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JP2002312008A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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Publication number
JP2002312008A
JP2002312008A JP2001114194A JP2001114194A JP2002312008A JP 2002312008 A JP2002312008 A JP 2002312008A JP 2001114194 A JP2001114194 A JP 2001114194A JP 2001114194 A JP2001114194 A JP 2001114194A JP 2002312008 A JP2002312008 A JP 2002312008A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
milling
turning
data
input
control software
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001114194A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Shinozaki
了 篠崎
Hideaki Maeda
英朗 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
Priority to JP2001114194A priority Critical patent/JP2002312008A/ja
Priority to US10/118,979 priority patent/US6915181B2/en
Priority to EP02252595A priority patent/EP1249746A3/en
Publication of JP2002312008A publication Critical patent/JP2002312008A/ja
Priority to US11/064,861 priority patent/US20050143854A1/en
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Programme-control systems
    • G05B19/02Programme-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form
    • G05B19/4093Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part programme, for the NC machine
    • G05B19/40937Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form characterised by part programming, e.g. entry of geometrical information as taken from a technical drawing, combining this with machining and material information to obtain control information, named part programme, for the NC machine concerning programming of machining or material parameters, pocket machining
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05B19/182Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of programme data in numerical form characterised by the machine tool function, e.g. thread cutting, cam making, tool direction control
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/49Nc machine tool, till multiple
    • G05B2219/49334Combine turning, milling, grinding or other in one setup
