送に伴い搬送物の移送方向前方を測
定して搬送物の一側面の荷くずれを検出し且つ更なる搬
送物の移送に伴い搬送物の移送方向後方を測定して搬送
物の他側面の荷くずれを検出する第二エリア検出手段と
を備えたものである。
搬送物を搬送する移送手段と、鉛直線上に対する搬送物
の荷くずれを移送方向の垂直線上で測定する第一エリア
検出手段と、該第一エリア検出手段により搬送物の移送
方向前方を測定して搬送物の前面の荷くずれを検出する
よう搬送物の移送に伴い搬送物を感知して第一エリア検
出手段を作動させる第一位置検出手段と、前記第一エリ
ア検出手段により搬送物の移送方向後方を測定して搬送
物の後面の荷くずれを検出するよう更なる搬送物の移送
に伴い搬送物を感知して第一エリア検出手段を作動させ
る第二位置検出手段と、前記搬送物を回転させることに
より搬送物の側面を移送方向の前後に向ける回転手段
と、該回転手段の下流に位置し且つ鉛直線上に対する搬
送物の荷くずれを移送方向の垂直線上で測定する第二エ
リア検出手段と、該第二エリア検出手段により搬送物の
移送方向前方を測定して搬送物の一側面の荷くずれを検
出するよう搬送物の移送に伴い搬送物を感知して第二エ
リア検出手段を作動させる第三位置検出手段と、前記第
二エリア検出手段により搬送物の移送方向後方を測定し
て搬送物の他側面の荷くずれを検出するよう更なる搬送
物の移送に伴い搬送物を感知して第二エリア検出手段を
作動させる第四位置検出手段とを備えたものである。
6に示す如く、搬送物を回転させる際に搬送物を移送手
段から離間させる昇降手段を備えてもよい。
第一エリア検出手段により測定して検出すると共に、搬
送物の両側面の荷くずれを、搬送物の回転を介して第二
エリア検出手段により搬送物の移送方向前方及び移送方
向後方を測定して検出するので、移送方向に沿う両側の
検出ラインで測定する場合の如く搬送物の大きさ及び荷
くずれ量に影響されることがなく、搬送物の前後面及び
両側面の荷くずれを確実に検出することができる。
手段から離間させると、回転時に搬送物の底面にキズが
付くことがなく、キズが付きやすい搬送物の材質等に対
して容易に対応することができる。
を参照しつつ説明する。
及び装置を実施する形態例を示すものである。
と側部フレーム4により構成される台部5に複数のロー
ラ6を配置した移送手段のローラコンベヤ7を備え、ロ
ーラコンベヤ7のローラ6にはスプロケット8が捲き掛
けられると共に、スプロケット8にはチェーン9を介し
て移送用モータ10が接続されている。
ラ6を除き且つ移送方向の所定範囲において中央フレー
ム11を介してローラ6を二分割することにより、中途
位置に水平面から見て略十字形の空間12を形成し、略
十字形の空間12の下方には、脚部3の底部フレーム1
3に設置される昇降手段の昇降部14を備えている。
く、底部フレーム13の上面に下部台座15を取付け、
下部台座15には、昇降用モータ16を設けると共に、
チェーン、ギア等の連結手段17を介して昇降用モータ
16と接続される複数のカム18を備え(図4では二
個)、複数のカム18には、接触プレート19を介して
上部台座20を搭載し、昇降部14の上部台座20の上
面には回転手段の回転部21を備えている。
く、昇降部14の上部台座20の上面より立設する脚部
22と側部フレーム23により台部24を構成し、台部
24の中央には、図5に示す如く、中央フレーム25を
介して回転軸26を軸支すると共に、台部24の側部に
は、チェーン、ギア等の連結手段27を介して回転軸2
6と接続される回転用モータ28を設置している。又、
回転軸26には側部フレーム23の方向へ突出するブラ
ケット29を備えると共に、回転軸26を取り囲む側部
フレーム23には、ブラケット29と係止する二つのス
トッパ30を備え、回転軸26の回転を90゜に制限し
ている。
間12に配置される十字形の支持台31を配置してい
る。
ンベヤ7を跨ぐ第一監視ゲート32を配置し、第一監視
ゲート32の両側の柱部33には、上下方向に集合した
第一エリア検出手段の光電センサ群34を備え、鉛直線
上で且つ移送方向の垂直線上の範囲を測定し得るように
構成されている。又、両側の柱部33におけるローラ6
より上方の所定高さ部分には、光電センサ群34から許
容荷くずれ量αの所定幅を有するよう光電センサ群34
の上流側に配置される第一位置検出手段35と、光電セ
ンサ群34から許容荷くずれ量αの所定幅を有するよう
光電センサ群34の下流側に配置される第二位置検出手
