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JP2002320158A - 機能追加削除型受信機及び機能搭載方法並びに機能提供方法 - Google Patents

機能追加削除型受信機及び機能搭載方法並びに機能提供方法

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Publication number
JP2002320158A
JP2002320158A JP2001123913A JP2001123913A JP2002320158A JP 2002320158 A JP2002320158 A JP 2002320158A JP 2001123913 A JP2001123913 A JP 2001123913A JP 2001123913 A JP2001123913 A JP 2001123913A JP 2002320158 A JP2002320158 A JP 2002320158A
Authority
JP
Japan
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function
module
function module
storage device
broadcast program
Prior art date
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Application number
JP2001123913A
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English (en)
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Tomonari Nishimoto
友成 西本
Hiroki Minami
浩樹 南
Tatsuya Kurioka
辰弥 栗岡
Toshihiro Uehara
年博 上原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Publication date
Application filed by Nippon Hoso Kyokai NHK, Japan Broadcasting Corp filed Critical Nippon Hoso Kyokai NHK
Priority to JP2001123913A priority Critical patent/JP4150169B2/ja
Publication of JP2002320158A publication Critical patent/JP2002320158A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 視聴者の視聴形態に応じて機能モジュールを
カスタマイズして搭載でき、機能モジュールの提供形態
の違いにも対応できる機能追加削除型受信機及び機能搭
載方法並びに機能提供方法を提供する。 【解決手段】 放送波1又は双方向通信回線2を用いて
放送番組22の受信再生に供する機能モジュール21を
受信する機能受信手段11、受信された機能モジュール
21を保存する記憶装置13、記憶装置13に対する機
能モジュール21の保存を実行し管理する機能登録手段
12、記憶装置13に保存された機能モジュール21を
実行する機能実行手段15、を有する機能追加削除型受
信機10を構成する。機能受信手段11は、機能モジュ
ール21の異なる提供形態に対応する。機能登録手段1
1は、視聴者の視聴形態に応じて機能モジュール21を
カスタマイズして追加、書き換え、削除を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、放送番組の受信再
生に必要な機能をカスタマイズして搭載する機能追加削
除型の受信機及びその機能搭載方法並びに機能提供方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】データ放送や電子番組案内(以下、「E
PG:Electoronic Program Gu
ide」と言う)など、従来のアナログ放送にはない新
しい放送サービスが開始され始めた。今後はさらに、電
子投票、電子アンケート、蓄積コンテンツのダイジェス
ト視聴、再放送のリクエストなど、新しい放送サービス
の拡大が進むものと予想されている。
【0003】ところで、このような新しい放送サービス
を受けるには、それぞれの放送サービス、実際には個々
の放送番組ごとに対応したアプリケーションプログラム