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/02Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Geometry (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 旋削加工、ミリング加工を行う複合加工機用
数値制御装置において、加工プログラム、各種データの
入力設定の操作性をよくする。 【解決手段】 複合加工機用数値制御装置に対話機能用
ソフトウェア12を組み込み、対話形式で、加工プログ
ラム、各種データを入力するようにした。特に、対話機
能用ソフトウェア12によって、旋削加工用制御ソフト
ウェア4,ミリング加工用制御ソフトウェア5が格納さ
れているメモリにアクセスして加工運転に必要な工具補
正量やワーク座標系等の各種データを随時読み出すこと
ができる。この旋削用データとミリング用データを同一
画面で一括して表示し、かつ、そのデータを入力設定で
きる。そのため、操作性がよくなり、設定誤りを防止で
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、旋削加工とミリン
グ加工を同一の機械上で行なうことができる複合加工機
の数値制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複合加工機用数値制御装置においては、
その加工プログラム作成あるいは工具補正量測定などの
段取り操作を支援する対話機能は用意されていない。複
合加工機は、旋盤加工モードとミリング加工モードがあ
り、旋盤加工もミリング加工もできるものである。各モ
ードはそれぞれそのプログラム形式が異なり、それぞれ
の加工モードに対応したNC加工プログラムを作成しなけ
ればならない。また、その加工モードの切替えも、同様
にNCプログラムで作成しなければならない。さらに、各
加工モードで加工を実行するためには、それぞれの加工
プログラムにおいて、旋削加工用あるいはミリング加工
用の工具補正量などをそれぞれ別個に予め設定する必要
があり、その操作も非常に煩雑である。
【0003】図6は、従来の一般的な複合加工機用数値
制御装置の概要図である。該複合加工機用数値制御装置
は、CPU、メモリ、表示装置、キーボード等の入力装
置、入出力インターフェース等で構成されている。ソフ
トウェア格納領域は2つに分割され、旋削加工用のソフ
トウェア格納領域1とミリング加工用ソフトウェア格納
領域2を備え、旋削加工用制御ソフトウェア4は、旋削
加工用のソフトウェア格納領域1に格納され、ミリング
加工用制御ソフトウェア5はミリング加工用ソフトウェ
ア格納領域2に格納されている。
【0004】ハードウェア構成により、旋削加工用及び
ミリング加工用の独自のCPUを備える場合と、共用の1
個のCPUを備える場合がある。後者の場合、CPUは時分割
などの方法により、2つのソフトウェア間で共用される
ものである。
【0005】又、複合加工機用加工プログラム3は、旋
削用のソフトウェア格納領域1かミリング用ソフトウェ
ア格納領域2のいずれかに格納される。この図6に示す
例では、旋削用のソフトウェア格納領域1に格納される
例を示している。この複合加工機用加工プログラム3
は、図6に示すように、1個の加工プログラムの中に旋
削加工用プログラムとミリング加工プログラムで構成さ
れ、旋削加工を指令するMコードMyy、ミリング加工を
指令するMコードMxxで切り分けている。
【0006】この複合加工機用加工プログラム3を実行
し、旋削加工を指令するMコードMyyが読み込まれる
と、旋削加工用制御ソフトウェア4が起動され、Mコー
ドMyyの後にプログラムされている旋削加工用プログラ
ムを読込み、解析および補間処理などを行ない、旋削加
工運転を実行する。又、ミリング加工を指令するMコー
ドMxxが読み込まれると、ミリング加工用制御ソフトウ
ェア5が起動され、このMコードMxx以降にプログラム
されているミリング加工用プログラムを読込み、解析お
よび補間処理などを行ない、ミリング加工運転を実行す
る。
【0007】符号6は、複合加工機用加工プログラム3
からMコードMyy又はMコードMxxが読み込まれると、
サーボアンプ7へ出力する軸移動指令(サーボ指令)を
選択するスイッチ機能を意味するものであり、旋削加工
用MコードMyyが読み込まれたときには、該スイッチ6
は旋削加工用制御ソフトウェア4で処理されて出力され
る軸移動指令を各軸サーボアンプ7へ出力する。又、ミ
リング加工用MコードMxxが読み込まれると、スイッチ
6は図6の状態から逆の状態に切り替わり、ミリング加
工用制御ソフトウェア5で処理されて出力される軸移動
指令を各軸サーボアンプ7へ出力する。
【0008】各軸サーボアンプ7は、軸移動指令に基づ
き、サーボモータ8を駆動し、それに結合された軸をそ
れぞれ移動させ、旋削加工又は、ミリング加工が実行さ
れることになる。符号9は、操作盤11上のスィッチや
