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JP2002368124A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JP2002368124A
JP2002368124A JP2001173542A JP2001173542A JP2002368124A JP 2002368124 A JP2002368124 A JP 2002368124A JP 2001173542 A JP2001173542 A JP 2001173542A JP 2001173542 A JP2001173542 A JP 2001173542A JP 2002368124 A JP2002368124 A JP 2002368124A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
substrate bias
semiconductor device
semiconductor
well region
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001173542A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Matsuda
順一 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2001173542A priority Critical patent/JP2002368124A/ja
Publication of JP2002368124A publication Critical patent/JP2002368124A/ja
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  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】低電源電圧下において回路の高速動作を可能に
すると共に、LSIのスタンバイ時における消費電力を
低減する。 【解決手段】トランジスタQn1、Qn2が形成されたP型
ウエル領域2、20半導体領域は互いに電気的に分離さ
れている。第1の基板バイアス回路VBGEN1によりトラン
ジスタQn1の基板電位を0Vに設定し、第2の基板バイ
アス回路VBGEN2によりトランジスタQn2の基板電位を−
1Vに設定する。スタンバイ時には、トランジスタQn
1、Qn2の基板電位は高い基板電位、例えば−5Vに設
定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置に関
し、特にMOS電界効果トランジスタのしきい値電圧を
制御する基板バイアス手段を設けた半導体装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体装置の構造について、図6
を参照しながら説明する。
【0003】P型半導体基板1の表面にN型ウエル領域
2、P型ウエル領域3が隣接して形成されている。N型
ウエル領域2には、Pチャネル型MOS電界効果トラン
ジスタQp1(以下、トランジスタQP1と略す。)が形成
されている。一方、P型ウエル領域3には、Nチャネル
型MOS電界効果トランジスタQn1(以下、トランジス
タQn1と略す。)が形成されている。
【0004】トランジスタQp1はゲート電極3、ゲート
電極3とN型ウエル領域2との間に形成されたゲート絶
縁膜(不図示)、P型ドレイン領域4、P型ソース領域
5を有している。また、トランジスタQp1が形成されて
いるN型ウエル領域2の基板電位を設定するためのN型
層6が形成されている。P型ソース領域5、N型層6に
は電源電圧Vccが供給されている。
【0005】一方、トランジスタQn1はゲート電極7、
ゲート電極7とP型ウエル領域3の間に形成されたゲー
ト絶縁膜(不図示)、N型ソース領域8、N型ドレイン
領域9を有している。また、トランジスタQn1が形成さ
れているP型ウエル領域3の基板電位を設定するための
p型層10が形成されている。N型ソース領域8には、
接地電位Vssが供給されている。また、p型層10には
基板バイアス電圧VBが供給されている。図7には、上
記トランジスタQp1、トランジスタQn1を用いて構成し
た回路の例としてインバータ回路を示した。
【0006】従来、トランジスタQp1が形成されたN型
ウエル領域2は、電源電位Vccによってバイアスされ、
トランジスタQn1が形成されたP型ウエル領域3は、基
板バイアス電位VB(0V、又は−1V)によってバイ
アスされていた。すなわち、トランジスタが形成された
基板には単一の電圧が印加された状態で、トランジスタ
動作が行われていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年のLS
Iでは、そのLSIの中に集積化される回路の特性に応
じて、必要とされる動作速度が異なるため、高速動作が
必要な回路については、その回路を構成するトランジス
タのしきい値電圧が低く設定される。このため、同一の
導電型のトランジスタに対して、複数のしきい値を有す
るトランジスタが同一の半導体基板上に形成される。
【0008】しかしながら、例えば電源電圧Vccが3.
