JP2002324854A - 半導体素子のキャパシタ形成方法 - Google Patents
半導体素子のキャパシタ形成方法Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ストレージノードの形成工程時にストレージ
ノードの損失を防止することにより、ストレージノード
の高さを十分に確保できるようにした半導体素子のキャ
パシタ形成方法を提供する。 【解決手段】 基板上にコンタクトホールを有する絶縁
層を形成する段階、コンタクトホール内に導電層を形成
する段階、導電層を含む全面にシード金属層を形成する
段階、シード金属層上に他の絶縁層を形成し、選択的に
エッチングして下部電極形成領域を形成する段階、下部
電極形成領域にシード金属層を用いて下部電極形成用物
質層を他の絶縁層の表面の高さより低い高さで形成する
段階、下部電極形成用物質層上に保護膜を形成し、これ
を用いて他の絶縁層及び露出されるシード金属層を除去
する段階を備えてなることを特徴とする。
ノードの損失を防止することにより、ストレージノード
の高さを十分に確保できるようにした半導体素子のキャ
パシタ形成方法を提供する。 【解決手段】 基板上にコンタクトホールを有する絶縁
層を形成する段階、コンタクトホール内に導電層を形成
する段階、導電層を含む全面にシード金属層を形成する
段階、シード金属層上に他の絶縁層を形成し、選択的に
エッチングして下部電極形成領域を形成する段階、下部
電極形成領域にシード金属層を用いて下部電極形成用物
質層を他の絶縁層の表面の高さより低い高さで形成する
段階、下部電極形成用物質層上に保護膜を形成し、これ
を用いて他の絶縁層及び露出されるシード金属層を除去
する段階を備えてなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体素子の製造に
係り、特に、ストレージノードの形成時にストレージノ
ードの損失を防止することにより、ストレージノードの
高さを十分に確保できるようにした半導体素子のキャパ
シタ形成方法に関する。
係り、特に、ストレージノードの形成時にストレージノ
ードの損失を防止することにより、ストレージノードの
高さを十分に確保できるようにした半導体素子のキャパ
シタ形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、添付の図面を参照して、従来技術
の半導体素子のキャパシタ形成工程を説明する。
の半導体素子のキャパシタ形成工程を説明する。
【0003】図1a〜図1cは従来技術のキャパシタ形
成のための工程断面図であり、図2aと図2bは従来技
術のシード金属層のエッチバック工程段階におけるスト
レージノード高さの減少現象を示す写真である。ECD
pt工程を用いたDRAMキャパシタ製造工程は、E
CD(Electro-Chemical Deposition)によるPt蒸着
によってPtストレージノードを形成した後、Ptドラ
イエッチバック工程によってストレージノード隔離工程
を行う。
成のための工程断面図であり、図2aと図2bは従来技
術のシード金属層のエッチバック工程段階におけるスト
レージノード高さの減少現象を示す写真である。ECD
pt工程を用いたDRAMキャパシタ製造工程は、E
CD(Electro-Chemical Deposition)によるPt蒸着
によってPtストレージノードを形成した後、Ptドラ
イエッチバック工程によってストレージノード隔離工程
を行う。
【0004】従来技術のキャパシタ形成工程時における
ストレージノード隔離のための工程を以下に説明する。
まず、図1aのように、セルトランジスタ(図示せず)
が形成された半導体基板(図示せず)上に絶縁層1、表
面反射防止膜2を順に形成し、キャパシタとセルトラン
ジスタの一方の電極を電気的に連結するためのコンタク
トホールを形成する。そして、CVD工程でドープした
ポリシリコン層を蒸着し、エッチバックしてコンタクト
ホール内にプラグ層3を形成する。その際、ホール内で
プラグ層3の上側にリセス部分ができるように深くエッ
チバックする。
ストレージノード隔離のための工程を以下に説明する。
