JP2002321668A - ゴムクローラ走行装置 - Google Patents
ゴムクローラ走行装置Info
- Publication number
- JP2002321668A JP2002321668A JP23252999A JP23252999A JP2002321668A JP 2002321668 A JP2002321668 A JP 2002321668A JP 23252999 A JP23252999 A JP 23252999A JP 23252999 A JP23252999 A JP 23252999A JP 2002321668 A JP2002321668 A JP 2002321668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel cord
- rubber crawler
- cord row
- rubber
- row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 48
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 48
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/18—Tracks
- B62D55/24—Tracks of continuously flexible type, e.g. rubber belts
- B62D55/253—Tracks of continuously flexible type, e.g. rubber belts having elements interconnected by one or more cables or like elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D55/00—Endless track vehicles
- B62D55/08—Endless track units; Parts thereof
- B62D55/18—Tracks
- B62D55/24—Tracks of continuously flexible type, e.g. rubber belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明はゴムクローラの走行装置に関するもの
であり、ゴムクローラの寿命の向上を図ったものであ
る。 【解決手段】スプロケットとアイドラー間にゴムクロー
ラが巻き掛けされて走行に供されるゴムクローラ走行装
置にかかり、前記ゴムクローラは長尺の弾性体とこの長
手方向に沿って埋設されたスチールコード列とからな
り、このスチールコード列の両端を重ね合せて接合され
たゴムクローラであって、ゴムクローラの主回転方向に
対してスチールコード列の重ね合せ部の外周側先端を後
向きとして巻き掛けされたゴムクローラの走行装置。a
‥凸V字状部、b‥凹V字状部、B‥回転方向、S‥ス
チールコード列、Sa‥重ね合わせ部の外周側のスチー
ルコード列、Sb‥重ね合わせ部の内周側のスチールコ
ード列。
であり、ゴムクローラの寿命の向上を図ったものであ
る。 【解決手段】スプロケットとアイドラー間にゴムクロー
ラが巻き掛けされて走行に供されるゴムクローラ走行装
置にかかり、前記ゴムクローラは長尺の弾性体とこの長
手方向に沿って埋設されたスチールコード列とからな
り、このスチールコード列の両端を重ね合せて接合され
たゴムクローラであって、ゴムクローラの主回転方向に
対してスチールコード列の重ね合せ部の外周側先端を後
向きとして巻き掛けされたゴムクローラの走行装置。a
‥凸V字状部、b‥凹V字状部、B‥回転方向、S‥ス
チールコード列、Sa‥重ね合わせ部の外周側のスチー
ルコード列、Sb‥重ね合わせ部の内周側のスチールコ
ード列。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はゴムクローラの走行
装置に関するものであり、ゴムクローラの寿命の向上を
図ったものである。
装置に関するものであり、ゴムクローラの寿命の向上を
図ったものである。
【0002】
【従来の技術】従来のゴムクローラにあっては、通常は
長尺のゴム弾性体中にその長手方向に沿ってスチールコ
ード列が埋設され、更に両端から突出したスチールコー
ド列を重ね合せて接合して無端のゴムクローラとされる
ものである。
長尺のゴム弾性体中にその長手方向に沿ってスチールコ
ード列が埋設され、更に両端から突出したスチールコー
ド列を重ね合せて接合して無端のゴムクローラとされる
ものである。
【0003】この重ね合せ部におけるスチールコード列
間のゴム材にかかる応力(γ)を考えると、ゴムクロー
ラにかかるテンションによる応力(γ1)、スプロケッ
トとアイドラー間に巻き掛けする際の曲げ応力(γ
