[go: up one dir, main page]

JP2002373969A - 半導体装置及び半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置及び半導体装置の製造方法

Info

Publication number
JP2002373969A
JP2002373969A JP2001182506A JP2001182506A JP2002373969A JP 2002373969 A JP2002373969 A JP 2002373969A JP 2001182506 A JP2001182506 A JP 2001182506A JP 2001182506 A JP2001182506 A JP 2001182506A JP 2002373969 A JP2002373969 A JP 2002373969A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor element
wiring pattern
area
region
electrode pad
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001182506A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiharu Ichikawa
俊治 市川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2001182506A priority Critical patent/JP2002373969A/ja
Priority to US10/108,357 priority patent/US6593647B2/en
Publication of JP2002373969A publication Critical patent/JP2002373969A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H10W70/68
    • H10W74/114
    • H10W90/00
    • H10W70/682
    • H10W70/685
    • H10W72/073
    • H10W72/075
    • H10W72/5445
    • H10W72/5522
    • H10W72/5524
    • H10W72/865
    • H10W74/00
    • H10W90/20
    • H10W90/22
    • H10W90/291
    • H10W90/732
    • H10W90/754

Landscapes

  • Wire Bonding (AREA)
  • Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体装置の信頼性を低下させずに複数の半
導体素子を搭載する。 【解決手段】 配線パターンが形成されたプリント基板
と,プリント基板上の所定位置に搭載され電極パッドが
形成された第1領域と第1領域の内側の第2領域とから
なる面を有する第1半導体素子と,第1半導体素子の第
2領域に搭載され,配線パターンが形成された第1領域
と第1領域の内側の第2領域とからなる面を有する補助
部材と,補助部材の第2領域に搭載され電極パッドの形
成面を有する第2半導体素子と,から構成され,第1半
導体素子の電極パッドとプリント基板の配線パターンと
が電気的に接続され,第2半導体素子の電極パッドと補
助部材の配線パターンとが電気的に接続され,補助部材
の配線パターンとプリント基板の配線パターンとが電気
的に接続され,第1半導体素子と第2半導体素子とが樹
脂封止される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,半導体装置及びそ
の製造方法に関し,さらに詳細には,プリント配線基板
上に複数の半導体素子を搭載するチップオンボード(C
OB)タイプの半導体装置及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来における複数の半導体素子を搭載す
る半導体装置の製造方法を図9に基づいて説明する。図
9に示すように,プリント配線基板606上の所定位置
に第1の半導体素子601をダイスボンド材603によ
り接着する。次いで,第1の半導体素子601の上の所
定位置に,第1の半導体素子601よりも小型の第2の
半導体素子602をダイスボンド材608により同様に
接着する。
【0003】次いで,プリント配線基板606に設けら
れた配線パターン605と半導体素子601とを接続用
細線(Au線,Al線など)604を介して電気的に接
続し,配線パターン605と半導体素子602とを接続
用細線(Au線,Al線など)609を介して電気的に
接続する。
【0004】その後,半導体素子601,半導体素子6
02及び接続用細線604,609を保護するために,
エポキシ樹脂607で樹脂封止を行い,半導体装置が完
成する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記従
来の方法では,第2の半導体素子が小型化するほど接続
用細線が長くなるので,接続用細線が変形し,隣接する
接続用細線と短絡するという問題がある。この結果,半
導体装置の信頼性が低下してしまう。
【0006】したがって,本発明の目的は,半導体装置
の信頼性を低下させることなく,複数の半導体素子を搭
載することが可能な新規かつ改良された半導体装置及び
その製造方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め,本出願の代表的な発明では,配線パターンが形成さ
れたプリント配線基板と,前記プリント配線基板上の所
定位置に搭載され,電極パッドが形成された第1の領域
と当該第1の領域の内側の領域である第2の領域とから
なる面を有する第1の半導体素子と,前記第1の半導体
素子の前記第2の領域に搭載され,配線パターンが形成
された第1の領域と当該第1の領域の内側の領域である
第2の領域とからなる面を有する補助部材と,前記補助
部材の前記第2の領域に搭載され,電極パッドが形成さ
れた面を有する第2の半導体素子と,から構成され,前
記第1の半導体素子の前記電極パッドと前記プリント配
線基板の前記配線パターンとが電気的に接続され,前記
第2の半導体素子の前記電極パッドと前記補助部材の前
記配線パターンとが電気的に接続され,前記補助部材の
前記配線パターンと前記プリント配線基板の配線パター
ンとが電気的に接続され,前記第1の半導体素子と前記
第2の半導体素子とが樹脂封止されている,ことを特徴
とする半導体装置が提供される。
【0008】上記記載の発明では,補助部材を介して第
1の半導体素子と第2の半導体素子を接続用細線により
接続するので,従来よりも接続用細線を短くすることが