3Vと低い場合であっても、回路を高速動作させるため
にはトランジスタのしきい値電圧を低く設定しなければ
ならない。すると、特に回路の動作を停止させるスタン
バイ時(待機時)にトランジスタのリーク電流が増加
し、LSI全体の消費電力が増加してしまう。このた
め、しきい値電圧をある限界から下げることができない
ため、回路の高速化にも限界があった。
【0009】また、複数のしきい値を有するトランジス
タが同一の半導体基板上に形成するために、複数のイオ
ン注入工程を実施することにより、トランジスタ毎にチ
ャネル領域の不純物濃度を変えていた。そのため、イオ
ン注入の工程数が増加してしまうという問題もあった。
【0010】そこで、本発明の目的は、低電源電圧下に
おいて回路の高速動作を可能にすることである。また、
本発明に他の目的は、LSIのスタンバイ時における消
費電力を低減することである。さらに、本発明の他の目
的は、イオン注入の工程数が増加させることなく、複数
のトランジスタのしきい値電圧を異なる値に設定可能に
することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置で
は、複数のMOS電界効果トランジスタが形成された半
導体領域は互いに電気的に分離されているため、異なる
基板電位を与えることができる。そして、複数の基板バ
イアス手段により異なる基板電位を設定すれば、バック
ゲートバイアス効果により、複数のMOS電界効果トラ
ンジスタのしきい値電圧を互いに異なる値に設定可能で
ある。
【0012】これにより、MOS電界効果トランジスタ
のしきい値電圧を下げ、回路の高速化を図ることができ
る。また、イオン注入の工程数を増加させることなく、
複数のトランジスタのしきい値電圧を異なる値に設定可
能にすることができる。
【0013】また、前記複数の基板バイアス手段の中、
少なくとも1つは、スタンバイ信号に応じて、通常動作
時の基板バイアス電圧に比して高い基板バイアス電圧を
出力するようにしたので、スタンバイ時の消費電力を低
減することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1の実施形態に
係る半導体装置について、図1を参照しながら説明す
る。
【0015】P型半導体基板1の表面にN型ウエル領域
2、第1のP型ウエル領域3が隣接して形成されてい
る。N型ウエル領域2には、Pチャネル型MOS電界効
果トランジスタQp1(以下、トランジスタQP1と略
す。)が形成されている。第1のP型ウエル領域3に
は、第1のNチャネル型MOS電界効果トランジスタQ
n1(以下、トランジスタQn1と略す。)が形成されてい
る。
【0016】そして、N型ウエル領域2内には、第2の
P型ウエル領域20が形成されている。第2のP型ウエ
ル領域20には、第2のNチャネル型MOS電界効果ト
ランジスタQn2(以下、トランジスタQn2と略す。)が
形成されている。
【0017】トランジスタQp1はゲート電極3、ゲート
電極3とN型ウエル領域2との間に形成されたゲート絶
縁膜(不図示)、P型ドレイン領域4、P型ソース領域
5を有している。また、トランジスタQp1が形成されて
いるN型ウエル領域2の基板電位を設定するためのN型
層6が形成されている。P型ソース領域5、N型層6に
は正の電源電位Vcc(例えば、+3.3V)が供給され
ている。
【0018】一方、トランジスタQn1はゲート電極7、
ゲート電極7とP型ウエル領域3の間に形成されたゲー
ト絶縁膜(不図示)、N型ソース領域8、N型ドレイン
領域9を有している。また、トランジスタQn1が形成さ
れているP型ウエル領域3の基板電位を設定するための
p型層10が形成されている。N型ソース領域8には、
接地電位Vss(0V)が供給されている。
【0019】また、p型層10には、第1の基板バイア
ス回路VBGEN1から基板バイアス電位が供給される。第1
の基板バイアス回路VBGEN1は、スタンバイ信号STBYに応
じて、通常動作時には0Vを出力し、スタンバイ時には
それよりも高い基板電位、例えば−5Vを出力するよう
に構成されている。
【0020】ここで、MOSトランジスタのしきい値電
圧Vtは一般に次の式で表される。
【0021】
【数1】
【0022】ここで、φBはバルクポテンシャル、Kは
基板定数、VBは基板バイアス電位、VFBはフラットバ
ンド電圧である。φB、Kは以下のように表される。
【0023】
【数2】
【0024】ここで、KBはボルツマン定数、Tは絶対温
度、qは電子の電荷、Nは基板の不純物濃度、niは真性
