JP2002373969A - 半導体装置及び半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置及び半導体装置の製造方法Info
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Abstract
導体素子を搭載する。 【解決手段】 配線パターンが形成されたプリント基板
と,プリント基板上の所定位置に搭載され電極パッドが
形成された第1領域と第1領域の内側の第2領域とから
なる面を有する第1半導体素子と,第1半導体素子の第
2領域に搭載され,配線パターンが形成された第1領域
と第1領域の内側の第2領域とからなる面を有する補助
部材と,補助部材の第2領域に搭載され電極パッドの形
成面を有する第2半導体素子と,から構成され,第1半
導体素子の電極パッドとプリント基板の配線パターンと
が電気的に接続され,第2半導体素子の電極パッドと補
助部材の配線パターンとが電気的に接続され,補助部材
の配線パターンとプリント基板の配線パターンとが電気
的に接続され,第1半導体素子と第2半導体素子とが樹
脂封止される。
Description
の製造方法に関し,さらに詳細には,プリント配線基板
上に複数の半導体素子を搭載するチップオンボード(C
OB)タイプの半導体装置及びその製造方法に関する。
る半導体装置の製造方法を図9に基づいて説明する。図
9に示すように,プリント配線基板606上の所定位置
に第1の半導体素子601をダイスボンド材603によ
り接着する。次いで,第1の半導体素子601の上の所
定位置に,第1の半導体素子601よりも小型の第2の
半導体素子602をダイスボンド材608により同様に
接着する。
れた配線パターン605と半導体素子601とを接続用
細線(Au線,Al線など)604を介して電気的に接
続し,配線パターン605と半導体素子602とを接続
用細線(Au線,Al線など)609を介して電気的に
接続する。
02及び接続用細線604,609を保護するために,
エポキシ樹脂607で樹脂封止を行い,半導体装置が完
成する。
来の方法では,第2の半導体素子が小型化するほど接続
用細線が長くなるので,接続用細線が変形し,隣接する
接続用細線と短絡するという問題がある。この結果,半
導体装置の信頼性が低下してしまう。
の信頼性を低下させることなく,複数の半導体素子を搭
載することが可能な新規かつ改良された半導体装置及び
その製造方法を提供することにある。
め,本出願の代表的な発明では,配線パターンが形成さ
れたプリント配線基板と,前記プリント配線基板上の所
定位置に搭載され,電極パッドが形成された第1の領域
と当該第1の領域の内側の領域である第2の領域とから
なる面を有する第1の半導体素子と,前記第1の半導体
素子の前記第2の領域に搭載され,配線パターンが形成
された第1の領域と当該第1の領域の内側の領域である
第2の領域とからなる面を有する補助部材と,前記補助
部材の前記第2の領域に搭載され,電極パッドが形成さ
れた面を有する第2の半導体素子と,から構成され,前
記第1の半導体素子の前記電極パッドと前記プリント配
線基板の前記配線パターンとが電気的に接続され,前記
第2の半導体素子の前記電極パッドと前記補助部材の前
記配線パターンとが電気的に接続され,前記補助部材の
前記配線パターンと前記プリント配線基板の配線パター
ンとが電気的に接続され,前記第1の半導体素子と前記
第2の半導体素子とが樹脂封止されている,ことを特徴
とする半導体装置が提供される。
1の半導体素子と第2の半導体素子を接続用細線により
接続するので,従来よりも接続用細線を短くすることが
できる。この結果,小型の第2の半導体素子を搭載して
も接続用細線が変形せず,隣接する接続用細線との短絡
が防止されるので,信頼性の高い半導体装置が提供され
る。
他の代表的な発明では,配線パターンが形成されたプリ
ント配線基板上の所定位置に,電極パッドが形成された
第1の領域と当該第1の領域の内側の領域である第2の
領域とからなる面を有する第1の半導体素子を搭載する
工程と,配線パターンが形成された第1の領域と当該第
1の領域の内側の領域である第2の領域とからなる面を
有する補助部材を,前記第1の半導体素子の前記第2の
領域に搭載する工程と,電極パッドが形成された面を有
する第2の半導体素子を前記補助部材の前記第2の領域
に搭載する工程と,前記第1の半導体素子の前記電極パ
ッドと前記プリント配線基板の前記配線パターンとを電
気的に接続する工程と,前記補助部材の前記配線パター
ンと前記プリント配線基板の前記配線パターンとを電気
的に接続する工程と,前記補助部材の前記配線パターン
と前記第2の半導体素子の前記電極パッドとを電気的に