その他の切替え手段であり、旋削加工用制御ソフトウェ
ア4あるいはミリング加工用制御ソフトウェア5のいず
れかのソフトウェアを選択起動させるものである。又、
表示器10は加工プログラムや加工運転に必要な各種デ
ータを表示する。キーボード等を有する操作盤11は加
工プログラム、および加工運転に必要な各種データの入
力を行なうものである。
【0009】図7は、この複合加工機用数値制御装置に
おいて、加工プログラムの入力、工具補正量等の各種設
定値の入力設定操作のフローである。
【0010】まず、図8に示すように、表示器10を加
工プログラム入力画面に切換え、旋削加工の加工プログ
ラムを入力する場合には操作盤11上のキーボード等を
用いて、旋削加工用MコードMyyを入力し、旋削加工用
のプログラムを入力する(ステップ201〜203)。
又、ミリング加工の加工プログラムを入力する場合に
は、ミリング加工用MコードMxxを入力し、ミリング加
工用のプログラムを入力する(ステップ201、20
4、205)。
【0011】加工プログラムの入力が終了すると(ステ
ップ206)、図9に示すように、旋削加工用データ画
面に切り換える。この場合、スイッチ9は、旋削加工用
制御ソフトウェア4側に切り替わり、この旋削加工用制
御ソフトウェア4を起動し、旋削加工用データ入力画面
を表示器10の画面に表示することになる。そして、こ
の表示された旋削加工用データ入力画面に基づいて、操
作盤11より、工具補正量等の各種データを設定入力す
る(ステップ207,208)。
【0012】次に、ミリング加工用データ画面を選択
し、ミリング加工用データを入力設定するが、ミリング
加工用データ画面を選択すると、スイッチ9は、ミリン
グ加工用制御ソフトウェア5側に切り替わり、このミリ
ング加工用制御ソフトウェア5を起動し、図10に示す
ようなミリング加工用データ入力画面を表示器10の画
面に表示する。ミリング加工用データ入力画面に基づい
て、ミリング加工に必要な各種データを入力設定する
(ステップ209,210)。
【0013】こうして、旋削加工プログラムとミリング
加工プログラムで構成される複合加工プログラム3を入
力し、旋削加工用データ及びミリング加工用データを入
力設定した後、加工指令を入力すれば(ステップ21
1)、この入力された複合加工プログラム3に基づい
て、旋削加工用MコードMyyが読み込まれれば、旋削加
工用制御ソフトウェア4を起動して、該コードMyyの後
に続く旋削加工用加工プログラムを読み込み、解析し、
補間処理などを行って軸移動指令を各軸サーボアンプ7
に出力し、各軸のサーボモータ8を駆動して機械に旋削
加工を実行させる。又、ミリング加工用MコードMxxが
読み込まれれば、ミリング加工用制御ソフトウェア5を
起動して、ミリング加工プログラムを読み込み、解析
し、補間処理などを行って軸移動指令を各軸サーボアン
プ7に出力し、各軸のサーボモータ8を駆動して機械に
ミリング加工を実行させる。
【0014】以上が、従来の複合加工機用数値制御装置
の操作であるが、この従来の複合加工機用数値制御装置
においては、加工プログラムを入力する場合、NCプロ
グラム言語で、加工動作を1つ1つ入力設定しなければ
ならない。又、加工に必要な工具補正量等の各種設定値
等のデータは、旋削加工であれば、旋削加工用制御ソフ
トウェア4を起動させて旋削加工用データ入力画面に表
示器の画面を切換え、又、ミリング加工であれば、ミリ
ング加工用制御ソフトウェア5を起動させてミリング加
工用データ入力画面に表示器の画面を切換え、それぞれ
データを入力設定しなければならない。
【0015】上述した例は、複合加工機用数値制御装置
を用いて、旋削加工、ミリング加工を行う例であるが、
上記の複合加工機用数値制御装置を使用せずに、例えば
旋盤用数値制御装置を使って、旋削加工工以外に簡易的
なミリング加工を行なうことができるようにした数値制
御装置も公知である。
【0016】図11は、この旋盤用数値制御装置を用い
た簡易形複合加工機用数値制御装置の概要図である。図
6に示した例と同一要素は同一符号を付している。ソフ
トウェア格納領域21には、加工用制御ソフトウェア2
3、対話機能用制御ソフトウェア24が格納され、複合
加工機用加工プログラム22も入力格納されるようにな
っている。この数値制御装置は、旋盤用数値制御装置を
ベースに簡易形のミリング加工機能を追加したものであ
るため、ミリング加工の加工プログラムの形式も旋削用
加工プログラムのものとなっている。すなわち、加工プ
ログラムで使用される準備機能(Gコード)は、旋盤系
とミリング系では異なっており、通常は旋削加工用の加
工プログラムには旋盤系のGコードを使用し、ミリング
加工用の加工プログラムにはミリング系のGコードを使
用して加工プログラムを作成しなければならないが、こ
の、簡易形複合加工機用数値制御装置では、旋盤用数値
制御装置を用いていることから、ミリング加工用の加工
プログラムも旋盤系のGコード等を使用して加工プログ
