JP2002300021A - 集積回路装置 - Google Patents
集積回路装置Info
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Abstract
りこむためのストローブ信号を備えた集積回路装置にお
いて、安定したデータ転送を実現することを目的とす
る。 【解決手段】 ストローブ生成ブロック141を設け、
出力ラッチデータ102,112,122,132の変
化ビット数や、出力ラッチ信号140とストローブ内部
信号142の間隔を検出して、その値によってストロー
ブ信号144を遅延させることにより、高速のデータ転
送時でも同時駆動出力信号を取り込む側のタイミング余
裕を十分確保することができ、安定したデータ転送が可
能となる。
Description
タを出力する集積回路装置、及びプログラムに関するも
のである。
んでいる。特に、多端子化に伴いデータバス等のように
多数の出力信号端子を同時駆動する場合、出力信号端子
付近の電源・GNDに対しノイズが発生し、このノイズ
の発生した電源・GND付近に配置した入力信号に影響
を与え、誤動作の原因となることがある。
路は、高速化を実現しようとすると、出力ドライバの負
荷容量を充放電する際に発生するスイッチングノイズ、
出力電圧が急激に変化したときのクロストークノイズや
反射ノイズが、回路誤動作の原因になる。
動出力端子の間に電源・GND端子を追加したり、同時
駆動出力端子を電源・GND端子が異なる信号端子群に
分散して配置したりすることにより、電源・GNDに対
するノイズの影響を低減する方法や、ノイズに弱い入力
信号を同時駆動出力端子から遠ざけて配置し、入力信号
に対するノイズの影響を回避する方法が従来より採られ
てきた。
法として、特開平3−44108号公報や特開平3−2
22518号公報に示されるように、同時駆動出力信号
をいくつかの組に分け、遅延要素を用いて変化点をずら
し、電源・GNDに対するノイズの影響を低減する方法
がある。
に占める同時駆動出力信号端子の割合が多い場合、上記
従来の技術では、連続した同時駆動出力信号端子の間に
電源・GND端子の追加を行い、さらに、ノイズに弱い
入力信号端子を同時駆動出力信号端子群から遠ざけて配
置する方法を採る。
に多い場合、ノイズに弱い入力信号端子を遠ざけて配置
することが困難になり、入力信号に対する影響を回避す
ることが出来なくなるという課題を有していた。
方法は同時駆動出力信号を取り込む側のタイミング余裕
を減少させることになり、高速のデータ転送に対して適
応できないと言う課題も有していた。
力信号端子の割合が多い場合であっても、入力信号に対
する影響を回避することが出来る集積回路装置、及びプ
ログラムを提供することを目的とするものある。
駆動出力信号端子の割合が多い場合であっても、高速の
データ転送に対して適応できる集積回路、及びプログラ
ムを提供することを目的とするものである。
ために、第1の本発明(請求項1に対応)は、複数のバ
スをそれぞれ駆動してデータを出力する複数のバスドラ
イバと、出力される前記データを取り込むためのストロ
ーブ信号を駆動するストローブ信号ドライバと、前記複
数のバスドライバが出力する現在のデータと次のデータ
との異なるビット数を検出する変化ビット数検出ブロッ
クと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ信
号を駆動するタイミングを、前記変化ビット数検出ブロ
ックの検出結果に応じて変更するよう前記ストローブ信
号ドライバを制御するタイミング生成ブロックとを備え
た集積回路装置である。
は、書き換え可能なレジスタであり、所定の設定値が設
定されている変化ビット数設定レジスタを備え、前記タ
イミング生成ブロックは、前記異なるビット数が、前記
所定の設定値以上である場合、前記タイミングを変更す
るよう指示する第1の本発明に記載の集積回路装置であ
る。
は、書き換え可能なレジスタであり、所定の設定値が設
定されているストローブ信号タイミング設定レジスタを
有し、前記タイミング生成ブロックは、前記所定の設定
値を利用して、前記ストローブ信号ドライバが前記次の
データに対応する前記ストローブ信号のタイミングを変
更する量を決定する第1の本発明に記載の集積回路装置
である。
は、データを出力するスルーレートをコントロールする
スルーレートコントロール手段を有し、複数のバスをそ
れぞれ駆動して前記データを出力する複数のバスドライ
バと、前記複数のバスドライバが出力する現在のデータ
と次のデータとの異なるビット数を検出する変化ビット
数検出ブロックと、前記変化ビット数検出ブロックの検
出結果に応じて、前記スルーレートを変更するよう前記
複数のバスドライバを制御するタイミング生成ブロック
とを備えた集積回路装置である。
は、書き換え可能なレジスタであり、所定の設定値が設
定されている変化ビット数設定レジスタを備え、前記タ
イミング生成ブロックは、前記異なるビット数が、前記
所定の設定値以上である場合、前記スルーレートを小さ
くするよう指示する第4の本発明に記載の集積回路装置
である。
は、出力するデータに対応する出力電流をコントロール
する出力電流コントロール手段を有し、複数のバスをそ
れぞれ駆動して前記データを出力する複数のバスドライ
バと、前記複数のバスドライバが出力する現在のデータ
と次のデータとの異なるビット数を検出する変化ビット
数検出ブロックと、前記変化ビット数検出ブロックの検
出結果に応じて、前記出力電流を変更するよう前記複数
のバスドライバを制御するタイミング生成ブロックとを
備えた集積回路装置である。
は、書き換え可能なレジスタであり、所定の設定値が設
定されている変化ビット数設定レジスタを備え、前記タ
イミング生成ブロックは、前記異なるビット数が、前記
所定の設定値以上である場合、前記出力電流を小さくす
るよう指示する第6の本発明に記載の集積回路装置であ
る。
は、複数のバスをそれぞれ駆動してデータを出力する複
数のバスドライバと、前記複数のバスドライバにそれぞ
れ入力される、前記データの各信号の位相をコントロー
ルする位相コントロール手段と、前記複数のバスドライ
バが出力する現在のデータと次のデータとの異なるビッ
ト数を検出する変化ビット数検出ブロックと、前記変化
ビット数検出ブロックの検出結果に応じて、前記位相を
コントロールするよう前記位相コントロール手段を制御
するタイミング生成ブロックとを備えた集積回路装置で
ある。
は、書き換え可能なレジスタであり、所定の設定値が設
定されている変化ビット数設定レジスタを備え、前記タ
イミング生成ブロックは、前記異なるビット数が、前記
所定の設定値以上である場合、前記データの各信号が同
時に変化することを抑制するように、前記位相をコント
ロールするよう指示する第8の本発明に記載の集積回路
装置である。
応)は、複数のバスをそれぞれ駆動してデータを出力す
る複数のバスドライバと、出力される前記データを取り
込むためのストローブ信号を駆動するストローブ信号ド
ライバと、前記複数のバスドライバが前記データを出力
するタイミングと、前記ストローブ信号ドライバが前記
ストローブ信号を出力するタイミングとの間隔を検出す
る変化間隔検出ブロックと、前記ストローブ信号ドライ
バが前記ストローブ信号を駆動するタイミングを前記変
化間隔検出ブロックの検出結果に応じて変更するよう前
記ストローブ信号ドライバを制御するタイミング生成ブ
ロックとを備えた集積回路装置である。
応)は、書き換え可能なレジスタであり、所定の設定値
が設定されている変化間隔設定レジスタを備え、前記タ
イミング生成ブロックは、検出された前記間隔が、前記
所定の設定値以下である場合、前記タイミングを変更す
る第10の本発明に記載の集積回路装置である。
応)は、書き換え可能なレジスタであり、所定の設定値
が設定されているストローブ信号タイミング設定レジス
タを有し、前記タイミング生成ブロックは、前記所定の
設定値によって、前記データに対応する前記ストローブ
信号のタイミングを変更する量を決定する第10の本発
明に記載の集積回路装置である。
応)は、データを出力するスルーレートをコントロール
するスルーレートコントロール手段を有し、複数のバス
をそれぞれ駆動して前記データを出力する複数のバスド
ライバと、前記複数のバスドライバが前記データを出力
するタイミングと、前記ストローブ信号ドライバが前記
ストローブ信号を出力するタイミングとの間隔を検出す
る変化間隔検出ブロックと、前記変化間隔検出ブロック
の検出結果に応じて、前記スルーレートを変更するよう
前記複数のバスドライバを制御するタイミング生成ブロ
ックとを備えた集積回路装置である。
応)は、書き換え可能なレジスタであり、所定の設定値
が設定されている変化間隔設定レジスタを備え、前記タ
イミング生成ブロックは、検出された前記間隔が、前記
所定の設定値以下である場合、前記スルーレートを小さ
くするよう指示する第13の本発明に記載の集積回路装
置である。
応)は、出力するデータに対応する出力電流をコントロ
ールする出力電流コントロール手段を有し、複数のバス
をそれぞれ駆動して前記データを出力する複数のバスド
ライバと、前記複数のバスドライバが前記データを出力
するタイミングと、前記ストローブ信号ドライバが前記
ストローブ信号を出力するタイミングとの間隔を検出す
る変化間隔検出ブロックと、前記変化間隔検出ブロック
の検出結果に応じて、前記出力電流を変更するよう前記
複数のバスドライバを制御するタイミング生成ブロック
とを備えた集積回路装置である。
応)は、書き換え可能なレジスタであり、所定の設定値
が設定されている変化間隔設定レジスタを備え、前記タ
イミング生成ブロックは、検出された前記間隔が、前記
所定の設定値以下である場合、前記出力電流を少なくす
る前記出力電流コントロール手段を制御する第15の本
発明に記載の集積回路装置である。
応)は、複数のバスをそれぞれ駆動して前記データを出
力する複数のバスドライバと、前記複数のバスドライバ
にそれぞれ入力される、前記データの各信号の位相をコ
ントロールする位相コントロール手段と、前記複数のバ
スドライバが前記データを出力するタイミングと、前記
ストローブ信号ドライバが前記ストローブ信号を出力す
るタイミングとの間隔を検出する変化間隔検出ブロック
と、前記変化間隔検出ブロックの検出結果に応じて、前
記位相をコントロールするよう前記位相コントロール手
段を制御するタイミング生成ブロックとを備えた集積回
路装置である。
応)は、書き換え可能なレジスタであり、所定の設定値
が設定されている変化間隔設定レジスタを備え、前記タ
イミング生成ブロックは、検出された前記間隔が、前記
所定の設定値以下である場合、前記データの各信号が同
時に変化することを抑制するように、前記位相をコント
ロールするよう指示する第17の本発明に記載の集積回
路装置である。
応)は、前記タイミング生成ブロックの機能は、外部か
ら停止させることが可能である第1〜18の本発明のい
ずれかに記載の集積回路装置である。
応)は、前記スルーレートコントロール手段の機能は、