まず、図1aのように、セルトランジスタ(図示せず)
が形成された半導体基板(図示せず)上に絶縁層1、表
面反射防止膜2を順に形成し、キャパシタとセルトラン
ジスタの一方の電極を電気的に連結するためのコンタク
トホールを形成する。そして、CVD工程でドープした
ポリシリコン層を蒸着し、エッチバックしてコンタクト
ホール内にプラグ層3を形成する。その際、ホール内で
プラグ層3の上側にリセス部分ができるように深くエッ
チバックする。
【0005】次いで、プラグ層3と後続工程で形成され
るバリア層との接触抵抗を減らすための低抵抗コンタク
ト層4とバリア層5をそのリセス部分に形成する。ここ
で、低抵抗コンタクト層4はTiなどの物質を蒸着し、
熱処理工程でシリサイド化した後、反応しないTiを除
去して形成する。そして、バリア層は低抵抗コンタクト
層4の形成部分を含む全面に形成した後、平坦化して低
抵抗コンタクト層4上にのみ残るようにして形成する。
その際、反射防止膜の表面と面一になるようにすること
が望ましい。
るバリア層との接触抵抗を減らすための低抵抗コンタク
ト層4とバリア層5をそのリセス部分に形成する。ここ
で、低抵抗コンタクト層4はTiなどの物質を蒸着し、
熱処理工程でシリサイド化した後、反応しないTiを除
去して形成する。そして、バリア層は低抵抗コンタクト
層4の形成部分を含む全面に形成した後、平坦化して低
抵抗コンタクト層4上にのみ残るようにして形成する。
その際、反射防止膜の表面と面一になるようにすること
が望ましい。
【0006】次いで、全面にシード層としての第1金属
層6をPtを使用して形成した後、全面にストレージノ
ードのパターニングのためのダミー絶縁層7を形成す
る。そして、フォトリソグラフィー工程でストレージノ
ード(キャパシタの下部電極)領域のダミー絶縁層7を
選択的にエッチングして除去し、第1金属層6をその底
に露出させる。次いで、ストレージノード形成領域、即
ち、ダミー絶縁層7が除去された部分に露出した第1金
属層6をシード層として、ECD工程でPtを蒸着し
て、第2金属層8を形成する。
層6をPtを使用して形成した後、全面にストレージノ
ードのパターニングのためのダミー絶縁層7を形成す
る。そして、フォトリソグラフィー工程でストレージノ
ード(キャパシタの下部電極)領域のダミー絶縁層7を
選択的にエッチングして除去し、第1金属層6をその底
に露出させる。次いで、ストレージノード形成領域、即
ち、ダミー絶縁層7が除去された部分に露出した第1金
属層6をシード層として、ECD工程でPtを蒸着し
て、第2金属層8を形成する。
【0007】そして、図1bのように、湿式ディープア
ウト方式でダミー絶縁層7を除去し、乾式エッチバック
工程でストレージノード形成領域でない部分の第1金属
層6を除去する。しかし、この場合、図1cのように、
フォトマスクがない状態でシード層としての第1金属層
6を乾式エッチバックするため、ストレージノード9も
同時にエッチバックされ、ストレージノードの十分な高
さが確保しにくい。即ち、ストレージノードの高さは図
1bの(A)から図1cの(B)のように低くなる。こ
のようなストレージノードの高さ減少を示す写真が図2
aと図2bである。
ウト方式でダミー絶縁層7を除去し、乾式エッチバック
工程でストレージノード形成領域でない部分の第1金属
層6を除去する。しかし、この場合、図1cのように、
フォトマスクがない状態でシード層としての第1金属層
6を乾式エッチバックするため、ストレージノード9も
同時にエッチバックされ、ストレージノードの十分な高
さが確保しにくい。即ち、ストレージノードの高さは図
1bの(A)から図1cの(B)のように低くなる。こ
のようなストレージノードの高さ減少を示す写真が図2
aと図2bである。
【0008】図2aはECD工程によってストレージノ
ードを形成するための第2金属層8を蒸着した後の写真
であり、図2bはダミー絶縁層7の湿式ディープアウト
及びシード層としての第1金属層6をエッチバックした
後の写真である。図2bから見ると、ストレージノード
が激しく減少し、高さが減少していることが分かるであ
ろう。
ードを形成するための第2金属層8を蒸着した後の写真