ラムを作成しなければならない。
【0017】又、加工用制御ソフトウェア23は、旋削
加工用制御ソフトウェアをベースとして、簡易形のミリ
ング加工用制御ソフトウェアが追加されたものであり、
加工プログラム22内の旋削加工用およびミリング加工
用のプログラムの読込み、解析および補間処理などを行
ない、軸移動指令(サーボ指令)を各軸サーボアンプ7
に出力する。各軸サーボアンプ7は、この軸移動指令に
基づき、各軸サーボモータ8を駆動し、それに結合され
た軸を移動させ、機械の加工運転が実行される。
【0018】また、対話機能用制御ソフトウェア24
は、加工プログラムの入力において、メニュー形式で入
力できるようにするなどして、入力操作を支援するもの
である。表示器10にメニューを表示し、操作盤11等
を使用してこの表示されたメニューに従って操作し各種
データを入力し、この入力データに基づいて、対話機能
用制御ソフトウェア24が複合加工機用加工プログラム
22を作成する。
【0019】又、加工に必要な各種データの入力設定
は、旋削加工用、ミリング加工用の設定画面をそれぞれ
表示器11に表示させてデータを入力設定しなければな
らない。図12は、ワーク座標系データを設定するとき
のミリング加工用データ入力画面の例であり、図13
は、旋削加工用データ入力画面の例である。このよう
に、この簡易形複合加工機用数値制御装置においても、
各種設定データを入力する場合には、旋削加工用画面、
あるいはミリング加工用画面に切り換えてデータを入力
する必要がある。
【0020】なお、図11中、符号25は加工プログラ
ムを作成しメモリ領域21に格納するデータの流れを示
しており、符号26は、メモリに記憶されている加工運
転に必要な工具補正量その他のデータを画面上に表示
し、また入力されたデータを設定する時のデータの流れ
を示している。
【0021】この簡易形複合加工機用数値制御装置にお
いては、ミリング加工に必要な全ての機能が含まれてお
らず、又、上述したようにミリング加工用の形式の加工
プログラムをそのまま使用できないなどの問題がある。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
旋削加工もミリング加工も可能とする複合加工機の数値
制御装置においては、旋削加工用プログラムあるいはミ
リング加工用プログラムのそれぞれを運転するのに必要
な工具補正量やその他の加工運転に必要なデータを入力
設定する際に、旋削加工用画面あるいはミリング加工用
画面にいちいち切替え操作してデータを入力しなければ
ならず、操作性が悪いという問題があった。そこで、本
発明の目的は、このような問題を改善することにある。
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、旋削加工とミリング加工を行う複合加工
機用の対話形式の数値制御装置において、各々独立した
旋削加工用制御ソフトウェアとミリング加工用制御ソフ
トウェアを備えるとともに、前記旋削加工およびミリン
グ加工のための入力操作を支援する対話機能用制御ソフ
トウェアを組み込む。そして、この対話機能用制御ソフ
トウェアの制御のもとに、旋削加工用加工用データおよ
びミリング加工用データの各々別個のデータを同一画面
上で入力でき、表示するようにした。
【0024】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の複合加工機用数
値制御装置の一実施形態の概要図である。この複合加工
機用数値制御装置も、図6で示した従来の複合加工機用
数値制御装置と同様に、CPU、メモリ、表示装置、キー
ボード等を有する操作盤、入出力インターフェース等で
構成されている。従来の複合加工機用数値制御装置と相
違する点は、対話機能用制御ソフトウェア12が設けら
れたことである。その結果、従来の複合加工機用数値制
御装置の操作盤11上の切換スイッチ9は不要である
が、そのまま残しておいてもよい。他は、図6に示す従
来例と同一であるので、同一の要素は同一の符号を付
し、この同一の点は説明を省略する。
【0025】本発明の場合においても、図6に示した従
来の複合加工機用数値制御装置と同様に、旋削加工用制
御ソフトウェア4及びミリング加工用制御ソフトウェア
5の2つが搭載され、各ソフトウェアに対応してそれぞ
れCPUを設けるか、又は、単一のCPUを備え共用する場合
があるが、本実施形態では1つのCPUで構成した例を示
している。
【0026】この図1に示す例では、対話機能用制御ソ
フトウェア12を旋削加工用制御ソフトウェア4と共に
旋削加工用のソフトウェア格納領域1に格納されている
例を示しているが、ミリング用ソフトウェア格納領域2
にこの対話機能用制御ソフトウェア12を格納してもよ
い。
【0027】この、対話機能用制御ソフトウェア12
は、加工プログラムや各種設定値等のデータをメニュー
形式で入力できるようにして入力操作を支援するもので
