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JP2002362883A - 補助モータ付きチェーンブロック - Google Patents

補助モータ付きチェーンブロック

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JP2002362883A
JP2002362883A JP2001167078A JP2001167078A JP2002362883A JP 2002362883 A JP2002362883 A JP 2002362883A JP 2001167078 A JP2001167078 A JP 2001167078A JP 2001167078 A JP2001167078 A JP 2001167078A JP 2002362883 A JP2002362883 A JP 2002362883A
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auxiliary motor
torque
handwheel
chain block
drive shaft
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JP2001167078A
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Tatsuya Nakayama
達也 中山
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Kito Corp
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Kito KK
Kito Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の補助モータ付きチェーンブロックは、
補助モータの起動時に衝撃力が大きく、また起動電流も
大きく大容量のバッテリーを必要とし、かつハンドホイ
ールの駆動時に、補助モータが抵抗となっていた。 【解決手段】 ハンドホイール1の回転を伝達機構を介
して駆動軸10に伝達し、駆動軸10に回転自在に外装
した減速機構13を介してロードシーブ11を回転する
チェーンブロックにおいて、ロードシーブ11の一側
に、ハンドホイール1及び伝達機構を設け、他側に電磁
クラッチ16を介して駆動軸10と連係する補助モータ
15を設けたことを特徴とする補助モータ付きチェーン
ブロック。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、補助モータ付きチ
ェーンブロックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より手動でも電動でも使用できるチ
ェーンブロックとして、補助動力であるモータを遊星歯
車機構を介して、手動チェーンブが懸架されているハン
ドホイールに連結したものが知られている。
【0003】以下、従来の補助動力付きチェーンブロッ
クについて説明する。図5において、21はハンドホイ
ール、22は遊星歯車機構、23はロードシーブ、24
はメカニカルブレーキ、25はモータ、26は原動軸、
27は太陽歯車、28は太陽歯車27に噛合する遊星歯
車、29は遊星歯車に噛合する内歯車、30はケーシン
グ、31は手動チェーン、32はロードシーブの回転を
減速する減速器である。
【0004】上記構成において、太陽歯車27、遊星歯
車28、内歯車29で遊星歯車機構22を構成してい
る。また、遊星歯車28はケーシング30に軸承してお
り、モータ25はケーシング30の側面に設けられ、太
陽歯車27を入力部として遊星歯車28、内歯車29を
介してハンドホイール21と連結する構成となってお
り、手動チェーン31により手動巻上げ操作を行うこと
ができ、また、押しボタンを操作してモータ25を起動
することにより、太陽歯車27、遊星歯車28、内歯車
29を介してハンドホイール21を回動して、電動巻上
げを可能としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の補助動力付きチェーンブロックでは、押ボタンのON
−OFF操作により補助モータを起動するので、モータ
は荷重に関係なく定格回転数に達するため、補助モータ
からの動力が伝達される動力伝達部材には大きな衝撃力
が加わり、この衝撃力に耐えるために遊星歯車機構、減
速器等の動力伝達部の強度を強化しなければならず、ま
た、電源をバッテリーとした場合には、起動電流が大き
く、消費電力が大きいため、大容量のバッテリーを必要
とし、さらにまた、ハンドホイールはモータと直結して
いるため、手動によりハンドホイールを回動する場合に
は、モータが回転の抵抗となり、ハンドホイールを回転
駆動するために、大きな力が必要となるという課題を有
していた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するもので、ハンドホイールの回転を伝達機構を介して