外部から停止させることが可能である第4または13の
本発明に記載の集積回路装置である。
応)は、前記出力電流コントロール手段の機能は、外部
から停止させることが可能である第6または15の本発
明に記載の集積回路装置である。
応)は、前記位相コントロール手段の機能は、外部から
停止させることが可能である第8または17の本発明に
記載の集積回路装置である。
応)は、複数のバスをそれぞれ駆動してデータを出力す
る複数のバスドライバと、出力される前記データを取り
込むためのストローブ信号を駆動するストローブ信号ド
ライバと、前記複数のバスドライバが出力する現在のデ
ータと次のデータとの異なるビット数を検出する変化ビ
ット数検出ブロックと、前記複数のバスドライバが前記
データを出力するタイミングと、前記ストローブ信号ド
ライバが前記ストローブ信号を出力するタイミングとの
間隔を検出する変化間隔検出ブロックと、前記ストロー
ブ信号ドライバが前記ストローブ信号を駆動するタイミ
ングを前記変化ビット数検出ブロックの検出結果と前記
変化間隔検出ブロックの検出結果とに応じて変更するよ
う前記ストローブ信号ドライバを制御するタイミング生
成ブロックとを備えた集積回路装置である。
応)は、第1の本発明に記載の集積回路装置の、複数の
バスをそれぞれ駆動してデータを出力する複数のバスド
ライバと、出力される前記データを取り込むためのスト
ローブ信号を駆動するストローブ信号ドライバと、前記
複数のバスドライバが出力する現在のデータと次のデー
タとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出ブロ
ックと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ
信号を駆動するタイミングを、前記変化ビット数検出ブ
ロックの検出結果に応じて変更するよう前記ストローブ
信号ドライバを制御するタイミング生成ブロックとの全
部または一部としてコンピュータを機能させるためのプ
ログラムである。
応)は、第4の本発明に記載の集積回路装置の、データ
を出力するスルーレートをコントロールするスルーレー
トコントロール手段を有し、複数のバスをそれぞれ駆動
して前記データを出力する複数のバスドライバと、前記
複数のバスドライバが出力する現在のデータと次のデー
タとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出ブロ
ックと、前記変化ビット数検出ブロックの検出結果に応
じて、前記スルーレートを変更するよう前記複数のバス
ドライバを制御するタイミング生成ブロックとの全部ま
たは一部としてコンピュータを機能させるためのプログ
ラムである。
応)は、第6の本発明に記載の集積回路装置の、出力す
るデータに対応する出力電流をコントロールする出力電
流コントロール手段を有し、複数のバスをそれぞれ駆動
して前記データを出力する複数のバスドライバと、前記
複数のバスドライバが出力する現在のデータと次のデー
タとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出ブロ
ックと、前記変化ビット数検出ブロックの検出結果に応
じて、前記出力電流を変更するよう前記複数のバスドラ
イバを制御するタイミング生成ブロックとの全部または
一部としてコンピュータを機能させるためのプログラム
である。
応)は、第8の本発明に記載の集積回路装置の、複数の
バスをそれぞれ駆動してデータを出力する複数のバスド
ライバと、前記複数のバスドライバにそれぞれ入力され
る、前記データの各信号の位相をコントロールする位相
コントロール手段と、前記複数のバスドライバが出力す
る現在のデータと次のデータとの異なるビット数を検出
する変化ビット数検出ブロックと、前記変化ビット数検
出ブロックの検出結果に応じて、前記位相をコントロー
ルするよう前記位相コントロール手段を制御するタイミ
ング生成ブロックとの全部または一部としてコンピュー
タを機能させるためのプログラムである。
応)は、第10の本発明に記載の集積回路装置の、複数
のバスをそれぞれ駆動してデータを出力する複数のバス
ドライバと、出力される前記データを取り込むためのス
トローブ信号を駆動するストローブ信号ドライバと、前
記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミン
グと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ信
号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔検
出ブロックと、前記ストローブ信号ドライバが前記スト
ローブ信号を駆動するタイミングを前記変化間隔検出ブ
ロックの検出結果に応じて変更するよう前記ストローブ
信号ドライバを制御するタイミング生成ブロックとの全
部または一部としてコンピュータを機能させるためのプ
ログラムである。
応)は、第13の本発明に記載の集積回路装置の、デー
タを出力するスルーレートをコントロールするスルーレ
ートコントロール手段を有し、複数のバスをそれぞれ駆
動して前記データを出力する複数のバスドライバと、前
記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミン
グと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ信
号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔検
出ブロックと、前記変化間隔検出ブロックの検出結果に
応じて、前記スルーレートを変更するよう前記複数のバ
スドライバを制御するタイミング生成ブロックとの全部
または一部としてコンピュータを機能させるためのプロ
グラムである。
応)は、第15の本発明に記載の集積回路装置の、出力
するデータに対応する出力電流をコントロールする出力
電流コントロール手段を有し、複数のバスをそれぞれ駆
動して前記データを出力する複数のバスドライバと、前
記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミン
グと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ信
号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔検
出ブロックと、前記変化間隔検出ブロックの検出結果に
応じて、前記出力電流を変更するよう前記複数のバスド
ライバを制御するタイミング生成ブロックとの全部また
は一部としてコンピュータを機能させるためのプログラ
ムである。
応)は、第17の本発明に記載の集積回路装置の、複数
のバスをそれぞれ駆動して前記データを出力する複数の
バスドライバと、前記複数のバスドライバにそれぞれ入
力される、前記データの各信号の位相をコントロールす
る位相コントロール手段と、前記複数のバスドライバが
前記データを出力するタイミングと、前記ストローブ信
号ドライバが前記ストローブ信号を出力するタイミング
との間隔を検出する変化間隔検出ブロックと、前記変化
間隔検出ブロックの検出結果に応じて、前記位相をコン
トロールするよう前記位相コントロール手段を制御する
タイミング生成ブロックとの全部または一部としてコン
ピュータを機能させるためのプログラムである。
応)は、第23の本発明に記載の集積回路装置の、複数
のバスをそれぞれ駆動してデータを出力する複数のバス
ドライバと、出力される前記データを取り込むためのス
トローブ信号を駆動するストローブ信号ドライバと、前
記複数のバスドライバが出力する現在のデータと次のデ
ータとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出ブ
ロックと、前記複数のバスドライバが前記データを出力
するタイミングと、前記ストローブ信号ドライバが前記
ストローブ信号を出力するタイミングとの間隔を検出す
る変化間隔検出ブロックと、前記ストローブ信号ドライ
バが前記ストローブ信号を駆動するタイミングを前記変
化ビット数検出ブロックの検出結果と前記変化間隔検出
ブロックの検出結果とに応じて変更するよう前記ストロ
ーブ信号ドライバを制御するタイミング生成ブロックと
の全部または一部としてコンピュータを機能させるため
のプログラムである。
回路装置は、一例として、複数のバスと、前記複数のバ
ス各々に接続され、前記複数のバス各々を駆動するため
の複数のバスドライバと、前記複数のバスのデータを取
りこむためのストローブ信号と、前記ストローブ信号を
駆動するためのドライバを備えた集積回路装置におい
て、前記複数のバスの現在のデータと次のデータとの異
なるビット数を検出する手段や、前記複数のバスの現在
のデータが次のデータに変化するまでの時間を検出する
手段を持ち、前記検出結果によって、次のデータに対す
る前記ストローブ信号のタイミングを変更するように構
成したものである。これにより、バッファ出力端の容量
を充放電する際に発生するスイッチングノイズ、出力電
圧が急激に変化したときのクロストークノイズや反射ノ
イズが発生するタイミングでストローブ信号を遅延させ
ることが可能となり、高速のデータ転送時でも同時駆動
出力信号を取り込む側のタイミング余裕を十分確保する
ことができ、安定したデータ転送ができる集積回路装置
を実現することができる。さらにデータバスの位相をず
らす、あるいはスルーレートコントロールを実施する、
あるいは出力電流能力変更することにより、同時に動作
するドライバの数を減らしたり、出力ドライバの負荷容
量を充放電する電流を減らすことができ、出力同時変化
端子付近の電源・GNDに対する影響の最大値が低減さ
れる。
面を参照して説明する。
記複数のバス各々に接続され、前記複数のバス各々を駆
動するための複数のバスドライバと、前記複数のバスの
データを取りこむためのストローブ信号と、前記ストロ
ーブ信号を駆動するためのドライバを備えた集積回路装
置において、前記複数のバスの現在のデータと次のデー
タとの異なるビット数を検出する変化ビット検出手段を
持ち、前記変化ビット検出手段の検出結果によって、次
のデータに対する前記ストローブ信号のタイミングを変
更することを特徴とした集積回路装置であり、これによ
り、バッファ出力端の容量を充放電する際に発生するス
イッチングノイズ、出力電圧が急激に変化したときのク
ロストークノイズや反射ノイズが発生するタイミングで
ストローブ信号を遅延させることが可能となり安定した
データ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスの現在のデータ
と次のデータとの異なるビット数を検出する変化ビット
検出手段に、書き換え可能な変化ビット数設定レジスタ
を備え、変化ビット数設定レジスタに対する設定値と変
化するビット数を比較する事により、次のデータに対す
る前記ストローブ信号のタイミングを変更することを特
徴とした集積回路装置であり、これにより、バッファ出
