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JP2002366114A - 電源装置及び液晶表示装置 - Google Patents

電源装置及び液晶表示装置

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JP2002366114A
JP2002366114A JP2001171888A JP2001171888A JP2002366114A JP 2002366114 A JP2002366114 A JP 2002366114A JP 2001171888 A JP2001171888 A JP 2001171888A JP 2001171888 A JP2001171888 A JP 2001171888A JP 2002366114 A JP2002366114 A JP 2002366114A
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JP
Japan
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voltage
power supply
circuit
common electrode
amplitude
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JP2001171888A
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Yasuyuki Kudo
泰幸 工藤
Riyoujin Akai
亮仁 赤井
Kazuo Daimon
一夫 大門
Kazunari Kurokawa
一成 黒川
Atsuhiro Higa
淳裕 比嘉
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Priority to US10/832,296 priority patent/US7078864B2/en
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】 【課題】従来の液晶表示装置は、電源回路は定常消費電
力が高く、電圧レベルの変更は部品の置換えが必要であ
り、また、部品点数も多いという課題があった。 【解決手段】本発明は、共通電極の駆動電圧と走査線の
非走査期間電圧との振幅及び電圧レベルを設定する設定
レジスタ100と、設定値に従って共通電極の駆動電圧と
走査線の非走査期間電圧との振幅基準電圧を生成する振
幅基準発生回路101と、振幅基準電圧と設定値から決ま
る振幅及び電圧レベルで共通電極を交流駆動するVcomH
基準発生回路102及びVcomL生成回路100と、振幅基準電
圧と設定値から決まる振幅及び電圧レベルで共通電極の
駆動電圧と同位相かつ同振幅の走査線の非走査期間電圧
を生成するVgoffH生成回路104及びVgoffL基準発生回路1
05とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液晶表示装置の電
源を制御するための電源装置及びその電源装置を備えた
液晶表示装置に係わり、特にTFT(Thin Fil
m Transistor)方式の液晶表示装置の電源
制御装置及びその電源装置を備えた液晶表示装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の液晶表示装置の電源回路として
は、例えば、特開平10−301087号公報「液晶表
示装置」に開示される電源回路がある。図13を用いて
説明する。
【0003】一般的に知られるように、液晶パネルにお
いては、液晶層の劣化を防止するため、コモン電極(対
向電極)に対する画素電極への書き込み電圧の極性を反
転する交流駆動が必要であり、TFT液晶パネルの駆動
方式の1つとして、コモン反転駆動方式がある。コモン
反転駆動方式を簡単に説明すれば、TFT液晶パネルの
コモン電極を一定時間毎に低電位と高電位に切り替えて
ドレイン電圧を画素電極に書き込む駆動方式である。
【0004】また、TFT液晶の画素構造として、保持
容量を画素電極と1ライン前のゲート線に接続する構造
がある。コモン反転駆動方式を適用した場合、この画素
構造においては、コモン電圧と同振幅かつ同位相となる
ようにゲート線のオフ電圧を交流し、液晶容量の両端の
電位差を一定に保つ駆動方法が、保持容量及び液晶容量
の充放電電流を抑える効果があるため、一般的に使われ
ている。
【0005】図13は従来の電源回路であり、前記コモ
ン電圧及びゲート線のオフ電圧を生成する。図13にお
いて、OPはオペアンプ、TR1はNPN型トランジス
タ及びTR2はPNP型トランジスタ、ZDはツェナー
ダイオード、R1から4は抵抗、C1はコンデンサであ
る。
【0006】本回路では交流化信号Mを入力し、OPで
反転増幅して、TR1及びTR2で構成されるバッファ
で電流増幅してコモン電圧Vcomを生成している。ま
た、ZDにより負電圧VEE側にコモン電圧Vcomか
ら電圧をシフトしてゲートオフ電圧Vgoffを生成し
ている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】TFT液晶パネルは従
来のノート型パソコンなどに用いられる大型TFT液晶
パネルに加えて、特に低消費電力が要求される小型の携
帯情報機器にも適用されている。
【0008】しかし、従来の電源回路はコモン電圧Vc
omからZDを介して定常的に電流が流れ、消費電力が
高かった。また、適用するTFT液晶パネルに応じてV
com及びVgoffの振幅や電圧レベルを変更するた
めには各抵抗値を変更したり、ZDなどの部品を置き換
