JP2002361060A - 撹拌混合装置 - Google Patents
撹拌混合装置Info
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- JP2002361060A JP2002361060A JP2001276455A JP2001276455A JP2002361060A JP 2002361060 A JP2002361060 A JP 2002361060A JP 2001276455 A JP2001276455 A JP 2001276455A JP 2001276455 A JP2001276455 A JP 2001276455A JP 2002361060 A JP2002361060 A JP 2002361060A
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- inner cylinder
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Abstract
(57)【要約】
【課題】簡単な装置により粉粒体を均一に混合させる。
【解決手段】駆動手段3により回転される回転軸6と、
該回転軸に傾斜して固定された外筒容器7と、外筒容器
の内部に固定された内筒9を備え、外筒容器と内筒との
間に形成される収納空間13に粉粒体を収納し、撹拌混
合させる。
該回転軸に傾斜して固定された外筒容器7と、外筒容器
の内部に固定された内筒9を備え、外筒容器と内筒との
間に形成される収納空間13に粉粒体を収納し、撹拌混
合させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、セメント原料、化
学原料、薬品原料、セラミックス、化粧品原料、金属材
料、肥料、飼料、塗料原料、食品原料、汚泥、磁気研磨
材など、2種類以上の粉粒体を撹拌混合する装置に関す
る。
学原料、薬品原料、セラミックス、化粧品原料、金属材
料、肥料、飼料、塗料原料、食品原料、汚泥、磁気研磨
材など、2種類以上の粉粒体を撹拌混合する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
の撹拌混合装置としては、粉粒体を容器に入れて容器を
自転および公転させる方式や、容器内に撹拌羽根を装着
して撹拌羽根により粉粒体を混合させる方式が一般的で
ある。
の撹拌混合装置としては、粉粒体を容器に入れて容器を
自転および公転させる方式や、容器内に撹拌羽根を装着
して撹拌羽根により粉粒体を混合させる方式が一般的で
ある。
【0003】しかしながら、前者の方式は、装置構造が
複雑であるという問題を有し、後者の方式は、粉粒体を
均一に混合させることが困難であり、また、撹拌羽根の
洗浄などのメンテナンスに労力を要するという問題を有
している。
複雑であるという問題を有し、後者の方式は、粉粒体を
均一に混合させることが困難であり、また、撹拌羽根の
洗浄などのメンテナンスに労力を要するという問題を有
している。
【0004】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であって、簡単な装置により粉粒体を均一に混合させる
ことができる撹拌混合装置を提供することを目的とす
る。
であって、簡単な装置により粉粒体を均一に混合させる
ことができる撹拌混合装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載の撹拌混合装置は、駆動手段
3により回転される回転軸6と、該回転軸に傾斜して固
定された外筒容器7と、外筒容器の内部に固定された内
筒9を備え、外筒容器と内筒との間に形成される収納空
間13に粉粒体を収納し、撹拌混合させることを特徴と
し、また、請求項2記載の発明は、駆動手段により回転
される回転軸6と、該回転軸に傾斜して固定された内筒
9と、該内筒の外周に固定された外筒容器7と、該外筒
容器にロータリジョイント35を介して装着された粉粒
体の自動給排装置33と、該自動給排装置の内部で前記
回転軸に形成された搬送羽根42とを備え、前記回転軸
を正転または逆転させることにより、外筒容器と内筒と
の間に形成される収納空間に粉粒体を収納し、撹拌混合
し、排出させることを特徴とし、請求項3記載の発明
は、駆動手段により回転される駆動ギヤ56および複数
の支持ギヤ55と、前記ローラに支持される一対の回転
リング53、54と、該回転リングに傾斜して固定され
た外筒容器7と、外筒容器の内部に固定された内筒9を
備え、外筒容器と内筒との間に形成される収納空間に粉
粒体を収納し、撹拌混合させることを特徴とし、請求項
4記載の発明は、駆動手段により回転される一対の回転
軸6a、6bと、該一対の回転軸間に仕切板57を介し
て固定された複数の外筒容器7A〜7Eと、外筒容器の
内部に固定された内筒9と、前記仕切板に形成された開
口部59と、該開口部に形成された開閉扉61とを備
え、前記外筒容器のうち両端の外筒容器7A、7Eそれ
ぞれ一対の回転軸6a、6bに対して傾斜するように固
定され、中間の外筒容器7B〜7Dは正面視でV字型に
なるように固定され、各外筒容器と内筒との間に形成さ
れる収納空間に粉粒体を順次搬送し、撹拌混合させるこ
とを特徴とし、請求項5記載の発明は、請求項1ないし
4のいずれかにおいて、前記外筒容器および内筒が多角
形状であることを特徴とし、請求項6記載の発明は、請
求項1ないし5のいずれかにおいて、前記外筒容器の外
周面および内筒の内周面に蒸気または冷水が供給される
熱交換器26、27を装着したことを特徴とし、請求項
7記載の発明は、請求項1ないし5のいずれかにおい
て、前記外筒容器と内筒の間に複数の撹拌羽根49を配
設したことを特徴とし、請求項8記載の発明は、請求項
1ないし5のいずれかにおいて、前記外筒容器と内筒の
間に仕切壁43、44を形成し、該仕切壁内に複数の撹
拌羽根を配設したことを特徴とする。なお、上記構成に
付加した番号は、本発明の理解を容易にするために図面
と対比させるもので、これにより本発明が何ら限定され
るものではない。
に、本発明の請求項1記載の撹拌混合装置は、駆動手段
3により回転される回転軸6と、該回転軸に傾斜して固
定された外筒容器7と、外筒容器の内部に固定された内
筒9を備え、外筒容器と内筒との間に形成される収納空
間13に粉粒体を収納し、撹拌混合させることを特徴と