半導体の電子濃度である。
【0025】
【数3】
【0026】ここで、ε0は真空の誘電率、εsは半導体
の比誘電率、Ciはゲート容量である。
【0027】したがって、第1の基板バイアス回路VBGE
N1が供給する基板バイアス電位VB(第1のP型ウエル
領域3の電位)を変えることにより、トランジスタQn1
のしきい値を変えることができる。
【0028】また、第2のP型ウエル領域20に形成さ
れたトランジスタQn2は、ゲート電極21、ゲート電極
21とP型ウエル領域20の間に形成されたゲート絶縁
膜(不図示)、N型ソース領域22、N型ドレイン領域
23を有している。また、トランジスタQn2が形成され
ているP型ウエル領域20の基板電位を設定するための
p型層24が形成されている。N型ソース領域22に
は、接地電位Vss(0V)が供給されている。
【0029】上述したように、N型ウエル領域2には電
源電位Vccが供給されいるので、第1のP型ウエル領域
3及び第2のP型ウエル領域20は、電源電位Vccより
低い電位に設定されていれば、互いに電気的に分離され
ている。これにより、第1のP型ウエル領域2と第2の
P型ウエル領域20とは、互いに独立の電位に設定する
ことができる。
【0030】そこで、p型層24には、第2の基板バイ
アス回路VBGEN2から基板バイアス電位が供給される。第
2の基板バイアス回路VBGEN2は、スタンバイ信号STBYに
応じて、通常動作時には−1Vを出力し、スタンバイ時
にはそれよりも高い基板電位、例えば−5Vを出力する
ように構成されている。
【0031】つまり、通常動作時には、第1のP型ウエ
ル領域3は、第1の基板バイアス回路VBGEN1により0V
に設定されるため、トランジスタQn1のしきい値Vtn1
は例えば0.5Vである。したがって、トランジスタ
(Qn1、Qp1)を用いて、高速のCMOS回路を実現す
ることができる。図5には、インバータ回路を構成した
例を示した。
【0032】また、通常動作時において、第2のP型ウ
エル領域20は、第2の基板バイアス回路VBGEN2により
−1Vに設定されるため、トランジスタQn2のしきい値
Vtn2は、これよりも高くなり、例えば0.8Vであ
る。したがって、トランジスタ(Qn2、Qp1)を用い
て、低速のCMOS回路を実現することができる。
【0033】そして、スタンバイ時には、第1の基板バ
イアス回路VBGEN1により第1のP型ウエル領域3は例え
ば−5Vと深い基板電位に設定されるため、トランジス
タQn1のしきい値Vtn1は例えば2Vと高くなる。同様
に、第2の基板バイアス回路VBGEN2により第2のP型ウ
エル領域20は例えば−5Vと深い基板電位に設定され
るため、トランジスタQn2のしきい値Vtn2は例えば2
Vと高くなる。これにより、リーク電流が抑えられるの
で、スタンバイ時の消費電流を低減することができる。
【0034】次に、本発明の第2の実施形態に係る半導
体装置について、図2を参照しながら説明する。第1の
実施形態においては、第1の基板バイアス回路VBGEN1は
回路内部で基板電位VBを切り換えて出力している。本
実施形態では、第1のP型ウエル領域3の電位を設定す
るための基板バイアス回路については、接地電位0V
と、−5Vの基板電位を発生する基板バイアス回路VBGE
N1Bとが別個に設けられている。そして、スタンバイ信
号STBYに応じて、出力の0Vと−5Vとをスイッチ回路
SW1によって切り換えて、P型層10に供給してい
る。
【0035】また、第2のP型ウエル領域20の電位を
設定するための基板バイアス回路については、−1Vの
基板電位を発生する基板バイアス回路VBGEN2Aと−5V
の基板電位を発生する基板バイアス回路VBGEN2Bとが別
個に設けられ、スタンバイ信号STBYに応じて、出力の−
1Vと−5Vとをスイッチ回路SW2によって切り換え
て、P型層24に供給している。この半導体装置の動作
については、第1の実施形態と同様である。
【0036】次に、本発明の第3の実施形態に係る半導
体装置について、図3を参照しながら説明する。本実施
形態では、N型ウエル領域2の中に、さらに第3のP型
ウエル領域30が形成されている。
【0037】この第3のP型ウエル領域30に形成され
たトランジスタQn3は、ゲート電極31、ゲート電極3
1とP型ウエル領域30の間に形成されたゲート絶縁膜
(不図示)、N型ソース領域32、N型ドレイン領域3
3を有している。また、トランジスタQn3が形成されて
いるP型ウエル領域30の基板電位を設定するためのp
型層34が形成されている。N型ソース領域32には、