えたりする必要があった。さらに、部品点数が多く、コ
スト的に不利であった。
【0009】本発明の目的は、液晶表示装置の消費電力
を低減することが可能な電源装置及びその液晶表示装置
を提供するである。
【0010】又は、本発明の目的は、ユーザの利便性を
向上することが可能な。電源装置及びその液晶表示装置
を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、液晶表示装置
の共通電極の駆動電圧と走査線の非走査期間電圧との振
幅及び電圧レベルを設定する設定値保持回路と、設定値
に従って前記共通電極の駆動電圧と前記走査線の非走査
期間電圧との振幅基準電圧を生成する振幅基準電圧生成
回路と、前記振幅基準電圧と設定値から決まる振幅及び
電圧レベルで前記共通電極を交流駆動する共通電極駆動
回路と、前記振幅基準電圧と設定値から決まる振幅及び
電圧レベルで前記共通電極の駆動電圧と同位相かつ同振
幅の前記走査線の非走査期間電圧を生成する非走査期間
電圧生成回路とを具備する。好ましくは、前記共通電極
駆動回路は、設定値に従って一方の電位を生成し、一方
の電位から振幅基準電圧に従って他方の電位を生成し、
両電位を切り替えて共通電極の駆動電圧を生成する、好
ましくは、前記非走査期間電圧生成回路は、設定値に従
って一方の電位を生成し、一方の電位から振幅基準電圧
に従って他方の電位を生成し、両電位を切り替えて前記
走査線の非走査期間電圧を生成する、好ましくは、前記
共通電極の駆動電圧の低電位側電圧は負電位あるいは接
地(グランド)あるいは正電位のうちのいずれにも設定
可能である。
【0012】又は、本発明は、液晶表示装置の共通電極
の駆動電圧と走査線の非走査期間電圧との電圧レベルを
設定する設定値保持回路と、一方の電位を固定し他方の
電位を設定値に従って生成して前記共通電極を交流駆動
する共通電極駆動回路と、一方の電位を設定値に従って
生成して他方の電位を共通電極の駆動電圧の電位差から
生成して前記共通電極の駆動電圧と同位相かつ同振幅の
前記走査線の非走査期間電圧を生成する非走査期間電圧
生成回路と、を具備する。好ましくは、前記共通電極の
駆動電圧の固定する一方の電位は接地(グランド)であ
る、又は、本発明は、データ線とスイッチング素子を介
して接続された画素電極と画素電極との間に液晶を挟持
する共通電極とを有する画素部を複数のデータ線および
複数の走査線の交点位置にマトリックス状に配列された
液晶パネルと、各種設定値を設定する中央処理装置と、
前記中央処理装置からの設定値を一時保持する液晶駆動
回路と、前記液晶駆動回路からの設定値及び制御信号に
従って液晶パネルの走査線を駆動する走査回路と、基準
電源を昇圧して前記液晶駆動回路の電源及び前記走査回
路の電源及び液晶パネルの共通電極の駆動電圧を前記液
晶駆動回路からの設定値に従って生成する電源回路とを
具備する。
【0013】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)以下、図1
から図3を用いて、本発明の一実施形態による電源回路
の構成および動作について説明する。最初に、図1を用
いて、本実施形態による電源回路の全体構成について説
明する。
【0014】本実施形態による電源回路は、設定値を保
持する設定レジスタ100と、基準電圧Vregから設
定値に従って電圧Vampを生成する振幅基準発生回路
101と、基準電圧Vregから設定値に従って電圧V
comHを生成するVcomH基準発生回路102と、
前記VcomHと前記Vampから電圧VcomLを生
成するVcomL生成回路103と、基準電圧Vreg
から設定値に従って電圧VgoffLを生成するVgo
ffL基準発生回路104と、前記VgoffLと前記
Vampから電圧VgoffHを生成するVgoffH
生成回路105と、VcomH及びVcomL及びVg
offH及びVgoffLを受けて電流増幅するバッフ
ァ106から109と、交流化信号Mに従ってVcom
H及びVcomLを切り替えてコモン電圧Vcomを生
成する電圧セレクタ110と、交流化信号Mに従ってV
goffH及びVgoffLを切り替えてゲートオフ電
圧Vgoffを生成する電圧セレクタ111と、から構
成される。
【0015】次に本実施形態による電源回路の動作につ
いて説明する。まず、設定レジスタ102には振幅基準
発生回路101と、VcomH基準発生回路102と、
VgoffL基準発生回路104の各回路が生成する電
圧を決定するための設定値が保持されている。各設定値
を変更すると、変更された設定値に従って各回路の生成
する電圧が変化する。振幅基準発生回路101は、基準
電圧Vregを基準として設定値に従って、VcomL
生成回路103及びVgoffH生成回路105の基準
電圧である電圧Vampを生成して、コモン電圧Vco
m及びゲートオフ電圧Vgoffの電圧振幅を決定す
る。VcomH基準発生回路102は、基準電圧Vre
gを基準として設定値に従って、コモン電圧Vcomの
高電位側電圧となる電圧VcomHを生成する。Vco
mL生成回路103は、VcomHを基準としてVam
pに従って、コモン電圧Vcomの低電位側電圧となる
電圧VcomLを生成する。VcomH及びVcomL
はバッファ106及びバッファ107により、TFT液
晶パネルのコモン電極を駆動するのに十分な電流を供給
するように、電流増幅される。バッファ106とバッフ
ァ107により増幅されたVcomHとVcomLは電
圧セレクタ110に入力され、交流化信号Mにより切り
替えて一方をコモン電圧Vcomとして出力する。例え
ば交流化信号Mがローレベルのとき液晶パネルの駆動電
圧が正極性とすると、電圧セレクタ110はVcomL
を選択して出力する。VgoffL基準発生回路104
は、基準電圧Vregを基準として設定値に従って、ゲ