や制御プログラムなどのソフトウェア(以下、「機能モ
ジュール」と言う)を受信機に搭載する必要がある。一
つの放送番組を視聴するためには、GUI(Grapy
ical User Interface)や制御プロ
グラムなど、複数の機能モジュールが必要になることが
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の受信機では、幾
つかの機能モジュールが予め組み込まれて発売されてい
るため、受信機発売後に新しく開始される放送サービス
に対応した放送番組を視聴できないことがある。そのよ
うな場合には、新しい機能モジュールを受信機に追加す
る必要があるが、新しく機能モジュールを追加すること
は簡単に行えない。また、多数の機能モジュールが搭載
されると、場合によっては視聴者に複雑な操作を強いる
ことになり、視聴者を混乱させる恐れがある。搭載して
いる機能モジュールの中には視聴者が使用しないものも
含まれているが、これを削除することもできない。この
ように、従来の受信機では、視聴者の視聴形態に応じた
機能モジュールの搭載を自由に行えないという問題点が
ある。
【0005】また、機能モジュールは放送事業者や受信
機メーカから提供される。この機能モジュールが放送波
或いは通信回線を用いて提供されるとき、その提供形態
は業者によって異なる。従来の受信機では、提供形態に
応じた機能モジュールの搭載が簡単に行えないという問
題点もある。さらに、受信機側で機能モジュールが簡単
に搭載できるような機能モジュールの提供方法について
も考慮されていないという問題点もある。
【0006】本発明は、前記の問題点を解決するために
創案されたもので、視聴者の視聴形態に応じて機能モジ
ュールをカスタマイズして搭載でき、機能モジュールの
提供形態の違いにも対応できる機能追加削除型受信機及
び機能搭載方法並びに機能提供方法の実現を目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記の目的を
達成するために提供されるものであり、その請求項1に
係る発明は、放送番組の受信再生に供する機能モジュー
ルを保存する記憶装置と、前記記憶装置に対する前記機
能モジュールの保存及び削除を実行し管理する機能登録
手段と、前記記憶装置に保存された前記機能モジュール
を実行する機能実行手段とを備える機能追加削除型受信
機である。
【0008】本発明の機能追加削除型受信機は、放送番
組の受信再生に必要な機能モジュールを任意にカスタマ
イズして搭載するものである。この機能追加削除型受信
機は、機能登録手段によって記憶装置に対する機能モジ
ュールの保存と削除とを実行し管理している。機能登録
手段は、追加対象の機能モジュールが指定されると、記
憶装置の所定領域に機能モジュールを保存する。また、
削除対象の機能モジュールが指定されると、記憶装置の
所定領域からその機能モジュールを消去する。機能登録
手段は、視聴者に対してワンタッチ感覚の登録画面を提
供する。視聴者はこの登録画面を用いて、必要な機能モ
ジュールの追加や不要な機能モジュールの削除などを簡
単に行う。
【0009】また、請求項2に係る発明は、請求項1に
記載の機能追加削除型受信機において、前記機能登録手
段が、前記記憶装置に保存された前記機能モジュールの
書き換えを実行し管理することを特徴とする。
【0010】本発明の機能追加削除型受信機は、機能モ
ジュールがバージョンアップされたとき、保存されてい
る機能モジュールを新しいバージョンの機能モジュール
に書き換えるものである。機能登録手段は、記憶装置に
保存している機能モジュールの属性情報を管理してい
る。属性情報としては、機能モジュールの識別子、バー
ジョン番号、作成日時、更新日時などの情報である。追
加対象の機能モジュールと既に保存されている機能モジ
ュールとの属性情報を比較する。比較の結果、追加対象
の機能モジュールが保存されている機能モジュールのバ
ージョンアップ版であれば、追加対象の機能モジュール
を元の機能モジュールに上書き保存する。
【0011】また、請求項3に係る発明は、請求項1に
記載の機能追加削除型受信機において、前記機能実行手
段が、前記放送番組の受信に同期して前記記憶装置に保
存された機能モジュールを実行することを特徴とする。
【0012】本発明の機能追加削除型受信機は、放送番
組の受信と同期して機能モジュールが実行されるもので
ある。機能実行手段は、放送番組に含まれている番組識
別子を監視している。そして、番組識別子をキーにし
て、その放送番組に対応した機能モジュールを記憶装置
から呼び出して実行する。
【0013】また、請求項4に係る発明は、請求項1な
