JP2002307464A - ベルトの製造方法 - Google Patents
ベルトの製造方法Info
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子写真方式の複写機等で転写などに使用さ
れるベルトの製造方法において、寸法、形状に制限がな
く、安価で品質の高いベルトが得られるようにする。 【解決手段】 固形ゴム(未加硫ゴム)をシート状にし
て円筒状の基材(ゴム弾性層)を形成する。また、平織
布1を円筒2を用いて円筒状に配置し、次いで、糸3を
円筒2の径方向に螺旋状に設けて芯材(芯体層)を形成
する。そして、加硫装置により、上記基材と芯材とを空
気圧をかけてシームレス状に一体成形する。
れるベルトの製造方法において、寸法、形状に制限がな
く、安価で品質の高いベルトが得られるようにする。 【解決手段】 固形ゴム(未加硫ゴム)をシート状にし
て円筒状の基材(ゴム弾性層)を形成する。また、平織
布1を円筒2を用いて円筒状に配置し、次いで、糸3を
円筒2の径方向に螺旋状に設けて芯材(芯体層)を形成
する。そして、加硫装置により、上記基材と芯材とを空
気圧をかけてシームレス状に一体成形する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真方式の複
写機、プリンター等の中間転写ベルトや転写搬送ベルト
に利用可能なベルトの製造方法に関するものである。
写機、プリンター等の中間転写ベルトや転写搬送ベルト
に利用可能なベルトの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式の複写機、プリンター等に
おいては、現像材であるトナーの記録紙への転写や定着
にベルトが使用されている。これらのベルトは、従来伸
びの小さい樹脂で形成されており、場合によってはコー
ティング層が設けられている。
おいては、現像材であるトナーの記録紙への転写や定着
にベルトが使用されている。これらのベルトは、従来伸
びの小さい樹脂で形成されており、場合によってはコー
ティング層が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来のベルトにあっては、弾性層なしの樹脂のみで形
成されている場合には、寸法、形状に限度がある。そこ
で、弾性層の中に芯体層として繊維を入れることも提案
されているが、その際図5に示すように、袋状のシーム
レスの織布としており、この袋織りのためにやはり寸
法、形状に制限があり、またこの場合にはコスト的にも
非常に高いものとなっていた。
な従来のベルトにあっては、弾性層なしの樹脂のみで形
成されている場合には、寸法、形状に限度がある。そこ
で、弾性層の中に芯体層として繊維を入れることも提案
されているが、その際図5に示すように、袋状のシーム
レスの織布としており、この袋織りのためにやはり寸
法、形状に制限があり、またこの場合にはコスト的にも
非常に高いものとなっていた。
【0004】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたもので、寸法、形状に制限がなく、安価で品質の
高いベルトが得られるベルトの製造方法を提供すること
を目的としている。
されたもので、寸法、形状に制限がなく、安価で品質の
高いベルトが得られるベルトの製造方法を提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るベルトの製
造方法は、基材の内側に芯材を有したベルトの製造方法
であって、固形ゴムをシート状にして前記基材を形成す
るとともに、円筒状に配置した織布上に糸を径方向に螺
旋状に設けて前記芯材を形成し、前記基材と芯材とをシ
ームレス状に一体成形するようにしたものである。
造方法は、基材の内側に芯材を有したベルトの製造方法
であって、固形ゴムをシート状にして前記基材を形成す
るとともに、円筒状に配置した織布上に糸を径方向に螺
旋状に設けて前記芯材を形成し、前記基材と芯材とをシ
ームレス状に一体成形するようにしたものである。
【0006】また本発明に係るベルトの製造方法は、基
材の内側に芯材を有したベルトの製造方法であって、円
筒形の外側金型とその内側の中芯金型との間に、円筒状
に形成した繊維芯材入りの基材である固形未加硫ゴムを
配置し、前記中芯金型の内側から空気圧をかけてシーム
レス状に加硫及び一体成形するようにしたものである。
材の内側に芯材を有したベルトの製造方法であって、円
筒形の外側金型とその内側の中芯金型との間に、円筒状
に形成した繊維芯材入りの基材である固形未加硫ゴムを
配置し、前記中芯金型の内側から空気圧をかけてシーム
レス状に加硫及び一体成形するようにしたものである。
【0007】また、上記の各製造方法において、基材の
外側にコーティング層を設けるようにしたものである。