し、また、請求項2記載の発明は、駆動手段により回転
される回転軸6と、該回転軸に傾斜して固定された内筒
9と、該内筒の外周に固定された外筒容器7と、該外筒
容器にロータリジョイント35を介して装着された粉粒
体の自動給排装置33と、該自動給排装置の内部で前記
回転軸に形成された搬送羽根42とを備え、前記回転軸
を正転または逆転させることにより、外筒容器と内筒と
の間に形成される収納空間に粉粒体を収納し、撹拌混合
し、排出させることを特徴とし、請求項3記載の発明
は、駆動手段により回転される駆動ギヤ56および複数
の支持ギヤ55と、前記ローラに支持される一対の回転
リング53、54と、該回転リングに傾斜して固定され
た外筒容器7と、外筒容器の内部に固定された内筒9を
備え、外筒容器と内筒との間に形成される収納空間に粉
粒体を収納し、撹拌混合させることを特徴とし、請求項
4記載の発明は、駆動手段により回転される一対の回転
軸6a、6bと、該一対の回転軸間に仕切板57を介し
て固定された複数の外筒容器7A〜7Eと、外筒容器の
内部に固定された内筒9と、前記仕切板に形成された開
口部59と、該開口部に形成された開閉扉61とを備
え、前記外筒容器のうち両端の外筒容器7A、7Eそれ
ぞれ一対の回転軸6a、6bに対して傾斜するように固
定され、中間の外筒容器7B〜7Dは正面視でV字型に
なるように固定され、各外筒容器と内筒との間に形成さ
れる収納空間に粉粒体を順次搬送し、撹拌混合させるこ
とを特徴とし、請求項5記載の発明は、請求項1ないし
4のいずれかにおいて、前記外筒容器および内筒が多角
形状であることを特徴とし、請求項6記載の発明は、請
求項1ないし5のいずれかにおいて、前記外筒容器の外
周面および内筒の内周面に蒸気または冷水が供給される
熱交換器26、27を装着したことを特徴とし、請求項
7記載の発明は、請求項1ないし5のいずれかにおい
て、前記外筒容器と内筒の間に複数の撹拌羽根49を配
設したことを特徴とし、請求項8記載の発明は、請求項
1ないし5のいずれかにおいて、前記外筒容器と内筒の
間に仕切壁43、44を形成し、該仕切壁内に複数の撹
拌羽根を配設したことを特徴とする。なお、上記構成に
付加した番号は、本発明の理解を容易にするために図面
と対比させるもので、これにより本発明が何ら限定され
るものではない。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しつつ説明する。図1〜図3は、本発明の撹拌混
合装置の1実施形態を示し、図1(A)は正面図、図1
(B)は図1(A)のB−B線に沿って矢印方向に見た
模式的断面図、図2(A)および図2(B)は図1
(A)の要部を示す拡大図、図3は本発明の作用を説明
するための図である。
を参照しつつ説明する。図1〜図3は、本発明の撹拌混
合装置の1実施形態を示し、図1(A)は正面図、図1
(B)は図1(A)のB−B線に沿って矢印方向に見た
模式的断面図、図2(A)および図2(B)は図1
(A)の要部を示す拡大図、図3は本発明の作用を説明
するための図である。
【0007】本実施形態の撹拌混合装置1は、図1に示
すように、架台2と、架台2に装着された可変速式モー
タ(駆動手段)3と、架台2上に立設された一対の支柱
4、4と、支柱4の上部に軸受5を介して回転自在に軸
支持された回転軸6と、回転軸6に固定された多角形状
の外筒容器7と、外筒容器7の内部に相似形状に固定さ
れた多角形状の内筒9と、回転軸6の一端に連結された
被駆動ギヤ(又はプーリ)10と、被駆動ギヤ10にチ
ェーン(又はベルト)11を介して連結された駆動ギヤ
(又はプーリ)12とを備え、駆動ギヤ12は可変速式
モータ3に連結されている。回転軸6は水平方向に外筒
容器7を貫通し、外筒容器7の軸心は回転軸6に対して
傾斜するように配設され、外筒容器7の側板7cが回転
軸6に固定されている。
すように、架台2と、架台2に装着された可変速式モー
タ(駆動手段)3と、架台2上に立設された一対の支柱
4、4と、支柱4の上部に軸受5を介して回転自在に軸
支持された回転軸6と、回転軸6に固定された多角形状
の外筒容器7と、外筒容器7の内部に相似形状に固定さ
れた多角形状の内筒9と、回転軸6の一端に連結された
被駆動ギヤ(又はプーリ)10と、被駆動ギヤ10にチ
ェーン(又はベルト)11を介して連結された駆動ギヤ
(又はプーリ)12とを備え、駆動ギヤ12は可変速式
モータ3に連結されている。回転軸6は水平方向に外筒
容器7を貫通し、外筒容器7の軸心は回転軸6に対して
傾斜するように配設され、外筒容器7の側板7cが回転
軸6に固定されている。
【0008】外筒容器7と内筒9間には、撹拌混合すべ
き粉粒体を収納する収納空間13が形成され、収納空間
13には必要に応じて複数のワイヤー14が左右の側板
7c間に張設されている。また、多角形状の外筒容器7
の隣接する2辺を開閉蓋7a、7bとし、開閉蓋7a、
7bには把手15が設けられ、開閉蓋7a、7bの一端
はヒンジ16により回動自在にされ、他端は図2(B)
にも示すように、フック17aと留め具17bからなる
係合手段17により係合可能にされている。また、図2
(A)に示すように、開閉蓋7a、7bの両側端には、
係止板19aが設けられ、外筒容器7の側板7cには締
付ハンドル19bが回動可能に設けられ、この締付手段
19により、開閉蓋7a、7bと側板7cを密閉できる
ようにしている。外筒容器7の任意の箇所には、撹拌混
合状態を確認するための覗き窓20が設けられている。
き粉粒体を収納する収納空間13が形成され、収納空間
13には必要に応じて複数のワイヤー14が左右の側板
7c間に張設されている。また、多角形状の外筒容器7
の隣接する2辺を開閉蓋7a、7bとし、開閉蓋7a、
7bには把手15が設けられ、開閉蓋7a、7bの一端
はヒンジ16により回動自在にされ、他端は図2(B)
にも示すように、フック17aと留め具17bからなる
係合手段17により係合可能にされている。また、図2
(A)に示すように、開閉蓋7a、7bの両側端には、
係止板19aが設けられ、外筒容器7の側板7cには締
付ハンドル19bが回動可能に設けられ、この締付手段
19により、開閉蓋7a、7bと側板7cを密閉できる
ようにしている。外筒容器7の任意の箇所には、撹拌混
合状態を確認するための覗き窓20が設けられている。
【0009】上記構成からなる撹拌混合装置1の作用に
ついて説明する。係合手段17および締付手段19の係