ートオフ電圧Vgoffの低電位側電圧となる電圧Vg
offLを生成する。VgoffH生成回路105は、
VgoffLを基準としてVampに従って、ゲートオ
フ電圧Vgoffの高電位側電圧となる電圧Vgoff
Hを生成する。なお、電圧VgoffHはVgoffL
との電位差がコモン電圧Vcomの振幅と同じになるよ
うにする。VgoffH及びVgoffLはバッファ1
08及びバッファ109により、TFT液晶パネルのゲ
ート電極のオフ期間を駆動するのに十分な電流を供給す
るように、電流増幅される。バッファ108とバッファ
109により増幅されたVgoffHとVgoffLは
電圧セレクタ111に入力され、交流化信号Mにより切
り替えて一方をゲートオフ電圧Vgoffとして出力す
る。例えば交流化信号Mがローレベルのとき液晶パネル
の駆動電圧が正極性とすると、電圧セレクタ111はV
goffLを選択して出力する。従ってコモン電圧Vc
omと、ゲートオフ電圧Vgoffは同位相かつ同振幅
の電圧波形となる。
【0016】次に図2を用いて本実施形態による電源回
路のコモン電圧Vcomを生成する回路について具体例
を挙げて詳細に説明する。図2において、振幅基準電圧
発生回路101は、オペアンプOP1と、可変抵抗R1
aと、抵抗R1bと、から構成される。VcomH基準
発生回路102は、オペアンプOP2と、可変抵抗R2
aと、抵抗R2bと、から構成される。VcomL生成
回路103は、オペアンプOP3と、抵抗R3aからR
3dと、から構成される。バッファ106はオペアンプ
OP6から構成される。バッファ107はオペアンプO
P7から構成される。なお、VcomHは通常正の電源
電圧DDVDH付近の電圧値に設定されるため、OP2
とOP6の正の電源はDDVDH、負の電源はグランド
GNDとする。また、VcomLは通常GND付近の電
圧値に設定されるため、OP3とOP7の正の電源はD
DVDH、負の電源は負の電源電圧VCLとする。また
電圧振幅に係わる電圧Vampを生成するOP1の正の
電源はDDVDH、負の電源はグランドGNDとする。
【0017】振幅基準電圧発生回路101では、基準電
圧Vregから可変抵抗R1a及び抵抗R1bで分圧し
て得られる電圧をボルテージフォロアを成すオペアンプ
OP1でバッファして電圧Vampを生成する。可変抵
抗R1aは抵抗とMOSスイッチから構成されるいわゆ
る電子式のボリューム抵抗で、設定レジスタ100の設
定値により抵抗値が変更可能である。また、VcomH
基準電圧発生回路102では、基準電圧Vregから可
変抵抗R2a及び抵抗R2bで分圧して得られる電圧を
ボルテージフォロアを成すオペアンプOP2でバッファ
して電圧VcomHを生成する。可変抵抗R2aは可変
抵抗R1aと同様に、設定レジスタ100の設定値によ
り抵抗値が変更可能である。VcomL生成回路103
は差動増幅回路を成し、VcomHとVampからVc
omLを生成する。VcomLの電圧は次式により表さ
れる。
【0018】 VcomL = A・VcomH−B・Vamp …(1) (但し、A={(R3c+R3d)・R3b}/{(R
3a+R3b)・R3d}、B=R3c/R3d、とす
る。) バッファ106では、ボルテージフォロアを成すオペア
ンプOP6でVcomHをバッファする。また、バッフ
ァ107では、ボルテージフォロアを成すオペアンプO
P7でVcomLをバッファする。以上のように、Vc
omHとVampからVcomLを生成することが可能
であり、VcomHとVampを設定値により調節して
Vcomの振幅及び電圧レベルを容易に調節可能であ
る。
【0019】ここで、コモン電圧Vcomの振幅を、V
comHの設定によらずVampの設定だけで生成する
ための条件を示すと、R3a=R3c、R3b=R3
d、であり、これを式(1)に代入して次式を得る。
【0020】 VcomH−VcomL = (R3a/R3b)・Vamp …(2) すなわちコモン電圧Vcomの振幅はVampに比例し
た電圧となる。
【0021】ここでVcomLの電圧値について説明す
る。VcomLは(R3a/R3b)とVampの積で
決まり、GND付近の値を取る。OP3とOP7の正の
電源はDDVDH、負の電源は負の電源電圧VCLであ
るため、VcomLは、負の電圧、GND、正の電圧の
いずれかにすることが可能であり、種々の液晶パネルに
対応することが可能である。
【0022】次に図3を用いて本実施形態による電源回
路のゲートオフ電圧Vgoffを生成する回路について
具体例を挙げて詳細に説明する。図3において、Vgo
ffL基準発生回路104は、オペアンプOP4と、可
変抵抗R4aと、抵抗R4bと、から構成される。Vg
offH生成回路105は、オペアンプOP5と、抵抗
R5aからR5dと、から構成される。バッファ108
はオペアンプOP8から構成される。バッファ109は
オペアンプOP9から構成される。なお、VgoffH
及びVgoffLはグランドGNDから負の電源電圧V
GLの範囲にあるものとする。
【0023】VgoffL基準電圧発生回路104で
は、VgoffLと正の電源電圧DDVDHから可変抵
抗R4a及び抵抗R4bで分圧して得られる電圧が基準
電圧Vregに等しくなるようにオペアンプOP4がV
goffLを生成する。可変抵抗R4aは可変抵抗R1
aと同様に、設定レジスタ100の設定値により抵抗値
が変更可能である。VgoffH生成回路105は差動
増幅回路を成し、VgoffLとVampからVgof
fHを生成する。VgoffHの電圧は次式により表さ
れる。
【0024】 VgoffH = C・VgoffL+D・Vamp …(3) (但し、C={(R4c+R4d)・R4a}/{(R
4a+R4b)・R4c}、D=R4b/R4c、とす
る。) バッファ108では、ボルテージフォロアを成すオペア