いし請求項3のいずれか1項に記載の機能追加削除型受
信機において、放送波を用いて前記機能モジュールを受
信する手段を備えることを特徴とする。
【0014】本発明の機能追加削除型受信機は、放送波
を用いて送付される機能モジュールを受信して保存する
ものである。衛星や地上中継局からの放送波では、アナ
ログ放送であれば垂直帰線期間や副搬送波を利用して機
能モジュールを送付し、デジタル放送であればデータチ
ャンネルを利用して機能モジュールを送付する。この機
能追加削除型受信機は、アナログ放送の場合にもデジタ
ル放送の場合にも対応可能な回線インターフェースを備
えている。この回線インターフェースは、放送データに
含まれている機能モジュールの識別子を常時監視してい
る。そして、その機能モジュールの識別子をキーにして
機能モジュールを受信する。受信された機能モジュール
は機能登録手段によって記憶装置に保存される。
【0015】また、請求項5に係る発明は、請求項1な
いし請求項3のいずれか1項に記載の機能追加削除型受
信機において、双方向通信回線を用いて前記機能モジュ
ールを受信する手段を備えることを特徴とする。
【0016】本発明の機能追加削除型受信機は、インタ
ーネットなどの双方向通信回線を用いて送付される機能
モジュールを受信して保存するものである。この機能追
加削除型受信機は、インターネットなどの双方向通信回
線に接続して機能モジュールを受信する回線インターフ
ェースを備えている。この回線インターフェースは、機
能モジュールが格納されているサーバにアクセスして、
所定の機能モジュールをダウンロードする。ダウンロー
ドされた機能モジュールは機能登録手段によって記憶装
置に保存される。
【0017】また、請求項6に係る発明は、機能追加削
除型受信機に放送番組の受信再生に供する機能モジュー
ルを搭載する方法であって、放送波又は双方向通信回線
を用いて送付される前記機能モジュールを受信するステ
ップと、前記記憶装置に対する前記機能モジュールの保
存を実行し管理するステップと、受信された機能モジュ
ールを記憶装置に保存するステップとを有する機能搭載
方法である。
【0018】本発明の機能搭載方法は、放送波又は双方
向通信回線を用いて送付される機能モジュールを記憶装
置に保存するものである。この機能搭載方法では、機能
モジュールが放送波を用いて送付されるときは、放送デ
ータに含まれている機能モジュールの識別子を監視して
機能モジュールを受信する。また、機能モジュールがイ
ンターネットなどの双方向通信回線を用いて送付される
ときは、機能モジュールが格納されているサーバにアク
セスして、所定の機能モジュールをダウンロードする。
そして、受信された機能モジュールを記憶装置に保存す
る。
【0019】また、請求項7に係る発明は、請求項6に
記載の機能搭載方法において、受信された機能モジュー
ルと前記記憶装置に保存されている機能モジュールとの
属性を比較して、新しいバージョンの機能モジュールの
みを前記記憶装置に保存するステップを有することを特
徴とする。
【0020】本発明の機能搭載方法は、記憶装置に保存
されている機能モジュールがバージョンアップされてい
る場合に、元の機能モジュールを新しいバージョンの機
能モジュールに書き換えるものである。この機能搭載方
法では、記憶装置に保存している機能モジュールの属性
情報を管理している。属性情報としては、機能モジュー
ルの識別子、バージョン番号、作成日時、更新日時など
の情報である。放送波又は双方向通信回線を用いて受信
された機能モジュールと既に記憶装置に保存されている
機能モジュールとの属性情報を比較する。比較の結果、
受信された機能モジュールが既に記憶装置に保存されて
いる機能モジュールのバージョンアップ版であれば、受
信された方の機能モジュールを元の機能モジュールに上
書きする。
【0021】また、請求項8に係る発明は、放送波又は
双方向通信回線を用いて放送番組の受信再生に供する機
能モジュールを当該放送番組と併せて送付するステップ
と、受信機において、前記放送番組と前記機能モジュー
ルとを受信するステップと、受信した機能モジュールを
実行するステップと、該機能モジュールを該受信機の記
憶装置に保存するステップと、を有する機能提供方法で
ある。
【0022】本発明の機能提供方法は、放送番組に必要
な機能モジュールを放送番組と一緒に送付するものであ
る。放送局側から送付された機能モジュールは、受信機
において放送番組の番組識別子をキーにして、当該放送
番組に同期して実行される。このとき、機能モジュール
は受信機内部の記憶装置に保存されるので、録画した放
送番組を再生するときには、保存された機能モジュール
