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JP2002359468A - フィルドビア構造を有する多層プリント配線板及びその製造方法 - Google Patents

フィルドビア構造を有する多層プリント配線板及びその製造方法

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JP2002359468A
JP2002359468A JP2001164118A JP2001164118A JP2002359468A JP 2002359468 A JP2002359468 A JP 2002359468A JP 2001164118 A JP2001164118 A JP 2001164118A JP 2001164118 A JP2001164118 A JP 2001164118A JP 2002359468 A JP2002359468 A JP 2002359468A
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JP
Japan
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filled via
wiring layer
conductor layer
filled
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Application number
JP2001164118A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Hamada
哲郎 浜田
Takashi Nakamura
高士 中村
Jun Kawana
潤 川名
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】フィルドビア形成後の導体層の厚みを、フィル
ドビアの径や深さに係わらず所定の厚みに設定できるよ
うにして、表面平滑性と微細配線層が得られるようにし
たフィルドビア構造を有する多層プリント配線板及びそ
の製造方法を提供することを目的とする。 【解決手段】第1配線層12a及び第1配線層12bが
形成された絶縁基材11の両面に絶縁層13を介して第
2配線層21a及び第2配線層21bが形成されてお
り、第2配線層21a及び第2配線層21bとフィルド
ビア16aとは薄膜導体層18aにて電気的に接続され
ており、第2配線層21a及び第2配線層21bはフィ
ルドビア16a及び絶縁層13上にほぼ平坦に形成され
ている。このことは、第2配線層21a及び第2配線層
21bの膜厚はフィルドビア16aの径及び深さに影響
されず、任意に設定でき、微細な高密度の配線層が形成
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、絶縁基材上に絶縁
層を介して形成された各配線層がフィルドビアにて電気
的に接続されてなるフィルドビア構造を有する多層プリ
ント配線板及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器の小型化、薄形化が進
み、プリント配線板においても配線の高密度化もさるこ
とながら高信頼性が要求されている。そのため、配線層
間をフィルドビアにて電気的に接続するフィルドビア構
造の多層プリント配線板の必要性が高まっている。導電
ペーストをビア用穴に充填してフィルドビアを形成する
方法は既に実用化されているが、小径フィルドビアに対
してはフィルドビア内に気泡を持ち込むことから信頼性
上問題であるとされている。従って、小径フィルドビア
に関しては、電解めっきを用いたフィルドビア形成技術
が注目され実用化されつつある。
【0003】電解めっきを用いたフィルドビア形成法の
一例について説明する。図4(a)〜(e)に、電解パ
ターンめっき法にてフィルドビア及び配線層を形成する
従来技術の一例を示す。図4(a)〜(e)は電解パタ
ーンめっき法にてフィルドビア及び配線層を形成する製
造工程の一例を示す模式構成部分断面図である。まず、
絶縁基材51上に配線層52を形成し、所定厚の絶縁層
53を形成し、絶縁層53の所定位置にレーザー加工に
てビア用穴54を形成する(図4(a)参照)。
【0004】次に、ビア用穴54をデスミア処理を行
い、ビア用穴54及び絶縁層53上に無電解銅めっきを
行い、薄膜導体層55を形成する(図4(b)参照)。
次に、絶縁層53の所定位置に電解めっきでフィルドビ
ア及び配線層を形成するためのレジストパターン56を
形成する(図4(c)参照)。
【0005】次に、薄膜導体層55をカソードにして電
解銅パターンめっきを行い(図4(d)参照)、レジス
トパターン56を剥離し、薄膜導体層18をフラッシュ
エッチングしてフィルドビア61及び配線層62を形成
する(図4(e)参照)。この電解銅パターンめっきを