接続する工程と,前記第1の半導体素子及び前記第2の
半導体素子を樹脂封止する工程と,を有することを特徴
とする半導体装置の製造方法が提供される。
1の半導体素子と第2の半導体素子を接続用細線により
接続するので,従来よりも接続用細線を短くすることが
できる。この結果,小型の第2の半導体素子を搭載して
も接続用細線が変形せず,隣接する接続用細線との短絡
が防止されるので,信頼性の高い半導体装置が提供され
る。
について,添付図面を参照しながら詳細に説明する。
尚,以下の説明及び添付図面において,同一の機能及び
構成を有する構成要素については,同一符号を付するこ
とにより,重複説明を省略する。
を参照しながら,第1の実施の形態にかかる半導体装置
及びその製造方法ついて説明する。なお,図1は,第1
の実施の形態にかかる半導体装置の構成を示す断面図で
ある。図2は,第1の実施の形態にかかる補助部材の構
成を示す説明図である。
板106上の所定位置には半導体集積回路(第1の半導
体素子)101がダイスボンド材103により接着され
ており,本実施形態にかかる補助部材108が第1の半
導体素子101の周囲に形成された電極パッド105内
に位置するように第1の半導体素子101の上にダイス
ボンド材103により接着されている。
2に示すように,第2の半導体素子102を搭載するた
めのダイスボンド部110と,第2の半導体素子102
と電気的に接続するための配線パターン部109とから
構成される。
0には,第2の半導体集積回路(第2の半導体素子)1
02がダイスボンド材111により,上記と同様に接着
される。
ーン105と,第1の半導体素子101とが,接続用細
線(Au線,Al線など)104により電気的に接続さ
れており,補助部材108の配線パターン109と第2
の半導体素子102とが接続用細線112により電気的
に接続されており,配線パターン109とプリント配線
基板106上の配線パターン105とが接続用細線11
3により電気的に接続されている。
半導体素子102,補助部材108,接続用細線10
4,112,113を保護するために,エポキシ樹脂1
07により樹脂封止されている。
施形態にかかる半導体装置の製造方法について説明す
る。
6上の所定位置に半導体集積回路(第1の半導体素子)
101をダイスボンド材103により接着する。次い
で,補助部材108を第1の半導体素子101の周囲に
形成された電極パッド105内に位置するように第1の
半導体素子101の上にダイスボンド材103により接
着する。
2に示すように,第2の半導体素子102を搭載するた
めのダイスボンド部110と,第2の半導体素子102
と電気的に接続するための配線パターン部109とから
構成される。
ド部110に,第2の半導体集積回路(第2の半導体素
子)102をダイスボンド材111により,上記と同様
に接着する。
ターン105と,第1の半導体素子101とを,接続用
細線(Au線,Al線など)104により電気的に接続
する。
09と第2の半導体素子102とを接続用細線112に
より電気的に接続する。さらに,配線パターン109と
プリント配線基板106上の配線パターン105とを接
続用細線113により電気的に接続する。
半導体素子102,補助部材108,接続用細線10
4,112,113を保護するために,エポキシ樹脂1
07により樹脂封止を行い,半導体装置が完成する。
ト配線基板106の配線パターン105と第2の半導体
素子102を接続用細線により接続するので,従来より
も接続用細線を短くすることができる。この結果,小型
の第2の半導体素子を搭載しても接続用細線が変形せ
ず,隣接する接続用細線との短絡が防止されるので,信
頼性の高い半導体装置が提供される。
らに大型の第2の半導体素子を搭載することが可能な半
導体装置及びその製造方法を提供する。以下,第2の実
施の形態を図3及び図4に基づいて説明する。なお,図
3は,第2の実施の形態にかかる半導体装置の構成を示
す断面図である。図4は,第2の実施の形態にかかる補
助部材の構成を示す説明図である。
板206上の所定位置には半導体集積回路(第1の半導
体素子)201をダイスボンド材203により接着され
ており,第1の半導体素子201とプリント配線基板2
06の配線パターン205とが接続用細線(Au線,A
l線など)204により電気的に接続されている。
略凸状の支持部214が第1の半導体素子201の電極
パッド部の内側領域に位置するように,本実施形態にか
かる補助部材208が第1の半導体素子201上に搭載
され,ダイスボンド材212により接着されている。
4に示すように,半導体素子202を搭載するためのダ
イスボンド部210と,第2の半導体素子202とを電
気的に接続させるための配線パターン部209とが表面