ンプOP8でVgoffHをバッファする。また、バッ
ファ109では、ボルテージフォロアを成すオペアンプ
OP9でVgoffLをバッファする。以上のように、
VgoffLとVampからVgoffHを生成するこ
とが可能であり、VgoffLとVampを設定値によ
り調節してVgoffの振幅及び電圧レベルを容易に調
節可能である。
【0025】ここで、ゲートオフ電圧Vgoffの振幅
を、VgoffLの設定によらずVampの設定だけで
生成するための条件を示すと、R4a=R4c、R4b
=R4d、であり、これを式(3)に代入して次式を得
る。
【0026】 VgoffH−VgoffL = (R4b/R4a)・Vamp …( 4) すなわちゲートオフ電圧Vgoffの振幅はVampに
比例した電圧となる。
【0027】さらにまた、コモン電圧Vcomの振幅
と、ゲートオフ電圧Vgoffの振幅とが、等しくなる
条件を示すと、(R3a/R3b)=(R4b/R4
a)である。
【0028】従って以上に示した条件を全て満たすよう
に抵抗の比を選ぶことによって、VcomHの電圧と、
VgoffLの電圧と、を設定してコモン電圧Vcom
及びゲートオフ電圧Vgoffの基準電位を決めて、さ
らにVampの電圧を設定することで、同位相かつ同振
幅のコモン電圧Vcomと、ゲートオフ電圧Vgoff
を生成することが可能である。
【0029】以上説明したように、振幅基準発生回路及
びVcomH基準発生回路及びVgoffL基準発生回
路の設定値により、同位相かつ同振幅のコモン電圧Vc
om及びゲートオフ電圧Vgoffを容易に生成するこ
とが出来る。
【0030】さらに、本実施の形態による電源回路は、
抵抗やオペアンプなどで実現可能であるため、ICに集
積可能であり、部品点数を減らすことが出来る。
【0031】さらに、抵抗比で各電圧レベル及び振幅を
決定するため、抵抗値を高くすれば定常的な電流を抑
え、低消費電力化が可能である。
【0032】以上、第1の実施の形態による電源回路に
ついて説明を行ったが、第2の実施の形態による電源回
路は、より回路規模を縮小し、消費電力を削減する方法
を示す。 (第2の実施の形態)以下、本発明の第2の実施形態に
よる電源回路を、図4及び図5を用いて説明する。本実
施形態は、VcomLを固定したことに特徴を有してお
り、第1の実施の形態による電源回路のコモン電圧Vc
om及びゲートオフ電圧Vgoffの振幅の決定方法が
異なるものである。
【0033】図4において、VcomLはGND固定と
し、VcomHは第1の実施の形態による電源回路と同
様に、VcomH基準発生回路102から生成する。ま
た、VgoffLは第1の実施の形態による電源回路と
同様に、VgoffL基準発生回路105から生成す
る。VgoffHはVcomHとVgoffLをVgo
ffH生成回路に入力して生成する。すなわち第1の実
施の形態による電源回路でVgoffH生成回路に入力
していたVampの代わりにVcomHを入力する。各
回路の具体的な内部構成は第1の実施の形態による電源
回路と同じである。従って、VgoffHは次式で示さ
れる。
【0034】 VgoffH = C・VgoffL+D・VcomH …(5) (但し、C={(R4c+R4d)・R4a}/{(R
4a+R4b)・R4c}、D=R4b/R4c、とす
る。) ここで、ゲートオフ電圧Vgoffの振幅を、Vgof
fLの設定によらずVcomHの設定だけで生成するた
めの条件を示すと、R4a=R4c=R4b=R4d、
であり、これを式(5)に代入して次式を得る。
【0035】 VgoffH−VgoffL = VcomH …(6) 従ってVcomLをGNDに固定したとき、Vgoff
H生成回路の抵抗値を全て等しくすることで、Vcom
Hの電圧と、VgoffLの電圧と、を設定して、同位
相かつ同振幅のコモン電圧Vcomと、ゲートオフ電圧
Vgoffを生成することが可能である。
【0036】さらに、本実施の形態による電源回路は、
第1の実施の形態による電源回路と比較して回路規模を
縮小し、消費電力を削減することが出来る。
【0037】次に、図5を用いて、第1の実施の形態に
よる電源回路と、図4に示した電源回路と、を切り替え
て使用できる電源回路について説明する。図5におい
て、本実施形態による電源回路は、VampとVcom
Hとを切り替え信号MODEによって切り替えてVgo
ffに与える電圧セレクタ201と、バッファ107で
増幅したVcomLとGNDを切り替え信号MODEに
よって切り替えて電圧セレクタ110に与える電圧セレ
クタ202を備えている。なお、VgoffH生成回路
の抵抗値を全て等しくする。すなわちR4a=R4c=
R4b=R4dとなる。また、VcomLをGND固定
にしたとき、振幅基準発生回路101と、VcomL生
成回路103と、バッファ107はそれぞれの電源を切
ることで消費電力を削減することが出来る。
【0038】以上説明したように、VcomLをGND
に固定した場合、低消費電力であり、かつ振幅基準発生
回路及びVcomH基準発生回路及びVgoffL基準
発生回路の設定値により、同位相かつ同振幅のコモン電
圧Vcom及びゲートオフ電圧Vgoffを容易に生成
することが出来る。
【0039】以上、第2の実施の形態による電源回路に
ついて説明を行ったが、第3の実施の形態による電源回
路では、基準電圧を変えても同様に同位相かつ同振幅の
容易に切り替える方法について述べる。 (第3の実施の形態)以下、本発明の第3の実施形態に
よる電源回路を、図6から図8を用いて説明する。最初
に、図6を用いて、本実施形態による電源回路の全体構
成について説明する。
【0040】本実施形態による電源回路は、設定値を保
持する設定レジスタ100と、基準電圧Vregから設