できる。この結果,小型の第2の半導体素子を搭載して
も接続用細線が変形せず,隣接する接続用細線との短絡
が防止されるので,信頼性の高い半導体装置が提供され
る。
【0009】また,上記課題を解決するため,本出願の
他の代表的な発明では,配線パターンが形成されたプリ
ント配線基板上の所定位置に,電極パッドが形成された
第1の領域と当該第1の領域の内側の領域である第2の
領域とからなる面を有する第1の半導体素子を搭載する
工程と,配線パターンが形成された第1の領域と当該第
1の領域の内側の領域である第2の領域とからなる面を
有する補助部材を,前記第1の半導体素子の前記第2の
領域に搭載する工程と,電極パッドが形成された面を有
する第2の半導体素子を前記補助部材の前記第2の領域
に搭載する工程と,前記第1の半導体素子の前記電極パ
ッドと前記プリント配線基板の前記配線パターンとを電
気的に接続する工程と,前記補助部材の前記配線パター
ンと前記プリント配線基板の前記配線パターンとを電気
的に接続する工程と,前記補助部材の前記配線パターン
と前記第2の半導体素子の前記電極パッドとを電気的に
接続する工程と,前記第1の半導体素子及び前記第2の
半導体素子を樹脂封止する工程と,を有することを特徴
とする半導体装置の製造方法が提供される。
【0010】上記記載の発明では,補助部材を介して第
1の半導体素子と第2の半導体素子を接続用細線により
接続するので,従来よりも接続用細線を短くすることが
できる。この結果,小型の第2の半導体素子を搭載して
も接続用細線が変形せず,隣接する接続用細線との短絡
が防止されるので,信頼性の高い半導体装置が提供され
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下,本発明の好適な実施の形態
について,添付図面を参照しながら詳細に説明する。
尚,以下の説明及び添付図面において,同一の機能及び
構成を有する構成要素については,同一符号を付するこ
とにより,重複説明を省略する。
【0012】(第1の実施の形態)まず,図1及び図2
を参照しながら,第1の実施の形態にかかる半導体装置
及びその製造方法ついて説明する。なお,図1は,第1
の実施の形態にかかる半導体装置の構成を示す断面図で
ある。図2は,第1の実施の形態にかかる補助部材の構
成を示す説明図である。
【0013】まず,図1に示すように,プリント配線基
板106上の所定位置には半導体集積回路(第1の半導
体素子)101がダイスボンド材103により接着され
ており,本実施形態にかかる補助部材108が第1の半
導体素子101の周囲に形成された電極パッド105内
に位置するように第1の半導体素子101の上にダイス
ボンド材103により接着されている。
【0014】本実施形態にかかる補助部材108は,図
2に示すように,第2の半導体素子102を搭載するた
めのダイスボンド部110と,第2の半導体素子102
と電気的に接続するための配線パターン部109とから
構成される。
【0015】この補助部材108のダイスボンド部11
0には,第2の半導体集積回路(第2の半導体素子)1
02がダイスボンド材111により,上記と同様に接着
される。
【0016】また,プリント配線基板106の配線パタ
ーン105と,第1の半導体素子101とが,接続用細
線(Au線,Al線など)104により電気的に接続さ
れており,補助部材108の配線パターン109と第2
の半導体素子102とが接続用細線112により電気的
に接続されており,配線パターン109とプリント配線
基板106上の配線パターン105とが接続用細線11
3により電気的に接続されている。
【0017】さらに,第1の半導体素子101,第2の
半導体素子102,補助部材108,接続用細線10
4,112,113を保護するために,エポキシ樹脂1
07により樹脂封止されている。
【0018】以下,上記図1及び図2に基づいて,本実
施形態にかかる半導体装置の製造方法について説明す
る。
【0019】図1に示すように,プリント配線基板10
6上の所定位置に半導体集積回路(第1の半導体素子)
101をダイスボンド材103により接着する。次い
で,補助部材108を第1の半導体素子101の周囲に
形成された電極パッド105内に位置するように第1の
半導体素子101の上にダイスボンド材103により接
着する。
【0020】本実施形態にかかる補助部材108は,図
2に示すように,第2の半導体素子102を搭載するた
めのダイスボンド部110と,第2の半導体素子102
と電気的に接続するための配線パターン部109とから
構成される。
【0021】次いで,この補助部材108のダイスボン
ド部110に,第2の半導体集積回路(第2の半導体素
子)102をダイスボンド材111により,上記と同様
に接着する。
【0022】その後,プリント配線基板106の配線パ
ターン105と,第1の半導体素子101とを,接続用
細線(Au線,Al線など)104により電気的に接続
する。
【0023】次いで,補助部材108の配線パターン1
09と第2の半導体素子102とを接続用細線112に
より電気的に接続する。さらに,配線パターン109と
プリント配線基板106上の配線パターン105とを接
続用細線113により電気的に接続する。
【0024】最後に,第1の半導体素子101,第2の
半導体素子102,補助部材108,接続用細線10
4,112,113を保護するために,エポキシ樹脂1
07により樹脂封止を行い,半導体装置が完成する。
【0025】本実施形態では,補助部材を介してプリン
ト配線基板106の配線パターン105と第2の半導体
素子102を接続用細線により接続するので,従来より
も接続用細線を短くすることができる。この結果,小型
の第2の半導体素子を搭載しても接続用細線が変形せ
ず,隣接する接続用細線との短絡が防止されるので,信
頼性の高い半導体装置が提供される。
【0026】(第2の実施の形態)本実施形態では,さ
らに大型の第2の半導体素子を搭載することが可能な半
導体装置及びその製造方法を提供する。以下,第2の実
施の形態を図3及び図4に基づいて説明する。なお,図
3は,第2の実施の形態にかかる半導体装置の構成を示
す断面図である。図4は,第2の実施の形態にかかる補
助部材の構成を示す説明図である。
【0027】まず,図3に示すように,プリント配線基
板206上の所定位置には半導体集積回路(第1の半導
体素子)201をダイスボンド材203により接着され
ており,第1の半導体素子201とプリント配線基板2
06の配線パターン205とが接続用細線(Au線,A
l線など)204により電気的に接続されている。
【0028】本実施形態においては,補助部材208の
略凸状の支持部214が第1の半導体素子201の電極
パッド部の内側領域に位置するように,本実施形態にか
かる補助部材208が第1の半導体素子201上に搭載
され,ダイスボンド材212により接着されている。
【0029】本実施形態にかかる補助部材208は,図
4に示すように,半導体素子202を搭載するためのダ