段36とを備えている。
32と略同様なローラコンベヤ7を跨ぐ第二監視ゲート
37を配置し、第二監視ゲート37の両側の柱部38に
は、上下方向に集合した第二エリア検出手段の光電セン
サ群39を備え、鉛直線上で且つ移送方向の垂直線上の
範囲を測定し得るように構成されている。又、両側の柱
部38におけるローラ6より上方の所定高さ部分には、
第一位置検出手段35と第二位置検出手段36と同様
に、光電センサ群39から許容荷くずれ量αの所定幅を
有する光電センサ群39の上流側に配置される第三位置
検出手段40と、光電センサ群39から許容荷くずれ量
αの所定幅を有するよう光電センサ群39の下流側に配
置される第四位置検出手段41とを備えている。
を実施する形態例の作用を説明する。
めにリフト等によりローラコンベヤ7の端側に載置し、
図6(A)に示す如く、移送用モータ10によって回転
するローラ6により搬送物1を移送する。ここで、移送
される搬送物1は、水平面より見て四角形の物を段積
し、搬送物の前面を1a、後面を1b、一側面を1c、
他側面を1dとしたものであり、図6、図7中、42は
第一監視ゲート32の光電センサ群34の検出線、43
は第一位置検出手段35の感知線、44は第二位置検出
手段36の感知線、45は第二監視ゲート37の光電セ
ンサ群39の検出線、46は第三位置検出手段40の感
知線、47は第四位置検出手段41の感知線を示し、図
10、図11、図12に示すフロー図は、A、Bで夫々
通じている。
搬送物1を移送して第一位置検出手段35の感知線43
に進入させると、第一位置検出手段35は搬送物1の進
入を感知して第一監視ゲート32の光電センサ群34を
作動させ、光電センサ群34の検出線42により鉛直線
上で且つ移送方向の略垂直線上の範囲で搬送物1の移送
方向前方を測定する。この時、図8に示す如く、搬送物
1の前面1aの荷くずれが許容荷くずれ量αの範囲内の
場合には、光電センサ群34の検出線42により搬送物
1の前面1aの荷くずれを検出することなく、搬送物1
をそのままの状態で下流へ移送し、搬送物1の前面1a
の荷くずれが許容荷くずれ量αの範囲以上の場合には、
光電センサ群34の検出線42により搬送物1の前面1
aの荷くずれを検出し、搬送物1をリジェクトライン
(図示せず)に移送することより搬送物1の前面1aの
荷くずれを修正してローラコンベヤ7に戻す。
送物1を更に移送して第二位置検出手段36の感知線4
4より退出させると、第二位置検出手段36は搬送物1
の退出を感知して光電センサ群34を再度作動させ、光
電センサ群34の検出線42により鉛直線上で且つ移送
方向の略垂直線上の範囲で搬送物1の移送方向後方を測
定する。この時、図9に示す如く、搬送物1の後面1b
の荷くずれが許容荷くずれ量αの範囲内の場合には、光
電センサ群34の検出線42により搬送物1の後面1b
の荷くずれを検出することなく、搬送物1をそのままの
状態で下流へ移送し、搬送物1の後面1bの荷くずれが
許容荷くずれ量αの範囲以上の場合には、光電センサ群
34の検出線42により搬送物1の後面1bの荷くずれ
を検出し、搬送物1をリジェクトライン(図示せず)に
移送することより搬送物1の後面1bの荷くずれを修正
してローラコンベヤ7に戻す。
測定した後には、搬送物1を更に移送して、図6(F)
に示す如く、センサ(図示せず)により支持台31上で
停止させ、昇降部14のカム18を回転して上部台座2
0を昇降させることにより、図7(G)に示す如く、回
転部21及び支持台31を昇降して搬送物1をローラコ
ンベヤ7から離間させ、更に、回転用モータ28を介し
て回転部21の回転軸26を90゜回転させることによ
り、図7(H)に示す如く、搬送物1の一側面1cを移
送方向前方へ向けると共に他側面1dを移送方向後方へ
向け、更に又、昇降部14のカム18を回転して上部台
座20を降下させることにより、図7(I)に示す如
く、回転部21及び支持台31を降下して搬送物1をロ
ーラコンベヤ7に戻す。なお、回転軸26は、搬送物1
を搬送した後は、その位置で待機し、次の搬送物1に逆
方向に90゜回転するように動作する。
を移送して第三位置検出手段40の感知線46に進入さ
せると、第三位置検出手段40は搬送物1の進入を感知
して第二監視ゲート37の光電センサ群39を作動さ
せ、光電センサ群39の検出線45により鉛直線上で且
つ移送方向の略垂直線上の範囲で搬送物1の移送方向前
方を測定する。この時、搬送物1の移送方向前方となっ