合、締付を解除し把手15を持って、図1(B)の点線
に示すように、開閉蓋7a、7bを開けて収納空間8内
に粉粒体を収納し、開閉蓋7a、7bを閉じる。次に、
可変速式モータ3を駆動し、その粉粒体の撹拌混合に適
した回転数に調整し、回転軸6を回転させ、外筒容器7
を回転させる。撹拌混合が終了した場合には、開閉蓋7
a、7bが下方にきた位置でモータ3を停止させ、開閉
蓋7a、7bを開いて撹拌混合された粉粒体を取り出
す。排出完了後、再び粉粒体を混合する場合には、開閉
蓋7a、7bを閉じた後、モータ3を駆動して開閉蓋7
a、7bが上方にきた位置で停止させ、以降、前記処理
を繰り返す。
ついて説明する。係合手段17および締付手段19の係
合、締付を解除し把手15を持って、図1(B)の点線
に示すように、開閉蓋7a、7bを開けて収納空間8内
に粉粒体を収納し、開閉蓋7a、7bを閉じる。次に、
可変速式モータ3を駆動し、その粉粒体の撹拌混合に適
した回転数に調整し、回転軸6を回転させ、外筒容器7
を回転させる。撹拌混合が終了した場合には、開閉蓋7
a、7bが下方にきた位置でモータ3を停止させ、開閉
蓋7a、7bを開いて撹拌混合された粉粒体を取り出
す。排出完了後、再び粉粒体を混合する場合には、開閉
蓋7a、7bを閉じた後、モータ3を駆動して開閉蓋7
a、7bが上方にきた位置で停止させ、以降、前記処理
を繰り返す。
【0010】本発明においては、図3(A)に示すよう
に、外筒容器7が矢印方向に回転するとき、外筒容器7
と内筒9が多角形状のため角の部分で溜められた粉粒体
が落下して粉粒体の乱流が生じ粉粒体を均一に撹拌混合
することができる。また、外筒容器7の軸心は水平な回
転軸6に対して傾斜するように配設されているため、図
3(B)、図3(C)に示すように、回転軸6が180
°回転する毎に、外筒容器7の傾斜方向が左右で逆転さ
れ、その結果、粉粒体の動きは収納空間13内で点線矢
印に示す如く波状の運動になり、上層部の粉粒体は、反
対側の下層部の粉粒体の下に流れ込み、均一に撹拌混合
することができる。
に、外筒容器7が矢印方向に回転するとき、外筒容器7
と内筒9が多角形状のため角の部分で溜められた粉粒体
が落下して粉粒体の乱流が生じ粉粒体を均一に撹拌混合
することができる。また、外筒容器7の軸心は水平な回
転軸6に対して傾斜するように配設されているため、図
3(B)、図3(C)に示すように、回転軸6が180
°回転する毎に、外筒容器7の傾斜方向が左右で逆転さ
れ、その結果、粉粒体の動きは収納空間13内で点線矢
印に示す如く波状の運動になり、上層部の粉粒体は、反
対側の下層部の粉粒体の下に流れ込み、均一に撹拌混合
することができる。
【0011】また、撹拌により塊状になりやすい性質の
粉粒体を混合する場合には、収納空間13内にワイヤー
14を張設することにより、塊状の粉粒体をワイヤー1
4に衝突させ塊を崩すようにする。
粉粒体を混合する場合には、収納空間13内にワイヤー
14を張設することにより、塊状の粉粒体をワイヤー1
4に衝突させ塊を崩すようにする。
【0012】図4は、図1の実施形態の変形例を示し、
図4(A)は模式的断面図、図4(B)は図4(A)の
掻き上げ板の側面図である。本例においては、外筒容器
7の内面各辺および内筒9の外面各辺に、その全長にわ
たってプレート状の掻き上げ板21を設けている。これ
により粉粒体をより均一に混合させることができる。な
お、掻き上げ板21は、外筒容器7または内筒9のいず
れか一方に設けてもよく、また、外筒容器7および内筒
9の多角形の角に設けるようにしてもよい。
図4(A)は模式的断面図、図4(B)は図4(A)の
掻き上げ板の側面図である。本例においては、外筒容器
7の内面各辺および内筒9の外面各辺に、その全長にわ
たってプレート状の掻き上げ板21を設けている。これ
により粉粒体をより均一に混合させることができる。な
お、掻き上げ板21は、外筒容器7または内筒9のいず
れか一方に設けてもよく、また、外筒容器7および内筒
9の多角形の角に設けるようにしてもよい。
【0013】図5は、図1の実施形態の変形例を示し、
図5(A)は模式的断面図、図5(B)は図5(A)の
掻き上げ板の平面図、図5(C)は同じく側面図であ
る。本例においては、外筒容器7の内面各角および内筒
9の外面各辺に、幅の狭い掻き上げ板21を多数設けて
いる。掻き上げ板21は、図5(B)に示すように、交
互に斜めに配置され、また、図5(C)に示すように、
外筒容器7と内筒9の掻き上げ板21は千鳥状に配置さ
れている。なお、掻き上げ板21は、外筒容器7または
内筒9のいずれか一方に設けてもよい。
図5(A)は模式的断面図、図5(B)は図5(A)の
掻き上げ板の平面図、図5(C)は同じく側面図であ
る。本例においては、外筒容器7の内面各角および内筒
9の外面各辺に、幅の狭い掻き上げ板21を多数設けて
いる。掻き上げ板21は、図5(B)に示すように、交
互に斜めに配置され、また、図5(C)に示すように、
外筒容器7と内筒9の掻き上げ板21は千鳥状に配置さ
れている。なお、掻き上げ板21は、外筒容器7または
内筒9のいずれか一方に設けてもよい。
【0014】図6は、図1の実施形態の変形例を示す模
式的断面図である。本例においては、外筒容器7の内面
各辺に、先端がシャベル状のの掻き上げ板21を設けて
いる。これにより粉粒体をより上部まで持ち上げること
ができ、より均一に混合させることができる。なお、掻
き上げ板21は、外筒容器7または両方に設けてもよ
い。
式的断面図である。本例においては、外筒容器7の内面
各辺に、先端がシャベル状のの掻き上げ板21を設けて
いる。これにより粉粒体をより上部まで持ち上げること
ができ、より均一に混合させることができる。なお、掻
き上げ板21は、外筒容器7または両方に設けてもよ
い。
【0015】図7は、図1の実施形態の変形例を示し、
図7(A)は模式的断面図、図7(B)は図7(A)の
突起の側面図である。本例においては、内筒9の外面各
辺に、多数の突起22を形成し、突起22により塊状の
粉粒体を崩すようにしている。なお、突起22は、外筒
容器7または両方に設けてもよい。
図7(A)は模式的断面図、図7(B)は図7(A)の
突起の側面図である。本例においては、内筒9の外面各
辺に、多数の突起22を形成し、突起22により塊状の
粉粒体を崩すようにしている。なお、突起22は、外筒
容器7または両方に設けてもよい。