外側にコーティング層を設けるようにしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面につ
いて説明する。本実施例は、伸びの小さい芯体層とその
外側のゴム弾性層とを有し、更にそのゴム弾性層の外側
に離型層を有するベルトの製造方法に係るものである。
そして、上記芯体層は繊維から構成され、更に繊維は織
布と糸から構成されるものである。
いて説明する。本実施例は、伸びの小さい芯体層とその
外側のゴム弾性層とを有し、更にそのゴム弾性層の外側
に離型層を有するベルトの製造方法に係るものである。
そして、上記芯体層は繊維から構成され、更に繊維は織
布と糸から構成されるものである。
【0009】図1は本実施例におけるベルトの製造過程
を示す図である。まず、図示していないが、固形ゴムを
シート状にして円筒状の基材(ゴム弾性層)を形成す
る。また、図1の(a)に示すように、平織布1を円筒
2を用いて円筒状に配置し、次いで同図の(b)に示す
ように、糸3を円筒2の径方向に螺旋状に設けて芯材
(芯体層)を形成する。そして、上記基材と芯材とをシ
ームレス状に一体成形する。
を示す図である。まず、図示していないが、固形ゴムを
シート状にして円筒状の基材(ゴム弾性層)を形成す
る。また、図1の(a)に示すように、平織布1を円筒
2を用いて円筒状に配置し、次いで同図の(b)に示す
ように、糸3を円筒2の径方向に螺旋状に設けて芯材
(芯体層)を形成する。そして、上記基材と芯材とをシ
ームレス状に一体成形する。
【0010】図2は上述の製造過程で使用される加硫装
置の構成を示す断面図である。同図中、11は下側のベ
ース板、12は円筒形の外側金型、13は内側の中芯金
型、14は中芯金型13の外側から外側金型12に向け
て空気圧をかけるエアバッグで、外側金型12と中芯金
型13との間に配置される上述の固形ゴムである円筒状
の未加硫ゴム(基材)15と平織布1及び糸3から成る
円筒状の布材(芯材)16に空気圧をかける。17はそ
のエアバッグ14の空気圧により未加硫ゴム15と布材
16を加硫及び一体成形するための加硫室である。
置の構成を示す断面図である。同図中、11は下側のベ
ース板、12は円筒形の外側金型、13は内側の中芯金
型、14は中芯金型13の外側から外側金型12に向け
て空気圧をかけるエアバッグで、外側金型12と中芯金
型13との間に配置される上述の固形ゴムである円筒状
の未加硫ゴム(基材)15と平織布1及び糸3から成る
円筒状の布材(芯材)16に空気圧をかける。17はそ
のエアバッグ14の空気圧により未加硫ゴム15と布材
16を加硫及び一体成形するための加硫室である。
【0011】図3は上記円筒状に配置された未加硫ゴム
15と布材16を示す図である。図に示すように、これ
らを円筒状に張り合わせたときに隙間tが残る。
15と布材16を示す図である。図に示すように、これ
らを円筒状に張り合わせたときに隙間tが残る。
【0012】次に、上述の製造方法に基づく具体的なベ
ルトの製造工程について、手順を追って説明する。
ルトの製造工程について、手順を追って説明する。
【0013】(1)厚さ0.09mm、30デニールの
ポリエステル平織布を734mm×350mmに裁断す
る。
ポリエステル平織布を734mm×350mmに裁断す
る。
【0014】(2)裁断した平織布をφ234の円筒上
に図1の(a)に示すように配置する。
に図1の(a)に示すように配置する。
【0015】(3)更にその上から、30デニールのポ
リエステル糸を旋盤等を用いて図1の(b)に示すよう
に径方向に螺旋状に2mm間隔で配置する。その際、接
着剤を含有するトルエン等の有機溶剤、もしくは有機溶
剤に未加硫ゴムと接着剤を溶かした糊ゴム等を刷け塗り
することによって、皺や弛みなどのない織布や糸を配置
することができる。
リエステル糸を旋盤等を用いて図1の(b)に示すよう
に径方向に螺旋状に2mm間隔で配置する。その際、接
着剤を含有するトルエン等の有機溶剤、もしくは有機溶
剤に未加硫ゴムと接着剤を溶かした糊ゴム等を刷け塗り
することによって、皺や弛みなどのない織布や糸を配置
することができる。
【0016】(4)更にその上から、キャレンダーロー
ルにて幅350mm、厚さ0.58±0.02mmにシ
ーティングしたCRゴムを735mmでカットして円筒
状に圧着・貼り合わせする。その際、図3に示す隙間t
は0〜1.0mmとする。
ルにて幅350mm、厚さ0.58±0.02mmにシ
ーティングしたCRゴムを735mmでカットして円筒
状に圧着・貼り合わせする。その際、図3に示す隙間t
は0〜1.0mmとする。
【0017】(5)そして、上記φ234の円筒を抜き
取り、図3に示す未加硫ゴム15と布材(平織布及び
糸)16を図2に示す加硫装置に入れて加硫処理する。
このとき、加硫処理品は無研磨で厚さ0.6±0.02