イスボンド部210と,第2の半導体素子202とを電
気的に接続させるための配線パターン部209とが表面
に形成される部材213と,部材213の裏面に形成さ
れる略凸状の支持部214とから構成される。
【0030】このように,本実施形態にかかる補助部材
は,略凸状の支持部が第1の半導体素子の電極パッド部
の内側領域に位置するように搭載されるので,大型の第
2の半導体素子でも搭載可能となる。また任意の大きさ
の第2の半導体素子でも搭載することができる。
【0031】この補助部材208のダイスボンド部21
0には第2の半導体素子202がダイスボンド材215
により上記と同様に接着されている。
【0032】また,補助部材208の配線パターン20
9と第2の半導体素子202とが接続用細線(Au線,
Al線など)216により電気的に接続されており,補
助部材208の配線パターン209とプリント配線基板
206の配線パターン205とが接続用細線(Au線,
Al線など)217により電気的に接続されている。
【0033】さらに,半導体素子201,半導体素子2
02,補助部材208,接続用細線204,216,2
17を保護するために,エポキシ樹脂207により樹脂
封止されている。
【0034】以下,上記図3に基づいて,本実施形態に
かかる半導体装置の製造方法について説明する。
【0035】図3に示すように,プリント配線基板20
6上の所定位置に半導体集積回路(第1の半導体素子)
201をダイスボンド材203により接着する。次い
で,第1の半導体素子201とプリント配線基板206
の配線パターン205とを,接続用細線(Au線,Al
線など)204により電気的に接続する。
【0036】その後,補助部材208を,略凸状の支持
部214が第1の半導体素子201の電極パッド部の内
側領域に位置するように第1の半導体素子201上に搭
載して,ダイスボンド材212により接着する。
【0037】本実施形態にかかる補助部材208は,図
4に示すように,半導体素子202を搭載するためのダ
イスボンド部210と,第2の半導体素子202とを電
気的に接続させるための配線パターン部209とが表面
に形成される部材213と,部材213の裏面に形成さ
れる略凸状の支持部214とから構成される。
【0038】本実施形態にかかる補助部材は,略凸状の
支持部が第1の半導体素子の電極パッド部の内側領域に
位置するように搭載されるので,大型の第2の半導体素
子でも搭載可能となる。また,第1の半導体素子の接続
用細線を接続した後に補助部材を搭載するので,大型の
第2の半導体素子を搭載する場合であっても,各接続配
線の接続に支障をきたすことはない。また任意の大きさ
の第2の半導体素子でも搭載することができる。
【0039】次いで,補助部材208のダイスボンド部
210に第2の半導体素子202をダイスボンド材21
5により上記と同様に接着する。
【0040】その後,補助部材208の配線パターン2
09と第2の半導体素子202とを接続用細線(Au
線,Al線など)216により電気的に接続する。次い
で,補助部材208の配線パターン209とプリント配
線基板206の配線パターン205とを接続用細線(A
u線,Al線など)217により電気的に接続する。
【0041】その後,この半導体素子201,半導体素
子202,補助部材208,接続用細線204,21
6,217を保護するために,エポキシ樹脂207で樹
脂封止を行い半導体装置が完成する。
【0042】本実施形態においては,補助部材には略凸
状の支持部が設けられており,支持部が第1の半導体素
子の電極パッド部の内側領域に位置するように補助部材
が搭載されるので,大型の第2の半導体素子でも搭載可
能となる。また,第1の半導体素子の接続用細線を接続
した後に補助部材を搭載するので,大型の第2の半導体
素子を搭載する場合であっても,各接続配線の接続に支
障をきたすことはない。また任意の大きさの第2の半導
体素子でも搭載することができる。
【0043】(第3の実施の形態)本実施形態では,半
導体装置をさらに小型化することができる。以下,第3
の実施の形態を図5に基づいて説明する。なお,図5
は,第3の実施の形態にかかる半導体装置の構成を示す
断面図である。
【0044】まず,図5に示すように,プリント配線基
板306上の所定位置には第1の半導体集積回路(第1
の半導体素子)301がダイスボンド材303により接
着されおり,第1の半導体素子301とプリント配線基
板306の配線パターン305とが接続用細線(Au
線,Al線など)304により電気的に接続されてい
る。
【0045】本実施形態にかかる例えばエポキシ樹脂な
どからなる補助部材308の略凸状の支持部が第1の半
導体素子301の電極パッド部の内側領域に位置するよ
うに,補助部材308が第1の半導体素子301上に搭
載され,ダイスボンド材312により接着されている。
このとき,補助部材308は接続用細線304を変形さ
せないように搭載されている。なお,本実施形態にかか
る補助部材308は,第2の半導体素子をその表面に搭
載するための,第2の半導体素子よりも例えば0.1m
m程度大きな部材と,部材の裏面に形成された略凸状の
支持部とから構成される。
【0046】この補助部材308には第2の半導体素子
302がダイスボンド材315により上記と同様に接着
されている。
【0047】また,第2の半導体素子302とプリント
配線基板306の配線パターン305とが接続用細線
(Au線,Al線など)316により電気的に接続され
ている。さらに,第1の半導体素子301,第2の半導
体素子302,補助部材312,接続用細線304,3
16を保護するために,エポキシ樹脂307により樹脂
封止されている。
【0048】以下,上記図5に基づいて,本実施形態に
かかる半導体装置の製造方法について説明する。
【0049】まず,図5に示すように,プリント配線基
板306上の所定位置に第1の半導体集積回路(第1の
半導体素子)301をダイスボンド材303により接着
する。次いで,第1の半導体素子301とプリント配線
基板306の配線パターン305とを接続用細線(Au
線,Al線など)304により電気的に接続する。
【0050】その後,接続用細線304を変形させない
ようにして,例えばエポキシ樹脂などからなる補助部材
308を,略凸状の支持部が第1の半導体素子301の
電極パッド部の内側領域に位置するように第1の半導体
素子301上に搭載して,ダイスボンド材312により
接着する。本実施形態にかかる補助部材308は,第2
の半導体素子をその表面に搭載するための,第2の半導
体素子よりも例えば0.1mm程度大きな部材と,部材
の裏面に形成された略凸状の支持部とから構成される。
【0051】次いで,補助部材308に第2の半導体素
子302をダイスボンド材315により上記と同様に接
着する。
【0052】その後,第2の半導体素子302とプリン
ト配線基板306の配線パターン305とを,接続用細
線(Au線,Al線など)316により電気的に接続す
る。