【0016】図8は、図1の実施形態の変形例を示す模
式的断面図である。図8(A)は、外筒容器7と内筒9
の角をずらした例であり、図8(B)は内筒9の内側に
更に内筒9′を設け、収納空間13を2つ設けた例であ
り、図8(C)は、外筒容器7と内筒9の多角形の各辺
を曲面(凹面または凸面)にした例であり、図8(D)
は、外筒容器7と内筒9を円筒にした例である。
式的断面図である。図8(A)は、外筒容器7と内筒9
の角をずらした例であり、図8(B)は内筒9の内側に
更に内筒9′を設け、収納空間13を2つ設けた例であ
り、図8(C)は、外筒容器7と内筒9の多角形の各辺
を曲面(凹面または凸面)にした例であり、図8(D)
は、外筒容器7と内筒9を円筒にした例である。
【0017】図9は、図1の実施形態の変形例を示す模
式的断面図である。図9(A)は、内筒9の中央部を絞
った例であり、図9(B)は内筒9の一側を傾斜させた
例であり、図9(C)は、内筒9の中央部を膨らませた
例であり、図9(D)は、図9(A)に加えて外筒容器
7の中央部を絞った例である。
式的断面図である。図9(A)は、内筒9の中央部を絞
った例であり、図9(B)は内筒9の一側を傾斜させた
例であり、図9(C)は、内筒9の中央部を膨らませた
例であり、図9(D)は、図9(A)に加えて外筒容器
7の中央部を絞った例である。
【0018】図10および図11は、本発明の撹拌混合
装置の他の実施形態を示し、図(A)は正面図、図
(B)は図(A)のB−B線に沿って矢印方向に見た模
式的断面図である。なお、以下の説明において、前述の
実施形態と同一の構成については同一番号を付して説明
を省略する。
装置の他の実施形態を示し、図(A)は正面図、図
(B)は図(A)のB−B線に沿って矢印方向に見た模
式的断面図である。なお、以下の説明において、前述の
実施形態と同一の構成については同一番号を付して説明
を省略する。
【0019】図10の実施形態は、開閉蓋7a、7bお
よび締付手段19をエアシリンダ23により駆動させる
ようにしている。エアシリンダ23へのエアの供給は、
エア供給ジョイント24、回転軸6内のエア通路、配管
25を経て行う。
よび締付手段19をエアシリンダ23により駆動させる
ようにしている。エアシリンダ23へのエアの供給は、
エア供給ジョイント24、回転軸6内のエア通路、配管
25を経て行う。
【0020】図11の実施形態は、撹拌混合装置に乾燥
機能または冷却機能を付加するものである。外筒容器7
の外周面に複数の熱交換器26を装着するとともに、内
筒9の内周面にも熱交換器27を装着する。回転軸6の
一端には、蒸気または冷水供給ジョイント29が接続さ
れ、回転軸6内の通路、配管30を経て熱交換器26、
27に蒸気または冷水が供給される。また、回転軸6の
他端には、水分吸引ジョイント31が装着され、収納空
間13内の水分が配管32を経て排出される。
機能または冷却機能を付加するものである。外筒容器7
の外周面に複数の熱交換器26を装着するとともに、内
筒9の内周面にも熱交換器27を装着する。回転軸6の
一端には、蒸気または冷水供給ジョイント29が接続さ
れ、回転軸6内の通路、配管30を経て熱交換器26、
27に蒸気または冷水が供給される。また、回転軸6の
他端には、水分吸引ジョイント31が装着され、収納空
間13内の水分が配管32を経て排出される。
【0021】図12は、本発明の撹拌混合装置の更に他
の実施形態を示す正面図である。本実施形態において
は、外筒容器7に粉粒体の自動給排装置33を装着して
いる。この自動給排装置33は、外筒容器7を貫通して
内筒9に取り付けられた回転軸6と、外筒容器7に固定
された回転筒34と、回転筒34および回転軸6にロー
タリジョイント35、35を介して固定された固定筒3
6を備え、固定筒36の上方には供給ホッパ37が形成
され、固定筒36の下方には排出ホッパ39が形成され
ている。供給ホッパ37と排出ホッパ39には、それぞ
れ開閉ダンパ40、41が設けられている。そして、回
転軸6には、その回転筒34と固定筒36に沿って搬送
羽根42が設けられている。駆動手段3は、正転逆転が
可能なモータにより構成されている。なお、aは加熱蒸
気供給口、bは加熱蒸気排出口、cは外筒容器7内を減
圧するための真空ポンプ接続口である。
の実施形態を示す正面図である。本実施形態において
は、外筒容器7に粉粒体の自動給排装置33を装着して
いる。この自動給排装置33は、外筒容器7を貫通して
内筒9に取り付けられた回転軸6と、外筒容器7に固定
された回転筒34と、回転筒34および回転軸6にロー
タリジョイント35、35を介して固定された固定筒3
6を備え、固定筒36の上方には供給ホッパ37が形成
され、固定筒36の下方には排出ホッパ39が形成され
ている。供給ホッパ37と排出ホッパ39には、それぞ
れ開閉ダンパ40、41が設けられている。そして、回
転軸6には、その回転筒34と固定筒36に沿って搬送
羽根42が設けられている。駆動手段3は、正転逆転が
可能なモータにより構成されている。なお、aは加熱蒸
気供給口、bは加熱蒸気排出口、cは外筒容器7内を減
圧するための真空ポンプ接続口である。
【0022】本実施形態の作用について説明する。開閉
ダンパ40を開いて粉粒体を供給ホッパ37から供給
し、回転軸6を図示実線矢印の如く回転させると、粉粒
体は搬送羽根42により外筒容器7と内筒9内に供給さ
れ、所定の粉粒体が外筒容器7内に搬送されると開閉ダ
ンパ40を閉じて粉粒体を撹拌混合させる。粉粒体の撹
拌が終了すると、回転軸6を図示点線矢印の如く逆転さ
せ、粉粒体を搬送羽根42により排出ホッパ39に搬送
し、開閉ダンパ41を開いて装置外に搬出可能にしてい
る。
ダンパ40を開いて粉粒体を供給ホッパ37から供給
し、回転軸6を図示実線矢印の如く回転させると、粉粒
体は搬送羽根42により外筒容器7と内筒9内に供給さ
れ、所定の粉粒体が外筒容器7内に搬送されると開閉ダ
ンパ40を閉じて粉粒体を撹拌混合させる。粉粒体の撹
拌が終了すると、回転軸6を図示点線矢印の如く逆転さ
せ、粉粒体を搬送羽根42により排出ホッパ39に搬送
し、開閉ダンパ41を開いて装置外に搬出可能にしてい
る。
【0023】図13〜図14は、本発明の撹拌混合装置
の更に他の実施形態を示し、図13は正面図、図14
(A)は図13のAーA線に沿う断面図、図14(B)
は図13のBーB線に沿う断面図、図14(C)は一部
断面図である。