力端の容量を充放電する際に発生するスイッチングノイ
ズ、出力電圧が急激に変化したときのクロストークノイ
ズや反射ノイズが発生するタイミングで外部から設定す
る設定値に応じてストローブ信号を遅延させることが選
択可能となり安定したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記ストローブ信号のタイミン
グを変更する手段に、書き換え可能なストローブ信号タ
イミング設定レジスタ備え、ストローブ信号タイミング
設定レジスタに対する設定値によって、次のデータに対
する前記ストローブ信号のタイミングを変更する量を変
更する手段を備えた集積回路装置であり、これにより、
バッファ出力端の容量を充放電する際に発生するスイッ
チングノイズ、出力電圧が急激に変化したときのクロス
トークノイズや反射ノイズが発生するタイミングで外部
から設定する設定値に応じてストローブ信号を遅延させ
る量を変更することが可能となり安定したデータ転送が
実現できる。
集積回路装置において、前記ストローブ信号のタイミン
グを変更する手段を、外部から停止させることができる
ような手段を備えた集積回路装置であり、これによりい
かなる場合もストローブ信号を遅延させないように制御
することが可能である。
集積回路装置において、前記複数のバスドライバに、ス
ルーレートコントロール手段を備えた集積回路装置であ
り、これにより、バッファ出力端の容量を充放電する際
に発生するスイッチングノイズ、出力電圧が急激に変化
したときのクロストークノイズや反射ノイズが発生する
タイミングで出力ドライバの負荷容量を充放電する電流
を減らすことができ、出力同時変化端子付近の電源・G
NDに対する影響の最大値が低減することが可能となり
安定したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスの現在のデータ
と次のデータとの異なるビット数を検出する前記変化ビ
ット検出手段の検出結果によってスルーレートコントロ
ールを実施することを特徴とした集積回路装置であり、
これにより、バッファ出力端の容量を充放電する際に発
生するスイッチングノイズ、出力電圧が急激に変化した
ときのクロストークノイズや反射ノイズが発生するタイ
ミングで出力ドライバの負荷容量を充放電する電流を減
らすことができ、出力同時変化端子付近の電源・GND
に対する影響の最大値が低減することが可能となり安定
したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスの現在のデータ
と次のデータとの異なるビット数を検出する前記変化ビ
ット検出手段に、書き換え可能な前記変化ビット数設定
レジスタを備え、変化ビット数設定レジスタに対する設
定値と変化するビット数を比較する事によってスルーレ
ートコントロールを実施することを特徴とした集積回路
装置であり、これにより、バッファ出力端の容量を充放
電する際に発生するスイッチングノイズ、出力電圧が急
激に変化したときのクロストークノイズや反射ノイズが
発生するタイミングで外部から設定する設定値に応じて
スルーレートコントロールを実施することが選択可能と
なり、出力ドライバの負荷容量を充放電する電流を減ら
すことができ、出力同時変化端子付近の電源・GNDに
対する影響の最大値が低減することが可能となり安定し
たデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記スルーレートコントロール
手段を、外部から停止させることができるような手段を
備えた集積回路装置であり、これによりいかなる場合も
スルーレートコントロールを実施しないように制御する
ことが可能である。
集積回路装置において、前記複数のバスドライバに、出
力電流をコントロールする手段を備えた集積回路装置で
あり、これにより、バッファ出力端の容量を充放電する
際に発生するスイッチングノイズ、出力電圧が急激に変
化したときのクロストークノイズや反射ノイズが発生す
るタイミングで出力ドライバの負荷容量を充放電する電
流を減らすことができ、出力同時変化端子付近の電源・
GNDに対する影響の最大値が低減することが可能とな
り安定したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスの現在のデータ
と次のデータとの異なるビット数を検出する前記変化ビ
ット検出手段の検出結果によって出力電流をコントロー
ルする手段を実施することを特徴とした集積回路装置で
あり、これにより、バッファ出力端の容量を充放電する
際に発生するスイッチングノイズ、出力電圧が急激に変
化したときのクロストークノイズや反射ノイズが発生す
るタイミングで出力ドライバの負荷容量を充放電する電
流を減らすことができ、出力同時変化端子付近の電源・
GNDに対する影響の最大値が低減することが可能とな
り安定したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスの現在のデータ
と次のデータとの異なるビット数を検出する前記変化ビ
ット検出手段に、書き換え可能な前記変化ビット数設定
レジスタを備え、変化ビット数設定レジスタに対する設
定値と変化するビット数を比較する事によって出力電流
をコントロールする手段を実施することを特徴とした集
積回路装置であり、これにより、バッファ出力端の容量
を充放電する際に発生するスイッチングノイズ、出力電
圧が急激に変化したときのクロストークノイズや反射ノ
イズが発生するタイミングで外部から設定する設定値に
応じて出力電流をコントロールすることが選択可能とな
り、出力ドライバの負荷容量を充放電する電流を減らす
ことができ、出力同時変化端子付近の電源・GNDに対
する影響の最大値が低減することが可能となり安定した
データ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記出力電流をコントロールす
る手段を、外部から停止させることができるような手段
を備えた集積回路装置であり、これによりいかなる場合
も出力電流をコントロールしないように制御することが
可能である。
の集積回路装置において、前記複数のバスドライバに入
力される信号の位相をずらし、同時に動作するドライバ
の数を減らす手段を備えた集積回路装置であり、これに
より、バッファ出力端の容量を充放電する際に発生する
スイッチングノイズ、出力電圧が急激に変化したときの
クロストークノイズや反射ノイズが発生するタイミング
で出力ドライバの負荷容量を充放電する電流を減らすこ
とができ、出力同時変化端子付近の電源・GNDに対す
る影響の最大値が低減することが可能となり安定したデ
ータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスの現在のデータ
と次のデータとの異なるビット数を検出する前記変化ビ
ット検出手段の検出結果によって位相をずらすかどうか
コントロールする手段を実施することを特徴とした集積
回路装置であり、これにより、バッファ出力端の容量を
充放電する際に発生するスイッチングノイズ、出力電圧
が急激に変化したときのクロストークノイズや反射ノイ
ズが発生するタイミングで出力ドライバの負荷容量を充
放電する電流を減らすことができ、出力同時変化端子付
近の電源・GNDに対する影響の最大値が低減すること
が可能となり安定したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスの現在のデータ
と次のデータとの異なるビット数を検出する変化ビット
検出手段に、書き換え可能な前記変化ビット数設定レジ
スタを備え、変化ビット数設定レジスタに対する設定値
と変化するビット数を比較する事によって位相をずらす
かどうかコントロールする手段を実施することを特徴と
した集積回路装置であり、これにより、バッファ出力端
の容量を充放電する際に発生するスイッチングノイズ、
出力電圧が急激に変化したときのクロストークノイズや
反射ノイズが発生するタイミングで外部から設定する設
定値に応じて位相をずらすかどうかコントロールするこ
とが選択可能となり、出力ドライバの負荷容量を充放電
する電流を減らすことができ、出力同時変化端子付近の
電源・GNDに対する影響の最大値が低減することが可
能となり安定したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスドライバに入力
される信号の位相をずらし、同時に動作するドライバの
数を減らす手段を、外部から停止させることができるよ
うな手段を備えた集積回路装置であり、これによりいか
なる場合も位相をずらさないように制御することが可能
である。
と、前記複数のバス各々に接続され、前記複数のバス各
々を駆動するための複数のバスドライバと、前記複数の
バスのデータを取りこむためのストローブ信号と、前記
ストローブ信号を駆動するためのドライバを備えた集積
回路装置において、前記複数のバスのデータが変化して
から前記ストローブ信号が出力されるまでの間隔を検出
する変化間隔検出手段を持ち、前記変化間隔検出手段の
検出結果によって、次のデータに対する前記ストローブ
信号のタイミングを変更することを特徴としたデータ集
積回路装置であり、これにより、バッファ出力端の容量
を充放電する際に発生するスイッチングノイズ、出力電
圧が急激に変化したときのクロストークノイズや反射ノ
イズが発生するタイミングでストローブ信号を遅延させ
ることが可能となり安定したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスのデータが変化
してから前記ストローブ信号が出力されるまでの間隔を
検出する変化間隔検出手段に、書き換え可能な変化間隔
設定レジスタを備え、変化間隔設定レジスタに対する設
定値と検出した変化間隔を比較する事により、次のデー
タに対する前記ストローブ信号のタイミングを変更する
ことを特徴とした集積回路装置であり、これにより、バ
ッファ出力端の容量を充放電する際に発生するスイッチ
ングノイズ、出力電圧が急激に変化したときのクロスト
ークノイズや反射ノイズが発生するタイミングで外部か
ら設定する設定値に応じてストローブ信号を遅延させる
ことが選択可能となり安定したデータ転送が実現でき
る。
集積回路装置において、前記ストローブ信号のタイミン
グを変更する手段に、書き換え可能なストローブ信号タ
イミング設定レジスタを備え、ストローブ信号タイミン
グ設定レジスタに対する設定値によって、次のデータに
対する前記ストローブ信号のタイミングを変更する量を
変更する手段を備えた集積回路装置であり、これによ
り、バッファ出力端の容量を充放電する際に発生するス
イッチングノイズ、出力電圧が急激に変化したときのク
ロストークノイズや反射ノイズが発生するタイミングで
外部から設定する設定値に応じてストローブ信号を遅延
させる量を変更することが可能となり安定したデータ転
送が実現できる。
集積回路装置において、前記ストローブ信号のタイミン
グを変更する手段を、外部から停止させることができる
ような手段を備えた集積回路装置であり、これによりい