がその放送番組に同期して実行される。
【0023】
【発明の実施の形態】次に、図1を参照して機能追加削
除型受信機10の構成について説明する。図1は、機能
追加削除型受信機10の機能構成を示すブロック図であ
る。図1において、機能追加削除型受信機10は、機能
受信手段11、機能登録手段12、記憶装置13、放送
番組受信手段14、機能実行手段15及びモニタ16か
ら構成される。
【0024】機能受信手段11は、放送波1又は双方向
通信回線2を用いて送付される機能モジュール21を受
信する手段である。機能受信手段11は、衛星や地上中
継局或いはCATVなどから送信される放送波1に接続
する場合と、インターネットなどの双方向通信回線2に
接続する場合とがある。ここで、機能モジュール21
は、放送番組と一緒に送付されることもあれば、放送番
組とは別に送付されることもある。
【0025】放送波1に接続する場合には、放送波1が
アナログ放送の場合には、垂直帰線期間や副搬送波を利
用して送出されるデータを受信する。放送波1がデジタ
ル放送の場合には、データチャンネルを利用して送出さ
れるデータを受信する。いずれの場合でも、データの識
別子を認識して機能モジュール21を受信する。機能モ
ジュール21が放送番組と区別して送付されるときは、
電子番組ガイド(EPG:Electronic Pr
ogram Guide)を利用することによって、機
能モジュール21の送出予定日時、送出チャンネルなど
の情報が得られる。この情報を見て必要な機能モジュー
ル21の受信予約を行うと、予定日時にその機能モジュ
ール21が自動的に受信される。
【0026】インターネットなどの双方向通信回線2に
接続する場合には、機能モジュール21が格納されてい
るWebサーバにアクセスして、Webサーバのダウン
ロードサービスを受ける。この場合、EPGを利用する
と、WebサーバのURL(Uniform Reso
urce Locator)アドレスなどの所在情報が
得られる。視聴者がこれを見てWebサーバに接続し
て、必要な機能モジュール21のダウンロード要求を行
うと、その機能モジュール21が受信されるようになっ
ている。
【0027】機能登録手段12は、機能受信手段11に
よって受信された機能モジュール21の記憶装置13に
対する保存と管理とを制御する手段である。機能登録手
段12は、記憶装置13における機能モジュール21の
保存状況と属性情報を常時管理する。属性情報とは、機
能モジュール21の識別子、バージョン番号、作成日
時、更新日時などの情報である。機能登録手段12は、
機能受信手段11によって受信された機能モジュール2
1と記憶装置13に既に保存されている機能モジュール
21との属性情報を比較する。受信された機能モジュー
ル21が記憶装置13に保存されていなければ、その機
能モジュール21を記憶装置13に追加保存する。受信
された機能モジュール21が既に保存されている機能モ
ジュール21のバージョンアップ版であれば、受信され
た機能モジュール21を元の機能モジュール21に上書
き保存して書き換える。また、機能登録手段12は、記
憶装置13に保存されている機能モジュール21のう
ち、不要な機能モジュール21を記憶装置13から削除
する。
【0028】機能モジュール21の保存、書き換え、削
除の管理には、所定の管理テーブル(図示しない)を用
いるようにしてもよい。管理テーブルには、機能モジュ
ール21の識別子、バージョン番号、作成日時、更新日
時などの属性情報と、それぞれの機能モジュール21が
実行可能な放送番組22のサービス種別について登録す
る。放送番組22のサービス種別については、放送番組
22ごとに付与される識別子を利用することができる。
このような管理テーブルを設けるようにして、機能モジ
ュール21の追加、書き換え、削除の都度これを更新す
ることで、機能モジュール21の記憶装置13に対する
保存と管理とを適切に制御することができる。
【0029】また、機能登録手段12は、視聴者に対し
て機能モジュール21の搭載操作を支援する登録画面を
モニタ16上に提供する機能を有している。例えば、機
能モジュール21の保存状況を登録画面に表示する。前
記した管理テーブルの最新状態を一覧表で表示すると、
機能モジュール21の追加や削除の選択操作が楽にな
る。また、この選択操作を行うための追加ボタンや削除
ボタンを登録画面に表示すれば、視聴者はワンタッチ感
覚で選択操作を行うことができる。
【0030】記憶装置13は、機能受信手段11によっ
て受信された機能モジュール21を保存する手段であ
る。記憶装置13は、ハードディスクなどの記録媒体で
構成されている。この記憶装置13は、機能モジュール