に形成される部材213と,部材213の裏面に形成さ
れる略凸状の支持部214とから構成される。
は,略凸状の支持部が第1の半導体素子の電極パッド部
の内側領域に位置するように搭載されるので,大型の第
2の半導体素子でも搭載可能となる。また任意の大きさ
の第2の半導体素子でも搭載することができる。
0には第2の半導体素子202がダイスボンド材215
により上記と同様に接着されている。
9と第2の半導体素子202とが接続用細線(Au線,
Al線など)216により電気的に接続されており,補
助部材208の配線パターン209とプリント配線基板
206の配線パターン205とが接続用細線(Au線,
Al線など)217により電気的に接続されている。
02,補助部材208,接続用細線204,216,2
17を保護するために,エポキシ樹脂207により樹脂
封止されている。
かかる半導体装置の製造方法について説明する。
6上の所定位置に半導体集積回路(第1の半導体素子)
201をダイスボンド材203により接着する。次い
で,第1の半導体素子201とプリント配線基板206
の配線パターン205とを,接続用細線(Au線,Al
線など)204により電気的に接続する。
部214が第1の半導体素子201の電極パッド部の内
側領域に位置するように第1の半導体素子201上に搭
載して,ダイスボンド材212により接着する。
4に示すように,半導体素子202を搭載するためのダ
イスボンド部210と,第2の半導体素子202とを電
気的に接続させるための配線パターン部209とが表面
に形成される部材213と,部材213の裏面に形成さ
れる略凸状の支持部214とから構成される。
支持部が第1の半導体素子の電極パッド部の内側領域に
位置するように搭載されるので,大型の第2の半導体素
子でも搭載可能となる。また,第1の半導体素子の接続
用細線を接続した後に補助部材を搭載するので,大型の
第2の半導体素子を搭載する場合であっても,各接続配
線の接続に支障をきたすことはない。また任意の大きさ
の第2の半導体素子でも搭載することができる。
210に第2の半導体素子202をダイスボンド材21
5により上記と同様に接着する。
09と第2の半導体素子202とを接続用細線(Au
線,Al線など)216により電気的に接続する。次い
で,補助部材208の配線パターン209とプリント配
線基板206の配線パターン205とを接続用細線(A
u線,Al線など)217により電気的に接続する。
子202,補助部材208,接続用細線204,21
6,217を保護するために,エポキシ樹脂207で樹
脂封止を行い半導体装置が完成する。
状の支持部が設けられており,支持部が第1の半導体素
子の電極パッド部の内側領域に位置するように補助部材
が搭載されるので,大型の第2の半導体素子でも搭載可
能となる。また,第1の半導体素子の接続用細線を接続
した後に補助部材を搭載するので,大型の第2の半導体
素子を搭載する場合であっても,各接続配線の接続に支
障をきたすことはない。また任意の大きさの第2の半導
体素子でも搭載することができる。
導体装置をさらに小型化することができる。以下,第3
の実施の形態を図5に基づいて説明する。なお,図5
は,第3の実施の形態にかかる半導体装置の構成を示す
断面図である。
板306上の所定位置には第1の半導体集積回路(第1
の半導体素子)301がダイスボンド材303により接
着されおり,第1の半導体素子301とプリント配線基
板306の配線パターン305とが接続用細線(Au
線,Al線など)304により電気的に接続されてい
る。
どからなる補助部材308の略凸状の支持部が第1の半
導体素子301の電極パッド部の内側領域に位置するよ
うに,補助部材308が第1の半導体素子301上に搭
載され,ダイスボンド材312により接着されている。
このとき,補助部材308は接続用細線304を変形さ
せないように搭載されている。なお,本実施形態にかか
る補助部材308は,第2の半導体素子をその表面に搭
載するための,第2の半導体素子よりも例えば0.1m
m程度大きな部材と,部材の裏面に形成された略凸状の
支持部とから構成される。
302がダイスボンド材315により上記と同様に接着
されている。
配線基板306の配線パターン305とが接続用細線
(Au線,Al線など)316により電気的に接続され
ている。さらに,第1の半導体素子301,第2の半導
体素子302,補助部材312,接続用細線304,3
16を保護するために,エポキシ樹脂307により樹脂
封止されている。
かかる半導体装置の製造方法について説明する。
板306上の所定位置に第1の半導体集積回路(第1の
半導体素子)301をダイスボンド材303により接着
する。次いで,第1の半導体素子301とプリント配線