かなる場合もストローブ信号を遅延させないように制御
することが可能である。
集積回路装置において、前記複数のバスドライバに、ス
ルーレートコントロール手段を備えた集積回路装置であ
り、これにより、バッファ出力端の容量を充放電する際
に発生するスイッチングノイズ、出力電圧が急激に変化
したときのクロストークノイズや反射ノイズが発生する
タイミングで出力ドライバの負荷容量を充放電する電流
を減らすことができ、出力同時変化端子付近の電源・G
NDに対する影響の最大値が低減することが可能となり
安定したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスのデータが変化
してから前記ストローブ信号が出力されるまでの間隔を
検出する変化間隔検出手段の検出結果によってスルーレ
ートコントロールを実施することを特徴とした集積回路
装置であり、これにより、バッファ出力端の容量を充放
電する際に発生するスイッチングノイズ、出力電圧が急
激に変化したときのクロストークノイズや反射ノイズが
発生するタイミングで出力ドライバの負荷容量を充放電
する電流を減らすことができ、出力同時変化端子付近の
電源・GNDに対する影響の最大値が低減することが可
能となり安定したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスのデータが変化
してから前記ストローブ信号が出力されるまでの間隔を
検出する変化間隔検出手段に、書き換え可能な変化間隔
設定レジスタを備え、変化間隔設定レジスタに対する設
定値と検出した変化間隔を比較する事によってスルーレ
ートコントロールを実施することを特徴とした集積回路
装置であり、これにより、バッファ出力端の容量を充放
電する際に発生するスイッチングノイズ、出力電圧が急
激に変化したときのクロストークノイズや反射ノイズが
発生するタイミングで外部から設定する設定値に応じて
スルーレートコントロールを実施することが選択可能と
なり、出力ドライバの負荷容量を充放電する電流を減ら
すことができ、出力同時変化端子付近の電源・GNDに
対する影響の最大値が低減することが可能となり安定し
たデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記スルーレートコントロール
手段を、外部から停止させることができるような手段を
備えた集積回路装置であり、これによりいかなる場合も
スルーレートコントロールを実施しないように制御する
ことが可能である。
集積回路装置において、前記複数のバスドライバに、出
力電流をコントロールする手段を備えた集積回路装置で
あり、これにより、バッファ出力端の容量を充放電する
際に発生するスイッチングノイズ、出力電圧が急激に変
化したときのクロストークノイズや反射ノイズが発生す
るタイミングで出力ドライバの負荷容量を充放電する電
流を減らすことができ、出力同時変化端子付近の電源・
GNDに対する影響の最大値が低減することが可能とな
り安定したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスのデータが変化
してから前記ストローブ信号が出力されるまでの間隔を
検出する変化間隔検出手段の検出結果によって出力電流
をコントロールする手段を実施することを特徴とした集
積回路装置であり、これにより、バッファ出力端の容量
を充放電する際に発生するスイッチングノイズ、出力電
圧が急激に変化したときのクロストークノイズや反射ノ
イズが発生するタイミングで出力ドライバの負荷容量を
充放電する電流を減らすことができ、出力同時変化端子
付近の電源・GNDに対する影響の最大値が低減するこ
とが可能となり安定したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスのデータが変化
してから前記ストローブ信号が出力されるまでの間隔を
検出する変化間隔検出手段に、書き換え可能な変化間隔
設定レジスタを備え、変化間隔設定レジスタに対する設
定値と検出した変化間隔を比較する事によって出力電流
をコントロールする手段を実施することを特徴とした集
積回路装置であり、これにより、バッファ出力端の容量
を充放電する際に発生するスイッチングノイズ、出力電
圧が急激に変化したときのクロストークノイズや反射ノ
イズが発生するタイミングで外部から設定する設定値に
応じて出力電流をコントロールすることが選択可能とな
り、出力ドライバの負荷容量を充放電する電流を減らす
ことができ、出力同時変化端子付近の電源・GNDに対
する影響の最大値が低減することが可能となり安定した
データ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記出力電流をコントロールす
る手段を、外部から停止させることができるような手段
を備えた集積回路装置であり、これによりいかなる場合
も出力電流をコントロールしないように制御することが
可能である。
集積回路装置において、前記複数のバスドライバに入力
される信号の位相をずらし、同時に動作するドライバの
数を減らす手段を備えた集積回路装置であり、これによ
り、バッファ出力端の容量を充放電する際に発生するス
イッチングノイズ、出力電圧が急激に変化したときのク
ロストークノイズや反射ノイズが発生するタイミングで
出力ドライバの負荷容量を充放電する電流を減らすこと
ができ、出力同時変化端子付近の電源・GNDに対する
影響の最大値が低減することが可能となり安定したデー
タ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスのデータが変化
してから前記ストローブ信号が出力されるまでの間隔を
検出する変化間隔検出手段の検出結果によって位相をず
らすかどうかコントロールする手段を実施することを特
徴とした集積回路装置であり、これにより、バッファ出
力端の容量を充放電する際に発生するスイッチングノイ
ズ、出力電圧が急激に変化したときのクロストークノイ
ズや反射ノイズが発生するタイミングで出力ドライバの
負荷容量を充放電する電流を減らすことができ、出力同
時変化端子付近の電源・GNDに対する影響の最大値が
低減することが可能となり安定したデータ転送が実現で
きる。
集積回路装置において、前記複数のバスのデータが変化
してから前記ストローブ信号が出力されるまでの間隔を
検出する変化間隔検出手段に、書き換え可能な変化間隔
設定レジスタを備え、変化間隔設定レジスタに対する設
定値と検出した変化間隔を比較する事によって位相をず
らすかどうかコントロールする手段を実施することを特
徴とした集積回路装置であり、これにより、バッファ出
力端の容量を充放電する際に発生するスイッチングノイ
ズ、出力電圧が急激に変化したときのクロストークノイ
ズや反射ノイズが発生するタイミングで外部から設定す
る設定値に応じて位相をずらすかどうかコントロールす
ることが選択可能となり、出力ドライバの負荷容量を充
放電する電流を減らすことができ、出力同時変化端子付
近の電源・GNDに対する影響の最大値が低減すること
が可能となり安定したデータ転送が実現できる。
集積回路装置において、前記複数のバスドライバに入力
される信号の位相をずらし、同時に動作するドライバの
数を減らす手段を、外部から停止させることができるよ
うな手段を備えた集積回路装置であり、これによりいか
なる場合も位相をずらすないように制御することが可能
である。
と、前記複数のバス各々に接続され、前記複数のバス各
々を駆動するための複数のバスドライバと、前記複数の
バスのデータを取りこむためのストローブ信号と、前記
ストローブ信号を駆動するためのドライバを備えた集積
回路装置において、前記複数のバスの現在のデータと次
のデータとの異なるビット数を検出する変化ビット検出
手段、前記複数のバスの現在のデータから次のデータに
変わるまでの間隔を検出する変化間隔検出手段を持ち、
前記複数のバスの現在のデータと次のデータとの異なる
ビット数の検出結果と前記複数のバスの現在のデータか
ら次のデータに変わるまでの間隔の検出結果によって、
次のデータに対する前記ストローブ信号のタイミングを
変更することを特徴とした集積回路装置であり、これに
より、バッファ出力端の容量を充放電する際に発生する
スイッチングノイズ、出力電圧が急激に変化したときの
クロストークノイズや反射ノイズが発生するタイミング
でストローブ信号を遅延させることが可能となり安定し
たデータ転送が実現できる。
いて、図1及び図2を用いて説明する。図1は、本発明
の実施の形態1における集積回路装置の信号処理を示す
ブロック図であり、図2は、図1の主要な信号のタイミ
ングチャートである。
すシステムクロックを基準にして動作している。図1に
おいて、出力データが準備できると出力ラッチ信号14
0と出力内部データD0_IN100、D1_IN11
0、D2_IN120、D3_IN130が入力され
る。出力内部データD0_IN100、D1_IN11
0、D2_IN120、D3_IN130は、データラ
ッチ101、111、121、131によって出力ラッ
チ信号140のタイミングでそれぞれラッチされる。ラ
ッチされた出力ラッチデータ102、112、122、
132は、それぞれ出力バッファ103、113、12
3、133を通して出力信号D0_OUT104、D1
_OUT114、D2_OUT124、D3_OUT1
34として外部に出力される。
ブ生成ブロック141にも入力され、通常は許可されて
いるデータ転送レート内でデータのセットアップとホー
ルド時間が最も確保できるタイミングまで遅延させる処
理が施され、ストローブ内部信号142となる。ストロ
ーブ内部信号142は、出力バッファ143を通してス
トローブ信号144として外部に出力される。
号D0_OUT104、D1_OUT114、D2_O
UT124、D3_OUT134を外部の装置が取り込
むためのタイミングを示す信号である。
出力ラッチ信号140の他に出力内部データD0_IN
100、D1_IN110、D2_IN120、D3_
IN130、出力ラッチデータ102、112、12
2、132、変化ビット数設定レジスタ150、タイミ
ング設定レジスタ160、イネーブル信号170、及び
変化間隔設定レジスタ180が入力される。
変化ビット数検出ブロック151、変化間隔検出ブロッ
ク181、タイミング生成ブロック161で構成され
る。
ラッチ信号140のタイミングで出力内部データD0_
IN100、D1_IN110、D2_IN120、D
3_IN130とそれぞれに対応する出力ラッチデータ
102、112、122、132とのビットの異なって
いる数を検出する。
タ102とのビットが異なっており、D1_IN110
と出力ラッチデータ112とのビットが等しく、D2_
IN120と出力ラッチデータ122とのビットが等し
く、D3_IN130と出力ラッチデータ132とのビ
ットが異なっている場合には、変化ビット数検出ブロッ
ク151は、上記のビットの異なっている数として2を
検出することになる。
は、検出したビット数が変化ビット数設定レジスタ15