【0053】その後,この第1の半導体素子301,第
2の半導体素子302,補助部材312,接続用細線3
04,316を保護するために,エポキシ樹脂307で
樹脂封止を行い半導体装置が完成する。
【0054】本実施形態では,第2の半導体素子とプリ
ント配線基板の配線パターンとが直接接続されるので,
補助部材に配線パターンを形成せずに小型の補助部材を
使用することができる。この結果,半導体装置の樹脂の
塗布面積が低減されるので,半導体装置の小型化を図る
ことができる。また,補助部材には略凸状の支持部が設
けられており,支持部が第1の半導体素子の電極パッド
部の内側領域に位置するように補助部材が搭載されるの
で,大型の第2の半導体素子でも搭載可能となる。ま
た,第1の半導体素子の接続用細線を接続した後に補助
部材を搭載するので,大型の第2の半導体素子を搭載す
る場合であっても,各接続配線の接続に支障をきたすこ
とはない。また任意の大きさの第2の半導体素子でも搭
載することができる。
【0055】(第4の実施の形態)本実施形態では,第
2の半導体素子裏面で電位を形成する半導体素子(例え
ばSOI構造の半導体素子など)も搭載可能とする。以
下,第4の実施の形態を図6及び図7に基づいて説明す
る。なお,図6は,第4の実施の形態にかかる半導体装
置の構成を示す断面図である。図7は,第4の実施の形
態にかかる補助部材の構成を示す説明図である。
【0056】まず,図6に示すように,プリント配線基
板406上の所定位置には第1の半導体素子401がダ
イスボンド材403により接着されており,第1の半導
体素子401とプリント配線基板406の配線パターン
405とが接続用細線(Au線,Al線など)404に
より電気的に接続されている。
【0057】本実施形態にかかる補助部材408の略凸
状の支持部が第1の半導体素子401の電極パッド部の
内側領域に位置するように,補助部材408が第1の半
導体素子401上に搭載され,ダイスボンド材403に
より接着されている。このとき,補助部材408は,接
続用細線を変形させないように搭載されている。本実施
形態にかかる補助部材408は例えばエポキシ樹脂から
なり,図7に示すように,第2の半導体素子をその表面
に搭載するための,第2の半導体素子よりも例えば0.
5mm程度大きな部材と,部材の裏面に形成された略凸
状の支持部とから構成される。これは,他の配線パター
ンと電気的に接続するための接続部を形成するための領
域が必要となるからである。
【0058】本実施形態にかかる部材の表面には,Au
メッキなどの導電性膜が第2の半導体素子を搭載するダ
イスボンド部を含む所定領域に形成されている。この導
電性膜により,搭載した第2の半導体素子の裏面と電気
的に接続されると共に,第2の半導体素子が搭載されな
い所定領域の導電性膜は接続用細線を介して他の配線パ
ターンと電気的に接続可能となっている。
【0059】本実施形態にかかる補助部材は,第2の半
導体素子よりも0.5mm程度大きな部材を採用してい
るので,第2の半導体素子の裏面全体と接続するための
導電性膜を形成できると共に,接続用細線を接続するた
めの接続部を形成することができる。
【0060】この導電性膜414が形成されているダイ
スボンド部に,第2の半導体素子402が導電性ダイス
ボンド材415により接着されている。
【0061】また,第2の半導体素子402とプリント
配線基板406の配線パターン405とが接続用細線
(Au線,Al線など)416により電気的に接続され
ており,補助部材408の導電性膜領域(キャビティ
部)414とプリント配線基板406の配線パターン
(グランドパターン)405とが接続用細線(Au線,
Al線など)418により電気的に接続されている。
【0062】さらに,第1の半導体素子401,第2の
半導体素子402,補助部材408,接続用細線40
4,416,418を保護するために,エポキシ樹脂4
07により樹脂封止されている。
【0063】以下,上記図6及び図7に基づいて,本実
施形態にかかる半導体装置の製造方法について説明す
る。
【0064】まず,図6に示すように,プリント配線基
板406上の所定位置に第1の半導体素子401をダイ
スボンド材403により接着する。次いで,第1の半導
体素子401とプリント配線基板406の配線パターン
405とを接続用細線(Au線,Al線など)404に
より電気的に接続する。
【0065】その後,補助部材408を,接続用細線を
変形させないようにして,略凸状の支持部が第1の半導
体素子401の電極パッド部の内側領域に位置するよう
に第1の半導体素子401上に搭載して,ダイスボンド
材403により接着する。本実施形態にかかる補助部材
408は例えばエポキシ樹脂からなり,図7に示すよう
に,第2の半導体素子をその表面に搭載するための,第
2の半導体素子よりも例えば0.5mm程度大きな部材
と,部材の裏面に形成された略凸状の支持部とから構成
される。これは,他の配線パターンと電気的に接続する
ための接続部を形成するための領域が必要となるからで
ある。
【0066】本実施形態にかかる部材の表面には,Au
メッキなどの導電性膜が第2の半導体素子を搭載するダ
イスボンド部を含む所定領域に形成されている。この導
電性膜により,搭載した第2の半導体素子の裏面と電気
的に接続されると共に,第2の半導体素子が搭載されな
い所定領域の導電性膜は接続用細線を介して他の配線パ
ターンと電気的に接続可能となっている。
【0067】本実施形態にかかる補助部材は,第2の半
導体素子よりも0.5mm程度大きな部材を採用してい
るので,第2の半導体素子の裏面全体と接続するための
導電性膜を形成できると共に,接続用細線を接続するた
めの接続部を形成することができる。
【0068】次いで,導電性膜414が形成されている
ダイスボンド部に,第2の半導体素子402を導電性ダ
イスボンド材415により接着する。
【0069】その後,第2の半導体素子402とプリン
ト配線基板406の配線パターン405とを,接続用細
線(Au線,Al線など)416により電気的に接続す
る。さらに,補助部材408の導電性膜領域(キャビテ
ィ部)414とプリント配線基板406の配線パターン
(グランドパターン)405とを接続用細線(Au線,
Al線など)418により電気的に接続する。
【0070】その後,第1の半導体素子401,第2の
半導体素子402,補助部材408,接続用細線40
4,416,418を保護するために,エポキシ樹脂4
07で樹脂封止を行い半導体装置が完成する。
【0071】本実施形態では,補助部材に形成された導
電性膜領域(キャビティ部)からプリント配線基板上の
配線パターン(グランドパターン)と接続できるので,
裏面に電位をとる必要のある半導体素子を搭載すること
ができる。
【0072】(第5の実施の形態)本実施形態では,樹
脂封止高さを低くして半導体装置の薄膜化を図る。以
下,第5の実施の形態を図8に基づいて説明する。な
お,図8は,第5の実施の形態にかかる半導体装置の構
成を示す断面図である。