ある。表示器10にメニューを表示し、操作盤11のキ
ーボード等を使用してこの表示されたメニューに従って
操作し各種データを入力し、この入力データに基づい
て、対話機能用制御ソフトウェア12が複合加工機用加
工プログラム3等を作成する。なお、図1において符号
13は、上述したように対話機能用制御ソフトウェア1
2で作成された加工プログラムをメモリ領域に格納する
データの流れを示しているものである。
【0028】又、各種データを設定するときも、その設
定画面を呼び出すと、後述するように加工用データ入力
画面として旋削加工用とミリング加工用の画面が同一の
1画面で表示され、そのデータを入力できるようにな
る。図1において符号14は、このときのデータの流れ
を示すもので、旋削加工用制御ソフトウェア4及びミリ
ング加工用制御ソフトウェア5のメモリに記憶された加
工運転に必要な工具補正量や座標系設定データを一括し
て同一画面に表示するためのデータの流れ、及び、入力
設定されたデータの流れを示すものである。
【0029】又、複合加工機用加工プログラム3は、図
6で示した従来の複合加工機用数値制御装置に用いた複
合加工機用加工プログラム3と同一の形式であり、旋削
加工を指令する場合には、MコードMyyに続いて旋盤系
のGコードを用いて旋削加工の加工プログラムが作成さ
れ、ミリング加工を指令する場合には、MコードMxxに
続いてミリング加工の加工プログラムが作成される。図
1に示されるように、この実施形態においては、複合加
工機用加工プログラム3は、旋削用のソフトウェア格納
領域1に格納される例を示している。
【0030】この複合加工機用加工プログラム3を実行
し、旋削加工を指令するMコードMyyが読み込まれる
と、旋削加工用制御ソフトウェア4が起動され、Mコー
ドMyyの後にプログラムされている旋削加工用プログラ
ムを読込み、解析および補間処理などを行ない、軸移動
指令をスイッチ6を介して各軸サーボアンプ7へ出力
し、各サーボモータ8を駆動し、それに結合された軸を
移動させ、旋削加工がなされる。又、ミリング加工用M
コードMxxが読み込まれると、その後のミリング加工用
プログラムをミリング加工用制御ソフトウェア5で読み
込み処理して軸移動指令を、コードMxxの読み込みでミ
リング加工用制御ソフトウェア5側に切り替わったスイ
ッチ6を介して各軸サーボアンプ7へ出力し、それに結
合された軸を移動させ、ミリング加工がなされる。
【0031】図2は、この複合加工機用数値制御装置に
おいて、加工プログラムの入力、工具補正量や座標系設
定等の加工運転に必要な各種設定値、データの入力設定
操作のフローである。
【0032】加工プログラムを入力するには、対話機能
用制御ソフトウェア12に基づいて表示器10の画面に
表示されるメニューに従って、素材形状、加工形状、工
具データ、切削条件等の加工データを入力する。図3
は、この加工プログラム入力画面の一例で、四角ポケッ
トの荒加工の切削条件画面をウインドウ形式表示した例
を示している。この画面の右側に加工形状の図形が描か
れ、左側に入力すべき切削条件の項目が表示され、その
項目へのデータ入力を促し、入力操作を容易にしてい
る。
【0033】このように、対話形式で、加工に必要なデ
ータが問い合わされ、その問いに応じてデータを入力す
ることにより、対話機能用制御ソフトウェア12が旋削
加工の加工プログラム、ミリング加工の加工プログラム
を自動的に作成することになる。なお、旋削加工からミ
リング加工に変わる点、及びその逆に変わる点には、そ
の後加工する種類に応じて、その加工プログラムの先頭
に旋削加工用MコードMyy、ミリング加工用MコードM
xxがプログラムされ、図1に示すような複合加工機用加
工プログラム3が作られることになる(ステップ10
1)。
【0034】このように、本実施形態においては、複合
加工機用数値制御装置に対話機能用制御ソフトウェア1
2を用い、メニューに従って加工形状等のデータを入力
することによって、加工プログラムが作成されるので、
NCプログラム言語で1つ1つ加工動作を入力する必要
がなく、旋盤系とミリング系でGコードが異なる場合で
も誤りなく加工プログラムを作成することができる。
【0035】加工プログラムの入力が終了し(ステップ
102)、加工用データを設定するときも、メューに従
って、各種データ設定画面を呼び出すと、同一画面内に
旋削加工用、ミリング加工用のデータ設定、入力画面が
一括して表示される(ステップ103)。
【0036】図4は、工具オフセットデータ入力画面の
例で、ウインドウ形式で表示され、上側に旋削加工用の
工具オフセツトデータ入力画面d1が表示され、下側に
ミリング加工用の工具オフセツトデータ入力画面d2が
表示されている。
【0037】又、図5は、ワーク座標系データを入力設
定する時のデータ入力画面で、上段が旋削加工用データ
入力画面d3で、下段がミリング加工用データ入力画面
d4であり、旋削加工用、ミリング加工用のワーク座標