0以上のときに、タイミング生成ブロック161に対し
てビットタイミング変更信号152を出力する。
の値が3に設定されている場合、変化ビット数検出ブロ
ック151が検出した数が2以下である場合には、変化
ビット数検出ブロック151は、タイミング生成ブロッ
ク161に対してビットタイミング変更信号152を出
力しない。これに対して、変化ビット数検出ブロック1
51が検出した数が3以上である場合には、変化ビット
数検出ブロック151は、タイミング生成ブロック16
1に対してビットタイミング変更信号152を出力す
る。
チ信号140とストローブ内部信号142の間隔を検出
するブロックで、検出した間隔が変化間隔設定レジスタ
180より小さいときに、タイミング生成ブロック16
1に対して間隔タイミング変更信号182を出力する。
が1に設定されている場合、変化間隔検出ブロック18
1が、出力ラッチ信号140とストローブ内部信号14
2との間隔が0クロックであることを検出した場合に
は、変化間隔検出ブロック181は、タイミング生成ブ
ロック161に対して間隔タイミング変更信号182を
出力する。これに対して、変化間隔検出ブロック181
が、出力ラッチ信号140とストローブ内部信号142
との間隔が1クロック以上であることを検出した場合に
は、変化間隔検出ブロック181は、タイミング生成ブ
ロック161に対して間隔タイミング変更信号182を
出力しない。
ブル信号170が有効な状態のときにビットタイミング
変更信号152あるいは間隔タイミング変更信号182
をうけつけると、タイミング設定レジスタ160で設定
されてる時間、出力ラッチ信号140を遅延させてスト
ローブ内部信号142として出力する。
設定されている時間が1クロックである場合、タイミン
グ生成ブロック161は、イネーブル信号170が有効
な状態のときにビットタイミング変更信号152あるい
は間隔タイミング変更信号182をうけつけると、1ク
ロックだけ出力ラッチ信号140を遅延させてストロー
ブ内部信号142として出力する。
号142は、出力バッファ143を通してストローブ信
号144として外部に出力される。
述したようにイネーブル信号170によって、タイミン
グ生成ブロック161、変化ビット検出ブロック15
1、変化間隔検出ブロック181の各機能を外部から停
止させることができる。これによりいかなる場合もスト
ローブ信号を遅延させないように制御することが可能で
ある。
3、113、123、133は、本発明の複数のバスド
ライバの例であり、本実施の形態の出力バッファ143
は本発明のストローブ信号ドライバの例でり、本実施の
形態のタイミング設定レジスタは本発明のストローブ信
号タイミング設定レジスタの例である。
ァ出力端の容量を充放電する際に発生するスイッチング
ノイズ、出力電圧が急激に変化したときのクロストーク
ノイズや反射ノイズが発生するタイミングでストローブ
信号を遅延させることが可能となるので、安定したデー
タ転送が実現できる。
いて図3を用いて説明する。
積回路装置の信号処理を示すブロック図である。
回路装置の各種構成要素(各種信号、各種ブロック、各
種バッファ、各種クロック、及び各種回路など)は、実
施の形態2で特に説明されない場合、その構成要素と同
一の名称を有する実施の形態1の構成要素と同等の機能
を有するものとし、詳細な説明を省略する。
いて、出力データが準備できると出力ラッチ信号340
と出力内部データD0_IN300、D1_IN31
0、D2_IN320、D3_IN330が入力され
る。出力内部データD0_IN300、D1_IN31
0、D2_IN320、D3_IN330は、データラ
ッチ301、311、321、331によって出力ラッ
チ信号340のタイミングでそれぞれラッチされる。ラ
ッチされた出力ラッチデータ302、312、322、
332は、それぞれ出力バッファ303、313、32
3、333を通して出力信号D0_OUT304、D1
_OUT314、D2_OUT324、D3_OUT3
34として外部に出力される。
ブ生成ブロック341にも入力され、通常は許可されて
いるデータ転送レート内でデータのセットアップとホー
ルド時間が最も確保できるタイミングまで遅延させる処
理が施され、ストローブ内部信号342となる。ストロ
ーブ内部信号342は、出力バッファ343を通してス
トローブ信号344として外部に出力される。
力ラッチ信号340の他に出力内部データD0_IN3
00、D1_IN310、D2_IN320、D3_I
N330、出力ラッチデータ302、312、322、
332、変化ビット数設定レジスタ350、タイミング
設定レジスタ360、イネーブル信号370、変化間隔
設定レジスタ380が入力される。内部は、変化ビット
数検出ブロック351、変化間隔検出ブロック381、
タイミング生成ブロック361で構成される。
ラッチ信号340のタイミングで出力内部データD0_
IN300、D1_IN310、D2_IN320、D
3_IN330とそれぞれに対応する出力ラッチデータ
302、312、322、332とのビットの異なって
いる数を検出する。検出したビット数が変化ビット数設
定レジスタ350以上のときに、タイミング生成ブロッ
ク361に対してビットタイミング変更信号352を出
力する。
チ信号340とストローブ内部信号342の間隔を検出
するブロックで、検出した間隔が変化間隔設定信号38
0より小さいときに、タイミング生成ブロック361に
対して間隔タイミング変更信号382を出力する。
ブル信号370が有効な状態のときにビットタイミング
変更信号352あるいは間隔タイミング変更信号382
をうけつけると、タイミング設定レジスタ360で設定
されてる時間、出力ラッチ信号340を遅延させてスト
ローブ内部信号342として出力する。
イネーブル信号370が有効な状態のときにビットタイ
ミング変更信号352あるいは間隔タイミング変更信号
382をうけつけると、スルーレートコントロール信号
345を出力バッファ303、313、323、333
に出力する。
23、333は、それぞれ2つの分割したドライバから
構成されており、出力信号D0_OUT304、D1_
OUT314、D2_OUT324、D3_OUT33
4は、これら2つのドライバから出力される信号の和に
なる。また、出力バッファ303、313、323、3
33は、それぞれ2つに分割したドライバのうち一方の
ドライバを遅延回路により遅延させてドライブするか遅
延させないでドライブするかをセレクタで切り替えるこ
とが出来る。
けた出力バッファ303、313、323、333は、
それぞれ出力バッファ内部の分割したドライバの一方を
遅延させてドライブすることにより、出力信号D0_O
UT304、D1_OUT314、D2_OUT32
4、D3_OUT334の急激な変化を抑制する。
345を受けた場合、出力バッファ303,313、3
23、333は、それぞれ自らが有する2つのドライバ
のうちまず、一方のドライバから信号を出力し、次に、
所定の時間経過してから遅延させてドライブされたドラ
イバの方から信号を出力するので、同時にこれら2つの
ドライバから信号を出力する場合に比べて出力信号D0
_OUT304、D1_OUT314、D2_OUT3
24、D3_OUT334は急激に変化しなくなる。
述したスルーレートをコントロール手段を、上記のイネ
ーブル信号370によって、外部から停止させることが
可能である。従って、いかなる場合もスルーレートコン
トロールを実施しないように制御することが可能であ
る。
トロールを分割したドライバを遅延させる例で説明した
が、その他の方法で出力の変化を抑制する方法でも同様
に実施可能である。
303、313、323、333はそれぞれ2つのドラ
イバに分割されているとして説明したが、これに限ら
ず、3つ、4つなど要するに出力バッファ303、31
3、323、333がスルーレートをコントロール出来
さえすれば、いくつのドライバに分割されていても構わ
ない。
3、313、323、333は、本発明の複数のバスド
ライバの例であり、本実施の形態の出力バッファ343
は本発明のストローブ信号ドライバの例であり、本実施
の形態のタイミング設定レジスタは本発明のストローブ
信号タイミング設定レジスタの例であり、本実施の形態
の出力バッファ303、313、323、333がそれ
ぞれ有する遅延回路とセレクタは本発明のスルーレート
コントロール手段の例である。
形態1と同等の効果が得られるとともに、さらに、バッ
ファ出力端の容量を充放電する際に発生するスイッチン
グノイズ、出力電圧が急激に変化したときのクロストー
クノイズや反射ノイズが発生するタイミングで外部から
設定する設定値に応じてスルーレートコントロールを実
施することが可能となり、出力ドライバの負荷容量を充
放電する電流を減らすことができ、出力同時変化端子付
近の電源・GNDに対する影響の最大値が低減すること
が可能となり安定したデータ転送が実現できる。
について図4を用いて説明する。
積回路装置の信号処理を示すブロック図である。
回路装置の各種構成要素(各種信号、各種ブロック、各
種バッファ、各種クロック、及び各種回路など)は、実
施の形態3で特に説明されない場合、その構成要素と同
一の名称を有する実施の形態1の構成要素と同等の機能
を有するものとし、詳細な説明を省略する。
いて、出力データが準備できると出力ラッチ信号440
と出力内部データD0_IN400、D1_IN41
0、D2_IN420、D3_IN430が入力され
る。出力内部データD0_IN400、D1_IN41
0、D2_IN420、D3_IN430は、データラ
ッチ401、411、421、431によって出力ラッ
チ信号440のタイミングでそれぞれラッチされる。ラ
ッチされた出力ラッチデータ402、412、422、
432は、それぞれ出力バッファ403、413、42
3、433を通して出力信号D0_OUT404、D1
_OUT414、D2_OUT424、D3_OUT4
34として外部に出力される。
ブ生成ブロック441にも入力され、通常は許可されて
いるデータ転送レート内でデータのセットアップとホー
ルド時間が最も確保できるタイミングまで遅延させる処
理が施され、ストローブ内部信号442となる。ストロ
ーブ内部信号442は、出力バッファ443を通してス
トローブ信号444として外部に出力される。
力ラッチ信号440の他に出力内部データD0_IN4
00、D1_IN410、D2_IN420、D3_I
N430、出力ラッチデータ402、412、422、
432、変化ビット数設定レジスタ450、タイミング
設定レジスタ460、イネーブル信号470、変化間隔
設定レジスタ480が入力される。内部は、変化ビット
数検出ブロック451、変化間隔検出ブロック481、
タイミング生成ブロック461で構成される。
ラッチ信号440のタイミングで出力内部データD0_
IN400、D1_IN410、D2_IN420、D
3_IN430とそれぞれに対応する出力ラッチデータ
402、412、422、432とのビットの異なって
いる数を検出する。検出したビット数が変化ビット数設