であり、図2bはダミー絶縁層7の湿式ディープアウト
及びシード層としての第1金属層6をエッチバックした
後の写真である。図2bから見ると、ストレージノード
が激しく減少し、高さが減少していることが分かるであ
ろう。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、ECD
工程でPtを蒸着してストレージノードを形成するとき
に、マスクなしでPtシード層の乾式エッチバックを行
うため、下部電極の高さが減少し、結果として下部電極
の表面積が減少する。すなわち、下部電極とその表面を
覆うように誘電体を介して形成されるBSTキャパシタ
の誘電容量が減少し、キャパシタの効率が減少すること
になる。
工程でPtを蒸着してストレージノードを形成するとき
に、マスクなしでPtシード層の乾式エッチバックを行
うため、下部電極の高さが減少し、結果として下部電極
の表面積が減少する。すなわち、下部電極とその表面を
覆うように誘電体を介して形成されるBSTキャパシタ
の誘電容量が減少し、キャパシタの効率が減少すること
になる。
【0010】本発明はかかる従来技術の半導体素子のキ
ャパシタ形成工程の問題を解決するためのもので、スト
レージノードの形成時にストレージノードの損失を防止
することにより、ストレージノードの高さを十分に確保
できるようにした半導体素子のキャパシタ形成方法を提
供することが目的である。
ャパシタ形成工程の問題を解決するためのもので、スト
レージノードの形成時にストレージノードの損失を防止
することにより、ストレージノードの高さを十分に確保
できるようにした半導体素子のキャパシタ形成方法を提
供することが目的である。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明による半導体素子のキャパシタ形成方法は、基
板上にコンタクトホールを有する絶縁層を形成する段
階、コンタクトホール内に導電層を形成する段階、導電
層を含む全面にシード金属層を形成する段階、シード金
属層上に他の絶縁層を形成し、下部電極形成領域を選択
的にエッチングしてそれらを下部電極形成領域で除去す
る段階、下部電極形成領域に前記シード金属層を用いて
下部電極形成用物質層を前記他の絶縁層の表面の高さよ
り低い高さに形成する段階、前記下部電極形成用物質層
上に保護膜を形成し、これを用いて他の絶縁層及び露出
されるシード金属層を除去する段階を備えてなることを
特徴とする。
の本発明による半導体素子のキャパシタ形成方法は、基
板上にコンタクトホールを有する絶縁層を形成する段
階、コンタクトホール内に導電層を形成する段階、導電
層を含む全面にシード金属層を形成する段階、シード金
属層上に他の絶縁層を形成し、下部電極形成領域を選択
的にエッチングしてそれらを下部電極形成領域で除去す
る段階、下部電極形成領域に前記シード金属層を用いて
下部電極形成用物質層を前記他の絶縁層の表面の高さよ
り低い高さに形成する段階、前記下部電極形成用物質層
上に保護膜を形成し、これを用いて他の絶縁層及び露出
されるシード金属層を除去する段階を備えてなることを
特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付の図面を参照して本発
明による半導体素子のキャパシタ形成方法について詳細
に説明する。
明による半導体素子のキャパシタ形成方法について詳細
に説明する。
【0013】図3a〜図3iは本発明によるキャパシタ
形成のための工程断面図である。本発明はストレージノ
ードの形成時にストレージノードの高さの減少を防ぐた
めのもので、ダミー絶縁層のディープアウト工程前にハ
ードマスクとしてのTiN膜を蒸着し、CMP工程を行
ってストレージノードの上部にTiNが配置されるよう
にする。このような状態でダミー絶縁層のディープアウ
ト後にPtシード乾式エッチバック工程を行うと、EC
D Ptストレージノードのエッチングが防止された状
態でストレージノード隔離工程を行うことができる。
形成のための工程断面図である。本発明はストレージノ
ードの形成時にストレージノードの高さの減少を防ぐた
めのもので、ダミー絶縁層のディープアウト工程前にハ