の更に他の実施形態を示し、図13は正面図、図14
(A)は図13のAーA線に沿う断面図、図14(B)
は図13のBーB線に沿う断面図、図14(C)は一部
断面図である。
【0024】本実施形態においては、外筒容器7と内筒
9との間に、円弧面が連続する外壁43と内壁44(仕
切壁)が対向して配設され、外壁43と内壁44間に粉
粒体の収納空間13が形成され、また、外筒容器7と外
壁43の間および内筒9と内壁44間に加熱蒸気室4
5、46が形成されている。収納空間13には複数の撹
拌軸47が配設され、各撹拌軸47には複数の撹拌羽根
49が設けられている。各撹拌軸47の一端にはプーリ
50が固定され、各プーリ50には駆動ベルト又はチェ
ーン51がテンションプーリ52を介して巻回されてい
る。そして、任意のプーリ50には駆動モータ53が連
結されている。なお、自動給排装置33の構成は、図1
2の実施形態と同様である。
9との間に、円弧面が連続する外壁43と内壁44(仕
切壁)が対向して配設され、外壁43と内壁44間に粉
粒体の収納空間13が形成され、また、外筒容器7と外
壁43の間および内筒9と内壁44間に加熱蒸気室4
5、46が形成されている。収納空間13には複数の撹
拌軸47が配設され、各撹拌軸47には複数の撹拌羽根
49が設けられている。各撹拌軸47の一端にはプーリ
50が固定され、各プーリ50には駆動ベルト又はチェ
ーン51がテンションプーリ52を介して巻回されてい
る。そして、任意のプーリ50には駆動モータ53が連
結されている。なお、自動給排装置33の構成は、図1
2の実施形態と同様である。
【0025】本実施形態の作用について説明する。モー
タ3により回転軸6を駆動し外筒容器7を図14(A)
の実線矢印の如く回転させ、また、駆動モータ53を駆
動し撹拌軸47を点線矢印の如く回転させると、粉粒体
は外筒容器7の回転による撹拌に加えて、各撹拌羽根4
9の撹拌作用により更に均一に撹拌混合されることにな
る。なお、図14(C)に示すように、隣接する撹拌軸
47に設けた一部又は全部の撹拌羽根49a、49bを
軸方向に対して互に傾斜角度を逆向きにすれば、図示矢
印に示す如く、粉粒体が右から左に、左から右方向に搬
送されるので、更に均一に撹拌混合されることになる。
タ3により回転軸6を駆動し外筒容器7を図14(A)
の実線矢印の如く回転させ、また、駆動モータ53を駆
動し撹拌軸47を点線矢印の如く回転させると、粉粒体
は外筒容器7の回転による撹拌に加えて、各撹拌羽根4
9の撹拌作用により更に均一に撹拌混合されることにな
る。なお、図14(C)に示すように、隣接する撹拌軸
47に設けた一部又は全部の撹拌羽根49a、49bを
軸方向に対して互に傾斜角度を逆向きにすれば、図示矢
印に示す如く、粉粒体が右から左に、左から右方向に搬
送されるので、更に均一に撹拌混合されることになる。
【0026】図15は、前記実施形態の変形例を示し図
14(A)と同様の断面図である。本例は、図14
(A)の外壁43と内壁44からなる仕切壁を設けず
に、外筒容器7と内筒9を多角形に構成し、外筒容器7
と内筒9との間に撹拌羽根49を配設している。
14(A)と同様の断面図である。本例は、図14
(A)の外壁43と内壁44からなる仕切壁を設けず
に、外筒容器7と内筒9を多角形に構成し、外筒容器7
と内筒9との間に撹拌羽根49を配設している。
【0027】図16は、図12の実施形態の変形例を示
す正面図である。図12においては、回転軸6が外筒容
器7を貫通しているが、本例においては、回転軸6を外
筒容器7の両側面に固定するようにしている。これによ
り、内筒9の断面積を小さくすることができるため、同
一の処理量であれば装置の小型化を図ることができると
ともに、動力を低減させることができる。なお、本例
は、図12の実施形態に適用されるだけではなく、他の
実施形態にも適用可能である。
す正面図である。図12においては、回転軸6が外筒容
器7を貫通しているが、本例においては、回転軸6を外
筒容器7の両側面に固定するようにしている。これによ
り、内筒9の断面積を小さくすることができるため、同
一の処理量であれば装置の小型化を図ることができると
ともに、動力を低減させることができる。なお、本例
は、図12の実施形態に適用されるだけではなく、他の
実施形態にも適用可能である。
【0028】図17は、図12の実施形態の変形例を示
す正面図である。本例においては、外筒容器7の一側面
に粉粒体の自動供給装置33aを装着し、他側面に粉粒
体の自動排出装置33bを装着し、自動排出装置33b
の出口に排出ホッパ39を設けてている。粉粒体を供給
ホッパ37から供給し、回転軸6を図示実線矢印の如く
回転させると、粉粒体は搬送羽根42により外筒容器7
と内筒9内に供給され、所定の粉粒体が外筒容器7内に
搬送されると粉粒体を撹拌混合させる。粉粒体の撹拌が
終了すると、回転軸6を図示点線矢印の如く逆転させ、
粉粒体を搬送羽根42により排出ホッパ39に搬送す
る。
す正面図である。本例においては、外筒容器7の一側面
に粉粒体の自動供給装置33aを装着し、他側面に粉粒
体の自動排出装置33bを装着し、自動排出装置33b
の出口に排出ホッパ39を設けてている。粉粒体を供給
ホッパ37から供給し、回転軸6を図示実線矢印の如く
回転させると、粉粒体は搬送羽根42により外筒容器7
と内筒9内に供給され、所定の粉粒体が外筒容器7内に
搬送されると粉粒体を撹拌混合させる。粉粒体の撹拌が
終了すると、回転軸6を図示点線矢印の如く逆転させ、
粉粒体を搬送羽根42により排出ホッパ39に搬送す
る。
【0029】図18は、本発明の撹拌混合装置の更に他
の実施形態を示し、図18(A)は正面図、図18
(B)は図18(A)のB方向から見た図である。前記
各実施形態においては、回転軸6により外筒容器7を回
転させているが、本実施形態においては、回転軸6の代
わりに回転リング53、54を用いる。
の実施形態を示し、図18(A)は正面図、図18
(B)は図18(A)のB方向から見た図である。前記
各実施形態においては、回転軸6により外筒容器7を回
転させているが、本実施形態においては、回転軸6の代
わりに回転リング53、54を用いる。
【0030】すなわち、傾斜した外筒容器7の両側面に
回転リング53、54を固定し、一方の回転リング53
の下方を2つの支持ローラ(またはギヤ)55で支持
し、他方の回転リング54を支持ギヤ55と駆動ギヤ5
6で支持し、駆動ギヤ56は回転リング54の外歯に噛