基板306の配線パターン305とを接続用細線(Au
線,Al線など)304により電気的に接続する。
ようにして,例えばエポキシ樹脂などからなる補助部材
308を,略凸状の支持部が第1の半導体素子301の
電極パッド部の内側領域に位置するように第1の半導体
素子301上に搭載して,ダイスボンド材312により
接着する。本実施形態にかかる補助部材308は,第2
の半導体素子をその表面に搭載するための,第2の半導
体素子よりも例えば0.1mm程度大きな部材と,部材
の裏面に形成された略凸状の支持部とから構成される。
子302をダイスボンド材315により上記と同様に接
着する。
ト配線基板306の配線パターン305とを,接続用細
線(Au線,Al線など)316により電気的に接続す
る。
2の半導体素子302,補助部材312,接続用細線3
04,316を保護するために,エポキシ樹脂307で
樹脂封止を行い半導体装置が完成する。
ント配線基板の配線パターンとが直接接続されるので,
補助部材に配線パターンを形成せずに小型の補助部材を
使用することができる。この結果,半導体装置の樹脂の
塗布面積が低減されるので,半導体装置の小型化を図る
ことができる。また,補助部材には略凸状の支持部が設
けられており,支持部が第1の半導体素子の電極パッド
部の内側領域に位置するように補助部材が搭載されるの
で,大型の第2の半導体素子でも搭載可能となる。ま
た,第1の半導体素子の接続用細線を接続した後に補助
部材を搭載するので,大型の第2の半導体素子を搭載す
る場合であっても,各接続配線の接続に支障をきたすこ
とはない。また任意の大きさの第2の半導体素子でも搭
載することができる。
2の半導体素子裏面で電位を形成する半導体素子(例え
ばSOI構造の半導体素子など)も搭載可能とする。以
下,第4の実施の形態を図6及び図7に基づいて説明す
る。なお,図6は,第4の実施の形態にかかる半導体装
置の構成を示す断面図である。図7は,第4の実施の形
態にかかる補助部材の構成を示す説明図である。
板406上の所定位置には第1の半導体素子401がダ
イスボンド材403により接着されており,第1の半導
体素子401とプリント配線基板406の配線パターン
405とが接続用細線(Au線,Al線など)404に
より電気的に接続されている。
状の支持部が第1の半導体素子401の電極パッド部の
内側領域に位置するように,補助部材408が第1の半
導体素子401上に搭載され,ダイスボンド材403に
より接着されている。このとき,補助部材408は,接
続用細線を変形させないように搭載されている。本実施
形態にかかる補助部材408は例えばエポキシ樹脂から
なり,図7に示すように,第2の半導体素子をその表面
に搭載するための,第2の半導体素子よりも例えば0.
5mm程度大きな部材と,部材の裏面に形成された略凸
状の支持部とから構成される。これは,他の配線パター
ンと電気的に接続するための接続部を形成するための領
域が必要となるからである。
メッキなどの導電性膜が第2の半導体素子を搭載するダ
イスボンド部を含む所定領域に形成されている。この導
電性膜により,搭載した第2の半導体素子の裏面と電気
的に接続されると共に,第2の半導体素子が搭載されな
い所定領域の導電性膜は接続用細線を介して他の配線パ
ターンと電気的に接続可能となっている。
導体素子よりも0.5mm程度大きな部材を採用してい
るので,第2の半導体素子の裏面全体と接続するための
導電性膜を形成できると共に,接続用細線を接続するた
めの接続部を形成することができる。
スボンド部に,第2の半導体素子402が導電性ダイス
ボンド材415により接着されている。
配線基板406の配線パターン405とが接続用細線
(Au線,Al線など)416により電気的に接続され
ており,補助部材408の導電性膜領域(キャビティ
部)414とプリント配線基板406の配線パターン
(グランドパターン)405とが接続用細線(Au線,
Al線など)418により電気的に接続されている。
半導体素子402,補助部材408,接続用細線40
4,416,418を保護するために,エポキシ樹脂4
07により樹脂封止されている。
施形態にかかる半導体装置の製造方法について説明す
る。
板406上の所定位置に第1の半導体素子401をダイ
スボンド材403により接着する。次いで,第1の半導
体素子401とプリント配線基板406の配線パターン
405とを接続用細線(Au線,Al線など)404に
より電気的に接続する。
変形させないようにして,略凸状の支持部が第1の半導
体素子401の電極パッド部の内側領域に位置するよう
に第1の半導体素子401上に搭載して,ダイスボンド
材403により接着する。本実施形態にかかる補助部材