ードマスクとしてのTiN膜を蒸着し、CMP工程を行
ってストレージノードの上部にTiNが配置されるよう
にする。このような状態でダミー絶縁層のディープアウ
ト後にPtシード乾式エッチバック工程を行うと、EC
D Ptストレージノードのエッチングが防止された状
態でストレージノード隔離工程を行うことができる。
【0014】かかる本発明の詳細工程を以下に説明す
る。まず、図3aのように、多数のセルトランジスタ
(図示せず)が形成された半導体基板(図示せず)上に
絶縁層31と表面反射防止膜32を順に形成し、キャパ
シタとセルトランジスタの一方の電極とを連結するため
のコンタクトホールをその反射防止膜32と絶縁層31
に形成する。ここで、絶縁層31は酸化膜で形成し、表
面反射防止膜32は酸化膜とエッチング選択比の高い物
質、例えば、窒化膜を使用して300〜1000Åの厚
さで形成する。
る。まず、図3aのように、多数のセルトランジスタ
(図示せず)が形成された半導体基板(図示せず)上に
絶縁層31と表面反射防止膜32を順に形成し、キャパ
シタとセルトランジスタの一方の電極とを連結するため
のコンタクトホールをその反射防止膜32と絶縁層31
に形成する。ここで、絶縁層31は酸化膜で形成し、表
面反射防止膜32は酸化膜とエッチング選択比の高い物
質、例えば、窒化膜を使用して300〜1000Åの厚
さで形成する。
【0015】そして、この絶縁層31に形成させたコン
タクトホール内に導電層を形成させる。その形成工程は
次の通りである。
タクトホール内に導電層を形成させる。その形成工程は
次の通りである。
【0016】まず、CVD工程でドープしたポリシリコ
ンシリコン層をコンタクトホール内に蒸着し、エッチバ
ックしてリセス部分を有するようにしてプラグ層33を
形成する。ここで、リセス部分は500〜1500Åの
深さで形成する。
ンシリコン層をコンタクトホール内に蒸着し、エッチバ
ックしてリセス部分を有するようにしてプラグ層33を
形成する。ここで、リセス部分は500〜1500Åの
深さで形成する。
【0017】次いで、リセス部分にプラグ層33と後続
工程で形成されるバリア層との接触抵抗を減らすための
低抵抗コンタクト層34と、バリア層35を形成する。
ここで、低抵抗コンタクト層34はTiなどの物質を1
00〜300Åの厚さで蒸着し、RTPなどのような熱
処理工程でシリサイド化した後、反応しないTiを湿式
工程で除去して形成する。
工程で形成されるバリア層との接触抵抗を減らすための
低抵抗コンタクト層34と、バリア層35を形成する。
ここで、低抵抗コンタクト層34はTiなどの物質を1
00〜300Åの厚さで蒸着し、RTPなどのような熱
処理工程でシリサイド化した後、反応しないTiを湿式
工程で除去して形成する。
【0018】そして、バリア層35はTiNまたは3成
分系拡散防止膜のTiSiN、TiAlN、TaSi
N、TaAlNの何れか一つをPVDまたはCVD工程
で低抵抗コンタクト層34の形成部分を含む全面に形成
した後、CMP工程で平坦化して低抵抗コンタクト層3
4上にのみ残るようにして形成する。
分系拡散防止膜のTiSiN、TiAlN、TaSi
N、TaAlNの何れか一つをPVDまたはCVD工程
で低抵抗コンタクト層34の形成部分を含む全面に形成
した後、CMP工程で平坦化して低抵抗コンタクト層3
4上にのみ残るようにして形成する。
【0019】次いで、全面にPtを50〜1000Åの
厚さで蒸着してシード層としての第1金属層36を形成
する。ここで、第1金属層36はエッチング特性の優れ
たRu,Ir,Os,W,Mo,Co,Ni,Au,A
gの何れかを使用することも可能である。
厚さで蒸着してシード層としての第1金属層36を形成
する。ここで、第1金属層36はエッチング特性の優れ
たRu,Ir,Os,W,Mo,Co,Ni,Au,A
gの何れかを使用することも可能である。
【0020】そして、図3bのように、全面にストレー
ジノードのパターニングのためのダミー絶縁層37を形
成する。ここで、ダミー絶縁層37はフォトレジストま
たはCVD酸化膜を5000〜10000Åの厚さで形
成し、選択的にエッチングして下部電極形成領域38を
図3cのように形成する。