定値に従って電圧Vampを生成する振幅基準発生回路
101と、基準電圧Vregから設定値に従って電圧V
comLを生成するVcomL基準発生回路301と、
前記VcomLと前記Vampから電圧VcomHを生
成するVcomH生成回路302と、基準電圧Vreg
から設定値に従って電圧VgoffHを生成するVgo
ffH基準発生回路303と、前記VgoffHと前記
Vampから電圧VgoffLを生成するVgoffL
生成回路304と、VcomH及びVcomL及びVg
offH及びVgoffLを受けて電流増幅するバッフ
ァ106から109と、交流化信号Mに従ってVcom
H及びVcomLを切り替えてコモン電圧Vcomを生
成する電圧セレクタ110と、交流化信号Mに従ってV
goffH及びVgoffLを切り替えてゲートオフ電
圧Vgoffを生成する電圧セレクタ111と、から構
成される。
【0041】次に本実施形態による電源回路の動作につ
いて説明する。振幅基準発生回路101は、基準電圧V
regを基準として設定値に従って、VcomH生成回
路302及びVgoffL生成回路304の基準電圧で
ある電圧Vampを生成して、コモン電圧Vcom及び
ゲートオフ電圧Vgoffの電圧振幅を決定する。Vc
omL基準発生回路301は、基準電圧Vregを基準
として設定値に従って、コモン電圧Vcomの低電位側
電圧となる電圧VcomLを生成する。VcomH生成
回路302は、VcomLを基準としてVampに従っ
て、コモン電圧Vcomの高電位側電圧となる電圧Vc
omHを生成する。バッファ106及びバッファ107
及び電圧セレクタ110は第1の実施形態による電源回
路と動作は同じである。VgoffH基準発生回路30
3は、基準電圧Vregを基準として設定値に従って、
ゲートオフ電圧Vgoffの高電位側電圧となる電圧V
goffHを生成する。VgoffL生成回路304
は、VgoffHを基準としてVampに従って、ゲー
トオフ電圧Vgoffの低電位側電圧となる電圧Vgo
ffLを生成する。なお、電圧VgoffLはVgof
fHとの電位差がコモン電圧Vcomの振幅と同じにな
るようにする。バッファ108及びバッファ109及び
電圧セレクタ111は第1の実施形態による電源回路と
動作は同じである。
【0042】次に図7を用いて本実施形態による電源回
路のコモン電圧Vcomを生成する回路について具体例
を挙げて詳細に説明する。図7において、振幅基準電圧
発生回路101は、第1の実施形態による電源回路のそ
れと同じ構成である。VcomL基準発生回路301
は、VcomH基準発生回路102と同じ構成であり、
VcomHの代わりにVcomLを生成することが異な
る。VcomH生成回路302は、オペアンプOP10
と、抵抗R6aからR6dと、から構成される。なお、
VcomHは通常正の電源電圧DDVDH付近の電圧値
に設定されるため、OP2とOP6の正の電源はDDV
DH、負の電源はグランドGNDとする。また、Vco
mLは通常GND付近の電圧値に設定されるため、OP
3とOP7の正の電源はDDVDH、負の電源は負の電
源電圧VCLとする。また電圧振幅に係わる電圧Vam
pを生成するOP1の正の電源はDDVDH、負の電源
はグランドGNDとする。
【0043】VcomH生成回路302は差動増幅回路
を成し、VcomLとVampからVcomHを生成す
る。VcomHの電圧は次式により表される。
【0044】 VcomH = E・VcomL+F・Vamp …(7) (但し、E={(R6c+R6d)・R6a}/{(R
6a+R6b)・R6c}、F=R6b/R6c、とす
る。) 以上のように、VcomLとVampからVcomHを
生成することが可能であり、VcomLとVampを設
定値により調節してVcomの振幅及び電圧レベルを容
易に調節可能である。
【0045】ここで、コモン電圧Vcomの振幅を、V
comLの設定によらずVampの設定だけで生成する
ための条件を示すと、R6a=R6c、R6b=R6
d、であり、これを式(7)に代入して次式を得る。
【0046】VcomH−VcomL = (R6b/
R6a)・Vamp …(8)すなわちコモン電圧
Vcomの振幅はVampに比例した電圧となる。
【0047】次に図8を用いて本実施形態による電源回
路のゲートオフ電圧Vgoffを生成する回路について
具体例を挙げて詳細に説明する。図8において、Vgo
ffH基準発生回路303は、VgoffL基準発生回
路104と同じ構成であり、VgoffLの代わりにV
goffHを生成することが異なる。VgoffL生成
回路304は、オペアンプOP7と、抵抗R7aからR
7dと、から構成される。なお、VgoffH及びVg
offLはグランドGNDから負の電源電圧VGLの範
囲にあるものとする。
【0048】VgoffL生成回路604は差動増幅回
路を成し、VgoffHとVampからVgoffLを
生成する。VgoffLの電圧は次式により表される。
【0049】 VgoffL = G・VgoffH−H・Vamp …(9) (但し、G={(R7c+R7d)・R7a}/{(R
7a+R7b)・R7c}、H=R7d/R7c、とす
る。) 以上のように、VgoffHとVampからVgoff
Lを生成することが可能であり、VgoffHとVam
pを設定値により調節してVgoffの振幅及び電圧レ
ベルを容易に調節可能である。
【0050】ここで、ゲートオフ電圧Vgoffの振幅
を、VgoffHの設定によらずVampの設定だけで
生成するための条件を示すと、R7a=R7c、R7b
=R7d、であり、これを式(9)に代入して次式を得
る。
【0051】 VgoffH−VgoffL = (R7b/R7a)・Vamp …( 10) すなわちゲートオフ電圧Vgoffの振幅はVampに
比例した電圧となる。