408は例えばエポキシ樹脂からなり,図7に示すよう
に,第2の半導体素子をその表面に搭載するための,第
2の半導体素子よりも例えば0.5mm程度大きな部材
と,部材の裏面に形成された略凸状の支持部とから構成
される。これは,他の配線パターンと電気的に接続する
ための接続部を形成するための領域が必要となるからで
ある。
メッキなどの導電性膜が第2の半導体素子を搭載するダ
イスボンド部を含む所定領域に形成されている。この導
電性膜により,搭載した第2の半導体素子の裏面と電気
的に接続されると共に,第2の半導体素子が搭載されな
い所定領域の導電性膜は接続用細線を介して他の配線パ
ターンと電気的に接続可能となっている。
導体素子よりも0.5mm程度大きな部材を採用してい
るので,第2の半導体素子の裏面全体と接続するための
導電性膜を形成できると共に,接続用細線を接続するた
めの接続部を形成することができる。
ダイスボンド部に,第2の半導体素子402を導電性ダ
イスボンド材415により接着する。
ト配線基板406の配線パターン405とを,接続用細
線(Au線,Al線など)416により電気的に接続す
る。さらに,補助部材408の導電性膜領域(キャビテ
ィ部)414とプリント配線基板406の配線パターン
(グランドパターン)405とを接続用細線(Au線,
Al線など)418により電気的に接続する。
半導体素子402,補助部材408,接続用細線40
4,416,418を保護するために,エポキシ樹脂4
07で樹脂封止を行い半導体装置が完成する。
電性膜領域(キャビティ部)からプリント配線基板上の
配線パターン(グランドパターン)と接続できるので,
裏面に電位をとる必要のある半導体素子を搭載すること
ができる。
脂封止高さを低くして半導体装置の薄膜化を図る。以
下,第5の実施の形態を図8に基づいて説明する。な
お,図8は,第5の実施の形態にかかる半導体装置の構
成を示す断面図である。
プリント配線基板は,第1層516と第2層518と有
する多層プリント配線基板であり,第1層516には,
第1の半導体素子501の高さと略同一深さの第1の略
凹部522が形成され,かつ第1の略凹部522上の第
2層518には,第2の半導体素子502の高さと補助
部材513の高さとの和と略同一の深さで,第1の略凹
部よりも大口径の第2の略凹部523が形成されてい
る。
1の略凹部522には,第1の半導体素子501がダイ
スボンド材503により接着されており,第1の半導体
素子501とプリント配線基板(第1層)516の配線
パターン517とが接続用細線(Au線,Al線など)
504により電気的に接続されている。
状の支持部が第1の半導体素子501の電極パッド部の
内側領域に位置するように,補助部材513が第1の半
導体素子501上に搭載され,ダイスボンド材503に
より接着されている。このとき,補助部材513は接続
用細線を変形させないように搭載されている。本実施形
態にかかる補助部材513は,例えばエポキシ樹脂から
なり,第2の半導体素子502をその表面に搭載するた
めの,第2の半導体素子502よりも例えば0.5mm
程度大きな部材と,部材の裏面に形成された支持部とか
ら構成される。
メッキなどの導電性膜(図示せず)が,第2の半導体素
子を搭載するためのダイスボンド部と,他の配線パター
ンとの接続用細線を接続するための接続部とを含む所定
領域に形成されている。本実施形態にかかる補助部材
は,第2の半導体素子よりも例えば0.5mm程度大き
な部材ににより構成される。これは,他の配線パターン
と電気的に接続するための接続部を形成するための領域
が必要となるからである。
には,第2の半導体素子502が導電性のダイスボンド
材515により接着されている。
配線基板(第2層)518の配線パターン519とが接
続用細線(Au線,Al線など)520により電気的に
接続されており,補助部材513の導電領域(キャビテ
ィ部)とプリント配線基板(第2層)518の配線パタ
ーン(グランドパターン)519とが接続用細線(Au
線,Al線など)521により電気的に接続されてい
る。
半導体素子502,補助部材513,接続用細線50
4,520,521を保護するために,エポキシ樹脂5
07により樹脂封止されている。
かかる半導体装置の製造方法について説明する。
プリント配線基板は,第1層516と第2層518と有
する多層プリント配線基板であり,第1層516には,
第1の半導体素子501の高さと略同一深さの第1の略
凹部522が形成され,かつ第1の略凹部522上の第
2層518には,第2の半導体素子502の高さと補助
部材513の高さとの和と略同一の深さで,第1の略凹
部よりも大口径の第2の略凹部523が形成されてい
る。
6の第1の略凹部522に,第1の半導体素子501を