21の保存だけでなく、放送番組22や関連コンテンツ
などを一緒に蓄積してもよい。このように、記憶装置1
3を共用装置として使用する場合、蓄積するデータの種
類や用途に応じて、書込/読出速度や記憶容量が異なる
複数の記録媒体を使い分けるようなクラスタ構成として
もよい。
【0031】放送番組受信手段14は、放送局から放送
波1又は双方向通信回線2を用いて放送される放送番組
22を受信する手段である。放送番組受信手段14は、
機能受信手段11と同様に、放送波1にも双方向通信回
線2にも接続可能である。放送番組受信手段14は、チ
ューナ部、復調部及び信号処理部から構成されている。
チューナ部は、放送番組22を変調した放送データを受
信する。復調部は、受信した放送データを復調する。信
号処理部は、復調された放送データに対する誤り訂正、
視聴する番組の選択、符号のデコード、スクランブルの
解除などを行う。図1の構成例では、放送番組受信手段
14によって受信された放送番組22は、記憶装置13
に保存される。
【0032】機能実行手段15は、記憶装置13に保存
された機能モジュール21を実行する手段である。機能
実行手段15は、選択受信された放送番組22のデータ
に含まれている番組識別子を常時監視している。番組識
別子を認識して、その放送番組22のサービス種別に対
応した機能モジュール21を記憶装置13から呼び出し
て実行する。このとき、前記した管理テーブルを用い
て、番組識別子をキーに機能モジュール21を索引する
ことができる。つまり、放送番組22の受信に同期して
その放送番組22の視聴に必要な機能モジュール21が
自動的に実行される。
【0033】モニタ16は、放送番組22のほか、EP
G画面、登録画面、Web画面を表示する。モニタ16
は、ブラウン管、プラズマディスプレイ、CRT、液晶
ディスプレイなどを使用することができる。
【0034】次に、図6を参照して本発明の第1の動作
例について説明する。この動作例は、いわゆるプッシュ
型の機能搭載例である。図6は、放送事業者から送付さ
れる機能モジュール21の機能追加削除型受信機10へ
の搭載手順を示したフローチャートである。
【0035】図6において、放送事業者は、放送波1の
垂直帰線期間或いはデータチャンネルを用いてEPGを
送出している(S101)。視聴者は機能追加削除型受
信機10に付属されているリモコンを操作して、モニタ
16にEPGを表示させる。このEPGには、これから
先の放送予定番組に関する番組情報が含まれている。E
PG画面の一例を図2(1)に示す。図2(1)におい
て、アイコン31は、放送番組22が新しい放送サービ
スに対応した番組であることを示している。アイコン3
1を選択すると、図2(2)に示すモニタ画面には、放
送番組22の番組概要32、番組のサービス種別33、
録画予約ボタン34a,34bが表示される。視聴者
は、録画予約ボタン34aを押して、放送番組22の録
画予約を行う(図6のS102)。
【0036】このとき、番組のサービス種別33には、
この放送番組22の視聴に必要な機能モジュール21の
所在情報としてWebサーバのURLが表示されてい
る。視聴者がリモコンを操作してこのURLを選択する
と、機能受信手段11によってこのWebサーバに自動
的に接続される(図6のS103)。
【0037】Webサーバにアクセスすると、各種の放
送番組22のサービス種別とそれに使用する機能モジュ
ール21とを紹介するコーナが掲載されている。図3に
Webサーバの画面例を示す。図3のWeb画面には、
放送番組22のサービス種別メニュー41、機能説明欄
42、ダウンロードボタン43が設けられている。サー
ビス種別メニュー41に表示されている「ダイジェスト
視聴」などのサービス種別を選択すると、「ダイジェス
ト視聴」サービスの実行に必要な機能モジュール21の
説明が機能説明欄42に表示される。機能モジュール2
1の機能内容を確認してダウンロードボタン43を押す
と、Webサーバからその機能モジュール21が送出さ
れる(図6のS104)。機能追加削除型受信機10で
は、機能受信手段11によってこれをダウンロードする
(S105)。
【0038】ダウンロードされた機能モジュール21
は、機能登録手段12によって記憶装置13に保存され
る。このとき、ダウンロードされた機能モジュール21
の属性情報と管理テーブルに記載されている機能モジュ
ール21の属性情報とを比較する。比較した結果、ダウ
ンロードされた機能モジュール21が、既に記憶装置1
3に保存されている機能モジュール21と同一モジュー
ルであれば、保存を省略してもよい。ダウンロードされ
た機能モジュール21が、既に記憶装置13に保存され