駆動軸に伝達し、駆動軸に回転自在に外装した減速機構
を介してロードシーブを回転するチェーンブロックにお
いて、ハンドホイールに加わるトルクに応じて作動する
トルク応答レバーと、駆動軸と連係する補助モータを設
け、トルク応答レバーの動作により補助モータの駆動を
制御することを特徴とする補助モータ付きチェーンブロ
ックである。
【0007】本発明によると、補助モータは駆動軸と連
係し、手動によるハンドホイール回動時には、補助モー
タと駆動軸の連係を切ることにより、補助モータはハン
ドホイール回動時の抵抗にならないため、ハンドホイー
ルを回動するために、特別な力を必要とせず、モータを
装備しない手動チェーンブロックと同じ力で巻上げ作業
を行うことができ、ハンドホイールに高トルクが加わっ
た場合には、トルク応答レバーにより補助モータを駆動
するもで、巻上げ時の負荷を軽減することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、ハンドホイールの回転を伝達機構を介して駆動軸に
伝達し、駆動軸に回転自在に外装した減速機構を介して
ロードシーブを回転するチェーンブロックにおいて、ハ
ンドホイールに加わるトルクに応じて作動するトルク応
答レバーと、駆動軸と連係する補助モータを設け、トル
ク応答レバーの動作により補助モータの駆動を制御する
ことを特徴とするもので、ハンドホイールに高トルクが
加わった場合には、トルク応答レバーにより補助モータ
を駆動するので、巻上げ時の負荷を軽減できる作用を有
する。
【0009】請求項2に記載の発明は、ロードシーブの
一側に、ハンドホイール及び伝達機構を設け、他側に駆
動軸と連係する補助モータを設けたことを特徴とするも
ので、補助モータを電磁クラッチを介して駆動軸と連係
することにより、手動によりハンドホイールを回動する
場合は、補助モータと駆動軸の連係を切ることができる
ため、ハンドホイールを回動するために特別な力を必要
とせず、従来の手動チェーンブロックと同じ力で巻上げ
作業を行うことができる作用を有する。
【0010】請求項3に記載の発明は、伝達機構は、ハ
ンドホイールの回転出力軸に伝達するキャリアと、ハン
ドホイールのトルクを伝達する太陽歯車を有する遊星歯
車機構を備え、ハンドホイールのトルクを太陽歯車を介
して検出手段に伝達するトルク応答レバーを設けたこと
を特徴とするもので、ポテンションメータの指示で、補
助モータを駆動することにより、手動巻上げ時のトルク
を一定に保つことができ、補助モータを手動操作を補助
するものとして用いることができるため、無駄な電力を
消費することがない省エネルギー型の補助モータ付きチ
ェーンブロックを提供できる作用を有する。
【0011】請求項4に記載の発明は、トルク応答レバ
ーは、太陽歯車を反トルク方向に付勢する調整バネを備
え、手動巻上げ時に一定値以上のトルクがハンドホイー
ルに加わった場合に、太陽歯車をバネ付勢力に抗して回
転し、トルク応答レバーを回動することを特徴とするも
ので、太陽歯車を一定値以上のトルクがハンドホイール
に加わった場合に、バネ付勢力に抗して太陽歯車を回転
し、この回転に追従してトルク応答レバーを回動するよ
うにしたので、トルク応答レバーとトルク応答レバーを
付勢する調整バネを設けた極めて簡単な構成により、自
動的にトルクに応答して補助モータを作動するチェーン
ブロックを提供できる作用を有する。
【0012】請求項5に記載の発明は、トルク応答レバ
ーのトルク検知により、補助モータを電圧可変制御、ま
たはON/OFF制御で作動することを特徴とするもの
で、ポテンションメータまたは、ON/OFFスイッチ
が一定値以上のトルクを検知した場合に補助モータを上
記制御方式により作動するようにしたものである。
【0013】請求項6に記載の発明は、電圧可変制御は
PWM制御であることを特徴とするもので、モータは段
階的に増速回転し、動力伝達部には瞬時に大きな衝撃力
が加わらないため、動力伝達部の破損等の発生を防止す
ることができ、起動電流も小さくできるため、大容量の
バッテリーも必要としないチェーンブロックを提供でき
る作用を有する。
【0014】請求項7に記載の発明は、補助モータは電
磁クラッチを介して駆動軸と連係することを特徴とする
もので、手動によるハンドホイール回動時には、補助モ
ータと駆動軸の連係が切れているので、補助モータはハ
ンドホイールの回動時の抵抗にならないため、モータを
装着しない手動チェーンブロックと同じ力で巻上げ作業
を行うことができる作用を有する。
【0015】以下図面を参照して本発明の実施の形態に
ついて説明する。
【0016】
【実施の形態】図1は本発明の補助モータ付きチェーン
ブロックを示す側面図、図2はトルク応答レバー部を示
す拡大正面図、図3は遊星歯車機構を示す分解斜視図、
図4はシステム構成図である。
【0017】図において、1はハンドホイール、1aは
遊星歯車機構の太陽歯車に固定された支持軸、2はハン
ドホイール1の一側に結合された遊星歯車機構、2aは