ダイスボンド材503により接着する。次いで,第1の
半導体素子501とプリント配線基板(第1層)516
の配線パターン517とを,接続用細線(Au線,Al
線など)504により電気的に接続する。
変形させないように,略凸状の支持部が第1の半導体素
子501の電極パッド部の内側領域に位置するように第
1の半導体素子501上に搭載して,ダイスボンド材5
03により接着する。本実施形態にかかる補助部材51
3は,例えばエポキシ樹脂からなり,第2の半導体素子
502をその表面に搭載するための,第2の半導体素子
502よりも例えば0.5mm程度大きな部材と,部材
の裏面に形成された支持部とから構成される。
メッキなどの導電性膜(図示せず)が,第2の半導体素
子を搭載するためのダイスボンド部と,他の配線パター
ンとの接続用細線を接続するための接続部とを含む所定
領域に形成されている。本実施形態にかかる補助部材
は,第2の半導体素子よりも例えば0.5mm程度大き
な部材ににより構成される。これは,他の配線パターン
と電気的に接続するための接続部を形成するための領域
が必要となるからである。
ボンド部に,第2の半導体素子502を導電性のダイス
ボンド材515により接着する。
ト配線基板(第2層)518の配線パターン519と
を,接続用細線(Au線,Al線など)520により電
気的に接続する。さらに,補助部材513の導電領域
(キャビティ部)とプリント配線基板(第2層)518
の配線パターン(グランドパターン)519とを,接続
用細線(Au線,Al線など)521により電気的に接
続する。
半導体素子502,補助部材513,接続用細線50
4,520,521を保護するために,エポキシ樹脂5
07で樹脂封止を行い半導体装置が完成する。
補助部材の厚さに合わせた略凹部を有する多層プリント
配線基板を使用しているので,封止樹脂の高さが低減さ
れる。この結果,半導体装置の薄型化が可能になる。
用細線を短くできるので,接続用細線が変形し,隣接す
る接続用細線の短絡が防止される。この結果,信頼性の
高い半導体装置を提供できる。
示す断面図である。
明するための断面図である。
示す断面図である。
す断面図である。
示す断面図である。
示す断面図である。
明するための断面図である。
示す断面図である。
ための断面図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 配線パターンが形成されたプリント配線
基板と,前記プリント配線基板上の所定位置に搭載さ
れ,電極パッドが形成された第1の領域と当該第1の領
域の内側の領域である第2の領域とからなる面を有する
第1の半導体素子と,前記第1の半導体素子の前記第2
の領域に搭載され,配線パターンが形成された第1の領
域と当該第1の領域の内側の領域である第2の領域とか
らなる面を有する補助部材と,前記補助部材の前記第2
の領域に搭載され,電極パッドが形成された面を有する
第2の半導体素子と,から構成され,前記第1の半導体
素子の前記電極パッドと前記プリント配線基板の前記配
線パターンとが電気的に接続され,前記第2の半導体素
子の前記電極パッドと前記補助部材の前記配線パターン
とが電気的に接続され,前記補助部材の前記配線パター
ンと前記プリント配線基板の前記配線パターンとが電気
的に接続され,前記第1の半導体素子と前記第2の半導
体素子とが樹脂封止されている,ことを特徴とする半導
体装置。 - 【請求項2】 前記補助部材は,前記第1の領域と前記
第2の領域からなる第1の面と当該第1の面に対向する
第2の面とを有する部材と,当該部材の前記第2の面と
接合される第1の面と当該第1の面に対向し前記第1の
半導体素子と接合される第2の面とを有する支持部材と
から構成される,ことを特徴とする請求項1に記載の半
導体装置。 - 【請求項3】 前記部材の前記第2の面の面積は前記支
持部材の前記第1の面の面積よりも大きい,ことを特徴
とする請求項2に記載の半導体装置。 - 【請求項4】 配線パターンが形成されたプリント配線
基板と,前記プリント配線基板上の所定位置に搭載さ
れ,電極パッドが形成された第1の領域と当該第1の領
域の内側の領域である第2の領域とからなる面を有する
第1の半導体素子と,前記第1の半導体素子の前記第2
の領域に搭載され,第1の面と当該第1の面に対向する
第2の面とを有する部材と,当該部材の前記第2の面と
接合される第1の面と当該第1の面に対向し前記第1の
半導体素子と接合される第2の面とを有する支持部材と
から構成され,かつ前記部材の前記第2の面の面積は前
記支持部材の前記第1の面の面積よりも大きい補助部材
と,前記補助部材の第1の面に搭載され,電極パッドが
形成された面を有する第2の半導体素子とから構成さ