mmの精度を確保することができる。
取り、図3に示す未加硫ゴム15と布材(平織布及び
糸)16を図2に示す加硫装置に入れて加硫処理する。
このとき、加硫処理品は無研磨で厚さ0.6±0.02
mmの精度を確保することができる。
【0018】(6)ここで、更に厚さ精度を望む場合に
は、上記加硫処理品の表面を研磨することによって厚さ
0.6±0.01mmの精度を確保することができる。
は、上記加硫処理品の表面を研磨することによって厚さ
0.6±0.01mmの精度を確保することができる。
【0019】(7)次に、加硫処理品の外側にコーティ
ングを施してコーティング層を設ける。つまり、離型層
として、フッ素系コーティング材を6μスプレーコート
して焼成する。
ングを施してコーティング層を設ける。つまり、離型層
として、フッ素系コーティング材を6μスプレーコート
して焼成する。
【0020】(8)上記コーティング、焼成後の製品の
両端部をカットする。これにより、所定寸法のベルトが
得られる。
両端部をカットする。これにより、所定寸法のベルトが
得られる。
【0021】以上の工程で、例えば中間転写ベルトが得
られるが、本実施例によれば、寸法、形状に制限がな
く、安価で品質の高いベルトが得られる。すなわち、図
1の(a)に示すように、平織布1を円筒状に配置する
ことにより軸方向の伸びを抑えることができる。また、
同図の(b)に示すように、更にその上から糸3を径方
向に螺旋状に配置することにより径方向の伸びを抑える
ことができる。そして、本実施例では、図5に示す従来
例のような袋状のシームレス織布を用いることなく、円
筒2の上に平織布1と糸3を配置すれば良いので、製造
工程が簡易なものとなる。
られるが、本実施例によれば、寸法、形状に制限がな
く、安価で品質の高いベルトが得られる。すなわち、図
1の(a)に示すように、平織布1を円筒状に配置する
ことにより軸方向の伸びを抑えることができる。また、
同図の(b)に示すように、更にその上から糸3を径方
向に螺旋状に配置することにより径方向の伸びを抑える
ことができる。そして、本実施例では、図5に示す従来
例のような袋状のシームレス織布を用いることなく、円
筒2の上に平織布1と糸3を配置すれば良いので、製造
工程が簡易なものとなる。
【0022】図4に上記のようにして得られたベルトの
特性データを示す。ゴム硬度(JISA)は60、寸法
は幅330mm、内周長730mm、厚さ0.59〜
0.62mm、体積抵抗1×10の11乗Ω・cm、離
型層の厚さ6μmであった。
特性データを示す。ゴム硬度(JISA)は60、寸法
は幅330mm、内周長730mm、厚さ0.59〜
0.62mm、体積抵抗1×10の11乗Ω・cm、離
型層の厚さ6μmであった。
【0023】なお、本発明では、芯材として使用する織
布は平織布に限定されるものではなく、メリヤス編みな
どを用いることもできる。また、織布や糸の材質もポリ
エステルに限定されるものではなく、ポリアミドなどを
用いることもできる。またゴム材質も、全ての材質を使
用することができる。
布は平織布に限定されるものではなく、メリヤス編みな
どを用いることもできる。また、織布や糸の材質もポリ
エステルに限定されるものではなく、ポリアミドなどを
用いることもできる。またゴム材質も、全ての材質を使
用することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の製造方法
によれば、寸法、形状に制限がなく、安価で品質の高い
ベルトが得られる。
によれば、寸法、形状に制限がなく、安価で品質の高い
ベルトが得られる。
【図1】本発明の実施例のベルトの製造過程を示す説明
図
図
【図2】実施例の製造過程で使用される加硫装置の構成
を示す断面図
を示す断面図
【図3】実施例の円筒状に配置された未加硫ゴムと布材
を示す斜視図
を示す斜視図
【図4】実施例で得られたベルトの特性データを示す図
【図5】従来例を示す斜視図
1 平織布 2 円筒 3 糸 11 ベース板 12 外側金型 13 中芯金型 14 エアバッグ 15 未加硫ゴム 16 布材 17 加硫室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) // B29K 21:00 B29K 21:00 105:24 105:24 B29L 29:00 B29L 29:00 (72)発明者 藤森 正輝 東京都千代田区麹町二丁目七番地 興国イ ンテック株式会社内 Fターム(参考) 2H200 FA13 FA19 JB07 JB45 JB46 JB47 JC04 JC15 JC16 JC17 LC02 LC03 MA03 MA04 MB04 MC02 3F049 AA10 BA11 LA02 LA07 LB03 4F203 AA45 AD16 AG16 DA11 DB01 DC01 DL12 DW05 DW38 4F204 AA45 AC03 AD16 AG16 FA01 FA13 FB01 FN15 FN17 FQ37 4F213 AA45 AD16 AG16 AJ09 AM01 WA03 WA14 WA15 WA38 WA39 WA43 WA52 WA64 WA92 WA97 WB01 WB11 WB18 WB22 WC03 WE06 WF01 WF05 WK01 WK03 WW06 WW15 WW23 WW33