遊星歯車機構の内歯軸、2bは遊星歯車、2cは太陽歯
車、3はキャリア、3aはキャリア3に設けられた動力
伝達部、4は伝達部3aに結合し、遊星歯車機構2のキ
ャリアの回転に追従して回転する出力軸、5は出力軸4
と駆動部材を連結する軸継手、6は軸継手5と結合して
いる駆動部材、7はブレーキ板、8は爪車、9はブレー
キ受け、10はブレーキ受け9とねじ結合するピニオン
軸、11はロードシーブ、12はロードギヤ、13はピ
ニオン軸10と噛合する減速歯車、14は減速歯車13
の軸に設けられ、ロードギヤ12と噛合するギヤ、15
は補助モータ、16は電磁クラッチ、16aは減速器、
17は支持軸1aの端部に設けられたトルク応答レバ
ー、17aはトルク応答レバー17の作動部、18はト
ルク応答レバー17の作動部17aに作用して一方向に
付勢する調整バネ、19はトルク応答レバー17のスト
ッパー、20はポテンションメータである。
【0018】遊星歯車機構2は内歯車2aと、内歯車2
aに内接噛合する遊星歯車2bと、遊星歯車2bと噛合
する太陽歯車2cと、遊星歯車2bを軸承し、自体が遊
星歯車2bにより回転するキャリア3と、キャリア3の
中心に設けられ、キャリア3の回転を出力軸4に伝達す
るスプライン等の伝達部3aを備えている。
【0019】本実施の形態の遊星歯車機構においては、
内歯車2aを入力部とし、キャリア3を出力部として機
能し、太陽歯車2cを調整バネ18により反トルク方向
に付勢され、回転を規制している。キャリア3に加わる
負荷が太陽歯車2cに加わる付勢力により小さい場合
は、(低負荷時)、内歯車2aの回転は、遊星歯車機構
2bを介してキャリア3に伝達され、出力軸4を回転す
る。一方、キャリア3に太陽歯車に加わる付勢力より大
きい負荷が掛かった場合は(高負荷時)、キャリア3は
回転せず、太陽歯車2cが調整バネ18による付勢力に
抗して回転し、支持軸1aを介してトルク応答レバー1
7を一定量回動するように構成されている。
【0020】したがって、低負荷時にハンドホイール1
を手動により回動すると、ハンドホイール1の一側に結
合固定された遊星歯車機構2の内歯車2aが回転し、遊
星歯車2b、キャリア3を介して出力軸4を回転する。
【0021】出力軸4が回転すると、軸継手5を介して
駆動部材6を回転し、ブレーキ板7、爪車8を介してブ
レーキ受け9を回転し、ブレーキ受け9とねじ結合して
いるピニオン軸10を回転する。ピニオン軸10が回転
すると、ピニオン軸10と噛合する減速歯車13が回転
し、ギヤ14を介してロードギヤ12を回転し、ロード
シーブ11を回転する。
【0022】上記した通り、ハンドホイール1を回転す
ると、遊星歯車機構2の内歯車に噛合する遊星歯車2b
が回転するが、ハンドホイール1に一定の負荷が加わる
と、キャリア3は回転せず太陽歯車2cが調整バネ18
の付勢力に抗して回転し、太陽歯車2cに固定された支
持軸1aを回転する。支持軸1aは常時はトルク応答レ
バー17を介して調整バネ18により太陽歯車2cをト
ルクによる回転方向とは逆方向に付勢しており、太陽歯
車2cには遊星歯車2bによる回転を打ち消す方向の力
が作用するため、一定値以上のトルクが加わらない限り
回転しない。太陽歯車2cを回転するトルク値は調整バ
ネ18により決定される。
【0023】しかし、上述した通り、ハンドホイール1
に一定値以上の負荷が加わると、遊星歯車2b、太陽歯
車2cによる回転トルクと、調整バネ18により太陽歯
車2cも反回転方向に付勢する力とのバランスが崩れ、
太陽歯車2cは調整バネ19による付勢力に抗して回転
し、トルク応答レバー17を回動し、検出手段であるポ
テンションメータ20によりトルクの検知が行われる。
【0024】ポテンションメータ20により検知される
トルクが一定値に達すると、コントローラにより補助モ
ータ15、電磁クラッチ16が作動する。補助モータ1
5の回転は、ピニオン軸10、減速歯車13、ギヤ1
4、ロードギヤ12に伝達され、ロードシーブ11を回
転する。このようにして、補助モータ15によりロード
シーブ11を回転すると、ハンドホイール1側のトルク
は減少し、同時に、トルク応答レバー17の作動部17
aも調整バネ18によりストッパ19と当接する位置ま
で後退し、従ってポテンションメータ20のトルク検出
量が変化し、補助モータ15の出力が減少または停止す
る。
【0025】尚検出手段はポテンションメータに代え
て、ON/OFFスイッチを用いても良く、この場合ハ
ンドホイールのトルク値が一定値に達すると、トルク反
応レバーによりスイッチがONされ、モータが作動し、
ハンドホイールのトルクが減少すると、スイッチがOF
Fとなり、モータが停止する。
【0026】次に図4に示すシステム構成図により、本
実施の形態のチェーンブロックの動作について説明す
る。まず、ハンドホイール1を手動により荷物の巻上げ
方向に回転すると、伝達機構、減速機構を介してロード
シーブ11を駆動する。荷物の荷重等により、ハンドホ
イール1のトルクが一定値以上加わると、太陽歯車を介
してトルク応答レバー17を回動し、ポテンションメー
タによりトルク検知が行われ、検知トルクが一定値以上