合している。支持ギヤ55および駆動ギヤ56は軸受5
を介して支柱に支持されている。また、駆動ギヤ56の
他端には被駆動ギヤ10が装着され、チェーン(又はベ
ルト)11を介して連結された駆動ギヤ(又はプーリ)
12に連結されている。
回転リング53、54を固定し、一方の回転リング53
の下方を2つの支持ローラ(またはギヤ)55で支持
し、他方の回転リング54を支持ギヤ55と駆動ギヤ5
6で支持し、駆動ギヤ56は回転リング54の外歯に噛
合している。支持ギヤ55および駆動ギヤ56は軸受5
を介して支柱に支持されている。また、駆動ギヤ56の
他端には被駆動ギヤ10が装着され、チェーン(又はベ
ルト)11を介して連結された駆動ギヤ(又はプーリ)
12に連結されている。
【0031】本実施形態においては、回転リング53、
54を用いるため、回転軸6を外筒容器7に貫通させる
場合と比較して、同一処理能力であれば外筒容器7を小
さくできるため、装置自体を小型化することができる。
54を用いるため、回転軸6を外筒容器7に貫通させる
場合と比較して、同一処理能力であれば外筒容器7を小
さくできるため、装置自体を小型化することができる。
【0032】図19は、図18の実施形態の変形例を示
し、図19(A)は正面図、図19(B)は図19
(A)のB方向から見た図である。本例においても、図
18と同様に回転軸6の代わりに回転リング53、54
を用いる。
し、図19(A)は正面図、図19(B)は図19
(A)のB方向から見た図である。本例においても、図
18と同様に回転軸6の代わりに回転リング53、54
を用いる。
【0033】本例においては、架台2をフレーム2a、
2bにより箱状に形成し、上下のフレーム2a、2bに
それぞれ4つの支持ギヤ(またはローラ)55を軸受5
5aを介して装着し、この支持ギヤ55に傾斜した外筒
容器7の側面を2つの回転リング53、54により噛
合、支持するようにしている。一方の回転リング54の
外歯は駆動ギヤ12を介して駆動モータ3に連結されて
いる。本例においては、フレーム2a、2bの内部に装
置が収納されるので、より小型化を図ることができる。
2bにより箱状に形成し、上下のフレーム2a、2bに
それぞれ4つの支持ギヤ(またはローラ)55を軸受5
5aを介して装着し、この支持ギヤ55に傾斜した外筒
容器7の側面を2つの回転リング53、54により噛
合、支持するようにしている。一方の回転リング54の
外歯は駆動ギヤ12を介して駆動モータ3に連結されて
いる。本例においては、フレーム2a、2bの内部に装
置が収納されるので、より小型化を図ることができる。
【0034】図20および図21は、本発明の撹拌混合
装置の更に他の実施形態を示し、図20(A)は正面
図、図20(B)は図20(A)の一部拡大断面図、図
21は作用を説明するための図である。
装置の更に他の実施形態を示し、図20(A)は正面
図、図20(B)は図20(A)の一部拡大断面図、図
21は作用を説明するための図である。
【0035】本実施形態の撹拌混合装置は、架台2と、
架台2に装着された可変速式モータ(駆動手段)3と、
架台2上に立設された支柱4と、架台2の上部に軸受5
を介して水平状態で回転自在に軸支持された主軸6a
と、主軸6aの外周に固定された回転軸6と、回転軸6
に斜めに傾斜して固定された回転変換体70と、回転変
換体70に回動自在に支持された多角形状の外筒容器7
と、外筒容器7の一端に固定された傘歯車71と、回転
軸6の円周上で支柱4に固定されたリングギヤ72とを
備え、傘歯車71とリングギヤ72の内歯が噛合されて
いる。外筒容器7の軸7fは、ベアリング74を介して
回転変換体70に装着されている。外筒容器7の他端に
は、開閉蓋73が設けられている。
架台2に装着された可変速式モータ(駆動手段)3と、
架台2上に立設された支柱4と、架台2の上部に軸受5
を介して水平状態で回転自在に軸支持された主軸6a
と、主軸6aの外周に固定された回転軸6と、回転軸6
に斜めに傾斜して固定された回転変換体70と、回転変
換体70に回動自在に支持された多角形状の外筒容器7
と、外筒容器7の一端に固定された傘歯車71と、回転
軸6の円周上で支柱4に固定されたリングギヤ72とを
備え、傘歯車71とリングギヤ72の内歯が噛合されて
いる。外筒容器7の軸7fは、ベアリング74を介して
回転変換体70に装着されている。外筒容器7の他端に
は、開閉蓋73が設けられている。
【0036】本実施形態においては、回転軸6が回転す
ると、図21に示すように、外筒容器7は矢印A方向に
自転するとともに、外筒容器7の自転により傘歯車71
がリングギヤ72に沿って矢印B方向に首振り状態で回
転するため、外筒容器7内の二種類以上の粉粒体を効率
よく混合させることができる。粉粒体の外筒容器7への
充填は、図20(A)の点線位置で開閉蓋73を開ける
ことにより行い、粉粒体の排出は実線位置で行う。
ると、図21に示すように、外筒容器7は矢印A方向に
自転するとともに、外筒容器7の自転により傘歯車71
がリングギヤ72に沿って矢印B方向に首振り状態で回
転するため、外筒容器7内の二種類以上の粉粒体を効率
よく混合させることができる。粉粒体の外筒容器7への
充填は、図20(A)の点線位置で開閉蓋73を開ける
ことにより行い、粉粒体の排出は実線位置で行う。
【0037】図22および図23は、本発明の撹拌混合
装置の更に他の実施形態を示し、図22は正面図、図2
3(A)は図22のYーY線で切断し矢印方向に見た断
面図、図23(B)は要部断面図である。
装置の更に他の実施形態を示し、図22は正面図、図2
3(A)は図22のYーY線で切断し矢印方向に見た断
面図、図23(B)は要部断面図である。
【0038】本実施形態の撹拌混合装置1は、架台2
と、架台2に装着された可変速式モータ(駆動手段)3
と、架台2上に立設された一対の支柱4、4と、支柱4
の上部に軸受5を介して回転自在に軸支持された回転軸
6a、6bとを備えている。一方の回転軸6aの一端に
は被駆動ギヤ(又はプーリ)10が連結され、被駆動ギ
ヤ10はチェーン(又はベルト)11を駆動ギヤ(又は
プーリ)12に連結され、駆動ギヤ12は可変速式モー
タ3に連結されている。
と、架台2に装着された可変速式モータ(駆動手段)3
と、架台2上に立設された一対の支柱4、4と、支柱4
の上部に軸受5を介して回転自在に軸支持された回転軸