ビア埋め用のレベリング作用の強いめっき液で行った場
合、レジストパターン56の端部近傍ではめっき液の対
流が弱いため、相対的に抑制剤の吸着量が少なくなる。
その結果、レジストパターン56の端部近傍ではめっき
析出速度が速くなり、めっき膜厚がせり上がった状態に
なり、配線層62パターン形状が悪くなるという問題を
有する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記製造方法ではフィ
ルドビア61を電解めっきで形成する際フィルドビアの
径や深さによっても変わるが、フィルドビア61を形成
するためには、第2配線層62はある厚さを必要とし、
表面平滑性を確保して、且つパターン形状を保持するの
は困難な状態にある。さらに、配線層の微細パターン化
の障害になっている。
【0007】本発明は上記問題点に鑑み考案されたもの
で、フィルドビア形成後の導体層の厚みを、フィルドビ
アの径や深さに係わらず所定の厚みに設定できるように
して、表面平滑性と微細配線層が得られるようにしたフ
ィルドビア構造を有する多層プリント配線板及びその製
造方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に於いて上記課題
を解決するために、まず、請求項1においては、絶縁基
材上に絶縁層を介して配線層間がフィルドビアにて電気
的に接続されてなる多層プリント配線板において、フィ
ルドビアと配線層が薄膜導体層を介して電気的に接続さ
れており、前記配線層が前記フィルドビア及び前記絶縁
層上に平坦に形成されてなるフィルドビア構造を有する
多層プリント配線板としたものである。
【0009】また、請求項2においては、少なくとも以
下の工程を備えていることを特徴とする請求項1記載の
多層プリント配線板の製造方法としたものである。 (a)絶縁基材の両面に第1配線層を形成する工程。 (b)前記絶縁基材及び前記第1配線層上に絶縁層を形
成し、所定位置にビア用穴を形成し、導電化処理して薄
膜導体層を形成する工程。 (c)前記薄膜導体層をカソードにしてビア埋め用銅め
っき液を使用して、電解銅めっきを行い、前記ビア用穴
にフィルドビア及び前記絶縁層上に所定厚の導体層を形
成する工程。 (d)前記導体層及び薄膜導体層をエッチング処理し、
前記フィルドビアの上面を前記絶縁層の表面とほぼ同一
面にする工程。 (e)前記絶縁層及び前記フィルドビアの表面を導電化
処理して、薄膜導体層を形成する工程。 (f)前記フィルドビア及び前記導体層の所定位置にレ
ジストパターンを形成し、前記レジストパターンをめっ
きマスクにして電解銅パターンめっきを行い、所定厚の
第2導体層を形成する工程。 (g)前記レジストパターンを剥離し、前記レジストパ
ターン下部にあった薄膜導体層をフラッシュエッチング
して第2配線層を形成し、前記フィルドビアと第2配線
層が前記薄膜導体層にて電気的に接続された多層プリン
ト配線板を作製する工程。 (h)上記絶縁層、フィルドビア及び配線層の形成工程
を必要回数繰り返して所定層数のフィルドビア構造を有
する多層プリント配線板を作製する工程。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につき
説明する。本発明の多層プリント配線板は図1(a)及
び(b)に示すように、第1配線層12a及び第1配線
層12bが形成された絶縁基材11の両面に絶縁層13
を介して第2配線層21a及び第2配線層21bが形成
されており、第1配線層12a及び第1配線層12bと
第2配線層21a及び第2配線層21bとはフィルドビ
ア16aにて、且つ第2配線層21a及び第2配線層2
1bとフィルドビア16aとは薄膜導体層18aにて電
気的に接続されており、第2配線層21a及び第2配線
層21bは絶縁層13及びフィルドビア16a上にほぼ
フラットに形成されている。このことは、第2配線層2
1a及び第2配線層21bの膜厚はフィルドビア16a
の径及び深さに影響されず、任意に設定できるため、微
細な高密度の配線層が形成できるという利点を有する。
【0011】本発明の多層プリント配線板の作製法につ
いて説明する。まず、絶縁基材11の両面に導体層を形
成し、パターニング処理して、第1配線層12a及び1
2bを作成する(図2(a)参照)。絶縁基材11とし
ては、リジット基板、フレキシブル基板、テープ状のい
ずれでも良い。絶縁材料としては、エポキシ樹脂、ビス
マレイミドトリアジン樹脂、ポリイミド、ポリエステ
ル、ポリエーテルエーテルケトン、液晶ポリマーが使用
でき、ガラス繊維、アラミド繊維を補強材として含む材
料が使用できる。導体層の形成は、あらかじめ銅箔が積
層された両面銅張り積層板あるいは片面銅張り積層板の
銅箔を導体層として使用できる。配線層の形成は、ここ
ではサブトラクティブ法を使用したが、アディティブ法
等のいずれの方法でも良い。
【0012】次に、第1配線層12a及び第1配線層1