ている機能モジュール21のバージョンアップ版であれ
ば、元の機能モジュール21に上書きして、最新バージ
ョンの機能モジュール21のみを記憶装置13に保存す
る(S105)。
【0039】放送番組22の放送予定日時になると、放
送番組22が放送される(S106)。機能追加削除型
受信機10では、S102で放送番組22の録画予約を
行ったので、放送番組受信手段14がこの放送番組22
を自動的に受信して、記憶装置13に録画する(S10
7)。視聴者がこの放送番組22を再生すると、機能実
行手段15が放送番組22のサービス種別を識別して、
記憶装置13に保存された機能モジュール21を自動的
に起動する。このようにして、視聴者は「ダイジェスト
視聴」を楽しむことができる(S108)。
【0040】ここで、機能モジュール21が放送番組2
2とセットで送付される場合について説明を加える。図
6において、放送番組22が放送されるとき、この放送
番組22に必要な機能モジュール21が一緒に送出され
る(S109)。このとき、機能受信手段11によって
機能モジュール21が受信される。受信された機能モジ
ュール21は、機能登録手段12によって、記憶装置1
3に保存される(S110)。このとき、機能実行手段
15が放送番組22のサービス種別「ダイジェスト視
聴」を識別して、記憶装置13に保存された機能モジュ
ール21を自動的に起動する。このようにして、視聴者
は「ダイジェスト視聴」を楽しむことができる(S11
1)。
【0041】次に、図7を参照して本発明の第2の動作
例について説明する。この動作例は、いわゆるプル型の
機能搭載例である。図7は、受信機メーカから送付され
る機能モジュール21の機能追加削除型受信機10への
搭載手順を示したフローチャートである。
【0042】図7において、視聴者はリモコンを操作し
て、モニタ16に登録画面を表示させる(S201)。
登録画面には、既に保存されている機能モジュール21
とそれに対応する各種放送番組22のサービス種別とが
表示されている。図4に登録画面の一例を示す。図4
(1)は、機能モジュール21追加前の登録画面、図4
(2)は、機能モジュール21追加後の画面である。図
4(1)の登録画面には、放送番組22のサービス種別
メニュー51、機能説明欄52、追加ボタン53、削除
ボタン54が設けられている。サービス種別メニュー5
1には既に記憶装置13に保存されている機能モジュー
ル21に対応した放送番組22のサービス種別が表示さ
れている。サービス種別メニュー51に表示されている
「ダイジェスト視聴」を選択すると、「ダイジェスト視
聴」サービスの実行に必要な機能モジュール21の説明
が機能説明欄52に表示される。
【0043】新しく機能モジュール21を追加するとき
は、追加ボタン53を押す。追加ボタン53が押される
と、この機能追加削除型受信機10の製造者である受信
機メーカのWebサーバに自動的に接続される(図7の
S202)。受信機メーカのWebサーバにアクセスす
ると、図3に示したWeb画面と同様の画面が表示さ
れ、機能モジュール21に関する情報提供がなされてい
る(S203)。図3の画面で、「再放送リクエスト」
を選択して、その概要及び実行に必要な機能モジュール
21の説明を閲覧する(S204)。「再放送リクエス
ト」に対応した機能モジュール21を取得するときは、
ダウンロードボタン43を押すと、Webサーバから
「再放送リクエスト」に対応した機能モジュール21が
送出される(S205)。機能追加削除型受信機10で
は、機能受信手段11によってこれをダウンロードす
る。
【0044】ダウンロードされた機能モジュール21
は、機能登録手段12によって記憶装置13に保存され
る。このとき、ダウンロードされた機能モジュール21
の属性情報と管理テーブルに記載されている機能モジュ
ール21の属性情報とを比較する。比較した結果、ダウ
ンロードされた機能モジュール21が、既に記憶装置1
3に保存されている機能モジュール21と同一モジュー
ルであれば、保存を省略してもよい。ダウンロードされ
た機能モジュール21が既に記憶装置13に保存されて
いる機能モジュール21のバージョンアップ版であれ
ば、元の機能モジュール21に上書きして、最新バージ
ョンの機能モジュール21のみを記憶装置13に保存す
る(S206)。機能モジュール21が記憶装置13に
追加されると、図4(2)に示すように、登録画面に機
能モジュール21の追加が反映される。
【0045】また、記憶装置13に保存された機能モジ
ュール21を削除するときは、図4(1)に示す登録画
面上の削除ボタン54を操作する。図4(1)におい