定レジスタ450以上のときに、タイミング生成ブロッ
ク461に対してビットタイミング変更信号452を出
力する。
チ信号440とストローブ内部信号442の間隔を検出
するブロックで、検出した間隔が変化間隔設定信号48
0より小さいときに、タイミング生成ブロック461に
対して間隔タイミング変更信号482を出力する。
ブル信号470が有効な状態のときにビットタイミング
変更信号452あるいは間隔タイミング変更信号482
をうけつけると、タイミング設定レジスタ460で設定
されてる時間、出力ラッチ信号440を遅延させてスト
ローブ内部信号442として出力する。
イネーブル信号470が有効な状態のときにビットタイ
ミング変更信号452あるいは間隔タイミング変更信号
482をうけつけると、電流能力コントロール信号44
5を出力バッファ403、413、423、433に出
力する。
33は、それぞれ分割された2つのドライバから構成さ
れており、そのうち一方のドライバはスイッチにより出
力をオープンにすることが出来る。
出力バッファ403、413、423、433は、それ
ぞれ出力バッファ内部の分割した一方のドライバの出力
をオープンにすることにより、出力信号D0_OUT4
04、D1_OUT414、D2_OUT424、D3
_OUT434の急激な変化を抑制する。
423、433が、それぞれ自らが有する2つのドライ
バのうち一方のドライバの出力をオープンにした場合、
そうでない場合に比べて、出力信号D0_OUT40
4、D1_OUT414、D2_OUT424、D3_
OUT434それぞれのピーク時の電流が半分になる。
従って、電流能力コントロール信号445を受けた場
合、出力信号D0_OUT404、D1_OUT41
4、D2_OUT424、D3_OUT434は、そう
でない場合に比べて急激に変化しなくなる。
述した出力電流をコントロールする手段を、上記のイネ
ーブル信号470によって外部から停止させることがで
きる。従って、いかなる場合も出力電流をコントロール
しないように制御することが可能である。
03、413、423、433は、それぞれ分割された
2つのドライバから構成されているとして説明したが、
これに限らず、3つ、4つなど、要するに、出力バッフ
ァ403、413、423、433は、電流能力コント
ロール信号445を受けた場合、出力信号D0_OUT
404、D1_OUT414、D2_OUT424、D
3_OUT434それぞれのピーク時の電流を少なくす
ることが出来さえすれば、任意の個数のドライバに分割
されていても構わない。
3、413、423、433は、本発明の複数のバスド
ライバの例であり、本実施の形態の出力バッファ443
は本発明のストローブ信号ドライバの例であり、本実施
の形態のタイミング設定レジスタは本発明のストローブ
信号タイミング設定レジスタの例であり、本実施の形態
の出力バッファ403、413、423、433がそれ
ぞれ有するスイッチは本発明の出力電流コントロール手
段の例である。
の形態1の効果に加えて、さらに、バッファ出力端の容
量を充放電する際に発生するスイッチングノイズ、出力
電圧が急激に変化したときのクロストークノイズや反射
ノイズが発生するタイミングで外部から設定する設定値
に応じて出力電流をコントロールすることが選択可能と
なり、出力ドライバの負荷容量を充放電する電流を減ら
すことができ、出力同時変化端子付近の電源・GNDに
対する影響の最大値が低減することが可能となるので、
安定したデータ転送が実現できる。
ついて、図5を用いて説明する。
積回路装置の信号処理を示すブロック図である。
回路装置の各種構成要素(各種信号、各種ブロック、各
種バッファ、各種クロック、及び各種回路など)は、実
施の形態4で特に説明されない場合、その構成要素と同
一の名称を有する実施の形態1の構成要素と同等の機能
を有するものとし、詳細な説明を省略する。
いて、出力データが準備できると出力ラッチ信号540
と出力内部データD0_IN500、D1_IN51
0、D2_IN520、D3_IN530が入力され
る。出力内部データD0_IN500、D1_IN51
0、D2_IN520、D3_IN530は、データラ
ッチ501、511、521、531によって出力ラッ
チ信号540のタイミングでそれぞれラッチされる。ラ
ッチされた出力ラッチデータ502、512、522、
532は、それぞれ出力バッファ503、513、52
3、533を通して出力信号D0_OUT504、D1
_OUT514、D2_OUT524、D3_OUT5
34として外部に出力される。
ブ生成ブロック541にも入力され、通常は許可されて
いるデータ転送レート内でデータのセットアップとホー
ルド時間が最も確保できるタイミングまで遅延させる処
理が施され、ストローブ内部信号542となる。ストロ
ーブ内部信号542は、出力バッファ543を通してス
トローブ信号544として外部に出力される。
力ラッチ信号540の他に出力内部データD0_IN5
00、D1_IN510、D2_IN520、D3_I
N530、出力ラッチデータ502、512、522、
532、変化ビット数設定レジスタ550、タイミング
設定レジスタ560、イネーブル信号570、変化間隔
設定レジスタ580が入力される。内部は、変化ビット
数検出ブロック551、変化間隔検出ブロック581、
タイミング生成ブロック561で構成される。
ラッチ信号540のタイミングで出力内部データD0_
IN500、D1_IN510、D2_IN520、D
3_IN530とそれぞれに対応する出力ラッチデータ
502、512、522、532とのビットの異なって
いる数を検出する。検出したビット数が変化ビット数設
定レジスタ550以上のときに、タイミング生成ブロッ
ク561に対してビットタイミング変更信号552を出
力する。
チ信号540とストローブ内部信号542の間隔を検出
するブロックで、検出した間隔が変化間隔設定信号58
0より小さいときに、タイミング生成ブロック561に
対して間隔タイミング変更信号582を出力する。
ブル信号570が有効な状態のときにビットタイミング
変更信号552あるいは間隔タイミング変更信号582
をうけつけると、タイミング設定レジスタ560で設定
されてる時間出力ラッチ信号540を遅延させてストロ
ーブ内部信号542として出力する。
イネーブル信号570が有効な状態のときにビットタイ
ミング変更信号552あるいは間隔タイミング変更信号
582をうけつけると、出力ラッチ信号タイミングコン
トロール信号545を出力ラッチ信号セレクタ515、
525、535に出力する。出力ラッチ信号タイミング
コントロール信号545を受けた出力ラッチ信号セレク
タ515、525、535は、出力ラッチデータ51
2、522、532を遅延させた信号を選択して出力バ
ッファに出力することにより、出力信号D0_OUT5
04、D1_OUT514、D2_OUT524、D3
_OUT534の同時変化を抑制する。
ラッチセレクタ515,525、535が遅延させた信
号を選択する場合、出力ラッチセレクタ515,52
5、535は出力ラッチデータ512、522、532
をそれぞれ互いに遅延量が異なるようにして遅延させて
いる。また、出力ラッチデータ502は遅延されていな
い。従って出力ラッチデータ502、512、522、
532が出力バッファ503、513、523、533
に入力されるタイミングは全て異なることになる。従っ
て、出力信号D0_OUT504、D1_OUT51
4、D2_OUT524、D3_OUT534の同時変
化を抑制することが出来る。
力バッファ503、513、523、533に入力され
る信号の位相をずらすことによって、同時に動作する出
力バッファの数を減らすラッチセレクタ515,52
5,536などの手段を、上記のイネーブル信号570
によって、外部から停止させることが出来る。従って、
いかなる場合も位相をずらすないように制御することが
可能である。
タイミングコントロール信号545が送られてきた場合
に、出力ラッチデータ502、512、522、532
が出力バッファ503、513、523、533に入力
されるタイミングが全て異なるようにするとして説明し
たが、これに限らない。同時変化を抑制する効果は多少
劣るが、出力ラッチデータ502、512、522、5
32のうち複数の遅延量が同じである及び/または複数
が遅延されなくても構わない。要するに、出力ラッチ信
号タイミングコントロール信号545が送られてきた場
合に、出力ラッチデータ502、512、522、53
2が出力バッファ503、513、523、533に入
力されるタイミングが全て同じになるとは限らないよう
にすればよい。
ファ出力端の容量を充放電する際に発生するスイッチン
グノイズ、出力電圧が急激に変化したときのクロストー
クノイズや反射ノイズが発生するタイミングで出力ドラ
イバの負荷容量を充放電する電流を減らすことができ、
出力同時変化端子付近の電源・GNDに対する影響の最
大値が低減することが可能となり安定したデータ転送が
実現できる。
遅延を挿入する例で説明したが、出力ラッチ信号に遅延
を挿入する方法で出力の同時変化を抑制する方法でも同
様に実施可能である。
3、513、523、533は、本発明の複数のバスド
ライバの例であり、本実施の形態の出力バッファ543
は本発明のストローブ信号ドライバの例であり、本実施
の形態のタイミング設定レジスタは本発明のストローブ
信号タイミング設定レジスタの例であり、本実施の形態
の出力ラッチセレクタ515、525、535、及び遅
延回路は本発明の位相コントロール手段の例である。
ファ出力端の容量を充放電する際に発生するスイッチン
グノイズ、出力電圧が急激に変化したときのクロストー
クノイズや反射ノイズが発生するタイミングでストロー
ブ信号を遅延させることが可能となり、高速のデータ転
送時でも同時駆動出力信号を取り込む側のタイミング余
裕を十分確保することができ、安定したデータ転送がで
きる集積回路装置を実現することが可能となる。さらに
データバスの位相をずらす、あるいはスルーレートコン
トロールを実施する、あるいは出力電流能力変更するこ
とにより、同時に動作するドライバの数を減らしたり、
出力ドライバの負荷容量を充放電する電流を減らすこと
ができ、出力同時変化端子付近の電源・GNDに対する
影響の最大値が低減することも可能である。
路装置のの全部または一部の手段(または、装置、素
子、回路、部、ブロック等)の機能をコンピュータによ
り実行させるためのプログラムであって、コンピュータ
と協働して動作するプログラムである。
置、素子、回路、部、ブロック等)とは、それらの複数
の手段の内の、幾つかの手段を意味し、あるいは、一つ
の手段の内の、一部の機能を意味するものである。
ンピュータに読みとり可能な記録媒体も本発明に含まれ
る。
は、コンピュータにより読み取り可能な記録媒体に記録
され、コンピュータと協働して動作する態様であっても
良い。
は、伝送媒体中を伝送し、コンピュータにより読みとら
れ、コンピュータと協働して動作する態様であっても良
い。