Claims (3)
- 【請求項1】 基材の内側に芯材を有したベルトの製造
方法であって、固形ゴムをシート状にして前記基材を形
成するとともに、円筒状に配置した織布上に糸を径方向
に螺旋状に設けて前記芯材を形成し、前記基材と芯材と
をシームレス状に一体成形するようにしたことを特徴と
するベルトの製造方法。 - 【請求項2】 基材の内側に芯材を有したベルトの製造
方法であって、円筒形の外側金型とその内側の中芯金型
との間に、円筒状に形成した繊維芯材入りの基材である
固形未加硫ゴムを配置し、前記中芯金型の内側から空気
圧をかけてシームレス状に加硫及び一体成形するように
したことを特徴とするベルトの製造方法。 - 【請求項3】 基材の外側にコーティング層を設けるよ
うにしたことを特徴とする請求項1または2記載のベル
トの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001118014A JP2002307464A (ja) | 2001-04-17 | 2001-04-17 | ベルトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001118014A JP2002307464A (ja) | 2001-04-17 | 2001-04-17 | ベルトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002307464A true JP2002307464A (ja) | 2002-10-23 |
Family
ID=18968463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001118014A Pending JP2002307464A (ja) | 2001-04-17 | 2001-04-17 | ベルトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002307464A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009179000A (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-13 | Kurashiki Kako Co Ltd | 成形用中空部材の製造方法 |
| CN106363942A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-02-01 | 清华大学 | 一种航空异型织物橡胶密封件模具及其一次成型方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729841A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-17 | Shigeaki Murakami | Seamless flat belt |
| JPS6371339A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Hitachi Cable Ltd | 平ベルトの製造方法 |
| JPH11149221A (ja) * | 1997-11-18 | 1999-06-02 | Kin Yosha Kk | 電子機器用転写ベルト及びその製造方法 |
-
2001
- 2001-04-17 JP JP2001118014A patent/JP2002307464A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729841A (en) * | 1980-07-24 | 1982-02-17 | Shigeaki Murakami | Seamless flat belt |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN106363942A (zh) * | 2016-08-26 | 2017-02-01 | 清华大学 | 一种航空异型织物橡胶密封件模具及其一次成型方法 |
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