2)、スチールコード列先端の起上げりによる変形によ
る応力(γ3)とが合算されたものである。しかるに、
γ1はほぼ一定であり、大きく変化するのはγ2とγ3
であり、特にスプロケット及びアイドラーによって曲げ
られる際に急激にγ2とγ3が大きくなる。そして特に
スチールコード列先端の起上りによってこれがゴムクロ
ーラをつき破ると破断につながるため、このスチールコ
ード列先端の起上りに起因するゴム破断を防止する必要
がある。
間のゴム材にかかる応力(γ)を考えると、ゴムクロー
ラにかかるテンションによる応力(γ1)、スプロケッ
トとアイドラー間に巻き掛けする際の曲げ応力(γ
2)、スチールコード列先端の起上げりによる変形によ
る応力(γ3)とが合算されたものである。しかるに、
γ1はほぼ一定であり、大きく変化するのはγ2とγ3
であり、特にスプロケット及びアイドラーによって曲げ
られる際に急激にγ2とγ3が大きくなる。そして特に
スチールコード列先端の起上りによってこれがゴムクロ
ーラをつき破ると破断につながるため、このスチールコ
ード列先端の起上りに起因するゴム破断を防止する必要
がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明はゴムクローラ
におけるスチールコード列の先端の起上りを防止したゴ
ムクローラ走行装置を提供するものであり、ゴムクロー
ラの回転方向とスチールコード列の重ね合せ部との関係
を精査して本発明に到達したものである。
におけるスチールコード列の先端の起上りを防止したゴ
ムクローラ走行装置を提供するものであり、ゴムクロー
ラの回転方向とスチールコード列の重ね合せ部との関係
を精査して本発明に到達したものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の課題を解
決するためになされたものであって、その要旨は、スプ
ロケットとアイドラー間にゴムクローラが巻き掛けされ
て走行に供されるゴムクローラ走行装置にかかり、前記
ゴムクローラは長尺の弾性体とこの長手方向に沿って埋
設されたスチールコード列とからなり、このスチールコ
ード列の両端を重ね合せて接合されたゴムクローラであ
って、ゴムクローラの主回転方向に対してスチールコー
ド列の重ね合せ部の外周側先端を後向きとして巻き掛け
されたことを特徴とするゴムクローラの走行装置にかか
るものである。
決するためになされたものであって、その要旨は、スプ
ロケットとアイドラー間にゴムクローラが巻き掛けされ
て走行に供されるゴムクローラ走行装置にかかり、前記
ゴムクローラは長尺の弾性体とこの長手方向に沿って埋
設されたスチールコード列とからなり、このスチールコ
ード列の両端を重ね合せて接合されたゴムクローラであ
って、ゴムクローラの主回転方向に対してスチールコー
ド列の重ね合せ部の外周側先端を後向きとして巻き掛け
されたことを特徴とするゴムクローラの走行装置にかか
るものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明は、ゴムクローラ走行装置
におけるゴムクローラのスチールコード列先端の起上り
の発生につき精査した結果に基づいて発明されたもので
あって、特にゴムクローラが走行方向に対し前側に位置
するアイドラーによって曲げられて接地する際、或いは
走行方向に対し後側に位置するスプロケットによって接
地から解除される際に、スチールコード列先端がゴムク
ローラをつき破ることを見い出し、この発生を低減した
ものである。
におけるゴムクローラのスチールコード列先端の起上り
の発生につき精査した結果に基づいて発明されたもので
あって、特にゴムクローラが走行方向に対し前側に位置
するアイドラーによって曲げられて接地する際、或いは
走行方向に対し後側に位置するスプロケットによって接
地から解除される際に、スチールコード列先端がゴムク
ローラをつき破ることを見い出し、この発生を低減した
ものである。
【0007】即ち、ゴムクローラをつき破るスチールコ
ード列先端は回転(走行)方向に対して前向きの先端が
主としてゴムクローラをつき破るものであるとの知見に
基づいたものであり、走行方向に対して前向きのスチー
ルコード列先端を外周側より他側のスチールコード列に
て覆う構造としたものである。
ード列先端は回転(走行)方向に対して前向きの先端が
主としてゴムクローラをつき破るものであるとの知見に
基づいたものであり、走行方向に対して前向きのスチー
ルコード列先端を外周側より他側のスチールコード列に
て覆う構造としたものである。
【0008】言い換えれば、スチールコード列の重ね合
せ部における外周側の先端を走行方向に対して後向きと
して配置したものであり、このことにより、ゴムクロー
ラのγ2及びγ3が急激に大きくなっても、外周側に位
置するスチールコード列によって走行方向に対して前向
きに位置するスチールコード列先端の起上りが押えられ