ジノードのパターニングのためのダミー絶縁層37を形
成する。ここで、ダミー絶縁層37はフォトレジストま
たはCVD酸化膜を5000〜10000Åの厚さで形
成し、選択的にエッチングして下部電極形成領域38を
図3cのように形成する。
【0021】次いで、図3dのように、ECD工程によ
るpt層の蒸着のための前洗浄工程を行った後、下部電
極形成領域38、即ち、ダミー絶縁層37が除去された
部分の露出した第1金属層36をシード層として、EC
D工程でPtを蒸着して第2金属層39を形成する。こ
こで、ECD工程時の電流密度は0.1〜10mA/c
m2 の範囲で行い、使用電力はDCパワーまたはパルス
またはリバースパルス方法を用いる。第2金属層39は
プラグ33,低抵抗コンタクト層34、バリア層35で
形成される導電層と少なくとも一部はオーバーラップし
ている。
るpt層の蒸着のための前洗浄工程を行った後、下部電
極形成領域38、即ち、ダミー絶縁層37が除去された
部分の露出した第1金属層36をシード層として、EC
D工程でPtを蒸着して第2金属層39を形成する。こ
こで、ECD工程時の電流密度は0.1〜10mA/c
m2 の範囲で行い、使用電力はDCパワーまたはパルス
またはリバースパルス方法を用いる。第2金属層39は
プラグ33,低抵抗コンタクト層34、バリア層35で
形成される導電層と少なくとも一部はオーバーラップし
ている。
【0022】そして、第2金属層39は下部電極の形成
領域38にダミー絶縁層37の上部表面と同じ高さまで
形成するのではなく、それより低く形成する。逆に言え
ばダミー絶縁層37の厚さをそれだけ厚くする。そし
て、全面に保護膜形成用の物質層として、例えば、金属
窒化物層、好ましくは、高融点金属窒化物層、更に好ま
しくはTiNを使用して50〜10000Åの厚さに形
成する。その窒化物層を、図3eのように、CMP工程
でダミー絶縁層37の上部表面と同じ高さまで平坦化さ
せ、第2金属層39の上にのみ残り保護膜40とさせ
る。勿論、保護膜40を湿式洗浄で除去できるWNまた
はTiなどの物質から形成することも可能である。
領域38にダミー絶縁層37の上部表面と同じ高さまで
形成するのではなく、それより低く形成する。逆に言え
ばダミー絶縁層37の厚さをそれだけ厚くする。そし
て、全面に保護膜形成用の物質層として、例えば、金属
窒化物層、好ましくは、高融点金属窒化物層、更に好ま
しくはTiNを使用して50〜10000Åの厚さに形
成する。その窒化物層を、図3eのように、CMP工程
でダミー絶縁層37の上部表面と同じ高さまで平坦化さ
せ、第2金属層39の上にのみ残り保護膜40とさせ
る。勿論、保護膜40を湿式洗浄で除去できるWNまた
はTiなどの物質から形成することも可能である。
【0023】この状態で、図3fのように、湿式ディー
プアウト方式でダミー絶縁層37を除去する。さらに、
ダミー絶縁層37が除去されて露出した第1金属層36
を乾式エッチバック工程で除去する。その後、図3gの
ように、乾式エッチング工程で保護膜40を除去して下
部電極41を形成する。すなわち、本実施形態は保護膜
40を第2金属層39の上端部に載せたまま第1金属層
36を除去している。従って第1金属層36の除去の時
に第2金属層39の高さが減少するのを防止することが
できる。ここで、湿式ディープアウト方式はHFまたは
HF/NH4Fの混合領域を使用する。
プアウト方式でダミー絶縁層37を除去する。さらに、
ダミー絶縁層37が除去されて露出した第1金属層36
を乾式エッチバック工程で除去する。その後、図3gの
ように、乾式エッチング工程で保護膜40を除去して下
部電極41を形成する。すなわち、本実施形態は保護膜
40を第2金属層39の上端部に載せたまま第1金属層
36を除去している。従って第1金属層36の除去の時
に第2金属層39の高さが減少するのを防止することが
できる。ここで、湿式ディープアウト方式はHFまたは
HF/NH4Fの混合領域を使用する。
【0024】そして、図3hのように、全面に高誘電物
質、例えば、BSTをCVD工程で400〜600℃の
温度で150〜500Åの厚さで堆積させて、誘電膜4
2を形成する。次いで、誘電膜42を500〜700℃