て、放送番組22のサービス種別に対応した機能モジュ
ール21を指定して削除ボタン54を押すと(図8のS
207)、指定した機能モジュール21が記憶装置13
から削除される(S208)。機能モジュール21が記
憶装置13から削除されると、登録画面からも機能モジ
ュール21が消去される。
【0046】ここで、放送番組22に対応した機能モジ
ュール21が機能追加削除型受信機10に保存される
と、EPG画面を参照したときには、その放送番組22
のサービス種別を示すアイコンが活性表示される。図5
にEPG画面におけるアイコンの活性表示例を示す。図
5において、アイコン61は、放送番組22が「ダイジ
ェスト視聴」サービスに対応した番組であることを示し
ている。アイコン62は、放送番組22が「再放送リク
エスト」であることを示している。これらのアイコン表
示は、記憶装置13に「ダイジェスト視聴」と「再放送
リクエスト」とに対応した機能モジュール21がそれぞ
れ追加されると、非活性表示から活性表示に反転する。
反対に、これらの機能モジュール21が記憶装置13か
ら削除されると、アイコン表示は活性表示から非活性表
示に反転する。このように、機能モジュール21の追加
及び/又は削除に連動して、EPG画面上のアイコンの
活性表示が変化するので、視聴者はどの放送番組22を
視聴することができるのかを視覚的に把握することが容
易になる。
【0047】以上、本発明の機能追加削除型受信機及び
機能登録方法について一実施の形態例を説明したが、本
発明は、前記した実施の形態に限定されることなく、広
く変形して実施可能である。例えば、本実施の形態で
は、機能モジュールが放送番組とは別に送付される場合
について説明したが、機能モジュールが放送番組と一緒
に送付される場合であっても、機能モジュールの受信、
登録、保存、実行が同様に行われる。
【0048】
【発明の効果】本発明によれば、以下の効果を奏する。
請求項1の機能追加削除型受信機は、機能登録手段が記
憶装置に対する機能モジュールの保存と削除とを実行し
管理しているので、視聴者の視聴形態に応じて任意に機
能モジュールをカスタマイズすることができる。また、
多機能を実現しつつ操作性の複雑化を防ぐことができ
る。さらに、機能実行手段が放送番組に対応した機能モ
ジュールを記憶装置から自動的に呼び出して実行するの
で、適切に放送番組を楽しむことができる。
【0049】請求項2の機能追加削除型受信機は、機能
登録手段が同一機能モジュールの重複保存を回避して機
能モジュールを記憶装置に保存するので、記憶容量に制
限がある記憶装置を無駄無く効率よく使用することがで
きる。
【0050】請求項3の機能追加削除型受信機は、機能
実行手段が放送番組の受信に同期してその機能モジュー
ルが自動的に実行するので、視聴者は機能モジュールの
搭載有無を意識することなく、自然に放送番組を楽しむ
ことができる。
【0051】請求項4の機能追加削除型受信機は、アナ
ログ放送にもデジタル放送波にも対応可能な回線インタ
ーフェースを備えているので、機能モジュールが放送波
を用いて送付される提供形態に対応することができる。
この場合、放送局側が意図した放送番組の利用が促進さ
れるという期待効果が生まれる。また、放送波を用いて
共通のユーザインターフェース機能を提供する機能モジ
ュールを送付すれば、放送番組中にその機能の紹介など
も容易に行うことができる。
【0052】請求項5の機能追加削除型受信機は、サー
バに接続可能な回線インターフェースを備えているの
で、機能モジュールが放送事業者だけでなく、受信機メ
ーカなどから双方向通信回線を用いて送付される提供形
態に対応することができる。この場合、受信機発売後に
提供される機能モジュールの追加やバージョンアップが
容易なので、受信機メーカ及び視聴者の双方にとって作
業負担や経済負担が少なくて済む。
【0053】請求項6の機能搭載方法は、放送波や双方
向通信回線を用いて送付される機能モジュールを受信し
て記憶装置に保存するので、放送番組ごとに機能モジュ
ールの提供形態が異なる場合であっても、その提供形態
に応じて適切に機能モジュールを搭載することができ
る。
【0054】請求項7の機能搭載方法は、旧いバージョ
ンの機能モジュールを新しいバージョンの機能モジュー
ルに書き換えるので、機能モジュールがバージョンアッ
プされた場合にも、効率よく対処することができる。ま
た、記憶装置の記憶容量を無駄なく有効に使用すること
ができる。
【0055】請求項8の機能提供方法は、放送局側から
放送番組と一緒に機能モジュールが送付され、受信機で
はこの機能モジュールが自動的に搭載され実行されるの
で、視聴者は機能モジュールを意識することなく、新し