た一側面1cの荷くずれが許容荷くずれ量αの範囲内の
場合には、第一監視ゲート32の光電センサ群34と同
様に、光電センサ群39の検出線45により搬送物1の
一側面1cの荷くずれを検出することなく、搬送物1を
そのままの状態で下流へ移送し、搬送物1の移送方向前
方となった一側面1cの荷くずれが許容荷くずれ量αの
範囲以上の場合には、更に第一監視ゲート32の光電セ
ンサ群34と同様に、光電センサ群39の検出線45に
より搬送物1の一側面1cの荷くずれを検出し、搬送物
1をリジェクトライン(図示せず)に移送することより
搬送物1の一側面1cの荷くずれを修正してローラコン
ベヤ7に戻す。
更に移送して第四位置検出手段41の感知線47より退
出させると、第四位置検出手段41は搬送物1の退出を
感知して第二監視ゲート37の光電センサ群39を再度
作動させ、光電センサ群39の検出線45により鉛直線
上で且つ移送方向の略垂直線上の範囲で搬送物1の移送
方向後方を測定する。この時、搬送物1の移送方向後方
となった他側面1dの荷くずれが許容荷くずれ量αの範
囲内の場合には、第一監視ゲート32の光電センサ群3
4と同様に、光電センサ群39の検出線45により搬送
物1の他側面1dの荷くずれを検出することなく、搬送
物1をそのままの状態で下流へ移送し、搬送物1の移送
方向後方となった他側面1dの荷くずれが許容荷くずれ
量αの範囲以上の場合には、更に第一監視ゲート32の
光電センサ群34と同様に、光電センサ群39の検出線
45により搬送物1の他側面1dの荷くずれを検出し、
搬送物1をリジェクトライン(図示せず)に移送するこ
とより搬送物1の他側面1dの荷くずれを修正してロー
ラコンベヤ7に戻す。
側面1c,1dの荷くずれを測定した後には、図7
(L)に示す如く、搬送物1を所定位置に到達させる。
の荷くずれを第一監視ゲート32の光電センサ群34に
より測定して検出すると共に、搬送物1の両側面1c,
1dの荷くずれを、搬送物1の回転を介して第二監視ゲ
ート37の光電センサ群39により搬送物1の移送方向
前方及び移送方向後方を測定して検出するので、移送方
向に沿う両側の検出ラインで測定する場合の如く搬送物
1の大きさ及び荷くずれ量に影響されることなく、搬送
物1の前後面1a,1b及び両側面1c,1dの荷くず
れを確実に検出することができる。
を介して搬送物1をローラコンベヤ7から離間させる
と、回転時に搬送物1の底面にキズが付くことがなく、
キズが付きやすい搬送物1の材質等に対して容易に対応
することができる。
は、上述の形態例にのみ限定されるものではなく、第一
エリア検出手段及び第二エリア検出手段は光電センサ群
でなく他の検出手段でもよいこと、第一位置検出手段〜
第四位置検出手段は搬送物の進入及び退出を感知すると
共に第一エリア検出手段及び第二エリア検出手段を作動
させるものならばどの様なものでもよいこと、移送手段
はローラコンベヤでなくスラットコンベヤ、ベルトコン
ベヤ等の他のコンベヤでもよいこと、その他、本発明の
要旨を逸脱しない範囲内において種々変更を加え得るこ
とは勿論である。
出方法及び装置によれば、下記の如き、種々の優れた効
果を奏し得る。
ア検出手段により測定して検出すると共に、搬送物の両
側面の荷くずれを、搬送物の回転を介して第二エリア検
出手段により搬送物の移送方向前方及び移送方向後方を
測定して検出するので、移送方向に沿う両側の検出ライ
ンで測定する場合の如く搬送物の大きさ及び荷くずれ量
に影響されることがなく、搬送物の前後面及び両側面の
荷くずれを確実に検出することができる。
送手段から離間させると、回転時に搬送物の底面にキズ
が付くことがなく、キズが付きやすい搬送物の材質等に
対して容易に対応することができる。
物が第一監視ゲートへ進入する前の状態を示す概略図で
あり、(B)は搬送物が第一監視ゲートへ進入すること
によって光電センサ群により搬送物の前面を測定する状
態を示す概略図であり、(C)は(B)の側面図であ
り、(D)は搬送物が第一監視ゲートを退出することに
よって光電センサ群により搬送物の後面を測定する状態
を示す概略図であり、(E)は(D)の側面図であり、
(F)は搬送物が支持台上で停止した状態を示す概略図
である。
は搬送物がローラコンベヤから離間した状態を示す概略
図であり、(H)は搬送物が回転台により回転する状態
を示す概略図であり、(I)は搬送物がローラコンベヤ
に戻った状態を示す概略図であり、(J)は搬送物が第