接地電位Vss(0V)が供給されている。
【0038】p型層34には、第3の基板バイアス回路
VBGEN3から基板バイアス電位が供給される。第3の基板
バイアス回路VBGEN3は、スタンバイ信号STBYに応じて、
通常動作時には−2Vを出力し、スタンバイ時にはそれ
よりも高い基板電位、例えば−5Vを出力するように構
成されている。
【0039】この半導体装置によれば、通常動作時に
は、第1のP型ウエル領域3は、第1の基板バイアス回
路VBGEN1により0Vに設定されるため、トランジスタQ
n1のしきい値Vtn1は例えば0.5Vである。また、第
2のP型ウエル領域20は、第2の基板バイアス回路VB
GEN2により−1Vに設定されるため、トランジスタQn2
のしきい値Vtn2は例えば0.8Vである。また、第3
のP型ウエル領域30は、第3の基板バイアス回路VBGE
N3により−2Vに設定されるため、トランジスタQn3の
しきい値Vtn3は例えば1.0Vである。
【0040】したがって、トランジスタ(Qn1、Qp1)
を用いて高速のCMOS回路を構成し、トランジスタ
(Qn2、Qp1)を用いて中速のCMOS回路を構成し、
トランジスタ(Qn3、Qp1)を用いて低速のCMOS回
路を構成することができる。
【0041】そして、スタンバイ時には第1基板バイア
ス回路VBGEN1〜第3の基板バイアス回路VBGEN3の出力を
−5Vに切り換えることにより、トランジスタQn1〜Q
n3のしきい値を高くし、リーク電流を低減することがで
きる。
【0042】次に、本発明の第4の実施形態に係る半導
体装置について、図4を参照しながら説明する。本実施
形態では、第1のP型ウエル領域3の電位を設定するた
めの基板バイアス回路については、接地電位0Vと、−
5Vの基板電位を発生する基板バイアス回路VBGEN1Bと
が別個に設けられている。そして、スタンバイ信号STBY
に応じて、出力の0Vと−5Vとをスイッチ回路SW1
によって切り換えて、P型層10に供給している。
【0043】また、第2のP型ウエル領域20の電位を
設定するための基板バイアス回路については、−1Vの
基板電位を発生する基板バイアス回路VBGEN2Aと−5V
の基板電位を発生する基板バイアス回路VBGEN2Bとが別
個に設けられ、スタンバイ信号STBYに応じて、出力の−
1Vと−5Vとをスイッチ回路SW2によって切り換え
て、P型層24に供給している。
【0044】さらに、第3のP型ウエル領域30の電位
を設定するための基板バイアス回路については、−2V
の基板電位を発生する基板バイアス回路VBGEN3Aと−5
Vの基板電位を発生する基板バイアス回路VBGEN3Bとが
別個に設けられ、スタンバイ信号STBYに応じて、出力の
−2Vと−5Vとをスイッチ回路SW3によって切り換
えて、P型層34に供給している。この半導体装置の動
作については、第3の実施形態と同様である。
【0045】以上、本発明の4つの実施形態について説
明したが、本発明はこれに限定されることはない。例え
ば、N型ウエル領域2にさらにP型ウエル領域を追加し
て形成して、その中にMOSトランジスタを形成し、当
該P型ウエル領域の電位を設定するための基板バイアス
回路を設けることができる。
【0046】また、本発明の4つの実施形態においては
Nチャネル型MOSトランジスタの基板を異なる電位に
設定することにより、互いにしきい値電圧を異なる値に
設定しているが、Pチャネル型MOSトランジスタにつ
いても同様に構成することが可能である。
【0047】
【発明の効果】本発明によれば、複数の基板バイアス手
段により、MOSトランジスタ毎に異なる基板電位を設
定しているので、MOSトランジスタのしきい値電圧を
互いに異なる値に設定可能である。
【0048】これにより、回路の動作速度に応じて、適
切なしきい値電圧を有するMOSトランジスタを構成す
ることができる。
【0049】また、本発明によれば、LSIのスタンバ
イ時には、基板バイアス手段によりMOSトランジスタ
のしきい値を高くし、消費電力を低減することができ
る。
【0050】さらに、本発明によれば、MOSトランジ
スタのしきい値電圧を電気的な手法により可変にしてい
るので、イオン注入の工程数が増加させることなく、複
数のトランジスタのしきい値電圧を異なる値に設定可能
にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る半導体装置を示
す断面図である。
【図2】本発明の第2の実施形態に係る半導体装置を示
す断面図である。