い放送サービスに対応した放送番組を楽しむことができ
る。また、受信した機能モジュールが受信機の記憶装置
に保存されるので、録画した放送番組を再生するときに
は、再度機能モジュールを搭載するような手間が不要と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】機能追加削除型受信機の機能構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】EPG画面の一例である。
【図3】Webサーバの画面例である。
【図4】登録画面の一例であり、(1)は機能モジュー
ルの追加前、(2)は機能モジュールの追加後の画面で
ある。
【図5】EPG画面におけるアイコンの活性表示であ
る。
【図6】プッシュ型の機能搭載手順を示したフローチャ
ートである。
【図7】プル型の機能搭載手順を示したフローチャート
である。
【符号の説明】
1 放送波 2 双方向通信回線 10 機能追加削除型受信機 11 機能受信手段 12 機能登録手段 13 記憶装置 14 放送番組受信手段 15 機能実行手段 16 モニタ 21 機能モジュール 22 放送番組
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 7/08 G06F 9/06 640A 7/081 (72)発明者 栗岡 辰弥 東京都世田谷区砧一丁目10番11号 日本放 送協会 放送技術研究所内 (72)発明者 上原 年博 東京都世田谷区砧一丁目10番11号 日本放 送協会 放送技術研究所内 Fターム(参考) 5B076 AC05 BA04 BB04 BB06 5C025 BA18 BA27 CA09 CB01 CB08 CB10 DA01 DA05 DA10 5C063 AB03 AB05 CA23 DA13 DA20 EB32 EB33 EB35 EB41

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放送番組の受信再生に供する機能モジュ
    ールを保存する記憶装置と、前記記憶装置に対する前記
    機能モジュールの保存及び削除を実行し管理する機能登
    録手段と、前記記憶装置に保存された前記機能モジュー
    ルを実行する機能実行手段と、を備えることを特徴とす
    る機能追加削除型受信機。
  2. 【請求項2】 前記機能登録手段が、前記記憶装置に保
    存された前記機能モジュールの書き換えを実行し管理す
    ること、を特徴とする請求項1に記載の機能追加削除型
    受信機。
  3. 【請求項3】 前記機能実行手段が、前記放送番組の受
    信に同期して前記記憶装置に保存された機能モジュール
    を実行すること、を特徴とする請求項1に記載の機能追
    加削除型受信機。
  4. 【請求項4】 放送波を用いて前記機能モジュールを受
    信する手段を備えること、を特徴とする請求項1ないし
    請求項3のいずれか1項に記載の機能追加削除型受信
    機。
  5. 【請求項5】 双方向通信回線を用いて前記機能モジュ
    ールを受信する手段を備えること、を特徴とする請求項
    1ないし請求項3のいずれか1項に記載の機能追加削除
    型受信機。
  6. 【請求項6】 機能追加削除型受信機に放送番組の受信
    再生に供する機能モジュールを搭載する方法であって、
    放送波又は双方向通信回線を用いて送付される前記機能
    モジュールを受信するステップと、前記記憶装置に対す
    る前記機能モジュールの保存を実行し管理するステップ
    と、受信された機能モジュールを記憶装置に保存するス
    テップと、を有することを特徴とする機能搭載方法。
  7. 【請求項7】 受信された機能モジュールと前記記憶装
    置に保存されている機能モジュールとの属性を比較し
    て、新しいバージョンの機能モジュールのみを前記記憶
    装置に保存するステップ、を有することを特徴とする請
    求項6に記載の機能搭載方法。
  8. 【請求項8】 放送波又は双方向通信回線を用いて放送
    番組の受信再生に供する機能モジュールを当該放送番組
    と併せて送付するステップと、受信機において、前記放
    送番組と前記機能モジュールとを受信するステップと、
    受信した機能モジュールを実行するステップと、該機能
    モジュールを該受信機の記憶装置に保存するステップ
    と、を有することを特徴とする機能提供方法。
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