6a、6bとを備えている。一方の回転軸6aの一端に
は被駆動ギヤ(又はプーリ)10が連結され、被駆動ギ
ヤ10はチェーン(又はベルト)11を駆動ギヤ(又は
プーリ)12に連結され、駆動ギヤ12は可変速式モー
タ3に連結されている。
【0039】回転軸6a、6b間には、複数の多角形状
の外筒容器7A、7B、7C、7D、7Eが仕切板57を
介して連結固定されている。図22で右端の外筒容器7
Aと左端の外筒容器7Eは、それぞれ回転軸6a、6b
に対して傾斜するように固定され、中間の外筒容器7
B、7C、7Dは正面視でV字型になるように固定されて
いる。各外筒容器7A〜7Eの内部には前記実施形態と
同様に多角形状の内筒9が固定されている。
の外筒容器7A、7B、7C、7D、7Eが仕切板57を
介して連結固定されている。図22で右端の外筒容器7
Aと左端の外筒容器7Eは、それぞれ回転軸6a、6b
に対して傾斜するように固定され、中間の外筒容器7
B、7C、7Dは正面視でV字型になるように固定されて
いる。各外筒容器7A〜7Eの内部には前記実施形態と
同様に多角形状の内筒9が固定されている。
【0040】また、右端の外筒容器7Aの内筒9には回
転軸6aが固定され、外筒容器7Aには図12と同様の
回転筒34が固定され、回転筒34および回転軸6aに
はロータリジョイント35、35を介して固定筒36が
装着され、固定筒36の上方には供給ホッパ37が形成
されている。回転軸6aには、その回転筒34と固定筒
36に沿って搬送羽根42が設けられている。また、左
端の外筒容器7Eの内筒9には回転軸6bが固定され、
外筒容器7Eには回転筒34が固定され、回転筒34お
よび回転軸6eにはロータリジョイント35、35を介
して固定筒36が装着され、固定筒36の下方には排出
ホッパ39が形成されている。回転軸6eには、その回
転筒34と固定筒36に沿って搬送羽根42が設けられ
ている。
転軸6aが固定され、外筒容器7Aには図12と同様の
回転筒34が固定され、回転筒34および回転軸6aに
はロータリジョイント35、35を介して固定筒36が
装着され、固定筒36の上方には供給ホッパ37が形成
されている。回転軸6aには、その回転筒34と固定筒
36に沿って搬送羽根42が設けられている。また、左
端の外筒容器7Eの内筒9には回転軸6bが固定され、
外筒容器7Eには回転筒34が固定され、回転筒34お
よび回転軸6eにはロータリジョイント35、35を介
して固定筒36が装着され、固定筒36の下方には排出
ホッパ39が形成されている。回転軸6eには、その回
転筒34と固定筒36に沿って搬送羽根42が設けられ
ている。
【0041】各外筒容器7A〜7E間の仕切板57には
開口部59が形成されている。この開口部59には、図
23に示すように、仕切板57に固定された軸60に開
閉扉61が回動可能に設けられ図示しない駆動手段によ
り、開口部59の開口面積を調整できるようになってい
る。また、開閉扉61とは反対側にはガイド板62が設
けられ、粉粒体が図示矢印方向に移動するときに逆流を
防止している。
開口部59が形成されている。この開口部59には、図
23に示すように、仕切板57に固定された軸60に開
閉扉61が回動可能に設けられ図示しない駆動手段によ
り、開口部59の開口面積を調整できるようになってい
る。また、開閉扉61とは反対側にはガイド板62が設
けられ、粉粒体が図示矢印方向に移動するときに逆流を
防止している。
【0042】本実施形態の作用について説明する。粉粒
体を供給ホッパ37から供給し、回転軸6aを図示実線
矢印の如く回転させると、粉粒体は搬送羽根42により
外筒容器7A内に供給され、外筒容器7Aと内筒9の間
で粉粒体を撹拌混合させる。外筒容器7A内で撹拌混合
された粉粒体は、開閉扉61が下方から上方に向かうと
きに、開閉扉61によりすくい揚げられ、ガイド板62
に沿って隣の外筒容器7B内に搬送される。このとき、
開閉扉61の開口面積を調整することにより、粉粒体の
流量調整を行う。以下、順次、粉粒体を外筒容器7C、
7D、7Eへと搬送し、粉粒体を搬送羽根42により排
出ホッパ39から排出する。
体を供給ホッパ37から供給し、回転軸6aを図示実線
矢印の如く回転させると、粉粒体は搬送羽根42により
外筒容器7A内に供給され、外筒容器7Aと内筒9の間
で粉粒体を撹拌混合させる。外筒容器7A内で撹拌混合
された粉粒体は、開閉扉61が下方から上方に向かうと
きに、開閉扉61によりすくい揚げられ、ガイド板62
に沿って隣の外筒容器7B内に搬送される。このとき、
開閉扉61の開口面積を調整することにより、粉粒体の
流量調整を行う。以下、順次、粉粒体を外筒容器7C、
7D、7Eへと搬送し、粉粒体を搬送羽根42により排
出ホッパ39から排出する。
【0043】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、駆動手段により回転される回転軸と、該回転
軸に傾斜して固定された外筒容器と、外筒容器の内部に
固定された内筒を備え、外筒容器と内筒との間に形成さ
れる収納空間に粉粒体を収納し、撹拌混合させるので、
簡単な構成により粉粒体を均一に混合させることができ
る。
によれば、駆動手段により回転される回転軸と、該回転
軸に傾斜して固定された外筒容器と、外筒容器の内部に
固定された内筒を備え、外筒容器と内筒との間に形成さ
れる収納空間に粉粒体を収納し、撹拌混合させるので、
簡単な構成により粉粒体を均一に混合させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の撹拌混合装置の1実施形態を示し、図
1(A)は正面図、図1(B)は図1(A)のB−B線
に沿って矢印方向に見た模式的断面図である。
1(A)は正面図、図1(B)は図1(A)のB−B線
に沿って矢印方向に見た模式的断面図である。
【図2】図2(A)および図2(B)は図1(A)の要
部を示す拡大図である。
部を示す拡大図である。
【図3】本発明の作用を説明するための図である。
【図4】図1の実施形態の変形例を示し、図4(A)は
模式的断面図、図4(B)は図4(A)の掻き上げ板の
側面図である。
模式的断面図、図4(B)は図4(A)の掻き上げ板の
側面図である。
【図5】図1の実施形態の変形例を示し、図5(A)は
模式的断面図、図5(B)は図5(A)の掻き上げ板の
平面図、図5(C)は同じく側面図である。
模式的断面図、図5(B)は図5(A)の掻き上げ板の