【0073】図8に示すように,本実施形態で使用する
プリント配線基板は,第1層516と第2層518と有
する多層プリント配線基板であり,第1層516には,
第1の半導体素子501の高さと略同一深さの第1の略
凹部522が形成され,かつ第1の略凹部522上の第
2層518には,第2の半導体素子502の高さと補助
部材513の高さとの和と略同一の深さで,第1の略凹
部よりも大口径の第2の略凹部523が形成されてい
る。
【0074】多層プリント配線基板の第1層516の第
1の略凹部522には,第1の半導体素子501がダイ
スボンド材503により接着されており,第1の半導体
素子501とプリント配線基板(第1層)516の配線
パターン517とが接続用細線(Au線,Al線など)
504により電気的に接続されている。
【0075】本実施形態にかかる補助部材513の略凸
状の支持部が第1の半導体素子501の電極パッド部の
内側領域に位置するように,補助部材513が第1の半
導体素子501上に搭載され,ダイスボンド材503に
より接着されている。このとき,補助部材513は接続
用細線を変形させないように搭載されている。本実施形
態にかかる補助部材513は,例えばエポキシ樹脂から
なり,第2の半導体素子502をその表面に搭載するた
めの,第2の半導体素子502よりも例えば0.5mm
程度大きな部材と,部材の裏面に形成された支持部とか
ら構成される。
【0076】本実施形態にかかる部材の表面には,Au
メッキなどの導電性膜(図示せず)が,第2の半導体素
子を搭載するためのダイスボンド部と,他の配線パター
ンとの接続用細線を接続するための接続部とを含む所定
領域に形成されている。本実施形態にかかる補助部材
は,第2の半導体素子よりも例えば0.5mm程度大き
な部材ににより構成される。これは,他の配線パターン
と電気的に接続するための接続部を形成するための領域
が必要となるからである。
【0077】導電性膜が形成されているダイスボンド部
には,第2の半導体素子502が導電性のダイスボンド
材515により接着されている。
【0078】また,第2の半導体素子502とプリント
配線基板(第2層)518の配線パターン519とが接
続用細線(Au線,Al線など)520により電気的に
接続されており,補助部材513の導電領域(キャビテ
ィ部)とプリント配線基板(第2層)518の配線パタ
ーン(グランドパターン)519とが接続用細線(Au
線,Al線など)521により電気的に接続されてい
る。
【0079】さらに,第1の半導体素子501,第2の
半導体素子502,補助部材513,接続用細線50
4,520,521を保護するために,エポキシ樹脂5
07により樹脂封止されている。
【0080】以下,上記図8に基づいて,本実施形態に
かかる半導体装置の製造方法について説明する。
【0081】図8に示すように,本実施形態で使用する
プリント配線基板は,第1層516と第2層518と有
する多層プリント配線基板であり,第1層516には,
第1の半導体素子501の高さと略同一深さの第1の略
凹部522が形成され,かつ第1の略凹部522上の第
2層518には,第2の半導体素子502の高さと補助
部材513の高さとの和と略同一の深さで,第1の略凹
部よりも大口径の第2の略凹部523が形成されてい
る。
【0082】まず,多層プリント配線基板の第1層51
6の第1の略凹部522に,第1の半導体素子501を
ダイスボンド材503により接着する。次いで,第1の
半導体素子501とプリント配線基板(第1層)516
の配線パターン517とを,接続用細線(Au線,Al
線など)504により電気的に接続する。
【0083】その後,補助部材513を,接続用細線を
変形させないように,略凸状の支持部が第1の半導体素
子501の電極パッド部の内側領域に位置するように第
1の半導体素子501上に搭載して,ダイスボンド材5
03により接着する。本実施形態にかかる補助部材51
3は,例えばエポキシ樹脂からなり,第2の半導体素子
502をその表面に搭載するための,第2の半導体素子
502よりも例えば0.5mm程度大きな部材と,部材
の裏面に形成された支持部とから構成される。
【0084】本実施形態にかかる部材の表面には,Au
メッキなどの導電性膜(図示せず)が,第2の半導体素
子を搭載するためのダイスボンド部と,他の配線パター
ンとの接続用細線を接続するための接続部とを含む所定
領域に形成されている。本実施形態にかかる補助部材
は,第2の半導体素子よりも例えば0.5mm程度大き
な部材ににより構成される。これは,他の配線パターン
と電気的に接続するための接続部を形成するための領域
が必要となるからである。
【0085】次いで,導電性膜が形成されているダイス
ボンド部に,第2の半導体素子502を導電性のダイス
ボンド材515により接着する。
【0086】その後,第2の半導体素子502とプリン
ト配線基板(第2層)518の配線パターン519と
を,接続用細線(Au線,Al線など)520により電
気的に接続する。さらに,補助部材513の導電領域
(キャビティ部)とプリント配線基板(第2層)518
の配線パターン(グランドパターン)519とを,接続
用細線(Au線,Al線など)521により電気的に接
続する。
【0087】その後,第1の半導体素子501,第2の
半導体素子502,補助部材513,接続用細線50
4,520,521を保護するために,エポキシ樹脂5
07で樹脂封止を行い半導体装置が完成する。
【0088】本実施形態では,搭載する半導体素子及び
補助部材の厚さに合わせた略凹部を有する多層プリント
配線基板を使用しているので,封止樹脂の高さが低減さ
れる。この結果,半導体装置の薄型化が可能になる。
【0089】
【発明の効果】補助部材により第2の半導体素子の接続
用細線を短くできるので,接続用細線が変形し,隣接す
る接続用細線の短絡が防止される。この結果,信頼性の
高い半導体装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態にかかる半導体装置の構成を
示す断面図である。
【図2】第1の実施の形態にかかる補助部材の構成を説
明するための断面図である。
【図3】第2の実施の形態にかかる半導体装置の構成を
示す断面図である。
【図4】第2の実施の形態にかかる補助部材の構成を示
す断面図である。
【図5】第3の実施の形態にかかる半導体装置の構成を
示す断面図である。
【図6】第4の実施の形態にかかる半導体装置の構成を
示す断面図である。
【図7】第4の実施の形態にかかる補助部材の構成を説
明するための断面図である。
【図8】第5の実施の形態にかかる半導体装置の構成を
示す断面図である。
【図9】従来における半導体装置の製造方法を説明する
ための断面図である。
【符号の説明】
101 第1の半導体素子 102 第2の半導体素子 103 ダイスボンド材 104 接続用細線(Au線,Al線など) 105 配線パターン 106 プリント配線基板 107 樹脂封止 108 補助部材 109 配線パターン