の場合は、コントローラを介してモータ15をPWM制
御により作動し、同時に電磁クラッチ16を作動して、
減速装置を介してロードシーブ11を駆動する。
【0027】尚、モータの制御方法は、ポテンションメ
ータに対応する電圧可変制御であればPWM制御に限定
されるものではなく、またON/OFFスイッチに対応
するON/OFF制御でもよい。
【0028】このように本実施の形態によれば、ハンド
ホイールに加わる荷重により、補助モータをPWM制御
にて作動し、補助モータによる補助動力と手動力による
ハンドホイール動作を融合させた効果的なチェーンブロ
ックを提供でき、さらに荷重により変化するハンドホイ
ールのトルクを自動的に検知し、荷重相当の補助動作を
作用することができ、さらに、補助モータは補助動力が
必要な時のみモータに結合されるため、補助モータがハ
ンドホイール駆動の抵抗となることはない。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、補助モータは電磁クラ
ッチを介して駆動軸と連係しており、手動によりハンド
ホイールを回動する場合は、補助モータと駆動軸の連係
は切れているので、補助モータはハンドホイールを回動
するための抵抗とはならず、従来の手動チェーンブロッ
クと同じ力で巻上げ作業を行うことができるとともに、
ポテンションメータの指示により、補助モータを駆動し
て、手動によるハンドホイールのトルクを一定値以下に
保つようにしたため、省エネルギー型のチェーンブロッ
クを提供でき、さらに補助モータをPWM制御により駆
動するようにしたので、動力伝達部に一時的に大きな衝
撃力が加わらないため、動力伝達部の破損を防止でき、
さらに起動電流も小さいため、大容量のバッテリーを必
要としないチェーンブロックを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の補助モータ付きチェーンブロックを示
す側面図である。
【図2】トルク応答レバー部を示す拡大正面図である。
【図3】遊星歯車機構を示す分解斜視図である。
【図4】システム構成図である。
【図5】従来の補助モータ付きチェーンブロックを示す
側面図である。
【符号の説明】
1 ハンドホイール 1a 支持軸 2 遊星歯車機構 2a 内歯車 2b 遊星歯車 2c 太陽歯車 3 キャリア 3a 伝達部 4 出力軸 5 軸継手 6 駆動部材 7 ブレーキ板 8 爪車 9 ブレーキ受け 10 ピニオン軸 11 ロードシーブ 12 ロードギヤ 13 減速歯車 14 ギヤ 15 補助モータ 16 電磁クラッチ 16a 減速器 17 トルク応答レバー 17a 作動部 18 調整バネ 19 ストッパー 20 ポテンションメータ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハンドホイールの回転を伝達機構を介し
    て駆動軸に伝達し、駆動軸に回転自在に外装した減速機
    構を介してロードシーブを回転するチェーンブロックに
    おいて、ハンドホイールに加わるトルクに応じて作動す
    るトルク応答レバーと、駆動軸と連係する補助モータを
    設け、トルク応答レバーの動作により補助モータの駆動
    を制御することを特徴とする補助モータ付きチェーンブ
    ロック。
  2. 【請求項2】 ロードシーブの一側に、ハンドホイール
    及び伝達機構を設け、他側に駆動軸と連係する補助モー
    タを設けたことを特徴とする請求項1記載の補助モータ
    付きチェーンブロック。
  3. 【請求項3】 伝達機構は、ハンドホイールの回転を出
    力軸に伝達するキャリアと、ハンドホイールのトルクを
    伝達する太陽歯車を有する遊星歯車機構を備え、ハンド
    ホイールのトルクを太陽歯車を介して検出手段に伝達す
    るトルク応答レバーを設けたことを特徴とする請求項2
    記載の補助モータ付きチェーンブロック。
  4. 【請求項4】 トルク応答レバーは、太陽歯車を反トル
    ク方向に付勢する調整バネを備え、手動巻上げ時に一定
    値以上のトルクがハンドホイールに加わった場合に、太
    陽歯車をバネ付勢力に抗して回転し、トルク応答レバー
    を回動することを特徴とする請求項3記載の補助モータ
    付きチェーンブロック。
  5. 【請求項5】 トルク応答レバーのトルク検知により、
    補助モータを電圧可変制御、またはON/OFF制御で
    作動することを特徴とする請求項3または4に記載の補
    助モータ付きチェーンブロック。
  6. 【請求項6】 電圧可変制御はPWM制御であることを
    特徴とする請求項5記載の補助モータ付きチェーンブロ
    ック。
  7. 【請求項7】 補助モータは電磁クラッチを介して駆動
    軸と連係することを特徴とする請求項1または2に記載
    の補助モータ付きチェーンブロック。
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