系設定画面が同一画面上に表示される。
【0038】このように、対話機能用制御ソフトウェア
12を用いているから、旋削加工用制御ソフトウェア4
及びミリング加工用制御ソフトウェア5のメモリに記憶
されている加工運転に必要な、工具補正量やワーク座標
系等の各種データを随時読み出すことができ、この旋削
用データとミリング用データを同一画面で一括して表示
し、かつそのデータを入力設定できるものである。
【0039】以上のようにして、複合加工機用加工プロ
グラム3を入力し、加工運転に必要な各種データを入力
設定し、加工を開始させれば(ステップ104)、以後
は、図6の従来の複合加工機用数値制御装置と同様に、
複合加工プログラム3から、旋削加工用MコードMyyが
読み込まれれば、旋削加工用制御ソフトウェア4を起動
して、該コードMyyの後に続く旋削用加工プログラムを
読み込み、解析し、補間処理などを行って軸移動指令を
各軸サーボアンプ7に出力し、各軸のサーボモータ8を
駆動して機械に旋削加工を実行させる。又、ミリング加
工用MコードMxxが読み込まれれば、ミリング加工用制
御ソフトウェア5を起動して、ミリング加工プログラム
を読み込み、解析し、補間処理などを行って軸移動指令
を各軸サーボアンプ7に出力し、各軸のサーボモータ8
を駆動して機械にミリング加工を実行させる。
【0040】
【発明の効果】本発明は、複合加工機用数値制御装置に
おいて、対話機能制御用ソフトウェアによって対話形式
で加工プログラムや各種データが入力できるから、操作
性がよくなる。特に、加工運転に必要な各種データの入
力設定画面等を、旋削加工用、ミリング加工用を共に一
括して同一画面で表示し、それぞれデータを入力設定で
きるものであるから、従来のように、旋削加工用画面、
ミリング加工用画面と画面を切り換えて、この加工運転
に必要な各種データの表示、入力設定を行う必要がない
から、操作性が簡潔で容易となる。又、関係するデータ
が、旋削加工用、ミリング加工用同一画面に表示される
から、設定誤りを防止でき、相互の関係を理解する上で
も容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の複合加工機用数値制御装置の一実施形
態の概要図である。
【図2】同実施形態における加工プログラムの入力、加
工運転に必要な各種設定値、データの入力設定操作のフ
ローである。
【図3】同実施形態における加工プログラム入力画面の
一例である。
【図4】同実施形態における工具オフセツトデータ入力
画面の例である。
【図5】同実施形態におけるワーク座標系データの入力
画面の例である。
【図6】従来の一般的な複合加工機用数値制御装置の概
要図である。
【図7】従来の一般的な複合加工機用数値制御装置にお
ける加工プログラムの入力、加工運転に必要な各種設定
値、データの入力設定操作のフローである。
【図8】従来の一般的な複合加工機用数値制御装置にお
ける加工プログラム入力画面の一例である。
【図9】従来の一般的な複合加工機用数値制御装置にお
ける旋削加工用データ入力画面の一例である。
【図10】従来の一般的な複合加工機用数値制御装置に
おけるミリング加工用データ入力画面の一例である。
【図11】旋盤用数値制御装置を用いた従来の簡易形複
合加工機用数値制御装置の概要図である。
【図12】従来の簡易形複合加工機用数値制御装置にお
けるミリング加工用データ入力画面の一例である。
【図13】従来の簡易形複合加工機用数値制御装置にお
ける旋削加工用データ入力画面の一例である。
【符号の説明】
1 旋削用のソフトウェア格納領域 2 ミリング用のソフトウェア格納領域 3 複合加工機用加工プログラム 4 旋削加工用制御ソフトウェア 5 ミリング加工用制御ソフトウェア 6 切換スイッチ 7 サーボアンプ 8 サーボモータ 10 表示器 11 操作盤 12 対話機能用ソフトウェア 13,14 データの流れ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5H269 AB02 AB05 AB31 BB08 EE11 EE29 QE15

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 旋削加工とミリング加工を行う複合加工
    機用の対話形式の数値制御装置において、前記数値制御
    装置は、各々独立した旋削加工用制御ソフトウェアとミ
    リング加工用制御ソフトウェアを備えるとともに、前記
    旋削加工およびミリング加工のための入力操作を支援す
    る対話機能用制御ソフトウェアを備え、該対話機能用制
    御ソフトウェアの制御のもとに、旋削加工用データおよ
    びミリング加工用データの各々別個のデータを同一画面
    上で入力し表示することを特徴とする数値制御装置。
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