平面図、図5(C)は同じく側面図である。
【図6】図1の実施形態の変形例を示す模式的断面図で
ある。
ある。
【図7】図1の実施形態の変形例を示し、図7(A)は
模式的断面図、図7(B)は図7(A)の突起の側面図
である。
模式的断面図、図7(B)は図7(A)の突起の側面図
である。
【図8】図1の実施形態の変形例を示す模式的断面図で
ある。
ある。
【図9】図1の実施形態の変形例を示す模式的断面図で
ある。
ある。
【図10】本発明の撹拌混合装置の他の実施形態を示
し、図(A)は正面図、図(B)は図(A)のB−B線
に沿って矢印方向に見た模式的断面図である。
し、図(A)は正面図、図(B)は図(A)のB−B線
に沿って矢印方向に見た模式的断面図である。
【図11】本発明の撹拌混合装置の他の実施形態を示
し、図(A)は正面図、図(B)は図(A)のB−B線
に沿って矢印方向に見た模式的断面図である。
し、図(A)は正面図、図(B)は図(A)のB−B線
に沿って矢印方向に見た模式的断面図である。
【図12】本発明の撹拌混合装置の更に他の実施形態を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図13】本発明の撹拌混合装置の更に他の実施形態を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図14】図14(A)は図13のAーA線に沿う断面
図、図14(B)は図13のBーB線に沿う断面図、図
14(C)は一部断面図である。
図、図14(B)は図13のBーB線に沿う断面図、図
14(C)は一部断面図である。
【図15】図14の実施形態の変形例を示し図14
(A)と同様の断面図である。
(A)と同様の断面図である。
【図16】図12の実施形態の変形例を示す正面図であ
る。
る。
【図17】図12の実施形態の変形例を示す正面図であ
る。
る。
【図18】本発明の撹拌混合装置の更に他の実施形態を
示し、図18(A)は正面図、図18(B)は図18
(A)のB方向から見た図である。
示し、図18(A)は正面図、図18(B)は図18
(A)のB方向から見た図である。
【図19】図18の実施形態の変形例を示し、図19
(A)は正面図、図19(B)は図19(A)のB方向
から見た図である。
(A)は正面図、図19(B)は図19(A)のB方向
から見た図である。
【図20】本発明の撹拌混合装置の更に他の実施形態を
示し、図20(A)は正面図、図20(B)は図20
(A)の一部拡大断面図である。
示し、図20(A)は正面図、図20(B)は図20
(A)の一部拡大断面図である。
【図21】、図20の作用を説明するための図である。
【図22】本発明の撹拌混合装置の更に他の実施形態を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図23】図23(A)は図22のYーY線に沿う断面
図、図23(B)は要部断面図である。
図、図23(B)は要部断面図である。
3…駆動手段 6、6a、6b…回転軸 7、7A〜7E…外筒容器 9…内筒 13…収納空間 26、27…熱交換器 33…自動給排装置 35…ロータリジョイント 42…搬送羽根 43、44…仕切壁 49…撹拌羽根 55…支持ギヤ 56…駆動ギヤ 57…仕切板 59…開口部
Claims (8)
- 【請求項1】駆動手段により回転される回転軸と、該回
転軸に傾斜して固定された外筒容器と、外筒容器の内部
に固定された内筒を備え、外筒容器と内筒との間に形成
される収納空間に粉粒体を収納し、撹拌混合させること
を特徴とする撹拌混合装置。 - 【請求項2】駆動手段により回転される回転軸と、該回
転軸に傾斜して固定された内筒と、該内筒の外周に固定
された外筒容器と、該外筒容器にロータリジョイントを
介して装着された粉粒体の自動給排装置と、該自動給排
装置の内部で前記回転軸に形成された搬送羽根とを備
え、前記回転軸を正転または逆転させることにより、外
筒容器と内筒との間に形成される収納空間に粉粒体を収
納し、撹拌混合し、排出させることを特徴とする撹拌混
合装置。 - 【請求項3】駆動手段により回転される駆動ギヤおよび
複数の支持ギヤと、前記ギヤに支持される一対の回転リ
ングと、該回転リングに傾斜して固定された外筒容器
と、外筒容器の内部に固定された内筒を備え、外筒容器
と内筒との間に形成される収納空間に粉粒体を収納し、
撹拌混合させることを特徴とする撹拌混合装置。 - 【請求項4】駆動手段により回転される一対の回転軸
と、該一対の回転軸間に仕切板を介して固定された複数
の外筒容器と、外筒容器の内部に固定された内筒と、前
記仕切板に形成された開口部と、該開口部に形成された
開閉扉とを備え、前記外筒容器のうち両端の外筒容器そ
れぞれ一対の回転軸に対して傾斜するように固定され、
中間の外筒容器は正面視でV字型になるように固定さ
れ、各外筒容器と内筒との間に形成される収納空間に粉
粒体を順次搬送し、撹拌混合させることを特徴とする撹
拌混合装置。 - 【請求項5】前記外筒容器および内筒が多角形状である
ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の
撹拌混合装置。 - 【請求項6】前記外筒容器の外周面および内筒の内周面
に蒸気または冷水が供給される熱交換器を装着したこと
を特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の撹拌
混合装置。 - 【請求項7】前記外筒容器と内筒の間に複数の撹拌羽根
を配設したことを特徴とする請求項1ないし5のいずれ
かに記載の撹拌混合装置。 - 【請求項8】前記外筒容器と内筒の間に仕切壁を形成
し、該仕切壁内に複数の撹拌羽根を配設したことを特徴
とする請求項1ないし5のいずれかに記載の撹拌混合装
置。
Priority Applications (6)
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|---|---|
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-
2001
- 2001-09-12 JP JP2001276455A patent/JP2002361060A/ja active Pending
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