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 配線パターンが形成されたプリント配線
    基板と,前記プリント配線基板上の所定位置に搭載さ
    れ,電極パッドが形成された第1の領域と当該第1の領
    域の内側の領域である第2の領域とからなる面を有する
    第1の半導体素子と,前記第1の半導体素子の前記第2
    の領域に搭載され,配線パターンが形成された第1の領
    域と当該第1の領域の内側の領域である第2の領域とか
    らなる面を有する補助部材と,前記補助部材の前記第2
    の領域に搭載され,電極パッドが形成された面を有する
    第2の半導体素子と,から構成され,前記第1の半導体
    素子の前記電極パッドと前記プリント配線基板の前記配
    線パターンとが電気的に接続され,前記第2の半導体素
    子の前記電極パッドと前記補助部材の前記配線パターン
    とが電気的に接続され,前記補助部材の前記配線パター
    ンと前記プリント配線基板の前記配線パターンとが電気
    的に接続され,前記第1の半導体素子と前記第2の半導
    体素子とが樹脂封止されている,ことを特徴とする半導
    体装置。
  2. 【請求項2】 前記補助部材は,前記第1の領域と前記
    第2の領域からなる第1の面と当該第1の面に対向する
    第2の面とを有する部材と,当該部材の前記第2の面と
    接合される第1の面と当該第1の面に対向し前記第1の
    半導体素子と接合される第2の面とを有する支持部材と
    から構成される,ことを特徴とする請求項1に記載の半
    導体装置。
  3. 【請求項3】 前記部材の前記第2の面の面積は前記支
    持部材の前記第1の面の面積よりも大きい,ことを特徴
    とする請求項2に記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 配線パターンが形成されたプリント配線
    基板と,前記プリント配線基板上の所定位置に搭載さ
    れ,電極パッドが形成された第1の領域と当該第1の領
    域の内側の領域である第2の領域とからなる面を有する
    第1の半導体素子と,前記第1の半導体素子の前記第2
    の領域に搭載され,第1の面と当該第1の面に対向する
    第2の面とを有する部材と,当該部材の前記第2の面と
    接合される第1の面と当該第1の面に対向し前記第1の
    半導体素子と接合される第2の面とを有する支持部材と
    から構成され,かつ前記部材の前記第2の面の面積は前
    記支持部材の前記第1の面の面積よりも大きい補助部材
    と,前記補助部材の第1の面に搭載され,電極パッドが
    形成された面を有する第2の半導体素子とから構成さ
    れ,前記第1の半導体素子の前記電極パッドと前記プリ
    ント配線基板の前記配線パターンとが電気的に接続さ
    れ,前記第2の半導体素子の前記電極パッドと前記プリ
    ント配線基板の前記配線パターンとが電気的に接続さ
    れ,前記第1の半導体素子と前記第2の半導体素子とが
    樹脂封止されている,ことを特徴とする半導体装置。
  5. 【請求項5】 配線パターンが形成されたプリント配線
    基板と,前記プリント配線基板上の所定位置に搭載さ
    れ,電極パッドが形成された第1の領域と当該第1の領
    域の内側の領域である第2の領域とからなる面を有する
    第1の半導体素子と,前記第1の半導体素子の前記第2
    の領域に搭載され,導電性膜が形成された第1の面と当
    該第1の面に対向する第2の面とを有する部材と,当該
    部材の前記第2の面と接合される第1の面と当該第1の
    面に対向し前記第1の半導体素子と接合される第2の面
    とを有する支持部材とから構成され,かつ前記部材の前
    記第2の面の面積は前記支持部材の前記第1の面の面積
    よりも大きい補助部材と,前記補助部材の前記導電性膜
    上に導電性接着剤を介して搭載され,電極パッドが形成
    された面を有する第2の半導体素子と,から構成され,
    前記第1の半導体素子の電極パッドと前記プリント配線
    基板の前記配線パターンと電気的に接続され,前記第2
    の半導体素子の電極パッドと前記プリント配線基板の前
    記配線パターンとが電気的に接続され,前記導電性膜と
    前記プリント配線基板の前記配線パターンとが電気的に
    接続され,前記第1の半導体素子と前記第2の半導体素
    子搭載が樹脂封止されている,ことを特徴とする半導体
    装置。
  6. 【請求項6】 各々配線パターンが形成された第1層と
    第2層とを有し,前記第1層には,第1の半導体素子の
    高さと略同一深さの第1の略凹部が形成され,かつ前記
    第2層には,第2の半導体素子の高さと補助部材の高さ
    との和と略同一の深さで前記第1の略凹部よりも大口径
    の第2の略凹部が前記第1の略凹部上に形成される,多
    層構造のプリント配線基板と,前記プリント配線基板の
    第1の略凹部の所定位置に搭載され,電極パッドが形成
    された第1の領域と当該第1の領域の内側の領域である
    第2の領域とからなる面を有する前記第1の半導体素子
    と,前記第1の半導体素子の前記第2の領域に搭載さ
    れ,導電性膜が形成された第1の面と当該第1の面に対
    向する第2の面とを有する部材と,当該部材の前記第2
    の面と接合される第1の面と当該第1の面に対向し前記
    第1の半導体素子と接合される第2の面とを有する支持
    部材とから構成され,かつ前記部材の前記第2の面の面
    積は前記支持部材の前記第1の面の面積よりも大きい前
    記補助部材と,前記補助部材の前記導電性膜上に導電性
    接着剤を介して搭載され,電極パッドが形成された面を
    有する前記第2の半導体素子とから構成され,前記第1
    の半導体素子の電極パッドと前記第1層の前記配線パタ
    ーンとが電気的に接続され,前記第2の半導体素子の電
    極パッドと前記第2層の前記配線パターンとが電気的に
    接続され,前記補助部材の導電性膜と前記第2層の前記
    配線パターンとが電気的に接続され,前記第1の半導体
    素子及び前記第2の半導体素子が樹脂封止されている,
    ことを特徴とする半導体装置。
  7. 【請求項7】 配線パターンが形成されたプリント配線
    基板上の所定位置に,電極パッドが形成された第1の領
    域と当該第1の領域の内側の領域である第2の領域とか
    らなる面を有する第1の半導体素子を搭載する工程と,
    配線パターンが形成された第1の領域と当該第1の領域
    の内側の領域である第2の領域とからなる面を有する補