2bが形成された絶縁基材11上に絶縁層13を形成
し、絶縁層13の所定位置にレーザー加工にてビア用穴
14を形成する。次に、ビア用穴14の底部及び壁面に
残留した樹脂残差を除去するためのデスミア処理を行
い、絶縁層13上及びビア用穴14内に無電解銅めっき
にて薄膜導体層15を形成する(図2(b)及び図3
(a)参照)。
【0013】次に、薄膜導体層15をカソードにしてビ
ア埋め用銅めっき液を用いて電解銅パネルめっきを行
い、ビア用穴14にフィルドビア16を、絶縁層13上
に導体層17を形成する(図2(c)及び図3(b)参
照)。ここで、ビア用穴14内へのビア埋めをめっきレ
ジストの無いパネルめっきで行うため、径の小さいフィ
ルドビアにおいてもボイドが発生しにくい。
【0014】次に、導体層17、フィルドビア16の一
部及び絶縁層13上の薄膜導体層15をエッチングにて
除去し、フィルドビア16の上部が絶縁層13の表面と
ほぼ同一高さになったフィルドビア16aを形成する
(図2(d)及び図3(c)参照)。導体層17及びフ
ィルドビア16の上部をエッチングで除去し、絶縁層1
3の表面とほぼ同一高さにする際ジャストエッチングで
フィルドビア16の上部の高さを制御するのは難しいた
め、オーバーエッチングでフィルドビア16の上部を絶
縁層13の表面より若干低めにすることが、後記する第
2配線層形成の点からも好ましい。
【0015】次に、絶縁層13及びフィルドビア16a
上に無電解銅めっきにて薄膜導体層18を形成し、第2
配線層をめっきで形成するためのレジストパターン19
を形成する(図2(e)及び図3(d)参照)。
【0016】次に、薄膜導体層18をカソードにして非
ビア埋め用銅めっき液を用いて電解銅パターンめっきを
行い、レジストパターン19間の薄膜導体層18上に導
体層21を形成する(図2(f)及び図3(e)参
照)。パターンめっきする時点ですでにフィルドビアが
形成されているため、導体層厚はビア径に左右されず、
適性膜厚を設定できるので、ファイパターンの配線層形
成が可能になる。
【0017】次に、レジストパターン19を専用の剥離
液で除去し、レジストパターン19下部にあった薄膜導
体層18をフラッシュエッチングで除去し、薄膜導体層
18a上に第2配線層21a及び第2配線層21bが形
成され、第2配線層21a及び第2配線層21bが薄膜
導体層18aを介してフィルドビア16aと電気的に接
続された本発明のフィルドビア構造の多層プリント配線
板100を得ることができる。さらに、絶縁層、フィル
ドビア及び配線層形成の工程を必要回数繰り返すことに
より、所望層数のフィルドビア構造の多層プリント配線
板を得ることができる。
【0018】
【実施例】以下実施例により本発明を詳細に説明する。
まず、ガラス−エポキシからなる絶縁基材11に銅箔か
らなる導体層12が積層された0.8mm厚のガラス−
エポキシ両面銅張積層板を用い、導体層12をパターニ
ング処理し、絶縁基材11の両面に第1配線層12a及
び第1配線層12bを形成した(図2(a)参照)。
【0019】次に、第1配線層12a及び第1配線層1
2bが形成された絶縁基材11上にエポキシ系樹脂を塗
布、乾燥し、50μm厚の絶縁層13を形成した。さら
に、絶縁層13の所定位置にUVレーザにて50μmφ
のビア用穴14を形成し、過マンガン酸カリウム(58
g/L)溶液にて絶縁層13表面及びビア用穴14内を
粗化処理して、絶縁層13上及びビア用穴14内に0.
3μm厚の薄膜導体層15を形成した(図2(b)参
照)。
【0020】次に、薄膜導体層15をカソードにして下
記のビア埋め用銅めっき液を用いて電解銅パネルめっき
を行い、ビア用穴14にフィルドビア16を、絶縁層1
3上に15μm厚の導体層17を形成した(図2(c)
参照)。 ビア埋め用銅めっき液 CuSO4・5H2O 200g/L H2SO4 60g/L Cl- 50ppm 添加剤:キューブライトVF(荏原コージライト)
【0021】次に、導体層17、フィルドビア16の一
部及び絶縁層13上の薄膜導体層15をエッチング液
(H22:5%、H2SO4:8%)にてエッチングし、
フィルドビア16の上部が絶縁層13の表面とほぼ同一
高さになったフィルドビア16aを形成した(図2
(d)参照)。
【0022】次に、絶縁層13及びフィルドビア16a
上に無電解銅めっきにて0.5μm厚の薄膜導体層18
を形成し、第2配線層をめっきで形成するためのレジス
トパターン19を形成した(図2(e)参照)。
【0023】次に、薄膜導体層18をカソードにして下
記の非ビア埋め用銅めっき液を用いて電解銅パターンめ
っきを行い、レジストパターン19間の薄膜導体層18
上に導体層21を形成した(図2(f)参照)。 非ビア埋め用銅めっき液 CuSO4・5H2O 80g/L H2SO4 200g/L Cl- 50ppm 添加剤:スーパースロー2000(日本LPW)
【0024】次に、レジストパターン19を専用の剥離
液で除去し、レジストパターン19下部にあった薄膜導