の窒素雰囲気で30〜180秒の間RTP工程を行い、
結晶化して誘電特性を向上させる。
質、例えば、BSTをCVD工程で400〜600℃の
温度で150〜500Åの厚さで堆積させて、誘電膜4
2を形成する。次いで、誘電膜42を500〜700℃
の窒素雰囲気で30〜180秒の間RTP工程を行い、
結晶化して誘電特性を向上させる。
【0025】そして、図3iのように、誘電膜42上に
CVD工程を用いてPtを蒸着し、選択的にパターニン
グしてキャパシタ上部電極43を形成する。
CVD工程を用いてPtを蒸着し、選択的にパターニン
グしてキャパシタ上部電極43を形成する。
【0026】このような本発明によるキャパシタ形成工
程は、ストレージノードの形成工程時にストレージノー
ド層の損失を防止することができるので、十分なキャパ
シタンスが確保できる。そのため、ストレージノード層
の損失を考慮してストレージノードを大きく設計する必
要がない。
程は、ストレージノードの形成工程時にストレージノー
ド層の損失を防止することができるので、十分なキャパ
シタンスが確保できる。そのため、ストレージノード層
の損失を考慮してストレージノードを大きく設計する必
要がない。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
る半導体素子のキャパシタ形成方法によれば次のような
効果がある。第一に、ストレージノードの隔離工程時に
ストレージノードの損失を防止することができる。これ
により、ストレージノードの十分な高さが確保され、セ
ル当たりのキャパシタンスを増加させることができる。
第二に、ストレージノードの高さが均一となり、全体的
なセル間のキャパシタンス差が生じないという効果があ
る。第三に、ストレージノードの高さを確保させて容量
を増やせるので、同じ要領でも形成面積を減少させるこ
とができ、0.10μm以下のデバイスでもセル当たり
要求されるキャパシタンスを満足でき且つ設計が容易と
なる。
る半導体素子のキャパシタ形成方法によれば次のような
効果がある。第一に、ストレージノードの隔離工程時に
ストレージノードの損失を防止することができる。これ
により、ストレージノードの十分な高さが確保され、セ
ル当たりのキャパシタンスを増加させることができる。
第二に、ストレージノードの高さが均一となり、全体的
なセル間のキャパシタンス差が生じないという効果があ
る。第三に、ストレージノードの高さを確保させて容量
を増やせるので、同じ要領でも形成面積を減少させるこ
とができ、0.10μm以下のデバイスでもセル当たり
要求されるキャパシタンスを満足でき且つ設計が容易と
なる。
【図1】 従来技術のキャパシタ形成のための工程断面
図。
図。
【図2】 従来技術のシード金属層のエッチバック工程
段階における電極高さの減少現象を示す写真(a)と従
来技術のシード金属層のエッチバック工程段階における
電極高さの減少現象を示す写真(b)。
段階における電極高さの減少現象を示す写真(a)と従
来技術のシード金属層のエッチバック工程段階における
電極高さの減少現象を示す写真(b)。
【図3a】 本発明によるキャパシタ形成のための工程
断面図。
断面図。
【図3b】 本発明によるキャパシタ形成のための工程
断面図。
断面図。
【図3c】 本発明によるキャパシタ形成のための工程
断面図。
断面図。
【図3d】 本発明によるキャパシタ形成のための工程
断面図。
断面図。
【図3e】 本発明によるキャパシタ形成のための工程
断面図。
断面図。
【図3f】 本発明によるキャパシタ形成のための工程
断面図。
断面図。
【図3g】 本発明によるキャパシタ形成のための工程
断面図。
断面図。
【図3h】 本発明によるキャパシタ形成のための工程
断面図。
断面図。
【図3i】 本発明によるキャパシタ形成のための工程
断面図。
断面図。
31:絶縁層 32:表面反射防止
膜 33:プラグ層 34:低抵抗コンタ
クト層 35:バリア層 36:第1金属層 37:ダミー絶縁層 38:下部電極形成
領域 39:第2金属層 40:保護膜 41:下部電極 42:誘電膜
43:上部電極
膜 33:プラグ層 34:低抵抗コンタ