二監視ゲートへ進入することによって光電センサ群によ
り搬送物の前方(搬送物の一側面)を測定する状態を示
す概略図であり、(K)は搬送物が第二監視ゲートへ進
入することによって光電センサ群により搬送物の後方
(搬送物の他側面)を測定する状態を示す概略図であ
り、(L)は搬送物の前後面及び両側面の荷くずれを測
定した後の状態を示す概略図である。
る形態の手順を示すフロー図である。
ある。
ある。
である。
を起した状態を示す概略側面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 移送手段による搬送物の移送に伴い搬送
物の移送方向前方を測定して搬送物の前面の荷くずれを
検出し、且つ更なる搬送物の移送に伴い搬送物の移送方
向後方を測定して搬送物の後面の荷くずれを検出し、前
記搬送物を回転させることにより搬送物の側面を移送方
向の前後に向け、前記搬送物の移送に伴い搬送物の移送
方向前方を測定して搬送物の一側面の荷くずれを検出
し、且つ更なる搬送物の移送に伴い搬送物の移送方向後
方を測定して搬送物の他側面の荷くずれを検出すること
を特徴とする荷くずれ検出方法。 - 【請求項2】 移送手段による搬送物の移送に伴い所定
位置で搬送物を感知することによって第一エリア検出手
段により搬送物の移送方向前方を測定して搬送物の前面
の荷くずれを検出し、且つ更なる搬送物の移送に伴い所
定位置で搬送物を感知することによって第一エリア検出
手段により搬送物の移送方向後方を測定して搬送物の後
面の荷くずれを検出し、前記搬送物を回転させることに
より搬送物の側面を移送方向の前後に向け、前記搬送物
の移送に伴い所定位置で搬送物を感知することによって
第二エリア検出手段により搬送物の移送方向前方を測定
して搬送物の一側面の荷くずれを検出し、更なる搬送物
の移送に伴い所定位置で搬送物を感知することによって
第二エリア検出手段により搬送物の移送方向後方を測定
して搬送物の他側面の荷くずれを検出することを特徴と
する荷くずれ検出方法。 - 【請求項3】 搬送物を回転させる際に搬送物を移送手
段から離間させる請求項1又は2記載の荷くずれ検出方
法。 - 【請求項4】 搬送物を搬送する移送手段と、前記搬送
物の移送に伴い搬送物の移送方向前方を測定して搬送物
の前面の荷くずれを検出し且つ更なる搬送物の移送に伴
い搬送物の移送方向後方を測定して搬送物の後面の荷く
ずれを検出する第一エリア検出手段と、前記搬送物を回
転させることにより搬送物の側面を移送方向の前後に向
ける回転手段と、前記搬送物の移送に伴い搬送物の移送
方向前方を測定して搬送物の一側面の荷くずれを検出し
且つ更なる搬送物の移送に伴い搬送物の移送方向後方を
測定して搬送物の他側面の荷くずれを検出する第二エリ
ア検出手段とを備えたことを特徴とする荷くずれ検出装
置。 - 【請求項5】 搬送物を搬送する移送手段と、鉛直線上
に対する搬送物の荷くずれを移送方向の垂直線上で測定
する第一エリア検出手段と、該第一エリア検出手段によ
り搬送物の移送方向前方を測定して搬送物の前面の荷く
ずれを検出するよう搬送物の移送に伴い搬送物を感知し
て第一エリア検出手段を作動させる第一位置検出手段
と、前記第一エリア検出手段により搬送物の移送方向後
方を測定して搬送物の後面の荷くずれを検出するよう更
なる搬送物の移送に伴い搬送物を感知して第一エリア検
出手段を作動させる第二位置検出手段と、前記搬送物を
回転させることにより搬送物の側面を移送方向の前後に
向ける回転手段と、該回転手段の下流に位置し且つ鉛直
線上に対する搬送物の荷くずれを移送方向の垂直線上で
測定する第二エリア検出手段と、該第二エリア検出手段
により搬送物の移送方向前方を測定して搬送物の一側面
の荷くずれを検出するよう搬送物の移送に伴い搬送物を
感知して第二エリア検出手段を作動させる第三位置検出
手段と、前記第二エリア検出手段により搬送物の移送方
向後方を測定して搬送物の他側面の荷くずれを検出する
よう更なる搬送物の移送に伴い搬送物を感知して第二エ
リア検出手段を作動させる第四位置検出手段とを備えた
ことを特徴とする荷くずれ検出装置。 - 【請求項6】 搬送物を回転させる際に搬送物を移送手
段から離間させる昇降手段を備えた請求項4又は5記載
の荷くずれ検出装置。
Priority Applications (1)
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