体層18をフラッシュエッチングで除去し、薄膜導体層
18a上に線幅25μmの第2配線層21a及び第2配
線層21bを形成し、第2配線層21a及び第2配線層
21bが薄膜導体層18aを介してフィルドビア16a
と電気的に接続された本発明のフィルドビア構造の多層
プリント配線板100を得た。
【0025】
【発明の効果】本発明のフィルドビア構造を有する多層
プリント配線板は、第2配線層21a及び第2配線層2
1bとフィルドビア16aとは薄膜導体層18aにて電
気的に接続されており、第2配線層21a及び第2配線
層21bは絶縁層及びフィルドビア16a上にほぼフラ
ットに形成されている。このことは、第2配線層21a
及び第2配線層21bの膜厚はフィルドビア16aの径
及び深さに影響されず、任意に設定できるため、微細な
配線層が形成でき、高密度、信頼性に優れたフィルドビ
ア構造の多層プリント配線板を得ることができる。ま
た、フィルドビアの形成をパネルめっきで行うため、小
径のフィルドビアでもボイドの発生のないフィルドビア
が得られる。従って、本発明は、ビルドアップ構造を有
する高密度多層配線板分野においては、優れた実用上の
効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、本発明のフィルドビア構造の多層プ
リント配線板の一実施例を示す模式部分構成断面図であ
る。(b)は、本発明のフィルドビア構造の多層プリン
ト配線板の一実施例を示すA領域の模式部分構成断面図
である。
【図2】(a)〜(g)は、本発明のフィルドビア構造
の多層プリント配線板の製造方法の一実施例を示す模式
部分構成断面図である。
【図3】(a)〜(f)は、本発明のフィルドビア構造
のの多層プリント配線板の製造方法の一実施例を示すA
領域の模式部分構成断面図である。
【図4】(a)〜(e)は、従来のフィルドビア構造の
多層プリント配線板の製造方法の一実施例を示すA領域
の模式部分構成断面図である。
【符号の説明】
11、51……絶縁基材 12a、12b、52……第1配線層 13、53……絶縁層 14、54……ビア用穴 15、18、55……薄膜導体層 19、56……レジストパターン 21……導体層 21a、21b、62……第2配線層 100……フィルドビア構造の多層プリント配線板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5E346 AA02 AA43 CC04 CC05 CC09 CC10 CC12 CC32 CC54 CC57 DD03 DD25 DD32 DD33 EE33 FF02 FF03 FF04 FF07 FF15 GG15 GG17 GG22 GG23 HH26

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】絶縁基材上に絶縁層を介して配線層間がフ
    ィルドビアにて電気的に接続されてなる多層プリント配
    線板において、フィルドビアと配線層が薄膜導体層を介
    して電気的に接続されており、前記配線層が前記フィル
    ドビア及び前記絶縁層上に平坦に形成されてなるフィル
    ドビア構造を有する多層プリント配線板。
  2. 【請求項2】少なくとも以下の工程を備えていることを
    特徴とする請求項1記載のフィルドビア構造を有する多
    層プリント配線板の製造方法。 (a)絶縁基材の両面に第1配線層を形成する工程。 (b)前記絶縁基材及び前記第1配線層上に絶縁層を形
    成し、所定位置にビア用穴を形成し、導電化処理して薄
    膜導体層を形成する工程。 (c)前記薄膜導体層をカソードにしてビア埋め用銅め
    っき液を使用して、電解銅めっきを行い、前記ビア用穴
    にフィルドビア及び前記絶縁層上に所定厚の導体層を形
    成する工程。 (d)前記導体層含む表面をエッチング処理し、前記フ
    ィルドビアの上面を前記絶縁層の表面とほぼ同一面にす
    る工程。 (e)前記絶縁層及び前記フィルドビアの表面を導電化
    処理して、薄膜導体層を形成する工程。 (f)前記フィルドビア及び前記導体層の所定位置にレ
    ジストパターンを形成し、前記レジストパターンをめっ
    きマスクにして電解銅パターンめっきを行い、所定厚の
    第2導体層を形成する工程。 (g)前記レジストパターンを剥離し、前記レジストパ
    ターン下部にあった薄膜導体層をフラッシュエッチング
    して第2配線層を形成し、前記フィルドビアと第2配線
    層が前記薄膜導体層にて電気的に接続された多層プリン
    ト配線板を作製する工程。 (h)上記絶縁層、フィルドビア及び配線層の形成工程
    を必要回数繰り返して所定層数のフィルドビア構造を有
    する多層プリント配線板を作製する工程。
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