れ、伝送媒体としては、インターネット等の伝送媒体、
光・電波・音波等が含まれる。
CPU等の純然たるハードウェアに限らず、ファームウ
ェアや、OS、更に周辺機器を含むものであっても良
い。
は、ソフトウェア的に実現しても良いし、ハードウェア
的に実現しても良い。
に、本発明は、同時駆動出力信号端子の割合が多い場合
であっても、入力信号に対する影響を回避することが出
来る集積回路装置、及びプログラムを提供することが出
来る。
割合が多い場合であっても、高速のデータ転送に対して
適応できる集積回路、及びプログラムを提供することが
出来る。
信号処理を示すブロック図
主要な信号のタイミングチャート図
信号処理を示すブロック図
信号処理を示すブロック図
信号処理を示すブロック図
_IN 110 310 410 510 出力内部データD1
_IN 120 320 420 520 出力内部データD2
_IN 130 330 430 530 出力内部データD3
_IN 140 340 440 540 出力ラッチ信号 101 301 401 501 出力内部データD0
_I用データラッチ 111 311 411 511 出力内部データD1
_I用データラッチ 121 321 421 521 出力内部データD2
_I用データラッチ 131 331 431 531 出力内部データD3
_I用データラッチ 102 302 402 502 出力ラッチデータ 112 312 412 512 出力ラッチデータ 122 322 422 522 出力ラッチデータ 132 332 432 532 出力ラッチデータ 142 342 442 542 ストローブ内部信号 103 303 403 503 出力バッファ 113 313 413 513 出力バッファ 123 323 423 523 出力バッファ 133 333 433 533 出力バッファ 143 343 443 543 出力バッファ 104 304 404 504 出力信号D0_OU
T 114 314 414 514 出力信号D1_OU
T 124 324 424 524 出力信号D2_OU
T 134 334 434 534 出力信号D3_OU
T 144 344 444 544 ストローブ信号 141 341 441 541 ストローブ生成ブロ
ック 150 350 450 550 変化ビット数設定レ
ジスタ 151 351 451 551 変化ビット数検出ブ
ロック 152 352 452 552 ビットタイミング変
更信号 160 360 460 560 タイミング#設定レ
ジスタ 161 361 461 561 タイミング生成ブロ
ック 170 370 470 570 イネーブル信号 180 380 480 580 変化間隔設定レジス
タ 181 381 481 581 変化間隔検出ブロッ
ク 182 382 482 582 間隔タイミング変更
信号 345 スルーレートコント
ロール信号 445 電流能力コントロー
ル信号 515 525 535 出力ラッチ信号セレ
クタ 545 出力ラッチ信号タイ
ミングコントロール信号
Claims (32)
- 【請求項1】 複数のバスをそれぞれ駆動してデータを
出力する複数のバスドライバと、 出力される前記データを取り込むためのストローブ信号
を駆動するストローブ信号ドライバと、 前記複数のバスドライバが出力する現在のデータと次の
データとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出
ブロックと、 前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ信号を駆
動するタイミングを、前記変化ビット数検出ブロックの
検出結果に応じて変更するよう前記ストローブ信号ドラ
イバを制御するタイミング生成ブロックとを備えた集積
回路装置。 - 【請求項2】 書き換え可能なレジスタであり、所定の
設定値が設定されている変化ビット数設定レジスタを備
え、 前記タイミング生成ブロックは、前記異なるビット数
が、前記所定の設定値以上である場合、前記タイミング
を変更するよう指示する請求項1記載の集積回路装置。 - 【請求項3】 書き換え可能なレジスタであり、所定の
設定値が設定されているストローブ信号タイミング設定
レジスタを有し、 前記タイミング生成ブロックは、前記所定の設定値を利
用して、前記ストローブ信号ドライバが前記次のデータ
に対応する前記ストローブ信号のタイミングを変更する
量を決定する請求項1記載の集積回路装置。 - 【請求項4】 データを出力するスルーレートをコント
ロールするスルーレートコントロール手段を有し、複数
のバスをそれぞれ駆動して前記データを出力する複数の
バスドライバと、 前記複数のバスドライバが出力する現在のデータと次の
データとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出
ブロックと、 前記変化ビット数検出ブロックの検出結果に応じて、前
記スルーレートを変更するよう前記複数のバスドライバ
を制御するタイミング生成ブロックとを備えた集積回路
装置。 - 【請求項5】 書き換え可能なレジスタであり、所定の
設定値が設定されている変化ビット数設定レジスタを備
え、 前記タイミング生成ブロックは、前記異なるビット数
が、前記所定の設定値以上である場合、前記スルーレー
トを小さくするよう指示する請求項4記載の集積回路装
置。 - 【請求項6】 出力するデータに対応する出力電流をコ
ントロールする出力電流コントロール手段を有し、複数
のバスをそれぞれ駆動して前記データを出力する複数の
バスドライバと、 前記複数のバスドライバが出力する現在のデータと次の
データとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出
ブロックと、 前記変化ビット数検出ブロックの検出結果に応じて、前
記出力電流を変更するよう前記複数のバスドライバを制
御するタイミング生成ブロックとを備えた集積回路装
置。 - 【請求項7】 書き換え可能なレジスタであり、所定の
設定値が設定されている変化ビット数設定レジスタを備
え、 前記タイミング生成ブロックは、前記異なるビット数
が、前記所定の設定値以上である場合、前記出力電流を
小さくするよう指示する請求項6記載の集積回路装置。 - 【請求項8】 複数のバスをそれぞれ駆動してデータを
出力する複数のバスドライバと、 前記複数のバスドライバにそれぞれ入力される、前記デ
ータの各信号の位相をコントロールする位相コントロー
ル手段と、 前記複数のバスドライバが出力する現在のデータと次の
データとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出
ブロックと、 前記変化ビット数検出ブロックの検出結果に応じて、前
記位相をコントロールするよう前記位相コントロール手
段を制御するタイミング生成ブロックとを備えた集積回
路装置。 - 【請求項9】 書き換え可能なレジスタであり、所定の
設定値が設定されている変化ビット数設定レジスタを備
え、 前記タイミング生成ブロックは、前記異なるビット数
が、前記所定の設定値以上である場合、前記データの各
信号が同時に変化することを抑制するように、前記位相
をコントロールするよう指示する請求項8記載の集積回
路装置。 - 【請求項10】 複数のバスをそれぞれ駆動してデータ
を出力する複数のバスドライバと、 出力される前記データを取り込むためのストローブ信号
を駆動するストローブ信号ドライバと、 前記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミ
ングと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ
信号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔
検出ブロックと、 前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ信号を駆
動するタイミングを前記変化間隔検出ブロックの検出結
果に応じて変更するよう前記ストローブ信号ドライバを
制御するタイミング生成ブロックとを備えた集積回路装
置。 - 【請求項11】 書き換え可能なレジスタであり、所定
の設定値が設定されている変化間隔設定レジスタを備
え、 前記タイミング生成ブロックは、検出された前記間隔
が、前記所定の設定値以下である場合、前記タイミング
を変更する請求項10記載の集積回路装置。 - 【請求項12】 書き換え可能なレジスタであり、所定
の設定値が設定されているストローブ信号タイミング設
定レジスタを有し、 前記タイミング生成ブロックは、前記所定の設定値によ
って、前記データに対応する前記ストローブ信号のタイ
ミングを変更する量を決定する請求項10記載の集積回
路装置。 - 【請求項13】 データを出力するスルーレートをコン
トロールするスルーレートコントロール手段を有し、複
数のバスをそれぞれ駆動して前記データを出力する複数
のバスドライバと、 前記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミ
ングと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ
信号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔
検出ブロックと、 前記変化間隔検出ブロックの検出結果に応じて、前記ス
ルーレートを変更するよう前記複数のバスドライバを制
御するタイミング生成ブロックとを備えた集積回路装
置。 - 【請求項14】 書き換え可能なレジスタであり、所定
の設定値が設定されている変化間隔設定レジスタを備
え、 前記タイミング生成ブロックは、検出された前記間隔
が、前記所定の設定値以下である場合、前記スルーレー
トを小さくするよう指示する請求項13記載の集積回路
装置。 - 【請求項15】 出力するデータに対応する出力電流を
コントロールする出力電流コントロール手段を有し、複
数のバスをそれぞれ駆動して前記データを出力する複数
のバスドライバと、 前記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミ
ングと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ
信号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔
検出ブロックと、 前記変化間隔検出ブロックの検出結果に応じて、前記出
力電流を変更するよう前記複数のバスドライバを制御す
るタイミング生成ブロックとを備えた集積回路装置。 - 【請求項16】 書き換え可能なレジスタであり、所定
の設定値が設定されている変化間隔設定レジスタを備
え、 前記タイミング生成ブロックは、検出された前記間隔
が、前記所定の設定値以下である場合、前記出力電流を
少なくする前記出力電流コントロール手段を制御する請