れ,前記第1の半導体素子の前記電極パッドと前記プリ
ント配線基板の前記配線パターンとが電気的に接続さ
れ,前記第2の半導体素子の前記電極パッドと前記プリ
ント配線基板の前記配線パターンとが電気的に接続さ
れ,前記第1の半導体素子と前記第2の半導体素子とが
樹脂封止されている,ことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項5】 配線パターンが形成されたプリント配線
基板と,前記プリント配線基板上の所定位置に搭載さ
れ,電極パッドが形成された第1の領域と当該第1の領
域の内側の領域である第2の領域とからなる面を有する
第1の半導体素子と,前記第1の半導体素子の前記第2
の領域に搭載され,導電性膜が形成された第1の面と当
該第1の面に対向する第2の面とを有する部材と,当該
部材の前記第2の面と接合される第1の面と当該第1の
面に対向し前記第1の半導体素子と接合される第2の面
とを有する支持部材とから構成され,かつ前記部材の前
記第2の面の面積は前記支持部材の前記第1の面の面積
よりも大きい補助部材と,前記補助部材の前記導電性膜
上に導電性接着剤を介して搭載され,電極パッドが形成
された面を有する第2の半導体素子と,から構成され,
前記第1の半導体素子の電極パッドと前記プリント配線
基板の前記配線パターンと電気的に接続され,前記第2
の半導体素子の電極パッドと前記プリント配線基板の前
記配線パターンとが電気的に接続され,前記導電性膜と
前記プリント配線基板の前記配線パターンとが電気的に
接続され,前記第1の半導体素子と前記第2の半導体素
子搭載が樹脂封止されている,ことを特徴とする半導体
装置。 - 【請求項6】 各々配線パターンが形成された第1層と
第2層とを有し,前記第1層には,第1の半導体素子の
高さと略同一深さの第1の略凹部が形成され,かつ前記
第2層には,第2の半導体素子の高さと補助部材の高さ
との和と略同一の深さで前記第1の略凹部よりも大口径
の第2の略凹部が前記第1の略凹部上に形成される,多
層構造のプリント配線基板と,前記プリント配線基板の
第1の略凹部の所定位置に搭載され,電極パッドが形成
された第1の領域と当該第1の領域の内側の領域である
第2の領域とからなる面を有する前記第1の半導体素子
と,前記第1の半導体素子の前記第2の領域に搭載さ
れ,導電性膜が形成された第1の面と当該第1の面に対
向する第2の面とを有する部材と,当該部材の前記第2
の面と接合される第1の面と当該第1の面に対向し前記
第1の半導体素子と接合される第2の面とを有する支持
部材とから構成され,かつ前記部材の前記第2の面の面
積は前記支持部材の前記第1の面の面積よりも大きい前
記補助部材と,前記補助部材の前記導電性膜上に導電性
接着剤を介して搭載され,電極パッドが形成された面を
有する前記第2の半導体素子とから構成され,前記第1
の半導体素子の電極パッドと前記第1層の前記配線パタ
ーンとが電気的に接続され,前記第2の半導体素子の電
極パッドと前記第2層の前記配線パターンとが電気的に
接続され,前記補助部材の導電性膜と前記第2層の前記
配線パターンとが電気的に接続され,前記第1の半導体
素子及び前記第2の半導体素子が樹脂封止されている,
ことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項7】 配線パターンが形成されたプリント配線
基板上の所定位置に,電極パッドが形成された第1の領
域と当該第1の領域の内側の領域である第2の領域とか
らなる面を有する第1の半導体素子を搭載する工程と,
配線パターンが形成された第1の領域と当該第1の領域
の内側の領域である第2の領域とからなる面を有する補
助部材を,前記第1の半導体素子の前記第2の領域に搭
載する工程と,電極パッドが形成された面を有する第2
の半導体素子を前記補助部材の前記第2の領域に搭載す
る工程と,前記第1の半導体素子の前記電極パッドと前
記プリント配線基板の前記配線パターンとを電気的に接
続する工程と,前記補助部材の前記配線パターンと前記
プリント配線基板の前記配線パターンとを電気的に接続
する工程と,前記補助部材の前記配線パターンと前記第
2の半導体素子の前記電極パッドとを電気的に接続する
工程と,前記第1の半導体素子及び前記第2の半導体素
子を樹脂封止する工程と,を有することを特徴とする半
導体装置の製造方法。 - 【請求項8】 前記補助部材は,前記第1の領域と前記
第2の領域からなる第1の面と当該第1の面に対向する
第2の面とを有する部材と,当該部材の前記第2の面と
接合される第1の面と,当該第1の面に対向し前記第1
の半導体素子と接合される第2の面とを有する支持部材
とから構成される,ことを特徴とする請求項7に記載の