る。このため、結果的にこの間に介在するゴムに対する
γ3が小さくなり、ゴムとスチールコード列との剥離が
少なくなりゴムクローラからのスチールコード列の突出
の発生が低減することとなったものである。
せ部における外周側の先端を走行方向に対して後向きと
して配置したものであり、このことにより、ゴムクロー
ラのγ2及びγ3が急激に大きくなっても、外周側に位
置するスチールコード列によって走行方向に対して前向
きに位置するスチールコード列先端の起上りが押えられ
る。このため、結果的にこの間に介在するゴムに対する
γ3が小さくなり、ゴムとスチールコード列との剥離が
少なくなりゴムクローラからのスチールコード列の突出
の発生が低減することとなったものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明を実施例をもって更に詳細に説
明する。図1に示す構造にてゴムクローラを製造した。
即ちスチールコード列Sの先端をV字状に一方を凸
(a)に、他方を凹(b)としてカットし、凸V字a側
を外周側として重ね合せ部Wを構成してゴムクローラを
得た。かかる構造にあっては、V字状の凸a、凹bにて
重ね合わせ部を構成することによりこの重ね合わせ部で
屈曲剛性が急激に高くなることが防止できるので、重ね
合わせ部でのスチールコード列先端の起き上がりをより
防止できることになる。尚、本発明はかかる構成に限定
されることはなく、スチールコード列の先端を走行方向
に対して直角にカットしたものでもよい。
明する。図1に示す構造にてゴムクローラを製造した。
即ちスチールコード列Sの先端をV字状に一方を凸
(a)に、他方を凹(b)としてカットし、凸V字a側
を外周側として重ね合せ部Wを構成してゴムクローラを
得た。かかる構造にあっては、V字状の凸a、凹bにて
重ね合わせ部を構成することによりこの重ね合わせ部で
屈曲剛性が急激に高くなることが防止できるので、重ね
合わせ部でのスチールコード列先端の起き上がりをより
防止できることになる。尚、本発明はかかる構成に限定
されることはなく、スチールコード列の先端を走行方向
に対して直角にカットしたものでもよい。
【0010】そして、この屈曲剛性が改良されたゴムク
ローラを2つのプーリー間に巻き掛けして剥離長さを測
定した。試験条件は、プーリー間のテンション270k
g、プーリー径120mm、スチールコード列Sの重ね
合わせ部Wの長さ95mm、プーリー回転数500rp
mであった。
ローラを2つのプーリー間に巻き掛けして剥離長さを測
定した。試験条件は、プーリー間のテンション270k
g、プーリー径120mm、スチールコード列Sの重ね
合わせ部Wの長さ95mm、プーリー回転数500rp
mであった。
【0011】そして、ゴムクローラの回転を正逆双方に
回転して試験を行った。即ち、回転方向Aとこれと回転
方向B(本発明の回転方向)について屈曲回数と剥離長
さとの関係を測定した。測定結果を図2に示す。尚、剥
離長さとはスチールコード列の重ね合わせ部における外
周側の先端から重ね合わせ部に及ぶ剥離部分の最も剥離
が進んだ部位までの長さを言う。
回転して試験を行った。即ち、回転方向Aとこれと回転
方向B(本発明の回転方向)について屈曲回数と剥離長
さとの関係を測定した。測定結果を図2に示す。尚、剥
離長さとはスチールコード列の重ね合わせ部における外
周側の先端から重ね合わせ部に及ぶ剥離部分の最も剥離
が進んだ部位までの長さを言う。
【0012】図2にて分るように、回転方向Aのゴムク
ローラにあっては外周側のスチールコード列先端Saが
回転方向に対して前向きでかつ外周側に位置しているた
め、これの起上りを押えるものがなく、このため起上り
の現象は大であり(矢印X)剥離の長さが大きくなりゴ
ムクローラの寿命に大きく影響してしまう。
ローラにあっては外周側のスチールコード列先端Saが
回転方向に対して前向きでかつ外周側に位置しているた
め、これの起上りを押えるものがなく、このため起上り
の現象は大であり(矢印X)剥離の長さが大きくなりゴ
ムクローラの寿命に大きく影響してしまう。
【0013】一方、回転方向B即ち本発明のゴムクロー
ラの走行装置にあっては、回転方向に対するスチールコ
ード先端Sbはゴムクローラの内周側に位置することと
なり、これは外周側のスチールコードSaによって起上
り(矢印Y)を阻止されることとなり、このため剥離長
さも小さいものとなることが判明した。
ラの走行装置にあっては、回転方向に対するスチールコ
ード先端Sbはゴムクローラの内周側に位置することと
なり、これは外周側のスチールコードSaによって起上
り(矢印Y)を阻止されることとなり、このため剥離長
さも小さいものとなることが判明した。
【0014】
【発明の効果】このように、本発明によればゴムクロー
ラの回転方向に対してスチールコードの後向きの先端側
を外周側に位置させたことによってスチールコードの起
上りを阻止できることとなったもので、寿命の長いゴム