求項15記載の集積回路装置。 - 【請求項17】 複数のバスをそれぞれ駆動して前記デ
ータを出力する複数のバスドライバと、 前記複数のバスドライバにそれぞれ入力される、前記デ
ータの各信号の位相をコントロールする位相コントロー
ル手段と、 前記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミ
ングと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ
信号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔
検出ブロックと、 前記変化間隔検出ブロックの検出結果に応じて、前記位
相をコントロールするよう前記位相コントロール手段を
制御するタイミング生成ブロックとを備えた集積回路装
置。 - 【請求項18】 書き換え可能なレジスタであり、所定
の設定値が設定されている変化間隔設定レジスタを備
え、 前記タイミング生成ブロックは、検出された前記間隔
が、前記所定の設定値以下である場合、前記データの各
信号が同時に変化することを抑制するように、前記位相
をコントロールするよう指示する請求項17記載の集積
回路装置。 - 【請求項19】 前記タイミング生成ブロックの機能
は、外部から停止させることが可能である請求項1〜1
8のいずれかに記載の集積回路装置。 - 【請求項20】 前記スルーレートコントロール手段の
機能は、外部から停止させることが可能である請求項4
または13に記載の集積回路装置。 - 【請求項21】 前記出力電流コントロール手段の機能
は、外部から停止させることが可能である請求項6また
は15に記載の集積回路装置。 - 【請求項22】 前記位相コントロール手段の機能は、
外部から停止させることが可能である請求項8または1
7に記載の集積回路装置。 - 【請求項23】 複数のバスをそれぞれ駆動してデータ
を出力する複数のバスドライバと、 出力される前記データを取り込むためのストローブ信号
を駆動するストローブ信号ドライバと、 前記複数のバスドライバが出力する現在のデータと次の
データとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出
ブロックと、 前記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミ
ングと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ
信号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔
検出ブロックと、 前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ信号を駆
動するタイミングを前記変化ビット数検出ブロックの検
出結果と前記変化間隔検出ブロックの検出結果とに応じ
て変更するよう前記ストローブ信号ドライバを制御する
タイミング生成ブロックとを備えた集積回路装置。 - 【請求項24】 請求項1記載の集積回路装置の、複数
のバスをそれぞれ駆動してデータを出力する複数のバス
ドライバと、 出力される前記データを取り込むためのストローブ信号
を駆動するストローブ信号ドライバと、 前記複数のバスドライバが出力する現在のデータと次の
データとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出
ブロックと、 前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ信号を駆
動するタイミングを、前記変化ビット数検出ブロックの
検出結果に応じて変更するよう前記ストローブ信号ドラ
イバを制御するタイミング生成ブロックとの全部または
一部としてコンピュータを機能させるためのプログラ
ム。 - 【請求項25】 請求項4記載の集積回路装置の、デー
タを出力するスルーレートをコントロールするスルーレ
ートコントロール手段を有し、複数のバスをそれぞれ駆
動して前記データを出力する複数のバスドライバと、 前記複数のバスドライバが出力する現在のデータと次の
データとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出
ブロックと、 前記変化ビット数検出ブロックの検出結果に応じて、前
記スルーレートを変更するよう前記複数のバスドライバ
を制御するタイミング生成ブロックとの全部または一部
としてコンピュータを機能させるためのプログラム。 - 【請求項26】 請求項6記載の集積回路装置の、出力
するデータに対応する出力電流をコントロールする出力
電流コントロール手段を有し、複数のバスをそれぞれ駆
動して前記データを出力する複数のバスドライバと、 前記複数のバスドライバが出力する現在のデータと次の
データとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出
ブロックと、 前記変化ビット数検出ブロックの検出結果に応じて、前
記出力電流を変更するよう前記複数のバスドライバを制
御するタイミング生成ブロックとの全部または一部とし
てコンピュータを機能させるためのプログラム。 - 【請求項27】 請求項8記載の集積回路装置の、複数
のバスをそれぞれ駆動してデータを出力する複数のバス
ドライバと、 前記複数のバスドライバにそれぞれ入力される、前記デ
ータの各信号の位相をコントロールする位相コントロー
ル手段と、 前記複数のバスドライバが出力する現在のデータと次の
データとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出
ブロックと、 前記変化ビット数検出ブロックの検出結果に応じて、前
記位相をコントロールするよう前記位相コントロール手
段を制御するタイミング生成ブロックとの全部または一
部としてコンピュータを機能させるためのプログラム。 - 【請求項28】 請求項10記載の集積回路装置の、複
数のバスをそれぞれ駆動してデータを出力する複数のバ
スドライバと、 出力される前記データを取り込むためのストローブ信号
を駆動するストローブ信号ドライバと、 前記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミ
ングと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ
信号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔
検出ブロックと、 前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ信号を駆
動するタイミングを前記変化間隔検出ブロックの検出結
果に応じて変更するよう前記ストローブ信号ドライバを
制御するタイミング生成ブロックとの全部または一部と
してコンピュータを機能させるためのプログラム。 - 【請求項29】 請求項13記載の集積回路装置の、デ
ータを出力するスルーレートをコントロールするスルー
レートコントロール手段を有し、複数のバスをそれぞれ
駆動して前記データを出力する複数のバスドライバと、 前記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミ
ングと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ
信号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔
検出ブロックと、 前記変化間隔検出ブロックの検出結果に応じて、前記ス
ルーレートを変更するよう前記複数のバスドライバを制
御するタイミング生成ブロックとの全部または一部とし
てコンピュータを機能させるためのプログラム。 - 【請求項30】 請求項15記載の集積回路装置の、出
力するデータに対応する出力電流をコントロールする出
力電流コントロール手段を有し、複数のバスをそれぞれ
駆動して前記データを出力する複数のバスドライバと、 前記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミ
ングと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ
信号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔
検出ブロックと、 前記変化間隔検出ブロックの検出結果に応じて、前記出
力電流を変更するよう前記複数のバスドライバを制御す
るタイミング生成ブロックとの全部または一部としてコ
ンピュータを機能させるためのプログラム。 - 【請求項31】 請求項17記載の集積回路装置の、複
数のバスをそれぞれ駆動して前記データを出力する複数
のバスドライバと、 前記複数のバスドライバにそれぞれ入力される、前記デ
ータの各信号の位相をコントロールする位相コントロー
ル手段と、 前記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミ
ングと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ
信号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔
検出ブロックと、 前記変化間隔検出ブロックの検出結果に応じて、前記位
相をコントロールするよう前記位相コントロール手段を
制御するタイミング生成ブロックとの全部または一部と
してコンピュータを機能させるためのプログラム。 - 【請求項32】 請求項23記載の集積回路装置の、複
数のバスをそれぞれ駆動してデータを出力する複数のバ
スドライバと、 出力される前記データを取り込むためのストローブ信号
を駆動するストローブ信号ドライバと、 前記複数のバスドライバが出力する現在のデータと次の
データとの異なるビット数を検出する変化ビット数検出
ブロックと、 前記複数のバスドライバが前記データを出力するタイミ
ングと、前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ
信号を出力するタイミングとの間隔を検出する変化間隔
検出ブロックと、 前記ストローブ信号ドライバが前記ストローブ信号を駆
動するタイミングを前記変化ビット数検出ブロックの検
出結果と前記変化間隔検出ブロックの検出結果とに応じ
て変更するよう前記ストローブ信号ドライバを制御する
タイミング生成ブロックとの全部または一部としてコン
ピュータを機能させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001097579A JP3590361B2 (ja) | 2001-03-29 | 2001-03-29 | 集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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