半導体装置の製造方法。 - 【請求項9】 前記部材の前記第2の面の面積は前記支
持部材の前記第1の面の面積よりも大きい,ことを特徴
とする請求項8に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項10】 配線パターンが形成されたプリント配
線基板上の所定位置に,電極パッドが形成された第1の
領域と当該第1の領域の内側の領域である第2の領域と
からなる面を有する第1の半導体素子を搭載する工程
と,前記第1の半導体素子の電極パッドと前記プリント
配線基板の配線パターンとを電気的に接続する工程と,
第1の面と当該第1の面に対向する第2の面とを有する
部材と,当該部材の前記第2の面と接合される第1の面
と当該第1の面に対向し前記第1の半導体素子と接合さ
れる第2の面とを有する支持部材とから構成され,かつ
前記部材の前記第2の面の面積は前記支持部材の前記第
1の面の面積よりも大きい,補助部材を,前記第1の半
導体素子の第2の領域に搭載する工程と,前記補助部材
の第1の面に,電極パッドが形成された面を有する第2
の半導体素子を搭載する工程と,前記第2の半導体素子
の前記電極パッドと前記プリント配線基板の前記配線パ
ターンとを電気的に接続する工程と,前記第1の半導体
素子と前記第2の半導体素子とを樹脂封止する工程と,
を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項11】 配線パターンが形成されたプリント配
線基板上の所定位置に,電極パッドが形成された第1の
領域と当該第1の領域の内側の領域である第2の領域と
からなる面を有する第1の半導体素子を搭載する工程
と,前記第1の半導体素子の前記電極パッドと前記プリ
ント配線基板の前記配線パターンとを電気的に接続する
工程と,導電性膜が形成された第1の面と当該第1の面
に対向する第2の面とを有する部材と,当該部材の前記
第2の面と接合される第1の面と当該第1の面に対向し
前記第1の半導体素子と接合される第2の面とを有する
支持部材とから構成され,かつ前記部材の前記第2の面
の面積は前記支持部材の前記第1の面の面積よりも大き
い,補助部材を前記第1の半導体素子の前記第2の領域
に搭載する工程と,第2の半導体素子を導電性接着剤を
介して前記補助部材の前記第1の領域の導電性膜上に搭
載する工程と,前記第2の半導体素子の前記電極パッド
と前記プリント配線基板の前記配線パターンとを電気的
に接続する工程と,前記導電性膜と前記プリント配線基
板の前記配線パターンとを電気的に接続する工程と,前
記第1の半導体素と前記第2の半導体素子とを樹脂封止
する工程と,を有することを特徴とする半導体装置の製
造方法。 - 【請求項12】 各々配線パターンが形成された第1層
と第2層とを有し,前記第1層には,第1の半導体素子
の高さと略同一深さの第1の略凹部が形成され,かつ前
記第2層には,第2の半導体素子の高さと補助部材の高
さとの和と略同一の深さで前記第1の略凹部よりも大口
径の第2の略凹部が前記第1の略凹部上に形成される,
多層構造のプリント配線基板の前記第1の略凹部内の所
定位置に,電極パッドが形成された第1の領域と当該第
1の領域の内側の領域である第2の領域とからなる面を
有する前記第1の半導体素子を搭載する工程と,前記第
1の半導体素子の電極パッドと前記第1層の配線パター
ンとを電気的に接続する工程と,導電性膜が形成された
第1の面と当該第1の面に対向する第2の面とを有する
部材と,当該部材の前記第2の面と接合される第1の面
と当該第1の面に対向し前記第1の半導体素子と接合さ
れる第2の面とを有する支持部材とから構成され,かつ
前記部材の前記第2の面の面積は前記支持部材の前記第
1の面の面積よりも大きい前記補助部材を,前記第1の
半導体素子の前記第2の領域に搭載する工程と,前記第
2の半導体素子を導電性接着剤を介して前記補助部材の
前記第1の領域の導電性膜上に搭載する工程と,前記第
2の半導体素子の前記電極パッドと前記第2層の前記配
線パターンとを電気的に接続する工程と,前記補助部材
の前記配線パターンと前記第2層の前記配線パターンと
を電気的に接続する工程と,前記第1の半導体素子と前
記第2の半導体素子とを樹脂封止する工程と,を有する
ことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP2001182506A JP2002373969A (ja) | 2001-06-15 | 2001-06-15 | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
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