【0052】さらにまた、コモン電圧Vcomの振幅
と、ゲートオフ電圧Vgoffの振幅とが、等しくなる
条件を示すと、(R6b/R6a)=(R7b/R7
a)である。
【0053】従って以上に示した条件を全て満たすよう
に抵抗の比を選ぶことによって、VcomLの電圧と、
VgoffHの電圧と、を設定してコモン電圧Vcom
及びゲートオフ電圧Vgoffの基準電位を決めて、さ
らにVampの電圧を設定することで、同位相かつ同振
幅のコモン電圧Vcomと、ゲートオフ電圧Vgoff
を生成することが可能である。
【0054】以上説明したように、VcomLを基準と
してVcomHを生成して、VgoffHを基準として
VgoffLを生成しても、同位相かつ同振幅のコモン
電圧Vcom及びゲートオフ電圧Vgoffを容易に生
成することが出来る。
【0055】以上、第3の実施の形態による電源回路に
ついて説明を行ったが、第4の実施の形態による電源回
路では、より少ないオペアンプで同位相かつ同振幅の2
つの電圧を容易に生成する方法を示す。 (第4の実施の形態)以下、本発明の第4の実施形態に
よる電源回路を、図9を用いて説明する。
【0056】本実施形態による電源回路は、第1の実施
形態による電源回路のVgoffH生成する回路が異な
るだけである。図9に示すように、第1の実施形態によ
る電源回路のVgoffH生成回路105とバッファ1
08の代わりに、コンデンサ901と、バッファ106
で増幅されたVcomHと電圧セレクタに接続するVg
offHとを交流化信号Mにより切り替えてコンデンサ
901の+電極と接続する電圧セレクタ902と、バッ
ファ107で増幅されたVcomLとバッファ109で
増幅されたVgoffLとを交流化信号Mにより切り替
えてコンデンサ901の−電極と接続する電圧セレクタ
903と、から構成される。
【0057】次に本実施形態による電源回路の動作につ
いて説明する。ここで、交流化信号Mがローレベルのと
き液晶パネルの駆動電圧を正極性とし、電圧セレクタ1
10及び111はそれぞれVcomL及びVgoffL
を選択して出力することにする。このとき、電圧セレク
タ902はコンデンサ902の+電極とVcomHを接
続し、電圧セレクタ903はコンデンサ902の−電極
とVcomLとを接続し、コンデンサ901を充電す
る。十分に充電されるとコンデンサ901の両端の電位
差はコモン電圧Vcomの振幅と等しくなる。また、こ
のとき、VgoffHは電圧セレクタ902で切り離さ
れているが、電圧セレクタ111がVgoffLを選択
して出力しているため、問題ない。次に、交流化信号M
がハイレベルとなり負極性になると、電圧セレクタ11
0及び111はそれぞれVcomH及びVgoffHを
選択して出力する。このとき、電圧セレクタ902はコ
ンデンサ902の+電極とVgoffHを接続し、電圧
セレクタ903はコンデンサ902の−電極とVgof
fLとを接続する。従って、VgoffHの電圧はVg
offLからコモン電圧Vcomの振幅の分高い電位と
なり、ゲートオフ電圧Vgoffはコモン電圧Vcom
と同振幅かつ同位相の電圧を出力することが可能であ
る。
【0058】以上説明したように、コンデンサを用い
て、同位相かつ同振幅のコモン電圧Vcom及びゲート
オフ電圧Vgoffを容易に生成することが出来る。コ
ンデンサ901はICの外付け部品と成り得るが、ゲー
ト線の負荷容量が小さければコンデンサ901の容量値
も小さくすることが可能であり、ICにも集積可能であ
る。 (第5の実施の形態)以下、本発明の第5の実施形態に
よる、電源回路を含む液晶表示装置を、図10から図1
2を用いて説明する。
【0059】図10に本実施形態による電源回路を含む
液晶表示装置の概要構成を示す。図10において、液晶
表示装置は、マイクロプロセッサ(以下、MPU)10
と、電源回路20と、液晶駆動回路30と、走査回路4
0と、液晶パネル50と、から構成される。さらに、液
晶駆動回路30は、MPU10からの設定データを受け
取るインタフェース部31と、設定データを保持するレ
ジスタ部32を備える。また、電源回路100は、第1
から第4の実施形態による電源回路である。
【0060】次に本実施形態による電源回路を含む液晶
表示装置の動作について説明する。まず、電源投入後、
MPU10は、各回路の動作を設定する命令を、液晶駆
動回路30に出力する。インタフェース部31で命令を
受け取った液晶駆動回路30は、レジスタ部32に保持
する。レジスタ部32に保持した設定値のうち、電源回
路20と走査回路40の設定値に関しては、MPU10
からの送信命令で、各々に設定値を出力する。
【0061】ここで、図11を用いて、電源回路20の
設定値を液晶駆動回路30から送信する方法について詳
細に説明する。まず、MPU10から書き込むデータの
インデックスが送られ、次にデータが送られ、インデッ
クス毎にレジスタ部32に書き込まれる。送られたデー
タのうち、電源回路20の設定値がインデックス01h
のビット1から0、インデックス02hのビット3から
2、インデックス03hのビット2から0、とすると、
MPU10からの送信命令が送られてきた時点で、前記
ビットを纏めて電源回路20に対して送信する。走査回
路40に対しても同様に設定値を送信することが出来
る。従って、MPU10とのインタフェース部を液晶駆
動回路30に集約して、電源回路20および走査回路4
0の回路規模を削減することが出来る。
【0062】図10に示すように、液晶駆動回路30か
ら送信される設定値は、特に電源回路20では、設定レ
ジスタ100に設定値が保持される。このようにMPU
10が各回路の設定値を出力して必要なデータだけを液
晶駆動回路30から電源回路20及び走査回路40に出
力して各回路の動作を決める。
【0063】また、液晶駆動回路30は、制御信号出力