クローラ走行装置を提供できたものである。
ラの回転方向に対してスチールコードの後向きの先端側
を外周側に位置させたことによってスチールコードの起
上りを阻止できることとなったもので、寿命の長いゴム
クローラ走行装置を提供できたものである。
【図1】図1はゴムクローラにおけるスチールコードの
配置図を示す斜視図である。
配置図を示す斜視図である。
【図2】図2は測定結果を示すグラフである。
a‥スチールコード列先端の凸V字状部、 b‥スチールコード列先端の凹V字状部、 B‥本発明の回転方向、 S‥スチールコード列、 Sa‥重ね合わせ部の外周側のスチールコード列、 Sb‥重ね合わせ部の内周側のスチールコード列、 X、Y‥スチールコード列先端の起き上がり。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年8月19日(1999.8.1
9)
9)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
Claims (1)
- 【請求項1】 スプロケットとアイドラー間にゴムクロ
ーラが巻き掛けされて走行に供されるゴムクローラ走行
装置にかかり、前記ゴムクローラは長尺の弾性体とこの
長手方向に沿って埋設されたスチールコード列とからな
り、このスチールコード列の両端を重ね合せて接合され
たゴムクローラであって、ゴムクローラの主回転方向に
対してスチールコード列の重ね合せ部の外周側先端を後
向きとして巻き掛けされたことを特徴とするゴムクロー
ラの走行装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23252999A JP2002321668A (ja) | 1999-08-19 | 1999-08-19 | ゴムクローラ走行装置 |
| PCT/JP2000/005533 WO2001014202A1 (en) | 1999-08-19 | 2000-08-18 | Elastic endless crawler and crawler device |
| AU65952/00A AU6595200A (en) | 1999-08-19 | 2000-08-18 | Elastic endless crawler and crawler device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23252999A JP2002321668A (ja) | 1999-08-19 | 1999-08-19 | ゴムクローラ走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002321668A true JP2002321668A (ja) | 2002-11-05 |
Family
ID=16940776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23252999A Pending JP2002321668A (ja) | 1999-08-19 | 1999-08-19 | ゴムクローラ走行装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002321668A (ja) |
| AU (1) | AU6595200A (ja) |
| WO (1) | WO2001014202A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006090961A1 (en) * | 2005-02-25 | 2006-08-31 | Taeryuk Rubber Belt Co., Ltd | Tension member structure of crawler |
| JP2014051145A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Kubota Corp | ゴムクローラベルト |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE60117753T2 (de) * | 2000-01-19 | 2006-09-28 | Bridgestone Corp. | Raupenband kautschuk |
| JP2002240756A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-28 | Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The | 弾性クローラ |
| JP4675488B2 (ja) * | 2001-02-27 | 2011-04-20 | 住友ゴム工業株式会社 | 弾性クローラ |