    助部材を,前記第1の半導体素子の前記第2の領域に搭
    載する工程と,電極パッドが形成された面を有する第2
    の半導体素子を前記補助部材の前記第2の領域に搭載す
    る工程と,前記第1の半導体素子の前記電極パッドと前
    記プリント配線基板の前記配線パターンとを電気的に接
    続する工程と,前記補助部材の前記配線パターンと前記
    プリント配線基板の前記配線パターンとを電気的に接続
    する工程と,前記補助部材の前記配線パターンと前記第
    2の半導体素子の前記電極パッドとを電気的に接続する
    工程と,前記第1の半導体素子及び前記第2の半導体素
    子を樹脂封止する工程と,を有することを特徴とする半
    導体装置の製造方法。
  8. 【請求項8】 前記補助部材は,前記第1の領域と前記
    第2の領域からなる第1の面と当該第1の面に対向する
    第2の面とを有する部材と,当該部材の前記第2の面と
    接合される第1の面と,当該第1の面に対向し前記第1
    の半導体素子と接合される第2の面とを有する支持部材
    とから構成される,ことを特徴とする請求項7に記載の
    半導体装置の製造方法。
  9. 【請求項9】 前記部材の前記第2の面の面積は前記支
    持部材の前記第1の面の面積よりも大きい,ことを特徴
    とする請求項8に記載の半導体装置の製造方法。
  10. 【請求項10】 配線パターンが形成されたプリント配
    線基板上の所定位置に,電極パッドが形成された第1の
    領域と当該第1の領域の内側の領域である第2の領域と
    からなる面を有する第1の半導体素子を搭載する工程
    と,前記第1の半導体素子の電極パッドと前記プリント
    配線基板の配線パターンとを電気的に接続する工程と,
    第1の面と当該第1の面に対向する第2の面とを有する
    部材と,当該部材の前記第2の面と接合される第1の面
    と当該第1の面に対向し前記第1の半導体素子と接合さ
    れる第2の面とを有する支持部材とから構成され,かつ
    前記部材の前記第2の面の面積は前記支持部材の前記第
    1の面の面積よりも大きい,補助部材を,前記第1の半
    導体素子の第2の領域に搭載する工程と,前記補助部材
    の第1の面に,電極パッドが形成された面を有する第2
    の半導体素子を搭載する工程と,前記第2の半導体素子
    の前記電極パッドと前記プリント配線基板の前記配線パ
    ターンとを電気的に接続する工程と,前記第1の半導体
    素子と前記第2の半導体素子とを樹脂封止する工程と,
    を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
  11. 【請求項11】 配線パターンが形成されたプリント配
    線基板上の所定位置に,電極パッドが形成された第1の
    領域と当該第1の領域の内側の領域である第2の領域と
    からなる面を有する第1の半導体素子を搭載する工程
    と,前記第1の半導体素子の前記電極パッドと前記プリ
    ント配線基板の前記配線パターンとを電気的に接続する
    工程と,導電性膜が形成された第1の面と当該第1の面
    に対向する第2の面とを有する部材と,当該部材の前記
    第2の面と接合される第1の面と当該第1の面に対向し
    前記第1の半導体素子と接合される第2の面とを有する
    支持部材とから構成され,かつ前記部材の前記第2の面
    の面積は前記支持部材の前記第1の面の面積よりも大き
    い,補助部材を前記第1の半導体素子の前記第2の領域
    に搭載する工程と,第2の半導体素子を導電性接着剤を
    介して前記補助部材の前記第1の領域の導電性膜上に搭
    載する工程と,前記第2の半導体素子の前記電極パッド
    と前記プリント配線基板の前記配線パターンとを電気的
    に接続する工程と,前記導電性膜と前記プリント配線基
    板の前記配線パターンとを電気的に接続する工程と,前
    記第1の半導体素と前記第2の半導体素子とを樹脂封止
    する工程と,を有することを特徴とする半導体装置の製
    造方法。
  12. 【請求項12】 各々配線パターンが形成された第1層
    と第2層とを有し,前記第1層には,第1の半導体素子
    の高さと略同一深さの第1の略凹部が形成され,かつ前
    記第2層には,第2の半導体素子の高さと補助部材の高
    さとの和と略同一の深さで前記第1の略凹部よりも大口
    径の第2の略凹部が前記第1の略凹部上に形成される,
    多層構造のプリント配線基板の前記第1の略凹部内の所
    定位置に,電極パッドが形成された第1の領域と当該第
    1の領域の内側の領域である第2の領域とからなる面を
    有する前記第1の半導体素子を搭載する工程と,前記第
    1の半導体素子の電極パッドと前記第1層の配線パター
    ンとを電気的に接続する工程と,導電性膜が形成された
    第1の面と当該第1の面に対向する第2の面とを有する
    部材と,当該部材の前記第2の面と接合される第1の面
    と当該第1の面に対向し前記第1の半導体素子と接合さ
    れる第2の面とを有する支持部材とから構成され,かつ
    前記部材の前記第2の面の面積は前記支持部材の前記第
    1の面の面積よりも大きい前記補助部材を,前記第1の
    半導体素子の前記第2の領域に搭載する工程と,前記第
    2の半導体素子を導電性接着剤を介して前記補助部材の
    前記第1の領域の導電性膜上に搭載する工程と,前記第
    2の半導体素子の前記電極パッドと前記第2層の前記配
    線パターンとを電気的に接続する工程と,前記補助部材
    の前記配線パターンと前記第2層の前記配線パターンと
    を電気的に接続する工程と,前記第1の半導体素子と前
    記第2の半導体素子とを樹脂封止する工程と,を有する
    ことを特徴とする半導体装置の製造方法。
JP2001182506A 2001-06-15 2001-06-15 半導体装置及び半導体装置の製造方法 Pending JP2002373969A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001182506A JP2002373969A (ja) 2001-06-15 2001-06-15 半導体装置及び半導体装置の製造方法
US10/108,357 US6593647B2 (en) 2001-06-15 2002-03-29 Semiconductor device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001182506A JP2002373969A (ja) 2001-06-15 2001-06-15 半導体装置及び半導体装置の製造方法