し、コントローラの役目を担う。電源回路20に対して
は、昇圧用のクロックDCCLKと、交流化信号Mと、
を生成して出力する。電源回路20は液晶駆動回路30
からの設定値を設定レジスタ100に取り込み、電源回
路20内部の各電圧を設定する。走査回路40も同様に
設定値を受け取り、走査回路40内部の設定を行う。電
源回路20では設定レジスタの設定値に従って、基準電
源Vciから昇圧用のクロックDCCLKをもとに昇圧
して各電圧を生成し、液晶駆動回路30に対しては、階
調電圧用電源DDVDHと、階調基準電圧VDHを出力
する。さらに、走査回路40に対しては、正の高電圧電
源VGH(ゲートオン電圧Vgonとなる)と、負の高
電圧電源VGLを出力し、ゲートオフ電圧Vgoffを
出力する。さらに、液晶パネル50に対しては、液晶パ
ネル50のコモン電極にコモン電圧Vcomを出力す
る。
【0064】次に、前記電源が安定になったところで、
MPU10は表示データを液晶駆動回路30に出力し、
液晶駆動回路30は、階調電圧用電源DDVDHを電源
とする階調電圧生成部(図示せず)において、階調基準
電圧VDHから各階調の電圧レベルを生成し、表示デー
タに従って階調電圧に変換し、液晶パネル50のデータ
線に出力する。
【0065】また、走査回路40は、正高電圧電源VG
Hと負高電圧電源VGLを電源とし、液晶駆動回路30
からのラインクロックCL1に従って、非走査期間はゲ
ートオフ電圧Vgoffを出力し、走査期間は正高電圧
電源VGHを走査電圧として、液晶パネル50のゲート
線の走査を行う。従って、液晶パネル50に表示がなさ
れる。
【0066】次に、図12を用いて、電源回路20の内
部構成について詳細に説明する。図12において、電源
回路20は、100から111の第1の実施の形態によ
る電源回路の各要素と、加えて、電圧調整回路1100
と、レギュレータ1101と、昇圧回路1102から1
105と、VDH基準発生回路1106と、バッファ1
107と、昇圧用のコンデンサC11、C12、C2
1、C22、C23、C31、C32、とから構成され
る。なお、各電圧出力には安定化のためのコンデンサC
bを付加してある。
【0067】次に各部の動作について説明する。まず、
電圧調整回路1100は、基準電源Vciから基準電圧
VregP及び基準電圧VregNを生成して出力す
る。基準電圧VregP及び基準電圧VregNは第1
の実施の形態による電源回路の基準電圧Vregと同じ
機能を果たす。レギュレータ1101は基準電源Vci
を基準電圧VregPでレギュレートし、安定した電圧
Vci1を供給する。昇圧回路1102はチャージポン
プ回路であり、昇圧用コンデンサC11、C12を用い
て、電圧Vci1を2倍あるいは3倍に昇圧して、電源
電圧DDVDHとして出力する。また、昇圧回路110
3はチャージポンプ回路であり、昇圧用コンデンサC2
1、C22、C23を用いて、電源電圧DDVDHを2
倍あるいは3倍あるいは4倍に昇圧して、電源電圧VG
Hとして出力する。また、昇圧回路1104はチャージ
ポンプ回路であり、昇圧用コンデンサC31を用いて、
電圧VGHを−1倍して、電源電圧DDVDHとして出
力する。また、昇圧回路1105はチャージポンプ回路
であり、昇圧用コンデンサC41を用いて、基準電圧V
ciを−1倍して、電源電圧VCLとして出力する。V
DH基準発生回路1106は、基準電圧VregPから
設定値に従って電圧増幅する。増幅した電圧はバッファ
1107で電流増幅して、電圧VDHとして出力する。
符号104から111は第1の実施の形態による電源回
路と同一機能の回路であり、各回路の電源は、昇圧回路
1102から1105で生成した電源電圧を用いる。従
って安定した基準電圧Vci1から各電源電圧が生成さ
れ、コモン電圧Vcom及びゲートオフ電圧Vgoff
が生成されて、液晶駆動回路30及び走査回路40及び
液晶パネル50に供給され、表示がなされる。
【0068】以上説明したように、振幅基準発生回路及
びVcomH基準発生回路及びVgoffL基準発生回
路の設定値により、同位相かつ同振幅のコモン電圧Vc
om及びゲートオフ電圧Vgoffを容易に生成するこ
とが出来、またMPU10から設定データを更新すれ
ば、簡単に電圧レベル及び振幅を変更することが出来
る。
【0069】本発明は以上に示した実施の形態に限定さ
れるものではなく、その主旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能であることはいうまでもない。例えば、第1の実
施の形態による電源回路の基準電圧Vregは振幅基準
発生回路101及びVcomH基準発生回路102及び
VgoffL基準発生回路105に共通の電圧とした
が、これを別々の電圧レベルに変えても何ら問題ない。
【0070】上記本発明の第1〜第5の実施の形態によ
れば、定常電流を抑えて低消費電力であり、かつVco
m及びVgoffの振幅や電圧レベルを容易に変更可能
にして使い勝手の良い、低コストな電源回路及びそれを
用いた液晶駆動回路を実現できる。
【0071】
【発明の効果】本発明によれば、液晶表示装置の定常電
流を抑えることができ、これにより、消費電力を低減す
るという効果を奏する。
【0072】又は、本発明によれば、コモン電圧Vco
m及びゲートオフ電圧Vgoffの振幅や電圧レベルを
容易に変更可能にすることにより、ユーザの利便性を向
上するという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態による電源回路の概略
構成を示す図である。
【図2】本発明の第1の実施形態による電源回路のコモ
ン電圧Vcomを生成する回路の詳細構成を示す図であ
る。
【図3】本発明の第1の実施形態による電源回路のゲー