【図3】本発明の第3の実施形態に係る半導体装置を示
す断面図である。
【図4】本発明の第4の実施形態に係る半導体装置を示
す断面図である。
【図5】本発明の実施形態に係る半導体装置を適用した
インバータ回路を示す図である。
【図6】従来例に係る半導体装置を示す断面図である。
【図7】従来例に係る半導体装置を適用したインバータ
回路を示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01L 27/092 H03K 19/00 Fターム(参考) 5F038 BG09 DF01 EZ20 5F048 AA07 AB04 AB10 AC01 AC03 BA01 BB15 BE02 BE03 BE04 BE09 5J056 AA03 BB02 BB17 BB59 DD12 DD45 GG09 KK02

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一の半導体基板上に形成され、互いに
    電気的に分離された複数の半導体領域と、 該各半導体領域の中に形成された複数のMOS電界効果
    トランジスタと、 前記各半導体領域を異なる基板電位に設定するために各
    半導体領域毎に設けられた複数の基板バイアス手段と、
    を備え、 前記複数のMOS電界効果トランジスタのしきい値電圧
    を互いに異なる値に設定可能にしたことを特徴とする半
    導体装置。
  2. 【請求項2】 前記複数の基板バイアス手段の中、少な
    くとも1つの基板バイアス手段はスタンバイ信号に応じ
    て、通常動作時の基板バイアス電圧に比して高い基板バ
    イアス電圧を出力することを特徴とする請求項1記載の
    半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記基板バイアス手段の中、少なくとも
    1つの基板バイアス手段は第1の基板バイアス電圧を出
    力する第1の基板バイアス手段と、 第1の基板バイアス電圧よりも高い第2の基板バイアス
    電圧を出力する第2の基板バイアス手段と、 通常動作時には前記第1の基板バイアス電圧を出力しス
    タンバイ時には前記第2の基板バイアス電圧を出力する
    ように切り換えるスイッチ回路と、を有することを特徴
    とする請求項1記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 前記複数の半導体領域には少なくとも1
    つ以上のウエル領域を含むことを特徴とする請求項1、
    2、3のいずれかに記載の半導体装置。
  5. 【請求項5】 同一の半導体基板上に形成され、互いに
    電気的に分離された複数の半導体領域と、 該半導体領域の中に形成された複数のMOS電界効果ト
    ランジスタと、 前記複数のMOS電界効果トランジスタのしきい値電圧
    を互いに異なる値に設定するために、前記半導体領域を
    互いに異なる基板電位に設定する複数の基板バイアス手
    段と、を備え、 前記複数のMOS電界効果トランジスタ中、しきい値電
    圧の低いMOS電界効果トランジスタを用いて高速動作
    する回路を構成すると共に、しきい値電圧の高いMOS
    電界効果トランジスタを用いて低速動作する回路を構成
    するようにしたことを特徴とする半導体装置。
  6. 【請求項6】 前記複数の基板バイアス手段の中、少な
    くとも1つの基板バイアス手段は、スタンバイ信号に応
    じて、通常動作時の基板バイアス電圧に比して高い基板
    バイアス電圧を出力することを特徴とする請求項5記載
    の半導体装置。
  7. 【請求項7】 前記基板バイアス手段の中、少なくとも
    1つの基板バイアス手段は、第1の基板バイアス電圧を
    出力する第1の基板バイアス手段と、 第1の基板バイアス電圧よりも高い第2の基板バイアス
    電圧を出力する第2の基板バイアス手段と、 通常動作時には前記第1の基板バイアス電圧を出力しス
    タンバイ時には前記第2の基板バイアス電圧を出力する
    ように切り換えるスイッチ回路と、を有することを特徴
    とする請求項5記載の半導体装置。
  8. 【請求項8】 複数の半導体領域には少なくとも1つ以
    上のウエル領域を含むことを特徴とする請求項5、6、
    7のいずれかに記載の半導体装置。
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