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010130133A Division JP2010192937A (ja) 2010-06-07 2010-06-07 半導体装置及び半導体装置の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002373969A true JP2002373969A (ja) 2002-12-26

Family

ID=19022599

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001182506A Pending JP2002373969A (ja) 2001-06-15 2001-06-15 半導体装置及び半導体装置の製造方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6593647B2 (ja)
JP (1) JP2002373969A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006186053A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Shinko Electric Ind Co Ltd 積層型半導体装置
JP2006190808A (ja) * 2005-01-06 2006-07-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体装置、半導体装置の製造方法およびカード型記録媒体

Families Citing this family (33)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6838761B2 (en) * 2002-09-17 2005-01-04 Chippac, Inc. Semiconductor multi-package module having wire bond interconnect between stacked packages and having electrical shield
US7053476B2 (en) * 2002-09-17 2006-05-30 Chippac, Inc. Semiconductor multi-package module having package stacked over die-down flip chip ball grid array package and having wire bond interconnect between stacked packages
US20040061213A1 (en) * 2002-09-17 2004-04-01 Chippac, Inc. Semiconductor multi-package module having package stacked over die-up flip chip ball grid array package and having wire bond interconnect between stacked packages
US7064426B2 (en) * 2002-09-17 2006-06-20 Chippac, Inc. Semiconductor multi-package module having wire bond interconnect between stacked packages
US7205647B2 (en) * 2002-09-17 2007-04-17 Chippac, Inc. Semiconductor multi-package module having package stacked over ball grid array package and having wire bond interconnect between stacked packages
US6972481B2 (en) * 2002-09-17 2005-12-06 Chippac, Inc. Semiconductor multi-package module including stacked-die package and having wire bond interconnect between stacked packages
US7034387B2 (en) 2003-04-04 2006-04-25 Chippac, Inc. Semiconductor multipackage module including processor and memory package assemblies
US7053477B2 (en) * 2002-10-08 2006-05-30 Chippac, Inc. Semiconductor multi-package module having inverted bump chip carrier second package
US6818978B1 (en) * 2002-11-19 2004-11-16 Asat Ltd. Ball grid array package with shielding
US7479407B2 (en) * 2002-11-22 2009-01-20 Freescale Semiconductor, Inc. Digital and RF system and method therefor
US7071545B1 (en) 2002-12-20 2006-07-04 Asat Ltd. Shielded integrated circuit package
US7144640B2 (en) * 2003-08-01 2006-12-05 Agency For Science, Technology And Research Tilted media for hard disk drives and magnetic data storage devices
WO2005059967A2 (en) * 2003-12-17 2005-06-30 Chippac, Inc. Multiple chip package module having inverted package stacked over die
US20050269692A1 (en) * 2004-05-24 2005-12-08 Chippac, Inc Stacked semiconductor package having adhesive/spacer structure and insulation
US20050258527A1 (en) 2004-05-24 2005-11-24 Chippac, Inc. Adhesive/spacer island structure for multiple die package
US8552551B2 (en) 2004-05-24 2013-10-08 Chippac, Inc. Adhesive/spacer island structure for stacking over wire bonded die
US7253511B2 (en) * 2004-07-13 2007-08-07 Chippac, Inc. Semiconductor multipackage module including die and inverted land grid array package stacked over ball grid array package
JP5346578B2 (ja) * 2005-03-31 2013-11-20 スタッツ・チップパック・リミテッド 半導体アセンブリおよびその作製方法
US7372141B2 (en) * 2005-03-31 2008-05-13 Stats Chippac Ltd. Semiconductor stacked package assembly having exposed substrate surfaces on upper and lower sides
US7364945B2 (en) 2005-03-31 2008-04-29 Stats Chippac Ltd. Method of mounting an integrated circuit package in an encapsulant cavity
US7354800B2 (en) 2005-04-29 2008-04-08 Stats Chippac Ltd. Method of fabricating a stacked integrated circuit package system
US7429786B2 (en) * 2005-04-29 2008-09-30 Stats Chippac Ltd. Semiconductor package including second substrate and having exposed substrate surfaces on upper and lower sides
US7582960B2 (en) * 2005-05-05 2009-09-01 Stats Chippac Ltd. Multiple chip package module including die stacked over encapsulated package
US7394148B2 (en) * 2005-06-20 2008-07-01 Stats Chippac Ltd. Module having stacked chip scale semiconductor packages
SG130055A1 (en) * 2005-08-19 2007-03-20 Micron Technology Inc Microelectronic devices, stacked microelectronic devices, and methods for manufacturing microelectronic devices
SG130066A1 (en) * 2005-08-26 2007-03-20 Micron Technology Inc Microelectronic device packages, stacked microelectronic device packages, and methods for manufacturing microelectronic devices
KR100714917B1 (ko) * 2005-10-28 2007-05-04 삼성전자주식회사 차폐판이 개재된 칩 적층 구조 및 그를 갖는 시스템 인패키지
US7456088B2 (en) 2006-01-04 2008-11-25 Stats Chippac Ltd. Integrated circuit package system including stacked die
US7768125B2 (en) 2006-01-04 2010-08-03 Stats Chippac Ltd. Multi-chip package system
US7750482B2 (en) 2006-02-09 2010-07-06 Stats Chippac Ltd. Integrated circuit package system including zero fillet resin
US8704349B2 (en) 2006-02-14 2014-04-22 Stats Chippac Ltd. Integrated circuit package system with exposed interconnects
TW200843066A (en) * 2007-04-30 2008-11-01 Chipmos Technologies Inc Chip stacked package structure and applications thereof
KR20130105175A (ko) * 2012-03-16 2013-09-25 삼성전자주식회사 보호 층을 갖는 반도체 패키지 및 그 형성 방법

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63128736A (ja) * 1986-11-19 1988-06-01 Olympus Optical Co Ltd 半導体素子
JPH1174450A (ja) * 1997-08-29 1999-03-16 Sanyo Electric Co Ltd 半導体装置の製造方法
JP2000307057A (ja) * 1999-02-17 2000-11-02 Sharp Corp 半導体装置、およびその製造方法
JP2001007278A (ja) * 1999-06-18 2001-01-12 Nec Corp 半導体記憶装置
JP2001257307A (ja) * 2000-03-09 2001-09-21 Sharp Corp 半導体装置

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5892230A (ja) * 1981-11-27 1983-06-01 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置
JPS63104343A (ja) * 1986-10-21 1988-05-09 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置
US7166495B2 (en) * 1996-02-20 2007-01-23 Micron Technology, Inc. Method of fabricating a multi-die semiconductor package assembly
JP3943165B2 (ja) * 1996-07-26 2007-07-11 ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド チップ・スタックおよびコンデンサ取付の配置
JP3644662B2 (ja) * 1997-10-29 2005-05-11 株式会社ルネサステクノロジ 半導体モジュール
JP3765952B2 (ja) * 1999-10-19 2006-04-12 富士通株式会社 半導体装置
JP2002033441A (ja) * 2000-07-14 2002-01-31 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置
US6414384B1 (en) * 2000-12-22 2002-07-02 Silicon Precision Industries Co., Ltd. Package structure stacking chips on front surface and back surface of substrate

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63128736A (ja) * 1986-11-19 1988-06-01 Olympus Optical Co Ltd 半導体素子
JPH1174450A (ja) * 1997-08-29 1999-03-16 Sanyo Electric Co Ltd 半導体装置の製造方法
JP2000307057A (ja) * 1999-02-17 2000-11-02 Sharp Corp 半導体装置、およびその製造方法
JP2001007278A (ja) * 1999-06-18 2001-01-12 Nec Corp 半導体記憶装置
JP2001257307A (ja) * 2000-03-09 2001-09-21 Sharp Corp 半導体装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006186053A (ja) * 2004-12-27 2006-07-13 Shinko Electric Ind Co Ltd 積層型半導体装置
JP2006190808A (ja) * 2005-01-06 2006-07-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体装置、半導体装置の製造方法およびカード型記録媒体

Also Published As

Publication number Publication date
US6593647B2 (en) 2003-07-15
US20020190391A1 (en) 2002-12-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002373969A (ja) 半導体装置及び半導体装置の製造方法
JP4058642B2 (ja) 半導体装置
JP3526788B2 (ja) 半導体装置の製造方法
JPH11135663A (ja) モールドbga型半導体装置及びその製造方法
JP2002222889A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JP2002110898A (ja) 半導体装置
JP2000294719A (ja) リードフレームおよびそれを用いた半導体装置ならびにその製造方法
US6271057B1 (en) Method of making semiconductor chip package
JP3063846B2 (ja) 半導体装置
JP2001177005A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JPH0864635A (ja) 半導体装置
JP2004128356A (ja) 半導体装置
KR100207902B1 (ko) 리드 프레임을 이용한 멀티 칩 패키지
JP3296626B2 (ja) 混成集積回路装置
JPH065769A (ja) 積層構造のフィルム基材およびこれを用いた電子回路素子搭載用リードフレーム
JP3169072B2 (ja) 半導体装置
JPH11330148A (ja) 半導体装置
JPH07283274A (ja) 半導体装置及び接合シート
JP2532400Y2 (ja) ハイブリットic
JP2002110839A (ja) 半導体装置、半導体装置の製造方法及び半導体実装装置
JPH06120403A (ja) 電子回路素子搭載用リードフレーム
JPH10214934A (ja) 半導体装置及びその製造方法
JP2003234371A (ja) 半導体装置の実装構造
JP2542227B2 (ja) 混成ic基板装置
JPH05109940A (ja) 混成集積回路

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080303

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20081126

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20090203

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20100326

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100406

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100607

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110301

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20111018