クト層 35:バリア層 36:第1金属層 37:ダミー絶縁層 38:下部電極形成
領域 39:第2金属層 40:保護膜 41:下部電極 42:誘電膜
43:上部電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヒュン・ボク・チョイ 大韓民国・ソウル・キョンギ−ド・ヨンギ ン−シ・スジ−ユブ・プンドゥクシェオン −リ・1112・シンジュンマエウル ヒュン ダイスンウー アパートメント・808−902 Fターム(参考) 5F083 AD56 GA09 JA14 JA35 JA38 JA39 JA40 NA08 PR39 PR40
Claims (8)
- 【請求項1】 トランジスタを形成させた基板上にトラ
ンジスタを覆うように絶縁層を形成させてその絶縁層に
コンタクトホールを形成する段階と、 前記コンタクトホール内に導電層を形成する段階と、 前記コンタンクとホール内に導電層を形成させた後、基
板全面にシード金属層を形成する段階と、 前記シード金属層上に他の絶縁層を形成し、下部電極形
成領域の絶縁層を選択的にエッチングしてシード金属層
を露出させるように除去する段階と、 前記下部電極形成領域に露出した前記シード金属層を用
いて下部電極形成用物質層を前記他の絶縁層の表面の高
さより低い高さに形成する段階と、 前記下部電極形成用物質層上に保護膜を形成し、その保
護膜が形成された状態で他の絶縁層及び露出されるシー
ド金属層を除去する段階と、を備えてなることを特徴と
する半導体素子のキャパシタ形成方法。 - 【請求項2】 下部電極形成領域は、導電層と少なくと
も一部分がオーバーラップされることを特徴とする請求
項1記載の半導体素子のキャパシタ形成方法。 - 【請求項3】 シード金属層をPt,Ru,Ir,O
s,W,Mo,Co,Ni,Au,Agの何れか一つを
用いて50〜1000Åの厚さに蒸着して形成すること
を特徴とする請求項1記載の半導体素子のキャパシタ形
成方法。 - 【請求項4】 他の絶縁層をフォトレジストまたはCV
D酸化膜で形成することを特徴とする請求項1記載の半
導体素子のキャパシタ形成方法。 - 【請求項5】 保護膜をTiN,WN,Tiの何れかを
用い、CMP工程で他の絶縁層の上部表面と同じ高さま
で平坦化することを特徴とする請求項1記載の半導体素
子のキャパシタ形成方法。 - 【請求項6】 他の絶縁層をHFまたはHF/NH4Fの
混合領域を使用した湿式ディープアウト方式で除去する
ことを特徴とする請求項1記載の半導体素子のキャパシ
タ形成方法。 - 【請求項7】 セルトランジスタを形成させた基板の全
面に絶縁層と表面反射防止膜とを順に形成し、選択的に
エッチングしてコンタクトホールを形成する段階と、 前記コンタクトホール内にプラグ層、低抵抗コンタクト
層、バリア層を順に形成する段階と、 それらが形成された基板全面にPtを蒸着してシード層
に用いられる第1金属層を形成する段階と、 基板全面にダミー絶縁層を形成し、下部電極形成領域で
ダミー絶縁層を選択的にエッチングして第1金属層を露
出するように除去し、その露出した第1金属層をシード
層として、ECD工程でPtを蒸着して、第2金属層を
下部電極形成領域にダミー絶縁層の表面の高さ以下に形
成する段階と、 基板全面にTiNを蒸着して第2金属層の上とさらにダ
ミー絶縁層の上に形成させ、それを平坦化してダミー絶
縁層の上部表面と同一の高さまで残すようにして保護膜
を形成した後、露出したダミー絶縁層及び第1金属層を
除去して下部電極を形成する段階と、 保護膜を除去した後、基板全面にBSTを蒸着して誘電
膜を形成し、結晶化する段階と、 前記誘電膜上にPtを蒸着し、選択的にパターニングし
て上部電極を形成する段階と、を備えることを特徴とす
る半導体素子のキャパシタ形成方法。 - 【請求項8】 CVD工程で前記コンタクトホール内に
ドープされたポリシリコン層を蒸着し、エッチバックし
てコンタクトホールの上端で500〜1500Åの深さ
のリセス部分を有するように形成することを特徴とする
請求項7記載の半導体素子のキャパシタ形成方法。
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