トオフ電圧Vgoffを生成する回路の詳細構成を示す
図である。
【図4】本発明の第2の実施形態による電源回路の概略
構成を示す図である。
【図5】本発明の第2の実施形態による電源回路の概略
構成を示す図である。
【図6】本発明の第3の実施形態による電源回路の概略
構成を示す図である。
【図7】本発明の第3の実施形態による電源回路のコモ
ン電圧Vcomを生成する回路の詳細構成を示す図であ
る。
【図8】本発明の第3の実施形態による電源回路のゲー
トオフ電圧Vgoffを生成する回路の詳細構成を示す
図である。
【図9】本発明の第4の実施形態による電源回路の概略
構成を示す図である。
【図10】本発明の第5の実施形態による電源回路を含
む液晶表示装置の概略構成を示す図である。
【図11】本発明の第5の実施形態による電源回路を含
む液晶表示装置の設定データの送信方法を示す図であ
る。
【図12】本発明の第5の実施形態による電源回路の内
部の詳細構成を示す図である。
【図13】従来の電源回路の概略構成を示す図である。
【符号の説明】
100…設定レジスタ、101…振幅基準発生回路、1
02…VcomH基準発生回路、103…VcomL生
成回路、104…VgoffL基準発生回路、105…
VgoffH生成回路、106…バッファ、107…バ
ッファ、108…バッファ、109…バッファ、110
…電圧セレクタ、111…電圧セレクタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G09G 3/20 624 G09G 3/20 624C (72)発明者 大門 一夫 東京都小平市上水本町五丁目20番1号 株 式会社日立製作所半導体グループ内 (72)発明者 黒川 一成 千葉県茂原市早野3300番地 株式会社日立 製作所ディスプレイグループ内 (72)発明者 比嘉 淳裕 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立画像情報システム内 Fターム(参考) 2H093 NA16 NC03 NC18 NC23 NC34 ND39 ND42 ND49 NE07 5C006 AC11 AC22 BB16 BC06 BF42 FA01 FA47 FA51 5C080 AA10 BB05 DD26 DD27 FF11 JJ02 JJ03 KK02 KK04 KK08 KK43

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液晶表示装置の共通電極の駆動電圧と走査
    線の非走査期間電圧を交流駆動するための電源装置にお
    いて、 前記共通電極の駆動電圧と前記走査線の非走査期間電圧
    との振幅及び電圧レベルを設定する設定値保持回路と、 設定値に従って前記共通電極の駆動電圧と前記走査線の
    非走査期間電圧との振幅基準電圧を生成する振幅基準電
    圧生成回路と、 前記振幅基準電圧と設定値から決まる振幅及び電圧レベ
    ルで前記共通電極を交流駆動する共通電極駆動回路と、 前記振幅基準電圧と設定値から決まる振幅及び電圧レベ
    ルで前記共通電極の駆動電圧と同位相かつ同振幅の前記
    走査線の非走査期間電圧を生成する非走査期間電圧生成
    回路とを具備する電源装置。
  2. 【請求項2】前記共通電極駆動回路は、設定値に従って
    一方の電位を生成し、一方の電位から振幅基準電圧に従
    って他方の電位を生成し、両電位を切り替えて共通電極
    の駆動電圧を生成する請求項1記載の電源装置。
  3. 【請求項3】前記非走査期間電圧生成回路は、設定値に
    従って一方の電位を生成し、一方の電位から振幅基準電
    圧に従って他方の電位を生成し、両電位を切り替えて前
    記走査線の非走査期間電圧を生成する請求項1又は2記
    載の電源装置
  4. 【請求項4】前記共通電極の駆動電圧の低電位側電圧は
    負電位あるいはグランドあるいは正電位のうちのいずれ
    にも設定可能である請求項1から3に記載の電源装置
  5. 【請求項5】液晶表示装置の共通電極の駆動電圧と走査
    線の非走査期間電圧を交流駆動するための電源装置にお
    いて、 前記共通電極の駆動電圧と前記走査線の非走査期間電圧
    との電圧レベルを設定する設定値保持回路と、 一方の電位を固定し他方の電位を設定値に従って生成し
    て前記共通電極を交流駆動する共通電極駆動回路と、 一方の電位を設定値に従って生成して他方の電位を共通
    電極の駆動電圧の電位差から生成して前記共通電極の駆
    動電圧と同位相かつ同振幅の前記走査線の非走査期間電
    圧を生成する非走査期間電圧生成回路とを具備する電源
    装置。
  6. 【請求項6】前記共通電極の駆動電圧の固定する一方の
    電位はグランドである請求項5に記載の電源装置。
  7. 【請求項7】データ線とスイッチング素子を介して接続
    された画素電極と、画素電極との間に液晶を挟持する共
    通電極とを有する画素部を、複数のデータ線および複数
    の走査線の交点位置にマトリックス状に配列された液晶
    パネルを具備する液晶表示装置であって、 各種設定値を設定する中央処理装置と、 前記中央処理装置からの設定値を一時保持する液晶駆動
    回路と、 前記液晶駆動回路からの設定値及び制御信号に従って液
    晶パネルの走査線を駆動する走査回路と、 基準電源を昇圧して前記液晶駆動回路の電源及び前記走
    査回路の電源及び液晶パネルの共通電極の駆動電圧を前
    記液晶駆動回路からの設定値に従って生成する電源回路
    と、を具備することを特徴とする液晶表示装置。
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