| JP4037715B2 (ja) | 2002-08-12 | 2008-01-23 | 住友ゴム工業株式会社 | 弾性クローラ |
| JP5965027B1 (ja) * | 2015-06-05 | 2016-08-03 | 株式会社ブリヂストン | クローラ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5535262Y2 (ja) * | 1976-07-13 | 1980-08-20 | ||
| JPS5633817Y2 (ja) * | 1977-03-14 | 1981-08-10 | ||
| JPS53160140U (ja) * | 1977-05-20 | 1978-12-15 | ||
| JPS5652133Y1 (ja) * | 1978-07-10 | 1981-12-04 | ||
| JP2000033657A (ja) * | 1998-07-16 | 2000-02-02 | Bridgestone Corp | ゴムクロ−ラのエンドレス成形法 |
-
1999
- 1999-08-19 JP JP23252999A patent/JP2002321668A/ja active Pending
-
2000
- 2000-08-18 WO PCT/JP2000/005533 patent/WO2001014202A1/ja not_active Ceased
- 2000-08-18 AU AU65952/00A patent/AU6595200A/en not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006090961A1 (en) * | 2005-02-25 | 2006-08-31 | Taeryuk Rubber Belt Co., Ltd | Tension member structure of crawler |
| US7828397B2 (en) | 2005-02-25 | 2010-11-09 | Camoplast Korea Ltd. | Tension member structure of crawler |
| JP2014051145A (ja) * | 2012-09-05 | 2014-03-20 | Kubota Corp | ゴムクローラベルト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU6595200A (en) | 2001-03-19 |
| WO2001014202A1 (en) | 2001-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101512182B (zh) | 传动带及其组装装置和组装方法 | |
| JP2002321668A (ja) | ゴムクローラ走行装置 | |
| JP6672408B2 (ja) | 摩擦減少部付き従動プーリーを備えた自動ドア装置 | |
| JP4677156B2 (ja) | 弾性無端クローラ | |
| WO2016129290A1 (ja) | スプロケットおよび弾性クローラ駆動機構 | |
| JP4675488B2 (ja) | 弾性クローラ | |
| JP3117208B2 (ja) | ゴムクローラのエンドレス構造 | |
| JP4037715B2 (ja) | 弾性クローラ | |
| JP4021224B2 (ja) | 弾性クローラ用コード | |
| JP3942727B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JP2007137338A (ja) | ゴムクロ−ラのエンドレス構造 | |
| JP6763152B2 (ja) | ゴムクローラ | |
| JP4085247B2 (ja) | 無端ベルト | |
| JPH0642119Y2 (ja) | 平ベルト | |
| JPS61150958A (ja) | 紙送りロ−ラ | |
| JP4279535B2 (ja) | ゴムクローラの構造 | |
| JPH1179015A (ja) | ゴムクロ−ラの構造 | |
| JP2008201227A (ja) | ゴムクローラのジョイント構造 | |
| JP2700370B2 (ja) | 山付vベルトの製造方法 | |
| JP2002002563A (ja) | ゴムクローラ | |
| US20180134333A1 (en) | Elastic crawler and elastic crawler driving mechanism | |
| JP2002139960A (ja) | シームレスベルト | |
| JPH03153482A (ja) | クローラ走行装置 | |
| JPS61103027A (ja) | 伝動vベルト | |
| JP2006160039A (ja) | 弾性クローラ |